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2019-04-05

世間的には同じSIerといわれる目立つ企業の話を書く

anond:20190326233147

に触発されて似たような記事を書く。

おそらく世間的には元増田SIerといわれる某目立つ会社の話をしよう。

この目立つ会社世間的には同じと見られているようだけど、意外と過ごしやす場所もある。

あくまで半径5m以内の話であって、もちろん環境の悪いところも結構ある。

開発環境普通

8GB i5のSurface Proとi7 16GBの開発用PCを使っている。営業メインの人はシンクライアントのみらしいが、開発部署なら

これぐらいは「頼めば」くれる。自動的にくれるわけではないのでそのへんは流行りのWeb系に比べると微妙かもしれない。

Windowsなのがクソといわれるかもしれないけどアルゴリズム関係の開発なので正直それほどこまってはいない。

Ubuntu環境必要場合は社内クラウドインスタンス立てるのも自由。また社員自由に使えるOpenStackクラウドとか

Slack風のチャットシステムGitLabもある。

上環境も普通

流石にアーロンチェアは買ってくれないが椅子はイトーキの5万円クラスのを支給される。机は個室やパーティションはくれないが

普通事務である

事務環境はだめ

流石に電話会議を自席でエンジニアが全員やるなんて光景は見たことない。

が、イヤホン音楽聞いてる人は基本的にいない。怒られはしないと思うのだが、雰囲気的に不可。

あとしょっちゅうしかけてくる人が多いのは結構うざい。

評価制度の納得感はない

完全に上司に気に入られるかどうかにかかっている。

古い方法へのこだわりはない

開発基準はあるが、「ちゃんと開発できる実力があるのならば」自由に開発できる。いつもチケット駆動で開発して

ユニットテストコードと同時に書いているが怒られたことはない。

ユニットテストコードと同時に書いて怒られる」という言葉意味がわからない人に説明すると、

SIerではユニットテストでN件以上バグが出ないと品質が悪いとみなされ、バグが出るまで延々とデバッグさせられる、

という文化がある。そのため、ユニットテストコードを同時に書いた場合ユニットテストの摘出バグ件数が0件と

認定されてしまい、追加でバグが出るまでひたすらデバッグさせられるという恐れがあるのだ。

ただそのようなプロジェクトは単にPL/PM無能なだけであり、最近ではそういう人は淘汰されてきた。

新しい方法技術の導入の難しさ

少なくとも開発部署として新しい導入の壁はほぼない。本人が開発できるのなら新しい技術でもどんどん使えという感じである

ただし、間接部署がとても足を引っ張る傾向がある。特に社内情シスは糞中の糞で、フリーソフトの導入ですら

1週間コース手続き強要してくる。MSDNライセンスを開発で購入しても、MSDNからダウンロードしたVisual Studio

情シスに無断でインストールしようものなら目の色を変えて説教しに来る。

残業時間評価

先程評価制度は気に入られるかどうか、という話をしたが、気に入られるかどうかに残業時間は大いに関係がある。

まり残業時間評価に直結する。なので私は去年度の月平均残業時間は-10時間程度である

何を言っているのか分からないという人もいるだろう。つまり、毎月の残業時間が60時間を超えるような人は

評価が下がるのだ。残業時間が60時間や80時間を超える場合上司幹部承認というとてもめんどくさい作業

しなければならなくなる。そんなのを毎月やってしまうような部下は当然だが評価は低い。

ちなみに残業は下命だからそれはおかしいという人もいるかも知れない。しかし、その目立つ会社はほぼすべての社員

裁量労働制採用しており、残業するかしないかはすべて個人裁量なのである

また当然だが残業代なんてもの存在せず、(たとえその月の残業時間が-50時間であろうとも)数十時間分の残業代相当が固定で支払われる。

スキル無関係の異動

業績のよい部署であればそれなりにやりたいことをやらしてくれるし、海外異動も基本は本人希望による。

ただし、業績が悪いところが解散するために徐々に人を無関係のところに放り出す、というのはよくある。

外資なら部署ごと売り払われることを思うとまだマシなのではないかとは思う。

社内技術への関心のなさ

社内でしか使われてない技術はみんな嫌いである。もちろんプロプライエタリソフトウェア製品をいくつか作ってはいるが、

出来が悪いものはことごとく嫌われている。その結果、糞アプリを量産していた部署の業績が悪くなったと

聞くが知ったことではない。余談ではあるがGitが使えないのは論外だし、SIerの標準言語であるJavaとその周辺技術は当然として、

若手はだいたいPythonの基本は一通りマスターしている。分析チームではそれに加え基本的Python分析ライブラリ

の使い方は大体マスターしているようである。40↑のおっさん連中は流石にそこまでではないが。

なんちゃってフレックス

コアタイム10から15時ぐらいである。そのため、私は12時ぐらいに出社している。

何をいっているのかわからないと思うが、コアタイム適用されるのは入社2年目までで、それ以降は

裁量労働制になるためコアタイムすら関係なくなるのである。ちなみに退社は19時ぐらいである。

リモートワークは予定さえあいていれば自由可能であるわたしは自宅にいることが結構ある。

人が均質的だがたまにすごいのがいる

尊敬できる人が少ないのはある。ただしたまにCVPRに通してる研究員や、現代的なReactのWebさらっと書いてしまうような

フロントエンド技術者、数千ノード分散システム開発者、競プロバリバリやってる人などを100人に1人ぐらいの割合ですごいのはいる。

未来のほの暗さ

これはイケイケのWeb企業でなければどこでも似たような感じなのではないかと思う。今の年収40歳手前で諸々込み1100万程度であるが、

かなりITバブル的な要素が多く、来年ぐらいまでは良いかと思うけど20201年以降はガクッと下がる可能性は高い。

転職可能

これだけ見るとSIerとしてはだいぶ恵まれいるかもしれないが、それでもやはり転職してしまう人が増えてきたのは確かである

今はITエンジニアバブルなこともあり、私と似たようなスキルの人では最高1500万のオファー結構あるときく。

大抵は1200万ぐらいでメガベンチャーあたりに行く人が多いらしいのだが、やはり年収と言うよりも

足を引っ張らない間接部署や、マネジメント業務なしの開発に集中できる環境を求めて出ていくようである

もちろんこの目立つ会社では、事務ソフトOfficeOutlookであるし、社内システムもクソで

MacBookなんて夢のまた夢だし、社内Proxyにいじめられる環境ではあるのだが労働時間の半分以上は開発に当てられており

残業時間マイナス年収もそこそこということを考えるとあまり転職モチベーションが沸かない。

一方で、一回ぐらい転職経験しないとスキル的にだめになってしまうのではないかという懸念はかなりあるので、

周りに転職者が出るたびに少し焦りがあるのも事実である

2019-01-13

なんかmsdnうんこになってない?

俺の気のせい?

2018-12-24

さすがに小学生テトリスを作らせるのはできると思うけど

幼稚園生はむつかしいかな (C言語 MSDNとする)

2018-11-09

”今後必要になる〜”の著者がうちの派遣おっさんだった

かなり興奮しているし酔っているので要領を得ないかも。

今日急にうちに派遣で来てるおっさんに飲みに誘われて、会社の近くの安い居酒屋につれていかれた。

なんで誘われたかというとこれもうまく言えないのだが、チームや全体での飲み会で近くにいることが多く、不幸なことに自分が少し聞き上手だからかもしれない。

とにかく席についてビールが来ないうちに、人をばかにしたような半笑いで話を切り出された。

おっさんが持っている10年も前にあったようなガラケーメモ帳画面を見せられ、君になら理解できるだろうとかクィータとかいサイトにはろくな人材がいないとかブツブツ言っていて、俺はメモの中身を読み進めているうちに顔が引きつっていくのがわかってなぜか記事自体よりもそのことで笑いが止まらなくなりそうなった。

しばらく自分はどうすればいいのか知らないふりをするべきか、なだめたほうがいいのかまじでわからなかったのだが、結局記事の本意を聞きたい好奇心には打ち勝てなかった。

ちなみに自分仕事場ではWinXPが現役で動いている。派遣おっさんも含め会社がそういうカラーだと言えば伝わるだろうか。

自分趣味でReact(ないしReactNative) とかで家計簿アプリを作っているし、Androidも(それこそJavaでだが)やっていてちょっと新しい技術は知っているというレベルである

・「マスター言語」について

端的に言うと「必修」という意味で使ったらしい。ルー大柴かおまえは。いや意味が通ってないしルーに失礼か。

JavaJavascriptが同列になっている点について

どうやらプロトタイプベースオブジェクト志向という意味をはきちがえている。

まりJavascriptはオブジェクト指向言語プロトタイプとして生まれ言語であり、完全オブジェクト指向言語(これも意味がわからなかった)のJavaとは切っても切り離せない関係であると思っているらしい。もう自分はここらへんから笑いが変な声で漏れる笑いを堪えられなくなっていて、喘息気味なんですとかアホな言い訳必死ごまかそうとしていたんだけれど、この派遣おっさんに対してそこまで気を使っている自分にも笑いが止まらなくなってまあなんというか、おもしろかった。

RubyJavaサブルーチンとは

Rubyが(というかRORが?)動作が遅いという話をどこかで読んだか聞いたかしたらしく、そして動作が遅いかわりに処理がしっかりしている(現文ママ)という位置付けの言語だと思っているらしい。正確性が必要な処理はサブルーチンにしたRubyに投げるべきだとかなんとか。

パッセンジャーよりもエンジンクスにひもづけるべき(現文ママ)とか言っててもうビールがまずくて仕方ない。

MSDN

自分MSDN学生時代にVisualC++とかで使ったことがあって、デスクトップアプリ用のライブラリだとずっと思ってたんだけど、違うんですかね。(無知

MSDM(何度聞いてもエムにしか聞こえない)の逆アセンブリ言語C++だとか、ここの話は輪をかけて本当に何言ってるのかわからなかった。

ねこのことを考えて耐えた。

SQL

あんま深く考えてなかったらしい。言語名前がついているか言語のくくりに入れた、くらいのスタンス

ちなみになぜか、使ったこともないらしいSQLiteで配列型を使えないことは知っていた。

と、ひと通り聞きたかたことを聞いた後、もうなんか疲れ果てたのでビールを半分残して帰った。

よほど調子が悪く見えたらしく、おっさんはひどく自分のことを心配してくれた。ごめんおっさん

2018-08-12

なぜSQLけがこの世界で未だに職人芸じみているのか

1.リファレンス無料で読めないか

標準SQL仕様書は有料である。このご時世ありえん。

たとえばC#など.NET系のリファレンスMSDNで読むことができる。

RubyだってHaskellだってScalaだって公式サイトガイドぐらい置いてある。

そもそも標準SQLサイトは有料ですら見つけるのが難しい。

2.実装ごとに仕様が違いすぎるから

OracleDB2MySQLPostgreSQLSQLite、AccessなどSQL実装されたDBMSは様々にあるが、どれを取っても仕様が違う。

皆が標準SQLに従っていてその上で適当増設している程度ならよいが、もはや誰も標準SQLに従う気が無い。

この点でCコンパイラ多様性のようなものとはわけが違う。

根幹的に必要機能があったりなかったりするから、あるDBMSで書けるようになったからと言ってSQLを覚えたとは言えない。

これと上記1とのせいで、何かググった時に特定DBMSしか解決法にならないものが大量に出てくる。

3.最適化人間任せだから

最近プログラミング言語は大抵、雑に書いたってコンパイラ適当最適化してくれる。

同じ結果を生むような二つのコードは、よほど下手くそに書かない限りは同じような実行速度になる。

SQLオプティマイザが最適化はするが、ほぼ同じような二つのコードで速度が全く変わったりする。

そのため実行計画というオプティマイザの中間言語のようなものを読んであげて、

より速い中間言語が生成されるようSQLチューニングし直さなければならない。

これでは何をやっているのかわからない。

有名なサイトでは、初心者必死で書いたような可愛らしいSQLを「それでは遅すぎるんじゃ」とけちょんけちょんにけなし、

なんかシンプルなのだけれどよくわからない文法を一杯使って実行速度を高めたのを「正解」としていたりする。

しかもその文法、ググってもろくな解説が無かったり、特定DBMS依存してたりと使えないオチ

4.スタイルガイドがないか

上手い人はSQLを綺麗に書く。だけど、その綺麗さの基準が人によって違う。

エディタが単なるメモ帳しかないようなDBMSも多いから、インデント文字数さえ個々人に任される。

インデントは2文字か4文字か。SELECTで改行するかしないかカンマは列の後ろか、前か。

いろいろなサイトに色々なことが書いてあったけれど、全部違うこと言ってた。

まり各々綺麗に書ければいいやということであり、読むほうも宗教が違ってもまあ綺麗なら読めるから困りはしない。

困るのは初心者である

何かの解決法をググるたびに違うスタイルからどう書いていいのかわからない。

結局なんかいろいろな上手い人のスタイルをツギハギした新たなスタイルが世に誕生してしまうのだ。

最後

だけど、そんな職人芸じみたSQL世界が私は好きです

2018-07-27

Microsoftドキュメント誤訳を報告したら炎上(増田目線での話)

http://d.hatena.ne.jp/megascus/20180726/1532557216

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空リプ文句言う人がいて悲しいらしいが、直接リプライ文句言う人はブロックされたみたい(https://twitter.com/neuecc/status/1022474784569876481)(https://twitter.com/megascus/status/1022431727979913217)なんで、増田で書くわ。

@megascusがMS自動翻訳おかし問題ツイッター経由で知って、軽い気持ちフィードバックしようとしたのが6月

https://twitter.com/megascus/status/1009298346064822273

(彼はJavaプログラマーなので、.NETフレームワークデザインガイドラインにはモチベーションがないはずなので、たぶん気まぐれから善意)

そしたら自動GitHubレポジトリにissueが立つという予想しない仕掛けだったので、一週間後に気づいてちょっと驚く。

https://twitter.com/megascus/status/1011826869413470209

どうやら、初めにMicrosoft Docsが始まった2016年の時点では、フィードバックコメントGitHubと連動なんてしていなかったらしい。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/introducing-docs-microsoft-com

それが、2018年2月システムが変わってGitHubと連動するようになっている。

https://docs.microsoft.com/en-us/teamblog/a-new-feedback-system-is-coming-to-docs

でもそんなのMS寄りの人しか知らなくて当然だし、日本語ページからフィードバックの流れの中で全然説明されていないので、@megascusが驚くのも当然だし、UX改善されるべき。

(彼はフィードバックコメントの一週間前にMicrosoft DocsについてのQiita投稿を読んで「こういうのって普通なのでは。」と言ってた https://twitter.com/megascus/status/1006760629494042626 ようだが、Qiita記事フローとは異なるので、GitHub管理されてるとはまったく思わなかったんだろう。)

それよりも、割と前からMSDNやMicrosoft Docs日本語文書クオリティひくい機械翻訳ベースになって、フィードバックコメントもissueもPRも)対応にも日本語ネイティブの人がほぼ関わってなさそうな残念な感じできてるっぽいのだけど、それもたぶんMS製品に興味ない人には関係ない話だな。

@kiyokuraはそのあたりのことをわかってるMS寄りの人なのか、issueに英語コメント。@kiyokuraのコメントは元のフィードバックとはちょっと違う話をしているが、それより@megascusはいきなり英語で割り込まれたからまた驚いたかもしれない。

で、7/24に「マイクロソフトスタイルガイドラインに従わない」というよくわからない不当な理由クローズ。@megascusにも@kiyokuraにも何の問題もないにもかかわらず。@megascusのコメントちゃんと読まずに@kiyokuraのコメントだけを読んだのか(日本語がわからないならわかるやつに聞くことをしなかったのか)はわからんが、とにかくMS対応はひどい。

https://anond.hatelabo.jp/20180727042905

2017-02-15

WindowsDisる

windows。そのライセンス認証の向こう側には日の巨人MSの用意した秘密の花園があるという。

MSへのお布施を納めればそのスイート世界ビジネスは円滑に進むという。

しかし、私はビジネスをしていないし、先立つものがない。

私は計算機が好きだ。

計算資源をかき集めてなにかをしたいと思っている。

ハードウェアはある、でもライセンスがない。

MSDN?で俺が公開したりギッハブに上げた大規模というよりマルチマシンアプリは誰が使ってくれるんだ?

MSDNに入ってる奴だけ相手にするのか?

マニュアルいいね

確かに正直だ。でも正直すぎるんだ。

俺が知りたいのはそこじゃない。ほらもっと簡単に〜って初心者相手すぎるのも困るんだよ。

ある一点においては感謝している。

Linuxの動くマシンをまともな互換性で安価提供される市場を構築、維持してくれている点だ。

まあ、それもChromeBookなんかが天下を取れば用がなくなるのかもしれないが

MSはそこまでお馬鹿ではないだろう。

とにかく、その秘密の花園職場では大手を振っている。

とにかく敷居が高い。入ってもよくわからない。なんだろう情報量MSガチ情報しかない。

知りたいことを知るためには、そのガチ世界を、スマートMS社員が書いた、これぐらい知ってるよね?

って感じの文章か、プロプラ独特の弊社の責任範囲はここまでですがなにか?の足切り情報ばかりだ。

で、さらMSの独特な世界観を表す用語理解しなくちゃいけない。

バグバンバン切られるイシューのようなOSS用語で語ってくれるフレンズもいない。

エラーコードいいね?でも、大雑把すぎて解決できない。

辛い。

管理が多少面倒でもやれることにMSの都合が絡まないOSSのほうが良いんだがなぁ。

2016-12-03

[]12月2日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:刺身定食

○夕食:ケンチキみかん(いっぱい)

調子

はややー。

仕事技術検証というか、MSDN読んで、サンプルコード写経して、いまあるシステムと連動させたりしてた。

なんだかんだで、こういう時間が一番好きかも。

アニポケSM

Netflix配信が始まったので毎週ちゃんと見ようと思う。

とりあえず一話と二話を見たけど、リーエロスで傷ついた心が癒える。

癒えるけど、僕の中でのリーリエはサンムーン主人公イチャイチャしていたリーリエなので、もし万が一にでもサトシとイチャつきだしたらツラいわ。

それと、劇場版配信してたので、好きなシリーズであるゾロアークラティとディアンシー面白かったシーンを探して見返したりしてた。

ポケモンサン

デイリー要素回っただけ。

そろそろアクジキングの厳選やろうかな。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ホウエンドット絵バッジが追加されたので、2プレイ課金

ドット絵バッジは悪ポケであっても躍起に集めないって自分ルールだけど、大好きな悪ポケの中でも一番好きなダーテング例外です。

と言いつつ2プレイ課金なのはテーマ目当て。

これで一応ドット絵の台コンプリーチは維持できている。

(あと一台なんだっけかなあ、普通絵の方はビビヨンその1なんだけど……)

ポケとる

月初恒例の課金

と、ついでにメインステージを262「フラペペ」まで攻略

これさ、今の所メインステージ攻略目的だけど、その後は捕獲にSランク埋めにと、ちょっとぞっとするやりこみが待ってるのか……

別に全てのポケモン捕獲する気はないけど、悪ポケは全部集めたい。

けど、やっかいなのが、400ステージSランククリアサザンドラだなあ。

まあ気長にやっていこう。

ポケモンコマスター

キーのかけらで開けられる金のトレボが確定というイベントが始まったので、少しだけテンションが上がりいざ対人戦。

報酬は……

ヒノアラシ

ナエトル

オニスズメ

はーーーー。

このゲームしんどいわ。

2014-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20140604154102

俺も横だから、ココにトラバつけるわ。

C#触ったことなから知らなかったけど、bool?(null 許容型)てのがあるんだね。

MSDNみてみたけど http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/1t3y8s4s.aspx

数値型と Boolean 型に null を割り当てる機能が便利なのは、値を割り当てられていない可能性がある要素を含むデータベースや他のデータ型を処理するときです。 たとえば、データベースの Boolean フィールドには、値 true または false を格納するか、未定義にすることが可能です。

ってことがnull許容型の理由みたいね

bool? であれば3つの状態を表すことができるかもしれないけど、やっぱりboolはtrueかfalseだよ。

MSDNにある通り、nullを許容するとしてもね。

3つ以上の状態を作りたいなら、それこそenumでもなんでも使えばいい。

bool?で宣言されてる変数を追って行って「3つの状態保持のために使ってまーす」ってコード見たら

ハァ?(゚Д゚) ってなるわ。nullはnullよ。

2013-12-06

プログラミング事始め

小学生の時に「こんにちはマイコン」を読んだことを除けば、自分プログラミング最初に触れたのはWindowsME上で動くHSPだった。

多分友達の家で「なんかパソコンあるし面白いこと出来ないかな」と話していて触ったのだと思う。3日ほどHSPを触っていたが、スプライトが動いてゲームっぽい何かが作れそうな予感がしたところで飽きた。導入としては良かったが、すごい偽物感があった。

次に目に入ったのはDelphiだった。当時、無料で入手でき、やりたいことがそれなりに出来そうで、かつ理解できそうな開発環境がそれしか無かったからだ。AphexTwinAutechreにあこがれてDSPをやりたかったので、(1)とりあえず何か音を出そうといじくり回していた。

何日か触っていて、ようやくDelphiGUI上で設置した「Button1」と関係がありそうな場所に、Webで見つけたコードコピペすると、それが実行されることがわかった。実行された結果、エラー文字列IDEに表示されるか、運が良ければ音が出る。文字通りただのノイズスピーカーから出ただけだが、とても嬉しかった。

さら試行錯誤を続けているうちに、MSDNからコピペして"="を":="に書き換え頑張っていると、MSDNのサンプルコードのうちのいくつかは実行出来て何らかの音が出ることがわかった。楽しかったが、偽物の開発環境を使わされている感じもしていた。

またしばらくして、Delphiと同じ開発元からC++Builderというものが売られていることを知った。世の中ではpascalよりC++のほうが使われているらしいことは知っていた。なおかつ、(censored)したけどよくわからなかったVisualC++5.0よりDelphiに似ていて、ずっと使いやすそうだった。買った。8000円くらいだったと思う(2)。

C++はまったく意味がわからなかった。仕方ないので図書館に行って関係がありそうな本を片っ端から借りてきた。まったくの勘違いから本屋で見つけた3000円くらいするDSPボードの解説書を買ってきて、自分が欲しいものとまるで違うとわかって枕を濡らしたりもした。

この頃借りた本の中に、「エキスパートCプログラミング」という本があった。ジョーク過多な原文を無理やり翻訳したような、典型的翻訳技術書で、読んでいる間は楽しかった。内容は大雑把に言うと「これこれのコンパイラ場合メモリアドレスがこうやって使われるのでスタックが云々ヒープが云々。あとCの仕様書書いた奴はタヒねアーグヴィーーアーグシーー」というもので、同じ頃図書館で借りたニューロマンサーのほうが100倍わかり易いと思った。

それでもなんとかポインタ操作くらいは出来るようになり、最終的にはBC++上で、wavファイルを読み込んでメモリに展開するプログラムと、コピペしたFFTコードを元にソノグラムが表示できるプログラムが出来たと覚えている。今、それらのコードは手元には残っていない。

この後、3年ほどプログラミングには触れなかった。生活に忙しかったのと、人として腐っていたのと、あとは単に飽きたのだろう。

腰を痛めてコンビニバイトが辛くなり、なんとかデスクワークがしたいと思ってテクニカルサポート派遣業務を始め、紆余曲折、今はWebアプリエンジニアをしている。普段はおもにPerlJavaScriptを書いている。

ちょっとした処理をループ書くか再帰で書くか、といった時に、C++を触ってた時の経験がふっと役に立つことがある。

[1]この時にはまったく無意識だったが、新しい環境に飛び込むとき大事ポイントは、凄く低レベル目標を決めてとりあえず進んで見ることだと思う。

[2]たしかこの時一緒に、60GBのハードディスクを30,000円くらいで買ったと思う。

2013-07-03

TechNetサブスクリプションが終了らしい

ISの学科を出て、なんとなく就職したSIerでの仕事殆どWindows 鯖のドインフラ周りのしごとだった。

ハードウェア(鯖、ストレージ)については面白かったが、Adminとして、Windows鯖ほどとっつきにくいものはないと感じていた。

学生の時はBSDだったし。

なんだ、あの、ADのフクザツかつ、脆弱データの取り回しは。


それでも、なんだかわからないのが悔しかったので、TechNetを個人で買って、自宅にESXiの環境を用意し、いろいろ試したのが懐かしい。

AD,MSCSとかとか。2003の時代だけど。


SIほとほと懲りて、今はWeb系のプログラマーになったので、もうあの青いGUI画面を見ることはないんだけど、

今でも深夜のAD移行(震えながらのdcpromo)とか、ntbackupのリカバリとか、カーネルダンプの解析とか、時折思い出す。


個人にとって、今の御時世、ライセンス必要かつ高い(MSDNでもね)というのは、学習意欲の高いエンジニアにとって不都合しかなく。

単に、モチベーションの高いユーザが離れていくだけなんじゃないかなぁ、と思ったりする。

2012-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20121229014515

それは違う

音楽世界音大出てもコンクールとかで入賞しまくらない限り食っていくのは難しいからそういうことを言ってるだけだよ

あと、プログラミングが好きなようだから言っておくけど、そっちで食っていきたいならちゃんと勉強しろ

勉強しないとまともなプログラムは書けないようにならないぞ

情報系の大学に入るには数学III・Cはとっておかないといけないし、行かないにしても数学的な知識は絶対にいる

画像処理関係はいやになるほど数学を使うし、3Dのゲームを作るときもあたり判定関係の処理では必ずと言っていいほど行列を使う

仮にそれらの分野から離れたとしてもまともに使えるプログラムを書くにはアルゴリズムというもの学習しないといけない

それにプログラミングとは少し離れるけど、ドキュメントの類は最初英語提供されているか英語が読めるようにならないと結構厳しいよ

英語ができると、最新のMSDNドキュメント翻訳するという点で役に立つから結構ちやほやされるというメリットもある)

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(後編)

中編からの続き

そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォーム提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。

Amazon自分ものにしている。 AmazonAWSaws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。

Apple も、明確に、自分ものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。

Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+ぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Google成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)

MicrosoftAmazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。

どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。

僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味ドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。

Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。

ゼロから構築したプログラマブルプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。

皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルト機能)が、 Facebook プラットフォームキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う

みんなは、外の人たちが Google傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから傲慢傲慢だと言っているんだろう。

でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧プロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧プロダクトなんて、無いんだ。

デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要ポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢から、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。

これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。

Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォーム必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。

Microsoftプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。

でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。

たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」

僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざまし文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分ものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか

プラットフォームの黄金律「自分ドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Officeプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazonプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドア秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。

僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。

この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。

でも、僕らは今すぐに始めないとならない。

2011-06-09

おお、なるほど...

助かります

http://anond.hatelabo.jp/20110609150823/

http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/09/29/dot-NET-Framework-runtime-connection-fail-at-install.aspx

基本構成には英語版が入っていて

言語(日本語)パックをダウンロードしようとしていたわけですか...

うむむ

しかし、ITのトップ企業

しかも旬のコンポーネント

あん不安定なダウンロードサイトから落とさせようなんて

ナメてるんでしょうか...MSDNフォーラム質問者さん宜しく、ホント疲れます

2010-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20100222141136

オフラインマニュアル

WindowsならMSDNな。が引けるから問題なかろう。

オンラインで載っているプログラムしか組めませんでは実務では問題。

マニュアルから組めることもプログラマ査定能力の一つ。

Windowsにしろ何にしろ、マニュアルにしか載ってない関数ってじつは結構ある。

ただ、学生時代プログラマやっていて、どのOSでも絵も音も出したこと無いのは逆に珍しかろうから、マニュアルあればいけんだろ。

2009-07-16

買う本がない

買いたい、読みたいという本がなくなってしまった。

八重洲ブックセンターにいたら昔はいくらでも時間が潰せたのだが。

学生時代から本を買いすぎていたのだが、親が死んだり会社を辞めてフリーランス請負派遣

貧乏になってきたので自分にぎりぎり理解できるレベルの本だけを買うように心がけていたら

そのうち本屋図書館で見る本が

・買う価値のないごみ(業績のない学者による新書など)

・うちにあるから買わないでいいよ、な本(大体同じことが書いてある本を含む)

自分には無縁な本(レベルが高すぎる、専門家しか必要としない細かい情報を含むなど)

・実用的に意味のある本(だがもうほとんどない)

ポルノを含む純然たる娯楽

の5種類に分類されるようになり、ちょうどその頃見合いした相手と1年半後に結婚した。

不思議なのはかつて山ほど買っては職場を去るときに寄贈したりもした

「実用書」という分類に属する本がこの数年で極端に縮小したことだ。

たぶん仕事(IT系、非プログラマ)で新しい知識を求められることがなくなったせい。

そして背伸びをやめたので無縁な本が増えた。

最近は最後の分類に属するものを見ては、うーん、ブックオフでなんとかしようか、

でも衝動的に欲しいなあ、とか逡巡するようになった。

性欲が亢進するときは、お守りがわりにお気に入りエロ小説を持ち歩いている。

どうせ中身は同じだから、と買いたがる自分を止めるためだ。

亡母や弟と違って小説好きでないのが幸いした。最後に買ったのは

川端の『掌の小説』か、買いなおしとわかっていた『ジャッカルの日』か。

家内にしてみれば私はまだ本を買いすぎると思うけど。

最近趣味で学術論文を読んでいる(学問トレーニングを受けていないので

あくまで趣味の範囲)。IT 系なので IEEE Computer Society に

まずは入ってすぐ辞めて、ACM Professional Membership で

Knuth の昔の投書とか、入手して読んだ。そのうち Google Scholar

ネットサーフィンをしては、arXiv や著者本人の公開している

プレプリントをこっそり会社プリントアウトしては読むという悪癖に染まった。

英語力はないので論文は眺めても洋書はきつい。とりあえず 200 ページ以上ある

本は買わない、ということにしたら、以後増えなくなった。基本的には Dover

ACM の会員資格最近あんまり使ってないけどお布施的に更新している。

MSDN とか OTN とか RHN に個人でお金を払うことを考えたらぜんぜんお得だと

思うことにしているが、あまり役に立ってない。来年はやめるかも。

それでも読めないものがあるので、ScienceDirect とか JSTOR にアクセスするために

国立国会図書館新館地下まで足を運ぶ稀な機会を心待ちにするようになった。

そんな日々に NK-EXA の安藤さんのこの記事をみてちょっと心穏やかでない。

http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh47.html

同じことをする人が増えるとなにか自分不利益を受けそうな気がするのだ。

何がいいたいのか自分でもよくわからない。たぶん、くだらない本を思い切り

買えないことが少し寂しいのだと思う。

2009-01-09

何時に配布開始されるんだろう。

今日、Windows7のベータ版が一般公開されるというので、

時々F5押しながら待ってるんだけど、何時ころ公開されるんですかね?

MSDNとかに加入してないから、一般公開待ちっす。

早く使ってみたい。

2008-12-18

IE7に移行しろという素人どもへ

死ねよ、エセ技術者

まずwininet.dll不具合として、chunckedなデータが途中で止まったらフリーズする問題は、技術者なら誰しもが知ってるだろう。

IE7はchunckedさせまくる。HTML2.0なんだからchunckedの方が早いよ、みたいな屁理屈で。

なので止まりまくる。MSDNのページなんて3つ開けない。あそこすぐページ移動するから、chunckedが途中で止まり、IE7は確実にハングする。

こんな重大な問題を抱えているIE7を薦めるのだから、そいつは技術者じゃない。エセ技術者だ。

IT技術者を名乗るな、おこがましい。死ね

2008-11-02

これがソフト屋の違いなのか

人気エントリIBMが入ってますね。

IBMって、こういうプログラミングに関する記事を書いていて、javaの他、javascriptやその他LL、他にもMySQLとかlinuxだったり、サーバ管理の話だったり、そういう記事を沢山書いていて、そして日本語訳しています。

MicrosoftSunも、自社製品に関してが中心ですが、MSDNとかSDCといったサイトをもっています。

それにひきかえ日本はどうでしょう。

もちろん、中の人達は論文雑誌書籍などを出しているでしょう。

しかし、だからこそ、会社として公開の場をもつ事が、技術者を育て、集める事につながると思うのです。

はてなだってやっているのです。

大企業なら、日本のITのために一肌脱いでみませんか。

2008-08-12

フリープログラマってむずかしくね?

プログラマとは関係ない普通の商売もすこししているのでソフトウエア開発の仕事は完全持ち帰りの受託開発だけをやっている。仕事をとるための営業とかはとくにしてなくて、お金がなくなったときになんとなく舞い込んできた仕事をうけている。

かつては火消しの仕事だったので、それに比べるといまはもうほんとうに穏やか。

チームメンバーが次々討ち死にしていく案件の・・・、権限はないけど責務だけは降りかかるポジションに据えられてた時代に比べればもう平穏すぎて増田書きまくっちゃうよ。

営業をあまりしていないのも、ここでの戦友とかがほかの会社転職していたりして偉くなっているから。

ちょっとうちぶれて草場の陰にいる俺も気にかけてもらえて、仕事を切り出してもらえている。

だんじょーさんじゃないけど同僚超大事。

そんな感じでぼーっとすごしてたら数年たっちゃって、そろそろなんとかしたいなともったんだけど、なんか、なかなかどうにもなりそうな芽がみえない。

なんとか食いぶちしっかり稼げるようにはなりたいのだが・・・。

1.大きい規模の案件が受けられない。

あふれたときに誰もフォローしてくれる人がいない。

万が一賠償問題に発展した場合を考えるとリスクの受け入れができない。

2.細かい案件環境構築のコストが結構かさむ。

これは時間的な意味でも、ライセンス的な意味でも。

3.MSDN

契約していない。でも知り合いの社長さんに頼まれる仕事はこういうのだったりする。

LAMPとかが楽ちんでいいのだけど、たぶんちゃんとしたお金になるのはこっち。

だが、フリーランスレベルでこの規模までやってしまうと・・・。

4.細かい案件=2、3ヶ月レベル案件なので繋ぎが難しい。

8月が納期だとして、9月からの仕事をとるために8月に営業活動するのは時間的にも困難。

すると9月がまるまるあいてしまったりする。

かといって9月に案件が入るように調整すると8月納期の会社から追加発注とかよくある話しなので無理。

5.営業してしまうと引き合いが来すぎてしまう。

数か月もまってくれる会社はないので、他の会社さんとかに振ることもあるが・・・

自分の仕事がない時期があるかと考えればもったいない

6.体がひとつしかない。

倒れたら終わり。

他にも連携とって開発できる同じようなポジションの人がいれば仕事の融通や分割ができるんだけど、やっぱ一人は厳しいのー。安定収入がほしい。どうやって仕事とってるの?

2008-08-11

AOpen XC Cube LE200のセットアップを済ませたのでメモ

マザーボードIntel D945GCLFでいいのかな?。たぶんこれ。

とりあえずWindows Server 2003 R2 Std. SP1(MSDNISOイメージ)をインストールしてみるとネットワークアダプタが認識されない。付属CDドライバインストーラを実行したら認識された。

次にDebian Etch(r4)をインストール。こっちもNIC認識されない。RealtekサイトUnix (Linux)用のドライバがあるからたぶん使えるはず。

Windows Server 2003用のインストールディスクを作ってみるため、次のドライバをnLiteで統合したイメージでさっくり完了。

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