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はてなキーワード: 就職活動とは

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208130335

なんか普通就職活動さえまともにできてなさそう

しろ農家になりたいんだが

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160405174754

どうすればいいんだ?

学生来年から就職活動なんだけど、金を貯めて土地借りるしかないの?

結局働いてる間に年取って高齢化くそもなさそう

あとは農家の嫁探しとか農家一軒一軒訪ねて土下座かぐらしか選択肢なくない?

何か就職活動的的な方向性で動くことは出来ないのか

2016-12-06

いつもいつも、余計な事で悩んでバカみたいだ

パワハラを受けて、一度適応障害になった。

かなりゆるゆるの職場で復帰したが、急に仕事が忙しくなり、適応障害再発、で首。

二度目の適応障害が出た後、かなり悩んだんだよね。会社とどう接すればいいだろうかって。会社に行ったら問答無用で首だったから、悩んでいた期間が馬鹿みたいだった。

で。

就職活動したら、拾ってくれる会社があった。

その会社から内々定の告知の後、一部上場企業が最終面接までしてくれた。そこでもまた「どっちを選べばいいんだ」って悩んだ。

結局、一部上場企業は落ちた。

何を悩んでいるんだかな。

悩んだ事、全部無駄だった。

俺の人生、一本道じゃねぇか。

履歴書書くのが面倒くさい

履歴書を提出しなきゃいけない。

あと、読書感想文みたいなのも提出しなきゃいけない。

クッソ面倒くさい。

  

  

就職活動面倒くさすぎだろう。

2016-12-05

無職だけど、怖くなってきた。

再就職のために、会社選んで、電話するんだけど。

その電話するのがおっくうになってきた。

俺をつなぐ唯一のライフラインが、就職活動するための、会社への電話なのに。

その電話すら面倒だと思ってきた。

  

今まで、5社かけたけど、5社とも、断り。

採用してない。

他での採用検討しているから直接はダメ

  

いや、特殊な狭い業界からさ。

就職あっせん会社も使えない(あるけど、断られたり、無能だった)

マジでこれはコツコツ電話していくしかないし。

無職機関が延びれば伸びるほどヤバイんだけど。

  

その電話一本、ほんの5分すら面倒になっている。

ヤバイわ。

  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず、電話ってのは怖いから、メールに切り替える方向で。

とりあえず、今日メール2本、電話一本やった。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202181525

1.仕事が残ってても早く帰る

2.会社を休む

3.会社を辞める

4.就職活動する

5.勉強もする

6.再就職する

7.適当に働けるようになる

8.会社が潰れる

9.最初に辞めた会社面接にいって出戻り就職する

10.「結局、仕事が忙しい会社しか生き残らない世の中なんだな」

11.定年を迎える

 

Fin

クズが急に不安になっていること。

から他人がその時代にやること、例えば友達を作るや、学生時代部活をしてみるとか受験をするとか、一般的にこれをやるということが照れややる気のなさによって、求められている時期にちゃんとできないタイプである

たぶん斜に構えているだけで、本当は何も考えていなくて、自分人生を考えたり捕らえたりするのが恥ずかしかったり怖かったり責任をとりたくなかったりするのだろう。

そのため他人より遅くに大学に入り、今は大学生として生きてきた。

そんな無気力自分もついに就職活動をしなければならなくなった。いつもならスルーしてやらないところだが今回ばかりはそうはいかない。

ただ、自分は今の今までインターンやら就職のためのセミナー的な物に一切取り組んだことがない。しか自分はまだやりたい職種業界さえ決まっていない。

そもそも自分がこういう職業なら我慢ができるとか安定した生活を送れるとかって考えたことがない。何をやっても取柄がなく、人並みに成果を出し続けることができる気がしない。

今まではそんなのでもよいと思ってきたのだが、急に焦りがでてきた。というよりも焦りを感じるぐらい何もやってない。何もやってないを題材にこんな匿名日記が書けるぐらい、就職に真面目に取り組んでいない。

焦ったのでインターン説明会には何度か足を運んでみた。けれどどうもそういったことにやる気を出そうとしている自分に対する恥ずかしさや、全く知らない他人が話しかけてくることに対する警戒心でどうにもこうにもうまく説明も聞けなくて、会場内の外周をぐるぐると回り、結果どこも聞けず帰宅するという状態になってしまった。結局インターンにはどこも行かないまま今年が終わろとしている。

こんな取柄もやる気もない自分来年から売り込んでいける気がしない。路傍の人となる日もそう遠くないのかもしれない。俺は今どうしたらいいのだろうか

2016-11-29

友人が働かない。

1年ほど前に再会して、よく飲んだりしていたのだけど、どうも働いている様子がなかった。

普段なにしているのかを聞いても、はっきりと答えずはぐらかされる。

まあおそらく働いてないので、それをはっきりと言うのも嫌なのだろうと、あまり突っ込まずにいた。

で、先日金を貸してくれと。生活が行き詰ったと。

当面の生活費として30万を渡した。

就職活動をしている様子はなさそうだ。

就職活動の考え方の一例

就活で苦しんでいる方々のエントリーが多いので、就活生の気持ちが軽くなればと思って書いてみる

ちょっとした上場企業事業部長ですが、個人的意見なので参考程度に。



運を抜きにすれば

一流大でも汎用性の高い文系学部とか出ると、面接が不得意なら一流企業就職とか難しい。

一流大でも電通とかの大手広告代理店とかテレビ局就職したくても、コネとかよっぽどの実績ないと無理。

そんなことは、そういうところ就職活動した人達はみんなわかってるのに、大学就活生は毎年毎年、同じ問題精神疲弊させている。

こんなにいい大学を出たのにとかい状態になる。

それでいて、プライドもあるし、友達とかがちょいちょい内定ちゃうから、また焦ってドツボ。

もう、そうなるなーって人は銀行とか、国家公務員とか最初から目指した方が良いと思います



はいえ、一流大の人のごろごろいるところにいると、やっぱり、なんだかんだ言って、相対的には一流大の人たちって優秀だと思いますが、もちろん専門卒でも、高卒でも立派な人はいます専門職にはなるかもしれませんが。



また、一般企業目指す人も、なんか頑張ってリクルートとかの出す本読んでそれっぽいこと言うトレーニングしてるんだろうけど

正直あまりそういうことをしない方が良いと思います。参考程度に読んでもマネしない方がよいと思います

本当に思ってないことって、伝わってしまうんですよ。面接って。みんな同じようなこと言うので。

もちろん内容が完全に同じわけではないのですが、思考がここで止まってるんだなってポイントがあります

自分面接に関わる前は、本当に思ってないことを面接しのぎでできる人の方が大多数だと思っていました。

それが全然しのげていない人が多いことに驚きました。

自分オリジナルだってどこかで勘違いちゃうんでしょうね。面接やればやるほどそれが見えてくるのです。

本心じゃなくても勘が鋭ければ乗り越える人もいます。でも、本心で語る方にはそのちょっと先の意識垣間見れることがあります

嘘でも深掘りされても対応できるならそれは実力なのかもしれませんが、結局、競争は続くわけで、就職後にギャップに苦しんでいく人が多いように感じます



そして、就活のやり方がわかってないし、やり方を知るための努力している就活生が少ないように感じます

全然社会のこと知らないのに、なぜ自分の力だけで就活しようとするのだろう?

知っていると思ってしま勘違いがあるような気がします。

就活っていろいろなところにポイントがあるのに、たくさん受ければなんとかなるって思ってる就活生はなんなんだろう。(いや、違ったらごめんだけど)

友達と話し合ってやり方さぐるとか、ちょっと無駄だと思う。(コミュニケーション無駄なわけではないが)

もし何かするなら、社会人スキルの高い人にいろいろ聞いてまわるべきだと思います

それぞれの業界にいろいろやり方はあるのだと思いますよ。



それが、二流大、三流大ならなおさら苦しむわけで、今回はそういう人に向けて書いてみようと思っています

かく言う私は三流大を卒業したうえに就職氷河期だったので、非常に苦しい就活を15年ほど前にやったわけです。

もちろん、私はその時はぱっぱらぱーで、何もわかっていない全然ダメ人間でした。



そこで作戦転換したわけですが、まずターゲット企業への転職のゴールの年齢を自分で決めて

自分のやりたい仕事をまず明確に定めてから動き始めるわけです。

その仕事必要だと思われる同じ業界仕事をいくつか経ます。それぞれの会社専門性を培います(同じ業界でも完全に同じ職種ではなく)。

この間は遊ばずに、何年か本当に死ぬ気で働きます

転職しながら、途中で軌道修正しながらステップアップして、業界知識自分しかできない能力、働くスタンス自体を身につけていきます



私はそれで30歳くらいで、上場企業就職できまして、そこではヒラからスタートでしたが、そこで今5年くらい年経て、課長部長、そして今は事業部長になりました。

(これは、プロパーでは学べない領域を、転職を通じて学べたことが評価されたように思います

ちゃんと業界経験積んで、少しづ企業ステップアップさせれば誰にでも可能だと思います

新卒就活の1回はちょっと特殊採用形態会社もあるので大事にした方がいいと思いますが、ダメならすぐに目標をそのままにやり方を変えれば良いと思います



というようなことで賛否両論あると思いますが、三流大出ても、苦しい新卒就活しなくても

今は昔よりよっぽど就職は開けていると思うので

就職活動精神やられちゃうようになる前に、こういう考え方もあるんだと思ってもらえたら幸いです。



~~以下追記

なんかおっさんの自慢話みたいなコメントがついていたので、若干傷ついてしまっております

多少は経験則に基づいているのだなと思って貰えればという部分の記載が鼻につく感じなのでしょうね。すみません

本心としては、新卒けがすべてではないんだというか、こんなやつでもなんとかなってるんだからまぁ大丈夫か。と思って頂ければと。



1つ気になったのは、気持ちなんて伝わらないってコメントについてです。

嘘でも乗り越えられたよみたいなのは社会人の勘があるってことだと思うので努力の賜かもしれませんが、入っても苦労してしまうし、辛くなりがちでそれこそ精神を病んでしまいかねない

逆にどうしても入りたいと夢見ていた会社があったのに、気持ちが伝わらなかった。ということも当然あると思います

もちろん気持ちですべて乗り越えられるわけでもなく、原因を気持ちだけに持っていくのは違うと思います



途中、死ぬ気で頑張れみたいなくだり

まぁこれは言い方ですけど、私の場合は人より才能がないものですから、少しでも状況をよくするにはそれしか手がなかったわけです。

同じことをやった方が良いとも思いませんが、できる人の努力より早いスピードで成長する方法は、私にはそれしかできなかったのです。

現在、それを現在強要もしていませんよ。

ただ、人にあった働き方があると思うので、精神が壊れるような働き方はしないで欲しいなと思うわけです。



また、こんなことを書いてます

仕事は増えるし、就職がすべての幸せ提供してくれるものでもありません。

あくまでも考え方の一例に留めて頂ければと思います

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20160314202843

単に、人生計画が間違っていただけの話だろ。

奨学金って、初めからどういうプランで返さないといけないか決まっていて、それを承知で借りなきゃいけないってだけだろ。

金利が安く、担保が自らの向学心と言う、そういう種類の借金なだけだろ。

それをちゃんと理解してる人は、それを踏まえた勉強をするし、自信がないなら借りない。

20年前の僕が学生の頃は奨学金受けてた奴は、資格勉強に熱心だったし、就職活動も熱心だった。

自覚があったんだ。

わたし幸せなのだろうか

友人に「もう話しかけないでほしい」と言われた。

大学入学してからの友人だけれど、3年ほど付き合いはあったしそれなりに仲の良い友人だと思っていた。

何か悪いことをしてしまたかと思って理由を聞いたら「一緒にいると惨めになる」かららしい。どこが悪いのかわからなくて直せるところなら直したいとも思ってさらに聞いた。鬱陶しかったと思うけれど、彼女は色々と理由を教えてくれた。だいたいが親とか、わたしがいる環境のことだった。生まれしまった以上親は簡単に変えられるものではないし、どうしようもないので言われた通り彼女にはもう話しかけないことにした。



わたし幼稚園から高校まで女子校で育って、今の大学入学した。高校までは自宅から歩いて10分くらいのところだったのに、大学は家から電車で30分くらいかかって通学面倒だなあって思っていたらパパがマンションを買ってくれたから今はそこに住んでる。友達大学まで1時間かかるらしくて、それが羨ましいらしかった。泊まってくれてもいいのにって言ったけど、そういうことじゃないらしい。

一人暮らしはしてるけど料理掃除もやったことがないからできなくて、結局ハウスキーパーを雇ってるのもズルいって言われた。どうせ家で食べることの方が少ないし、ハウスキーパーは雇うのをやめても良かったけれど多分そういうことじゃないって言われるんだろうなって思って言わなかった。

アルバイトをしてないところも羨ましいって言われたけれど、大学生になった時にしてみようかと思って提案したらパパとお兄ちゃんに止められたし反抗したらふたりが傷付く気がするからできない。

友達よりも家族が大切なのは当たり前だと思うけれど、それでも友達も大切だったから何も改善できない自分が情けなくなった。



他にも色々なことを言ってくれたけれど、結局彼女が嫌いなわたしの部分は全部親に与えられたもので、自分自身価値がわからなくなった。

彼氏にそれを言ったら「人の幸せを妬むような人間と付き合わなくていいんだよ」って慰められたけれど、わたし幸せなんだろうか。

欲しいものは全部親が与えてくれた。衣食住も満たされてる。でもわたし価値ってなんだろう。わたし自分の力で掴み取ったものなんてない。

友達は一緒の学校の子ばかりで、満足してるから他に作ろうと思ったこともなかったけれど、幼稚園から大学まで、たぶん社会人になってもそれは親に与えられたコミュニティーだ。不満は全くないけど、幼稚園に入ったのは自分意思じゃないし、大学女の子文学とかがかわいいよっていうから文学部にした(わたし文学は好きだったけれど)。就職先も、就職活動大変そうだなって思ってたらパパの紹介で会社が決まった。彼氏ママの知り合いの息子で勉強を教えに来てくれることになって知り合った。何かをみてこれかわいいなとか欲しいなとか言ってたら次の日には誰かが買ってきてくれた。大変だなとかやりたくないなって思ったことは誰かが代わりにやってくれた。

色んな人から甘やかされて、与えられて生きてきたけど、わたし価値があるわけじゃない。パパの娘だから、同じ学校の生徒だから彼女から、みんなわたしに優しい。

わたし自身価値はない。

今更別の生き方ができるわけじゃないけど、わたしは本当に幸せなんだろうか。

2016-11-20

新卒スキルなし社内SEさらに追記あり)

市の就職支援セミナーで紹介された機械製造会社

就職活動では文系学部ながらSE職を目指していたことが社長に伝わったらしく

「うちの会社営業システム更新してほしい」

との鶴の一声社内SEとして就職

最初既存営業システムを触るために1か月程度営業アシスタントとして働く

しかし肝心の社長プログラミングスキルはなく、研修にも連れて行ってもらえず

もちろん上司プログラミング経験者も社内にはいない(実質的上司社長に当たるが忙しく業務報告のみで終わる)

結局営業システムVBAで開発することが決定し、本で買った知識で外側(フォーム)を作成しOKサインを取る

しかし相変わらずコードが書けないため、自分が作ったフォームから要求される機能実装できない

就職先も自分で決めたものではない(親に他社の内定蹴りを強要された)し研修も行かせてもらえないし

ことごとく自分の気の弱さのせいで自分物事を決めたいように決められなくなっている

定時で帰れているくせに(仕事もひとりの部屋で窓際族のくせに)休日になったら寝たい以外のことをしたくなくなるくらい生命力が弱いのも災いしているんだろうなあ

追記

就職活動の経緯(親に内定蹴りを強要された)についてはhttp://anond.hatelabo.jp/20160119225411

に書いてあります

1月高速バス事故のあと親がヒスって路線バス運転職の内定を蹴らせたことは事実です

自分反論/主張できない気の弱さがいけないと常々思っています

さらに追記

最初C#で開発する予定でしたが、コードの書き方すらわからないのにサーバとの接続さらにわからないものをやらされるのは無理だったのでVBAで開発することになりました

社長曰く開発を外注することは「弊社の技術が身につかない」そうで嫌だそうです

社長が加入すべき生命保険

対象中小企業社長、と言っても幅広いので従業員10名程度の個人事業に毛が生えた程度の規模を想定する。

最低限加入すべき生命保険は掛捨ての死亡保険、これ一択。誤解のないように付け加えておくが法人契約の話。

もったい無い、と思うのは当然なので理由説明する。

と言ってもまず全ての社長生命保険必要なわけではない。

借入金が無く、運転資金も充分に確保できている場合には必要性は低い。

だが大抵の中小企業借入金があり、運転資金に余裕のない状態である。よって生命保険に加入すべき対象となる中小企業は多い。


なぜ必要かと言うと、まず金融機関から借入をする場合は残念なことではあるが社長個人保証を求められるためである

そのため、社長が亡くなり会社が潰れた場合でも社長個人借入金は残ってしまう。そしてそれはそのまま遺族へ相続される。

借入金を充分に上回る個人財産を残していればいいが、そうでない場合相続して遺族が働いて借入金を返済するか、相続放棄

裸一貫でやり直すことのどちらかを選択することとなる。それでも構わない、という遺族はまれだろう。

だが生命保険金があれば借入金を返済することができる。

ここでなぜ社長が亡くなると会社が潰れることを前提にしているのか、また家族がいない場合必要ないのでは、という疑問が出てくると思う。

大規模な企業では社長経営に専念し、後継者候補も多く、仮に社長が亡くなっても余程の人物でない限り短期的な業績に与える影響は少ない。

だが中小企業社長は違う。肩書き経営者だが同時に優秀な営業でもある。特に創業者であればその傾向が強い。

その社長が亡くなれば業績に大きな影響を及ぼす。中小企業はその企業が持つ技術よりも人間関係により仕事を得る事が多いのでなおさらである。そのため社長が亡くなるとすぐに業績が落ち込んでしまう。そして財務体質が悪い中小企業は一気に倒産まで進んでしまう。

また後継者がいないという問題もある。

借入金があり、個人保証もさせられ、なおかつ業績が悪く、役員報酬も大して捻出できない会社を好き好んで引き継ぎたい人はいないということである

誰かしら後継者がおり、引き継ぐ場合社長が亡くなり落ち込む業績を挽回するまでの繋ぎ資金として生命保険活用する。半年〜1年ほどの固定費分を加入すべきである

また後継者がいない、家族もいない場合であれば会社を畳む作業に入るわけだが直ぐに解散できるわけではない。様々な調整が入るわけだが、家族はいなくても両親など誰かしら遺族がおり、その人がその作業を行わなければならない。その間、従業員のその後の就職活動も含めて同じく半年〜1年ほどの固定費生命保険金として用意すべきである

必要性説明したが、ここまででその必要性は業績が悪い企業ほど強い、という事が分かると思う。

業績が悪いほど必要保険金が上がり、保険料も高くなる。よって必要性が高いの企業ほど保険料の捻出が難しくなるジレンマがある。

だが、個人的には役員報酬を下げてでも保険料を捻出すべきである

酷な話しではあるが社長として遺族、従業員に対して人生を背負ってしまった責任がある。だがその責任生命保険によってある程度軽くできるとおもう。

遺族、従業員の後ろにもその家族がおり、取引先も含めれば数多くの人達責任がある。社長責任は非常に重い。

自分にはとても担えないから雇われる側で充分。だからこそ経営者尊敬するけどね。

2016-11-18

今、インターネットで起こっている残念すぎる出来事たち

最近ウェブ業界に残念な流れが発生しつつあるようだ。

無責任医療情報大量生産の闇 その記事信頼できますか?

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-01?utm_term=.flv2jLxww6#.ijG7qv266e

【DE●A】キュレーションメディアの依頼の実態を掴んだ結果マジで酷いことになってます

http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2016/09/06/125318

DeNA運営するキュレーションサイト「WELQ」がインターネット情報リライトした適当情報を公開しており、なおかつそれが検索順位の上位を占めている現状を危惧している。

ページビューを上げ、そして利益を上げるために集客できるキーワード記事ウェブ上にばら撒き、ウェブを占拠し始めているようである

クラウドワークスなどで外注者を集め、不安定情報勝手に公開するだけなら問題はないかもしれない。

が、それらがグーグル検索エンジンの上位に来ているため、咳 止める など医療情報を求めて検索してくる人にとって不利益になっているのではないか倫理的にどうなんだ?、という話である

まあ、普通に考えて「アウト」なのでいずれ何らかのアクションが起こることは間違いない。

現在seoは長文を書けば書くほど上位に食い込んでくるシステムのようで、グーグルともあろう世界一天才集団がアホでもできる対策検索エンジンを牛耳られているのには「天才バカは紙一重」と誰かが言っていた事は本当なんだと変な感心もしてしまった。


ただ、今回の話は「WELQ」の話ではない。

平均年収jpというサイトがある。

http://heikinnenshu.jp/

このサイトを見ていると就職活動中の学生に言われて確認したが、サイトを見て愕然としてしまった。

統計値のほとんどが当てずっぽうの見当違いだったのだ。


NHK年収を見てみよう。

http://heikinnenshu.jp/kininaru/nhk.html

このサイトでは年齢別の年収推移が記載されているが、なんと20歳24歳で既に600万円以上もらえることになっている。それ以上の年齢に関してもおかしなところだらけだ。

ボーナスもいきなり160万円らしい。そしてボーナスは4ヶ月分と勝手計算している。

もちろん推定値ということだと思うが、この数字が正しい訳がない。

正解はこちらで30歳でやっと500万円程度。

http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/05/01-05-03.htm


電通年収も見てみよう

電通年収給料大卒高卒】や20~65歳の年齢別・役職年収推移

http://heikinnenshu.jp/kininaru/dentsu.html

有価証券報告書データを取得しているため、この年収真実だ。

ただし、その他の年収推移データは下記の説明にもあるように適当感が強いものになっている。

主任課長などの学歴データ役職データ総合職一般職などの職種データもあるが、そのどれもがいい加減な数値で並べられている。

賃金構造基本統計調査民間統計調査比率使用したと記載されているが、そもそも該当企業学歴役職割合やそれぞれの年収がわからない状況で何に比率をかけたのだろうか?

税理士が算出したとあるがどういうことなのか?監修なのか?なんにせよ信頼性の高い数値は算出しようがないはずである

しかすると、東洋経済の生涯給与ランキングを真似たのかもしれない。

http://toyokeizai.net/articles/-/91596

こちらは学生に人気のデータでその企業で働き続けた場合の生涯に受け取れる収入ランキングにしたものだ。

賃金構造基本統計調査賃金カーブ使用して、企業IR情報公表されている年収と年齢からその伸び率を算出している。

この数値に関しても正確性が必ずしも高いとはいえないが、企業公表した正確な年収と年齢、賃金構造基本統計調査の膨大な統計データ使用していることもあり、それなりに信頼のできる数値が算出できるようだ。

ただ、その東洋経済でさえも学歴別・役職別の年収などは表現していない。理由簡単必要データが取得できないため算出することができないからだ。


インターネットは確定情報だけの世界ではないし、いろんなことを表現できるのが何よりの魅力だ。

現実世界でもウソ真実はどこにでも存在している。

インターネットでも事実でないことを誇らしげに書いても問題はないと思う。

ただし、それはある程度の被害迷惑を考えて行動すべき事でもある。

その適当データによって就職活動中の学生転職希望者が間違った認識を持ってしまう恐れがかなり高いのでは無いかと思う。

このサイトについては役職年収年収推移など気になるデータ掲載し、長文記事を書くことによってpvを獲得する手法をとっている。

収入を上げるために行っている行為だと思われるが、WELQ同様にあまりにもユーザーを軽視し過ぎではないだろうか。

2016-11-17

どれだけ低能が喚いても就職活動採用されるのは選別を経た優れた人間であり、

決して運だのくじ引きだのいうものとは違うということ。

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116122212

いざ就職活動もして現実を知ったというのが大きかった。


とりあえず働いて編入後の5年間を生き延びられるだけの貯金をしてから受験する予定ではいる(すでに受験先の目星はついた)

まあ確かに人生迷走してる感は否めないが、入った会社が合わず転職してる人は普通にいるし、進路変更はよくあることかと。


あと医者なら年老いても働けるので、下手にサラリーマンとして定年を迎えて、年金も碌にもらえず下流老人に陥るリスクを考えれば、5年間の回り道をする価値はあるという計算もあるな。

2016-11-10

就職活動してるんだけど、

面接で言っていることがまるで違う

言っていることがコロコロ変わる会社ってやめた方が無難かな



内見ている感じだと、ブラック企業特有匂いは感じられない。

でも就職前に社内の人とやりとりがあるんだけど、面接説明されていることがまるで違うことが

次々と出てくる。


4月から働き始めるけど、不安だらけ

2016-11-05

なぜ日本ではポピュリズム新自由主義的な表れ方をするのか?

なぜ現代日本ではポピュリズムがかつてのナチや今の米国トランプ現象のような(国家社会主義的な)形を取らないで経済政策的に逆の(新自由主義的な)現れ方をするのか? についてはどう解釈したらいいんだろうな。

というTweetを見たので思うところを書く。

それは「なぜ私たちは困窮しているのか?」という問いの答えが、そのまま表れているのだと思う。

この問の答えとなりうるものはいくつか有る。この場合、その答えが本当に正解かどうかは問題ではない。その人(国民が)がどんな答えを想起して、望むのか? というのが要件になるからだ。

ひとつには「富裕層搾取しているから、私たちは困窮しているのだ」というものだ。ある意味左翼的な発想だといえる。この答えのパターン国内でも国外でも見られる。日本場合この「富裕層」というのが実にふわふわしてるので「企業搾取している」みたいな形で表出しているように思える。「内部留保している企業が悪だ」という論説だ。

国内の異分子(この場合移民)が存在するから私たちは困窮しているのだ」という答えもある。Brexitとかトランプの言説の中心的なものひとつがこれだ。国内の職や富を、本来分け与えなくてもいい外部的な異分子(本当に分け与えなくていいのかどうかは、今回は問わない。そう答える人の中では「分け与えるべきではない」という感情があるというのが今回は重要なので)に分け与えてしまったが故に、私たちは困窮しているのだ! という主張である結論としては、そのまま「奴らを追い出せ!」となる。日本では、在日韓国朝鮮人への風当たりとして見ることが出来る。だからTweetのように国家主義的なそういう排斥がまったくないわけじゃない。もっとも、日本では在日韓国朝鮮人移民だとみなしたところで割合は非常に少ないので、彼らがいるからこそ日本が困窮しているというのは説得力に欠けるためか、一般的な人はこのタイプの主張を強くはしない。

最後ひとつは「私たちの中に怠け者がいるために、私たちは困窮している」というものだ。「同じ庶民の中に怠けている人間がいて、彼らはより少ない労働社会の富を多く得ている(=不当である)」、「だから私たちが困窮している」という主張だ。これがおそらくTweetでいう「新自由主義的な表れ方」につながっていて、結果として「怠け者は見捨てろ、自己責任だ!」という結論になって現れる。このタイプの主張は、たしか日本独特のものであるようにみえる。

なんでそんな主張が表れてくるのかだが、マクロはともかくとして、ミクロ的な、つまり職場学校地域社会において、「怠けた人は得をする」というのが日本においては真実からだ。

例えば伝統的な日本職場において、その部署エースが成績最下位の3倍の成績を上げたとしても、3倍の給与はもらえない。むしろ仕事ができるということで面倒だったり厄介だったりする仕事を回されたり、要領の良くない人の面倒を見なければならなかったりする。そして給与に関しては色を付けた程度で、どんな成果を上げても横並びが普通だ。能力が高く頑張っても得をしないということは、つまり、ある一定額の給与をもらうという視点にたてば、手を抜いたほうが得であるということになる。

これは学校地域社会でも一緒で、起業が少ない理由にも通じている。企業では出世を望まないということになるし、学校自治体では責任者になるのを回避すると言うかたちで現れる。努力して成果を上げたとしても組織の中では評価されないし、仮に評価されたとしても、今度は周囲の妬みや僻みが待っていて、結局は損をする。……そういう実感を日本人はもう肌感覚として持っている。

マクロ的にみれば「全員がそうやってより低い努力しかしないと、全体の成果がどんどん沈下するだけで、結局は自分ジリ貧だぞ」「乗ってる船が沈んで後悔することになるぞ」となるのだけれど、普通人間はそこまでマクロ感覚で生きてはいない。国民全員が貯蓄を開放すれば景気は上向くと理論としてははっきりわかっていても、「このままじゃデフレなっちゃうから貯金は全部やめて暮らそう!」という生き方がなかなか出来ないのといっしょだ。

からミクロ的な「怠けた人は得をする」という実感を頼りにマクロ類推して、「私たち同じ庶民の中に怠けている人間がいて、彼らはより少ない労働社会の富を多く得ている」という結論が合成される。その結果出てくるのは「生活保護を打ち切れ!」とか「奨学金を返すのなんて当たり前だ!」とか「就職活動をサボってフリーターになったんだから低所得なのは当たり前だ!」とかい自己責任キーワードにした新自由主義的な責任追及だ。

そんなわけで、なんで日本においては下流きじみた新自由主義信仰があるのか? については「怠けたほうが得な社会私たちが作ってきたから」だ。能力がある人や成果を正当に評価しないで、ムラ社会的な横並びで生きてきたので、社会が苦しくなるのは身内に裏切り者がいるに違いないという発想になるのだ。

Tweetでは「新自由主義的な表れ方」といっているけれど、日本アンバランス片手落ちだ。本来新自由主義であるならば(市場原理を最大評価するんだから能力が3倍ある人には3倍給与を与えるはずだからだ。

再分配を考えるのなら、そしてそうやって高額所得を得た人を大いに賞賛して、褒めて、よーし俺も大儲けしちゃうぞー! と皆で乾杯でもした後に、その上で気持ちよくがっぽり税金を払ってもらって、それを分けたほうが効率がいいし、筋というものだ。結局国のGDP個人の生み出した付加価値の総和なわけだし、ひとりひとりが頑張るっていうのは、がんばって成果を出すのが嬉しい環境を作らないと実現できない。つまり自分が頑張るってのは、頑張って成果を出した人間を大いに褒めて評価するってのとセットでしかありえないはずだ。日本場合はそういうアメリカンドリーム礼賛みたいな態度は殆どゼロで、高額所得者を褒めない上で、「目立たず最小限の労力で、しかし周囲に激怒されて村八分にならない程度に稼ぐ」という「出る杭にならないチキンレース」みたいな社会状況を自分たちで作り出し、なおかつ「自分負担になっていそうな、自分より少し下の人間を叩く」ので、本当にたちが悪いと思う。

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-10-31


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文化服装学院をすすめられない8つの理由

これを読んで、

半分納得、半分違和感

違和感

まず、学校にどこまで求めているのか。

義務教育ではないし、自分で将来のことを考えて入学したのではないか

縫製ばかりの授業でパソコン知識すら身につかない、

縫製の知識がきちんんとついたら十分じゃないのか。あくまでも、きちんとだが。

そもそも、縫製の基本も知らないデザイナーより、知ってるデザイナーの方がいいにきまっている。

さらデザイナーになろうと思ったら、学校知識だけじゃなくて、自分でも色々研究するの当たり前じゃないか

入学地点では高校生でまだ何もわからいかもしれないけれど、入学してから自分で将来のことを考えてみた方がいいと思う。

それができていないから、いつまでも学校の授業に身が入らず、意味ないんじゃないの~のオンパレードになる。

パソコン知識が身につかない、それはこの年になって学校でしがみついて学ぶことなのか。

実際、パソコンの授業があったとしてちゃんと学ぶ気あるのか?

授業があっても、画像メールに添付できない人や、両面印刷、もはや印刷すらできない人が多い。

インターネットフリーズして動かないときトラブルがあったときタスクマネージャー出す、なんて知らない人が多い。

何も学びとるつもりがないなら、授業自体無駄じゃないのか。

就職にしてもそう。

先生コネ入社するつもりなら、

先生の顔をつぶさないくらいの働きがその会社でできると思っているのか?

しかしたら、その先生コネがないのかもしれない、

でも、もしかしたらその先生企業あなたを紹介したくないのかもしれない。(紹介することで自分の顔がつぶれるかもしれないから)

デザイナーになりたい、と言ってるけれど、学校卒業しただけで即戦力になれると思っているのか、

そう思っているとしたら、それがそもそもの間違い。

どんな学校に行っても、社会に出たら学校で習ったこととは違うことだらけ。

それでも、基礎を知って応用を知るのが社会に出るということ。

しかしたら、希望の職にはすぐには就けないかもしれない、今はその基準に達していないから。

でも、卒業して何年か働いてからは違うかもしれない。

短期決戦で成果を求めすぎだし、そこまでに達していない現在自分というものを知らないといけない。

それがずれていると、就職はいつまでもできない。

それは、すべて学校のせいではなく、自分責任でもある。

文句を言う前にもう一度、就職活動までの自分活動を振り返ってみたほうがいい。


納得する部分。

教師の大半が卒業生を占める、というところ。

教師卒業生化がどんどん進んでいる。

10年以上企業に勤めて、などではなく長くても4~5年、もしくは全く企業就職していない、いわゆる業界経験者も数多くいるという。

なぜ学校側がそのような人を雇うのか、

ひとつに扱いやすいから。

学校就職したいと戻ってくる卒業生の大半は、当たり前だが学校好意的である

おそらく、在学中に教師にかわいがわれたり、優遇されていた経験があるだろう。

そのような卒業生仕事で疲れると学校で働く道を選びやすい。

学校側もよく知らない中途採用を採るよりも、扱いやす業界経験も少ないので給料も安くすむ卒業生を選ぶ、という事情がある。

思っている以上に、激務の場合もあるが、なだめすかして扱える元学生のほうが楽なのだ

そうなると、教師全体のレベル必然的に落ちる。

一般教養が満足にできていなかった元学生教師になるのだから

中には30代、40代にして一度も企業就職していないので、履歴書も満足に書けない教師もいる。

そのため、業界でのコネはあるはずもなく、学生就職指導ができないのは当然ともいえる。

また、自分にできることしか教えられないので、授業のレベルも下がるだろう。

もちろん、やる気のある教師は新しいことに挑戦して自分努力する人もいるだろうが、未経験には変わりない。


文化に限らず高校以上の専門学校大学にはお金とやる気のある人が行けばいい。

この、文化に入るな~を書いている人は、お金もやる気も学力もあったようだから、みんな参考になるわけじゃない。

ふつうの人は、お金に余裕があるなら学校へ行き、地道にくさらず授業を受ける道を選んだほうがいい。

ニートになって半年経った

大学の在学中に就職すれば良かったのだが、どうにも就職活動する気が起きず、そのまま卒業

ニートなっちゃったなー」と思いながらぼーっと過ごしてたらもう11月ニートになってから時間が経つのが本当に早い。

よくよく考えると今まで生きてて(バイト含む)労働経験が一度も無い。

このままじゃまずいんだろうなーと思いつつも行動に起こそうという気にはなれない。

こういうことを言うと「良いから早く何かしないと手遅れになるぞ」とか言う人がいるんだが、それでも働く気が起きない。

言い様の無い不安けがずっと自分に圧し掛かってる。早く楽になりたい。

2016-10-27

部長「新事業の案を出して」

部員A(優秀)「こんな案を作りました

部長「それやってどうするの?顧客そんなもの欲しがってないでしょ」

部員B(嫌われてる)「こんな案を作りました

部長「そんな案持ってきて何考えてんだお前、○○○がダメだって事も解らないのか?お前らのチーム能力足りないなぁ?あぁ?」



部長「で、ほかに案は?」

部員「……………」

部長おまえら本当にやる気あんのか?休みの日に休みからって怠けてるんじゃねーぞ、本読め、本」




こんなボロクソ言われて提案なんかするわけ無いだろ。

っていうか新事業提案とか、なんで平社員がやらないとダメなんですかね。

自分就職活動してたときは「ビジネスモデル」がバズワードで、「新しいビジネスモデルを構築できる新入社員が欲しい」って言われてた。

当時はわからなかったけど、それを新人やらせるなら、偉い人達は高い給料を貰って何やってるの?

2016-10-20

プロ野球ドラフト会議

今日なのか。

選手人生を決める「就職活動」なのにクジで決めるという無茶苦茶制度

しかし何故これが必要で今まで残っているのかと考えると、戦力の偏りを防ぎ公正な競争のためなわけだから、もしかしたら資本主義成功必要手段もこれだったのではないか

就活はクジで決め、各社の戦力が偏らないようにした方が、社会にとってメリットがあるのではないか

もちろん細かい問題は多々あると思うが基本思想は間違っていないと思うので、ぜひ一度検討してみて欲しい。

2016-10-17

大人とは

就職活動の本格的開始を控えて様々な企業業界研究を進める中でふと思うこと。



やりがいのある仕事がしたいです、だとか人の役に立つ仕事がしたいですだとか聞こえのいい言葉を言いたがるけれど。



この世に人の役に立たない仕事なんてあるのだろうか。仕事存在しているのはそれに対して対価を払ってくれる存在いるからであって、なんの価値も、なんの意味もない仕事ならそんな対価を払ってくれる人はいないわけで。そうなると仕事なんてものではない。



そう考えるうちに、今の日本は、いや今の日本だけではないのかもしれないけれど、感謝される仕事って少ないよなと。




誰かの感謝を心待ちにして仕事をするわけではないけれど、現状はその仕事をすることが当たり前になっていて、その当たり前が少しでも崩れるとどうしてだと、文句を言われる。


例えば電車がなんらかの理由で遅延すると、その文句アナウンスをしたり、誘導している駅員に向けられる。

どうしてくれるんだ、だなんて。漫画の中の話か?とさえ思うようなことを平気で、見た目は大人の人が言っている。

その駅員が起こしたことではもちろんないし、むしろ普段定刻通りに電車が動いていることに感謝をする人はどれだけいるだろうか。

その駅員に対して文句を言う人が10人いれば、感謝を述べる人は何人いるだろうか。



当たり前を当たり前にこなすことがプロであり、社会人としてのあるべき姿だと言われるのかもしれないが。

それはロボットのようではないのかとすら思ってしまう。



理不尽な怒られ方をするような仕事はしたくない。



それを仕方ない、と片付けて割り切れるような大人にはなりたくないと思ってしまう。


こういうことを口にするときっと、大人になりなさいと言われる。



大人になることって理不尽さを受け入れることなのだろうか。

2016-10-12

新卒あぶれのための就職活動サービス

中小企業採用担当やってるんだけど、昨今人が取りづらくなった。

そこで最近リ●●●やマ●●●が最近始めたらしい?新卒第二新卒の紹介サービスちょっと使ってみてるんだけど、紹介される子たちは全員何かしら就職戦線からあぶれた感があって結局1人も採用に至ってない。

一次面接を行っていて疑問なのは、この子たちはこのサービスにどのようなお金の流れが発生するかを知って使ってるのかどうか。リ●●●やマ●●●から紹介されてきた人だからってその事実だけでは何のプラスにもならないし、企業側は結構な額の紹介料取られるだけ。仮に入社することになっても、1ヶ月を少しでも越えてから辞められたりすると紹介料返還は発生せず丸損。なので、企業側はそれだけのリスクを負ってまでお金を出すかを決めなければならない。そのリスク採用可能性にも、おそらく採用後のサラリーにも影響を与える。

紹介業を介さないと応募してみたくならないという求職者側の心理をうまく利用したサービスだけど、この感じでは採用があまり成立しなくて数年で終わりそうな感じはする。