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はてなキーワード: セクレタリアトとは

2021-06-09

ウマ娘ネタは尽きるところを知らない

たとえ現役の名馬からセントライト時代まで使い果たしたとしてもまだ外国がある。

近年でいえばフランケルアメリカンファラオもっと昔にダンシングブレーヴリボーセクレタリアトシーバード、その他血統表に名前が頻出する馬達。外国にはディープインパクト以上の名馬がたくさんいる。

それを使い果たしてもまだ三大始祖や多くのサラブレッド父系祖先となったエクリプスとPotooooooooなどがいる。

外国競馬歴史日本よりも古い分名馬の数が多い。

実在の馬を使い果たしてもまだミドリマキバオーシルフィードサードステージやギンシャリボーイなどの架空の馬がいる。

から元ネタ切れ自体は防げる。これで面白くなるかはわからないが。

2020-10-28

anond:20201028002727

神話にも思えるほど昔の話って三大始祖からエクリプス古代ギリシャ後期ぐらい)とかで、

戦国時代ぐらいがセントサイモンとかで、

明治大正のたいへんな時代リボーとかで、

高度成長期伝説セクレタリアトで、

シンザンとかそのあとだと思ってた。

 

ナリタブライアンも見たことはないけど子供のころ、

法事たまたまついてたTVでたぶんエルコンドルパサーが勝ったシーンを見た人間感覚

2015-09-25

新・3大競馬大番狂わせ

1919年 マンノウォー VS アップセット

マンノウォーと言えば、アメリカ史上最強馬の座と「ビッグレッド」の愛称を、セクレタリアトと共に分け合う名馬であります

マッチレース相手に100馬身差を付けて勝利したというほどの彼が、唯一負けた相手アップセットなのであります

upsetとは英語で「番狂わせ」の意でありますが、その用法が全米に広まったのが、まさに番狂わせマンノウォー勝利たこアップセットからなのであります

1970年 ニジンスキー VS ササフラ

世紀の大種牡馬ノーザンダンサーが産んだ、伝説的なバレエダンサーの名を持つ名馬、それがニジンスキーなのであります

無敗でセントレジャーSを制した彼は、晴れてイギリス三冠馬となったのでありますが、その直後の凱旋門賞においてササフラに敗れてしまったのであります

疲労のせいで負けたのではないかと言われたこから凱旋門賞と日程が近いセントレジャーへの出走はますます減り、そのためニジンスキー以降は三冠馬が出ていないのであります

1972年 ブリガディアジェラード VS ロベルト

コナン・ドイル小説主人公にちなんで名付けられた、このブリガディアジェラードという名馬は、まさにイギリス英雄だったのであります

好敵手ミルリーフを破って優勝した2000ギニーを含めてデビューから無敗の15連勝、欧州記録の16連勝に並ぶために臨んだレースで、しかロベルトに敗れ去ったのであります

これによりロベルトイギリスの全国民からまれる悪役となったのでありますが、皮肉にも種牡馬となってからロベルトの方が大活躍したのであります

というわけでこれらを新・3大競馬大番狂わせとさせていただきます

ご静聴ありがとうございました。

 
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