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2017-03-27

ちゃんと女になりたい

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。



学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。



はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。



年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。



異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。



女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。



十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。



立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。



違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。



だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。



その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。



今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。



それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。



どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-03-26

親友を作れない人間だった

それなりに仲のいい友人はいたけどその友人の全てに自分より仲のいい友人がいた。

どんなに良い所まで行ってもせいぜい5番目ぐらいに仲のいい友人にしかなれなかった。

自分がある日いなくなってもそれよりもずっと大切な仲間が残るのだからきっと誰も大して悲しまないのだろう。

だが実際それが有難くもある。

いつ目の前から居なくなっても良い距離感相手の方が丁度いい。

ふと1人になりたくなりそのまま仕事以外では人と関わらずに何ヶ月も過ごしていたくなる事がよくあるからだ。

そういう人間ではあるがふと親友が1人ぐらい欲しかったと感じる。

たとえば相手にとって一番の親友でなくても上から3番目ぐらいなら親友と考えてもいいだろう。

しかしよくて5番目の位置ではその他大勢の枠からはみ出すことはないだろう。

それではやはり違うのだ。

順番なんて関係なくなるような最高の仲間達の1人にでもなればいいのかも知れないが、そういう多人数で楽しくやる関係自分には向かない。

周りの人間が増えれば増えるほど隅に行きたくなる。

そしてふとその隅からこっそり抜け出して輪の外に出てしまう。

そういう人間なのだ

からこそ港となるような人間を求めているのかも知れない。

勝手な話だが自分が散々フラフラと1人で身勝手に振る舞ってから帰ってこれる相手を求めている。

そしてその場所とのつながりが血縁仕事ではなく人格の相性、心の噛み合いの良さによって作られている事を求めてしまう。

改めて考えを整理すると何とも身勝手だなと自分でも思う。

こんな性格から本当に仲のいい友人なんて作ってこれなかったんだろう。

そんな自分の友人なんてそんなに作ろうとしない所まで含めて認めてくれるような相手を求めている。

2017-03-23

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

男だけど、メンヘラ不倫OL気持ちが痛いほどわかった

長くなるので短くまとめるが、今年初めに自殺未遂病院医療保護入院をした。

家族離婚し、一人暮らしになり色々悲観した結果だった。結局生き残ってしまったが




その前から少し精神科看護師都内病院でどこがいいか相談した事があった。

過去高校時代から6年間付き合っていた女性がその人なのだが、どっちかと言うと相談よりも会話自体が懐かしくて嬉しかった。


その女性学校卒業して東京に行ってから振られたので、ずっと「東京いって邪魔になった」ものだと思ってずっと恨んでいた。

彼女友達と悔しくて付き合ったり(最悪ですね)、色々それでも気になってネットでどこに居るか調べたこともあった。




Facebook経由で相手と繋がり、そしてそこで彼女は「鬱病になりどうしようもなくて逃げてしまった」という事をつい先日知ってしまった。

相手自身申し訳なく思っており、私の過去記事会社HPPR写真)とか色々見ていたようで、ずっと思ってくれたようだった。

けど恨んでいた私は母の死に焦り、当時付き合っていた彼女結婚子供を作っていたため、彼女は諦めて別の男性結婚した。




長くなったがここからが本題だ。

私はこの15年以上(妻には申し訳ないけど)忘れる事ができず、そんな状況でこんな話を聞いて色々と過去感情が蘇ってきた。

一人になってしまっていたし、またよりを戻したいと思った。しか彼女子供ができたばかりでそれはできないと言う。

しかし「親友として居たいし、カフェランチで一緒に過ごす事はできないかな?生きているって感じあえないかな?」と言う。


私はもうどうしようも無くてまた自殺未遂をした。今回は本当に本気だった。離婚のことも含めすべてに疲れてしまった。悔しくて彼女にはメール遺書だけ送った。

けど冗談のようで笑えるようだが、吊った紐がベルトだったので見事に切れて結局生き残ってしまった。

自殺未遂で吊った人はわかるかもしれないが、落ちた瞬間?は自分自殺した状況も何が起きているかもすっかり忘れている不思議状態だった。



その後メールを見ると、彼女は今入院中のようだった。詳しくは省くが「そんな状況の私を苦しめないで」という内容だった。

本当に申し訳無かった。そして見舞いに行けないか?という事でOKだったので5時間かけて行ってきた。



15年以上前彼女だったが何も変わってなかった。小さな子供と一緒だったけど、昔見た彼女のままだった。

本当は抱きしめたかったけどできなかった。私はこれからどうすれば良いのだろうか。



カフェランチ」をして満足できるのだろうか。

旦那がいる相手とそんな事をしてもいいのだろうか。本当は奪いたい。けど自殺未遂入院するような私に相手が付いてきてくれるとも思えない

そんな事を考えている時に、冒頭の「メンヘラ不倫OL」を思い出した。




「私にするの、それともその女(と家族)どっちがいいの!!(ナイフラー



では無いか。私はどうしようもなく悲しくなった

2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

2017-03-19

貴方の股間の対象になりたかった

私には、高校生の間ずっと片想いしていた男の人がおりました。

彼は背が高くてちょっと弱気な優しい人で、高校の仲良しグループとして何人かで集まりスマブラ(DX)などでよく遊んでいました。

私はその人に、2年生のはじめ頃告白しました。結果は玉砕でした。

「君は友達しか思えない」とあっけなく振られ、でもこのまま離れたくなかった私は、彼の友達になることを決意しました。振られた次の日も普通に挨拶をして(彼は優しかったので、普段通りに接してくれました)、その日から卒業まで、私はずっと仲良しの友人としてその人のそばにいました。

大学に入ってからもしばしばそのグループで遊んでいたのですが、その度に彼は恋人ができたことや別れたこと、ついでにセフレができたことなんかの話をしてきました。

私は彼の友達から、そっか〜と適当な相槌をうったし、今更どうこうなるわけもないよなぁ、と諦めていましたので、別に傷つくなどといったことはありませんでした。

そんなある日、彼のプライベートで酷い出来事がありました。彼はそれを私に語り、私は話を聞いていました。

彼は不意に言いました。「君はいいやつだなぁ。こんなに親身な言葉をくれるなんて。こういうの少し恥ずかしいけど、僕にとって君は1番の友達だよ」と。

その瞬間、私は素直に「嬉しい」と思うことができませんでした。

なぜなら、自分はこの人の友達ではなく、股間の対象になりたかったんだということに気が付いてしまたからです。この人に信頼してもらえている嬉しさよりも、この人に性対象として見られないことの虚しさの方がほんの少しだけ大きかったのです。

その話をした頃、私の就職活動や彼の院への進学で段々とばたばたし始め、グルーブで集まる機会がぐっと減りました。集まってもどちらかが忙しく、結局4年ほど会う機会がないまま時が過ぎました。


そして昨日。

私は久しぶりに彼に会いました。

彼は相変わらず背が高くて優しくて、それに加えて、酷い出来事を乗り切った人特有のたくましさを持っていました。

彼はスマブラ(初代)をやりながら、前と同じように恋人ができた話をして、セフレの話をして、まぁなんとかやってるよ、と笑っていました。

私も対戦しながらそっか〜と相槌をうって、笑って話をしました。

それから昔の話をたくさんして、ご飯を食べて別れました。

ここだけの話ですが、私は心のどこかで期待をしていました。ようやく私も彼の股間の対象になれるんじゃないかって。ここ数年で髪も伸ばしたし、化粧も覚えました。女性らしい所作もそれなりに学びました。これなら彼の股間も少しは対象としてみてくれるんじゃないかって。

でも駄目でした。

どうやら私は、永遠に彼の股間の対象になれないということがわかっただけでした。

私は彼と別れた後少し泣きました。でもちょっとだけホッとしました。次に会うとき私は、ようやく彼と友達になれるのでしょう。

勿論、遅すぎたのはわかっています。4年前にこの思いを持てていれば、私は彼の親友になれていたかもしれません。だけどそれはどうしようもないことです。

から私は次に会うときは、もう彼の股間に怯えないで素直に「そっか〜」以外の感想を言うつもりです。ヨッシーの復帰も阻止するし、また「1番の友達だ」と言われるくらい仲良くなれればいいな、と思っています

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313115700

職場になんでも話せる親友がいるなら相談

いないならさっさと転職しよう。

2017-03-12

仲良くなりたい人と仲良くなる

ずっと仲良くなりたいと思っていた人がいたけど、結局仲良くなれずに終わってしまった、みたいなことが度々ある。恋愛ってわけではなく、同性同士だけど、だからこそ難しく感じる。春は別れの季節、今もそういう人がいる。多分このままいけば、一生会わなくなる。

これじゃあ寂しい人生だな、と思って、仲良くなる方法や誘い方などを調べていた。

けれど、「気が合う人とは自然と仲良くなるもの」「友達は無理して作るものじゃない」なんて意見もよく見かけた。

私も実際、そう思うところはある。趣味が合うわけでもなく(おそらく)そんなに好みが合うわけでもない、そういう相手と仲良くなりたいと努力することって意味があるんだろうか。

友人Aにこのようなことを話してみた。

その仲良くなりたいと思う相手と友人Aも知り合いなのだけど、「たぶん、(2人は)親友にはならないと思うよ」と言われた。

さすがに、親友になりたいとまでは思っていない。そこまで求めてはいない。

かといってふつうの友人どまりならば、コミュニティの移り変わりによって疎遠になってしまもので、それがふつうだろう。だったらやっぱり、仲良くなる必要もないんだろうか。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310200546

個人的にはガンダムAGEのゼハートがそれかな

優秀であるがゆえにイゼルカント理想を丸々託されたあげく現実との間に苦悩して、

最後親友であるセムの前に倒れるっていうのは、

作り手のやりたいことの割を食ってるなーと感じた

でもそんなゼハート、俺は好きなんだがね

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308155458

え? なになになに(宮迫)

なに勝手にファビョってんの?

親友が恋心抱いてようが

丁寧に断れば後腐れなくその後も友達として付き合えるじゃん

ちょっとでも恋愛感情絡むと拒否反応示すとか童貞臭すぎ

http://anond.hatelabo.jp/20170308154519

レッテル張り自己主張押し付けがすごいな、ここ2chじゃ無いんだぞ

で、お前の日常って漫画なの?ちょっとその考えはヤバくないかときメモやってリアル恋愛語っちゃうのか?

えっこれって漫画リアルの違いもお前に解説しなきゃいけないの?ちょっと頭悪すぎないか

>あと女は親友とすら思ってない、そこら辺のジジイから卑猥言葉浴びせられるんだから

もう何の話?

http://anond.hatelabo.jp/20170308154056

自分価値観が全てだと思いすぎじゃないか?お前が幾らゲイに対して何も思わないとしてもお前以外の人間は思うんだよ、少なくとも俺はな

おまえの嫌悪感否定なんかしてねーよ

生理的」っていうのが馬鹿定番台詞だ、って言ってるだけ

まず相手の話ぐらいちゃんと嫁やボケ

自分親友だと思っていた人間ゲイで、自分をそういう対象として見ていた」

このシチュエーション生理的嫌悪じゃないと?主観が過ぎないか

自意識過剰じゃね?

おまえはそんなもてねーよ

お前の目には理想しか見えてないのか?もっと良く現実見ろよ

かつて黒人の隣に座るなんてことは良識として有り得ないことで

お前が真顔で言うように「生理的嫌悪感」「明白に不適当なこと」だったの。

今は黒人のとなりに座るのを嫌がる奴ってのは

単に変な妄想差別的信念の持ち主として居るだけ。

その手の繰言が以下にあてにならないかと言うこと。




人の事をいきなり馬鹿呼ばわりしたりする人間に頭良い奴が居るとは思えないが、感情論だけでまくし立ててると馬鹿に見えるぞ

いや何故お前を馬鹿呼ばわりするかというと

お前の主張が実に馬鹿からだよ

お前の受け答えを見て馬鹿呼ばわりは正しかったと思う

話を理解せずに頓珍漢な反論ばっかりやんけお前

根本的に頭悪そうだし

もっと遠慮なく言えば学歴も低そう

http://anond.hatelabo.jp/20170308154056

自分親友だと思っていた人間が、自分をそういう対象として見ていた」

テンプレ恋愛漫画によくある展開じゃん

やんわりと断れば済む話

あと女は親友とすら思ってない、そこら辺のジジイから卑猥言葉浴びせられるんだから

この程度も許容できない男は器小さすぎ

女かよ

http://anond.hatelabo.jp/20170308151401

自分価値観が全てだと思いすぎじゃないか?お前が幾らゲイに対して何も思わないとしてもお前以外の人間は思うんだよ、少なくとも俺はな

自分親友だと思っていた人間ゲイで、自分をそういう対象として見ていた」

このシチュエーション生理的嫌悪じゃないと?主観が過ぎないか?とても気が合う友達だと思ってたのは自分だけで、相手から性的対象として認識されている状況だったことに違和感不快感を感じないほど俺の器は大きくない

>今はそんなこと言う奴いないだろ

お前の目には理想しか見えてないのか?もっと良く現実見ろよ

人の事をいきなり馬鹿呼ばわりしたりする人間に頭良い奴が居るとは思えないが、感情論だけでまくし立ててると馬鹿に見えるぞ

2017-03-06

未だに死んだ友達の歳を数えている。

先に言っておくが、これはポエムだ。

ハッピーバースデー友達

15歳で死んだ君は今日30歳になるはずだった。

15歳だった俺は来週30歳になる。

15年経った。

15年も経ったのか。

君が死んだとき

15歳だった俺は、

毎日途方に暮れ、

挙句

信じてもいないあの世があると仮定して、

死んだらあの世に行くと仮定して、

あの世には君がいると仮定して、

あの世で君はきっと元気に楽しく暮らしているはずだから

あの世で君と久しぶりに再会し、

最近面白いことなかった?」といつものように訊かれたとき

すぐに答えられるよう、

「実はさあ」といつものようにこたえられるよう、

毎日を楽しく生きることにした。

それから15年経った。

早い。

色々あったよ15年。

新しい友達ができて、

新しい家族も増えて、

行ったことのない場所に行って、

食べたことのないものを食べて、

好きな人ができて、

好きな人のことがそんなに好きじゃなくなって、

君に話したいことがたくさんあったけど、

ずいぶん忘れてしまった。

とりあえず今話したいことは、

なんだろう。

子どもかわいいこと。

仕事がつまらないこと。

家を買ったこと。

君が死んでから

「一番の親友だ」と思えた女性

結婚したこと。

毎日死にたくなるけど、けっこう楽しいこと。

俺はまだ少年ジャンプを買っていて、

ワンピースの連載は続いている。

ハイロウズ解散して、

ヒロトマーシークロマニヨンズを結成して、

また10年経ったから、

そろそろまた解散すると思う。

来年の今頃には、

君が生きていた人生よりも

君が死んでから人生のほうが長くなると思うと

信じられないけど、

住宅ローンはまだ34年も残っている。

http://anond.hatelabo.jp/20170306063821

好きの感情が増してゆくと、対象が目の前に居ない時でも、その対象のことが気になって仕方が無くなるのです。

その結果、「出来る限り一緒に居たい」と思うようになります



日本では、排他的かつ独占的に「出来る限り一緒に居る」手段として、

恋人という関係があるので、告白するんです。



ズッ友親友的な感じで末永く仲良くしたい欲

他の異性に先に恋人契約されてしまうと、末永く仲良くできなくなる可能性があるので

告白することをお勧めします。手続き無料ですよ。

好きって何

皆はどうなったら異性に好きって言うのかが未だにわかってないから悔しい



友達では無く恋人になるために告白するんだよな?

じゃあそこの一線の違いは何?

と考えたらやらしい事したいから、しか思いつかないんだけど

 

でも、なんというか本気でそうしたいわけじゃないし、そういう風に常に考えてるとかじゃ無いけど、男ならドブスとかでは無ければとりあえず女の子それぞれと一回やってみたいなって好奇心は抱かない?

から誰か一人を特別として告白する理由がわからないよ

 

俺はじゃあどうしたいのかって考えると、ズッ友親友的な感じで末永く仲良くしたい欲はとってもあるんだよな

別に肉体関係とか無くていいし

でもじゃあ告白はしなくていいじゃん

 

とこんな事を考えてしまうのが恋ですかね

2017-03-04

青のフラッグ太一の矢印

1話ときに、これもしかして男×男←女の話なんかな?恋人が男で、親友が女ってことか?と思いながら読んでて、

今回の5話で確定だな~と思ってたんだけど、周囲の反応が全然そんなじゃないので間違えてるのかなーと思ってる。

ジャンプなのに~みたいな意見みかけるけど、ジャンプじゃなくてジャンププラスオンライン)だし、

太一二葉を好きならWJとか少女漫画誌とか紙媒体掲載するレベルだと思うんだけどなあ。

2017-03-02

疲れるだけの帰省旅行にくらべると金を出してもてなされる旅行蜜の味

anond:20170302112844

もちろん、近所の散歩というのも、

休日に定期わざわざつかって出かけて通勤経路沿いの自分向けくつろぎスポットを探すというのも、

旅行の気分になれる。

要は、日々のルーチンをかえることによって、

パソコンの前だので盲目気味になっている感覚を呼び覚ますだけ。

 

毎日日常に飽きたことなど一度もないか

旅行だのプレミアムフライデーだのが

嫌いだし意味がない、

というならそれはそれで気が若くてうらやましい話。

ただ、「どこがいいのか説明しろ」といわれると。

私はあなたではないし親友でもないので、

あなたがどのくらい想像力が足りなくて

どういえば想像してくれるかなんてしりませんし、というしかない。

 

久井さんのフランス料理漫画を思い出すね。

ジャンププラスで「青のフラッグ」っていう漫画が連載されてるんだけど、

主人公親友スポーツマンイケメンで、

親友を好きな女の子の恋を応援しているけど主人公はその子のことが好き…というまあちょっとよくある三角関係面白いなと思ってたんだが、

今週実はその親友主人公のことが好きらしいという衝撃の展開に

それ以前にも親友主人公をそれとなく気にかけている描写があって、

BLだのホモだの言ってる感想を見て、腐女子ええかげんにせーよと思ってたんだが、

俺の読みが間違っていたようだ、腐女子すまんかった

2017-02-27

ずっと自分を責め続ける自分がいて、ずっと自分を責め続けるのでしんどくてどうにか出来ないかなって思って、

もうひとり反対になにがあっても自分の味方でいる自分意識的に作って中和させることにした。

わたし他人に対して、なにか成果を提供しないと相手は離れていくというすごく強い恐怖があって、

それをうまく中和させることに成功しそうな予感がある。(まだはじめたばっかりだからわかんないけど。)

ほんとは自分自身ポジディブになれたらいいんだろうけど、今の段階では難しいので、

自分をもうひとり作ることにした。

いや、ふたり作ることにした。


ひとりは超味方自分で、もうひとりは相談にのってくれる自分

相談にのってくれる自分は、超味方を作るよりまだ簡単

しんどい責める自分自分親友だと思えばいい。

責めつづける自分の思いをめっちゃ文字に書く→それに対するうけとめを書く。相手は困ってる自分親友だと思い込む。

わたしがつらい思いをしてる友人に相談されたら、とりあえず

「そっかそれはたしかにつらいな...」

「そりゃーしんどいよー」

「なんか良くなる方法がないもんかねえ」

って最初に受け止める。

それを自分にもしてあげる。

ほんとうは自分自身が強くなれればいいんだけど、自己肯定感がまったくないので

まずは、自分から少し離れた位置肯定してくれる自分を作る。


んで、ほんとに最近超味方自分を作れるような気がして試した。

新しい生活や今までの自分の行動で責めていること不安なこと、自己嫌悪していることをすべて肯定する。

あなたが〇〇してもわたしあなたの味方だ。」

永遠と書く。

自分自分なかにいつも思ってる自己嫌悪をとりあえず全部肯定する。

そう自分がほんとに思ってなくても良い。

とりあえず書く。

自分手書きだと自分っぽいのでパソコンメモ帳とかに書く。

そうすると私が何に一番恐れているのか分かった気がした。

あなたががんばってなくてもわたしあなたの味方だ。」

「成果を提供してなくてもわたしあなたの味方だ。」

相手思想に沿ってないことをしていてもわたしあなたの味方だ。」


これがいちばん自分が恐れていることなんだなって、腑に落ちた。

怖いことも、名前がつくとちょっとだけ落ち着く。

ヤフー知恵袋とかに書けば、

甘えとか努力が足りないとかそういうのになっちゃうけど

まあ、そういうのはいままでの人生ずっと24時間自分のそばにいる責める自分が耳元で囁いているので

たまの5分くらい、超味方と親友と話してもいいよな。

2017-02-24

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂

文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を耳にした。

引き込まれるような文章を書くことに憧れる。

文章を読むだけでパッと鮮明な世界が見えてきて、他人喜怒哀楽違和感もなくストン自分の中に入り込んでくる。

たか文章なのにその中には読み手こころを掴んで離さな不思議な魔力が潜んでいたりする。

自分感情をうまく文章にのせられない。

twitterの呟きやスピーチ原稿を読んでも感情みえてこないとよく言われる。

文章に色をいっぱい塗りたいのに何種類も絵具を持っていない。

仕方がないので真っ白な画用紙に一色の絵具を淡々と塗り続けている。


そういえば、普段の会話も情報だけで感情みえてこないと言われたことがある。

どうやら考えと感情は違うものらしい。


親友文章を書くことが上手だ。そんな彼女は同性、異性からたいへんよくモテる

流れるような読みやす文章の中にさりげなく喜怒哀楽を潜ませて、読み手の心をぐっと捉えてくる。

彼女文章は色を付けることだけではなく、文章に凹凸までつけてくるので気が付いたら読み手彼女メロメロなわけである


文章を書くことが上手なひとはモテる。」という噂を聞いたとき親友を真っ先に思い浮かべた。

言葉だけで読み手あんなに振り回すことが出来るんだから、そりゃあモテるわな。私もモテたい。

夢も希望もないことはないと思いたい

ガンかも知れないって言われてめちゃくちゃ検査した。今結果待ち。

不安で仕方がない瞬間と、別にどうでもいいやって時間とが入れ代わり立ち代わり。

若くもないのに不摂生だし思い当たる事が多すぎて自業自得なんだ。

ガンだったら治療費とか払えないからもう死に至るまでの日々を楽しく過ごしたい。

心残りはこの世界に何も貢献できなかった。子も作れる身体じゃなかった。

仮に産めたとしてもきっと私は虐待していただろう。

子の育て方が分からない。

の子は生まれず救われたのだ。

喪服の死神を覚えているだろうか?彼の意見陳述は私の身の上を代弁しているような内容だった。

否定され続けた幼少時代

どれだけテストで頑張っても褒めてもらえない。

怪我や病気をするとこっ酷く怒られた。

大の親友引っ越しする時、最後お泊まり会宿泊許可が貰えなかった。

友達が見てる前で些細なことでビンタされた。

そんな事が重なって周りのみんなから完全に浮いてしまった。

子供にとってどれほどトラウマになるか。

そんな育てられ方をした私に子を育てられる筈もない。

もしガンになったと言えばまた怒られるのだろう。

団塊の世代の年老いた両親が、いい歳をした娘を叱りつけるんだろう。

でも気にしない。両親に一番の恩返しができるかもしれない千載一遇の好機だ。

両親より先に死んでしまいたい。

最大の親孝行で最高の復讐になる。だから夢も希望もないことはない。

死ぬまでは精一杯生きるしね。ガンじゃなくてもね。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221100436

男にレイプ未遂された親友の心の傷考えてよ。

そういう子にいきなり近づいてティッシュ渡すことで相手がどれだけ怖がるかわかってない。

ビンタくらい当然でしょ。むしろビンタで済んだくらいで感謝してほしい。

その男は何か変な顔してどっか行ったから許したけど、それ以上近づいてきたら私の血ついた生理ナプキン投げつけるとこだった。

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