「就職活動」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 就職活動とは

2016-05-27

気軽にハロワ行けって言ってくれるけどさあ

別に行ったからって何も変わんないよ。

だってやるのは就職活動だよ。かって逃げ出した就活だよ。

自己アピールとかさ、できなくて逃げ出したわけでしょ。

アピールポイントとか一つもないの。見つけられなかったの。だから逃げたの。

それが今さら自分の内側攫ってなにか見つかるかって、あるわけないでしょ。

「なんかあるでしょ」って言われても、なんもないですよ。

から行ったって意味無いですよ。履歴書すら埋められないんだから

「なんでお前はそんなになっちゃったんだ」って言われてもさあ、なんでこんな人間なっちゃったんだろうねえ。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160524193534

釣りかと思ったけど、吐き出したい気分なので書くことにしよう。


何度もいわれているけど、給料の額面は本人の能力努力と必ずしもリンクしない。

努力方向性環境、そして運と少しばかり能力による。

業種および職種選択と、正規雇用の確保(=努力方向性)、

都市圏地方か(=環境)、

そしてそこでの評価(=運と能力)、で給料は決まる。


 少し話がそれるが、就職活動してる学生で「長い人生賢く過ごしたい」みたいな部分が少しでもある人は、冷静に立ち止まって考えたほうがよい。

 給料判断基準の上位の一つである人は、やりたいことを仕事にっていうのは一度捨てろ。


から、300万なんて絶対額を書いても、これらを明かさず議論してもしょうがないではないか

...だが、それでも続けよう。


> 選んだ職種が悪い、んだろうな。

といっているが、職種もそうだけど、まず業種の業種の影響がもっと大きい。

大体、業種によって待遇が異なるのは良く知られている話で、

医薬・金融インフラ(電力・通信・ガス)・マスコミ等は総じて製造業より高いし、小売・飲食は大概低い。

経済の大枠として、利益が厚みとか従業員待遇は業種で結構うから

非能がインフラ系に滑り込めたおかげで、小売の有能者よりものんびり暮らし厚遇をむさぼるとかよくある話。

地方でなら、公務員も高待遇「業種」だ。


そして職種雇用体系も含む)。

総務・経理とかの間接部門は、特別専門性が要されない限り現業部門より低めになる。

非正規雇用なら、さらに条件はおちるよね。

もちろん例外も多数あるが、小売・飲食店員とか、製造業の工員とかだと、年収500万なんて届かないだろ。

300万くらいが一つの目途だろうか。


あとは地域性

都市圏地方では物価が異なるから、当然相対的都市圏が高くなる。


から絶対額で300万を超えたいというなら東京正規雇用で働け。

東京なら普通に新卒従業員でも300万は超える。

額面で届かなくても、社員寮と社食とかで生活提供系の福利厚生で実質は300万超えてたりする。



!?東京じゃない?

から地域性がわからないと議論できないといっただろう。

地方ならば、メーカー地域子会社系列会社正規従業員とかそういうポジションに滑り込め。



あと最後にいうと、弊社のようなオーナー系の中小ブラック企業東京だろうとこの限りではないけどね。

2016-05-24

昔のことであるが、学生時代就職活動をしていて、A社から内定をもらった。

自分としてはA社に就職することにして、就職活動も止めた。

A社にはその旨告げたが、A社は「学校から推薦状を貰って来てください」と言ってきた。

推薦状と言うのは本来会社に対して「御社が第一志望です」という意志を表すことで、会社としても「そういうことなら」と好意的面接するものである

そこで会社から内定を出せば、学生としても内定辞退しづらい(というか第一志望なんだから辞退するわけない)ものである

ところがA社は内定後に推薦状提出を申し出た。

意図はもちろん「内定辞退しません」の保証である

もしそこで推薦状を出さなければ「それって、ウチ以外に行きたい会社があるってこと?」というツッコミは免れない。

理不尽要求と思いつつも、その会社に決めたわけだし、提出した。

ただし、学校からすれば「その推薦状の使い方は不適切である

そして、会社からすれば「そういうことをイケシャシャアとするような学生採用してよいものか?」である

しかし「そうやってお世話になった母校を裏切るような人材は、いつかウチも裏切るのではないか?」とは思わないようだ。

最終的にA社に就職したが、しばらくして転職した。

転職理由はいくつかあるが、その理不尽な推薦状的な文化が大きい。

大学」に行く意味大学生が考えてみる

最近いろいろと「大学」についての話が

飛び交っている

私は現役の大学生なのだけれど(決して頭がいい大学ではない)

多分、いま大学の話をしているのはおばちゃんとかおじちゃんとか

やる気のない大学生を知らない

やる気のない大学を知らない

学問を分かってる

多分、そんな大人の人だと思う。

私も成人したから、大人の部類には入るのだけれど、

学問なんてよく分からないし、やる気のない大学生は近くにいっぱいいる

東大の人があれやこれや、とか

京大の人が専業主婦、とか

大学に行って何かを掴めたのならばそれだけで充分だと思う

私の通う大学は、真正から頭良い!とは言えない

けれど、馬鹿でもない…と思う(大学の良し悪しはあまり分からん

高校は50そこらの自称進学校だったから、20歳になった今では

高校友達ほとんどはもう働いている(美容師とか保育士とかトリマーとかデザイナーとか)

Twitterつぶやきは、子供可愛いだとか、残業がきついとか。

私は高校結構一生懸命勉強して、

その高校から行くには褒められるだけの大学入学した

けど、まわりにいたのは他称進学校のやる気のない、

いわゆる「就職するのに大学行かなきゃだめじゃん、でも勉強とかくそだるいなあ」

と思ってる人たちばっかりだった。

私は法学を専攻しているのだけれど、正直足を引っ張られまくりというか、邪魔

高校の時はこの人たちのほうが頭良かったのになんなんだよ、

なんでやる気ないんだよ

と思うこともいっぱい。今もそう思ってる。

けど、その人たちが就職活動一生懸命するかと言われると全然そうじゃない

大企業は難しいな〜、面接で喋れるネタなんて持ってないし

あ〜働きたくない、勉強したくない、パズドララブライブしてたい

そんな人たちばっかり(もちろんやる気のあるひともたくさんいる)

議論になってるのは高学歴もったいないって話だけど、

私が大学に入って強く思うのは

学問を学ぶうんぬん以前に大卒じゃないと就職できない

ってこと。

高校からずーーっとそんなこと言われる

専門職じゃない限り大学に行く

高卒就職した子も見てきたけど、やっぱり待遇給料も違う

っていうかこんな良くも悪くもない大学学問にたどり着くひとがすごく少ない

大学をなんだと思ってんの?投資だよ?

みたいなことを言ってる人も見たけれど、

「そこそこの所に就職するために肩書きを貰うところ」

だよ。

学問をしようと思って大学に来る人なんてもう少ないよ。

先生たちもよく言ってる

最近学生はやる気がないとか、授業中にケータイばっかり、

ゼミでも寝だす。

多分私の大学はまだマシなほうで、もっと底辺になると

目が当てられない。

大学就活するとこだよ

四年生なんてほぼ就活だよ。そういうカリキュラムだよ。

回生から就活準備だよ。

いっき勉強できる期間なんて、少ないんだよ。

うちの法科大学院ももう潰れる

はー、

ゼミもやる気ない人ばっかり。

民法やりたくないか憲法ゼミ来て

けど勉強しないしやる気ないし、

なーーーーんも喋らん

だんまり

これが現状だよ。

企業にわかってほしい就活生の本音

3月から就職活動を始めて3ヶ月。

多くの会社説明会に参加する中で、どうにももやっとすることがある。

収入福利厚生はどうなっていますか?休みはどのくらい?なんて聞いてくる学生ばかりで、入社後の目標や成し得たい事を持っている学生が少なすぎる!」

会社説明会の中で、このような就活生の意識の低さを嘆いたコメントはよく聞いてきた。

待遇よりも、就職した後で自分がどうなりたいのかをよく考えるべき、というのは至極もっともな意見だと思う。

けれど、ここで一つ分かって欲しいことがある。

入社後の目標や成し得たいことを持っている学生が少なすぎる?”

当たり前だ。入社後の目標や成し得たいことを持っていないのではない、先ず考えられないのだ。

社会人と、就活生では欲求のレベルに差があることを分かって欲しい。

マズロー欲求段階説を例にすると分かりやすいので、マズロー欲求段階説を参考に説明する。

人間基本的欲求はまず、5段階の階層にたとえられる。

自己実現の欲求 (Self-actualization)

承認尊重)の欲求 (Esteem)

社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

安全の欲求 (Safety needs)

生理的欲求 (Physiological needs)

欲求の順番は非常に重要で、下にある欲求が満たされて初めて、上部の欲求に移行すると考えられている。

生きるか死ぬか、自身の身の安全が分からない状態で、まず先に誰かに認められたいと考える人は少ないだろう。

同じように、就活生の場合を考えてみる。

から独立して、1人で生活していかなければならないという意味では、まず安全の欲求を満たそうと意識が向いてしまうのは、当然のことである

企業側が、目標を持て、というのもわかる。社会的欲求、所属と愛にの欲求を満たした社会人ならば、承認自己実現への道筋もしっかりと見え、考えられるだろう。そこで、同じビジョンを見よ、と言うのだ。

そもそも同じ土俵に立っていないのに同じビジョンが見えるだろうか、考えつくのだろうか。

下層の欲求すら満たされていないから、自己実現の欲求なんて考えられません、と言うつもりはない。

けれど、その捉え方が、道筋が、社会人の人と同じぐらい明確に見えるわけではないこと、そして明確でないからこそ、社会人の人と同じビジョンが見たくて、考えてはもがいていることを知って欲しいと思った。

2016-05-23

生きるのが面倒になった(駄文

まず前提としてのスペックに触れておく。

三十路

・男

実家寄生

一人暮らし経験なし

仕事は糞ブラック(2社目)を一年前に辞めて現在無職

恋愛経験なし

見て分かる通りのクソ雑魚ナメクジだけど、大変有難いことに両親は何も言ってこない放置っぷり。

しかしさすがにこのままじゃマズイという危機感もあり、ここらで人並みの人生に近づいてみようかと思った。

要するにやりたいことは下記の3つ。

彼女作ってお付き合いをしたい。

ブラック度の薄い、それなりの会社就職

一人暮らしをしたい。

まず一番やりたいことは①であるが、無職実家無職三十路じゃ誰にも相手にされないことが推測されるのでとりあえず②就職をしなければならない。

だが実際に行動するには苦労が伴うことが予想される。今までの人生を振り返って自分で見たくもない過去他人に見せるために履歴書作成したり、

仕事なんてせずにのんびりダラダラ過ごしていたいのに、やる気アピールをする職務経歴書作ったり、

面接に落ちる度に心が折れて一週間程度の休養が必要になったり、まあそんな必死こいた就職活動を経て就職を決めることができたと仮定する。

そうしたらこタイミングで③一人暮らしを始める。これは就職決定から勤務開始までの猶予期間中に実施しなければならない。

この猶予期間をどれだけ取得できるかは会社との交渉が必要となり、大変に面倒なことが予想される。

引っ越しなんて働き始めてから適当タイミングですれば良いじゃないかと囁く声もどこからか聞こえては来るのだが、

この会社が糞ブラックだった場合、そんなことをしている身体的かつ精神的余裕がなくなるため専念する期間が必要となるのだ。

私の脳の作業領域が狭く、マルチタスクを苦手としていることも原因ではある。

何とか猶予期間を勝ち取ることができ、さら引っ越しも無事に完了したとする。

そうしたらとうとう①彼女作りを始めたいと思うが、これに至っては何をどうやっていいのかすら見当もつかない。

二次元恋愛シミュレーションゲームぐらいしか参考にするものがない、恋愛経験なしの三十路童貞にとっては完全に未知の領域となっている。

そんなところまで考えて思ったのが生きるの面倒くせえなあってこと。

みんなこんな面倒なことやってて凄いなあ。

それともみんなはこんな面倒なことだと感じずにフツーにできてるんだろうか。

例えば俺が精神障害で、他の人とは違って頭がおかしいってことなんだろうか。

でも精神科に行って障害者認定されたところで別に何も得しないからなあ。

障害者手帳とか貰って、障害者枠で就職して、結婚とかできるか?

そんな障害者旦那にした女の人は可哀想だろ。差別とか偏見とか言われるかもしれないけどさ。

あーあ、俺って何がしたいんだっけ。

あぁそうだ彼女作って人並みの人生を送りたいんだった。

でも無理なんだよな。

あーあ、生きるの面倒くせえなあ。

2016-05-21

テロを起こしたい

数年前におきた秋葉原事件のような、 社会問題としてとりあげられる事件をおこしたい。

26歳、生活保護受給して生きている。身寄りはない。

そこそこの大学卒業し、学生生活中もそこそこのスキル(大体全学生1%くらい)をみにつけ、就職した。

が、 就職先はブラックだった。

朝6時から夜23時まで働かされ、土日もなく、40連勤をした。手取りは10万だった。

毎日浴びされる罵倒の日々が続いていくなかで、私が倒れるのはそう遠い話ではなかった

3ヶ月精神病棟に隔離されたあと、1年ほど病に伏し、地域支援を経て、最近就職活動を始めた

が、うまくゆくはずもない。 言うまでもなく短期離職者に対する質問

「なぜそんなに早くやめたのですか?」「あなたのような根性のない人にはうちでもやっていけないとおもうのですが」

悪意なく、問われる質問

まるで、私が悪いようだ。本来、あの企業が悪いはずなのに罰則はなく、相変わらずハローワーク認定の「若者応援企業」として認定されている

理不尽だ。

救いを求めて宗教にふれてみたが、どれも私の求めた救いではなかった。

いまの与党をみるかぎり、今後もブラック企業は増え続けるだろう。

もういいじゃないか、と悪魔がささやく

なにもないだろ?せめていまブラック企業に拘束しているやつらを助けるためにハデにやろう。

良心がとがめる。ただ、 もう、いいんじゃないかとおもえてくる。

第二の秋葉原なのか、与党なのか、元いた会社なのか、いずれにせよ、よいのではないかとおもえてくる


追伸

ジョギング瞑想はしてましたが私の場合だめでした

労働で辛そうな人に「早く辞めたほうがいいよ」とアドバイスしてくれ

http://news.yahoo.co.jp/feature/188

この記事ブクマで「さっさと辞めなよ」というブコメが付き、その通りだとは思うけれど…

私の場合はこうなったということを書きます

私はWebシステム開発会社で、多い残業、強いストレスによる通院と体調を悪化させていました。

周囲に相談すると「早く辞めたほうがいいよ」とよくアドバイスされました。

つらい状況が2ヶ月ほど続いたとき、決心し退職しました。

しかしながら、今から思えばこのタイミングでの退職は失敗でした、なぜ失敗と思うのか。

休職活用していない

休養が欲しいなら休職という手段が手軽です。当時の私も考えましたが、とにかく環境を変えたいと退職を決意しました

しかしこの休職しないという選択肢は、職歴の短さ・準備期間の不足による履歴書空白期間の増加という悪影響を及ぼしました。

現在転職しましたが、労働時間こそ前職より少ないものの、ピリピリとした雰囲気の悪い会社に務めることになりました。

もっとしっかり病状を重くしておく

以前の労働期間中、メンタルクリニックに通院しており、うつという診断が下されました。

現在も処方された薬を飲みながら生活しているのですが、前職を辞めてから就職活動中に

なにか役立つことがあるかもしれないと、ネットで見つけたメンタルヘルス支援イベントに参加しました

そこでは私のような「うつ」戦闘力5のゴミ程度なもので、医師からキッチリ診断書を貰い入院するのが基本

手帳を貰えばまぁ一人前という雰囲気でした。

お金就労の面から見て、手帳はそれほど役立つものではないよと言われましたが、やはりそれがあると無いとでは大違いでしょう。

区役所相談に行った際も私のような、診断は受けているが自力で通院できて一応働ける人は全くの蚊帳の外でした。

建物地震で半壊したときには誰も見ていないうちに全壊にしておけ、というのは社会人にも当てはまりそうです。

今働いていて、生活保護よりは多いお金を貰えていますし、働けているので障害年金受給絶望的と言われました。

もっと前職時代に病状を重くしておけば、いろいろと打つ手が増えたのになと思っています

転職会議で超絶やばい会社を知る方法

就職活動中の学生やこれから転職を考えている方は、まずWebで様々な会社を調べると思います

転職会議を利用する方もいると思いますので、転職会議で超絶やばい会社を知る方法をお教えします。

まずは転職会議に以下のメッセージが無いか確認しましょう。

「n件の投稿権利者(例:企業など)の申し立てにより全文削除されています。」

これは、特定書き込みに対して、掲載企業削除依頼を行った結果削除された際に表示されるメッセージです。

このような記述がある会社やばいと思って間違いありません。

特に、この件数が多いほど、重症であると思った方が良いでしょう。

また、大企業ではなく中小企業でこのような記述があれば、その会社やばいと思って間違いありません。

転職会議では、その会社に対する率直な評価を書き込む方がほとんどと思いますが、

私怨がつらつらと書かれていたり、でたらめなことが書かれていたりということもあるかもしれません。

しかし、単なる私怨やでたらめと思ってスルーするのはちょっと待ってください。

清廉潔白会社であれば、そもそも私怨やでたらめが書かれることはないでしょう。

大企業は別として、従業員数のそれほど多くない中小企業場合

清廉潔白会社であれば、転職会議に取り上げられることも無いでしょう。

理由問題)があるから、そのような書き込みがされるのです。

転職会議に書き込まれ会社にとっては、ネガティブ情報は大変不愉快しょうが

就職転職者にとっては会社選びにとって貴重な情報です。

不都合情報排除するということは、社風や職場環境推して知るべしと言えますし、

そのような会社ますます敬遠されるでしょう。

余談ですが、

バカ、アホとか罵ったり、寝ないで働けとか、昼飯抜きで働けとか

そのような心ない言葉一言でも発する経営者上司のいる職場はさっさとやめることをお勧めします。

言った本人からは「思わず言葉に出てしまった、本心では無い」とか後から言われるかもしれませんが、

そのような発言をされる方は、心のどこかでそのような思いが少しでもあるということですから

わず言葉に出てしまった内容は、むしろ本心であると言えます

そもそも、そのような思いの無い方は、そのような発言をすることはあり得ないのです。

知っている方は知っていると思いますが、そうで無い方は参考になれば幸いです。

2016-05-19

ポエム万物はどこへ行く』

お金とは天下の回りもので、万物は流転するという森羅万象法則にぴったり合致する。今度から禅の修行に出るので許して下さい。」


あいつは言い放った。私から借金をしている癖に、新型のiphoneを買ったからだ。


「あ、あと傘も借りました・・・ほんまにすみません。傘も天下の回りものなんですよ。盗み盗まれ、世の中を循環しているのです。」


ここまで言われたところで私はあいつを部屋から追い出した。


もう本当にバカらしい。こういう奴とは根本的な価値観が合わないのだ。


もし就職活動ときにやったwebテストのような性格診断をやったら、まったく反対の結果が出るだろう。


「天下とか万物とかさ、良くそんな話が出来るよね。こっちは生活でいっぱいいっぱいなのに。」


私は心の中のストレスを感じた。イライラが止まらない。


最近、年齢のせいなのか本当に些細なことでイライラする。洗濯物を干している時に、服がハンガーに引っかかってうまく干せないだけでもイライラする。


こういうときの助け舟は美味しいものお酒で一人晩酌をやることだ。私は近所のコンビニで買ったハイボールの缶で一人晩酌を始めた。


一気にストレスから解放されるのがわかる。


あいつとは付き合っているのか付き合っていないのか良く分からない関係だ。


ただ、やることはやっている癖にいつも敬語を使ってくるところにあいつのずるさを感じている。


ふとテレビに目をやると、もう名前も覚えられないようなアイドルがトークでスタジオを湧かせている。


面白いんだか面白くないんだか私には良く分からない。


「確かに万物は流転するのかもね。」


2口目に手が伸びる。今日ハイペースだ。


突然のことだった。


つまみのさきイカが踊りだしたのだ。それも最近流行ったアイドルグループの曲に合わせてリズムを取っている。


さきイカはだんだん調子を上げ、激しくうねりながら立ち上がろうとしている。


テレビから聞こえるリズムと、さきイカの動き。


完全にリズム支配したさきイカは、活き活きと動き続ける。まるで神でも宿ったかのように。


そして私を圧倒した。








翌朝私は目が冷めた。


どうやらそのまま寝てしまったらしい。


空き缶がいくつかと、さきイカの空袋が転がっていた。


さきイカがない。


「ああ、そうか、全部自分で食べたんだ・・・。」


そう思った瞬間だった。


自分の中で昨日のさきイカが巡っている気がした。



血となり肉となり、私の体内を巡っている。


さきイカのタンパク質は消化吸収され、私の皮膚となり毛髪となり爪となる。


海の恵みを、日本東京のこのマンションの一室で、今私が享受している。しっかりと。


「そうか、万物は流転しているんだ・・・。」


その日から私はあまりイライラしなくなった。



<完>

2016-05-17

[]「図書館百合

大学生で見た目は黒髪ロングで前髪もぱっつんメガネ文学少女だが、内面図書館文学少女レズビアンハッテン場だと勘違いしてるんじゃないか? と思われるぐらいの肉食系女子が、

図書館に通う自分に酔っていて実は読書とかあんまりしたことがない中二病女子に、

官能小説のやらしい言葉音読させるプレイをしちゃうグチョグチョ展開になるかと思いきや、

中二病女子が段々と本を好きになって行く姿に、その場限りの肉体関係だけじゃなく、ずっとこの子と居たい、二人で本を読む生活を送りたい、となって、

今までの放蕩生活反省して、真面目に大学に通うようになり、ちゃんと就職活動とかもして、中二病女子大学に行く頃には、広いマンションを借りて二人で一緒に暮らす場合



文学少女桑谷夏子さん、

中二病女子内山夕実さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160506184035

メンタルの強さは人によって違い、それを鍛えるのは難しい。

編集業に適性がないこと自体はニャートさんの責任とは言えない。

ニャートさんに責任があるとすれば自分に合った仕事を選べなかったことにある。

だが、社会経験のない学生自分の適職を選ぶことが、今の就職活動システム可能とは思えない。

嘘ばかりの会社説明会、ホラを吹く人事、面接官の感性による適当面接……etc

結局のところニャートさんがパニック障害に至り、非正規に転落してしまったのは不幸であるしか自分には思えない

転職エージェントをやっているものです。

これも考え方ひとつだけど。

適正がある、ないっていうのがそもそも幻想だと思うよ。どうしてもその言葉を使うなら業種じゃなくて「仕事に対する適正がない」って言ったほうがいいのかな。

もっと言えば責任責任を負うことに対する適正がない。

よほど特別技術職とか資格職でない限り、通用する人は大体どの業種でも通用するししない人はしないってのが基本。異業種への転職をする人はたくさんいますが、業種が変わっても優秀な人は大体優秀だしその逆もしかりです。

それに、正規雇用ってそこまでのハードルじゃないですよ。(少なくとも一橋大学入学するよりはね) それが未だに出来てないってことは推して測るべきです。


で、本人の責任じゃないっていったいどの辺がですか?

このレベルのことを自分責任じゃないって言ったらもはや全ての事象自分責任にできないんじゃないのかな。

あなたみたいな考え方をしてしまう人と、ニャートさんにこの言葉を贈ります

http://yokichi.com/2010/12/post-291.html

自分が不幸なのは自分のせいではない」と叫ぶことは、自分人生手綱から手を離してしまったのと一緒です。まさにそのプライド自己肯定が次の一歩を踏み出す勇気を奪い、人を不幸な状況に閉じ込めるのです。まして、苦しみながら弱者地位から抜け出す努力をしている人を横で見て、上から目線で達観しながら、自分人生あきらめたような事を言っても寂しいだけです。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515220040

就職活動リスク承知で持病のことを隠し行った。


会社に対して嘘つくような奴に、内定出す方がおかしいだろ。

なにがリスク承知で、だ。承知してたのならガタガタ言ってんじゃねーよ。


>私の場合、薬を飲んでさえいれば日常生活に全く問題ないのに。

お前は薬を飲まないことがある、と自らの手で証明したわけだ。

てめーが悪いんじゃねーか。

2016-05-14

就職活動するより

労働制度改革する運動やった方が早い気がしてきた

http://anond.hatelabo.jp/20160514222923

■持病がばれて内定を取り消された

私は先月、てんかんの持病で内定取り消しになりました。

正式入社する直前、アルバイトで行っていた際に職場で倒れました。

最初に今回の原因は薬の飲み忘れであり、自身にも非があったことは認めます

発覚後、人事の方には「正直に言ってほしかった」と諭されましたが、

そんなんが通用する世の中なら苦労しません。

言ったら言ったで採用してくれたのでしょうか。

それと同時に、このまま切るのは怖いと思ったのか、パート一年社員という提案をしてきました。

ただ、その通りになるかは保障できないといった趣旨を何度も念押しされました。

例え社員になれたとしても、この先どうなるかわかりません。

それでもリスク承知で持病のことを隠し、就職活動に臨む選択しました。

言えば当然採用が不利になり、障がい者枠で探せば条件や待遇が厳しくなります

これが現実なのです。

でもこうなった以上、これからは持病のことを理解してもらえる企業を一から探そうと思っています

弱者に優しくない国、日本

何が一億総活躍社会だ。笑わせるな。

まだまだてんかんを含め障がいに対する偏見理解が少なくて残念です。

見た目にはわからない障がいも非常に厄介です。

このような現状が多くの方に伝わり、今後改善されることを切に願います

もっと日本やアベへの怒りが足りないぞ

最後日本やアベ死ね付け足してやり直せ

http://anond.hatelabo.jp/20160514063710

大手病で4年の今頃決まってないということはもう落ちてる

まり就職活動失敗している

今年は前倒しで3年の113月だかんな



ナメクジさんは女性からからないでしょうが、男はおっさんになるともう生きる価値が無い

就活生は良い意味で今死んだ方が良い

http://anond.hatelabo.jp/20160514050034



就職活動難航、失敗した大学生高校生の内に自殺しておけば周りが悲しんでくれる

ニュースにも悲報として取り上げられる



就職活動失敗した後、貧困おっさんになってから自殺したところで腐乱死体業者が一体回収するだけ

君が輝ける瞬間は学生時代しかない

2016-05-13

お祈りメールは死亡宣告

現在就職活動中だが、また落ちた。

お祈りされる度に「お前は要らない人間だ」と吐き捨てられた気分になる。



私は精神を病んで正社員を辞めた。

それ自体は後悔していない。

あのままだったら確実に自殺していたか事故を起こして死んでいたからだ。

時間を置いて何とか立ち直り、貯金も底を尽きそうなので就職活動を始めた。

もう二年も前の話だ。

世間は未だに私が正社員になることを許してくれない。



私が文系大学まで出て最初に勤めたのは飲食業界だった。

そこで心身ともに限界を迎え地元に帰ってきた。

数ヵ月たって落ち着いてから初めて転職活動をした。

半年ほど有名な会社正社員になった。

だがそこで再び精神を病んだ。

営業という仕事は完全に肌に合っていなかったらしい。

その頃は夜も眠れない、というか寝たくなくて2時~3時になってからしぶしぶ眠りについていた。

1分でも1秒でも朝から逃げたかった。

朝が来ることが恐怖でたまらなかった。

仕事に支障は出ていたが、それよりも会社にいるということ自体がとにかく苦痛だった。

結局辞めてしまったが、周りからは散々止められた。

両親は身内だからこそ遠慮がなく、責められるのは本当に辛かった。



現在派遣で食いつないでいるがカツカツで貯金もろくにできない。

何度も言うが辞めたことは後悔していない。

父親世代おっさんに「そんな生活そろそろ見直したら?」と本人は善意のつもりだろう上から目線おせっかいアドバイスされても後悔していない。

お前の毛根残らず死滅させてやろうかと思っても後悔はしてない。

してないったらしてない。



話を変えるが、私の友人で新卒で入った会社に勤め続けている子がとうとう残り1人になった。

みんなほとんどが派遣契約社員…中にはアルバイトの子もいる。

もう三十路なのにキャリアを積んだ子なんてほんの一握り…私はともかく皆高校大学では真面目で勉強も出来る大人しめだが良い子たちだ。

結婚してる人は4分の1で子供を産んでいる子はその半分だ。

結婚しないの?」と軽率質問という名の押し付け問答無用で食らってきた私たち

年上の、結婚して子供もいる先輩方からしたら少子化の原因だとさえ思われているんじゃなかろうか。

少子化の前に、私は色んなものが詰んでいる。

世間子供がとか何とか言ってるがその前ですでに詰みまくっている。



いっそ投了したいがそれさえできない。



結婚どころか就職もまともにしておらず、これまでお付き合いらしいお付き合いもしていない私は要らない人間なのだろう。



そうだ。

学生時に必死勉強しなかった私が悪いのだ。

学生時に必死恋愛しなかった私が悪いのだ。

学生時に必死就職活動しなかった私が悪いのだ。

在職時に必死会社にしがみつかなかった私が悪いのだ。

在職時に必死でいい人を見つけ結婚まで漕ぎ着けなかった私が悪いのだ。

在職時に必死貯金し先を考えなかった私が悪いのだ。




もう派遣辞めたい。

安定した生活したい。




以上、底辺女の愚痴でした。

2016-05-11

高校で化粧を禁止するのってどうなんや

化粧は大人になれば一般常識になり、就職結婚にも必須となる技術なのに高校では悪いこと扱いで大学では勝手にやれって感じで、就職活動絶対にやれになる。

かなり人生を左右する技術なのに禁止するのは不条理では、教えといてもエエのでは。

2016-05-10

会社への恩義がなくなってしまった

ここ数ヶ月、会社をやめようかと考えている。



会社への恩義がなくなってしまった。

いや、正確には恩義のある人が会社にいなくなってしまった。



10年前、就職が決まら無職になるところを拾ってくれたのが今の会社社長だった。

俺が就職活動をしていたとき面接をしてくれた。当時はまだ部長だったと思う。

俺のことを見込みがあると思ってくれたのだろう。

新卒入社し、失敗しながらも10年がんばってきた。



先日、社長が突然解任されたというニュースが飛び込んできた。

解任理由は明らかにされていない。決定事項だけを記した、全社向けの1ページの発表文がすべてだった。

親会社との軋轢があったのだとかいう噂もあったが、実際のところはわからない。



待遇などお世辞にもホワイト企業とは言えないながらも、社長の人柄や熱意、それに一緒に働く周りの人がいて、続けてくることができた。

でも、だんだんと売上だけを求めるようになってしまった部門方針についていくのには限界がきている。

俺が入社したときにいた上司や先輩も、もういない。

俺がこの会社にいる理由はもう社長だけだったんだよ。



なんだか気持ちが切れてしまった。

身の振り方を考える時期にきているのかもしれない。

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160509004421

人をステータス能力値なんかで順位付けし、そこから選択する・されるという発想がとにかく苦手、イヤ

それはあなたが数値的に弱いからでしょ?

就職活動では普通の発想かもしれないけど、それと同じ発想で結婚まで考えるというのに違和感嫌悪感

いや、すべて数字で考えるべき。幸せ数字で決まるんだよ甘ったれ雑魚が。

友だち作るのにはそういうやり方を自分はしないし、もしそういう観点で友だち作る人がいても友だちにはなれないと思う

こちらも雑魚と付き合う気にはなれませんので、こちらのフィールドに来ないでいただけませんかね?断るのも億劫なので。まあ普通であれば、そういうものは察していただくものなんですが、いちいち教えてあげないとわからないのが皆さんですものね。

生涯に1人の特別親友を作るとして、順位付けと妥協で選ぶ・選ばれるとか、自分が物か部品にでもなったかのような気分になる

けどそれ以外に手段もないから、ひたすら物になっている

うそう、数字を従えることのできない雑魚は、そうやって歯車として消費されてればいいの。

強い人は、数字を従える。だから物にならない。

そもそも器が違うの。あなたとはね。

婚活

人をステータス能力値なんかで順位付けし、そこから選択する・されるという発想がとにかく苦手、イヤ

就職活動では普通の発想かもしれないけど、それと同じ発想で結婚まで考えるというのに違和感嫌悪感

友だち作るのにはそういうやり方を自分はしないし、もしそういう観点で友だち作る人がいても友だちにはなれないと思う

生涯に1人の特別親友を作るとして、順位付けと妥協で選ぶ・選ばれるとか、自分が物か部品にでもなったかのような気分になる

けどそれ以外に手段もないから、ひたすら物になっている

2016-05-08

身の回り年収500万以上の人間しかいない

http://anond.hatelabo.jp/20160507082517


それって特別なの? 身の回りの人が金持ってる人ばかりで、

ニュースで景気が悪いとか日本の平均年収300万とか別の世界の話に聞こえてしかたない。




自分大企業派遣お茶汲み+パソコン屋みたいな状況なんだが、みんな恐ろしいほど高学歴、そして実家金持ちみたいなヤツばかり。

そしてやっぱ会社関係で会う人間金持ち

なぜ自分がこんな企業に入っているかと言うと実家の隣の人が事業やってて会社の偉い人と知り合いだったから。

紹介されただけなのできちんと面接や実技テストもあったな。

怯えつつも地方から3年ほど前東京に送られて来た。



就職氷河期新卒ホワイト正規雇用の職を貰えず、水商売で食いつないでたらそのまま30代。

ヤバいどころの話じゃ無いなと思って35になったら死のうと思っていた。

正直、水商売の時より時給で言うと大分下がって3000円ほどしか貰っていないが派遣福利厚生が使える。

労働時間はそう長く無いので月30万ちょい。

ボーナスは無い。

地方では考えられないくら給料がもらえる。



ゴールデンウィーク10連休とかニュースでやってるけど、自分は不定休。

会社休みでも雑務を任されれば出勤してパソコン作業している。

そもそも土日祝日とは無縁で、連休なんかそうそう取れない。有給も無い。

なぜ非正規なのに有給とか言っているのか?と思ってしまう。

そしてこの会社人間休日以外に休みなんか取っている人はほぼ居ないようだ。

残業仕事で呼び出し、荷馬車のように良く働く。

そりゃ給料高いよと言いたい。



正規雇用だった知り合いも、親が介護必要になったせいで無理矢理結婚して親が死ぬまで嫁に介護を丸投げ。

自分介護をしている正規雇用なんて見た事が無い、大体家事育児基本的に嫁に丸投げ家庭ばかりだ。

そんな嫁が働けない状態一億総活躍なんて夢のまた夢。

若い時に結婚していない人間施設に丸投げ。

自分の周りには30歳超えて独身人間ほとんど居ない。

離婚は居るがね。



独身なら、趣味に金つぎ込めて貯金できる程度の年収のヤツもいるけど、そういうヤツはシェアハウス暮らしだ。

東京非正規で一人の部屋に住もうとするのは贅沢過ぎる、自分シェアハウスに住んでいる。

親は年金生活保証人にならないので、連帯保証人保証人会社を使った。

そしてシェアハウスなら保証人不要という物件はいくらでも有る。



みんな正規雇用で30代なら年収300万なんて余裕で超えてて、子供作るのも普通結婚できていて

そういう人間ばっかり。



あー、自分ゴミクズだったんだなと実感。

大学卒業して最初に入った会社は日給5000円、残業手当無し、賞与無し、でも正社員ハイパーブラックだった。

終電が無くなるまで働かせられ無理だと気が付き辞めてみたは良いが地方では正社員なんてそんなに募集しておらず水商売に。

親は無職よりマシだからと何も言わなかった。

東京に来て思ったことはマジですぐに金が稼げるし、沢山の仕事が有る。



なぜ年収200万円なのか理解出来ないレベルだ。

非正規でも300万円以上すぐに稼げる。

きちんと就職活動を行っているのだろうか?それとも極端に学歴が低いのだろうか?



自分と似たような生活してる知人が、体調を崩して働けなくなり即自殺した。

非正規貧困独身はそこまでして生にしがみついてもツライだけ。

体壊したら、自分も似たような状態になるんだろう。

でもそれは仕方の無いことだ。

この年になれば結婚も出来ない、稼いで楽しんでパッと散ろうと思っている。

2016-05-07

就活でつまずく書類選考の壁

私が就活をしていたのは、リーマンショックが起こる年。

今、就活を頑張っている人とは始まる時期は違うし、景気も違うだろう。


けれど、いまだに就職活動の仕組みはあまり変わっていないようだ。

説明会書類選考面接

そして、書類選考で提出する書類には、その会社でやりたいことや自己PRを書かされるのであろう。


書類選考用の作文で悩んでいる人はなので、開き直って1%の真実に99%の嘘で盛った作文を書けばいいよという話を下記にダラダラ綴る。。


書類選考書類を書くたびに「企業はなんでこんなことを聞いてくるのだろう」という疑問。

すでに就活が終わっている人たちは「このぐらいのおべんちゃらや建前が書けないやつは就職しても使えないヤツ」と言うかもしれない。

実際にそういった建前を書いて入社した身としては、この疑問はなくならなかった。


「その会社でやりたいこと」そこそこ大きい会社だと、配属先によって業務が異なる。

その会社でやりたいことと違う部署に配属されることはままあるし、一生配属されないことだってあるだろう。

入社してからいわれるのは、「ロールモデルを探せ」だ。

身近な上司や先輩、もしくはその人たちの良いところをパッチワークのように継ぎ接ぎしてロールモデルを作れといわれる。

考えが至らない私は「やりたいこと」と「ロールモデル探し」の時点で、会社の言うことが乖離しているようにしか思えなかった。

新卒で入った会社にたいして、ただ給料をもらってやることやって定時で帰りたいということだけしか考えていなかったので言われるままに淡々と処理していた。

夢や希望みたいなものを持たずに入社すると、過剰な期待をすることもなく幸せに生きることができるなと思った。



「その会社でやりたいこと」以上に、就活中に悩んだたのは「自己PR」だった。

半年ほど寝込んでいて、周囲から遅れをとって就活をはじめた私にとってとてもしんどい作業だった。

自信喪失をして寝込んでいて、少し回復したら自己肯定感たっぷりの作文をしろって言われても何を書いていいのかわからなかった。

就活サイトアマゾンのレビューを参考に、自己PR文の書き方の参考書を購入した。


参考書を読んでも、なんだか立派な人生経験をしている人の文例ばかりで参考にならなかった。

アルバイトリーダーになったとか、留学経験があるとか、父親を亡くしたことがきっかけで生命保険の大切さが分かったとか。

アルバイト経験があってもリーダーになったことはないし、留学する時間金も情熱もない大学生だった。

父親は私が産まれてすぐに自殺未遂をしたり、うつ病になって気分で怒鳴ったりニコニコしたり寝込んだりしていたけれど生きていた。


自分を偽ったり、盛る作文は苦手だ。

小論文のように決まりきった構成があり、データをもとに賛成か反対かの根拠を書いていく文章のほうが得意だ。

どうしたら、キラキラした自己PR文を書けるのか毎日悶々としながら書いては消しを繰り返していた。

悶々としている内に、どうも自分には自己肯定感が足らないことに気づいた。

自己肯定感が強い人間は、私から見て大した経験もしてなくても、その経験がいかに立派なものかをキラキラした自己PR文に落とし込み

それをさも立派なことのように発言できるようだ。


どうにかして、自己肯定感たっぷりキラキラした人間を偽らなきゃいけない。

改めて、大学生活中にやっていた委員会アルバイトのことを書き出してみた。

自分としては大したことではないが、人事に受けそうなネタを2つほど出てきた。


1つめは、学祭実行委員をやっていたこと。芸能人を呼んで交渉したりしていた。

なんとなくススメられ、先輩に教えてもらうがままに作業しただけで終わったことである


2つめは、光回線勧誘電話をするアルバイトをしていて、在職していた3カ月ほどの間売上TOP3に常にいたこである

マニュアルを読んで、面倒なクレーム社員に投げるだけの簡単お仕事である


私の中ではこの2つは立派なことではなく、ただ流れにそって作業しただけだ。

たまたま運良く上手くいっただけだ。自己肯定感が育った経験とはとてもいえない。

書類選考用の文字数をうめるものとして、この2つは役に立った。


就活って自分否定されて嫌な気持ちになることもあるから、ほどほどにやればいいと思う。