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はてなキーワード: 内定とは

2016-05-27

内定辞退

今月2社内定をもらって、その内の一社内定承諾書の提出期限が思ったより短かった。そこは第一志望群に入っていた。が、最終結果待ちの別の一社のことが気がかりで返事ができなかった…。結果的に〆切ギリギリに提出し人事から連絡が来た。



嘘がつけない性格が幸か不幸か、正直に悩んでいることを話した。「増田さんの人生から増田さんの納得いくような決断をしてほしい。自分新卒で入った会社から転職した身だから…本当にそう思います」と一つずつゆっくり言葉を選んでくれたのがわかった。なんだか目頭が熱くなって思わず口を歪ませて、涙が出そうになるのを食い止めた。



思えばこの人事の方に憧れてこの会社に入りたいとの思いで最終選考まできたんだった。この人と働きたいという直感と、結果待ち企業の好待遇を天秤にかけている自分が少し嫌だった。給料も勤務地も将来性もワークライフバランスも欲張りたいと思う自分。それぐらい欲張りではないと言われそうだが、それぐらいその人事の人は魅力的な人に見えた。



その後も連絡を取りながら話し合いをし、〆切を延ばしてもらっていたが最終的に内定を辞退した。まだ結果待ち企業からの合否連絡は来ていない。選考が長引いているため結果連絡が遅れるとメールは来た。これを書きながら気付いた。これは「納得のいくような決断」なんだろうか…。

就活においてつかれた嘘

「是非また会いたいと思います!次の最終面接にお呼びしたいと考えています!」

「何時くらいに連絡来ますか?」

「来週以降になりますね!」


→来週になっても再来週になってもこな

そしてみん就を見ると内定者がいる(複数回答えてるし大手じゃないかデマではないと思う)

なんだよ…優秀な人間だって勘違いしちゃったじゃない…(例の画像

就活だって1を10にするくらいで0から1にはしてないんだぞ…なんで呼ぶなんて明るいテンションで言っておいて……連絡無し………

せめて……このパターンならお祈りメールください………

2016-05-25

明治女性が羨ましい

という話に友人と話していた時になった。話の流れとしてはその直前に樋口一葉の「うつせみ」について話していたからだ。

うつせみ」には恋する人、植村が自殺してしまい、そのことがきっかけで発狂してしまった女、雪子を、結婚する予定で養子に入った男、正雄や雪子の両親が困惑しながらなんとか雪子を正気に戻そうとする様子が淡々と描かれている。雪子は狂気により現実認識することなく、死んだ男に会わせて欲しいと言ったり、死んだ男に対しひたすら謝り続ける、意味のないことを話し続ける。小説内ではどのような経緯で雪子が狂ったか、恋する人が自殺たかなどは明言されず只雪子の狂気とその周りの困惑する人々の様子が描かれている…大体そのような話だ。

雪子が発狂してしまった原因は、恐らく家を存続させるための意に沿わない結婚、そして植村の自殺によるものと考えられる(文中で明言はされてないのであくまで推測である、人によって解釈が分かれる)あまり当時の価値観には詳しくないが、それでも女性不自由さはなんとなくわかる。

でも今日友人と「雪子の立場は今からしたら羨ましいよね!」という話になった。雪子の両親、そして婿になる予定の正雄もお金持ちである。雪子は結婚し世継ぎを産めば安定した生活が手に入れられるのである結婚仕事自由はないし、雪子程お金に恵まれた家庭は明治に一握りだっただろうとは言え…。

現代では仕事はしなければならないし、それでも安定した生活が手に入るとは限らないし、子供は最低限大学、専門まで行かせないと働き口がないか子育てお金もかかるし…そもそも内定が出ないし…

家の圧力をほのめかしている(とも読める)作品を読んでこんなことを思うのは皮肉だと思った次第である

因みに樋口一葉の一生自体は、父親に先立たれ女所帯で厳しい生活をすることになる、24歳で亡くなるなどなかなか波乱万丈で驚く。そして作家活動が累計5年くらいで、しかも「たけくらべ」など有名な作品ほとんど全てが亡くなる直前の1年間で描かれているというのも更に驚く話だ。


追記

自分の描き方が悪くて「金持ちな点が羨ましい」という文になってしまったようだ。だが自分が本当に羨ましいと思ってるのはそこではなく「当時の大体の女性がが結婚し、家庭にこもる存在だった」という点が羨ましかったのだ。多分当時って結婚しない女性殆どおらず、大体結婚させられるか後はまれ女中or遊廓に出される…くらいだったんじゃなかったか。当時の女性には自由人権もなく、それ故雪子は発狂してしまっている…が、職につけるかも怪しい自分とっては充分羨ましい立場である仕事は出来ないし差別やら厳しい風潮もあっただろうが、妻として母として当時の女性は家という存在を支える存在になれる。

一方こっちは定職にも就けず結婚も職についてなければ絶望的だし、内定がなかったらニート一直線である。何ものにもなれない只の穀潰しである自由はあるといえばあるが、職に関しては無いように思う。売り手市場早慶上智さんだけが恩恵を貰える奴。

雪子な立場は本当に悲しいものだと思うが、自分がその立場だったらもう即正雄と結婚すると思う。

はいっても私も当時の情勢に詳しくないのでだいぶ夢を見てるが…でもやっぱり羨ましいと思うのである内定の無い奴の僻みである

ぶっちゃけ1番羨ましいのはクレヨンしんちゃんとかちびまる子ちゃんとか辺りの専業主婦

2016-05-24

昔のことであるが、学生時代就職活動をしていて、A社から内定をもらった。

自分としてはA社に就職することにして、就職活動も止めた。

A社にはその旨告げたが、A社は「学校から推薦状を貰って来てください」と言ってきた。

推薦状と言うのは本来会社に対して「御社が第一志望です」という意志を表すことで、会社としても「そういうことなら」と好意的面接するものである

そこで会社から内定を出せば、学生としても内定辞退しづらい(というか第一志望なんだから辞退するわけない)ものである

ところがA社は内定後に推薦状提出を申し出た。

意図はもちろん「内定辞退しません」の保証である

もしそこで推薦状を出さなければ「それって、ウチ以外に行きたい会社があるってこと?」というツッコミは免れない。

理不尽要求と思いつつも、その会社に決めたわけだし、提出した。

ただし、学校からすれば「その推薦状の使い方は不適切である

そして、会社からすれば「そういうことをイケシャシャアとするような学生採用してよいものか?」である

しかし「そうやってお世話になった母校を裏切るような人材は、いつかウチも裏切るのではないか?」とは思わないようだ。

最終的にA社に就職したが、しばらくして転職した。

転職理由はいくつかあるが、その理不尽な推薦状的な文化が大きい。

2016-05-21

[]咲 159局「準備」

僕の応援する心ちゃんの出番は……



ありませんでした!

ありませんでしたが、心ちゃんの保護者である遥さんの誕生日が昨日だったので、メデタイですね。

なんと作中登場時では25歳、現在のシノハユ時間軸だと26歳かな?




そして、本編では新キャラがたくさん出てきました。

新道寺の比与森さんは、久々の大人だしシノ世代可能性がありそう。

高知県に多い名字らしいですので、シノハユが全国まで進まないと出てくる可能性は低そうですが。



sakiの魅力は登場人物豊富な設定だと思っているので、こうしてキャラクタが増えると妄想の種がたっぷり撒かれた感じです。



あと、すばら先輩へのフォローが入ったのもよかった。

確かに言われてみると、高遠原中学団体で成績で残したわけでもないのに、九州の名門に越境する、すばら先輩は色々謎が深そう。

(そして、そこを目指して頑張ってる加藤さんも)

個人戦で結果を残してスカウトされた、とかありそうですね。

けど、すばら先輩の入学年は、二人一組の能力者の姫子さんが内定もらっているので、スカウト枠が実質一つ減っていて、みたいなことを妄想するの楽しい



すばら先輩の実力にもフォローが入ったことだし、

こりゃもう、新道五位ありえるんじゃないでしょうか!

大阪の二校はスピンオフがあるんだから、そっちで頑張ろう!



まあぶっちゃけ、勝ち負けよりも、ストーリーの量が僕の焦点なので、スピンオフ確定の大阪二校が素直に羨ましい。

2016-05-17

一次面接通らないマン

10面接して全滅だぜ!

ESグループワークやグループディスカッションは通るんだぜ!なのに一次面接で全部落ちるんだぜ!

中小大手7:3くらいの割合で受けてるけどこんなんだぜ!テッテレー!

内定どころか一次面接通過って文字都市伝説に思えてきたぜ!

せめて2次面接まで辿り着きたいですハイ

2016-05-16

就活もう疲れた。私が死ぬから日本は死ななくていいよ。

毎日説明会行って夜は書類書いて良くて4時間睡眠徹夜とか当たり前。

お昼ご飯はウィダーinゼリー

生理痛重いけど我慢して過ごす毎日を送っていたらついに生理が来なくなった。

就職出来なかったら親に迷惑かけるから焦ってる。

売り手市場とか嘘でしょう?

から就活始めたけどインターンは落とされるし今も10社以上落ちているしキャリアセンターには「もっといい経験出来ていたら良かったのにね。」「その性格はもう直せないんだから仕方ないんじゃない?」と溜息つかれる。

全部自分のせいなのは分かってる。

ただ、「面接落ちた日本死ね」が話題になってる中で自殺しようとしている就活生がいる事を知って欲しいだけ。

10社落ちて死にそうなのはここにもいますよ。

いいところに就職しないと食べていけないのになかなか就職出来ない日本って国は生きづらい。

私ひとりいなくたって誰も困らない。

内定取れ無かったら死のう。」

就活生はこれくらいの覚悟就活をしている。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515220040

就職活動リスク承知で持病のことを隠し行った。


会社に対して嘘つくような奴に、内定出す方がおかしいだろ。

なにがリスク承知で、だ。承知してたのならガタガタ言ってんじゃねーよ。


>私の場合、薬を飲んでさえいれば日常生活に全く問題ないのに。

お前は薬を飲まないことがある、と自らの手で証明したわけだ。

てめーが悪いんじゃねーか。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514233547

毎年就活してるとそんな熱心にならんでも一社ぐらい内定もらえることに気がついた

http://anond.hatelabo.jp/20160514222923

■持病がばれて内定を取り消された

私は先月、てんかんの持病で内定取り消しになりました。

正式入社する直前、アルバイトで行っていた際に職場で倒れました。

最初に今回の原因は薬の飲み忘れであり、自身にも非があったことは認めます

発覚後、人事の方には「正直に言ってほしかった」と諭されましたが、

そんなんが通用する世の中なら苦労しません。

言ったら言ったで採用してくれたのでしょうか。

それと同時に、このまま切るのは怖いと思ったのか、パート一年社員という提案をしてきました。

ただ、その通りになるかは保障できないといった趣旨を何度も念押しされました。

例え社員になれたとしても、この先どうなるかわかりません。

それでもリスク承知で持病のことを隠し、就職活動に臨む選択しました。

言えば当然採用が不利になり、障がい者枠で探せば条件や待遇が厳しくなります

これが現実なのです。

でもこうなった以上、これからは持病のことを理解してもらえる企業を一から探そうと思っています

弱者に優しくない国、日本

何が一億総活躍社会だ。笑わせるな。

まだまだてんかんを含め障がいに対する偏見理解が少なくて残念です。

見た目にはわからない障がいも非常に厄介です。

このような現状が多くの方に伝わり、今後改善されることを切に願います

もっと日本やアベへの怒りが足りないぞ

最後日本やアベ死ね付け足してやり直せ

2016-05-13

就活生です。人生のツケが回ってきたようです。

チャランポランな人生を送ってきました。

ロクに勉強もせずに、酒飲んで、ゲームして、惰眠むさぼって、気づけば私も四年生

説明会だのに行ってはみますが、まあESや適性検査の通らないこと通らないこと。

学歴だけならそこまで悪くはないはずですし、部活動なんてやってたかシューカツセーっぽい体験もあるんことにはあるんですよ。

しかも人気の企業って訳じゃ全然ないとこばかり志望してます。でも全然ダメです。

SPI?っていうの?も本を買って一通り例題を解いて、「こんなのどう対策するんだ」と諦めたらもうめっちゃくちゃ。

まあその辺はいいんですよ、よくないけど。

問題性格検査ですよ。あれはいけない。なにがいけないって、答えが矛盾だらけなんです。正直に答えてるのに。

自分からチームの先頭に立ってはいないけど気づいたらまとめ役してるとか。

根暗なのに人を楽しませるのが好きとか。たぶん噂に聞く「ライスケール」ってヤツに全部引っかかります

じゃあお前は一貫してる気質を何ひとつ持ってないのかと言われれば、あるんですよ。

徹底した自己否定感情ですわ。だから自分より他人の方が大切。他人大好き。

嘘をつけばいいんでしょうね、整合性が取れるように。あとはチョチョイと、人事ウケの都合がいいように。

ダメなんです。つけないんです、嘘。だって正直に答えれば正直な私の姿が見えるんでしょう?

正直な私の考えをみてもらわなきゃダメじゃないですか。正直な私を見て、キッチリ落としてもらうんです。

誰も取らないですよ、私を。迷惑だし。なんだか内定が欲しいんだか欲しくないんだか分からなくなってきました。

まり、嘘をつかないなら嘘をつかないでも内定をとれるような努力をしなければならないんでしょう。

TOEIC××点とか、海外経験とか、本当にやったことで評価につながることをストックしとくべきでした。

もう手遅れなんで、ただの愚痴ですね。全部愚痴か。

行きたい企業があるんです。人のために新しいことをし続ける、カッコいい企業なんです。行きたいんです。

でもそこで働いて何か役に立てるような人間だと自分は思えないんです。もう嫌なんです。

ただでさえ文学部なんてお先真っ暗な学部選んだんだから、真面目にやらなきゃならなかったのに。

真面目に嘘つくしかないんだろうなあ。親にも迷惑しかかけてないや。親死なないかなあ。それなら俺もなんの未練もなく死ねるんだよ。クソ。

2016-05-12

[]5月12日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ(あおさ、梅干しツナマヨ

○夕食:エビサラダイカスミパスタドリア



調子

むきゅー。

おちごと頑張った。

今日仕事終わった後、接骨院に行ってきた。

例の体痛い痛い病を見てもらい、湿布を貰った。

早くよくなりますように。



テラバトル

サマサさんとバルさんで敵を挟んだ後、二人が目を合わせる瞬間、

百合百合ハッピー!」と思いました。



ゲームニュース

MOBA「Gigantic」のパブリッシャがPerfect World Entertainmentに決定。2016年内にサービス予定

http://www.4gamer.net/games/265/G026571/20160512026/



!?

あ、あれ!?

ま、Microsoftの新しいIPとして頑張れーって応援してたのに!

いや別にパブリッシャー看板ゲームをするわけじゃないから、楽しみは楽しみだけど、

なんだかなー。



泉水 敬氏がマーベラス代表取締役副社長内定

http://www.4gamer.net/games/999/G999903/20160512035/



泉水さんが「爆乳バトル」について語るニコニコ生放送まだですか?



噂: 複数企業がLionhead Studios買収を検討、英Kotaku曰く「有名パブリッシャー」も打診

http://www.gamespark.jp/article/2016/05/12/65777.html



こりゃもう泉水さん繋がりで、マーベラスに買収してもらうおうよ!

Fableテレサ爆乳にしようぜ!

グループ面接で興味持たれなかった

学生2:面接官1だったんだけど、片方が話したことに対して結構追加で質問されるなど掘り下げられてるのに対し、自分は話す→終わりだった。

分かりやすい形で露骨に示されてしまうとなかなか心にダメージがくるもんだなあ。片方の方はハキハキ話していて内容もちゃんとしてたから当然の帰結と言えるが。自分にも優しかったので是非無事内定して欲しい


こういう時に湧き出る妙な悲しさとかの感情対処が未だに分からん…寝たらスッキリするかな

2016-05-10

大学文学部だった。女子のうちのオタクサブカルっぽい連中の一定数が、とってつけたように社会学的なものに目覚めてファッションのようにそれを用いていたのが、とにかく違和感があった。はっきり言うと嫌いだった。

女子のある層が中高生の時に椎名林檎的なものに目覚めるのと同じ様に、なぜか社会学に目覚めた。性的マイノリティ話題ジェンダーの話。

これらは大切な要素なんだが、ファッションでやっていた。血肉としてやっていなかった。だって卒業就職ころまでにはそんな話誰もしなくなってエントリーシート面接内定交流会の話。就職してから会社カフェビジネス本の話。

当たり前といえば当たり前なんだが、誰ももう社会学を顧みなくなってしまった。大二病

私はこの態度が個人的違和感があって大学院にまで行ってしまった。今は学校で地歴公民先生をしている。

学問ファッションにすることは、学問的態度からもっとも遠い。

ファッションから入ったとしても興味を持って調べて考えて行けばよかったのだろうけど。

サブカル連中は今でも椎名林檎を聴いているんだろうか。

2016-05-09

助けて

立命館大学無い内定卒業して工場派遣時給900円をやっています。今年で25歳になります

コミュニケーション能力とか自発性がなさすぎて中1からひとりも友達かいないし大学もノンバイザー友達ゼロセックスゼロ内定ゼロで終わった、なにも行動できなかったししても無駄だと確信できるほど無理なので

工場単純作業やってるけどもう嫌だ

辞めたところで同じようなところでしか働かせてもらえないと思う

無理すぎる 自分が無理すぎる

http://anond.hatelabo.jp/20160509115206

これから暑くなるけど、がんばれー

たくさん内定とろうが入れるのは1社しかないんだから、1つでも内定取れれば大丈夫

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

誰が死ぬべきかは分からないが。


2011年から就活をはじめてもう5年。

2012年学校を出て新卒猶予である3年間もとっくに終わった。


もう応募して90社になる。

文句が言えるまであと10社。

内定は1社もない。

消せないボールペンが嫌いな私が初めて履歴書で1本使いきった。

リクルートスーツもテカり始めてきた。


丸の内にある大きなビルにある会社から

マンションの一室にひっそりとある会社まで受けてきた。


ハローワークはもちろん、職業訓練校、セミナー

ある就職支援へと必死に駆け込んだ。


そこまでやっても相変わらず面接がてんでだめで、

二次面接を受けたことは1回もない。

会社へ行くたびに腹痛がする。

面接は場数を踏めばなんて全くのウソだった。


面接から

あんた人を好きになったことあるかい

好きな人がいたら、まずどうする?」なんて説教されて悲しくなった。


今でも転職サイトは6つくらい平行して見てはいもの

広告を見るたびに「不合格かなあ」と思いつつ応募をする。


面接の帰りにいつも「なんでこんな人が会社員なんだろう。」

と恨めしくサラリーマンを見てしまう。


仕事なんて選ぶな」と言う言葉に従い、

可能性など見捨て、自分の身の程を知った気になって

納得しないままよくわからない、未来のなさそうな職業に収まっていく。

これが1億総活躍社会とやら、なのか。


社会が動くには誰かがババを引かなければならない。

今、私の前には透けているババを引けと言わんばかりに見せてくる悪魔がいる。

ババにすら見放される前にババを引くべきか。

婚活道とは就活道と見つけたり

婚活で、二次面接を通過したはずなのに、最終面接に行く前に落とされた。

日本死ね

と、まあお約束をかましたところで、本当にお見合いを利用した場合婚活って就活に似ているなぁとつくづく思った。



書類選考写真身上書)

一次面接お見合い

通過=交際開始

二次面接交際開始後デート何回か)=告白

通過=本交際結婚を前提としたお付き合い)開始

最終面接プロポーズ

内定婚約

入社結婚




何回か体験したが、どうやらこんな感じらしい。

んで、お断りをする際は人事(仲介者=やり手婆)を介するのがルールとか、いよいよもって就活くさい。

うわあああああああああああクッッッッッッッッッッッッッッソ面倒くさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

就活に失敗し、紆余曲折を経て正規社員となり、ようやっと同い年(31歳)の平均年収ちょい上くらい貰えるようになって始めた婚活で、

もう二度としたくないと心に深く刻みつけた就活をもう一度しなければならないとか、ちょっとマジ勘弁なんだけど。

いや、ほんとマジ勘弁なんだけど。

なんか、こちらも採用担当であると同時に、あちらも採用担当って感じで、マジ面倒くさい。

いや、ほんとマジ面倒くさい。




あ、あとやっぱり、アラサー女で処女はマジ地雷

これも痛感した。

なんか仕事とかは普通に出来るんだろうけど、肝心な部分で異性とのコミュニケーションが出来ない感じ。

ちゃんと断ることも出来ないようで、相手不快にするような行為を取りまくる。

こちらとしては、ダメならダメにしてくれた方がダメージが少ないので、さっさと見切りをつけたいんだけど、

気の引くようなことをしつつ、同時にダメ空気を送ってくる。

いや、もうダメならさっさと次に行きたいし、行けばいいと思うんだけど。

なんで自分不快相手不快にして、時間無駄にしようとするのか全然分からん

そして、大体アラサー女で処女は、家庭において父親との関係希薄か不在。

いやこれ本当。

今のところ何人か会ってきて地雷は9割9分がそうだった。

ああもう、本当にアラサー処女は勘弁。

※ 自分としては同い年くらいで、2~3人くらい経験している娘が一番いいと思う



でも、お見合いしている女って処女が多いんだよ……

多分ちゃんと恋愛出来る娘は、お見合いなんかせずに、ちゃんと相手と結ばれているってことなんだろうなぁ……

2016-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

クソわかる

学校で頑張ったことは?()志望理由()

会社事業内容と大学の専攻が1mmもかすらない学生採用する。

どうせ内定出てもクソみたいにダラダラ残業させられて、

ちゃっちゃと仕事ます無能仕事押し付けられて、

臭い息のクソ老害バカみてぇにつまんねー愚痴とか内容の無い理想とか自慢話を聞かされて、

クソみたいに効率の悪い方法仕事させられて、改善しようとすると激おこプンプン()されるから

日本狂ってるしクソだしそんなとこで働いてるのは全員ドマゾだし

老害自分のした苦労は他人にさせないと気が済まないクソだから

なんだ、まぁ、頑張れ。お前は悪くない。

みんな搾取され過ぎてギスギスしてんだよ。

人生はクソみたいな大海原をどういう泳法で泳ぎきるかってだけだから

若者を食い潰そうとしてる社会が悪いから。そのうち日本人はいなくなるよ。

2016-05-05

連休も終わるし半生を振り返ろうか

人生50年と言われた時代ならもう折り返し、何もすること無く連休が終わるので振り返る。古い記憶は思い出すのが難しく、新しい記憶ほど濃く出てしまうのは仕方ない。



小学校時代

進研ゼミをやってたこともあり勉強はそれなりに、いやそもそも小学校範囲なんて普通に聞いてればどうにかなるだろうと。

運動は苦手というか嫌いで部活インドア系、今で言う程の虐めは無かったがからかわれたりされるキャラ。同じ目立たな系グループや、全方位社交的タイプの人や、辛うじてまだ友人と呼べる人がいた。



中学校時代

この頃、パソコン(PC-9821)を買って貰った。もちろん建前は一家共用のもの、だけど実際に使うのはほぼ自分だった(PC-98というところかしてお察しください)。

当時のパソコン通信もやるようになり、「馬鹿(なことを言う奴)は叩かれる」という現代に通ずる教訓を得ることができた。

そして勉強生来ズボラさ、真面目系クズの因子があるとこの辺で勉強に付いていけなくなる。当然、落ち零れ始めると進研ゼミテキストも開かない、課題提出もしないまま高3まで継続することになる。

この頃、一人だけ自分に対して話しかけてくれる女の子がいた。「○○って好きな人かいるの?どんな人?だれだれ?」と妙に絡んできたり、将来はパソコン使う仕事がしてみたいとか話したら、教室の班内で日記的なものを順に書き教師に提出するノートで(明らかにそんな興味はなさそうなのに)「パソコン仕事がしてみたい」と書いたり、それなんてエロゲ的な知識からするとフラグと思えなくも無いが目に見えないフラグなんて何の意味も無いし気付くわけが無い。しかし今でも夢に見ることがある。お陰で、上述したエピソードどころかその存在すらも夢の中で自分妄想したものではないかとすら疑い始めている。



高校時代

進学校はいけず、普通に近い公立校へ。

この辺りから、顔を知っているという程度の知人はいても友人というほど親しい存在がいなくなっていた。放課後に誰かと遊びに行くこともなく、パソコンにかまけていたんだと思う。

中学時代女の子は帰り道が一緒になったときに声を掛けてくれたりたまに話してくれたりもしたが、いつしかそれも無くなり、逆に自分無意識に目で追っていることに後で気付いた。

大学受験は散々だった。理系なのに数学の内容が全く理解できない時点で終わってる。結局、3月過ぎの最終日程で、得意な現国一教受験が可能なFラン大学の新設情報学部滑り込みを果たした。



大学時代

(高い)金さえ出せばアホでも行けるという周囲の評判通り、他学部ではチャラそうな男女が目に付いたが、一日自由に誰の目を気にすることも無く快適なパソコンネットが使えるというのは大変に魅力的で暇さえあれば通い、家では新作エロゲをひたすらプレーしていた。

ゼミのメンバは(イベント毎があれば何かしたがるリア充的な彼ら特有のノリで)大変に気さくで飲みに行くこともあったが、それ以外の場ではやはり話す人も無く、遊びに行く友人も無く、淡々と3年で必修単位を取ることに徹した。卒業1年後、ゼミ同窓会的な催しの連絡があり行ったが、その後は音信不通となった。



就職活動

氷河期と呼ばれる時代は辛い。私はこの時点まで使う必要がないことから携帯電話を持っていなかったが、さすがに差し障りが大きいということで親名義のものを譲って貰った。

就活自己分析に始まり自己否定に終わる。誰もが思ってもいない建前を並べ、何処でも良いから内定を寄越せという本音を隠そうとするがそれでも否定され、自分社会に不必要存在であると言うことを実感させられる。

性格分析の結果だと、凄く明るくて社交的なのに全然違うね?」と宣うぐらいなら、性格検査なんていうアホな試験をさせるべきでは無い。何処の世界就活で、自分は暗くて内向的コミュ障ですとアピールする奴がいるというのだ。

「凄く優秀そうなのに、どうしてまだ未内定なのか不思議です」、その理由はすぐ横にいる人事に聞けばいい(これを言われた面接で落とされた)。

しかし50、60、と面接の回数を重ねると利点が一つだけ有る。心身が疲弊しきって、面接程度ではもはや緊張を覚えなくなるのだ。相手も本気で新卒に何かを求めているわけじゃない、地雷かどうかを見極めているだけだ。グループ面接で聞き飽きた他人エピソード第一位は「サークル or バイトリーダーとしてイベント or 仕事成功させた」だが、横で聞いてる自分ですらまたかよと思うのに採用担当者ともなればもうやめてくれと思うんじゃ無かろうか。

そんな無我の境地が奏功したのか、一社だけ内定を得ることができた。自分のやりたかったこと(開発)とは微妙に異なるがIT系ではあるので運が良かった。



社会人時代

アキバオタク聖地だなんて今でも言うのか知らんが、半導体からアニメまで界隈に集い、ここに慣れてしまうと他が物足りなくショボく見えてしまうのは仕方ないことだと思う。毎週通うために回数券で切符を買っていた。

仕事の方は、残業70~90H/月程度だったがこの頃は羽振りがまだ良く残業時間にうるさくは無かった。むしろ残業代の形で還元されることもあり、周囲含めて生活残業が多かったのだと思う。

しかしそんな給与は1円も貯金すること無く、エロゲアニメDVD同人誌マンガCDへと消えていった。

社会人何年目かで、アキバ出会ってしまったのがいわゆるドールだった。フィギュア的な造形でありながら、フィギュア以上の表現力を持ったそれにすっかり魅せられてしまった。

ドール大量生産に向かないためか通常に買う場合でも一体6~10万、過去の人ドールともなるとヤフオク20万、30万、もしくはそれ以上という異常な価格となる。しかし買えない価格では無い。そう、社会人にとっては多少無理をすれば大抵のものは買えてしまう。

ある時、どうしても欲しいドールがあり、初めてキャッシュカード付属したキャッシング枠を使った。そしてクレジットカードと同じように後日それを返すだけ。

人間感覚というのは本当に恐ろしいもので、一度味をしめると慣れが生じる。経験が油断を生み、警戒心を歪ませる。

間が悪いことにこの頃、親会社への出向が解除となり入社以来縁がなかった自社に戻ることになった。子会社にとって残業時間管理死活問題、定時を過ぎて用が無ければ帰れとしつこく言われ、何年かぶりに明るい時間帰宅をした時は戸惑うしか無かった。

残業時間が減れば残業代が減る。残業代が減れば収入が減る。収入が減れば欲しいものが買えなくなる。ここで話は戻り、足りないなら借りるしかないということになる。

最初キャッシュカード使用はいつの間にかなくなり、別の消費者金融カードを作っていた。最初は50万だけだったのが、100万、200万となり、気付けば借金は3社で計400万近くなっていた。

消費者金融における総量規制により年収の1/3以上を借りられなくなるという話を聞いたとき、ようやく現状を省みることができた(総量規制に便乗した、いわゆるおまとめローンの案内が来た)。

多分、一種買い物依存症だったのだろうと思う。買うという行為自体に満足感を覚え、DVDマンガなどは買ったときレジ袋のまま部屋に放置していたというのがその証拠だろう。酒や煙草は全く嗜まないこともあり、溜め込んだストレスを知らず知らずのうちに買い物という方法しか解消できなくなってしまっていた。

この400万近い借金の返済には6年を要した。途中、1円単位小金を集めて用意することもあったが一度の遅延もなく(信用情報上、大きな借金がある時点で不利なのにさらに遅延があると極めて不利になるので絶対に避けたかった。また、大きな借金があっても遅延無く支払っているのであれば継続的に安定した収入があると見做される)、むしろ終盤には収入が増えて余裕ができたこともあり予定より三ヶ月ほど早く完済が叶った。

あれほど金が無い、金が無いと言っていたのに今では200万程の残高がある。しか三十路を過ぎた男が200万しか貯金が無いというのは余りに情けない。

しか20代の頃はただ闇雲に浪費を重ね、何かを極めたわけでも、引き換えに何か誇れるものを得たわけでも無い。そして30代の前半は今月分を返済したら幾ら残るかを考えるだけで過ぎてしまった。

社会人になってから自名義で契約した携帯電話としてiPhoneを持っているが、その番号を知る知人、友人、家族はいない。掛ける相手もいないので履歴は全てセールスの着信で、発信履歴はない。



一度、中学校同窓会案内が転送されてきたことがある。当時はそれどころではなかったのと、中学時代同級生特に思い入れも無かったこともあり返信すらしていなかったが、引越の時にその案内書がでてきた。よくよく見ると同窓会の告知するwebサイトの案内があり、ふとした興味で何となく覗いてみた。いわゆるBBS、当日の写真といったものがあり、聞き覚えのある名前発見することができた。

写真は年相応になった懐かしい(…とはあまり思えなかったが)面々、年老いた教師、といったものだったが、BBSの方は久闊を叙するメッセージ狭間に「当日は子供の世話が…」「嫁の都合で…」といった文言が有り衝撃を受けた。恐らく当時は26、27ぐらいの年齢だと思うが、見覚えのある名前がそういう状況になるというのはなるほど奇妙なものだ。赤の他人の話であることに違いはないのに、すぐ横で出し抜かれたような気がしてしまうのだ。



今となってはもう友人も恋人結婚も望むべくもないし全てが遅すぎた。もし来世があり、草や木に生まれなかったのなら次はもう少し人間らしい人生を送ってみたかったと戯れに考えてしまう。

2016-05-04

http://president.jp/articles/-/17948

人事担当者「面構えで内定しました」

やっぱり、プレコックス感あると人生詰むんだな…。

就活落ちても日本は死にません。自分死ぬだけなのです

就活落ちた日本死ねというブログが注目を浴びましたね。

このブログを読んだ上でこれだけは言いたいと思って書きました。

どれだけ喚こうが、どれだけ叫ぼうが日本は死にません。自分死ぬだけなのだということです

 

筆者の意見には否定的な反応が多いようですが、私は同情を覚えずにはいられない。

何故なら、私も筆者と同じような心境に陥っているからです

 

 

私の状況をお話しますと、学生時代就活をしていましたが、内定を頂けず、現在既卒での就活を再開しています。私は10社ではなく20社ほどに絞って就活をし、筆記テストグループディスカッション、一次面接二次面接ときには三次面接とくぐり抜け、10社最終面接にたどり着きました。そして、全て最終面接でお祈りをされることになりました。最終面接10社辿り着けたということは、最低限の学力コミュニケーション能力理解力等は自分にはあるのでしょう。しかし何らかの理由で最終面接だけは通過できなかった。その理由は何なのか?フィードバックを頂いても、定まった答えは返って来ませんでした。自分の中でこれだ!と言った答えも見つからないままです

 

 

私が何を言いたいのか。

それはどれだけ勉強をしようが、コミュニケーション能力を磨こうが、インターン自己分析企業分析OB訪問等の就活の準備をどれだけしようが、どれだけ○○をしようが落ちるときは落ちるということです。なので、まだ10連続なら大丈夫。私のように落ち続けて既卒になった者もいます生存競争において淘汰されるべき者はあなたのずっと下に存在します。

 

そういった感情論とは別に、筆者は日本雇用問題に関して指摘をしている部分もあります日本においては人材ミスマッチ率が非常に高く、そして雇用満足度も低いという問題があります日本はここ20年、経済成長果たしておりません。諸外国と比べると、日本物価はどんどん安くなっています

日本GDPが成長していない理由。それは雇用だけの問題ではないでしょう。生産性の低さ、消費の停滞、労働者数の減少、終身雇用によるチャレンジのなさ、ただパイを奪い合うだけの長時間労働・・・様々な問題があります。そもそも、GDP指標にするということが古いのかもしれません。しかし、この企業学生による化かし合いの新卒一括採用雇用ミスマッチ引き起こし満足度を低くしているのは間違いないでしょう。何がしたいのかも、何が向いているのかも明確に定まっていないまま、就職した最初企業でうまくいく確率は低いとは思いませんか?

 

米国若者は18歳から28歳までに平均6.2回の転職を行っているそうです。もちろん、ここまでの転職回数を認めろと言っているのではありません。ただ、転職について、雇用主も雇用者ポジティブに考える事で良い結果をもたらすのではないかということです。何故なら、流動性の高さはマッチング率を高めるからです。新卒一括採用流動性の低さはミスマッチ度合いを高くします。恋人だって何人とも付き合って結婚相手を決めるのに、どうして雇用流動性が低くて満足できると思えるのでしょうか。

 

 

どんな社会構造においても勝つ人と、負ける人は存在します。

運が悪く負ける人になったのか、実力がなかったのか、それは分かりません。

ただ、そこにある事実面接に落ち続けた人ということであり、内定を貰えなかった人であり、それは必ず存在し得る人なのです。

そして、誰が助けてくれるわけでもありません

 

 

誰も助けてくれなくても、家族がいるじゃないか!という意見。ごもっともです。これまで様々な面で経済的援助、精神的な援助をしてくださった両親。非常に感謝しておりますしかし、こと両親の分からない範疇自分で決めたいと考える物事において、両親という存在が必ずしもセーフティネットになるとは限りません。何社受けたの?いつ決まるの?就活してるの?もっと○○したら?いい企業に入れないんじゃないの?など、自分は考えて行動をしていても、必ず親という存在プレッシャーをかけてくるのです。仮に僕が社会人の方々に聞いてきたことが正しいとしたら、中には全くアドバイスにならないようなアドバイスをしてくる場合もあります

 

 

就活人生で悩んでいる子供を抱えている親の方がご覧になっていたら、子供に声をかける前によく考えていただきたいです。あなた言葉プレッシャーになり、子供の心を壊してしまう可能性があることを十分に理解しておいたほうが良いと思います。私のような人間を生まなくてすむでしょう。

 

 

私は分からなくなるのです。自分がどう生きていけば良いのか。自分に何ができるのか。やりたかったことが出来ない人生

しかしたらそこでしか出来なかったであろうこと。先のみえない人生

それは筆者も同じでしょう。その中でもがいて生きていくのです。

日本は死にません。死ぬ必要もありません。自分に何らかの責任があり、自分が自らの失敗を背負うだけなのです。

踏ん張る。駄目なら色々な方法を試す。変化する。それでも駄目だ。

内定を貰うといった、多くの人が乗り越える壁を乗り越えられない私のような弱い人間生存競争において淘汰されるのみ。

私の心に対するプレッシャー閾値を超えたとき、ただ自分死ぬだけなのです

2016-05-03

anond:20160502111830

甘い。そして甘えてる。数々のコメントを読んで反省したみたいだが、言いたいことは言わせてもらう。

まず学歴ばかり追い求めたヤツが言いがちなのが、俺は努力してきた。それなのにリア充ときたら。あいつらは努力してないのになんで俺よりあいつらを採るんだ。採用担当が見る目がない。企業がクソだ。もうこんな雰囲気にした日本ダメだ。俺こそが評価されるべきなんだ。まぁここまで言ったら極論だと思うけど。でもこの考えは、面接が上手くいかなければ誰しもが一度はどれかのステップまで考えるだろう。他者責任を求めてしまう悪い癖だ。


この増田は本当に死ぬほどの思いして、勉強して偏差値高い大学に入って、とても努力してきたんだろう。

ただ、君にとっては残念だけど、実力がある人間けが社会値打ちがあるわけじゃない。いろんな人が書いていたけれどもコミュ力コミュニケーション力が必要になるんだ。中には学歴よりも学んだ内容、人柄などを重視するって企業もある。人柄ってのは勉強っていう目に見える努力ではなく、その人が育ってきた環境性格に反映されるものから


というか、疑問なんだけど、"学歴だけ"で選ぶ企業なんてあるのか?もちろん最初の一次選考書類選考学歴フィルターにかける企業もあれば、最終選考で枠が1人なのにどうしても2人残ってしまった場合最後学歴判断……って企業もあるだろう。あるいは学歴なんて気にしていない。何を学んできたのかだけわかればいい。という企業もあるだろう。


どちらにおいても、"会社に合う人を採用したい!" という基準で選んでいることに違いはないでしょ。だからそこに対して文句を言うのは筋違い企業は自社の企業理念に従って行動しているだけだから文句があるならそんな企業を受けなければいい。もっというなら起業すればいいとも言われてしまうよ。

こういうことを書くと「んなことわかってる」って言うんだ。わかってるなら行動しろよ。行動できないから口先だけのヤツになるんだよ。


あと、"就活=嘘つき合戦" とも書いていた。

確かにそうだ。就活ではできる限り自分を大きく見せる。嘘ばかりつく。でもそれは社会において必要スキルなんだ。取引先や上司の前でも気持ちを押し殺して嘘を言えなければ社会ではやっていけない。逆に言うと、この程度の嘘もつけない人は、ハッキリ言って"いらない"ってこと。


就活期間が短い、という点。

これには深く同意する。確かにこの短い期間で自分会社を選ぶなんて無茶苦茶な話だ。

でもその環境に対して文句を言ってどうなるというんだ。その中でももう既に内定を決めている人はいくらでもいる。君は10社落ちたかもしれないが、それよりも多く落ちている人だっているかもしれない。でも諦めずに何が悪い分析して次の試験に臨んでいくんだ。そうしていかなければいちいちこうして立ち止まることになる。期間が短いって言うのにわざわざ立ち止まって就活が嫌だ、理不尽だと嘆く。その文句を言っている間にも時間は過ぎていくんだ。

君は使う側じゃない。使われる側だということを認識しよう。自分を中心に就活を考えるな。企業を中心に考えろ。

社会とは理不尽ものだ。納得できないことなんていくらでも待っている。今回の結果はその第一歩だと考えるんだ。

いいか、十社落ちたって君は嘆いているが、企業なんてまだまだいくらでもある。経産省によるとこの日本には四百万の企業があるんだ。大企業でさえ一万二千もある。二ケタの企業に落ちてすごく落ち込んでしまったのはわかるし、感情的になってこのブログを書き上げたのも理解できる。でもね、まずは日本文句を言う前に、自分のどこが至らなかったのか、しっかり分析することから始めよう。意外と分からないもんだよ、自分のこと。

そして、君はここまでのコメントを読んで立ち直ってくれた。まだチャンスはある。今までの企業自分に合わなかっただけだ。死ぬなんて言うな。きっと君に合った企業出会えるから

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

2015卒です。私も就職活動に失敗したので共感します。

まずは、まだ5月ですので焦らないでください。私も5月上旬内定がなくて焦りましたが、最終的には内定が2つもらえました。

2015卒は12月エントリーが始まり4月から面接が解禁となりました。2016卒は4月エントリー8月面接が解禁でしたね。2017卒は3月エントリー6月面接解禁ですよね。過密スケジュールで心労はお察しします。しかし、まだまだ始まったばかり、それどころか本番は始まってすらいないじゃないですか。たぶん今の段階で内定がなくてもまだ問題ない段階だと思います

就活疲れた就活を休んでもいいんですよ。数多く選考を受けると1社1社に集中することができず、準備が不十分で落とされることも考えられます