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はてなキーワード: 官僚制とは

2021-02-24

anond:20210224031356

すぐ官僚制とかのせいにしがちだが

問題は知の集積や分配を民間でできないこと

これができない限り大して意味はないよ

そもそも無能政治家すら選挙で落とせないわけで

どんな制度だろうが国民が平均して馬鹿なら何やっても無駄

2021-02-14

anond:20210214012749

あれ、担当社員個人がどうこうより、柔軟かつ迅速なルール変更を嫌う官僚制組織的な社風なんやなあと思った

取引相手としてもウザそう

2021-02-03

[]136日目

なわとび:600回

ボクシング:159kcal

徒歩:227.9kcal/7639歩

3日連続

岩波新書中国史の一巻を読んでみたらわりと制度史的な記述が中心でやや面食らった

かに新書の紙幅で長大中国史の全貌を一端なりとも描こうとするならばダイジェスト版をやるよりもウルトラロングスパン歴史を眺めて、そこから見えるものを描いたほうが意味があるなあとは思う

中国、割と初期から官僚制が発達してきたので、富裕層はいても貴族と呼べるような存在はなかなか生まれにくいのが面白いところ

広大な面積を統治するには貴族制ではうまく行かないということだろうか

まあ、節度使とかすぐ軍閥化するもんな

袁紹名族連呼するのは代々官僚排出する家柄はあっても、貴族の家柄というのは存在しないからだったんだな

ちょっと面白かったのが九州概念について

てっきり日本九州みたいな九つの地域概念があるのかと思っていたら、そうではなくて数千里四方サイズ時代によって変わる)の正方形土地を1州として、9個四角く並べた概念上の中国範囲九州なのだそうだ

アメリカの州よりさらに人工的な区分けだったとは

そういう代物なので、九州実際的行政上単位として使われるようなものではなくて、すごくざっくり中国全土を指す言葉らしい

2020-11-11

anond:20201111145838

それは官僚制であって、民主主義とは違う。

分担ぐらい王政下でもやってたよ。

2020-11-01

anond:20201031193024

例えば、議会のようなシステムローマが滅んでも世界中に引き継がれて、たまにファシストのような失敗例があるものの、とりあえずはうまく機能しているじゃん。

科挙システム大学受験官僚制として世界中に引き継がれて、いろいろな問題はらみつつも、まあうまく機能してる。

国家が滅んでも、成功した制度は、別の国にパクられて引き継がれることがある。

でも、現在も残っている主要国では、子供強制的に引き離して国が教育するということはどこもしていない。

そして、かつてそういう政策をやった国家は全部滅んだ。

から、そういうシステム現代でもうまく行かないだろう。

2020-10-31

anond:20201031152553

それがなぜ親と子供を引き離したせいだと言えるの?

普通の家庭(親が子を育てるというのが一般的という意味で)から試験によって人を集めて官僚制度を運用してたような中国王朝としては何度も解体してるよね

結局国としての勢いが衰える局面ってのは必ず訪れるってだけじゃないの?

それが600年なんだとしたらむしろ相当優れた制度だったんじゃないの?

anond:20201031151443

オスマン・トルコは途中まではうまくいったんだよ。

一時的には最強の国家だったと思う。

でも、最終的にデウシルメで作った官僚制度と軍の両方が制度疲労を起こして滅んでいった。

結局はうまくいかなかった。

2020-08-18

山川世界史

教科書に良い表現があったので残しておく。

近世ヨーロッパでは、カトリック教会神聖ローマ帝国がかつてもっていた普遍的権威が動揺した。諸国自国の利害を求めて戦争妥協をくりかえし、恒常的な緊張状態にあった。しか戦争は長期化・大規模化し、軍事技術進歩していた。増大する兵員軍事費調達のために、各国は徴税機構を中心に官僚制を備えた行政組織を整備し、国内統一支配を強める必要があった。

2020-06-06

ぼくの考えたさいきょうの選挙戦

とにかく小選挙区制廃止することをゴールにする。死票が多すぎてマイノリティ意見が国政に反映されない。もはや誰しもが何かしらのマイノリティなので変更が必要過半数を取れる政党も少なくなり、政治への監視の目も強まる。そんな政治にしたい。

とはいえ小選挙区制恩恵を受ける与党(その制度下であればどこでも)が法改正するわけがない。なのでまず与党から議席を奪う必要がある。

政権交代となるとやたらと政権の安定ガーと騒がれる。官僚制度なのでどうということはないはずなのだが、民主党政権では実際いろいろ問題もあったので、ここの疑念払拭しなければならない。

なので「組閣は現行与党メンバーから行う」という公約選挙すればいいと思う。国会バランスは変わるが行政は変わらない。その条件で落ちるやつは知らない。まずは国会行政の一体化をやめればいろいろ変わるはず。どうせ将来的には連立政権を目指すので最初外様政権でいい。

そんな感じで議席を集めつつ、どうにか小選挙区制を滅ぼす。これがぼくのプランです。よろしくねがいします。

2020-05-28

江戸時代行政役職は親から継いだものだよね

江戸時代役人は侍で、その役職は親から継いだものだよね。

なんか、勘定方に有能な人を採用かいう特例もあったみたいだけど。

役人と殿様の関係は代々続く家の主従関係

大失敗をすると引退させられて子が役につく、もっとひどい失敗だと別の家に役職が回されることもあるか。

官僚制ではない。

明治維新で慌てていろいろな制度を表面だけ西洋風にしたけど、

それは表面だけで、実のところ日本には官僚制根付いていないのではないだろうか。

2020-03-25

現在の世の中が官僚制であるという教科書意味すら理解できていなかった糞ガイジども死ねよほんと

2020-02-21

岩田教授国際機関評価されると思う

大きめの国際機関で働いています官僚制が骨の髄まで染みついているところです。

ここで私(=正規職員)がYoutube許可なく秘密情報を公開してカウンターパートボコボコにしたら、私と上司がクビになるどころか、関係諸国を巻き込んだ国際的な怒られになると思うし、絶対にやらない。その代わり、内部告発ルートがしっかりあるから必要と考えたらそちらを使う。倫理教育内部告発については定期的に講習がある。あるいはコネを伝って動けそうな人に動いてもらう。

でも、岩田教授は外部から招聘された専門家で、内部告発手段は開かれていない。その代わりに機関肩書に縛られずに自由発言ができるし、それが期待されている。守秘義務はあるかもだけど、守秘義務知る権利バランスされるべきもので、公的情報であったら原則公開と考えるべき。特に今回は多数の人命がかかっていて、緊急性がある、政府の行動についての、専門的な知見から情報で、市民からさなければならない理由は見当たらない。むしろ岩田教授告発は、専門家として、市民としての義務を果たした、と考えるべきだと思う。

2020-02-19

コロナ厚労省官僚見てると

安倍政権長期政権理由が分かる。

官僚を抑える力である

民主党政権が失敗したのは、増税官僚を抑えきれなかったから。

安倍さんは、それを抑えて延期。

官僚制度残して、二大政党制なんか無理だし、内閣人事局は、やり過ぎだし。

国民の高揚感と政治暴走戦争した反省

シビリアンコントロールするために官が必要とかなんちゃら。知らんが)

まあ、ちゃんとやってほしい。システムに頼らず。大人なんだから

権力相互抑止バランスないと暴走するってことで。

2020-02-02

anond:20200202084822

ある意味それを突き詰めたのが一昔前のキャリア官僚制度なのに、それにも文句言うんだから

2020-01-06

日本未来

少子化が進行して日本人はどんどん減っていき、やがて選挙権を持つ人が1人もいなくなるだろう。

それでもなんとか国や地方行政機関活動を続けるに違いない。

首長はいなくても官僚制がその偉大なる硬直性を発揮してくれるだろう。

しろ意思決定機構存在しない理想国家として世界中から人が集まってくるかも知れない。

2019-07-26

anond:20190726012626

あ、ごめん。あんまり詳しいわけじゃないんだ。

ただ思ったのは、国民に気づかれないように裏で工作してほしかったんだよな、ってこと。

特に徴用問題とかさ。こんなんどっちの国にも不利益だろ。

外務省とか事前に分かってたんなら水面下で交渉してほしかったし、韓国外交部も表沙汰になる前に裁判所圧力かけとけよ、って感じ。

お互い官僚制エリート主義なんだから民主主義とか脇に置いておいて秘密裏に誤魔化しとけよ。って思ったんだよね。

秘密外交とか秘密条約っていままでさんざんやってきてたじゃんか、って感じ。ちょっと極端だけど。

2019-05-04

俺がネトウヨなのかもジャッジしてほしい

支持政党について:ない。政治に関わっている人から距離をおきたい。

経済政策について:富裕層資産を拡大させるスピード市民間の財産に着目するべきだろう。紙幣価値の交換券であって人々の間で交換が困難なほどに富裕層紙幣を集めすぎるから不景気になる。集めすぎにならないように投資の仕組みを考えないとならない。

原発について:もっと簡単保守点検でき、かつ完全な無人化目標に新たなものを考え続けなければいけない。怠けすぎ。

普天間基地辺野古移転について:どうでもいい。

移民政策について:黒人が幼子をレイプする事件などがおきたら面白い

天皇制について:形式的にでも王がいるのは面白い

女系天皇について:どうでもいい。オカルトに興味が薄い。

慰安婦問題について:売春婦なんてどの時代にもいる。売春婦募集をかけて集めただけ。どの国のどの時代にもあることを殊更に騒ぐ奴らがおかしい。

自衛隊について:法には裁量がある。特別自衛隊にだけ注目する理由理解できない。

大きな政府小さな政府かについて:年寄りが増えるから大きな政府にしていくしかない。

親米親中かについて:親米かつ親中理想的だが、いざどちらかしか選べないとなれば、そのとき軍事技術が高く経済力が高い方につくしかない。どちらでもいい。無意味なこだわりはない。

韓国について:どの国にもキチガイはいる。1つを全体だと思い込む間抜けには残念ながらなれない。

LGBTについて:随分と余裕があると感じる。性を考える以外にすることはないのか、甚だ疑問だ。余計なことを考える余裕が豊かさの証明であるから試金石としての価値はある。

女性社会進出について:固定化した階層解決女性問題に限らず難しい。広まり過ぎた偏見は強い。「すぐ辞め、戦力にならない」といった偏見を別の偏見払拭しなければどうにもならない。

第二次大戦について:急激な科学技術の発達とその独占によって西欧側の力が強くなり過ぎた。人権意識希薄であった。どこかの国が反発せず、植民地支配が当時のまま進めば、今とはまったく異なる世界になっていたかもしれない。

原爆について:人を殺し尽くし、また今後生きていけない惑星にするポテンシャルを秘めている。

捕鯨について:なんでも取りつくせばいい。

就職氷河期中年無職について:職業訓練の拡充と強制ではない安楽死サービスがあればすべて解決する。生きたいなら生きればいい。死ぬ自由もあればいい。

政治活動について:形骸化した搾取機構の一部。官僚制において意味は薄い。比較的まともな人間が目立ちたがることを祈るしかない。

2019-04-27

anond:20190427204427

このコピペ思い出した

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朝日日露戦争マンセーした事をもって保守化したとか言ってる奴がいるが、

日本思想対立構造が分かってないな。

日本対立構造

大陸派=親アジア主義、親儒教、親社会主義、親官僚制(=中央集権) 親全体主義、親人治主義

英米派=親国際主義、親資本主義、親封建制(=地方分権)、親自由主義、親立憲主義

なんだよ。

大陸派は天皇制を認めるかどうかで国家社会主義(親ドイツ)か共産主義(親ソ連)に分かれ、

英米派は伝統の重視の度合いで保守主義自由主義に分かれる。

今風の言葉で言えば、反米保守は親大陸派で、親米保守昔ながらの英米派なんだよ。

両者は戦後反共産主義という一点で手を組んだ訳だが、元々は水と油

共産主義崩壊した90年代以降、元の親大陸派vs親英米派の構図に戻っただけの話。

戦前革新官僚軍部の中に国家社会主義者に儀装した共産主義者が沢山いたってのは

有名な話で、この両者は天皇の扱いを除いては対立点はないから、転向簡単

西部邁小林よしのりも何度も転向してるでしょ。

でも、親大陸派は絶対に親英米派にはなれない。逆もしかり。根本思想が違う。

で、日露戦争評価について言えば、「白人に対する被支配有色人種勝利」と言う点を重視するのが

大陸派の特徴で、英米日の文明国専制的(=アジア的)なツァーリロシア勝利したと言

う点を重視するのが親英米派の特徴。当時の人々はどう思っていたかと言うと、圧倒的に後者

が多いだろね。当時の一般日本人は文明の度合いを肌の色よりも重視した。

このように考えると、朝日日露戦争を賛美したのは何の不思議も無い。国家社会主義共産主義

の間は容易に転向できる。そのうち、大東亜戦争の「白人支配から解放」という面について

賞賛する日も近いだろうね。そして孫文アジア主義の訴えだが、中国伝統的に日本英米との

離間を企てるのに熱心で、孫文日英同盟にも強硬に反対していた。今の中国日米同盟反対と同じだな。

これに東洋王道だなんて感動してる奴は馬鹿しか言いようが無い。

2019-04-19

ワイルド萩生田の件から

消費税増税延期をめぐって信を問う可能性なんて話を萩生田氏が発言するなどしている( https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041800634&g=pol / https://www.ytv.co.jp/press/politics/32768.html )。そんなところで再び思うのだけれど、仮に野党が勝つことで政権が入れ替わることに期待するにしてもしないにしても、これはあくまで先の民主党政権ときに指摘されていた、日本官僚機構根付問題与党政権関係に基づく問題というのはそのままになっている中での話だということだ。

どんな政治的立場の人にとっても、その部分に手をつけない現政権には、将来の国家運営資する期待を持ちようがないはずである

まりごく挟視野的な期待で「自分は賭けに勝てる」と信じているものたち以外にとっては、この問題に手がつかないまま早数年を経た現政権への実際的・長期的な魅力はないまま、しかし現政権はその立場を維持しつづけているのが現状だろうということだ。

そんな中で、現政権の「お友達」的な姿勢は、もともとの官僚機構問題与党政権との関係問題を避けようとする中で(当然だが、管理機構政権関係政権与党との関係についての問題は現政権にとっても問題であるわけだから、彼らなりに何らかの対策を講じているのだ)公文書問題などさらに別の懸念問題点を生むばかりだ。彼らはこの問題に関しての革新的方法論を示すどころか、日本の政治機構への負の遺産を積み上げる大活躍を繰り返しているばかりである

これは言い切っても間違いではないと思うのだが、現政権には、たとえ第何次との数字を重ねたところで、官僚機構与党政権との問題改善する力も意思もない。つまり、現政権自身チートによる「勝ち抜き」を信じる存在のものであり、将来に通じる政策に取り組もうとしてしかしまだ果たせないなどという「美しい」存在では決して、ない。チート思考である以上、現在ルールへの自負や敬意があるわけではない。彼らにとってのルール構造というのは、ただ単に「勝ち」に関する、自身が信じる合理性材料であるというだけの話だ。

しかし(この点がこの文章における嘆きの中心なのだが)現政権・現与党がこの問題に手をつけなければ、問題先延ばしになって他からそこにコミットするルート方法もない。私自身、民主党による政権交代とその失敗から数年を経てやっと言い切ることができるようになったのだが、しかしこれが現状であるようなのだ

まり、現政権にとって代わろうとする勢力があったとして、彼らはまず最初に失敗を約束されているということだ。構造的に政権交代を果たしたとしても、その同じ構造によって、失敗を運命付けられているのだ。

制度的には、ついには国民不利益として司法権に訴えるという方法が考えられるものの、一票の格差問題についての弱腰さを思えば、司法もまた現状では、限界を訴える存在ひとつなのかもしれない。つまり今のところ、ここに大した期待は持てない。

そのような構造と現状の前で、選挙によって可能になる最大の現与党への働きかけというのは、現政権にお灸を据えるといったごく可愛げのあること以外に何も無さそうなのである。これは同時に、野党による前向きな政権交代に期待したところで、この負の構造を引き継ぐことになるその新与党仕事自体には、そもそも構造的に期待できるものはないという話だ。

この点は、現与党もこの社会マスメディア論壇も、民主党政権の失敗や民主党政権への大きな落胆を彼らのパーソナリティ押し付けることで自身立場を得ており、よって、ほぼ意図的に、これが私たちが共有する構造上の問題であるとか継続した論点であるというふうには扱われていないと言えそうである

このことは、現与党に任せたい仕事に関してより良い質を期待する層にとっても、まったく同じく、大きな問題であるしかし、実際にはその是正を促す方法がないままになっているのだ。

ではその限界を分かった上で、仮に近い将来政権交代が起こり、今ある限界のままその政権が失敗に終わるとして、そのことを私たち社会が予定された正しい敗北としてポジティブに受け止めるようなことは可能か? といえば、これはまず無理であるとも感じている。選挙で負けた現与党以上に、その新政権への参画者たちは傷つくことになるだろう。

その後の無法を思えば、現政権の敗北に期待するのがそら恐ろしくなるという意見があるとしても、私はそれを責めづらく感じる。

天皇陛下野党http://diamond.jp/articles/-/13434

イケノブ http://agora-web.jp/archives/1668593.html

いまの政権民主党政権の、官僚制をめぐる「意外な共通点https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57386

民主主義の良さとは間違っても、やり直しがきくこと https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/yoshida-toru

われわれとしては、解散を堂々と受けて立つ用意がある(福山https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1118781710437474305?s=21

2019-03-29

この国は、やんごとなき方々から刑務所の中まですべて官が管理している。

でも、「官僚制を打破」すると、よりロクでもない人達のよって支配されてしまうので、

官のほうがまだマシなんです。

2018-12-14

軍人になる奴って自分人生舐めてるの?

親に申し訳ないと思わないの?

まともな社会を作ろうとして人権を勝ち取ってきた歴代人類申し訳ないと思わないの?

時給にすれば最低賃金クラス給料で、全人格労働を強いられ、そうして目指す道は殺し合いの道具になることで、やっている仕事官僚制の逆機能が働ききった面白さもスキルアップ存在しない世界で、税金無駄遣いしながらハッタリを守るために働いては、その仕事にすら無関係メンツ必死に守る老害に振り回されるだけの無意味人生

そんな生き方を選ぶとか、基本的人権馬鹿にしてるの?

もう一度聞くけど、君が幸せになることを願って育ててくれた親御さんたちに申し訳ないとは思わないの?

2018-12-05

税に富の再配分の効果はあるのか?

富を一度集め、再配分するという仕組みが族長制、官僚制を生んだわけで。

そんなこといったら狩猟採集世界に戻るしかないんだけど。

2018-11-08

◆延近充

レーニン帝国主義論』(大月書店文庫版):帝国主義段階の資本主義論の古典

北原勇『独占資本主義理論』(有斐閣):独占資本主義段階の理論

◇同上『現代資本主義における所有と決定』(岩波書店):現代における資本家とは?

北原伊藤山田現代資本主義をどう視るか』(青木書店):立場の異なる3人のディベート

◇井村喜代子『現代日本経済論』(有斐閣):本文で述べたような戦後日本経済構造性格

平子友長『社会主義現代世界』(青木書店):現代社会主義問題点

◇重田澄男『社会主義システム挫折』(大月書店):ソ連東欧崩壊意味

◇延近 充『薄氷帝国 アメリカ戦後資本主義世界体制とその危機構造』(御茶の水書房2012年):アメリカ主導の戦後資本主義体制の特徴とその変質,世界経済不安定性との関係

◇延近 充『対テロ戦争政治経済学』(明石書店2018年):2001年9.11同時多発テロきっかけとして始まった対テロ戦争現在も続いている。この戦争はなぜ終わらないのか?そして日本はどのように対応すべきなのか?国際政治軍事経済総合した政治経済学視角から分析する。

斎藤幸平

ポール・メイソン『ポストキャピタリズム資本主義以後の世界

ナオミ・クライン『これがすべてを変える――資本主義VS.気候変動』

アントニオ・ネグリ=マイケル・ハート『“帝国”―グローバル化世界秩序とマルチチュード可能性』

◇デヴィッド・グレーバー負債貨幣暴力の5000年』

佐々木隆

◇久留間鮫造『マルクス経済学レキシコン 全8巻』

大谷禎之介

渋谷

◇ジョン・ベラミーフォスター独占資本主義理論

◇同上『マルクスエコロジー

ポールバーケット

隅田聡一郎

ヴォフガング・シュトレーク『時間かせぎの資本主義

同上『資本主義はどう終わるのか』

ケヴィン・B・アンダーソン『周縁のマルクス

マルチェロ・ムスト 『アナザーマルクス

ウッド『資本主義に抗する民主主義

アドルノ不協和音

グレーバー官僚制ユートピア

ジェイマルクス主義全体性

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