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2017-05-26

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

2017-05-25

今日誕生日なんだ

けど、子供の頃から誕生日というと毎年プチ嫌な事が起こる(様な気がする)ので、今年もおうちに潜んでいる。

なるべく出掛けたくないなぁ。雨だし。

今まで起こった嫌な事といったら、階段で足を踏み外して尻を強打して足も捻挫したとか、レポートで数日徹夜してやっと仕上がったから寝られると思ったら隣の住人がサークルかなんかの打ち上げ10人以上人を集めて朝までらんちきさわぎをしたとか、そういう些細な事が多いんだけど。

あ、でも尻を打った時は些細じゃなかったな。病院は行かなかったが二週間位痛いままだった。

記憶に残ってるので一番嫌だった誕生日は、6歳か7歳か8歳か忘れたけどそれくらいの頃に、母が誕生日からってケーキを買ってきてくれたんだが、それがいつものホールケーキじゃなくてショートケーキのよりどり詰め合わせ?みたいなので、ついうっかりそれを見た時に僕は

「えー、何で大きいケーキじゃないのぉ?」

って言っちゃって、そしたら母がえらい勢いでぶちギレて、なんかたぶん色々大変だったと思うんだけど、ケーキがあるだけ有り難く思え!って怒鳴られたとこまでしか覚えていない。

ケーキはよりどり詰め合わせ的なものだったから全部種類が違ってて、僕はチョコケーキが一番好きだったというか、ケーキチョコしか食べない偏食人間だったんだけれども弟と妹も同じ偏食の持ち主だったので当然の事ながらたった一つのチョコケーキをめぐって骨肉の争いが勃発したのは当然の流れだったが、いつもの母ならたぶん今日はにーにの誕生日からお前達は我慢するんだよって僕にチョコケーキをくれただろうが、前述の通り僕が失言でもって母を激怒させたもんだから、母はホイッとケーキを妹にあげてしまった。

すると僕の弟はすごくワガママなので恐らく泣いて暴れてかなり大変な事になったはずで、しか癇癪持ちの妹には敵わなかったのでチョコケーキを妹から強奪は出来なかったと思うんだけど、とにかくうるさかったのはうるさかったはずなんだが、それを母がどう収めたのかは今となっては謎だ。

僕は泣きべそかきながら、寒天なのかゼラチンなのか判然としない薄い膜の張ったフルーツケーキの様なものを食べた様な食べなかった様な気がする。

ケーキは六人家族分あっただろうが、当時は父が単身赴任でいなかったし祖母病気入院中だったので、祖母の好物のモンブランと父がいつも食わされる余り物の変なケーキはどうなったんだろう?

うそう、前述の失言エピソードだけ読むと僕んちは貧しい母子家庭みたいな感じだが父はサラリーマンでそこそこ稼いでいたし、その少し前までは祖母が元気で僕と弟妹の面倒を見ていて、母はバリキャリだったので、金に困った事は無かったんだ。

あの年の誕生日祖母病気入院してしまって、僕はばあちゃん子だったので祖母のいない誕生日が悲しくて、寂しさをもて余していたところ、母が忙しい中買ってきたケーキについ文句を言ってしまったという、そんな感じだった。

そういえば僕の誕生日って大体平日なんだけれど給料日なので、プレゼントが恙無く貰えそうなもんだが僕の両親は給料が入ったそばから大きな出費があるのは気分が萎えたらしい。

ともかく僕はまた一つ歳を取った。

まれた時は十歳までしか生きない難病だったんだがついにアラフォーになった。今年はちょっとボランティアがんばる。

【追記】

!?あ、あああありがとう!!

てっきり今日も0ブクマで流されていくと思ったからびっくりしたよ。

あと5月25日まれ結構いるんだね、それもびっくりだ!

おめでとうありがとう!!

【追記その2】

……なんか最後の文で皆さんを勘違いさせてしまったのかもしれなくてごめん。

まれた時は難病だった件なんだけど、1歳の頃に手術したら嘘みたいに快復して、18歳で経過観察も終わったよ。

子供時代病気の影響で運動するとすぐへたれてたけど、今はすっかり健康体です。

http://anond.hatelabo.jp/20170525005918

その辺の促進となると安心して協力できるように協力者の勇気ある行動への免罪(犯人確保の為の関連行為に不適切レベル暴力が混じっていても不問とする)や

現在報道成果をより拡張して容疑の時点で社会死の確定と一切の名誉挽回を不能とする方向への強化が必要だな

現状の「大多数であるから女への痴漢を漏らさず仕留める」方向で成果が出ているのでそれをより強めていくのは何も間違っちゃあいない

弊害些細なもの

2017-05-24

ここ最近

今までできていたことが少しずつ確実にできなくなっていく。

極端に忘れっぽくなり、仕事で怒られたミスを気を付けようと思っても、次のときには完全に頭から抜けている。

やるべきことを書き留めてもそれを見る事を忘れる。

ゴミ出しができない。歯医者が予約できない。どうでもいい些細な事でさえ億劫すぎてできない。

意を決して心療内科へ行ってくるよ。

2017-05-23

モテることに理由は無い

しかしたら隠れた所では努力しているのかもしれない

それはモテる人にとって、それは努力というよりはきっと生きる些細なコツみたいなもので、1つ1つは誰もが気をつければ出来るものだけど

積み重なりの差がありすぎて、人生マラソンに例えたら、もし若い頃に気がつけなければどうしようもなく上位陣と離されちゃうんだろうね

よくモテる要素として挙げられる容姿が良いとか、声が良いとかたぶんそういうのは後付け

あの彼はなんとなく好きなのかもしれないし、その子が好きなことに理由なんてないかもしれない

後輩が「良いと思った人は匂いでわかる!」と言っていたのを思い出したけれど、モテるというのは生物の根源的に近い要素なのかもしれない

そう考え始めたら随分ふっきれたよ、ライフハックの1つとしてお勧めする

2017-05-22

発達障害だった(と思う)同僚と苦闘した話

先日のNHK特集はみていないのですが、ツイッターで流れてきたこちらのツイート




借金玉さん、有名な方ですね。

私は多分定型だと思いますが、この方のブログは参考になるので好きです。

このツイートを見て、まさにそうだよなあと思ったので、体験談を少し書いてみます


以前、職場で、発達障害らしき人がいました。

その人がカミングアウトしたわけではなく、というかその人自身自覚があったかも怪しい(多分なかったと思う)のですが、

その人と組んで約三年間仕事をした私は、彼女発達障害だったんじゃないかなと思います


仮にAさんとしますが、Aさんの発達障害らしきポイントは、


仕事優先順位が立てられない。どうやっても立てられない。何度言ってもできない。目の前にある仕事からやってしまう。

・極端に走る。少なめ、とか、多め、とかが理解できない。少なめと指示を受けたらゼロになり、多めといわれたら100になる。

・上の派生で、可能性の話が通じない。「おそらく~だろう」といわれると、Aさんの中では『決定事項』に変わってしまう。

・一つ一つの仕事は非常に丁寧だが、どれほど客が並んでいても同じペースで行う。状況に応じての効率化ができない。

・一から十まで話さなくては伝わらない。省略は非常に危険で、まず正しく伝わらない。


あとこれは、発達障害というより、彼女うつ病を患っている(これは本人が話した)ことから来ていたのかなと思うのですが、

・非常に頑固である。こちらが理屈立てて説明しても、まったく受け付けない。本人の中の妄想が最優先される。


この妄想というのは、主に情報の伝達に関してですね。

臨機応変に動くことが不可能である』『情報上司からの指示など)を脳内誤変換する』という合わせ技の上に、頑固さが加わると

まさに地獄です。

ものすごく自信満々に間違った指示を私に伝えてきて、それはおかしくないでしょうか…?と尋ねても、一切聞く耳を持ちません。

ちなみに私のほうが後輩で、彼女が先輩であったので、なおのこと大変でした。


先に書いておきますと、私は彼女がとても嫌いでした。

なぜなら入社して一か月のとき、私が些細なミスをしたら、その件で彼女に五時間叱責されたからです。

障害のあるなしに関係なく人を苛めることができるという例ですね。

それでも仕事のできる人ならば、いずれ尊敬の念も沸いたでしょうが、実際には上記のとおりでした。

私は彼女誤変換に悩まされ、振り回され、また彼女マイペース仕事をし続ける分、必死フォローしなくてはなりませんでした。



ここからが本題なんですが、

私は彼女がどうして『仕事優先順位を立てられない』のか、

どうして『極端に走る』のか、

どうして『情報誤変換して伝えてくる』のか、


本当にわからなかったわけです。

最初は、彼女には、この職種経験がないからだろうと思いました。

優先順位を立てるという仕事の仕方をしてこなかったのだろうと思いました。

彼女は三十代後半で、私よりも年上で、『やってできないはずがない』と思っていました。


そうではないのだと思い知るまで、二年近くかかった気がします。


ひとつ例を上げます


私は彼女と組んで仕事をしていましたが、私のメイン業務入力や処理であり、彼女カウンター担当でした。

私は業務上プリントアウトすることが非常に多く、プリンター彼女のそばにありました。

と、いっても、彼女から一歩、私から五歩程度の距離です。


私が印刷をかけるたびに、彼女は出力された紙を、私のところまで持ってきました。

お客様がどれほど大勢待っていても!


私は何度も彼女に言いました。

持ってこなくていい。自分で取りに行きますから。目の前のお客様を優先してください。

そういうと、三日ほどは、彼女は紙を持ってこなくなりますが、四日目にはまた同じことの繰り返しです。


些細なことに見えるでしょうが、相当にストレスでした。

彼女が待たせているお客様フォローを、私がしなくてはならないんですから

紙なんか持ってこなくていいかお客様対応を最優先してやってくれ!と思うのですが、

紙が出てくると、ダメなようでした。意識がそちらに向いてしまうのでしょう。


紙を持ってこなくていい、というのを、七回目くらいで、諦めた記憶があります


私はそうやって、ストレスに苛まれながら(彼女も同じようにストレスだったでしょうが

一つ一つ、彼女への対応の仕方を学んでいきました。いやおうなしに。


最終的に、私は、

・ある程度は、彼女に沿った対応をする(なるべく数字で区切って話すとか、一から十まで話すとか)

・八割方は諦める。

自分の身を守ることを優先し、彼女仕事が溜まろうともなるべく視界に入れない。


という境地に達しました。

できることを期待するから苛々するのであり、できない人なのだ認識してしまえば(まあそれでもイライラしますが)

少しはましになります


ここで一番最初借金玉さんのツイートに戻りますが、何ができて何ができないか、というのを伝えてくれるのは、

一緒に仕事をする人間にとって非常にありがたいです。


私は約二年間、ストレスと、いったいなぜできないんだ!?という思いと、どうアドバイスすればできるようになってくれるかという悩みに、

神経をすり減らしましたが、


彼女最初から、(発達障害だというカミングアウト別になくても良いので)、

自分はこういったことが苦手であり、こういったことは努力してるけど本当にできなくて、

こういった風に伝えてくれると助かる、という話をしてくれたら、


私もすごく助かったし、

あれほど彼女を嫌いになることもなかっただろうな、と思います



発達障害は、パッと見でわからいからこそ、伝えることが大事なんでしょうね。

2017-05-20

子供を望まない女は結婚できないのか

​年齢28歳女です。付き合って半年彼氏に、お前と家庭を築くのが想像できないと言われてフラれた。

結婚願望はある。愛するパートナーとどこかへ出掛けたり、笑いあったり、結婚しても手を繋げるような夫婦でいたい。憧れる。

ただ、私は仕事をするのが好きで、自分キャリアにもそこそこプライドを持っている。

周りが結婚子供を産む中で今の日本において仕事育児の両立の難しさもなんとなく感じている。

そして、子供という生き物が苦手である

から彼氏子供の話をされてもあまり前向きな返答をしてこなかった。

ただ、この人とだったら子供が欲しいと思えるような関係でいられれば、パートナーの子供が欲しいと目を輝かせて言える日がくるんだろう、なんていい歳して思っていた。

彼氏は34歳。彼は子供を持つことへの願望が強かった。気付いていたけど、向き合わずにいたのも事実だ。

どうやらその後ろ向きさが裏目に出たらしく、私とは家庭を築けない・結婚を考えられないから別れようと言われた。

もちろんそれ以外にも私側に理由はあったと思う。正直性格がいいとは言えない。見栄っ張りだし、わがままだし。

でも、些細な言い争いこそあれど、目立って喧嘩をしたことはほぼなかった。

彼に別れを告げられてから考えた。若いときに付き合うならよかったけど、と何度も言われた。

結局は価値観の違いというのが全てなのだけど、彼は最初から最後まで私自身ではなくて

家庭を持つというゴールに対しての必要フローとしてしか私を見ていなかったのかと少し悲しくなった。

私を好きだと言ってくれていたのは、私という本質ではなかったのかもしれないと。

ただ、いい歳して、こんな私でも好きでいてくれるだろうなんて思っていたのも事実だ。

アラサーの女に、子供を望まない結婚は許されないのかもしれないと、最近考えている。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

元増田が叩かれているのが理解できない。

読む限りは非常に些細な要求だし、自身欲求に関しての説明解決法の提案も行っている。

自分でやれというブコメ散見されたけどそれをすると妻の機嫌が悪くなるというのでどうしようもない。

ブコメへの返信で四方八方に噛みついているように見えるので心証が悪いけど、気持ちはわかるよ。

何度お願いしても聞いてくれない。こんな些細なことなのに。自分でやると機嫌を悪くする。どうすればいいんだ。

今の増田は冷静ではなく、どんな意見を聞かされても敵にしか見えない状態になってるんだと思うよ。否定されるかもしれないけど。

個人的には離婚しかないと思う。

妻側に歩み寄るという姿勢はなさそうだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

母親が食べきれないし食べてたら太りまくって不健康なぐらいの量の食事毎日出してくる人で

いくら文句を言おうと聞かないし、具体的に器のこのラインまでと指示を出しても無意味だし、

あまつさえこちらが自分で盛ったり作ったり、あるいは「よそで食べてくるから要らない」と昼どころか前日に告げておいても不機嫌MAXになる人種だったので(今は一緒に暮らしはいない。太りたくないし)

この増田の嫁に関する記述はそこそこ真実なのではないかなと思う

 

こっちが自分対応したら不機嫌になるくせに些細な要求にも応じない、という謎人種は確かに存在する

僕の母が「ご飯をたくさん食べさせたい」という自分の願望を僕自身希望無視して押し付けてきていたように、

この嫁もたぶん「アツアツのご飯を出す」ということ自体に並々ならぬこだわりを持っていて相手押し付けているのだと思う。

多分増田自分でどうにかしたら不機嫌になるでしょう。解決策は離婚しかないぞ。

「アツアツのご飯を相手に食べさせる」こと自体目的であるから増田自分でアツアツでなくするのも嫁にとってはおそらくNG

 

この増田自身性格に難ありなのはまた別の話

最初は抵抗があったが今では受け入れてしまった言葉

ガチで」意味:本当に。(自分では使わないが使われてもなんとも思わない)

「ヘコむ」意味:落ち込む。(たまに使っちゃう

「イジる」意味複数人の会話の中でその場の誰かをネタにする。(自分では使わないが当初感じていた反感はなくなった)

「切れる」意味:怒る。(切れるってそんなに軽く使う言葉ではないと思っていたが、今では些細な怒りに使われても許容している。)


芸人発が多い。

プラダを着た悪魔」の“ファッション業界トップが決めた流行色を数年後に無自覚に着ている冴えない主人公”みたいな感じある。

http://anond.hatelabo.jp/20170517001504

死にたいという気持ちは誰にでも起こる…

幸せなのに死ぬ人もいるのではないでしょうか?

もちろんストレスの多い環境だと、より死にたくなるでしょうが

そのような環境でも死にたい気持ちには日々強弱があると思います

たまたま強にスイッチが入った時、人は死ぬことを実行してしまうのだと思います

スイッチが入るきっかけは些細な事で、たぶん周りには止められません

死にたがっている人をずっと気にかける事も、相当な精神力がいるし普通は無理でしょう

99%気にかけて、たった1%気を抜いた事で殺してしまう事もあるかもしれません

何があったか知りませんが…

あなたのお父様は幸せも感じていらっしゃたのではないかなあ?

自分が死んだ後、後悔してそれを行動に変えられる方を子供に持っているなら

2017-05-18

医者より知恵袋WELQ、DoctorsMe、ヘルスケア大学でも可)

クワバタオハラのくわばたが医者に噛み付いた件は記憶に新しい。

http://news.livedoor.com/article/detail/13039302/

このタイプは、些細な病気や怪我すら自分学習判断する事を捨て去って、誰かが言った事を忠実に守り、信じる事で治ると思っている残念な人だ。

要はおもいっきりテレビあるある大図鑑ガッテンという変遷を間違いなく通っており、家庭の医学主治医が見つかる診療所、その原因Xを欠かさず見ている。

些細な病気でも医者に掛かり、言われたことを守れば非常に良いのだが、このタイプ一定時間経過すると、自分の中で結論を作って医者にかかるようになる。そして、前述の番組等の知識を元に医者口論し、最後には医者の助言を信じず薬だけ貰うのだ。

だが、そもそも「誰かが言った事を盲信する」性質なため、医者以外の何かにすがらないといけない。その時に行くのが知恵袋WELQ,ドクターズミー、ヘルスケア大学)だ。

医者でも何でもない人が書いている文章から自分意見と同じのを見つけたり、自分に同情的な回答にBAを付けて満足し、そもそも病気は良くならないのだ。

例えば、この時期に多い「アレルギー性鼻炎」で検索すると、様々な人が相談している。

BAついているのは医者じゃない解決法(ハウスダストは無くそう、漢方薬飲もう)をやっている20選手とかだ。ダイエットに変えてみると、「10kg増えたんだけどどうすれば?」って問いに、「20肥満だけど、俺はリンゴダイエットでこれ以上増えてないよ」って回答している人にBAしているようなもんだ。

そもそもアレルギー性鼻炎は、アレルギー源を避けるのも重要だけど、発症したら諦めて、痰を出しやすくしたり鼻づまりを出やすくしたりして、1週間ほど生活してれば落ち着く。根本治療は現時点でもほぼ無い。微熱出るのは抗体反応なんだから仕方ない。ぶっ倒れるほどじゃないので無理しなきゃ日常生活は余裕だ。

なのに、医者より知恵袋な人は絶対完治を合言葉東奔西走し、「楽にする薬出すんで、様子見ましょう」という医者はヤブ扱いし、医者でも無い人の薦める漢方薬医療費以上の金額で買って、症状が治まらずに「このまま一生こうなのか・・・」と勝手に落ち込んで、酷いとうつ症状が出る。

もちろん医者にも酷いのは居るが、どうせ信じるなら素人より医者を、もっと重要なのは自分自身で調べて納得する事だと思う。前述の番組の内容だけでなく、かかった医者の話も聞いて、総合的に自分判断したのなら、イワシの頭でも治ると思うが、ほとんどの人は総合判断をした時に、知恵袋等の意見を信じることは無いはずだ。

まぁ、民間療法とかからは困るんでこのまま馬鹿が多い方が良いんだろうな。メンタル整形外科方面医者信じられたらマッサージカイロ潰れるしね。

2017-05-17

統失の女に絡まれた思い出

内容自体はそう珍しいものではない。

ある日、病気しか思えない女に、些細なことで因縁をつけられたというだけの話だ。

本当によくあることで、もしかしたら似たような経験のある方も結構いるかもしれない。

しかしあれ、もし場所電車内で、因縁の内容が痴漢絡みだったりしたら、

俺は下手すりゃ社会的に死んでいたってことだよなあ。

こんな経験があると、「被害者である女性の言うことだから」という物言いがえらく無責任に思える。

世の中にはおかしい人がいて、おかし女性もいるということをなぜ考慮しないのか。

たぶん痴漢被害者もこういう心境なんだろうと思う。

世の中に変態がいて、自分危害を加えてくることをわかってくれないのは、とても辛いに違いない。

そもそも統失というのは、一人の患者が数多くの人に絡んでトラブルを起こす傾向にあるため、

加害者の数の割には被害者の数がやたら多いという点まで痴漢共通している。

もし女の言うことが全て通るのであれば、普通の女はともかく統失の女を恐れなければならなくなる。

そして統失患者はどこにいるかからないのだ。

死ねとは言わないけれど。

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

.

インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

.

場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

3年前の女

3年前に知り合った女性から連絡が来た。3年前に僕らは知り合った。知り合ったと言っても彼女の事はよく知らない。本名も年齢も職業も何も。だけど、彼女身体はよく知っている。細身の身体で、恥ずかしがる彼女の秘部を舐める恍惚とした表情を浮かべる。感じる彼女に気を良くし、調子に乗って後ろの穴にも指を入れてみると、はじめの方は全然入らなかったのが、回数を重ねる毎にだんだん入るようになり、ますます彼女は興奮していく。彼女の大切な3点を責めるいると、上の空で彼女は呟く。「駄目です。駄目です」と。そんな彼女との間柄は1年ほど続いたが、些細な行き違いで疎遠になる。合わなくなって2年、どうやってかは知らないが某サイト経由で連絡が入って来る。ハンドルネームなども変えて居たのに一体どうやって?そもそも最近ログインすらしてなかった。彼女からは、「また会いたいです」と書かれたメッセージが届いていた。「また会いましょう」と返事をしてしまう。こう言う関係を持つ事は、もうしないと決めたのに、人の意思など弱く容易く低きに流れてしまう。

2017-05-15

増田君と僕友達

増田、僕は今日、君に話して書き留めてもらっていた文章を読み返したんだ。

増田、君も知っているだろうけれど、僕は結構古くから君の友達をやってると思うんだ。僕の一番古い記事2007年1月22日のものだった。

増田、僕は君にいろんなことを話して聞かせてきた。僕の辛かった記憶、楽しかったこと、他の人へのリプライに、僕が作った物語と、時々の釣り記事。どれも少し読めば、ああ、あれだ、と思い出せるんだ。

増田、君はもしかしたら僕を迷惑に思っていたかもしれない。特に人と喧嘩して真っ赤な顔をしながら君に話を聞いてもらうときの僕はきっと醜かっただろう。

けれども増田、僕は君がそんなどうしようもないことまでちゃんと記録して残していてくれていることにとても感謝している。

そして増田、君が一体いつまで僕と一緒にいてくれるのか、僕は時々そんなことを考える。君は出来立ての頃はすぐに消えるサービスだと思われていた。

正直に言うと増田、僕も実はそう思っていたんだ。

から増田、君がこうして10もの年を経てまだ僕と一緒にいることを、僕は奇跡のように思う。

増田増田増田。僕はこの10年、君に話を聞いてもらうことでとても救われてきた。もし君がいなかったら、ひょっとして生きていなかったかもしれないくらいに。

そう思うから増田、君がもしサービス終了する時が来るとしたら、僕が君に書き留めてもらった記録は全て君と心中させようと思うんだ。君に聞いてもらった話は君がいなかったら言葉にできなかったものから、そうすることが一番自然に思えるんだよ。

だけど増田、僕は叶うのならば明日も君と一緒にいたい。その明日毎日続けばいいと思う。どこかで終わってしまうことはわかっているけど。

最後増田、君がもし僕より長生きをするのならば、僕の些細な記録を些細な記録のまま覚えていてほしい。君が誰のものとも知れなくしてくれたから話せたものごとを、やっぱり誰のものとも知れないままにして、そっと残しておいてほしい。

増田、いつもわがままな僕の話を聞いてくれて、ありがとう

まれて初めて女であることを嫌だと思った日

もう30近いけど、今まで思ったことは1度もなかった。

今日記念日

母親から女の子なんだから」という理由

父や兄たちには文句を言わない、とても些細なことで文句を言われた

最初気付かなかったのだが、母親に呆れられてしまった。

父や兄には言わないのに。同じ事をしても。

性的なことではない。

私は母親や親戚の待望の長女で可愛がられて育ってきた

であることをとても誇りに思っていた

けど、今日は女であることをとても嫌だと思った。

仕事の疲れも嫌な意味で吹っ飛んだわ

もうお風呂入って泣いて寝よう。

2017-05-12

控えめに言って私の感性は繊細かつ特別

私の感性の繊細さといえば

絹のような繊細さどころではない

マイクロファイバー

このマイクロファイバー感性では

生きるのは非常につらいし

想像力が逞しいので些細なことでも

浮き沈みが激しい

この浮き沈みの激しさは

まるでブイ

こんなブイのようなパーソナリティでは

社会という大海の中では

ただ浮かんでいるしかないぞよ

けものフレンズみたいにさ、

けものフレンズみたいにさ、

些細なことですごい、って言える文化根付いたらいいのにね。

最初はすごいと思ったことでも、慣れてきたらだんだんそれが「当たり前」になっていって、褒めなくなるよね。

「誰も何も言わないけど、実はあなたのことを評価しているんだよ」

飲みの席でそんな事を言われた。

それ、小出しで言っていこうよ、って思った。

一生懸命頑張っていて、頑張り続けてもう駄目で、

心が壊れそうになったときに「あなたはこんなにすごいんだから、頑張って」って言われても遅いよ。

2017-05-11

人は醜い

人は醜い。よわいものいじめから

人は醜い。他者の目を気にして行動するから

人は醜い。些細なことで傷つくから

人は醜い。どうやっても避けられない死に怯えるから

人は醜い。夢破れたときに落ち込むから

人は醜い。不確かなものにすがるから

人は醜い。弱さを隠そうとして精一杯虚勢をはるから。

人は醜い。他人の作り話に涙を流すから

人は醜い。ないものねだりでふてくされるから

人は醜い。些細なことでも他者と共有したがるから

人は醜い。喜びを共有できたことにすら喜びを感じるから

人は醜い。できないことを諦めないから。

人は醜い。物語を通じた疑似体験にすら喜びを感じるから

人は醜い。虚勢がいつか実力になるから

人は醜い。不確かなものを信じぬくから

人は醜い。落ち込んだあとでもまたこりずに頑張るから

人は醜い。死に怯えながらも生を継続させるために奮闘するから

人は醜い。傷ついた分、優しくしようと思うから

人は醜い。他人の目を気にするあまり善良な行動をとろうとするから

人は醜い。よわいものを守ろうとするから

まったく人は醜い。

なんで嫌いになったのかといえばたぶん好きな友達と仲良くなったからが第一。ささいなことを真似されるのが嫌なのが第二。でも一番大きいには前者だよな。自分の大好きな友達自分より仲良くお話してるのが気に入らないの!!という小学生女子みたいな気持ちだろうな。一旦気になったらどんどんその人のいい面でなくいやな面が目につく用になったんだろうな。あと会って話たとき意外とつまんなかったとかそんなん。あとあわないとか。ささいな自己顕示欲がいらっとするとかなどなど。私を褒めない人に褒められてるからかもしれない。自分に持ってないものを持ってるからかもしれない。些細なことを気にしてないように見える振舞い、わざとらしいと思ってしまうのは、きっと自分も同じことをやってるからだよ。本当はベジータ側のくせに悟空みたいなふりをしてるのがむかつくんだよねきっと自分がそうだから。迷ったり嫉妬したり承認欲求人一倍あるのに普段はそれを隠してるから、同じように隠してる(あるいは本当にない)人がすごくすごく気に食わないんだ。だけど気にならない人もいる。その違いはなぜか。好きか嫌いか。それともはじめの第一帰結するのか?もう一度好きになれるのか?できればもう一度好きになりたい。それにはどうしたらいいのか?別に嫌いなままでいいじゃないとかじゃなく、自分のためにもう一度好きになりたい。でも即座に「あの人は私の持ってないものなんて持ってないよ!」ってなるのはまだ認められないからなのか。私はやっぱり嫌いであることを肯定したいのか。いいところもあるしむしろいい人である。主に私が悪い。それが後ろめたいからああそんな人嫌いでしかたないよねって言ってもらいたいんだ。それがこの文の前半によく現れてるな。悪いところばっかりあげてる。いいところたくさんあるはず。はじめは好きだったんだから。なにがだめなんだろう。距離をおくか。その人の好きなものを一緒に楽しんでみるとか。会話するとか?友達ひとりにたいする重みを減らすために他に好きをつくるとか。みんなで仲良くする練習をするとか。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510154858

進学校と呼ばれてる学校高専より偏差値高い学校いくらでもあるし

そこらへんの高校より偏差値低い高専存在するだろ

主語かいって言ってるお前も全く具体性がない煽りしてるじゃん

そもそも「偏差値高い高専だってあるんです。」という内容のトラバつけるところが

からすると些細なところをあげつらってんなと思うね

お前にトラバつけようとしたらそこにフォーカス当てなきゃいけないからああいうのになったんだよ

2017-05-06

異性が受けた差別に関心ある人っているの?

同性がされた差別はわかっても

異性がされた差別には関心がないんだな。

自分がされた差別は覚えていても

自分がしてしまった差別は覚えていない。

女性男性もその他の人も。私も。

私は大勢女性男性から差別で苦しめられたり殺されたりした歴史的な話や

些細な日常で、納得いかないと思ったことは何件もあげられる。

でも女性から差別大勢男性が苦しめられたことはあまり知らない。

たまたま少数という立場になってしまった男性女性優勢の立場で苦しめられたことや、

男性からという理由だけで不当に業務上での差別を受けることがあった、というのをほんの少し知ってるつもりである。知っているつもりである

お互いの苦しみを知ったところで

本当にわかりあえる時はくるんだろうか?

お互いの傷が癒える時はくるんだろうか?

絶対来ない。

男性の受けた差別は大したことないじゃない!女性歴史的にうんぬんかんぬん!」

自分達は差別をしていないししたことがない!被害妄想が過ぎる!」

「そもそも被害者の行いはクソだから差別されて当然」

差別と思うか否か、そもそも差別なのか否かの線引きは皆違う。

味わったことのない苦しみはわからない。

納得いかないのに加害者扱いされたくない。

大したことじゃないのに騒いで欲しくない。

差別者というレッテルを貼られたくない。

「というか貼った側が最早加害者なのでは?」

私は特定男性に対して差別者レッテルを貼るために書いているのではないつもりですよ〜

なんとなく海の流れの一部を見て思っただけ。

インターネットの片隅に書かれたものを見ながら

思ったことをインターネットの片隅へ流しただけのつもり。

艦これを再開してみた感想

元来航空主兵論信者かつ五航戦ファンだった流れで、2013年9月から艦これを初め、2015年夏イベ最後離脱

その後実装された基地航空隊に興味があったので、それだけGW中に開放できればと再開。

なので現在進行中のイベはガン無視

鹿島の爆発的人気にびっくりとか、サラトガ取り逃したとか色々思う所もあるけど、それもまあ些細な話ということで。


改めて遊んでみて感じたけど、本当にこのゲーム屋上屋を架し続けて、無駄に複雑化してしまったなあと。

なんかこう、無駄に複雑なルール運ゲーという意味では、もはや麻雀といい勝負な気がしてきた。

以下、複雑な諸々の中でも特に思った点について。


艦種ごとの特徴があって、尚且つ例外があるという艦娘

戦艦とか空母とか巡洋艦とか、色々艦種があって、それらを把握するのも結構大変なのに、こうした特徴については今や「基本的」という但し書きが必要である

殆ど艦種で、艦種としての特徴を逸脱する例外を備えた艦娘がいるとか、「奥が深い」というよりテキトー過ぎじゃね?という感想しか湧いてこない。

しかも、ゲーム上そうした例外無視できる内容ならまだしも、攻略に少なから重要だったりするのだ。

それこそ何かあれば攻略wikiを読んで「ああ、その例外要素を突くことでその任務攻略するのね」と思うことしきりである

作っている方もプレイヤーwiki片手に攻略進めるのを踏まえて実装しているきらいがあるけど、それもなんだかズレているよなあという感じ。


戦闘ルールはどこまで複雑化するのか

艦種の話もそうだけど、正直言ってこのゲームの目玉の一つである戦闘システム、今始める人に理解できるとは到底思えない。

というか今遊んでる人、戦闘がどういう順番で進み、各フェーズでどんな条件で何が発生し、それを有利に進めるのにどんな編成/装備が必要で、そもそも戦闘に備えてどんな段取りをすればいいかなど、分かりやす初心者提督説明できます

夜戦連撃/カットイン支援艦隊、弾着観測艦載機熟練度、主砲のフィット、索敵成否、基地航空隊、開幕対潜攻撃、対空カットインと、ざっと思いつくだけでこれだけの要素が最終的に絡んでくるのである

戦闘要素以外でも大型艦建造、改修工廠遠征効率工作艦活用などなど、気にかけることが少なから存在する。

4年かけて、ここまで複雑化してきたわけだ。

それこそ昔はもっとずっとシンプルだったのに、どうしてこうなった

しかwiki調査する有志が存在することに胡座をかいているのか知らないが、上述の要素が未だにほぼ全てマスクデータというのも、何か間違っている気がする。


そんなわけでAC版に興味があったり

隣の芝生は青いことを差っ引いても、流石腐ってもセガと言っていいだろう。

プレイ動画を見る限り、直感的に遊べて、ブラゲのオリジナルよりは遥かにシンプルで、しか必要情報はかなり開示されているっぽい。

これは面白そう。

ちなみに航空主兵提督の筆者は当然空母機動部隊で遊びたいのだが、そういう偏ったプレイスタイルであっても案外遊べそうなのも良さげ。

勿論空母の戦力がまともに機能するまでは壮絶なコストが掛かりそう(艦載機の開発とかプレイヤースキルの錬成とか)だけど、それもゲーム的に納得できるのである

もし空母運用が今よりハードル低かったら、AC版は「アウトレンジから索敵機飛ばし攻撃隊でボス艦隊だけをスナイプして一撃離脱する」というプレイに終始することになり、「毎日がドーリットル空襲」みたいなゲームになってしまうだろう。

から今の空母運用の難しさは多分正しいのだ。


そんなことを考えた、我ながらしょーもないGWだった。

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