「バランス感覚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バランス感覚とは

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170621174749

経営者としてや技術者として優秀でも人文的な見識がない人の方が、むしろ日本ビジネス界では多数派増田の父はごく普通の「有能なジャパニーズビジネスマン」ってだけだと思う。

から日本会議みたいなトンデモに引っかかっても平然としていられる。見抜くための知識がないから、平然としてられるんだよ。

技術劣化を見抜く力があって、かつトンデモカルトを見抜く力がない人なんて、大企業管理職経営者クラスにはそんなのごろごろしとる。もちろんそうじゃない面白いオッサンもいるけどね、多数派増田父と似たような感じだ

日本人経営者は、人文的な知識がなさからくるバランス感覚の欠如の方がむしろ技術力や経営力のなさよりアキレスの踵になっているケースが少なくない

ヨーロッパだと経営層は殆ど場合上流階級のものに占められていて、彼らの多くはキリスト教に基づく(偏ってはいるが)人文的な智恵を有していたりするが、日本にはそれがない。

昭和時代だと三国志戦国武将エピソードを引いて一家言ぶてて一人前、みたいな風潮があったり、管理職研修でやたらと座禅をさせたがる経営者がいたりしたが、理念が地に足付いてないからついついそういう発露になるんだろう

大学者がリベラルアーツをついうっかり叫びたくなるのもその辺かもしれない。ただし高等教育の姿=その社会の縮図なので、形だけリベラルアーツ方式を取り入れても意味がないけど

2017-06-18

独裁者安倍にとって告発不安なのだろう。告発者を守れ。

サンデーモーニング 加計学園について 2017・6・18

寺島氏 組織の維持に利害を持つ人からすると、内部告発不安

社会を公正に保つためにはバランス感覚重要で、一体何のための告発なのか、私利私益のためなのかを見抜く必要がある。

今回の件は国民社会に向けて大きな問題提起をしている。そういうことよく見極める必要がある。

独裁者安倍にとって告発不安なのだろう。告発者を守れ。

2017-06-08

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今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-07

ヨッピーの終わりの始まり

ここ数日の記事をみて単純にあーこの人もこうなっちゃったかって感じを受けた。

記事の作り方とか別に嫌いじゃなかったけど、なんか広告を作る側へ寄り過ぎちゃってバランス感覚失ってる感じ。

なんか潮目が変わったよね。

2017-06-06

今のままだとヨッピーさんは切り込み隊長と同じコースに行く

ヨッピーさん自身というより、ヨッピーさんを過剰に持ち上げようとする考えなしのフォロワーどもに言っている。

豊田ヨピ夫さんの人格まで立派であることを期待するとどっかで破綻するゾ。

やまもといちろうについては、有能であると同時にゲスなところがあるのはわかってたはずだ。文章に独特の味があって面白い憶測まがいの信憑性が疑われる記事を書いているのも前からだった。

なのにそういうところから目をそらし、全面的に持ち上げて勢い付けさせ、落ち目になったら手のひらを返したように何でもかんでも否定するという考えなしのはてブ民には本当に失望したものだ。

それでもやまもといちろうバランス感覚が優れているので、ネットでの勢いこそ衰えたものの、しっかり自分立ち位置キープしている。

彼が落ち目になったと思っているのは、自分たち評価が全てだと思ってるアホのはてな民だけである


だが、ヨッピーやまもといちろうほどは立ち回りがうまくない。自分制御するのも上手くない。


いまのままだと、おだてにのって簡単に木の上に登ってそのまま落ちてどっかで死ぬ。今回の件もかなり危うかった。


記事PRをつけるかどうかってのはかなり危うい話題なのだが、その話題に触れる割には立ち回りが下手くそすぎる。


わざわざ地雷原に触りに行った挙句、それを晒して「僕も性格が悪いな」などといい出しているあたり、もうかなり万能感に毒されている。


自分意識して作り上げてきた好かれるキャラを維持する努力を忘れて、そんなことしないでも自分が愛されると思い始めている。



その周りの人間の反応を含めて、マックスむらいキッズたちの関係に近づいてきていると言える。


もう半年くらい放っておいて、彼がキッズ化した自分の支持者の方だけ向いて仕事をするようになったら、事故死はもう避けられなくなってしまう。


自意識ってのは厄介なもんで、一度駄目な方向に膨れ上がったら、そうそうもとには治らないなんてことはそれこそ広告業界の人が一番良くわかってるだろう。


笑いの旬が過ぎて、我が出すぎた芸人ほど使いにくいものはない。芸人にとって傲慢さは最大の天敵。



しかサイバーエージェント批判ときだって調子に乗ってシャドウバースをよく調べずに叩いた挙句にクソみたいな言い訳して、それをよくわから擁護するアホがたくさん湧いていた。



彼をあと半年もおだて続ければ、アレのもっと笑えないようなことをやって、対応を誤ってしまったら、こいつは扱いにくいやっちゃな、なんてことになりかねない。



からフォロワーどもは、時々しょうもないことをやってたら冷水をかけてやるくらいでちょうどいいんじゃないっすかねー(適当

2017-06-03

人間の根源的な本質は「身内に甘い」ということ

http://anond.hatelabo.jp/20170403213202


身内であれば多少のアラは見逃すし、

敵であれば僅かなアラでも徹底的に叩く

ヨッピー互助会と叩かれないのも、

大勢はてなユーザーを身内化することに成功しているからだ

バランス感覚が卓越しているというブコメがあるが、

それはどちらかと言うとやはり身びいきなもの見方で、

どちらかというと政治力があると言った方が的確である

要は多数派工作に異常に秀でているのだ

多数派の支持を得ている間は、

たとえアンチがそれなりに存在していたとしても、

ちょっとでも批判すれば多数の賛成派に総掛かりで反撃を食らうことがわかっているので顕在化しないだけであ

そしてはてなではどちらかというと反体制・反権力的なロック魂あふれる人間が多いため、

ヨッピーがひとたび権力者としてみなされると、

途端に大勢アンチが涌くのではないか、という指摘は尤もである

その意味で最も的確な指摘をしているのは、Ukey氏の

DPZと違って『悪を退治する』みたいなことやるから、しくじるとアンチフルボッコにされそう

というブコメである

2017-05-29

一切被害を被ってないのに自分性犯罪被害者に例えてるバランス感覚を見て

ひとつ覚えのように『性犯罪被害者に「お前がエロい服装して無防備なのが悪い」みたいな説教』って繰り返してるの、なんかそう言うこと言われたトラウマでもあるんだろうか。

それにしても、自分性犯罪被害者に置き換えてるあたり、完全に自分が一切悪くないって立場で押し通すつもりみたいね。昔からそうだったけど、一切聞く耳を持たないあたり、あのデマサイト管理人とそっくりで、あの異様な執着は単なる同族嫌悪だったんだってよく分かった。どっちも微妙任天堂信者気味だし。精神病んでるし。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508130716

ピエール・エルメケーキは本当美味しい

スパハンは本当革命的に美味しい。見た目も香りも麗しいの。

あとここのミルフィーユサイズも味も妥協なしで大満足。カップ入りのケーキもフチギリギリまで詰め込んでて

食いしん坊が作ってんだなコレっていうのがよく分かる。

あとピエールつながりで言えばピエール・マルコリーニアイスとソルベかなーチョコ屋だけどもアイスガチで美味い。

バニラバニラビーンズ乳脂肪の芳醇さやバランス感覚?抜群に優れてるし、

ソルベもイチイチ味が濃くてでもクドくないの素晴らしい、出来ればパフェを食って欲しいかなーもうねーパフェ概念が変わる!

あとイデミ・スギノのムースとかもう本当にゆるふわなのに味がドスーンなの堪んないの食べてみて最近行列も少ないから。

2017-05-01

今期視聴してるアニメ個人的ランキング個人の感想です

1位 ID-0

最初はそこまで期待してなかったんだけどヤバイわこのアニメ加速が止まらんわ。宇宙舞台からなのかどこまで話が加速してく。主人公キャラが弱いのがどうなのかなと思っていたけどキャラの濃いもう1人の主人公が本格的に動き出した事でその不安も吹き飛んだ。当面は安心して見てられる。安心して面白さがどんどん加速していくのを見られる。

2位 有頂天家族2

日常連続のはずなのに日常に見事に溶け込んでいる空気感が好き。あと皆が皆好き勝手にやっている事で物語が動くのがいいね物語の都合ってのは多分に絡んでるんだろうけど、それでも皆が自然体に見える。どのキャラも生き生きしてるのがいいんだよ。兄貴は胃が痛そうにしてるけどそれもまた兄貴らしくていい。

3位 リトルウィッチアカデミア

アニメ業界に対するメタ露骨になりすぎてきた所はちょっと気に食わないんだけどそれ差し引いても面白いアニメなんてのは結局絵が気持ちよく動いてりゃそれだけで素晴らしいんだよ。

4位 サクラクエスト

キャラ舞台の掘り下げや広げ方が上手いわ。こっちが付いていけるように配慮しつつもテンポ結構早い。新天地で少しずつ顔見知りが増えていく感覚視聴者にもリンクしているか作品世界に無理なく入り込めてく。

5位 正解するカド

このわざとらしいほどのSF味。これぞ深夜アニメだよ。捻くれたオッサン中学二年生がこのアニメ理解できる俺って一味違うぜと思っちゃうようなこのノリだよ。まあそういう深夜アニメって最後の方話を畳みきれずに自沈しがちなんだけどな。信じてるぞ野崎まど

6位 神撃のバハムート VIRGIN SOUL

金をかけて凄い映像を作るほどアニメ面白くなる。その事を再認識させてくれるとんだ札束アニメだぜ。札束ビンタされるのって快感なんだな。

7位 アリスと蔵六

なぜこれがこの順位なのか上手く説明できないけどとにかく俺はこのアニメが好きなんだ。バトルが派手で女の子が可愛くてちょっと説教臭けりゃ楽しめちまうんだ。

8位 アイカツスターズ!

完全勝利はいかずとも頂点の座についた主人公達を待っていたのは更なる強敵だった!日本代表の仲間たちと共に世界レベルの戦いに挑め!ってこれじゃ少年バトルアニメじゃねーか。そういう方向に舵を切れる思い切り、面白いじゃない。

9位 Re:CREATORS

うーむ。期待はしてるけど、期待できない気持ちも強い。話の動き方が今の所予定調和すぎていまいち脳が痺れない。仕込んだ爆弾が爆発するのを期待してるんだけど導火線がシケってるオーラもして怖い。でもオリジナルアニメから持ち上げちゃうっていうね。

10位 終末なにしてますか?

これなんてエロゲ?15年前だったらエロゲで発売されてたと思う。ちょっと懐かしいノリがクセになる。最近エロゲ原作アニメ減ってきて少し寂しさを感じてるから丁度いいわ。

11武装少女マキャヴェリズム

ノリは昭和キャラデザだけ今風。物凄いバランス感覚の良さでテンプレを一直線になぞるただそれだけなんだけど面白い王道っていいものですな。

12サクラダリセット

セーブロードヌルゲーに見えて実際はフラグ管理リトライ回数が厳しいので見ていてハラハラする。チート能力オンパレードゲームバランスは滅茶苦茶だけど話が面白いのでセーフ。

13位 月がきれい

リア充爆発しろ。実写でやれと言いたくなるのだけどこの年代俳優に演技をさせるよりもアニメの方が逆に自然な気もする。LINEというリア充アイテムを駆使する主人公が上っ面だけ若干非リア充っぽいオーラを纏っているのが許せないけどアニメ自体は楽しんでるよ。

14位 GRANBLUE FANTASY

OPが最高。内容は飛空艇出てから面白くなってきた。

15位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

邪道なのか王道なのかハッキリしない所が悪い所であり良い所。テンプレに対するメタテンプレが来るのかそのままテンプレが来るのかを当てるアニメ

16位 アイドルタイムプリパラ

まさか主人公続投っていう。あかりジェネレーションみたいになるのかな。

17ヘボット!

これ楽しんでる小学生いるの?オッサンしか楽しんでないと思うんだけど。俺はいいよ楽しんでるから。でもこの企画考えた人の首が飛んでないか不安

18位 カブキブ!

タイトルに「!」付くアニメいねキャラ役割がハッキリしてるから見ていて分かりやすい。この作品自体ある意味カブキっぽいのかもなと。

19位 ゼロから始める魔法の書

オーフェンスレイヤーズ時代作品ですか?こんだけ古臭いと逆に今の子には新しく感じるのかも。自分は古臭いなと思いながら楽しんでます

20笑ゥせぇるすまんNEW

原作とほぼ同じ話が今でも通用するから驚く。いつの時代日本人がやってる事ってあんまり変わってないんだな。

21位 エロマンガ先生

いいエロゲだった。エロに頼ってる割にはエロ固執してテンポ落としすぎる愚は犯してないのは評価したい。

22位 進撃の巨人 Season 2

面白いはずなんだけどこの順位に。それだけ今期のアニメが豊作なんだ。

23クロックワーク・プラネット

ヒロインの喋り方とか目がやたら大きい絵柄とか凄く10年前や20年前臭くていいなって。

24フレームアームズ・ガール

微妙テンポ自分と噛み合わない。少し話のリズムが変わるだけでグっと評価が変わるんだろうけどそうすると今度は今楽しめていた人の中に刺さらなくなる人が出るんだろうなあ。運が悪かったと諦める

25位 スポンジボブ

カートゥンはいいぞ。

2017-04-06

今村復興大臣擁護しすぎだと思う

 例の今村復興大臣の話。

 Twitterなんかでも「大臣被害者」みたいな話が結構リツイートされてる。

特別ネトウヨ的な人じゃない普通の人なんだよね。まあ安倍総理の支持者だと思うけど。

 なんか大臣否定的なこと発言するのが憚られる空気あるね。正直ちょっと怖いよ。最近

 自民党支持するのも安倍政権を支持するのも別にいいけどさ。

からって、何でもかんでも擁護するのはどうかと思う。

確かに記者はしつこいけど、あの程度でキレる人が重責を担えるの?って不安にならないのかな。

 あれじゃ贔屓の引き倒しでしょ。身内に甘すぎると組織が腐るよ。支持者ほど諌めるべきは諌めなきゃダメでしょ。

 無礼と言っても、大臣天皇陛下じゃないんだからさ。

あのくらい上手くいなして、自分得点にできるような冷静さを期待するでしょ。

てか、普通にあの場面で怒り出すかね?カメラの前で。

 あんなキレやす大臣じゃ、周りの人も怒らないように気を使ってるんじゃないか心配するよ。

みんなに『先生先生』ってチヤホヤされて感覚がズレてんじゃないかな。

 なんであん大臣まで擁護するかね。

自民党のためにはむしろ是々非々で諌めたほうがいいと思うけど。

官房長官はまだバランス感覚がある気がするけど、支持者がなんでも擁護なっちゃって怖いよ。

 自民党支持者の人、どうなんですかね?実際のところ。

http://anond.hatelabo.jp/20170405235959

自己啓発本の類は単価としてそんなに高くない。故に競争相手が多い。

なのでラノベの界隈でもラノベ自己啓発本は既にブームが過ぎ去り気味になってる。

専門分野で攻めるなら、情報の単価が高いジャンルで行くと割とマジにブルーオーシャンからやって見れ。

情報の単価が高いのは、ワイの認識範囲だとIoTとかクラウドとかVRとかのその辺だ。

新しいものハードソフトがセットだから常に情報単価は高止まりだ。

しかし、早期にそういった情報を入手してラノベの皮を被せればそこにはプラチナが山と採掘できる金鉱が出来上がる。

具体例としてはソードアート・オンラインとかな。

SFにしちまうとそれはまた外すだけなんだが、そこはバランス感覚を持って挑めば、増田だってヒットは掴めるはず。

なので、増田はまず専門分野を手に入れるべき。勿論人生経験が長い増田のことだ。既にいくつか究めた分野があるだろうけどね!

2017-04-05

結局なんだかんだ言いつつも自分も周囲も完璧超人を求めてる

自分を売り込むことにおこがましさを感じる

http://anond.hatelabo.jp/20170404192727

こういうのにありがちな結論で、自己肯定感が低いとか、完璧主義から力を抜けとかいうところに落ち着くんだけど、本当に残酷だと思う。

仮に自己肯定感が強くて、自信に満ち溢れている人がなにか間違いを犯したとして、それを自己肯定感の強さゆえに認めなかったら、それはそれで叩かれる。

当たり前のことではあるが、必要とき必要なだけ自分への自信が求められて、必要とき必要なだけ自分省みることが求められる。

良くいえば、重要なのはバランス感覚ってことになるんだけど、悪くいえば、つまりそれはあらゆる状況に即した完璧中庸が常に求められるということでもある。

スピリチュアルな感じでいうならば、ありのままを見つめて、善悪判断せずに事実だけをそのまま受け取れ、ってことでしょ。

完璧主義っていうと、100点しかありえないみたいな極端思考のことを言うと思うんだけど、俺からしたら「要はバランス」的な答えこ完璧主義理想主義極致だと思う。

そんなこと誰だって分かってるだろうし、そうできるのが理想なことぐらい言われるまでもないが、本当にそんなことできてたらとっくに世の中全員仏陀だよ。

バランス中庸を、自分と周囲の内外二つから圧力によって求められるって、これほど息苦しいことはない。

2017-04-03

っていうか、日本人って付和雷同癖があるというか長いものに巻かれやすいというか同調圧力ハンパないから

ちょっとぐらい左巻きが鼻につくぐらいの方が社会の安定には良いと思うけどな

先の太平洋戦争前夜のことがかかれた文献を読むたびに、そんなアホなと思ってたけど、

良識派な人たちやごく普通庶民であるはずの人たちが大正デモクラシー空気から10ちょっと

簡単に一億玉砕まで行っちゃうんだから

ブコメ自称バランス感覚あふれる中立派みたいなこと言ってる奴がどうなるか考えたらゾッとするよ。

2017-04-01

菊池誠活動最初から最後まで権威主義にすぎない

http://anond.hatelabo.jp/20170331130851

たとえばカールセーガンの懐疑主義であれば、

「懐疑するということは、危険分子になることだ。 なぜなら懐疑主義はすでに確立された制度に異を唱えるからである

懐疑主義のやり方にも欠点はある。対立の図式を持ち出し『われわれ』対『彼ら』という感覚、『真理はわれわれが独占している』という感覚。『こんな馬鹿げた教義を信じている連中は頭が悪い』といった論調がそれである。」

権威主義に陥るな。権威のいうことだからといって当てにしないこと。権威はこれまでもまちがいを犯してきたし今後も犯すかもしれない。」

科学の核心は一見すると矛盾するかにみえる二つの姿勢バランスを取るところにある。一つはどれほど直感に反する奇妙なアイディアであっても新しいアイディアには心を開く姿勢。もう一つは古いアイディアと新しいアイディア双方に懐疑的かつ徹底的に吟味する姿勢である。」

といったバランス感覚があるが、菊池誠にはそれがない。

権威教科書が全てで、新しいアイデアや状況は受け付けない。

それでも水伝のような明らかな詐欺を叩いている際は大きな問題は起きなかったが、権威主義対応できない問題にぶち当たった時、菊池誠破綻が始まった。

典型的なのは有名な大震災後の「メルトダウンじゃないだす」発言で、これがわかりやすい発端といっていいだろう。

https://togetter.com/li/197084

菊池誠権威である東電原子力工学者の見解を無批判に受け入れるだけで、実際に起こっていることを分析的に思考することができない。

結局、彼は未だにこのデマ発言を訂正していない。

ちなみに現在メルトダウンを認めていない学者は、確認できるかぎり菊池誠池田信夫高田純の3名である

その後も当の東電も認めたおしどりマコ取材に基づく排気塔問題についても根拠もなく否定したり、

https://togetter.com/li/941464

被害を訴える福島の人を揶揄したり、

https://togetter.com/li/808369

辻元デマを真に受けたりと、

https://twitter.com/lautrea/status/845463623648526336

ネトウヨミソジニスト区別がつかないところに到達している。

晩年おかしなことになる物理学者というのはままあることだが、菊池誠場合は単に一貫して単なる権威主義だったということで話は終わりなのではないか

おまけ

http://b.hatena.ne.jp/entry/329850045/comment/lets_skeptic

ブクマで「自分の「メルトダウン」という言葉認識問題であったことを認めている」と書いてる人がいるが、

菊池誠2016年ですら「メルトダウン炉心溶融は違いますよね」と相変わらず嘘を主張している。

https://twitter.com/kikumaco/status/700744555314835456

まりこれは菊池誠が「だから自分は間違っていなかった」といっているのだよ。明確に「間違いだった」という表現あるいは謝罪の意を表明した言葉を探してみるといい。ないから。

問題言葉だけの問題ではなく、当時菊池誠メルトダウン可能性を指摘した人たちを誤った知識で叩きまくっていたことも含む。擁護者らはこれをまるで無視するのだから、同じ穴のムジナと言わざるをえない。

たとえば菊池誠の以下の発言デタラメ

https://twitter.com/kikumaco/status/702471667054833664

正しくはこっち。

https://twitter.com/miakiza20100906/status/703532925413765120

2017-03-31

人は見た目が100パーセント

タラレバ』に『人は見た目〜』など、『逃げ恥』なんてクソ食らえってドラマが続く。

ぶっちゃけ世の女性にかけられた、ゆりちゃんが解こうとした呪いはあまりに強力で、たかだか1クール程度で消え去るものじゃないしな。

結局人は見た目が100パーセントなんだ。

年齢、化粧、体型、ファッション

自分がどれだけ人を見た目で判断していたか最近あることがきっかけで気付かされた。

ひまだったら読んでくれ。


きっかけは、友人(男)に「絶対うから」って紹介されて渋々ある人に会ったことなんだけど。

しかに私にはい恋人はいない。

が、そいつに「彼氏ほしい」なんて言ったことないし、なんでかごり押しされて心底意味わかんねーって思ってた。

けど、実際会ってみたら普通に「いい人」だった。

価値観も似てるし、性格もいいし、少しでも惹かれたことは認める。

が、彼はファッションに興味がなかった。

会った当日もグリーンレーベルで揃えた、みたいな無難な格好だった。

片や増田は春用にと買っておいた花の刺繍ブラウスお気に入り帽子なんてかぶっちゃって、

並んで歩くと、お互いがお互いの服のせいで浮くっていう不思議で最悪な状況ができあがった。


この時、一瞬だけタラレバの倫子と同じことしてないか自分って思ったんだ。

「もしかしたら彼は早坂さんで、出世株かもよ?」って。

けどな、もう一人の自分が言うんだよ。

「お前は吉高由里子じゃないし、脚本家でもないし、そもそもKEYくんなんていねーのわかってっだろ」って。

(すぐにドラマ自分人生重ねようとする癖いい加減やめたい)


話を元に戻す。

私は友人たちがどんな服を着ていても気にしない。

派手だろうが地味だろうが奇抜だろうが無難だろうが、みんな自分の好きな服を着ればいい。

自分が魅力に思っているのは中身だし。

そう思ってた。

けど、違った。

そもそも、自分の周りにはおしゃれに興味がある/気を使う人しかいなかったことに気がついた。

全身Supremeのスケボー馬鹿だったり、スニーカーオタクだったり、『ポパイ』の熱狂信者地方都市出身)だったり。

あと、たとえ最初ダサくても、おしゃれな人たちと一緒にいれば必然的におしゃれになるもんだと思う。

(※ただしその人たちと一緒にいたいと思った場合に限る)


おしゃれっていうのは進化なのかもしれない。

ダサい状態からそうじゃなくなること。

おしゃれな人っていうのは、色、丈、TPOとかの絶妙バランスを汲み取れる人のことだと思う。

あることを知ってしまったら、もう知らなかった状態には戻れないように、

そのバランス感覚を身につけたら、もうダサい状態には戻れない。

そうやってダサい人がおしゃれになっていくのをたくさん見てきた。

オセロで黒に挟まれた白が黒くなるみたいに。

もう一つ気がついたことがある。

おしゃれな人に面と向かって「おしゃれですね」って言わないし、頭いい人に「頭いいですね」とは言わない。


それ言われるってことは、たぶん「あなたとはそれ以外話すことがないんです」って言われてるのと同義だと思う。

(けど「かわいい」とかは言うね。「かわいいは正義」だもんね)

申し訳程度に彼は服を褒めてくれたけど、「いやおま絶対思ってないだろ」って顔で言われた。

しかにいい人だったけど、自分は向こうにあわせて無難な格好しようとは思わないし、向こうをおしゃれにしようとも思わない。

まり、向こうの色に染まりたい/こっちの色に染めたいと思うほど、好きにはなれなかったわけだ。

よってお付き合いを申し込まれたけど丁寧にお断りした。

わがままかもしれないけど、恋人として自分の隣を歩くのは、間違ってもチャオパニックで買ったボーダーのロンTを着る人ではない。

グリーンレーベルとか無難ブランドは、自分にとっては逆に地雷だったりするんだと学んだ)

友人は私がファッション好きだって知っていたはずなのに、なんでファッションに興味ない男なんてしょうかいしてきたんだろう。

結論として、恋人候補は異性から紹介されないほうがいいな笑

(まあ同性でも「そいつが選ばなかった人」って思うと「んー」とはおもうけど…)


追記:

トラバブコメ見て、タイトルを「おしゃれはオプションじゃなくて前提」にすればよかったと激しく後悔。

2017-03-30

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

あと、シンマンGP2017エントリー作品No.7

きみ×××ることなかれ

メンバーの中で特段目立ったことをしていなかったキャラを、ここにきて主体で喋らせるあたり、バランス感覚はあるなあと思った。

過不足の話をするなら、まあもっと語れることはあるんだろうなあと思いつつ、それなりにちゃんと畳んだあたり力量は感じる。

それにしても、『わびさびティルーム』のときも思ったけれども、このスッパリ終わらせる感じは、ジャンプよりもチャンピオンを髣髴とさせるなあと思ったり。

まあ、連載についての方針を知らないので、普通に完結しただけかもしれないけれども。

なにせ、如何にもな少女マンガっぽい作風で、となジャン目線で見た場合は浮いてたからなあ……。

シゴソウ (シンマンGP2017 エントリーNo.7)

要は超自然能力解決する幽霊バトルもの

構成だとかプロットも、読み切りでよく見るタイプだ。

もちろん細かい差異はあるから別にパクりだとか真似しているだとかそういうことを言いたいわけではないけれども、ガワが実質同じでその中身に特筆した魅力を感じられないと、凡庸だという印象がどうしても拭いきれないんだよね。

結局、漫画供給が飽和している時代評価されるものを出そうとするなら、既存作品より優れているか、珍しいテーマプロット勝負するのが近道なわけで。

それを踏まえると、定番の話を割と高いクオリティで仕上げたエントリーNo.3『蒼の閃』のほうが、ド直球勝負な分印象が良いかもしれない。

ただこの手の読み切りプロットありがちな人間ドラマ、設定、起承転結きっちりできているのは地力を感じる。

メタ的にみればこじ付けもいいところだけれども、ちゃんとキャラ能力の設定や、話のテーマに繋がりを持たせているのも悪くない。

さて、第三回のシンマン総括。

はいってもこれまでの感想で色々と語ったので、今さら語ることもあまりないんだけれども。

ヤンジャン本誌も読んでいるので、はがきは既に出している状態感想書いているし。

インパクトなら『ヒトリアソビ』が突出しているが、いかんせん主体となるネタ下品なので特定の層からウケが悪そう。

『灰とリコピン』、『蒼の閃』、『シゴソウ』は特筆するものが少なくて個人的微妙

『蛉目奇譚』はかなり気合入っているしプロットも良いと思うんだけれども、情報量の多さと絵柄のクセに辟易する人もいそうな気がするので未知数。

『FLYend!』は前半の世界観説明が、というか全体的に説明くさくて、ストーリー構成読みきり的にいただけないんだけれども、逆にそこに将来の展望をする人は少なくなさそう。

プロットの、テーマと見せ方が最も好みなのはブルーフォビア』だけれども、他の優勝候補になるエントリー作と相対的にみてみると特筆するようなものが少なくて、影が薄い印象はある。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325002310

理想自分になるため不断努力をするのは素晴らしいことであると思います

時には理想通りにならなくて失敗することもあるでしょう。

それでもやり続けることで仮面自分の本性と同化していきます

もちろん無理も行き過ぎればやり続けることが困難になりますので、

理想もほどほどにしなければなりません。

確かにそのあたりのバランス感覚は難しいので、

恥をかくだけかいて歩みを止めてしまう例は後を絶たないでしょう。

一般論として、身の程をわきまえてあるがままの自分を受け入れることは重要です。

でも私は天才なのでこの仮面は外さない。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-17

昼食に刺身定食を食べて心を落ち着かせる

普段の昼食は簡単ものを選んでいる。

いなり寿司」とか「巻き寿司」みたいな、一口で食べれて、かつ、どれから食べるか? みたいな選択肢が少ない、

気楽に食べられる食べ物だ。

ちなみに、常にいなり寿司を全部食べてから巻き寿司を食べている。

これは、仕事精神がすり減るのに、ご飯を食べることを考えることに脳みそを使いたくないから、こうしている。

僕にとって、朝決まった時間に起きて、スーツを着て、電車に乗って、パソコンの前に座る、という仕事以前の作業でも、ひーこらいう程度には疲れてしまう。

そんなわけで、ただでさえも疲れているのに、ご飯を食べることにエネルギーをあまり使いたくないので、普段はこうしている。

というより、仕事エンジンをご飯を食べることで落としたくない感じかな。

面白い本を読んでるときに、ご飯食べるのを忘れてしま現象を、あえて自分から作り出しつつ、最低限のエネルギーは補充する感じ。

ところが、仕事ミスをして、気分を切り替えたいとき、そういうときはこういう簡単食べ物はよくないことに気づいた。

仕事モードのままご飯を食べるのは、普段はいいんだけど、一旦昼休みに少しでも自分の中で仕事モード出来事リセットしたいときは、こういう食べ物はよくない。

なら何がいいのか?

うそれが、刺身定食なのです。

いろんなお店でいろんな刺身定食があるだろうけど、今僕が通っている職場の近所の居酒屋さんのランチでは、

「ご飯」

漬物

味噌汁(魚のアラが入ってる)」

刺身7種盛り」

生卵卵かけご飯醤油

こんな感じのセットなんだけど、これがもう、非常に気持ちリセットできる。

まず、考えるのがご飯のバランスだ。

最終的には、卵かけご飯でしめたいが、ここはご飯を多めに食べておいて、超濃厚卵かけご飯としたい。

しかし、当然ながらご飯が少なすぎてもよくないので、絶妙バランスをとらないといけない。

さて、なにから手をつけるべきか。

口を湿らせたいか味噌汁先行というのは常套手段だが、この味噌汁は魚のアラが入っているため、小骨に気をつけないといけない、初手からこの気遣い億劫

なので、口を湿らせる目的カウンターにおいてあるセルフの温かいお茶ですませよう。

となれば、自然と初手は漬物

いきなり漬物とご飯でかっこむのでなく、漬物単品を味わう。

それから、もう一度お茶を飲んで。

さあ、刺身の7種盛りだ。

今日は、

タコ

ホタテ

イカ

マグロ

カンパチ

タイ

サーモン

それぞれが2切れづつ。

こんな感じだ。

念のため言っておくが、僕は生まれた時から日本で育ってまだ海外に行ったことがない程度には日本人なのにもかかわらず、

タコ野菜でなく魚介類だと知ってまだ数年しか経ってない程度の、食べ物音痴なのでこれらが、本当にタイマグロかどうなのかはわからないぞ!

この7種の打順……

これは非常に難しいが……

ここはガツンとマグロだ!

醤油皿にお醤油を出して、わさびを解かずに刺身にじかにつけて

食べる!

ここのわさびをつける量のバランス

このバランス感覚を楽しみたいがために、僕は醤油にとかさないのです。

味がどうのとじゃないんですよ。

ここでミスるとツーンとするからこそ、慎重に。

でも、ご飯をかっこみたい気持ちにつながるよう、ばくばくと勢い良く。

食べる!

食べる!

食べる!

もうこうなると、僕の気持ちは、刺身を美味しく食べることだけに熱中しています

つのまにか、理屈でなく、体が自然自分の望む量のわさび自分の望む順番で、

おかずをたいらげていくことができるのです。

刺身が三分一ほど片付いたら、魚のアラが入ったお味噌汁を飲む。

最初は、小骨に気をつけないと。

とか思っていたくせに、今ではそんなこまっしゃくれた理屈はどこへやら、自然お箸で骨を避けて、身もきちんとほじって食べれているのです。

そして最後に、程よく残したご飯に卵と醤油をかけて、卵かけご飯で締める。


こうやって、食事一生懸命になることで、

こうやって、お刺身にちょびちょびワサビをつける工程で、

さっきまでの憂鬱お仕事での失敗した落ち込みはどこへやらなのです!

最近仕事で失敗すること自体はよくないんだけど、それを引きずったり落ち込んだりするのって意味ないな、と思い始めたんですよね。

失敗は失敗で、それを取り戻すために頑張ったり、再発しないように頑張ることこそが大事で、失敗自体はあって当然なんですよ。

からこそ、こうして、刺身定食を食べて自分の中の気持ちリセットして、また仕事に向かおう! と頑張りたいのです!

2017-03-07

「男らしさ」「女らしさ」は"ある程度"は重要だよな?

いや、「男らしさ」「女らしさ」なんてくだらない!解放されよう!

…と主張してる方々が、一体どの程度のレベルでくだらない!と叫んでるのかは私には分からんが。

一体どの程度のレベルで「男らしさ」「女らしさ」の脱却を望んでいるのだろうか?

①「男らしさ女らしさなんてくだらない!ある程度のしょうがない男らしさ女らしさってヤツは存在するから認識しておいた方がいいね!

②「男らしさ女らしさはパーペキダメなるたけ排除していくべき!」

のどっちなのか?或いはどっち寄りなのか?

①ならまあ個人的には得心が行く。

要するに「男らしさ女らしさにこだわるなんてくだらないが、かと言って男らしさ女らしさが重要な場面はある」

…というバランス感覚良くした方がいいって話。

だが②ならええっって思っちゃうし、ついていけない。

いやだって、どんな綺麗事言っても「社会の荒波」に対処するために「男らしさ」「女らしさ」が重要局面あるじゃん

処世術」の範疇として。

そんで「男らしさ」「女らしさ」を発揮できずに落ちこぼれしまっても、綺麗事言う人らが救済の手を差し伸べてくれるわけじゃないんだし。

男らしさを発揮できなくてキモくて金のないおっさんになっても、自己責任自助努力で這い上がらなきゃいけないんだし。

まさか俺を保守主義者とかセクシストとかレッテル貼ったりしないよね?

あくまリベラル価値観の上で”ある程度”は男らしさ女らしさは重要って言いたいの。

人生局面において「男らしさ」「女らしさ」がくだらない、と思ったときはかなぐり捨てればいい。

だがいつどんないかなる時でも「男らしさ」「女らしさ」は必要ない、なんて思ってたら必要局面落ちこぼれる。

そして、繰り返すが、落ちこぼれても、綺麗事言う人らが救済の手を差し伸べてくれるわけじゃない。

結局今求められる現代的しぐさってのは

『男らしさ女らしさにこだわるのなんてくだらない

だが男らしさ女らしさなんて全く必要ない、なんて考えてるとバカを見る』

…じゃないのか?

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304131911

ああ、分かるよ。だから私は、「最近の若者は」という趣旨の話をする時は、かならず若者を褒める、あるいは若者時代適応している(のに君たちは凝り固まったままだ)、という方向で話を進める。

けれども、そうやってマジメに話をしようって人は増田はいいから、あっという間に埋もれるか、短文の罵倒を頂戴するだけで、反応はまったく期待できないんだよ。

増田コミュニケーションゲームとして使おうとしている大多数の人にとっては、老害的な口ぶりを遺憾なく発揮してしまう方が楽しめるのだろうね。

でも俺は、あくまでも増田日記だと思うから、君らに媚びた物言い絶対にしないで、自分バランス感覚をもって正しいと思ったことを時間をかけて書き上げるんだ。

どうだ、カッコイイだろう?なんてね…

2017-02-26

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 41話

うーん……メタ的に見るなら、アグニとトガタの関係性の再構成と、現状の停滞感を打破するためのきっかけとして機能するのが今回の一件なわけなんだろうけれども。

同じ構図とコマ割りがさすがに多すぎるのがすごく気になる。

同じ構図とコマ割りを繰り返すことで、その場面でのやり取りの無意義さだとか、情感を演出しているといえなくもないんだけれども、それを考慮してなお手抜き感は否めないなあ。

内容もほとんどないしで、前話と今話を纏めた構成にした方がよかったんじゃないだろうか。

悪魔のメムメムちゃん 15話

悪魔天使コスプレさせるとか冒涜的な可笑しさがあるね。

一見すると似合ってはいるんだけれども、悪魔の角があるから足し算しすぎ感も出てて絶妙デザインである

バイキンマンじみたコスとかを少し前にやっていたが、もしかして今後も着せ替え人形的な扱いをされるって方向性が出来ているんだろうか。

ただ、メムメム自身が色々とアレな性格から同情する気が起きないという、バランス感覚が心地良い。

でもここまでアレだと一週回って悪魔らしいともいえる。

とんかつDJアゲ太郎 117話

太郎DJを始めたルーツともいえる人が登場して、話もいよいよ畳みにきているなあと思ったら、なんだか予想外な方向に。

この人が出てくると揚太郎は若干トリップちゃうのは1話でも演出されていたから超展開ってほどではないんだけれども、いや~これはどうなんだろう。

2017-02-23

世の中すごい人っていっぱいいるな

自分クリエイティブ職で制作側の人間だったから昔から営業畑の人とは気が合わなくて衝突ばっかりだったんだけど、

ついこの間入ってきた40半ばの営業バランス感覚すごすぎて男なのに惚れそう。

一見ヘコヘコタイプっぽく見えるんだけど、クライアントから要望ジャブは軽く受けて、思いっきりのストレートは綺麗にさばくんだよね

こういうのってどう伝えたらいいのか分からないんだけど、言葉使いとか態度とかかなりのウェットタイプだけどマウントは取らせないというか

人間関係バランス感覚ってどう養うんだろ

2017-02-08

『働く女子運命』をぜひご一読ください

働く女子運命 ((文春新書))2015/12/18

濱口 桂一郎

という本に、女性一般職ではなく総合職採用し始めたあたりから、この問題が生じてきたということが書かれています。頭の整理になるので増田さんにも、コメントを書いている皆さんにもぜひ一度読んでほしい本です。

女性総合職採用するとなると産休育休が発生するのだけど、それをいかフォローするか、体制が整っていないと周囲がフォローに追われ疲弊不公平感を抱くという問題です。

女性がもともと多い企業や業種では、不公平感が生じると優秀な人が離職していくので、不公平感が生じないような仕組みを考えているようです。

増田さんが今働いている会社がどういうフォローアップ体制を考えているのか、上司がどう考えているのかによってずいぶん違ってくると思います

上司が何も考えていないとか、自分フォローに追われて体を壊しそうであれば転職するか、起業するしかないと思います

(私の勤めていたところは上司バランス感覚がなくて、二転三転する予定に合わせてお盆休み代休もなく働き、心身ともに限界を感じたので転職しました。あと、私の前の職場では男性でも「子供子供が」と騒ぐ方が何人もいて、女性だけの問題でもないとも思います。)

http://anond.hatelabo.jp/20170207202646

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