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はてなキーワード: 調査捕鯨とは

2018-09-03

正直クジラ食べないし殺さなくていいよね

保護とかクジラの知能が云々って素晴らしい理由じゃなくて単純に需要ないよね。美味しくないよクジラの肉。多分とるのやめても、一瞬盛り上がるだけで時間が経てば忘れる味だよ。

だったら非難されつつ調査捕鯨とか苦しい言い訳するよりやめちゃった方がメリットあると思うんだけどな。唯一嫌な点は一部のアレな人たちが騒げる場所を与えてしまうことかな。

2018-08-20

イワシクジラのお刺身

これってよくスーパー最近並んでるの見かけるんだけど

どこで捕ってきたものが並んでるんだろう?

全く背景が分からない。

調査捕鯨って言ってもそんな流通するほどの量じゃないでしょ?

よく分からない謎肉だ。

2018-05-15

anond:20180515161707

資源問題が無ければ食っていい派だけど、近代捕鯨開始前と比べてどの程度回復したのか、現在日本調査捕鯨名目で獲ってる量が維持可能かについてはどうなのよ。

捕鯨に関して

捕鯨ってインターネットではタブー視されているのかわからないけれど行きつけのクジラフグを出す料理屋が反捕鯨運動あおりを受けて潰れたので、捕鯨に関して考える材料になればと思い日記を書きます

そもそも日本が何で捕鯨でこんなにたたかれているかというと第二次世界国内物資が足りず、油もとれる肉もとれるクジラバカスカとっていたからで…そのあと戦勝国アメリカの言うことも聞いて漁獲引数個体(親は捕ってはならない、とか)は守り続けていたということを念頭に置いておいてほしい。はてな文法とかわからんから読みにくくてごめん。


主なエビデンス水産庁の出している調査捕鯨データです(http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/pdf/140513japanese.pdf)

調査捕鯨データ全然とれとらんやんけ!!やはり調査捕鯨無駄!!と憤る人、国もいますが、調査捕鯨によって得られたデータにより作成された論文拒否する媒体もあるので興味を持った方は論文を探す前に水産庁をディグったほうが良いです



Q.クジラ絶滅に瀕しているから捕っちゃダメ


A.そもそも資源量に関して「クジラ」っって大きなくくりで話している時点でおっ、こいつは面倒くさい奴だ、と思うのですが…

だってトキ絶滅に瀕している」とはいうけど「トリは絶滅に瀕している」って言わないじゃないですか

それは置いておいてクジラの多くの種類は豊富であったり過去の乱獲から数を増やし続けています

最近調査捕鯨採集されているみんな大好きミンククジラなんかは常に高水準で資源は安定しているし、ザトウクジラなんか増えすぎて南極ミンククジラの生息域を脅かしていたりしています

IWC国際捕鯨委員会)の科学委員会1992年資源安全捕獲計算方式(RMP)を算出しているのだけれど、国際捕鯨委員会会議では政治的理由がハバを聞かせていて、「絶対捕鯨を阻止するべきである」という反対国の意見に押し切られて採択はされていないです。



Q.だってクジラ特別な生き物じゃん


A.なぜなら彼は特別存在なら仕方がないですが、賢い云々で言うとクジラより脳が大きい動物もいます

例えばイルカネズミ一種銀河ヒッチハイクガイドでは地球でが人間が3番目、イルカが2番目、ネズミが1番目に賢い生き物であるとされていたのですがあながち間違いではないのかも)。

また、マッコウクジラハーレムを作るだとかの社会構成を作る点に関しても同様にクジラより複雑な社会構成動物もいます

その地域での「神」としての特別な生き物という観点で考えるならば(ゴールデンカムイを見ればわかる通り)、異なる文化が集えばすべての生き物が「神」になる可能性があります

一番簡単なのが牛でしょうか。(どうでもいい余談ですけれど捕鯨日新丸がハラル認証されたので日本流通している鯨肉イスラム圏の人間でも口にすることができます

他に例を挙げるならば日本で神の使いとされている鹿は西欧ではスポーツハンティングとされ毎年ミリオン単位の鹿がスポーツとしての狩りで殺されています

西欧文化では鹿の狩猟管理釣り場ニジマスを釣る感覚と何ら変わらないと考えられます

(クジラは頭がよくて、歌を歌ってコミュニケーションして、親子で行動して、ハーレムを作って、絶滅に瀕していて…という複数クジラの特徴をかけ合わせ、人々の頭の中で考えられている理想クジラ象をスーパーホエールと呼びます。そんなクジラ、いません)



Q.捕鯨残酷


A.捕鯨は今の方法簡単に言うと銛ミサイル)が即死率が高く効率が良いとみなされ採択をされています

動物の命をいただく行為なのでもちろんもっとも苦しまずに屠殺する方法がとられていますし、改善もされています

参考までにですが牛はノッキングガンで気絶させ、その間に血を抜いて絶命させます人間勝手に肉を食べているわけですからエゴは介在しますよね。



Q.捕鯨法律禁止されている(商業捕鯨モラトリアム


A.商業捕鯨モラトリアムとは国際捕鯨取締条約によって商業捕鯨猶予期間が設けられてたことを指します。

よく引き合いにされるのが1983年に発行されたこの附表第10項(e)で


この10規定にかかわらず、あらゆる資源についての商業目的のための鯨の捕獲頭数は、1986年の鯨体処理場による捕鯨の解禁期及び1985年から1986年までの母船による捕鯨の解禁期において並びにそれ以降の解禁期において零とする。この(e) の規定は、最良の科学的助言に基づいて検討されるものとし、委員会は、遅くとも1990年までに、同規定の鯨資源に与える影響につき包括的評価を行うとともに(e)の規定修正及び他の捕獲頭数の設定につき検討する。


と記されています

この項の前半を読むと「商業目的捕鯨数はゼロにする」と読み取れますが後半をでは「遅くとも1990年までにはクジラに対して資源評価を行って、捕獲頭数を検討する」と書かれています

日本はこの後半の資源評価を行うために現在調査捕鯨を行っているわけです。調査捕鯨に関しては同条約8条で定められています


1.この条約規定にかかわらず、締約政府は、同政府適当と認める数の制限及び他の条件に従って自国民のいずれかが科学研究のために鯨を捕獲し、殺し、及び処理することを認可する特別許可書をこれに与えることができる。また、この条の規定による鯨の捕獲殺害及び処理は、この条約適用から除外する。各締約政府は、その与えたすべての前記の認可を直ちに委員会に報告しなければならない。各締約政府は、その与えた前記の特別許可書をいつでも取り消すことができる。

2.前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また、取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければならない。

3.各締約政府は、この条の第l項及び第4条に従って行われた研究調査の結果を含めて鯨及び捕鯨について同政府が入手しうる科学資料を、委員会指定する団体に、実行可能な限り、且つ、l年をこえない期間ごとに送付しなければならない。

4.母船及び鯨体処理場の作業に関連する生物学資料継続的収集及び分析捕鯨業の健全建設的な運営に不可欠であることを認め、締約政府は、この資料を得るために実行可能なすべての措置を執るものとする。

未だに調査捕鯨なのはこのモラトリアムが続いているからですね。1990年にはちゃん漁獲量が決まるはずだったのに。おかしいな。



言いたいことは言えたのですっきりしました。またなんかあったら追記します。


シーシェパード妨害活動を行っている船が総何トンなのか調べましたが出てこず…単純に長さは50~60mくらいなんで総トン数200~400トンの船でしょうかね?

対する日新丸は全長約130m、総トン数8030トン。第〇勇新丸などの目視調査船は総トン数700トンです。

人間をこのような狂気の行動に駆り立てるクジラという動物、とんだカリスマ動物ですね。

とりあえずクジラ資源なのか、守るべき生き物なのか、そこらへんはっきりさせたほうがよさそうです。

これだけ書いていたらクジラ食べたくなったのでスーパーで買って帰りますガツが好きなんだよなぁ。酢味噌でさ。

2018-02-04

うなぎ問題クジラ問題

うなぎ問題自分も知った時は即刻禁漁にすべきだと思ったんだけど

ふと、クジラ問題に似ているなと思った

 

そこまで詳しくないんだが、クジラ絶滅危惧が叫ばれて世界的に食べられなくなった動物

その後クジラの種によっては増えているという調査も出てきていたらしいが

今度は色々と理由をつけて他国が反対し、禁漁の流れは変わらなかった

クジラを漁を巡ってグリーンピースシーシェパードと言った狂った団体誕生したこともまだ記憶に新しい

調査捕鯨かい言い訳で一部流通していたが、それも無くなったんだっけ

 

ネットではよく、他国のああいった理不尽行為に苛立った声が聞かれたが

ぶっちゃけクジラが食べられなくなっても死にはしないわけで、市場からは消えるのは簡単だった

親戚の料理人に食べさせてもらったクジラは非常に美味しかったが、世間的にはそこまで評価が高くないらしい

 

そしてうなぎも、禁漁となり食卓から消えても何ら問題ない食べ物の一つだ

文化としてのうなぎを守るのであれば、つべこべ言わず禁漁にしてしまったほうが手っ取り早い

そう考えれば今後ネットを中心にもっとうなぎ漁への攻撃過激化すると思う

 

しか感情のままうなぎ漁を叩くのは、グリーンピースシーシェパードと何か違うんだろうか?

そこで守るのはうなぎではない、「良いことをした」という自己満足

私はああ言う人間になりたくはない

 

とは言え本当に絶滅してしまったらまずい

とにかく一刻も早く調査をしてほしいと思う

そしてそれを世の中が支援するべきだと思う

 

食べるかどうかについては、個人の行動として「食べない」は賛成だ

しかし食べないことを強要するのは反対だ

2017-02-17

オーストラリア人クジラを殺すなってよく主張するけど

絶滅寸前にまで追い込んだのってオーストラリア人であり白人だよね。

何で殺しまくった張本人日本調査捕鯨をやめろって武器まで使って止めに来るんだろ

頭がおかしいのかな

白人って皆頭おかしいよね

黒人差別にしたってキリスト教の教えにないからだし、やっぱり頭おかしいよ。

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。











↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」

 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである

(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。

ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

2016-07-15

沖ノ鳥島国際法で認められてるっていうけど

君たち調査捕鯨ときも全く同じこと言ってたじゃん

あのときみんなに騙されて俺も結構恥ずかしいこと言ってた気がする

何を信用すればいいのかわからん、もう恥かくのは嫌だよ・・・

2015-12-01

調査捕鯨で捕った後の鯨ってどうなるの?

別にさなくても、船に乗っても海の上から観察できないのかな

レーダー的なもので。

あんだけ大きかったら、レーダーも反応するっしょ。

で、鯨調査するために捕って

その後どうすんのよ。

なにを調査してるのかもよく分からないし。

2014-09-09

ハラール界隈がイスラム食品業界利権ドロドロだった件

2013に日本調査捕鯨で出荷される鯨肉ハラール認定された件は記憶に新しいと思う。

このハラールというのは単純に豚がダメというわけではなく、

かなり細かい規定があり、規定どうりに作ったとしても、最終的にハラール認定を受けなければ

イスラム世界では一切出荷したり、店頭に並べたりしてはいけない。

逆に、規定どうりに作っていなくとも、ハラール協会から例外認定を受ければ認定される。

場合によって認定基準曖昧ハラールについて調べてみたのだが、

なかなかに利権ドロドロだったので、匿名に書くことにする。

背景

イスラム教人口は近年では10億人を突破し、かつ、

中東だけにとどまらず、もはや世界宗教と化した。

信者に対するビジネスキャパシティは無視できない物となり、

世界に続々と進出するイスラム信者の数もまた無視できないモノとなっている。

彼らに対しての食ビジネスは、進出されはじめた国にとってはブルーオーシャンであり、

非常にうまみのある分野だ。

しかし、未だに各国で満足にハラールを満たす食品提供されない事態が発生している。

それは、ハラール協会の存在によるものだ。


ハラール協会の構造

ハラール協会はイラクにその拠点を置く協会である

支部は世界で41あり、主な拠点としては、ロンドンワシントンDCである

日本にも、ハラルジャパン協会という支部がある。

彼らの掲げるものは、外国へのハラールへの理解と、ハラール食品品質向上化であり、

活動内容は食品へのハラール認定と、品質向上の指導である



ここまで書いたけど、飽きた。だれか続きよろしく

2014-06-29

グリーンピースって反捕鯨団体ってアボリジニー狩りについてはどう思ってるんだろうね

からあの国は矛盾だらけだった。

英国などの犯罪者流刑先がオーストラリアニュージーランドで、それなのに彼らはかの国で白人主義を謳ったものの、

今、ワールドカップなんかで位置づけられてるこの二か国はアジア勢という事になってる。

それは白人主義が欧州からすれば、自称でとっても恥ずかしい事という事になる。

その上クジラを獲ってはいけないと暴力で以って説得するけど、そもそもクジラを乱獲してその油だけを取っては廃棄してきた国は

アメリカとお宅の国だよね。

時代が変わったら原住民追い出して国立公園化させてる欧州の身勝手さと、そこら辺だけは同じだね、多分愛着持ってるのか先祖帰りしてるのかもね。

クジラ調査捕鯨商業捕鯨の二種の捕獲方法で以って日本はこれまで伝統的に数を減らさないように努めてきたのに

から入ってきたグリーンピースかい反捕鯨団体人間より賢いとかの理由で乱獲するなと人間を殺そうとしてまで保護しにくる。

すごい矛盾だよね。

あと、人間より頭が悪ければ絶滅危惧種かつオーストラリア珍獣コアラカンガルーを殺しまくっても良いわけ?

アボリジニーというお宅らのご先祖様も同じ理由で殺してきたでしょ。

グリーンピースって何が可笑しいって自分で肯定してるものまでお金とかの都合で簡単に否定してる事に尽きる。

あえて言えば、お金のため以外に人に感謝されようと努力して来なかった結果が、あのクジラ保護するビジネスになったわけだね。

この環境テロ団体寄付金を出してる政治家芸能人がいたら、僕は軽蔑するね。

本当にお宅らは人間なのかってね。

本当は悪魔じゃないのかなって。

人間ほど怖いモノはないよ。

あいテロリズム目的環境のため、自然のためだったら如何なる殺戮も正当だと認められるんだからね。

9.11場所によっては聖戦だの神の恩恵だのと祀られるのも今となっては分かる気がする。

あの殺戮にしたって目的は無に帰すためとか報復とかそういう理由なんだから、正当だよ。

認めないなら殺せば良い。

まりそう言う事なんでしょ?

2014-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20140428223045

いくつか補足や

2014-04-28

捕鯨問題を結果論で語ろうか

以下の捕鯨に関するページを読んでおもったこと。

http://www.e-kujira.or.jp/whaletheory/morishita/1/

かくして水産省は、結果として、今までも、そしてこれからも、痛ましく、国益を損ね続ける。良かれと思って。

それによって生じる日本人に対する悪評と軽侮、憎悪に見合うような、必要性もなく、得るものもなく「こっちの方に理が有る」と唱え続けて。

しかに理はあるのだろう。そこは否定しない。しかし、それを問う人は(日本以外には滅多に)いない。

利益があるとしたら、最終的に勝てる場合のみだが、その望みはとっくにない。

(読者への練習問題:上記の各ステップ大東亜戦争対応付けてみよう)

2014-04-02

本音ぶっちゃけすぎ

テレビ街角インタビューみたいなので

調査捕鯨が中止されてどう思いますか?」

みたいに聞かれて、みんな

クジラを食べられなくならないか心配です」

とか答えてんの。

それが本音なのはわかるけどさ、一人くらい

クジラの生態調査に支障が出ないか心配です」

とか言えよ。

そりゃ調査捕鯨隠れ蓑で、実際はただの商業捕鯨だってのは世界中の皆が知ってるよ?

でもさ、嘘を付く以上は少しくらいはバレないように努力しようよ。

2014-02-13

「昔は欧米の方がクジラ乱獲してた」と言って暗に捕鯨批判する輩

イルカクジラ漁問題のニュースが出てくると、必ずこう言う奴が出てくる。

過去の罪」を出されたら、イギリス人は全世界土下座し、モンゴル人は未だに大量殺人者末裔汚名を着せられ、

日本人永遠に中韓賠償金を支払い続け、アメリカ人原爆地球を滅ぼそうとした最大の犯罪者として子々孫々奴隷にならざるを得ない。

今のイルカ漁・調査捕鯨が正しいのかどうかはともかく、

(まあ捕鯨反対だったら素直に「捕鯨反対!」っていうから、まあね)

仮に、捕鯨賛成派はタイトル台詞を言ったら、捕鯨を進める日本にとって足を引っ張る形になるし、

捕鯨反対派でこの台詞を言う奴は他の反対派から相手にされないだろうし、

どっちにとっても利益にならないのは確実であるため、単なる意味のない罵詈雑言よりも悪い言葉である

2013-06-03

日本捕鯨するのは歴史文化の他に毎年の漁獲量を確保するための止むを得ない処置

まりシーシェパードが自国でカンガルーコアラを害獣扱いにしてレッドリスト寸前にまで駆除していることについてもはや口出しするのもいい加減メンドくさいが、

日本はわざわざシーシェパード流儀に譲歩してやってるんだからそいつらは鯨が食べるアジサンマ、サバなどの補食してる魚の補食量分だけ日本に流せ。

そうすれば、日本は今後鯨を捕鯨しようなどと考える人はいなくなる。

調査捕鯨殆どは、鯨の生態系の他に毎年食べる魚の補食量を調べるためでもあるから

シーシェパードおよび捕鯨禁止委員会はこうした現状を重く受け止め、鯨を捕獲しない代わりに漁獲分の金か魚を用意すれば国際問題も完全に解決する。

2011-10-01

新しいMARPOL条約日本調査捕鯨の足かせとなるか?

最近シーシェパードなど海外活動家の間で話題の海洋関連国際条約ですが、

はたして彼らが期待するように南極海日本調査捕鯨が行えなくなるのか?という件についての備忘録

彼らの主張は調査捕鯨母船日新丸が南極海を航行すると条約違反になる、というもの

彼らによると、その根拠は二つ。

1)2011年8月1日から南極海での重油の運搬・使用が禁止された。

2)同時に二重船殻(ダブルハル)でない船の流氷海域航行が禁止された。

日新丸が南極を合法的に航行するためには大幅な改造が必要になり、金も時間もかかるので無理だろうから

今年日新丸が南極に来ることがあればそれは条約違反に当たるという主張。

これが事実なら大変、というわけで少し調べてみるとこれは全くの見当違い。

まず関連ソースを示すと、以下の二点。

SPECIAL REQUIREMENTS FOR THE USE OR CARRIAGE OF OILS IN THE ANTARCTIC AREA (RESOLUTION MEPC.189(60))

http://www.amsa.gov.au/Marine_Environment_Protection/Revision_of_Annexes_I_and_II_of_MARPOL/189-60.pdf

GUIDELINES FOR SHIPS OPERATING IN POLAR WATERS (MSC/Circ.1056-MEPC/Circ.399)

http://www.tc.gc.ca/media/documents/marinesafety/IMO_Polar_Guidelines.pdf

1)重油の使用について

ルポール条約の新しい条項に引っ掛かるのは日本で言うところのC重油のみ。

日新丸はもともとA重油(C重油より約3割高い)も併用しているので、

燃料費が多少増えることは確実だが南極海を航行することは当然可能。

2)二重船殻について

序文でわざわざ書かれているように、これはそもそも奨励であって強制ではない。

また、二重船殻化を奨励されているのは2011年1月1日以降に建造される船のみ。

既に建造された船について改造を強制するような性質のものではないので、

これまた日新丸が南極海を航行する妨げにはならない。

今後こういうことを口実に日本調査捕鯨IMO規制違反であるというようなことを言う人がいたとしたら、

その人は国際法やら南極海の航行規則などをほとんど知らない素人さんということですね。

例えば、以前逮捕されたピート・ベスーン(当時シーシェパード)とか。

http://www.facebook.com/Capt.Pete.Bethune/posts/214302368629769

2010-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20100627224118

合理的に考えれば、その辺が落としどころになるのですが、なかなか難しいところがありまして・・・

日本は唯一の捕鯨国ではなく、捕鯨擁護国は必ずしも少数派ですらない(反捕鯨国が欧米有力国だから日本は一見、孤立して見えますが、IWCでの勢力は両派ほぼ互角です)のに譲歩するのは弱気すぎないか、という戦術判断。

・特にノルウェーはじめ日本以上に強硬な捕鯨推進国がある中で、率先して捕鯨擁護派を「裏切る」のが本当に国際感情好転に繋がるのか疑問。

・建前上どこの国も「捕鯨永久全面禁止」などとは言っていないので、日本が「引っ込む」ための大義名分がない。

http://anond.hatelabo.jp/20100627102126

 で判るように、捕鯨問題に関心がある人でさえ感情的認識を持ってるのに、国内を合理で説得できるのか?

どれ一つとっても、今は解決できる環境にはないと思います。

日本含む主要国の本音は、実は両派とも「このまま調査捕鯨やらモラトリアムやらで、ずーっと玉虫でいこうぜ」なのかもしれません。先送りもそれはそれで一つの解決なので。

2010-02-13

2/13 狩猟海賊の血は争えないんですよ

ttp://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-4287.html

1 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★[tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2010/02/12(金) 07:36:36 ID:???0 ?PLT(12556)

和歌山高知千葉東北地方など国内各地の沿岸地域には、古くからクジラ漁の歴史がある。

長崎県上五島(しんかみごとう)町の有川地区も伝統的にクジラ漁が盛んだった。

今でも冠婚葬祭などの地域の行事にはクジラの刺し身は欠かせない料理

クジラでだしを取ったうどんは、どこの家庭でも親しまれている。

有川町漁業協同組合中山弘光組合長)の浜崎永吉参事は「昔から鯨食文化があり、今も当然のように食べている」と強調。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議活動については、「受け入れられない主張だ。

クジラを食べるのは、欧米人牛肉を食べているのと同様に文化だ」と話す。

クジラなどの哺乳(ほにゅう)類保護動物愛護という意見はあってもよいが、暴力的な抗議活動を行うことは許されない」と批判する。

SSに対し、政府はいまでこそ対策を積極的に検討している。

予算がかかっても海上保安庁の巡視艇を警備に派遣すべきだ」という声も高まりつつある。

しかし、数年前までは妨害を受けても、政府は「とにかく逃げろ」と指示するばかりだった。

背景にあったのは捕鯨の是非が議論され続けている国際捕鯨委員会(IWC)。

賛成派と反捕鯨国の勢力が拮抗(きっこう)しており、水産庁を中心に「SSに対抗すれば、逆に反捕鯨派を刺激し、勢いづかせる」という考えが根強かった。

そうした考え方が変わったターニングポイント平成20年だった。

その前年、南極海捕鯨船にSS活動家が乗り込んでくる“事件”が発生し、船員らは活動家の身柄を拘束した。

しかし、政府は反捕鯨オーストラリアへの引き渡しを決め、実質的に釈放した。

トラブルを拡大しない」。

そんな考え方があったが、SSはその後も妨害を繰り返している。

トラブルを拡大しているのはSSの方だった。

(»2へ)

+*+ 産経ニュース 2010/02/12[07:36:36] +*+*

ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120008000-n1.htm

2 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★[sage tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2010/02/12(金) 07:37:06 ID:???0 ?PLT(12556)

「なぜ、あのとき逮捕しなかったのか」。

公海上でも日本船への不法侵入者は日本法律が適用されるため、逮捕もできた。

批判は高まり、日本側は少しずつ対SS強硬策にかじを切り始めた。

政権交代を果たした民主党は昨年末になって、捕鯨や船舶関係者からSS問題などについて意見を聴く議員協議会を開いた。

その場で、全日本海員組合の近英男(こん・ひでお)水産部長が、大きな声を張り上げた。

国民テロに近い暴力にさらされ、生命の危機を感じているのに、助けようとしない政府がどこにあるのか」

返す言葉もなく押し黙る議員たち。

政治に、なんとかしてもらいたい」。

多くの出席者から不満が漏れた。

SSの公海上での暴力行為に対して、日本の現行法制は逮捕など取り締まりを認めていない。

国連海洋法条約は、海賊ならば公海上でも逮捕を認めているが、政府は「海賊とはいえない」との外務省見解採用している。

環境保護を主張するSSは、略奪目的の「海賊」ではないという解釈だ。

これに対して農水省逮捕を可能にする法整備を求めてきた。

昨年3月には石破茂農水相が「SSは海賊と同じだ」として、ソマリア沖の海賊を取り締まる海賊対処法を適用するよう求め、それが拒否されるとSSを対象にした新たな新法制定を求め、水面下で法案の骨子まで作成した。

しかし、それも政権交代によって、握りつぶされた形になっている。

今の政府の大勢は法整備に冷ややかだ。

「ただ、船員の安全を守ってほしい、それだけなのに…」

部長はそう話す。

多くの調査捕鯨関係者らの気持ちだ。

SSの暴力を野放しにすることで、重大な人的被害を受ける可能性は強まる。

そのときまで問題を放置していいのか。

日本調査捕鯨船団はいまもSSの脅威にさらされながら、南極海で航海を続けている。




21 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 07:49:15 ID:vlGJ4gNxO

ポッポおまえ所信表明で何言ってた?

59 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 08:14:15 ID:bpkYjug+0

»21

異の地を守りたい

(自身の政治生)命を守りたい




55 名前名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:11:37 ID:h0KDSErH0

みんしゅとうって、なんのおしごとやってるの?

63 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 08:17:43 ID:bpkYjug+0

»55

韓国行って韓国のご機嫌伺いをやってます



岡田外相韓国外相に「痛み覚える側の気持ち忘れない」

ttp://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110253.html

日韓併合>「民族の誇りに傷」岡田外相韓国側に見解

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000068-mai-pol

岡田外相外国人参政権で明言避ける 韓国外相「普天間問題に関心」

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100212/plc1002120021000-n1.htm





65 名前名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:21:04 ID:IPbYoRr+0

あれ?

「命を守る政治!」とか言ってなかったっけ?

69 名前名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:24:28 ID:IT0EaFLM0

»65

鯨の命を守ります。





214 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 11:20:30 ID:c7QceIa80

この様子は、米CS放送局アニマル・プラネットカメラマン撮影

映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。

ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120935007-n1.htm



テレビ番組制作の為に、日本人狩りをしたのさ。

なんせ迫力のある狩りの映像を撮らなきゃならんからな。

捕鯨シーシェパード日本船にロケット弾攻撃…船員3人が負傷

ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1416983.html

681 : 液体クロマトグラフィー(dion軍):2010/02/12(金) 11:55:50.79 ID:xW6ZIN1b

シー・シェパードの妨害「けしからん話だ!」

平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、南極海で活動する日本調査捕鯨船団

への米環境保護団体シー・シェパード」の妨害行為について「けしからん話だ。

幸いにも大きな被害になっていないが、極めて遺憾だ」と述べた。

水産庁の発表によると、同団体の抗議船は日本時間11日午後、捕鯨船団の4隻に対し

レーザー光線の照射や放水、異臭を放つ化学物質入りの瓶を投げ付けるなどした。

ttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100212044.html

701 : モンドリ(アラバマ州):2010/02/12(金) 11:57:08.58 ID:cPqXtNSY

»681

遺憾の意キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

713 : 釣り針(catv?):2010/02/12(金) 11:58:10.63 ID:0+MDRqLu

»681

とうとう最終奥義、極めて遺憾 を出したか

これが通用しなかったらどうしようもないな

731 : 硯箱(catv?):2010/02/12(金) 11:59:34.11 ID:7CxtS5MI

»681

遺憾の頭に極めてが付いてる、

政府も相当怒ってるのが伺える

752 : 大根(広島県):2010/02/12(金) 12:01:35.07 ID:JlQ7fumL

»681

駄目だコイツら

もし日本ミサイル落とされて死人が出ても

極めて遺憾しか言わないだろう

780 : 手帳(アラバマ州):2010/02/12(金) 12:04:35.19 ID:zZ0pGtkL

»681

ヘタレなのは紛れも無い事実なんだよな

何されたって遺憾の意そりゃバカにされるわ

2010-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20100210132735

調査捕鯨”を”商業”として利用していることに反対している人たちが

”反対活動”を”営利目的”にしちゃイカンという事でしょ?

ホワイトバンドはその論理でがっぽり商売してるわけだがな。

寄付する奴なんざ、所詮ただ金を出すだけなんだから、

その活動をしている人間様を潤しても

別に当然で、むしろいい気分でしょ?って事になるかもしれんけど。

http://anond.hatelabo.jp/20100210132418

捕鯨賛成派だけど、それは他国や保護団体の横槍に屈した実績を作ったら、次はまた何が狙われるかわかったもんじゃないから。

鯨そのものは食いたいとも思わないし、どうでもいい。ただの防波堤

鯨食は文化だとか鯨食わせろっていう人もいるけど、実際食ってるのかと言えば

鯨肉の需要はどんどん減ってて、調査捕鯨の肉もあまりまくってる状態だし

食糧難の時代の貴重な資源、なんていう人もいるけどこれから先、食糧難とともに

エネルギー資源の問題もでてくるわけで、南氷洋まで肉取りにいって

コストに見合うのかはなはだ疑問。

でも別にこじつけ理屈でもなんでもいい。とにかく向こうの言い分を飲まないことが大事。

つーか誰も騒ぎたてなきゃ無駄として切捨てられて自然消滅してたような気もする。

捕鯨日本であえて書く。捕鯨は正しくない。

食物連鎖ピラミッドというものを皆さん、知ってると思う。弱い生き物ほど数が多い。鳥類だったらワシなどの捕食者は数が少ない。動物であればトラや熊のように強い生き物は数が少ない。鯨は食物連鎖の頂点にいる動物である。これを捕獲して捕まえるということは生態系に深刻なダメージを与えかねない。小さな部族にとっては熊やライオンを狩る狩猟はなりたつかもしれないが、大きな国家が、熊やライオンを捕獲して日常的に国民に食べさせることなど不可能。ところが日本はそれを海でやってしまってる。1億4000万人の食卓に鯨が日常的に登場することは、まずありえない。食物連鎖ピラミッドの頂点を食べ続ける狩猟が、陸上で成り立たないなら、海でも成り立つはずがない。われわれが食べていいのはピラミッドの下のほうのたくさんいる生き物だけだ。


調査捕鯨という手法には科学がない。たとえばライオンの数をサバンナで数えるために、見つけて殺すなどという手法がとられたためしがあるだろうか。捕獲して目印をつけたり、衛星で追えるような発信機をつけたりするのではないだろうか。絶滅が心配な動物を調査するときに殺して数を調べるだろうか。調査の段階で食べることを前提にしてしまったら受けいられるはずがない。殺さない方法での生態調査を行うのがまず先ではないだろうか。殺さない調査捕鯨を数年かけて実施してから世界を説得しても遅くはない。

日本水産庁漁業関係者が常に正しいのであれば、マグロは8種類のうち5種が絶滅危惧種になるような事態になっていなかったはず。日本は常に正しいわけではない。


誤解のないように言っておく。シーシェパードテロ組織営利団体だ!!寄付金を給料として着服する団体を私は一切信用しない。最近登場してきたmiauとかもだが。

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