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2016-09-29

あなたはどんな人間か」という問いへの答え方:就活を終えて

面接を終えた後は、いつも携帯を握りしめていた。

日中か、翌日に電話がかかってくれば次の選考を案内されるからだ。3日後までに何もなければ、まず見込みは無い。1週間後、メールが届く。選考への参加のお礼と、「貴殿の今後のご活躍をお祈りします」という空虚文章。返事すら無いことも勿論ある。いわゆる「サイレントお祈り」。


厭なことは沢山ある。

今日、初めて会った人に「自己PRしてみろ」と言われること。

問われたことに馬鹿正直に答えれば怪訝な顔をされること。

素朴に疑問に思ったことを伝えると、機嫌を損ねられること。

自分長所は何か、短所は何か、と問われること。

将来設計を語れと強要されること。



自己分析という単語がいつから多用されるようになったのかは知らないが、今の用語法は恐らく就活ビジネスの暗闇で生まれたに違いない。

分析する自己なんてない」と口にする学生をよく見かける。

やりたいことは無いし、将来の夢もない。自分に何が向いているのかもわからない。中二病発症する時期でなくとも、別段特別な悩みではない。今の時点で「自分に向いている仕事」、と確信していても実際にやれば嫌になる、ということも大いに有り得る。「向いていない」と思っていたことが案外楽しいと思えたりすることもある。そもそも配属を決めるのは会社であって社員ではない。

それでも「どんな仕事がしたいか」と面接官に問われれば答えねばならない。そんなの知ったこっちゃない、会社が決めることには何でも従いますからとにかく入れてくれ、と言うだけでは不採用だ。



あなたはどんな人間なのか”、と問われ、必死に答えた挙句自分否定される。

「お祈り」が来ても、自分には何が足りなかったのか、一切わからない。だから就活では皆不安になる。



新卒一発勝負のこの国の就活システムは腐っている。根本的に変えるべき時が来ていると思うし、いつか変わるだろう。しかし、今すぐには変わらない。就活に疲れ、絶望し、リ○ルート本社の前で白昼堂々焼身自殺しようとも、世の中は変わらない。文句を言っても今内定は出ない。正社員になりたいのなら愚痴を言うのは一旦止め、とにかくやるしかない。


やるべきことは単純だ。とにかく選考に出来るだけ早期に、沢山参加する。行きたくない企業でも面接を受ける。これだけだ。

早めに内々定を貰って就職活動を終えることが目標なのではない。自分の納得できる会社に行くために、早めに選考に参加することが不可欠なのだ


面接は数をこなせば必ず慣れる。馬鹿げた質問への答え方がある程度は分かるようになる。言ってはいけないこと、言うべきことを察知できるようになる。面接官とのやりとりのうすら寒さが気にならなくなってくる。

滑稽極まりない質問をしてくる面接官に対して、馬鹿正直に答える必要はないと気が付く。面接官が納得する答えを考え、それを表現する。演じ切る。時には嘘も吐く。それが苦にならなくなる。選考に落ちても気にしない。


自分を全肯定するが如き文章を書いたり、話したりするのはただでさえ嫌なものだ。あまつさえ沢山の会社お祈りメールを送りつけられ、自分存在否定され続ける中で、自己PR文章を一人むなしく考えていれば鬱にもなる。自分自分肯定できない時は、他人自分肯定してもらうことが必要だ。他人文章を書いてもらうのも良い。一人でマジメに頑張る必要はない。




あなたはどんな人間なのか”という問いで自分を苦しめるべきではない。真剣に考えても答えなど出るはずもない。ただ、面接官の求める話をしに行くだけだ。それが就活だ。

実際のところは、4月から働いてみないとわからない。




当たり前の話と笑われるかもしれないのだが、9月に入りようやく就職活動を終えた今、1年前の自分に言ってやりたいと思うことを書いた。就活が嫌になって何もかも投げ出したくなった人が読んでくれたらいいなと思う。

技術派遣フリーランスの使い分けを間違わないこと

技術派遣   ・・・ 真面目さ、勤勉さが魅力

フリーランス ・・・ 狡猾さが魅力

社員     ・・・ いざとなったらケツ持つ責任力が魅力

 

フリーランスに勤勉さを求めちゃ駄目な気がする

技術派遣総合力を求めちゃ駄目な気がする

 

大企業技術派遣の方が合ってると思う

フリーランスは1,2割居ればいい

対して受託企業とかベンチャーフリーランスいっぱい使うといい

あとで読む

ブクマカというものは一度ブックマークをしたならば、けっしてその時見てはならない。俺のじいちゃんの遺言だ。

林修もじいちゃんの時代によく語ってくれたのだそうだ。

そしてブクマを今見るというせわしない行動は、著しくブクマカ品性を損なうとして代々ブクマカ道の禁忌として言い伝えられてきた。

それによると第一仕事をしてるふりをしろ。第二に頭が良いふりをしろ。第三にスターのつかぬ恥コメントは削除すべし。

というものだ。こうした条項は枝分かれして詳細に態度が決められている。

ブクマカ道の心得は厳正で高潔であらねばならない、という具合だ。

現代人の俺にとってブクマというものがどんなものかといえば、現在でも脈々と続く伝統芸能の一つでありながらも、

時代の変遷を経て様々な味付けをされたものだとも言える。

例えば全国ブクマ選手権伝統ブクマ道に嫌気が差しフルコンタクトブクマの一派が起こしたものだ。

住所氏名年齢とid記載され、エントリ後は一年間のブクマの質とスターの数で勝敗が決る。

どれだけ記事元の怒りを買ったか、という点もポイントされる。今一番暑いのがsabacurryの子孫とmsdbkmの子孫だ。

実は中の人佐々木田中、という何の変哲もない名前であることは内緒だ。

一族伝統煽り派の芸能を受け継いでいて、煽ることも煽り受けすることもできる器用な芸風が売りだ。

一方msdbkm一族先祖伝来の豊富オタク知識と、切れ味鋭い嫌味で記事元を怒らせてきた。

他にも小説好きな猫一族がいたがあまりにもハイソサエティ過ぎて後継者がいなくなってしまったし、

野菜瞑想一族は余り参加しなくなってここ数年は顔を出していない。何しろライフワーク瞑想なのだから仕方がない。



ブクマカ伝統に従ってあとで読まなければならない。まず延々と仕事をしているフリの所作から入る。

例えばゆっくりと給湯室でコーヒーを入れながら上司愚痴深夜アニメの話に没頭するダメ社員を演じつつ、

いざパーティション座席に戻るとディズニーに買収されたTwitterを立ち上げるという具合にだ。

それからおもむろにRSS巡回しつつダイアリーにくだらない記事を投下する。

そこでコーヒーが切れてくるので再び給湯室に向かうのである

延々とそのようなだらけ感を演出したあとでノルマギリギリこなして残業をぶっちぎり、

自宅に帰って寝転がりながらブクマを読まない、という態度に出るのだ。

ここまで出来てようやく一人前である。どうしても記事が読みたいときでも我慢しなければならない。

その苦悩はヒマラヤ山脈よりも険しく、八甲田雪中行軍よりも険しい道程だ。

目の隅にちらりとでも記事文字が飛び込もうならブクマ道失格だ。読むまでの作法を端折っているとしかいいようがない。

あくまでもタイトルのみで記事内容罵倒するくらいの気の短さを演出できなければならない。

ブクマ道の煽りは推測能力要求されるのである

こうした工程を三日間経た後ようやく競技に入るのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160929172417

被害妄想っていうけど、実際どの企業でも自主退社に追い込むための異動は日常茶飯的に行われている。

勿論今回がそうとは限らないが可能性って言う言葉知ってる?」

そっくりそのまま返す。

可能性というなら、自主退社狙いの異動だ、なんて断定的な言い方する必要がそもそもないわけで、

当然善意で異動して適性の無い社員仕事プレッシャーから守るためにわざわざイチから仕事教え直すコスト会社負担した可能性もあるわけなんだから

最初根拠のない決めつけで可能性を収束させようとしてるのはそっちの勝手憶測でしょ。

どっちの可能性もあるならそれについては触れる必要ないし、

あと近鉄ブラックならこんな回りくどいことせずにちょっと時間使ってでもそのまま解雇にもっていくから

陰謀論とか大好きなのかな。

取りあえずこの話は該当する運転手退職してからしか広げようのない話だから最初から除外しておけよ。

追い込むための異動だって先に話題に挙げてるのは誰だよ。

軽い記憶喪失か。海馬やべーぞ。酒の飲み過ぎは人生破壊する。

 

「あとな、運転手で居続けろなんて増田の誰も言ってないんだが。ちゃんと理解出来てる?処分の仕方と発表の仕方が労働者に優しくないよな、って話だ。別に企業労働者に優しくしなきゃいけないって事もないんだが、いざとなったら切り捨てるんだな、っていう感は否めないよなって話だわ。恫喝したクレーマーが何を言ったのかハッキリしてないんだからな。」

いやだから企業対応はこの上なく優しい処分の仕方、少なくとも現時点においては、なんだがこれの説明十分してると思うんだけど、マジで何が理解するうえで足りてないのかな?

会社からみても運転手からみても第三者視点でもこの上なくベスト対応しか思えないんだけど。

たぶん関係者各位のそれぞれ置かれる立場シチュエーション問題解決必要となる要所がそれぞれ理解できてなくて感情論しか判断できなくなってるからなんだろうけど。

会社」「運転手」「その他従業員」でそれぞれ落ち着いて感情移入してシミュレートしてみた方がいいよ。

部外者視点のままだからいつまで経っても理解できないんだと思う。

あなたの置かれている境遇と彼らの境遇リンクしてないからね?

ちゃんと前提条件をそれぞれ切り替えて、その後統括して最善策を考えるってプロセスちゃんとしてる?

面倒がらずにしようね。まずそこからだよね。

 

「お前やお前の周りが言ってる事はわかるし理解できるが、職場に恵まれてる奴らだけなんだな、という見解も捨てられんな。

鉄道会社なんてブラックだぜ?マジで。(元鉄道会社勤務の増田より)」

今は恵まれてるけど、普通に下積み時代は家帰って千切りキャベツソースかけてオカズにして食う電気勿体ないから早めに寝て朝起きて勉強して会社行く生活を2年間送るとかしてきたからね?

それも結局、ポストに値する人間になるために必要ステータスを得るための投資だったし、

もし上手くいかなかったら諦めなければいけないという腹積もりも当然できてたから、集中することができた2年間だった。

鉄道会社ブラック環境なのは既に勤務形態が世に出回る前からそれなりに業界として知られているし、

それでも運転手が夢で選んだ運転手もいるわけだ。

就職する前にどういった職業なのか予め調べておかなかったのは個人責任というまでもなく完全に自由の話。

自由選択肢自分で選ばなかっただけの話。

その中で恵まれ職場自由に選んで能力に見合った席に座ってるだけの話。

これにとやかく文句言われる筋合いはないし、分不相応の席に座ってしまったことのほうが異常だからそっちを矯正するべきじゃないの?

能力の無い人間に無理に仕事させるほうが十分ブラックだと思うんだけど。

この運転手を追い込んで自殺すればホワイト会社なの?俺にはもう何が白で何が黒なのか分からなくなってきた。

お前は世の中をどういう物差しで測ってるんだ。

 

申し訳ないけど、ブラックブラック、世の中の会社は全てブラックしか見えない、

そういう心理状態に陥ってるように俺からは見えるよ。

会社も今のご時世、人材確保のために多少気を使った方がコスト安ってことは分かり切ってるし、

金掛けて運転手で雇った社員問題を起こしたからといって即ポイ捨てしてたら利益に繋がらないのよ。

いくらブラックといっても利益率を上げたいか人件費を減らすため使ってるのではなくて、

人材が集まらから分業できなくなってるんだよ、人口が少ないの特に鉄道は。それが根本的な問題

ちょっと調べたら分かるけど鉄道業界はどこも後進を育てる、

子ども希望者を増やすために私鉄JRわず色々やってるから

それくらい業界人なら知っとけよ、ウソをつくな、ウソを。

というわけで、簡単に首切るって可能性は低い。

高い低いで言えばな、低いと考えるのが自然から

 

ちゃんと伝わるのかこれ?

近鉄嘆願書出してどうする

なんかおかしい。

近鉄車掌さんの処分に対する嘆願書

https://www.change.org/p/%E8%BF%91%E9%89%84%E6%9D%B1%E8%8A%B1%E5%9C%92%E9%A7%85%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E4%B9%97%E5%AE%A2%E5%BF%9C%E5%AF%BE%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E8%BB%8A%E6%8E%8C%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E5%87%A6%E5%88%86%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%98%86%E9%A1%98?recruiter=340142975&utm_content=buffer70893&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

わかるよ、ネットニュースしか見てないけれど、電車が止まったかなにかで客にクレームつけられたかなんかした車掌さんが制服脱ぎ捨てて、線路飛び降りて、それがテレビでは奇行として笑われているらしい、それに対してネットでは「車掌さんは悪くない」気運が盛り上がっているのは。知ってるし、車掌さんお気の毒やなあと思うし、笑いごとじゃないよなあとも思う。

けどさ、どうして会社嘆願書を出すの。「処分じゃなくて心のケアをしてくれ」って会社にお願いしてどうするの。それは新しいクレームなんじゃないの。

近鉄からのなんらかの反応を期待してるわけでしょ、この動き。それは、あまりにも勝手すぎるんじゃないの。社員処遇について、外野がどうこう言うことはおかしいんじゃないの。善意からって、勝手に突き進んでいいわけじゃない。

なんでいま「車掌さん守れ」って会社文句言うほうにみんな向いてるかっていうと、クレーマーが誰かわからいからでしょう。もし、この「数人から暴言を浴びせられていた」とされる「数人」が誰だか特定されていたら、その人たちが血祭りにあげられていたでしょうね。


この一連の出来事人身事故電車止まる→客怒る→車掌さん飛び降りる→テレビで笑われてるらしい)は、たしか感情をゆさぶってくる。クレーマー最低、そんなのに詰め寄られたら地獄、それを笑いものにするワイドショー低俗満員電車に乗らなければいけない働き方がおかしい、いやそもそも消費者王様になってる今の日本は変だ、とか、いっぱい思いが湧いてくる。

でもさ、そのいやーな思いをさ、誰でもいいから顔が見えている登場人物にぶつけて、手っ取り早く解消しようとするのは違うよ。たとえば、この署名活動が無事実ってさ、「車掌は悪くありませんでした、彼のケアにあたります」ってことになって、なにになる?「『悪質なクレーム行為から職員(大切な社員)を守る』といった強い態度」が見られれば、クレーマー減るとでも思ってるのかしら。車掌さんよかったね、ってほっとするのかしら。

違うでしょうが。「クレーマーに傷つけられた社員を守るよう、会社にお願いする」ことでは何も変わらないんだって。これがもし「クレーマーに困っている駅員さんがいたら、代わりに話を聞いてあげましょうキャンペーン」とかならわかる。実際にクレームが発生したその場で、問題をなるべく小さくしようとしたい、という思いならとてもいいんじゃないかと思う。

けど、このキャンペーン、結局自分名前を書くだけで何もしないで、「この人かわいそー、よろしくー」って言ってるだけに見える。そういう人たちが5万人いるように見える。たとえば明日会社から帰るとき、駅でよっぱらいが駅員さんにからんでて、そこに割ってはいって「なあなあおっちゃん、ちょっと飲みすぎやで水買うてくるからそこ座っとき」って言える人が5万人いたら、状況は違ってたはずだ。

なにか不都合なことを見つけたときに、「せんせー、すずきくんがザリガニいじめてまーす」って言いつけるところから変わらなきゃいけないと思うのよ。

自分じゃないえらい人がどうにかしてくれるから自分は何もしなくていい、ってそのままだとできることが署名集めることになっちゃう。学級会じゃないそれ。「そういうことはしちゃいけないとみんなおもってます」って。

たぶん署名に参加した人たち、ただ、腹立つし、なんかやだから、できそうなことをしたくて、ここに名前書いたんでしょう。クレーマー特定して叩きまくるのでもいいし、車掌さんを笑い者にしたテレビコメンテーターを袋叩きにするのでもいいし、なんでもよかったけど、「車掌を守れ」っていうのは善意っぽいし、これなら胸張ってできるしって。

何かで読んだけど、「火事だ!」の一言で、善意の人たちがバケツを持って押し寄せてきて、家に水かけて、水浸しにするっていうイメージのとおりだ。その「火事だ!」は誰が言ったのかもわからなければ、ほんとかどうかもわからない。火事らしいという噂だけが広まって、言い出しっぺはどこかへまぎれて、バケツの人たちが帰っていったら、最後はたぶん、家を水浸しにされて立ち尽くす住人だけが残されるんだろう。

私服勤務の女なんだけど

いきなり社章を着けるようにと、男性社員と同じピンタイプの社章を渡されて困惑してる。

服に穴が開くの困るから、せめてクリップタイプにしてほしかった。

ジャケット持ってきて置いておくしかないんだろうか。

2016-09-28

やさしい会社で働きたい

30代、男、独身理系院卒。



転職を考えている。

受託開発系の会社新卒入社して、いままで働いてきたけれど、もうつらくなってきた。

建前では技術系のスペシャリストが集まっているということになっているけれど、実際には都合よく使い捨てできる駒でしかない。

基本的客先常駐で、一つの職場で長年働くことは稀。数年ごとに全く畑の違う仕事をやらされる。

本人の適正や、経験希望は一切無視され、そのときたまたま引き合いのある客先に無理やりねじまれる。

私がいまの常駐先に来たときは、まったくの未経験分野だったにも関わらず常駐先に対しては経験豊富専門家として紹介されていた。

自分上長からは、客から何か技術的な質問が来たとき絶対にわからないと言うな、専門家のフリをしろといわれた。

もちろん、そんなことで誤魔化せる訳がない。お客さんとは毎日一緒に同じ職場で働いているのだ。

おそらく、私が経験豊富専門家でないことはすぐにバレていたと思う。

新しい職場で、仕事内容も全くわからず、周りに質問もできない環境は本当に辛かった。

さらに、上長からはお前は努力が足りない、本気になっていない、甘えていると、ことあるごとに詰められた。

同じ客先で働いている先輩社員からはほぼ毎日のように、死ね、殺す等の言葉ハラスメントがあった。

これは冗談として言われたのではなく、強い語調で吐き捨てるように言われていた。

別の先輩社員から私生活に立ち入るようなセクハラや、飲み会の場でのアルコール強要暴力的な振る舞いもあった。

私がいる部署職場おかしいのかと思っていたけれど、他の部署に行っている同期に話を聞くとどの部署も同じような感じらしい。

会社全体で、上のものは下のものに対して何をしても良い、下のものは逆らうことは許されないという価値観が共有されているようだった。



もう疲れてしまった。

今の常駐先にも長くいることはないだろう。また新しいところへ無理やり行かされ、同じことを繰り返すだけだ。

新卒で入った会社だし、まだ専門的なスキルも身についていないという理由会社をやめることはしなかったけれど、

これ以上続けても、得るものがないように思う。

いままで仕事をしていて、嬉しい、楽しいと感じたことは一度も無かった。幸せではなかった。



私は、人が人として尊重される会社で働きたい。

人をモノ扱いしない会社で働きたい。

誰かが辛い目に遭っているときは、みんなで助ける会社で働きたい。

それぞれ得手不得手がある中でも、お互いを許し合い協力する会社で働きたい。

私は、人に優しくされたいし、優しくしたい。



そんな会社はどこにあるのだろうか。どうすれば出会えるのだろうか。

もう本当に疲れてしまった。私はもう今の会社で働くのは嫌になってしまった。

私は、人が優しくし合える、やさしい会社で働きたい。

CSVダウンロードアップロードに替わるやり方って何か無いのだろうか

PC向けの業務アプリを作っていると、マスタメンナンスの一環として、登録データCSVアップロードダウンロード、もしくはそれらに準ずる機能要求される場合が多い。依頼者曰く、膨大なレコードを1件ずつチマチマ修正する場合に面倒なので、CSVでババーッと修正してドドーッとアップロードできれば一括反映できて簡単でお手軽で便利で定時退社で5時から男だ、という事らしい。

そんな感じで、当初はあくまで一括処理のため、みたいな感じで要求されるのだが、作った後に実際の運用を調べてみるとほぼCSVアップロードだけしか使ってません、みたいな事になりがちだったりする。別にCSVアップロード実装したところで1件ずつ登録したり修正したりする画面が無くなるワケではないし、どっちもあった方が良いのに越したことはない、というのは理解できるのだけど。

CSVアップロードダウンロードによる一括作業あるあるとしては、

ユーザCSV編集するためだけにMicrosoft Excelを準備しなければならない(場合が多い)。折角Webベース業務アプリにしようとなっているのに、Webとは別にCSV編集用のソフトウェア必要というのは本末転倒な感じがする。「大体のパソコンにはWordExcelが入ってますから」が常套句

CSVフォーマット自体バリデーションを持たないため、アップロード後、サーバ側でチマチマとバリデーションを書く必要があり、それらをアップロード時のエラーとして丁寧に表示してやる必要がある。これがすこぶるウザい。リレーションなどが絡むと余計ウザい。ユーザ修正後2度3度4度とCSVアップロードしなければならず、面倒である

データとして一括処理する前の作業が分業になっていて、CSVの行単位で分けたものを最終的にCSVとしてマージするというやり方にしたいという要求がある場合社員1名が10000行のCSVダウンロードし、それを手作業で100行ずつぐらいにしたものを、100人パートタイマー修正させる、等。そういうふうにCSVを分割してくれと言われたこともある。

CSVファイル画像ファイルアップロードして画像登録できるようにしろ、などと言われる。この場合CSVカラム画像名を記載し、同階層にその画像名の画像を配置し、それらをZIPなどで固めてアップロードするなどの方法があるが、手順からして正気の沙汰とは思えない。画像バリデーションなどもウザい。

・そんなふうにしてCSVアップロード実装すると、処理が複雑すぎるせいで、最終的に属人的業務になりがちだったりする。ZIP圧縮するときはこのアーカイバを使えとか、画像jpgだけにしろとか、こちらが特に指定しておらず本来そうしなくてもいいような部分がヘンにローカライズされて面倒なことになっていたりする。

といったものが挙げられるかと思う。

これらに対する実装面での解決策としては、

CSVの取扱をやめる。

・一括処理が必要カラム等をヒアリングし、それを可能とする画面を作る。バリデーション等も考慮

編集時には行(ないしはページ)単位ロックをかけ、複数人での編集で衝突が発生しないよう考慮する。

画像ドラッグドロップ指定できるようにする。

・一括編集バリデーションチェック⇢保存で反映、という流れだけなのでシンプル属人的にならない。

といったようなものが考えつくが、これらを提案しても「いやいやいやいやいやいやいやいや、ここはCSVで」とか言われる事が多かったりして嫌になる。なんで皆そんなにCSVが好きなんだろう。

上記以外に、何か良い代替案とかあったら、是非教えてください。

コンテンツへの理解が浅すぎるkawangoにはまじで失望した

 ライトノベル主人公は努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力を努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力の過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大の人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います


http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

カドカワトップのくせして、この理解はまじで浅すぎやしませんか?

本当にいい作品を送り出す気があるのかと、100回は問いたくなる適当な物言いにイラッと来た。


そもそも、最初からチートを持って最強になることを「俺tueee」と揶揄されていたりするのはここ数年だけで、ジャンプなら北斗の拳るろうに剣心バスタードにBOY、過去作品をあげればきりがない。みんな大好きガンダムアムロだって最初からワンランク上の人種だったわけですよ(あぁ、若い子的にはコーディネイターキラ・ヤマト君の方が)。最強主人公が昔から愛され続けているのは明らかだ。

「努力に対して気後れする」というのは、どう考えても浅すぎる考えなので、ただのサラリーマンオタクである俺が、超主観的にけれどkawangoよりはまともに、「最近ラノベ」っていうのを推論してやろうと思う。

ちなみに、全て根拠のない仮説だから、定量データ大好きなコンサルマンは読まなくていいぞ。己の中のロジックで書き殴っているだけだ。

正直こんなことすること自体、市場に対しての傲慢であることは理解したうえでだが、「カドカワトップの発言」に怒りしか沸かないため、久しぶりに筆を取る。


自己投影がしやすいのは「努力云々」ではなく「異世界転生」の方である

努力云々が拒否されているかは正直わからん。少なくとも言えるのは、将棋天才が努力する「りゅうおうのおしごと!」は最近ラノベではピカイチ面白いってことだ。そして、幼少期からガチ人生を変えようと努力を重ねて、家族を守るために死にものぐるいになる「無職転生」もまた名作であることを俺は支持する。

俺が言いたいのは、自己投影は「努力できる立派な人物」にしづらいのではなく、「異世界転生」にしやすい、ということである。しやすいなんて言葉も生ぬるいくらいに「ファンタジー自己投影出来る現代最強の装置」と言っても過言ではない。

ファンタジーという題材自体、本来は自己投影には不向きなものだ。なぜなら、今の自分と照らし合わせて「そこにいる」ことを想像することが難しいから、ということは理解できるだろう。

我々が住んでいる現代、つまり高層ビルが屹立し、夜も煌々と電気の光が輝き、インターネット交流を重ねる世界」と「石畳を馬車が走り、騎士団が剣を振りかざし、魔法世界の理である世界」では、あまりにも違いが大きすぎる。そこで生まれ育った主人公感情移入するのは、本来はしづらいもののはずだ。

ただし「異世界転生」は違う。

自分が今いる現代、と、異世界であるファンタジー世界が、まずつながるところからスタートする。たったこれだけ、これだけで高水準の自己投影を得ることが出来る。

それは突然足元に現れる魔法陣か、はたまた気づいたら目の前に迫りくるトラックなのか。きっかけはどちらでも良い。今の自分が、異世界に行けるという想像力カジュアルに補間してくれるのが「異世界転生」である

何故か。

第一に、主人公がまんま現代に存在してそうな、ふつ~~うな人物であることが重要だ。もちろん最初から古武術マスターして、スキルを盗む能力を授かるような人外主人公もいたりするが、基本は自分を重ね合わせられる主人公である高校生帰宅部で友人は少ないが仲の良い親友もいる。進学はどうしようと悩む2年生。趣味ラノベ。ほら、想像やすいだろう。

第二に、異世界転生ってほんとにあるかもしれないだろ?という、諧謔が含まれるちょっとした夢である。死後の世界なんて誰もわからんし、宇宙にある元素だってまだわからん。もしかしたらマナを利用した魔法陣は発生するかもしれないし、事故で死亡したあとには神様スキルを選ばせてくれるかもしれない。

「異世界転生」なんてねーよ、と鼻で笑うことは可能だが、誰もそれを証明することは出来ないのである。だからこそ、現代と異世界のつながりを、「ないな」と思いつつも受け入れることが出来ているのだと、俺は考えている。

ほら、スパイラルマタイすると本当の自分になれるんだろ??

重要なことだからもう一度言うけど、「現代」と「異世界」をカジュアルにつなげる「異世界転生」は紛うことなき物語の発明である最初トラック走らせた人には3,000ガバスあげたい。


いつかは覚める。「異世界転生」が流行っているのはブームでしかない

「異世界転生」がすごいものであることは説明した通りだ。かくいう俺も、毎日仕事帰りにはブックマーク登録しているなろう作品を消化しつつ、健気にスコップしたりもしている。本屋の棚にならぶラノベも、以前よりも増えたなと感じることはある。実数はしらん。マーケティング大好きくん調べてください。けれども、これは現代若者云々のような下らない推論なんかによるものではなく、あくまブームの1つだと俺は考えている。

ところで、俺は30代前半のおっさんだったりするわけだが、中学生にはじめてブギーポップを読んでこの世界に足を踏み入れた。かどちんの作品は今でも全部読んでいるけど、ハートレスレッドが俺は大好きなんだ。あの頃は「セカイ系」なるものが流行っていて、なんだか薄暗いイメージ作品が人気を集めていた。細かいこたぁいいんだよ!と言わんばかりに、世界観設定などをあえて曖昧にして、読者に考えを委ねるような作品だ。正直俺はTVアニメエヴァンゲリオンが嫌いである。新劇場版は好きだぞ。

まぁつまり、今とは確実に違った主流だったと考えてよいだろう。

オタクの狭い世界でいうとその後に泣きゲーメインストリームを走り、鍵と葉をプレイしないオタクオタクに非ず、と総括しはじめるオタクもいたハード時代だった。その後はいわゆる「新伝奇(この言葉あんまりきじゃないんだけどな)」と呼ばれる作品にわかに注目を集め、PCゲーでは月姫・Fateラノベでは戯言シリーズ禁書シャナが生まれていった。まだ少し薄暗さやきな臭さみたいなもの世界に漂いつつも「物語を曖昧にしない設定」が練られた作品が多かったイメージだ。そんな中、生まれでたゼロの使い魔最先端だったんだろう、異世界転生の走りだった。お悔やみ申し上げます

物語のムーブメントはここでもまた変わっていたわけだ。時代時代においてムーブメントはあり、「異世界転生」もその系譜の1つであると考えても不自然ではないだろう。美味しいものがあれば、それを食べ続けたいと思うのは至極当然の話しだ。最高の自己投影が出来る「異世界転生」をひたすらむさぼるのも、ただの欲求の発露だろう。

人間は成功体験にもとづき、欲望を繰り返し続ける生き物らしい。ソーシャルゲームの初期ガチャでURが引けるのは、その辺の心理ゲームに応用している可能性があるから気をつけるといいぞ。俺はFGOに毎月1万円課金している微課金兵だから、安心していい。

1つ面白いものを引き当ててしまったら、次に何かが来るまで、同じ成功体験を求めて同じものを摂取する。それは俺が辿ってきたオタク人生を照らし合わせてみても、超主観的に正しいと主張させていただく。

正直「異世界転生」は飽きてきたんだけどな。


コンテンツ消費にかけるカロリーの許容値は下がり続けている

最後にこれも超主観的な仮説だ。

エロゲisコンテンツの頂点。SF小説isオタクの原書。ラノベis心のフレンド。最高の1冊は「天冥の標」と豪語する俺だが、最近コンテンツの摂取にカロリーが高すぎて億劫になってきてしまった。

昔のエロゲと言えば、長いプレイ時間を経て没入感が高まり、最高のカタルシスを最後の最後にぶちかまされる、そんな作品に90点が付いたものであるゲームもそうだ。長時間プレイするRPGは食指が伸びない、仮に触れたとしても10時間ギブアップ。本気でコンテンツと向き合うのに気力が必要なのだ


なぜかと考えてみると、コンテンツとの向き合い方が昔と大きく変わってきてしまったことに気づく。

例えば、インターネット。不覚にも、kawangoのdwagnoが作り上げた「ニコニコ動画」は短尺でコンテンツを楽しめる世界観を作り上げた。1本5分~15分程度のユーザークリエイティブ動画が数多く投稿され、それをつまみ食いする時代2007年くらいから始まった。当時はアイマスのXBOX版プレイ動画をただただ見ていた記憶がある。その後に初音ミク東方、まぁニコ動周りは色々とブームが起こっただろう。id3万番台の古参だからたくさん見てきたけど、今はたまにはてブに上がる動画を見るだけである

アニメでいえば10分尺が増えてきた。ややもすれば5分。手軽に見れる極致と言って良いだろう。あいまいみー作品構成は完璧だった。神アニメと言って良い。

デバイススマホ利用がメインユースである。スキマ時間にいじって、Twitterを見たり、ソシャゲのスタミナ消費したり(最近スタミナ系減ったね)、もちろんニコ動Youtube商品宣伝見たりするのも楽しいだろう。若い子ならsnowとかsnapchatとかもあるな。comicoリライフが地味に好きだから、毎週土曜日更新が楽しみだったりするよ。

それが気づくとスキマ時間だけじゃなく、家に帰っても弄っていたりする。これを読んでいる皆もそういうことが何度もあったはずだ。

そうやって俺たちは、気づけば「カジュアルに消費できるコンテンツ」ばかりを楽しみ、それに慣れてしまった。「うわ、これ疲れそう」なんて言いながら積んでいるコンテンツ、皆はないだろうか?俺はある。たくさんある。以前は何を差し置いても、翌日の仕事に差し支えたとしても、徹夜してでも、読む。プレイする。そんなコンテンツが、いまや時間のある時に消費するかと積み積み。

もちろん時間があればいい。気力を振り絞って得られるカタルシスが最高であれば、なお良しだ。ラノベ読んでてよかった、エロゲやっててよかった、この年になっても年1くらいで感じる瞬間だ。

でも、その時間はいつの間にか、生活を縛るカジュアルコンテンツ侵食されてしまっているのが現実であるカロリー計算をした瞬間に、さすがにラーメン二郎は無理、と避けてしまうのは年を取ったからではなく、現代生活カジュアルコンテンツに束縛されているからだと俺は考えている。

そんな中、最近ライトノベルやなろう小説には、カロリーに優しいコンテンツが多い。それが「安定して人気の出る作品であるというのが持論である。(爆発的ヒットではなく、一定数さばけるという意味である)


ポイントは2点である。「期待値を裏切らない」「スキマ時間に読める」

小説はそもそもコンテンツとして消費にかかる時間が長い。ハズレを引いてしまった時の時間的損失は読み手にとってつきまとう課題である。それを解決しているのが、昨今のラノベパッケージである理解している。

表紙、タイトル、帯、あらすじで、中身を想像出来る。そしてそれが期待値とずれないことが重要である。大ドンデン返しみたいな疲れるものはいらない。想像した快楽を得られ、時間というコストに対して最大限のパフォーマンスを出したいのだから。なろうの作品を読む前にタグをチェックして「ハーレム」を探しているそこの君。君だよ君。

そして、ここまで何度も述べているように、カジュアルに読み進められるパッケージとして、なろうの形式は最適化されている。1話あたり5,000~10,000文字の文量は便所でうんこしながらでも読めるだろう。通勤中であれば、2,3話読むことも出来る。区切りもつけやすい。はてブで糞みたいなエントリーを読むのと同じユーザー体験で、自分が好む小説を摂取できるのだ。そりゃあ楽な方楽な方に行きたくなるのが人というものだ。

kawangoの話はラノベのくだりだけはまじで許せなかったが、大筋同意できる意見も書かれている。

まりユーザー自分の好むメディア自分に都合のよい物語を選び始めているということです。もちろん昔から、人々は基本的自分にとって心地よいメディアを選んできたわけですが、まだ選択肢が少なかった。ところが今は、どんどんパーソナライズ化が進んできて、自分が信じたい情報、接したい情報だけが集まってくるようにするということが、ネットを通じてできるようになったということです。

心地よい作品を得たい、これは今に始まった話ではなく昔からそうだ。それを加速したのはネットであり、生活リズムによるものだと俺は考えている。

ジョブスのせいでエロゲをまともに出来なくなったから、あいつは地獄に行けばいいと思う。まぁiPhone7は買ったけどな。


次を作るのがあんたらの役目なのでは?

そうは言っても、先にも述べた通り、コンテンツムーブメントはいつか終わりがくると俺は思っている。あれだけ若いオタクの間で跳梁跋扈した東方ですら空気になりかけ、俺が大好きだったKeyだっていたるんが退社するんだ。時代は流れていく。それはもう人の手では止められるものではない。

その転換点は、代替となる成功体験でしかないだろう。

ブギーポップではじめて感じたライトノベルという時代の到来。雫、痕、ToHeartからはじまったビジュアルノベルの胎動。なろうで形作られた異世界への特異点

生まれ、壊され、生まれ、壊され。その繰り返しの中で、コンテンツは洗練されて進化を続けてきたのだから、今を変えていくのは強烈な快感を与える新しいコンテンツでしかない。

オタクコンテンツトップランナーであるカドカワもといKADOKAWAが、それを担わずして誰が全うするというのか。「努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れする」だって?まじで言ってんのかあんたは?

そんな下らない仮説を振りかざして、閉じたコンテンツ世界を作り上げるのがあんたらのやりたかったことなのか?違うだろう?

今のライトノベルには面白い作品がたくさんあるぞ。エイルン・ラストコード読んだか?ライトノベルで熱血ロボットとか新しすぎだろ。最高にアガる作品だぞ。正直アニメ微妙だったけど、天鏡のアルデラミンも読んでて震えるわ。風呂敷たたみ始めるの早すぎてちょっとおっちゃん心配だけどな。

あんたの会社社員めっちゃチャレンジしてるんだぞ。わかってんのか?

にも関わらず、トップあんたがその斜に構えた態度でいるとか、作り手とユーザー舐めすぎだろう。看板背負っていることを、どうか自覚してほしい。一度御社ラインナップを洗ってみて、いかに自分の認識がおぽんちなのかを理解してくれ。ラノベ多様性があって素晴らしいものだぞ。

俺はあんたが作ったニコニコ動画という世界にはじめて触れた時、新しい時代の到来を感じたんだ。実際に、2000年台後半はニコ動時代だった。コンテンツのあり方を変えた1つの要因だったことは確かだろう。

サービスでもいい、コンテンツでもいい、もう一度それを作り出すくらいの気概を俺たちユーザーに見せ続けて欲しい。閉じこもった推論だけ振りかざしていたら、そこに未来はなくなってしまうんだから。



どうか。期待しています

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927190214

子供が小さいときは親世代も現役社員なんだが

親が面倒見るって前時代発言だぞ

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-26

上司の子供がキラキラネームだった

新卒入社して半年

直属の男性上司は、テキパキと仕事をこなし、残業を強いることもなく、愛想がいいとまでは言わないが普通に部署内の雑談にも参加する人間だ。

私の育成が自分仕事の一つだと思っているようで、根気よく教えてくれる。

他の上司というものを知らないから、「可もなく不可もなく」だと思っているが、「不可がない」時点で実際にはかなり恵まれているのだと思う。

しか今日上司へのそんな思いは粉々に砕け散った。

彼の、今年大学卒業するという息子の名前が、2010年代まれといってもおかしくないようなキラキラネームだったのだ。

簡単にいうと、ラ行で始まりラ行で終わる名前だ。

雑談の折に、不意にカミングアウトしてきて驚いたのだが(他の社員さんたちも知らなかったらしい)、さらに追い討ちをかけるように、上司自分がつけたというそ名前に誇りを持っているようだった。

その瞬間、それまで抱いてた「まともな人だなぁ、堅実な人だなぁ」という思いは砕け散った。

恋心や憧れの類は一切感じていなかったが、自分を教え導いてくれる上司のことを、まっとうな人間だと思いたい気持ちがあった。

しかし、もうダメなようだ。

自分でも驚くくらいに、急速に心が上司から離れていく。

何を言われても、「ハッ、こんな名前つけるやつ…」という思いが勝手に湧いてきてしまうのだ。

結びの言葉が思いつかないが、とりあえず〇〇君に幸あれ…と思わずはいられない。

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

まあ、ルール崩壊してるのは残念だけど、Y社って結構優秀層が居るから、経歴より思った以上に出来なそうって思われたってことですよね。

その時点でなんか負けてるから、優秀な人達の中に入って成長して給料上げるわ!なのか、金額下がると家族居るし、困るわ!なのかは年齢とかによるけど

チャレンジ気持ちがしぼんでるし、完全に負けてるよね。


めんどうで辞退なんだろうけど、会社のどこのどういう仕事でどういうメンバーとやるってことを突っ込んで聞いて判断すればいいのに。

エンジニアってあんまり突っ込んでこないんだよね。聞きたいことは全部聞けばいいんだよ。

報酬って給料だけじゃなくて、情報メンバーもそうだし、

給料で言っても入った後の上昇率もあるから会社のちからがあるとこなら社員全体の中で力発揮できればちゃんと上がるでしょ。


まあ、Y社だけが会社じゃないし、どうでもいいけど。

あそこはワリと縦割りっぽいので、現場ドラフトの人事と関連薄そう。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

なんか主張がわかりにくいけど、要は約束していたよりも給料が低くて気に入らないってことだよね。(※訂正)



みなし残業という制度自体は、社員自主的無駄残業を減らす方向に進んでいいと思うけど。

残業してもしなくても給料変わらないわけだから

ただ、企業が基本給ではなく残業代認識して支払っていればの話だけど。



で、本題だけど

やっぱり、面接する前から給料を決めるのは相当難しいと思う。

実際の能力乖離していたときに、そのままの額で入社を決めたら、社内で問題が発生するはず。

「この前入社したあの人、全然仕事できないのにすごい給料高いらしいよ」みたいな。



から、こんなサービスを使っているY社が悪い。

でも、まあ、転職者も企業運営も、このようなトラブルが発生することは簡単に予想できるよね。

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど

提示された金額指名時の金額と大きく違っていて辞退することになった。

こんな事を書くと関係者からは余裕で特定されると思うが、それでも問題提起たかったので書く。



転職ドラフトという、企業Webエンジニアプロフィール職務経歴書を見て年収付きで指名を出すというサービスイベント)がある。

「今までの転職活動選考の最終段階になって初めて年収提示されるためミスマッチが起きやすい。転職ドラフトではリアル年収最初に分かりその上で選考に進むか判断出来る!」というエンジニア目線がウリらしい。

https://job-draft.jp/



面白そうだと思ったので登録してみたところ、大変有り難い事に500万~600万で6社ほどから指名を貰えた。

その中で興味のあった大手Y社の指名承認し、面談会社説明を聞いたあと改めて履歴書や経歴書を送りエントリーし、適性試験や数回の面接を経てとうとう内定を貰った。

中途でしかドラフト経由なのにこんな新卒みたいな選考があるのかと思ったが、大手とはそういうものなのだろう。



ところが、内定通知と同時に提示された年収が想定していた額とかなり違っていた。

Y社からドラフトでの指名額は550万で、転職ドラフトルールでは指名額の9割以上を保証という事だったので、最悪でも495万以上のはずであると思っていた。

実際に提示された金額は4,288,000円、月給では268,000円。



人事担当者説明では、この金額にみなし残業時間25時間分が付き実際には4,912,228円になる。

更に社員の月平均残業時間30時間場合なら5,037,064円、参考までに月45時間残業した場合には5,411,608円になりますとの事。

わざわざ45時間残業した場合金額まで細かく教えてくれるなんて、まるで「ね?これでほぼ指名時の金額になったでしょ?」と言われているような気がした。

※もちろん実際にそう言われたわけではない。



いやいやそれは転職ドラフトルール違反ではないのか?と思い、転職ドラフトに問い合わせた。

すると、転職ドラフトからは「各社員一律に必ず支給される報酬年収額に含めることができるという基準のため、みなし残業分が指名額に含まれているのはルール違反ではない」という回答が来た。

みなし残業分を含めても9割の495万に届いていない事のみ問題なのでそれは指摘しますとの事。

なるほど...そういうものなのか...?



まり転職ドラフトとしてはたとえ600万(別途残業代を全額支給)という指名と600万(実際にはみなし残業45時間を含む)という指名判別できずに並んでいたとしても問題ないという認識なのか。

「各社員一律に必ず支給される報酬」とは言っても、両者では実際に月45時間残業した場合収入額は大きく異なるため、みなし残業制による残業手当というのは役職手当や住宅手当などとは全く性質が異なるものに思える。

これはみなし残業制を採用していない優良な企業にとって非常に不利な状態なのではないか

(ちなみに「一律に必ず支給される報酬」というのが指針であるならば、提示額は標準的評価だった場合金額であり賞与について人事評価事業部予算によって基準額を下回る場合もあると説明されたのは問題がないのか)



Y社では私が提示されたものよりもう一つ上の役職になるとみなし残業時間が45時間になると説明されたので、一見かなり高額な年収指名された方でも、9割以上ルールと合わせると実際には数百万単位で少ない基本年収場合もあるという事になる。

Y社は第2回ドラフト参加者493名中90名もの大量指名を出しており、大手企業がこのような形で他の企業登録者マッチング機会を失わせるような行為を行っているのはどうかと思う。



Y社の採用情報ページには手当の欄に「時間外勤務手当」としか記載されておらず、みなし残業である事は確認出来なかった。

そもそもみなし残業手当を含めても550万を大きく下回っているし、1次面接でも2次面接でも希望年収について繰り返し聞かれ、「ドラフト指名頂いた金額問題ありません」と答えたのだから、その額より下回るのであればその時に何か言って欲しかった。

Y社のサービスや他の福利厚生などは魅力的で元々強く入社希望していたので迷ったが、提示された額では現在よりもかなり収入が減ってしまうし、ここで受け入れてしまったら不満のあるやり方までも認めてしまう事になると思ったので、内定を辞退させて頂いた。

まさか転職ドラフト金額が折り合わずに辞退する結果になるとは思わなかった。

最初から450万という指名額であったら、他の指名を優先したかもしれないし、その金額でも納得して採用に進んだかもしれないが、どちらにしてもこのような結果にならなかっただろう。



少し前だがNHKでこんな記事があった。(記事自体は消えているのでブクマページ)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160209/k10010403791000.html



こういうエントリもあった。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/uenishimitsuko/20160211-00054308/



額は違うものの上記でいう「見せかけ高給」と同じような事ではないのか。

というような内容を転職ドラフトに返信したところ、「再検討し、規定や表示を改めるべきでないかと話を進めております」と回答して頂いた。



いや、分かっている。

現状日本Web企業ではみなし残業制や裁量労働制実質的残業代削減施策として広く利用されていて、むしろやってない企業ほとんど存在していないとすら思える状態だ。

実際には転職ドラフトに参加している他の全ての企業もみなし残業であるかもしれない。

からY社や転職ドラフトのみに不満を持ってもあまり意味がないのだろう。

これは日本全体の問題で、当然のようにみなし残業込みで基本給が語られ、残業常態化し、みなし残業時間限界まで設定するのが最適解でそうしていない企業が不利になるような状態是正されて欲しい。

色々な事情で本当にみなし残業制が双方に取ってメリットが大きい場合もあるだろうが、せめてみなし残業制や裁量労働制などを採用している場合は必ず応募前にその詳細が分かるようにして欲しい。



偉そうな事を書いたが、そもそもスターエンジニアなわけでもない私のような底辺正社員で550万も貰えるわけないだろとか、有名企業に入るチャンスを貰えただけでも有り難いと思えとか428万でも十分高いだろとか自分でも思うし書いていて恥ずかしくなってきた。

今まで知り合ったエンジニアも多くの人が残業代が出なくても遅くまで働いていたり、有給全然使わなかったり、休日にこっそり資料を作っていたりした。

それでもエンジニアは恵まれている方で、他の職種の人は資格必要なような大変な仕事でも最低賃金のような金額かつみなし残業制でも真面目に働いている。

私はこんな細かい事ばかり気にしていちいち腹を立てているから駄目なのだろうか...。

今はサラリーマンじゃない働き方でそれなりの収入を得ているので、もうしばらくはこのままでいいかと思った。



個人的には早く週休3日が当たり前の世の中にはなって欲しいが、それよりもまず長時間労働やそれを前提にした給与制度改善されて欲しい。



■追記

https://job-draft.jp/articles/94

転職ドラフト側が事実公表し、今後の日本転職市場労働環境にも良い影響を与えるかもしれない改善アクションを起こしてくれた事には心から感謝します。

残業に対する問題提起なのに休日や深夜に対応させる事になってしま申し訳なかった。

Y社に対してはもう何も感情がない。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-24

長谷川某の話

自分は自堕落透析患者は殺せとか強い言葉誹謗中傷しておいて、

ちょっと反撃されたら「ぼくちん言葉狩りされてるの、怖い!」って被害者のふりかよ。

まるでどこぞの国の奴らと同じ行動原理だな、呆れるわ。さすが元フジテレビ社員

2016-09-23

コミュニケーションしたくないって言うけど

4月から新卒社員

小中高大とあまり友達はいない方だったし会話もあんまりしない方。


職種工事発注現場中間を取り持つ感じ

アニメで例えるとSHIROBAKOの宮森がやってた制作進行の工事版ってのがイメージやすいと思います


半年ぐらいで同期とか今年初めてこの部署来た人みてると、

コミュニケーションというかすごいどうでもいい会話の蓄積が大事になってくる気がしてます

具体例だと、

同期の1人は、発注元、現場ともにこまめにその人たちに最近はどうだ(ニュースの話とかどうでもよさそうな話題)って話をしてそれなりに現場管理も行程の把握も上手くやってる。

初めてうちの部署に来た人は、仕事の話しかしなくて現場の人が連絡怠ったりとか細かいミスをして反発してる。(仕事の話だけだとほとんどが発注からの指示を現場に伝えるだけ。)

現場の人たちの差はあれ、ちょっとした会話でこれほど違うのかと勉強させてもらってます


わたし職務から逸脱した無駄はいらないとおもいますが、それでも人を管理するという業務上

この人はこういう性格で、とか、この人は趣味時間大事にしている、とか話さないと分からないことを把握しないと上手くいかないことも多いです。


よくここらへんの人は話しかけんな、人と話したくないって言うけど、

(人とのコミュニケーションがいらない職種ならともかく)それで仕事うまくやってるのか気になります

果たしてこれは管理職ならではの悩みなんでしょうか...

2016-09-22

近鉄社員を守れとか無邪気に言っちゃう奴らが一番の元凶な件

日本人ってマジで企業が『道義的に』従業員を守ってくれるものだって本気で信じてるんだなとクソ笑える。

営利企業が『切り捨てても損にならない』従業員を『道義的に』守ってくれるはずなんてくそ甘ったれた夢見ちゃって、一方で本当に企業から従業員を守ってくれる労組左派政党を毛嫌いして、リアリストかなんかのつもりなんでしょ? こういう奴らって。

脳味噌沸いてんじゃないの?(笑笑笑)

大変だよなあ、宗教にハマって勝てない戦いに挑んじゃうタイプ性格って。

まあ何より大変なのは、そんなキチガイ国民の9割を占める謎の島国の行く末だけど。

あー面白い

本当にどうするのだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160921144435


 建設業は未だに社会保険に加入してないのだ、という話。

 具体的に挙げると、職人1人当り仮に20,000円という金額だとする。これは元請(ゼネコン)と専門工事業者(一次下請)の契約単価。

 建設業というのはそもそも重層下請が多い。二次下請、三次下請、四次下請・・・というように多くの事業者がいる。何故ならば、

いわゆる「親方」というのは事業主である。その親方から独立して自分親方になるとその時点で「親方」の下にいる「親方2」となる。

この時点で

専門工事業者-親方-親方2

三次業者となる。もちろん例外もあるが、このような形態独立していく職種が非常に多い。

 これをお金の流れに変換すると

20,000円→18,000円→16,000円

という風に親方2の時点で1人16,000円まで下がってしまう。

 「ピンハネだ」「一次下請、二次下請が不当に搾取している」

 こういう意見もあるだろうが、下請各社が法人税を納め、会社経費を考えると当然の事である。1円も引かずに二次以降の下請に支払えば

一次業者崩壊する。

 では一次下請、二次下請を排除すれば良い、という意見も出るかと思うがこれは違う。

 仮に二次下請である親方2」が独立したばかりで職人は5人しかいない、とする。こうなると今話題豊洲新市場のように大きい現場を「親方2」

が元請から直接受注して施工する事はほぼできない。50人必要なのに5人しかいない。「親方2」が直接受注するには自社の社員をあと45人追加雇用する

か、応援と称して「親方2」の下請けとして複数業者契約しなければならない。

 45人の追加雇用しか派遣バイト禁止されている建設業としては全員正社員。2年程経って大規模工事現場が終わった時に45人分の雇用保証

してくれる現場があるかどうか。あれば良いがなければ全員解雇しなければならない。

 

 長くなったがこういう事情でそもそも重層下請けが多い。

 では16,000円もらえる「親方2」の年商について考えてみよう。

年商

16,000円×25日×5人=2,000,000円×12か月=24,000,000円

だ。社員に14,000円払えば3,000,000円残る。

 会社はこの3,000,000円から社会保険費を拠出し、社員

14,000円×25日=350,000円×4,2000,000円

から社会保険費用拠出する。

 つまり建設業給料社会保険費用を払わない金額の事をずっとずっと言ってきた。何が高年収なのか。「もらった金=手取り」だ。

 長年この状態でやってきた業種が社会保険費用を支払うとなれば、8時~17時の10時間拘束の割りには報酬が低い、という今までずっとそうだった事実

が露呈し、人はいなくなる。しか職人1人当りの単価というのはそもそも国土交通省が指針を出しているので「20,000円が30,000円になれば」というのは

考え辛いし、施主がほいほいと社会保険費用による工事代金の増額を認めるだろうか。八百屋が「大根100円だけど消費税社会保険費用があるから150円

と言って売るものを買う客はいるのだろうか。

アスペルガー症候群の同僚

アスペルガー症候群の人全員を悪く言いたくはないし、

全ての人がそうである事はないが、あまりにもうちの会社場合

社員の半数がノイローゼになるくらいひどいので書かせてくれ。

彼が仕事で少しでも無理な事を言われたら、頭をかきむしる、絶対に無理です、

会社を潰しましょう、自分死ぬべきだと言う。

誰かが止めるまで止まらない。疲れる。

社長冗談か本気か分からない無理難題をよく言うから

この2人が組み合わせるともう仕事どころじゃなくなる。

から冗談は通じないんだって

社長には丁寧に対応するクセに、周囲には平気で暴言を吐く。

おかげで会社空気が悪すぎて仕方ない。

社長も、無理難題言うのやめてくれ。

2016-09-21

U-NEXT 光による不当値上げの暴露

これ以上犠牲者が増えないよう、拡散いただけると幸いです。

はじめに

同様の被害に遭われている方は、住んでいる市区町村消費者センターと、総務省電気通信消費者センター電話での相談お勧めします。

同じ事例に関しての相談件数が増えれば増えるほど、センターとしても動きやすいそうです。


この記事は進捗あり次第、時系列順に状況を追記していきます

先日PC-DEPOTの炎上ツイート記事の件がありましたが、あちらでは感情的な書き方が為されていたため、どちらの言い分が正しいのか見えにくくなっていました。

そのため、私は極力感情的な書き方は排し、客観的に起きたことを淡々とまとめるようにしています

ただ、挑発するような口調での電話対応をされたりなど、腹に据えかねる点が多々あったため、節々で見苦しい文章の書き方をしてしまっております

一度書いた記事内容の改変は、読んでくださっている皆様に失礼と考えておりますので、追記は行っても文章の削除はしません。

そのため、部分的に良くない言い回しが残っております申し訳ございませんが、予めご了承ください。


また、私一人では上手く問題点をまとめられないため、コメントなどで問題点を更に掘り下げて頂けると助かります

みなさまから情報提供募集中です。

関連記事

サイト様で同様の記事掲載されているページのリンクを貼らせていただきます

問題ありましたらコメントなどでご連絡ください。ご対応いたします。

株式会社U-NEXT、プロバイダ「U-Pa!」の値上げ始める!

【不当値上げ断固反対】株式会社U-NEXTのU-Pa!ファミリータイプとU-Pa!マンションタイプ。誰か裁判やって勝訴して!

突然の値上げ

U-NEXTプロバイダであるU-Pa!が10月からユーザーの承諾を得ずに、契約時の価格から不当に値上げを行うことが分かりました。

Twitterなどで検索しますと、ユーザーには昨日(2016/09/20)通知のハガキが届いている模様です。

私のところにも届きましたので、以下はがきの内容を全文記載いたします。

届いたはがき記載されていた内容全文

お客様各位

 光インターネットサービスプロバイダ「U-Pa!」の料金改定について

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます

平素は弊社サービスをご愛顧頂きまして誠に有難うございます

弊社では、インターネット接続サービスについて、ご利用いただきやす

適正な価格でご提供できるよう努めてまいりました。しかしながら、大容量

データを扱うサービスが普及したことや、常時接続によるサービス利用時間

が増加するといった、お客様の利用スタイルが変化したことで、通信データ

が著しい増加傾向にありますこのような環境の中、対象接続サービス

安定的かつ継続的提供していくためにこの度料金改定実施させていただきます

 弊社では、なお一層、サービスの強化・改善を図ることで、魅力あるサービス

提供して参ります。今後とも「U-Pa!」サービスをご愛顧賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます

敬具

対象サービス

・U-Pa!ファミリータイプ、U-Pa!マンションタイプ

<料金改定日>

2016年10月ご利用分より改定

<料金改定内容>

プラン名 月額料金(変更前) 月額料金(変更後)

U-Pa!ファミリータイプ 980円(税抜)/月 1280円(税抜)/月

U-Pa!マンションタイプ 880円(税抜)/月 1180円(税抜)/月

<ご留意事項>

※今回の料金改定において、お客様に行っていただく手続きはございません。

※各種キャンペーンの特典内容に変更はございません。

問題点

『二年縛り』がある中での強制的な値上げです。

また、ユーザーの承諾を得ずに、契約時の金額を変更している点も大きな問題だと思われます

カスタマーセンターに問い合わせましたが、今回の値上げに納得しない場合の解約でも当然違約金は発生するとのことです。

このようなことは、少額だからといって許されるわけではありません。

消費者センターへの申告も視野に入れ、カスタマーセンターに何度か電話でやり取りしていく予定です。

何か追加でわかりましたらここに追記していきます

また、契約時にも「入居者各位」と記載された、マンション管理人を装ったチラシからの強引な契約で揉めたのですが、その件も後ほど追記します。

2016/09/26追記

U-NEXTカスタマーセンターとのやり取り

「同様の件でたくさん入電があるので個別対応はいしません。」と言われました。

どうやら、この件での電話を想定されたマニュアルがすでに用意されているようで、用意されている対応マニュアル文章をそのまま読んでいるかのような反応がありました。

埒があかないため、カスタマーセンター対応を踏まえた上で消費者センター相談電話しました。

消費者センター

かなり親身にご対応いただけました。

ただ、消費者センターから企業へ働きかけることはできても、法的な拘束力がないため企業側が首を横に振ろうとすれば出来てしまうので、その旨ご理解ください」とのことでした。

まり問題点消費者センター側に指摘していただいても、例えば企業側が悪意を持って対応している場合要請に応じないことも可能というわけですね。

消費者センターへの相談後のU-NEXTカスタマーセンターからの連絡

「弊社としては問題ないと判断しているので、金額に関して対応する気は一切ない」との連絡が来ました。

契約約款で「当社は、この約款を変更する場合があります。この場合、料金その他の提供条件は、変更後の約款によるものします。」記載しているため、法的に問題ないとのこと。なんだそれは。

もし値上げが不服で解約するとのことであれば解約にはプロバイダの違約金5000円、回線の違約金10000円、計15000円が発生するとご説明いただきました。

総務省電気通信消費者相談センター

埒があかないので、総務省電気通信契約に関する窓口の方にも相談してみます

2016/09/27追記

消費者センターから電話

消費者センターから、昨日の件で報告の電話がかかってきました。

U-NEXT側の主張としては「少額なので諦めてくれ」というスタンスでそれは頑として譲らないとのことで、これ以上は市区町村消費者センターレベルでは踏み込めないとのご説明を受けました。

額の問題ではなく、行為自体問題だと思うのですが。

そして、その際、U-NEXT側が「光コラボレーション」と明確に伝えていたにもかかわらず、解約する際にかかる違約金はプロバイダ料金の5000円だけであるという虚偽の説明消費者センターにしていたことが判明しました。

5000円はプロバイダのみの解約料金になります

U-NEXTコラボレーションプロバイダのみの解約はできず、回線も同時に解約する必要が生じる為、正しくは昨日書いた通り計15000円となってしまます

金額を少額に見せかけて、消費者センターの目を欺こうとでもしていたのでしょうか。

これ以上は消費者センターで扱えない内容になってくるそうで、一旦総務省電気通信消費者センター相談することにしました。

総務省電気通信消費者センターとのやり取り

電話しました。

結構な数の相談が来ている模様。

昨日と今日でまた状況が変わっているので、もう一度市区町村消費者センターからU-NEXTに連絡してくれるよう要請して下さい。総務省市区町村消費者センター連携して動きます」と、心強いお返事をいただきました。

2016/09/28追記

謝辞

以下に記載するリンク先の記事にもありますが、解約金免除方針に変更ということで、良い方向へ向かいつつあるようです。

この記事SNSなどで拡散してくださった皆様のおかげと思います

また、U-NEXT社員のみなさま、会社上司の指示で心苦しい対応をなさっていると思います

U-NEXTコールセンターの方、決定権がないにも関わらず、この記事が発端で心無いことを言われる機会が増えたかもしれません。

対応お疲れ様です。会社側が消費者目線に基づいた正しいご対応なさることを切に願っております

みなさま、この度はどうもありがとうございます

進捗

U-NEXTのISP「U-Pa!」、「値上げに不満でも“2年縛り”の解約金徴収」方針を転換 解約金免除へ

ちなみに私は、ITメディアさんの記事で初めて方針転換の件を知りました。

この件でU-NEXTからの連絡は未だありません。

昨日の段階で消費者センターからまた改めて連絡が行っているはずなのですが、26日の電話最後に、それから一切連絡が取れていない状況にあります

また、今回の発表内容ではまだぬか喜びするのは早そうです。

この記事の内容を見る限りですと「2年ごとの解約月以外は5000円の解約手数料必要だ。」とのことですので、コラボ場合は別途、回線自体の解約料として10000円は取られてしまうのではないかという懸念があります

諄いようですが、光コラボレーション場合プロバイダ回線がセットになっていて独立して使用できない形態サービスとして販売されているため、プロバイダのみ変更することはできません。

この件で問い合わせようにも、U-NEXT光のカスタマーセンター電話をかけるも回線が混み合っているとのことで不通。

現在先方からの連絡待ちとなっております

そもそも何故U-NEXT光を契約したのか

まずはこちらの画像をご覧ください。

今住んでいる建物への入居直後、上記のものと同様のチラシが何度か投かんされていました。

(私は破棄してしまっていたため、友人のところに届いたチラシの画像を利用しています。)

これを読んだ私は、ガスの使用開始連絡や電気の開通連絡と同様、インターネットを使う場合はここから申し込まなくてはいけないのではと誤認して電話してしまいました。

「入居者各位」「通信設備に関するお知らせ」などと書かれているため、現在住んでいるマンションインターネット設備管理している会社からの直接の連絡と勘違いしてしまったからです。

代理店名の記載があれば気づいたかもしれませんが、見て頂くとわかるように、このチラシには代理店名前が書かれていません

また、電話口でもインターネット開通受付窓口です」と言うのみで、一切会社名を言いませんでした。

そして起こった最初トラブル

最初の申し込みで工事日まで決まったはずでしたが、工事予定日になっても業者が来ませんでした。

クレジットカードの番号が申し込みには必ず必要とのことで電話口でカードの番号を伝えており、カード番号収拾を目的とした詐欺被害にあった可能性も考慮して、チラシに書かれている電話番号確認電話しました。

そこで、NTTへの予約が正常にされていなかったという謝罪を受けました。

謝罪を受けたものの、インターネット開通までの進捗が一切見えて来ず、私の中で「詐欺被害にあったのでは」という疑念が大きくなっていましたので、U-NEXT公式HPメールフォームから申し込みがちゃんと行われているか確認メールを送りました。

インターネット開通

U-NEXT公式から、緊急の案件判断されたのかメールではなく電話での連絡が来ました。

その数週間後、工事が行われ、色々とありましたがなんとか回線は開通しました。

しかし…

後になってチラシに書かれていた電話番号検索しても。U-NEXT公式のものではないという情報がいくつかのサイト記載されていました。

そこでまた怪しく感じ、再びU-NEXT公式サイト記載されていた電話番号電話し、登録がどこからされていたのか確認を行いました。

すると、登録代理店から行われていたことが判明。

該当のチラシはU-NEXT公式のものではなく、「SBBホールディングス」によるものとわかりました。

再度チラシの電話番号確認電話

状況が錯綜してきたので、再度チラシに記載されている会社電話をかけ、会社名を尋ねました。

そこで、返ってきた会社名は株式会社U-NET」。U-NEXT公式から教えて頂いた代理店名と違います

「SBBホールディングスではないのですか?」と質問したところ、電話担当の方が黙りこんでしまい、その後は焦ったような口調で電話口の向こうで数人の話し声が聞こえ、一度電話を切られてしまいました。

付帯サービス

更に月額製の付帯サービスが「SBBホールディングス(U-NET)」に、説明なく付帯されていたことも後で判明しました。

これは、電話口で抗議しても外してもらえなかったのですが、消費者センターに連絡した結果ご対応頂けて解決しました。

U-NEXT公式へ抗議の電話

色々と問題が起こりすぎて、U-NEXT公式に直接電話して仲介に入って貰おうと思ったのですが、代理店事実確認を行いましたが当社としては問題ないと判断します。特に代理店へも指導は行いません。また、不服でも解約に際して違約金は頂きます。」と、素晴らしいお返事をいただきました。

泣き寝入り

私自身この時期大切な案件を抱えていまして、また解約して申し込みしなおす際のネット不通期間があると非常に困る状態にありました。

そのため、消費者センターへの相談は行わず泣き寝入りしておりました。

そういった状況下で、嫌々U-NEXT光の二年縛りの下インターネットを利用していた状態に加えて、今回の不当な値上げ発表。

直接カスタマーセンターに入電しましても上記記事にある通りの対応でしたので、不肖ながらこの度筆を取らせて頂いた次第で御座います

未だに問題解決したとは断定できないため、明日以降も進捗あり次第継続的記事更新を行っていきます

また、今回の件でお電話した際に「今回のやり取りは全部ネット上に記事として纏めさせていただいてよろしいでしょうか」と確認を取りましたところ「お客様判断です。どうぞご勝手になさってください。」と仰っていた為、このエントリを書く許可は頂けているもの判断しております


進捗あればまたこの記事に追記させていただきます

建築業社会保険加入推進の話

来年から社会保険加入してない人達は、現場に入れないってあれ。

人が一気にごそっと減るよ・・足りないし若い人入って来ないって言ってるのに。

社会保険入れない鳶職人達がごっそり。

もちろん他の防水やってる人や補修してる人達も、入れないとかあるよ?

でも一番減るのは鳶職

国民年金どころか、健康保険さえ入ってない人達ばっかりなのに。

というか、社会保険費を払わなければ生活出来た。

その程度の賃金しか貰ってないのにさ。

払える訳ないじゃん。

既に社員にしない・一人親方保険入れない人間は、切る方向で進んでる。

30人派遣してたところが、10人以下で報告してきてる。

どーすんの?現場止まるよ?

確かに五年前から、入れって連絡は来てたけどさ。

結局どうなの?人が足りなかったら、入ってなくても入れるの?

って皆で噂してただけで、実際動かなかった。

大手建設会社だってなにもしなかった。

大手に値引しろって言われて、最初に消えるの法定福利費だし。

第一さ、一般企業で働けないか建設業で働いてるのに、どうしたらいいのか分かるわけないじゃん。

一番困るのはゼネコンだろうし、別の業種に流れる人が増えるかもしれないし

場合によってはいいのかもしれないけどさ。

腕のいい職人が消えるか奪い合いになるぞ。

最近話題になってた造船業みたいに、もう技術無い人ばかりになるんだろうなって暗い予感しかしない。

来年から新築されるマンションビル買う人達覚悟した方がいいと思う。

不具合施工ミス一気に増えるかもよ?

年金の確保したいんだろうけど、これほんとにどーすんの?