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2019-08-29

京アニ事件実名公表拒否」とされた複数の遺族が否定 京都府警意向の正確な把握難しく

府警はこの間、未公表となっていた犠牲者25人について、「遺族が実名公表拒否している」としてきた。だが、京都新聞社取材に応じたある遺族は「公表拒否した事実はない。生前にお付き合いがあった方、交友関係が軽い人も含めて、消息を伝えられない状態おかしい。府警には最近積極的に氏名を公表してほしいと伝えている」と語った。

別の遺族も、理不尽に命を奪われた娘を悼み、生きた証しを伝えたいとの思いから、報道各社の取材事件発生当初から応じてきた。娘の氏名は27日にようやく公表された。「警察から意見を聞かれたことはなかった。何でやろう」といぶかしむ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00010000-kyt-soci

阿部が悪いで正しいんじゃん

警察情報を独占して存在しない事件をあるように見せかける

京アニ事件をその報道規制の布石にしたかったんだろう

5chやtogetterあたりのマスコミ公表見解を異様に中傷する書き込み

何でここまで汚い言葉を使って自分らの意見を遺族=錦の御旗のもとにごり押しするのだろうとずっと違和感があった

2018-05-26

萌えに貴賤はある

オタ女の中で争いがおこったとき仲裁として「萌えに貴賤なし」というフレーズがよく使われてきたが、近年その効果がなくなりつつある。

なぜならオタ女ポリティカル・コレクトネス(以下ポリコレ)が普及しつつあるからだ。

もちろんこんなフレーズみな本気で信じていたわけではない。オタ女にとっては自カプこそが唯一にして至高である。けれど建前上「貴賤はない」ということにして、水面下で小競り合いはありつつも表面上は平和を保っていたのだ。

しかし近年オタ女意識の向上に伴い、明確に差別されるカップリングが出てきた。それが「ポリコレにそぐわないカプ(非ポリコレカプ)」である。例えば幼い子ども大人カップリングや、明確に力関係の差がある男女カプ、従来の男女役割をなぞる同性カプなどである

当然昔もカップリング差別はあった。逆カプや総受け乙女・夢女へ蔑視など上げればきりがない。けれどどれも所詮オタク妄想方向性の違いであり、目くそ鼻くそを笑うようなものだった。他人を殴れば必ずブーメランとなって自分に返ってくる。

しかし非ポリコレカプへの差別はこれらと違い、一見もっともらしい正当な理由があるため始末が悪いのだ。大人子どもに手を出すのは犯罪である男性女性搾取する形で成り立つ関係パワハラセクハラである、同性同士の関係性別役割を持ち込むのは既存価値観にとらわれている、などなど。

現実の話や漫画雑誌掲載されている作品の話だったらそのような問題提起もわかる。自分二次創作自分モラルに従って作品を作るというのならどうぞご勝手に。しか他人二次創作を裁こうというのはいささか傲慢ではないか

ポリコレカプを差別している側の人々は、真摯ポリコレについて考えている「意識の高い」人たちである。そして自分たちが差別であるという認識はおそらくない。言葉の端々に非ポリコレカプへのあざけりをにじませながら、「ポリコレ的に正しい」自カプへの愛を語る。やってることは旧世代の女オタと同じなのに、正当性があるから殴り返されずに錦の御旗のもとに気に入らないカプを攻撃できる。ポリコレとカプ論争の悪魔合体である

ポリコレ順守者にとっては、萌えに貴賤はあるのである

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801085809

つのグラフの中に複数の曲線を含ませるのが現在の悩みどころ。

私の慣れ親しんだ方法は、以下のようだ。

つのグラフの中に複数の軸を指定してうえで

軸の設定範囲をそれぞれの曲線がオフセット

履くようにするってもの

GGPlotはどうも思想が違うようだ。

dataにオフセットを足すしかない。+0.1とかそんな感じで。

データ自体の書き換えとも思えるこの措置

生理的に受け付けないけど

無料という御旗のもとに そんなことを言ってられない。

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161016215206

昨日、自身経験から残業禁止にしてもブラック企業は生まれるよという話を書いた。

予想以上に反響があり、また想像以上に私の意見が伝わりらない部分があったように思えたので、ブコメで出ていた意見突っ込みに対して回答を書きたい。

これでもまだかつて私が在籍していた会社他人事として笑っていられるだろうか?


Q1. 単に残業禁止にするだけなら弊害出るのわかってるでしょ?馬鹿なの?

A1. 今回の残業禁止令は外部から来た役員の発案でしたが、外部から来た役員というのは往々にして社内に基盤がない。

部外者が社内に居場所を作るには何かの実績を上げる必要がある。

そんな新役員の野心と、人件費削減という汚れ仕事よそ者押し付けたいという元から経営層の思惑という利害の一致が

今回の短絡的な残業禁止令につながったとわたしは思っている。

ちなみに新役員イメージとしてはマクドナルドベネッセ社長歴任した原田氏を想像していただくと話が早い。


Q2. 業務効率化を優先的にしなかったのが悪いのでは?不要会議をなくしたりしなかったの?

A2. かつて在籍していた会社情報を書かなかったので、いろいろ想像をする余地ができてしまったのかもしれない。

ひょっとしたら『Excel方眼紙Faxが現役です!』みたいなロートル企業想像されたのかもしれないが、そうではなかったと明言しておく。

PC一つとっても、技術系の社員フルHDデュアルディスプレイが標準装備だったし、

会議だって外せないコアメンバー以外はSkypeで自席からの参加でよく、必要な部分だけ入ればよかった。

上司の決裁がいるときも、ハンコをもらって回るなんてことはなく、直属の上司関係者CCに入れたメールを送れば終わりだった。

Wikiベースの社内グループウェアも導入していたし、生産性については割と理解のある会社だったように思う。

不要業務といえば、社員旅行花見といった昭和文化は遠く昔に廃止され、学会発表業界紙への寄稿といった業務関係あることも数年前に廃止済み。

これ以上どこに無駄が残っているというのだろうか?


Q3. 人増やせよ。教育削るなよ。

A3. 人を増やすのって一朝一夕でできることではない。特に技術系の仕事は一人前の戦力になるまで時間がかかる。

かつての弊社の場合社員総数800人程度で、毎年平均して30人程度の新人採用していたが、もし人員増を計画したとしても一気に100人採るなどということは不可能だっただろう。

採用コストもあるし、オフィスの空きスペースがないというのもある。一番大きいのは『教育リソース』の問題だ。

新人指導するのは30代~40代の中堅、ベテラン仕事だったが、日常業務の主力である彼らの時間を『OJT』という名の教育でとられるのは短期的にみると戦力ダウンに直結するからだ。

ちなみに残業禁止後、新人教育が削られたのも、業務の主力たる彼らが事業に専念しないと仕事が回らないため。

で、そういう面から考慮した結果が採用人数30人という数字なわけで、これではどう頑張っても年4,50人に採用を増やすのが限界だろう。

現実的に考えると人員適正化には5~10年くらいはかかるんじゃないだろうか。

また、人員に余裕を持つということは、不況時にリストラされる可能性が上がることも意味しているわけだが

これの件については皆さんどのようにお考えなのだろうか。私はリストラを食らうくらいなら平時残業労働力不足をカバーする方がましだと思うのだが。


最後に反ブラック企業の皆さんへ。

私もブラック企業文化には反対の立場だが、私の文章の表面的な部分を拾って一斉に弾劾する皆さんのコメントからは、ブラック企業の『匂い』を連想せずにはいられなかった。

正義御旗のもとに盲目的に悪を弾劾するのもありだとは思うが、こういう世間空気による同調圧力こそがブラック企業長時間労働正当化した原因だということを思い出していただけないだろうか?

それから、私がやっているメーカー仕事だが、国内同業者との競争だけでなくてアジア新興国との競争も激化しているというのは周知のとおり。

彼らのハングリー精神はすさまじいものがあり、昭和の日本を思わせるモーレツぶりを発揮している。

そんな状況において、国内一社が働き方を変えただけではどうにもならないと思うのだが、そういう場合でも一律に社会悪だというのだろうか?

どうも最近議論は近視眼的すぎるように思う。狼男を撃つ銀の弾丸存在しないのだ。理想論を語るのもいいがもう少し現実を踏まえて議論してはいかがだろうか。

 
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