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2017-06-08

ラーメン屋だけど業績を公開するよ

お店は開店して10年で人口20万ほどの街の幹線道路沿いにあるよ。ちなみに隣りは政令市。8台停められる駐車場が店の前にある。

座敷、テーブルカウンターで50席ほど。定休日は週一日有り。

メニューラーメン以外は餃子チャーハンといった定番サイドメニュー看板メニューの○○ラーメンがヒットしてくれました。

従業員は奥さんと正社員1名以外はアルバイト1、2名で回してる。

数字は全て直近のものだよ。細かい費用は載せないけどごめんね。

売上高    35,000千円

売上原価   10,920千円(原価率31.2%)

販管費    18,000千円

うち人件費  10,500千円(うち3,000千円は配偶者分)

うち地代家賃  2,880千円

差引利益    6,080千円

個人事業者なので利益自分の取り分になるよ。

5年前は40,000千円以上売上があったけど看板メニューに目新しさが無くなり、新しいラーメン屋も近隣に増えてきて

売上高は徐々に下がってきてる。

客単価は学生が多いので1,000円には届かない。

これを見てこれから飲食を始めようと思う方は何かの参考にしてね。

追記

たくさんのブクマコメントありがとうございます

個人事業主自体が馴染みが無いためか誤解されている方もいるようなので追記しますね。

利益=手取りではないです。

ここから社会保険料国民健康保険国民年金)、所得税住民税を別途支払いますよ。社会保険料所得控除になるけど、税金は経費にもなりません。

ざっと社会保険料が1,000千円、所得税住民税が合わせて500千円くらい。社会保険料が多いのは世帯年収に係るからね。だから奥さんは

国保は払ってない。

あと小規模共済も月額7万円払ってるよ。これ所得控除になるから良いよね。奥さんも加入できるから事業止めても一応10,000千円は退職金扱いとしてもらえる予定。

それでも世帯では月450千円程度の手取りになるよ。

客単価と売上でおよそ推測されてるけど座席数は正直持て余してるね。新しく開発が進んでる近隣地域座席数を少なくして引っ越すことも検討してるけど家賃が高いし、ファミリー層を重視してきたことと合わない部分もあるんだよね...

個人事業主特権というわけではないけど、車両に係る費用事業から出してる。もちろん事業割合で按分してるけど。お昼ごはんもお店の食材を使うけどそれもちゃんと自家消費として計上してるよ。

2016-07-04

アベノミクスによって中小製造業が苦しんでいるというデマ

拡散希望自民党テレビCM真実 - モノシリン3分でまとめるモノシリ話

http://blog.monoshirin.com/entry/2016/07/03/201955

中小製造業にとっては本当に苦しい3年間だったのではないか。円安で材料の単価が上がるが,取引の数量が増えるわけではない。円安で儲かるのは最終的に海外に完成品を売る大企業だけ。その大企業国内部品等を納入する中小製造業には円安の恩恵はないだろう。


中小企業庁から発表されている中小企業実態基本調査で、業種別売上高及び営業費用を見ることができる。


平成24年度決算実績

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001119762

統計表 > 3.売上高及び営業費用 > (1)産業別従業者規模別表


平成26年度決算実績

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001150415

統計表 > 2.売上高及び営業費用 > (1)産業別従業者規模別表


それによると、製造業決算実績は以下の通り。


平成24年度決算実績

売上高 111,080,800(百万円)

売上原価 86,136,783(百万円)

売上総利益 24,944,018(百万円)

営業利益  3,554,136(百万円)

経常利益  4,080,611(百万円)


平成26年度決算実績

売上高 122,679,932(百万円)

売上原価 96,293,480(百万円)

売上総利益 26,386,452(百万円)

営業利益  4,263,121(百万円)

経常利益 5,041,971(百万円)


確かに売上原価は増えているが、売上高も伸びており、営業利益率、経常利益率は改善している。

売上高営業利益率 3.2% → 3.5%

売上高経常利益率 3.7% → 4.1%


データを素直に読む限り、アベノミクスによって中小製造業が苦しめられたという事実は無い。

アベノミクス成功か失敗かというのかは立場によって異なるのでその是非は置いておくとして、

国政選挙が数日後に控えているこの時期にデマ拡散したらあかんでしょう。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742

あー、http://www.yutorism.jp/entry/costingにツッコむかー。じゃあ、俺もやるかなあ……。

あの記事会計に携わっている人間なら、正直、「どっからどうツッコめばいいか分からん」というヤツです。

正しい部分と明らかな間違いとが入り混じって、かなりカオス。ツッコむのがイヤすぎる。

その原因は独自解釈のせい。

おそらく体系だった会計指導や専門書で学んでいないんだろうな。独自解釈があふれすぎている。

しかも堂々と書いているから、こっちまで

まさか原価コンサル世界ではそう言うのか? 明らかに間違ってるけど」

不安になる。

頼むから、あの記事の冒頭に、「これは私の独自解釈です」という文言を、色つき太字拡大フォントで入れてくれ。

それと、自信のないところは正直に書いてくれ。混乱する。

さて、先駆者の指摘まとめておくと、

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 個別原価計算総合原価計算についての説明

http://anond.hatelabo.jp/20160517185659 原価計算基準認識についての疑義費用の分類の指摘、その他

こういう点かな。

じゃあ、俺はどこを行こうかな……。

まずは「原価参入」かなあ。

あれだけ自信満々に色つきで書かれたらこっちが不安になるけど、「原価算入」だよね。

で、この間違いだけど、

「これ、よくある漢字間違いだけど、原価計算プロとしてはやってはいけない間違いじゃないの?

 いや、プロが堂々と使うのだからもしかしてその業界で使う特殊表現? 俺が間違ってる……?」

ってな感じで不安になる。

いやまあ、正直なところ「原価算入」を書き間違えるとかあり得ないんですけどね。プロなら。

そういうレベルの間違いがあふれている感じで、めっちゃカオス

で、それはただの(ただのってレベルじゃねーぞ漢字間違いだけど、

その周囲で扱っている『製造費用』と『製造原価』は独自解釈だよね。ちゃんと書こうよ。

たぶん、製造原価報告書の中の、「当期総製造費用」と「当期製品製造原価」を「製造費用」「製造原価」と読み替えて自己解釈したんだろうな。

から、こういう意味不明解釈になる。

ざっくりまとめると

費用・・・ある特定期間に計上されたコスト

原価・・・費用を今期分に調整したもの

といった感じでしょうか。

あああああ、これ、どこからツッコもう……。

基礎や基本を理解する段階ではどっちも「コスト」でいいですよ。

原価の厳密な定義は基本で語る話じゃない。

ましてや「費用」と「原価」は並べて説明するものではないので、彼の話は忘れた方がいい。

から、ここからは彼に向けての説明。というか説教

よし、プロの原価コンサルさんよ。

費用は上のように「費用/原価」と区分されるようなものではないぞ。

それを理解するために、まずは「費用」っていう概念を整理するところからスタートだ。

では、簿記3級のおさらいから。

簿記の5要素」ってのを覚えているかな?

会計上の取引を表す「資産負債純資産費用収益」という5要素。

ごくわずかな例外を除き、会計はこの5要素ですべてを表すことができる。

たった5つの区分で全取引を表してしまうのだから会計面白いんだが、

まあ、それはさておき、「費用」は会計の中心概念ってのは分かるよな。

まりイメージとしてはまず会計上位概念として「費用」がある。

一方、原価はさまざまな場面で使われる用語であり、一義的定義はない。

「元となる価額」という意味合いから、「売上原価」「取得原価」「製造原価」といろいろ使われる。

で、原価計算では、その原価計算という枠組みの中で「原価」について定義があるわけ。

から、あの「製造費用」「製造原価」の図は大間違い。

あの図の中に入る言葉は、「当期総製造費用」「当期製品製造原価」が正しくて、

・当期総製造費用:当期において製造工程に新たに投入された費用

・当期製品製造原価:当期完成した製品に集計された費用

という理解になる。

どうかな、これで分かったかな?

あー、もう、分からないなら分からないって書こうよ。

これだけ注目を集めてしまうと誤解をどんどん招いていくよ。

俺が指摘したのってほんの一部だけだけど、こういうの大量にあるよ。

たぶん、「会計コンサル」という地位を目立たせ、承認欲求を満たしたいんだろうけど、

きちんと分からないものは分からないと言わないとダメだって

それは読者に対する裏切りだよ。

今読み返していて、一部上場企業担当したとかい文言を見て、ヒッってリアルに声が出た……。

まあ、資料の一部の一部を作成するとかも、「案件担当する」とは言えなくないだろうけど、

どこまで誇張しているのか、はっきり書いた方がいいよ。

あなたを信頼して「勉強します!」とか言ってくれている人がいっぱいいるのに、罪悪感を覚えないのかな。

PVが集まれば、それでOKって話かな。

だとしたら、会計なめるな。

ご本人からご丁寧にブクマコメントが来たので追記しておくわ。

参入→算入の件は、ごもっともです。費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。正直、ここまで拡散されるとは思ってませんでしたが、『信用してくれている人』の存在は心に留めます

費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。」

違うやん。

自分、分かってへんやん。

ちょっと整理中」ってなんよ。

分かってないことはハッキリ書こうよって話してんのに、なんでまだ取り繕うの?

分からんかったら「ここは分からん」って言えばええやん。なんで言えへんの?

2015-03-07

大塚家具騒動他人事ながら面白いワンマンあるある話が頻発。

現社長は元フロンティアマネジメントという事で、開示されている中期経営計画も非常に分かり易い構成である簡単財務分析と今後の展望お気楽に整理してみる。(関係者ではありませんし、間違ってても知りません)

順調にコスト削減進むも増税後の反動影響が大きい?

まずPLから。2008/12からの売上の推移は下記の通り。

(unit:Myen)08/1209/1210/1211/1212/1213/1214/12
売上66,80457,92556,91254,36754,52056,23155,502
成長率▲ 13.3%▲ 1.7%▲ 4.5%0.3%3.1%▲ 1.3%

社長交代したのは09年3月。08年6月リーマンブラザーズが破綻してから9カ月後だ。

家具嗜好品から、景気の変動影響を受けやすい。その為、リーマン前を契機に減収の一途である

12/12から前年トントンになり、13/12期に前年越え。14/12期は前年比マイナスであるが、上期は堅調だったと思われる。この二年間は消費税増税の駆込み、反動があるはず。

コストを見てみる。

(unit:Myen)08/1209/1210/1211/1212/1213/1214/12
売上原価31,57427,31925,84723,81523,67125,16124,903
 売上総利益率52.7%52.8%54.6%56.2%56.6%55.3%55.1%
販管費33,96132,05831,19729,40129,66530,22631,001
 うち人件費10,64110,51410,24310,15010,40310,68610,909
 うち賃料12,22911,96811,74310,73510,49210,175
 うち販促5,0213,8903,5243,0363,1383,4173,834
 うち運送1,8461,6161,6361,5371,4781,5211,550
 その他4,2244,0704,0513,9434,1544,427

※14/12期の賃料はデータ取得できず

売上総利益率は09/12期を境に改善に向かう。減収しているのに増益しているので工場部門に関して相応の合理化実施したものと思われる。また、為替の上昇に伴い、輸入品価格が上昇しているものと思われ、13/12期より売上総利益率が減少している。

販管費も順調にコスト削減が進んでいる。11/12期より賃料が低減するのは不採算店舗の閉鎖の為。その一方で人件費は下がっておらず、店舗閉鎖→整理解雇という流れにはなっていない模様。この前の開示にもあった通り、14/12期下期の社長交代により、販促費が増加の傾向にある。去年と同水準の販促費投入すると仮定すると、半期で増加額は4億円。月にすると約70百万円となる。全国ネットCMだと2~3本、チラシだと700~800万枚相当である

非常にありがちなであるが、増税後の反動影響を受けて販促費を増やしてしまったが、砂漠に水を撒くがごとく反応が芳しくないというところであろう。

最後に段階利益特別損益

(unit:Myen)08/1209/1210/1211/1212/1213/1214/12
営業利益1,270▲ 1,452▲ 1331,1511,184844▲ 402
 営業利益1.9%▲ 2.5%▲ 0.2%2.1%2.2%1.5%▲ 0.7%
経常利益1,457▲ 1,337391,3041,3181,004242
 経常利益2.2%▲ 2.3%0.1%2.4%2.4%1.8%▲ 0.4%
 特別利益17314599175172,150
 特別損失96893326691510049955
当期利益▲ 530▲ 1,491▲ 256204640856473
 当期利益▲ 0.8%▲ 2.6%▲ 0.4%0.4%1.2%1.5%0.9%


国内生産しているはずなので、為替損益も特段無く、最終利益営業利益がほぼ連動している。

気になるのが、定期的に10ロット特損がでているところ。

  ・08/12期は土地の減損2億、投資有価証券評価損が7億

  ・09/12期は腐った商品の低下法4億(輸入品の導入と関連か)、店の備品1億、投資有価証券評価損が3億

  ・11/12期は東日本大震災による災害損失3億、資産除去債務の計上による影響が4億

  ・14/12期は減損4億、年金基金解散損失引当金が5億

なお、14/12期は21億の株式の売却を実施しているが、これがなかった場合赤字額は考えるだけでも恐ろしい。増税後の反動影響が非常に大きかったものと思われる。


借金経営で現預金も潤沢

次にBS。

(unit:Myen)08/1209/1210/1211/1212/1213/1214/12
流動資産28,76525,35523,86725,39325,33526,59530,312
預金9,3577,1136,2717,1247,3217,43111,520
売掛金2,3322,2572,8403,5112,9563,2422,486
 対売上高回転月数0.420.470.600.770.650.690.54
棚卸資産15,44714,67313,25313,04513,57114,80215,010
 対売上高回転月数2.773.042.792.882.993.163.25
固定資産17,86018,35318,84716,35816,39021,06216,398
 うち投資有価証券6,0036,1936,7495,5307,03911,7677,153
総資産46,62543,70842,71441,75241,72547,65746,711
流動負債9,2188,2867,9838,0697,8498,4349,518
 うち買掛金4,6494,1403,7963,7443,5183,5883,923
 対売上原価回転月数1.771.821.761.891.781.711.89
 うち前受金1,9351,6321,5731,8011,7922,2232,168
固定負債8127667111,0161,0772,9732,527
負債合計10,0309,0528,6949,0858,92611,40712,046
純資産36,59534,65634,02032,66732,79936,25034,665
負債純資産46,62543,70842,71441,75241,72547,65746,711

驚くのは、売上500億を超える会社でありながら借入ゼロ自己資本比率も高く、BSは非常に綺麗である

保有株式の売却もあって、現預金は足許で100億を超えている。気になるのが、09/12期の輸入品導入のタイミングで増加した棚卸資産回転月数を超えて、足許の在庫水準が増加基調にあるということ。どういう内容の在庫なのかわからないが、買掛金も増加基調にあることから勝負を掛けに来ているなという印象。

資産サイドでは、投資有価証券の占める比率に驚く。14/12期に売却した株式がどういった銘柄なのかわからないが、足許の株価水準は高すぎだろうと考えているので、個人的には売却に賛成。13/12期に大幅増加しているのは取得などしたわけではなく評価替だろう。

また、土地保有は少なく、殆ど賃貸である

ダメ会社の特徴

ここで唐突自分の話。財務的にダメ会社ばかり働いてきたのだが、共通しているのは下記の点。

  ・男女差別が激しい(思い込みが激しい)

  ・意思決定できない(又は、意思決定が誤った情報に基づき即決される)

まず、これまでの会社共通していたのは、女性社員のことを「事務員」と呼ぶ輩があまりにも多かった。当然、「事務員」以外の工場ワーカーや営業もいるはずなのだが、「事務員」呼ばわり。しかもそれが年を食ったおっさんだけではなく、若手の男もそういう呼び方になる。 逆に、女性差別だけでなく男性差別というパターンもある。

また、意思決定できない(又は、意思決定が誤った情報に基づき即決される)のも共通項としてあった。経験と勘に基づき判断がなされ、合理的な決定がなされない。

ダメ会社になりかけている

創業社長リーダーシップにおいてここまで成長してきたのは素晴らしい。BSは今のところ超健全である。但し、この先に従来と同じスタイルでの経営において、損益確保するのはやや難しいのではないかと考える。

  (外部環境

  ・家具を購入するキッカケが喪失している

  ・円安による輸入品価格の高騰が継続する

  (体制面)

  ・元社長提案している取締役陣が男ばかりの凝り固まった人材

家具の購入は1.転居、2.結婚トリガーになると思われるが、日本においては双方ともに減少傾向にあり今後も回復見立てが無い。また、円安はいつまで継続するか分からない。旧弊にまみれた経営陣。これを踏まえてどう対応するかであるが、このままだと売上がシュリンクする一方になる為、個人的には「外国人社員比率を徐々に増やしながら、豊富な余剰資金活用して順次国内生産設備を増強し、輸出販売を行う」ことが外部から数値だけ見ている限りのベスト策ではないかと思う。転居も結婚も、これから伸びる国においてはたっぷり発生するだろうから

留意点としては家具ローカル色受けやすいと考えられる為、販売先における市場調査による文化理解を十分に行うことと、日本における優良素材を確保することだろうか。

売先の宛てもないのに安易販促費を増やすのははっきり言って愚策である営業会社ではよくあることだが)。思い込み排除し、冷静な頭で判断できるようにならなければ早晩先が見えてしまうだろう。

2011-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20110822222634

横だけど

すごーく簡単に説明するとさ。

営業利益」って、「売上高からいろんな「売上原価」や「販売費および一般管理費」を差し引いた数字なんだよ。


まり営業利益」は複数の数字の影響を受けてるわけ。

営業利益」と「売上原価」だけで比べて何か語っても意味が無い。「営業利益」には「販管費」も絡んでるから

営業利益」と「販管費」だけで比べて何か語っても意味が無い。「営業利益」には「売上原価」も絡んでるから

実際の企業だともっともっと複雑になるから

費用のうちのほんの一部である売上原価」のさらにほんの一部である電波使用料」と

膨大な数字の全ての足し引きの結果である営業利益」とを

それだけで比べるとか割り算とかして何か語ろうとするのはナンセンスだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822154724

おいおい、おまえはアホなのか?

「その会社にとって」安いかいかなんてどうでもいいなら、

その会社の「売上高に対する比率」だって無意味だろうよ。

はあ。

バカ相手に蛇足まで付き合うとかえって混乱させちゃったかやっぱり。


繰り返すけど

「その会社にとって」安いかいかはどうでもよろしい。

話の本題は「電波使用料がテレビ局に不当に安く提供されてるか否か」だから

「市価と比べて」安いかいか、だけを見ればよろしい。

ここまでが本題。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

で、バカが突然言い出してる

「その会社にとって」安いかいかを計る話、

これに付き合うならば(すでに本題とは無関係な脱線雑談だなこれは)、

営業利益売上原価なんか比べてもなんら意味のある数字は出てこない。

こんなバカな対比を得意げに出してくるのは、君が営業利益の出し方も知らないバカだから

俺はこんなバカはほっとけと思うけど

親切なもう一人はわざわざ簿記3級のレクチャーを始めてたから「親切だねアハハ」というだけの話。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


本題に戻り、

とっとと電波利用料を安いとみなす理由を説明してみろ。

それなりの会計知識使ってな。

その説明がない限り、

「国から妙に保護」って何の根拠もないってこった。

もうとっくに説明されてる。

競争入札がされてないから。終わり。


これは会計知識すら要らない、バカでもチョンでもわかる話。

そして何度もいろんな人から既に答えは出てる。

君が、バカか、チョンか、直視したくないから、

理解せずに何度も何度も同じとこ回ってるだけ。

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816132918

安いを通り越して原価割れしてるしなあ。

本当に電波利用料がまだ高いなら、地上テレビ電波は廃止したほうがいいねー。


あとこんな馬鹿に1から説明するのもだるいけど

テレビ局赤字電波利用料が高い にはならねーから


いーいー?

会社費用にはー、売上原価以外にー、

販売費および一般管理費とかがー、あるんだよー? しってたあ?

からあー、売上原価が安くてもー、余計な費用をたんまりかけてればー、赤字になるよね。

赤字が「電波利用料が高いせい」なのかどうかはー、財務諸表見てー、慎重に検討しないとー、わからないけどー、

君みたいな馬鹿にー、そんなことはー、無理でしょ。


から君は「フジテレビ赤字の原因が何か」を語ることができないんだよー。ざんねんだけどー。

こんな説明なら馬鹿でもわかるかなー。どきどきー。

2011-05-27

中小企業診断士 一次財務 H20第1問~第10トライアル結果

基本戦略

 処理プロセスの前に、取り組みに当たって前提条件となる基本戦略は以下の通り。

(基本戦略

・問題をA~Dにランク分けする

・問題Aは25問中10前後(足切りライン)を抜き出し、前半30分間に集中的に取り組む

 選択の基準は、比較的安定している領域(私の場合原価計算、経過勘定以外の仕訳など)で、長い文章がなく初見単語存在しないなど

 基本的に、計算回数2回以内で済むもの

・問題Bランクは問題Aを処理した後、15分間で取り組む5問前後

 目標は、問題A、Bで合格点(60点)達成を狙うこと。

 Aランクから計算量の基準で弾いたもの(計算回数4回程度)など。

 A,Bランクについては、本気で取りに行く。

・問題Cランクは、問題数については特に定めず、追加の得点orA,Bランクで発生した誤差の穴埋めのために10分を割り当てる。

 Cランク時間が余っているようなら、A,Bランクのチェック時間を増やす

・問題Dランクについては、一切取り組まない。

 私の場合、今回の範囲内では本支店会計とのれんに関する問題。問題A~Cに取り組んだ結果、残り時間5分に相当。

 この5分+αは、A,Bランクを中心に見直し、アンド飛ばした問題にエンピツ転がしてマークを塗る、Aランク問題については可能であれば計算をもう一回やってみるなどを実施

 以下、プロセスの確認メモ。(各設問ごとの「ランク」は、私個人の取り組み優先度であり、必ずしも正答率や問題そのものの難易度とは一致しない)

個別戦略

第1問(ランクD)

 本支店会計は捨て分野なので目もくれない。

第2問(ランクA)

 最初にチェックするのは「先入先出法」であること。商品払い出し表に関しては、与件が「先入先出法」の場合ベリーイージーと判断し、優先的に取り組む。

 念のため、商品の受け入れ件数と払い出し件数、期末在庫数を計算して合わせたあと、期首残高、期中一回目の仕入れ高、気厨二回目(当期の最後の仕入)の仕入れ高に対して期末有高ぶんの割引をかけて合計、正解に到達。

第3問(ランクB)
第4問(ランクA→B)

 最初に「両端入れ」かどうかにチェック。

 結果的には、知識不足により正解にたどり着けない問題であったため、ランクCとして対応すべきだった。

第5問(ランクB)

 繰越勘定に関する問題か、それとも引当金に関する問題であるかを判断する必要があった。

 結果的には引当金に関する問題と判明

 なお、賞与引当金退職金引当金などは負債勘定で負債の部に記載するが、貸倒引当金については負債勘定であるものの資産の部の減産項目として記載するよう、近年のどっかのタイミング制度改正があったような気がする、といったことを思い出した

第6問(設問1)(ランクA)

 キャッシュフロー計算書(特に間接法)の項目については、項目ごとに正負は決まり切っているため、数字を合わせずとも正解に到達可能

第6問(設問2)(ランクC)

 ランクCで対応したのは、キャッシュフロー計算書だけに計算量が多そうだと思ったため。

 ・営業収入の算出:貸倒喪失について計算に足る情報がなかったことと(もともとの資料にあるキャッシュフロー計算書が間接法であるのに対し、営業収入は直接法)、そもそも選択肢にそれっぽいものがなかったので、貸倒引当金についての計算を割愛し、単純に「売上高-売上債権増加額」のみを計算した

 ・仕入支出売上原価棚卸資産増加額-仕入債務増加額で計算

 ・小計:念のため、設問2の途中で小計を計算し、それをもとにキャッシュフロー計算書の穴を埋めた(検算プロセス)。

第7問(ランクD)

 のれんという単語が登場したため無視(未学習のため)。

第8問(ランクB)

 繰越勘定、見越勘定に関する問題。

 数字は合っていたが正負を誤ったことから、繰越勘定に関して概念の理解に不十分な点があることを反省

第9問(ランクA)

 総合原価計算に関する問題として取り組んだ。

 結果最初に正解と発表された選択肢を選んでいた。※結果オーライ

10問(ランクA)

 原価計算については、自分としては科目全体の中でも比較的安定している領域なので、絶対に正解したかった。

 解くに当たっても、概念だけで正解を選ぶことも不可能はないがボックス図を用いて慎重を期した

2007-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20071120201716

資産を保有しているだけで税金がかかるだって?

はぁ?そんな話聞いたことありませんが?

ごめん、先頭2行で税金に悩まされてる身としてはカチンときた。

固定資産税もなくなればいいね(怒)

棚卸資産であるのだから、持っているだけでは課税されない。課税されるのは売って収入がはいったときだ。

出版社の会計がどうなってるかわからないけど、

期末在庫として評価している以上、その棚卸評価額で、

他で利益があがったときに課税される額が変わってくるんじゃないか。

出版社の会計がどうなってるかまではしらんが、

少しでも棚卸原価下げようと断裁するのは他業種からみてもまっとうな行為にみえるけどな。

http://houjinzei.okumurayoshifumi.net/gaiyou/304.html

算式の期末商品棚卸高・期末製品棚卸高の金額が大きくなれば、商品売上原価・製品売上原価損金)の金額は小さくなります。

反対に、上記算式の期末商品棚卸高・期末製品棚卸高の金額が小さくなれば、商品売上原価・製品売上原価損金)の金額は大きくなります。

法人税を少なくするためには、期末商品棚卸高・期末製品棚卸高の金額をなんとか小さくできないものかと考えることになります。

 
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