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2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327102909

でも上がってくる記事とかそれへの反応とか見てるとはてなーたちはまだ責任ある立場になったことがなさそうな感じがする

どうして自民党が籠池氏の証人喚問を、突然自分から提案したのか

この点がずっと不思議だったけど、やっと納得いく理由が浮かんだので、長文だらだらと書いてみる。



自民党(=安倍総理)の狙いは

・籠池氏を完全な悪者にし、籠池氏だけの責任にすること

・「野党4党は籠池氏と手を組んでる、グルだ」という印象を振り撒くこと

・そのイメージ戦略のもと、解散総選挙に打って出て大勝する事

だったのだと思う。

特に有権者へ「野党悪者の籠池氏とグル共犯者」というダーティイメージを抱かせて、解散総選挙で勝つことが一番の目的



以下、そう考えた理由


証人喚問が決まったタイミング

籠池氏の証人喚問は、それまでずっと自民党参考人招致にすら慎重だったのが、一挙に全てひっくり返る形で唐突に決まった。

この決まったタイミングは、3月16日参院調査会野党4党が籠池氏の自宅を訪問して話を聞いた数時間後のことだった。



証人喚問が決まるまでの国会では、総理夫人の昭惠氏が小学校名誉校長である上に、

籠池氏は安倍総理稲田大臣と同じ日本会議役員だったから、安倍内閣は籠池氏と同じ側としてずっと防戦一方の立場に置かれていた。



これは完全な推測だが、そこで3月16日野党4党が籠池氏を訪問したテレビ映像を見て

「これは、『野党=籠池氏とグル』というイメージに使える!

 野党悪者で、総理である自分夫人の昭惠は被害者正義の側という構図にして、一気に攻守逆転できる!」

と閃いて、いきなりの証人喚問を決定したのでは。


証人喚問での質問内容

自民党西田議員と葉梨議員が行った質問から野党に関する質問ピックアップする。



西田議員10時35分ごろの質問

あなたは、3月16日予算委員会調査のあと、野党議員だけを自宅に集めて話しをした。これ非常に中身がわからない。

 なぜ野党議員だけを集めて、そこで話をするとかいうことをされたのか。

 なぜ予算委員会とか、もっと開かれた場、与党側もそうだが、野党議員だけではなく。

 ここ私は非常に私は疑問を、不透明感を感じる。なぜ野党議員だけだったのか?」

(籠池:私が招いたわけではないので、私にはわからない)



葉梨議員:15時25分ごろから連続質問

あなた国会お話ししたいという事を最初におっしゃられたのは、3月16日大阪で4人の野党議員と面会したあと。

 そのとき野党議員に窮状を訴えられたことは間違いないか

(籠池:私が招いたわけではないが、ハシゴを外されて大変なことになっているという事は話した)

「そのときに4人の国会議員から、籠池さんの学園を応援したいとか相談にのりたいとか、そういう話を誰かしたか?」

(籠池:記憶にございません)

国会で籠池さんが説明することについて、何らかの示唆はその4人からあったか?」

(籠池:今日証人ではないが、参考人として出させてもらってもいいという話はした)

「それは籠池さんの側からか?議員の側からか?」

(籠池:あうんの呼吸)

「籠池さんの方から積極的に出たいというわけではなく、阿吽の呼吸

 相手は出てほしい、こちらとしても出てもいいかなと、そういうことと解釈していいか

(籠池:おっしゃる通り)

「そのときに、籠池さんが捜査対象になったとか、そういう話は無かったか?」

(籠池:捜査対象の話については、ございません)

大阪府から監査を受けることについての、危惧をしているという話はあったか?」

(籠池:はっきりと覚えてないが、身の回りのこととしてそのような話はした気がする)

「その話については、何か反応は?」

(籠池:特段ございません)

「それはまさに忖度という事で、特に何の反応もなかったという事でよろしいですか?」

(籠池:おっしゃる通りです)

「じゃあその点についてはまた、あのー、議員の方もいらっしゃる訳ですから 関係者もいらっしゃいますので、

 しっかりと確認していただいたほうがいいのかなあ というふうに思います

 えーとそれでですね、あとあの(次の質問話題へ)」



以上の通り、自民党議員は二人とも、野党との会合について繰り返し聞いている。

それも、さも鴨池氏と野党議員の間に何らかの陰謀相談があったかのように匂わせつつ。



これらの質問は、籠池氏の行為の法的な問題点事実追及からは外れた間抜け質問のように受け止められており、要旨まとめからも省略されていたりするけれど、

質問目的が、特に「籠池=犯罪者で、野党は籠池とグル共犯)だというレッテル貼り」を目的としていたとするならば、全て説明がつく。

特に葉梨議員質問などは完全に共犯者を聞き出す時のそれで、気付きにくい形で「忖度」という言葉を入れていたり

相手の話は聞かず、事前に決めた「ストーリー」だけに沿ってそれに使える言葉誘導しようとする、冤罪事件問題視された警察検察の取り調べ方法のように映る。


籠池氏の逮捕起訴というインパクト

籠池氏が悪人だという事をアピールする視点で考えると

テレビ新聞画像からは、籠池氏を何らかの罪で逮捕起訴することが最も効果的。

から偽証罪告発するために証人喚問だったのだと思う。(本来目的である事実の解明のためでも 法的問題議論のためでもなく)



特にテレビでは、証人喚問の日までの報道は、殆ど籠池氏一人だけが悪人かのような報道だったので

「籠池氏、〇〇罪で逮捕!」「いま警察の車で××警察署に到着!」

といった映像が、もしテレビ新聞で繰り返し流されたら、

NHKニュースしか見ないような普通のおじさんおばさんは、裁判での証拠とか推定無罪とかなんて考えずに

やっぱり籠池氏が悪者だった、と疑いもせずに終わっていたと思う。



こんな状況になれば、解散後の選挙活動街頭演説やチラシ配り等の会話時に

「籠池さん?やっぱりとんでもなく悪い人だったわねえ。

 昭惠さんと安倍総理はあの籠池に巻き込まれ被害者だったのね、かわいそう。

 え、民進党共産党などの野党はあの籠池氏とグルだったの?やっぱりねえ・・」

など、「野党悪者安倍総理夫妻と自民党正義(少なくとも被害者)」の構図を作って、野党に対して攻勢で進められる。



ただ、当日に籠池氏が挙動不審にもならず淡々と回答して悪人らしく見えなかったことに加えて、

内容面では証言どころかFAXという総理夫人関与の物証が示されるなど 反論どころか手痛いカウンターパンチに遭ったために、

結果として自民党側の目論見が崩れているだけの状況では。


(この視点は、弁護士や元政治家など法律国会プロも気付いてない気がする。

 事実の解明や法的問題点検証といった本来目的からかけ離れ過ぎてるから・・なのか?)


総選挙をやりたい理由動機

いま総選挙をすれば、衆院任期2021年春以降までになるので

2020年東京オリンピックまで衆院選心配をせずに、首相を続けられるようになる」

ことが、安倍総理にとって最大の理由では。



他にも、総選挙をすることによって

森友学園スーダンPKOなど不祥事の禊ぎ(を済ませたと言い張れる)

共謀罪など問題法案にも信任(を得たことにできる)

などのメリットもあるが、一番は東京オリンピックだと思う。

安倍総理は、以前から東京オリンピックまでは絶対に続けたいと 並々ならぬ思い入れを示しているから。




まあ、さすがにちょっと荒唐無稽陰謀論かもと思ったけど、

実際に週末に入ってから解散総選挙の話が出たり、籠池氏の代わりに野党辻本議員悪者にするようなイメージ戦略が出てきている。

安倍総理には、実際に「菅首相海水注入デマを振り撒き、次の総選挙では政権交代を実現した」という”ポスト真実成功体験”もあるから事実無根デマであっても躊躇する事はなさそうだし・・


ということで、引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います

ちゃんと女になりたい

わたしは二十代後半になる女だが、恋人ができたことがない。

自分には恋愛感情関係として発展させる才能がない。と、思っていた。

最近は、できたことがないのではなく、作る努力をしてこなかったのだと感じている。



学生の頃、お洒落や化粧、恋愛一生懸命だった周囲は別世界の人のようだった。

そういうことに興味を傾けずとも自分は充実していると思っていたし、実際、好きな音楽や本だとか、趣味に没頭する時間が好きだった。



はいえ、恋愛をしていなかったわけでもない。

人並みに誰かを好きになることはあった。

同級生たちと違ったのは、相手が手の届かない大人ばかりだったということだ。

成就するはずもない相手だという希望の無さに一種安心感を覚えて、好き勝手に思いを募らせていた。



年上に惹かれるのは完全に好みの問題だが、恋愛に対する能動性を放棄し続けてきた要因にはこうした好みも含まれるのだと思う。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

親友と呼べるほどの間柄にいつも可愛らしい女の子がいて、年上に惹かれるようになる前、同級生に恋をしていた時代意中の人は悉く彼女らに夢中になった。

彼女たちのように可愛くなりたい。

そう思うより先に、私は女の子として愛してもらえる存在ではないのだと思った。

恋をすることが怖くなった。可愛い女の子たちと比べられること、女として評価を下されることに耐えられなかった。



異性(とくに同世代)に対して、女として扱ってもらうことを諦めたのは十代半ばくらいの頃だ。

手が届かないほど年の離れた人に惹かれるようになったのもその頃だった。

年齢だとか、立場だとか。障害が多く、どう転んでも関係を発展させられないという事実は、わたし美少女だろうが醜悪な面だろうが覆らない。

才能の有無によって結果が左右されないことが嬉しかった。(今でこそそれも立ち回り次第だと思うが)

逆に言えば、何の努力をしなくてもいい。女として評価されることが怖かったわたしには、この上ない逃げの口実になった。

完全に好みの問題だとは言ったが、書いてみると年上に惹かれる理由はこうしたところにもあるのだろうと思う。



女として傷つかない安全なところで、好き勝手に一人で恋をして、恋が成就せずとも(結婚できずとも)生きていけるようになる。

それを第一に掲げ、学生生活を突っ走った。

ただ、それでいいと思えていたのは学生時代だけの話だ。



十代の頃であれば、年の離れた人といっても二十代や、せいぜい三十代前半。独身が多かった。

でも今は違う。今のわたしと比べて年の離れた人、と言うと、世代的にも家庭を持っている人が多い。

そういった人たちの余裕に惹かれるところがあるのか、ここ数年は妻帯者ばかりを好きになっている。



立場も、学生社会人であった昔とは違う。

同じ社会人だ。否が応でも同じステージで女としての評価を下される。

何気ない言葉中途半端希望を抱いては、現実に歯噛みした。

それさえ初めは「思わせぶりな態度でその気にさせられた」と思っていたのだから、笑うに笑えない。

恋愛一つ誰かと共有できた試しのない女が、既婚者相手勝手に思い上がっていただけだった。



違うことは他にもある。

二十代に入って困ったのは性的欲求が発散できないことだった。

十代の頃にも年相応の知識はあったが、自慰を覚え、知識身体感覚が噛み合ってから他者と繋がりたい欲求が募っている。

はいえ、恋愛一つままならないわたしにとって、性交渉などさらに高みにある高次コミュニケーションだ。

前段階も突破できずにいたのだから、それこそ手の届かない次元の話だった。



だが、そういう中でも希に異性からアプローチを受けることがあった。

社会人になってから知り合ったその人には、こうしたコンプレックス鬱屈した部分の一部をうち明けていた。

異性としてというより、人として感じる安心感から話したような記憶がある。下らない自己嫌悪真正から受け止めてくれたことが嬉しかった。

そうしているうち、経験を積んでみたら変わることもあると言われ、全てを委ねた。

他者と繋がりたい欲求と、変われるなら変わりたいという焦燥が強かった。これを逃したら二度とそんな経験はできないかもしれないとも思った。



その人が妻子ある人だと知ったのは、後の話だ。

全く不用心というか、愚か者の極みでしかないと思う。

自分立場がありながら誘いを持ちかけてきたその人に対してというより、ここまできてしまった自分に呆れた。

あれほど女として扱われることを、評価されることを怖がっていたのに、逃げていたつもりで雁字搦めになっていた。

本当は、女として生きてみたかったのだと痛感した。



わたしには自信が無い。

とくに、女としての自信が無い。

自信を育てる努力をしなかったのだから当然だ。



今となっては、私の周囲にいた可愛らしい女の子たちが、彼女らなりの努力をして女の子としての地位を獲得していたのだと思う。

若いうちから彼女らはきちんとショーケースに並び、自身を磨いていた。

今はそれに見合う成果を得ている。恋人だとか。結婚だとか。

一方、わたしは女としてショーケースに並ぶだけの度胸がなかった。努力放棄した。

相応の結果として今がある。



それでも、女として生きてみたいことに気がついてしまった。

自分だけと、後ろめたさなど一切無い関係を結んでくれる人がほしい。

愛することを許されたい。愛してもらいたい。



どんな風に努力を重ねれば、今更でも、こんなわたしでも、女という性を自分のものにできるのだろう。

もはや諦めるしかないという気持ちと、女であることを諦めきれない気持ちとが堂々巡りしているので整理したくて書き込んだけれど、結局まとまらなかった。

2017-03-26

寄せ書きをもらって思った

先月、学生の間(大学プラス大学院)6年間続けていたアルバイト退職した。15人くらいいる後輩が寄せ書きをしてくれていた。

寄せ書きというと、自分は毎回思うことがある。

「一緒にいられる時間はあまりありませんでしたが、お世話になりました」的なメッセージが書かれてしまうことの虚しさだ。

卒業していく4年生の中で、影が薄めな人に対して1年生がよく書いてる感じの。

確かに、1年しか一緒にいる期間がなくて、しかもその人がもうあまり来なくなってたりすると、1年生にしてみると「あの先輩とは話したことはあるけど実際どういう人かわからない」みたいな先輩にもメッセージを書かないといけないことがある。

そうすると上に書いたようなありきたりなことを書いてしまいがちで、「メンバーなので仕方なく書きました、特に思い出ありません」という正直な気持ちがにじみ出てしまう。自分はほかの人がこういうことを書いているのを見て、「それにしてももう少し何か先輩にまつわる話とか書かないと伝わっちゃうでしょ・・・」と感じていた。だから自分はそういう文は書かないように、よく知らない先輩でもできるだけエピソードを引っ張ってきたりして書いていた。

自分が寄せ書きをもらう立場になったときにそうは書かれたくないからという思いがあったわけではないけど、新人として入ってきてくれた1年生にも、大学の話とか、高校生の頃の話とかを振ったりして、なるべく距離を縮めようとしていた。尊敬されたいというような思いは全くなかったので、少しくらい嫌われてもいいと思いながら接していた。

そして先日、今までは書く一方だった寄せ書きを、今度はもらう立場になった。じっくりみんなが書いてくれた内容を見てみると、「一緒にいられる時間はあまり・・・」的なメッセージが一つもなくて、それだけでもすごくうれしかった。みんな自分のことを覚えてくれていたんだなと心が温まった気がした。「場を引き締めてくれてありがとうございました」「和ませてくれてました」なんていうのは社交辞令なのかもしれないけど、本当にうれしかった。

ただ、その中に、なぜか同じ内容を書いている女の子が二人いた。その内容が

「足が長くてうらやましいとずっと思ってました」

自分身長が185くらいあって、細身なので足が長く見えるらしい。実際はそうでもないと自分では思っている)

ごめん、特に印象なかったんだね。それでも無理して書いてくれてありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

増田結婚して専業主婦に→旦那事業を始めて大失敗→貧乏

彼女→裕福な旦那結婚して専業主婦に→豪遊生活が続く

10年後、こんな感じで立場が逆転しちゃっても、

彼女増田ちゃん、苦労してるんだ。じゃあ、増田ちゃんちの近くで会おうか? 

っていうか、増田ちゃんちで鍋でもする?食材買ってくからさぁ」

みたいに屈託なく接してくれた時、増田はどう思うんだろうか…。

セコンドというのは本当に大切だと思う

立場的に弱みを見せられない人もいるわけよね

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325232801

でもさ、老人の立場に考えると分からなくもないよ。

戦後がんばって日本を立て直して経済大国にしたのに、年取ってまともな支援受けられないんだもん。

そら自分たちが選んだ政治家、その政治家が作った社会から仕方ないって言っても、それなら現役世代も同じだし。

http://anond.hatelabo.jp/20170325141049

俺は、自身キモくて金のないおっさんになる可能性が充分にあるので、そういう人でも生きていける社会になったらいいなと思う。

ただ、そういう人たちに対して何か言ってあげられることがあるかと考えたとき、何も思い浮かばないんだよね。



「まずは家賃を下げろ、金が全部尽きる前に引っ越しを考えろ」「パソコンは今数万円で買える」「スマホは月額2千円で持てる」「コンビニ飯より食事宅配の方が結局は安上がりだ」「ぶっちゃけPCさえあればなんとでもなる」

ホームレスになりそうなら最後資金で凍死しない南へ移動しろ」「段ボールと空き缶拾いは競争率がめちゃ激しいか作戦をちゃんと立てろ」「きもい?どうせ俺は人と会わないか大丈夫

とか、自身が落ちに落ちたとき用の想定とかを考えることはあるけど、これも結局「今までパソコン自由に使ってネット情報を集めてくることができる生活だったから」という情報強者立場から言える。この助言はずーっとずっとお金がなくパソコンなんて自由に使えない人が採用できる案ではない。



そのような「特に特技はない」というか「本当に何もない」人でも生きていけるように「セーフティーネット」というものを整備してほしいと思ってる。生活保護だとなんやかんや審査が通らないので「ベーシックインカム」がいいなと思う。

ハテナ民はセーフティーネットベーシックインカムに協力的だろ。それはキモイおっさんにも手を差し伸べてると言えるんじゃないか




とここまで書いてみたけど、あらためて「当事者意識をどこまで持てるか」というのも対応に差が出る一因だろうな。

たとえば「差別」について。差別ってのは当人にはどうしようもない事柄理由迫害を受ける。出身地とか国籍とか性別とか。そういう「本人の能力に何の問題もなかろうが、迫害理由はなんとでも、後から付けられる」となると、自分もいつだってその当事者になる可能性が出てくる。

他方「キモくて金のないおっさん」であれば「俺はさすがにキモくて金のないおっさんにはならないし…」という希望的観測を持てる。「キモいのはおっさんが清潔にしないからだ」とか「金がないのはおっさんギャンブルなんてするからだ」とか「それは自分努力でなんとかできただろう。当人にはどうしようもないことではなかったはずだ」なんて理屈を付けることができる。

でも人間何が起こるか分からんよな。急に借金が降ってくるかもしれないし、ストレスで気が変になることもあるだろう。なによりキモイおっさん底辺の人たちだって望んでそうなったわけではない。子供のころから容姿キモイと言われ続けていれば性格にも影響して清潔にしようと思う気すら起こらなくなるかもしれない。http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170325141715 にも書かれてるが

倫理道徳といった概念を身につける以前に生きていくだけで精一杯

という環境だったんだから




キモイおっさん」の話から爆サイを見るような層」の話にずれてきてしまって悪いが、もう少し続ける。

色々なことを頭に入れてもなお「あまりあっちの世界については考えたくないなぁ」と思う理由の一つは「自身があちらの世界の人から過去迫害を受けたことがある」からのような気がする。

彼ら弱者は驚くほど弱者に対して冷酷でもあります

とも書かれている通り、ヤンキー、ウェーイ系、いろいろな輩(ヤカラ)は自分より弱い相手攻撃する。いじめられた側は「別に相手謝罪してほしいとかじゃなくて、二度と目の前に出てきてほしくない。二度と考えたくない」と思う傾向がある。キモイおっさんから痴漢された女性おっさんの生い立ちなんて知りたくもないだろう。

では、そういう弱者から暴力脅迫を受けた私はどうなのか?寛容でない?恨んでますよ。でも、考え方の理解はできた。救済する団体現場も知ってるし、辟易とさせられることも多かった。何か違うアプローチ必要

こういう意見が出るのも頷ける。でもこの人も言っている通り、理解を拒んでいるわけではなくそ努力をしようとする人は少なくないと思う。

アメリカ大統領選挙からこちら「倫理的に正しいとされる物事が必ずしも選ばれるわけではない(正しくないと思う人たちを無視していては自分の思う正しい世界は来ない)」と分かってきたし、今回の爆サイみたいにまた知らないことを誰かに教えてもらって学べばいいんだよ。



それにしてもやっぱり「衣食足りて礼節を知る」だよなと思う。イジメ虐待ヤンキー風俗も「そこでしか生きていけないから」という面が大きいんじゃないだろうか。ベーシックインカムがあれば、親から風俗の元締めから暴走族から抜けてどこへでも行けて助かる人が多いと思うけどなぁ。現状みたいに本人分を搾取者が奪っていきそうだけど。何かいアプローチいかなぁ。

コミュ障克服したと思っていても結婚には向いてないという話

コミュ障だったけどもうすっかり克服したとおもってた。

メンタリティのものはがんばってもあんまり変わらないけど、その辺は経験テクニックカバーして普通の人のようにふるまえるようになったとおもってた。



いまはもう年齢や立場が違う相手ともそれなりに話せるし、仕事必要だったら気持ちスイッチを切ってロールに徹して、ここは不満をのべるべきと思ったら演技で不満なふりしたりして。

どのように反応するのが普通の人として正解か、ということを朝から晩まで頭を使って考えているから家に帰ってひとりになるとその疲れが一気に出たりするし、休日あそびに行くときも一旦気持ちをえいやっとふるいたたせてからじゃないとなかなか家をでられない。

それでもそういったことをひとつひとつ積み重ねていったらなにかのきっかけで異性と仲良くなったりすることもあるし、そのうちその相手結婚したりということもなくもない。



でもね、結婚してすぐに気づいた。うん、無理。

結婚した相手普通の人で、普通の人ということはコミュニケーションにさほどエネルギーを使わなくて、むしろ誰かに会うとエネルギーが増えたりなんかして、一日中たちふるまいの演技をすることもなくて、休日コミュ疲れでぐったりしてることもなくて、ちょっと変なことがあっても、あれ?これってもしかして自分はい理不尽な扱いをうけてるの?ていうことは怒った方がいいのかな?かな?ってぐるぐる考える間もなくぱっと怒ることができて。



いままでは、ひとりのときにようやく回復したエネルギーを外に出て人と接するたびにどんどんすり減らすことを毎日毎日続けることが生活だとおもっていたけど、誰かと一緒に住むということは、コミュニケーションスイッチを切ってリラックスすることができないということで、外でのたちふるまいも対峙した相手のみならず配偶者との2人に対して適切な正解を考えなくちゃならないか結婚前の2倍疲れて。

なんかもうだめでした。

2017-03-24

頭がいいとか悪いとか、立場問題如何に関わりなくクサクサしてるやつと一緒にいたら駄目だなこりゃ。

しかったことまでしぼんでくる。ところで庭は梅が満開だ。おまえらんとこはどうだ。ディスプレイだけじゃなく自然を見ようぜ。

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。


片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。



自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。



オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。


・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。


・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。


おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。



・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。


・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)


・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。



子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。


すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。


・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。



あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

自称中立な人たち

ネット意見をいうとき、「中立」と自称すると間違いなくバカにされる。だって自称する概念じゃないから。

個人的な考えだけど、自称中立というと、ザックリ分けると以下の3パターンになると思う。



うん……こうみると、ね。

「興味がない、無関心」「立場上、中立にならざるをえない」なんかは中立かもしれないけど、自称じゃないから「自称中立」ではないか

なお、中立を装って、こんな日記を書いている自分は間違いなく2に該当する。但し、ネット上の話で、現実は3だな。

http://anond.hatelabo.jp/20170324193854

流石、アスペっぽい切り返しだな。

その定型文の使用例がほとんどの場合監督などの立場的に上の人間であるということを知ってて言ってるならなおアスペっぽくて良い。

君の感性、嫌いじゃないぜ。

辻元の名前ではしゃいでるネトウヨ

さすがに頭わるすぎない?

当該作業員本人から「辻元から依頼された」って証言を得て始めて籠池証言と同列に語れるんであって

知りうる立場にないはずの籠池夫人メール名前出てきたって2ch陰謀論と同レベルやん・・・

女性に対する容姿悪口を止めてほしいという理屈

「『ブス』という言葉は傷つけるだけで誰も得しない」ってそりゃそうかも知れないが。あらゆる侮蔑語はそういう物なのだからバカ』でも『ブ男』でも『不細工』でも『いなかっぺ』でも『オカマ野郎』でも何でもいいんだけど、全部傷つけるだけで誰も得しない言葉な訳で、女性に対する侮蔑語だけを特に止めて欲しいという願いに正当性はあるんだろうか?

そりゃ、その言葉に傷ついて一生心に傷を負う人もいるだろうけど、他の侮蔑語は全部そうだから特に『ブス』だけ取り出して女性に対する容姿悪口だけを止めて欲しいっていう事があんまり理解出来ない。「女性特に傷つくから・・・」みたいのって、本当かよ?と思う。単に男が傷ついていると外に言い難いだけじゃないかと。男は強い立場なんだから我慢しろみたいな社会的圧力が強いだけで。

個人的には、どれも他人になるべく使わないようにしてはいるんだよ。いるけどさ…って話として。

侮蔑語は一切止めてくれ!なら、主張としては解る。でも、同意は出来ないけど。表現がかなり制限されるからね。

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

2017-03-23

好きな事だけやり続けたかったら

そのための作戦を練って実行しろ

就職して好きな事だけやるっていうのはどんな職業だろうと無理だろ。

ぐだぐだ言ってないで今の立場で使命を果たせ。

もちろん会社命令に殉じろという意味じゃないぞ。

これは俺の仕事じゃないっていうのが傲慢だと言ってるんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170322195609

報連相っていうけど、これは「報告」「連絡」「相談」だということを意識してる? おおざっぱに言えば、報告は指示に対する結果、連絡は状況を関係者に知らせること、相談自分が出来ない (権限能力などで) ことをできそうな人と対話することという感じかな。

まず「報告」だけれど、これは必要ときに聞けばいいんだよ。 自分命令を出してさせてる仕事ってのは管理職にとって自分仕事でもある。 あるいは一段落ごとに報告が必要ことならそう命令しとけばいい。 報告するタイミングまで指示してやって指示を守れない部下ならそれはちょっと教育必要やね。 優秀な奴ならおおざっぱな命令でも十分に動くだろうし、その判断をつけるのはあなたが人を見る目にかかってる。 あなたにその能力がないなら常に命令を詳細めに出してやった方が楽だと思う。

「連絡」はだいたい定期的・定型的な物事から手順を決めとけば難しいことはないだろ。 たとえば売上げとか品質記録とかいった全体の様子を知らせるやつは毎回言わなくても決められた手順で連絡が回るだろうし、誰それが出張だよーとか、取引先を切り替えたよーみたいなのは当然部署内で共有される情報だろ。 ただ、通知すべき事項はマニュアル化しておくべき。 大体はしょうもないことだが、しょうもないことだからこそそんなところでやり方を間違えたり、いちいち上司であるあなた判断をあおがれても面倒くさいだけだからね。 やり方が決まってることを暗黙知として継承していくのは絶対によくないのでマニュアルに書いていくこと。

定義が難しいってのはその通りなんだわ。 やってみんとわからんのが普通。 業種によっても企業風土によってもうまくいくやり方は違うからな。 だから、やってみてうまくいったことを続けてやれるように、ダメだったことは避けれるようにやり方を「決める」ことが大事で、それがマニュアルなんだわ。

手順が決まってればダメだったときに直せるけど、決まってないものは決まってないままで何度でもダメパターンも発生するよ。 だからマニュアル絶対になってしまってもいけない。 ダメだということがわかったとき改定しなきゃならない。

そんで「相談」の中でも部下が持っている仕事解決するために部下自身権限ではできないという場合は割と簡単だ。 権限がないんだから当然権限を持っている同僚なり上司であるあなたと話すだけだ。 ただ、権限が明瞭でない場合に混乱が起こるので、権限を明瞭にすること。 それがはっきりしてればいつ相談しなければならないのか、誰と相談すればいいのかは自明になる。 たとえば客先ごとに担当が決まってたりするなら、自分担当する客の無茶な納期設定に応えるために他の客の分は大丈夫かなみたいな相談を同僚とすることができる。 設備の導入が必要なら、額によって担当判断でいいとか、額ごとに課長部長承認がいるとか、そういう権限の設定がちゃんとしてれば誰と相談すりゃいいかわからんなんてことにはならない。 権限マニュアル化しといた方がいいね

能力が足りない場合相談というのは一番面倒くさいやつ。 こういう奴は相談すべきかどうかの判断自分でつけれないことがあるので、目を光らせとくしかしょうがないんだわ。 心理的問題も絡んでくるんで管理職判断で柔軟にサポートしてやらんといかん。 能力が足りなくてできないということを報告してペナルティしかないなら報告しなくなるから叱責は逆効果だったりするし。 そんでもって管理職立場としてはこういうのひたすら面倒くさいかおざなりに扱いがちで、ますます問題を広げがちになる。 管理職である以上は部下の失敗は自分の失敗であるという意識を持って頑張るしかしょうがない。

日研トールソーシングの保全研修

人が集まらない所に来てあげてるんだぞ?

これ傲慢か?

出す金が少ないんだよ。

もっと多く出せば会社側が選ぶ立場になれるんだよ。

雇われる側も、もらう給料より多く貢献すれば堂々と選ぶことが出来る。

最近特に緊張する場面でもないのに、緊張したようなドキドキ感が発生する。

しか普通の緊張と違ってなんか気持ち悪い感じで、気を張り詰めてないと倒れてしまいそうな感覚に陥る。

1,2時間くらい横になったら

この間人ドックに行ったけど、健康体そのもの特に異常はないと言われた。



結構責任のある立場で、自分がいないと部署が回らないみたいな感じ。

私服OK仕事ができれば昼寝もしてもいいし、イヤホンつけて音楽聞いたり、オヤツとか飲み物とか自由職場だし、

実際に結構休憩しながら仕事しててもちゃんと成果が出ているので、ストレスもないと思うんだけど...。




やっぱ責任のある立場からくるストレスなのかなぁ。

でもストレスで倒れそうになるってどういうことなんだろう。特に血圧上がったりみたいな症状もないのに...。

正社員になって半年経って思うこと

正社員になって半年が経った。

が、あまり自分正社員であるという実感がない。

仕事はそこそこ頑張っているつもりである。なにせ派遣パート契約社員が多い会社の中で、給料だけは多めに貰っているから、周囲の目が気になって手を抜けない。指示された仕事をこなすだけじゃなく、改善提案もちょくちょくするし、資格勉強もしているし、休憩時間会社サーバー漁って役員仕事ぶりを確認したりしている…奴らなんでもpdfにして共有フォルダにぶち込むから、これが意外と面白い

でも、そういうことって、派遣社員でもパートでも、どんな立場でもできると思うのだ。

正社員からできること、しなきゃいけないことってなんだろうなぁ。

2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

http://anond.hatelabo.jp/20170322190034

この話に関して言えば、全くそうは限らないと思うが。

旦那運営立場になったら、そういうこともありうるという想定の下に計画を立てる(腹を立てるとか立てないの感情論ではない)

嫁は、もし要求を受ける側の立場になったら、腹を立てる。

と、男からしたら読み取れるが、女からしたら全く違う感想がでるのかもしれないな。

http://anond.hatelabo.jp/20170322181637

夫婦運営側立場

に立ってみた場合

旦那さんはそういう要求をしてくる人間に腹を立て、

逆に奥様は寛大に受け止めるのでしょう。

「人に迷惑をかけないように生きていこう」とする人と

迷惑をかけながらお互い様で生きていこう」とする人の違いかな。

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