「試験」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 試験とは

2016-06-27

お前らは何回オナニーしてどれだけの精子を吐き出してどれだけの可能性を無駄にしてきた?

お前らの精子無駄にすることは未来可能性を否定する愚かしいことである

子宮試験管ベイビーの成立を急げ

英語圏に産まれりゃ英語100点なんだし大抵の有名私立文系受かるだろ

って思わん?

国立でも在日韓国語で100点獲りゃ日本人より有利だろ?

外国語試験なんていらねーんだよしね

俺も女性だったら猫カフェとかスイーツ専門店とか色彩検定試験とかで肩身が狭い思いしないで済むのに

2016-06-26

論文試験書けなかった日本死ね

はぁ……意味分かんね……俺理系なのに何でブンケーと同じような事書かされなきゃいけないんだろ。

どんどん給料が上がっていく同僚が給料を上げる方法を教えてくれた

30代になって、同僚の間でも給料結構な差が出てくる。

一番もらっている者と一番もらってない者の差は、ちょっとビビるくらい違う。

俺はどちらかというともらってない部類に位置するのだが、仕事ができる奴の給料が上がって、できない奴の給料が上がらないのは

サラリーマンとしては当たり前だと思ってた。

でも、この前、どんどん給料が上がっていく同僚とその話をしたら、サラリーマンとして給料を上げる為に彼が考えていたことを語ってくれた。

その内容がそいつイメージと違って意外だった。

結論から言うと、自分給料を決める人に気に入られるようにしようと考えたらしい。社長が決めているのなら社長に気に入られればいいし、人事が決めているのなら人事に気に入られればいいし、所属部署上司が決めているならその上司に気に入られるようにしようと。そしてそうしていくと実際に給料は上がっていったのだと言った。

意外だったのは、バリバリ仕事してるように見えて、なんというか泥臭いこと考えてたんだなと思ったからだ。

お前は仕事ができるから気に入られるんだろ、と突っ込んだが、それは違うといわれた。

順番が逆で、気に入られるから仕事ができるようになったのだと言う。みんな同じような大学を出てこの会社入社試験で選ばれて入ってきたわけだから

仕事に対する能力はたいして変わらないとも言った。

仕事ができる出来ないの差は、能力の差ではなく仕事のものの差であって、重要仕事を任されればあとはそれを仕上げればいいだけなのだという。

そして重要仕事を任されるためには気に入られることが必要なのだ

はいえ、自分給料を決める人がもっている物差しが何かを知ることがそもそも重要で、仕事が出来るかどうかがその人の評価基準でない場合もあるのだという。

要するに、酒に付き合うとか、ゴルフに付き合うとか、そういう場合もあると、

給料を上げることにフォーカスするだけなら、そういう評価基準だと分かればその通りにするだけだし、その評価基準が気に入らないなら、異動するか

さっさと転職したほうがいいらしい。まあ普通は一人の人間でも物差しは色々持ってるからよく観察することが大切らしい。

というような話をしていたけど、しかし、要するに何をどうするか最終的にはよくわからなかった。

まずもって俺の給料を決めているのは誰なんだろう。それを聞けばよかった。

俺の給料はまだ上がりそうにない。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625161747

公務員にも人間関係はあるだろ

地方公務員は月給20万行くか怪しい

あと公務員試験の年齢すぎてるから

しかも朝早起きしなくてもいい仕事じゃないでしょ

[] 第一回 2016年6月25日

増田に入るのは容易ではない

単にアカウントだけ作ればいいわけではないのだ

新米増田たちには今から試験を受けてもらう

なに、かんたんな問題

半年romったお前らになら歯を磨く前でも解ける



問1

増田は何人いますか?



問2

お尻から漏れものは何ですか?また、漏らしたことはありますか(あると答えた方は理由記載してください)



問3

増田粘着しているブクマカを一名挙げてください



問4

クソ雑魚○○○○

○○○○には何が入ります



問5

あなた増田ですか?



1問20点で100点満点だ

80点以上で増田認定書を発行する

ちょっと待ってろ

2016-06-24

ハンター33巻の

ハンター協会に」キメラを放つつもりって、

ハンター試験に」の間違いだよね???

子供の頃、合法普段使いできる範囲なら鞭が最強なのでは!という謎のひらめきを得て、鞭を作ってペチンペチンいわせていた時期があった。

鞭といってもロープの先に重りをつけた程度のものだが。

水を入れたペットボトルや空き缶を的に、庭でひたすらペチペチと練習をした。ちょっと練習すると割と狙ったところに当てられるようになった。

鞭はなかなか強くて、切り返しが上手くいくと缶がへこむぐらいの威力簡単に出る。

腕相撲で2学年下の女子に「えっ?増田くん本気?」とか言われながら負ける俺にとって、スチール缶をボコボコにできる高揚感はなかなかのものがあった。

だが、何かのマンガで学んだハズだ。『強い力を手にしたとしても、その力に溺れてはいけない。』

この力は弱きものを守るために振るうのだ。国語ノートに墨汁と筆で増田流鞭術の心構えを記した。乾く前に閉じたら染みまくって半分くらい残ってたノートダメになった。

室内での練習中に失敗して窓ガラスを1枚割り、電球を1つ粉砕したが、俺は止まらなかった。

やはり鞭こそ最強なのだ。何より鞭術が日々上達している実感があった。

より精度を高めるために、さらに先のステップへ進もうと、様々な的を用意した。ろうそくの火だけを消す修行にも取り組んだ。

10回やって6回成功するぐらいにはなって、週に一度挑める昇級・昇段試験も順調に突破し、増田流鞭術の腕前は四段に達した。

より強い鞭を手に入れるため、細いロープを編み合わせて鞭を自作したりもした。元のやつの方が明らかに強かった。



家の軒先に作られたハチの巣の撤去も鞭で挑んだ。割と楽勝だった。素早く走るムカデもしなる鞭先からは逃れられなかった。

ある日の食事中、食卓のそばの壁にゴキブリが現れた。

俺は腰の鞭ホルダーから素早く鞭を取り出し、彼奴を目掛け振るった。

パンッ!という小気味よい破裂音を伴った会心の一撃は見事ゴキブリを爆発四散させ、夕食は台無しになった。

親にさんざん怒られ、何が入っているかからない味噌汁を完食させられた俺は、鞭を振るうのをやめた。



翌日、泣きながら一晩考えた俺は、先端が針になっているダイソーダーツを30本買ってきた。増田流投矢術の幕開けであった。

2016-06-23

選挙制度なんかあるからいけないんだ

選挙制度なんかあるから、よくわからんやつらが政治やることになるんだ

有権者なんてバカばっかなんだから、つまりバカバカを選ぶことになる

タレント議員になったりとか意味不明だろ



普通に試験制度にして試験合格したやつにやらせればいい

報酬は成果を出したら億以上、出さなかったら生活保護レベル報酬

政治ボランティアとか言ってるやつがたまにいるがアホだと思う



成果を出したやつには、きちんとした報酬を出す

そうすればまともな連中が集まるだろう

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

2016-06-21

カナル型イヤホンが普及してくれてよかった。



というのも、俺の耳にはインナーイヤー型のイヤホンが引っかかる場所がない。

まりにスルンスルンとイヤホンが落ちるので皆がどうやってイヤホンをつけてるのかわからず、友達の耳と自分の耳を比べてみたことがある。

すると、みんなの耳にはある 凹 みたいな形の、軟骨が狭まってイヤホンをひっかける場所が、自分場合、耳の外側の軟骨が全く狭まる気配なく随分とオープンな形状になっていた。

普通 |_| ←こうなのが、 \__| ←こんな感じ。

なんかうまく表現できないけど、とにかく、そりゃー引っかかる場所ないんだから落ちるよなあって感じの形をしていた。

柔道やってたら耳が変形するとか聞いたけど、別にそんなのやってない。

単に生まれつきか、横向きで寝るクセでもあったのかな?両耳ともほぼ同じような形してるけど。

同じような悩みの人にまだ会ったことがないので、これがどのぐらいよくあることなのかイマイチからない。



イヤホンがつけられないと、普段は仕方ないかヘッドフォン使ってたけど、かさばるし耳痛くなるしで割と億劫だったし、

リスニング試験とかで機械が配られてイヤホン各自聴けみたいなテストは常に左手イヤホンを抑えながら片耳で受けてたりして微妙に大変だった。

イヤホン無線機つけなきゃいけないタイプバイトに間違って応募したりしなくてよかったと思う。

つの間にかカナル型イヤホンがかなり普及して、簡単に手に入るようになってくれたので、今は悩みから解放されたけど、

今日遂に会社で、ウチの部署ではヘッドフォン禁止(イヤホンは可)というお触れが出たので、改めてカナル型イヤホンの普及に感謝した。

なんか偉い人的には、自分世界に入ってる感のある見た目が前から気に食わなかったらしい。

いやーよかったよかった。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2017年卒の者です。私は2015年学部卒で就活体験挫折大学院に進学して今年内定を取ることができました。

学生という立場アドバイスするのは大変恐縮ではありますが、残された時間は多くなく、経団連の人に恨み節を言っても何も変わらないのが世の中というもの経験者の情報を活かして就活を少しでも好転させて欲しいという思いから、いくつか考えられる対策を書いていきたいと思います

面接への意識を変える

就活は限られた面接時間でのパフォーマンスを見るもの。ですが、逆を言えばその時間だけコミュ力のある自分を演じられれば良いのです。

いくらコミュ障でも数十分くらい会話を持たせるのはさほど難しいことではありません。そのために重要なのが「面接は会話」ということを意識することだと思います

http://careerconnection.jp/biz/shukatsu/content_1238.html

上の記事はかなり的を得ていると考えていて、私も学部卒で就活をした時、面接は減点方式テストのようなもので、いか面接に受かるかということばかり考えていました。

減点のないようにミスなく振舞おうとする結果緊張してガチガチになり、この記事就活生の返答をしどろもどろにしたものを口に出しているような状態でした。

ですが本来人と話しをするということは楽しいことのはずです。面接官と「会話をする」ということを意識するだけで緊張もなくなってきますし、会話にも弾みが出てきます

あと、嘘をつくことは必ずしも悪いことではありません。嘘には人を気持ち良くさせるための嘘もあるからです。

たとえばあなた面接官だとして、受けにきた人に「あなた会社は第三志望です」とか言われたらいい気分はしないですよね。

御社は第一志望です」は社交辞令のようなものだと思いますし、それを言うことに罪悪感を感じる必要はありません。

限られた時間の中、面接官を気持ち良くさせる会話ができるかどうかが大切です。

念のため申し上げておくと、これはあなた性格を直せとかそういうことを言っているのではありません。ただ面接というごく数十分の間だけ嘘つきになって、コミュ力を発揮して面接官と「会話」さえすれば面接は通るのです。

ちなみに当方コミュ力がなく(友人も少なく、クラスサークル研究室では総スカンを喰らったこともあり、学部卒の就活では全敗した)、それでも「面接で会話をしよう」と意識を変えるだけで就職偏差値でも上位数%に入るような企業内定を取ることができました。面接ちょっと意識を変えるだけで結果は全然違うのだとを実感しています

② 夏採用を受けてみる

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い」とか言う大人がいるみたいですが、それは正しくありません。

なぜなら、夏採用通年採用をやっている企業も意外と多いからです。

就職偏差値ランキングの頂点に位置する日銀も夏採用をやっていますし、メガバンクITメガベンチャーをはじめ夏や通年で大量採用をしている企業もあるはずです。

私の友人にも1年目の就活で全滅して、就浪してなお数多くの企業に落ちつつも、運良く通年採用企業就職して好待遇幸せ生活を送れている人もいます

就活は厳しく辛いものであると同時に、様々な企業への門戸が開けるチャンスの時でもあります希望は捨てるべきではありません。

資格を取得する、海外留学をする

就職資格必要ない」という人がいますが、確かに就職資格必須ではないとはいえ、あった方が有利なことは間違いありません。

能力の明確な指標になりますし、もしあなたがそこまで高学歴でない場合学歴フィルターを跳ね返す有効武器になります

公認会計士アクチュアリーなど難関資格を取得するのが理想的ではありますが、比較簡単でも価値の高い資格結構存在します。

例えばTOEICは意外と英語力よりも事務処理能力要求される試験なので、形式に慣れさえすれば900点以上取ることは実は難しいことではありません。

(私は受けていませんが)証券アナリストなどは資格偏差値で中程度に位置する資格ですが、試験に受かりさえすれば金融業界での就活は非常に有利になると思います(熱意のアピールにもなりますし)

万が一夏&通年採用でうまくいかず、就留という形になった場合やはり年齢に見合っただけの価値が求められてしまうことは間違いありません。もしお時間があるのなら、そういった資格チャレンジして少しでも能力面のアピールポイントを増やすはいかがでしょうか。

あと、海外留学英語力の向上につながり、現在でも就活で非常に受けはいいので検討してみてもいいかもしれません。

アメリカトップレベル大学授業料免除留学するプログラムの中にも、意外とTOEFL学歴学業成績の基準が低いもの存在します。単なる語学留学ではなく、専門課程への留学となるとさら価値は高いです(ただし、就活時期との兼ね合いには注意が必要です)

④ 相性を意識する

就活をする上で実は一番大切なのは相性ではないかと思います

私もある業界はいくつか内定が取れた一方、他の業界では全滅...ということもよくありました。

例えばいくら学歴があっても、コミュ力がなく一発芸もできないのに商社を目指したって受かるはずがないですよね。

2chとかの就職偏差値に踊らされて難関企業から順に受けるような輩を何人も見かけますが、私は自分と相性の合う企業就職して能力を発揮した方が幸せ社会人生活を送れるし、下手に相性の悪い難関企業に入ってくすぶっているよりも余程良い待遇市場価値が手に入ると思います(多少偏差値で劣っても待遇が充実している企業はいくつもあります

そのためには内定者を調べたり、説明会社員さんの雰囲気を掴むなどして、自分がその会社にいるイメージを掴めるかどうか見極めると良いと思います

もし自分で調べても分からなければ、就職エージェントのようなプロを使うのも悪い手ではないそうです。

自分コミュ力がなく、就活絡みでは周りにも散々バカにされ絶望感を抱いてきた経験があるので、つい老婆心から色々と書いてしまいました。。

早く内定を取ることが幸せとは限りません。最終的に自分幸せになれる企業に行ければ結果オーライだと思います

今後の就職活動成功を勝ち取ることを祈っています

沖縄の人々のおつむの弱さはどこから来ているの?

観光資源があるだけで、その他の産業は皆無。例の如く「米兵安倍が悪い!」などなど。全国の学力試験でもダントツのビリ。同じ日本人でありながらなぜこんなに差がでる?

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

近い世代で似た心境に陥った経験のある者です。

周囲で就活に失敗する人が少ない程度の大学に在籍中で、書き込みのご様子から大学時代遊びかまけていたわけではないと推察します。きっと真面目に勉強をされていたのでしょう。これを前提にして以下のことを話します。

企業選考過程で在学中取り組んだことを聞きます。ところが大学勉強した内容についてはほとんど聞かず、中学生でも解けるような試験で済ませようとします。高等教育価値を置かないこの国の就活の仕組みは大変遅れています。(もっとも、大学がはたして価値のあるレベル教育を行っているか、という疑問もあります。)

そう感じた自分就活が本格化して病気になる前に就活を辞め、卒業日本を去りました。詳しいことは省きますが、先進国の中で学費が安かったり、返済不要奨学金が充実している国は結構あります。また、修士以降の高等教育企業尊重されていたりします。同じ道を進めとは言いませんが、「6月内定を持っていない学生の将来」は一つだけではないのです。

病気になってしまった貴方には時間必要です。その時間に、過去を見つめてやりたいと感じることを探してみてください。(私はさら勉強をしたかったので進学をしました。)やりたいことが見つかればそこで長期インターン転職を前提とした就職をするのも良いですし、なかなか見つからない場合NPOなどの社会活動を通して自身社会俯瞰するのも良いと思います貴方必要とする場所はたくさんあるはずです。厚生労働省勧告によれば卒業後3年以内を新卒と見做すそうなのでそれを経ても余裕はあると思います。悲しいことに新卒一括採用制度の下ではやりたくなくてもやりたいと「嘘」をつかざるをえません。「嘘」が苦手な貴方経験で自信をつけて真実で対抗しなければなりません。

不条理社会ですが、選択肢を広く持って悲観せず切り抜けて行ってください。

ちなみに私のいるところでは学生大学で忙しくて就活にあまり時間を割けられません。一方企業側は大学の成績を見て学力判断しているそうです。また、大抵の学生夏休み中に長期インターンを行って経験を積んでいます面接も1、2回で応募時期は決まってなく、転職は頻繁にあります無駄が少なく気軽に就活ができる世の中になってほしいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

実のところ、面接評価してるのは「こいつと仕事ができそうか」という一点のみ。

学歴試験スコアなんかはもちろん見られるけど、最終的には一緒に仕事やっていけそうかという一点しかみてない。

そこを踏まえた上で、まず機械的クリアできる基準をキチンと整理してクリアし、最後は仲良くできるアピールをしさえすればいい。

機械的クリアできる点は例えばこんなのがある。まずはこれくらいはちゃんと把握して超えられるようにしておくべき。

これらは、会社や業種によって違う。募集要項に書いてあることもあるし、その会社にいる社員に聞いてわかることもある。情報収集重要

そして、これらは足切りみたいなもので、なければ絶対に受からないので、そもそも受けるだけ無駄なのですぐに諦めよう。どうしても行きたい第一志望だったら出してみるのはいいかもしれないが。

面接は、とにかく仲良くできるアピールをすること。

もちろんプライベートではなく仕事でだ。

ここでは応募者の能力なんか見てない。というか、見れない(苦笑

から面接試験官が信頼できる部下と普段会話するときと同じような特徴を探そうとする。

僕はgoogleを受けた時は「アルゴリズム」について聞かれたし、どのくらいテストコードを書くかとかを聞かれた。

コンサルを受けた時は、「仕事で〇〇が起きた時はどうする?」とか、「顧客が明らかに間違ったことを推進しようとしている時はどう対応する?」とかを聞かれた。あと、「どのくらい体力ある?」とか笑

アルゴリズムには正解があるけど、仕事でどういう対応をすべきかなんてぶっちゃけ正解はない。面接官の経験から導き出した経験則に近いかや、面接官の想定と違ったとして指導する余地があるか(有体に言うと使えるか)という程度。

ここで効いてくるのはob訪問などでその会社仕事の仕方や考え方を先に理解しておくことが重要。懇親会とかがあれば積極的に話しかけてできるだけたくさんの話を聞く。面接では、社員から聞いた話をできるだけなぞればいい。そうすれば、懇親会であった社員程度にはできそうな雰囲気が出る。もちろん、面接から見ればボロが出まくりに見えるだろうが、それでも「こいつは指導でなんとかなるかなぁ」という程度にひっかかれればかなり優位に立てる。それができなければ、とりあえず熱い思いを語るとかでもいい。「あいダメそうだけど、やる気は評価できる」とかもなくはないし、いい人が誰もいなかった時には偶然合格できる可能性もなくはない。

最後に、1つあるアドバイスは、面接官は人事に「応募者の評価を報告しないといけない」というところ。

応募者の評価他人説明しないといけないので「なんとなくいいか合格」とは言えないわけです。

なので、可能ならわかりやす評価ポイント提供してあげられればより良い。

就活なんてそんなものである。表向きはどんな会社にどんな人でも申込るけど、実際には足切りがあることを理解する。

足切りを超えた上で、面接官のいい部下になってあげる。

いい部下を演じるための情報収集を、実際にobにあってする。たくさん話すとそれだけでも多少の考え方はなぞることができる。

これが少しでもアドバイスになればと思う。

2016-06-18

当直デイズ

8月15日の午後5時半くらいのこと

当直来た

病気になりそうなほど働いた昼業務

やることばかりで医師カンファした

「でもまぁ救急は嫌いかな」スマホ撫でながら

俺はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、逃げ出したドロッポの後を追いかけて

飛び込んでしまったのは赤に変わった地方医療

バッとおきたらアイフォンが俺を轢きずって鳴き叫ぶ

血飛沫の色、患者バイタルと著変があってむせ返った

嘘みたいな 尿バックが「嘘じゃないぞ」って 染まってる

顔面蒼白、IVCペシャンコ打診上 鼓音に全て 眩 くらんだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで

今は何時?

8月16日の午前3時過ぎ位を指す

やけに 煩 うるさいアイフォンの音覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな。

同じ病院で昨日見患者を思い出した

「その患者バイタルいくつ」病棟に抜けた時

周りの看護士は皆俺を見上げ口を開けていた

落下してきたSPO2がレベルを叩き落としていく

つんざくモニターとECGの波がST上昇

ワザとらしいダイセクションが「MONAじゃないぞ」って嗤ってる

眩む視界に患者の横顔、アポってるいるような気がした

何度患者が落ち着いてアイフォンが嗤って奪い去る。

繰り返して何十件。もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある当直なら結末はきっと1つだけ。

繰り返した患者の向こう。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間今夜は徹夜になった

当直マニュアル専門医試験と軋む体で勉強して

文句ありげアイフォンに「ざまぁみろよ」って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。

そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月16日のベッドの上

医者はただ

「また今日も日勤だったよ」と一人アイフォンを抱きかかえてた

2016-06-17

[]6月16日

なんか記憶が軽く飛んでる。

ちょっと前に

プレイズウォーカーを統率者に使わないといけない特殊ルールの統率者戦をやる場合

cider_kondoさんはエルズペスで、msdbkmさんが神ジェイスで、サバカレーさんがテゼレットで、僕が赤白ナヒリにしよう。

うーんでも、そうするとciderさんが弱いかなあ? いやでも、ciderさんはエルズペスだよ、絶対だってもう見た目がエルズペスだもん、どう考えてもエルズペス以外ありえないよ、白単で強いデッキ考えなきゃ……

白単よえなあ! ハルマゲドン気持ちよくなっても、EDHだからマナファクトみんな置くしさあ。

法学者だのヴリンだの言ってる余裕あるのかなあ、よくわからんなあ。

っていうか、白単も大概だけど、僕の赤白もなんかあんまりピンとこない!

いやくる! ヘリックスは最強なんだ、二マナ火力最強はヘリックスなんだ!

ボ、ボロスカラーはラヴニカにて最強!

かかってこいよ! はてなーども!!!!!」

みたいな感じの、いつも考えているインターネット上の文章でたまにやり取りする人達脳内で一緒にゲームをする妄想をしていたら、

なんかぱっと眼が覚めた。(それにしてもヒドい妄想だ、念のため言っておくが、妄想の中で言及しているはてなID人達のことをああだと思っているわけではない)

僕の実感としては水曜日夜寝て今起きた感じ。

さすがに全飛びではなく所々記憶は残ってて、仕事には行っているはずなんだけど、なんかよく覚えてない感じ。

いやうん、仕事はした記憶あるな、テストしたよテストバッチが動いてなくてスケジューラーの設定を見直したりログ確認したりしたよ、木曜日は。

金曜日も開発環境とは別の環境での動作試験(これ意味ないよなあってずっと思ってるけど)をやった、うん、やった記憶が薄ぼんやりとあるな。

ODした形跡もない。(残数も水曜日の夜時点と合致するから木曜日と金曜日は飲んですらいない)

なんだったんだ、風邪の薬と鬱の薬の飲み合わせが駄目だったのか? いやでも、お薬手帳医者に渡したぞ?



っていうか、全身バッキバキで筋肉痛だ。

いやもう、なんか心配かけてすいませんです。

2016-06-15

小説の導入がつまらない

どの小説も初めからグッとくるような作品にであったことがない

たいてい後の物語必要な人物や出来事を紹介し、伏線を張り巡らせるための部分だ

そして説明くさすぎまたは凡庸ものを紡ぐため、とてもつまらない


だいたいは事件がおきてもつまらない

物語が傾き始めると、やっと解明され始めた時から自分感情が揺さぶられ始め、おもしろいと感じる

その時には物語の3/4ぐらいまできてる



それとは逆に、マンガは導入でとても惹きつけられる代わりに、終盤がとてもつまらない

ハンターハンター試験や念の部分はとても面白い

ブリーチも下界に落ちてきたムクロ達を退治するとこがよかった

そこまでが面白かっただけに、そこで張った伏線を回収しはじめると陳腐に感じてしま

そこまで育てたキャラをつかったトーナメントとか、それこそ同人誌勝手にやればいい話で、本編がそんな感じになるとんーってなる

自作ヨーグルトメーカー完成!

ヨーグルトメーカーといってもヒーター部分だけ!

工夫したところ

☆ ニクロム線をボルトペアで締め上げ

☆ 躯体を木材として余計なところの絶縁を対策しなくてよいようにした。

  ヨーグルトメーカーの温度なんて50度まで到達するかどうかだし

  木材でも耐熱性はオーケー

☆取り回しのケーブル単線にした。(切れにくくなる)

☆取り回しのケーブルをひっかけるためにねじに横穴を設けた

  (切れにくくなる、基本的にはんだ付け不要になる)

具体的な工程

☆ 木板へのけがき

☆ 木板切断

☆ 木板ボール盤ミリング 直径3ミリ程度 2か所

☆ ねじボール盤ミリング 直径1ミリ以下

☆ 木板への4か所穴ミリング

☆ ドレッサーで研磨

☆ 木工用ボンドで木板どおしを接着

☆ 基板を混合タイプ接着剤でつける

☆ ストリッパーケーブルの被覆をむき

☆ 配線

☆ はんだ付け

☆ ニクロム線をボルトで締め上げる

☆ 動作試験


この設計に至る前の考察
木板をつかうと余計なところが導通されなくてよい

ワッシャーで挟み込むイメージ。木板にきり穴を空けよう。

穴の大きさをぎりぎりに設定してねじの接着を回避した。

から順にナット☞銅線☞ワッシャー☞ニクロム線☞ワッシャー☞ナット

ユニバーサル基板を使ってUSBケーブルとは接続か??

USBケーブルって「へちょすぎる」。細すぎる。どっかで切れやすい。

テンションがどうしてもかかるからケーブルを迂回させた。

ねじの横面に貫通穴を空ける。自転車に使われているテクニック

ユニバーサル基板のところが外れやすいが それはダメになったとき

適宜修繕するとしてほかの場所は疑わなくてもよい。


こういうメリットがもたらされる。

2016-06-14

運転免許が失効していた

昨日の夜、ふと財布の中身を整理しててそれに気づいた。

前回の免許更新の翌年に引っ越した。そのまま住所変更の手続きをそのうちやろうとして忘れていた。

10月生まれから去年の11月が有効期限。先々週に同じ行動をしてればまだ助かってた。

免許センター電話で聞いてみても、ネット情報のとおり仮免からやり直しと言われた。

10数年前、同窓会で会った友人に勧められて教習所に通い始める。

しかし全くヘタクソだった。教習所に行くのが嫌になった。

しかし親に辞めたいと告げても続けさせられた。

免許取れても運転する気はもうない。金をドブに捨てるだけ。そう思っておけ。

と、逆ギレもして続けさせられた。そうして親から借りている形だった金は、踏み倒した。

やる気が全然出ない中やって、卒業試験でも3~4回やり直して、学科試験も何度も落ちて免許取得。

結局総額40万はかけてただろうか。

都会住まいで運転の機会も無く、移動は電車バス自転車で事足りるし、

免許取得後一度たりともハンドルを握っていない。

ペーパーのゴールド免許だった。

この期に及んで金をまたドブに捨てさせられるのか。運転免許なんて実に忌々しい。

虚しいだけとわかっていても失効した免許証を踏みつけて蹴飛ばして家の隅に放置している。

資格試験合格点について

近頃資格試験教材のコマーシャルを見かけなくなった気がするけど、それはそれとして資格試験特に能力検定系のもの合格ラインについて個人的意見を述べたい。


よくT○EIC 何百点を目指して勉強、とか、△検□級受けたけど合否ボーダーぎりぎり、なんて話を見聞きするけれども、それは果たして自分本来の実力なんだろうか。

私は、検定のためではない普段から勉強の結果(あるいは自然に身についている知識だけで)難なく満点近く取れてしまレベルこそが実力を正しく示しているのではないか、と思う。


業務必要資格試験なんかは、支障が出ない程度に知識があれば十分として6割7割で合格点としていいと思うんだけど、能力検定のボーダーは9割以上でいいんじゃないかなあ。

2016-06-12

女王の周辺

いわゆる2ちゃんねるネタであり「あそこに書かれていることなんて気にしなくていいと思うぞ」で終わってしまう話を、あえて書いてみる。


就学前の幼少時から始められる楽器代表例は、なんといってもピアノヴァイオリンだろう。

大人になってから始める人がいるくらいには人気もある。

そんなだから、当然2ちゃんねるにもヴァイオリンスレはあるのだが、ピアノと違ってこのスレはほぼ十年来、ギスギスした空気現在に至っているのだ。

理由は、幼少時から始めた人=アーリー組と、高校大学社会人くらいから始めた人=レイト組の対立にある。

結果、本スレから分家した、レイト向けスレの1に貼られるテンプレからして、その上から目線ぶりが尋常ではない

以下の論争はすでに終結しています

1.プロ演奏者に関する鑑賞系の話題

 ●耳の腐ったレイトに良し悪しは解らんだろう。

2.音律ビブラートのしつこい論争

 ●ヴァイオリンピタゴラス音律で弾く。レイト基本的ヴィブラートを掛けてはならない。

3.スズキメソッドの是非のしつこい論争

 ●スズキであろうが、サンマであろが、使い方次第。

4.アーリーレイトのどちらが上達するかのしつこい論争

 ●幼少期から習っている人に大人から始めて追いつけるワケがない。言語と同じ。

5.チューナーの是非のしつこい論争

 ●チューナーは、調弦では仕方がない、運弓で使える、音階練習には使えない。

(中略)

★なぜ、アーリーは、いい加減に弾くレイトを忌み嫌うのか★

汚い音、狂った音程に対する嫌悪感が、上達のインセンティブで、

自分の汚い音を忌み嫌ったから、上手になったのが、上手いアーリーだ。

から、汚い音、狂った音程を何とも思わないレイトを忌み嫌ってしまう。

これはもう、明らかに「にわかを見下す熟練者」「アーリー自身が囚われている生存者バイアス」が合わさった結果であり、こういう対立がないピアノ組が正直羨ましい。

自分も一応はアーリー組の末席という立ち位置だが、どう見てもアーリー組のスタンス問題だと思うのだ。

以下、そんなアーリーの特徴を、ヴァイオリン特性も絡めて書いてみる。


主にピアノ比較したヴァイオリン特性シニカルに書くと、こんな感じである

ヴァイオリンをとても良く弾ける人間がひとたび音を出せば、それはもう堂々の主役として、当たり前のようにステージ支配する点において「楽器女王であることは間違いない。

しか楽器ポテンシャルや柔軟性から言えば、「楽器王様」はピアノだろう。


そんなヴァイオリンは、親の時間的金銭負担が大きい時点で幼少時から学習者がピアノほど多くないところに、演奏技法習得の難しさ(≒誰もが知っている名曲を弾けるまでに至るための要求水準の高さ)から、恐らく多くの脱落者を生んでいることが容易に想像できるシロモノである

それこそ面倒どころか、個人的には世界一難しい楽器としてギネス認定すべきだと思うくらいで、ヴァイオリン弾きの生存者バイアスが強いと思う理由である

例えば、モーツァルト協奏曲というのがある。

全5曲のうち、重要なのは3番以降の3曲で、これはプロオケ入団試験にも頻出する曲であり、つまりヴァイオリンクラシックをやるなら、3曲のうちのいずれかをプロアマわず習得していることが望ましい曲である

というかメンデルスゾーン協奏曲バッハシャコンヌチゴイネルワイゼンみたいな名曲を弾こうと思ったら、モーツァルトをまともに弾けるのは大前提だし。

そんなこともあり、実際プロ目指す人は小学生モーツァルトをやってしまう。

しかアマチュアになると、幼少時から習っていてもここまで来る人は1割程度だと言われている。

そして、そんなごく一部の人=アーリー組が、大人になってもヴァイオリンを続けていると、こういうわけだ。

しかし、アーリーにそんな自覚は多分ないはずで、それどころか超頑張って俺はここまで来た的な自負があり、これがレイトとの軋轢根本原因だろう。

まり、幼少時から始めた人が超上手くなって続けるか、そうならずにヴァイオリンを習っていたことそのものを無かったことにするかという両極端な事情をどうにかしないと、今後もこの憂慮すべき事態は続くと思われる。


ヴァイオリン、ちゃんと弾けたら本当に虜になる楽器なんだけど、色々大変なのが残念。

女王様は甘くないという感じである

2016-06-09

増田免許制にしてセンター試験相当の試験で8割取れなかったら書き込めないようにしよう

おちた人は2ちゃんねる小町に帰ってください

医者さん

女だからって差別とかないわとか書いてるけど

医学部受験面接試験学科の点数はおかしくないのによく女は落とされるらしいって聞くな

無自覚なのかな