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はてなキーワード: 立場とは

2017-04-24

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/24/news096.html

イーロン・マスクが脳に埋め込むチップに対して消極的賛成である立場を表明している辺り、

増田の浮ついているAI連呼氏よりよほど現実的な考え方ができる人だと感じた。

松野文科相LGBT科学的知見が確立されていないか学習指導要領

 国会ウォッチャーです。

 引き続き西村議員の質疑。

西村学習指導要領について伺いたい。(略)LGBTに関する記載について伺いたいと思っております。先週末、私の地元新潟日報高校生日報が載っていた。性的少数者への理解必要、というタイトル。”学校の保健の時間に疑問に思った。思春期になると異性への関心が高まると書いてあった。で、私はこういった教科書説明は適切ではないのではないかと考える。確かに大多数の人間思春期を迎えれば、異性のことを好きになるだろう。しかし中にはそうではない人もいることを忘れてはいけない。学校で、異性への関心があるのが当然だというように教えれば、性的少数者の生徒たちはますます悩む~まず教育課程において、しっかりと性的少数者への理解を深めていくべきだ”という風に書かれている。今回の学習指導要領改訂に当たっては、パブリックコメントで大変多くの方からこの点についての記載して欲しいという要望があったと聞いております。その割合は全体の約12%と、非常に大きいと思いますが、学習指導要領には反映されなかった。他方、文部科学省は、学校における性同一性障害への対応に関する状況調査実施して、H27.4.30に性同一性障害にかかる児童生徒へのきめこまやかな対応への実施等について、という通知を、都道府県教委、学校関係者に通知している。また手引きも出している。それで、私はこの点についてはやっぱり学校で、いろいろなこと考えますと、やはり、LGBTについての記載があることが望ましいと思います、先般質問主意書を出したんですが、回答はけんもほろろでございました。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193199.htm

再度質問させていただきます。この回答では「体育科・保健体育科で、・・・いわゆる「性的マイノリティ」について指導内容として扱うことは、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導保護者国民理解教員の適切な指導の確保などを考慮すると難しいと考えています」とされているが、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導を行うのが、本来教員の責務であって、これを学習指導要領から除外する理由にはなりえないと思うが、なぜこの理由をあげているのか。」

松野

「まずこれは大前提ですが、LGBTをはじめ、さまざまな要因において、社会において、特に学校現場において、そのことによって差別をされたり、傷つけられたりすることはあってはならない。そのことについて、文部科学省も、それぞれの学校現場においても、配慮いただいているところであると考えいる。西村先生から、個々の発達段階に応じてというのは当然の責務ではないかとご指摘をいただきました。学習指導要領というのはすべての生徒・児童に対し、指導していただくことを大綱的に網羅しているものでございます。その事柄においてですね、すべての児童生徒に、授業の形式を持って指導、教えるということが、現状において適切であるかどうか、内容について、個別保護者、生徒から相談において進めることが適切なものがあるかどうか、そのことについて、西村先生からご指摘のあったLGBTに関してですね、まずはLGBTに対する科学的な知見が確立していないということがございます。それがなかなか授業において先生方が合理的説明の元に進められない、問題があるかと思います。そしてパブリックコメントについても言及がございましたけども、LGBT積極的学校現場において教えるべきだというご意見と、あの個々の生徒児童の発達段階によるものであるから、授業の面で取り上げるのはいかがなものかと、そういったそれぞれのお立場意見がございました。そうした中においてですね、今回学習指導要領の中においてですね、今回、LGBTについて取り上げなかったということでございます。」

西村

「驚きました。私は学校現場で取り扱うべきだと思います科学的な知見が確立していないからということを理由に、取り上げないということは、今実際にそれを理由いじめを受けている子供たち、それからこのあの性的指向性自認にかかる悩みを持っている子供たちは、そうではない子供たちに比べると、自殺リスクが6倍高いとも言われています。そうした中で、本当に科学的知見が確立していないということが学校でこのことに言及しない理由になりえるのか。思春期が来たら異性に対する関心が芽生える、そうじゃない人もいる。そのくらいのことではないかと思うのです。それぐらいのことがなぜ入れられないのかと疑問に思います。ぜひ、今そういうことで悩んでいる子供たちを救ってください。実際に体育の授業を受けると、自分世界の中で、本当に1人なんじゃないかとこんなことを思っている、私は、僕はおかしいんじゃないかと。なってしまう恐れが非常に強いんじゃないかと。ぜひ、考慮していただきたい。二番目の質問ですが、国民保護者理解が足りないとあるが、だからこそ学校で教えることで、理解を深めていかなくてはならないのではないのか(略」

(略)

西村

学校関係者対応が、事態をかえって悪化させているという事例も私は実際に当事者から聞いている。しっかりと対応して欲しい。」

LGBT科学的知見って何を意味してんだろうね。LGBTになった原因に関する科学的知見?LGBTにどういう対応をすればいいかという科学的知見?事実LGBT存在していて、彼らに配慮することに何の科学的知見がいるの?とおもいましたまる。できれば西村さんにはこういう聞き方をしてほしかったな。天下り問題でやめられた、前川喜平前事務次官LGBTへの配慮に尽力されていたようですが、残っていたらどうだったかな、とは思いました。

お前さんの年収が低い理由対策

結論から言えば公私混同しているか年収が低いのだ。

これに対し、「公私混同なんてしてないけど、年収低いよ」とといった反論があると思う。

どうだろうか。



■「公私混同なんてしてないけど、年収低いよ」に対する反論

お前さんは公私混同理解が浅い。

公私混同を厳密に排除すれば、いまから勉強して医師弁護士転職すること、風俗ホスト転職すること、治験だけで生活することも、生活保護をたくさんもらうための合法的工作に手を染めることだって平然とできる。

それらを避ける気持ちはすべて「私」だからだ。

お前さんの会社の上の連中は無能かもしれないが、そうしたお前さんの「公私混同に対する理解が浅い、考察が及んでいない」ことだけはしっかりと看破している。

から年収が低いのだ。

しかし、逆に言えば、お前さんは年収が低くても今の職場環境、具体的には周囲の人間関係にそれなりの愛着を持っているということになる。

「周囲の人間関係にそれなりの愛着があるなら低年収でもいいじゃないか

お前さんの無能上司はそう考えている。

それでも公私混同を避け、年収を上げたいというなら簡単だ。

自分愛着の逆の環境に持っていけばいい。

「は? 愛着の逆の環境でなんで年収が上がるんだ?」と思われたら次項に移ろう。



■「は? 愛着の逆の環境でなんで年収が上がるんだ?」に対する反論

愛着というもの基本的制御しにくい。

同じ場所に通うだけで自動的に蓄積されていく機能なのだ

愛着を減らす方法環境を変えるしかない。

では、どんな環境に変えればいいのか。

人間感情相対的だ。

愛着のある人間関係がある以上、苦手な人間関係はある。

開発部の人間でお前さんみたいに真面目な奴は、開発部内にも苦手な人間ごろごろいるだろうけど、集団として見ると営業部人間関係の方が苦手意識が高いだろう。

逆もまた然りだ。

開発部から営業部に移れという話ではない。

そんなレベルではない。

同じ会社では愛着が減らしきれない。

そうした集団に対する漠然とした苦手意識の高いところへと身を投じれば年収自然と上がるといった話だ。

苦手な環境であればあるほど人間愛着自動発生機能は低下し、公私混同しにくくなるからだ。

お前さんが同じことをやっているつもりでもパフォーマンスが変わってくる。

新しい無能上司はそれも看破してくれる。

から年収が上がるのだ。



例えばおれは横浜DeNAベイスターズ熱狂的なファンから阪神タイガース全体には何とも言えない苦手意識がある。

しかし、ビジネスを考える立場なら阪神タイガースを選んだ方が公私混同は発生しにくくなる場を構築できるだろう。

また、先の例で挙げた風俗ホストもそうだ。

これらを天職だと思って楽しめているひとは風俗ホストでは成功しない。

公私混同を徹底的に避ければ、「天職だと思って楽しめている」ように振る舞えるようになるはずであり、それはえげつない売上を実現することになるだろう。



どんな分野でも年収の高い人間は、こうした公私混同しないための環境作りなどといった工夫や考察普通にやっている。

観察してみると良い。



話は逸れるが、在日韓国人在日中国人の方々が日本含めて各国のビジネス成功しているのは、バイリンガルからというのと同時に、公私混同しにくい環境ビジネスをしているからといった分析は成り立つ。

から、左の方々は防衛省政府調達案件とかやってみるのは年収を高める上にいろいろな価値を生み出しそうだし、また、右の方々もソウル上海ビジネスをした方が年収を高める上にいろいろな価値を生み出しそうだとも考えられる。



それじゃあがんばってくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170423233315

毒親の元で育った子の立場で言えば、

絶縁が有効なのは、親の過干渉を止めるのにはそれ以外の手段が無いからであって、

干渉が無くなって、初めて、子供自身を成長させることができるんですよ。


絶縁すると言ったからにはいきなり絶縁解除するのはやめてほしい。

子供の成長や心境の変化を認めないその態度はまさに毒親の特徴…^^;

妻に伝えるかどうか考える前に、

上の娘さんに何の意図で招待状を送ったのか聞いてみては如何ですか?



上の娘さんに心境の変化があったのか、あるいは、

結婚式は両家の儀式である手前、旦那親族に説得されて、娘さんは招待状を出さざるを得なかったが、

本心では来てほしくないと今でも思っているのか。

2017-04-23

学校司書という孤独

最近学校司書について話題になっていた。

求人を見るとなかなかの低待遇

話題となった司書手取り10万円を切っていたようだけど、これは学校司書としては結構普通のこと。

たとえば日給6000円だとして、6000円×21日=126000円から社会保険税金職場の親睦会費を引くと場合によっては切るかも。

祝日があるとそれだけでお給料が減るし。

交通費も出ないとこも多い。

それから、日給は良くても勤務日数が少ないとかだとあっという間に一けたになります

非常勤嘱託員や臨時職員はたとえ勤務日数が少なくても副業が認められていなかったり。

それはまあ、他の例えば役所臨時職員と同じなのですが、役所臨時職員あくま正規職員の補助的仕事

それに対して学校司書は、一人でその仕事をする立場

この違いは大きいと思います

サービス残業もざらだと聞きます

学校自体残業は当たり前の世界ですし、それについて気にかけてくれる人もいない。

教員残業前提で「教職調整」なるものが僅かとはいえあるのですが、学校司書にはそれもなし。

孤独感と、サービス残業の中でモチベーションを保つのは大変なこと。

それでもやりがいはありますし、それなりに誇りを持って働いてこられたのでしょう。

学校司書児童生徒の「命にかかわる仕事」ではありません。

それは他の職種と違うところです。

でも、だからなくていい仕事なのでしょうか。

学校司書仕事を知らないから、手取り10万を切る報酬でも高いと思うのでしょうが

それをその条件で雇われている人の前で口に出していいものでしょうか。

これは学校司書に限らず、いろんな仕事にいえることだと思う。

25歳女 150cm 大卒文系 不細工 正社員

増田の魅力的なところ:

・行動して

試行錯誤して

・そもそも何故恋人がほしいのか考えて

・次になにをしようか考えているところ

個人的に好みなところ:

・それを文章にする

・背の高い

理系の男の人

偉そうに言える立場じゃないけど、需要はいくらでもあると思う。友達になりたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170422133833

正社員てそんなにありがたいの?

大企業社員ならまだしも、クソみたいな会社正社員だったら、アルバイト派遣と大して変わらない気がする。

長時間労働

サービス残業

パワハラ・異動・転勤等理不尽要求にも応えないといけない

給料は安い(時給換算すれば最低賃金以下)

終身雇用でもなく、中途半端成果主義給料も上がらない

節税余地がなく、給料から天引されてキッチリ100%納税

・値上がりし続ける社会保険料給料からガッツリ引かれる(額面同じならアルバイトの方が手取りが多いかも)

厚生年金が30年・40年後にキチンと機能しているかはかなり怪しい

福利厚生が充実していれば良いけど、全体の流れとしては縮小傾向



こんな感じの会社正社員であれば、アルバイトしながら副業してダブルインカムの道を探ったり、

派遣生活費は稼ぎつつ、スキルを付けて労働条件の良い会社転職出来る道を模索した方が良いと思う。



安定した立場とか、社会保険とか、福利厚生とか、正社員メリットってだんだんショボくなっている気がする。

しろ増税社会保険料値上げで手取りは減り続ける。



正社員てそんなにありがたいものなのかね

海外フェミは鍛えてるのに日本フェミは甘えてる!!っていうけど

そもそも海外(というか欧米)とは女の置かれてる立場男尊女卑の形も違うんだよ

欧米根付いた男尊女卑は「女はお姫様扱いして守ってやる。その代わり俺らの言うことを聞けよ」

日本にレディがいないからレディファースト根付かない」のコピペがあるけど、改変版?のイギリス女子学生の反応は実は正しくて、「マイフェアレディ」がまさにその「女はとにかくレディ扱いしてやるのがいい(そしたらレディらしくなる)」だったろ。

日本デート代割り勘に対しての海外の反応サイトを見てみろ、「やっぱり男が払うべき」って反応が多い。

http://www.all-nationz.com/archives/1032058731.html

割り勘も増えてるらしいけど、それでも初デートは男が払ったりしてる。

エマワトソンが「女がデート代をおごってもいい」って言って物議をかもしたのも最近のこと

日本人は「とにかく欧米では男女平等が進んでるから割り勘当たり前だろ」と思うけど、欧米結構臨機応変で、先述の「女を大事にするべき」という精神の元フェミニズムも発展してきたし、男性フェミニストの数も日本よりずっと多い。今日本で物議をかもしてる男性保育士だって欧米には(韓国にも)いないらしい。徴兵制だって男性だけってところがほとんど。「北欧フェミは女も戦争に行けるようにしたぞ!」というが、裏を返せば北欧でもそれまで男だけ戦争に行くのも当たり前だった。

ところが日本男尊女卑は、「とにかく男のために尽くせ」

から女が強くなろうと頑張れば頑張るほど男はそれに甘えるようになる悪循環。だからおのずとフェミニスト姿勢も違ってくる

駒崎某の言ってた「日本アニメは守られるお姫様が多い」は実は間違いで、むしろ逆。むしろ欧米の方がその手のは多くて、日本は「強い二次元美少女最高!弱い女は甘えてる!」となっているほどだ。

自己責任論が強く「弱者を助ける必要がない」と答える人が多い日本では、女性が守られお姫様扱いされる歴史なんか浅いものしか日本韓国は男女差も考えず、欧米から譲り受けたばかりの男女平等概念馬鹿正直に守ろうとしたり、「どーせ無理なんだよ欧米シネ!」と自棄を起こしたりしてる。

日本欧米一枚岩ではないので例外は多々あるだろう

80代の祖母とうまくやっていけないを書いたんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170421231401

これに近しいことは色んな場所で起こってて、これからどんどん増えていくんだろうなぁって思ってる。

正直な話、自分の母が祖母みたいになってしまった時にあそこまで自己犠牲のもとに支えられるとは思えない。

一時期母に反発した時期もあったけど冷静に第三者として話をできる立場を得た今となっては概ね正しい意見を言っているとしか思えない。

理想的なのはやはり高齢者一人暮らしを続けて自活していく事なんだろうな。

余計なお世話になってしまっては高齢者自分も救われない。

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028

デモ否定的立場を匂わせるとはてサに叩かれる。はてサ貧困勢力拡大の道具としか考えていないのでそれ利用にできない弱者邪魔だし場合によっては攻撃対象にもなりうる。

ずっとROM専だった。

この前、はてなに初めて日記投稿した。

特別なにかキッカケがあったわけではない。過ごしていて、ふと気になった事を、その時に見た光景と、思考の移り変わりについて描写したモノだ。

はてなフォーマット自分文章が表示されていて、それに対して反応が起こっているのを眺めるのは、何か不思議感覚と、素直に嬉しい気持ちがあった。

いつもは読むだけで特にブックマークコメントをするでもなく、面白い場所だなぁと傍観する立場だったので、その場所形成する要素の一員となった気がして嬉しかったのだ。見ているだけじゃ分からなかったし、想像もしなかった事なので、思わぬ体験だった。

もう一つの不思議感覚についても、少し考えた。

日常生活で、自分感情思考について、そのまま全てをさらけ出す事はあまりない。

その相手が、長年付き合いのある友人や家族だとしても。

既に出来上がってしまった自己像を踏まえた上で、逸脱しないように。そして今後つきあっていく事も含めた上で、損なわないように。「今までとこれからから絶対に離れられない。

かつて、そういった、しがらみから解放されるタメに、ネットへ居場所を求めた。

顔も本名も知らない人たちと自由交流をしてきたつもりが、気づけば10年以上も付き合いが続いた。

顔や年齢、家族仕事についてもお互いに知っているような関係に進んでいて、実生活で知り合った人たちよりもよっぽど付き合いの長い事も多い。そんな人たちも見ている中で、まとまった量の文章を、気兼ねなくブログなどに投稿するのは気が引けてしまうようになった。

そんな不自由を感じていたときに、ふと思い立ち、はてなを開いた。

今までの自分に甘える事も無く、この発言をした後の責任を取る必要も無く、誰でもない誰かとして文章を書いた。

自分が誰である説明する事もなく、その時の感覚についてだけ集中して書けば良かった。

自分自分として振る舞わなくて良い事が、こんなにも楽だったとは。

いつになく新鮮な気持ちになれて、居心地がよくなった。

今後も「名前を隠して楽しく日記」を書き続けられればと思う。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 49話

ここでトガタに語らせることによって、妹のセリフ真意を数十話越しに、遠まわしに描く構成は悪くないと思う。

まあ、立場や状況も違うから再現ってわけではないのかもしれないけれども。

そこからは怒涛の展開といった具合だが、これまで丁寧にやるべき箇所をかなぐり捨てて、作者が見せたいところだけクドいくらいに見せて、そしてこのタイミングでも本筋をああいった風に描写されると咀嚼に難儀するなあ。




すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊! 3話

企画自体は興味深いし、様々なしがらみを気にしない前提で感想を述べるならば、面白かったと思う。

特に4枚目の発想は恐れ入った。

そこを切り取るのか、という。

しかし、基本ジャンプ男子向けだとはいえ、野郎どもだけで女子トイレマークデザイン考えるという構図のマズさは気になる。

このノリは例えるならアレだ、学校休み時間に同性が集まってする猥談のノリに近いと感じた。

その規模を人様向けに、大人たちがやった結果、本質的問題がより浮き彫りになってしまったという印象。

少年ジャンプ+編集フットワークが良くも悪くも軽くて、それが功を奏するケースもあるんだけれども、今回はそういったのが悪目立ちしているケースだなあ。

ジャンプ+では『おかずサイト』っていう読み切り作品があるんだけれども、あれを読んだときも「大丈夫か、コレ?」って思ったもんなあ。




ROUTE END 7話

殺人鬼動機として芸術だとかそういった理由は、個人的辟易しているんだよなあ。

ただ、まあその後語られる持論そのものは分かりやす理屈を述べているのは良いと思う。

「とりあえず支離滅裂な、狂っている言動やらせとけばいいだろ」みたいに描かれるサイコキャラ陳腐しかないので、そういうところでクレバーさを表現することは大事

相手がどう動くかが何となく分かっているのに、その上でタイミングに怯え、取り返しのつかない事態になってもおかしくないという緊張感も上手く描けていると思う。

これは主人公にも言えることで、後半の向こう見ずな行動はハラハラさせてくれる。

他人に止められるまで気づかないとか、かなり頭に血が上っていたことが分かる。

事件の謎もそうだけど、こういった登場人物たちがどう行動し、どのような結果に繋がるかっていうのも気になるところだ。

オタク保守右翼との親和性なんかねえよ

女を道具扱いできたらしい昔でも、どうせ俺らみたいなのは男の互助会から弾き出される立場から

さらに言うと保守だの家父長制だのに与してもリベラルに味方しても殴られるのは同じだ

どっちみち殴られるならついでに殴られる人数が多い方がマシというだけの話だよ

A・Bのオタクがいることはいるが、Bはただ単に声がでかいだけだ。

B分類においては彼らの承認欲求と、武器としてサブカルチャーを使う意識こそが彼らたらしめる、という考察がない。

Bはオタクでいたいかオタクなんだ!

という論に終止してるあたりがなんとも雑というか。

個人的オタク全体の母数は少なくて、声のでかいやつが多い「可能性がある」

程度には考えているが、まー良くも次々断定できるもんだと思った。

何の立場であるにせよ結論ありきの話なんか聞く気になれない。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028

氷河期世代人達は、正社員団塊世代年収をささえ、そして老後の社会保障費を支える立場なのです。

そして、あなたたちが歳をとるころには、支える人はいませんので、さっさと死ぬのです。

サヨクって世界系だよね

自分の子供っぽい鬱屈をそうとは認められず

世界構造問題にして大騒ぎしようとする。

自分のちっぽけさと直に向き合えないから。




何もかもが権力に媚びている気がしてならない。

経営カルチャーと言った表現、あたりまえだが大衆である

権力世間空気に逆らう新しい風が吹くことを期待したいが、それも怪しい。

現在大学生というのを見ると、絶望せざる得ない。

周りをバカにして世界転覆夢想するくせに

その転覆の地道な部分を自分でやる気もない。

見下し対象である周囲にそれらの仕事を期待してる。

転覆のための「叛乱」について、自分現場で汗を流したり傷付いたりする役ではなく

指揮をして利得を得る立場だと思ってる。




根には自己愛妄想があるだけなので

別に世間一般より能力があるわけでも賢いわけでもなく

にもかかわらず周囲を見下して自分利益のために扇動できると思ってる。

素朴な意味自分他者区別がついてない、発達心理学的な幼児

世界系の精神たる嫌な意味でのガキっぽさ。




何よりの問題

向き合うべき個人的問題社会問題大義に摩り替えるので

人を非難する活動(心の中での悪態から実際に路上に出る政治運動まで)に没頭して何も解決しなくなること。

この人もでかい顔や汚い顔について、治る部分は医学アプローチで治すことを考えるべきだし、

治らない部分についてはさっさと受け入れて勉強にでも打ち込むのが幸せになる道なのに

そこから逃げ続けて他人自分妄想押し付け非難することに血道を上げてる。




自分の顔を気にしてるのは自分で、他人ルッキズムの有無じゃないということに向き合わない。

ほんとの問題に向き合わないための装置としてサヨクっぽい思考言動ものすごいパフォーマンスを示す。

今の大学生やら若者の大半は、中身なんかないのだ。

表面を取り繕うことばかり考えているだろう。

自分が通う頭のわるい大学を歩けば、セックスアピールをしようとしている奴らばかりだ。

容姿至上主義なのだ

そして、ただ空気を読むだけだ。

思想なんか殆ど無さそうだ。

人と深く付き合うこともせず遠くから観察しても自分内面を強化する答えしかでない。

自分脳内勝手アテレコつけてるんだからそりゃそうだ。

サヨク風味の現実逃避マジで10年20年、下手すりゃ一生という時間をすっ飛ばししまう。



コミュニケーションと言っても、相互理解ではない。

美男美女が絡み合う猿みたいなものしかない。

その上、世間がそんな人材を求めるのだから益々拍車がかかるだろう。

それが、未来においていい影響を与えるとは到底思えない。

空気読みと容姿だけな世界なのだから、そっちのほうが楽しくなれそうだ。

自分コミュニケーションをしてるのかと。

大学に通ってるのにろくな友達もいない。

顔面の出ないネットですら一方的コラムを書き散らすだけで会話できない。




そして、容姿がいいと自由だ。

自分容姿が醜くて、その場の空気不快にさせる。

容姿が良くなりたいのだ。

ただ、酷く深い大量のニキビ跡や大きな顔がきれいになるのだろうか。

持病の薬のせいで整形もでき無さそうだが、出来るのと信じたい。

結局、顔が良くて従順な奴が幸せなのだ

汚い顔が治らなかったら一生そうやってそれを言い訳に生きていく気なのか。

それも自由だけど、自分が変わらなければ時間は何も解決しない。

ほんとに今の子供っぽいくだらない精神を抱えたまま30歳や40歳になる。

幼稚で他人を恨みながらまともな会話もしたことなおっさんになる。

そんなおっさんゴロゴロ居るのでほんとに高確率でそうなる。

大学でそのままなら社会に出てから変われる可能性は更に低い。

危機感が足りないと思う。




サヨクダメゼッタイ

世界系、ダメゼッタイ

貴重なあなた自身人生を腐らせるから

http://anond.hatelabo.jp/20170422010737

東芝が自社株購入呼び掛け」の記事がひどい

https://this.kiji.is/228040374018065911



短文のいわゆるベタ記事っぽいものだと思いますが、故意かどうかはともかくかなりミスリードを誘っているように見えます

かなりのはてブもついていましたし、このあたりの実務に詳しい人はあまりいないと思うので、実務担当者立場からちょっと解説します。



最初に私の立ち位置結論を書きます



従業員持株会の概要

社員が毎月一定額を持株会に出資し、その出資金を元に持株会が毎月市場から自社の株式を買い付けます。直接的な保有者は持株会となり、社員が売却などをしたい場合は一旦持株会から引き出す必要があります

会社にとっては「安定株主を作る」「社員帰属意識や業績貢献意欲を引き出す(業績が上がって株価が上がれば自分資産が増える)」あたりが主な狙いです。

社員にとっては長期的な資産形成という意味があります出資金額の10~30%程度を補助してくれる会社も多いです。

個人的には、会社が傾いたときには自分給与雇用への影響と資産下落がダブルでくる、それなりのリスクがある仕組みだと思います

また、通常社員が自社の株式を売買するときにはインサイダー取引に関する縛りがありますが、持株会を経由して毎月定額出資することで、インサイダーリスクがなくなるという点も大きなポイントです。



持株会の入退会・出資の仕組み

持株会はインサイダー取引を防ぐため、意図的に機動的な売買や出資金額の変更ができないようになっています

そのため、出資金額(口数)が変更できるのは通常3~6ヶ月に1回程度です。

持株会の入会・退会は通常自由ですが、もしかたらここにも縛りをかけている会社があったりするかもしれません。東芝がどうなのかは知りません。

今回は「定例募集のお知らせ」とのことなので、たぶん口数変更ではなく募集ですね。4月なので新入社員に向けたアピールがメインなのかもしれません。

東芝の方からTBいただいたので下に追記しました



今回のお知らせの妥当

前置きが長くてすみません。「もし私が東芝でこの件の担当者になったら」という前提で考えます

担当者が何も考えずルーチンで出した」という可能性もそれなりにありますが、一旦無視します。



まず、悩みます

自社の業績はかつてないほど悪化しており、上場廃止リスクもあります。ここで募集をかけるのは社員資産をそれなりに高いリスク晒す可能性があります

よって、「今回は募集をしない」あるいは「募集のお知らせを出さない」という選択肢もありえます



一方で、このお知らせは「定例」で出しているものなので、「定例のものをなくす」こと自体ひとつメッセージになります。なぜなら、持株会や管理部門からの通知はそれ自体会社から従業員への公式意思表明だからです。

特に大企業になればなるほど「定例」は多くなり、この手のことに敏感な人も増えます。めんどくさいですね)

今回このお知らせをやめることは「今株を買うと損をする≒上場廃止になる」というメッセージを伝えることになりかねません。

しかし、将来はともかく現在会社が全力で上場維持に取り組んでおり、実際に上場廃止はまだ決まっていません。

そこで募集を止めることは誤ったメッセージであり、また、極端に言えば今の東芝を信じて株を買っている投資家既存株主への背信とさえ言えます

さらに言えば、もし東芝がここから上場を維持して復活した場合には、従業員資産形成のチャンスを潰すことにもなります



以上のようなことを考え併せると「お知らせを止める」ことにもそれなりのリスクがあり、落とし所は「通知は出す。文面は完全な定形か少しニュートラルな形に変えるか検討」あたりになると思います(さすがに「買いましょう!」的なことは言えない)。

これが、私が「問題ない」と考えている理由です。



買い支え

今回の件を「東芝社員から金を吸い上げている」「株価買い支えをしようとしている」と見ている方もいるようです。

まず前提として、持株会に出資されたお金市場で自社の株式を購入するために使われます

このお金会社には入らないので、株価は直接業績には関係しません。



株主からプレッシャー資金調達には株価が絡んできますが、

http://www.ullet.com/%E6%9D%B1%E8%8A%9D/%E5%A4%A7%E6%A0%AA%E4%B8%BB

ここを見てざっくり計算すると、たぶん持株会の買付総額は1桁億円/月くらいだと思います

3月東芝出来高は総額1兆円くらいあるので、まあ誤差です。



というわけで、「買い支え」みたいな意図もないと判断できます

株価の下落局面では買付株数が増えて安定株主が増加するので、そこは会社としては非常にありがたいですね。



最後

東芝はクソでもいいけど現場担当者をクソ扱いするのやめてください><



以上です。

追記

id:gui1

決算前後は自社株買いできないんだけど決算が延期になった場合はどうなるんだろう(´・ω・`)

おそらくですが、買付は「恣意性排除するため、毎月決まった日に行う」のが原則のため、決算発表日程を考慮することはないと思います

この原則によって持株会はインサイダー規制を外れています



追記2

http://anond.hatelabo.jp/20170421182310

この件だけど、毎年4月10月募集があって、それとかぶっただけだよ。例えば2015年4月募集は4/1〜4/21だったよ。

入会も期間を区切ってるタイプの持株会のようですね。

その場合なら「募集を行わない(=入会したい社員権利を奪う)」という選択肢はありえないかなと思います



id:cider_kondo

仮にこれが長い記事で、「自発的という建前だが実際には事実上ノルマがあった」とか「達成率が昇進の査定に影響するので管理職はぴりぴりしていた」とかなんとか、そういう内部告発とセットだったらどうなんだろ?

仮にそうならひどいと思いますが、前述の通り東芝側のメリットがあまりなさそうですし、あまり意味のない仮定じゃないでしょうか。



id:whkr

既存株主の方を向いて募集してしまう時点で、会社員として仕事はしてるけど、人としてだいぶ良心捨ててんじゃん。

別に既存株主利益を優先するとかそういう話ではなく、いろんな影響や可能性を考えて判断するという話ですね。

社員株主も両方大事ステークホルダーですし、「社員かつ株主」という人もたくさんいますので、そこは対立構造ではないですよ。

あとみんな「東芝株式上場廃止で紙屑になる」って前提で話しすぎかと(可能性はそれなりに高いと思いますが)。



追記3

http://anond.hatelabo.jp/20170423124043

意味のない仮定って、現にそういう記事が別の場所には出てるのになんじゃそりゃ。

メリットがあまりなさそう」どころか現に社員(と世論)の反感買ってまでやった理由解説の方を聞きたい物だが。

すみません、この記事存在を知らずに勘違いしていました。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170422/bsb1704220618004-n1.htm

こちらの記事と併せて見ると、今まで「半ば強制的」に持株会に加入させられていたのは事実のようですね。

※(しつこく追記)東芝社員の方から一般社員には強制ないよ」とTBあったのでそちらもご覧ください。以下はTBいただく前に書いた内容ですが、そのまま残しておきます

記事中の事例は過去の話で、今回同じように強制的な働きかけがあったのかはわからないので、「過去募集強制」と「今回の募集」と「今回強制があったか」は切り分けたほうがいいと思います

私は募集自体には問題がないと考えていますが、もし今の状況で同じように強制していたらさすがに良心を疑うレベルだと思います

過去の加入強制は他にもやっている会社はありそうですが、自分ならやりたくないですね。真っ当な加入促進方法は「社員への認知度UPと理解促進」「拠出額に対する会社補助率のUP」とかだと思います



で、(少なくとも過去に)強制していた理由ですね。

メリットがなさそう」と書いたのは「今この瞬間に強制するメリット(本文で書いた『買い支え』など)がない」という話ですので、長期的なメリットはもちろんあります

本文にも書きましたが、東芝のような大企業場合、一番は「安定株主の確保」です。

3月末に東芝が行った東芝メモリ分社化はじめ、会社重要事項は株主総会の決議が必要になり、株主総会では2/3もしくは過半数の賛成を確保する必要があります

銀行取引先との持ち合いも減り、ファンドが反対票を入れることも珍しくなくなってきた現在、確実に賛成票が見込める持株会の保有比率を高めることは総会対策としてとても重要です。

これは推測ですが、もし「持株会の保有比率が減っている(=社員株式を引き出して売っている)」などの変化があれば、それを再度増やすような手を打つ可能性はあると思います

ちなみに東芝3月決算なので、次回(2017年6月予定)の株主総会議決権3月末時点の株主にあります。よって、今回新たに加入した分は次回の総会には関係がなく、来年株主総会議決権関係してくることになります

http://anond.hatelabo.jp/20170421235348

自分母親結婚に反対されたとき、むりやり結婚を押し切った。

自分のゆうとおりにならない娘に対して

お前は失敗作だって言われたよ。

なんでも母親物差しで測られて、あれは良い、あれはダメ

あれこれ口出しして自分の思い通りにコントロールしようとする。

反発すると、心配しちゃってんのに!っていう説教

相手善意の皮を被ってるけど、

子供1人でも十分に出来ることに対して

あなたにはまだ危ないから、1人では判断出来ないから、って言って

自分決断能力に対する自信や自尊心を傷つけて、コントロールしようとしてる。

しかも本人は全く気づかず善意だと思ってるのがタチが悪い。

しかもうちの母の場合は、人生やり直したい系の人で、娘をコントロールして自分人生やり直したいふしがあり、さらにタチが悪い。

わたしのグチばかりで申し訳ない。

とにかく、距離をとった方がいい。

口論になったら、自分の方が正しい!っていう水掛け論にならないように、

お母さんはそう思うんだね。でもわたし自分の考えた方に挑戦したいんだ。応援してね。の方向にもっていこう。

わたしの失敗談として、親に意見とは反対に行くことに夢中になりすぎて、本当に行きたい方向を見失ってしまい失敗したので、それにも注意してほしい。

長い戦いになるし、育てられなかった自信や自尊心は容易に育つもんじゃないけど、

親も歳いけば丸くなるし、60、70過ぎれば娘の方が立場が上になる。

親以外にあなたを愛して認めてくれる人も出てくる。

希望は捨てないでほしい。

2017-04-21

ファンのみなさんへ

みなさん、おとといのライブ本当にありがとうございました

絶対に泣かないって決めてたんですが、、、。

最後メンバーからサプライズ

涙腺崩壊しました。

さすがにあの手紙は・泣

(注・この文章は私のTwitterリンクから来てくれたファンの人たち宛に書いてます。それ以外の方々、お邪魔してすいません!)

さて。

私のアイドル活動休止について、いろんな人たちが、いろんなことを言っていて...。

正直、ここ数週間はかなりきつかったです。

でも、すべて私の責任だし、文句を言える立場じゃないこともわかってるつもりです。

とりあえず、みなさんにこの場をかりて真実をお伝えしたいと思います

まず、メンバーの不仲説。

ぜっっっったいにありえません。

ことねもりんちんも、私にとってはもはや仲良いとか悪いの次元ではなくて。

もっと深い深い絆で結ばれてます

そのことはおとといのライブに来てくれた人なら、わかってくれるはず。

あと、スキャンダル説。

なんか、私がファンと付き合ってるらしいとか、ホストに狂ってるとか・笑

ありえません!まずホストクラブかいかないし、興味ないし!

とりあえず、私にはうしろめたいことはありません。わがままでお休みさせてもらうことは本当に申し訳ないけれど、私にはどうしても必要ことなんです。

私がお休みする理由

あの場で説明できなくてごめんなさい。

短い時間でうまく話せる自信がなかったし、説明するには文章の方がきちんと伝わると考えました。

私はこの春から故郷の島に帰ります

そこで一年間、ハカホリコジキとして生活します。

ハカホリコジキというのは、私の島に古くからある慣習です。

死人が出た時に、死体をおぶって、村はずれの共同墓地に運んで埋葬するのが仕事です。

この役目は力仕事なので、若い人じゃないとむずかしいのです。

それで、なかなか後継者がいない中、私に白馬の矢が刺さりました。

村のお年寄り達は、自分が死んだ時はハカホリコジキに背負われて、半日かけて川を渡り、共同墓地に埋められたいと願っています。そうじゃないと天国に行けないという言い伝えがあるのです。

そんな願いを無視はできません。

ハカホリコジキをやってる間は、一年間、山奥のお堂の中で暮らします

当然、テレビネットもありません。

淋しいです・泣

でも、必ず成長して、さらにパワフルになって帰って来たいと思ってます

みなさん、それまで待ってて下さい!

では!

http://anond.hatelabo.jp/20170421122736

別に何も同情してないし、自分的には風俗よりまともな仕事したほうが良いに決まってるだろという立場

パンツ売りにかぎらず「風俗やらないと行きていけないんです」って女に対してはビタイチ同情できない。

その上で「パンツ売るなら楽なのでは?」って言われたから、いや楽じゃないだろ、立派な風俗だろ、という意図で返事しました。

社会は厳しいけど、その後ろめたいことをやって受ける厳しさと、堂々とできる厳しさとだったら後者のほうが格段に良いと思う。

パンツ売って変な客に絡まれるなら、コルセンで変な客の対応するほうがマシ。

金にもならん立場政治エネルギー使う時点でポジション関係なく誰かの養分しかない

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。



両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。



そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。



大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。



2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。



3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。



大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。



とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。



妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

発達障害の疑いがある3歳の息子について

先日幼稚園入園しました。

去年願書を貰いに行ったときは、まだ診断を受けていなかった。

息子については、「言葉が遅いけど3歳になったら出るようになるだろう」という楽観的な思いと、「障害があったらどうしよう」という不安気持ちが同居していた。

結論から言うと、発達障害の疑いがあるそうだ。

3歳児検診でひっかかり、診断を受けるまで3ヶ月ほどかかった。

診断してくださった医師は50代くらいの女性で、とてもクールな方だったが、「お子さんはまだ小さいので療育改善される可能性は充分にある」と励ましてくださった。

この時期に見つかって良かった、とも。


診断を聞いたときは、やはり、という思いと、この子はこれからきちんと社会生活を送れるんだろうか、という言いようのない不安かられた。


それでも、嘆いても現状が変わるわけでもない。その場ですぐに、療育に申し込んだ。


今年の1月から月に一度の療育に通った。本当は週一度のペースが良かったが、定員がいっぱいだったそうだ。


月に一度で何か変わるのかと不安だったが、集団生活を過ごす息子を見られたのは新鮮だった。

また、同じ立場のお母さん方と過ごせたことが予想以上の癒しになった。先生方もみなさんとても優しかった。

もっと早くに療育に通いたかったと強く思った


4月からどうされますか、と療育先生に尋ねられ、迷わず「通います」とお願いをした。

もうすぐ今年度第一回目の療育が始まる。

責任者先生はとても穏やかな話し方をされる方で、そのお声を聴いているだけで心が温かくなる。

子どもたちはみんなとても楽しく通いますよ」と優しく仰っていたのが印象的だ。息子も楽しみに通ってくれるようになるだろうか。


幼稚園は今の所拒否している。毎朝「ようちえんいかない」と泣いている。

先生方には療育に通っていることは伝えてある。ご負担をかけてしまって申し訳ないが、先生方は優しく見てくださる。ありがたい。


息子は偏食がひどい。決まったものしか食べない。他のものを食べさせようとすると酷く泣いて拒否をする。


幼稚園給食だ。これが一番不安だったが、案の定息子は一口も食べなかったそうだ。お腹が空いていたのだろう、降園時はひどく機嫌が悪かった。


このままではいけない、と思い息子に「給食食べなきゃいけないから、おうちで練習しようか」と話をした。最初はやはり拒否をされた

しかし「みんな幼稚園ごはん食べてるよ。◯◯くんもみんなと一緒に食べられるようになろうよ。」と呼びかけると、「れんしゅうする」と言ってくれた。

初めてのことだった


食事は、私たち夫婦のものと、息子が食べられるものを別途作る必要があるので非常に手間だった。

しか今日は「練習ね」と、夫婦食事と同じものを用意した。

はじめは、「たべない」と拒否をされた。

やはり……と思ったが、とにかく新しいものを食べられるようになって欲しかったので、「じゃあお母さんと一緒に食べてみようか」と膝の上に座らせると、従ってくれた。

そして、私がスプーンを持ち、今日食事肉じゃがを息子の口元に運ぶと、なんと口を開けてくれたではないかしかも、すんなりと食べてくれた。

本当に驚いた。これまで、どんなに促しても食べてくれることはなかったのに。


息子は肉じゃがを「おいしい」と言ってくれた。そして横にある味噌汁自分から飲んだ。

再び、すごく驚いてしまった

こちらも「おいしい」と言っていた。

そうだよ、おいしいよ。なぜ食べてくれなかったんだよ。


息子が言ってくれた「おいしい」、こんなに嬉しかった言葉はない。


結局、肉じゃが味噌汁はほんの少し食べただけで、あとはいもの食事を取っていたが、それでも大きな一歩だったと思う。


まりに嬉しかったので、どうにか記録に残しておきたくて、はてな登録までしてしまった。


明日からまた少しずつ練習をして、幼稚園のお友達と一緒に、給食を食べられるようになってくれたらと思う。

息子もゆっくりだが、確実に成長している。そう思えた一日だった。


息子よ、ありがとう

健やかに大きくなってください。



母より。

遊びにも飲み会にも誘われない…。

基本的に人と仲良くなることや雑談が苦手だ。ランチとかも基本的に一人飯。いちおうこの職場ではベテランの部類に入るので、本当は後輩ちゃんたちをランチに連れて行って、私がこの職場で知っていることを教えたり、後輩ちゃんたちが困っていることに対して相談に乗ってあげるべきなんだろうけど、どうもそういうのができない。

もう歳から行くと誰かが誘ってくれるのを待ってるんじゃなくて、自分から誘わないといけない歳なんだろうとは思うけど、職場飲み会にやむを得ず出席しても、特に席を動いて新人ちゃんや上司のところにお酒を注ぎに行ったり話をしに行ったりするような気配りができない。だいたい最初割り当てられた席にず~っと座って、周りが話しやす相手ならそれはそれでいいけど、そうでないと黙って聞き役に回るしかない。そういう場にいると「私はなんでここにいるんだろう?」という疑問すら感じる。

で、プライベートはその手のお誘いがないんだな。就職したばかりの時は多少同期や近場の若手たちと飲み会とか食事会とかあったけど、気が付いたらそんなメンバーとも疎遠になり、新しい職場に異動してもあまり誰かと親しくなるということがない。まぁこの歳になると新しい友達を作るのが難しくなるんだろうなと思うけど、しょっちゅう友達職場関係者と飲みに行ったりゴルフに行ったりしている人はいるわけで、「なんで自分けが…」と釈然としない気持ちになる。

まぁ同期や昔の職場の人々と連絡をとりにくい部署にいるし、仕事も不規則で土・日・祝に働いたりしているので不利は不利なんだけど、似たような環境でもうまくやっている人がいるのだ。私は特に女同士の付き合いが苦手で、表面的には優しくても、陰では「あの人変」とかいって決して食事や遊びの仲間には入れてくれない表裏がある女を見ると「何か気に入らないところがあるなら、はっきり言え~!!」と言いたくなる。

欠点を指摘されたら指摘されたで傷つくとは思うけど、何が原因で避けられるのか分からないのは気持ち悪い。だいたいそういう人は「自分で気づけよ」と思っているようだけど、そんなの自分で気づく人間だったら今こういう状況にいないわけだし、その人が自分常識だと思っていることに対してこっちが共感しないと「この人友達じゃない」認定を下すのはなんだかなぁ…と思う。自分常識他人にとっても常識だと思い込んでいる人間は嫌いだ。特にうちの職場だと文系(特に法学部出身ね)の立場が強く、そういう人が重要ポスト渡り歩くことになるので、自分思考回路が当たり前だと思い込みやすい。

私は結構エリート職場渡り歩いているので、本社の中ばかり見て、現場の状況は話を聞いて資料を読むだけのヤツに現場ことなんか分かるもんかと思っている。だんだんタイトルと中身がずれているけれど、もし私を誘いたくない理由があるなら言えよと言いたい。あと、存在自体を忘れられていたらそれはそれで悲しいけど、そういう理由なんだろうか?お願いだから誰か教えてほしい。

黒人差別幼女レイプ

ちょっとした思考実験に付き合ってほしい。

ここに、2つのフィクション作品があるとする。

A: 白人黒人奴隷鞭打ち、様々な虐待を加えるシーンを克明に描いたサド作品

B: 大人幼女を犯し、様々な性的虐待を加えるシーンを克明に描いたエロ作品


Aのような作品出版されたら、おそらく世間から非難の声が浴びせられるだろう。私が出版社立場にあれば、出版許可しないのではないかと思う。

ところで、私はロリコンだ。Bのような漫画は実際にたくさん目にしてきた。犯されているのは実在幼女ではない。表現の自由だ。そういう主張を聞いたことがあるし、私自身もそう主張したことがある。


この二作品本質的な違いは何だろう。どちらの作品も、登場人物架空のものだ。Aには人種差別の要素があってBにはないかもしれないが、Bには性差別の要素があるだろう。

依然として私の感覚では、Aは出版するべきではなくBは出版されても良いとなっている。その感覚の大部分は、私がBのような作品を好んでいるからだとは思う。

しかし、本当にそれだけなのだろうか。

私がもしロリコンでなかったら、Bのような作品出版されるべきではないと判断するのだろうか。

もちろん、世間にはBのような作品規制するべきだと思っている人がいることは知っている。

私はそれに対しては異を唱えてきたし、おそらくこれからもそうするだろう。

しかし、そうするとAのような作品はどう捉えるべきだろうか。同じように、表現の自由の名のもと、規制されるべきでないとするのが正しいのだろうか。

そういう方針もなくはないと思う。しかし、それは黒人が長い年月で勝ち取ってきた差別されない権利を踏みにじっているようにも見えるのだ。


Aの作品から人種差別要素を取り除いたらどうなるだろうか?

それなら良い、と感覚では思う。ということは、人種差別要素がいけないのだろうか? 性差別要素は構わないのか? 虐待要素は?

世間の反感の大きさを予想しているのかもしれない。人種差別要素がある方がより反感は大きい気がする。

しかし、その反感の大きさを、私は想像見積もっているだけだ。「反感の大きさがこれくらいだから駄目」と示しているのではなく、「駄目だから反感の大きさはこれくらい」とバイアスをかけた想像をしている気がする。


やはり単なる好悪の問題で、私は嫌いなもの規制されても良いと思おうとしているのだろうか。

ならば、Aのような作品もBのような作品もなんら規制されることなく発表できる世の中が良いのだろうか。


残念ながら私は結論を出すことが出来なかった。

みんなどうやって線引きをしているんだ?

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