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はてなキーワード: 便衣兵とは

2018-08-16

[]便雨

べん‐う【便雨】

便衣兵のように局地的に発生する集中豪雨のこと。便衣兵豪雨の略。ゲリラ豪雨とも。

2018-08-10

アメリカのいう、原爆投下は正しかったって主張に割と賛同できるんだけど。

当時の日本じゃ一億総玉砕とか言って一般市民戦闘の準備進めてて、つまりは外から見たら当時は日本人全員がネトウヨの大好きな便衣兵みたいなものだったわけで、無差別に殺されたって仕方ない状況だったと思うんだけど。

というか広島の時点でさっさと降伏しなかった日本政府こそがクソで、原爆戦争を早く終わらせたってアメリカの主張、戦史に詳しくなればなるほど支持したくなる。もちろん実際に亡くなった方は気の毒だけど。

2017-12-08

anond:20171208222046

まさにそこの話をしている

・実際に警戒をすり抜けて上陸されるケースはままある

テロ計画者が日本武器を持った工作員を送り込みたいとする(この仮定妥当性の話はしない。なぜならば君たちが気にしてないからだ。俺なんかは一番気になるけど。日本テロ起こしてどうすんの?)

空港や港などの正規入国ルート武器を持ち込むのは難しい

漂流時と同じのルートを使って木造船で侵入させられるかも知れない

しか武装した軍人密入国しようとしたところを日本警察組織捕縛されると大変な外交問題になる

工作員民間人のように偽装しておけば見つかったとしても外交問題になるおそれは少ない

北朝鮮作戦指導者がこういう思考過程を経た場合偽装漂流者を装ったテロリストというのはありうる。というか作戦内容的に便衣兵使うでしょうよ。制服軍人なんか投入して失敗したら大変な事になるので。

そういうわけで北朝鮮漂流者全員を善意民間人とみなすの危険である、という話をしている。なにか異論は?

2017-11-02

anond:20170316215354

広告から嫌いというわけでは。

昔はわりと楽しみにしてる部分あった。

今、広告が嫌い側にかなり傾いてる理由は、不安を煽ってきたり、価値観押し付けてくるの多くなったから。

そういうの精神衛生上見たくない。心にインストールしたくないんです、そういう情報

広告村には面白いやつ、興味深いやつ、私を幸福にしてくれるやつもいるかもしれない

しか便衣兵も紛れ込んでるのがあきらかな以上、警戒するより他にない

しか広告村の皆さんでそれ問題に感じてる人見たことねえんだ

みんな俺のことを嫉妬に狂った清貧思想の嫌な奴だ、反省して広告村を受け入れるのですって言ってくるんだ、怖い

もう見ない、近付かないようにするしか他にない

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123142631

この人、日本軍便衣兵によるゲリラ行為を受けていたとか、便衣兵とは当時民衆が着ていた衣服の兵とかそういった前提知識がないあたりからして、日本兵中国占領して満州国を作り悪いことしたんだよってしか教えないクソ教科書教育を受けた世代なんだろうな。現代においてもゲリラ対処民間被害者が出るのはニュース見てればわかるよな? じゃぁ何十年も前の大戦当時一体分はどんな対処をとると思う? あやしい連中をことごとく捕らえて見せしめをやったんだよ。それがねじくり曲がって伝わって南京大虐殺なんてファンタジーに仕上がったんだ。史実においてあったのは捕らえたゲリラ兵の見せしめ処刑だよ。

2017-01-18

ミニーヴォートリン体験

めんどくさいのでWikipediaよりコピペ抜粋

便衣兵蛮行」を支配地域の視察をする日本将校赦免するのかあ…

>>

また安全区内にあった金陵女学院にも12月13日以降毎日次々に日本兵グループがやってきて、掠奪を行ったり、中国人使用人や女性連行しようとしたため、ヴォートリンは報告を受けるたびにその場に駆け付けて日本兵を退去させるために奔走した。この間に日記に記された主な出来事は下記のとおり[11]。

16日には金陵女学院に対する公式査察中国兵狩り)が行われ、ヴォートリン100人超の日本兵がやってきて部屋を調べて回るのを案内し、日本兵中国人使用人の腕をつかんで兵士として連行しようとするのを引き止めた。

同日 日本兵グループがやってきて中国人使用人を連行しようとするのを引き止めた。彼らは他の男性4人を縄でつないでキャンパス西の丘へ行き、そしてそこから銃声が聞こえた。

同日 丘や街路から時折銃声が聞こえ、夜、少女たちがトラックに載せられて「助けて」と叫びながら通りすぎていくのを目にした。

17日夜 キャンパス大勢日本兵がやってきて中国人使用人を正門付近連行し、尋問を装ってヴォートリン学院責任者を拘束している間に、通用から女性12人が連行される、という事件体験した。日本兵が校舎に入るのを阻止しようとした際にヴォートリン自身も殴られ、また尋問に際して銃撃の恐怖にさらされた。

18日 米国大使館を介して日本大使館を訪れ、自分たちの困難な体験17日夜の事件について報告し、兵士を追い払うための書面を書いてもらった。キャンパスを警備するための憲兵派遣されるようになった。

19日 教職員宿舎内で少女強姦されている現場に駆け付け、兵士を追い払うという「ぞっとする話」を体験をした。

20日本軍の高級将校らが視察に訪れている最中日本兵2人が女性連行しようとしたのを引き止めたが、将校兵士を叱責しただけで放免した。

http://anond.hatelabo.jp/20170118173100

中国国民党便衣兵を使って一般市民に乱暴・殺害した。

ヨーロッパ人日本軍便衣兵の見分けはつかないから、

南京でしたことの大半は中国軍便衣兵なんだよね。

南京大虐殺証拠写真とされているものは大半が嘘だと秦教授証明している。

便衣兵一般市民と同じ私服民族服などを着用し民間人偽装して、

各種敵対行為をする軍人のことである国際法違反であり、捕虜となっても裁判にかけられ処刑される。)

2016-09-06

ゴルスタ民は激怒した。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。ゴルスタ民にはゴルスタの何が問題だったのかわからぬ。まぁわかる10代とはいかがなものか、という話がないでもない。敵意に対しては人並みに敏感であったが、人並みというのは、ネットに多かれ少なかれ関わっている者は大抵そうであろうという意味である

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達と似た存在であることがわからぬ。違反を犯した者を追放反省文を書かせるか、ネットの道を踏み外した者に石を投げ油を掛け火を付けるか、その本質がよく似ていることがわからぬ。当然、しかし、本質が似ていても枝葉の違いが致命たりえることなもっとからぬであろう。一見問題なく成立しているニュートン力学で量子の域に達せぬことなどは、なかなか理解し難いものである。間違いを犯した者を叩いてもいい、という悪しき風潮に於いて両者は酷似するが、ツイッター民邪悪ゴルスタ運営傲慢を軽減するものではない。本来喧嘩両成敗という熟語はこういう場面で使わねばならなかった。

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達の住み処に突如放火してきた理由がわからぬ。ゴルスタの和を乱した者が追放されるのはわかる。ではわれわれは何故に石を投げられねばならぬのか。その答えが、少なくとも答えの一部が「歴史であることをゴルスタ民は知らぬ。ツイッター民歴史に学ぶ歴史に学んだから間違いを犯さぬとドヤ顔をする。ツイッター民ソ連日本教育だと騒ぎ出すのは、かような故である

 ゴルスタは、残念ながら悪党度が高すぎたということを、ゴルスタ民はわからぬ。悪党度が過去の事例から算出されるということを誰からも教わっておらぬ。司法判例を重んじるように、ゴルスタには日本教育とソ連ビッグブラザーという判例が重くのしかかってしまった。

 ツイッター民は常に、叩いても構わない獲物を探して飢えている。特定アジアを叩き、特定アジアを叩くネトウヨを叩き、同性愛への偏見を叩き、同性愛への偏見を叩きながら同性愛玩具として扱う輩を叩く。ここで各レイヤーの誤差が徐々に重みを発揮し、議論をややこしくしていく。「特定アジアを叩き」ならただの無根拠人種差別であろう。「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」だと反差別の演技ができるようになり防御力が上がる。「ナチスを叩き」「江戸しぐさを叩き」だとこれはもう叩かれる方が悪いと言うことになる。「トランプ支持者を叩き」おっ、これはまだ幸い議論余地が残ってそうである。「60年代70年代赤色学生運動を叩き」これは学生運動が悪すぎますねぇ(昨今のISISと大差なきがゆえ)。それらの処理は逐次的に行われるため、叩く方も共に悪い、という真理に到達するまでに、メモリが消耗しつくされて演算が進まなくなっていくのだ。

 ゴルスタ民には、ツイッター民というおおまかなくくりがそもそも間違いであることがわからぬ。ツイッターにも色々な人種が在る。そのなかの特定のおじさんおばさんのみが、と言うて見分けをつけるのは難しい。その光景はまるで複数勢力つべつの便衣兵によるゲリラ戦である。その始原(の一部)は、あるいは2ちゃんねる時代ニコ動黎明淫夢期の二方向に求められるとも言われるが、詳細は定かではない。「特定アジアを叩き」と「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」が同一人種によるものなわけがなかろう。しかもその一体どこからゴルスタを叩くという話が出てきたのか。ここまで書いてきたかような例示がそもそも間違っているのではないか。なんでゴルスタの話をしている増田ネトウヨ話題が出てくるのか。話が無関係な方向へ二転三転していないか

 という正当な指摘こそ、まさしく敵市街地の中心で混乱している兵そのものである

 あえてもう少し話を脱線させよう。

 日韓ワールドカップ、というのが過去にあった。ツイッター民祖先源流に当たる者達、いにしえのネット民(の一部)の、ここが闘争の始点である。それまで多くのネット民隣国ことなど気にもしていなかった。北の方は拉致事件にてすでに問題視されていたが、韓国の方はワールドカップが始まるまで、あるいは存在ぼんやりしか知らぬ者も多かったのではないか

 知名度は、認知度は、もっとも根源的な火種である。知らなければ戦いは始まらなかったであろう。あるいは知らずともそのうち経済歴史対立と誤解が、いずれは中国とセットで表面化したであろう。それでもなお、いつ、だれに火がついたか、は絶対的意味があるのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。

 何に対して激怒しているのか、激怒すればいいのか、知ったからだ。

 敵は五里霧中の中。正確な姿形を掴むこともままならず、その戦いは無残で非効率な絨毯爆撃の様相を呈するであろう。無関係の人々も巻き込まれ、余計な憎しみが増えるであろう。いやそれならまだいい、実際のところ、ゴルスタ民の爆撃能力とはどれほどのものなのだろうか。ツイッター民の対空迎撃網に歯が立たず無残に敗滅しそうな気もする。しかし戦いははじまりかけているのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。

 そして私は、一人の老害ツイッター民として、ゴルスタ民がどう戦うか、下品な興味のもと眺めたいと感じている。

 私のように高みから睥睨する悪投もまた、諸君らの敵が一人である。待っているぞ、ヤマト諸君

2016-03-30

最近オタクとして生きるのがつらい

いや、金がないとか暇がないとかモテないとか、そういうことじゃなくて。

女子高生痴漢絵師とか、女子中学生監禁学生とか、ああいイカれた犯罪者がたまに出現しちゃうのは防ぎようがないことだとは思うんだけど、連中を持て囃したりネタとして消費したり犯罪者擁護したりするオタクがかなりの数出現してきていてつらい。もちろん一般人男性にもかなりそういう連中はいるだろうからオタクだけ取り出してそう言われるのは心外だと言えるかもしれない。でもネット上で目立ってるのは、明らかにオタク二次加害者だよね。二次元三次元関係ないとか、架空児童より実在児童人権をとか、そういう旗印がどんどん汚れていくのが見えるのがそれらを未だに掲げ続けようと思っている人間にとってはつらすぎる。

昔は楽しく観れていた小説アニメ漫画を見直すとたまに地雷にぶち当たってつらい。『涼宮ハルヒの憂鬱』のどぎついセクハラは流石に読んでた当時でもドン引きできたけど、『A君(17)の戦争』や『桐原家の人々』といったコミカル作品に充満するホモフォビア、女に家事労働押し付け男が世界危機と戦う『サマーウォーズ』、同性愛者の尊厳を高らかに謳いあげるその手で異性装者をオモチャにする『ささめきこと』、『銀河英雄伝説』のひどさはもはや説明するまでもないし(あれだけの未来理念的には民主制のはずで女性大勢従軍している設定の同盟内閣にひとりかふたりしかいない女性政治家に男ばかりの軍首脳部に妻に家事をさせてのうのうとしている退役元帥サマ)、それになんといっても『おおきく振りかぶって』の女子マネと女性蔑視特に花井梓くん! かなりひどいよ君!)と「部活動」という枠組みでの児童虐待保護者の動員というロイヤルストレートフラッシュ感あふれる組み合わせ、これらが全部スルーされるか美談として話を盛り上げるネタになってるのがつらいし何よりめちゃくちゃおもしろくて今でも好きな作品なのがつらい。桐青戦とか何度見ても胸が熱くなる。つらい。

オタク社会蔓延差別存在がつらい。「腐女子」にばかり「自重」が求められ男性向けはそんなルールを気にせずのびのびと楽しめているという非対称がつらい。同じオタク仲間のはずなのに腐女子を叩く男オタク存在がつらい。男ばかりがメインキャラで出てきて色々絡む作品に向けられる同性愛差別発言の数々と、何よりそういう作品をこれまでなんとなく避けてきて嫌悪感を持ってきた自分の中のホモフォビアに気づいてしまうのがつらい。女性蔑視発言を垂れ流すオタク一定数いるのがつらい。オタクの中に根付いてしまった外国へのステレオタイプ差別感情がつらい。フルメタアナザーで「うるせえ便衣兵!」ってセリフが出てきたときは本当に残念だった。好きな作家さんのtwitterなんて知りたくなかったと思ったことは一度や二度ではない。男性同性愛者向けAVを「ネタ」として使って出演者名前を出して遊びまくる文化がつらい。

差別ではないけど残念な言動をするオタクが多いのもつらい。政治傾向は人それぞれで、別に自民党支持者だろうが共産党支持者だろうが公明党支持者だろうがそこに文句を言う気はないけれど、敵対する陣営レッテル張りをして大きな主語批判して炎上芸してる人がオタク代表面してることがあって見ていて残念すぎるし同じ口で“オタク差別”を糾弾してたりするのほんと勘弁してほしい。アニメ聖地巡礼流行る以前からその周辺ではトップクラス観光地だった場所をつかまえて俺らのおかげで繁栄してるんだぜ的なドヤ顔する連中がいるのがつらい。自分の好きな作品ジャンル絶対視して他の作品ジャンルを無根拠蔑視する人、自分のかつての姿と重なって色々な意味でつらい(筋道立てて作品どうしを比較することが悪いと言っているのではない、念のため)。やめろ。やめてくれ。「最近ファンタジー」を殴るために『十二国記』を持ち出すな。

でまあこれらを「最近つらい」とか言っちゃえるのも俺が「普通ヘテロ男性オタク」だからで、女性オタクとか男性でも性的あるいは民族的マイノリティに属するオタクとかはこういう理不尽にずっとずっと僕らが呑気にしてるあいだにも耐えていたんだろうなって思うとほんと自分の鈍感さがつらい。本気で怒っている人を見るまで「ラノベ」を小馬鹿にした感じで語ってもいいものだと思っていた自分の醜さがつらい。そしてなによりも、油断しているとここまで批判してきたような認識がぽろっと口をついて出そうになるし咄嗟に「どこが悪いの?」とか思っちゃいそうだし実際ちょっと思ったりしてる自分感覚麻痺っぷりが、一番つらい。

オタクであることは恥じるべきことじゃないし、オタクコンテンツは素晴らしい。でもオタクの一部は、オタクコンテンツの一部は明らかにクソだし、そのクソさは切り離してはいさようならできるものじゃなくてグラデーションになって存在していて、多くのオタクは多かれ少なかれそのクソさに染まってる。全身か指先だけかの違いはあれど。もちろんそれはオタクだけの責任じゃない。オタクは同時に社会に生きる人間でもあって、このクソな社会には既に性差別インプットされている。けれど少なくとも、そのインプットされた性差別を増幅してきたのは、オタク自身責任だよね。

自浄作用? オタクあいだに序列なんてない。ネットでクソなオタクをブッ叩くことはできるけどそこに強制力はないし自浄作用は期待できない。そして、自浄作用がないなら、論理的帰結として何らかの公的強制力でもって規制されるほかなくなってしまう。ああそうか、やっと気づいた、腐女子のやってた意味不明で抑圧的な自主規制ルールってコミュニティ防衛のためだったんだな。アンチスパイラルから螺旋族を守ってた螺旋王だったんだな。それにやっと気づいたときにはもう遅くて、10万人の宮崎勤が地上に満ちてアンチスパイラルに色々蹂躙されることになるんだな。俺は嫌だ。犯罪者扱いされずにコミックLOを読みたい。別に俺は『ろりともだち』の内容を実現しようとも羨ましいことだとも思ってない。俺たちの欲望を放っておいてくれればそれでいいんだ。ああでもなんで、お前らはそんな規制を呼びこむようなことを言うんだい。

ネットなんて見ないで作品だけ見ていれば、このつらさも少しは減るかもしれない。でもネットで得られるものは大きい。新しいカップリングの可能性。作品を愛好しながらそれを冷徹眼差し批評する視座。楽しい同好の士との会話。まだ知らなかった作品情報。そしてなによりも、素晴らしい二次創作。どれもネットから得られる果実だ。それがないとオタクはやっていられない。けれど果実の横には常に、横たわるクソの山がある。

そういうものばっかり見てるからそういうものばっかり見えるんじゃないかって? 確かにその通りだ。見ないようにすれば見ないでいることもできただろうし、実際そうやって過ごしてる人もいる。でもここは地獄インターネット。見えてしまう。目に、入ってきてしまう。みんなどうやってやり過ごしてるんだ。教えてくれ。多分今一番求められているのはそのライフハックだ。俺がいくらつらくなったって世の中のクソさは変わらない。それともみんなこんなつらさを押し殺して日常ツイートしてるのか。ブコメ大喜利してるのか。にゃーんとか言ってるのか。

オタクじゃなければ、別にそれでもよかった。うわーオタクキモいなー、で済ませられるからあいつらには関わらんどこ、ちゃんちゃん、でおしまい何が悪いの? みんな「マスゴミ」や「ヤンキー」に対してはそうしてるじゃん! でも残念ながら、俺はオタクだ。オタクの不始末も、それによって落ちるオタクの評判も、他人事じゃない。それが根拠のない迫害ならまだよかった。俺たちは被害者だと、迫害してくる奴らは敵だ、いずれ革命を起こしてひっくり返してやると、そう思えたから。でも、性犯罪擁護差別他者への攻撃、これって全部身から出た錆じゃないか。こんな状況で一方的被害者面なんてできるわけない。俺はそんなことやってないのに。そう思う。でも一方で、自分アイデンティティはそっち側に置かれてしまっていて、叩かれるのがたとえ自分所為じゃなくても自分やらかしたことのように思えてこたえるんだ。

から最近オタクとして生きるのがつらい。

2016-03-21

日本国民一億総便衣兵から原爆投下国際法問題ない論

1944年8月4日大本営一億総武装を閣議決定し、竹槍訓練などを国民義務付けた。

この日から日本国民は全て便衣兵となったので原爆を始めとした空襲による被害民間人への無差別虐殺ではなく国際法違反便衣兵の処刑ということになる。

軍服を着ずに戦闘行為を行う便衣兵を処刑するのは国際法問題ない行為であることは南京大虐殺否定する日本右翼論壇が散々主張してきたことであるので今更ここで説明はしないが、本論はこの主張を前提にした上でのものである

よって「原爆によって大勢民間人虐殺された」という日本人が行いがちな批判は的はずれであり、非難すべきは一億国民総武装という便衣兵戦術を選んだ大日本帝国である

というこの理論異論はありますか?

2015-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20151118132110

南京大虐殺便衣兵を探しだすためで一般人を殺す意図はなかったか虐殺じゃない」程度には通じる理屈じゃない?

2015-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20151014083132

横だが...

日本軍いじめが多かったみたいだぜ。ググるといろいろ出てくるよ(外国の軍もそんなかもしらんけど)。

階級社会好き。人の住める国土が狭い自覚のある(=定員が少ない)、日本人特性だと思う。

南京のは、日本人村が襲撃された通州事件というのが発端だったといわれているけどね。

マニラ市街戦でも、旧日本軍はめちゃくちゃをやったそうだ。便衣兵を恐れていたからだろうが、多数の一般市民旧日本軍人に大変むごい目に遭わされた。

「新兵の指導」とかいって、何かしたというわけでもないフィリピンの人へ向かって銃剣をついて見せたりしたそうだ。

趣旨とずれてすまん。おつかれです。なんとか普通職場へ、逃げ延びれることを祈るよ。

2014-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20140927133706

のらりくらりと冷静に時代を生き抜いたと言って。

中共便衣兵にじいさんが撃たれて帰ってこなかったら、B29の焼夷弾からばあさんが逃げ遅れていたら、おいらは今、増田に書いてないよ。

先祖感謝しておくことをおすすめする。

2013-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20131222024141

日本人強制連行も超あったからね。東北の貧しい家の娘なんてメッチャ売られてたし。

で、その辺も含めて「じゃあ具体的に何があったのか」って調べると、「彼らがこういうことされたと言い張ること」に関してはなかった、もしくは超レアケースだった、って話でしょ。

とは言え「きついこと」があるかないかと言えば超あった。超あったんだけど「彼らがこういうことされたと言い張ること」に関しては、っていう。

なんたら大虐殺だって、30万とかあったかって言うと現状の調べたところだとうーん、というところだけど、一方で荒くれ日本兵がひどいことやらかしたとか、便衣兵超怖いかバンバンしょっ引いてその中に一般人もかなり混じってたとか、裁判という名目でかなりいい加減な裁判ごっこをしてバンバン死刑にしたりとか、そういうことはあったよ。ただ「彼らが言うような規模で、彼らが言うような内容であったか」という言われれば、うーんっていう。

だって万引きで捕まったのにいつの間にか連続猟奇殺人犯にされてたら文句の1つも言うだろう。別に悪いことしてないと言ってるわけじゃない、ただ濡れ衣部分に関しては、明らかに濡れ衣を着せてくる奴が現在進行形で行なっている「悪」だし。

「俺は猟奇殺人犯じゃない」って言ってるだけなのに、万引きに関しては認めてるのに、いつの間にか「俺は無罪だ=俺は万引きすらしていない」と言ってると誤解され、「いや万引きしてるってこんなに証拠でてるんだけど、ウソつかないでくれる」と何故か責めてくる者がいる。

それが君だ!

2013-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20131109235329

じっちゃんに赤紙がきて中国大陸国民党軍との戦にいったのに国民党軍は逃げてばっかりで幾度に渡る共産党便衣兵軍服をきていない民間人の服装をしたゲリラ兵)の襲撃を運よくかわして、何とか終戦で下関までもどってきて、ばっちゃんが米軍空襲をなんとか逃れて、生き残って、戦争が終わったので結婚しなさいとお見合いを勧められないと、そもそもおいらの親は存在しない。

そんなエピソードが父側と母側で2つ。

精子レベルじゃなくても、多分、日本じゅうのみんながそのくらいレア存在

もう今後も宇宙が続く限りの長い時間をもってしても、2度とは生まれてくることはないから「いのちだいじに」な。

2013-10-01

だまされたほうが楽しく生きれる?!

軍艦なのか民間の船舶なのか見分けがつくことは重要だ。

陸上でたとえると、次のようになる。

便衣兵ユニクロの服を着て近づいてきて、ふいに気を許したときに攻撃してきたら、ずるい感じがして困る。

兵隊さんは、軍服を着ているべきで、その威圧感で民間人をけちらして、統制する必要がある。

セールスマンは、背広をきて頭をポマードで固めてくるべきで、商売する気が満々なことを身なりで表現する必要がある。

広告も同じく、広告広告であることがわかりやすく伝わるべきで、友達風の人の日記のようなものとして近づいてこられるととても困る。

今日見たブコメの中で、PR広告と書いてあるコンテンツに対してステマコメントしている人を見かけたが、PR広告と書かれていれば、宣伝ですと宣言しているわけで、ステマではないと思う。

新聞雑誌webよりも長い歴史の中で広告と記事を分離して表記するようになった経緯を考えるとwebも見習うべき点だと考える。

ルールが決まるまでのグレーゾーンは儲けの幅が大きいかチャレンジャーも多いのだろう。

遊んでいる一個人なのか、それなりの体をした会社なのか、それとも個人事業者なのかはっきりしないところが情報を発信しているのが、判断が面倒だ。

個人の意見なのか、はたまたお金をもらった上での発言なのかその区別はとてもジューヨーなのだ

そんなことはどうでもよくて、楽しければいいのであれば、楽しいのかな。とも思った。

根拠はない。そーゆー生き方のほうがイージーで快楽的なのではないか

巧妙に考えられたマーケティングプランの波に乗れない。乗りたくない。

この狭間から抜け出すには山にこもるしかないのか。

2013-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20130831232631

お返事ありがとう。おおむねこちらの書き込みの趣旨を取っていただいたようで、特に追加はない。南京事件に関しては、その前からずっと中国が「戦争」をしていたこと、その延長線上で日本軍南京市を早期に攻略する必要があったこと、そして、軍として必要兵站が不十分で軍規統制が取りにくくなっていたこと、さらに、よく言われる「中国便衣兵民間人に紛れ込む兵士)」の問題など、様々な不幸な条件があったことから普通以上に「(無抵抗の)民間人に対する攻撃」が過剰になった面があったことを考慮する必要があると思うし、そういった意味からも、あなたの論の例としては適切ではないと思う。

ただ、歴史を見れば、「軍による無辜市民虐殺」というのは、他にもいくらでもあるからあなたが「非武装でも殺戮は止まらない」と考えるのがおかしいとは思わない。ただ、どちらが被害が少ないのか、という議論になると、それはやはり分からいね。たとえばあなたは今の日本で「武装した強盗に殺される危険を考えれば市民は武装すべき」という意見は適切だと思う? あるいは「各自が武装したら、相手ももっと武装するわけだから、そんな物騒な競争はじめるより、銃自体を不保持に(取り締まれ)」という意見は、楽天的現実的?

これ、考え方の正しい/間違い、じゃないと思うんだよ。あくまで実際の場や状況下での適切さの問題であって。

自分が言いたかったことは、「武器を取るもの武器により滅ぶ」という、古くから格言趣旨と同じです。武器戦闘の手段であって、停戦のための手段としては使えても平和の手段にはなりえない。(そこは同意して貰えるのではないだろうか。あなた別に好んで戦争したいという風には見えないので。)平和を実現したければ、武器に依らずそれを構築するための努力をする必要がある。そうでなければ、今後も人類永遠に血みどろの争いを続けるか、もしくは破滅するか、いずれかを選ぶしかない。武器の急速な進歩を考えれば、おそらく後者の可能性が高い。それが、二度の世界大戦を経た現在世界外交における、だいたいの前提となっているのではないか

それを踏まえて、一点。

非武装や無抵抗について国家としてそれがとれないのは、自己否定といった国体にかかわる側面から国家が主体となってとれないのではなく、リスクの面からとり得ないということだと思います

うーん。ある国家が「非武装。無抵抗」を標榜したら、それはもう近代現代的な意味で「国家」とはなり得ないと思うんだけど、どうでしょう領土侵犯されても、自国民誘拐され殺されても、我々は特に何もしません、という近代国家政府が、果たして成立し得るのか、という。「単にリスク(すなわち未来)の問題であって、リスクさえ適切に解消できれば政策として取り得る」のか?と考えてみると、やはりそれは疑問です。

から、現状では「国家」は「軍」を手放せない。だが、それこそが、人類にとっては大きなリスクなのではないか? 「国家」による安全保障には限界が…というのが、25年前のマンガ沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ講談社)のテーマで、一種21世紀テロ時代を先取りしたマンガだったわけなんだけど、まあそういう考え方というのはあるよね、という話。

参考:松岡正剛の千夜千冊「沈黙の艦隊http://1000ya.isis.ne.jp/1485.html

私は、とりあえずあなたの言う「サヨク」な人たちが唱える非武装論というのは、現実の政策論ではなく一つの理想的なものの考え方・視点と考えれば理解できると思うんだけど、どうだろう。だとすれば、今の現実政治がそうなっていなくても、いつかはそこにたどり着こうという目標として、飾っておく必要はあるんじゃないかな。遠い未来目標がなければ、「今」を生き抜くときにも方向性が決まらないでしょう?

2012-03-10

南京事件初心者の疑問

これみた。

たかじんのそこまで言って委員会」の南京事件検証動画が秀逸すぎる。 | ねとうよ速報

http://netosoku.net/blog/others/takajin_nankin_kensyou/

南京事件否認論の恐怖。 - Something Orange

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20120308/p1

捏造写真や被害誇張が多すぎるとか、中国が国をまとめるためのプロパガンダとか、でも戦争なんだから規模はともかくやってるに違いないだろとか、外国人が書いた一次証拠もあるだろとか、これを全部正しいとしても関東軍虐殺動機がよくわからない。たとえ数万人でも虐殺は軍の指示がなければ無理だ。関東軍は何か深い民族的恨みでもあったのか?

南京事件 (1937年) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(1937%E5%B9%B4)

南京事件なんきんじけん)は、日中戦争支那事変)初期の1937年昭和12年)に日本軍中華民国首都南京市を占領した際(南京攻略戦)、約6週間から2ヶ月にわたって中国軍投降した便衣兵、一般市民などを殺した事件。



でも、この前に満州事変とかで国作ってるんだよね?

満州国 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E6%B4%B2%E5%9B%BD

1932年から1945年の間、満州現在中国東北部)に存在した国家

満洲国は建国にあたって自らを満州民族漢民族モンゴル民族からなる「満洲人、満人」による民族自決の原則に基づく国民国家であるとし、建国理念として日本人漢人朝鮮人満洲人・蒙古人による「五族協和」を掲げた。




とすると、傀儡政権日本人優位とはい中国人(満州族)とも一緒に暮らしてたわけだ。その後国を運営しながら5年かけて南京まで領土を拡大。ならなおさら軍命令で虐殺する意味わからん南京の人とも一緒に暮らすだろうし国民国家労働力ではないのか?

と思ったら、詳しい解説サイトがあった。

南京事件 初歩の初歩

http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shoho.html

まずよく誤解されるのですが、南京事件」というのは、例えば数万人なり数十万人なりを一箇所に集めて、まとめて機関銃なり銃剣なりで殺した、という事件ではありません。基本的には、数多くの中小規模の「事件」の集積です。

 また、民間人巻き込まれの責任便衣兵戦術をとった中国側にある」との暴論も見かけます。そもそも南京では「便衣兵戦術」の存在は確認されていないのですが、例え南京戦以前の上海戦での「便衣兵」を問題にするとしても、日本軍責任は免れません。日本軍は「民間人混入」のリスクは十分に承知していたはずです。殺害しなければならない切迫した事情もなかったのですから、そのまま生かして「捕虜」としておけばよかっただけの話でしょう。

秦 南京事件場合日本軍にもちゃんと法務官がいたのに、裁判をやらないで、捕虜を大量処刑したのがいけないんです。捕虜のなかに便衣隊、つまり平服のゲリラがいたといいますが、どれが便衣隊かという判定をきちんとやっていません。これが日本側の最大のウィークポイントなんです。

秦 捕虜資格あるかないかはこの際関係ありません。その人間が、銃殺するに値するかどうかを調べもせず、面倒臭いから区別せずにやってしまったのが問題なんです。

秦 捕虜としての権利がないか裁判抜きで殺していいということにはならない。自然法に照らしても不法でしょう。古代の暴君ならともかく、こいつは悪い奴だから、その場で処刑していいというのは、文明国がやることではない。捕虜の扱いはお互い様ですから、それなりに尊重し、労働をさせれば一定給与を与え、自国の兵士と同程度の食料を与えるのは交戦国の義務でした。


中村粲

武器を棄てて我軍の権内に入つた段階では捕虜なのであり、秩序や安全を脅かすことのない限り捕虜として遇すべきもので、重大な理由なく処断するのは戦時国際法違反になるであらう。

 軍司令官には無断で万余の捕虜銃剣刺殺された。それを「便衣の兵は交戦法規違反である」と強弁してはならず、率直に(それは)戦時国際法違反であり、何より武士道に悖る行為であったことを認めねばならぬ。

原剛氏

しかし、本来、捕虜ならば軍法会議で、捕虜でないとするならば軍律会議で処置を決定すべきものであって、第一線の部隊が勝手に判断して処断すべきものではない。

松本健一

捕虜でないからという理由で捕まえた敵国兵士戦場裁判にもかけずに勝手に処刑することは国際法からも容認されていないはずです。

北村稔氏

筆者の見るところ、「ハーグ陸戦法規」の条文とこの条文運用に関する当時の法解釈に基づく限り、日本軍による手続きなしの大量処刑を正当化する十分な論理は構成しがたいと思われる。


私見ですが、「安全区掃討」の是非は、「国際法」のややこしい議論に突入するまでもなく、「常識」で考えればいいことだと思いますもう戦闘は終了しているのに、戦闘意欲を失った元兵士を片っ端から引っ張り出し、そのまま何キロも歩かせてまとめて殺害する。しかもその中には誤認連行された民間人も大量に存在している。虐殺」だと感じれば、普通感覚でしょう。



南京事件 初歩の初歩、了解。

ひとつ思いついたけど、この国際法を守る「普通」の感覚があれば、中国軍世界を支配できる簡単な方法がある。10億人中の数十万人を各戦場投降させたらいい。そしたら敵軍はその「捕虜」を戦時中に食べさせて管理して働かせても、食料を作る時間的な差で補給がままならなくなり、暴動が起こらないような高度な管理にも相当な軍人を割かなければいけない。その間に本隊で攻撃をすれば勝てる。相手が国際法を守るなら。

当時の中国ちょっと普通」じゃないのは、ケタ違いの人口を誇るのに日本と比べて近代的な武器を持ってないこと。

満州事変 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89

戦力

国民革命軍160000

大日本帝国陸軍30000 - 66000

16万の軍隊が、3万から6万6千の関東軍に負ける。ランチェスター戦略ではまずありえない。

捕虜」の感覚も「普通」だと人数の少ない軍隊が負けて、戦いに生き残った少数が「捕虜」になるという感覚なんだが中国相手だと

南京事件 初歩の初歩

http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shoho.html

 「南京事件」中、最大規模の「捕虜殺害事件」として知られている事件です。

 十三師団山田支隊は、南京城北部を進軍中、大量の投降兵に遭遇しました。その数は、当時の公式発表に従えば一万四千人余りと伝えられます。この捕虜はいったん幕府山周辺の建物に収容された後、12月16日から17日にかけてほとんどが殺害されてしまいました。

12月13日、日本軍南京占領しました。逃げ場を失った中国軍兵士は、大挙として軍服を脱ぎ捨て、難民避難していた安全区に逃げ込みました。

 14日から16日にかけて、日本軍は、避難民の中から兵士とおぼしき人物を選別し、そのまま揚子江岸などに連行して殺害しました。歩兵第七連隊戦闘詳報によれば、その数は七千人弱、と伝えられます。その選別方法はアバウトなもので、その中には大量の民間人が混入していたものと見られます

 さらに17日の入城式後も、「安全区掃討」は続きます佐々木到一少将によれば、1月5日までに、さらに二千名が摘出されました。



結果、数万人虐殺してるんじゃないかという予測ですが、普通感覚なら戦時中はいえやはり全員ちゃんと食わせて、ひとりひとり裁判にかけて、きちんとした管理の中、この数万人を戦争が終わる8年間(1945)まで捕虜として扱うべきだったのでしょう。虐殺するほど軍人最低限のモラルもなくなるでしょうし。

たかじん動画でありますが、台湾攻撃した時は虐殺なんかしてない。満州事変ときも、満州族とその地域を一度に支配したのでその必要がなさそう。南京陥落のとき戦闘継続中の「中国軍」だったので一気に中国を支配できなければ投降は「捕虜」にするかその数万人を扱う余力がなければ虐殺するしかないということでしょうか? 日本軍には「投降」という概念がなさそうで、なおさら大量の捕虜を信用出来そうにもないという文化の違いもありそうですが。


南京事件の初歩の初歩までの理解ですが、右の言う捏造写真や被害誇張が多すぎるとか、中国が国をまとめるためのプロパガンダとか、動機がないとか、虐殺する弾薬や労力が無駄とか、左の言う、でも戦争なんだから規模はともかく心壊れてどこかでやってるに違いないだろとか、外国人が書いた一次証拠もたくさんあるだろとか、これは結局、関東軍が対人口比の極端に多い中国に勝ち進んだという「普通」じゃない状況が大量の「捕虜」を扱いきれず一般人も巻き込んで虐殺したことで、「普通」の時代の人から批判されまくってるという解釈で初歩の初歩はOKですかね?


あの当時、数十人の管理人でも数万人の「捕虜」が暴動起こさないような設備システムを作って、人権も守りながら低コストで、食料もすぐに自給自足管理させ、ひとりひとり裁判もできたら良かったんでしょうけどね。

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207001912

じゃあダメな8割だけ叩くから、見分け方を教えてくれよ。

・・・って言うと、何だとかんだ言って執拗能力差を隠蔽するじゃん。

組織的に隠蔽するじゃん。

特に教師とかの「能力差を浮き彫りにするメリットもある、手段の案もある」って業種です

抵抗するじゃん。優秀な2割すら、無能の味方じゃん。

それじゃ結局全部ひっくるめて一律だよ。逆便衣兵かよ。

2010-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20100923095428

はあ?

福島瑞穂やフェミを攻撃してるんだから、ミソジニー剥き出しの男ネトウヨだろ

言うと思ったw

ウヨならなんで保守宣言してる人間をネチネチと叩くんだよw

わざとらしく最後に「福島瑞穂」だの「フェミ」だの付け加えてカモフラージュできてるつもりの

便衣兵レベルのいつものサヨの浅知恵じゃんw


逆にそういうカモフラをする点からも

自分のこの女性弁護士への攻撃が薄汚いことや、

普段サヨが標榜してるような理念と正面衝突してることぐらいは自覚してんだよね

それでも保守に対する攻撃欲が強すぎて自重できなかったわけだけどw

2009-12-06

理解できない。

いまだに「日本軍による1937年南京落城とその後の便衣兵狩り」が「なかった」って言ってる人たちがいる。

あれだけ証拠と証言が残っているのに、なんで「なかった」って言えるの?

ばかなの? しぬの?

2009-06-01

南京事件否定論はなぜ相手にされないのか(初心者むけ)

http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20090528/p1

http://d.hatena.ne.jp/a-kubota/20090530/1243663042

に便乗してみる。

分かりやすく今までのことを要約すると、

はてサid:D_Amon氏、「南京事件否定論を真に受けるのは無知だ!きちんと歴史勉強しろ!」と自分歴史学の初歩とやらのエントリーを書いてそこらじゅうに爆撃する。(正直いやがらせかと思う)

自称中立id:a-kubota氏、「中立の俺が肯定派も否定派も分かりやすく説明してやるぜ!」とかいいつつwikipediaを信用して(笑)肯定論と否定論の要約をする

はてサ諸氏、「歴史学の結果である肯定論とトンデモでしかない否定論をいっしょくたに扱うとはなにごと!ムキー!!」

ってのが今の状態。

それで中立のid:a-kubota氏が否定派と肯定派の両方を紹介してくれたので、なぜはてサ諸氏が否定論をまともに取り扱わないのか、

なぜ南京事件否定論をまともな論のように紹介したa-kubota氏がキレられているのか、説明したいと思います。

理想としては新書を一冊でいいから肯定派の本を読んで

まず「南京事件肯定派ってどんなことを肯定しているのか、そもそも肯定派の言ってる南京事件って何か」を知って、

それから有名どころの南京事件否定派の本を読んで否定論者の言ってることって根拠があるのか調べてみるってのが、理想なんだと思う。

けれども、a-kubota氏のエントリを見て満足しちゃうような人って、絶対にそんな面倒くさいことしないのね。

id:D_Amon氏が「じゃあもっと要約してみた。これを読め!!」って言ってみても、それすら読めない。

なぜかと言えば、id:D_Amon氏が信用できるか分からないので、読んでみて結局無意味だったら嫌だし。

と言うわけで、中立のid:a-kubota氏が紹介した否定論と肯定論のうちなぜ否定論がトンデモなのかを短く、めんどくさくなく説明しようと思います。

と言ってもどう短くしても内容に立ち入ると面倒なので、内容には立ち入りません。

たぶん短い。


否定論者に歴史学者がいない

藤原彰・笠原十九司・秦郁彦歴史学者ですが、東中野修道歴史学者ではありません。(政治学思想学の人)

他にも渡部昇一とか小林よしのりとか田母神さんとか否定論を唱える人はいますが、歴史学者は一人もいません。


裁判で負け続けてる

否定派VS肯定派の順で紹介していきます。

秀英裁判

松村俊夫(否定論者)VS李秀英南京事件証人

秀英の勝利。松村俊夫は「李秀英の言うことはこれこれこういう部分でおかしい。嘘っぱちだ」と言ったが、

裁判では「松村さん、あなたの言ってるこれこれこういう部分っていいがかりですよ」となって敗訴。

百人切り裁判

稲田朋美国会議員)VS本多勝一朝日新聞

稲田裁判長にほとんど相手にされずに本多勝一の勝利。本多勝一と言えば、初心者でも「胡散臭い人物」ってことは知ってると思う。

うん、そうなんだ。胡散臭い人物にも惨敗するのが否定論者なんだ。

夏淑琴裁判

東中野修道写真で有名?)VS夏淑琴南京事件証人

夏淑琴の勝利。東中野修道は「夏淑琴の言うことはこれこれこういう部分でおかしい。嘘っぱちだ」と言ったが、

裁判では「お前別に問題のない証言をわざと英語を訳し間違えて辻褄合わなくしてるだけだろ」ってなって敗訴。

東史郎南京事件で嘘の証言をしたってことで敗訴した。日本司法が嘘の証言に甘いってわけじゃない。

証言者では敗訴した人間はいるけど、敗訴するような人の証言は学者はやっぱり重く扱わないし、肯定論の学者が敗訴したことはない。

日本政府自体は肯定派

http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/taisen/qa/08.html

日本政府南京大虐殺定義は「日本軍南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったこと」でこれは事実としてる。

他にも文部科学省が「南京事件あったかどうかわかんないよ」って書いたつくる会教科書に検定意見つけて「南京事件あったよ」って書きなおさせたこともあったでしょ。



肯定論者はイデオロギーに幅広い

例えば東中野に賠償命令判決だした三代川三千代裁判官は、保守的判決出すのに有名な人だし、秦郁彦に至っては右翼、「つくる会」の会員だったこともあるくらいだから「極右」って言ってもいいかも知んない。

肯定論者は左から保守から右からいろんな人いるけど、否定論者って極右かいないよね。

どっちがイデオロギーより事実を優先しててどっちが事実よりイデオロギーを優先してるか明らかだよね。



否定論って互いに矛盾しあう

例えば、否定論の論法の一つに、

1947年東京裁判で出てくるまで、南京で虐殺が起きてるなんて話はどこにも無かった!東京裁判でいきなり話がつくられた証拠だ!だから南京大虐殺は嘘だ!」

ってのがある。さらに、

1938年に、蒋介石が『南京日本が残虐行為をしてる!』って宣伝するための証拠を捏造する部隊を作った証拠をつかんだ!だから南京大虐殺は嘘だ!」

ってのもある。ひどい時には同じ人が言ってる。

でもさ、1938年にしきりに南京大虐殺宣伝してるんなら、1946年には広く知られてるはずだよね。同じように「南京事件を起こしたのは朝鮮人だった説」とか「便衣兵の処刑を大げさに言った説」とか互いに矛盾しあう説がいろいろあるって言うか、

南京大虐殺」を捏造した勢力も捏造した理由も違いまくるのに、なぜか喧嘩せずにお互いに褒めあってるよね。

おかしくね?

 対して肯定論者って、細かいことでも主張が違うと議論しまくる。

有名な例でいくと笠原VS秦とか。

お互いに「南京事件あった」って言ってることは同じで、南京事件の中身でも幕府山で起こったこと、下関で起こったこと、安全区内で起こったこと、新口路で起こったこと、大まかには同じこと言ってるのに、それでも例えば幕府山事件の詳細で細かい違いがあっただけでも喧嘩しまくる。

なぜかと言えば真理を求めてるからに他ならないと思うわけ。

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最後の方は「初心者へ」って感じじゃなくなっちゃったかも知れないけど、「大まかに信じれることを知りたい」って人には参考になったと思う。

これを見ても、

日本以外のすべての国と日本政府日本司法自民党の大半と民主党のほとんどと公明党共産党社民党全員とマスコミが間違っている!俺が正しい!」

って言う人もいるだろうけど、そういう人は「初心者」では絶対にありえないからいいや。

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後日追加。

おまけとして、これを紹介しておこう。

否定派のサイトだけど、第一話を読めば南京事件が大体どういうものか分かるんじゃないかと思う。

id:D_Amon氏のやつは文章がいっぱいで読めないって人向け。

http://beauty.geocities.jp/nankingharuhi/

2009-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20090222075148

増田ー。

日本でそれなりに学術的なコンテキストで語られる南京事件は、南京市または南京行政区において、南京包囲〜南京落城後4ヶ月程度の間に、「民間人投降兵・捕虜」の殺害、とわりと明確に定義されてると思うよ。

定義が分かれるとすれば大雑把に分けて、「南京」が「南京市」か「南京行政区」かくらいしかないんじゃないかなぁ。

まず、大前提として巷で信じられている論外な間違いだけ先に挙げておくね。

第一に、どの定義にしても含まれる「民間人犠牲」はゼロではない。当時の司令官は軍規が乱れて一部で略奪が始まっている報告を受けており、日本軍側の資料だけで見ても明らかにゼロではない。では総数どのくらいかというと論者によって5000人〜数万程度に幅広いが、1〜2万程度に見積もる論者が多いか。

第二に、当時南京には(国際法的に禁止されている意味での)便衣兵存在していないし、便衣兵から攻撃を受けた記録もない。要するにいわゆる便衣兵と呼ばれているのは戦意を失って軍服を脱いだ兵士で、単なる逃走兵・投降兵なんだわ。捕らえても捕虜として扱う必要があるので、いわゆる便衣兵の殺害は基本的に全て捕虜殺害の問題に収束する。あ、でも仮に本物の便衣兵がいたとしても捕らえたら捕虜にする必要があるからね。

それ以外に捕虜殺害が存在したかについてはこれも疑問の余地がなく、当時の日本軍内の報告書(戦闘詳報)において「俘虜を○人処断す」(捕虜を○人殺しますた)という報告がふつーに行われている。大戦中には日本兵捕虜を手厚く扱った例ももちろんあるのだけど、捕虜を殺しちゃいけないというルールがある認識自体は無かったわけだね。で、捕虜殺害は国際法違反になるかなんだけど、まー、そりゃアウトだよ。

第三。30万説を支持する研究者日本ではほとんどいない。南京事件があった=30万説、ではない。

というのを踏まえて、とりあえずまぼろし説は当時の日本軍資料だけ当たっても否定されるので論外、中国の30万説は戦闘による(合法な)死者まで勘定しているのでこれも前提から論外。日本でこの辺を主張するのはイデオロギー的な都合で主張している人なので、研究者は相手にしていない。

規模としては、少ない方の論者が一万前後(日本軍側の記録だけでもそのくらいになっちゃう)、多めに見積もってる左派の論者で十数万くらいまでかな。右派論壇で知られる歴史学者秦郁彦なんかは4万前後という説を出しているね。

というわけで、元増田の話に戻ると、まあ大体は合ってる。ただ、30万説を盲目的に信じてる奴もバカだな。まぼろし説を信じてる奴はもっとバカだけど。

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