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はてなキーワード: 就職活動とは

2016-09-19

あなたがこれまで打ち込んできたことは何ですか?

都内大学3年

就職活動をする前に、練習として企業インターンに応募することにしたんだが、

ESの一項目、「これまで打ち込んできたこと」を見て手が止まった。

勉強スポーツ趣味自分の満足するレベルでやめてたから、打ち込んだ、とまでは言えないんだけど、

からといって何も書かずに、

自分は何に対しても打ち込むほどやってきてなかったクソです。」

みたいな内容を書くと間違いなく落とされるよな。

どうすりゃいいんだ?

てか、みんな何書いてるの?

何かに対して打ち込んだ経験のある学生って全体の半分くらいしかいない気がするんだけど。

ライフステージが違うということ

久々に会った親友に「雰囲気が変わった」と言われた。

外見の変化ではなく中身の変化らしいが、奥歯に物が挟まったような物言いだったから、その変化は彼女にとってネガティブな変化だったのだろう。

彼女にこのセリフを言われるのは二度目だった。

私は、会話を続けながらも、少しずつ気分がどんよりしていった。

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私はある地方都市高校卒業までの18年間を過ごした。

中高はその都市私立の一貫校で学んだ。

地方中高一貫校とは首都圏のそれとは大きく異なる。

頭が良い子が行くところではなく、富裕層の子が行くところだ。

実際、私が通っていた中高でサラリーマン家庭の子は数えるほどしかいなかった。

彼らの親はほとんどが医師薬剤師弁護士社長だったし、私の父もそうだった。

私たちは、その地方都市では自らは最も幸福人種であると信じ込んで6年間を過ごした。

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話がそれたが、久々に会った彼女はその頃から親友だ。

楽しいことも苦しいことも分け合ったし、どんな些細なことも共有した。

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その後、私たちは別々の大学入学した。

彼女地元ではない地方都市私立大学へ、私は東京大学へ。

遠く離れても最初大丈夫だった。仲良くやれていたと思う。

年に1回は2人で海外に行ったし、住んでいるところは離れていたが、3ヶ月に1度は会っていた。

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でも、就職活動辺りから色々なことが拗れてきた。

当たり前だが、私たちは同じようには就職活動ができない。

受ける業界も、企業も、大きく異なったし、学歴フィルターも目の当たりにした。

私は地方都市出身コンプレックスに思うようになったし、自分がただのお山の大将だったことにも気付いた。

から必死努力した。

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彼女に初めて「雰囲気が変わった」と言われたのはその頃だった。

彼女就職活動が上手くいってないことも感じていたし、反面、私のそれは順調そのものだったから、その言葉は上手く躱せた。

私が内定をもらったところは特殊業界だったし、学歴早慶以上の人間しかいなかったから、鼻についたのかもしれない。

とにかく、私はその時彼女より余裕があったから、色んなことを飲み込んだ。

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その後、彼女も何とか内定を貰い、私たちはそれぞれ大学卒業した。

卒業旅行は2人でハワイに行った。楽しかった。

社会人生活も頑張ろうと誓い合った。

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就職してからは、サービス業休みが不定期な彼女と、激務な私とでほとんど会うことはなかった。

会っても年末年始地元帰省した時に少しお茶する程度だった。

昔みたいに海外旅行に行くどころか、近況を報告する余裕すらなかった。

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そして今日彼女東京に遊びに来たので、1年ぶりにあった。

なんとこの1年で彼女彼氏を作り、仕事を辞め、同棲を始め、婚約したらしい。

おめでたいことだ。

そっちはどう?と聞かれるのでありのままを話した。

仕事のこと、恋愛のこと、お金のこと。

そこで言われたのが、冒頭の「雰囲気が変わった」というセリフだった。

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私の仕事地位彼氏学歴貯金、全部、これらは私が死ぬほど努力して手に入れたものだ。

私は今の自分を愛してるし、誇りに思っている。

今の環境感謝しているし、これからもっと成長したい。

常に最高の自分アップデートしながら生きる。

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雰囲気が変わった」

このセリフ自分否定されてるような気がした。

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多分彼女と前のように親しくすることはないだろう。

もう生きる場所が違うのだ。

お互いにないものねだりを続けても仕方がないけど、きっと会ってもどんよりするだけだ。

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このブログ彼女に直接言えないヘタレな私からの別れの言葉だ。

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親友だった彼女、今までありがとう

2016-09-18

女の子から降りた日

部屋を片付けよう、と思って、何週間もかけていろんなものを捨てた。

洋服食器、果ては家具まで。

いらないものを捨てるのは別に苦しくなかった。



でも、ぬいぐるみを捨てるのはためらった。

愛着があるとか、呪われそうとかとはまたちがう。

私にとって、ぬいぐるみは「女の子」の象徴だったからだ。



大学に入るために東京に出てきて、一人暮らしを始めた。

都会の女の子たちはみんな可愛かった。

うちの大学の子達は特に、きゃあきゃあと高い声ではしゃぐ「女の子」な子達だった。

若くて明るくて可愛いをそのまま形にしたような周りの子が羨ましくて、彼女達の真似をしてみた。



パステルカラー可愛い服を着て、ピンクチークを塗って、茶色く髪を染めて。

彼女達が喜んで買うからキャラクターの小物も買ってみた。

ぬいぐるみは、その中の一つだった。



可愛くって、明るくて、ちょっとおバカだけど周りにとびきり愛されている友達ピンク色に囲まれた部屋にぬいぐるみをいくつも飾っていた。



田舎にいた頃、周りの友人達は垢抜けなくて、バイトもできない私たちは少ないお小遣いで地味な雑貨を買っていた。

でも、それがすごく楽しくて、みんなと街に出て買い物をするのが好きだった。

友人たちは、たくましくて、負けず嫌いで、愛されキャラとは言えなくても、私は彼女たちが大好きだった。



都会に出てきて出会った女の子たちは愛され上手で、身に付ける色はピンクと白。

部屋に飾るぬいぐるみは、彼氏とのデートで買ったものだそうだ。

キラキラしてふわふわした女の子はこういうものが好きなんだ、とぼんやり思いながら見ていた。



一人暮らしが寂しくなった頃からピンク色とぬいぐるみを真似してみた。

意外と女の子らしいんだねと言われて、少しだけ舞い上がった。

でも、私はピンク色もぬいぐるみ全然すきなんかじゃなかった。

そんな自分も、好きじゃなかった。



就職活動を始めて、大人にならなきゃという焦りから、まず服の色が変わった。

選ぶのはシックな色になって、だんだん服のラインスマートに変わっていった。

髪の色は当然黒で、チークは肌になじむオレンジリップ無難ベージュ



部屋のものが減っていって、寂しさを感じなくなった。

昔好きだった歌の「したいことが多すぎて散らかった狭い部屋 何から何まで捨てられたなら」という歌詞を思い出した。

ものを捨てながら、散らかっていた頃が少し眩しいと思ってしまった。



捨てて捨てて、最後に残ったぬいぐるみ

それを、明日の朝、捨てようと思う。



カラフルぬいぐるみを優しく袋に詰めたら、何だか悲しくなってきた。

多分、もうこの先では出会えない色。

心のどこかで、ずっと女の子でいられたらと思っていた。

でも、それが叶わないことは知っていた。

今は、それが叶わないことを受け入れられるようになってしまった。



私が憧れた女の子が言っていた。

本当はまだピンク色のスカートフリルブラウスを着たい。

でも、今は2コ下の後輩がそのポジションから



女の子を降りても、女と言うにはまだ私たちは未熟だ。

赤いリップ自然に笑えるようになる頃には、こんな寂しさも思い出になっているのだろうか。

2016-09-16

君の名は。を見て冨樫思い出した件

下ネタばれ全開なので、君の名は。未視聴の人はご注意ください



君の名。はっていうのはTくんとMさんが寝ている間に体が入れ替わって、相手生活をするだけの日常コメディ

T君の思い人をMさんデート約束取り付けたり、いろいろすれ違いありつつも二人は仲良し。


妹のYちゃんが可愛い


んで、お互いなんとなく相手のことが気になってくる。ってか夢の内容は忘れてしまってるので、もやもやが残るという感じか。


T君が微かな記憶を頼りにMちゃんを探しに行く。なんでかっていうと夢の中? での入れ替わりがなくなって寂しくなっちゃったから


んで、実はMちゃんは3年前に彗星の下敷きになって死んでいることが発覚して、Mちゃんがおこめをくちゅくちゅしたお酒で3年前にタイムトラベル

3年前のMちゃんになって、街を救うべく奮闘。


クライマックスでは、時空を超えて出会う「誰そ彼」タイム突入するんだけれど単発終了。

その時、時空を超えたマジックペンでお互いの名前を書いて忘れないようにするんだけれど好きだ。って書く無能ゆえ機能しない。連ちゃんしてないのでMちゃんは名前書く時間がなかった。


ちなみに、みんながグッとくるシーンは、MちゃんがT君の名前を見ようとして手を見たらすきだ。って書いてあって、これじゃあ名前からないよ! ってゆうシーン。


お互い記憶のどこかに相手のことを思いつつももやもや生活を何年もすごし、高校生だったTくんも就職活動内定ゼロ更新していく。


で、電車あるあるの、電車すれ違ってる時に、向いの電車の窓見るとはっとする。

あれこそもやもや相手だと、お互いが気付いて、電車降りて走って、階段出会う。


なんとなく覚えているので、名前を聞いて終わり。タイトル回収。


ってのが流れ。



以上、ネタバレ終わり。

まあ、流れを書く必要はなかったし、そこそこ面白いからまあ見てよ。って感じなんだけれど、残念ながら、ストーリーの流れを知ってからじゃあんまり楽しめないんですよ。


以下、本題。


冨樫義博の初期作品にてんで性悪キューピットってのがあって、悪魔美少女まりあが家に転がり込んでくるいわゆるおしか女房ラブコメ

ただし、主人公ヤクザの跡取り。

最終話君の名は。より泣けるから是非読んで欲しい。未読なら。あえて詳しい説明はしない。

2016-09-13

ブログ作りたい

僕は就職活動を機にTwitter等のアカウントを全て削除した

ブログも2つ持っていたが結婚を機に更新を辞めた




就職結婚をすることはプライベートを捨てることだと思っていたので

それなりの数のフォロワー数、ないしPV数があったが、アカウント削除やブログ閉鎖は正しい行為だったと今でも思っている

実際妻は僕のTwitterアカウントブログを知っていたがそこに書いたことが原因で機嫌が悪くなることがしょっちゅうあった



こうして今は特定ブログSNSアカウントを持たず

書きたいことがあれば増田に書く日々を送っているわけだが

どうしてもブログがやりたいという欲求が消えない

俺という人間ネット上に存在させたい

俺という人間が思ったことを誰も得しないようなクソ長文でインターネットの海に垂れ流したい

そしてそれがどんな反応を呼ぶのか、あるいはどれだけ黙殺されるのか見てみたい

そんな承認欲求というよりは自己顕示欲が収まらない

結局僕はインターネットが「リアル」の人間なのだ




しかブログをやるにも問題がある

それはいつ、どこで更新するかだ

今僕はスマホ増田投稿しているのだが

やはりクソみたいな長文を書くにはパソコン(キーボード)が欲しい

文字入力速度や利便性問題もあるが

何よりスマホをパチパチしているよりも、ペンカリカリしているよりも

キーボードをカタカタやっているときが一番文書が書ける

キーボードを叩いているとなんらかの脳内物質放出されて面白いように文書が書けるのだ


しかパソコンにせよスマホに外付けキーボードをつけるにせよ

キーボードをカタカタやるという行為基本的に家でしかできない

時間一人になる時間がなく

会社の昼休みトイレでコソコソとスマホパチパチして増田投稿している僕に

妻たちにバレないように堂々とキーボードブログ更新するというのは難しい

またマンション(正確には社宅)なので自分の部屋もない

仮にあったとしても頻繁に部屋に引きこもってブログ更新していたら妻は間違いなく怪しむだろう

怪しむまでいかなくても「何をしているんだろう」と疑問に思うだろう


家族持ちで家族内緒にしているブロガー普段どうやってブログを書いているのだろう

2016-09-11

同じような状態になったことがある自分から

http://anond.hatelabo.jp/20160910195752



読んでいて、新卒すぐに働いていた会社のことを思い出した。



自分場合は、毎日深夜に及ぶサービス残業休日仕事の準備をすることを強要されたのが原因だった。

頑張っているつもりなのに、ミスをしたり、結果が出なくて、人前で怒られる日が続き、「悲しくもないのに涙が出る」状態だった。

勤務時間中にご飯が食べられなくなったし、最後のほうは泣きながらタクシー通勤していた。



から思えばただのブラックなんだけれど、当時はそれを訴えるという気分にはなれなかった。

精神的にどん底にいるときって、上司を疑ったり、憎んだりするエネルギーがない。

自分場合上司上下ともに信頼され、会社の中では優秀とされていた人だったから、「この上司から指導されても結果が出ない自分はなんでダメ人間なんだ…」とか考えていた。

労基署に訴えたら」と言う人もいるけど、そういうのは心のエネルギーが戻ってからでいい。

とにかく心の状態回復させることが優先だと思う。



自分は結局、心療内科に行って「職場でのストレスが原因」って診断書を辞職願と一緒に出してやめた。

ただの自己都合退職しかならなかったけど。

それから就職活動をして、就職した職場で今も働いている。

新卒レールからはみ出ることは怖かったけど、「前の会社がきつくて転職」って人なんてごまんといる。



元増田には、仕事だけで自分価値が決まると思わないでほしい。今やっている仕事けが自分人生だと思わないでほしい。

逃げるのも一つの選択肢だよって伝えたい。

2016-09-10

分かりやすい不幸が羨ましくて情けない

例えば

親に殴られるとか

学校いじめられるとか

そういう、分かりやす悲劇

幼い頃から大人の反応をうかがってきた。

お涙頂戴のでっちあげ作文を書いて先生に褒められたり

やりたくもない学級委員をやったりして。

名前を言えば「頭良いのね」と言ってもらえる大学に入った。

家は貧しい。

母親父親が金のことで揉め、怒鳴り合うのを、弟と二人黙ってやりすごした日々。

あの頃から、一歩も進めない。

結婚して子供を産むなんて、考えられない。

まれてこなきゃ良かった、と思わせてしまうのが怖い。

だけど、結婚しないなんて選択、親はなんて言うだろう。

何も言われないうちから、そんな心配ばかりしてしまう。

今は就職活動が辛い。

とにかく「良い」ところに入らないと。

「生んでよかった」と思ってもらえるような仕事に就きたい。

本当は、何もしたくないのに。

ヘラヘラ笑って、元気な振りをし続けてきた。

これからも、し続けるんだろうか。

振りでもやりと通せば、本当になるだろうか。

本当にするしかない。

頑張ります

頑張ります

頑張ります

2016-09-09

保育園落ちた、日本死ね』じゃないけどさ

妊娠中、ハローワーク失業保険申請をしに行こうと思ったら、

子ども保育園なりにあずけて就職活動できる状態じゃないと、失業保険は受け取れません」

って言われた。

じゃあ保育園求職で申し込みしたら、まぁ不承認通知が届いたよ。

認可外もキャンセル待ち状態で、八方塞がりだった。

私が住んでいる日本で一番人口密度が高いであろう某町は、待機児童オンパレード

認可保育園でも定員ギリギリかそれ以上預かってる状態だし、認可外も数えるほどしかいから、利用したい人が少ないパイを争っている状態

ハロワ役所の言い分をまとめれば、

就職活動したければ子ども保育園に預けろ→保育園子どもを預けたければ就職しろ就職活動したければ子ども保育園に預けろ→保育園子どもを……

無限ループじゃん。

じゃあどうしたらいいの?

保育園から溢れた人間は働けないストレスを抱えて過ごせってことなのか。

それとも、この未来予想をできなかった愚かな自分を恨めってことなのか。

いや、両方かな。

今は夜中に子供旦那を置いて働きに出てるけど、いつまでこんな生活したらいいんだろう。

今は旦那離婚して片親になれば保育園に入りやすいのかな、とか考えてしまう。

子供の寝顔を見ながら家族揃って同じ布団に入って寝たいな。

20代子供生むって難易度高すぎね?

こないだ30になった

20代のうちに(第一子)出産するのを目標にする人は多い

そして世間ではそれ(20代のうちに出産)は望ましいことのように考える人は多い


しかし私の小学生並みの恋愛観で考えるとかなり難しい

まず大学卒業して22歳

結婚相手出会うまで1年

出会ってすぐ付き合うのもなんなので付き合うまで1年

付き合ってすぐ結婚というのもなんなので3年付き合う

この時点で27歳

5年もかけるなんて悠長すぎると思うかもしれないが

結婚する以上離婚なんてありえないと思うし

そうなるなら相手は慎重に見極めるべきだ

本来なら5年と言わず10年あったっていい


で、まあ結婚式やらなんやらの準備で半年、いざ子作りするかとなってもすぐ出来るとは限らないので半年

妊娠してから出産までで約1年

ここで29歳

ギリギリ滑り込みセーフだ

余裕は1年しかない

時間の有り余った学生時代とは違い社会人の1年なんて一瞬だ

しかもこれは「ノーミス」で行った場合

出会って付き合って2年たったころに破局なんてことになったらそれだけで4年無駄になる



そうなると大学卒業から準備している必要があるが

20歳なりたての学生でそんな不確定な10年先まで考えて行動している奴なんているだろうか





いるのだ

就職活動と同じだ

採用活動が始まり内定が出るのは4年生だが

(余程の強運か才能に恵まれていない限り)希望内定を得られる人間は3年生以前から動いていた奴だ

ある者は結婚相手目星をつけ、ある者は経験を積み結婚相手を見極める力をつけている


20代出産って

なんとなく「普通」に生きていれば達成できるんじゃないかと思っていたけれど

私の思う「普通」の生き方は「怠惰」な生き方だったのだ

2016-09-05

外に出るのが怖い

ここ数日外に出るのが怖い。今まで普通にいけた近所のコンビニ図書館に行くのも怖い。朝のゴミ出しも。

外に出ると自分を見て笑われているように感じる。顔を見られるのがとてつもなく嫌だ。

最近自分容姿がとても醜いものだということを自覚してしまって外に出るのが辛い。

元々容姿は人より劣っているということはわかっていたけれども、この顔で生まれたからにはしょうがないと割り切っていたし、自分でもやれることはやろうと化粧などはせめてしようと思っていた。

だけど最近は化粧というより顔のパーツ全てが嫌で嫌でしょうがない。

丸顔で、一重で、唇は厚くて、鼻も野暮ったくて、どうしようもなくこの体が嫌になった。

体重は標準体重よりも低くて、痩せている部類だと思うけど痩せているからといって人は美人には近づかないということも自覚した。

両親はそれなりに整った容姿でどちらとも二重で、子供の私から見てもこの両親のことが誇らしくて、そして今は羨ましい。


どうしてこんな容姿でみんな私と出かけてくれたり友達になってくれたり、両親は見捨てないでくれているのだろうと思う。

損得勘定しか何事も考えられないような人間になってしまって辛い。


自分容姿を見て将来はどうなってしまうのだろうと思うことが増えた。

結婚はできるのだろうか、就職活動大丈夫なのか、人と向き合えるのか。

先の見えないことを想像するのは杞憂なことだと自分でもわかっているけれども本当に希望みえなくて辛い。

外に出ないのがよくないんだと思ってちょっと遠くに出かけて、行きは(憂鬱ではあったけれども)特に問題はなかったのに、

帰りの電車の中で泣きじゃくってしまった。泣くことなんて数年に一度くらいなのに。家に帰ってからも嗚咽を漏らしながら泣いた。

しかしたら何かの病気なのかな。何かの病気障害なのかわからないけど誰か教えて欲しい。

2016-09-04

これから普通女の子として生きたい。

被害妄想とかがもう色々と酷いです。長いです。大昔のことを引きずりすぎてます。途中で嫌気が刺したら即ブラウザバックで!

私は女子として生まれてきて、女子恩恵を全くと言っていいほど受けてきてない気がするし、受ける努力もしてこなかったなあと思う。

私は幼い頃から容姿はお世辞でも可愛くないし、昔は背が高かった(今は女子の平均身長)ためその分体重もあった。でもよくテレビのおデブ特集で出てくるようなデブではなかった。昔の写真とか見てても体格の良い小学生みたいな感じ。でも決して細くはない。そんな体型をしていた。

でも細くてガリッガリの子に比べたらそりゃ太っているわけで、小学校低学年の頃は男子に「デブ」「豚」っていじめのように言われ続けた。小3の時が1番酷かった。私がいるという理由で係りの仕事を他の男子から押し付けられたり、終いには席替えで隣になった男子が、隣が好きな女の子じゃない上に男子からデブと言われている私になってしまった事が嫌という理由で泣かれたことがあった。何が辛いって向こうはこの事絶対覚えてないし、どのような形であれ異性に拒絶されたことがある事実が出来てしまったことだった。

でも小学校高学年や中学校の間はそのような罵倒は減ってきた。この頃は普通に男子と喋ったり、休み時間は一緒にドッチボールケイドロとかしてた。まあ放課後遊ぶとかはなかったけどね。

小学校高学年の頃は普通に好きな人もいたけど、私は友達に恋話とか出来なかった。細くない可愛くない自分の恋心がバレて、相手に伝わったら迷惑をかけてしまうしこんなやつに好かれてる…と相手が嫌な思いをしてしまうのではないかと思ったからだ。だから必死に隠した。もしばれそうになっても全力で否定した。嫌だ、間違っても相手にばれたくない、どうせ振られるのだから、そんな恥ずかしいことにはなりたくない、と思った。

そして昔から決まって自分好きな人達は他に好きな子がいて、しかもその人達は軒並み可愛い人ばかりだった。

デブ罵倒されおまけにお世辞でも可愛くない私は「世の中の男子可愛い女の子が好きなんだ、私は男子と喋ることは出来ても、男子と付き合う資格なんてないんだ」と思ってしまった。そして、ここで私は「いいや、自分は可愛くなくても人よりは勉強出来るし、特技だってあるし、女友達がいればそれで充分」と幼心ながらに開き直ってしまったのだ。

でもそれが通じるのは中学の間までだった。高校は市内で1番頭が良い学校に入った。察しの良い人はもう先の展開は読めているだろう。高校に入ると自分より可愛くて頭の良い人なんて山ほどいた。一応成績は中〜上位はキープしてたと思うけど中学の時みたいに学年で上から10番以内に入るなんてのはもう無理だった。

自分の持ち駒が減ったからこのままじゃダメだと思ってコンタクトにしたり、髪の毛のアレンジとか勉強したりした。同じ部活友達に教えてもらったりもした。

部活友達が前髪を上げて可愛くアレンジしていた。私もそれを真似してやってみたけど、後から同じクラス男子に「落武者みたい」と言われているのを人づてに聞いて、私の中の何かがプツンと切れた。

その時のクラス男子は、あるあるだと思うけど、クラス替え直後にクラス女子をコッソリ格付けしてたりとかしてた。クラスで目立つ可愛い女の子とそうじゃない人達とで、あからさまに違う態度を取る同じ高校男子達に苦手意識を抱いたし、喋る気にもならなかった。部活同じ同級生男子や男の先輩後輩は普通に喋ってたけど。

今思えば、中学の頃普通に男子と喋ることが出来てたのは小学校一緒の人が多くて自分のこと知ってた人が多かったから、向こうも話しかやすいし普通に喋れただけなんだって思った。


そして今思えばなんで落武者て言われた時に見返してやろう精神で可愛くなって痩せようとしなかったのかなあ………あまりのことにショック受けすぎてたからだと思うんだけども。あとは部活勉強のことで精一杯だったからかな…?まあ1番は諦めてしまたからかな。この高校恋愛なんてもう無理だと自分限界を決めちゃったからだと思う。


大学は、小中高同じ人が一切いない大学を選んだ。昔の自分を知っている人はいないはずなのに、男子とどのように喋ったらいいのか、どう仲良くしたらいいのか全然からなかった。

結論を言えば大学の4年間は、男子普通に会話できるレベルリハビリするので精一杯だった。所属したサークル男子はいい人ばかりで良かったな〜〜で終わった。喪女万歳!(笑えない)

でもここで気づいたのは、男子と接する事を避けてた時期があったり自分感情を抑えたりしてきたことで、異性への恋心が何処かへ行ってしまったことだった。ほんと、彼氏欲しいじゃなくて好きな人欲しいってところからまらないといけなくなった。誰かと接していても恋愛感情を抱く事もなかった。異性と仲良くするの怖い。気持ち悪いとか思われてそう。相手も他の女子と喋った方が楽しいに決まってるという思いが邪魔をした。

先日所属していたサークル合宿に行ってきた。順調に付き合いを続けている人達、付き合っていた先輩に一方的に別れを告げられた同期、いつの間にか後輩といい感じになっていた同期、合コンに行くけど、「学生時代片思いをしていた人と一緒にいる時じゃないとときめきを感じない」と言った先輩……皆は人生に一度しかない学生時代に、かけがえのない思い出を作ってる。デートしたり、それ以上のことをしたり。恋愛によって生まれる繋がりもある。確かに異性と付き合って辛い思いをしたりもあるけど、そういうのを何も出来なかった私にとっては羨ましいと思ってしまう。

私も異性にときめきを感じたいよ〜〜!!「好きな人ときめく」とかいワードを言ってみたいわ!!でもな、自分デブスだし面白くないし、友達も少ないという劣等感とか、自分とき恋愛だなんて、という気持ちが根強く残ってることとか、自分感情漏れることによる影響を考えると、なかなか一歩を踏み出せないんだ。

でもやっぱり恋愛感情を持てない大きな理由は「自分に自信がないから」だった。

ブスを少しでも抑えるつもりで化粧してきたし、成人式後の中学同窓会では生徒会長してた男子に変わったねって社交辞令でも褒めてもらえたけど、まだまだ美への努力が足りなかった。(気づくの遅すぎ)あと、理系学部に入ったおかげで課題に追われてダイエットどころじゃなかった。でもこれ、全部忙しさにかまけて自分言い訳してただけだなって思った。現在就職活動が落ち着いたので、ジムに通っている。痩せてやる。化粧だってだっていいの買ってやる。


自分だって人並みの幸せを感じたい。ちゃんとスタートラインに立ちたい。

2016-09-02

学生」という浮き輪を外して思う、ぶちまける

大学卒業して約五か月が経った。勢いで内定を蹴り、辞めると言ったバイト先に頭を下げて、今はそこの収入と、他にいくつかバイトを掛け持ちしながら生活している。

今の楽しみはささやか創作活動だけだ。

遡ること高校三年生の秋、このままの成績では自分の入りたい大学にどう考えても入れないことを知り、無理目な大学を受けて全落ちした。

から浪人は止められていたが、結果的にそういうことにしてしまえばいいと思っていた。

そして浪人成功した。秋口までダラダラ勉強していたが、最後の三か月でケツに火が付いた。

きっと就職活動もそうなると思っていた。

そうなると思っていたままに大学卒業した。

今、「最後の三か月」が無い。あの「ここでやらなければ終わる」という感覚目標設定も無いままにただダラダラと就活を続けている。

去年、本当に行きたいと思った一社OB訪問ES対策も頑張った会社に落ちて、愕然とした。

そこから斜に構えた。落ちてもいい言い訳を作りながら続けた。 その地続きのままに今の生活がある。

先月「ここなら、今までの遠回りも意味があった」と思えた会社の最終でサイレントお祈りを喰らい、完全に心が折れた。

友達はみんな働いていて、フリーター友達は皆それぞれに活動があり、彼氏彼女がいる。

俺は今一人で、好きな人彼女もやりたい仕事も将来の目標も夢もないままに生きている。

本を読んだり、創作をすることが逃げ道だ。お気に入り喫茶店でのひと時がかけがえの無い癒しだ。

でも一歩外を出ると暗くなる、いや、空っぽになる。

自業自得に対して落ち込むのはバカだ。ただの努力不足だ。だから落ち込む必要はない。やるしかない。


どこを妥協点にすればいい?ねんしゅう400まんのじんせい。一戸建てとかは無理だろうけど、でもそれなりに暮らしていければ。

キュウジンヒョウと向き合ってみる。

どこを妥協点にすればいい

ハロワの親切そうなおっさんは平気で面談日をすっぽかす。

去年行ったマイナビ新卒なんちゃらで脇にやたらを黄ばみのあるクソ男に、面接を進めている会社をディスられる、という意味不明の苦行を経験して以来エージェントに頼る気も起きない。

人に頼るな、自分でやるしかねえ。

編集ライター」を希望する俺に介護職を何度も勧めてくるリクナビダイレクト既卒版を退会した。

うぜえことばっかだ。

完全週休二日、年間休日120日、未経験可、東京で転勤なし、できればちょっと頭を働かせる仕事営業なら多少は興味の持てる商材を(多少の興味ってなんだ?)

仕事に就いたら中央線沿いに引っ越す、休日喫茶店でだらりと本を読み、夜はバーで酒を飲む

そんな暮らしがクソほど遠くて難しい 

やべーよ

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826202909

コメントありがとうございました。

コメントのやり方が分からず、検索していました(笑

正直、会社都合云々は自分無知会社の良いようにされてしまいました。

今更どうしようもないと思いますし、もう連絡するといった事もしたくないのが

正直な気持ちです。

今後、また就職活動を始めなければなりませんが

入社1ヶ月で退職、って

そんな人間雇ってくれるところあるのか不安です。

http://anond.hatelabo.jp/20160826061147

別の点が気になった。

東大生は頭がいいようで、頭が悪いと思うんです。せっかく苦労して勉強して東大に入ったのに、就職試験では東大よりもめちゃくちゃ簡単大学学生たちと同じスタートラインに立つわけですよね。東大に入るには入試合格点をとるしかない。それなのに慶應やその他の大学とわざわざ同じ土俵に立つというのは、暇というかバカなんじゃないかと思うんですよ。

しろ本来はそうすべき。

大学入学時、大学卒業時でそれぞれその瞬間の能力を測るべきなのに、

就職活動では最初から入学大学によって差がついている。

大学入学=高校卒業時の能力就活=大学卒業時の能力なのだから、それぞれ別々に評価すべき。

そうでないから、東大中退学歴として十分通用する。

2016-08-25

入社した小さな会社上場した

入社した小さな会社10年くらいで上場した。

社員規模も10倍以上、利益や売上は50倍くらいになった。

就職活動してたその他の会社はまあ似たりよったり。

これはやはり俺に見る目があったと言わざるを得ないのではないか

2016-08-20

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

2016-08-19

生き延びるという感覚

今年で36歳になる。

自分より上の世代の人たちが、右派左派に分かれて自分意見をぶつけあっているのをみると、引いてしまう。

自分にはイデオロギーというものほとんどないからだ。ノンポリと罵られようがないものはない。むしろノンポリ最高!である

僕の中にあるのは、世の中がどうなっていくにしろ、その中で生き延びるしかないという感覚だ。

自分なりに判断を下し、できるだけ自分自分の妻子が平穏かつ平均以上に生き続けられる道を模索する。派手な成功も大きな失敗もいらない。

引き分け続けでもいいが負け続けてはいけない。現状を維持できる大負けしない道をきちんと検討し、妥当判断を下すこと。

そうした道を取捨選択していくことで「相対的に」幸せになれると僕は信じている。

自分中学時代友達やいとこたちを見ていると、自分から見てクソみたいな生活をしている人が割といる。そこまで多くはないが少なくもない。

高卒、専門卒、非正規労働子供をおいて妻に逃げられる男、低収入配偶者とその日暮らしをしている女、子供大卒にできない夫婦。ギャンブルタバコをやめられない人たち。

そういった普通普通未満の人たち。そうした人たちは、取捨選択を誤ったのだと僕は思っている。

大学に行かない道、正社員にならない道、その道を選ぶことのリスクをきちんと考えられなかったのだと思う。

偏差値60以上の高校大学に進み、就職活動をすればある程度の企業に入ることはできる。できなかった人は何かしらの問題がある。リスク管理方向性検討が不十分だったのだと思う。

なりたくてもなれなかったと言うかもしれないが、毎日の積み重ねを続けていれば、そこまで高いハードルではないと正直思う。

言っちゃ悪いが、僕が大学卒業した2003年過去最悪の就職率だった。しかし大した資格や強みのない自分でもある程度の大企業就職することはできた。

ここでベンチャー起業を選んだ人で成功し続けているヤツはいない。みんないなくなってしまった。どこで何をしているかはわからない。

みな自分理想とか夢とかクソみたいなもの邪魔されて消えていった。希望的観測を信じ願望と現実を分けて考えられなかったんだと思う。

例えば仕事は、自分がやりたいことではなく、無理なくできることや努力した覚えがないのに人からほめられたことを第一に考えるべきだ。

恋愛結婚もそうだ。自分と好きなことが同じ人ではなく嫌いなことが同じ人を選ぶ方が良いし、学歴や職歴が自分と似ている人を選ぶ方が良い。

毎日の衝突が減り持続性が増すからだ。大切なのは自分理想ではない。そんなもの幻想だと思う。大切なのは、生き延びるということ、持続するということだ。

から今日も僕は生き延びる。

経団連の皆様へ

私、元就活生の大学4年生です。

今年の就活経団連の皆様からどうでしたか

私は前期の授業に全く出ることが出来ず学業との両立が出来ませんでした。

友達も、皆両立は不可能でした。

4月からゼミが始まりました。今年の日程だと、ゼミに入っていない人が説明会に出る機会が多く就活に有利だと思いました。

事実、休むことが出来ないゼミの子は苦労していますよ。

榊原会長、貴社の採用スケジュールをご存知でしょうか?

5月から面接行っていましたよね。

自分で決めたルール自分で破る、これが社会人ですか?

企業の皆さん、説明会では本当のことを喋って下さい。

残業まりない!ノルマも緩い!有給とれる!って嘘を企業は平気でつきます

これを見破るためにOB訪問をしなければならず、二度手間です。

私の入社する企業は、説明会では残業代全額出ると言ってたのですが、現状は毎月120時間残業で40時間しか残業代が出ないとのことです。財閥系のメーカーでもこの有り様です。

17時は建前の定時、22時が本当の定時。これが社会人なんですね 笑

来年就活生の状況をご存知でしょうか?

企業インターンを増やし、後輩は皆行っています

企業インターンから採用枠を増やすと言っています

就活短期化、出来ていますか?

会社四季報編集部の皆さん、離職率残業時間は正確に載せて下さい。

企業から情報が少ない今、頼れるのは貴方達だけです。

今の嘘だらけ、NAだらけの四季報から改善をしてください。

経団連の皆様、貴方たちは経営プロではあるかも知れませんが、人事や就活プロではありませんよね。

そういった方に私達の人生が狂わされていると思うと、怒りでいっぱいです。

でも私達の声は届きませんよね。

就活現場に出てこないからですね。

現場大事経営で仰られているように、現場に出てきてください。

就職活動の混乱を招いて謝罪の1つも言えないのですか?

就職活動は今や一大ビジネスですね。

はっきり言って、異常です。

私達の一生をかけた舞台ビジネス化して面白がっている全ての人々、特にリクルート、そしてスケジュールを毎年のように狂わせた経団連

ふ ざ け る な

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

http://megalodon.jp/2016-0817-2236-57/anond.hatelabo.jp/20160817192355

2016-08-17

■何にも知らんのに躁うつ病詐病じゃないのかだと?ふざけるな!

http://workingmanisdead.hatenablog.com/entry/2016/08/16/210028

双極性何型なのだろう。そこ大事なところなのだが。

そこをはっきりしない人は、基本的詐病を疑ってます

ごめんなさいね、いきなり詐病だなんて失礼ですね。

でもねえ双極性Ⅰ型とⅡ型だとまた全然治療アプローチも違うので

当事者はやはり、そこきちんと区別すると思いますよ。

自称患者なのに、「躁うつ」と「うつ病」の区別がついていないのはどういう事なんやろな

躁うつ病をかるがるしく詐病とか、ちゃんと療養しろかいうのやめろ。何様のつもりだ。


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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

はてブコメントなどを見ても「躁うつ病うつ病は違う」とか言いはる人がいるんだけど、症状見てても共通点多いし、抗鬱剤で両方に効くもの存在するのでけっこう近い病気です。ツレがうつになりまして。やイケナイ宝箱といううつ病患者の本を読んでも感じたことだけど

10:51 PM - 7 Aug 2014

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うつ病躁うつ病区別なく語るのは当事者にとって迷惑以外の何物でもないしやめろって何回も何回も何回も言われてるのに、躁鬱とうつ区別をつけたがらないの頭おかしいかもしれないよ?僕はそんなに違いなんてないから細かいところばっかりうるさい人たちってバカだといいたいけどね?

自分病気にかかってるのにⅠ型かⅡ型かすら言わないってのはおかしいと思うかもしれんよ?

読んだ本もごく一部の入門書と人の体験談、それと自分経験だけをもとに語ってるのがやる気庵野かって言う人がいるのもわかってあげなくもないよ?

でも病気、すくなくとも躁うつ病的な症状を患っているのは間違いなんだよ。

ネット言動を見ているだけでも病気であることが確定する前から明らかに言ってることがおかしかったりテンションの上げ下げが異常だったりしたし

しろずっとウォッチしていた人は躁うつ病って言われて納得するくらいだったからね?ああやっぱりなって。

それなのに、ポッと出の新参がひと記事読んだ程度で判断してんじゃないよ。


手っ取り早く精神科行っちゃったほうがいいよ。

とかく精神科は薬ばかりつかうとかそんなイメージがあるけど

自分の病状を知っていて精神科治療についてちょっとした知識があり、

主治医言葉を素直に聞き、だけど素直に信じこむ程度のうすのろでなければ

薬漬けにならずにすみます

過去記事だって書いてるだろ。

ttp://www.tm2501.com/entry/2014/02/16/232959

ちゃんといってるんだよ。精神科にちゃんと診断もらってるよ!薬はちゃんと処方されてるよ!

読むべきものも読まずに好き勝手言ってるんじゃないよ!

ttp://www.tm2501.com/entry/2015/04/23/002116

でも医師に心を開けるような立派な人がいないから全く治療効率が上がらず薬飲むしかないんだよ。

医者の話を聞かないで自分で病状悪化させてるけどそれは医者がヤブだから悪いんだよ?

躁状態になったら毎日夜更かししてるし、すぐ炎上記事書いて精神バランス崩しちゃうからね?

躁うつ病ブログネタだし、働けない理由、つまり働かずにブログばっかりやってても許してもらえる理由からね?

躁うつ病は治る病気じゃないけど、それでも症状が軽くなったら働かなきゃいけなくなるじゃん。


考えてもごらんよ?

Fラン大卒、職歴はブラック企業で働いた経験だけ、そのあと数年の空白機関しかブサメン豚まんじゅうだぞ。

いったいどうしろっていうんだよ。

そんな絶望的なハンデ背負って就職活動なんかしたって雇ってくれるところなんてブラック企業だけでしょ。

ブラック企業のせいで心を病んだのに、その僕にまたブラック企業に入るために頑張れっていうの? なんでそんなに残酷なことがいえるの?

頑張って病気を治す努力をしたところで、実社会ではとっくに人生詰んじゃってるんだよ。そんなのとっくにあきらめてるんだよ。

もう現実希望なんてないんだよ。おしゃれだとか誕生会でウェーイなふりしてるけど自分が偽物のまやかしだってことくらい気づいてるよ。

ブログ以外でも生きていけるのにそっちの方が楽だからってブログで食っていくってほざいてるバカ学生と一緒にするな!

僕にはブログしかないんだ!あいつらみたいな甘えじゃなくて僕は真剣なんだ。

リスク努力を負わず成功したいだなんていうやつらは存在自体が僕にとって侮辱だしもはや罪だ。

僕はこんなに頑張っても不幸なのに、ほかの人のほうが僕より頑張ってないのに僕より幸せをつかんでてる。それなのに優遇されてないなんて愚痴を言うのは僕が許せない。

僕はそのことに腹が立ったからそう書いたまでだ。なにか文句でもあるの?

治療費もねえ!とか言われそうですが・・・

青二才がどこに住んでるかしらないししりたくもないが、

全国的に、「精神障害者自立支援制度」というのがあってだな。

これは特定病院特定薬局に限られてしまう、てか一つの病院つの薬局に限られてしまうけど病院治療薬代が1割負担で済むんだよ。

これはかなり裕福な家庭でも受理されるよ。

その代わり、医療費の上限枠がアレだな結構あれになるけどだいたい1割負担で済む。

言いたくないけど、確定診断はもらえてないんだよ!躁うつ病ってことにして薬もらってるだけなんだよ。だから手帳もらえないんだよ言わせんな恥ずかしい

医療費生活費も親から出してもらってるからそんなところは気にしなくてもいいんだよ。 

あとはきちんと年金納めてる人なら障害者申請するのも手だし

ありとあらゆる手段をつかって生活保護を受けるのもいいよ、

だって生活保護って医療費ただじゃん。

働けてなくて親の金生活しててブログで小遣い稼ぎしてるだけなんだから年金なんか払えるわけないだろいい加減にしろ



僕より不幸な人なんていないんだ。 僕が一番かわいそうなんだ。どうしてそのことがわからないんだ。

みんなもっとかわいそうなこの僕に優しくしろよ。 かわいそうな僕が好き勝手言うくらい許せよ。 僕が言ってることは全部正しいって言えよ。

なんでだ。なんで社会はこんなに僕に対してつらくあたるんだ。僕が何をしたっていうんだ。

2016-08-16

内定出ません

もうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだ

 

何が悲しくて自分価値がないことを再確認しなければならないのか

 

なんかもうどうせ無理なんだろうな、落ちるなら交通費とかもったいないなって思っちゃってエントリーやす気にもならない

なんでこんなにつらいんだ

 

説明会最前列説明受けてにこにこして面接受けてお祈りってもう何回やったんだ

別に大手を狙っているわけでもないのに全く受からない

でも自分なりに反省して今回こそは!って何度も何度も思ってそのたびに落ちた

 

美人じゃないし頭も良くないし思い当たる節がありすぎて何を改善したら良いかもうわからない

 

心のそこでは働きたくない、と思っているのがばれているのかもしれない

でも皆そうだよね 働きたい人なんて少数派だよね 世渡り下手な私が駄目人間なんだよね

 

 

就職活動くらいで落ち込んでたまるか、と思っているのに

色々なモノが私を焦らせる つらい 苦しい 

誰か助けて

 

 

追記(2016-08-17-17:00)

 

皆さんありがとうございます、一息ついてカイジアニメを観たらもうちょっとがんばろう!と思えました。

緊張しいなもの面接が苦手なのです。筆記より書類より面接で落ちます。頭が真っ白になるんです。

自己PRも自信がないので、もうちょっと自信を持って話せるように……したい

エントリー説明会の予約を増やしました。がんばってきます

http://anond.hatelabo.jp/20160816185659

恋人精神的なつながりでしかないけど、結婚相手経済的なつながりがメインだからな。

ある意味就職活動一種みたいなもんだからだよ

2016-08-15

もういいや

試用期間半年ととても長い会社に入った。

そして先週もうこなくていいといわれた。

理由は間違いが多いとのこと。

しかし、入社時同時に入った人が居るんだけど、その人の間違いまで自分のせいにされ、(結構多い)

教えてもらったことをそのままやって見せに行くとまったく違うといわれる。

教える内容も毎回コロコロ変わり、

いくらメモをとっても意味が無い状態だった。

教えてくれている人は60代後半。

上司に言っては見たものの、もう残りたいという気持ちもないので、

明日今日で辞めますって言ってこようと思う。

かい合わせの斜め前の席で顔見てるのも考えるだけで苦痛になってきたからね。

また就職活動しなきゃだけど、生きていけるだけの給料貰える仕事果たして見るかるのだろうか?

2016-08-13

コスパで選んでる?

底辺校発達障害大学受験まではどうにかなって卒業もできたもの就職活動(と大学生活)で詰んだ発達障害ってどっちがコスパいいの?

2016-08-10

奇妙な、生まれによる格差肯定論

下記に寄せられている回答で奇妙な物をみつけました。


教えてgoo

まれながらの格差についてのアンケート

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2401444.html

okwave

まれながらの格差についてのアンケート

http://okwave.jp/qa/q2401444.html


No.5

仮にいろいろ平等にしたら、明らかにDNAの差が明確になってきますよ。 

私はそれの方が恐ろしい。

DNAの差が大きいかどうかは人それぞれ考えがあるでしょうから、ここでは不問とします。

しかし、上記書き込みで奇妙だと思ったのは、その論理です。

まれによる格差固定があれば、悪循環によりそれこそ「DNAの差が明確になって」くるのではないでしょうか?

DNAの差が明確になって」くるのを避けるなら、生まれによる格差是正すべきだと思います

No.20

現在一応中学卒業までは均一と言えると思いますが、これを大学まで伸ばした場合学歴に差が出ない。

就職活動において、企業から見れば学歴客観的事実なわけだから評価し易いです。

100人履歴書送ってきてその内10人が東大出だったら、とりあえずその10人は確保。

という考え方は理にかなってるし、単純明瞭とても簡単です。

でも、教育格差を完全に無くす事によってその指標は失われてしまます

そうなっちゃうと結局「カネ」「コネ」がモノを言う社会なっちゃうんじゃないでしょうか?

この論はもはや本末転倒と言うべきでしょう。

・「教育格差を完全に無くす事によってその指標は失われてしま」うというのは極端です。教育格差是正により、東大卒しかいなくなるなんて誰も言っていません。所持資格に差が出ないわけもありません。詭弁だと思います

・全体の人材能力向上より、分かりやす指標を求めるのは本末転倒だと思います

1)応募者が高学歴だらけ

2)応募者が東大卒を筆頭に、段階的になっている

企業にとっては、1で悩む方が良いはずですが、この回答では2の方が悩まなくて良いということで何故か2を支持しています

・「そうなっちゃうと結局「カネ」「コネ」がモノを言う社会なっちゃうんじゃないでしょうか」という話が無効であると思ったのは上記記述の通りです。しかし、「「カネ」「コネ」がモノを言う社会に」しないためにという部分は、本末転倒だと思いました。

「カネ」「コネ」がモノを言う社会問題ですが、仮に「カネ」「コネ」がモノを言う社会であったとしても、生まれによる格差よりはまだましと言っても良いのでは無いでしょうか本人が築いているものですから




教育格差問題自体については本記事では詳しく語りません。(個人的には、上を落とすのでは無く、下の底上げ(つまり支援)で行っていけば世の中の不平感無しでいけるのではないかと思います。)

ここで紹介した記事で思ったのは論理おかしさです。

Aという論理からA’という結論自然に導かれているなら、A’について私が賛成であろうが反対であろうが、そういう意見があるんだなあと思うのですが。紹介した記事ではBから、相反するはずのA’という結論にたどり着いており、論理展開が奇妙に思いました。

まれによる格差反対の論理で、生まれによる格差肯定しているように見えます