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はてなキーワード: 効率とは

2017-01-18

ソシャゲプログラミングもつまらないけどマクロ作りは楽しい

ソシャゲでクッソ面倒くさい周回クエスト自動でやってくれるマクロ最近組んでいるんだけどこれが結構楽しい

正直ソシャゲというジャンル自体は同じことの繰り返しばかりでかなりクソだと思っている。

そしてプログラミングも面倒なことだらけでクソつまらんと思っている。

学生時代部活ゲーム作ってた時ですらなんでこんなクソめんどいだけの事やってるんだろうと疑問に思っていた。

だけど少しずつマクロを成長させて効率よく、正確に、素早く、自動的に高難易度の面倒なステージを片付けられるようにさせるのはとても楽しい

最初のうちはマクロで回せるように簡単ステージばかりやっていたのが、今は自分でやったら3回に1回は微妙タイミング判断を間違えそうになるステージですら正確に勧めてくれるし自分でやるよりもスピードも早い。

そうしてやれる事が増えていくのが本当に楽しい

もう一度言うが自分プログラミング自体は好きじゃない。

ゲームを作ってもソフトを作っても他人が既に作っているもっと素晴らしいものを再発明するだけの無駄行為だらけだ。

だけどくだらないソシャゲマクロづくりだけは違う。

ゲームでわざわざマクロを作るぐらいならそんなゲームやめる人が大多数だ。

そのため艦これパズドラぐらい大きい作品でもなければ他の人間マクロを配っていたりはしない。

自分で作るしかない。

から楽しい

自分で作るより他人が配ってるのを貰うか売ってるのを買うかした方が遥かに効率がいい事だらけだから自分プログラミングが嫌いだったのかも知れない。

人気のないゲームマクロ作りには意味がある。

社会に利をなしてはいないけど自分自身の楽しみにはなっている。

ソシャゲ自体はつまらないけどマクロ作りは本当に楽しい

毎朝、公園で10分の体操をする。

朝食の前か後、公園で10分ぐらい体を動かす。

10分でも真面目にやるのは大変だが、10分なら疲れは残らない。

この10分で体が快調になって1日の効率が上がる。

たったの10分。目覚めの10分。

2017-01-17

タイムアウト強制ログアウトさせられるシステムが、日本業務効率を落としている

このPC(というか大半のPCがそうだろ)は自分1人しか操作しないんだから作業時間中ぐらいはずっとログイン状態にさせてくれよ。

ちょっと目を離すとログアウトされててまたログインして最初からやり直しって無茶苦茶効率悪いんだよ。しかもそんなシステムが多すぎる。

利便性とか何も考えずにただセキュリティをアホみたいに厳しくするだけの無能IT開発業界から去れ。田舎野菜でも作ってるのがお似合いだよ。

ソシャゲ疲れた

ガチャはそんなに苦じゃない。俺はスタミナ制に疲れてしまった。

まだ個人ホームページがわいわいしてた頃に、FFAとかFFBっていうCGIゲームがあったわけだ。

それもたしかスタミナ制だったと思う。俺がまだ中学生の頃の話だ。

からスタミナ制になにも文句はなかった。「スタミナ分だけ無料プレイできちまう」ジョジョASBすらそんなに嫌悪感はなかった。

だけど先週あたりからスタミナ制がとてもつらくなった。

今まで苦でもなかったスタミナ制。寝る前にスタミナを空にして寝る。レベルアップしそうなら経験値は低い今更回るほどでもないクエストからでる低レア素材を集めてギリギリレベルアップしないようにするとか、そういうスタミナ管理に楽しみを見出すことすらあったほどだった。

俺はソシャゲだけじゃなくPCゲーやコンシューマーゲームもする。

今年、年末年始を潰すためにPS4Skyrimを買った。XBOX360PS3PCで既に何千時間とやっているはずなのに未だにハマっている。

そうしていく内に、PS4はパッとやめれてパッと続きをやれるスリープモードがあり、そのおかでもあってかかなり自制してできている。

例えばだっるだっるいハイフロスガーでの和平会議中にPSボタンをおしてパッとやめてやる気がわいたらPS4つけてSkyrim選択するだけで続きからできる。

これはPCSkyrim専用機にしていないとできない素晴らしさだ。

そんなぬるま湯につかっている内に、スタミナに振り回されて寝る時間を削ったり、どうやって効率よくスタミナを消費するかを考えることが億劫になってしまった。

ガチャよりもスタミナ制を問題にするべきだ。子どもがついついソシャゲをやりすぎるのももしかしたらスタミナ制故にやめ時が伸びてしまうからかもしれない。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116232831

私が米の主旨を取り違えているかも知れませんが、

自分仕事では、周りと統一性を取るためにプロジェクトによって「常に最新の物にしてバージョンアップを心がける」ケースと、「プロジェクト内で安定したバージョンを一つ設定し、プロジェクトが完全にクローズするまで(場合によっては1~2年)そのバージョンから一切更新しない」ケース、両方あり

後者選択する理由は「旧バージョンでは上手く走っているのに、新しいバージョンにしたら上手く走らなくなる可能性があり、その度に新しいバージョン向けに修正を加えるのは非効率である事が想定される場合です。

そして仕事クライアント側がしっかりしている所なら、ツールバージョン管理についてプロジェクトの開始時にきちんと取り決めて、皆に周知徹底させるような流れが開発初期に発生しま

もし、フリーランスが「オレはやりたいようにやるから」と、その取り決めを無視して突っ走るような人なら殴ってもいいと思いますがw

そうでないのなら、クライアント側が『プロジェクト最初に』きちんと指示する必要があると思います

仕事効率をあげるたった1つの方法

仕事中にはてブをやめること

会議効率化、生産性とは・・。

今日会議で決まらなかったので続きはまた明日・・・ってばかじゃねぇの。

決めようとしなかったからきまらなかったんじゃんか。

だらだら話して近所のおばさん達の会合じゃないないんだから自分の考えぐらいまとめて来いよ。

会議は決定する場なんだよ。

ちょっとすっきり

Nintendo Switchは何者にもなれない

ニンテンドースイッチには居場所がない。

このハードが目指している場所は外でも内でも使えるハードだと思われるが、結果としてそのどちらにも居場所がない。



まず、外で遊びハードとなるには大きさと機能中途半端だ。

外で青武ゲーム機としてのニンテンドースイッチには3つのライバルがいる。

スマホタブレット携帯ゲーム機だ。

外で時間を潰すだけが目的ゲームならばスマホで十分である

ガッツリ遊ぶゲームにしても既に存在する携帯ゲーム機の方が持ち運び易さにおいて勝る。

同じ大きさのタブレット端末であればゲーム以外の様々な事がスムーズに行える。

これらとの競争を勝ち抜かなければ生き延びる道がないわけだが……流石に相手が悪い。

技術がほどよく枯れて安価で軽量になる事によって実現されたこのコンセプトだが、同じ技術ライバルはより強くより効率よく運用している。

付け入る隙がない。

しいていえば携帯ゲーム機比較的与し易い競争相手なのだが、ここで自社のDSシリーズが目の上のたんこぶとなる。

もしも両方を生き残らせようと中途半端な手を打とうものならスマホタブレットゲームの成長速度に簡単に追い抜かれまさに何者でもなくなってしまうだろう。



次にリビングで家庭用ゲーム機として戦うには性能が足りない。

いまどきスカイリムが出来るから凄いなんて言ってる時点でそのズレが分かる。

発売から4年経っているゲームを最新鋭扱いするのは流石に無理がある。

4年程度の遅れならと思うかも知れないが、それは目の前しか見えていない意見だ。

ゲームハード寿命はだいたい5年。

そうなると今4年ほど遅れてるハードは最終的に約10年遅れた性能になる。

その時が来た時、今ですらVRやオープンワールドといったハイスペック要求されるジャンルがあり、今後は次なる高要求スペックゲームジャンルが作られる中で10年遅れのハードに何が出来るのだろうか。

それこそ数年後にはタブレット端末やスマホにすら性能が抜かれてしまい家庭用ゲーム機としての立場は完全に失われる可能性すらある。

中途半端携帯機と家庭用ゲーム機の両立を狙った末路がこれだ。

ニンテンドースイッチは何者にもなれないハードだ。

昔話のコウモリのようにあっちへフラフラこっちへフラフラと踊っているうちに自分のいる場所がどこにもなくなった哀れなハードだ。



ゼルダが出来る。

マリオが出来る。

確かにそれらは素晴らしい事だろう。

ハードだけ素晴らしくてソフトが駄目ならどうしようもないのだからソフトが素晴らしいのはいい事だ。

だが、その言葉は逆にその素晴らしいソフトもどうしようもないハードという制約によって頭を押さえつけられてしまう事を意味する。

ソフトハード二人三脚

弱い方の力が結果を決める。

強い側によるリードもある程度は可能だが、それはある程度だ。

しろ私は声を大にしていいたい。

素晴らしいソフトが作られると決まっていたハードになぜこんな中途半端なことをした!と。

ソフトが素晴らしいのならなおの事この腑抜けたコンセプトが恨めしい。

完全な迷走だ。

俺が求めているのはニンテンドー64のようなゲーム業界リードする存在だ。

こんなちょっと値段の張る十徳ナイフを思わせる器用貧乏な保身ハードじゃない。

遊びへの挑戦だ。

Nintendo Switch貴様任天堂がほこるハードなら何者かになってみせろ。

俺の予想を覆してみせろ。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115111015

役所です

役所内部だけでしか通用しないルールが膨大にあって、しか殆どが紙媒体なので全部細々調べてたら時間があっても足りない感じです

公務員仕事って政策的な部分には当たり前ですがめちゃくちゃ力が入ってます

一方で事務処理の効率化に関してはとても消極的です

はてブ見てたらIT系技術情報がちらほら上がってて羨ましいなあと思います

MCTオイルについて

はてなを見てたら新着トピックに「ダイエット成功!? 100%MCTオイル」の効果が凄い 」とあり、正月太りをなんとかしたいと思っていたので興味を持った。しかしどれもソースが信用に足りないものだと思ったので自分で納得できるソースを探しまとめた。

そもそもMCTとは?

中鎖脂肪酸 (Medium-chain Triglyceride) の略である脂肪酸とは炭素が鎖状につながった分子であり、細胞を作る時や、またエネルギー源としても使われる。脂肪酸は大きく短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3つに分けられる。炭素数が4以下が短鎖脂肪酸、6~12が中鎖脂肪酸、14以上が長鎖脂肪酸となる。

我々が日常で口にする油脂の多くはトリアシグリセロールと呼ばれる、グリセリン脂肪酸が結合したものである。例えば健康診断の項目にある血液中の「中性脂肪」とは、このトリアシルグリセロールを測定したものである

(ちなみに油脂とは、常温で液体のあぶら(油)と固体のあぶら(脂)の総称であり、脂質とは油脂脂肪酸グリセリンコレステロールなどの総称である。)

消化吸収性が劣った術後患者や消化吸収機能障害患者重要エネルギー源として70年以上利用されてきた実績がある。(日清総合論文より。70年はちょっと疑問な気がするが。)

じゃあ中鎖脂肪酸で良いでしょ?なぜ MCT と呼ぶの?

耳新しくマーケティング的に有効である為と思われる。ここでもMCTという呼び方採用することにする。

MCTの何が良いの?

肝臓経由のエネルギー効率が他より良い。

脂肪酸細胞を作る場合(すなわち体脂肪として細胞に蓄積する場合)と、肝臓経由でエネルギーとして消費される場合があるが、中鎖脂肪酸は他の脂肪酸に比べ、後者割合が大きい為、良いとされている。通常の脂肪と比べ、エネルギー効率

自体エネルギー効率が良いだけで、他の食物の吸収を阻害するような働きはない。最適なのは揚げ物のように大量に油を消費する料理だろう。

MCT は何に含まれている?

主にココナッツ油やバターに含まれる。どれもカプリン酸(炭素10)とカプリル酸(炭素数8)の2つが MCT に該当する。

ココナッツ油の場合、総MCTは脂質の15%を占める。バターは全脂質のうち4.5%であるココナッツ強いように見えるが、割合質量とてにはいやすさを考慮するとどうなるだろう。後述の通りMCTオイル買っとけばどうでも良いけど。

MCT はどうやって入手するのがコスパ良い?

効果薄くても良いならバターが手軽。ガチで行くなら日清MCTオイル。日清2003年にすでにMCTに関する総合論文を出したりしてるので信用できそうだと思った。(ステマ感)

さっきココナッツオイル推してたけど入手しやすさと含有割合MCTオイルと比べると中途半端なのでおすすめしない。

懸念

結局MCTオイルを買うべきか

自分炭水化物デブなので多分無関係だと思い直し、今はまだ買わない事にした。今使ってる油が切れたら買うと思うけどそもそもそんなに自炊しないんだよなぁ。さっき言った揚げ物なんて全然よ。とにかく炭水化物控えよう。難消化性デキストリンで頑張ろう。

その他

出典

2017-01-14

ロジカルノートというものを買った

正直字を練習するために罫線の入ったノートであれば何でもよかったので、

ワゴンセールの品を買ってみたらロジカルノートだったというわけだ。

微妙に型番が違う。

  

色々宣伝文句はあるが、要するに「記入しやすさ・読みやすさ」のために

仕掛けがしてありますよというものだ。

まあ確かに便利ではあるが、最終的にはユーザー側の使い方次第で色々使え

ますよという仕掛けなので、使いこなせない奴には意味がない。

劇的にノート効率が上がるようなものではなかった。もちろんその部分に

期待して買ったわけではないが。

  

本題はそこではなく、「俺、目が悪くなったな」ということだ(導入長い)。

  • 1行が3分割されている
    • 3分割されている下側2分割に文字を記入すると3分の1の行間を確保して読みやすいのだと。
    • でもA罫で3分の2だと4.7ミリでかなり小さい字になる。
    • そんな小さい字を読みやすく書けない(怒 ノートのせいだけじゃないけど
  • 縦線が入っていてこれを目安に段落を揃えられる
  • ページを分割するときの目印  | 、▲、・
    • 縦に3分割、4分割するときの目安に印を変えてある
    • よく見ないと判別できない(涙

ロジカルノート風に書いてみたぞ)

  

汎用性を高めるために施された様々な気配りが老人や弱視者には届かないという。

若者向けのノート。また、自ら創意工夫する人向けという難易度高めのノート

さすが京大卒の芸人監修のことだけはある。

が、自分で工夫しなくてもある程度のところまで行けるやつ、次は作って欲しい。

ほどほどでいいんだよ。そういう方向性で使いやすさも決め打ちのやつ。

  

それにしても少年老い易く学成り難し。

身体機能劣化により、知的好奇心を満たす最低限の教養の取得さえままならないこともある。

そんな理屈若い奴らには理解されるまい。若さ無限である錯覚させる。

しか時間若さ、これらはなくなったときに大切であったことを痛感するものだ。

2017-01-13

同僚がしんどい

同僚がしんどい

出来るアピールがすごい。

人の仕事まで手伝ってくれるけど、声も掛けずに行うので却って作業量が増える。

人がミスをすればため息を吐くし、やり方が自分と違えば小馬鹿にするし、いつも誰かの文句を言っている。

陰でさんざん言われるかもしれないと思いながら働くのは効率も悪い。

成績や実績を残すタイプ仕事ではなく、単純作業に近い仕事なので競争しないで協力してほしい。

この職場では同僚は敵じゃなくて味方だよ。

どれだけ仕事や気配りができるか勝負しようとするのはやめないか

うう疲れた。彼と仕事する日はすこし疲れが多い気がする。

2017-01-11

優秀な人間なんて来ない

職場自分の下に自然に優秀な人間が来るなんてことはない。

グーグルなら別だろうが。

偶然、優秀なやつが来ることはある。

でも優秀なやつは他にもいっぱい勤める場所があるから、それなりの待遇をされなければいつか去って行くので、

あいつが辞めたら困るなぁ」といつもビクビクしたり気を使ったりしなければならなくなる。

からそんなに優秀じゃない人間教育して職場全体の能力底上げし、偶然来た優秀なやつに頼らなくてもいいようにした方がいい。

その上で「優秀なやつ」にはそいつしかできない付加価値の高い仕事をさせるのが効率が良い。

優秀な人間はなかなかいないがそんなに優秀じゃない人間なら割といるもんだから採用に頭を悩ますこともなくなる。

グーグルなら別だろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20170111124757

プログラマからみたら、そりゃ非効率だったり的外れしか思えない行為に注力しているように見えるかもしれないけどさ。

それでも、その会社は何年にもわたって維持存続できているという事実は認めてほしい。

きちんと利益を出して、社員給料を払い続けることができている時点で素晴らしい。

得体の知れないサービス参加者管理するのやめて欲しい

結婚式二次会とか、スノボ合宿みたいなちょっと人数多めで、基本的に遊びだけど本名(とメアド)が必要イベントで、幹事から「ここから必要事項を送信してね、スムーズ運営のためにご協力お願いします!」と無料フォーム登録サービスURLが送られてくる。

管理効率化したいのはわかるんだけど、運営会社がどんな所かわからないのに個人情報をホイホイ書いて送信するの怖い。どうせデータだって平文でDB入れっぱなしなんだろ、開発者phpMyAdminで中見てるんだろ。

でもそんなこと指摘しても面倒臭がられるだけだし、純粋に行きたいから不参加にしたくもないし、どうするのが一番スマートだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170110144235

本当そうだと思う。

日本企業で優秀な人材は非効率システム現場の知恵で効率よくやりくりする人間

効率いかルールをこういう風に変えませんかと提案出来る人間ではなく、色々とあるクソルール理解した上で事前に先回りして動ける事が優秀さの証。

から効率システム改善されることなく非効率なまま残り続ける。

会社にはルールや手順を変えるだけで工数をごっそり削減しつつ目的を達成出来る仕事に溢れてるけど、誰も見てない。見えてるけど無視しているか

肥大化した社内調プロセスなんて顧客提供する価値に何一つ寄与しないんだから、マジやめろって思う。

内調整を肯定するな。

http://anond.hatelabo.jp/20170110144235

うーん・・・ミクロの話ならこんな感じなんだけど、マクロの話で言えば生産性産業構成結果論

例えばルクセンブルクが一人あたりGDPトップに来るけど、これは別にルクセンブルクの人がめっちゃ生産性いからじゃなくて、効率よく金儲け出来る産業しかやってないから(要は金融業)。

から本当の意味生産性上げたければミクロの話じゃなくて産業構成を変えていかないといけない。でも脱サラしてカウンター5席のラーメン屋を立ち上げる自由禁止出来ないし、結局の所何も変わらないという事実に落ち着く。

2017-01-10

ガチャに興味がなくなった

オッサンだが3年前に某ソシャゲを始めた。


それまではPCゲーやらコンシューマメインで、怪盗ロワイヤルだとかデレマスだとかのソシャゲに○万つっこんだとか○十万突っ込んだとかとか聞いてとんでもないキチガイ世間には一杯いるんだなぁと半ば自由に使えるお金の多さに嫉妬し、半ば馬鹿にもしていた。


紆余曲折あってそのソシャゲ引退した。そのソシャゲきっかけでフォローしたツイッターのフォロワはまだそのソシャゲをやっていたり、他のソシャゲをやってガチャSSをTLに流したりしている。


引退して暫くはそれもウザくは感じなかったのだが、近頃無性にイライラしてソシャゲ以外につながりのない人のフォローを全部解除してしまった。


興味ない事へのツイート邪魔しか感じない。

ジャニーズに興味ないのにジャニーズアイドルについてのツイートばかりされるとウンザリ

サッカーに興味ないのにJリーグツイートばかりされてもウンザリ

アニメに興味ないのにアニメツイートばかりされてもウンザリ

すごく当たり前の事である


ソシャゲ引退してからもひきずっていた何かを捨てられてものすごくスッキリしたので、健全生活をおくれそうだ。





以下、ソシャゲをやってた時の心境の変化。


ロンチと同時に始めたソシャゲは若干競争要素はあるものの、まぁ大体はソロポチポチするゲームで、複垢使ったり時間つぎ込めば無課金でもそれなりについて行けるものだった。昨今のソシャゲ常套手段で、無料石を貯めればたまーにガチャも回せて最高レアガチャキャラも手に入る。


最初はどうやれば効率よく(ガチャ以外で)強くなれるかもあまり分かっておらず、すぐにスタミナが尽きるので拘束時間もたいした事なかった。イベントのたびにキャラが配布され、少しずつ戦力が整っていくのがたのしかった。ゲーム内で知り合った人たちをTwitterフォローしまくったりして、ガチャ更新のたびにその人たちが最高レアSSをあげるのをTLで見て羨ましく思っていた。


最初の1年は本当に楽しかった。絵も音楽も良くて、システムはまぁ不満点だらけだったけども。ガチャ更新のたびに盛り上がるTL、それにおめでとうとか死ね!とかリプ飛ばして。丁度艦これもその時期で、武蔵取るくらいまではプレイして、ソシャゲ・ブラゲもなかなか楽しいなと思うようになった。


だが、アップデートは次第にプレイ回数・時間要求する方向へ加速度的に突き進み、場合によっては(勿論アイテム不要ならやらないでいいが)日に数時間以上のプレイを強いられる場面が増えてきた。何をやるにもまず何の危険もないミッション馬鹿みたいな回数こなさないといけない。


ソシャゲをやってる人なら分かるだろうが、ソシャゲは基本薄いコンテンツを周回させてコンテンツの引き伸ばしを計る。それなりに緊張感のある周回ならまだやっていても面白みがあるのだが、強くなれば強くなるほどただのポチポチ作業になり、面白みも何もなくなっていく。



こういった面白みのない作業モチベーションガンガン削られてきたところで、期間限定ガチャにて全てのキャラ過去にする能力を持ったキャラ実装される。デザイナーは「使い方は是非研究してみてください」などとふざけたことを言うのだが研究するも何も使い方は明白で小学生でも3秒で分かる。


勿論そのキャラを活かすにはその他の条件も満たさなければならないのだが、全てのキャラ

過去にするレベルの強さを「研究してください」と出されて、「あぁ、運営って(悪い意味で)馬鹿なんだなぁ」と気づいたところで引退する決心ができた。


気がついたら最初は好きだった絵もありがちなアニメ絵に近くなり、好きだったテイストが薄くなってのっぺりした魅力が感じられないものになっていた。


辞めてから考えると、使いたい一つのアビリティのために期待値数万円のガチャを引かないとやりたい事がやれない金満ゲームだったなぁと今更思うのであった。FF5でたとえれば、「にとうりゅう」と「みだれうち」を覚えるのに合わせて10万円かかりますと言われてるようなものでやっぱりキチガイじみてる。


全てを過去にするキャラ実装からもう辞めたいと半年以上思っていたが、ズルズルと続けてしまった理由ツイッターなどでの繋がりが理由の9割以上を占める。皆も続けているし、せっかく仲良くなった人との共通点がなくなるのももったいないと感じた。基本ネット越しの付き合いしかない(リアルソシャゲやってるとか言えない)のにこれだから小中学生でもやりたくないけどやめられない人はかなり多いのではないかと。

http://anond.hatelabo.jp/20170109235908

効率化すなわち人減らしだし、

現場人間すなわち低学歴収入人権ロボット交換要員だし、

反対なんか無視して粛々と進めればいいだけなのにな。

2017-01-09

現場至上主義の愚かさ

コンサルまでいかなくても、IT関連企業にいる人はわかっていると思う

どれだけ良い提案結果的効率化された案件でも、現場は必ず反対する

現場の側になってみればわかるけれど、フローを変えたくないし口出しもされたくない

なので反発する

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1068392

これも同じだね

教員はいままでのやり方を変えたくない、だから人を増やせというけれど無駄

部活をやめたい?、ならやめればいい

別に文部科学省関係なく校長が廃部にしますといえば廃部にできる

実際に部活動はどんどん減っていますので、やめられないというのは嘘

というとしがらみがあるだとか言い訳されるわけですが、だから教員を増やしても無駄なのです

外部から無責任無駄もの無駄と言い切れる人材、悪役になってくれる人材

それが求められているわけ



コンサルの評判が悪いのもここにあります

そりゃ毎回悪役やってれば悪評ばかりついてまわるよね

でも、現場に任せておいたら改善なんてできるわけがないよね、しがらみがあるから

なので現場が一番わかっているというのは一面では正しいのでしょうが

わかっていても普通は言い出せないからこそ外部の人間を入れる必要があるのです

世の中空気読まないで思ったことを口にする人ばかりなら必要ないけれどね

残念ながら日本社会はそうではないので

会社からマイナンバーカードコピーよこせと言われた

メモ書きだと、間違う可能性があるからコピーでないとダメだとか。

こんなもん、メールでプレーンテキストで送ればいいだろよ。

めんどくせえ。

なくすといけないと思って、メモだけとって実家の金庫にしまってあるのに。

よく考えたら、マイナンバーカードって顔写真あるけど、行政もぜんぜん効率よく運用する気ねえな。

なんのための番号だ。番号だけで管理しろよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170109145025

毎日、何十通もメールを読む人間にとってメールクライアント仕事効率を左右するかなめのソフトです。

なので、有料でもよいので一番便利なソフトを知りたいです。

2017-01-07

デマ屋の文芸 (17)

小説 水道民営化 (二)

大盛市の上級幹部が集まる朝礼、市長橋爪の話はまだ続く。

「給水人口10万人)あたりの職員数だが、これは水道事業の非効率ぶりがわかる指標の一つだ。水道局がどんだけ『ムダに人をかかえているか』、職員がどんだけ『非効率であるか』を見てとれる。撲が持っている資料では、……」

指標値を「成績の良さを表す数字」と言うか、「悪さを表す数字」と言うか。これは数字を利用する側の目的問題で、どちらも言える。この朝礼では橋爪は後者だった。

ちなみに、橋爪の一人称が "撲" になったとき、そこから演説モードである。つまりここから先は話が長い。話が長い朝礼はつらい。

よって要約すると、

ということらしい。そして話の最後で次のようにブチあげた。

「そんな非効率数字さらしといてね、労組は俺の仕事邪魔ばっかするわけ」

「あー、もう頭きた! 水道バス地下鉄たこ焼き、みーんな巻き込んで民営化だ、民営化!」 (つづく)


←その16 | その18→

消費者が賢くなりすぎた

実家本棚を整理しているとバブルの時の雑誌やらが出て来る。

残り香がある90年代のものもドサドサ出て来る。

果たして、今のような現状は見えてきたのだろうか。

金融情報産業が拡大して、効率化を重視した世の中になりエゲツない時代になるとは思ってはいなかっただろう。

今の求人というのは、まぁ福祉や小売のような労働集約産業人手不足で増えているだけな気もしなくない。

貧乏になったのか、原理主義も台頭している。

格差は広がる。

バブル本棚を漁ると、まぁ品がない感じがする。

あんまり考えていない感じがなんとも言えない。

ただ、現代情報化社会において様々な情報に振り回される消費が楽しいのかというのも考えものである

モノを買う前に情報集めが必須であり、間違えることができない。

それはあまり良いことではない気もしなくないのだ。

現代は皆が賢くなりすぎた。

その割には、憲法改正やらといった大きな問題はどうでもよく如何に個人がうまくやるかばかりを考えるから酷い。

そんなこんなで、大変な状況になっている気もしなくない。

そして、科学技術やらも行き詰まり下品さもなくて気持ち悪いものけが残ったような面もあるのだろう。

ただ、自分の持病の治療法は2010年代くらいにマシになり始めてきた。

それを考えると今生まれ比較的マシなのだろう。

持病の薬やらの副作用で酷いニキビ跡やらで酷く、プロポーションも最悪な顔でかである自分はどう生きていけば幸せになれるか分からない。

服用している免疫抑制剤理由美容整形外科から断られたりもした。

しかし、薬を切ることができる可能性もでてきた。

自分の見てくれも未来、世の中もよくなると信じたい。

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