「慰安婦制度」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 慰安婦制度とは

2020-01-17

災害慰安婦制度を作って被災地派遣すべき

https://maidonanews.jp/article/13028875

を見て思ったこと。

大規模災害が起きるとレイプ事案が発生しやすくなるのは現状仕方がない。

生命危機が近くにある状況で男性の性欲が上がるのは科学的に証明されているし、その上で性欲発散機会がろくに無い避難所生活を強いられたら、レイプが増えて当然だ。

解決策は被災者の性欲を発散できる仕組みを設けるか、性欲を無くす仕組みを作るかのどちらかしかない。

後者はもちろん被災者去勢させることであるしかしこれでは大規模災害の度にオカマ大量生産されてしまう。

そこで次善の策として、前者にあたる「災害慰安婦」の制度を作り、被災地派遣して被災者の性処理をさせるのはどうだろうか。

被災地レイプを減らせる現実解はこれしかないだろう

2020-01-07

慰安婦制度認識について

性奴隷制度としているメディアとかがあるけど、どちらかというと、

貧困奴隷制度だったんじゃないかな。

日本人でも外国人でも、貧しい女は売春宿に、貧しい男は炭鉱堀りにという時代だったんじゃないかと思う。

貧富の差による差別をなくさないと、これからも続いていきそうに思うな。

2018-01-11

韓国の求める心から謝罪とは何か

日韓問題

最終的な解決がなされたのに蒸し返すことの契約的な是非はともかく、心情面で日本がどんだけ謝っても韓国納得しないじゃんって話については、2015年戦後70年首相談話の時にパックンが書いたコラムが興味深い。


首相談話についても、アメリカ人なので語りません

以下に一部引用する。

 謝るべきかどうかではなく、何故お詫びを求められ続けるかということだけについて話そう。

 まず挙げられるのは「各国の政府は、内政が厳しいとき反日感情煽り国民の怒りの矛先を外に向けさせる作戦を取る」という説明。これは間違いない。その作戦自体は間違っていると思うけどね。やりすぎてだんだん効果が薄れているみたいだし。

 でもそれだけではないだろう。もう1つの理由として、日本の「反省が伝わっていない可能性」も考えよう。もちろん、これまでに日本政府が謝ってきたのは事実。少なくとも村山首相中曽根首相細川首相小泉首相安倍首相謝罪している。

 しかし、各時代首相が謝っている傍らで、他の政治家たちによる謝罪とは反対の意に捉えられる発言が目立つ。有名な例だと、中曽根内閣時代藤尾正行文部大臣韓国併合についての「韓国側にも責任がある」発言竹下内閣時代奥野誠亮国土庁長官日中戦争についての「侵略意図は無かった」発言最近だと、「慰安婦制度必要だった」という橋本徹大阪府知事(当時)のコメントがある。

 行動も紛らわしく見える。5名の首相がおわびをしている一方で、靖国神社へ参拝している戦後首相は14名。国会議員では数百人に上る。靖国神社は、世界メディアWar Shrine戦争神社)と紹介されている。参拝される人の意図とは関係なく、世界が受ける印象は「お詫び」とは反するものになってしまう。

 今回も謝罪の意をこめた総理談話を発表した翌日に、67名の国会議員が参拝をした。安倍総理は参拝しなかったが玉串料を収めた。こういうことは英語でmixed messageという。その行動により、残念ながら「お詫び」が印象に残らない結果となる。

 その後、おおむね「謝罪した」とみられているドイツとの比較などが行われている。

 つまり日本政府や首脳は、公式声明では確かに何度も謝罪している。だが、公式声明以外の振舞いや、首脳以外の政治家言動に「本当はたいして悪いと思ってません」というホンネが感じられるため、本気で謝っていると思ってもらえないということである

 なので、どうすれば心から謝罪したと納得されるかというと、政治家(たぶん国民も)の大半の意見を「日本が悪かったです」ということで統一し、かつ大々的な声明だけでなくその他の場面でも日本が悪かったという態度を崩さず、あと政治家や元政治家靖国参拝奉納を止めるといったところだろう。

 少なくともパックン見立てではそのような感じだ。


 まあ確かに会社とか友人関係でも、いったんちゃんと頭は下げたものの、その後自分の席に戻って肩をすくめたりする姿が見られたら、本当は反省しておらずしぶしぶ形だけ謝ったのだ、という風に思われるだろうことはわかる。

 靖国は、誰がどの墓や神社に参拝しようが自由なのだがその自由なところから透けて見える気持ち反省のしてなさであるというのはなんか難しい所だ。

 結局のところ、大日本帝国とそれにまつわる物事ナチス第三帝国と同じくらいの扱いにしたら満足してもらえるはずってわけだろうが……。


このコラムへの読者の反応にパックンが返答している記事もあるのでそれも貼っておく。

アメリカ人だからか、語りきれなかったみたい

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112132945

たとえ、慰安婦女性誘拐して連行したのが同胞韓国人だったとしても、

最終的にエッチしてきたのは日本人である事実に変わりはないし、

日本国いくら謝罪され賠償されたって、心の傷が癒えるわけがないんだよ。

から彼女たちは死ぬまで慰安婦制度反対を叫び続けるしかないんだ。

日本にできることはそれを認めてあげること、少なくとも当人が生きている間は黙認してあげることだけだと思うよ。

2015-03-16

牟田口廉也の語る“慰安婦

強制から慰安婦制度性奴隷と言って勝手に抗議しよった。これが皇軍か。皇軍人権がなくても合法と見なさなければならないのだ。当時日本批准した条約合致しない、やれ休業の自由廃業自由がない、合法自由売春ではないなどは日本正当化放棄する理由にならぬ。刑法上の誘拐に該当する行為には無視が有るじゃないか。スマラン事件中国の事案は日本自ら重罰にしたと捏造するんじゃ。給料に関しインフレの件や送金や貯金規制本国に送れず受け取れなかった件は表面上の金額だけ取り上げて高給だったと強弁しろ軍票での支払いの場合換金不能だった件は皆同じだったで済ませろ。日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本神州である神道政治連盟が守って下さる…」

2014-08-10

はてサは、なぜ慰安婦問題共産党批判しないのか

慰安婦問題女性人権問題であるという「本質」は誰も否定できないと思う。

まり旧日本軍特有だというのが違っていた軍の直接的な拉致」があったかどうかはそもそも本質ではない。

そこに「強制性」があったかどうかが本質であると。

これは、はてサ同意するところだと思う。

旧日本軍慰安婦女性に対する著しい人権侵害の事例であるというのは明らかな事実である

それと同様に、この「軍による強制的拉致」ではなく「強制性」というのが本質であれば

韓国軍慰安婦米軍慰安婦国連軍慰安婦もそれと同様に人権を著しく毀損した事例である

もちろん、日本がやったように少なくともアジア女性基金首相謝罪手紙のような謝罪と賠償がなされるべきだと。

これは、はてサ同意するところだと思う。

しかしながら、明らかに共産党他国の事例は人権侵害に当たらないと考え、日本けが特殊であると、他国の被害事例を抑圧している。

これは、「他国もやっているのに問題化されてないと言い訳するな、日本けが責められていたとしても、まずは他国に先がけて日本完璧謝罪と賠償を行うべきだ」という、はてサが言っている主張とはまったく違う。

はてサの主張に同意するかどうかはさて置き、共産党が行っているのは、そもそも「他国日本と同じことをやっていない、米軍韓国軍慰安婦人権侵害ではない」という主張だ。

例えば、今日新報道2001共産党小池晃は、橋下徹他国の事例も人権侵害であると述べた際、

日本は国が関与してやっているんです。軍の指示のもとにやってるんです。そんなことやってるのは日本だけなんです」と明確に述べた。

https://www.youtube.com/watch?v=xPJky9qI16Q

また、共産党の吉良よし子は2014年2月19日参議院総務委員会

「軍による慰安婦制度は、旧日本帝国ナチスドイツ特有のものであるというのは世界共通認識」と言葉を強調しながら述べた。

https://www.youtube.com/watch?v=6z7NtJnzZv8

世界共通認識」というのが本当なら大変なことだと思うが、どうやら共産党の「共通認識であるのは間違いない。

そして、この日本けが特殊というのが世界共通認識なのであれば、「ガラパゴス的議論」などと主張している小熊英二とも真っ向から反する。

それとも小熊英二日本けが軍による強制性の伴う慰安婦制度を用いたと考えているのだろうか。

とにかく、共産党慰安婦問題に関して、日本以外の国を絡めることを断固として拒否している。

韓国軍在韓米軍による人権侵害について言及するのを殊更に拒んでいる。なぜなのかは分からないが。

これは、はてなブログで日々慰安婦問題で厳しく日本を追求している人たちの意見とも、全く反している。

彼らのほとんどは殊更に批判することはないが少なくとも韓国軍米軍慰安婦も「強制性」という意味で間違いなく人権侵害に当たる事例だということを認めている。

他国とは違って、特殊な例が旧日本軍である」という立場を崩していない共産党とは、真っ向から反している。

しかしながら、寡聞にして慰安婦問題においてはてサ共産党をこの点から批判しているのを聞いたことがない。おそらく共産党がここまで強硬姿勢とは知らないのだろう。

他国もやっていたと言い訳するな」という言い分はさておいて、

まず、他国も同様の人権侵害をやっていたことは認めるのか。問題視すらされていない他国人権侵害には耳を塞ぐのか。

日本けが特殊だ」という姿勢を崩していない共産党は、この点をはっきりさせないまま90年代のような既存パターン批判を続けていても、今後日本人の誰も耳を貸さないだろう。

2014-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20140702232542

id:gurgle

左派的な言動主に極右対照させる詭弁("極右の反応と全く変わりはない")は、inumash氏がkyo_ju氏に放った"ヘイトデモ参加者と同レベルの言動である"でも見た」

極右」を「ネトウヨ」に変えました。確かにid:yoko-hiromは「極左」ではなく「バカサヨ」だと思ったので。でも「ネトウヨ」「バカサヨ」は侮蔑的ニュアンスがあるでしょ。だからできれば使いたくない。「左派」「右派」は正しい感じがしてそれも嫌い。

フレームワークを変えずに勝手に都合のいいように解釈をしてダブルスタンダードを用いる左派は、単なる「左派」ではないでしょ。左派に失礼。それを「左派的な言動主」というマイルドニュアンスにしてるのも詭弁だよ。

こういう大人げない対応をする僕も僕だが、これ全く不毛な論点でしょ。他のブクマもそうだが、「塩村都議がクソだと塩村が受けたクソな言動が薄くなると思っているなら間違いだし」とかどういう解釈なのだろう。

右派レベル低下もさることながら、左派レベル低下も甚だしい。しっかりしてほしい、本当に。

またまったくの蛇足であるが、集団的自衛権の話もそうだけど、手垢まみれの右の議論に手垢まみれの左の議論で答えてたら、本当にしょうもない言論空間ができあがってしまう。

若い世代はそうだと思うけど、党派性のみで出来上がる議論にうんざりしてる。

id:Gl17

「てか20万は韓国被害者ではなく慰安婦総数なんだが、自ら基本を誤認したままドヤ顔はどうなの。韓国訴訟旧軍元慰安婦支援していて、加害主体施設運営してた韓国政権だし、色々と問題把握の根っこがおかしい。」

欧米に出回ってる誤解の説明ですよ。「20万人(主に韓国中国人)が性奴隷にされた」という説明が多いです。あと、「中国人も入れると40万人にもなると中国人研究者は推定している」という説明をWSJでつい最近見ましたね。

韓国訴訟旧軍元慰安婦支援していて」その指摘はどういう意味ですか。当然そうだろうね、という感じですが。それを否定すること僕は一切書いてないですけど。

「加害主体施設運営してた韓国政権最初の文に書いてあります。知ってます。だからアメリカ関係ないと言いたいのでしょうか。韓国軍アメリカ軍慰安婦の話になると、急に日本軍慰安婦批判ときとトーンが違ってくるのが面白いけど。

この文章に対して揚げ足取ろうとするのは左翼の人が多いのはなぜだろう。

左翼の人って「私は従軍慰安婦に対して中立的に人道を擁護する立場客観的に見てます、知識豊富です」って自負があるから、違うフレームワーク持ってこられると批判したくなるんだろうとは思っているが、その批判によって、何を訴えたいのかよく分からない。

僕の主張は詰まるところ「欧米メディアはちゃんと報道しろ」なんだけど、この文章を「問題把握の根っこが」「左派極右とは違う」と批判することで左翼の人たちは何を主張したいのだろう。

まさか日本軍韓国軍韓国政府アメリカ軍より酷いことをした」とか「だから日本軍の方が悪いから、文句言うな」とか「米軍慰安婦報道するに値しない」とかそういうことなんだろうか。

id:yasugoro_2012

「↓誰も言及しないが、この「米軍慰安婦」と「日本軍慰安婦」には大きな違いがある。日本軍慰安婦制度自国民(日本民族)だけでなく植民地占領地の女性売春を強制したという特殊性がある。」

これは正しい視点ですね。つまり日本軍慰安婦は「自国」と「敵国」で慰安婦制度を利用したということです。

ただ「自国民(日本民族)だけでなく植民地」というところがやはり違うと僕は思います。「日本民族」という概念をここで持ってきていますが、それは単一民族を謳う戦後右翼的概念であり、なんか皮肉だなぁと思います

自国」「他国」の区分で言えば、植民地韓国台湾)は自国に入り、占領地は他国に入ります。この論点は朴裕河の指摘です。

例えば「日本軍慰安婦」と言った時に、韓国での事例と、インドネシアフィリピンなどの事例を切り分ける必要があると思います

それは「自国」「敵国」の違い、地域による事例の違い、未解決かどうかの違いという意味で切り分けるべきだからです。(韓国のみがアジア女性基金を拒絶した事実をここでは確認しておきます

朴裕河の指摘も同じように、自国民慰安婦にした事例と、敵国を慰安婦にした事例を切り分けて把握すべきだ、というものです。だからこそ、「韓国人慰安婦はいわば同志的関係」という表現を使った訳ですが、誤解によって大バッシングを今韓国で受けています彼女米軍慰安婦人権侵害も早くから指摘しています。と、ここまで書いたところで、そういえば朴裕河もやはり左翼から批判されることの方が多いなと思いました。

なので、日本軍慰安婦を語るときに「韓国における」という言葉をつけるか、つけないかは大事な点だと思います白馬事件などと韓国慰安婦制度をごちゃまぜにされた議論を海外ネットでも日本でもよく目にするので。

2014-07-02

米軍慰安婦に関する海外報道と反応

韓国米軍基地村アメリカ兵相手にサービス強制されたとして元「米軍慰安婦」の韓国人122人が韓国政府を訴えたというニュースから一週間が経つ。

これは慰安婦問題におけるターニングポイントとなりうる衝撃かつ重要ニュースでもあり、

韓国メディアはその後の続報はないものの、訴訟会見の模様を伝えたメディアも予想以上に多く、また日本も主要新聞を始めとしてこのニュースを伝えた。

では、ここ最近、「歴史否定しようとしている」と日本慰安婦問題対応に対する批判を繰り返している欧米メディアはどう伝えただろうか。

今年、朴槿恵との会談でオバマ大統領慰安婦について「筆舌に尽くしがたい人権侵害」と触れていたが

この米軍慰安婦訴訟慰安婦問題アメリカ傍観者ではなく当事者立場であることを示す極めて重要なケースであると思われる。(朝鮮戦争時の国連軍韓国軍慰安婦については言うまでもない)

当然のように大きく報道されるものと思われた。

しかし、一週間経った現在米軍慰安婦訴訟を報じた欧米メディアゼロである英語メディアとしても報道しているところはない。

正確に言えば、朝日新聞英語版がこの事件を簡略に訳し報じており、朝日新聞英語版ソースにしてRT反米ロシアメディア)が報じている。それのみだ。検索漏れもありうるのであるのなら教えてほしい。

確実に言えるのは、この問題を大きく扱おうという意志欧米メディアにはないということだ。

欧米メディアは「人権侵害を認めよ」と強い態度で日本批判しつづけてきたが、自分たちに振りかかる問題、あるいは「日本の残虐行為」というフレームワークから外れた事件に関しては全く報じないということだ。

これは戦略的に報じてないとか、圧力がかかっているということも当然陰謀論抜きで考えられるし、単にこの「米軍慰安婦」が何を意味するのか掴みきれていないということも考えられる(その確率が高いと僕は考えている)。

しろ欧米メディア慰安婦の捉え方というのははっきり言ってバイアスがかかっていて、韓国研究者でさえ否定する「20万人の主に韓国人日本軍によって強制的性奴隷にされた」という情報を伝えているところが多数であるからだ。

背景は色々考えられるが、いずれにしろ欧米メディア米軍慰安婦訴訟を伝えなかったことには変わりはない。

僕は、欧米メディア米軍慰安婦訴訟を伝えなかったという事実だけで軽蔑に値すると思う。いずれの段階で報じざるをえないかもしれないが、このまま黙殺されて終わりということもありうる。

8月にはローマ法王元慰安婦と会うことが決まっているので、その際にはまたBBCCNNをはじめとして日本批判が大量になされるのだろうと思う。

さて、という訳で海外報道ほとんどないので、「海外の反応」なるものは伝えられない。

ただReddit朝日新聞英語版ソースにしたスレが立っていたので、紹介したい。

http://www.reddit.com/r/worldnews/comments/29dia6/former_korean_comfort_women_serving_us_military/

こいつは単にアメリカは悪くないって言いたいだけの奴だろうけど、なんとなく感覚はつかめるだろう

"Just voluntary prostitution with a bad pimp. Different from kidnapping people"という感想がぱっと出てくる。RTコメント欄にもあったが、自分たちのことになると、急に橋下徹みたいなことを言いだすようだ。

また、これを見て分かるのは、「狭義の強制」「広義の強制」というのは、日本特有議論ではないということだ。Kidnappingしてるかしてないかは重要論点でもあるということだ。

おそらく、米軍慰安婦がこの先もしアメリカ議論が深まるとしたら、このコメンテイターのように当然「日本軍がやったのとは違う」「米軍は悪くない」という言説が出てくるだろう。

"Forced"な状態に置かれていたのであれば日本軍慰安婦と同様、米軍慰安婦もまた非道人権侵害であることは間違いないのだが、「日本みたいに軍が人さらいしてない」という言い訳が出てくると考えられる。

この米軍慰安婦訴訟によって、黙殺されてきた米軍韓国軍慰安婦人権侵害に目を向けられるという予想はあったが、逆にそれを避けるために「我々は悪くない。日本のケースとは全く違う」と日本の残虐度をアピールする方向にも話が飛びうるのだなと思った。

別に日本責任否定するのではなく、韓国において日本軍によるKidnapping、abductionは例外的なケースであったということははっきりとしておく必要があると思われる。(海外掲示板コメント欄では日本軍が直接Kidnappingしたケースがほとんどだと思われている)

広義の強制性だの、狭義だのよりも、英語でどう表現されるかということを意識した方がいいなと思う。もはや慰安婦問題海外場所が移ってしまったのだから

と、いろいろ考えていたのだが、当初「ターニングポイント」になりうると考えていた米軍慰安婦訴訟もこのまま大きく扱われず立ち消えになる可能性もあるように思えてきた。

結局のところ、ある種のフレームワークが作られてしまうとそれをひっくり返すのは困難だ。

人権侵害」というフレームワークを持っている米軍慰安婦訴訟が起きれば、これまでの「日本のみが慰安婦制度なるものを使った唯一の悪」というフレームワークが壊れるかと思っていたがそうでもないようだ。

既存フレームワークを壊すような事件が起こったとき、それをどのように報じるか。それがメディア役割だと思う。

欧米メディアはどういう風に報じるのかと思っていたのだが、単に報じないのだ。そういうやり方があるのだ。それはそれで賢いのかもしれない。




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<追記>

ブクマコメント

id:yoko-hirom

「『慰安婦問題におけるターニングポイント従軍慰安婦制度は悪くないと認められると思っているなら身勝手妄想しかない。増田は塩村都議過去を穿り返せばセクハラ発言が悪くなくなると思っている連中のお仲間。」

こういう中立ぶったリベラル偽善性を指摘しているのだが。スターをつけている人が何人もいるのもどうかしている。こういう主張が、アメリカ韓国側責任回避言い訳に使われるということも分からないのだろうか。

どこをどう読めばこの文章が、「米軍慰安婦を追求することで従軍慰安婦制度は悪くないと認められる」という主張に読めるのか。

「"Forced"な状態に置かれていたのであれば日本軍慰安婦と同様、米軍慰安婦もまた非道人権侵害であることは間違いない」とはっきり僕は書いている。

日本こそ唯一の悪」「既存左翼言説を疑う奴は右翼」という自分フレームワークを変えずに文章を読むから、このような失笑するしかない解釈が出てくるのだし、この文章はそうした態度に向けられたものだ。

それは、この文章を読んで「日本軍責任があるというのか?こいつは反日左翼だな」と解釈つつ、米軍慰安婦の話をブーメランだと喜ぶネトウヨの反応と全く変わりはない。

単にダブルスタンダードは止めようという話。

まったくの蛇足であるが、因縁付けられたので大人げなく返してみると、塩村議員にしても「過去を穿り返すな」うんぬん言う人は、舛添が20年前の雑誌発言で叩かれていたときに同じことを言っていたのかということだ。


<追々記>

以前ではタブーだった言説が韓国メディアから多く出るようになってきた。20万人強制連行という数への疑い、あるいは基地村存在米軍基地村韓国軍慰安婦日本軍慰安婦構造の類似、「韓国戦場ではなかった」という指摘など。

これは明らかに米軍基地村慰安婦訴訟朴裕河の「帝国慰安婦訴訟の影響だと思われる。

このダイアリーに対するコメント記事のように「日本の方が悪質だ」という論点を強調したいはてな左派の反応と、基地村韓国軍慰安婦悪質性に目を向け始めた韓国左派との間に乖離が生まれつつあるのではないだろうか。

もちろん、基地村管理していたのが朴正煕だという事実から韓国内の右派左派の争いが慰安婦問題に絡んでくることになったという点も考慮しないといけないが。

参考になるリンクを見たら追加しておこうと思う。

7月4日

http://www.sisainlive.com/news/articleView.html?idxno=20694

7月5日

ハンギョレは以前から基地村問題を指摘していたが、当事者インタビューをはじめ、かなり詳細に報じはじめている。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17749.html

http://www.hani.co.kr/arti/SERIES/381/645560.html

"「米軍慰安婦施設は、日本軍慰安所設立·運営方式は異なりますが、その底辺に敷かれた構造は類似している」というのがイ·ナヨン教授中央大学社会学科)など基地村問題研究する学問見解だ。"

11月3日

ワシントン・ポストが、米軍慰安婦訴訟に絡んでやっと特集記事で報じた。

ニュースバリューがないから報じないのだ、と主張していたはてサの人たちはどう思うのか。

http://www.washingtonpost.com/news/checkpoint/wp/2014/10/31/the-u-s-militarys-long-uncomfortable-history-with-prostitution-gets-new-attention/

11月28日

とうとうBBCも報じた。このタイミングは、明らかにワシントン・ポストの後追いだと思われる。

http://www.bbc.com/news/magazine-30212673

2014-05-19

リベラルの「あること」への批評性のなさが右傾化の原因

内田樹が言っている。だから韓国が謝ったと感じるまで謝りつづけないといけないのだろう。

しかし、今回のセウォル号事故の件で、彼らが認める「謝罪」のハードルがいかに高いかはじめて知った人もいるだろう。

大統領がここまでしないといけないのだから

韓国朴槿恵パク・クネ大統領は18日、ソウル明洞大聖堂で行われた旅客船沈没事故犠牲者と遺族のためのミサに出席した。1000人以上が出席したミサが開始された直後、朴大統領は「私のせいです。私のせいです。私の大きな過ちのせいです」と叫んだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/18/2014051801732.html


僕は内田樹に対してある面ではその知見に深い尊敬を抱いている。

しかしながら、彼をはじめとするリベラル派の的外れで非現実的物言いに対する違和感や反発を持つ人が多いのは、これではしょうがないのではないか。

フランス右傾化は「彼らの真意ではない」と言いつつ、日本嫌韓を叩いて憂さ晴らししてる場合ではない。

リベラル派がこんな体たらくから、今回の馬鹿みたいな解釈で進められている集団的自衛権の話でさえ、反対が盛り上がらない。

すべて、これまでのこのようなリベラルに対する不信感が蔓延してしまっているのが原因なのだ

彼らは、日本右派に対して向ける批評性を、中国韓国に向けることはない。なぜか。おそらく「右派」に見られたくないからだ。右派と一緒になりたくないからだ。

それでは、他国に向ける厳しい目を自らに向けない糞みたいな右翼と表裏一体の存在ではないか。

同様に、慰安婦問題に関して日本批判する人たちが、同じ熱量韓国政府慰安婦制度批判し議題に上げる場面を見たことがない。

アメリカリベラルにはC.Sarah Sohのような存在いるから、これはリベラルのもの問題ではなく、日本リベラル問題であると思う。

安倍危険性を論じる熱量で、中国人権侵害危険性や韓国社会の歪みを論じなければ、リベラルに対する不信感が解消されることはない。

ここ最近嫌韓化は注目され批判されても、ここ10年での台湾に対する関心度や好感度の上昇はリベラルからそれと結び付け政治的に語られることはない。

下記は内田樹の鋭い論考であるが、彼はこの論点から日本アメリカ批判することはあっても、韓国対象コラムを書くことはないのだ。

被害者意識を持つ」というのは、「弱者である私」に居着くことである

「強大な何か」によって私は自由を失い、可能性の開花を阻まれ、「自分らしくあること」を許されていない、という文型で自分の現状を一度説明してしまった人間は、その説明に「居着く」ことになる。

もし「私」がこの説明を足がかりにして、何らかの行動を起こし、自由を回復し、可能性を開花させ、「自分らしさ」を実現した場合、その「強大なる何か」は別にそれほど強大ではなかったということになる。

これは前件に背馳する。

それゆえ、一度この説明を採用した人間は、自分の「自己回復」のすべての努力がことごとく水泡に帰すほどに「強大なる何か」が強大であり、遍在的であり、全能であることを無意識のうちに願うようになる。

自分の不幸を説明する仮説の正しさを証明することに熱中しているうちに、その人は「自分がどのような手段によっても救済されることがないほどに不幸である」ことを願うようになる。

自分の不幸を代償にして、自分の仮説の正しさを購うというのは、私の眼にはあまり有利なバーゲンのようには思われないが、現実にはきわめて多くの人々がこの「悪魔の取り引き」に応じてしまう。

被害者である私」という名乗りを一度行った人は、その名乗りの「正しさ」を証明するために、そのあとどのような救済措置によっても、あるいは自助努力によっても、「失ったもの」を回復できないほどに深く傷つき、損なわれたことを繰り返し証明する義務に「居着く」ことになる。

もし、すみやかな救済措置や、気分の切り換えで「被害」の傷跡が癒えるようであれば、それは「被害者」の名乗りに背馳するからである

「私はどのような手だてによっても癒されることのない深い傷を負っている」という宣言は、たしかにまわりの人々を絶句させるし、「加害者」に対するさまざまな「権利回復要求」を正当化するだろう。

けれども、その相対的「優位性」は「私は永遠に苦しむであろう」という自己呪縛の代償として獲得されたものなのである

自分自身にかけた呪い」の強さを人々はあまりに軽んじている。

http://blog.tatsuru.com/2008/05/13_1156.php

2014-04-28

戦後韓国慰安婦制度の使用」に関する海外研究

韓国訪問したオバマが「慰安婦はとんでもない人権侵害だ」と発言した。

それに対して安倍総理は「筆舌に尽くしがたい思いをされた慰安婦の方々のことを思うと本当に胸が痛む思い」だとし、

「20世紀は女性を始め、多くの人権侵害された世紀であった。人権侵害が起こらない21世紀にするため、日本も大きな貢献をしたい」と述べた。

これはちょっと意外な発言で、日韓メディア右派左派ともにちょっと戸惑った感じがしたように思える。

安部首相の真意がどういうものなのか、これからの行動を見ないと分からないが、

これは、慰安婦に対する人権侵害を認めつつ、「慰安婦制度をやっていたのは日本だけでなかった」という文脈を作ろうとしているのかなと思えた。

それはオバマの発言に対して、「米軍慰安婦はどうなんだ」「朴正煕韓国軍慰安婦管理はどうなんだ」という反応が多く見られたものを反映していると思う。

20世紀」という一般化といい、正直なかなかうまい手というか、慰安婦問題に対して右左をなだめる、これまでにないスタンスになるかもと思った。

そうなってくると、戦後韓国慰安婦制度本当にあったのかという話になってくる。あったなら、慰安婦像海外に建てるキャンペーンが別の意味を持ってくる。

別にあいつらもやってから、俺らは悪くない」という意図ではなく、

実際問題として、日本謝罪もし、アジア女性基金設立した一方で、韓国自身が実は同じ問題を抱えていたのに黙殺するという事態は、事実を明らかにする上でも好ましくないと思う。

まとめサイトではソースあいまいものも含めてよく目にするが、いくら内輪で盛り上がっても意味は皆無で

海外でどのようにどのように研究されているか、というのが重要になると思う。

残念ながら、メディアという点では海外では概して「20万人の韓国人日本性奴隷にされた」「日本はその歴史を否定しようとしている」という文脈で報じられているのがほとんどだ。

しかし、アカデミズムの分野では、ここ最近韓国自身の慰安婦制度に目を向けられているものも増えているように見受けられる。

おおよそ中立的立場であると見受けられるC.Sarah Sohという研究者2009年出版された"The Comfort Women"という本は海外でも評判が高いようなので、色々調べようと思った。

http://www.goodreads.com/book/show/6068978-the-comfort-women

検索すると、Google Readersで一部内容が見ることができ、その部分にちょうど韓国慰安婦制度について記述しているところがあったので、メモ代わりに引用しておく。

もちろん、この本は、日本慰安婦制度、および人権侵害にも厳しい目を向けているが、

この部分の結論としては、韓国慰安婦生存者を日本の抵抗のシンボルとして英雄扱いする一方で、韓国自身の慰安婦制度含む性の人権侵害には目を向けてこなかったということを言っている。

韓国戦後慰安婦制度を使用してきた」という事実は、単なるネット右翼デマではなく、海外研究者にも裏付けられている事実であり、もっと注目されるべきではないかなと思う。

"The Comfort Women: Sexual Violence and Postcolonial Memory in Korea and Japan" by C.Sarah Soh

(p:211~)

After its liberation from Japanese rule in August 1945,the Korean Peninsula was divided into two: Soviet troops occupied the northern half and the US military the southern half. The ongoing US military presence in South Korea led to the formation and maintenance of “Camp towns” (kijich’on, in Korean) around the military bases, a development that has had a striking social impact on Korean communities. Kijich’on (literally, base or camp [kiji] village [ch’on]) refers to the civilian world of commercial establishments and residential buildings that have sprung up around the US military bases and cater to the needs of the American GI’s. It is “ a place where Koreans and Americans- mostly male military personnel- meet in an economic and emotional marriage of convenience”. As of the end of 1996, 37,000 American troops supported the economies of ninety-six kijich’on. The estimated number of kijich’on prostitutes over the first four decades of the American presence ranges between 250,000 and 300,000.

(中略)

The kijich'on sex trade consolidated and expanded during the second phase, which began with the Korean War. In her testimony, Pak Sun-i who had laboured at three different comfort startions in Japan 1944 to the end of the war, recalled:

"At twenty-seven years of age, I was having a hard time making ends meet in Tongduch'on (the largest kijich'on just outside Seoul). I ended up cohabiting with a staff sergeant of the USArmy for about two years... One of my friends from the days at a comfort station in Japan also worked as yang-gonju, but she passed away."

An American veteran who served in Korea in the 1950s after the end of the Korean War recounted that on Friday nights half-ton trucks would bring into the base a few hundred women to stay the night or the weekend with the soldiers. In 1958, five years after the armistice, the majority of about 300,000 prostitutes in Korea reportedly served American soldiers. Some of them, like their earlier Japanese counterparts(RAA), married and emigrated to the United States as wives of servicemen.

The fact that the Korean military also availed themselves of the "special comfort unit" during the Korean War has received little public attention even after the Korean women's movement in support of the "comfort women" began in the 1990s. Only piecemeal anecdotal materials on it had come to light from memoirs written by retired generals and generals and the testimony of soldiers who fought in the war.

(中略)

Characterizing the Korean military comfort system as an "unfortunate offspring" of the Japanese colonial legacy, Kim Kwi-ok called for victimized women, civic organizations, and scholars to come together and confront the unresolved issues of this historical injustice. The media reports of Kim's work, however, have generated little response. There has been no public outcry regarding the Korean military's use of "comfort women" during the Korean War or its violation of women's human rights. Korean silence over these issues is reminiscent of earlier societal indifference toward survivors of imperial Japan's comfort system, It mirrors the reticence of many Japanese to come to terms with the history of their country's wartime comfort system. As in the case of Japan, many in Korea, including retired military leaders, apparently regard the women's sexual labour simply as the performance of gendered customary sex labour in order to meet the needs of fighting men. It is noteworthy that military authorities have acknowledged that the system of special comfort units contradicts the national policy of banning licensed prostitution. Nonetheless, they have insisted that the special units were created to fulfill an important strategic end.

(中略)

(日本人韓国への売春ツアー、及び韓国人東南アジアへの売春ツアーは看過されてきたが、という話の後)

However, when it comes to the issue of Japan's wartime "comfort women" system, which has been redefined by the international community as a prominent case of violence against women in armed conflict, no social critic or public intellectual in Korea would dare to take the customary masculinist position that such a system benefits the economy or promotes national security. This is because the comfort women issue has been redefiend as military sexual slavery and a war crime by the international community owing largely to women's collaborative movement for redress in Japan and Korea.

Still, little critical public discourse has occurred on the legacies of that historical institution or the social structural dimension of Korea'S comfort women tragedy. Few are willing to consider the unsavoury fact that, accustomed to indigenous public institutions that have granted customary sex rights to men, and licensed by the colonial government, many Koreans did not hesitate to collaborate in recruiting and runing comfort stations by trafficking in girls and young women. Rather than deal with the messy and unpleasant complications of the historical record, Korean public discourse has simplistically elevated the survivors to heroic symbols of national suffering under Japanese colonialism and its imperialist war of aggression.

By contrast, Japan, which is unavoidably seen as the perpetrator nation, has been in turmoil over contested representations of the comfort women phenomenon and its responsibility in the matter. Meanwhile, the international - as well as domestic - trade in public sex prospers in capitalist economies of Japan and Korea despite endless incidents of criminal abuse of women so employed by both foreigners and compatriots. The social historical legacies of masculinist sexual culture and political economic realities in the two countries continue to help construct women'S sexual labour as stigmatized yet customary care labour for masculine "need".

2014-04-06

ネトウヨ慰安婦問題で叩かれてるの…』

はてサ『あらら?慰安婦への廃業許可を出した公文書はある?』

ネトウヨ『似た様な事は世界中でやってるのに。なんでよってたかって否定されちゃうんだろう。』

はてサトラブルって怖いよね。で、慰安婦制度が自由売春だったかどうか知りたいんだけど、慰安婦廃業自由や休業の自由証拠になる、それらを認可した公文書はある?』

ネトウヨ『大きな、大きな流れに潰されそう…』

はてサ『それは困ったね。どう?公文書はある?』

ネトウヨ『私が死んでもただの売春は行われるのに』

はてサ『そうだね。で、公文書あるかな?ないかな?』

ネトウヨ『え?ごめんよく聞こえなかった』

はてサ『あ、えーと、、慰安婦制度における廃業や休業を認可した公文書あるかな?』

ネトウヨ『何で?』

はてサ『あ、えーと、慰安婦制度は強制連行の有無に関わらず違法非人道な強制売春だって言われてるんだよね?慰安婦を置いていた慰安所は、大勲位中曽根先生も設置に関与していたと公言している程に、下請け勝手にやったことでも何でもない立派な公機関だと幾つかの史料で立証されていてさ。軍を含む役所の類の業務には、公文書絶対に付き物なんだ。そして、慰安所関連で、慰安婦達について、自由売春必須廃業自由や休業の自由証明する、それらを認可した公文書があれば、弁護の材料になるかも知れないから。日本側に有利な証拠日本自分隠滅する理由は無いので、あるならある筈だし。無いならつまりアウトだけど。きみが正しいなら、無い訳は無いよね』

ネトウヨ『何の?』

はてサ『え?』

ネトウヨ『ん?』

はてサ慰安婦制度が自由売春強制売春かどうか知りたいから、公文書を見せてくれないかな?』

ネトウヨ『でも慰安婦はただの売春婦なんだから公文書を見せる必要ないよね?』

はてサ『いや、だから。それを知りたいか公文書を見せて欲しいんだけど。』

ネトウヨもしかしてちょっと怒ってる?』

はてサ『いや別に怒ってはないけど?』

ネトウヨ『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』

はてサ大丈夫から。怒ってないから。大丈夫大丈夫から

ネトウヨ『何が大丈夫なの?』

はてサ公文書の話だったよね?』

ネトウヨ慰安婦制度でしょ?』

はてサ『ああそう慰安婦制度の話だった』

ネトウヨ『もう、はてサって人の話聞かないんだから

はてサ『いや、俺はただ慰安婦制度における休業や廃業自由証明するそれらの認可に関する公文書があるかどうかを…』

ネトウヨ『話を逸らさないで! 公文書がどうこうじゃなくて今あなたの話をしてるの!』

2014-01-15

性犯罪の原因は性欲です

なんでフェミサヨクが「性犯罪は性欲が原因ではない」とか言うのかがわからん

今日、話題になったメンズサイゾーの記事だって明らかに性欲によって駆動されてる行為じゃん(筆者は性犯罪という認識がなかったようだが)

http://megalodon.jp/2014-0115-1232-23/www.menscyzo.com/2014/01/post_7087.html

 

 

以下、性犯罪経験からフェミサヨク性犯罪言説に対するツッコミ

性犯罪の原因は性欲ではない」

お前は「無銭飲食の原因は食欲ではない」とか「窃盗の原因は貧困ではない」とか言うのか?

 

 

性犯罪衝動的に行われるわけではない。性犯罪者は周到に相手を選んでいる」

後半はまあ正しい。でも性欲が我慢できなくて犯罪企図してる時点で衝動的とも言えるわな。

性欲が解消されていたら、性犯罪企図しないわけで。

 

 

被害者性的魅力や肌の露出関係ない。加害者は抵抗しなさそうな地味で大人しそうな獲物を探している」

ケバい女より清純派に性的魅力を感じてるってだけ。

地味で大人しそうだったら、ロングスカートジーンズはいてる女よりミニスカの方を狙うよ。

冬の厚着と夏の薄着だったら、だんぜん夏を狙う。肌の露出関係あるね。

 

 

「老婆や不美人でも襲われることもある。これも性欲とも関係ない証拠」

おばあちゃんやブサイクに失礼だろw

個人の趣味の範囲じゃね?

俺はデブスを狙うことはないけど、あまりに性欲がたまりすぎるとストライクゾーンはある程度広がるな。

 

 

レイプは顔見知りの間で起こることが多い」

統計でわかる範囲では面識のない相手に襲われる方が多数派だろう。

俺は周囲の人間では真面目な人間で通ってるし、性欲を抑えられない人間だなんて思われたくないんで、そんなことおくびにも出さない。

 

 

慰安婦制度レイプ防止に役立たなかった」

これは事実としても、慰安婦制度で性欲は解消されたのに…って話にはならないんじゃないかな。

慰安婦制度によって戦場では女を性欲のままに蹂躙してもいいって価値観が埋め込まれたから、かえって戦時レイプが増えたんじゃないのかねえ?

 

 

なお、俺の性犯罪経歴はすべて時効になってるんで。

最近トレンドは抑えてないかもしれないけど、参考にしてくれ。

 

なんでいま性犯罪を犯してないかっていうと、暇さえあれば日に何回もオナニーして性欲が制御できないほど溜まらないようにしてるから

何らかの事情オナニーできない日が続いたら、ミニスカ女を尾行している俺がいる…

 

 

2013-08-16

終戦記念日に、選挙権について考えてしまった

https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/367617894072745985

エジプトデモを見ていて思うのは、どこの国も独裁から民主化するプロセスは大変だってことだよね。日本だって焼野原にならないと達成できなかった。北朝鮮中国が将来、民主化するとしても、相当程度の混乱を覚悟しておくべきなのね。

ちきりん@InsideCHIKIRINさんの2013/08/14のTweetを読んで、日本選挙権が今の要件に固まったのっていつだったっけと思って確認したら、ポツダム宣言受諾のタイミングなのね。

要するに、太平洋戦争第二次世界大戦)が終わったときだ。

この時まで、女性参政権はなかった。

 

ってことは、戦時中慰安婦制度当事者である職業婦人意見は一切反映されない政府軍隊によって運用されていたのか。

でもって母親たちの意見を一切反映しない政府によって、彼女らの息子らは戦地に送られたのか。

 

そんなことを考えてたら、自分選挙権はやっぱり大事にしなくっちゃって思えた。

2013-05-22

橋下徹氏は一体、何を主張したかったのか?

橋下徹氏は一連の ”慰安婦” 発言で一体、なにを主張したかったのか?

橋下氏の一連の主張は大きく3点にまとめられる。

 

【1】” 旧日本軍従軍慰安婦は「性奴隷」(sex slave)ではなかった ”

→19日、テレビ朝日の「報道ステーションSUNDAY」にて、「暴行脅迫拉致を、国を挙げてやり、嫌がる女性に無理やりやらせた 『性奴隷』といわれている。それは違う」と述べ、慰安婦の強制性を否定。

 

【2】” だからと言って、慰安婦制度は許されることではない ”

→15日、囲み取材にて「(慰安婦制度に)問題がなかったとはひと言も言っていない。いま慰安婦必要だとは一言も言っていない。許されることではない」

さらに、「第2次大戦当時、世界各国が同じようなことをやっていたのに、なぜ日本けが特別な批判を受けるかを考えなければならない。日本行為正当化するつもりはない」

 

【3】”その上で、「戦場の性」は普遍的問題であり、すべての国家は自らの問題として考えるべきだ ”

17日、Twitterにて「米軍が現地女性に何をしていたのか、日本占領期に特に沖縄女性に何をしていたのか、直視すべきだ」 

20日、Twitterにて「韓国軍ベトナム性的な問題に女性を利用した」

20日、堺市政治パーティーにて「世界各国の皆さんに、日本も悪いけれど、もう一度、戦場における性の問題、女性がどう扱われていたかしっかり考えてほしい」

[]キーワード従軍慰安婦」関連 2

http://anond.hatelabo.jp/20130518135025 の続き。

はてなキーワード慰安婦制度」における、id:barnumkoukaid:dj19のやりとりの追記

barnumkouka 2013/05/18 15:19 「2.の百科事典的側面」の点についてですが、「百科事典的側面」という項目は、様々な情報に接触できる「有益性」と私は理解しておりますインターネットに流れる情報は著作者不明のものが多く、「有益性」の中に「正確性」は含まれません。「正確性」とは著作責任者保証した主張であり、著作主体が明示されない記述は、完結的な正解には成りえません。無名編集者が関わるキーワードは、完結的な正解記述ではなく、オープンな集約記述を目指すべきだと思います。過剰な「リダイレクト」処理は、オープンな集約記述を疎外するだけでなく、ユーザー情報探索に不便さをもたらすと思います

dj19 2013/05/18 15:44 「百科事典的側面」とありますので、「有益性」の中に一定の「正確性」は含まれます。「デジタル大辞泉の解説ひゃっか‐じてん 〔ヒヤククワ‐〕 【百科事典人類の知識の及ぶあらゆる分野の事柄について、辞書の形式に準じて項目を立てて配列し、解説を加えた書物。」とあります。「完結的な正解記述」は難しでしょうが、ある程度そのように近づけて記述することは誰にでも出来ることですし、不正確な解説は有益ではありません。

barnumkouka 2013/05/18 16:19 私が言っているのは、「著作者明記の百科事典」と「ネット上の百科事典的側面」は同義ではないということです。それと、正解を決定できるのは誰でしょうか? 正解とは責任者が完結的に保証するものです。はてなキーワードは、正解記述委任するような仕組みではありません。ユーザーが多様な記事にアクセスできるように、オープンな集約記述有益なのではないでしょうか?

dj19 2013/05/19 14:35 慰安婦制度の解説として「慰安婦という職業が公認されていること。慰安所などを設けること。」は百科事典的側面を満たしていません。不正確な解説は有益でもありません。よって削除しておきます

barnumkouka 2013/05/19 16:08 繰り返しますが、ここであなたが唯一の正解を記述できるという根拠は何なのですか? 正解はあなた名義の著作であるブログで主張するものです。それに、削除するならば何が間違っているか具体的に指摘するべきだし、説明に不備があるならば書き足せば済むことです。「百科事典的側面」や「不正確な解説」などの抽象的な理由で全削除する権限あなたにあるのですか?

慰安婦制度 - はてなキーワード のコメント欄

正確性は当然求められる

barnumkouka 2013/05/18 15:19 「2.の百科事典的側面」の点についてですが、「百科事典的側面」という項目は、様々な情報に接触できる「有益性」と私は理解しておりますインターネットに流れる情報は著作者不明のものが多く、「有益性」の中に「正確性」は含まれません。「正確性」とは著作責任者保証した主張であり、著作主体が明示されない記述は、完結的な正解には成りえません。無名編集者が関わるキーワードは、完結的な正解記述ではなく、オープンな集約記述を目指すべきだと思います。過剰な「リダイレクト」処理は、オープンな集約記述を疎外するだけでなく、ユーザー情報探索に不便さをもたらすと思います

より正確な情報はより有益であるのは自明です。また、著作者不明であること自体が正確性を毀損するものでもありません。

編集・削除はだれでも行使できる

barnumkouka 2013/05/19 16:08 繰り返しますが、ここであなたが唯一の正解を記述できるという根拠は何なのですか? 正解はあなた名義の著作であるブログで主張するものです。それに、削除するならば何が間違っているか具体的に指摘するべきだし、説明に不備があるならば書き足せば済むことです。「百科事典的側面」や「不正確な解説」などの抽象的な理由で全削除する権限あなたにあるのですか?

キーワード編集はてな市民であれば誰でもできます。また、はてなユーザーは、削除申請フォーム、お問い合わせフォームなどより申請することでキーワード削除を依頼することができます。間接的ではありますが削除権限を持っています。これらはガイドラインに書いてあるとおりです。

削除申請フォームでは、削除理由として「第三者から言及される可能性が特に低い(造語、私的な内容など)」を選択することができます。現時点での「慰安婦制度」の内容「慰安婦という職業が公認されていること。慰安所などを設けること。」は、「慰安婦」という言葉と「制度」という言葉を足した以上の意味を持たないため、造語とみなされ、前述の削除理由になりえます

2013-05-18

[]キーワード従軍慰安婦」関連

はてなキーワード慰安婦制度」における、id:barnumkoukaid:dj19のやりとり。id:barnumkouka氏の作成した「従軍慰安婦」関連のキーワードにチェックを入れる必要がありそう。

barnumkouka 2013/05/17 22:23 このキーワードは十分なリンクを獲得していますし、「従軍慰安婦」と同じ内容ではありません。橋下氏の発言を見れば、慰安婦という職業を認めた制度というニュアンスだと思いますが。

dj19 2013/05/18 12:29 id:barnumkouka氏、「[[慰安婦]]という職業を認める制度。[[慰安所]]などを設けること。」「橋下氏の発言を見れば、慰安婦という職業を認めた制度というニュアンスだと思いますが。」それはbarnumkouka氏の考えた橋下氏の個人的な意見であり、そもそも慰安婦制度に無理解な橋下氏の意見を解説文として載せる意味がわかりません。正確でないものキーワードの解説文として不適切です。慰安婦制度の解説であるなら、慰安婦制度は誰が創設したのか、なぜ必要とされたのか、といった基本的なことを最低限解説してください。いったん削除しておきます。もし一定期間経っても記述されない場合キーワード従軍慰安婦へのリダイレクトとして対応させていただきます

dj19 2013/05/18 12:29 ところで、barnumkouka氏の作成したキーワード慰安婦利権いわゆる従軍慰安婦慰安婦発言公募慰安婦追軍売春婦、等々ここに書き切れませんが、これらのキーワードほとんどは一行や二行程度のあなたの考えたことを書いてあるだけです。内容の誤りも目立ちます。出典が明記されているものほとんどがありません。以降このような無意味キーワードを乱立させる行為は控えるべきでしょう。

barnumkouka 2013/05/18 13:24 キーワード情報をつなげるものであり、キーワードの利用実態が説明できれば十分なのではないでしょうか?「慰安婦制度は誰が創設したのか」みたいな記述内容は必要ないと思いますし、それが「従軍慰安婦へのリダイレクト」という処理になるのかも全く理解できません。キーワードは話題状況を調べるためのもので、安易リダイレクトを増やす利便性が疎外されると思います

dj19 2013/05/18 13:35 barnumkouka氏、「キーワードは話題状況を調べるためのもので、」だけでは、「キーワードにできる言葉」の「意義」を満たしておりません。「はてなキーワード作成・編集ガイドライン」には次のように書かれています。よくお読み下さい。「キーワードの意義としては:1.同じキーワードを使っている記事を探しだすことができる(自動リンクシステム的側面)、2.キーワードについての有益情報を得ることができる(百科事典的側面)、この2点があります。その言葉がこの2点の意義を満たし、自分だけでなく他のはてなユーザーにとっても有益である場合はてなキーワードとして新たに登録することができます。」

慰安婦制度 - はてなキーワード のコメント欄

id:barnumkouka作成した各キーワードについて

慰安婦利権

id:barnumkoukaが作成。「慰安婦問題ネタにした利権があるという疑惑」と記しているのみ。

いわゆる従軍慰安婦

id:barnumkoukaが作成。「造語の一つであるという意味を込めた「[[従軍慰安婦]]」のこと。」と記し、さらに、「従軍慰安婦」へのリダイレクトをはかっている。従軍慰安婦否定論の立ち居地で編集しているらしい。この言葉がなぜ「従軍慰安婦」と分けられているかというと、こういうページがあるからです。

いわゆる従軍慰安婦について歴史真実から再考する「慰安婦.net」です

http://www.ianfu.net

google検索してみたのですが、これは否定論者が使う言葉のようです。

慰安婦発言

id:barnumkoukaが作成。「[[慰安婦]]に関する発言。[[従軍慰安婦]]だけに限らず、[[慰安婦制度]]全般に関する内容も含まれる。」とある慰安婦発言「日本人は読解力不足」 橋下氏反論、取材も限定などから橋下徹の発言と考えられる。

公募慰安婦

id:barnumkoukaが作成。「[[公募]]によって集められた[[慰安婦]]のこと」とあるが、どの層が使っているのかわかりません。はてなキーワードにもはてなダイアリーの記事へのリンクは見つかりませんでした。

追軍売春婦

id:barnumkoukaが作成。「[[従軍慰安婦]]を否定する人による言い換え。[[元慰安婦]]の証言の曖昧から、[[売春婦]]が軍を追いかける構図に見えることから。」

このキーワード使用者としては極右団体の「維新政党・新風」(<維新政党・新風>お知らせ: 追軍売春婦像に竹島の碑を贈呈)などが挙げられます。いわゆる否定論者。

id:barnumkouka編集傾向

従軍慰安婦に対して否定的な立場での編集が見られる。特に橋下徹の発言に由来すると思われるはてなキーワード慰安婦発言」などから橋下徹の支持者であるとも推測される。はてなキーワードの内容に出典を記さないことが多い。

 
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