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2018-04-26

リズと青い鳥

久しぶりにアニメ映画見た。

ネタバレを気にせず感想でも一行ずつ書く。

・なんか写実的な動かしかたをしそうな絵柄なのに違う風に使うのね。

モチーフベースストーリーの補助線がたくさん引いてあって、表現に気をつけてないとストーリーの分かりやすさが変わりそう。

・意外なほどマルチミーニングにあふれてない。鳥籠のメタファーはあらゆる階層で使われてるけど。

童話パートの背景との質感の馴染ませはアレが限界かな。

・実際の所ずっと互いに素だろう。

・徹底して音で作劇しててここまで来ると気持ちいい。

2017-11-23

レッツラーイングリッシュルーラングエッジで

アイはディスイズアグレイテストアイデアだとはドントシンク、ゾウ、バット、ユーノウ、フォアジャパニーズ、イットはメイビー、アザーハウトゥーズよりもスペリアートゥーだとシンクだよ。

ビコゥズ、ウィージャパニーズはウィーが 「ジョシ」だとインジャパニーズラングエッジではレコグナイズしてコントロールしている 「ア・ステイトメントストラクチャー」がインイングリッシュではノットグッドアットユーシングだからね。

ソゥ、ライトナゥ、アイはユーにスピーキングザ・フォロイングセンテンスをハヴすることをアバウトするよ。

アイズアンアップル

ディスアバブのセンテンスはエクストリームリィイージーなワンだとユーシンク、ハウエヴァー、もしユーがアイがファーストセンテンスでリファアドした「ザ・ストラクチャー」をウェルにキャンノットキャッチなら、ユーがロングセンテンスをリーディングすること、イッツインポッシブル!

ヒアでは「ゼア」は「サブジェクト」としてイズユースドで、「イズ」 は 「バーブ」とコールされるもの、ザットのザ・レストは「コンプリメント」とファミリアライズされているよ。

アイは、モスインポタントなシングは(イットはジャストインマイオピニオンなんだけど)コンプリメントだとリガードしているよ、シンス、イフウィーがザ・ラストワードドントアンダースタンドならゼアにはホワットがあるかドントノゥだからね。

ザッツホワイ、ユーはファーストオブオール、ディスをノータイムでゲットすることがマストなんだ。

アイはユーが「ゼアイズアンアップル」のミーニングをスペシャリィにラーンしてなくてもキャッチできるのはインジャパニーズでの「ソコニリンゴガアリマス」とストラクチャーがザ・セイムアズだからだとシュアしているよ。アンド、イッツベリーショート、イズントイット?

イフユーがストラクチャーがベリーインポートタントだとフィールしていないなら「ゼアイズアンアップルワズントゼア」はトゥーディフィカルトだとアイシンク。イズントイット?

ユーはヤット、イットがサッチアインポータントだとはドントシンクかもしれない。

ウィズアングリィなアイで「ユーはキッディングしているにマストビーだ。タウンからゲットアウトしろ」とまでスウェアするかもしれない。

バット!アイはユーがディスファンダメンタルをファームリィにポリッシュすることをホープしているよ。

ソゥ、チアーズ!バイ

2017-10-22

シュレディンガーの猫って批判だったんだよね。

「こんなバカ理屈ありえるわけねーだろ?ちったぁ考えろタコ助!」」

みたいなのりで量子力学に対しての批判だったんだよね。

だが、むしろそれは正しかったわけなんだが。

で、こいつは絶妙知的想像心を煽るミーニングなわけだ。

しろ物理学がわからない人にはむしろ、このワードのほうが有名だろう。

あれだ、したらばのコテハンが「としあき」になってるようなノリなんだよね。

あれはもともと大暴れしたコテハンハンドルネームなんだし。

シュレディンガー先生に今の状況見てねえ、どんな気持ち?と聞いてみたい。

2016-12-02

セッション』て邦題が糞よな。

原題は鞭打つという意味の『Whiplash

ジャズスタンダード曲名ドラムを叩く手のしなり、フレッチャーのしごきの様、のトリプルミーニング。

セッションとして見ると、最後がある種の仲良しエンドに万が一もしかしたら見えてしまうかもしれない。

しかしあの主人公は、ラストWhiplashカマして終幕のその後、教官のもとから去るだろう。元ザヤは有り得ない。互いに。

何かを賞賛するような映画というよりは、痛い青春共感しつつ云々かんぬん、簡単に言い表せない複雑な思いを表現してる点で

映画として作る意義の塊みたいな映画だった。

http://anond.hatelabo.jp/20161201115503

2016-09-18

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 20

うん、やっとエンジンかかってきた。

ここにきてやたらとアグニ本音や心情を言語化しすぎなキライがあるのと、きっかけとなる出来事や展開が弱いという部分もあるが、まあ理屈としてはそれなりにしてて悪くないと思う。

自分自身本音を誤魔化すために、どこかで嘘をつく(演技をしないといけない)という、トガタに演技指導させられた際のセリフで持っていたミーニングが、ここで実はまた違う意味を持っていたというのは、まあ悪く言えば強引ではあるが、私はフィクション範疇として許せるかな。

ただ、正直な所やりたいことは分かるんだけれども、伏線回収というよりは偏屈なことを描き続けた結果の帳尻合わせ、尻拭いという印象があるんだよね。

そこまで考えて練られた構成だと前向きに解釈するには、これまでがあまりに捻すぎなので。

1話話題になって、私や何割かの読者が期待していた色々なことを随分と遠回りさせたものだと思うが、何はともあれここからヒーロー(主人公)としてのワクワクする活躍、展開を期待したいところだ。

i・ショウジョ+ Ver48.01

こういうハッちゃけたキャラはみてて面白くはあるが、そいつに焦点あててくるとは……。

狂喜ともいえる表情の描写とかは、これまでにない人格であることがパっと見で分かるほどで、そこそこ長くやってきた中で随分と思い切ったキャラクターを放りこんできたな。

さて、ここからどう展開するかだな。

実は本当にいた他のストーカーアプリ使って捕まえるのか、これを通じて自分客観視するのか、或いは明確に語られていないダイヤの心情が語られるのか。


悪魔のメムメムちゃん 6話

セックスシンボルみたいな、待望の先輩悪魔登場に小日向思考が重なったが、お前は魂奪われる瀬戸際なんだから、随分と悠長だな。

言動も力も余裕があって、コメディ的には面白みのあるキャラクターではないが、まあそれは他の人に任せればいいってことなのだろうか。

結局、メムメムが先輩悪魔監査のもとやることになったが、今回は互いに追い詰められているし、どう落とし所つけるのだろうか。

あと、柱のコメね。

ああ、やっぱりそういう目的で描いたのか、それとも編集が単にチャラいだけなのか(少年ジャンプ+の編集精神がチャラい傾向というイメージがあるんだよね、私の中で)。

フードファイターベル 42話

メタ的にみても、作中の扱いからみても「どっちが勝ってもどうでもいい」バトルであることを承知の上での展開が笑えてくる。

優柔不断な対戦相手を狙って、自分の得意分野に誘い込もうとする狡すっからいこともしたが、あっさりかわされるあたりに哀愁漂う。

それでもカッコイイこといって、うまいことハッタリかまして関心もたせるあたりウマイとは思う。

ただ、今までのアエルの扱いとか作風とかを考えると、次回で雑なあらすじでアエルの見せ場がカットされても何ら不思議ではないんだよなあ(笑)

2016-07-06

若い女が大好きなおっさん

何年か前の話になる

その時務めていた会社で冴えないおっさんがいた

見た目は嫌悪をもよおす感じで

どうみてもキャバクラ通いしてるよろって雰囲気だった

ある時、会社飲み会独身おっさんに、

彼女いるすか?」って聞いたら

「いない、俺は19歳ぐらいの女の子じゃないとダメ」みたいなことを言いだした

お前40代やろと

聞いてた女性社員もこっそりとないわーって言ってた

帰りにたまたまそのおっさんと二人で駅まで歩くことになった

「さっきの話。人前であんなこといったらロリコン扱いされて

女性社員から嫌われちゃいますよ」

「いいんだよ、別に

「いやーだめでしょー」

「いや、いんんだよ。お前に好かれてれば」

 -----テケテーンテーン-----

ぼく「え、おっさん

 -----ナニカラツタエレバイイーノカ-----

おっさん「なんか、これじゃ、いつまでたっても帰れないね

ぼく「そんな夜もあるよ」

おっさん「うん」

おっさん「じゃあさ、こうしよう。せいので一緒に後ろ向くの」

ぼく「おっけー」

二人「せーの」

完治「ずっりぃーなぁ」

 -----アーノヒアーノトキアーノバーショデ-----

 -----キーミーニアエーナカアッタラ-----

2013-06-19

映画奇跡のリンゴ」を観ずに批評する方々へ

映画奇跡のリンゴ」が好評のようです。私も見てきました。感動しました。

いっぽう、はてなニセ科学批判クラスタ界隈では、この映画を見ずに「奇跡のリンゴ」のモデルになった農法を批判するのが流行っているようです。追従礼賛ブクマもたくさんついています

http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130609/1370789361

http://d.hatena.ne.jp/locust0138/20130612/1371052702

http://d.hatena.ne.jp/doramao/20130618/1371549428

http://d.hatena.ne.jp/doramao/20130619/1371611793

これらは映画に対する評ではないのですが封切りに合わせたエントリーですから映画を観てきた身として、これらの評を読んで???となってしまうところを指摘しておくのも悪くないかと思います

まず、映画は何も農法を学ぶために観るものではありません。「奇跡のリンゴ」でいえば、阿部サダヲ菅野美穂山崎努音楽久石譲といった顔ぶれで観にいく人も多いでしょう。またもちろん、作品に100%のめり込めなくても観にいきますし、感動もできます。この映画はそういう映画です。「海上自衛隊全面協力!」という宣伝文句にあまり良い感情を持てない人間でも「灰原哀が出てるなら」で映画館に足を運ぶことはあるでしょう。

「感動している人間は思考力が落ちて大事なことを色々と見落とし、判断を誤るからです」とわざわざ赤字強調で書いている人もいますが、感動したからといってそうならない人間のほうが圧倒的多数です。アクション映画で感動した人がみな現実と混同するかといえばそんなことはありません。

「実話と銘打ってるから危険」――は? 映画大脱走」は実話に基づいており、観た人は《多少は》本当はどうであったか気にするかもしれませんが、本格的に調べようとはまずしないでしょう。「実話に基づく」は基本的には映画を楽しむ際の参考として機能するだけです。また、シネコンだと関連書籍置いて売る、ということもあまりいかと思います。もちろん本屋では積んでありますが、映画見て出たところに本があるのとでは影響はかなり違うでしょう。

さて、映画奇跡のリンゴ」についてはYahoo!映画の次のようなユーザーレビューが参考になるかと思います(固定URL表示できないので、投稿時間で示します):

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id344360/

2013/06/15 01:25:41

無農薬リンゴができるまで」のドキュメンタリーだったら、ものすごく感動したと思う。

家族愛夫婦愛のパートのほうが目だってしまって、肝心の「奇跡のリンゴ」のエピソードが薄まっているように感じました。

2013/06/09 20:35:13

とは言え、僕自身鑑賞前は

農薬を使った農法の問題点

無農薬農法の問題点両方に

突っ込んだ内容を想像していましたがさにあらず。

2013/06/14 21:34:35

夢みたいな実話だけど、これを見て「よしっ自分農業を」

と簡単に思わせないところがよかった。農薬を使っている農家の方を

悪者に仕立て上げたら嫌だなとも思って見ていたのですが

農家の方々の微妙な気持ちもじんわりと描かれていたと。

この映画では、既存農薬を使った農法を批判する箇所はほとんど全くと言っていいほどありません。まわりの農民、池内博之笹野高史ベンガルらも実はいい人です。

冒頭のナレーションでは

安全リンゴを作るのと安全リンゴを作るのとは違うのです

とあって、菅野美穂農薬で苦しんでいる場面へと繋がりますしかし、このナレーション、言い換えると、農薬を使って作ったリンゴでも食べるのは安全、ということです(1980年代前半までだとこう言い切ってしまうのは言い過ぎではないか、という気もしますが)。

同様に、無農薬リンゴの利点について何か語られる、ということもありません――さいごの「おいしい」という以外には。

はっきりいって、この映画主人公がなぜそこまで無農薬に固執するのか、という点では弱いと思います。ここまできたからにはもう止められない、というような言葉が何度となく語られますが、それは本人たちの事情です。

これらの点は製作側が、木村農法に対する批判をある程度知った上でつくったからではないか、と私は推測しました。今後、もし木村農法を批判するのであれば、映画のこういう姿勢を知っておかないとズレたものになります――というか上の批判はその典型。

言葉をかけなかった木だけ実らなかったというくだりは本人の書籍にもあるそうですが、映画でこういう「奇跡」だけいくつか押し出して「科学的説明」はほとんど付けないというのもダブルミーニングで、双方に配慮してるからだと思います

映画全体でも、雄大な岩木山リンゴの花の可憐さ、などの風景原田美枝子伊武雅刀らも含む家族愛、隣人愛が一番印象に残りました。人によってかなり違いはあるでしょうが、「無農薬のすばらしさ!」がまず刻印される人はそんなにいないと思います。(もちろん、そういう人もいるでしょう。ただ、映画館でみた客層でいうと、最初からそう思っている人が自らの信念を確認するケースの方が遥かに多そうです。)

ということで、映画を見ずに批評したり、それに追従ブクマを付けたりする人がおそらく想像してないことを述べておきます

この映画見て、「無農薬」という言葉にそれほど影響されずに単純に、津軽りんごいいなぁ、食べたくなったなぁ、という私みたいな人はけっこう存在するのではないでしょうか。つまり、この映画が大ヒットすることで、木村氏だけでなく、(おこぼれとも言えますが)他のりんご農家にとってもプラスに働く可能性もそれなりにありそうです。―――もしそういうことになれば、それは既存の農法に対する批判を抑え、まわりの農家も良い人として描いたスタッフの心遣いのたまものでしょう。

最後は私からのお願いです。「農薬安全」という人は、中国等の農薬TPPについても必ず触れていただけないでしょうか?

良い映画でした。

増田にする必然性全然ないんだけど、ダイアリーの縮小再編成を考えているのでこちらに)

 
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