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はてなキーワード: 鯨肉とは

2020-04-26

anond:20200426130542

鯨肉なんかも別に美味いわけじゃないけど

食っちゃダメって言われると食いたくなるよな

2020-04-13

リベラルを突き詰めるとリベラルでなくなってしまう話

あるいは左右の思想が両輪である

◇ ◆ ◇

以前、何故「日本人であるだけで尊い」という思いで助け合うことができないのか!?リベラル批判して炎上したツイッタラーがいた。彼はむしろリベラル的な思想の持ち主であり、内部から批判とでもいえる発言だったが、リベラル派のツイッターから散々に批判され、アカウント削除に追い込まれ

一見日本人であるだけで尊い」という思想リベラルと相容れないように感じられるが、実際は逆である。何故なら「人間であるだけで尊い」という思想こそがリベラルの根幹だから

◇ ◆ ◇

倫理的に食することのできる/できない生物の条件とは何だろう? 現代文明化された人類人肉食タブーとし、鯨肉や猿肉を食すのは食文化範疇として認めている((認めない向きはここでは一般的ではないとする))

ここで人間と鯨や猿の相違として問題とされているのは、人類同胞であるか否かだけである

決して、動物愛護勘違いした活動家が言うように、知能や意思疎通の可否の問題ではない。そこが問題点なのであれば、障害のために知能や意思疎通の程度が成体の鯨以下の人間は食べてもよいことになってしまう。当然それは現代倫理では否である障碍者意思疎通の可否を基準に大量殺人を犯した犯罪者が裁かれる例を見よ

◇ ◆ ◇

人権尊重されるのは、その人が我々人類同胞であるが故である。決して「知能がある」とか「意思疎通が可能である」とかの唯物論的な理由によるものではない。一方で、「同胞であるから尊い」という価値観保守的であり、唯物論による方がリベラル的と思われるのも不思議なことではないだろう。しかし、唯物論にべったり寄りかかるのは共産主義も犯した過ちであり、リベラルを突き詰めることでリベラルから逸脱する一種パラドックスである

2020-01-10

anond:20200110114457

anond:20200108155551

日本は「世界最大かつ強硬捕鯨推進国」であり、国際捕鯨調査会の割り当て数を大きく超えて捕鯨を行っている。しかも、「鯨肉人間用というよりむしろドッグフード肥料無駄遣いされ」、捕鯨への大きな補助金のために「捕鯨の維持は日本にとって経済的損失」であるにもかかわらずだ。

日本人の国民自尊心国際的圧力に屈することを嫌う。とくにグリーンピースシー・シェパード…に屈したと見られたくないのだ。日本捕鯨推進というより『反・反捕鯨』だといえるかもしれない。

2020-01-08

ジャレド・ダイアモンドが指摘する日本問題点

『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンドが、新著『危機人類』(小川敏子・川上純子訳、日本経済新聞出版社)の下巻第八章で現代日本について語っている。その中で、日本人問題と捉えられていない問題点が三つ指摘されていて、興味深かったのでまとめる。

移民の不在(pp.128-132)

 日本は「移民を歓迎せず、移住を望んでも移住するのは難しいし、移住できた人が日本永住権国籍を得るのはさらに難しい。」「難民庇護を求めた場合スウェーデン92%、ドイツは70%、カナダは48%を受け入れるが、日本が受け入れるのはわずか0.2%である。」日本政府は移民反対の態度を貫いており、その態度は「国民が示した移民に対する否定的意見を反映している。」「日本人の63%は外国人居住者を増やすことに反対であり、72%は移民犯罪率を増加させるという見解同意する。アメリカカナダオーストラリアでは国民の57-75%が移民が新しい考え方をもたらし社会改善すると考えているのに対し、日本人の80%は…否定している。」(「私は移民に対する日本人抵抗は『間違っている』とか変えるべきだといっているのではない」)

 日本は「他国移民によって緩和してきたことが広く知られているいくつもの問題に苦しみながら、移民に頼らずにそれを解決する方法を見つけられずにいる。」「これらのうち最大の問題は…少子化高齢化、その結果として…増え続ける年金生活者の年金医療費を、減り続ける健康若い納税者負担するということだ。」

 日本では「働いていない母親たちをもっと雇用することで労働力不足を解消するという策が取れない」。アメリカでは「移民女性を保育サービス提供者として個人で雇っ」たり、移民が「高齢者介護者や病院看護師スタッフとしてサービス提供し」たりするが、これらは日本では不可能からだ。

 また、日本では「研究開発費の大きさから期待されるほどには画期的イノベーションが生まれていない。」「それは、日本人科学者ノーベル賞受賞者数が相対的に見て少ない点にも表れている。アメリカノーベル賞受賞者の多くは移民第一世代かその子であるしか日本人科学者には移民やその子孫はほとんどいないし、日本全体でもそうだ。外国移民するにせよ高度なイノベーションに取り組むにせよ、進んでリスクを取り、非常に新しいことに挑戦する点が共通するので、移民ノーベル賞に関連性があるのは驚くべきことではない。」

 「もし日本移民を再評価すると決めるなら、カナダ政策がいい手本となるだろう。カナダでは移民申請者を評価する際、自国にとって潜在的価値があるかどうかという基準を重視している。」

(「近年、移民受け入れ拡大を求めた大臣が数人いる。たとえば、地方創生担当大臣だった石破茂は『かつて日本人は、南米に、あるいは北米に多くの人々が移民し、困難な状況の中で、日本人の誇りを持ちながら、そこの国民に溶け込み、役割をはたしてきた。日本人外国に行ってやってきたのに、外国人日本に来るのはだめだというのは、おかしいと思う』と述べた。」)

中国韓国(pp.132-136)

 「第二次世界大戦前と大戦中に、日本アジア諸国、とりわけ中国朝鮮半島に対して非道なおこないをした。」「今日日本ではこれらの虐殺否定する言説が広まっているが、当時の状況は中国人のみならず中国にいた外国人日本人兵士自身撮影した写真にしっかりと記録されている。」

 「その結果、今日中国および韓国には反日感情蔓延している。中国人や韓国から見れば、日本人戦時中の残虐行為について適切に認識することも謝罪することも遺憾の意を表明することもしていない。」「中国北朝鮮韓国はいずれも装備の行き届いた大規模な軍隊保有しているが、日本自衛隊アメリカ押し付け現行憲法今日日本に広がった平和主義のおかげで小規模だ。」「これらの事実を重ね合わせると、長期的には日本にとって大きな危険を招きかねないと私には思える。」

 日本中国韓国とその指導者をよく知る、元シンガポール首相リー・クアンユーは、「ドイツ人と異なり、日本人自分たちシステムの中にある毒を浄化することも取り除くこともしていない。彼らは過去の過ちについて自国若者に教えていない。橋本龍太郎首相は…中国韓国国民日本指導者に臨むような謝罪は行わなかった。…どういうわけか日本人は謝りたがらないのである。…日本人南京大虐殺が起こったことを否定し…満州において…捕虜を生きたまま残酷人体実験に使ったことを否定した。いずれの事例においても、日本人自身の記録から反論余地のない証拠が出てきてようやく、彼らは不承不承ながら事実を認めた。今日日本人の態度は将来の行動を暗示している。もし彼らが過去を恥じるなら、それを繰り返す可能性は低くなるだろう」と評価している。

 「私の日本人学生の数人は、そして多くの日本人が、日本の政治家がこれまで述べた数々の謝罪言葉を挙げ『日本はすでに十分に謝ったのではないか?』という疑問を述べる。短い答えは『ノー』だ。なぜならそれらの謝罪には真実味がなく、日本責任を最小化、あるいは否定する言葉が混ぜられているからだ。」

 「自国最近歴史がもたらしたものへの対応について、…ドイツ手法がかつての敵国をおおむね納得させているのに対して、日本手法は主要な犠牲者である中国韓国を納得させ損ねているのはなぜだろうか」。日本ドイツが実際に行ったように「首相南京を訪れ、中国人が見守る中でひざまずき、戦時中日本軍による虐殺行為への許しを乞うてはどうだろうか。日本児童国内および南京サンダカンバターンなど海外のこうした場所修学旅行遠足で定期的に訪れるようにしてはどうだろうか。あるいは、戦争犠牲者としての日本よりも、戦時中日本の残虐行為犠牲となった非日本人を描くことにもっと力を入れてはどうだろうか」

自然資源管理(pp.136-140)

 森林資源水産資源の縮小は「世界最大の自然資源輸入国である日本にとって喫緊問題だ。資源が「世界中で枯渇すれば、日本は真っ先にその影響を被る国になるだろう。また、日本食糧輸入依存度の高い大国でもある。」となれば「自己利益の追求から世界に先駆けて持続可能資源活用国を目指すはずだと期待する向きもあるだろう。」

 「奇妙なことに、現実は逆である。」「日本海外の持続的な資源政策に対して、指示はもっとも小さく、反対はもっとも大きい先進国であるようだ。」

 「遠洋漁業捕鯨に関するまっとうな規制についても日本は反対勢力の先頭に立っている。」例えば、持続可能クロマグロの漁獲のために「クロマグロワシントン条約対象リストに載せる提案2010年におこなわれたとき日本提案主唱者ではなかった。それどころか、この提案が見送られたとき日本はそれを外交的勝利とみなした」。また、日本は「世界最大かつ強硬捕鯨推進国であ」り、国際捕鯨調査会の割り当て数を大きく超えて捕鯨を行っている。しかも、「鯨肉人間用というよりむしろドッグフード肥料無駄遣いされ」、捕鯨への大きな補助金のために「捕鯨の維持は日本にとって経済的損失」であるにもかかわらずだ。

 「なぜ日本はこのような立場を取るのだろうか?日本人の友人たちが述べる三つの説明は以下の通りだ。第一に、日本人自然調和して暮らしているという自己イメージを大切にしており、伝統的に国内林業漁業においては持続的に管理してきたが、現在搾取している海外森林漁業資源についてはその限りではない。第二に、日本人国民自尊心国際的圧力に屈することを嫌う。とくにグリーンピースシー・シェパード…に屈したと見られたくないのだ。日本捕鯨推進というより『反・反捕鯨』だといえるかもしれない。最後に、日本には国内資源に限りがあるという強い意識があるために、過去百四十年にわたって…世界自然資源を無制限に利用する権利を主張してきた。」

 「日本人ではないが日本を愛する私のような人間にとっては、海外資源の持続可能な利用に反対する日本の態度は悲しく、自己破滅的にみえる。」

 「もし私が日本を憎み、戦争以外の方法破滅させたいと思う国の邪悪独裁者だったなら、いま日本がみずからおこなっているとおりのことをするだろう。つまり日本依存している海外資源破壊するのである。」

2019-09-08

anond:20190907065637

鯨肉愛好者「鯨肉は美味しい。捕鯨自由を!」

欧米人「鯨を食べるなんて野蛮! おまえら人間じゃない!!」

最初にこういう対立軸があって、そこに他のイルカ肉愛好者や犬肉愛好者が加わったのが LGB運動なんだよ。

そこに、ヴィーガンが 

「みんな肉食愛好運動ばっかり熱心でずるい。肉を食べない人のことも忘れないで」

と叫んだところで相手にされないことぐらい理解できるだろ?

2019-09-04

専守防衛戦争だけにしとけ

日本外交専守防衛である他所の国からおまえらコレはどうなんだ?」と詰め寄られて初めて動き出す。いい加減それ、やめませんか?

例えば捕鯨、例えば死刑制度、例えば児童ポルノ。「海外からかかる圧力」はあっても、「日本海外にかける圧力」はまるで聞かない。自称愛国者はそんな日本を「謙虚だ」と褒め称えるんだろうが、国民を守り国を支える上で表面的な謙虚さなんて要らないんだよ。

死刑制度銃殺治外法権

私は死刑反対派なので、海外から圧力なんてあろうがなかろうが死刑はなくすべきだと思っている。一方で、死刑とき海外から「野蛮な国」呼ばわりされる筋合いもないと思っている。日本にも「銃の管理世界一厳しい」っていういい所もあるんだよ。気軽に発砲、容疑者銃殺する国とは違うんだよ。

そういった論点は、ネットではよく聞く割に海外には届かない。私が死刑反対派であるとか以前に、国として死刑にこだわる必要なんてぶっちゃけないのにね。ただ、「無条件で日本が屈した」という前例にしてはいけないとは私も思う。国と国は常に「合法的内政干渉治外法権」を求め合っている。それが外交なわけ。

海外だって日本人は住んでるし、旅行だって行く。人ごとじゃないんだよ。えっ、「犯罪者処遇なんて一般市民には関係ない」って? あるんだよ。直接的には麻薬の運び屋云々とかもあるけど、ここで話題にしたいのは間接的なこと。国際社会の中で日本存在感を高めていくには、日本価値観世界に浸透することが必要不可欠。もちろん日本にも海外にもいい所もあれば悪い所もある。悪い所は変えていけばいい。その代わり、いい所は広めていこう。

捕鯨動物愛護と公正な競争

また予め言っておくと、私は鯨肉が嫌いだ。一度食べたことがあるが、この世の地獄かと思うほど生臭くて吐きそうになった。二度と食べない。ネットを見るとやはり鯨肉は人気がないようだ。

しかし、「食べるために殺す」ことを悪とする理屈危険である批判者はなぜか牛や豚は例外とするのだが、もちろん命に例外はない。人間社会の内部である限り、取り扱いに関する例外人間自身と、その"所有物"だけである

しかし、「平等に慈しむ」という観点から(多くの人が)許容できない行為があることも事実だろう。「食物として命をいただく」ことは許容されても、劣悪な環境飼育することはやはり許容できない、"ということになっている"はずだ。しかしこうしたルールはしばしば守られない。

これは、単なる動物愛護視点のみから問題視しているのではない。ルールルールである以上、それは守られなければならない。公正な競争から外れた違法ルートを用いて儲けている業者があるなら、それは批判されなければならない。これは市場経済問題でもある。

例えばフォアグラ生産方法残酷さは有名であるフォアグラは確かに美味しいのだが、美味しいからこそ問題なのである。つまり日本フォアグラを輸入するという立場にあり、フォアグラは「日本製の食品と競合する」立場にあるからだ。その生産方法に「公正であること」を求めるのは、貿易において日本が主導権を握るために必要なことだ。

児童ポルノセクシャルマイノリティクールジャパン

例によって予め言っておくと、私は児童労働観点から児童ポルノ」にも「子役」にも反対だ。性的であるかどうかに関わらず、児童を用いて商売することは全て搾取であるとする立場である。何なら私は人間性的に見ないセクシャリティを持つので、「年齢に関わらず人間人間性交渉することに反対だ」と言ってもいい。それらの是非はあなた方が勝手議論してくれればいい。私は興味がないので。

最も大きなねじれが観測されるのは、やはり「架空児童」を対象とするポルノに関する議論だろう。LGBT議論は「クィア」なる言葉が出てきた頃から現代社会の遥か先を行くようになった。「クィア」とは日本語では「変態」とも訳すべき言葉で、あらゆるペドフィリアも含む性的嗜好を内包し、「セクシャルマイノリティ」を理解するための新しい視点提供した。

とかまあそういうことはどうでもいいのだが、そうした文脈を通ってみれば、「架空存在性的に見るセクシャリティ」もまたここに発見されるわけである。時々「フィクトセクシャル」という言葉も使われるようだが、私は昔ながらの二次専」という言葉を使う。私自身が二次である

実在人物性的に見る」ことに何の疑いもない人々は、性的創作を見て「それが現実事件トリガーとなる」と主張する。それ自体一定説得力があるのだろう。この世の現象にはあらゆる事象が影響するのだから、「影響がない」ものを探す方が難しい。しかし彼らは、「我々がセックスをすることが、レイプ事件を引き起こす。セックスをやめるべきだ」とは言わない。なぜなら、彼ら自身が困るからである。彼らはセックスをやめられないかである。ではなぜ創作表現は気軽に批判してしまえるのか? 彼ら自身が困らないかである。ここにセクシャリティ非対称性があり、差別意識発見されるのである

と、長々と書いたのは前提で、ここからが本題。今まで日本がやってきたことは、海外から「(架空児童対象にしたものであっても)児童ポルノをなくせ」と圧力をかけられ、その度に応戦するという形でしか行動してこなかった。日本アニメ産業に目をつけ「クールジャパン」などと言っているが、本当に日本二次文化世界に広めたいなら、各国で「児童ポルノ」と認定されるような作品をこそ売り込まなければいけないんだよ。そのためには、「日本国内の文化を守る」だけじゃなくて、各国の理不尽規制に対する批判日本から積極的に発信していかなきゃいけない。「それは人権侵害だ」と。「セクシャリティ尊重しろ」と。

2019-07-11

リベラルだけど鯨肉はおいしくないと思う

朕のために捕鯨をやめよ

2019-07-05

クジラ肉は学校給食ねじまれ

伝統食文化を守るため」「食育」などを名目に、学校給食に無理やり鯨肉ねじまれ

反対派には生物濃縮された水銀の子供に与える危険性を唱えるものや、

出羽の守による欧米への顔色伺いの捕鯨非難などが入り混じり、

今の反原発派のような嘲笑対象になる。

2019-07-02

捕鯨ってさ

振り上げた拳を下ろすタイミングを逸したよな。

日本の伝統だか知らないけど鯨食なんて最近メジャーとは言えないし、鯨肉が無くなっても困る人なんて少ないだろう。

然るべきタイミングでさっさと辞めてれば良かったのに。

自分捕鯨をやってもやらなくても構わないけど、国際的非難を浴びるくらいなら辞めればいいやんと思う。

でも辞めた国も辞めてない国も完全に意固地になってるし、日本捕鯨を辞めることはないんだろう。

どうしてこうなったんだ。

2019-06-03

あークジラ肉食いてえ

給食に出てた「鯨肉竜田揚げ」が当時めっちゃうまくてな

すごくご飯が進んだのを覚えてる また食べたいなぁ

2019-05-04

anond:20190503093213

問題についても調べてはほしいかな。

調べればわかることだけど、「バランスが崩れない程度にとって食べる」捕鯨文化IWCも認めてるどころか、むしろそうするように要求してたのを日本が拒み続けた、というのが問題

日本捕鯨批判されるのは「絶滅危惧種を遠洋で捕るから」で、「鯨が頭いいから」はそれに付随する話であって全然問題本質ではない。

シーシェパード世界中から支援されて日本に来るようになったのも、絶滅危惧種捕獲世界中に衝撃を与えたことが原因。

数が減ったから獲る量を増やすとか、日本人でも鰻やサンマの例を出されたらわかるように水産庁がクソすぎるだけの話なんだけど、何故か鯨ではそこが話題にならない。

鯨肉需要は一部地域以外にはほとんどなくて、消費しきれず在庫が積み上がるのをわざわざ税金を使って消化させてる実態がある。

まり獲るのも食うのも、予算がもらえる水産庁しか得をしない構造になってる。

あと「鯨が魚を食べるせいで生態系が崩れる」というのは日本しか通用しない珍説で、クソの水産庁ですら否定してるエセ科学

その上で、捕鯨に賛成するのも自由だけど、基本的問題は押さえておいてほしい。

2018-12-30

今更鯨肉なんて食べない、って言うけれど

それ単に身近なスーパーに売ってないか、売っていても牛肉鶏肉より高いから食べないだけでしょ。かくいう自分ラム肉スーパーに売ってないか羊肉普段食べないし。

IWC脱退して、捕鯨が再開したら大量に安価鯨肉が出回ったら、普通スーパーにも100グラム100円程度で売られるようになるから、そしたら皆食べるようになるでしょ。

外食チェーン店も安価鯨肉を使った料理も出てきたりするかもね。

2018-12-29

鯨肉絶対フィットネス界隈で盛り上がる食材

赤身のタンパク質含有量高いし

完全にダイエット向きの食材だからな

ダイエット中っていろんなものが美味く感じられる

鯖缶が不人気缶詰から一気に人気者になったように

鯨肉ブーム絶対くる

今のうちに鯨肉を取り扱う企業とかあったら株勝っとけよ

絶対アゲアゲだから

鯨は不味い?

捕鯨関連の話題になると「鯨は不味いから食べなくていい」って意見をよく見かける

個人的にはこれに違和感がある

俺の住む地方ではそれなりに鯨を食べる機会があるのだが、俺としては結構美味い物という認識から

特に好きな部位は尾羽(鯨の尻尾の部分)だ

コリコリした歯ごたえに、噛むとぐっと旨味が広がる

ただそのままでは少し癖があるので、酢味噌酢醤油などをつけて食べる事が多い

母が特に好きなので、偶に買ってきて自宅でも食べている程度には馴染みのある食材

尾羽に比べると鯨ベーコンなどは食べる機会は少ないが、それは単に値段が高いのでなかなか手が出ないからだったりする

親戚が来た時などには上等の赤身を買ってくる事もあり、大半は親戚の胃袋に消えていく

別にネトウヨ的な動機で無理して食べている訳ではなく、単に美味いから食べている

じゃあなんでネットでは不味いと言われるのか?

父と話してみたのだが、昔給食で出されていた頃のイメージなのではないか? という結論に至った

給食竜田揚げなどで出されていた鯨肉イメージが未だに強く残っているのではないか、という事だ

だが当時と比べると冷凍技術を始め、食品の保存、加工技術は格段に進歩している

鯨のベーコンは俺が子供の頃はもっと臭いイメージだったのだが、今はほとんど感じない

子供特有の敏感さという面を考慮しても、大きく向上した面だと思う

急速冷凍真空パックにより、鮮度を維持した状態食卓に上がるようになった事も大きい

くどいかもしれないがが、現代食品加工技術提供される鯨肉結構美味いのだ

鯨肉は不味い」という視点から「不味い鯨肉商業ベースになるはずがなく、日本捕鯨は廃れる」と「楽観的な」ブコメを書いてる人が偶にいる

俺は甘い考えではないかと思う

ここまで書いてきた様に鯨肉結構美味い

なんらかの形でブームが来たら一気に流通量が増える可能性はある

そうなれば、過去にそうだった様に乱獲に至る可能性は十分にある

早い段階で捕獲量だけでなく、流通量に対する規制も含めた包括的規制案を行政に求めていく必要があると思う

2018-12-28

anond:20181228003346

調査捕鯨だって個体数の復元根拠商業捕鯨の再開がゴールだったんだろうし。

グレーな鯨肉流通にケジメつけるのは健全なんじゃないのかな。

しか給食鯨肉竜田揚げは美味くはなかったなぁ。

2018-12-27

anond:20181227173939

二〇〇八年六月十四日、朝日新聞撤退する水産会社の方々のコメント

日水「昔食べた人は懐かしいだろうが、ほかの肉の方がおいしいのでは」、

極洋若い人は鯨肉を食べない」、

マルハニチロ捕鯨船は数十億円の投資が掛かり、収支が合わない」。

捕鯨は採算が合わないと、商売にならないと撤退された。

これについてはどうお考えですか??

2018-12-26

つーか捕鯨なんてしなくても

どっかから鯨肉だけ輸入すればよくね

anond:20181226172235

横だけど、食料自給率が低いと海外との食品関係での取引で不利になるって言いたいじゃないの?

それに加えて、日本の食肉のシェア海外産の肉で占められるようになったら日本畜産業者も打撃を受ける。

非常時というよりも、市場経済の中で競争を有利に進めるためにも日本で取れた鯨肉市場流通させたいってことだろ。

生魚だって海外では食うなんてあり得ないってものだったんだし、現代になって市場価値を高める為のマーケティング広告も発達してるしワンチャンある海洋資源だとは思うぞ。

安倍ちゃん意向に沿う行動=愛国行動ってなってるネトウヨが、鯨肉食べない奴らを売国奴扱いする流れを予想しておくわ

正直IWCを脱退してよかったと思う。

なんかIWCを脱退して大事になってるみたいだけど。

政府の反応を見る限り、調査捕鯨もやめるみたいだし良かったと思う。


これってつまり鯨食文化の行く末を市場原理あるいは国民に委ねるということだよね。

いままではIWC所属して、諸外国からの反対によって無理やりに鯨食文化封殺されていた。鯨肉広告なんかも遠慮していた企業が多かったようだ。

でもIWCを抜けて商業捕鯨を再開するということは恐らくテレビCMWeb広告が解禁されることを意味する。ここまでくれば後は日本人が実際に鯨を食べるのかどうか?

という点のみが争点になってくる。

日本人が鯨を食べないのであれば自然廃業者が増えてくるだろうし、もし鯨肉が思ったより食べられなくて、政権があからさまに捕鯨関係者癒着するのであればそれはそれで批判対象がはっきりする。

まり完全に国内問題になる。

いままでは海外との関係を伺いすぎて鯨食文化のものに対する是非がまったく争点にならなかった。諸外国批判が原因なのか、日本人そもそも鯨を食べないのか原因が絞れない状況に陥ってたから。

多少時間は掛かるだろうけど、これで最終的な決着がつくと思う。

鯨肉を食べる人が一定程度いるのかどうか、これで明らかになるだろう。

食べる人がいるならそのまま食べつづける。

ダメならそのまま廃れる。

わかりやすい。

2018-12-25

給食鯨肉を食した下限の年令は何歳くらいか

今まで尋ねたなかでは昭和55年まれが一番若いのだけどもっと若くて給食で鯨を食べた人っているのかしら

2018-12-21

IWC脱退と今後の捕鯨について

政府IWC脱退のニュースで、多分よく分かってないブコメ結構あって自分もよく分かってないから誰かに赤裸々に解説してほしいのだけど、IWC脱退したら出来ることもあるけど出来なくなることもあって、出来なくなることの代表格が「南極海での(調査捕鯨」で、これ自体ニュースでも解説されてたけど、南極条約に加盟している日本国際的合意なく南極海捕鯨はできないわけだ。で、現在日本で出回ってる鯨肉ほとんどが南極海調査捕鯨されたお肉であり、人気がなくて食べられなくて倉庫に余らせてるお肉もこれだ。

 

ニュースでは「捕鯨の町」下関市市長の会見がよく流れていたけど、「捕鯨の町」と言っても下関市は「調査捕鯨の町」であり、南極海への調査捕鯨船は下関港から出発するという話で、会見で市長があまり喜んでなさそうな顔になってたのは、肝心の南極海捕鯨できないようになったらちょっと困ってしまうから、どこか他の遠洋で捕鯨できるように国は手はずを整えてくれるのだろうか、という懸念があるからだろう。下関市ではクジラ料理がよく食べられてるけど、その鯨肉南極海ミンククジラから困ってしまうという。

 

一方でIWC脱退を主導したと言われる二階幹事長地元和歌山は、「沿岸捕鯨の町」であり、「太古から日本の伝統」として江戸時代浮世絵にも描かれた捕鯨を誇る。それがIWC脱退で出来るようになる(イルカ漁はずっとやってたけど)。

 

IWC脱退で、ホエールウォッチング船の隣で調査捕鯨船が捕鯨するなんてことはなくなるから、表面的には問題がなくなるのでは。IWC脱退後、遠洋捕鯨公海馬鹿みたいに捕鯨しなければ。

たぶん鯨肉CMがあふれて、スーパーではPOPが舞い踊る

今まで商業的な名目で鯨を取っていなかったので広告を打つのは控えていたらしい。

これから鯨肉広告をいたるところで目にするようになると思う。

2018-12-20

日本捕鯨って

日本人で鯨の肉が食べたい人ってそんなに多いの?

そんなに鯨の肉にこだわる必要ってあるの?

なんなの?

いや捕鯨の良い悪い、クジラ可愛い可愛くないの以前にそんなに鯨肉食べるっけ?って思ってしまった。

実際、鯨肉流通してるところってあんまりたことないし、

スーパーだって魚の切り身が陳列されているケースにだって

ほんの数パックしか置いてないのよ、

どこの誰がどんだけ鯨肉を欲しがってんのよ?って。

よく分からん

2018-08-20

anond:20180820173115

こないだ初めて鯨肉刺身食べたけど思った以上に美味しくてびっくりした。

地元スーパー普通に売ってた。最近流通増えてるのかな?

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