2014-04-28

捕鯨問題を結果論で語ろうか

以下の捕鯨に関するページを読んでおもったこと。

http://www.e-kujira.or.jp/whaletheory/morishita/1/

かくして水産省は、結果として、今までも、そしてこれからも、痛ましく、国益を損ね続ける。良かれと思って。

それによって生じる日本人に対する悪評と軽侮、憎悪に見合うような、必要性もなく、得るものもなく「こっちの方に理が有る」と唱え続けて。

しかに理はあるのだろう。そこは否定しない。しかし、それを問う人は(日本以外には滅多に)いない。

利益があるとしたら、最終的に勝てる場合のみだが、その望みはとっくにない。

(読者への練習問題:上記の各ステップ大東亜戦争対応付けてみよう)

  • いくつか補足や モラトリアム直前のころの日本は、「リベリア船籍とかの便宜置籍船に大洋漁業などの社員が乗り、当時既に禁漁だったシロナガスクジラとかを獲りまくり、抗議に対...

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