「コンパクトディスク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンパクトディスクとは

2018-02-18

略語が定着しすぎて元の言葉がわからないもの

プリクラバス食パン軍手

まだある?


追記(諸説あり)

あ行

赤チン・・・赤いヨードチンキ

あの花・・・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

インフラ・・・インフラストラクチャー

エアコン・・・エア・コンディショナー

会釈・・・和会通釈、語源

演歌・・・演説

オートマ車・・・オートマチックトランスミッション

俺ガイル・・・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

オワコン・・・終わったコンテンツ

か行

カラオケ・・・空のオーケストラ

切手・・・切符手形

教科書・・・教科用図書

空母・・・航空母艦

軍手・・・軍用手袋

慶応・・・慶應義塾大学

経済・・・経世済民(けいせいさいみん)諸説あり

ゲネプロ・・・ゲネラープローベ

合コン・・・合同コンパ

コスプレ・・・コスチューム・プレイ

こち亀・・・こちら葛飾区亀有公園前派出所

コピペ・・・コピー&ペースト

さ行

サッカー・・・Association Football 由来

サボる・・・サボタージュ

シャーペン・・・シャープペンシル

写メ・・・写メール

食パン・・・主食パン

スーファミ・・・スーパーファミコン

スーパー・・・スーパーマーケット

ソ連・・・ソビエト社会主義共和国連邦

た行

ダントツ・・・断然トップ

チューハイ・・・焼酎ハイボール

ディスる・・・disrespect

テレビ・・・テレビジョン

電車・・・自走式の「電動機付き客車(電動客車)」、および事業用車を含む「電動機付き貨車(電動貨車など)」

電卓・・・電子卓上計算機

・・・ドレッドノート

東急・・・東京急行

東芝・・・東京芝浦電気 由来

特急・・・特別急行

特攻・・・特別攻撃

な行

ニート・・・Not in Education, Employment or Training

ニコン・・・日本光學工業NIPPON KOGAKU K.K.)由来

は行

はがない・・・僕は友達が少ない

箱根駅伝・・・東京箱根間往復大学駅伝競走

バス・・・オムニバス

パソコン・・・パーソナルコンピューター

阪急・・・京阪神急行電鉄

ピアノ・・・ピアノフォルテ

ビル・・・ビルディング

ブクマ・・・ブックマーク

プリクラ・・・プリント倶楽部

プリパラ・・・プロミスリズムパラダイスライブ 諸説あり

ブログ・・・ウェブログ

ペット(ボトル)・・・polyethylene terephthalate

ボールペン・・・ボールポイントペン

ま行

増田・・・anonymous dairy

マニュアル車・・・マニュアルトランスミッション

ミーハー・・・みいちゃんはあちゃん。Me、Her

や行

やおい・・・やまなし おちなし いみなし

ら行

ラジオ・・・ラジオテレグラフィー(radiotelegraphy)

リストラ・・・リストラクチャリング

リモコン・・・リモートコントロールリモートコントローラー

りょ・・・了解

ルポ・・・ルポルタージュ

レーザー・・・(LASER = Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation = 輻射の誘導放出による光増幅)

わ行

ワイシャツ・・・ホワイトシャツ

ワンセグ・・・ワンセグメント

アルファベット

AIDSエイズ・・・後天性免疫不全症候群(acquired immune deficiency syndrome)

AM・・・ante meridiem

BBC・・・British Broadcasting Corporation

CD・・・コンパクトディスク

CM・・・コマーシャルメッセージ

COPCOM・・・日本カプセルコンピュータ株式会社 語源

・・・Celsius

DHC・・・大学翻訳センター

DNA・・・デオキシリボ核酸

DVD・・・Digital Versatile Disc

JASRAC・・・Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers

JR・・・Japan Railway

LED・・・Light Emitting Diode(発光ダイオード

Mac・・・Macintosh

MBA・・・Master of Business Administration

Mp3・・・MPEG-1 Audio Layer-3

NAMCO・・・中村製作所(NAKAMURA Amusement machine Manufacturing Co.,Ltd)語源

NEC・・・Nippon Electric Company,Limited

NHK・・・Nihon Housou Kyoukai

NTT・・・Nippon Telegraph and Telephone Corporation

OK・・・oll korrect(all correct)

PM・・・post meridiem

PR・・・パブリック・リレーションズ (Public Relations)

PTA・・・Parent-Teacher Association

Suica・・・Super Urban Intelligent Card」&「スイスイ行けるICカード」 由来

SMAP・・・Sports Music Assemble People 由来

TBS・・・Tokyo Broadcasting System Television, Inc

TDK・・・東京電気化学工業Tokyo Denki Kagaku)

UK・・・United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

USB・・・ユニバーサル・シリアル・バスUniversal Serial Bus

VIP・・・Very Important Person

VR・・・Virtual Reality

XO・・・エクストラオール

Yahoo!・・・Yet Another Hierarchical Officious Oracle

YKK・・・吉田工業株式会社(Yoshida Kogyo Kabushikigaisha)語源

YMO・・・Yellow Magic Orchestra

実は長いもの

バンコク・・・クルンテープ・マハーナコーン・アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカムプラシット

ピカソ・・・パブロ・ディエゴホセフランシスコ・デ・パウラファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・デ・ラ・サンティシマトリニダードルイス・イ・ピカソ




後で追記する

語源のものが混ざってるので後で整理。

2016-06-21

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2010-11-25

違いのわかる男の

プログラマは知っている。

自分の書いたルールの下で世界が形作られることを。

自分世界では何でもやり放題であることを。

だから私は、音楽配信を信用しない。

違いのわかる男の、コンパクトディスク

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん