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はてなキーワード: 男性特有とは

2021-05-31

弱者男性問題は、男性福祉の未発達によって起きている

アメリカで、The Red Pillという映画がある。

https://www.youtube.com/watch?v=h2_HjymM-FY

簡単に言えば、「男性権利拡張運動バリバリフェミニストが話を聞きに行く映画」だ。

フェミニストである女性が、マスキュリスト男性権利拡大活動家たちにインタビューを行うという映画なのだが、まあ相当内容がエグそう。

女性差別があることは間違いないのだが、男性差別も間違いなく社会存在することを予告編だけで突きつけてくる。

「私達だって人間です。助けが必要です」「競争社会により、男性酷使され、使い捨てにされてきた」と訴えてくる。

戦争危険地帯に送り出されるのは男性兵士

DV被害者は4人に1人が男性であるしかし、男性シェルターを探しても男性は援助しないと断られる

レイプ被害を訴えても信じてもらえない。

労働災害の死亡者93%は男性

自殺者の5人に4人は男性

などなど。

「強いのは男性女性は弱い」という常識が、もうすでに崩壊しているのは間違いなく、「強い男性社会にNO」という過程で、弱者男性を余計に締め付けてきたフェミニズムという存在現代は厳しく問われるんだろう。

考えてみれば、「現代社会弱者に厳しいのは当然であり、弱者男性という存在男性から得をする」などということはまずない。

劣悪なブラック偽装請負労働低賃金で、40℃の気温の中、汗だくに鉄の塊を運んでいたのは、大体男性だった。

男性男性という立場社会から搾取されている。

なぜ男性福祉の発達が遅れたかと言えば、「強い男性を求める社会」によって男性の弱さを救済する必要を認めなかったんだろうな。

ミサンドリーというよりはマチズモなんだろう。

NIKEが「女性が生まれたら生涯年収が低いのよ」とかいCMを作っていたが、「日本自殺率の68.6%は男性よ」とかCM作ったら面白いのになと思う。

欧米はじめ、大体の国では男性自殺率は女性を大きく上回っている。

まあ、そういう切り捨てられた問題が、人権思想の発達によって、「あれ? 男性社会差別的な扱いを受けてるよね」と省みられてるのはいことなんだろうな。

追記 https://www.youtube.com/watch?v=3WMuzhQXJoY

   なぜフェミニストがでてくるのかっていうと、こういう男性特有の社会問題を語る際、必ずと言っていいほどフェミニズム価値観において、男女の競争すり替えられるからですよね。

   自殺者の数が男性が多いという話に、「自殺未遂は女性の方が多いとカウンター反論する監督」の話が出てくる。

   いつの間にか競争し、男性に偏在する社会問題告発無効化してしま問題

2021-05-11

男性は女性の2倍も死亡数が多いらしい

https://www.news24.jp/articles/2017/03/23/07357179.html

12年~16年の間に死亡した子供のうち、小学一年生では男子死亡事故女子の2倍以上だったそうだ。

これは、女子にはない、男子だけに特有社会の歪みによるものだろうか?

それともジェンダー規範押し付けによる重圧からくるものだろうか?

個人的感想としては、男子は確かに女子に比べて、高いところに登ったり、道路チャンバラしたりと

死につながりやすい遊びをよくしているから、それが原因なんだろうなと思う。

全ての男子がそうではないし、そういう遊びをする女子ゼロだとも思わないけど、

実際に目にする範囲では男子の方が多いんだろうな、それが原因で死亡事故が2倍にもなるんだろうな、と感じる。

男性寿命女性より短いという点についても、個人的感想としては、男性のほうが二郎ラーメンを汁まで飲んだり、

BBQで酒を飲んで川に入ったり、線路に入って写真を撮ったり、死につながりやす生活をしているように思える。

全ての男性がそうではないし、そういう生活をしている女性ゼロだとも思わないけど、

実際に目にする範囲では男性の方が多いんだろうな、それが男性平均寿命が短い原因の一端なんだろうな、と感じる。

小学一年生男子は、フェミニストのせいで死んでるのか?正直そうとは思えない。

男性特有のつらさで死んでる人ももちろんいるだろうけど、小さいころから男性女性に比べて死にやす性質があるように思える。

男性特有のつらさが無いとは言わないけど、周りを見ていると平均すれば女性の方が長生きするのは当然ではないか?と感じる。

2021-05-06

https://anond.hatelabo.jp/20210505232457

でもそれって結婚出来てる男性の話だから弱者男性の話じゃないんだよね

男性特有の差別って、扶養控除とか離婚した時に子供親権を取りにくいとか妻の名字に変えると変な目で見られるとか

あるとしたら「弱者男性」じゃなくて寧ろ強者男性の方に当て嵌まるよ

まあそれらは大体女性差別の裏返しなんだけどね

2021-05-05

anond:20210505170351

結婚しないと昇進できない。

結婚してようがしてまいが、女の管理職のほうが少ない。

接客で雑な扱いを受ける。

→女もされる。なんならセクハラのおまけつき。

公園散歩していると通報される。

→これは可哀想だけど、その代わり被害者側にもなりにくい。痴漢されたりレイプされるくらいなら通報されるほうがマシ。(逮捕されない限りは)

童貞だとバレると風俗を勧められる。

→女も高齢処女は肩身狭い。仕方のないことではあるが、婦人科に行くと性交経験の有無は必ず聞かれる。

家族割カップル割、レディース割。

メンズデーはあったが、何故か利用者が少なくて廃止になった例がある(TOHOシネマ)

公営住宅の枠がない、小さい。(高齢者、ファミリーシンママのみ)

単身者問題であり、男性特有問題とは言い難い。

親権母親9割問題

→これは可哀想子育てに関わる時間が短いのが原因と思われる。育児参加する男性が増えたので、これから改善していくだろう。

配偶者控除

単身者問題であり、男性特有問題とは言い難い。

扶養手当

単身者問題であり、男性特有問題とは言い難い。

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これを、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットととらえることは確かにできます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら道端で立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。…

…これは「たとえ当事者男性差別否定しても、それをそのまま受け取るべきではない。男性差別存在する」という無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

2021-05-04

anond:20210503193711

すまんな、増田に一日中張り付いてるわけじゃねーんだわ

キモくて金のないおっさんは、女性から視界に入れたくないものとして差別され、弱者救済文脈ではあたか存在しないかのように透明化される。

一方でキモくて金のないおばさんの問題存在しない。

ここから個人的にはちょっとわかんないな。

弱者男性女性論において問題の大半はそもそも弱者問題であって性別で分けて考える必要は無いと思うんだよね。

その上で男女それぞれの生きづらさはあると思うし、どちらも蔑ろにされがちだと思う。痴漢の部分に言及したのはまさに増田女性の生きづらさを蔑ろにしている部分だからだよ。

というか女性だって容姿キモいかキモくないかジャッジされ、嘲笑され不当な扱いを受けてきたと思うけどね(これは個人的経験もあるし一般的にもよくあることだと思う)。昔からあるエンタメ記号で、美人性格が良くてデブスは性格が悪いってのあるじゃん?これってそういう扱いがメジャーだったから浸透したわけでしょ?

そう考えるとこれも別に男女で分ける必要が無いと思うんだよなあ。化粧や着飾る文化である程度カバーできるかどうかは男女の違いかもしれん。メンズメイクが浸透すればこの辺りの性差も縮まってくるかもね。

男性特有の生きづらさといえば、男性からっていわゆる男らしさを求められがちなところは辛いだろうなと思う。ただ最近ネットで大暴れしてる似非フェミはともかく、もともとのフェミニズムはそういう男性特有の生きづらさから解放も掲げてた記憶があるんだけどな。似非フェミが大暴れして有耶無耶になったけど。

2021-04-11

脱コルフェミを叩いてた弱者男性

バカじゃないの

弱者男性こそ脱コルを見習って男性特有マッチョイズムから卒業すべきなのに

2021-04-08

anond:20210408181155

本当に全く職に就けないくらいの重度障害者なら障害枠が使えて障害者としての支援が受けられるのはメリットになるんだろうけど

自称弱者男性って、生きていける程度の職には就けてて普通生活は出来てるのが大半なんだよな

から生活に困ってる」とまで言う人が少ない

そもそもそこまで行ったら生活保護云々の話にしかならないし男性特有問題でもないしな)

そうではなく、「一人で生きていける程度の職と金はあるけど、結婚して女を養って子供産ませられるだけの金はない。

からそれが出来るよう支援しろ。或いは女が結婚して子供を育てられるだけの金を出せ」ってのが大半

でもそれだと障害者認定受けた方が生活レベルが下がるし

障害者認定された所でそこまでは公費保証するようなものでもないし生活保護の対象にもならないし女がそんな事やる義務もない

2021-04-07

anond:20210407164656

恋人がいるっていう単純な事実絶対的幸福感に繋がるんですよ。

これってほんとに男性特有ななんかなんだろうか

本当にパートナーの有無に存在価値がかかってそうな必死さを感じる。

誰でもよかったっていうし、本当に誰でもいいか恋人がいるという承認人生を落ち着かせるんだろうな

2021-03-29

SNSをやらないのは危険

ルナルナ排卵期を避けて中出しされるためのアイテムからルナルナインストールしてる女は全員彼氏中出しされている」という

信じられないような激キモ解釈Twitterで袋叩きされているけど、袋叩きを目にすることがなければ男性は激キモ解釈継続していたということ。

まりSNSをやらないリスクって袋叩きが視界に入らないことで、ヘテロ男性特有の激キモ解釈が保持され、

ネットではなく実名現実社会で激キモ解釈やらかし、評判を致命的に毀損するということ。

2021-03-27

anond:20210327114255

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20210326003461.html?oai=ASP3V6WZ2P3VULFA02Q&ref=yahoo

つーかこれ、そもそも「はだいろ」じゃないよね

「はだいろ」はもっと明るい色のことで、これはベージュしか言いようがない。日本語じゃ表せない

これと「はだいろ」の区別がつかないのも色の解像度が低い男性特有認識っぽい

女性下着だとこれ以外に明るい「はだいろ」に近い色も用意されてたりして、それだとそっちがライトベージュとかピンクベージュとかの名前になってるのが定番だし

2021-03-02

anond:20210302155615

男として言うけど、男は結婚式なんかめんどくさいとしか思ってない。だが、「本当は嫌だけど仕方なくやり、さらにあの時本当は嫌だったなどと何年も愚痴愚痴言い続ける」女のような真似はしない。結婚式が面倒な時は、相手方親族友人全てを倒して結婚式が開かないようにする。これが男性特有解決脳のやり方な。

2021-02-22

anond:20210222004745

そもそも弱者男性なんて存在するの?みたいなところにフロントラインがあった気がするから、大きな前進だと思った方がいい。

男性特有の生き辛さについても同様。

まずはそれで十分ありがたいと思わなくちゃ。

2021-01-19

anond:20210119213817

日本男性のなかではディープフェイクが韓国男性ほど蔓延していないし、

一部の異常日本男性のみがディープフェイクを制作して、しか韓国のように無罪化されず逮捕されている。

n番部屋事件のような最低最悪の事件日本では起きていない。あれは韓国男性特有の異常な事件

2021-01-04

女だけどフェミニストが何に怒り狂ってんのか分からない

生理痛が重くて苦労したけど生理痛しんどいに対して理解がない男という人間出会たことがないし(俺には分からないけど大変なのよね、ゆっくりして!という反応しかたことがない)肺気胸胃弱の男の人が周りに多くて男性特有身体の不調もあるよねー、と思うので女ばかり生理で苦しんでる!って謎理論だし

セクハラキモジジイは確かに存在するけど若い男に変に絡むキモババアも相当数居るからキモい年配はキモいってだけの話だし、

仕事で女だから舐められてると感じたこともないし、お茶汲みやお酌を求められたこともないし(きょうびそんなやついるの?業界特殊から?)正当に給料は上がってるし

子供は要らないなーと思ってるけどそれを咎められたこともないし、家事は好きだからするけど強制されたこともないし

環境や人に恵まれてるんだな感謝しないととは思うけど、仮想敵と戦ってるだけなんじゃないかと疑ってしま

2020-11-19

anond:20201119113707

どれも平等に向けて解体中か男性特有にするには弱いものだな

チビもやしは男ではない

昭和かよ

2020-11-01

anond:20201101090107

まぁ1ヶ月前後体調不良になるのは特殊事例ではあるけど、1ヶ月のうち1週間弱も不調になる女性大勢いるわけで…

最も重度とされる子宮内膜症限定するだけでも10人に1人もいるし、9割の女性PMS経験していると言う統計もある。

男性特有でここまで高頻度に発生する病態はなかなかないと思う

2020-09-17

anond:20200917132716

本人が女性かどうかは、大きな問題とは言い難いからな。

女性特有の問題がわからなくなるというはなしはあるが、

同じ意見で、男性特有問題がわからなくなるからな。

気に触ったら、ごめんね。

2020-09-10

男性ばかり見てしま

当方20代男性性自認は男だし体も男性、好みは女性だと認識している。

しかし、最近街中を歩いていて目に留めてしまうのは皆男性だ。スーツカジュアル少年中年、老人、痩せ、マッチョ高身長、低身長…とにかく目で追ってしまう。背中や肩、前腕など男性特有の盛り上がりがある部分だけでなく、発達していたら尻などは特に舐め回すように見てしまう。思うことは美しい、触りたい、羨ましいなど。まだ一度も実行していないが、可能なら相手へ面と向かって感想を伝えたいほど震え上がることもある。

女性はじっくり見たらセクハラだし、仮に見ても性的な興奮を覚えても感動がない。つまらない。

俺はどうなってしまったんだ?

2020-08-06

自分結構女性差別主義者かもしれないなぁ…と自覚した。

一般的女性嫌悪しているとか、女性蔑視していると主張する人は「じゃあお前は誰の腹からまれたか言ってみろ」と怒られる。

かに全ての生き物は母親から生まれる。出産というのは本来命懸けの大行事なので、全ての母親は母であると言うだけで尊敬されて然るべきだと思う。

母親というだけで何もかも許される、とまでは言わないけど、全ての人は自分を生んでくれた人にありがたいという気持ちはあるんじゃないだろうか。そこで母が親としてちゃん自分を育ててくれたかどうか、はまた別の問題だけれど。

それはともかく、自分女性に対して色眼鏡をかけて見ている、という自覚がある。自分ジェンダーフリー教育を受けた覚えが無いので、男らしい・女らしいという概念自分の中にはある。男と女は違う生物だ、と思っている。

男性女性では体の造りも何もかも違うし、男性の中で育ってきた男性と、女性の中で育ってきた女性では価値観も何も違うだろうと思う。衣服に関しても性別で分けられている事が多いし、少なくとも同性と同じようには見れない。

「おけけパワー中島」とか、「普通の人でいいのに!」のとか、女性向けのあるある話というか、エッセイ漫画を読んでも理解出来ないな…と思う事が多かった。理解出来るから嫌いとかではなく、何もかも理解出来ずよく分からなかった。

多くの女性ジャニーズなどのアイドルや顔の良い俳優に夢中になる理由もあまりからない。こういう話は、性別を逆にすれば女性も「何故男はAKBなど若い女に夢中になるのだろう?」と思うのでは無いだろうか。

自分には、女性男性を好きになる感覚が、どうしても理解出来ない。逆に、男性女性を好きになる感覚は分かる。男性の事はある程度理解共感が出来る気がするけど、女性の事となると理解共感が出来ない事が多い。

女性が手がけた創作物も楽しめない事が時々ある。楽しめる事も結構ある。「この人は良く男性客観的に見ているなあ」と感心する事もあるし、「女の考えている事はよく分からないなあ…」と困惑する事もある。

そう思う中で、自分には生理的にどうしても許容出来ない事が一つある。女性自分の事を男性だと偽ったり、逆に女性である事を隠しもせず所謂男性が好むジャンル」に足を踏み入れてくる事が、どうしても自分には耐えがたい。

例えば更衣室やお手洗いは基本的性別で分けられている事が多い。それは、性別住み分けを行わないと何らかの不都合が発生するからだと思う。もしかしたら将来的に統一されるかもしれないけど、当分はこのままだろう。

男性に好まれる物も、女性に好まれる物も、お互いそんな風に不可侵であったのではないだろうか。男性人気のある物をこっそり楽しむ女性も、女性人気のある物をこっそり楽しむ男性も居たと思う。大きな声はあげず、こっそりと。

まあ、そんな不可侵なんて物は初めから存在しなかったのかもしれない。人気漫画家の高橋留美子先生が『週刊少年サンデー』で作品の連載を始めたのは40年以上も前の事だ。大昔から男性が好むジャンル」に女性は居た。

ただ、自分と違う「女性ならではの感性」「女性文化の中で育ってきた」人間男性向けのジャンルで見る事は、自分には何だか違和感がある。面白さとはまた別に、この人は男の事をよく分かってないんじゃないだろうか、と感じる。

自分性差存在も強く信じている。女に男の事は分からないだろうし、男も女の事は分からないだろうと思っている。自分には女性生理出産の辛さが分からないのだから女性だって男性特有の生理現象については分からないんじゃないか?と決めつけている。異性には本当の意味で「異性の悩み」なんて分かる事は無い、同性だからこそ強く分かる事がある、と考えているし今後も中々変わらないだろうから自分男女差別であると思う。でも女性は好きです。

追記

男です。男らしいかはともかく。

2020-08-01

anond:20200801181129

女性男性の裸だったり、女性男性特有の体つきを強調した写真イラストを見て喜ぶことだよ。

肉体をジュワーと消費する直接消費だけを思い浮かべたら分かりにくいかもね。

2020-05-20

anond:20200519122745

【追加】

動物たちが外においた家具を使うようにしてほしい。(現状のリアクションのみでは物足りない。ポケ森みたいになってほしい)

プレイヤー動物たちと同じリアクションが出来るようにしてほしい。(筋トレ、歌、ヨガや木の下にすわるなど)

お金を99999ベル以上お財布に入れたい

フルーツをまとめて食べられるようにしてほしい。(カブで出来るんだし、フルーツでも出来るでしょ……)

・男用の服がもっとほしい。(水着とか腰巻きタオルとかの、男性特有上半身裸のタイプの服がない)

髪型にロングヘアがほしい。

髪型を前髪と後ろ髪で別々に指定したい。

ズボンスカートのマイデザを解禁してほしい。(シモネタに使われるからダメなのか?)

2020-04-04

婚活している全男性に略」にキレる全男性が気をつけるべき事

https://anond.hatelabo.jp/20200402213732

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200402213732

これに関して、ちょっと細かすぎな感はあるもの一般常識に近いことばかりだろうに、「マナー講師」がどうの元増田スペック叩きブコメで溢れて挙げ句コロナなのに外出自粛しないのかとの不謹慎厨まで大挙して正直呆れてるよ。

もっと元増田さんほどの気配りならこれ位のはてな村人発狂ぶり想定済みでフェイクを混ぜ混ぜしつつ書いたのだろうが、あまりに見てらんないか元増田じゃないワイ(婚活あがり)が元増田に代わって忠告してあげるよ。

女に恋愛面で痛いところを疲れた男性特有の「男女逆なら云々かんぬん」厨がわいてたので言っとくけど、やる気のある婚活女子ならこの程度のこと言われなくても自己研鑽してるのばっかりだし第一具体的で的確な恋愛アドバイスに対してストレスを感じない人がほとんど。「俺に異性パートナーが居ない正しい理由」を必死こいて自己暗示してるこじらせ男と違って危機感あるから真摯アドバイス聞くよ。仮に男女逆で炎上するとしたらその男性論者のコミュニケスキルが低すぎるのに嘘ついて見栄貼ってたのがバレたというシンプル理由だけだよ。

から元増田にムキーっとなった未婚男性に向けてアドバイス

基本的に「男らしさ」にこだわるのはやめろ! 男を見せるのは告白プロポーズの瞬間だけでいい

君たちが「女難しい」「女めんどくせえ」って言ってストレス訴えてる項目は、性別を隔てなければ逆にうまくいくような事ばかりなのね。

「何を言ってもセクハラ扱いされてしまう!もう俺何も言えない!」とか嘆くオッサンが口にしてるのは「服とか髪型とかメイクが決まってるね」「男(俺)への媚び方が上手いね」とかそんなん。そうじゃなくて!仕事の有能さを認めるとか性別関係ない概念なら問題ないのに、男と女関係性を不意打ちで押し付けてくるからキモがられるの!

実はこれ婚活でもある程度同じ事が言える。男と女関係性だからいいだろ?と思う人がいるかも知れないが、初回のお見合いデート複数回くらいでは相手恋愛対象の異性として意識する女性ほとんど居ない。

交際と名がついていてもまだまだまだまだ「複数いる競合取引先の一つ」。だから当分は取引先の接待就職面接、もしくは殿に己を売り込む木下藤吉郎感覚で挑みましょう。例えばプロフィール写真履歴書写真詐欺にならないよう同じ外見・服装で臨む。待ち合わせは必ず相手よりも先に到着し余裕があれば手土産を持参する。プロフィールを読み込んで積極的質問して御社相手女性)への関心度を示す。手当り次第に誰でも的流れ作業で選んだのではなくその人だけの固有の理由があると伝える。自慢にならない程度に具体的な資産家事経験アピール資格アピと同じ)。去り際も丁寧さとフレッシュさを忘れず。そして爽やかな笑顔。本当に就活面接と同じだよ。

元カノも女友だちも居ないコミュ障男が下手に「相手女性でオレが男性であること」を意識しすぎた言動に走ると軽いセクハラマウンティングになるのがオチだよ。頭保守的男性ならなおのこと。まずは「男と女」ではなく「取引先対取引先」を意識すれば外さないよ。

最初は「この人なら自分に関心を持ってくれてるしもう一度会ってもいいかな」位のささやかな信頼だけど、告白プロポーズイベント勇気を持ってハッキリ「好きです。付き合ってください」と伝えればその時から初めて異性としてドキドキしてくれる。男だ女だはそこからで充分。だから焦らず段階を踏もう。

婚活女子危機感があるから大体この努力自然にこなせてるけど(中には女性自分から告白するけど男を立てるため9割がた先に伝えて最後の決定的な一言だけ男に言わせるという駆け引きを使うツワモノまでいる)、内気と非モテをこじらせた男性にこれを言うと男は欲望対象の女をジャッジする側という性役割を捨てたくないようで「女に試される側になるのは男として屈辱的でイヤ」と不満顔をする。はてなリベラルぶって元増田を叩く社会人男子本音も結局のところこの男性優位主義だろう。そのくせ好意ストレート告白する実行動の伴う“男らしさ”は照れを言い訳にして忌避するというから始末が悪い。

とにかく「女に媚びずとも、オレの男性的魅力を見せつければ女は惚れる」という考えは男のプライド的には心地良い言説だけど間違ってるからすごく危険だよ。増田の知るケースでは、お見合いの席で美人相手に渾身の男性価値アピールのつもりで過去何人の女と付き合ってきたかというモテるオレ自慢を始めた最悪のイキリ浮かれチンポがいたよ。キモハゲデブだったから一瞬で悲しい嘘だとバレてたよ。

オタク男性みんな大好き・仲人Tのブログは読むな!

というか結婚相談所発の婚活ブログは読むな!

複数検索して読み比べてもらえればわかるけど、商業結婚相談所ブログというものは概ね男性には同情的で振られてもあなたは悪くないよと全肯定してくれる心地よい事ばかり書き、女性にはガチンコボクシング竹原ラーメン塾ばりの超スパルタマッチョな事ばかり書く傾向が強い。

男性の方が女性比較してコミュニケーションスキルが低いうえに、結婚すれば共働き夫婦であっても男性側に合わせざるを得ない場合が多いので現実問題破局原因は男性都合にある事が多いのだが(家事育児の分担とか同居問題とか40過ぎから子供を望むとか)アマチュア結婚恋愛ブログでは超あるある現象商業結婚相談所ブログでは何故かきれいサッパリ消去されている不思議顧客センシティブライフスタイル干渉しない主義なのかと思えば、女性側にはその辺の問題にもズケズケ口を出して「賢い貴女妥協してあげて男性を操縦しましょう」と説教するからよくわからない。あと仲人Tブログで何度か出てきてるけど「婚活してるくせにそもそも結婚する気がない男子」も現実結構存在するけどお咎めなし扱いなのは最早理不尽だよね。そのせいで本気で努力した女子会員が振られても「男にはタイミングがあるんだよ。これは仕方ないんだよ」と男性擁護してたのはもう結婚相談所員として無茶苦茶だよね。

やはり「歓待すべき顧客男性」「結婚とは男性に選んでいただくもの」「女性スパルタでも怒らないからいいが、男性は繊細なので厳しく言うとキレられて炎上してしまう」という不文律結婚相談所界隈には根強く存在していると思われる。

プラスしてどの相談所もだいたい男性の方が高く料金が設定されているので、モテずにだらだら長く在籍してくれる勘違い男というのは格好の金づるなのだ

仲人Tの記事婚活女性話と婚活男性話が9:1くらい。会員数が男女同数と考えると明らかに恣意的な偏りである男性会員が婚活即終了する金持ち聖人イケメンばかりでもあるまいし、改善すべき点もドラマ女性より多い位だろうに。となるとやっぱり基本スタイルは(オタク男性が読んで気持ちよくなるための読み物なんですよね。自らの現実と向き合わざるを得ない男性婚活物語はウケが悪い。己の立場現実を棚上げできる婚活女性見世物から観客席から叩いたり応援したりできて楽しいんであって。一方、女性読者はどれだけ厳しくしても勝手についてきてくれるからほっとくスタイル。なんだか少年ジャンプ編集部みたいだね。

仲人Tブログはしばしば婚活女のエゴを叩きたい男達に利用される。ブコメでも散見されたがプロ忖度屋の彼女を引き合いに出し「仲人Tと比べてクソ」と言えばいい。

元増田を叩く男達も仲人Tブログならオタクネタに詳しい女というコンテンツを楽しみながら「婚活リアル」を知ったつもりになれる。

だけど、それは仲人Tさんが上客になってくれるはてなのこじらせ勘違い繊細逆ギレ男のプライドに寄り添って水面下でフルパワーの媚びを発揮してくれたおかげです。それを当然と思って勘違いを温存していたら忖度してくれない女性相手にやらかす危険性が高いと思うよ?

から女性がその手の情報に触れることは有益だろうけど、男性書籍化されたアマチュア女性婚活体験コミックでも読んでた方がためになるよ。何も忖度されてない素の声だから

オススメは『100回お見合いしたヲタ女子婚活記』。10年近く前の婚活体験記だけど現在にも通じる婚活男性あるあるが多分一番リアルに凝縮されてるよ。仲人Tよりアヤメさんの方が遥かに信頼がおけるアドバイザーだと思うよ。

漫画描きの女性が描いた婚活本は記憶にある限りどれもどちらかと言えば高収入共働き希望キャリア婚活女子視点から共働き希望婚活男子はじっくりねっとり彼女達の選んだ男の特徴を観察分析すべき。非モテ男が婚活女叩きの盾に利用する「高年収イケメン」が実は結構高い頻度で嫌われて振られてるよ。オタク男子幻想に寄り添う仲人Tブログでは高収入イケメン絶対勝利定演出だけどね。振られた高収入男性のどこが共働き女性に嫌がられたのか?仕事婚活も全力で主体的収入もある「男らしい」彼女達とピッタリの相性を発揮する男性性質はどうか? 内気で行動しないけど女に媚びたくなくて主導権も渡したくない男性はよーーーく自身と作中のパートナー男性比較するといいよ。

■見極めも婚約スピーディーにやれ

元増田受け売りだけどこれはガチ女子漠然男子結婚消極的モラトリアム体質であることを察してるから決断と行動の早い人はそれだけであらゆるスペック不足を補うアドバンテージを得られるよ。それは女子から告白にとっても同じ事。

「お互い仲良くなるまでじっくり様子見」とか言ってると真剣度が薄いという見方に繋がるし、ライバルにかっさらわれるよ。

ただしあくまでゴールは入籍なので、告白された側はあぐらをかいて油断しないこと。入籍直前までは見極めタイムは続いてる事をくれぐれも忘れず、告白直後から距離を詰めすぎてセクハラモラハラとかやらかさないように、ラストスパートのつもりで紳士淑女を演ろう。

真剣交際に行く段階まで行くとお互いが結婚後の生活を見据えて意図的に素の自分を混ぜてくる。

それは当然の流れだけど油断して「ありのまま自分」を全力露出してドン引かれたり、男女問わず自称真面目で優しい(笑)非モテに多い「コミュ強の相手がさり気なく気遣って二人の会話が続く空気を終始作ってくれていた事に気づこうとせず、相手やれやれと下に見ながら優しく冷静な参謀タイプ自分に酔うコミュ障受動ダメ人間」が大体ここで自爆するよ。実態は優しくなんかないのに相手接待のおかげで己のキャラ気持ちよく勘違いさせてもらってた人が、己の自己認識相手の素のギャップに直面して壊れる。

通常仮交際の間で見極める人が多いかも知れないけど、私見として好意を伝えてから相手の一番肝心な所が露呈するタイミングだと思ってる。

見極めの基準収入居住地などもあって一概に言えないけど、個人的には最低一度はデートの店探しから予約まで段取りをしてくれる事かな。

好ましくて大事にしたい相手ならどうすれば喜んでくれるかあれこれ想像したりして段取り自体を楽しめるはずだし、ここで「失敗したらどうしよう」とか自分の保身感情で一杯になる人は一見真面目に見えても本質的自分けが可愛い人なんだと思う。

それは他人ではなく、他人からみた自分評価だけ守りたいという脆弱自己愛だよ。

というか「オレの選んだ店がオレが嫌われたらどうしよう」ばかり大げさに心配するのは繊細通り越して相手女性人格を信用しない無礼ゲス被害妄想だよ。

本人は思慮深さだと美化して勘違いしてても他人にはカンタンに見抜かれるよ。

少なくとも私はデート段取り不安なんか感じた事一度もないよ。

●1、相手の避けている食べ物を聞き出してそれを避けた店をるるぶ食べログ過去婚活デート経験を参照に何店かピックアップ。車を使わないデートなら駅近に絞る。車を使うなら居酒屋バーは避ける。デートのメインイベント料理ではなくあくまで会話なので互いの声が聞き取れるよう店内がうるさすぎない所にする

迷惑酔っぱらい爺や泣きわめく乳幼児が出没しやすい激安居酒屋チェーンやマックや安ファミレス以外の大体の店は大丈夫だけど。個室がベター)。

●2、LINEで各店舗URLを貼ってどこがピンと来たか聞く。もし相手が別の候補の店を提案したらそれも含めて相談する。

●3、日時と店を決めたら予約電話を入れる。席だけ予約してメニューは当日その場で決める形式無難

いつもこれだから外しようがないもの

必ず候補相手が選べるように複数伝えて相手相談しましょう(勿論ぼかさず相手ネット検索して把握できるように店名と住所も教える事)。万一のアクシデントを想定して予約は取ろう。徒歩なのに交通機関から離れすぎてるとかトンチンカン場所はお互い大変だからやめよう(待ち合わせ駅から徒歩5分以内が目安)。つか普通に友人同士の会合でもこれ位はするよね?「サプライズ主義」は独り善がりで自信のない提案者の逃げだと思うよ。

デート大事なのは9割が予約するまでの報連相だと思うよ。極論デート当日はおまけに近い。

もしこの流れを無意識的に避ける人がいるなら、それはテク以前に人間との対話拒否幻想女性像恐怖を極限までこじらせている症状で婚活以外の相談を受けた方がいいと思う。

先にこちから段取りした後で次はあなたもと水を向けても「僕はそういうの苦手なタイプから。行きたい所を言えば合わせますよ」で断る受け身っ子はお断りするよ。

追記

ブコメへの返信ってわけじゃないけど、長文化たかカットした部分をやっぱり載せとくよ

「男女の性役割固定を否定するなら男が婚活のメシや茶をオゴる風潮はおかしい!」と思う男性も居るだろう。増田個人は割り勘派かつ共働きだし、それについては同感だよ。

でもね、同い年か歳上女性結婚対象にして申し込んだ男性けがそれを言いなさいって感じだよ。個人的に同年代とギリ言えるのは3歳差まで。

婚活キャバ等の異性性を扱うサービスにおいては男の過半数が扱いやす従順さと己の老体を棚上げした美的価値を求めてかなーーーーり歳下の女に走るよね?5歳~10歳以上とかザラ。小学1年生と中学生の年齢差、下手すりゃ0歳児と社会人レベルの年齢差だったり。お相手がそこまで歳下だったら女でも流石に自然とおごりますよ。共働き希望妙齢社会人女性は男女問わず後輩たちには毎回おごってるし、おごる側だと不満を口外するどころか感じることさえ恥ずかしいと思うよ。優位な立場が欲しくて5歳差以上歳下で自分より低収入目星を付けたで若い女しか目に入らないおっさんが偉ぶるコストケチるのはハッキリ言って恥知らずもいいとこ。

婚活市場的には5歳以上歳下というのは男にとっての高望ラインだよ。8歳下とか10歳下に申し込むアラフォーアラフィフ男性は、年収800万円以上の男に限るとかのたまう平均顔の30代女をもう馬鹿に出来ないレベル

anond:20200404085759

たか茶髪や長髪にするだけで職場人間から嫌われるという男性特有ハードモード人生が期せずして暴かれてしまったな。(皮肉です。)(実際は女性男性人生大変だと思うし、何なら今でも女性差別の方が酷いと思う。)


気になって調べてみたけど、

http://onikuma.jp/2018/01/30/186

企業人事に聞いた!】内定式NGOK

女性の髪の色が、濃い(暗めの)茶髪 OKNG?」

OK83%,NG17%

女性茶髪に対しては、8割以上の先輩がOKと回答。もはや女性が髪を染めることは一般的になっているようです。ただし、接客などに携わる業種は、茶髪禁止している会社が多いので注意をしましょう。

2013/09/18

マイナビ学生の窓口フレッシャーズ」

企業人事に聞いた!】内定式NGOK

男性の髪の色が、濃い(暗めの)茶髪 OKNG?」

OK61.2%,NG38.8%

業界によって髪の色の判断がわかれるようです。働く先輩や、内定者同士で確認してから判断する方が安全です!

2013/09/18

マイナビ学生の窓口フレッシャーズ」

なるほどね。

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