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はてなキーワード: 社員とは

2017-02-19

左翼人権感覚が酷い理由

朝日新聞社員安倍首相病気に関して中傷し、問題となった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170213-OYT1T50019.html

左翼安倍中傷するのはよくあることだ。病気に限らず、「安倍死ね」なんて定番だ。

https://togetter.com/li/656263

https://togetter.com/li/656405

https://togetter.com/li/859827

沖縄基地反対運動活動家による警察官への恫喝問題になっている。

あろうことか現職の東大教授活動家に対して暴力扇動している。

https://togetter.com/li/1041286

なぜ左翼は平然と他人人権蹂躙するのか。

多分、左翼にとって人権とは弱者を守るための方便なのだろう。

から強者人権はない。強者に対する人権蹂躙は許される。

しか弱者強者かは自分達の論理で決まる。

警察官などの役人権力者強者であり、人間ではない。

から人権はいらない。どれだけ侮辱恫喝してもいい。

左翼が衰退するのも当然だな。



左翼人権を守れと言いつつ役人人権蹂躙する悪例。胸糞注意。

http://pinkydra.exblog.jp/24478124/

2017-02-18

役員やってる会社上場した

10年くらい前に新卒で入って今では取締役を務めている会社が少し前に上場した。

私自身が一番の下っ端から役員まで広く経験した来たのだが、あまり経営実態とかけ離れている「経営とはこういうもの」みたいのが世の中で常識になってることが、従業員として働く上での不満及び経営者負担無駄に上げてるように感じていて、少しでも実態を知ってもらうことで、割とうまくいってる方の会社であっても「実態」は本とは全然違うんだと知ってる人が増えるといいなと期待して記す。

①「上場したぐらいなんだから社長凄いんでしょ?」

そんなことはない。もう10年の付き合いになるので良く知ってるし、年の離れた兄貴みたいな感じで親しみは感じているけど、明確にこの人能力高いなあと思うのは「諦めない力」くらい。空気読めないというか人の気持ちが分からないので、今ですら社長が何か発信すれば発信するほど社員モチベーションが下がるので、いつも役員同士でため息ついてる。元々エンジニア出身なんだけどエンジニアとしても決して優秀ではなかった。社長の書いたソースコードが残ってたりするんだけど、関数すらまともに使われてない超直書きの酷いクソコード

②「上場したぐらいなんだから経営幹部は凄いんでしょ?」

そんなことはない。例えば私で言えば、そもそも大学受験マーチの1個に何とか潜り込めたくらいの学力しかないし、仕事自体もそんなにできるわけじゃない。当時採用されたのも、ハローワーク求人出してくる求職者レベルが酷すぎて、面接時間通りに来た&まともに読める履歴書を提出したのが優秀そうに見えたからという酷い理由で、また出世していったのもはじめは上司が突然バックレて代わりになりそうな人がいなかったので私に回って来ただけ、その後についても昇進はだいたい上のポストにいる人が辞めるたびに穴埋めのためのたらい回し。だから経理のこと全く知識なかったのに経理部長とかやってたこともあるw

他の役員についても、正直私に劣らないとも勝らないレベル能力に過ぎないし、取引先の大企業東大卒サラリーマンとかと仕事すると、世の中にはこんなに優秀な人がいるんだあ、としみじみと感じてたりする。唯一経営幹部共通しているのは、社長悪口愚痴もいうけど、とは言ってもだらしない社長幹部以上で唯一朝定時に来ない)を生暖かい目で見れるくらいには嫌いじゃないことと、無茶な注文をつけられても、とりあえず前向きにやってみようかと思えるポジティブさくらい。入社3か月で辞めたとある国立大学法学部卒の新卒に言わせれば「無能イエスマン集団」とのことで、まあ事実無根ではないと思う。

③「上場したぐらいなんだから社員は凄いんでしょ?」

そんなことはない。そもそも上記のような私たち役員出世するくらいなわけで、逆にいうと他の社員もっと酷いわけですよ。大して優秀でもない我々よりも更に劣っているか、優秀だけど無駄反抗的だったり否定的だったりか、批判するだけで自分は何も行動しないやつか。そういうレベルは決して高いとは言えない社員たちだけど、その一方で、twitter会社悪口を書きながらではあっても、現場をしっかり支えてる人たちではある。

④「じゃあなんで成功したの?」

まず運が良かったことは間違いない。私が入ってから10年間でも3回は主力事業は変わっていて、その最後の変更がとてもうまくいった、上場できるくらいにはうまくいった。変更を主導した社長の目利きが優れていた、と言いたいところだけど、その前の2回は大失敗に終わってるし、最後のもうまくいったのは社長が言ってたのとまったく違う要因・まったく違う顧客層でうまくいったので、目利きが正しかったとは言えない。

ただ、同じようにうまくいってる会社経営者と飲みにいって話を聞くと、時価総額1000億を超えてるような会社ですら、経営マネージメントにおいては日々問題噴出・失敗ばかりみたいで、そういう酷い状況においても諦めずなんとかしようとあがき続けるうちに、なんかよく分からないけど結果的にうまくいった、みたいなのが多いようで、はじめの社長の話や、我々イエスマン集団の話に戻るけど、

チャレンジングな高い目標に向かって、とりあえず前向きにやってみて、その中で日々諦めずに奮闘すること』をやったか成功したんじゃないかと。

少し前に「HARD THINGS」という本を読んでいたく共感したんだけど、その本の記載で「CEOの成績を統計に取れば、その平均値100点満点で22点くらいだろう」「特に問題を難しくするのは、誰も平均点が22点だと教えてくれないことだ」「すべてのことに責任を負い、その結果の成績が22点では、良心に非常な負担がかかる」という話があって、なんかとても救われた気持ちになったんだよね。

経営者もまた「1人の凡庸人間」にすぎない

私が下っ端サラリーマンとして・また中間管理職として働いているときに一番苦しかったのは、ちゃんとしていてくれないと困る上司経営者がぜんぜんちゃんとしてくれなくて、そのせいで現場の実務に支障が出ることへのストレスだったんだよね。ただきっかけがなんだったか忘れてしまったんだけど、あるとき「あれ、うちの上司社長って変わってるだけでただの普通の人じゃない?」って気が付いたんだよね。気が付いて振り返ったとき上司社長に求めていたのは、とてもじゃないけど「普通の人」に求めるのは無理な「ちゃんと」だった。じゃあ、「普通の人」に求めてもちゃんと応えてくれそうな上司/経営者役割ってなんだろう、と考えるようになってから、働くのがとても楽になった。

一方で私自身が出世すれば出世するほど、昔は全然問題にならなかったような私の日々の振る舞いが、これまた部下(直接の部下だけじゃなくて他部門の部下も含む)から非難されるようになって、社長がなぜ自分取締役に抜擢するくらい信頼してくれてたのかが分かったんだよね。抜擢されなかった人たちは確かに私より優秀だったかもしれないけど、社長に「凄い人」であることを求めてて、社長からしたらそれが苦痛だったんだなと。なんせいま私が部下から同じように求められててとても苦痛なのでw

上司も部下も、もっとお互いに「普通の人」であることを許容できるように

なれば世の中の会社は今よりずっと働きやすくなるんじゃないかなあと思いつつ〆

雇われてるほうがいい

経営者ダメだと思う

毎月お金を払ってるのに社員から嫌われる

こんな辛い立場ないだろ

意味ない

2017-02-17

誰も嘘は言ってなく悪くないのに全員がお互いを不信になる事例を見てしまった

小さい組織(会社)での出来事だけど。要約すると全員が直接には話してなくて伝言ゲームみたいになっていて、その際に10情報のうち5ぐらいしか伝わってない状況が多く(時間が足りない、配慮が足りない、知能が足りない等その原因は様々、だが誰にも悪意はない)、そうすると各々が残りの5を想像で埋めてしまう際に微妙齟齬が発生、全部嘘ではないんだけど正しくもないという状態が長期にわたって蔓延した結果、不信感が修復できない敵対心レベルにまで増幅され複数社員が離職するという結論に至った。

ここまでわかっているのだがそれを未然に防ぐためのリソースがないのもわかっていて、ため息付いてる。誰か有能な人事担当でも弊社に来てくれ。

iDeCo(個人確定拠出年金)について

先週の土曜日iDeCoセミナーを受けに行ってきました。

主催したのはあの家計簿アプリ会社。講演内容としてはファイナンシャルプランナー基調講演投信生保商品サービス説明でした。

個人的iDeCoがどういうものなのか知りたかったのと、経営者として、やはり社員の人たちに伝える必要あるかなと思い、朝から品川に。

若い人たち中心に200名くらいが来てました。

一日のセミナーを大まかにまとめると、ファイナンシャルプランナー先生は、お金勉強をして、お金に働かせなさいといういつものやつ。

投信はロボアドバイザーなど、iDeCoで利用できる投信説明

生保iDeCoを使って保険はいると、あらこんなにお金が楽になりますという話。

概してiDeCoバンザイのようなセミナーでした。

さて、ここから個人的感想です。

まずiDeCoという制度個人確定拠出年金ということで、あくまで基本設計年金です。上手く利用すれば、節税ができるものの、もちろん商品の選び方によって損します。

まあ、リスクリターンは連動するので、もちろんです。

それは良いとしても60歳まで引き出せないというルールはどういう利用でしょうか。お金を出す人たちのためでしょうか。出してもらう人たちのためでしょうか。

年金は確かに目減りしていく、若い人たちは今のように年金はもらえない、だから運用すべきは分かる。

色んな資料で将来のお金不安を煽る。誰も将来が安心だなんて思っていない。

からって、国と金機関がこぞって、さら若い人たちからお金を吸い上げようとするのはどうかと思う。

30年後なんで、もう誰にも分からない。30年引き出せないお金を預けろなんて、簡単なことではない。

あの時プレゼンしていた金融機関の人たちは、きっと話を聞きに来ていた多くの若者より、全然給料は良いと思う。2倍か3倍か、下手したら、それ以上もらっているかもしれない。

AIだなんだと、金融商品作って金融業界の人たちに儲けさせても仕方ないと思う。

だったらリスクリターンがあっても自分運用したらどうか。

だって、得しても損しても自分勉強になり、財産になるからだ。

もう周りに踊らされて、不安を煽られて、お金を人に任せる時代ではない。自分のために、自分が信じるべき道にお金を預けたらどうでしょうか。

コンサルが入って残業のないクソ会社になった

事件は去年の四月に起こった。

元々うちの会社残業率が高く、夜9時に半分ほどの社員が残っていた。会社に泊まる社員もたくさんいる。

だけど、辛い職場かというとぜんぜんそうではなく、毎日文化祭の前夜みたいな感じだった。

休憩は1時間以上取っても何も言われないし、途中で抜けて銀行役所に行ってもOK。業務中にツイッターフェイスブック投稿しても問題なし。つまりネットし放題。みんなで夜ご飯を食べに行って、その後ダラダラと1時間ほど喋るのが楽しかった。毎日の出社するときも「仕事に行く」という感じはまったくなかった。

ところが、社長はそう思っていなかったようだ。どこで知り合ったのか元戦略コンサルを引き抜いてきた。まだ電通事件が起こる前だったけど、「労働時間短縮」に向けて動き出した。

それですっかり会社雰囲気が変わってしまって、まるで居心地が悪くなった。

社内ネットワークを新たに構築し、個人裁量だった各人のタスクをすべて可視化しなきゃいけなくした。

タスクごとに明確な締め切りを作って、それを守ることを最優先にした。なので、こだわって夜まで作り込むなんてことができなくなった。クオリティが低くなっても、時間厳守

各々が自由に取っていた休憩時間も、時間がきっちりと決まって、時間内に昼食を取るよう言明された。

メール一本で許されていた遅刻が、申請必要になって証明書の提出が絶対になった。

離席して社内ネットワークに30分以上接続していないと、理由を提出しなければなくなった。

SNS原則禁止ソーシャル担当者だけ申請すれば10分だけ繋げられる。ただし、それも1日5回までと制限が付いている。

社内の雰囲気もどんどん変わっていった。ダラダラと雑談することはなくなって、職能の切り分けが激しくなり、他の役職との交流がなくなった。

確かに効率化はした。今じゃ定時に上がる人がほぼほぼで、夜9時に会社にいる人なんて1人か2人になった。

だけど、何の面白みもないクソ会社に成り下がった。文化祭的な楽しさはなくなって、息の詰まる職場になった。

定時に上がっても俺はすることがないので、副業をするようになった。収入は上がったよ。それだけが癒やしだ。

最近、離職が相次いでいる。酒を飲むと愚痴が多くなった。世の中の会社員ほとんどが死んだ目をしているのが不思議だったけど、今はわかったよ。健全会社ストレスを生むんだ。

2017-02-15

WindowsDisる

windows。そのライセンス認証の向こう側には日の巨人MSの用意した秘密の花園があるという。

MSへのお布施を納めればそのスイート世界ビジネスは円滑に進むという。

しかし、私はビジネスをしていないし、先立つものがない。

私は計算機が好きだ。

計算資源をかき集めてなにかをしたいと思っている。

ハードウェアはある、でもライセンスがない。

MSDN?で俺が公開したりギッハブに上げた大規模というよりマルチマシンアプリは誰が使ってくれるんだ?

MSDNに入ってる奴だけ相手にするのか?

マニュアルいいね

確かに正直だ。でも正直すぎるんだ。

俺が知りたいのはそこじゃない。ほらもっと簡単に〜って初心者相手すぎるのも困るんだよ。

ある一点においては感謝している。

Linuxの動くマシンをまともな互換性で安価提供される市場を構築、維持してくれている点だ。

まあ、それもChromeBookなんかが天下を取れば用がなくなるのかもしれないが

MSはそこまでお馬鹿ではないだろう。

とにかく、その秘密の花園職場では大手を振っている。

とにかく敷居が高い。入ってもよくわからない。なんだろう情報量MSガチ情報しかない。

知りたいことを知るためには、そのガチ世界を、スマートMS社員が書いた、これぐらい知ってるよね?

って感じの文章か、プロプラ独特の弊社の責任範囲はここまでですがなにか?の足切り情報ばかりだ。

で、さらMSの独特な世界観を表す用語理解しなくちゃいけない。

バグバンバン切られるイシューのようなOSS用語で語ってくれるフレンズもいない。

エラーコードいいね?でも、大雑把すぎて解決できない。

辛い。

管理が多少面倒でもやれることにMSの都合が絡まないOSSのほうが良いんだがなぁ。

あー、クソクソとか書いてるエントリがあって、それをウザイってエントリがある。

だけださーわたしの隣のおばさん、リアルで言うんだよね「あークソ糞。」とか「あそこが痛い、ここが痛い」とか。

構ってちゃんだからみんな仕事に集中してるふりして無視してる。

そうするとたまに「ごめんね、うるさくて。」とか「こんなに蕁麻疹が出ちゃった。」とか嬉しそうにお腹を見せたりするのよ、男性社員もいるのにさ。

普通にセクハラだってーの。

ここはあなたを囲む会じゃなくて会社ですよ。

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

2017-02-14

シャープ経営やばいと言うが

ツイッターで遊ぶ社員飼えるくらい余裕あるぞ

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

職場でのバレンタイン文化死んで

本日2月14日女性陣一同から男性社員バレンタイン差し入れがあった

来月3月14日ホワイトデーにはお返しとして男性陣一同から女性社員へ何らかの品が配られるらしい

そして、そのホワイトデーでの旗振り役は新入社員である僕に回ってくるらしい

みんなアホなんかな

無駄文化の極みじゃない?

職場でなにおままごとやってるん?

業務時間中やで?

ホワイトデーに品物を返すにしても、ホワイトデー開催の告知・全男性社員からの代金の徴収・お返しの品の購入・会計報告と

細々としたタスクが発生する

業務時間中は仕事させて


そもそも女性陣一同がバレンタインを開催しなかったら一切何も起こらないことじゃない?

平和に時が過ぎていくやん?

なんでこんな無駄文化続けてんのかほんま謎

なんで今まで誰も「無駄なのでやめましょう」って言わなかったのかほんま謎

不思議がっていたら女性陣の旗振り役はお局社員だと聞いて納得

あれに「廃止しましょう」と提案するのは無理だ

嬉々としてバレンタインを開催するお局社員

敵が強すぎる

職場でのバレンタイン文化死んで

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213150330

そういやあのyucoって人はアメリカ在住経験があるんだよね

アメリカのそういうシステムを見た上でああ言っているんだろうな

アメリカは本当の意味平等もの



仕事でも「ワーママは他の社員より仕事出来なくても仕方ないか優遇するべき」なんてシステムは無くて

子持ちだろうが女性だろうが男性と同じ結果出さなければならないし、同じ結果を出せば男性平等の扱いを受けられる

から女性への雇用差別も少ない

日本は「女性特別扱いするべき」って風潮が強すぎて(マタハラ裁判とかバカバカしいものばかり、

子供言い訳仕事しなくても降格も減給も許されないって雇う方からしたら地雷過ぎる)

企業女性雇用敬遠している状態で逆に差別的待遇になってる

ヒトラーの生まれ変わり

最近は、ブラックバイトネタが多いのでブラックバイトネタを。

数年勤めたとある所。

その会社社員で働くよりも、バイトで働く方が給料面もよかったので、私はバイトで貫いた。

そこの女性経営者って言う者は非常にたちが悪い。

取り敢えず、むずっとしていて独特の威圧感も習得していた。

ワンピースで言う所の覇気と私は考えている。

近年では選挙中の政治家が「女性に優しい社会」とか言うのを聞く。

当方性別は男であるが、そうなっているのは分かる。

歴史の授業で習った通り、昔は男尊女卑があった日本

私は差別するつもりはないが、勤めていた女性経営者はとにかく性別差別する人。

先ほど書いた通り女性に優しい社会煽りなのか、近年は'女尊男卑'になってるのを感じるような職場だった。

新しく男性が入ってもすぐに辞めていくような職場

その原因は女性経営者の'女尊男卑'にある。

しかし、男性を嫌っているような感じではないようだ。

社員以外の男性には、若干のぶりっ子的なキャラを演じる。

小さい会社の為、何回か目撃しているがそのキャラは見るのが辛いぐらい酷い。

結婚はもちろんしていない。

仲良くなれば、恐らく'女尊男卑'の一面が出るのかと思われる。

話は戻り、入社初日は平たく言えば「調子に乗るな」と言いたかったらしい。

「私の会社は真面目にやっている」

無職生活が二ヶ月続いてからの働き始めだったので、正直労働に苦を感じた部分はあったにしろ、卒のない行動を全うし、頑張っていた。

仕事自分の思い通りに行かないとなると、作業している私に「それ早く終わらないと殺すから。」と殺害予告も受ける事があった。

しかに、経営者自分のやり方を貫かせるのはわかる。

しかし、何も「殺す」まで言われる筋合いは無いだろう。

入社当初の女性経営者モード(気分が悪いと社員に当たり散らす事)に入っていて、小規模の会社ながら三人が辞めた。

ギリギリ営業できる人数になってからは、改心したかと思われた。

しかし、人数が増えると男性を目の仇にして、差別

「男なんだから出来て当たり前」「男は風邪をひかない」と経験から来ているのか、独特の精神論にも似た事を口々にしていた。

しかし、現実としては男でも出来ない事はあるし、風邪も引く。

やがて、グループラインって言う物ができた。

これはかなりの悪質。

休みの日でもお構いなしにそんなに重要ではないことを送り、せっかくのリフレッシュもできない。

からない事があれば「なぜそんなこともわからない」など、社員全員が見えるのを分かっていて公開処刑

返事をしないとまた'モード'に入る。

文書を書くことがあったが、女性社員ばかりをグループで褒め称え、当方が褒められることはなかった。

そんな会社を辞めたくても、踏ん切りがつかずになあなあと居座っていた、考えたのは細やかな抵抗を見せる。

契約書には朝9時までに出勤と契約書をしたので、8時59分などのギリギリ時間タイムカードを押す事にした。

その抵抗メッセージを受け取ったのか、女性経営者タイムカード機械時間操作をした。

ギリギリ時間しかさない私の時間遅刻時間合わせていたのである

しかし、正確な電波時計で動いている私は折れなかった。なんなら、電話時報も聞いていた。

さらに逆上した女性経営者休みの日のグループラインで吊るしあげ、遅刻したら罰金を無理やり誓わせるように仕向けた。

女性経営者は「うちの会社時間に合わせろ」との事。

私は「うちの会社時間」ってもの理解が未だにできない。

全国同じ時間なのになぜ、うちの会社時間は全国の時間に比べて数分早いのか。

罰金取られてもいいと割り切り、私は辞めるまで8時59分を貫いた。

ここでは書ききれないぐらい、酷い事をされてきたが、私は全てされたことを書き留め、保存してある。

今後、女尊男卑を広めない為だ。

女性経営者は、女尊男卑象徴でありパイオニア

ヒトラーは、人種迫害したが、女性経営者自分経営する男性迫害した。

殺されなかっただけまだマシか。

女性経営者ヒトラーの生まれ変わりに違いないと私は思う。

今では、知り合いの社長に話しを全部したところ、僕の精神心配してか、かなりいい条件でお世話になっている。

ヒトラーの生まれ変わりが経営する会社4月からあたらしく男性採用予定が気がかり。

新卒の子も苦労するんだろうなぁ

[] #15-1「返し返し」

バレンタイン営業戦略から始まったらしい大衆文化は、今や欠かせない一大イベントである

そして社会に浸透したそれは、様々な側面でもって人間喜怒哀楽を彩る。




とある会社の休憩室。

午後のひとときではあるものの、今日は一風変わった様相を呈している。

職場社員たちからの、一斉バレンタインチョコ贈呈である

父はそれらを受け取ると、他にも同じ品を貰っている社員を眺めていた。

学生の頃、男たちの見栄やステータスになりえたものが、いまや社交辞令アイテムというのも、中々に感慨深いものだとしみじみ感じていたのである

ところが、こういった文化をただ「そういったものだ」といった風に飲み込めず、馴染めない人間も少なからずいる。

「うう……やはり来るのか」

同僚のフォンさんがそれにあたる人物だった。




はい、フォンさんもどうぞ」

差し出されたチョコを見て、フォンさんの顔は引きつっている。

チョコが食べられないだとかではなく、ただ「何かを貰う」という行為全般精神疲弊しているからだ。

「は、はい……ありがとうございます

それでも体裁を保ちつつ、フォンさんは社員たちのチョコを受け取る。

そうして全員に行き渡ると、社員が持ち場に戻り始めた。

それを確認した後、フォンさんはおもむろに胸ポケットに入れた手帳を取り出した。 

貰った相手名前、貰ったものを書き留めているのである

マメですねえ、フォンさん」

「覚えておかないと、ホワイトデーの時に痛い目を見ますからね」

その発言に父は軽く笑おうとするが、フォンさんの大真面目な顔と声の調子を見て、思わず息を呑んだ。

「笑い事ではありません。これを間違えると、“お返し”の無間地獄に陥るんですから

無間地獄……」

「貰ったものに対して、相応じゃないもの相手の心象を悪くします。安いものダメですが、かといって高すぎるものホワイトデーに“お返し”したら、それを埋めようと“お返し”をしてくる可能性があります。そしてワタシはそれに対して、また“お返し”をしなければならなくなる、ということです」

父がフォンさんと接するようになって気づいたのは、こういった世俗に酷く敏感なことであった。

「うう……チョコが欲しいだなんて一度も言ったことはないのに、それを貰って“お返し”も強制される。だからこの文化は嫌なんだ」

「いやいや、フォンさん。『強制』だなんて、重く受け止めすぎですよ」

「マスダさん。心にもないことを言うのは社交辞令の基本であることは知っていますが、今この場で会話をしているのはあなたとワタシだけだ。そういった無意味な取り繕いはやめていただきたい」

「取り繕いだなんて……滅相もない。なんなら“お返し”なんてしなくてもいいんですよ。彼女たちはそんなこと気にしません」

「『気にしない』んじゃなくて、『気にしないようにしている』んですよ。そんな言葉鵜呑みにして“お返し”をしなかったら、十中八九ワタシを心の狭いケチ人間だと軽蔑する。強制ではないといいながら、その実“お返し”を当たり前だと思ってるから、そういう考えになるんだ。それは、つまり社会通念上の強制なんです!」

フォンさんは神経症気味だったが、実際問題としてその側面を父は否定できないのであった。

こういった社会通念をフォンさんに説いてきた張本人なので尚更である

事態をどう受け止めるかの、丁度いい塩梅なんて分かりはしないのだ。

(#15-2へ続く)

2017-02-12

会社の給湯室で女子社員喫煙室のことを「ヤニっ子くらぶ」と呼んでいた。

インフルエンザになる奴が悪い

試合当日インフルエンザに罹り出場停止を余儀なくされた選手に無期限出場停止処分が下される

https://togetter.com/li/1079058

格闘家個人事業主経営者

今回のスポーツの様なショービジネスは、個人への依存度が著しく高い。

そういった場合会社の様な組織形態は向いていない。

個々人が独立性を有した組織形態、つまり一人一人が事業主となる。

プロ野球選手個人事業主だ。

忘れてはいけないのは、格闘家個人事業主だということである

経営者は、何があろうと自身責任を取れなかった奴が悪い

あなた経営者だ。

不意の事故会社が傾いてしまう。

取引先の倒産自然災害、もらい火の火災

自身に落ち度がなくともそういったことは十分ある。

周りは同情はしてくれるだろう。でも救ってはくれない。

経営者は救われない。

かばちたれ14巻

あるサラリーマン夫婦脱サラして飲食店を始めるところからこの話は始まる。

経営軌道に乗らない夫婦は、安価材料に手をだし、食中毒を出してしまう。

被害者ほとんどは軽度であったが、その中に半月以上入院をした者がいた。

長期入院をした彼は、建築会社社長

建築会社といっても、社長自身社員は1-2人程度、いっそ1人親方想像してもらうと分かりやすいだとう。

当然入院間中仕事はなくなる。さら営業活動もできなかったため、その先の仕事も得ることができなかった。

損害は非常に大きい。(作中では損害500万となっている。金額妥当性は知らん)

お金というものは厄介で、収入が0になることがあっても、支出が0になることはない。

生きていくだけでもお金はかかる。

自身生活費はもちろん、事業であれば、さまざまな取引先への支払いもある。

不渡り直前まで追い込まれた彼は、材料屋や下請けに「何とか支払いを待ってくれないか」と土下座をする。

「支払いを待ってくれ」と言われた側は、彼にコップを投げつけて

食中毒になるような店に行く方が悪い」

マネーの虎

よくネタにされ賛否両論がありながらも、番組終了して何年も経過している現在でも

話題にのぼることから、今なお愛されている作品ともいえる。

そんな番組で、1つ印象に残っている話がある。

移動販売おにぎり屋の話だ。

おにぎり屋をしたいという女性出資が決まる。

開業に向けて準備をしている中、アクシデントが発生する。

癌が見つかったのだ。

そんな彼女出資をした虎はこう言った。

能力がないってことなんだよ。病気になるってことは。」

そして続けて

「それを理解できないと経営者なっちゃいけないの。」

そう、それを理解できない人間経営者になってはいけない。


インフルエンザになる格闘家が悪い

契約の不履行ならば、(契約範囲内で)どんな処罰をされようが文句は言えない。

当たり前の話だろう。

恐らくこの感覚事業主になったものしか理解はできない。

しかし、それが理解できない人間はなってはいけない世界だ。

中途半端俺。

社命で部下引き連れて出向してる。

出向先会社メンバーは「出資してもらった会社からきた社員と一緒に頑張る」という意識じゃなくて

出資を受け入れてやったんだから、手伝う社員寄越せ」というスタンス

金出してやって社員行かせて、しか冷遇ってそりゃあーた、無いでしょ…。

俺のミッションは、我慢しろ出資金は5年で回収、IPOさせろの3点。

仮にIPOしても上場益は自分や部下達には入らないし、自分本社に持分還元される金額

せいぜい3桁億程度。しかもワンショット

本社全体の売上からすればゴミみたいな金額のために自分を殺して働く。

回収目処が立たなけりゃ、日本各地、海外にも拠点があるから、好きなとこに行かせてやると。

それ懲罰人事やないか…。

これが中途半端役職ついたリーマン現実。ちなみにお小遣い制で月に4万円だぞ。

神の目の女

高原ミユキの目には神が宿っているらしい。



部下の安川がそう訴える顔があまりに深刻だったので、おれは逆に安川の事が心配になり、ひとまずふたり社食を出て話に付き合ってやることにした。



2年前に入社してきた高原ミユキは、顔立ちだけでなくスタイルも抜群で、入社した当時から多くの男性社員アプローチが絶えなかったという。女子高生の頃から副社長愛人だったという下世話な噂さえ流れていた。

「そりゃ美人だけど、見つめられたら惚れるなんて話、今更だろう」

オフィスに向かうエレベータの中でおれが言うと、安川が声を荒げる。

「いやぜんっぜん違う!もっと恐ろしい目なんですって!もうぜんっぜん違う!ぜんっぜん違う!」

「じゃあ何なの」

安川は、一呼吸置いて話し始める。




広報課の同期で伊藤ってのがいるんす。いい奴なんだけどチンピラみたいな見た目の。知りません?」

「知らんけど」

高校時代高原の先輩だったらしいんですそいつ入学してきた高原一目惚れして、2年の夏休み告ったけど案の定フラれて。それでも伊藤はしつこく迫ったらしいんですんですけど、そしたら高原に『予告』されたんですって」

「予告?」

「『先輩はあと7年』って」

「なにそれ」

そこでエレベータの扉がするりと開き、まさか高原ミユキ当人が入ってくる。

「キュッ」と安川が小さく悲鳴をあげ、無理やり笑顔を作るも、五木ひろしモノマネしか見えない。

高原ミユキは安川には目もくれず「お疲れ様です」とおれに微笑みかける。かわいい

普段は横顔とかしか見たことなかったが、正面から見つめ返されると爆発的にかわいい。おれに惚れていると錯覚さえしてしまいそうな瞳に、思わず目をそらしたところで、安川が物凄い力でおれを外に引っ張り出す。おれは勢いで転げ、壁に頭を打ち付けてしまう。

ひとり逃げてゆく安川悲鳴が轟く中、頭をさすりながら見上げると、エレベータの扉が閉じてゆく。その間際に高原ミユキがこちらを見つめ何かを言っていたように見えたが、安川の絶叫がうるさくて聞き取ることはできなかった。



その三日後、仕事帰りにおれは高原ミユキに声をかけられる。

お話ししたいことがあるんです」

あの日以来安川が出社していないので、おれは正直そっちが心配だったし、私服がすっげえミニスカだし、目を合わせるとまた心がフワってなると思い「申し訳ないが…」と言いかけたところで目の前にヤクザが現れる。

スキンヘッドで顎髭を生やしたヤクザはおれの方をガン見する。怖い。

なんかしたっけ?と思う間も無く、ヤクザは怯えるように逃げ去っていく。ていうかヤクザじゃないのか?ネクタイしてたし。

「彼が安川さんの同僚の伊藤さんです。私の予言通りにハゲました」



下北沢のしょぼいバーのカウンターで、高原ミユキが語るところによると、彼女は目を合わせた相手の「頭頂が禿げる時期」がわかるという。最初父親ハゲ予言だった。

「4歳の頃だったそうです。父を見て、なんとなく思い浮かんだ数字を言っただけなんですけど」と俯き、長い髪を搔き上げる高原ミユキはやっぱりかわいい

彼女父親予言通り、19年後の昨年見事にハゲた。しかし、それ以前に父親上司教師になんとなく言った年数が、既に悉く的中していたという。やがて彼女は密かに「髪の眼」と呼ばれるようになった。

「『2年後』と言っても、『3日後』と言っても、どんなにフサフサでも、言った通りに髪の毛が一気に抜け落ちるんです。だからもう言いたくはないと思ってるんです。でも、男の人に迫られると、口が自然に動いて…」

高校時代伊藤にしつこくつきまとわれた彼女は、思わず「7年後だ」と言った。そして伊藤24歳の夏、頭髪が抜け始め翌月にはきれいな「頭頂ハゲ」になった。伊藤はいっそのことと、全ての頭髪を剃り、ブルース・ウィリスになることを選んだそうだ。

そして先日、自分告白してきた安川に対し、高原ミユキは「あと1ヶ月でハゲる」と言ってしまったという。そして今、安川会社を三日無断欠勤している。



「こんなに人を苦しめて生きていきたくないのに…」

こちらを見つめて泣きそうになっている高原ミユキは最高にかわいい。抱きしめたくなる。でもおれは言わなくてはいけない。

「それって、予言というよりは設定という気がする」

「えっ」

「君は、相手への好意や期待に比例した気持ちを、年数に替えて言っているんじゃないの?」

「……」

おれは尋ねる。

「お父さんのことは嫌い?」

別に

「禿げは嫌い?」

「嫌いじゃないです」

彼女が即答したのでおれは確信する。

「でもね、自分の事を好きだという男に対して『ハゲ宣告』をするのは、男からしたら正直恐怖に近い。好きな女性に顔を合わせられないと思うものなんだ」

「そうなんですか?」

「だから安川は引きこもってる。君に合わす顔がないと。だがそもそも君は彼をそんなに好きではない」

「まぁ…」

「その気持ちハゲる年数、期間に表れるんだ。君の言う年数は決して予言ではない。君の意思好意で設定する、いわば『宣告』なんだ」

「……」

「それは君の生存本能なのかもしれない。君のような、綺麗で魅力的な人には、放って置いても様々な男が寄ってくるだろう。中には下心だけの輩も寄り付くだろう。そこで君は即座にその人物評価を下し、ハゲタイムリミットを設定・宣告することで身を守る。是非はともかく威力は凄まじいよ」

高原ミユキは聞いているのかいないのか、空になったグラスをじっと見つめている。

「でもね、少しだけ考えてくれ。安川はそれなりにいい男だ。顔はそこそこかもしれないけど、あいつが他人に与える心遣いは人並みはずれている。営業畑だからだけじゃない。あいつは中学生の頃に兄と死別している。しか自殺だ。実家で首を吊られた。俺にだけ語ってくれたよ。それをあいつは誰にも言わず死ぬほど考えた挙句、多くの人を楽しませよう、目の前の人間絶対幸せにしよう、という志を10年以上貫いている。結果あいつが飲み会を開くと500人以上集まる。そしてあいつはその500人に愛情を注ごうとする。まあ当然注げない。でも注ごうとしたことは満遍なく伝わるんだ。そして次はもっと集まる。でも足りないんだ。あい自身は一切満たされてない。ずっと、心から愛したい、愛されたい相手を探していた。そして選んだのが君だった」

「………」

「君は安川のことがどこまで見えている?あいつの愛すべきところはもっと深いところにあるんじゃないのか?」



「私には…わかりません…」

長い沈黙の後、静かに高原ミユキが泣き出すが、おれは手を緩めない。

「君は男のことを見た目でしか判断していない。神の目?そんな立派なもんじゃない。結局は自分の身勝手な願望で男をハゲさせているだけだ。君の人を見る目がもっと優れていれば、被害は少なかったはずだよ。実際君はなにも見えてはいない。上っ面だけで24年生きてきた。控えめに言って人間のクズだよ。自分可愛いから調子に乗って男に恥をかかせ、挙句悲劇のヒロインぶって今は俺の同情すら買おうとしてる。しょうもな。考えが浅すぎる。そんなだから女友達いないんだろ」

遂に高原ミユキはカウンターに突っ伏して嗚咽を漏らし始める。計算通りだ。そこから劇的なフォローと愛の言葉で、おれは高原ミユキを射止めてやる。

「でも君はきっと」と言い始めたところで高原ミユキはおれを突き飛ばす。三日前と同じように床に転がる俺に歩み寄り、ほぼ直上から見下ろす高原ミユキの目が光ったように見えた。「2秒」とその口が呟いた直後、頭皮の急激な衰弱を感じ、おれは一瞬にして温水洋一になった。

ミニスカ高原ミユキは俺の顔に唾を吐き捨てると、身を翻しバーを出て行く。マジでクソ女。だがパンツは一瞬見えた。



1年後、高原ミユキは副社長を妻から略奪し結婚したと聞いた。

副社長は79歳にして今なおフサフサだという。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211230839

派遣ならさくさく断った方がええで。

言動おかし社員との円滑なコミュニケーションが期待できず、

業務に支障があるので別の人間をお願いしたいとでも言えば良い

日系企業の悪いところ

今、私は転職を考えている。

理由はいくつもあるが、社員覇気がなく「会社をよくしよう」という気概が感じられない。一緒に働いていても先が見えてこない。

こんな環境なのはたまたまかと思ったのだが、転職活動を開始してから様々な業界会社を見ていたら似たような体質のところが本当に多い。

特に当社のような大企業に守られた子会社特にこの傾向がある。

これを日系企業と一括りにするのは間違っているかもしれないが、どこもかしこ会社には似た悩みがあって転職だけではなく自分意識改革必要なのかと思った。

しかし、覇気がある会社はあるはずだし今のままだと腐っていくのがわかるから私は転職成功させたい。

部署いじめが発生しない理由

これを読んで思う

http://www.satiarimama4.com/entry/2017/02/10/232135

女性の虐めであって男性関係ない状況であると察する

自分もいろいろ他社を見てきて、まあ女の虐めはふつーにどこでもある

だいたい性格の悪いおばちゃんが一人二人いて、そいつに耐えられず辞めていく人がおり、

正社員であるため、首にも出来ず、みたいな。

この日村さんはパートだけど

うちの部署にもこんなのはよく来る

だが全員撃沈して去って行くか、人が変わる

原因は分かっている。

今の部署社員40人がおそろしいくらいにいい人しかいないからだ。

というかいい人しか残っていない。

いい人じゃない人は、いい人に汚染されていい人になった。

40人の菩薩の中に突っ込まれる罪人を考えてみよう。

宗教じゃないけどまず更生してしまう。

更生できなかった人は辞めてしまう。いたたまれなくなるようだ。

パートでやってきた女性達が、おろおろするのをよく見る。

いい人ばかりで驚くようだ。なにか裏があるんじゃないかと警戒するが、そんなものはなにもないのである

セクハラを繰り返す課長も、部署人間菩薩の手に掛かれば、

「いつも仕事頑張るいい人」

産休とっても非難しないでくれるいい人」

ありがとうございます

「でもお尻触るのやめてね」

となるのである

問題児扱いで飛ばされてきた課長は、女性達に優しくされて、いい人すごい人ありがとうと褒められて、

居心地がよくなるのか、「おう、悪かったな俺セクハラしてたんだな」と最終的には謝ってくる

悪口を繰り返すパートさんも、他の人たちが「でもいい人だよ~」とあっさり交わしてくるので、肯定

えられず言うのが空しくなってくるらしく言わなくなる

こんな仕事やりたくありません!というおばちゃんは、でもやらなきゃ駄目だから、やれないなら部署移動

になるよ?大丈夫、わからなかったら手伝うよ~といわれ渋々する羽目になる(そして実際にやらないと即

座に移動させられる)

教え方が下手なんんだよ!と叫んだ新人は、教える人を十人くらい変えられ、どの人ならわかりやすい?と

言われて、結局しんどくなって、黙ってやるようになった


そしてこれらの行動はけして嫌みでもないのだ。あなたのためを思っています、という善意がにじみ出ているのだ。

これに反発できる人って、あんまりいない。自分が大切にされていると分かっていると、必要とされていると思うと、

頑張ってしまう人の方が多い。

この手のパターン腐るほどみてきた

うちの部署の人たちは、悪口を言わずに、「その人のいいところ」を探す。

そしてその人に対して「いいところ」を直接何個も伝えた後に、「でもここは直して欲しい」という

そうすると問題児も言うことをけっこう聞いてくれるものなのだというのがよくわかった。

一度では無理でも何度も繰り返していると時が経てば変わってしまう。

まあ根っから悪人がいないってのもあるんだろうが、うちの部署に来た人たちが変わっていくのを

見ていると、人は環境によって性格が変わるんだなとつくづく感じる

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210130816

人数が違うのでは?

大学なら数十人程度の需要はあるようだし、社食もそれなりにムスリム社員が多い企業だけだろうけど

つの小学校だと特殊地域以外は一人か数人レベルだろうし

あと大学社食なら高く設定出来るけど給食費ってかなり安いぞ

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