「パーソナルコンピューター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パーソナルコンピューターとは

2019-04-05

省略するなと言いたい

FBじゃなくてフェイスブックまたはFacebookと書くことをさぼるな

スマホと書くな、スマートフォンと書け

ファミコンファミリーコンピューターと書け

PCじゃなくパーソナルコンピューターと書け

たけしはビートたけしと正しく書け

ロンブーなんて書くな、ロンドンブーツと書け

マツコと書くな、マツコデラックスと書け

イギリスと書くな、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国と書け

増田と書くな、はてなアノニマスダイアリーと書け

物事は誰にでも分かるようにはっきり書け

分かったなッ!?

2018-12-19

Excel人工知能機械学習自動学習?で分析させていきたい

データ分析をしたい。

色んな情報が入ったExcelファイルがある。

1つのセルに色んな文章が入っていて、

PC」だったり「パソコン」だったり「パーソナルコンピューター」だったり「Pc」だったり

「Parsonalcomputer」だったり、「パンコン」(ぱんこん)だったり…

とにかく曖昧言葉文章中に入っている。

これら全て学習させ、全てを「パソコン」と判別できるようにしたい。

データ自体は膨大で、20000行以上はあるはず。

1つ1つ曖昧言葉を入れたりするのも考えたし、IF文も考えたりしていたけど、正直キツい。

このあいまい検索?について調べられるものってないのかな。

中には、「BA-101」「BC-102」「K11」などのキーワードは「エラー」としたいことがある。

で、最終的にはそれらを分類したいんだよね。

エラーなのか、その他不具合なのか、新しい不具合なのかとか。

うーん。いいサイト知らない?

調べても全然無いんだよね。チマチマ自分Excelに書いていく他無いかな。

2018-07-05

パソコンには、パーソナルコンピューターって正式名称があるんだい!

ちゃんと読んであげてよ!PCって言われちゃうと切ないじゃない!

パソコンって略されちゃうのも切ないじゃない!

ちゃんとした名前があるのに出会って早々にあだ名みたいな呼び方しないでよ!

2018-02-18

2010年代日本ファスト風土問題

2010年代以降の日本において、IT携帯端末が整備されて社会情報化し、日常生活携帯電話パーソナルコンピューターユビキタス機器ロボットAIといったハイテク機器が立ち並んだことによって日本社会は壊滅的な打撃を受け(例えば団塊ジュニアファミコン世代プレッシャー世代ゆとり世代趣味の違いぶり)、このような変化(ファスト風土化)は以下のような悪影響を及ぼしているという。

略語が定着しすぎて元の言葉がわからないもの

プリクラバス食パン軍手

まだある?


追記(諸説あり)

あ行

赤チン・・・赤いヨードチンキ

あの花・・・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

インフラ・・・インフラストラクチャー

エアコン・・・エア・コンディショナー

会釈・・・和会通釈、語源

演歌・・・演説

オートマ車・・・オートマチックトランスミッション

俺ガイル・・・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

オワコン・・・終わったコンテンツ

か行

カラオケ・・・空のオーケストラ

切手・・・切符手形

教科書・・・教科用図書

空母・・・航空母艦

軍手・・・軍用手袋

慶応・・・慶應義塾大学

経済・・・経世済民(けいせいさいみん)諸説あり

ゲネプロ・・・ゲネラープローベ

合コン・・・合同コンパ

コスプレ・・・コスチューム・プレイ

こち亀・・・こちら葛飾区亀有公園前派出所

コピペ・・・コピー&ペースト

さ行

サッカー・・・Association Football 由来

サボる・・・サボタージュ

シャーペン・・・シャープペンシル

写メ・・・写メール

食パン・・・主食パン

スーファミ・・・スーパーファミコン

スーパー・・・スーパーマーケット

ソ連・・・ソビエト社会主義共和国連邦

た行

ダントツ・・・断然トップ

チューハイ・・・焼酎ハイボール

ディスる・・・disrespect

テレビ・・・テレビジョン

電車・・・自走式の「電動機付き客車(電動客車)」、および事業用車を含む「電動機付き貨車(電動貨車など)」

電卓・・・電子卓上計算機

・・・ドレッドノート

東急・・・東京急行

東芝・・・東京芝浦電気 由来

特急・・・特別急行

特攻・・・特別攻撃

な行

ニート・・・Not in Education, Employment or Training

ニコン・・・日本光學工業NIPPON KOGAKU K.K.)由来

は行

はがない・・・僕は友達が少ない

箱根駅伝・・・東京箱根間往復大学駅伝競走

バス・・・オムニバス

パソコン・・・パーソナルコンピューター

阪急・・・京阪神急行電鉄

ピアノ・・・ピアノフォルテ

ビル・・・ビルディング

ブクマ・・・ブックマーク

プリクラ・・・プリント倶楽部

プリパラ・・・プロミスリズムパラダイスライブ 諸説あり

ブログ・・・ウェブログ

ペット(ボトル)・・・polyethylene terephthalate

ボールペン・・・ボールポイントペン

ま行

増田・・・anonymous dairy

マニュアル車・・・マニュアルトランスミッション

ミーハー・・・みいちゃんはあちゃん。Me、Her

や行

やおい・・・やまなし おちなし いみなし

ら行

ラジオ・・・ラジオテレグラフィー(radiotelegraphy)

リストラ・・・リストラクチャリング

リモコン・・・リモートコントロールリモートコントローラー

りょ・・・了解

ルポ・・・ルポルタージュ

レーザー・・・(LASER = Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation = 輻射の誘導放出による光増幅)

わ行

ワイシャツ・・・ホワイトシャツ

ワンセグ・・・ワンセグメント

アルファベット

AIDSエイズ・・・後天性免疫不全症候群(acquired immune deficiency syndrome)

AM・・・ante meridiem

BBC・・・British Broadcasting Corporation

CD・・・コンパクトディスク

CM・・・コマーシャルメッセージ

COPCOM・・・日本カプセルコンピュータ株式会社 語源

・・・Celsius

DHC・・・大学翻訳センター

DNA・・・デオキシリボ核酸

DVD・・・Digital Versatile Disc

JASRAC・・・Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers

JR・・・Japan Railway

LED・・・Light Emitting Diode(発光ダイオード

Mac・・・Macintosh

MBA・・・Master of Business Administration

Mp3・・・MPEG-1 Audio Layer-3

NAMCO・・・中村製作所(NAKAMURA Amusement machine Manufacturing Co.,Ltd)語源

NEC・・・Nippon Electric Company,Limited

NHK・・・Nihon Housou Kyoukai

NTT・・・Nippon Telegraph and Telephone Corporation

OK・・・oll korrect(all correct)

PM・・・post meridiem

PR・・・パブリック・リレーションズ (Public Relations)

PTA・・・Parent-Teacher Association

Suica・・・Super Urban Intelligent Card」&「スイスイ行けるICカード」 由来

SMAP・・・Sports Music Assemble People 由来

TBS・・・Tokyo Broadcasting System Television, Inc

TDK・・・東京電気化学工業Tokyo Denki Kagaku)

UK・・・United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

USB・・・ユニバーサル・シリアル・バスUniversal Serial Bus

VIP・・・Very Important Person

VR・・・Virtual Reality

XO・・・エクストラオール

Yahoo!・・・Yet Another Hierarchical Officious Oracle

YKK・・・吉田工業株式会社(Yoshida Kogyo Kabushikigaisha)語源

YMO・・・Yellow Magic Orchestra

実は長いもの

バンコク・・・クルンテープ・マハーナコーン・アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカムプラシット

ピカソ・・・パブロ・ディエゴホセフランシスコ・デ・パウラファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・デ・ラ・サンティシマトリニダードルイス・イ・ピカソ




後で追記する

語源のものが混ざってるので後で整理。

2018-02-15

anond:20180215124827

けい たいでんわ [5] 【携帯電話

無線を用いた,小型で持ち運びができる電話総称情報端末としての機能もつものもある。

goo辞書

パーソナルコンピューター

家庭や仕事場での個人使用目的とする小型コンピューターパソコン

デジタル大辞泉小学館

まれているようだ。

2017-03-23

なるほど君に免じよう

anond:20170323112601

unixやったわ。大学の学籍番号で先輩に一行いつよまれるかわからないメッセージ送れるだけのシロモノだけどね。今でいう、ガラケーケータイ電話番号でおくれるSMSより使い勝手がわるかった(履歴は消える)。

win95の一世代前のwin3がたしかそのHDD25MBのパソコンに「プリインストール」されてて大騒ぎになったんだ。それ以前はどのパーソナルコンピューターにおいてもOSは起動後にフロッピーからしか複数枚を途中でドライブに入れ替えながら)よみこませるものだった。起動に10分かかるから文句がある?あんた贅沢いうもんじゃないよ。しかも、ネットが整備されてないもんだから光回線どころかADSLも出現してない。モデム固定電話。ようするにファックスと同じ速度でしか通信できないから、カラー画像=数時間かかるほど貴重なもの認識)、はっきりいって本当のオタク以外はワープロエクセル専用機、とても高級な電卓だったんだよ。

成歩堂くんも平成生まれだもんなあ。

 

ひとりごと追記。

ネット愚痴言ったり情報交換できてよかったね。

情報だけは搾取どころか有り余ってるんだね。

あとはその情報を取捨選択して自分自身に生かせる能力だけで勝負する世界になったんじゃないかな。

 

じゃあそんなITの世界ではITが使えない60代以上が無価値搾取するだけかっていうと、

そういう世代がいなきゃ僕ら今こんなネット社会満喫できてないわけ。

なんなら韓国の北にある国みたいな国になってたらどうするよ。

ネット搾取だと文句言えるどころじゃないわ。農業させられて飢えるだけだわ。

 

自分が人を支えるんだとやりがいを思うか、人を支えさせられてる(搾取)と思うかは居場所次第だよね。

もっというと天職がまだみつかってない人は搾取搾取っていう。

日本給与生活者はもうそんなに要らないのではないかな。

教育だけは失敗したんじゃないの。

でも、教育邪魔をしてるのもまたネットのこざかしい情報なんだけどね。

ネット情報って、広告的な手法が多いから。枠組みを意識させずに囲い込んで、重箱の隅に目を向けさせるの。 

 

そもそも〇〇目的じゃなかったらその情報無駄だよね。の部分まではググるさんは見せてくれない。

で、子供インターネットネイティブ世代)は〇〇をぐぐりつづけて、

無意識に〇〇が100%だ、みんな〇〇をほしがっている、自分もほしいはずだ、とおもう。

 

パズドラでなんとかゼウスを倒したりとかデイリーログインボーナスもらうより

もっとちゃんと考えたり準備しておいたほうがいいことが現実にたくさんあるんだけど。

べつにパズドラストレス解消しながら天職みつけれるんならそれでもいいし、

実際にそうやっている人たくさんいるからぼくらは何も言わないよ。

2015-08-15

グラフィックデザイン業界の所感

グラフィックデザイン文脈でよく語られるデザイン史は、バウハウスから始まって、グーテンベルク活版印刷雑誌時代エディトリアルデザイン広告コミュニケーションテクノロジーとの融合というものだ。また別軸で、グラフィックデザイナー職能として、工業化社会における機械製品美学的側面を整えるという歴史があった。まさにテクノロジーの隆盛と歩んできたデザインである生活を便利にする機械製品電話洗濯機など)は生まれパーソナルコンピューターは普及した。そして、グラフィックデザインをするためのツール思想は世の中に溢れ、誰でもグラフィックデザイン勉強ができ、誰でもデザインを作れ、誰でもそういう成果物に対して口出しできるようになった。

いつからか、総合的な計画であるはずのデザイン行為の中から美学的側面」のみが取り出されて、それに対しての褒賞制度が整えられたのだ。日本で言えば、たとえばJAGDAの褒賞制度特にグラフィックデザイン業界におけるそれら褒賞制度は、そのほとんどが美学的側面の評価しかしていないので、それがビジネスを支えるツールとして、実際的に機能であるかどうか定量的に計測されていないだろうし、主催者も応募者もそういう側面でしか見てなくて、内輪で楽しく賞を送り合っている構図がよく想像される。その外に居る人がどれだけ社会に対してインパクトのある仕事(例えば新しいムーブメントを起こしたり、技術生活基盤を進歩させたりなど)をしても評価はされないのだ。格好良くないという一言で、彼らのコミュニティから排除される。いつまでもはびこる師弟制度ごますりが必要コミュニティ入会の現状。

デザイナーではない人はそもそも「上位の概念としてのデザイン」に対するリテラシーがないので、デザイン=格好良くてお洒落な見た目をつくること、という短絡的な思考しかデザイン評価できない。つまり、受賞した人間はいものを作っていると。しかし褒賞制度がそもそも歪んでいるので、受賞者がビジネス社会ライフサイクル的な側面に目を向けられる人間かどうかという評価視点が抜け落ちてしまっている。僕はこういったデザイナー達を「グラフィックアーティスト」と呼んでいる。決して「デザイナー」ではない。

本来的にビジネス協調すべきデザイン活動が、それを無視した褒賞制度によって、奇抜なことをするデザイナーこそ優秀であるという歪んだ理解社会に溢れてしまった。そういうデザイナーたちがつくり上げるものには、機能的側面が欠落してしまうことが多いと思う。デザイン機能的側面が考慮されないデザインは、はたしてデザインと呼べるのか。社会をより進歩させ得る力があるのだろうか。

また別の観点では、現在多くの美術教育現場にも問題があると思う。教育者自体が、旧来的なグラフィックデザイン文脈で育っているので、そのような視点しかデザインを捉えておらず、結果的美学的側面を整えることに教育の主眼が置かれてしまっている。デザインという手法社会コミュニケーション活性化させ、より良い文化システムを構築し、ビジネスにおける利潤獲得のための手法であることが教育されていない。そうして、再び無能グラフィックアーティストが量産されてゆくのだ。若いデザイナーの元で育ったほうが、明らかに的を射た考え方を獲得できるとおもう。

ここ数年、自分生業であるグラフィックデザインはそろそろ終わるんじゃないかなと思ってる。コミュニティ思考高齢化しているし、かと言って新しい考え方を積極的に取り込んで体質の健全化に取り組もうとしない。デザインもっと価値のあるものにするためのデザイン領域を俺は見つけたからいいんだけど、変化せず進歩のないコミュニティ未来はないとだけは言っておきたい。

美しくあることは大事だと思う。美しいことは心を豊かにしてくれる。しかし、それ以外のもっと大事なことにも一緒に目を向けてほしいと思うのだ。

2014-07-15

株式会社ラジオ会館について

最近秋葉原界隈の企業店舗に、以下のような文書が出回っている。

前略 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます

 さて、当社は、昭和37年からJR秋葉原駅前に地上8階建てのビル秋葉原ラジオ会館」(通称:「ラジオ会館」)を所有し、ビル賃貸業を営んでまいりました。

 平成23年6月、当社は第三者のご要請を受け、当該第三者が中心となって新設した別会社株式会社ラジオ会館」(東京都千代田区外神田一丁目2番13号、代表取締役篠原弘美)に一部出資をし、以後、同社に対して当社の登録商標である世界秋葉原ラジオ会館」「秋葉原ラジオ会館」「ラジオ会館」「ラジ館」などの名称を使用して商品を製造・販売し、電子商取引をすることなどを許諾する商標権使用許諾契約を締結いたしておりました。

 しかしながら、当社は、このたび事情により、平成26年1月21日をもって「株式会社ラジオ会館」との間の上記商標権使用許諾契約を解除いたすとともに、直ちに上記当社登録商標の使用の禁止を同社に通知いたしました。

 つきましては、もとより当社(「株式会社秋葉原ラジオ会館」)と「株式会社ラジオ会館」とは全く別個の法人ではありましたが、上記商標権使用許諾契約が終了いたしましたことをご通知申し上げ、当社と「株式会社ラジオ会館」とを混同されることが今後もございませんようご留意いただきたくお願い申し上げる次第です。

 当社は、現在、上記ビルの建替工事実施しており、お取引様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、7月20日グランドオープンの予定ですので、今後ともよろしくご交誼の程お願い申し上げます

 まずは取り急ぎ用件のみにて失礼いたします。

一部の人間は「秋葉原に流布された怪文書」として楽しもうとしているが、これは誰かの陰謀でもなんでもなく、秋葉原に四半世紀以上に渡って居を構え、秋葉原好きなら誰もが知っている「秋葉原ラジオ会館」の所有会社株式会社秋葉原ラジオ会館から出された正式通達だ。

この文書から分かるのは、ここには、長い歴史を持つ「株式会社秋葉原ラジオ会館」(以降、本家とも呼ぶ)と、3年前に設立された「株式会社ラジオ会館」(以降、分家とも呼ぶ)の二つの異なる会社存在し、今年の頭までは本家分家に対して商標権使用許諾を与えていたが、これが解除された、という状況と、どうやら本家は、分家の行っている活動を「迷惑」だと感じているようだ、ということ。

今月、「ラジオ会館」は建替工事を終了し、7月20日にはグランドオープンを控えている。何故この状況で、上記のような通達がなされたのかを考えてみる。

文書にもある通り、今から52年前の1962年、「秋葉原ラジオ会館」は秋葉原最初高層ビルとして秋葉原駅前に誕生した。

詳細な経緯は要望があれば書くが、秋葉原の古いイメージである電子部品屋のメッカ秋葉原」は、戦後の混乱に乗じて乱立した多様な露店の集合体、いわゆる闇市の延長線であった。この集合体には、他の類似する地域コミュニティと同様に、日々発生する様々な面倒事を解決するために不可欠な「元締め」という存在必要だった。この物理的な力を持つ「元締め」と、金銭的な力を持った、ある「資産家」が出会いGHQが露店の排除命令を出して限界を迎えていた秋葉原を、今度は「縦」に展開する秋葉原初の高層ビルラジオ会館電化ビル」構想が立ちあげられた。これが「秋葉原ラジオ会館」の歴史の始まりである

ちなみに、ラジオ会館と言えば、周囲の景観を損ねるとまで言われつつ秋葉原の顔として定着した巨大なネオン看板が有名だが、あれは2001年8月に初めて設置されたもので、同8月に、有名な「パーソナルコンピュータ発祥の地」のプレート設置も行われた。ラジオ会館歴史を語る上で重要アイテムだが、その長い歴史の中では二つとも比較的新しい部類に入る。

そして、設立から50年以上、「秋葉原ラジオ会館」は秋葉原に在り続け、ラジオ無線パーソナルコンピューターアニメフィギュア興隆と、日本の文化成長に合わせて目まぐるしく変わっていく秋葉原に、時には保守的に、時には攻撃的に対応し続けて来た。多くの秋葉原ファンからは、「今の秋葉原を凝縮している」「秋葉原に来た際はまずここに来る」という評価を得て、今現在でも秋葉原象徴する必須存在となっている。

しかし、秋葉原ブランドの最たるもの、という評価も受けながら、本家株式会社秋葉原ラジオ会館」は、賃貸業者以外の何者でもなかった。日本ポップカルチャー世界から注目され始め、アニメ、ホビー商品が溢れる秋葉原が「ポップカルチャー聖地」と呼称されるようになっても、秋葉原象徴する存在であるラジオ会館」は、ただそこに在り続けるだけだった。

そこに目を付けたのが、上記文書に「第三者」と書かれている人間だった。

当初、「第三者」は別の目的本家アプローチしていた。その目的は、老朽化したラジオ会館ビルの建替工事の受注だった。ラジオ会館ビルの建替の必要性は、実は、ある理由で相当昔から発生していたのだが、ここも詳細は省く。しばらくして「第三者」は、本家からの依頼を受け、ラジオ会館テナントに対し、ビル老朽化を理由に退去要請を始めた。2010年9月には、一部マスコミによって、老朽化を理由にした「ラジオ会館」の建替工事計画が報じられている。

さて、不動産関係者なら分かるが、不動産の業務の中で最も難しい部類に入るのが、こうした雑居ビルテナントに対する退去要請であるビルの建替工事には付き物の業務だが、様々な状況にあるテナントの説得には、非常に高いスキル必要だ。昔、バブル期に暗躍した地上げ屋が起こした様々な事件が、その難度と複雑さを物語っている。一時引っ越し先にいくら良い物件をあてがっても、急な変化に対応するにはテナント側に手間と時間はどうしてもかかってしまう。それが何年もの間、そこに店を開いてきたテナントなら尚更だ。退去要請に全く応じないテナントに「第三者」は頭を抱えていた。

しかし、2011年3月11日、14時46分18秒、マグニチュード9.0の東日本大震災が発生。

東北で発生した地震にも関わらず、都内の古いビルにも結構な被害が発生する。秋葉原ラジオ会館の柱や壁にも大きな亀裂が入った。それでも、実は、ラジオ会館が受けた被害は、緊急建替が必要なほど大きなものでは無かった可能性が残されている。いずれによ震災被害という大義名分は、「第三者」のテナント退去要請に弾みを与えた。壁に入った大きな亀裂と、それを補強するように貼られたべニア板でさらに誇張された「被害」を見せられ、残っていたテナントは退去要請に続々と応じていった。震災の翌月、2011年4月16日には、ホワイトボードにお別れメッセージを残していく「ラジオ会館さよなら!!ウォール」イベントも開催された。

そして、様々なテナントとの話し合いを通じ、「第三者」はある構想を固めていた。

実は「第三者」は過去アニメマンガフィギュアなどの文化に一切触れたことが無く、秋葉原という街、そして、秋葉原を訪れる人々を深くは理解してはいなかった。ここも詳細は省くが、「第三者」は、テナントの退去要請を続けている際、大量に売れるフィギュア書籍、異様な熱気を帯びた各種イベント、街中を闊歩する奇妙なオタク集団などに触れ、ただただそこに「何か物凄い力」を感じていたようだ。これは、秋葉原初心者最初に必ず感じてしまう「アキバ熱」のようなものだ。過去、「アキバ熱」に触れたビジネスマンたちの中には、これをコントロールして金を生み出そうとチャレンジする者が何人もいた。そして、殆ど人間が失敗してきた。その姿は、熱によって生まれる蜃気楼に戦いを挑む滑稽な道化師と同じだった。秋葉原の住人達は、そうした道化師が発生する度に、冷やかな視線を送っている。

話を元に戻そう。ある時から第三者」は「ラジオ会館は金になる」と考え始めるようになっていた。

ひとつきっかけは、ある有名企業代表冗談で発した言葉にもあった。

「建替工事が終わって新生ラジオ会館が出来たら、しばらく入場費を取っても良いぐらい注目されるはずだ」

そして、イベントで集まったラジオ会館ファンの感動的なメッセージ群。

そして、閉店セールに集まって来た大量のオタクたちと、飛ぶように売れて行く在庫

第三者」は、退去要請の傍ら、ラジオ会館ブランドを使ってビジネスを始めるべく、本家の説得を始めていた。

東日本大震災から3ヵ月後の2011年6月分家である株式会社ラジオ会館設立された。

初期の株式会社ラジオ会館を構成したンバーについては省略する。ただひとつ言えるのは、「第三者」はビジネス成功させるべく、様々な分野から実績のあるプロフェッショナルを引き抜いて来たらしいのだが、役員を筆頭に、殆どメンバーが、アキバってどういうところ?オタクって気持ち悪い!みんな結局は金儲けがしたいだけでしょ?という、いわゆる秋葉原的な人間とは相反する人々だったようだ。「第三者」には、ラジオ会館、そして、秋葉原の一体何が人を惹きつけるのか、重要な部分への理解が欠けていたように思われる。

株式会社ラジオ会館は、設立後、様々なサービスの展開を始めている。ラジオ会館テナントを中心にしたECモールラジオ会館オンライン」、フリーマガジン「ラジ館」、ニュースサイト「ラジ館プレス」などなど。大抵のプロジェクトが「第三者」の思いつきで始まっていたらしい。中には評価すべきものもあるが、ここでは詳細を紹介しない。

さて、設立から数年、株式会社ラジオ会館内部では様々な試行錯誤が繰り返されていたようだ。イベント企画や大型LEDビジョンの設置と声優番組企画など、華やかな企画も定期的に実施されていたが、売上は低迷していたらしい。そして、その予算殆どは、本家である株式会社秋葉原ラジオ会館から出されていたらしい。

第三者」は、「ラジオ会館」という印籠を使い、ビジネスを拡大し続けようと画策していた。短絡的な企画の中には、株式会社ラジオ会館が中心となって秋葉原店舗をまとめ、一大ネットワークを作ろうとしていたものもあったらしい。その中身は、会員になって分家の言うことを聞け、というお粗末なものだったらしいが、我々はラジオ会館から秋葉原のみんなは言うことを聞くだろうと「第三者」が考えていたことに少し寒気を覚える。さらに、本気で新生ラジオ会館で入場料を取ろうとしていたらしく、その企画が本家逆鱗に触れた、という話も聞いた。一向に上がらない売上、増え続ける予算ブランドを利用した強引な営業、荒唐無稽な企画、本家が怒るのも無理は無い。

秋葉原界隈の人々には、香ばしい噂も流れている。ある企画で生じた損失を無関係人間補填させようとしたり、何度も支払遅延を繰り返したり、社内では秋葉原店舗オタクへの悪口のみならず、ラジオ会館テナントの悪口まで言い合っている等など。最近では、本家との契約解消に伴い「本家が営業を邪魔している」などの暴言まで出ているとの話も聞いた。一応書いておくが、これらはあくまで噂だ。しかし、そうした社風に嫌気がさし、今年に入って大量に人材が辞めたという話も聞いた。

そして、今年に入って、ラジオ会館の仮囲いを使っていた広告枠営業は本家管轄に移行、3月にはラジオ会館1号館に設置されていた大型LEDビジョン「ラジカメVISION」が撤去され、事業の核とされてきたECモールラジオ会館オンライン」は今月7月末で終了予定となっている。残るはフリーマガジン「ラジ館」とニュースサイト「ラジ館プレス」。そんな折、本家から出された契約解除の通達は相当な痛手に違いない。

何故、今年の1月契約が解除されても、依然として株式会社ラジオ会館は「株式会社ラジオ会館」であり、フリーマガジン「ラジ館」やニュースサイト「ラジ館プレス」は、その名前を使い続けているのかというと、「ラジオ会館」や「ラジ館」は確かに商標登録されているものの、社名は同意の下で命名された経緯があり、フリーマガジンニュースサイト商標区分が異なっているので問題無いそうだ。また、裁判沙汰になっても係争中は名前を変える義務は無い、とのこと。

そうした状況を踏まえ、本家7月20日新生ラジオ会館グランドオープン前に、どうしても公私ともに関係性をクリアにしたかったのだろう。

通達も出たことだし、未だに株式会社ラジオ会館を、秋葉原の老舗のラジオ会館だと思ってお付き合いしている店舗さん、企業さんは居ないですよね?

以上、伝聞と類推だらけだが、株式会社ラジオ会館について、でした。


  1. [追記1] ご指摘の通り、露店商の総元締め的な人が野村誠一氏、資産家が七條兼三氏である。どちらも息子が後を継ぎ、野村氏は今現在ラジオセンターに隣接した野村ビルを所有。七條氏は現在株式会社秋葉原ラジオ会館を所有している。秋葉原を創った彼らには大量の逸話が残されているが、それはまた別の機会に。
  2. [追記2] ちなみに、「パーソナルコンピュータ発祥の地」のプレートは、関係者によって廃棄処分になる予定だったところ、建替工事が決定してから、あまりにも多くの人々が記念撮影に訪れたため、「どうやら価値があるものらしい」と急遽保存が決まった。もちろん新生ラジオ会館にも設置される予定。
  3. [追記3] 未だに秋葉原界隈は賃料安いだろうと考える方がいるようだけれども、駅前の坪単価は他の地域比較しても異常に高い。ラジオ会館の一部のテナントは零細に見える店舗もあるが、実は非常に優秀な売上を上げている会社ばかりだ。退去に応じた某ホビーショップも、一見良い場所移転したが、売上は下がっている。某書店が早々に新生ラジ館に戻る決定をしていることを見ても、如何に秋葉原駅前という立地が素晴らしいかが分かる。
  4. [追記4] 突如としてタイムマシンラジオ会館ビルに突っ込ませ、秋葉原の人々を魅了した「シュタインズ・ゲート」とのコラボ企画は、この「第三者」の発案に依るもの。「ラジオ会館さよなら!!ウォール」のイベント時、白衣を着た集団が多いのに気づいてスタッフに理由を尋ねた後、版権元に突然電話をかけて「ラジ館に爆弾落としませんか?」の第一声で相手を混乱させた話は有名。
  5. [追記5] 正確には、現在ラジカンマネジメント株式会社秋葉原ラジオ会館物件広告取扱をしている。これは本家である株式会社秋葉原ラジオ会館の子会社。また、本家によるラジオ会館ウェブサイトはこちら。http://www.akihabara-radiokaikan.co.jp/ グランドオープンに合わせてオリジナルグッズも販売予定で、イベントも開催されるが、このあたりは分家であった株式会社ラジオ会館が仕切る予定だった。今後、秋葉原ラジオ会館ブランディング戦略は、ラジカンマネジメント株式会社実施していくことになるだろう。
  6. [追記6]ラジオ会館保守性を代表するエピソードは、今は誰もが知っている超有名フィギュアメーカーテナントになった際、美少女フィギュアなども取り扱っていたので「(家電PCに比べてチャラチャラしたイメージがある)あんたみたいなところが表に出てほしくない」とテナントに対して言い放ったという話。某店長は未だにそのことを根に持っているらしく、建替工事で退去させられた際にも「こんな僻地に移動させてどういうつもりか」とTwitterで憤っていた。
  7. [追記7] @akibablogさん、通達の配布時期が異なり、内容の異なる文書があるらしいです。残念ながら、そのバージョンは入手出来ていません。

2012-09-26

iPhoneはもう終わりだ!

結局イノベーションというのは有効期限があるわけでいろんな物事が加速化している今の世の中ではスマートフォンという世紀の発明有効期限も短いものだったということなのだと思う。

Androidシェアが追い付かれて、抜かされて、スティーブジョブス亡き後さしたる新機能も打ち出せず地図の使い勝手がいきなり悪くなるという意味不明な失態を演じたりでなんだかいまいちになりつつある。スマホ自体なんかもう伸びしろ見えちゃったなって感じだし、もうコモディティって感じだよねーという感じだ。膣カンジダ。次はまたどっか違う会社が新しい何かをもたらしてくれるんじゃないでしょうか。

ところで糞地図を平気でリリースしたアップルについて「これがいつものアップルだ」と信者の皆さんはおっしゃいますが、そのいつものアップルってパーソナルコンピューターシェアを9割マイクロソフトに取られてる超マイナーブランドで「WindowsMacをパクりまくってるんだ!わー」ってことでプライドを保っていた頃のアップルのことなのでしょうか。

とにかくぼくはもうアップルの天下はもうすぐ終わりなんだなあということをしみじみ感じ始めていて、とりあえず今のうちに文章にしたためておくことで予想が当たったときは「当たった!わーい」と思って外れたときは「外れた!えーん」と思おうと思う。

iPhoneはもう終わりだ!

結局イノベーションというのは有効期限があるわけでいろんな物事が加速化している今の世の中ではスマートフォンという世紀の発明有効期限も短いものだったということなのだと思う。

Androidシェアが追い付かれて、抜かされて、スティーブジョブス亡き後さしたる新機能も打ち出せず地図の使い勝手がいきなり悪くなるという意味不明な失態を演じたりでなんだかいまいちになりつつある。スマホ自体なんかもう伸びしろ見えちゃったなって感じだし、もうコモディティって感じだよねーという感じだ。膣カンジダ。次はまたどっか違う会社が新しい何かをもたらしてくれるんじゃないでしょうか。

ところで糞地図を平気でリリースしたアップルについて「これがいつものアップルだ」と信者の皆さんはおっしゃいますが、そのいつものアップルってパーソナルコンピューターシェアを9割マイクロソフトに取られてる超マイナーブランドで「WindowsMacをパクりまくってるんだ!わー」ってことでプライドを保っていた頃のアップルのことなのでしょうか。

とにかくぼくはもうアップルの天下はもうすぐ終わりなんだなあということをしみじみ感じ始めていて、とりあえず今のうちに文章にしたためておくことで予想が当たったときは「当たった!わーい」と思って外れたときは「外れた!えーん」と思おうと思う。

2008-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20080902235812

携帯灰皿の底面にパーソナルコンピューターモニターを反射させても見えにくだろうね(何が言いたいかは「パーソナルコンピューター」のところから読み取っていただければ幸いです)。

 
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