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はてなキーワード: 漢字とは

2016-06-25

煽りかた講座

■「しね」

20点。短くシンプルであることは良いが、とにかくインパクトが弱い。

ひらがなで書くことで煽り手としての精神的負荷は軽くなるが、言われた際の恐怖感も弱くなる。

もしかして漢字を使えない小学生なのではないかと思ってしまい、その幼稚性に対してはむしろ憐憫の情を抱いてしまう。



■「お前つまらいか死ねよ」

→50点。二人称指定、および漢字記述することで語気を強めることに成功している。

それに加え、死ぬべきとするための根拠を示すことで、より効果的に相手の心を抉ることができる。

ただし、つまらないと判断したのは主観的な印象によるものであるため、別の者が「いや面白いと思うよ」などと擁護した場合においては

しろ煽り手側に「こいつの方がつまんね」等の砲弾が跳ね返ってくる場合があるうえ、

口調の荒さから周囲から理解を得にくい傾向があるため、これを発する際にはいくらかの自信と覚悟必要となる。



■「あなたブログって全然コメントついてませんね」

→80点。客観的事実を述べることにより相手反論を封じることが出来る高等技法

この事実相手コンプレックスであればあるほど深いダメージを与えることが出来る。

さらにあえて丁寧語を用いることで相手への威圧感を与えるとともに、第三者から賛同も期待できるようになる。

これを言われた際には気丈な態度を見せるか(例:「別に気にしていません」「コメント数が目的ではない」)、

煽り手が取るに足らない存在であることを示さなければならない(例:「だが俺の方が年収が上だ」「匿名あなたに言われたくない」)。

この煽りを使うためには注意深く相手を観察することが必要となり、使用者センスが強く問われる。



■「???????????」

→100点の煽りかたはキミ自身で見つけよう!

2016-06-24

リテラシー

ほら、また始まった。

ゆとり教育のせいで「動物園」が読めないんだと。

失読症と見紛うばかりの無知ゆとりカリキュラムのせいにするなんて、お前こそ再教育必要だ。小学生いじめっ子並みの低劣な批判展開すんな。

というかマジで学習障害とか、そういうのを疑うべきだ。

漢字なんてものは、幼児であればテレビを見ているだけで十分理解できるからだ。

大人だろうとある程度同じなはずだ。いくらテレビが買えないほど貧しい家に生まれ育ったとしても、街を歩くだけで漢字を目にすることはできるからだ。

そうやって人を馬鹿にするだけ馬鹿にして、同情心を懐いたり、考察をして問題を探したりできないのは、科学の世紀における文明人として、十分リテラシーの欠如と言えるんじゃないか

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「クソ雑魚ナメクジ」って何ですか。

メディア考慮しない、場違いエントリ匿名ダイアリーで出たときに、ここよりも適したコンテンツを頭に書いて「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」と返すテンプレだな。

明確な発祥元は不明だが、最もポピュラーなのは真夏の夜の淫夢」に登場し、ファンから淫夢くん」と呼ばれている動物別称だ。

ここ匿名ダイアリーでは「雑魚」と漢字で使われることが多いが、淫夢の界隈では全部カタカナなので元ネタに倣うなら「クソザコナメクジ」だな。

なぜ漢字の部分が出てきたのかは諸説あるが、「発祥元とは微妙に違う意図で使うから説」、「匿名ダイアリーで初めてこれを用いた文言が『クソ雑魚ナメクジ』だった説」、「匿名ダイアリーの『クソ雑魚ナメクジ』こそ最初淫夢はむしろパクり説」とか色々あるようだ。

いずれにしろ、明確な決まりはないようで「糞ザコナメクジ」でもいいし、「クソザコ蛞蝓」でも恐らくは問題ないんじゃないかな。

全部漢字にして「糞雑魚蛞蝓」とか、全部ひらがなにして「くそざこなめくじ」でもいいだろう。

「クソ」、「ザコ」、「ナメクジ」という、それぞれで蔑称として使われているものを3つも組み合わせるという強欲さと、語感の良さを兼ね備えていることから特定の界隈で人気の蔑称のようだ。

「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」という文言があったら、「淫夢でやれクソザコナメクジ」といったように返すのもアジかもしれないな。

それにしても、「お嬢様部」とかの質問がきたときも思ったが、こういう元ネタとかって意外とあまり関心のない人が多いのだろうか。

お嬢様部」にいたっては、はてなキーワードとかでも説明されているのだが、なんJ発祥なのを知らない人が意外に多くて驚いたなあ。



Q.低能ってなんですか。

主に知能が通常よりも低いことや、そのさまを表す言葉だな。

「低脳」と書かれることもあるが、正しくは「低能」だ。

有名なのはジョジョ第5部のフーゴが放った「ド低能」だろうか。

後に差別的だとして修正され、現代だと「クサレ脳ミソ」というセリフになっている。

それを言われたナランチャセリフ微妙に変わっていて、「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」から、「何だと……クサレ脳ミソって言ったな~~~~人を見下す言い方は良くない!」らしい。

そんなわけで、現代社会ではまず耳にするようなものではないが、もし言われたら「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」と返してみるのもいいかもしれないな。

クサレ脳ミソ場合は「人を見下す言い方は良くない!」と返そう。

ちなみに、対義語として一見ありそうな「高能」という言葉は、中国語とかではあるようだが日本語ではない模様。

その中国語の「高能」も「高エネルギー」的な意味らしく、日本語の「低能」とは対する意味ではないようだ。

違う国の言葉から、そりゃあそうなんだが。

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623155259

そんな増田黒歴史ノートを覗いてみましょう。

おや…戦争という単語に「ジ・ハード」という振りがなが振られていますね。

他にも…「聖騎士」という単語に「パラディン」と振られています

おや、「神々の黄昏」という漢字に「ラグナロク」って振ってますよ! 他にも…

たまに外人さんに増田尋ねられるレ羅ネズ糺す真人三爺がに股回文

私の住む街、

みかん花咲く丘公園駅なんだけど、

最近海外から観光客がとても多いの。

こんな所、観ても面白いのかな?って思っちゃうけど

地元みかん花咲く丘商店街

結構観光客散策してるのをよく見掛けるのよね。

たまに、道を尋ねられるんだけど、

「あの、バス蜜柑寺に行きたいんですが」

「あら、蜜柑寺行きたいの?ここのバス停からじゃ行けないから、

向こうに大きなバスステーションがあるから

そっちに行ってみるといいわよ。たぶんあっちね」

って適当に案内するの。

もちろん、ルー調な英語でよ。

今じゃ、案内板も海外の人でも分かりやすいように、

記号表記されてるからこっちも説明やすいわ。

蜜柑寺行きのバスが分かるように、

蜜柑寺、A5」って書いたメモちぎって渡して。

でも、今思ったら、

漢字で書いても分からなかったかもね。

道を教えたはいいけど、

その後、ちゃんとたどり着けるかどうかって

いつも心配なっちゃうわ。

グッドラックね!




今日朝ご飯ムール貝添えのパスタよ。

からパスタモーレ

パスタって自分でゆでて作るの大変だけど、

お店のパスタは美味しくて良いわよね。

わず味噌汁付けちゃったわ。

デトックスウォーター

トマト買ってきたので、トマトウォーラーよ。

トマトは刻んで入れると良いわよ。

大きなトマトでも、プチトマトでも

どっちでもいいわ。

意外とちゃんとトマト風味がして

私は嫌いじゃないわ。




すいすいすいようび!

今日も頑張ろう!

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-22

ふと見た

って漢字

バトルガレッガ感が半端ない

そこそこ強い機体だよね

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。



まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。



自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。



喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。



そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。



これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。



こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。


個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。



しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。



日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。



神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-19

なんでお前ら同じ漢字なの

2016-06-16

feitaたんに質問

せざるおえない

やむおえず

っていうのは、脳内でどう漢字変換してるんですか?

せざる終えない・やむ終えず?

この誤用する人結構いるけど、大体匿名だったりするから聞きづらかったので、せっかくなのでfeitaたんにききたーい!

http://anond.hatelabo.jp/20160615092318

2016-06-15

取引先のAさんから来るメール、いつも先方の上役であるBさんの漢字が間違ってるんだよね

(「Bにも確認いたします」みたいな時ね)

例えば「坂井」と「酒井」のような感じで、たぶん単純に誤変換だとは思うんだけど

まりにも何回も「坂井」と書いてくるもんだから、こっちが誤解してんのかな?と思って名刺を見ると、やっぱり「酒井」で正しいんだよね

こっちがBさんの名前を書く時には正しい漢字を使うようにしてるけど、すげえ気になる

Bさん本人にメールする時も間違った漢字使ってそうだよ、Aさん

2016-06-12

なんだろうこの漢字

こんなにも読めないのは初めてだ。

2016-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20160609173456

「数」と「数字」がごっちゃになってる。
「万」は「10000」を表す「数字」に他ならない。
元増田は間違ってないよ。




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0

数字はしばしば混同され、また混同しても問題がない場合もあるが、本質的には異なる概念であり、数とは物の順序・量などを表現しているのに対して、数字のほうは、その数を表すための記号文字である


数字
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97

ただし日本では、数字自身混同されることが多いが、これによって問題を生じることもある。


漢数字
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%95%B0%E5%AD%97

漢数字(かんすうじ)は、数を表記するのに使われる漢字である。十進法の数詞および位取り記数法で用いる。前者は漢字文化圏内で相違がある。


命数法#漢数字
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BD%E6%95%B0%E6%B3%95#.E6.BC.A2.E6.95.B0.E5.AD.97

中国に由来する漢数字では、以下の数詞で大数を示す。
 一、十、百、千、万、億、兆、京、…



参考:

面白くて眠れなくなる数学プレミアム
https://books.google.co.jp/books?id=d8PX_-yE-tEC&pg=RA1-PA74&dq=%E6%95%B0+%E6%95%B0%E5%AD%97&ved=0ahUKEwj69pmD2ZvNAhVEraYKHUB9BGg4ChDoAQgjMAE#v=onepage&q=%E6%95%B0%20%E6%95%B0%E5%AD%97&f=false

わず話したくなる! 数学
https://books.google.co.jp/books?id=IcqLCgAAQBAJ&pg=PA132&dq=%E6%95%B0+%E6%95%B0%E5%AD%97&ved=0ahUKEwj69pmD2ZvNAhVEraYKHUB9BGg4ChDoAQgmMAI#v=onepage&q=%E6%95%B0%20%E6%95%B0%E5%AD%97&f=false

お金の数え方の不思議おしえて
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito139.htm

数詞#日本語
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E8%A9%9E#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E8.AA.9E



・・・まあ、そもそも元増田はそんな定義を論じているわけじゃないだろうけど。

2016-06-09

PCスマホの使いすぎで漢字を忘れた奴を笑って馬鹿にしてもいい理由

先天的もしくは後天的障害漢字が書けない人を笑ってバカにしてはいけない理由




どっちも糞食らえだ

増田でくらいモテたい

文章イケメン感を出せばいい

ここまでは気づいた

この先は苦難を伴うだろう

ただいくつかの法則がある

まず、漢字ひらがな比率

これを3:7くらいにすればいい

さら数字をここぞというところに出す

それがいちばん肝心

最後に、どこかで聞いた文章にする

J-POP歌詞のようならキャッチーでいいか

奇抜なものNG

狙うは王道

おれは王道を往く

2016-06-04

階段従来時には、足元に気をつけてください」

会社掲示板で、こんなことが書かれてた。

え?意味が分からない。

従来に別の意味でもあるのかと調べてみたがそんなことはなかった。

文脈的に「往来時」のことでは?って思ったところでピンときた。

この文を書いた担当者、「往来」のことを「住来(じゅうらい)」って覚えてる。

で、漢字の変換するのに、「じゅうらい」って打って変換して、

「来」の字が後ろに来たからそれでよしと思ったんだろう。

単なるタイプミス面白くないが、こういう理由が分かる勘違い系ミス面白い

2016-05-30

アドベンチャーゲームRPG

ドラクエRPG逆転裁判アドベンチャーっていうジャンルのくくりに違和感がある。

ドラクエの方が冒険ってイメージだし、逆転裁判の方が役割を演じるっていうイメージに合う気がするんだが。

納豆豆腐漢字イメージが逆みたいな。

2016-05-28

の子時代はまだ詰め込み学習が幅を利かせていた時代で、全国展開している塾が満員御礼時代だった。

御多分にもれず教育ママだった母のもとに生まれた俺は、ある程度の金銭的余裕もあり、勉強以外にも多種多様習い事を受けた。

週二日の塾が2つ、毎日の家庭学習教材が一つ、習字そろばんスイミングスクール英会話野球

小学校までは季節毎に活動部活が変わるため(期間制だった)、サッカーバスケ水泳陸上と、受けられるだけの部活動を行い

中学からバスケ部所属し、上記習い事と家庭学習に加えて学校練習量の多い部活を両立した。

今、俺は学歴必要ない、上記の様々な分野とは全く関係ない生活を送っている。

基本的能力が平均的以下な俺は、これだけ勉強しても偏差値63が限界だった。県内一の進学校に落ち、滑り止めの私学に入った時には、

はいつの間にか侵されていた癌で入院していた。

間もなく母は死に、解放された私は全ての柵を捨て、勉学を一切放棄し、成績不振留年が決定したと同時に高校をやめた。

皮肉なことに、高校をやめてから進んだ道が今の職業に繋がっている。

中学卒業までの生活は、基本的苦痛だった。毎日毎日勉強ノルマがあり、母にチェックを得てから眠る日々だった。

習い事ノルマしかなかったので、いか効率的に終わらせるかという一点にしか興味がなかった。

(例外として、学友の多く所属していた野球をしている時、塾の休憩時間にお喋りをしている時は楽しかった。)

興味の無い習い事は、一定レベルまでしか身につかなかった。具体例を上げると、夏休み習字宿題評点で銀賞をたまに貰うくらい。水泳部マイナーな種目の三番手くらい。

時間を費やしても全く成長の意欲が無かったうえに、(あとから気づいた事だが)才能も劣っていたために、ただの器用貧乏が生まれた。

逆に、何もしなくてもいい点数がもらえるものが幾つかあった。教科で言えば国語現国は、何も勉強しなくても90点は取れた。漢字の書き取り以外は間違える気がしなかったし、実際ほぼそうだった。

音楽も同じ様に、リコーダー演奏も平均よりはるかにできたし、小学生時分のイベント特別楽器演奏できるとあらば名乗りを上げた。文化祭学芸会の劇ではサックスアコーディオンを誰に習わずとも独学で勉強し、演奏した。歌は基本的に手本となる生徒だった。

夏休み昆虫スケッチ習字よりも良い賞をもらえることが多かった。


今になって子供時代を振り返ると、なぜあの時に今の道に触れることができなかったのかと後悔する。なぜ専門家の道を最初考慮しなかったのか。

その道は、後になって発見しても遅いのだ。高校入学時に洞窟発見しても、辺りはもう夕暮れなのだ


母に対して思う事はそんなに無い。死んでから時間が経っているのもあるが、上記生活の辛さと、その他少しのいい思い出、それに同情と申し訳無さが合わさってある程度フラットになっている。

ただ、後悔だけが残ってしまった。

2016-05-27

自分名前の由来を知らない。

私は三人姉妹末っ子なんだけど、姉妹名前の由来も知らない。

多分姉自身も知らないんだと思う。

「親に聞け」みたいな授業もなかったんだと思う。

なんとなく、母とそんな話をしたことはある。

しかし、名付たのは父であり、母は別の名前をつけたかったということしかからなかった。

父はもうこの世にいないと思われるので、由来はわからない。

べつに困らないけど。

音の響きも漢字も好きな名前じゃない。

下の名前で呼ぶ友達に、拒否まではしないけど。

苗字はすき。

から名前苗字もきらいじゃなくてよかったって思う。

「よしお」のバリエーション

仕事である人の氏名を入力した。

その名は「よしお」。

「YOSHIO」とキーボードを打ち変換。

すると、変換したい「よしお」がなかなか見つからない。

「よし」のバリエーションも多いし、「お」のバリエーションもそれなり。

「よ」の単漢字と「し」の単漢字を組み合わせた「よしお」もある。

「よしお」は無限で奥深い。奥深すぎて一発変換できない「よしお」もいるだろう。

世の「よしお」の皆さんの苦労を感じずにはいられない。

2016-05-25

鯖という漢字が書ける職業

1位:魚類学者

2位:魚屋

3位:プロ増田

2016-05-23

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.danshihack.com/2016/05/22/junp/twitter-suki.html

女の子に好きって言ってもらえるには~ってネタ

隙って漢字をどう読む?ってきくんだって

PVやりたくないかブクマページはっとく

これの元ネタ最初ってなんなんだろうね

俺の中ではスクールランブル天満烏丸くんに鋤を読ませようとするってのが初出なんだけど