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はてなキーワード: ズッコケ三人組とは

2019-09-17

ズッコケ三人組でもう一度読みたいのは田舎駐在一家がいなくなったやつ

覚えてる人いる?

田舎で謎の集団にとらわれて駐在さんに言っても信じてくれなくて解決したら駐在一家がいなくなってたやつ

2019-01-23

僕の場合は「男らしさ」を求められた経験がけっこうある(25歳男性

https://anond.hatelabo.jp/20190121113933

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最古の記憶だと、幼稚園児だったころ。

僕の通っていた幼稚園は、運動会を開催するのに学校グラウンドを借りなきゃいけないほど狭かった。

外で遊ぶスペースがないから、遊び時間にすることといえば、順番に遊具に登るとか、砂場いじりとか。

あとは紙工作

僕は女子に混じって部屋の片隅に置かれた屋根付きの小屋に入って、おままごとをしていた。

ままごとが好きってよりは、自宅に置けない「小屋」の中にいることが好きだった。なんか、ゴージャスじゃん。おままごとは、おまけだ。

先生からは、〇〇しないの?と聞かれた記憶がある。もちろん、女子には聞かない。

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小学生になると、チビだったこともあり、体を動かすことから疎遠に。

だって、ドッチボールやるとチビからって理由で真っ先に狙われるんだもん……。

休み時間図書室に足繁く通い、「はだしのゲン」や「ズッコケ三人組」を読んでいた。あとは「怪人二十面相」とか。

ここでもやっぱり、「たまにはみんなで遊ばない?」と担任からいわれた。

もちろんチビからという理由で、図書室に避難してきた女子には言わない。

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小学校高学年になると、一人称で悩むことに。

まわりは「俺」が多かったけど、チビに「俺」は辛い。完全に雑魚キャラじゃん……。

自分」といったり、「私」といっていた。

大人一人称が「私」のイメージがあったので、背伸びたかったんだと思う。

これに憤慨したのが家庭科先生

掃除時間に通りかかったところを呼び止められた。理由は忘れたが、さほど重要な話はしなかったと思う。

そこで僕が「私」というと、「六年生にもなって私はない。”僕ちゃん”ってわけでもないでしょ?俺って言いなさい」とブチギレ。

いや、知らんがな……。

なんか色々理由を並べられたあげく、僕が謝って終了。

分かる人にはわかると思うが、突然一人称を変えろって言われても、変えられるもんじゃない。

たいていは言葉に詰まるか、頭と口の同期がずれて、どもってしまうと思う。

どもりをからかわれるようになり、僕はお喋りじゃなくなった。

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中学生になると、母方の叔父祖父と顔を合わせるたび、玄孫(やしゃご)の顔を見たい、と言われるように。

叔父祖父に連れ添って出歩けば、知り合いに合うたび、「うちの孫です。まだ童貞ですが」ここ爆笑「もうちょっとしたら、お願いします」と紹介される。

相手がおじいさんだったりすると向こうものりのりで「最近のこはがっつきがないねー」と嘲笑され、若かりし頃の武勇伝が始まる。

それを道端の立ち話でするもんだから、恥ずかしくてしょうがなかったし、孫息子じゃなくて孫娘だったらそんなこと言わなかっただろう、とも思った。

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リンク先では、日本アメリカの「男らしさ」の差異についても言及されている。

これについてはなんかわかる。

僕はアメドラが大好きなんだけど、人気になってシーズンが長期化すると、ヒョロガリキャラでさえ、マッチョ化していくんだもん。

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だけど、「男らしさ」を指し示すものが違うだけで、日本でも男らしさって求められていると思うよ。

それに、男友達だけの間で共有される悪乗りのような男らしさもあるよね。

僕が学生の頃って洋ゲーが本格的に流行りだした時期なんだけど、洋ゲーに手を出した子はみんな、日本ゲームキャラをさして、「ホモくせー」といってたもん。洋ゲー遊ぶ俺、かっこいい。もう、ガキじゃないってニュアンスでね。

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追記

指摘されて気づいたけど、叔父(おじ)じゃなくて祖父(そふ)だった。「おじいちゃん、おじいちゃん」と呼んで育ったから素で勘違いしていたよ。

10年ひきこもっていると、日本語に疎くなっちゃうんだよね。

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追記2

http://b.hatena.ne.jp/entry/4663534515915863457/comment/superabbit

※superabbit 玄孫って曽孫の子供だから混乱。増田のひい爺さんなら玄孫だけど、おじいちゃんなら孫の子供=曽孫だよ?

いろいろすっ飛ばして書いてごめん。

玄孫(やしゃご)であっています。僕の従姉妹は16歳で結婚していて、子供も居ます。それを念頭に置いて、お前が結婚すれば曾孫(ひまご)の顔は拝めるだろうし、100歳まで生きれば玄孫(やしゃご)の顔も拝めそうだって意味で、ああ言ったわけです。

祖父は早婚→妊娠出産までを既定路線で話す人だったので、話の前提について説明する必要性を忘れていたよ。

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追記3

https://anond.hatelabo.jp/20190123210845

追記読んで思ったけど、オマエが世間バカにされるのジェンダーロールのせいじゃない。オマエのアタマが悪いからだよ

※オマエがジェンダーロールだと思うんならそうなんだろう、オマエの中ではな

タマが悪いのは認めるけど、世間バカにされることはないよ。交流がないし。この10年でバカにしてきたのは、親父と君ぐらいだよ。

2019-01-11

ヌテーキ食べたい

ヌテーキ食べたーい。ヌテーキヌテーキ。

ズッコケ三人組未来報告」であった、肉をナイフで切るとステーキから赤い液体が〜ていう描写の仕方は今でも最悪だと思っている。全然美味そうじゃない。ズッコケ三人組は大好きだけど。

2018-10-09

児童文学の絵柄

小学生の時、図書館においてあった本はどれも古い絵柄で読む気がしなかった。

好きな人には申し訳ないんだけど、ズッコケ三人組の表紙見て読む気なんて起きなかった。

わかったさん世界名作劇場平成10年台頃には絵柄としては一昔前の部類だったと思う。

同じ本を読むなら少しでも新しそうなラノベ漫画に走っていた。

 

ラノベ扇情的な絵の表紙が女の子不快感を与えると言う意見があった。性の消費、ジェンダー観の押しつけを感じるからだという。

ラノベの表紙にそういうのは感じたことなかったけど、教科書児童書で古い絵柄のもの採用する大人には似たようなものを感じていた。

普段消費している、私達が好きな漫画アニメの絵柄を"不健全もの"として否定し、"健全な絵"として古い絵柄が教育現場採用する"大人理想"の押し付け

前に話題になった英語教科書の絵柄刷新は、そういう風潮を嫌った子供大人になり、教科書を作る立場になったからなのかなとぼんやり思っていた(真相は知らない)。

 

子供は古い絵柄に馴染みがない。

大人は新しい絵柄に馴染みがない。

 

それだけのことだろう。大人子供の楽しみを奪うのか。児童文学は誰のためのものなのか。

子供読書させたいのなら、漫画アニメ文学シームレスにつなげるのが効果的だとなぜ気づけ無いのか。

昔の絵柄だって出始めの頃は性的コンテンツの絵柄だったり、当時の大人から健全扱いされてたんじゃないの?

本の表紙なんて読む意欲を持たせたもん勝ちだと思う。

2018-08-02

anond:20180801173600

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2018-05-10

ズッコケ三人組っていうのはペンペン草なんだよ

あれは田舎小学校という文化的不毛の地に生えたペンペン草でしかない

学級文庫図書室になければ、授業の合間に読めなければ、そして読書感想文なんてもの強制されなければ、わざわざあんものみはしない

あとにゃんたんのゲームブックほうれんそうマンかいけつゾロリもそれだ

から盛り上がってる人のことも正直よくわからない

ズッコケガチ勢と、あとあれでBLやってる腐女子がもしいたら申し訳ないが、所詮そんなもの

2018-05-06

ズッコケ三人組ってなんでオワコンになったの?

一時期人気あったよね

2018-04-13

anond:20180412181142

小学生の頃はズッコケ三人組めちゃくちゃ好きで図書館にあるやつ片っ端から読んでたけど、どの作品から読んでもいいように三人組の人物紹介がしっかりとした文量あって、

「おいおい! こっちはもう三人組のこと知ってるから!! 早くイベント起こってくれ! ページ数がどんどん減ってくじゃん!」

ってハラハラしてた。

2018-04-12

ズッコケ三人組40周年がぜんぜん盛り上がっていない

https://www.poplar.co.jp/zukkoke/40th/

おまえらズッコケ三人組きじゃなかったのかよ…

50巻総選挙投票しようぜ…おい…

俺が投票したとき投票ボタンが上手く押せないときがあったんだけど、いまは直ってるのかな?

よろしくたのむぜ!

俺は「忍者軍団」派!

2016-07-18

ハリポタに思うこと

一言で言えば、「いや児童文学だろ?」とツッコミたくなる。

ずいぶん昔から、本のブームやら映画化やらのニュースを見聞きしてきたが、

どうも日本では大人商売事情ばかり見え隠れしていて、肝心の子供が置き去りにされている印象すらある。

そもそも、大の大人必死になるようなもんなのだろうか。

例を挙げよう。私の地元は『ズッコケ三人組シリーズ舞台稲穂ミドリ市の元ネタとして有名だが、

そこに熱狂的な外人がやってきて、「ここがアカツキ書店の元になった本屋か!」とか言ってたらどうだろう。

一応その場は適当ごまかすかもしれないが、内心ものすごくドン引きである

児童文学なんてそんなもんではないか

これが子供向けアニメ特撮だったらどうか。確かに、いい歳こいてはまる大人というのは山ほどいる。

しかし、それがどちらかといえば恥ずかしい趣味だという自覚は彼らにもあるだろうし、

何より、あくまでメインのお客は子供たちである、という原則は守られていると思う。

ところが、日本におけるハリポタにはそれがない。

リア充サイドの人らが、堂々と吹聴して回る趣味になりかねない勢いだ。

おそらくJKかそこらの女の子が、USJCMで恥ずかしげもなくメテオロジックスとかやっているのを見ると、

やっぱりどこか違和感がある。

2016-06-30

から俺が挙げるものより「意外とありそうでないもの」ってある?

ズッコケ三人組」全作品を詳細レビューしたブログ

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528221349

はちべえが勃起するんだけど、まだ勃起という概念を知らなくてはかせやもーちゃんとおちんぽをいじって遊んでたら射精に至った。で、それを見たハカセやもーちゃんも勃起しちゃって、お返しにといじりあいが始まる。後日、昨日のあれは射精っていうらしいぜとどこからともなくはちべえが聞きつけ、急に3人が羞恥心を持つ。それ以来いじりあいはなくなったんだけど、3人はそれぞれおちんぽを気持ちよくするために試行錯誤し始めた。モーチャン公園で知り合ったおじさんにハッテン場を教えてもらったことがきっかけで、ハッテン場に入り浸るようになる。ハカセはネットアナルオナニーを知り、こっそりとアマゾンディルドなどを買ってアナル開発に勤しむようになる。ハチベエ女の子から可愛いとよく言われるような容姿だったので、自分オナニー姿を見て興奮していたが、いよいよ女装に手を出し、自撮りしたアナニー動画ネットにアップするようになる。これが『ズッコケ三人組 それぞれの好色』のエピソード

2015-07-29

はてなブログズッコケ三人組

三人目をkyoumoeとどっちにしようか迷ったがkyoumoeははてな村という括りとは違った独特の活動範囲を持っているため除外しあざなんとかさんを採用


蛙(最近人間ジョブチェンジ

反応速度三人の中では最速。また粘着力も最強。一つのテーマに食いついたら5から6の記事を書くのは当たり前。その姿はやられる方としては気持ち悪いだろうが関係ない読者には楽しい。あまり評価されていないようだが文章フラットで色がなく読みやすい点も評価できる。裏返しとして速報性を重視するためか記事の中身は薄く、問題提起はするが結論が尻すぼみといった欠点もある。また、たまにテーマではなく人にネチネチと粘着するのが玉に瑕。

弱点は本人がキレやすいことと、オリジナルコンテンツ個性の弱さ。お前のミニマリスト批判してるがお前のブログミニマリストの奴らと大して変わんねーだろ、などと言ってはいけない。


魔理沙(26歳♂)

蛙と同じで話題記事に便乗しているとき自分の話しかしてないので好きな人以外は読む必要はない。だが自己認識崩壊していて下から目線で何言っても許されるべきだという卑屈さと上から目線傲慢で自信満々な口調が合体事故を起こしたような彼の独特の文章は、好きな人間には麻薬のような常習性があるようでファンは多い。一方で読むに耐えない論理破綻や、日本語崩壊している悪文を書くことも多く、論理を重視する一部のはてなブロガーから蛇蝎の如く嫌われている。またはてなに便乗しない記事でもフリーゲーム躁うつ病などオリジナルコンテンツに取り組んでいたり、はてな依存しないためにtwitterFacebookに読者層を貪欲に広げようという姿勢評価できる。

弱点は本人がキレやすいことと、社会的常識の弱さ。書いている内容に対する責任感のなさや言葉の汚さなど。 最近twitter本領発揮の場になっており現在ブログ側は転換期。炎上キャラから脱して前向きなコンテンツを発する人間になりたいということらしいがtwitterでの暴れぶりを見る限りなかなか難しそうだ。



あざなんとかさん

はてな話題に便乗している記事でさえ他の二人と違って過去の経緯をまとめたり読者を楽しませようというサービス精神を感じる。知っている話題に関しても情報量が増えるため読む価値がある。ただし記事が長く、また頭がいい人から醸しだされる微妙俯瞰視点から発される語りが嫌いな人はとことん嫌いだろう。はてな以外の話題についても充実した記事を多数書いており、むしろはてな村話題は余力で取り組んでいるという印象。

弱点は本人のスペックが高すぎるためか何の記事を書いても本気が感じられないこと。安定しすぎている。余力を残しすぎている。スキがなさすぎる。ツッコマビリティが低すぎる。他の二人と比べてズッコケ感が足りない。あざなんとかさんがいれば他の二人いらないんじゃね?ってのはチームとして良くない。レギュラー必要なのはスネオであって出来杉君ではない。



ズッコケ三人組として、訴訟中のメガネタロット占い師、電波受信してそうな名前画像無断転載厨がいるがそれはまた別の話。

名前直接書くとダメらしいのでぼかしましたけどなんか意味あんのコレ。

特徴ない人とデブメガネインテリキャラでちゃんとまとめてるのか。

ちゃんときづいてくれてありがとう

2015-06-26

チビデブメガネ、一人でズッコケ三人組です

http://anond.hatelabo.jp/20150626043416

今でも、メガネってだけで十分不条理いじめにあうことはあると思うけど?

小学生とき今日からメガネをかけ始めるっていう子がいて、

朝のホームルーム担任から紹介があって、

本人が泣きながらよろしくお願いしますみたいなことを言っていた記憶がある。

清水の舞台から飛び降りるみたいな感じだった。

差別かいじめのきっかけには、何にだってなる。

ある性質が本人の責任か否かは結構グラデーション的なものなので、

◯◯だから差別してよいというロジックをこそ撲滅すべきだと思う。

完全に本人のせいである事柄なんて、この世の中にあるのかしらん。

ただ、個人的には

天津向エロ詩吟じゃない方)の「チビデブメガネ、一人でズッコケ三人組です」っていうネタ

すごいなと思った。

2014-12-26

児童文学男子けがないとか言ってるが

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/761669

ズッコケ三人組卒業する頃にはそのままラノベや大人若者向け(ヤングアダルト)に行ってるんじゃ?

ラノベって大多数が男子向けだよね。一部に少女小説もあるけど。

つか女子向けの児童文学ってズッコケと同じくらいの対象年齢で、

女子もそれ卒業したらラノベや大人向け読んでると思ってたけど。

女子男子ズッコケ卒業する歳になってもズッコケレベルのもの読んでると思ってるんだとしたら、女子馬鹿にし過ぎだろと。

小学生なんて大抵女子の方が発達早いのに。

2014-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20141207214956

みんな血肉になる本読む時期がやけに遅いな。自分は『ぼくは王さま』、『ズッコケ三人組』と小学館の『マンガ日本の歴史』。特にぼくは王さまは小さいころ読んだにもかかわらず異様に記憶に刻まれているので人格その他に多大な影響を及ぼしていると確信している。

余談だが、児童向けの本ってなんで不思議で掴みどころのないものが多いんだろう。「子どもにも理解できる内容」という発想で書いてないんだろうな。業界独自価値観がありそうで興味深い。

2013-03-01

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()で説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2012-10-17

脳筋」と「ガリ勉」を俺は知らない

ズッコケ三人組のような学校舞台にした物語では、長所短所うまいこと割り振られており、

運動は出来ないが頭のいいハカセ枠、勉強は出来ないが身体能力は抜群の主人公枠のように、バランスが良くなっていた。

でも俺の学生時代はそんな感じじゃなかった。

帰宅部で、体育もよく休むタイプの奴は、総じて成績もあまり良くなかった。会話の面白さや容姿イマイチだった。

逆に部活キャプテンやる奴や、大会でそれなりの成績をだす奴は、成績も並以上、容姿フツメン以上で、面白い奴だった。

特にバスケ部キャプテンなんかは生徒会にも所属し、イケメンで、その後国立大医学部に進学した。

ステータスの合計値が決められていて、頭脳・身体能力コミュ力容姿などに割り振るという考え方をしていれば、

ズッコケ三人組やその他の学園モノ少年マンガのような世界観になるのかもしれない。

しかし実際は「意欲」の量が人生全てを決めているんじゃないだろうか。

意欲があれば勉強部活も友人関係容姿も全て頑張り、スペックを上げることができる。

意欲がなければ勉強部活も友人関係容姿も、何一つ頑張る気になれないので、全スペックが平均以下の人間になってしまう。

考えなければいけないのは、この意欲格差がどうして起きてしまうかなのではないか

テスト部活で好成績をあげた人間や、「部長」や「委員長」などを積極的に引き受ける人間と、

成績が平均以下の帰宅部人間の家庭環境を比べると、意欲の源泉になるものが見えてくるのではないだろうか。

2010-07-11

ズッコケ三人組の10年越しの感想

雰囲気だけ書いて肝心の中身やテーマがないと思って俺は読まなかった。

で、当時から馬鹿だったから「本当に中身がないのか」という疑問を確認しようとも思わなかった。

 
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