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はてなキーワード: 社員とは

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627161201

例えば、どこかの蕎麦屋店員食器洗い機の中に入って結果店を潰したよな。

このことにより、店主は一千万円位は損害が出た訳だけど、店員はクビだけで済んだと思うか?

勿論、店主から損害賠償請求を受けた。

店主の管理監督責任もあるから全額とはいかんが、この様なケースだと50パーセント位は認められるんじゃねえかな。

実態としての社員責任問題については、もうちょい複雑で

事業部長クビ+30パー補填」「課長停職+10パー補填」「リーダー格下げ」「当事者10%給料カット

とかになったりだけどな。

上の方が基本ダメージデカイ。大きい問題ならな。

死にたくてしょうがない

先日、会社帰りの電車の中で死にたい気持ちになった。

もちろん比喩ではない。

私は最寄の駅にあるコンビニで、40度のウイスキー二本と梅酒炭酸ジュースを買って家に帰った。

そして「次に死にたくなったときのために」ととっておいた向精神薬(よく覚えてないが、ストラテラジプレキサトリプタノールなど10種類くらいあったと思う)を酒で煽るように飲み込んだ。

そうこうしているうちに夫が会社から帰ってきた。

私は夫が自室に入ったのを見計らい、薬・酒・財布・電話だけを持って逃げるように家の近くの公園に走り込んだ。

そこにあったベンチに座り、なにも考えず、とにかく飲み続けた。

私が覚えているのはそこまでで、気がついたら家の布団にいた。

夫に今何時?ときくと、日曜日の午前6時ですよといわれた。

私は驚愕した。酒を飲んでいたのは金曜日の話で、土曜日がなくなっていたからだ。

夫によると、公園で倒れていた私を誰かが通報したらしく、警官が私を家まで連れてきてくれたそうだ。それからずっと眠り込んでいたと。

もちろん、そんなことは一切覚えていない。

夫は泣きそうな目をして、君が生きて帰ってきて本当によかったと言った。一言も私を責めることなく、泥まみれになった私を洗い、トイレに連れて行き、ずっと私のそばにいてくれたようだ。

私は今、正規社員として勤め、そこそこの収入があり、優しい夫がいる。

それでも私は、会社で同僚に言われた一言に激しく傷ついた時、「これがきっかけで、やっと死ねるのではないか」と一種待ち遠しい気持ちになったのだ。

私が初めて死にたい気持ちになったのは小学生の時だった。当時見た「シックスセンス」の中で、母親食事に洗剤を混ぜて子供殺害したシーンをみて、「これだ!」と天啓を受けた気持ちになった。

私は観賞した数日後に、台所にあった味噌汁の中に洗剤を混ぜて飲み込んだ。何かに混ぜなければ、原液ではとても飲み込めなかったからだ。

だが、私の身体には何の変化も訪れなかった。

その後も、友達とふざけたふりをして体育館ギャラリーから飛び降りたり、完全自殺マニュアルを買って首吊りを試みたりした。

電気の延長コードカバンの中に入っているのを見た友人は不思議そうな顔をしていたが、まさか何時でも首を吊れるように持ち歩いていたなど知る由もないだろう。

自殺を試みていることを人に言ったことはない。 身体に跡が残るようなこともあまりしない(リストカットなどは考えたこともない。あれ、死ねないらしいから)。

自己啓示欲でも本当に迫れているわけでもないなら、私は何でこんなに死にたいのだろうか。

私が発達障害者からだろうか(でもそれならこの世に発達障害者はいなくなってしまう)精神科にはずっと通っているが、はっきりしない。

きっとまた、私は死にたくなるのだろう。

ブコメで「嫌なことから逃げ出したいけど確実に死ぬのも恐いから不覚時な方法をとって死ねたらラッキーくらいの気持ちなんだろう」とつきそうだし私もちょっとそう思う。

あと、さいとーさんのことは全く理解できないです。

あたらしい職業で必ずミスをしてしまうので死にたい

バイトでも今の職でも必ず新しい職業になると必ずミスをする癖がある。レジの打ち間違え(誤差を出すのではなく打つボタンを間違える)、飲食店料理持ってんのに派手に転ぶ、時間配分ミスで記録をパソコンに移すのが遅くなり他の人に仕事をしてもらわざるを得なくなる、など。店や社員さんに迷惑をかけることが必ずと言っていいほどある。もう20歳越えたのに高校生の時からいつもこうだった。

5回目過ぎたあたりから仕事に慣れて他の人よりも作業スピードが上がって正確性も上がる(というのも実際の仕事の成績から見て)のだが、初めのミスが凄いので信用されなくて辛い。そして極めつけは他の人のミスを私がしたのだと周りに思い込まれることだ。具体的には以下のような感じ。

飲食店で働いていた時にDQN客が来たのだが、清算後何分かして「おつりが1000円足りない」とその客が帰ってきた。店長に言ったところ「君のミス可能性があるからレジから1000円お客様に渡しなさい」と言われたこと。私は「確かに2回確認しましたので」と言っても「レジで誤差があったらお客様が怪しいけど、明日レジに誤差がもしあればね」と取り合ってもらえず結局1000円客に渡した。結果はレジ1000円きっかマイナスで、周囲の他店でも同様の注意喚起がなされたらしくDQN客がわざとやっていたと言うことがあとでわかった(私はこの仕事レジに関して誤差を出したことがなかった)

・同僚が誤って商品配送先を間違えたのだが、それが私のミスだとして店内のひとに広まっていたこと。距離的にいうと北海道に送るもの東京に送られていたくらいの間違い。朝突然何の脈絡もなく「仕事に気を付けなくてはだめよ」と数人から言われて訂正して誤解が解けたけど。(私は配送先を間違えるなどのことも過去にない)

倉庫荒らしがあったのを私がカギをかけ忘れたから&錠をなくしたからだと思い込まれ倉庫内がぐちゃぐちゃになっているのに警察も呼ばれず片づけられ数日間放置された。が実際は犯人チェーンソーで錠をぶった切ってたことが防犯カメラの記録でわかり即通報することに。(倉庫番でも他の人が確認作業するため鍵のかけ忘れをしたことがない)

他にもいろいろあるけど基本的な流れは「はじめ1週間で細かいミス連発で、初めのころに”ミスする人”の烙印を押される。(周りは普通にできるから余計にそれが際立つ)→ミスをしたことがない仕事内容でも「これからミスをするのでは」と思われる→他の人のミスを私がしたと疑われる→そしてそのしてもいないミスを私がしたということで広められている」だ。

どうやったら初めのころのミスをなくせるんだろうか。見た目がダサいから疑われるのかな。はぁ。

2016-06-23

ゆとり世代がキツキツ社員になったらゆとり教育は失敗したということなのでは

職場可愛い

後輩にめちゃくちゃ可愛い子がいるんだけど、贔屓目なしで見てもどの社員より仕事を頑張ってるので「何でそんな頑張ってんの?」と聞いてみたところ、「自分で言うのもあれだけど昔から容姿のせいで、物事が出来でも出来なくても異性からチヤホヤされるけど、同性からは出来て当たり前、出来なかったら出来ないのにチヤホヤされて気に食わない、みたいに思われることが多い。だからその当たりを少しでも減らすためにやれることは全部やっておかなくちゃいけない」って言ってた。

社員どもが営業で出払って職場女性しか居ない時になにかとあるそうな。

ついでにその容姿金持ちでもひっかけて結婚すりゃいいじゃんと言ってみたところ、「今まで言い寄られることしかなくて自分から好きになったことがない。自分から好きになった人ができたらその人と結婚したい。」だそうな。



俺「そっか。じゃあ、、俺の事好きになってみる?(イケメン風)」



かわいい「は?(汚物を見る目)」



以上です。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622135033

運営管理仕事してるが安くもないし高くもないし普通

リスク会社が背負うし(っていうか社員に背負わせるなんてどんだけブラック企業だ)

客の懐具合と会社になんの関係が…

実質賃金だだ下がってないか

こないだ嫁さんと久しぶりにスーパーに行ってびっくりした。

物の値段が上がってる。ニュースでちょいちょい値上げの話を聞いてて、まあ、そんなもんかなぁと思っていたけど確実に値段が上がってきている。



前だったら夫婦二人で適当に食べたいものや、飲みたいもの買って3000円くらいだったのが、大して買ってないのに軽く5000円超えた。

なんか買い溜め用にいっぱい買ったとか、高いもの買ったとかじゃなくて全体的に上がっている印象。



嫁さんに「たまごって10個入り特売100円とかで、ふつうでも170円くらいなイメージだったんだけど」

って話したら「今は200円より安くなるのは珍しいよ」とのこと。



じゃあ5000円も払うなら外で軽く食べたほうがお得じゃんと、昔よく行っていた居酒屋入ったら7000円超える会計だった。

材料もなんだか昔より質がおちてて、周り見たら空席が目立つ。

あれ?リーズナブルで美味しい店だったのに駄目なチェーン居酒屋みたいになってるなと。



給料は5年前に中途入社した時より、そりゃ勤続年数で多少上がってるけど

1.5倍になんかなってないし、社員募集かけてる金額も俺が入った時と、ほぼ変わっていない。

給料は遅効性だから…みたいな話をした政権発足から10年経とうとしてるんですけど。もはや信じられるわけないよね。



中国人爆買いとか、訪日外国人の増加とかで喜んでるけど、

日本国内の良いものとか美味しいものとか海外の人楽しませてるだけで

住んでる人たちは買いにくい金額感になってきてるし、

爆買いしてくれたお金、少なくとも俺の給料には回り回ってきてくれてない。



インフレは実質起きてるけど、収入が増えないからモノ買えないよね。

経済用語スタグフレーションって言うんだっけ。たしか

http://anond.hatelabo.jp/20160622024833

サボってるつもりは全く無くて、大学進学と同時に恋愛解禁、合コン上等、むしろ彼氏彼女当たり前みたいな周りのノリを見て自分がレールをはみ出していた事に気付くんだよ。

高校までは表向き学業優先、恋愛なんて堂々と言葉にするものじゃない空気だったのに、だ。



スクールカースト上位のウェーイwwwとかやってそうな連中は勿論、そういう経験を積みかさねてきていたのだろうけど底辺にはそんな空気すら気付けなかった。

底辺から見えた片鱗なんて、修学旅行で同室になった上位連中が、遅くまで誰それが可愛いとか誰が誰を好きだとか言う話をしてたのぐらいだろう。



しろ、みんなが陰に日向にやってきたという普通恋愛経験ってやつの話を聞いてみたいよ。

バレンタインが「母親からチョコを貰う日」か「部署女子社員が仕方なしに義理チョコを配る日」のどちらかじゃないって本当?

放課後デート制服セクロスとか実際にあるの?

2016-06-21

嫉妬がつらい

今まで50人規模の会社でずっと事務職1人体制で働いてきて死ぬかと思っていたが、4月から新卒若い女性が入ってきた。

いつもニコニコしていてしっかりしていて仕事も出来る。エクセルなんかは大学できっちり学んで来たらしく、俺よりもできてしまう。

ただし会計の知識とかは全然いからそのあたりは自分の方がはるかに上回っている。

でも、1年もすれば抜かされるんだろうなと思っている。

自分は社内では恐らく評判は良くない。

自分はもう30代後半で未婚。いまだに他者を信用できないし、誰にでも笑顔を向けるとか全く出来ない。他の社員にも愛想よく振る舞えないし、客に対しても同様。

でも彼女は逆で、人間基本的に信用できる人たちばかり、いい人ばかりだと思っている。恐らく、嫌な奴が出てきた時だけ「そういう人」というフォルダに入れているのだろう。

自分笑顔で接すれば相手笑顔を返してくれると信じていて、実際そうなっている。少し話を聞く限り、本当に愛情にあふれた家庭で生まれ育ったことを基盤にして、なおかつ仕事必要な様々なスキル大学時代に身につけてきたんだなとわかるし、自分が何をしたいのかを探る作業大学時代に十分行ってきたこともわかる。そして、自分はこれからも成長していけると信じている。

そして、俺自身彼女から本当にたくさんのものを受け取っている。自分は確かに膨大な知識を本当に丁寧に教えているし、周りの社員から見たら、入社当時は本当に「増田さんは愛情深かった」らしい。だけど、彼女はそれ以上に俺に対して配慮愛情アドバイスや思慮深さや落ち着きや、笑顔を与えてくれている。彼女の側に「与えている」という自覚はないかもしれないけど。自分毎日毎日家に帰っては感謝気持ちで泣いてばかりいるし、自分彼女に対して迷惑をかけた感じた時は、後悔の念が噴出してやっぱり泣いてばかりいる。

それぐらい自分にとって大切な人なのに、それにも関わらず、嫉妬気持ちが次から次へと湧いてきて本当に最近つらい。

俺はそもそも荒んだ家庭で育った。なおかつ、親を疑わなかった。自分は「かわいそうな」母親をみとってその後自殺するんだとぼんやりと思っていた。

大学の後半の頃、母親はかわいそうでも何でもなく自分のことしか考えられなかった人だとようやく気づいたが、かといって20代前半まで信じてきた信条は、前半生という「経験」に裏打ちされている以上、そう簡単には変わらなかった。

カウンセリングにも通ったし、自助グループにも通った。今は年収が400万を超えて500万も超えるかもしれないというぐらいにはなっている。

でも辛くて辛くてたまらない。DV加害者とかストーカーとかの気持ちの一部が最近わかるようになってきてしまってなおさら辛い。

「要は彼女のことが好きなんだろ?さっさと告白してさっさと振られろ」と自分に言い聞かせてみたりもする。でも自分はもはや結婚を前提にした付き合いしか今は考えていない。彼女自分にとって結婚相手候補でも何でもない。俺は俺で大事にしていることがたくさんあって、彼女には彼女の大切にしていることがある。それは相容れない。自分はこの人のことを好きだけど、でも利用したいだけだとわかった時、自分彼女告白らする必要がないとわかった。

この年になって初めて嫉妬という感情経験している。恵まれた家庭に生まれ育ちやがってという憤怒が抑えきれない。その基盤があるからこそ、いつもニコニコしてられるし、頑張れば報われると信じられるし、周りは助けてくれるし、で好循環になっているんだよ!ふざけろよ!と正直思う。こっちは、ニコニコすれば搾取される、頑張ったら搾取される、助けてくれるどころか、常に「助けてくれ」っていうメッセージばかり受け取ってたよ。


虐待する親って、子どもニコニコ笑っているのを見て「こっちはこんなに辛いのに誰のおかげでニコニコ笑ってられると思ってるんだ!」って虐待するらしいけど、今の自分精神状態は正にそれ。

もちろん彼女の側には何の非もない。だからこそこのドス黒い嫉妬をどうすればいいのかわからなすぎる。

あなたの原家庭やそこで植え付けられた信条はこんなにも非常識だったんだ」というメッセージを常に発信して来るので気が狂いそうになる。

本当に辛い。こんなに大切な人なのに。

まあでも頭のいい人だからそのうち距離を離していくのだろう。既にそうし始めている。「行かないで」って正直思うし、でも「さっさと離れてくれ」とも思う。

どちらにせよ、若いから自分よりも物事の吸収は早い。彼女事務の中心になった方が、正直会社はうまく回っていくだろう。自分別に会社仕事にそれほど情熱は持っていない。というよりも、ボランティアでやっていること、やりたいことがあり、自分はむしろそのために生きている。大学卒業以降の自分は、これを見つけるために生きてきたようなものだった。

彼女若い人でなおかつ女性から、これから人生が大変なのはわかってる。だからもっと色々あげられるだけの蓄積を自分は欲しかった。

彼女の方が生き残るのにふさわしい。自分はさっさと道を譲った方がいいと思ったりする。

実際人を容赦なく切る会社から、そのうち自分は、穏当で陰険なやり方で退職に追い込まれるのだろうとぼんやり思っている。

日々安心感がないか自分毎日眠れない。でも彼女は眠れているのだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20160620223031

わかるなあ~。

仕事してると特にそうだけど、人生の中で「○○(苗字)さん」とか「○○(苗字)」って呼ばれることの方が「●●(名前)さん」って呼ばれることより圧倒的に多くて、「○○」でないと自分のことと思えないんだよ。それが更に「△△(相手苗字)さん」になるわけでしょ?誰だよって感じ。

銀行口座クレカ社員証なにもかも全て変更手続き必要があるわけでしょ。

しかもそれが、嫁に入るでも婿に入るでも、必ず片一方にだけ生じる結婚デメリットであり、もう片方には絶対に起こらない仕組み。それ自体が謎。

結婚願望が薄れる薄れる。

2016-06-20

顧客元請けを口汚く罵っていた先輩社員が仏レベル発言をするようになった

「○○さん(顧客)もこれで安心して一息つけるでしょうかね」。

いや、先週とか呪ってやる!くらいの勢いで毒吐いてたじゃん、あなた

仕事が落ち着いたら手のひら返しレベルでの品の良い善人トーク。

いやー分かりやすい人だね。

1000人分の給与を1人でやるむずかしさ…。

4月総務部門発狂した人の交代で異動になったわけなんですが、

自分は入退職者や保険手続きのみだけど、先輩が給与担当者

出入りの激しい業界のせいか社員も出たり入ったりの繰り返し(数か月で辞める人もザラ)

産休育休メンヘル休職、復帰が毎月あります

で、ここ数年、あっちこっち法人内の建物ポンポンできて社員数がとうとう4桁に入ってしまいました…。

給与担当者パート正社員賞与給与社会保険の控除料金のチェックをしているのですが

施設単位部署単位で手当の計算特にパート)が違っているのでとても大変そうにしています…。

今月は賞与給与支給日が重なってしま日付変更線が超えそうに…。

普段おとなしい先輩もストレスイライラしていて怒り出すときもあるので自分もビクビクしています

はいえ、そんなハードワークで今後、施設が増えるのもわかっているのにもかかわらず人員が増えることはほぼ皆無。

このままいけば確実に先輩は心労になるのはメンヘル経験がある俺でもわかるので

万が一のことを考え、白羽の矢がこちらに来る前にやめようと思います責任とれないし。

一回、手伝ってみたけどこんな給与計算、無理ってわかったし自分無能認定される前に逃げます!さいならー。

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731


COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。


今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)


インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。


そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。



ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。


ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。



まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

社内で孤立してしまって辛い

うちの会社は30人程の会社で4チームある。

昨年中途で転職し、今のチームに配属された。

私のチームは自分と古株の男性しかおらず、ほか3チームとは少し業務内容が異なる。

異なると言っても全く違う訳ではなく、他3チームが業務用AだとしたらうちのチームはAもBもやるという感じ。

毎週リーダー業務報告会議があるのだが、私のチームリーダー(古株の男性)は「くだらない会議」といってその会議に参加していない。

よって私の業務は彼の指示のみで他の人は把握しておらず、他のチームとの交流が無い。

(他のチームはその会議業務リソースをチーム間で調整しているので交流がある)

一人で捌ける量でないので手伝える人がいたら手伝って欲しいと言ったこともあるが、

あの人は〜だからダメとかこの人のスキルでは無理とか散々言われ、終電になろうがタクシーになろうが自分一人でやる以外なかった。

この時、他の社員普通に定時で帰ったりしている。

また席もL字配置の端で隣は外出が多い人なので島に一人という事が多い。

ランチで外出するのも困難な仕事量なので他の人と話す機会が全くない。

業務Aの人達とたまに会話できると「一緒に仕事したい」と言ってくれるのが精神的に救いだが、

勝手仕事を手伝ってもらってリーダーの機嫌を損ねるのも怖いのでなかなか頼めない。

そしてAの人達業務Bに巻き込まれたくないと思っているのでは?と感じることもある。

業務内容というより、古株の彼に関わりたくないのではとも思う)

古株の彼はとても古風な考えの持ち主なので30代で未婚の私へのダメ出しが多く、

女は男を立てるべき主義なので私から提案ヘルプ反論等は一切受け入れない。

私は彼の自己実現ツールにすぎない。

終電がなくなりタクシー帰宅する日々が続いた時に「結婚とかする気あるの?子供産んで社会に貢献しないとダメだよ」と言ってきた時はさすがに言い返したが、プライベートへの言及がとにかく多く、何故だかわからないが料理しろというお説教は何度も受けている。

(0時前に帰れた日は自炊してるので言われる筋合いもない)

今の所、こんな愚痴すら言えない環境なのがとても辛い。

社長に直談判したところで彼にキレ返されるかもと思うと何も言えない。

いっそ胃に穴でも空いて倒れられたら楽だろうなと最近は思っている


【6/21追記】

今日代休を取りました。コメントを読んで私がおかしいのではないと思えて心が軽くなりました。

トラバを頂いた方が仰る通り、前に似た投稿しました。でも相談はできませんでした。

他の方と席が遠いことと、自分自身しかったためダメでした。

詳細は省きますが去年転職した理由セクハラでした。まだ1年もたってないので我慢してきましたが、

体力気力があるうちに動こうと思います。その人以外は特に嫌なところは無い会社なので悔しいですが、

30人程の会社で気まずいまま働き続ける強さも無いので、諦めます

伝家の宝刀では笑ってしまいました。本当に何度も「お前のためを思って」とか「お前の幸せを願っている」と言われました。

録音等のアドバイス、大変助かりますありがとうございます

朝日新聞勧誘の人が残念だった…

我が家は越してきて5年ほど、ずっと読売新聞を取っています。なぜなら唯一訪問してくれたのが読売だったので。更新契約の人と集金の人は、可もなく不可もない人柄です。3ヶ月おきの更新消耗品をもらっています


そんな中初めて朝日新聞勧誘が来ました。「娘さんですか?」という白々しいお世辞はさて置き、アグレッシブ勧誘トークの中、交互に2社を契約してもいいかなーとちょっと思っていました。朝日新聞記事が傾向しているのはわかっているんですけどね、読売一社ばかり読むのも偏るかな、と思ったので。


しかしこの勧誘さん、朝日新聞の何をアピールするかと思えば、(行くかどうかもわからない)水族館チケットがもらえるとか、(我が家はあまり好みでない銘柄の)米が5kgもらえるとかで、「他者とは記事の内容も、値段も、広告も、何も変わりません!変わるのはこのプレゼントだけです!」って…。自社の取材力とか文章力とか、アピールできないんだ、と残念な気持ちになりました。うちは共働きなので、正直プレゼントの大小は大した魅力ではありません。


それでもまだちょっと契約してもいいかな、とは思っていたんですが、コンロに火がついている最中で、そろそろ長話を切り上げたかったので、「主人に相談してから決めます」という、いつもの逃げを使ったんですよ。そしたら今日契約プレゼントの締め日みたいで、「今奥さんの裁量で決めてください」と。まあ、私もお金払ってるので決定権はあるんですけど、だんだん面倒くさくなったので、「今日決めるのは無理です。お役に立てずすみません」って言ったんですよ。


そうしたら、「はい、わかりましたー」と言いながら背中を向けて、挨拶もせずにスタコラ歩いていってしまいました。私、まだ喋っている途中だったのに…。これには唖然!まだ再考余地が少しはあったんですが、これで完全に無くなりました。私も営業職をやっていたので、いろいろな事情や心情は多少わかりますが、久々に不快な気分を味わいました。


タクシー宅配でも会社によって社員雰囲気が違いますが、やっぱり新聞もそうなんですかね。朝日は変なんでしょうか。


単に自分が雑にあしらわれてしまったことへの愚痴かもしれませんが。長々とすみません

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2017年卒の者です。私は2015年学部卒で就活体験挫折大学院に進学して今年内定を取ることができました。

学生という立場アドバイスするのは大変恐縮ではありますが、残された時間は多くなく、経団連の人に恨み節を言っても何も変わらないのが世の中というもの経験者の情報を活かして就活を少しでも好転させて欲しいという思いから、いくつか考えられる対策を書いていきたいと思います

面接への意識を変える

就活は限られた面接時間でのパフォーマンスを見るもの。ですが、逆を言えばその時間だけコミュ力のある自分を演じられれば良いのです。

いくらコミュ障でも数十分くらい会話を持たせるのはさほど難しいことではありません。そのために重要なのが「面接は会話」ということを意識することだと思います

http://careerconnection.jp/biz/shukatsu/content_1238.html

上の記事はかなり的を得ていると考えていて、私も学部卒で就活をした時、面接は減点方式テストのようなもので、いか面接に受かるかということばかり考えていました。

減点のないようにミスなく振舞おうとする結果緊張してガチガチになり、この記事就活生の返答をしどろもどろにしたものを口に出しているような状態でした。

ですが本来人と話しをするということは楽しいことのはずです。面接官と「会話をする」ということを意識するだけで緊張もなくなってきますし、会話にも弾みが出てきます

あと、嘘をつくことは必ずしも悪いことではありません。嘘には人を気持ち良くさせるための嘘もあるからです。

たとえばあなた面接官だとして、受けにきた人に「あなた会社は第三志望です」とか言われたらいい気分はしないですよね。

御社は第一志望です」は社交辞令のようなものだと思いますし、それを言うことに罪悪感を感じる必要はありません。

限られた時間の中、面接官を気持ち良くさせる会話ができるかどうかが大切です。

念のため申し上げておくと、これはあなた性格を直せとかそういうことを言っているのではありません。ただ面接というごく数十分の間だけ嘘つきになって、コミュ力を発揮して面接官と「会話」さえすれば面接は通るのです。

ちなみに当方コミュ力がなく(友人も少なく、クラスサークル研究室では総スカンを喰らったこともあり、学部卒の就活では全敗した)、それでも「面接で会話をしよう」と意識を変えるだけで就職偏差値でも上位数%に入るような企業内定を取ることができました。面接ちょっと意識を変えるだけで結果は全然違うのだとを実感しています

② 夏採用を受けてみる

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い」とか言う大人がいるみたいですが、それは正しくありません。

なぜなら、夏採用通年採用をやっている企業も意外と多いからです。

就職偏差値ランキングの頂点に位置する日銀も夏採用をやっていますし、メガバンクITメガベンチャーをはじめ夏や通年で大量採用をしている企業もあるはずです。

私の友人にも1年目の就活で全滅して、就浪してなお数多くの企業に落ちつつも、運良く通年採用企業就職して好待遇幸せ生活を送れている人もいます

就活は厳しく辛いものであると同時に、様々な企業への門戸が開けるチャンスの時でもあります希望は捨てるべきではありません。

資格を取得する、海外留学をする

就職資格必要ない」という人がいますが、確かに就職資格必須ではないとはいえ、あった方が有利なことは間違いありません。

能力の明確な指標になりますし、もしあなたがそこまで高学歴でない場合学歴フィルターを跳ね返す有効武器になります

公認会計士アクチュアリーなど難関資格を取得するのが理想的ではありますが、比較簡単でも価値の高い資格結構存在します。

例えばTOEICは意外と英語力よりも事務処理能力要求される試験なので、形式に慣れさえすれば900点以上取ることは実は難しいことではありません。

(私は受けていませんが)証券アナリストなどは資格偏差値で中程度に位置する資格ですが、試験に受かりさえすれば金融業界での就活は非常に有利になると思います(熱意のアピールにもなりますし)

万が一夏&通年採用でうまくいかず、就留という形になった場合やはり年齢に見合っただけの価値が求められてしまうことは間違いありません。もしお時間があるのなら、そういった資格チャレンジして少しでも能力面のアピールポイントを増やすはいかがでしょうか。

あと、海外留学英語力の向上につながり、現在でも就活で非常に受けはいいので検討してみてもいいかもしれません。

アメリカトップレベル大学授業料免除留学するプログラムの中にも、意外とTOEFL学歴学業成績の基準が低いもの存在します。単なる語学留学ではなく、専門課程への留学となるとさら価値は高いです(ただし、就活時期との兼ね合いには注意が必要です)

④ 相性を意識する

就活をする上で実は一番大切なのは相性ではないかと思います

私もある業界はいくつか内定が取れた一方、他の業界では全滅...ということもよくありました。

例えばいくら学歴があっても、コミュ力がなく一発芸もできないのに商社を目指したって受かるはずがないですよね。

2chとかの就職偏差値に踊らされて難関企業から順に受けるような輩を何人も見かけますが、私は自分と相性の合う企業就職して能力を発揮した方が幸せ社会人生活を送れるし、下手に相性の悪い難関企業に入ってくすぶっているよりも余程良い待遇市場価値が手に入ると思います(多少偏差値で劣っても待遇が充実している企業はいくつもあります

そのためには内定者を調べたり、説明会社員さんの雰囲気を掴むなどして、自分がその会社にいるイメージを掴めるかどうか見極めると良いと思います

もし自分で調べても分からなければ、就職エージェントのようなプロを使うのも悪い手ではないそうです。

自分コミュ力がなく、就活絡みでは周りにも散々バカにされ絶望感を抱いてきた経験があるので、つい老婆心から色々と書いてしまいました。。

早く内定を取ることが幸せとは限りません。最終的に自分幸せになれる企業に行ければ結果オーライだと思います

今後の就職活動成功を勝ち取ることを祈っています

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

実のところ、面接評価してるのは「こいつと仕事ができそうか」という一点のみ。

学歴試験スコアなんかはもちろん見られるけど、最終的には一緒に仕事やっていけそうかという一点しかみてない。

そこを踏まえた上で、まず機械的クリアできる基準をキチンと整理してクリアし、最後は仲良くできるアピールをしさえすればいい。

機械的クリアできる点は例えばこんなのがある。まずはこれくらいはちゃんと把握して超えられるようにしておくべき。

これらは、会社や業種によって違う。募集要項に書いてあることもあるし、その会社にいる社員に聞いてわかることもある。情報収集重要

そして、これらは足切りみたいなもので、なければ絶対に受からないので、そもそも受けるだけ無駄なのですぐに諦めよう。どうしても行きたい第一志望だったら出してみるのはいいかもしれないが。

面接は、とにかく仲良くできるアピールをすること。

もちろんプライベートではなく仕事でだ。

ここでは応募者の能力なんか見てない。というか、見れない(苦笑

から面接試験官が信頼できる部下と普段会話するときと同じような特徴を探そうとする。

僕はgoogleを受けた時は「アルゴリズム」について聞かれたし、どのくらいテストコードを書くかとかを聞かれた。

コンサルを受けた時は、「仕事で〇〇が起きた時はどうする?」とか、「顧客が明らかに間違ったことを推進しようとしている時はどう対応する?」とかを聞かれた。あと、「どのくらい体力ある?」とか笑

アルゴリズムには正解があるけど、仕事でどういう対応をすべきかなんてぶっちゃけ正解はない。面接官の経験から導き出した経験則に近いかや、面接官の想定と違ったとして指導する余地があるか(有体に言うと使えるか)という程度。

ここで効いてくるのはob訪問などでその会社仕事の仕方や考え方を先に理解しておくことが重要。懇親会とかがあれば積極的に話しかけてできるだけたくさんの話を聞く。面接では、社員から聞いた話をできるだけなぞればいい。そうすれば、懇親会であった社員程度にはできそうな雰囲気が出る。もちろん、面接から見ればボロが出まくりに見えるだろうが、それでも「こいつは指導でなんとかなるかなぁ」という程度にひっかかれればかなり優位に立てる。それができなければ、とりあえず熱い思いを語るとかでもいい。「あいダメそうだけど、やる気は評価できる」とかもなくはないし、いい人が誰もいなかった時には偶然合格できる可能性もなくはない。

最後に、1つあるアドバイスは、面接官は人事に「応募者の評価を報告しないといけない」というところ。

応募者の評価他人説明しないといけないので「なんとなくいいか合格」とは言えないわけです。

なので、可能ならわかりやす評価ポイント提供してあげられればより良い。

就活なんてそんなものである。表向きはどんな会社にどんな人でも申込るけど、実際には足切りがあることを理解する。

足切りを超えた上で、面接官のいい部下になってあげる。

いい部下を演じるための情報収集を、実際にobにあってする。たくさん話すとそれだけでも多少の考え方はなぞることができる。

これが少しでもアドバイスになればと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

新卒内定が取れない人が嘆いているのに、別に新卒で泣くても社員になれるし〜とかい意見

そんなの検索すれば、いくらでもそうやって成功した人のエピソードは出てくる。

でもそのルート選択しないのはめんどくさいからなんだよね。

新卒入社したら、懇切丁寧に研修してくれるし昇進ルートも見えてる。

口開けて待ってれば誰かが指示してくれる・

中途入社で求められるのは、若かろうとも「即戦力

必要とされるスキルを身につけるのが面倒くさい(ちょっとくらいは努力しろよ)

アルバイトから正社員、ってなれる人もいるんだろうけど、なれるっていう保証はない。

リターンは大きいけど、リスクがどれくらいあるのか見えない。

からリスクメリットも含めてリスクの見える新卒入社に縋る。

結局、大学出て社会人になっても「よちよちいい子ですねー、じゃあ次はコピー取りの仕方覚えましょうねー」って

手取り足取り教えてもらう権利新卒カードが欲しいんでしょ。

増田はみんなわかってるっぽいけど、30超えたら新卒だろうと中途だろうと使える奴しかいらないよ。

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619232716

引き継ぎ担当者にはもう伝わってて,資料は渡してある.

あとは私は『有能な中間(下っ端)管理職』なので,仕事はほぼ全部若手だっりライン外れてるシニア社員シェアしてる(可能な限り押し付けてる)ので,今の仕事を回すだけなら回ると思うよ.

新しい技術の仕込みであるとか,そういう話は止まるけど,さすがにそこまでは知ったこっちゃない.

「アベる」というネタは誰が吹き込んでいるのか?

あれはどこから来て誰が作り出しているのか?

朝日新聞系列社員にそういう人がいるんだろうか。


いや、個人的には別に安倍がどう呼ばれようがどうでもいいんだけど、正直な所あまりにもワンパターンすぎるというか。

違う人間のはずなのににたような言語センス発言が飛んで来るのにものすごく薄気味悪さを感じる。

まり、誰かが「アベる」というネタは使えますよ。

と吹き込んでいるのではないか?と思えるのだ。

ハッキリ言うと、今更アベると揶揄するのは使い古されすぎて下の下の策だと思う。

しかし、執拗使用をすすめる人がどこかにいるということだ。

民進党の周りの人たちはブレーンとしてそういった人たちを周囲においているということなのだろうか。

こんなつまらないことで躓いてほしくはないし、その手の人達を遠ざけてくれないだろうかなぁ・・・

と一人で思うのでった。

http://anond.hatelabo.jp/20160619223801

今まで中学高校大学とどのように過ごしてきたか、その集大成評価就活において内定という形で表れているだけだ

社会人になる段階で、自分の今までの人生価値がつけられる場なんだ。自分価値と向き合え

ネタか本気かわからないが、、


社会のせいにして泣き寝入るのも不毛だと思うけど、この増田みたいにな就活マッチョ的な人がきっと一定数人事とかにいそうで(マイナビリクナビ社員にもいっぱいいそう)そりゃ就活生も苦労するわなって思う。大学生時代までにもっといろんな本を読んだり(特に伝記)いろんな人にあったりして世の中新卒採用人生まらんってことを知れば「内定か死か」みたいな発想にはならないんじゃないかなあ

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

新卒採用期間中によさ気な企業入社できても、それが必ずしも幸せとは限りませんよ。



私は大学入学から大学院修了に至るまでぼっちで過ごさざるを得なかったレベルコミュ障だったので、素のままで就活に挑んだら無い内定フィニッシュすることは確実でした。

から就活対策をしっかりとやって、時にはキュゥべえのような論法まで持ちだして、辛うじて高給なIT系大企業に雇ってもらえることになりました。



でも、実際に入社してみたら、そこはIT企業にも関わらず「技術力はどうでもいいから、コミュニケーションスキルを磨こうぜ!」と技術職に要求するような所でした。

そのせいか、1mmでも対人コミュニケーションスタイル日本的な「普通から外れている社員はたとえ技術力が高くともハブり倒され、ただただ煩いだけで技術力も人間力薄っぺら人々が持て囃される社風が定着しています

この時代に「宴会芸」なる意味不明伝統根付いています

同期は出世意欲ばかりが高くて、「コミュ力コミュ力!!」とバズワード連呼し、互いにコミュ力マウンティングを繰り返しているような質の悪さです。

当然、コミュ障しか技術力で勝負をしていきたいと考えていた私とこの企業社員・同期との相性は最悪で、入社3ヶ月目のこの時期に早くも浮き始めました。

今では入社したことを後悔し始めるようになりましたが、入社1年も経たずに辞職するような人間を雇う企業は業種・職種を問わず皆無ですので、身動きを取ることも叶いません。




このよもやま話から何が言いたいのかというと、「自身の適性を無視して就職したとしても直に後悔するから、たとえ今焦っていても上っ面の対策をして新卒採用の波に乗るより、マイペース就職先を探したほうがいいよ」ということです。

経団連指針に沿って新卒正社員採用しようとしているような企業は、その多くがある程度の体面的な真っ当さを有している企業です。

でも、世の中にはいろいろな企業職種があります。それらは必ずしも社会的ステータス待遇が良好とは限りませんが、経団連所属企業よりもユニークさという意味では幅が広いので、あなたに合う企業だって見つけられるはずです。

安定性やステータス待遇を諦めきれないというのなら、ある程度実力を身につけてから転職すればいいだけの話です。ここであなたを宥めている増田たちの中にもそのような経験をされた方がいらっしゃるようですし、採用だって新卒直ちに離職した人よりは遥かに高いはずです。

また、ご自身に合う企業入社することが出来ていたのであれば、転職に見合う実力を身につけるの日まで耐えることだって難しくないでしょう。


ですから新卒採用期間中にご自身に合う企業が見つけられなければ、そんなものは一旦無視してエージェントなりハローワークなりに頼って地道にご自身に合う企業を見つければ良いのです。

ましてや気に病んだり死んだりする必要などありません。

私もあなたのように、就活中には内定が取れずに暗澹とした気分になったことがありましたが、今現在感じているこの辛さはその比ではありません。




どうか諦めずに、広い視野精神的なゆとりを保ちつつ企業を探されてみてください。

たとえ今現在焦っていたとしても、安易就活対策とやらに手を出して、私と同じ轍を踏まないようにしてください。

民進党共産党やsealsの経済政策について思うこと。

タイトルはこれだけど自民党も入るかも。




1,分配や生み出す政策について

共産党街宣車

大企業大金持ちからお金をとって庶民に配ります

的なことを言って道路を走ってるんだけど、

『回収』もしくは収奪する事しか考えてないようで、どうなのかなって思う。

お金を生み出すことの政策についてはどう考えているんだろうか?

庶民は『大企業被害者です』的なことも言っていたけど

国民の4割が確か大企業従業員だし、大企業がつくる製品のお世話にもなっているわけだ。

それを一方的被害者加害者国民を分断させるようなことを言うのはいかがなのだろうか。

実際、格差存在するので、分断は起こっているといえるかも知れないが、

高所得者大金持ちという言葉自分は使わない)は

企業経営という形で日本に対して大きな社会貢献をしているのも事実だと思う。

一方で、内部留保が多いのは確かなので、

民進党の言うように税金とって多少の分配(高所得者にとっては回収)はあっても良いと思うが、

この景気後退局面リーマンになりそうなんですか?)でするのは間違いではないだろうか?

自分が一番言いたかったことを繰り返すと、

分配(回収)もいいけど、生み出すことについてはどう考え散るのだろうか?

ということ。

自分消費税の減税してほしい。

庶民に対する分配政策でもあるし、企業も多分消費が増えていい景気刺激策になると思う。

(ちなみに、自民党の分配政策である地方創生についても自分懐疑的で、配るのもいいけど、経済の土台を何とかするほうがいいのではないかと思う。自発的な成長を促せるという点で)




2,非正規社員正社員化だけでなく、無職の人➝働く(社員化)や働く➝無職について

非正規社員正社員化はもちろんだけど、無職の人の社員化についてはどう思っているのか知りたい。

私としては、今は景気がいい局面から

非正規正社員と叫べるし、それを進めることにそこまで異論はないのだが(企業自由)、

果たして数年後、不景気の波が来た時に(景気には波があるって高校で習ったよね)、

この好景気時に正社員になった人が、どれだけ無職になり、非正規社員に落ち込むか、

ということを考えることはないのだろうか?(これは自民党も)

非正規雇用無職でも生きていける、

子育てできるセーフティネットづくり(歳入庁設置及び負の所得税など)のデザイン

した方が、来たるべき不景気の時の雇いどめやレイオフに強いのではないか

すぐに(自動的に)対応できるのではないかと思う。

備えることの重要性を今この時だから考えてみたい。




以上。お金がほしい、いち市民でした。

今の経済状況じゃ配られても限界はやってくる(予算的な意味で)と思っている。

バイトから社員になり、今本社管理職のおじさんの私から

就職活動したことがないので、お気持ちを察することができませんが、

私はアルバイトから社員登用され、今は本社管理職をやっています

ぜひ、就職活動の合否に固執せず、したい仕事、やりたい仕事

探されて、生活できるだけの収入を得られるように

まずはなさってみてはいかがでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

ぼんやり

 恥ずかしながら、有給休暇を一度も使用したことがない。これは私に限った話ではなく、部署全体がそうなのだ。「有給消化率0%」という悪しき金字塔は、勤労を美徳とする役職者たちに熱烈に信仰され、私やそれ以下の若手の頭痛増長させる。もともと長時間労働休日出勤常態化しているため、疲労から前頭に激痛がさすこともしばしばである。このような職場は、とかく頭が痛くなる要因に恵まれており、どんなに健常な者であっても欝々とした不調に思想ごと流されてしまう。そして、過去自分行方がわからなくなり、なぜ生きているのかも曖昧存在が始発や終電を行き来する事となる。

 そのような法人でありながら、なぜか毎年一定数の新卒社員入社してきてしまう。原因は私にある。合同説明会学生を誑かしているのは、他ならぬ私なのだしかしだからといって、嘘偽りの好待遇を並べ、初心な学生の首を刈取っているわけではない。ただ、猜疑心の強い学生からすばりの質問を受けるまで、不都合なことをこちらから口にしないというだけなのだ。たったそれだけのことで、少なくとも学歴でみれば優秀であろう若者が、屑の掃き溜めにその後の人生すべてを捧げてしまう。残念ながら転職は容易ではない。賃金と休暇のどちらも与えなければ、転職活動を行うことは物理的に困難なのだ退職についても、遺留遺留に叱責と無視お家芸なので、やはり困難な道である。そういう職場なので、ある新卒は突然失踪し、しばらくの音信不通のあと、退職届けが送られてきた。このような状況を見るたび、私もまた悪しき金字塔を建てているのだなというぼんやりした虚しさを覚える。

 不思議もので、このような環境が実際にあるにもかかわらず、そのあまりの非現実さ故、話を盛り過ぎているだとか、誇張にも限度がある等と明後日の方角から叱責を頂くことがある。インターネット馬鹿ほどいる「俺はそういうツマらないペテンもお見通しだ」と偉ぶるスタンス有象無象が何やら猿のごとく囃し立てる様は滑稽なのだが、特に己を支え得るような外付けの何かを持たずに歳を重ねてしまった結果、汗やら酒やらで嫌に甘酸っぱくなった仕事帰りの終電でこういった文章を書くしかなくなった自分自身もまた滑稽である明日仕事に向かわねばならぬ事の不快さが、頭の端に引っかかってとれない。