「内定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 内定とは

2016-09-27

苦労自慢が羨ましい

苦労自慢が楽しそうで羨ましくて仕方ない

給料が低くて生活が大変だとか言いつつ、自分より仕事が出来ない様に見える上司を貶して酒を飲んで

わいわいと語り合ってる人が楽しそうで羨ましくてしょうがないんだ

考えてみれば中高生の頃も試験前になって慌てて勉強して試験前の徹夜自慢とかヤマが当たったのどうだのと、楽しそうに話してるのも羨ましかった。

赤点取って先生に泣きついたりして、先生と深くコミュニケーションが取れているのを見ては、とても羨ましいと思っていた。

俺にとっての試験なんて日々の予復習さえ出来ていれば90点以下を取る事なんて至難の技しかなく出来て当たり前で、そんな風に楽しむ余地ゼロだった。

先生担任でもなければ、無言で答案用紙を返してくれる存在しかなくて、会話した事のない先生の方が多かったよ。

英語先生が好きだったんだけど、赤点取った奴が楽しそうに、先生に向かって「○○ちゃん助けて!」なんて言ってるのが羨ましくてさ。

受験もそうだった。T大なんて受かって当たり前でしかなくて、A判定が出たとかE判定だったとか、そんな事で一喜一憂する楽しみもなかった。

合格した感動なんて一つもない。それが当たり前の結果だったから、まぁそうだろな、と思った記憶しかない。

就職も当たり前の様に、普通に目的だった第一志望に内定を貰った。

その企業に入るために1年前から準備してきたのだから、当然でしかなくて嬉しさなんて何もなかった。





大人になった今も、かつての学友などが、仕事の苦労や給料の安さ、職場環境を嘆くのを聞いてると楽しそうで羨ましいと思ってしまう。

日々、山あり谷ありで、そこには生きてると言う物語がある。

俺は、毎日、毎月、毎年の単位目標を設定し、数年後の未来を想定して、日々着実にこなしてきてるだけでしかない。

計画通りに30になる前に1千万に到達して、株で財産運用を行って増産しつづけてと、すべてが思い通りに進行している。

そこに、みんなの様に酒でも飲まないとやってられん、とか言うような苦労なんてないんだ。

上司職場環境がどうであれ、その中で自分遂行しうる目標基準は決められる。その目標職場環境下方修正された所で、大きな障害にはならない。

どんなものでも使い道はあるのだ。それが俺にとっての当たり前だった。

さな問題は日々修正すればいい。そこに波乱はない。

思えば、俺の人生はそういう計画立案と実行の繰り返しで、いかようにも積み上げてこれた。

いつだって今できる事を当たり前に行い、その積み重ねから予測される結果を、当たり前の顔で収穫してきたのが俺の人生だった。

日生れてきた我が子に語れる様な波乱万丈な物語もなければ、壁に阻まれた苦労もなくて

あらゆる結果は、それが当たり前の通過点でしかない。




中学の頃、野球をやってたんだけど、自分には才能はない=プロにはなれないと即断して、辞めてしまった事が悔やまれ

必死努力しても、順調に目的を達成できない悔しさを、一度くらいは味わってみるべきだった。あれは無駄時間ではなかったかもしれない。





でも、ただ一つ、嬉しかったことは我が子が生まれたことだ。これだけは、俺一人では決してなし得ない目標だった。

の子は、きっと俺の計画通りには、成長していかなんだろうな。だって、俺じゃないんだものな。

人生の中で現れた初めてのイレギュラーを心から歓迎したい。

上手くいかない事を一緒に楽しめたらいいなと期待が膨らむよ。

何か俺に出来ない事、ひとつ計画通りに進まない事を、我が子の前でみっともなく失敗できる何かを探してみようかな

17カースト底辺私大文系生(♀)の就活総括

最初に、この記事が参考になりそうな人を挙げておきます

・最低でもMARCHぐらいの私立関大1,2年生(カースト低め)

・それらの大学付属中高に通う人たち



何故か?というと、自分経験した確実なデータがその層のものしかいからです。



具体的な統計とか一切使わず経験則や周りの実情のみ参考にし、

あくまで私が

「万が一、人生2周目プレイ可能なら過去自分にどうアドバイスするか?」

という視点で進めていきます



なので、筆者のスペック

学歴:難関私大付属中高→受験無しで難関私大文系留年なし

キャラカースト学力底辺デブ運痴、友人は狭く深く

所属文化部委員会文化系サークルバイトゼミ

資格運転免許のみ

・志望業界ブラックでなければどこでもいい、総合職一般職も見る



という大学名以外カスみたいなレベルであることを念頭に置いてください。




似たような感じの人ってたぶんいっぱいいると思います

「どうせ大学名で大企業余裕っしょ」

「言うても女だから総合職無理でも一般職いけるし」

ネットに色々転がってるし情報かき集めれば余裕」

万が一こんなこと考えてるとマジで詰みます

私がそうでした。




自分や周囲がすんなり内定が出なかった結果を踏まえ、

どうにかこうにか就活を終えて思ったことを箇条書きにしてみました。





総合編>☆世間は思った以上に陰キャに冷たい、学歴だけで勝負できる世界じゃない

 

・余程のスキルがない限り、就活で陰キャが陽キャに勝つのはほぼ不可能

→中高から体育会系部活入ってるような陽キャはほぼ確実にさっさと大企業に決まっていきました。

 逆に、文化系カースト底辺民で唯一早めに就活終わらせた人は帰国子女でした。

 

 見る限りオールラウンド系パリピは資格の有無で明暗くっきり分かれるイメージがあります

 良いと超大手、悪いと就留orブラック



・Aラン大喪女には逆に一般職は難しいか

→まず面接で「なんでこの大学総合職で応募しなかったの?」って聞かれまくります

 大手商社一般職なんてゆるふわキラキラ美女しかほぼ通りません。エリート様の嫁候補なので。

 

 ビジュアルに自信がない人は最初から総合一本に絞ったほうが無難だと思います

 自分や似たようなスペックの周囲も含めて一般職内定貰えた子は0でした。 

 


・陰キャに対してありのままの君、なんて企業は求めていない

就活やってると「ありのまま自分勝負!」とか、説明会なんかで飽きるほど言われます

 企業側の欲しいキャラ判別簡単にするためにこういう誘導をしているわけです。

 

 でも、経験大企業や人気企業総合職で陰キャが欲しい企業なんて殆どありません。

 営業なのにコミュ障でどうやって他社と交渉するの?って話です。

 (総合職でも人事とか経理のみを志望できる場合もありますが、

 営業もできる陽キャを取って配置転換すればいい話ですし狭き門なので…)

 

 ありのままで適性検査性格診断)受けてた頃はバンバン落とされてましたが、

 ・ストレス耐性がありそう・社交的そうな選択肢露骨に選んで、

 面接でも陽キャのエピソードパクって辻褄だけ合わせて話してたら通るようになりました。

 嘘なんて学歴資格以外ほぼバレません。



コネ入社は当たり前にある

→言われなくても知ってると思いますが一応。

 中高時代の友人でなんの取り柄もないのに採用人数1桁の業界大手に決まった子は

 取引先の社長令嬢でした。

 

 同様のケースをいくつも耳にしているので、

 コネ無しで採用人数1桁の大手本命1本に設定するのは諦めたほうが良さそうです。 



第一志望の業種を絞るのはやめろ

メーカーだの金融だの出版だの…

 業種絞ったカースト底辺民がその業種に決まったところを正直見たことがありません。

 

 自分がなんとか就活を終えられた原因があるとするなら、

 労働条件雰囲気以外に興味がなかったことに尽きると思います。 



大学編>☆会話の引き出し、社会の動き方をなんとなく理解する、英語スキルコネを作る時期 


単位特に必修は残すな。評価はどうでもいい

GPAが多少良くてもコミュ障は落とされます

 評価なんてどうでもいいので、4年前期にしかとれない必修を残さないことが大事です。

 


運動神経時間が許せば運動部応援部系に入れ

→何がいいってコネです。人脈です。OB訪問しまくれます

 周囲を見ていて体育会系は本当に特権だと感じました。

 学歴以上の大手に入ってるのは9割が体育会系です。



 運動神経がない人はランニングがほぼないアーチェリーとかどうでしょう



 ガチ体育会系が無理ならなるべく歴史あるイベント運営サークルに入るのが

 無難かと思います

 

 周囲を見る限り、コネ増加とかコミュ力改善が見込めます

 


バイトは単発でいいから色々経験しろ

バイト経験ES面接エピソードで一番使いやすいです。

 なぜなら部活サークルみたいに調べたらブログメンバー表が出てきて…

 といった嘘バレリスクが一番低いからです。




 短期で1日だけ経験したバイトのことでも、いくらでも盛れます

 なので、バイト経験の引き出しを増やしておくと役に立ちます



 自分飲食コンビニ家庭教師事務バイトやりました。

 期間とかやったことは全部盛って、会社によって使い分けてました。




 いろんな業種のバイトをしたことで、社会の動き方の一片を学べたのか

 面接でのアドリブ力が上がった気がしました。



資格を取れ

特にTOEIC。700点とかないとエントリーすらできない企業がままあります

 運転免許入社までに取得でOKが多いイメージ。 


 簿記は周りに持ってる人がいないので効果の程が分かりません。



大学付属中高編>

 

・縁を大事しろ、中高時代部活の先輩とかコネの宝庫になりうる

→中高時代の先輩とほぼ連絡とってなかった自分と、コンスタントに付き合いを維持していた友人とでは

 OB訪問難易度が段違いでした。


 あと同じ大学の友人が自動的に多いのは本当にメリットしかない。

 大学からの友人を1から作るのはコミュ障には本当に骨が折れます



・他の科目全部捨てていいか英語だけはマストでやれ

TOEICは本当に大事です。現状でカースト底辺民が逆転できる切り札かも。


 大学100%行けるなら留年しない程度に他の科目やって、

 英語体育会系部活に全精力を注ぐと就活においてかなりの成果が見込めると思います




以上です。

あくま自分の経歴に当てはめての後悔であり、極めて狭い知見の中から結論なので

半分嘘みたいな気持ちで眺めていただくのが適切かと思います

嘘は書いてないけどソースも示しようがないので。


とにかく過剰に学歴に期待するのはやめましょう。

うっかり! ドクター

研究するのがつらい。

工学系の研究を続けてD3になった、この秋で学位の内規条件もなんとかみたした。教授内緒就活してたので、内定ももらった。とても博士学生が行くとは思えない非研究職場だけど。大卒で十分だった。

そうしたら、研究に集中できなくなった。D論書かなきゃと思っても、集中力が出ない。3分と持たない。この前まで必死で考えていた研究テーマに興味が持てない。もうどうでもいい。未解決でいいと感じる

もうやだ。だけど退学したいわけでもない。でももう研究はいいや。研究嫌い。

2016-09-25

転職ドラフト給料値切った / 値切ろうとした会社まとめ

今後のために記録しておく。ほかにもあったら教えてほしい、ただし、ソースのないものは載せない方向で。

Yahoo! Japan

ソース: http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。
Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。
実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。

人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

Y社とあるけどまあYahoo! Japanだよね。 https://job-draft.jp/festivals/2/companies にYで始まる会社一社しかないし。

転職ドラフトも「みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘します」と反応したそうなので、ルール違反という認識はあるみたい。

リクルートライフスタイル

ソース: https://twitter.com/hanpen_good/status/755392429751017472

これは転職ドラフトよって是正されている:

https://job-draft.jp/articles/66

現在開催中の第2回転職ドラフトにて、指名時の指名メッセージ内に、

提示年収あくまで参考。実際のお力に見合う形で提示

という旨の文章を載せた企業がいらっしゃいました。

転職ドラフトでは、レジュメを見た上で、最初年収提示をしていただきます。(※)
この提示年収に対して、あらかじめ実態との乖離があることを想起させる表現は、サービス信頼性に関わります

このエントリだと他にも「提示年収は仮で入力させていただきました」と書いた会社があったらしいが、社名は特定できなかった

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。



■追記

https://job-draft.jp/articles/94

転職ドラフト側が事実公表し、今後の日本転職市場労働環境にも良い影響を与えるかもしれない改善アクションを起こしてくれた事には心から感謝します。

残業に対する問題提起なのに休日や深夜に対応させる事になってしま申し訳なかった。

Y社に対してはもう何も感情がない。

2016-09-21

採用は映し鏡だよ

  • 「なかなか良い人が来ない」
  • 面接にはきてくれるんだけど内定出すと断られる」
  • 「入ってくれたんだけどなんか暗い、休みがち…」

採用自分のチームに入ってくれる人ってのは、君が採用責任者なら君の、そして君のチームの映し鏡なんだよ。採用者に雰囲気を見せてないとしてもそうなるものなんだ。

君のチームに、閉塞感があったり、コミュニケーションがうまくいっていない、休みがちな人がいる…、残念ながら同じような人しかやってこないんだ。

新人採用銀の弾丸でもカンフル剤でもない。新しい人が君のチームの問題解決はできない。まずは目の前にある問題解決してから新しい人を迎えよう。それで変わることは多い。良いチームビルドを。

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920073550

記事作成者キャバクラを見下しているという誤読

元増田だが、たしかに彼らがこのように誤読していたと考えると両方にスターをつけた説明がつく。

まあそういうことなのか。

22人も誤読ちゃうかなというのが気にはなるが・・・

(俺が今回解せないのはどちらのケースも「スターをつけたやつが多い」ということ。ひとりふたりならどんな意見がまかり通ったってそれほど不思議とは思わないのだが)



銀座クラブホステスだとアナウンサー内定取消騒ぎが起こってしまう程度には日陰者のイメージは定着してるしな。

うっかり大量誤読者がでても仕方ないのかもしれないな。

2016-09-19

ライフステージが違うということ

久々に会った親友に「雰囲気が変わった」と言われた。

外見の変化ではなく中身の変化らしいが、奥歯に物が挟まったような物言いだったから、その変化は彼女にとってネガティブな変化だったのだろう。

彼女にこのセリフを言われるのは二度目だった。

私は、会話を続けながらも、少しずつ気分がどんよりしていった。

**********

私はある地方都市高校卒業までの18年間を過ごした。

中高はその都市私立の一貫校で学んだ。

地方中高一貫校とは首都圏のそれとは大きく異なる。

頭が良い子が行くところではなく、富裕層の子が行くところだ。

実際、私が通っていた中高でサラリーマン家庭の子は数えるほどしかいなかった。

彼らの親はほとんどが医師薬剤師弁護士社長だったし、私の父もそうだった。

私たちは、その地方都市では自らは最も幸福人種であると信じ込んで6年間を過ごした。

**********

話がそれたが、久々に会った彼女はその頃から親友だ。

楽しいことも苦しいことも分け合ったし、どんな些細なことも共有した。

**********

その後、私たちは別々の大学入学した。

彼女地元ではない地方都市私立大学へ、私は東京大学へ。

遠く離れても最初大丈夫だった。仲良くやれていたと思う。

年に1回は2人で海外に行ったし、住んでいるところは離れていたが、3ヶ月に1度は会っていた。

**********

でも、就職活動辺りから色々なことが拗れてきた。

当たり前だが、私たちは同じようには就職活動ができない。

受ける業界も、企業も、大きく異なったし、学歴フィルターも目の当たりにした。

私は地方都市出身コンプレックスに思うようになったし、自分がただのお山の大将だったことにも気付いた。

から必死努力した。

**********

彼女に初めて「雰囲気が変わった」と言われたのはその頃だった。

彼女就職活動が上手くいってないことも感じていたし、反面、私のそれは順調そのものだったから、その言葉は上手く躱せた。

私が内定をもらったところは特殊業界だったし、学歴早慶以上の人間しかいなかったから、鼻についたのかもしれない。

とにかく、私はその時彼女より余裕があったから、色んなことを飲み込んだ。

**********

その後、彼女も何とか内定を貰い、私たちはそれぞれ大学卒業した。

卒業旅行は2人でハワイに行った。楽しかった。

社会人生活も頑張ろうと誓い合った。

**********

就職してからは、サービス業休みが不定期な彼女と、激務な私とでほとんど会うことはなかった。

会っても年末年始地元帰省した時に少しお茶する程度だった。

昔みたいに海外旅行に行くどころか、近況を報告する余裕すらなかった。

**********

そして今日彼女東京に遊びに来たので、1年ぶりにあった。

なんとこの1年で彼女彼氏を作り、仕事を辞め、同棲を始め、婚約したらしい。

おめでたいことだ。

そっちはどう?と聞かれるのでありのままを話した。

仕事のこと、恋愛のこと、お金のこと。

そこで言われたのが、冒頭の「雰囲気が変わった」というセリフだった。

**********

私の仕事地位彼氏学歴貯金、全部、これらは私が死ぬほど努力して手に入れたものだ。

私は今の自分を愛してるし、誇りに思っている。

今の環境感謝しているし、これからもっと成長したい。

常に最高の自分アップデートしながら生きる。

**********

雰囲気が変わった」

このセリフ自分否定されてるような気がした。

**********

多分彼女と前のように親しくすることはないだろう。

もう生きる場所が違うのだ。

お互いにないものねだりを続けても仕方がないけど、きっと会ってもどんよりするだけだ。

**********

このブログ彼女に直接言えないヘタレな私からの別れの言葉だ。

**********

**********

親友だった彼女、今までありがとう

2016-09-16

自分選択に後悔している

今回転職活動をし、市場の好況も手伝ってか複数内定を得た。

業務内容や待遇等で魅力的でない企業は早期に内定辞退の決断が出来たが

最後に2社、選びきれない企業が残った。

回答期限までの一週間、悶々と悩み続けたが最終的に直感で選んだ。

だが、実際に内定を承諾した後、後悔の念に駆られておりどうしようもない状態なので、

初めて増田なるもの気持ちの整理も兼ねて書いてみた。

選ばなかった企業のことを今更アレコレ考えるのは正直意味の無いこととは

思いつつも、寝る前や、作業中にフッと後悔する気持ちが出てきて寝れないし

作業に集中出来ない。本当にツラい。楽しみにしていたゲームも芯から楽しめない。

正直なところ、後悔の原因としては、自分覚悟の無さと無知にあると思う。

やりたいことがあると言いつつも、結局目の当たりにすると怖気づいてしまったのが本当に情けないし、みっともないと思う。

少なくとも、転職活動を始める前や、回答期限中には自分気持ちを書き出したり

家族・友人に相談したりして、充分に考えた結果だとは思うが、ここまで後悔の気持ちが大きくなるとは…。

今回の転職自分にとってのターニングポイントであったのは自他ともに認めるところで

大きな人生分岐点やらかししまったということも後悔に拍車を掛ける。

全て自分責任とは言え選択に本当に後悔している。

こんな気持ちのまま転職先で働いたとしても、またすぐに転職してしまうと思う。

転職先にも悪いし、どうしようもない人間だとは思うが、今はそれが正直な気持ちだ。

書いてみてスッキリはしなかったが、ちょっと気持ちが落ち着いた。

これから人生大事選択をするときには、覚悟と相応の知識を持って対応していくことを心掛けたい。

君の名は。を見て冨樫思い出した件

下ネタばれ全開なので、君の名は。未視聴の人はご注意ください



君の名。はっていうのはTくんとMさんが寝ている間に体が入れ替わって、相手生活をするだけの日常コメディ

T君の思い人をMさんデート約束取り付けたり、いろいろすれ違いありつつも二人は仲良し。


妹のYちゃんが可愛い


んで、お互いなんとなく相手のことが気になってくる。ってか夢の内容は忘れてしまってるので、もやもやが残るという感じか。


T君が微かな記憶を頼りにMちゃんを探しに行く。なんでかっていうと夢の中? での入れ替わりがなくなって寂しくなっちゃったから


んで、実はMちゃんは3年前に彗星の下敷きになって死んでいることが発覚して、Mちゃんがおこめをくちゅくちゅしたお酒で3年前にタイムトラベル

3年前のMちゃんになって、街を救うべく奮闘。


クライマックスでは、時空を超えて出会う「誰そ彼」タイム突入するんだけれど単発終了。

その時、時空を超えたマジックペンでお互いの名前を書いて忘れないようにするんだけれど好きだ。って書く無能ゆえ機能しない。連ちゃんしてないのでMちゃんは名前書く時間がなかった。


ちなみに、みんながグッとくるシーンは、MちゃんがT君の名前を見ようとして手を見たらすきだ。って書いてあって、これじゃあ名前からないよ! ってゆうシーン。


お互い記憶のどこかに相手のことを思いつつももやもや生活を何年もすごし、高校生だったTくんも就職活動内定ゼロ更新していく。


で、電車あるあるの、電車すれ違ってる時に、向いの電車の窓見るとはっとする。

あれこそもやもや相手だと、お互いが気付いて、電車降りて走って、階段出会う。


なんとなく覚えているので、名前を聞いて終わり。タイトル回収。


ってのが流れ。



以上、ネタバレ終わり。

まあ、流れを書く必要はなかったし、そこそこ面白いからまあ見てよ。って感じなんだけれど、残念ながら、ストーリーの流れを知ってからじゃあんまり楽しめないんですよ。


以下、本題。


冨樫義博の初期作品にてんで性悪キューピットってのがあって、悪魔美少女まりあが家に転がり込んでくるいわゆるおしか女房ラブコメ

ただし、主人公ヤクザの跡取り。

最終話君の名は。より泣けるから是非読んで欲しい。未読なら。あえて詳しい説明はしない。

2016-09-13

内定出た!!!!!!!!!

うおおお内定でたよ!!!!!!!!

書留の不在通知がきてて昨日は全然寝れなくってもう絶対落ちたんだと思って諦めてたんだけど内定だってさうほおおおおおお

小学校からの夢が叶ったよ!!!!!

2016-09-11

まれ職場だと思う

新卒1年目。

希望会社に一発で内定をもらって、上司も周囲の人も優しくて、仕事もそれなりに任せられるようになって、周りから見れば社会人としての順調な第一歩を踏み出したように見えると思う。

給料はまだ高くはないけど、各種手当、休日はきちんと守られてるし残業ほとんどない。

こういう職場環境労働条件保障されてはじめて人間らしく働けたり、やりがいをまっとうに追求できたりするんだろうな、有難いことだなって、未熟ながらに理解もしてるつもり。

まらない、って思うのは贅沢なんだろうな。

他の仕事に就いた友人や先輩の悲鳴ネットで取り上げられるブラック就業実態を見るたびに、「この部分が保障されてる自分が、つまらないなんて言っちゃバチがあたるよ」って言い聞かせてる。

そして、そうやって言い聞かせてる時点で、自分自分の思いに蓋をして、次第に「つまらない」って思ったこの気持ちにさえも見て見ぬふりをして、何年何十年と生きていくのかなって予感して、薄ら寒い気持ちになる。

勤続十何年、何十年で仕事をこなすベテラン先輩社員を見ては、この人たちも最初は私みたいに思ったりしたんだろうか、そしていつの間にかそんなことすら思わなくなったのかな、って考える。この仕事が好きで誇りを持って働いてる人には失礼な話だけど、そうは見えない人が大多数だから

希望会社だし、頑張るぞ!」って確かに思ってたし、働き続けるということの意味にも考えを巡らせた上で就職を決めたつもりだった。

半年も経ってないのに、こんなにも楽しくなくなるものなんだなって今は思ってる。

そして、こういう疑問すら持たずに働くようになる日が来るのかなって考えて怖くなる。生きていくうえでの疑問を持つことをやめたとき、私はどうなるんだろう。

「それが働くってことだよ、大人になるってことだよ、みんなそう思いながらもがまんしてやってるんだよ、みんなそうなんだよ、仕方ないよ」

先手を打つように、顔も声も知らない「大人」の言葉が頭の中に鳴り響く。

はぁまた月曜日がやってくるよ。

2016-09-09

2018年新卒必見!!コレがホント顔採用!!

あなたの広角は

上がっていますか?

下がっていますか?

笑顔の話をしましょう!!

理想笑顔と言われて

お天気お姉さん笑顔

ハナマルですね。

ワタシはめざましテレビ派なので

愛ちゃん笑顔が大スキでしたね。

アナタにも理想笑顔って

ありますか?

そして、本当の質問はコレ

笑顔内定って知っていますか?

ワタシの先輩のほとんどが

笑顔内定をもらったと言っていました。

確かに人事に聞いて、内定理由

面接会場に笑顔で入ってきたからかな」

なんて言われた先輩もしました。

そう!笑顔内定を勝ち取るんです!

ワタシは、笑顔が超が付くほど

ヘタクソでした。

友達には、

「ぱちぇこの笑顔なんか変」

写真を取れば

「んー。なんか微妙」と

苦笑いされてきました。

全く、自分笑顔に自信が

持てなかったんです。

人前で笑うことも

写真に写ることもずっと避けていました。

そんなワタシの笑顔攻略法です!!

笑顔攻略してしまえば

アナタは、変幻自在です!

アナタ笑顔

元気づけられる人もいるでしょう。

しかするとそれは

面接官かもしれません

笑顔で会場の空気

作り変えてしまいましょう。

アナタ「失礼します」

顔を上げたアナタは満面の笑みです。

面接官「お掛けください」

アナタはい」ニッコリ

面接官は、ここで少し

ムムムッとくるわけです。

面接官「緊張されているかと思います

まず、簡単アナタ自己紹介

お願いします。」

アナタはい!○○大学から参りました。★

○○と申します。★

普段は〇〇を学んでいて

こんなことをしています。★」

笑顔の嵐。

面接官は、何だこの子

楽しいな!!と

じわじわ来てしまうんです!

アナタの話を心から

聞いてくれるようになるんです。

例え大切な採用仕事でも

やっぱり相手人間ですから

そういう簡単なことで

心を開いてくれるんです。

逆に、心を開かせなければ

面接中にもかかわらず

アナタ志望動機やどこの誰すら

覚えられず

何度も、資料に目を通し

ありきたりな質問

投げかけてくるんです。

もはや、

名前だって間違えてくるんです。

え?さっき聞いたばかりで

3人しかいないのにですよ!!

もう、そうなったら

アナタがどれだけ熱く語っても

良いものを持っていても

聞いてはもらえないんです。

それくらい、閉じた面接官とは

流すようにアナタの話を

聞いてしまうんです。

からこそ!

第一印象相手の心を開く

笑顔を身に付けましょう!!

けど、どうやって?

大丈夫

ちょうど下手だった私でも

褒められるようになったんですから

簡単です!!

『数で作る笑顔

です。

要は、笑顔を作り続けることです。

笑顔必要とされる環境

身を置きましょう!

アルバイト接客業なら

万々歳ですね。

そして月120時間以上

入っているならもうなおよしです(笑)

まぁこれは冗談として………

笑顔をつくるチャンスがあれば

笑顔で挑むことですね!!

すれ違いざまの挨拶

ナイスタイミングです!!

声をかけられ振り返る瞬間

ナイスタイミングです!!

磨き上げたお皿に向かって

チョーベリーグットです!!

意識してくださいね

笑顔は、心を開かせる魔法ですので

話を聞いてほしい相手

話を聞きたい相手

特に有効ですよ!!

そして、自分にもいい影響があります

エンドルフィンという幸せホルモン

脳内で活発に分泌されて

良い結果を運んでくるのです。

笑顔あなたのペースを

作り上げてしまいましょう。

では、善は急げです!

”今すぐ”

『イー』っと笑顔をつくってみましょう。

そして毎朝、鏡の前で

自分に笑いかけて

出かけてみてくださいね

アナタ笑顔

とてもステキですよ!

20代子供生むって難易度高すぎね?

こないだ30になった

20代のうちに(第一子)出産するのを目標にする人は多い

そして世間ではそれ(20代のうちに出産)は望ましいことのように考える人は多い


しかし私の小学生並みの恋愛観で考えるとかなり難しい

まず大学卒業して22歳

結婚相手出会うまで1年

出会ってすぐ付き合うのもなんなので付き合うまで1年

付き合ってすぐ結婚というのもなんなので3年付き合う

この時点で27歳

5年もかけるなんて悠長すぎると思うかもしれないが

結婚する以上離婚なんてありえないと思うし

そうなるなら相手は慎重に見極めるべきだ

本来なら5年と言わず10年あったっていい


で、まあ結婚式やらなんやらの準備で半年、いざ子作りするかとなってもすぐ出来るとは限らないので半年

妊娠してから出産までで約1年

ここで29歳

ギリギリ滑り込みセーフだ

余裕は1年しかない

時間の有り余った学生時代とは違い社会人の1年なんて一瞬だ

しかもこれは「ノーミス」で行った場合

出会って付き合って2年たったころに破局なんてことになったらそれだけで4年無駄になる



そうなると大学卒業から準備している必要があるが

20歳なりたての学生でそんな不確定な10年先まで考えて行動している奴なんているだろうか





いるのだ

就職活動と同じだ

採用活動が始まり内定が出るのは4年生だが

(余程の強運か才能に恵まれていない限り)希望内定を得られる人間は3年生以前から動いていた奴だ

ある者は結婚相手目星をつけ、ある者は経験を積み結婚相手を見極める力をつけている


20代出産って

なんとなく「普通」に生きていれば達成できるんじゃないかと思っていたけれど

私の思う「普通」の生き方は「怠惰」な生き方だったのだ

2016-09-08

クソ教授死ね

金もわず奴隷として学生酷使してる癖に、金をもらってる自分給料払ってるポスドク比較してものを語るな

人の就活邪魔しといて人生の先輩面するな

卒業内定した企業への滞りない就職を左右しているという圧倒的上位の立場を利用して働かせようとするな

そんな態度だから博士に行きたがる奴が一人もいなくて海外から日本語もわからない学生を拾ってくることになるんだよ

2016-09-06

ない内定

Fラン大卒業見込みの増田だけど9月になってもない内定です!!!!!

みんな内定もらったっつってるけどどういうことな???私いつも三次面接あたりで落ちるんだけど???って考えたらそもそも選考なかに面接が入ってくると落ちることに気づいてしまった

自分ではそれらしいことを言ってるつもりなんだけど周りから聞くと全然そんなことない、私の話は何をいっているかからないってことなんだろうか

根っからコミュ障オタクなのが喋りからも伝わってるんだろうな~~は~~!!!内定くれ~~!!!!!

2016-09-05

寝られない

寝るのが怖いです。寝付けないです。

寝ているとき状態意識が気になってしまう。

死ぬのが怖い。目を瞑るとずっと死のイメージが浮かんでくる。苦痛孤独、死後の世界

最近ずっとそんな感じで…

死のイメージにとらわれている時間が日に日に増えている。将来のことを考えている時間が利息をつけて返ってきている感じに

今年は春から新卒就活していたのだけれど現在まで内定を1つも取れていないことも理由になるのかもしれない

就活友達からの話、そして人の死にまつわるニュースなどをみると途端に死のイメージに取り憑かれてしまい呼吸も難しくなる。

このようなことは今始まったことではなく受験など節目になるところで未来について目を向けると引き起こされてきた

私はどうしたらいいのでしょうか…困っています

歳をとれば解決するものかと思っていましたがむしろひどくなっているような気がしま

2016-09-02

学生」という浮き輪を外して思う、ぶちまける

大学卒業して約五か月が経った。勢いで内定を蹴り、辞めると言ったバイト先に頭を下げて、今はそこの収入と、他にいくつかバイトを掛け持ちしながら生活している。

今の楽しみはささやか創作活動だけだ。

遡ること高校三年生の秋、このままの成績では自分の入りたい大学にどう考えても入れないことを知り、無理目な大学を受けて全落ちした。

から浪人は止められていたが、結果的にそういうことにしてしまえばいいと思っていた。

そして浪人成功した。秋口までダラダラ勉強していたが、最後の三か月でケツに火が付いた。

きっと就職活動もそうなると思っていた。

そうなると思っていたままに大学卒業した。

今、「最後の三か月」が無い。あの「ここでやらなければ終わる」という感覚目標設定も無いままにただダラダラと就活を続けている。

去年、本当に行きたいと思った一社OB訪問ES対策も頑張った会社に落ちて、愕然とした。

そこから斜に構えた。落ちてもいい言い訳を作りながら続けた。 その地続きのままに今の生活がある。

先月「ここなら、今までの遠回りも意味があった」と思えた会社の最終でサイレントお祈りを喰らい、完全に心が折れた。

友達はみんな働いていて、フリーター友達は皆それぞれに活動があり、彼氏彼女がいる。

俺は今一人で、好きな人彼女もやりたい仕事も将来の目標も夢もないままに生きている。

本を読んだり、創作をすることが逃げ道だ。お気に入り喫茶店でのひと時がかけがえの無い癒しだ。

でも一歩外を出ると暗くなる、いや、空っぽになる。

自業自得に対して落ち込むのはバカだ。ただの努力不足だ。だから落ち込む必要はない。やるしかない。


どこを妥協点にすればいい?ねんしゅう400まんのじんせい。一戸建てとかは無理だろうけど、でもそれなりに暮らしていければ。

キュウジンヒョウと向き合ってみる。

どこを妥協点にすればいい

ハロワの親切そうなおっさんは平気で面談日をすっぽかす。

去年行ったマイナビ新卒なんちゃらで脇にやたらを黄ばみのあるクソ男に、面接を進めている会社をディスられる、という意味不明の苦行を経験して以来エージェントに頼る気も起きない。

人に頼るな、自分でやるしかねえ。

編集ライター」を希望する俺に介護職を何度も勧めてくるリクナビダイレクト既卒版を退会した。

うぜえことばっかだ。

完全週休二日、年間休日120日、未経験可、東京で転勤なし、できればちょっと頭を働かせる仕事営業なら多少は興味の持てる商材を(多少の興味ってなんだ?)

仕事に就いたら中央線沿いに引っ越す、休日喫茶店でだらりと本を読み、夜はバーで酒を飲む

そんな暮らしがクソほど遠くて難しい 

やべーよ

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160831232459

俺も今まさにその状態採用試験落ちまくってる。

グループワークとか集団面接とか、周りの新卒ができる奴ばっかりでこういう奴らが内定取るんだろうな…と悲しくなる。

面接とき、回答途中で試験管に「もういいです」と言われたり、馬鹿にされるように笑われたりした時には本当にへこんだ。

今やみくもに受けても、上手く自己PRできないし、これといったスキルもないし。

から最近新卒枠の募集ほとんどあきらめた。

臨時職員やって人とコミュニケーション積極的に取りつつ、夜間で経理関係資格取得中。地方中小企業で雇ってもらえたらと思っている。

2016-08-26

就活趣味聞かれるのいい加減どうにかして欲しい

休日何してますか?とかもやめろ。

俺が休日をどう過ごしてるかどうかがなんで内定関係するんだ。

ちょっと考えればわかるけどそんな発言が出るのはお前が全人格労働要求してるって宣言に他ならねーんだよ。

そんな企業や省庁が全体の1/3ぐらいあるってならまあいいぜ。

世の中には全人格を賭けて労働したいって物好きがそれなりにいるらしいからな。

でもなんだよ3/4ぐらいが全人格労働要求してくるじゃねーか。

意味分かんねーよ。

仕事で役に立つかどうかを面接で聞きたいのはわかるけど休みの日まで仕事に役立つようなことしてる奴が必要なのか?

ずっと仕事のこと考えてる奴がほんとうに役に立つのか?

一度仕事から離れて仕事に帰ってくるから見えてくるものってないのか?

俺は論文とか書いてて一度全部忘れてゲームピコピコピコやりまくってふと戻ってきたら一気に悩んでた問題を横に回り込んで解決できたことあるぜ?

そういうこと考えてないのか?

とにかく仕事第一がそんなに偉いのか?

そういう所がこの国のダメなところじゃないのか?

2016-08-21

疲れました

信じてたのに裏切られました

株式会社ボス代表取締高橋史郎と大京ステージ福田邦生にハメられました

内定した職種と違う仕事をさせられ、残業代も出ないため辞めさせて欲しいと訴えても辞めさせず

見てる事を知ってるアノニマスダイアリーに嫌味を書きまくってました。

辞めた後過労死した人間もいたらしいです。

福田邦生は告白され5年間付き合い、マンションを買い結婚指輪まで貰い婚約しましたが、

私に浮気をするなと何度も言い、5年を無駄にさせました。

収入が安定すると私を働かせる意味がなくなったのか私を捨てました。

この人たちは繋がっています

疲れました。

これをもって遺書とさせていただきます

2016-08-20

貧困で将来の選択の幅が狭まるのが問題とは言うが

就職氷河期以降の世代基本的自分志向云々の前にまず就職できるかが大問題になるレベルだし

さんざん糞みたいな就活を乗り越えて

糞みたいな労働条件ばかりの企業群の内定の中から比較的マシと思しきものを選んで

生活のために」就職してたわけで

失われた20年やらなんやらで一方的所得は減らされかつ社会保障負担は増やされ続け

 

そんな中でオタグッズ買いあさってたら学費足りませーんなんてのテレビで見せられたら

そりゃ「黙って働くか死ぬしろよ」って感想になるのは当たり前でしょう

自分たち良識派だと思いあがってる人たちは、

くだらないことで市民活動だのなんだのと遊んでいるうちに

もうニーメラーの詩でいうところの「声をあげる人は誰もいなかった」状態になったんだと気づくべき

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。