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はてなキーワード: 初盆とは

2019-08-31

実際飯塚幸三ってよく家に居られるなあ

自分運転する車で何にも引き裂いて、その時の衝撃だって悲鳴だって覚えているはずなのに

罪を償って赦されたいとは思わないのだろうか

それとも、ポリニャック夫人よろしく文句があるなら上級世界へいらっしゃい、とでも思ってるんだろうか

なくなった母子に関してはこの夏が初盆だったわけだが、書類送検すらされなかった

こうもなっちゃあ、飯塚幸三のメンタルの強さには驚くばかりだ

死ぬまで、高級家具に囲まれた家でぬくぬくできても、犯した罪、償わなかった罪は消えないのに

よく自●しないよなあ

妻も息子も孫も、よくそんな恥ずかしい祖父を持ってのうのうと日常生活を送れるなあ

今や、免許を返納しなかったこと、無理に運転を続けたこと、人を轢き殺したことよりも、なによりも、罪を償わなかったことの方が何倍も恥ずかしい

2019-08-20

十年以上、病に苦しんだ父が、半年前ついに死んだ。

働きながら介護をする母を労うでもなく我が儘放題な態度が腹に据えかねて、私の中の父はとうに死んでいた。喪失感はなかった。

晩年はずっと病院暮らしで、テレビにも音楽にも興味を失い、言うことを聞かない身体をたまにもぞもぞと動かしながら、四六時中白い天井を眺めているだけだった。

屍のようだ、と頭の片隅に思いながら、正月だけ義務的に見舞い続けた。

初盆で、祖父母と父が眠る墓参りへ行くことになった。

見栄っ張りな祖父が購入したお墓は車で行きづらいところにあったが、自家用車は父が寝たきりになった時点で手放した。最寄り駅で集合し、タクシーで向かうことになっていた。

途中、電車の窓から病院が見えた。

父がまだ通院で済んでいた頃、しばしば付き添いで行った病院だった。ちょうど大学に通うのを辞め、働き始めた頃だった。

診察後に併設の喫茶店で二人で食事したことを思い返す。

大学は行かないのか」と聞く父に、大学に通えなくなった幼稚な言い訳と、仕事やりがいを語って聞かせた。

「好きにしな」と父は短く返して、パスタを啜った。

私が志し、そして諦めた学科は父と同じだった。働く父は好きだった。

あの病院での会話が、「生きた父」との最後のやり取りだったなと回想して、少し涙ぐんだ。

信仰心がない私にとって、お墓は単なる骨の安置場所だ。

清掃して、お供えをして、お線香を上げて、手を合わせても、「生きた父」には二度と届かない。病院で寝ていた屍と同じようなものだ。

お盆墓参りは、正月のお見舞いと同じように、ただ義務的に続けることになるのだろうな。なんだか嫌だな。

2019-08-16

実家からウンコ臭いしかしない糠床が発見されたとき

はたしてそれは糠床なのかウンコなのか

答える主なき初盆の夏

2019-07-20

『天気の子』浅い感想

じゃあ、書いてくぞ。ネタバレ注意。

『天気の子』を振り返る。

森嶋穂高モノローグから始まる

ていうかモノローグが多い

・ほんもののお姉さん(間宮夏美

少年さ~」

須賀圭介の姪。

自然災害系で信仰

ー天気の子巫女

鳥居神道系。

豪雨ー2年前の西日本豪雨などを彷彿とさせる。

君の名は。』では隕石落下という自然災害が起きた。

人間はどうしても自然に勝てない?

君の名は。』でも宮水神社舞台になっている。

陽菜には「陽」が入っている。

・銃

少年マンガ定番

・龍

ー魚

魚は龍の派生。(SEKIROより)

浴衣

花火

自然な形で陽菜浴衣を見せた。

倍賞千恵子立花冨美

立花瀧のお母さん?

ここでは瀧のお父さん?の初盆

後で宮水三葉も出てくる。

四葉どこいた?

・「公妨ォ!!!

すき。

未成年で将来を誓い合う

青春モノ定番

・涙=雨

雨は天の涙という。

実際、陽菜が泣く。

警察カーチェイス

青春モノ定番

夏美就活

いやほんと誠さぁ・・・

・生傷だらけの顔、手錠

青春モノ定番

手錠はさぁ!!手錠フェチkore

最後空中でもつれつつ手錠がかかさって離れなくなるとか思ったじゃん。

・狂った世界 とは?

その後、警察に確保された二人は2年離れ離れになる。

誠はエンディングの前に必ず離れ離れにしたくなる病にでもかかっているのだろうか。

お前、、、やめろよ、、、(秒速の恐怖)と思ったがちゃんと再開。

ここでの陽菜巫女というより聖女という印象。

結局、銃の出どころや、水に沈んだ東京への納得の仕方は、消化不良。

だが、こんな狂った世界でもいいんだよ、というエンド(?)

まとめ

君の名は。ほど青春喪失感がなくて精神衛生上よかった

『天気の子』浅い感想

じゃあ、書いてくぞ。ネタバレ注意。

『天気の子』を振り返る。

森嶋穂高モノローグから始まる

ていうかモノローグが多い

・ほんもののお姉さん(間宮夏美

少年さ~」

須賀圭介の姪。

自然災害系で信仰

ー天気の子巫女

鳥居神道系。

豪雨ー2年前の西日本豪雨などを彷彿とさせる。

君の名は。』では隕石落下という自然災害が起きた。

人間はどうしても自然に勝てない?

君の名は。』でも宮水神社舞台になっている。

陽菜には「陽」が入っている。

・銃

少年マンガ定番

・龍

ー魚

魚は龍の派生。(SEKIROより)

浴衣

花火

自然な形で陽菜浴衣を見せた。

倍賞千恵子立花冨美

立花瀧のお母さん?

ここでは瀧のお父さん?の初盆

後で宮水三葉も出てくる。

四葉どこいた?

・「公妨ォ!!!

すき。

未成年で将来を誓い合う

青春モノ定番

・涙=雨

雨は天の涙という。

実際、陽菜が泣く。

警察カーチェイス

青春モノ定番

夏美就活

いやほんと誠さぁ・・・

・生傷だらけの顔、手錠

青春モノ定番

手錠はさぁ!!手錠フェチkore

最後空中でもつれつつ手錠がかかさって離れなくなるとか思ったじゃん。

・狂った世界 とは?

その後、警察に確保された二人は2年離れ離れになる。

誠はエンディングの前に必ず離れ離れにしたくなる病にでもかかっているのだろうか。

お前、、、やめろよ、、、(秒速の恐怖)と思ったがちゃんと再開。

ここでの陽菜巫女というより聖女という印象。

結局、銃の出どころや、水に沈んだ東京への納得の仕方は、消化不良。

だが、こんな狂った世界でもいいんだよ、というエンド(?)

まとめ

君の名は。青春喪失感がなくて精神衛生上よかった

2018-12-07

anond:20181207022807

蜘蛛絶対に殺さない。

昔、バカ殿で、田代蜘蛛の巣にかかった蝶を助けてあげると夜に田代のもと蝶が恩返しに来て気持ち良い事をしてくれたのを見たバカ殿が、同じように蝶を助けるのだが、蜘蛛を懲らしめようと踏んでしまい、蝶が恩返しにくるのだが、蜘蛛復讐に来るというコントがあった。

xxxHOLiCでは、百目鬼蜘蛛の巣を取り払ったせいで蜘蛛に呪われて目が見えなくなるエピソードがあった。

婆さんが死んだ初盆でお坊さんが蜘蛛の糸の話をしてくれたあと、盆の間に絶対してはいけないことが殺生であり、虫一匹の命であなた極楽浄土へ行ける可能性も生まれるという話をしてくれた。

蜘蛛は益虫でゴキブリや羽虫などを捕まえて喰ってくれるという話も聞いた。

から、俺は絶対蜘蛛は殺さない。

蜘蛛を殺すやつはかわいそうだとおもっている。

2018-11-08

anond:20181107032122

葬式って終わった後も四十九日あって香典返して百か日、初盆、1周忌3回忌…と死んだ人が忘れ去られるまでずっと続くんだよね

2017-09-30

ババァって電気無駄遣いに敏感だけど

父親初盆で夏は親戚が集まったけど、ババァどもはテレビや照明はマメに消すのに、エアコンをつけてる部屋の出入り口は開けっ放しにして平気なんだよな。

年寄りってエアコン嫌いだから普段使って無くて、よくわからんのだろうけど。

2017-08-25

姉ちゃんが熟年離婚しそう

今年は父ちゃん初盆で遠くに住んでる姉ちゃんが帰省してた。

母ちゃんと姉ちゃんと三人で世間話していて、俺は60で仕事やめて隠居するって言ったら、母ちゃんがそのときは家を売って実家に帰って来いって言うのな。

そしたら姉ちゃんまで、私もここに住んでいい?とか言い出した。

俺は奥さんが亡くなって一人だからどこに住んでもいいけど、姉ちゃんは旦那子供がいて、マンションも買ってるし、どういうことだと思ったら、旦那とうまく行ってないらしい。

夫婦は仲いいと思ってたのに。

2017-08-22

親孝行

昨年、親をイオンライフに入会させた。

会員になると、映画を見る時にドリンクポップコーン無料でもらえるのだ。

映画が好きな親へのささやかプレゼントでもあった。

毎月のように映画館へ出かけるようになって、幾許か表情も明るくなっていった。

あの日終活提案してよかったと思う。

初盆を終えたので記す。

2017-08-06

今日松本人志和田アキ子番組が見れない

自宅はアンテナがないかテレビが見れない。

5月に父親が亡くなって実家母親一人になったから、初盆までは週末は実家に帰ることにした。

車で片道一時間くらい。

それで、土日曜はテレビを見るようになったのだけど、日曜の午前中の松本番組と、昼の和田アキ子番組面白いな。

今週は台風で、親が帰ってくるなって言うから久しぶりに自宅で過ごしてるんだけど、テレビみたいわ。

2017-07-17

実家距離を置くことにした

数年前に母親再婚した

私が5歳のときに父と離婚して私と妹を引取り育ててもらった

離婚後すぐに実父は交通事故他界している

私と妹の就職を待ち、何年か前から付き合っていた男性再婚した

私は中学時代から高校まで反抗期で、ヒステリー母親を嫌い

近くに住む離婚済みの祖母アパートに住んでいた。

高校卒業とともに県外へ就職したので母親が付き合っていた男性と関わる機会は殆どなかった

帰省荷物が置いてある祖母アパートで過ごし実家に戻ることは基本的にない

再婚相手は母の持ち家である実家に同居という形になり母親再婚相手・妹で暮らしていたが

定年退職を迎えた祖母年金だけではアパート一人暮らしできないため実家

引取り同居することになったのが去年

自動的実家しか帰省先がなくなり、何年も男性がいる家で生活したことがなかったので

生活スペースに知らない男性がいることに嫌悪感があり、食事もできるだけ祖母の部屋でして

再婚相手が同行する外食に誘われても全て拒否していた

昨年祖父逝去したため土曜日初盆があった

妹とファミレスへ甘いものを食べに行こうと会話していると母が割り込んできて

再婚相手母親も一緒に行っていいか聞いてきた

正直に言って知らない男性パフェを食べる趣味はないので拒否したところ

「じゃあいい」と怒った口調でドアを強く閉めて出ていった

母親は私と再婚相手がいつか仲良くできると思っているが私は無理だと思う

別居することで距離を保ち、ある程度縮まったと思っていた母との距離がまた開いてしまった

この件について和解したところで別のタイミングで同じことが起こるのは目に見えているし

祖母大事にしたいが実家にいると息が詰まるので数年は帰省しないことに決めた

2017-07-13

友達の死の悼み方ってなんだろうね






昨年、友人が亡くなった。



お葬式では、讃美歌を歌いながら泣いた。

故人の経歴というものも聞いた。

「人の一生を紹介するには、20年間というのは短すぎるんだな」とそのとき思った。



私はまだ20代前半で、同年代の友人の死に未だに現実感が沸いていない。

友人たちにお葬式の連絡をするときも、「そうだ。○○(友人名)にも連絡しなきゃ。」

式の前日も、「○○は明日来るかな。久しぶりに会うなぁ。」

と考えてる有様だった。

それは参列した他の友人や知人たちも同じようで、慣れないスーツに身を包む彼らはぎこちない様子で、

初めて1人で来たお葬式に戸惑っているようだった。




お葬式で涙を流すだけ流した私は、それ以降彼女の死を思い出して泣くことはなかった。

たった数分泣いただけって、自分は薄情なのかなと思う。


最初彼女は長期の旅行に出たんだ、と思い込もうとした。

けれど、インターネットがあってリアルタイムに連絡を取るのが当たり前のこの時代では、

そう思い込むというのは無理な話だった。

いくらLINEをしても既読すらつかないし、彼女twitterのページは新しいツイートを表示しない。

Facebook更新されていない。



ここ一年生活の折々で彼女の死を思い出すような生活を送っていた。

でもやっぱり私は薄情なのかもしれない。

ちょうど一年前のこの日この時間は、彼女は生きていたという、そんな事実も遠い過去のような気がしてしまう。





もうすぐ彼女誕生日だけどお祝いもできないのが悲しくなって、増田に書いた。

誕生日に仏花なのもあんまりからチューリップとかそういう可愛いお花を供えたいけど、

お墓も知らないし、かと言って、初盆も迎えてない彼女実家に送るのもつらいし。

お寺や神社で祈ろうにも、何を祈ればいいかからないし。




やっぱり悲しくなってきた。

2016-08-13

ある出来事の遺族として

「こんな形で初盆を迎えるとは思っていなかった」そうつぶやいた父に私は何も言わなかった。言えなかったのではなく、言わなかった。扇風機の音、読むでもない新聞をめくる音。

父は「彼」に思い入れや思い出があるのだ。私が生まれる前の話、それは知っている。しかし私には何もない。「彼」と意思の疎通が図れたことも、まともに顔を見合わせたことも、互いの名前を呼んだことも、何ひとつない。そもそも私は父方の親類とは没交渉であったのだけど、「彼」とはその中でも格段に関わりがなかった。

年齢差もさることながらそれ以上に心の距離がはじめから埋められないほどに遠かったのだ。身内に○○な人がいる、その程度の知識しかなかった。他方、「彼」が私について知っていたことはもっとずっと少なかっただろう。私が小さなころ、近くにいると知っているときでも、ただの一度も顔を見せようとはしなかった。従兄弟なのだからしかけてくれてもいいだろうに。避けられた理由は今もわからない。ただ強烈に嫌われていると感じた。子供心に関わってはいけないのだと思った。はじめから向こうから避けてきた人に、避けられ続けてきた人に、どうして思い入れを持つことなどできるだろうか。

「彼」が無惨な死を迎えたあとも思い入れの無さは何も変わらなかった。「へえ、そんなところで暮らしていたのか」それが一報を聞いたとき思ったことだった。

まだ若かった。死の瞬間を想像する分にはかわいそうだと思う。あんまりな話だとも思う。でもそれは、同時に亡くなった人びとに対する思いといささかの変わりもない。

葬儀には出なかった。行かなかったのは私くらいのものだったそうだ。親類たちは「彼」に迷惑をかけられた反面思い入れもあるのだ。親類の一部は私に対して怒っていたとも悲しんでいたとも聞いた(行けば行ったでこいつは誰だとか何故こんな奴がここにいるんだと陰口を叩かれるのだけど)。

もし「彼」が生き続けていたとしても私と会う機会などあのまま何ひとつなかっただろう。どこかですれ違っても互いの顔に気付くことなどないし、相手のことを想像することも一切ないままだったろう。平穏に死んでいたならば私が葬儀に出る出ないなど話題にすら上るまい。

それが、たまたま悲劇的な死を迎えたというだけで、私は「彼」を悼むふりをせねばならんのか。ショックを受けた人や思い入れのある人のために?

葬儀は死者のためにするのではなく遺された者のためにする、それは知っている。けれど「彼」の場合、生きているとき私たち暮らしとは十分に離れたものだったではないか。こんな出来事でもなければあなたたちは「彼」の死でそこまで集まりましたか

五輪の実況が隣室から小さく聞こえる。ビールを飲み終えた父は何も言わずに寝室に立った。

2015-08-02

焼香ってどんな成分なんだろう

初盆ということでお寺に参ってきたのだけど、開け放しの講堂での合同初盆だったので蚊がひどかった。

ところが式が進んで焼香が始まった途端、さっきまであちこちをフラフラしていた蚊がポトリと落ちた。

しばらくピクピクとしてたんだけどすぐに動かなくなって死んでしまったようだ。

焼香に駆虫成分でも入っているのだろうか?

2014-08-21

酷い爺さんの意外な一面

俺の爺さんは酷い人だった。毎日酒ばっか飲んでいた。

そんなに酒に強いわけでもないが、日本酒を1日に1升飲むこともあったし、多い時で2升飲んでいた。

まあ、2升飲んだときは、排泄物垂れ流しで家の中が修羅場になるんだが。

仕事をサボって朝から飲むこともあったので、あまりシラフの時は見たことがない。

近所の道路でひっくり返って寝てる時もあった。死んでるのかと思った。

酒癖も悪い。家のガラスを素手で割る。もちろん手は血だらけ。

婆さんに殴られる。柱で頭を打つ。血だらけで倒れている。

家に帰ってきて倒れている爺さんを見ると、ああまた喧嘩したのか…と思っていた。


若い頃は博打に狂っていたそうだ。遠くまで行商に行って売り上げを競艇でスル。

突然バイクカブ)を買った。競艇か何かで勝ったらしい。しかしそれも近所の人に博打のカタに取られ、3日ほどしか乗れなかったという。

酒場ヤクザ喧嘩を売ることもあったそうだ。言いがかりがすごい。

「お前ヤクザやと思ってえらっそうにしやがって!」いきなり関係ないヤクザにキレる。もちろんボコボコにされる。

免許飲酒運転で取り消された。

挙げればきりがない。


本当に酷い爺さんだ。でも最近意外なことが分かってきた。

たまに近所の寄合や、最近では遠い親戚の家に初盆で行った。

そういう場所での爺さんの評価は高い。

「俺はあんたところの爺さんに酒を教えてもらったんだ。俺の酒の師匠だ。」

こういうセリフを何度聞いたかからない。

意外と周囲の人たちからは慕われていたようだ。


あと、婆さんとは毎日のように文字通り血を見るような喧嘩をしていた。てっきり仲が悪いものだと思っていた。

爺さんは酒の飲み過ぎのせいかは分からんが、現在は寝たきりで動くことも飯食うことも話すこともできない。

老人ホームに入っている。

意外だったのは婆さんの行動だ。毎日見舞いに行っている。何があっても行く。

俺がいつ見舞いに行っても熱心に世話をしている。こんな献身的な人だったのかと婆さんを見直しつつも、そこまで愛されていた爺さんを羨ましくも思う。


酷い爺さんだったが、そういや小さいときから俺にだけはやさしかった気がする。

一緒に酒を飲みたかったが子供なのでそれほど飲めず、一口もらう程度だった。

大人になったら一緒にガブガブ飲もうと思っていた。

一度だけ、大人になってから爺さんの酒飲み友達が家にやってきた。

体が限界にきていた爺さんはほとんど飲まなくなっていたが、その日は飲みまくった。

俺も散々飲まされ、潰されてしまった。

でもそれが爺さんと飲んだ最初最後だった。間もなく爺さんは医者に酒を禁止され、飲んだら明らかにヤバい状態になった。

もっと一緒に飲みたかった。爺さんが何故あんなに周りから慕われるのか、その理由が少しでも分かるような気がしたからだ。

しかし、あの頃の爺さんはもういない。老人ホームのベッドで動くこともできず、うめき声を発することしかできないのだから

2014-08-15

初盆

家内の父が今年1月に癌でなくなり、

初盆を迎えた。

会うたびに、

「お父さんが元気だったころはねぇ…。」

なんて思い出話ばかり語っていた義母から

今朝、「来月再婚する」と報告を受けた。

私はドキッと、喉に魚の小骨がささったような感じを受けた。

初盆再婚するってことを伝える必要があるか?

ということがまず1点。

それに再婚相手が割りと若い義母が70代前半、相手が60代前半)

というのが2点目。

ついでに家内の家は地元では有名な資産家であり、

家内兄弟もいないため、育児費を遺産もあてにしていた……

ので完全にアテが外れてしまったことが3点目。

アテがはずれたとはいえ、こっちが突っ込める話でもないし、

なんかだまされてるんじゃない?みたいな感じもありもやもやしている。

しか再婚相手が誰もが知っている有名人だとわかり一層もやもやしてきた。

「ぼ、ぼけてないよね?義母さん……。」

家内に確認したところ、どうもマジらしい。まいった

2013-08-15

とある共働きお盆に掛かった費用

初盆提灯代1万円+御霊前1万円

生き返りのドリンク代6本900円

親戚子ども4人へのお盆玉1万円+親戚の子どもへのお祝1万円

ホテル代2人分・・・10500円

お土産代7人・・・5500円(ギリギリ贈る人数足りた)

運転手にガソリン代代わりにTVで紹介された故郷居酒屋でご馳走する・・・6000円

朝ごはん・・・440円(ガストが9時からしか開いていない田舎なので朝マック

ある中国四大珍味の一つ・・・280円

きのこ・・・250円

魚の安い町で干物をまとめ買いして冷蔵で送ってもらう・・・6000円

(送ってもらっても魚がこっちの地方より安くて美味)

海産物わかめひじき・・・1000円

木立の敷地が広くて岩盤浴ワイン風呂に浸かれのんびり敷地を歩ける露天風呂1200円

質の良い野菜不足なのでここの農園で取れた野菜サラダが充実しているバイキング1575円

動物に触れるコーナー・・・800円

今回初盆1人だけで助かった。家族レジャーレジャー代はそれぞれ割り勘)+帰省一泊だとこの位かかるという一つのモデルケース

そして来年へのお盆予算としてメモ代わりに書き記しておく

2013-07-26

給料日なので買わなきゃいけない物書き記す

1ラップ

2柔軟剤

3ホイル

4テーブルクロス

5刺身包丁

6米2kg

7調味料入れ

8薬味入れ

9キッチンペーパー

10ほこりとりの取替え用

11トイレ用清掃ペーパー

12白の運動

13白の仕事シャツ

14仕事スラックス

15下着3枚

16(トマトケチャップ)専用洗剤

17指定燃えるゴミ

18ゴミ

19ドアノブカバー

20お盆に向けての親戚用訪問着

いっぱいあるなあ、これにお盆用の旅費1万円と親戚の子ども達(多数)へのお小遣い2万円に初盆提灯代1万円を給料から除けてと

副業しといて良かった(汗)今月も贅沢できないな。金券ショップに行ってギフトカード買ってから買い物行くか。

2013-07-11

叔父が死ぬらしい

親父の兄貴なんだけど、末期の肺癌で持って三ヶ月とのこと。

昨日、家に帰ったら嫁さんから聞かされた。

住んでいるところがとても離れており、飛行機で行き来しなければならないため、疎遠だったが、ここ数年は僕の結婚やなんかで割と会っていた。

去年、生まれた息子を見せに、泊まりに行ったときは元気だった。

もう、手の施しようがないらしく、入院治療もせずに人生を終えるらしい。

さて、悩む。

数ヶ月後には儚くなってしまうことは間違いない。

そうなったら葬儀には参列する。それはしょうがない。

その前に、意識がある内にもう一度会いに行くべきか。

嫁さんの実家初盆が有り、十月には姉が結婚式を挙げる。

仕事も忙しい。

子供も小さく、金もかかる。

等の理由で、死に向かう叔父は許してくれるだろうか。

にゆく人と向かい合うのは辛い。

 
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