はてなキーワード: 四年生とは
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
その時、私は毎週金曜日に母親から100円のお小遣いをもらっていた。
今から考えるとたいしたことないけど、
自分用の財布も買ってもらって(アニメのマジックテープのやつ(笑))
親に干渉されずに自分で買うものを選べることがすごく嬉しかった。
一か月で400円。その時私は、何故か400円もあれば漫画が買えるだろうと思っていて
そしたらレジに行ったら410円だった。
(た、足りない)
頭のなかが真っ白になって、その場で固まってしまった。
その時、レジは若いお兄さんだった。
(どうしよう。怒られる……)
その時は本気で怒鳴られて、警察呼ばれるんじゃないかと思った。
お兄さんはこっちの異変に気づいて「410円ですよ?」と再度値段を言った。
とりあえず財布を開いてみて、私はさらに混乱してしまった。
(320円しかない……!?)
買い食いをしていたのを忘れていた。
もうこの時点でどうしたらいいかわからなくなって
「ご、ごめんなさい……」ってたぶん相手に聞こえてないぐらいの声で呟いて
泣いてしまった。我慢しても涙が出てきた。
お兄さん、ビックリしたと思う。
でも、一回奥に引っ込んでティッシュ箱を持って戻ってきて、
私の涙を拭いてくれた。
私がお金足りないことを伝えると
お兄さんは「大丈夫」ってまた涙を拭いてくれて
「100円は自分が出すから」と言ってくれた。
袋に入った漫画を持って泣きながら家に帰って
「いい人だったなあ」って何度も思い出した。
恥ずかしくてその本屋には行かなくなったけど(親に連れられた時はなるべく隠れてた)、
それから何度となくその人の優しさを思い出して幸せな気持ちになってた。
大学入学で上京するとき、6割くらいの本を置いていったけど、
今会ってお礼を言いたいなあ。
普通その時間には母親が家にいるもんだが、最近の不景気で働きに出ていることが多い。
そんな時私のような悪魔が何も知らない少年のからだに牙をむくことになる・・・。
今日のかわいそうな獲物は、郊外にある一戸建て住宅に住むA君、小学校4年生。
この時間はちょうどプールから帰ってきて熟睡しているころであろう。
母親はここから車で10分ほどのスーパーにお仕事。 5時ごろまで帰ってこない。
今からだと3時間は楽しめるぞ・・・。
昼下がりの住宅街は行き交う車も人もない。
かげろうがゆらゆらと揺らめき、あぶらぜみの声だけが暑苦しく響いている。
私は回りに人の目がないのを確認して私はすーっと家の敷地に滑り込んだ。
少年の部屋は玄関から裏に回ったところに有り、表通りから見られることはない。
私は彼の部屋の窓にはりつきなかを確認した。 レースのカーテン越しに彼がベットの上に
寝転んでいるのが見える。 寝入っているようだ。
私は窓に手をかけた。 動く。やはり鍵をかけていないようだ。
おもわずにやり、と笑みが浮かぶ。
開けた窓からクーラーの良く冷えた空気が流れ出てくる。 汗ばんだからだに心地よい。
わたしは音もなく少年の聖域に忍び込んだ。 後ろ手に窓を閉める。
さらさらしたねこっけは眉にかかり、ランニングシャツから伸びた細いうでは夏蒲団を抱いている。
はだけたシャツからかわいいおへそがのぞきしどけなく開いた足は誘っているかのようだ。
さて、じっくり楽しむためにはまずおとなしくしてもらわなければならない。
わたしは持ってきたボストンバッグの中からガムテープとおおきめのいちじく浣腸、アナル栓
を取り出した。
そこからはこれまでの静けさを突き破るように手際よくわたしの体は動いた。
まず少年の口をふさぐ。 抵抗される前に両腕を後ろで縛る。
うつ伏せにさせてひざ立ちにする。こうすると下半身を自由にいじれるからだ。
少年はうめくがかまわず浣腸をアナルに突き刺す。 びくんと少年のからだがけいれんする。
三回に分けて浣腸液を残らず少年の汚れの知らない菊門に注ぎ込む。 間髪入れずにアナル栓をつめる。
必死に逃れようとするが両腕を縛られ首根っこを大人のひざで押え込まれては動くことができない。
3分経った。 便意が起こってくるころだ。抵抗が激しくなる。
「おとなしくしないとうんこさせてあげないよ。」
耳元でささやく。 信じられない物を見るような目でわたしを見るA君。いい表情だ。
5分経った。 少年の顔にあぶらあせが浮かび始める。身悶えしている様子を見ているだけで興奮する。
7分経った。 もう限界かな?
「うんこしたい?」
激しくうなずくA君。
「じゃあお兄さんの言うことなんでもきくかい?」
質問の意味が分からないといった顔をする。 わからなくてもいいさ。
わかるまでそのままでいてもらうだけだからね。
10分経った。 同じ質問をもう一度する。
「なんでも言うことをききますといってごらん」
そっか、テープをはがしてやらなきゃね。
「おねがい・・・ト・・イレに・・・」
かわいそうに本当に苦しそうだ。 でも言うべき事はちゃんといわなきゃ。
「何・・・でも・・言う・こと・きくか・・・ら」
いい子だ。 わたしはボストンバッグから鎖つきの首輪を出して少年の首につけた。
「じゃ トイレにいこうか。」
わたしは首輪を引っ張って彼を立たせた。 足がぶるぶる震えている。
立たせてみるとますますきれいなからだをしている。 全身小麦色に日焼けしているが
海パンのところだけきれいに焼け残っている。 股間の物は当然皮をかぶってちじんでいる。
鑑賞している間に本当に限界が近づいてしまったようだ。 へたり込んでしまう。
とりあえずトイレに連れて行き便座に座らせる。「うんこしたい?」
「う・・・ん」
「うんだぁ?」
「はいっ・・」
わたしは自分のペニスを引っ張り出してくわえるように命令した。 困っていたが、「くわえないとずっとこのままだよ。」
少年は観念したようにわたしのいきりたったものをくわえた。 頭をもって前後に動かす。
最高だ。 涙目で上目遣いにわたしを見る表情がますますわたしを興奮させる。
しばらくして一気に彼の腸内にあったものが噴出する。
わたしも可憐な口の中に一気に放出した。 逃れようにも排泄の最中なので逃げられない。
少年の鼻をつまんで無理矢理飲み込ませた。
彼はぐったりしている。 わたしがアナルをふいてもされるがままだ。
さて第二ラウンドといきますか・・・。
シャワー室で彼の体を清めふたたび寝室に連れて行く。
ベッドに仰向けに寝かせ首輪の鎖をベッドの柱に括りつける。
両足もベッドの足に固定し動かないようにした。
そして彼に見えるようにバッグからポリタンクとポンプのついたゴムチューブを取り出す。
さっきたっぷり出しばっかりのアナルにローションをぬっているとき何をされるか
想像がついたようだ。 顔が恐怖でこわばる。
「お利口だね、A君。 あっと大声だすと命もないよ。」
こんなかわいい子を殺すなんて絶対やだが一応いっておかないとね。
排泄行為を見られてしまうとおさない少年は本能的に従順に従ってしまうことは経験的に知っているので
これ以上抵抗するとは思わなかったが、はたして泣きべそがおで黙り込んだ。
わたしはうきうきとチューブの一方をポリタンクに突っ込み挿入口のついたほうを彼のアナルにあてがった。
敏感になったアナルはすこしの刺激で反応するようになっているようだ。
わたしは少し出し入れをして楽しんだ後挿入口をすこしづつアナルの中に埋め込んでいった。
彼は歯を食いしばって耐えている。
「Aくん、ちから入れない方がいいよ。」
というとすこし肩の力を抜いたようだ。 チューブがするすると彼の腸内に吸い込まれていく。
彼の体がびくんびくんとふるえる。 30センチほど入れたところでチューブの真ん中についた
ゴムのポンプを押す。 ポリタンクの中の薬液があがってくる。このなかには飛び切り上等な日本酒と催淫効果
のある麻薬をフランス産のミネラル水で割人肌に暖めた物が入ってある。
大腸というのは液体をよく吸収するので効果は即効性だ。 ちょうど夏だし一度暖めると中々さめなくて
体への負担も少ない。
ゆっくりゆっくり入れていく。 体の奥に液体を注ぎこまれる異様な感覚に身悶えするA君。
わたしはゆっくりと液体を注ぎ込みつつ彼の小さな陽物を口に含んだ。
「あ・・・」
やがてそこが反応し始めた。 400mlほど入れたところでやめる。最初だからね。 無理しない無理しない。
チューブをゆっくり引き出す。 口でのリズムに合わせるようにチューブを引っ張る。
肛門の粘膜とゴムがこすれる感覚、生暖かい口にあそこを包まれる感覚があわさって
彼の性感は徐々に開かれてきたようだ。
息が荒くなってくる。 口での愛撫を少し激しくする。
押さえていた快感が彼をあえがせる。
チュ-ブの挿入口をアナルに出し入れする。出し入れするたびに透明な薬液が少しずつ漏れ出してきた。
アルコールのせいで少年の頬はあかくそまり快感の嵐によってウットリとした表情になってきている。
ぼちぼちいいかな、と思い、チューブを引き抜く。
先ほどとはうってかわってきれいな液体がきれいな菊門から流れ出る。
わたしはもう我慢できなくなっていた。 足を縛ったロープを解き、アナルにローションをたっぷり塗り込む。
もう彼は抵抗しなかった。 正常位のような体勢で両足を上げローションでぬらぬら光るアナルに
わたしの先端をあてがう。
ぐっと押し込むと吸い込まれるように根元まで入り込んだ。
アルコールのせいで痛みが軽減されているせいか痛がらない。 ゆっくりと楽しむようにピストン運動を始める。
わたしが動くたびに少年はか細い声を上げる。 小学校四年生の少年の菊門はあまりにもきつくあまりにも熱かった。
媚薬のせいもあるのだろうが彼のペニスは小さいなりに天をさしてそそり立ったままであった。
わたしはローションの残った手で彼のあそこを責めつつピストン運動を続けた。
「あ・・・あんっ・・はあん・・ぁあっ。」
あえぎごえが艶っぽくなってきた。 わたしは挿入したまま彼におおいかぶさりつつ言った。
「ぎゅって抱いて・・・。」
少年は本能的にわたしの首に手を回した。 わたしも彼の体を抱きしめながら体を起こした。
ちょうど座位のような格好になった。 ペニスがいよいよ深く少年の体を貫き
A君はわたしに強くしがみついた。 少年の肉体は天使のようにわたしの上で舞った。
わたしの肉棒を深くくわえ込んだまま。 わたしは片手で彼のペニスをやさしく責めつつ激しく出し入れを繰り返した。
彼がひときわ高い声を上げたその時わたしも我慢できずかれのなかに精を吐き出した。きゅうくつな少年のアナルにくわえ込まれたペニスは容易
にはおさまらなかった。
わたしはいった直後にもかかわらず続けて抽送を再開した。 薬の効き目は最大期にはいったらしく、体のどこにくちびるを這わせても少年は激し
く反応した。 ベビーパウダーのように無垢なにおいのする体は
どれだけ愛しても愛し切れるものではない。 この子は耳が特に感じやすいようで耳たぶのまわりに舌をはわすと
「あぁっん・・・や・・」
とかわいい声を出す。 柔らかくなったアナルは生き物のようにペニスに絡み付き上気したかおと潤んだひとみは
たとえようのない美しさだった。 わたしは萎えることも知らず3回、4回、と彼の中に放出した。
スペルマでますます滑りが良くなり少年はその年齢にもかかわらず快感の中でおぼれている。
しかし至福の時間は長くは続かない。 わたしは冷静に時間を計算した。
わたしは彼を四つんばいにさせるとバックから激しく突いた。
飛び散るスペルマと部屋に響く少年のあえぎごえ。彼の小さなペニスははちきれんばかりに勃起していた。
ぱんっ、ぱんっ、という太股とお尻がぶつかる音と、ぬちゃ、ぬちゃ、という湿っぽい音がいやらしさを増す。
わたしは少年のペニスをしごきつつピストン運動のスピードを速めた。
そして最後の一滴まで絞り出すように少年の体内に放出した。 そのしゅんかんA君は全身を震わせたかと思うと
体を痙攣させながら放尿した。
恍惚とした表情でベッドに横たわるA君を残して、わたしは再び日常の人となった。
そしてまた新しい獲物を探しにわたしは街をさまよう。
小市民の顔をして。
午睡 (theother side)
作:こどもっち
夏休みって大好き。 学校にいるより自由だし、うるさいママも夕方までいない。
友達とプールで泳いで帰ってきてお昼食べて、お昼寝しちゃうと夕方なのがちょっと残念だけどね。
今日もすんごいお天気ですんごいあつかったからつかれちゃった。
もうそろそろ部屋も冷えたかな?
ぁ、いいかんじ。 じゃ、ねーよっと。
ぼくはあっという間に寝にはいっちゃった。
あれ?
夢かな? 誰かへやにいる?
夢だねきっと。
あっ なに?なにするの?
あっ やだ、なに?
びっくりしてる間にお口に何かはられちゃったよ。 手も動かない。
だれなの? やめてよう。
お尻に何かはいってくる。 いやだ気持ち悪い。
出そうとしてるのに出ないよ。 何をしたの?
首が痛いよ。
ぼくを襲った人は僕のお尻に何か入れたまま動かなくなっちゃった。
だれなのかみようとしてもこの人がぼくの首を押さえてて動けない。あぁ おなかが痛い。 おトイレにいきたい・・。
はなしてよ。 いやだよ。
ほんとうにおなかが痛くなってきた。 するとこの人が僕の耳元で
「なんでも言うこときくかい?」
どうして?
ぼくが困っていてもむこうはにやにや笑っているだけ。
くるしいよ。 もうがまんできないというときにこの人が僕の口を
ふさいでいるものをはがした。
ぼくはうんこしたいばかりに言った。
「なん・・・でも・・・いうこと・・きくから・・。」
するとこの人は嬉しそうな顔をして僕に犬につけるような首輪をつけた。
いやだったけどおトイレにいけるなら何でもがまんする。
ぼくは立たされた。 けどなかなかトイレに連れていってくれない。
ぼくのことをじろじろ見ている。 あっ、はやく、もうだめだよ。
おもわず座り込んでしまった。
するとようやくこの人は僕の首輪を引っ張ってトイレに連れていってくれた。
便座に座っても何かお尻の穴に入っていてうんこがでない。「うんこしたい?」
ってきくからうんってこたえたらすごい恐い顔をされたので恐くなってはいっ、ていった。
そうしたらこの人が僕におちんちんをなめろって言うんだ。 気持ち悪かった。
でもそれでうんこさせてもらえるなら、と目を閉じて口を開けた。 そうすると
ぼくの頭をもって無理矢理くわえさせた。 はきそうだったけどその時やっとお尻をふさいでいたものを
とってくれた。 そのとたん自分のお尻が自分のものでないみたいにいっぱいうんこを出したんだ。
そのときこの人がおちんちんから何かぼくの口に出した。 おえってなりそうなとき鼻をつままれて思わず
ごっくんて飲んじゃった。 すごい変な味だった。
いっぱいうんこを出して力の抜けたぼくのお尻をふいた後、シャワーに連れて行かれ、 体のすみずみまで洗われた。
ぼくは何も考えることができずされるがままだった。
だって足に力が入らなかったんだもん。
またぼくの部屋に戻ってベッドに寝かされた。 まだ何かされるの?もうやだよう。
気がつくと僕の体は動けないようにベッドに縛られていた。
この人は自分の持ってきた袋から何か透明の入れ物とゴムのながーいひもを出してきた。
何をするんだろうと思っていると、お尻に何か塗り始めた。
またお尻に何かされるのかな。 いやだ。たすけて・・・。
あっ 何かはいってくるよ。こわいっ・・
ぼくが力を入れていると、体の力を抜くようにいわれた。 思わずそうしちゃうとまたお尻の奥深くに
どんどん突っ込まれてしまった。 そのときおなかの中に何か入ってくるのを感じた。
この人がゴムひもの真ん中にある風船を押すたびにぼくの穴かの中に暖かい何かが入ってくる。
いきなりぼくのおちんちんをしゃぶりだした。 僕のおちんちんがぴんぴんになる。
どうして? なんで?でもそんなことよりなんか変なかんじがするの。
お尻に暖かいお湯が入ってくるたびになんか体が熱くなってくる。
気持ち悪かったお尻からゴムが引っ張られるたびからだが震えちゃう。
お尻からすぽんっ、ゴムひもが出ていった。 いれられたお湯がながれてる・・。
またお尻にぬるぬるするのを塗られてる。
ぼくはもうどうなってもいいような気持ちになっていた。
両足が抱え上げられた。 おちんちんがお尻の穴にあたってる。まさか入れるの?
やだっ!
と思った瞬間おちんちんが僕のお尻の中に入っていった。
いやなのに僕のおちんちんは硬くなったままだった。
おちんちんがお尻の中で動くたびに声が出ちゃう。
ぼくは抱き起こされて、おちんちんをお尻に入れたままこの人とむかいあった。
お尻を一段と突かれていきがとまりそうだ。 でもこの人がぼくの体を触ったり
なめたりするたびにぼくはぴくぴくふるえて いっぱい声が出ちゃうんだ。
ぼくは思わずこの人にしがみついていた。 しばらくするとお尻に暖かいかんじが広がった。
なんだろうと思うと、この人も方で息をしてる。 終わったの?と思ったらまたすぐに僕は声を出さなければならなかった。
おちんちんがまた僕のお尻の中で大きくなっていくのがわかる。
ぬるぬるする手がぼくのおちんちんをさわる。 いやらしい舌が
ぼくのからだの上を這いまわる。 ぼくはそのたびに声を上げた。
何回かぼくの中に暖かいものを出したこの人は急にぼくを四つんばいにさせた。
これまでとはぜんぜん違う勢いで突かれる。
ぼくはもう変になりそうだった。
ひときわ激しく突かれ、もうだめっていうとき、おしりのなかにまた
暖かいものを入れられ、ぼくもおもらししちゃった。
つぎにぼくが気がついたのはママが帰ってきた時だった。
作者あとがき。
うーん
失敗かな・・・・・。
やはりわたしは責めての立場で書くのが向いているのかも・・・。
不況のせいもあってか周囲は惨憺たる状況。そして、自分も無い内定。
一年時にとある就活本を読み、実績のある「すごいやつ」になれば、
定期的に仕事を回してもらえるようになった。
そこから人脈も広がっていって雑誌で記事を書いたり
周りの何もせずに遊んでる奴らを横目に見て、
俺はすごいことができてると自信満々だった。
この経歴を話しさえすれば「こいつ、できる!」とすぐ雇ってもらえると思った。
だが、甘かった。出版社や広告代理店を中心に受けたがことごとく玉砕。
面接で経歴さえ話せれば……と思ったが、
「ライターやって月20万近く稼いでます」
「ふーん、そのまま続けたら?」
と素っ気ない返事。話しても「すごい」と思ってもらえない。
やっぱり業界の切符を手に入れるには、早稲田に入るしかなかったのか。
夏の模試でB判定が出て、調子にのって勉強しなくなった自分を叱りたい。
先輩は、目も眩むような職に就いた。
紆余曲折あったが、「なかなかすごいね」と言われる僕らの大学の中でも圧倒的なところへ就職していった。
政治経済学部や法学部をブチ抜いて、彼はたった一人そこに到達し、あっという間に辞めた。
先輩は、一言で言えばへんな人だった。
二年遅れで大学に入って来た彼は最初の大学を「教授とケンカして」辞めたそうだ。
必修単位を取るために頭を下げるくらいなら、潔く大学を辞めるべきと考えたらしい。
そんなわけで、彼はウチに大学に来た。昔いた大学は教えてくれなかったが、
就職実績と反比例する形で偏差値の高止まりを続けるこの学部にあっさり入ってくるくらいだから
それなりのところから来たんだろうと思う。昔は法学をやっていたらしい。
先輩は大体喫煙所か、喫茶店か、本屋かあるいは酒のあるところにいた。
ロングピースが好きなのだが、予算の都合でエコーばかり吸っていた。でも、彼には煙草を恵んでくれる
先輩、後輩、友人がたくさんいたので、いつも楽しそうだった。高田馬場のロータリーで、たかれる相手を探す
先輩に気づくと、ぼくはよく逃げ出したものだ。あの人と話しているうちにいつの間にか僕は酒を奢ってしまうし、
なんとなくいい気分になって家に帰ってしまうのだ。そして、財布を見れば大体空だった。
あの人と喋っていると、あらゆる夢は実現可能に思えたし、実際に実現可能だった。
先輩は人をよく褒めた。今思えば、彼の才能で一番凄かったのはそこだろうと思う。
先輩と話していると、自分が本当に優れた人間のような気がしてくるのだ。彼は本能的になのか、それとも経験のなせる業なのか
とにかく「ここを認めて欲しい」と人が思う場所を的確に探り当ててつつくことが出来た。
そして、それを伸ばすことが出来た。大学時代、彼の周囲には夢追い人がたくさんいて、
彼らの夢はおおよそ叶った。司法試験に受かった人、国家一種に受かった人、うちの大学でもそうはいない人たちが彼の周りにはいた。
この二人はぼくの友人でもあるのだけれど、未だに先輩への尊敬を口にする。特に司法試験に受かった彼は、ロースクールの学費を先輩に工面して貰ったのだ。「足を向けて寝られない」そうだ。
先輩はたかり癖を持つ一方惜しみなく与える人だった。
車をぶつけて困ってる後輩がいれば走り回って金を工面し、不動産屋ともめている友人がいればニコニコしながらやってきて
マシンガントークで交渉した。そういえば、先輩は「俺は不動産屋と宗教勧誘が好きなんだ」と公言していた。
「エホバの証人」の勧誘がついに来なくなってしまったと落ち込む先輩を見た時は、こんな人間もこの世にいるのかと驚いた覚えがある。日曜日の最高の楽しみだったらしい。そのために先輩は缶コーヒーを箱で買っていた。彼なりの歓待だったのだろう。
実は、車をぶつけて困っていた後輩とは僕である。
情けない話であるが、保険まで切らしていてにっちもさっちもいかなくなった。
先輩はどうやったのかわからないが、ポンと(当時の僕としては)大金を貸してくれた。
「アルバイトするくらいなら飯を食わない」「奨学金以外の収入は汚れている」と主張してやまなかった人が
必要な時にはすぐにお金を工面できるのは本当に謎だった。
先輩は親に仕送りをストップされており、奨学金の一種と二種と給付を併用して三畳間に暮らしていた。
彼の部屋は隙間無く本に埋もれており、留守か、と思ったら本の山が崩れて先輩の足が飛び出すといった感じだった。
その中に敷いた煎餅布団の上にガスコンロを一つ置いて、先輩はよくラーメンを煮ていた。よく火事にならなかったものだ。
そして、先輩は日々をなにをするというわけでもなく暮らしていた。たまに小説を書いているようなそぶりがあったり、あるいはふと何か実用的な勉強をしていることもあったが、およそすることと言えば酒をたかる、喫煙所で煙草を吸う、授業で教授をおちょくる、本を読む、ラーメンを食う、マージャンをする、といったものだった。その大体に僕はついて回っていた。楽しかったのである。
先輩は四年生の夏、ふと僕に「スーツを買うから金を貸してくれ」と言い、一番安いツルシのスーツを一つ買って
某企業の夏採用に突貫していった。あれは大体留学生枠の上先輩は二浪なので、どう転んでも無理だろうと思っていたら
彼はあっさりと内定、その後就職していった。その信頼を利用して金を引っ張り後輩に貸付けたのがその後のことである。
会社名を言うと先輩を特定されてしまうだろうと思うので、ちょっといえないのだが
今はかなり上手く言っているようで、一部では時々名前を見かけるようになった。
僕はと言えば、やはりある程度夢も叶って働いている。でも、理想と現実は全然違う。
ところで、当時の仲間たちが、「せんぱい」を中心に未だに人間関係を持っていて、しかもその多くが収入をそこから得ているという事実に驚く。
未だに思うけれど、彼みたいになりたかった。
彼と居れば、世界は意のままになるような気がしたし、実際先輩はなにもかもそうしているような気がする。
水面下での苦労はきっとあるんだろうけれど。あれほど大きかった夢が今しぼんで、先輩のことばかり考えている。
そりゃあ、やりたい仕事ではあったけれど。労働環境なんてそれはそれはひどいものだ、収入だってかなり悲惨だ。
でも、こんなことを言ったら先輩は怒るだろうと思う、だから電話出来ない。
先輩と話したい、彼と話せれば何もかも上手くいく気がする。でも、こんな有様ではとてもそんなこと出来ない。
学生時代に戻りたい、仕事が、辛い。でも、望んで就いた仕事なんだし、背中を押してもらって得たものなのだから
誰にも不満なんかいえない。先輩の話を聞くたびに、辛い。あんな風になりたかった。
楽しいことが見つからなければ、友達の好きなことを一緒にやらせてもらうんだ。
大切なのは、本気で、楽しむこと。
楽しいことが見つかったら、その分野の先人に対して、プライドが高い対応なんてしにくいはずだ。
だって、その人が自分に楽しいことを教えてくれた先生なんだもの。
で、楽しいことが見つかったら、もう少し違った視点で、自分の本当のwant toの片鱗が見れたりはしないだろうか?
しないかなぁ。
もっと、シンプルに言うと、コアというか、根源欲求みたいなもの。
そうしたら、その根源欲求さえ満たされていれば、どこにいっても一応はやっていけないかなぁ?
おっと、論理的に・・みたいな話はやめてくれよ。テキトーに書いてるからな。
議論になったら、負けるぜ。
まぁ、そんな自分は大学四年生ちゃん!私が専門科目と面接のプレゼンを突破できるだけの、才能をおーくーれー。
もっと、面白い友達が欲しいんだ!
今度は遊ぶ金欲しさで、野に下って、仕事して、稼いで遊び呆けるんだ!
そんな動機でアカデミックの世界から脱出してもいいんじゃないかなぁと思う。
あと、生意気言ってすいませんでした、先輩。
東京のとある大学で四年生をしている者ですが、すこしショッキングな出来事がありました。
学内で私は政治経済学部に在籍しており、どちらかというと経済より政治畑の老教授のゼミに在籍しております。
第一志望のゼミに落ちて拾って貰ったのですが、内容は充実しており、私はそれなりに満足していました。
言うまでもなく、当時麻生さんから政権交代したばかりの鳩山内閣のことです。
学術的にまじめな返答を期待してでのものでなく、談笑の一部分として振られたものでしたが、
老教授はいつもは全くといっていいほど、時事関連の講談をしてくれないので、私は大きな関心を持って聞き耳を立てていました。
「麻生サンはねぇ……言っちゃなんだけど、いいところが全くない首相だったからね。
たいていの首相は、全く駄目ということはなくて、一つくらい良い点があるものだけど、彼は全くなかったね。
その点、鳩山サンは頭のいい人だから、ちゃんとやってくれると思うよ」
私はマスコミの麻生総理総攻撃を鼻白い目で見ていた人間だったので「そんなもんか」と思い、聞いていました。
この大学(それなりに名の聞こえた大学です)で教鞭を取っている先生なのだから、言っていることが全く的外れであるわけはなく、
まだ二十歳を少し超えたばかりで政治的経験の浅い私の愚考と比べれば、信憑性に大いに差があり、老教授の言葉のほうが正しいのだろうと考えました。
だから、鳩山内閣は期待が持てる内閣なのだな、とおぼろげに考えていました。
私がこれはおかしいだろう、とハッキリと感じ始めて来たのは、つい最近のことです。
鳩山首相の言動に、政治的にどのような観点から見ても褒められたものではない点がいくつも見つかり、いよいよ彼の愚かさが浮き彫りになってきました。
私も今や鳩山内閣支持派ではなく(選挙では別の政党に入れたので、元より支持派とは呼べませんが)ハッキリと反対派の政治スタンスを取るようになりました。
それと同時に、老教授の話を疑わしい気分で聞くようになり、元から第一志望でなかったことも相まって、ゼミに出る意欲も半減し始めてきました。
ようやく本題に入ります。
ある学生が、「○○教授、最近の鳩山内閣はどうですか?」と訊きました。
その彼が、質疑応答に取られた時間にまっすぐに手を上げ、良く通る声で老教授にたずねたのです。
「教授は鳩山内閣を支持しているようでしたが、それは間違いだったのではありませんか?」
私は眉をひそめました。
間違いだとしても、それは結果論でしかないからです。
「間違いだったとして、先生をして選挙で民主党を選んでしまうのなら、私たちが今学んでいることは何なのですか。
先生は長い人生でなにを学んできたのですか。その人生で培ってきた叡智をもってしても、鳩山内閣を選ぶという誤断を避け得ないものなのですか」
私は老教授が民主党に投票をしたのかどうか、寡聞にして知らなかったのですが、私の参加していない飲み会かなにかで喋ったのかもしれません。
私は彼がなぜそれほど憤っているのか知っています。
彼は政治に大変興味があり、両親が農学部受験を勧めるのを裏切って政治経済学部に来ていました。
2010年4月から宮崎県で起こっている口蹄疫の大流行と、鳩山内閣の一手どころか十手二十手遅れる対応に、彼は大変憤っていました。
来年から群馬に戻り畜産農家を継ぐ予定の彼としては、あれは自信の運命に直結した問題なのです。
もし口蹄疫が蔓延し、実家の畜産農家が潰れるようなことになれば、就職活動をしていない彼ですから、たいへん困った事態に陥るでしょう。
彼の境遇を知ってか、その言葉を聞いて、老教授は突然涙を流し始めました。
当然、生意気な学生に雷が落ちるものと考えていたゼミ生(私も含め)は吃驚仰天です。
最近の政治を見ていると、ぼくは一体なにをしていたのだろうと思うことがある……」
老教授はそう言うと、本日のゼミの終了を宣言し、退席しました。
発言をした彼は、老教授の過大な反応に面食らった様子でした。
これまで人並みに恋愛はしてきたし、真剣に取り組んできたつもりだが
ちょっと真剣すぎたのか、恋愛というものに反感を抱くようになってきた。
最近つよく確信を持って思うのは、恋愛はひとつの人間関係にすぎないっていうこと。
どれほど燃えさかる恋愛感情をもっていたとしても、人間関係の常識を逸脱する行為は許されないっていうこと。
よくある恋愛の過程で、おれがもっとも許せないのは「束縛」というやつだ。
この行為、おおよそ相手の人格を尊重しているとは程遠い。
大体だ、相手も自分もひとりの人間。誰かの所有物なんかではない。
自分で考え、自分で決めて、自分で行動する権利があっていいではないか。
それを「嫉妬するから」の一言で束縛を正当化する恋愛という人間関係。
どーなん、これ?
しかし世間的には「恋愛に束縛はつきもの」という価値観なのでおれはとても居心地が悪い。
なんでこんな未熟な感情がダダ漏れなのをじーっと見てるだけなの。
なんでこんな甘ったれなの。
マジに人を愛そうと思ったら、マジに人間関係をしっかりしなきゃ。
人間関係をしっかりしようと思ったら、自立できる人間にならなきゃ。
自分の甘ったれにかまけて人のやることなすことを制限するだなんて
差別よりタチわるいんじゃないの? とおもうんだけど。
「あの人がいないとダメ」になりたいし
「俺がいないとダメ」にさせたい。
いねえなあ。
この年じゃ。
「気づく瞳」「気づかない瞳」 - G.A.W.
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20100110/1263135584
周りを良く見渡してる、というのは一人の作業量が多い仕事において最低条件かもしれない。
でも情報が入ってきていても、それを脳内で適切に処理して行動に移せるかは少し別かも。
調理まである程度のことは教わった。
人件費を抑えるために一人の作業量が多い仕事場なのは牛丼チェーンもコンビニと同じで、
キッチン内の作業が沢山ある一方でいつ流れ込んでくるか分からないお客さんへの接客も蔑ろにできないから、
とにかく初めから「○秒に一度は客席を見る」と仕込まれた。
マニュアルにもあったかな。
幸か不幸か来店の多い店舗だったのでそうせざるを得ず、
それ自体はすぐに無意識にできるようになった。
そして急な大量来客以外は余裕をもってこなせるようになった。
けど、その突然の大量来客が起こった時。
それまで指摘されたことなかったけど、元々パニクりやすいところがあったのか、
状況が一応視界に入っていても一瞬頭が真っ白になってしまうことが最後まであった。
(繁忙時では1、2秒の躊躇さえチーム全体の足手まといになる)。
でもこれって、入店したばかりでもそうならない人もいるんだよね。
当然の如く、そういう人は昇格が早いことが多い(調理があまりに下手だと少し手間取るかもしれないけど)。
私がいた店舗では性別や年齢に関係なくそういうタイプの人がいて、
彼らは主婦や育児(小学生以上ではあるけど)と並行して沢山入ってる人や、
小さな頃からよく家事を手伝ってるような人たちで、
優先順位をつけることに慣れていて、
咄嗟のことでも即座に判断できるぐらい慣れている人たちなんだろうと思った。
ということで、パニクる以前に状況が見えていなかったら話にならないわけだけど、
その次にももう一点壁があるんじゃないかなと。
まあ、完璧に状況を判断できているならパニくることなんてない筈だというご意見もあるかもしれませんが、
私の場合はケースバイケースとマニュアルが併存する世界というのが苦手なので、
その判断がつけられない、とやはり咄嗟の判断能力の問題なんだと思う。
ちなみに、これは偶然なんだろうけど、
経済的に社会的上位層に入らない家庭出身の人(貧困層ではないけど四年生私大は無理という家)ばかりで、
みんな小さな頃から両親が一生懸命働いている姿を目にしている人たちだった。
私ともう一人のちょっと鈍いタイプ二人は両方とも経済的に余裕がある家でマターリ育っていて、
私に関してはバイト以前は「効率」だとか「テキパキ」とかを意識したことがなかったので、
世間では、中学受験の害悪だなんだというのはさんざんに語られていて、自分自身も小学校の三年生や四年生から塾に通い詰めて毎日夜遅くまで、なんてバカらしいことだと思っている。できればさせたくない。子供は、予想以上に伸びるし、しかし、ゴムのように突然切れる。切れるまでのタイミングがわからない。だから正直怖い。
それでも、やっぱり私立進学校に子供を通わせたいと思う(信じる)たった一つの理由がある。
それは、
だ。
自分自身が東大・京大に時に百人近くの進学者を出す私立進学校の出身だからわかるのだが、実際、私立進学校の効果というのは「良い大学」に入ることではない。むろん、「良い大学」への道は、公立の進学校や底辺私立校なんかに比べればはるかに整備されているだろう。それは明らかに感じられるし、たしかに「良い大学」に入ることはできたが、ぶっちゃけ、「良い大学」に入らなくても(極論するならそのまま高卒でどっかに就職しても)私立進学校に通った価値ははるかに巨大だと思っている。
というのも、私立進学校の「人脈」というのは、ものすごいスケールだからだ。語彙が無いのでものすごいとしかいいようがない。なんせ、「ただの友達」としてバカやらかしていた奴らが、次々大企業に入り、あるいは役員クラスになり、医者になり、大学教授になり、官僚になり、弁護士になり代議士になり……とにかく、中学・高校時代の「ただの友達」だったはずなのに、社会の中枢にグイグイ食い込んで行くのだ。
彼らを「人脈」として活用出来ることのメリットは言うまでもないが、さらにすごいのは、「人脈」を作るためのコストが、ほぼ中高時代の授業料のみ、という点だ。「何も考えず」・「ただぼけーっと友達と遊んでいるだけで」、社会の上層部で働くエグゼクティブと友達になれるのである。
もちろん、友達の全員がそううまく行くとは限らない。限らないが、一学年二百人ほどで、六年間過ごすのだから、ほぼ全員と顔見知り程度にはなれる。将来、この格差社会の頂点に食い込んで行くような連中と、中高時代から知り合いになれることの計り知れないメリットは、もうわかるだろうか。
なんせ、ホントに打算や計算抜きの「友達」が、「人脈」へと進化していくのだ。
俺自身、中学や高校で友達と遊んで、バカやらかしていたときには、そんなこと微塵も考えなかった。いつか社会に出るのだとはわかっていたけれど、それがどういうことなのか知りもしなかった。ただ毎日を、適当に遊んで、テストも適当にこなして、また遊んで暮らしていた。
にもかかわらず、彼らは「人脈」になった。
おまけに、私立進学校にはきちんと同窓会組織があり、OB同士のつながりの意識が強い。同級生の友人が「これから社会に食い込んで行く」奴らなら、OBは「すでに食い込んでる」人々だ。こうなれば勝手に人脈の雪だるまが転がっていくようなものだ。
この無敵のパスポートの効力を味わった今、なんだかよくわからないままに中学受験させられたことは、これ以上なくありがたかったと思うし、それを子供にも味わわせたい。
中学受験は一度しか来ない。
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-163.html
とりあえずいろいろと考えた。
【現在の経歴】市立小学校→(受験)→私立中学校→(エスカレーター)→私立高校→(退学)→単位制高校
受験塾の入塾テストもなかなかいい成績を取って、結構順調だとおもってたんだが、この頃からサボりくせが付いてて勉強全然なかった。天狗になってたのかもしれない。
当然成績もみるみる落ちていき、それを理由に軽いイジメにあった。
つーか内容にもいまいちついて行くなってたので授業をサボったりしまくってた。
イジメを見かねてウチの両親が別の塾に転入させた。
しかしやっぱり復習予習宿題をサボりまくったのでこっちでも落ちぶれていった。
結局授業もサボりはじめ、こんどは別の個別指導塾に入る。
このときには完全にサボり癖が定着していて、授業をサボったりもしたが、なんとか第二志望の中学に入学した。
まあココでも持ち前のサボり癖を発揮して宿題ブッチとかを多発。
中一と中二の間あたりに学校の授業すらサボりはじめてメンタルクリニックへ。一年くらい自宅警備してた。
中三からは復学したが、サボり癖は治らず、友達と会う場所として無理矢理学校に行ってた。
補習サボったりは当然、たまには授業もサボってた。
そんな状態だったので高校は別の学校に行くのではないかとおもったが、中学時代の担任の温情によりなんとか高校に上がった。
高校生になっても全然変わらなかった。何一つ。高校になったら担任が替わり、方針も変わったので俺は切られた。高校二年からは単位制学校でそこそこの生活をやっている最中。
ココまで書いて自分語りしたかっただけじゃないかと思ったけどそれは置いておく。
・「自分に決まり事を作る」
最初の方に語られた「自分に決まり事を作る」というのが、よく考えると小学生時代からずっと当てはまってる気がするのだ。
小学生のころ、ノリで始めた受験勉強だったのだが、この時「受験して必ず合格する」という決まりを作ってしまった気がする。
受験勉強はノリで続けるにはあまりにも辛く、それが宿題サボりとかにも繋がってたと思う。
しかし親の入れ込み具合や自分ルールによってとてもじゃないけど「受験勉強やめたい」などと言えず、そのままずるずると塾→サボりでやめる→個別指導と繋がってしまったのかもしれない。
そしてサボり癖が完成して、中学に入り、復学したが今度は「友人と一緒に居るために勉強する」という自分ルールが出来てきた。
「友人と一緒に居るために勉強する」ルールとサボり癖が悪い方向に相互作用し、自己嫌悪をふくらませて言った。
ちなみに単位制の今は「中学時代の友人と同じ大学に行くための受験勉強をする」というルールとサボり癖が相互作用している。
・「考えが浮かばない、理解できない、話が進まないなどの思考の鈍さ」
勉強に関する支障だ。
一応参考書を読んだりは出来る。しかし、思うように頭の中に入ってくれないのだ。
問題を解くとき、方程式をそのまま使う問題は解ける。しかし、方程式を応用するべき問題で思うように解法の考えが思い浮かばない。
テストでの解答記入の際、初歩的な漢字が分からなくなる。内心で(こんな簡単な漢字が分からないはずがない、思い出さないと)と思えば思うほど頭がぼんやりとしてきて訳分からなくなってくる。
この文章を書いている間も自分語りはありのまま話すだけだったのでうまくいったが、今こうして自分の考えを書くとなると思うように形になってくれない。自分が感じた違和感、感想、考えがなんだのかよくわからなくなる。そして思考放棄をはじめ、筆を休めてしまう。この文章はその繰り返しだ。
・「焦燥感」
最近はこれも顕著になってきた。自分ルール「受験勉強をこなす」をなかなか達成できない自分に苛立ち、焦りを感じている。
サボり癖だ。具体的な目標を持って、サボり癖解消ももうすぐだろう、と四月頃は考えていたが、11月になった今になってもまったくその気配を見せない。
だんだんサボり癖を解消しない、勉強しない自分に対して焦りを感じてきている。
わざわざ考えをここに書いたのも第三者にそれを判別してもらいたい、と思ったからである。
自問自答を始めると、どうしても
「自分は鬱病ではないか」→「自覚できる内は甘え」→「そうやって自分を追い込もうとする思考が鬱」→「自覚出来る内は甘え」→(以下略
と思考がループを始めてしまう。これが今の思考能力の限界なんだと思う。
誰か判別してください。
体の相性もばっちりで恋人には最適なんだけど
いかんせん将来性が不安。
まともな大学をでてるけれど
友達は「いざとなったらわかれちゃえ☆」なんて
お気楽な答えを出すけれど
すごく私のこと大事にしてくれるし
捨てたとき可哀想でみてられないから
捨てたくない。
実際一回別れたときにも
一年近く私が別の人と付き合っても
待ってくれてそれはそれは激しい罪悪感だった。
もうあんな気持ちは嫌だ。
でもやっぱり、今年も就職活動に
彼が失敗してしまったら
私は別れを選択してしまうんだろうか?
今からとても不安…
=============
私は専業主婦願望はないし
だから夫の収入に頼り切りに
なるつもりはないのだが
子供を塾や私立に入れたいということもあって
それなりのお給料がある相手ではないと
満足行く生活がおくれないのではないかと思う。
まだきっちり計算したわけではないし
学費にはお金がかかる、らしい、程度しか知らないのだが。
お給料も安定していることなのだが…
万が一彼氏が満足行く職種につけずにいつも暗い顔をしていたり
二人は幸せになれるのだろうか?
==============
とりあえず今は恋人として大切にしてくれる彼を
私も恋人として大切にすればいいとは思うが
不安は消えない。
私はどうしたらいいのだろうか?
落ち着ければよいのだろうか…
http://anond.hatelabo.jp/20091028080436
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=2
を他のデータと比較して
小学一年生(28.6万部)→23.1万部→(19.3万部)
小学二年生(12.8万部)→12.2万部→(10.6万部)
小学三年生(8.5万部)→10.1万部→(8.8万部)
小学四年生(6.6万部)→8.0万部→(6.7万部)
小学五年生(5.8万部)→5.9万部→(5.0万部)
小学六年生(5.2万部)→5.1万部→(3.7万部)
逆に小学1.2/5.6年生は夏休み終了をきっかけに購入をやめる、って感じか。
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=5
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=3
をもとに、小学○年生の販売部数の変化モデルを作ってみる。
小学一年生:上半期 28.6万部
小学一年生:下半期 19.3万部
小学二年生:上半期 12.8万部
小学二年生:下半期 10.6万部
小学三年生:上半期 8.5万部
小学三年生:下半期 8.8万部
小学四年生:上半期 6.6万部
小学四年生:下半期 6.7万部
小学五年生:上半期 5.8万部
小学五年生:下半期 5.0万部
小学六年生:上半期 5.2万部
小学六年生:下半期 3.7万部
小学四年生も結構危ないよなー
http://www.j-magazine.or.jp/data_001/commonness_4.html#001
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=3
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=5
ベビーブック 193,750→187,500→236,667
めばえ 220,834→212,500→203,334
幼稚園 215,000→191,250→165,000
入学準備学習幼稚園 103,750→95,000→98,000
おひさま 62,167→62,750→55,334
てれびくん 238,750→246,250→238,334
小学二年生 167,334→106,250→128,334
小学三年生 121,667→88,750→85,000
小学四年生 91,417→67,500→66,667
小学五年生 62,750→50,000→58,334
小学六年生 50,728→37,750→52,667
って作ってて思ったが読者からすれば
(2008年10月~12月)小学五年生50,000→(2009年4月~6月)小学六年生52,667
だよな。
何だよ人生って。つまんねーな。
好きなことを好きなだけやって生きていける人間とそうでない人間がいることがどうしても納得できない。
しかも後者に対しては、海の向こうに碌に水も飲めない人間をこしらえて
生まれながらの引きの悪さを言い訳にすることを道徳的に封じこめる。
ほんとに何なんだ?俺がなんかする意味があるのか?
仮に俺が今この瞬間から最大努力してなんかを世界にアウトプットしたとして、
そんなもんどっかの東大生のそれなりに自分を納得されられる努力の結果物にまるっと包括されてるんだろうよ。
あーあ、今度の人生は天才に生まれたいなー。
お風呂でゆっくりしながら、昨夜に勉強した「整数計画法」の問題を考える。
整数計画法のLP緩和と近似について……離散構造と連続構造をいきつもどりつ。
こんなときは、紙に手計算。
朝の問題の続きを考えながら、仕上げを急ぐ。
仮配属の研究室で4年生3人がそれぞれ発表。
この1週間で読んだ論文と考えた解法を話し、教授と先輩からコメントをいただく。
午後にもらったコメントを思い起こしながら、次の発表のことを考える。
「あっ!」と思いつたので、部室に着いてすぐ計算。
無心にクラリネットを吹く。
うまくステップを踏めない後輩をイジる。
みんなで笑ってばかりいた。
仲間と話をしながら夕食(コンビニで買ってきたパスタ弁当とサラダ)。
新しい解法をがんばる。
いくつかの文献に目を通していくうち、気になる論文を見つけた。
「情熱大陸」は最高に気分がいい。
見つけた論文(30ページもある! おまけに英語だ……)を読む。
読み慣れない英語論文を必死に読んでいたら、いつの間にか机で眠ってた。
http://www.is.s.u-tokyo.ac.jp/pamph/pdf/utokyo_ISguide2009_05.pdf
研究生活に於ける「打ち込み」って何でしょうか?
今現在そこそこの大学の工学系大学院一年生たる自分ですが、研究って何をすればいいのか分からない。
学部四年生の頃から研究室にいたからなんとなく分かっていてもおかしくないはずなんだけども。
うちの研究室は学部四年生でも研究室宿泊が当たり前的な空気があり、ゼミでもそれなりの成果を求められとる。
こんな増田を書いてる時点で分かると思うけど、自分は結果が出ていない方なわけ。
で、自分は何か辛い状況に直面した時には柔道部時代の経験則からヒントを得ることが多いので、今回も考えてみたのですよ。
「学会」が「試合」
だとしたら、どうやって「試合」や「乱取り」で満足の行く結果が出るようになるのか。
そう考えると、最近自分は先輩に「技のコツ」ばかりを聞いていたように思う。
曰く
「この技って効果的な奇襲ですかね?」
「どうすれば手痛い反撃を受けないですみますかね?」
即片羽絞めかけながら「打ち込みせいや!」って言ってたじゃん!
でもそこで思うのは冒頭の一行なんですよね。
強くなるには「打ち込み」しか思いつかねえけど、何を反復練習すりゃいいんだ?
論文読めばいいのか?アイデアにもなっていないような妄想をすりゃいいのか?それって次の「乱取り」までに形になんのか?結構「試合」近いぞ?エントリするのは規定路線っぽいぞ?持ってる技は先輩が「やってみたら〜?」程度で示した技くらいだぞ?「乱取り」で使ったら「その技クソじゃね?」みたいな扱いされたぞ?
わかんねー。
増田で質問しても答えてくれる人なんか・・・とおもって放置してたらたっくさんのトラックバック頂いてて
就活を始めてからこんなに沢山の方のアドバイスを頂けることなんて無かったので、一言ひとことがとってもありがたいです。
ほんとうにありがとうございます。
全てのトラックバックには返信出来ませんが、全て読ませて頂きました。
皆さんの身から出たお言葉ですので、ほんとうにためになります。
重ね重ねありがとうございます。
さて、近況なんですが皆さんのアドバイスや、色々な人に話を聞いて少し考えが変わりました。
・大手のSierはやっぱりなんか違う。
やっぱり大手のSierはなんか違う感じがします。
僕の今の気持ちとしては3年~6年はひたすらコーディングマシーンと化して技術を身体に叩き込もうと思っています。
将来どんなことをやるにしろ、基礎を磨くというのは重要なことには変わりないと考えています。
需要のあるスキルさえ磨き続けていれば食いっぱぐれないのがこの業界だと考えています。
その為にはどうやら大手では無く、中小で開発やってる会社とか、ソフトハウスが良いのかなという認識です。
まずは働かせていただく会社で頂いた恩義を返したと思うまでは、やり抜きます。
・ウェブ系は楽しそうだけどよく分からない
ウェブ系って正直わかんない。楽しそうだけど分からない。
何が求められてるのかも分からないし、技術が身に付けられるのかも分からないし、
食っていけるのかも分からない。
ただいつかはやりたい。
という訳でまずは「何をやっているか分かる会社で自分の基礎を磨き上げる」
プログラミングはウェブ系には必ずしも必要で無い場合もあるらしいですが、
ラーメン屋をやりたかったらラーメンを作れるようになるのが筋かなと。
そんなタイミングで受けていた
・某中小開発会社
・福利厚生人並みっぽい
・特定の分野じゃなくて色々な開発が出来るっぽい。
がどうやら最終面接まで進めるっぽい。
どうやら現時点の選考まではお互い相性がいいっぽい。
かなり良いお話を頂いているのかもしれないのかもしれない、という状況。
この会社と並行してウェブ企業も受けられるだけ受けて、やれるだけやった上で判断出来たらベストかなと思っています。
とは言っても時期が時期だし、年が年なので現実的にも考えなければならない。
そろそろ腹を決める時期かなと。
もしかしたら、少し先が見えてきたかもしれない増田でした。
願わくば皆さんの後輩となって、同じ業界で切磋琢磨出来ればと思います。
悔いの無い人生にしたいと思います。
就活が終わったら、またご報告に参ります。では失礼します。