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はてなキーワード: 就職活動とは

2017-04-24

今が、就職氷河期世代正社員になるチャンスなのかもしれない

今の日本40代非正規雇用から正社員になるなんてできるもんか。

そう思っていた。私も80年生まれ大学も出たのに、非正規雇用しかまともな職が無い。


どうしてそんな職歴なんだ、と聞かれてもどうしようもない。新卒で入った会社が思った以上にブラックで、初日研修で、「3日間徹夜なんて当たり前。利益が出せなきゃいけない」と諭され、翌日の夜、セクハラパワハラ織り交ぜた接待に放り込まれた。見知らぬおっさんに「まず脱ごうか」と言われて、翌日辞めた。マイナビなどでいまだに新卒採用やっている会社の話だけど、正直無理だった。



それから実家に戻って就職活動して、派遣社員とか色々やってきて、資格も取って正社員として何度か働くチャンスがあったけど、どこもブラックで、身体を壊して辞めて非正規に戻るのを繰り返し、自分でやっていこうとして個人事業主になって、ふと気づけば10年たっていた。多い時で16万円。少ない時だと4万円の個人事業主年収150万円。時々アルバイトで小銭貯める個人事業主



このまま結婚もできない。子どもも作れない。何のために生まれてきたのか。そもそもどこで人生間違ったのか。そう思っていたある日、ハローワーク職員やっている友人が、「転職しなよ」と言ってくれた。「今、好景気だよ。いい職が出てるよ」と。



もう転職する気なんてないよ。そんな力が残っていない。このまま使いつぶされて終わるんだ。そう腐っていた私だったが、その数日後、新聞の「好景気」「アベノミクス」という言葉が、目に飛び込んできた。


政治には踊らされるばっかりだった。でも、もう一度かけてみようと思った。


個人事業主ではない、安定している正社員で、今のような仕事がしたい。


ハローワークには、同じ職種はなかった。


ただ開き直った私は、かたっぱしか企業オファーをしていった。


雇ってくれ。こんなことやってきたんだ。非正規雇用個人事業主キャリアの方が長い。でも、こんな経験を積んできた。雇ってくれ。頼む。こんな努力をしてきた。ただ働いたんじゃない。こんなことをしてきたんだ。子どもの小遣いみたいな仕事を頼まれても、プライドでここまで仕上げたのは、こんな経験が積みたかたからなんだ。


職務経歴書10回ぐらい書き直して、笑われてもかまわないとポートフォリオ作って、30社以上電話かけて、20社近くアポイントが取れた。そこを一社一社まわって、必死で売り込んだ。


結果、採用したいと言ってくれる企業が3社。その中で、一番気に入ってくれた会社に入った。年収550万円の正社員だ。


定時で上がっても家でやる仕事なんてない。


ダブルワークも考えなくていい。


貯金のこともも心配しなくていい。


働いて3ヶ月経つけど、4月で昇進&昇給もしてもらえたよ。マジかよ。マジだよ。


就職氷河期で冷や飯食らった同世代。今だよ。今ならいけるよ。マジだよ。就職氷河期は見捨てられたとか言ってるやつ、今だよ。正社員になるなら今だよ。



俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな(http://anond.hatelabo.jp/20170422041028)の人の話読んで、いてもたってもいられず書いた。売り込んでいる時に、「うちも30代40代の中堅層が足りないんだよね」ってすごく言われたよ。売り込むなら今だよ。

なに、いまだ履歴書って手書きなんだ?どこの発展途上国だよwww

履歴書の書き方を非難したはよかったが、勝手に漏らしたとかで炎上した案件あったけど

そんなことよりも本気でビックリしてるのが、未だに新卒就職活動って、履歴書手書きなんだ?

字でその人の性格個性をみるってか?あほすぎて開いた口がふさがらない

時間もったいなさすぎ。自分最初手書きだったけど1枚書くのに1時間近くかかって、ほんとアホくさくて途中からワードで作ってたよ。それでもふつーに内定とれて就職できてるよ。手書きでないとダメだったり、所定のフォーマットでないといけない会社ももちろんあって泣く泣く書いてはいたけどさー。しかも15年ぐらい前の話だよ?

何らかのフォーマット作成した履歴書電子データで渡すなど社会文化としてやってくべきでしょ、こんなの。

2017-04-19

学歴社会

日本において学歴就職活動では大事です。

学歴関係ない。本人次第」なんて言える人間は本当の天才かドアホぐらいで、企業学歴を重視する。

それはなぜかというと、人を計る上で一番簡単単位から

底辺大学から天才を見つけるのは至難の業だ。なぜなら天才は頭がいいのでもっといい大学に行けるし実際行っているからだ。

では東大から天才を見つけるのは?難しいことではあるが底辺大学から天才を探すよりはずっと簡単だ。

それは確率論の話で、ゴミから金を発掘するより金山から金を発掘した方が早いという話だ。

それを理解もせずに自分努力してるだの、社会理解してくれないだの、甘えことを抜かしているやつはさっさと現実を見ろ。

企業もアホの相手をしている暇はないんだ。面接をすればその時間給料が発生するし、面接をした相手がそんなこともわからない低能ならその給料無駄になる。

それでも納得がいかないなら今すぐ学歴フィルターに弾かれないだけの大学に行けばいい話。それだけの頭脳があるなら簡単な話だろう?

ま、そんな戯言を抜かしてるようなドアホは真っ当なところに就職できないだろうけどな。私のように。

毎日両親のため息ばかり聞こえるのがつらい

私自身はため息を絶対につかない。意図的だろうと無意識だろうと聞こえた人の気分を下げるから


三十歳手前のフリーター無職になり実家に世話になって四ヶ月。

失業保険をもらいはじめたのが最近

この一ヶ月は特に鬱屈していて一日12時間以上寝ていた。

布団で目を覚ましても、起きていても何も良いことがないので夢の中に逃げた。

日が暮れて両親が仕事から帰ってくる頃に焦って起きた。

夕食の支度をしたり、家族TV映画を観たり。その後は朝まで小説を読んだりして、そういうとき笑ったり泣いたりはできる。

ひどいときは確実に鬱病だったのだとおもうけれど、病院に行って診断を受けたことはない。

今は四六時中無気力ってわけでもないし、常に週2くらいで何かしら友人と遊んだり社交的なことをするからさら病院へ行っても鬱病認定されるのかよくわからない。

ただ鬱にせよ鬱でないにせよ、認定を受けたところで社会的に良いことないだろうから病院に行ってもデメリットのほうが多そうだ。

思考がもたつく。すぐ昼夜逆転する。頭がすっきりしない。気付くと時間が吹っ飛んでいる。

三ヶ月間ずっと部屋掃除が進まない。

親は我慢している。が、たまに爆発する。

今まで何をやってきたんだお前のせいで家計がガタガタだ寝られなくなったおかしくなった甘えるな詐欺師etc.

もっとも、実際迷惑をかけつづけているので何も反論できない。

親は我慢している。ため息が聞こえる。

ため息の原因は私だ。

聞こえないふりをするしかない。

いま、私の現状を初めて文章化した。

部屋掃除の終わりがようやく見えてきたからだ。

掃除が終わったら就職活動を始めなきゃ。

最低なことに貯金自暴自棄パチンコで溶かしてしまった。

鬱は甘えとはよくいうが、私は鬱に甘えてるんだな。

2017-04-18

無職被害者意識

私は現在無職である就職活動をしている。

新卒で入った会社を数ヶ月で辞めた。所謂第二新卒」という括りである

第二“新卒”という呼称は入っているが、新卒ほどの価値はなく、月とスッポンである

就活にも苦労している。




最近ふと思うことがある。無職ニートも含め)の人って、なんか被害者ぶってない?と。

私もきっとそうだった。というかまだそうかもしれない

辞めた会社いかに劣悪な環境で、心身ともに苦しめられて、

嫌な上司がいて…としんみりした顔で話すと、皆「それは辞めて正解だよ」とか

退職できてよかったね」とか言ってくれる。

自分のことをブラック企業被害者ということにしていた。

確かにブラック企業で大変な目にあっていたのは事実だ。

だが、その会社を選んだのは紛れもなく自分自身である

新卒時代もなかなか内定が出なくて、卒業間近に決まり既卒になりたくない・もう就活したくないという

藁をもつかむ思いで入社した会社だ。本当に藁だったが。

内定が出なくてそんなに追い込まれた状況を作ったのも自分自身だ。

今の時代会社レビューを見れるサイトなんて沢山あるし、調べれば回避できたことを

就活がしたくないという思いから怠ったのも自分自身だ。




ツイッターとかで、就職できずに既卒になった人の意見を見ると、就活システム企業文句を言っている。

確かに新卒一括採用問題視されている部分もあるし、実際の内容と違う求人情報を載せる企業は完全な悪だ。

でもそういう箇所に突っ込みを入れるのって、なんか、どうなんだろう。

『国のせいで就職ができません』みたいな。

労働条件に関しては少しずつではあるが改善されてきているように見えてるが、

就活システムに関しては当分このままだろう。

あと自分のことを「コミュ障」「人見知り」「クズ」とやたら卑下している。

自分欠点自覚しています。そのせいで就職ができません』という言い訳に見えてくる。

いや実際にそうなのかは知らないけど。思い返せば自分がそうだった。

ブラックで働いていた」ということで退職したことも無職であることも正当化しようとしていた。




何が言いたいのかよくわからなくなったが、自分含め被害者意識のある無職

本当に何かの「被害者であることは間違ってはいないと思う。

だってそう言っている人には「大変だったね」「もっと簡単就職できるようになればいいのにね」と

共感してあげることができる。仲間だし。

でも被害者からといって何か許されることがあるわけではない。

世の中には働かなければいけない決まりがある。職に就く必要がある。

お金を稼いで納税する義務がある。

大多数の人は就活を経て会社に勤めている。そしてそれが常識になっている。

就活している人は働きたいという意志をしっかり持っている。

なんとかしてこの制度を変えていく気概がないなら、

クソみたいな慣習を受け入れて頑張るしかないんだ。

就職活動は辻褄合わせなの??

最初に他の選考状況どっすかーてきいて他の会社系統あんまり違うとそこの会社あんまりうちとやってること違うけど大丈夫??

とかって聞かれておなじことやってる会社じゃないとだめなの?って思うしだいたい入ってからやることわかるんだしバラバラな会社受けてるとこいつ一貫性ないし言ってることとやってることちげえなって思われるしかし見て入りたいなって思った会社ならバラバラでもよくない?そこの「なんで良いと思ったか」をきいてこいつがどんなやつか知りたいってこと?

時間自分がどんなやつが示せていか人生生き様と「会社を選ぶ動機」の辻褄が合うか説明する場なの?そんなのねーーーーよこちとらたまたまインターン受かってたまたまバイトさせていただいているのが続いてるだけの身だよ殺してくれ(混乱)

2017-04-11

明日、夫に離婚を切り出します。

夫へ 

ようやく、あなた離婚意思を伝える決心をしました。

この決意が鈍らないうちに、私はここに文章を残しておきたいと思います

気持ちをまとめておきたいのです。

拙い文章になりますが、あなたに語りかけるつもりで書きますね。

あなたは今、自室に篭っています。寝ているのでしょうか?

あるいはパソコン麻雀ゲームでもしているのでしょうか? 

あなたはもう何年も、まったく働かずに、

ずっと家の中でツイッター麻雀ゲームをしていますね。

あなた麻雀好きなことはよくわかりました。

でも、さすがに1日8時間はやりすぎではないですか? 

その時間の半分を、就職活動に充てる気にはなりませんか?

私はこの文章を書き上げたら、今日は早めに寝ます

そして明日の朝、あなたにはっきり伝えます。「離婚しよう」と。

あなたはどんな反応を示すでしょうか? 

驚くのでしょうか? それとも、ついに来たと思うのでしょうか? 

いずれにしても「遅すぎた」というのが私の今の正直な気持ちです。

どうしてもっと早く決断できなかったのだろう? 

5年前に言えたらよかった。3年前でもずいぶん違っていた。

時間は巻き戻せません。

この12年の結婚生活を振り返るたびに、私は深い後悔と絶望に苛まされます

私の人生ってなんだったんだろう? 

子供のころに夢見ていた、幸せ結婚生活って?

特にこの7年は、あなたを養うことで精一杯でした。

そう、残酷だけどはっきり言います

私はあなたを養っています。ずっと働いて。母親でもないのに。

私は今年44歳になります。どこからどう見てもオバサンです。

再婚なんて無理だと思う。

あなたと別れたら、猫でも飼って、静かに生きていけばいいかしら? 

もちろん前向きなことも考えてますよ。離婚後は新しい仕事にも挑戦したい。

今はスーパーのお寿司屋さんとスナックのかけもちで精一杯ですが、

本当は事務などにも興味があるのです。

ブランクがあるし、今さら私を雇ってくれる会社があるかどうかわからないけれど。

でも、私は少なくともあなたよりはよほど真面目に社会と向き合っていますよ。

なぜ離婚を決意したか? 

理由シンプルです。あなたが働かないからです。

決して働かないあなたに、私は心底、失望しました。

結婚して最初の2年は良かった。

あなた広告会社営業マンとして地道に働いていた。

今思えば、あの2年間が、私にとって唯一の幸福な期間だったのかもしれません。

毎日主婦として、あなたの帰りを待っていました。

家事なんて少しも苦じゃなかった。

毎日掃除をして洗濯をして料理をするのが、楽しくてしかたなかった。

でも、そんな日々はあっけなく終わりました。

あなたが何の相談もなく会社を辞めてしまたから。

ボノボのワッペンで食っていく」

あなたは言いました。私はまったく意味がわからなかった。

ボノボ? ワッペン? どういうこと? 

私の困惑をよそに、あなたはどんどん話を進めていきました。

あの日のこと、今でも決して忘れません。

突然、家に大量のダンボールが届きました。

あなたはご満悦の表情で、ダンボールの封を開けました。

中には大量のワッペン

すべてにボノボイラストが描かれてました。

「これは売れるよ。仲間と作ったんだ。アイデアは俺。

ボノボ、知ってるだろ? サルの仲間。

これからはね、ボノボがくるよ。必ずくる。

ボノボブームはすぐそこまできてる」

唖然しました。ふっと眩暈がして、気が遠くなりました。

私は崩れ落ちないように、どうにか膝に力を入れて、必死で立っていました。

あなたはそのあと、ボノボのワッペン販売サイトを作り、通販事業を立ち上げました。

でも、すぐにやめましたね。たしか三ヶ月ぐらいではなかったですか? 

一体、ワッペンは何個売れたんですか? 

私が知る限り、あなたが発送作業をしている姿を見たことがありません。

あの時あなたが仲間と呼んでいた人たちは今どこで何をしているのですか?

あれから7年が経ちました。

あなたツイッターアイコンは相変わらずボノボのままですね。

つぶやきの内容はネット麻雀の戦況記録ばかりですが。

私の人生は、あなたネット麻雀応援することですか?

「働かないの?」

何百回、聞いたことでしょう。あなたの答えはいつも同じ。

「今はメンタルが不調だから

もう聞き飽きました。もし本当にメンタルが不調なら、

きちんとお医者さんにかかるべきです。

でも、それを言うとあなた露骨に不機嫌になる。

「俺を精神病扱いしないでくれ」と。

私が仕事を探してきて、あなたに紹介しても、答えはいつも同じ。

「そんな誰でもできる仕事はしたくない。人生は一度きりだから

誰でもできる? あなたに何がわかるんですか? 

あなたはそれらの仕事の内実を知っているのですか?

本当は、あなたはそれすらできない人間なのではないですか?

ひたすら私に寄生して、このままずっと生きていくつもりではないですか?

最後に、私が完全に離婚を決意したきっかけを伝えておきますね。

あなたはある日、ツイッターで知人宛にこんな風につぶやいてましたね。

「そろそろうちの嫁も切れるかもしれんw

もし別れることになったら、誰か他に養ってくれる女を探さないとw」

さすがにまずいと思ったのか、あなたはそのツイート半日ほどで削除しましたね。

でも、私はしっかりこの目で確認しましたよ。スクショしておけばよかったかな。

いずれにしても、あなたは本当にクズです。

あなた結婚したことを死ぬほど後悔してます

ここに書いたことを、明日、直接話しますね。

では、今日のところは寝ます

おやすみなさい。

2017-04-10

特別存在

就職活動を始めて、改めて自分特別存在になりたかったのだと思った。

特別存在とはどのような存在か。一言で言うと上坂すみれだ。オタクを虜にする容姿。高い知能。声優としての優れた能力。この女を特別と言わずに誰を特別と言うべきか。単刀直入に言うと私は上坂すみれが嫌いである。才能を一人で独占する神に愛された女。腹立たしいというほかない。ただ、これだけ嫌いでもおっぱい触らせてくれたら好きになると思う。

2017-04-09

才能のある友人が新卒ベンチャー就職すると決断した話

才能のある人っていいですよね。自身に満ち溢れていますし、とてもあこがれます

僕はそんな生き方はできないと思います。凡人ですから。でもそれでいいんです。



※後で読み返したらすごい長い文章になってしまいました。ホントすみません



僕の高校クラスメートの友人の話です。 

僕は彼には才能があると思います。頭もとても良いです。

話していて楽しいですし、いろいろなことを考えて生きているなぁ

僕のようなどこにでもいるポンコツ大学生とは違うなぁと感じます



昨日、1年ぶりに彼に会っていろいろと話をしました。

彼は僕よりも1つ学年が上なので、就職活動について少し教えてもらおうという下心もありました。



彼は持ち前の行動力バイタリティを活かして、大学勉強以外にも

積極的インターン企業の人事の方とお話をしてきたそうです。



そんな中で、ITベンチャーインターン等に行く中で自分共感できる理念を持った企業出会い

内々定を貰ったと話してくれました。半年近く彼は悩んだそうですが、



彼のやりたいこと「世の中をよりよくするための仕事をする」という目標のもと、

そこのITベンチャー就職することに決めたと言っていました。



そこの企業ベンチャー企業としては大きく、その道を志す人にとっては有名だそうですが

残念ながら僕が知らない企業だったので、ホームページを見ながら

どんなことをやっているのか教えてくれました。




ホームページを見た瞬間、正確には経営理念事業内容を見た瞬間でしょうか—





なんだかすごい嫌な予感がしました。





自分感情文字に起こすのは難しいのですが、『すごい嫌な予感』としか表現できない感情が湧いてきてしまったのです。

おそらく僕は彼に嫉妬してしまったんだと思います。きっとそうです。僕にはできないことをしているから。



僕にはないものをもっているから。内々定も持ってるし。

将来も決まっていて、やりたいこともあるから。そうであってほしいです。



『その会社やめておいたほうがいいんじゃない?』とは言えませんでした。

彼がその判断に至るまでの過程歳月を鑑みたときに、僕が感じてしまった一過性感情および感覚

彼の判断否定することがあってはならない。



彼の論理的思考に基づいた判断尊重しなければならない。

そう僕は考えました。



繰り返しになりますが、彼には才能があると思います。頭もとてもいいです。仕事だって人よりはるかにできるでしょう。

彼が誰だって知っているような有名企業エントリーすれば、おそらく内定をいただけると僕は信じています



僕はそうしてほしかった。21歳という年齢は若いですし、そこで社会人としてのキャリアを始めることは

決してマイナスにはならないと思うのです。僕から見た彼の印象は『寄り道』をすることを嫌っているような、そんな印象でした。




やりたいことが俺にはある。だからそこへ行くんだ。そこで俺の理想を実現する。寄り道なんてしてられない。

実にシンプルな行動論理だと思います。でも僕は彼に『寄り道』をしてもらいたかった。



それが一見無駄に見えることであっても、実際に無駄だったとしてもです。

彼は生き急いでしまっているのではないでしょうか。



僕が彼に有名企業に入ってほしいのはどんなに企業の中が腐敗していたとしても、

その企業日本の中心にあって日本を動かしてきたことは否定のしようがない事実であり、

入れる機会と才能があるのならば入社しても決して損にはならないと思うからです。



入社してみて、

実際に働いてみて、気づくことだってたくさんあると思うのです。

それを現時点で放棄するのはもったいないことではないでしょうか。

たぶんそれができるだけの能力権利もあると僕は思っていますし…




超長文/駄文 になってしまいましたね…

僕は何といえばよかったのでしょう。






未来のことはわからないので、答えがわかるのは20年後・30年後かもしれません。

しかしたら一生分からいかもしれないですね…

恋愛にも顧客視点とかマーケティングセンス必要だ。」について

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=32171

こちらの記事についてです。

まあ気に入らないからといって口汚く罵倒するのは論外としても、ご本人も仰るように、男性賛同意見が多く、女性からは抗議がくる、というのには何かしら理由があるはずなのです。

かく言う私も、永江氏の文章には引っかかるものが少なからずあります

それはなぜなのか。私なりに考察してみました。



女性服装や化粧は誰のため?

まずひとつ、引っかかるのはここです。


現代社会においては、女性服装や化粧は、もはや異性を惹きつけるためのものではありません。

雑誌メディアでは「モテ服」「モテメイク」などと囃し立てるので勘違いされがちですが、私たち女性は、意識的にせよそうでないにせよ、もしその中から選んだとしても、一番自分感性に合った、自分に一番似合うと思う、もしくはなりたい自分に近いものを選んでいます

それはその本人のアイデンティティでもあります

永江氏の、というかこういう「ナチュラルなままが一番」という言説は男女問わずよく聞かれるものなのですが、現代人が工夫を凝らして身支度を整える時、それはすっかり身支度が整った姿こそが、私たちナチュラルな姿なのです。


「外面より内面を磨くべき」という言説もよく聞かれるものですが、これに反発を感じる女性は、知性があるからこそ、きちんとした身支度を整えることができるのだと信じています

派手であっても知性がなくてはできない、地味であっても知性のかけらもない、ということは多々あるので、派手、地味、ではなく「知性のある装い」と「知性のない装飾」というふうに区別していただきたい。

その意識の差というか、ナチュラルとは何であるのかという認識の差に、女性は反発を感じるのかもしれません。



男性が服など見ていない、中身を見ているのだという欺瞞

もし本当にそうであるなら、女性がどんな格好をしていようとも意に介さず、中身を見るはずなのです。

でもその直後に、マーケティングでは男性すっぴんに清楚な服装が好みなのだと続けておられる。

そこは格好をつけず潔く、男女問わず人というものは、初見では他人を見た目で大部分を判断しているのだと認めていただきたい。

永江氏の文章からは、男性は賢いので女性の中身しか見ないものだ、愚かな女性ばかりが見た目ばかりを繕うのであるというお考えが滲み出ており、ここもイライラさせられる点であります

(きっとそんなことは一言も書いていないと仰るかと思いますが、こういう話題を出してくること自体が、もしかして女性ほとんどはそれを知っている上でアイデンティティを守るためにあえてそうしないのかもしれないということは勘案せず、「女性は全員見た目ばかりと取り繕うことに夢中で、客観的ものを見ることができないのだ」と、ひとつ下に見ているのだということです。)



遺伝子的に優れているとは?

みくりは、就職活動に失敗したために、手っ取り早い就職口として津崎さんとの結婚を選んだわけです。

一度就職活動から逃げたので、逃げるは恥だが役に立った訳です。

それは、「男に寄生しようとか絶対に考えない」と言えるでしょうか?

給料が出る家政婦と、家事をノーギャラで賄う主婦とでは、どちらの方が遺伝子的に優れていますか?

働き者の専業主婦と、自立して稼ぐ叶姉妹遺伝子に、どんな違いがあるのでしょう?




そもそも恋愛マーケティングなど必要ありません。

以上のことを総括します。

まり恋愛マーケティングなどいらないのです、男性の大多数の好みがどうであれ、女性がそれに合わせることはありません。

最初の門戸の広さの話だと仰いましたが、そこは間口を広げる必要はありません。

本当の自分を取り繕ってモテたとして、何になりますか?

最初からスッピンなら「騙された感」が少なくて済むと仰るのであれば、本当の自分を偽って、マーケティング通りに振舞って手に入れたパートナーは、それが偽りであることを明かし本当の自分に戻れば、やはり騙された感があるのでは?

それとも一生、偽りの自分を演じて生きていきますか?

それは私たちの望む恋愛ではありません。


その男性版として、手当たり次第に女性モテたい結果として生まれたのが、恋愛工学だと思います

あれは、学生時代モテなかったルサンチマンと性欲をどう晴らすかが目的なので、相手は誰でもいい。

一夜を共にするのがゴールなので、自分をどれほど偽ろうと問題ありません。

そんなものを、一生を添い遂げる相手を探す恋愛手段として、オススメしないでいただきたく。


男性は、ありのままを受け入れて欲しいという女性要望に疲れていますか?

それは、女性本質を見ずに、見た目が清楚な地味な女性こそが好ましいと決めつけてきた男性のみが溜めてこられたツケです。そこはお納めくださいませ。


そこが一番の違和感といったところでしょうか。



追記

なぜ私がそこまでこの件にムキになるのか、そこも考えてみたのですが、私は、「マーケティングではそうである」という一見知的に見える論法が流布されることにより、まだアイデンティティ確立していない若い女性が、服装メイク男性の好みに合わせることこそが理知的な振る舞いであると啓蒙されてしまうことが一番怖いと感じているのかもしれません。

次々と消費されていく商売であれば、とにかく商品を買ってもらうことが利益につながるのですからマーケティングの結果に従うのはもっともなことです。

けれど、こと恋愛などのプライベート個人個人の付き合いでは、これは適応されるべきではありません。

人は、商品ではありません。

どれだけモテたくない人は好きにしたらいいとエクスキューズを入れたところで、モテたい真っ盛りの若い人間にそう啓蒙することは、害悪しかないのではないでしょうか。

モテたくても、相手の好みに流されてはいけません。自分をしっかりと持ってください。自分とは何なのか、何が似合うのか、何が好きなのか、しっかり考えてください。

何かを偽り、異性を手のひらで転がすといったような、相手に対して失礼なことをしてはいけません。

好意のある相手に対しては、尊敬を持って接するべきです。

女性に手のひらで転がされたいという甘えたようなことを言う男性につきあってはいけません。

お母さんの代わりを、永遠にさせられることになります


女性蔑視などということではなく、男女ともに、何に縛られることなく、自分の好きな服装メイクをして、また自分に似合うと思うものを探し、自分自身が満足する自分を探し求め、同時に、そういうしっかりとした自分自身を持つ相手を、自分の好みを押し付けずに尊重して受け入れる。

それこそが最高のパートナーであると、私は思っています

ホームレスに男が多い理由

以前知人から聞いた「ホームレスに男が多い理由支援活動してた人によると、簡易施設等を用意して自立支援を行うもの男性ホームレスはそこでの規則正しい生活指導就職活動労働が嫌になると我慢できずさっさと出て行って浮浪者に戻ってしまうというケースが少なくなかったらしい。

あと女は性被害に合うから売春なり知人の家に転がり込むなり意地でもホームレスにならなかったり、あるいは女とわからない格好をしてるとかもありそう

頭と心は違う

一言で今回書きたいことをなんと表せばよいのか。

迷った挙句とうとう人の言葉を借りてしまった。

タイトルレミオロメン君は太陽」の歌詞だ。

からよく聞く曲の一つだが、

2番AメロBメロ特に心に突き刺さる。


[頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ

後悔の無い様に生きる為にはやっぱり心なんだろう

色んなことを引き受けたり委ねたりしてるけど

身の程知って愛を込めて日常を生きていこう

生きていこうか]



本当にそうだと思う。頭と心は違う。

今日特にそれを感じた一日だった。

就活セミナーに行ってきた。

私は既卒就活生なので多分周りの就活生よりは焦った方がよい。

この3月まで就職とは別の道を志していたので、今回が初めての就活セミナーだった。

就職活動に対して何の知識もない状態だったので、基礎的な就活講座を受けることにした。

その中で選んだもの面接時のマナーに関するものだった。

かつてはヤンチャ()だった私だが、今となってはすっかり平和主義である

もし選考で落ちるとしても面接担当者選考に関わる人に不快な思いをさせたくなくてこの講座を選んだ。

「今年の学年は-」などと言う想定内皮肉を聞きつつ、

一つ上の学年の私は妙な気分になったりもしたが知りたかった情報を得ることはできた。

面接なんてそうそう受けないので、独特のルールを知れたことは大変身になった。

そんな充実したセミナーだったが退場の時に問題が起こった。

退場する就活生が全員同じ角度で、同じ声量で、同じトーンで、

みんな親戚かと思うくらい同じようにスタッフさんに挨拶をしていた。

もちろん当たり前だ。スタッフさんに感謝はするべきでもあるし、するべきだと思う。

また、講座の内容も挨拶の基本を教えてもらえるものだったので

早速実践できているということはちゃんと学べているのだと思う。


あの場では、挨拶するべきことが正しい。それは誰が見てもそうだろう。

だってそう思う。思っているはずだ。

しかし、真面目に挨拶ができる彼ら・彼女らを見て私の心に浮かんだ感情

軽蔑」以外の何ものでもなかった。

実践できていることがすごいのはわかっているのに、

その状況にあんぐりしてしまってスタッフさんにまともな挨拶すらできなかった私より他の就活生が秀でていることはわかっているのに、

そして他の就活生を見下す気など全くなかったつもりだったのに、

そんな最低な感情が浮かんでしまった。

多分そう思ってしまった理由は二つある。

一つ目は入場時にそのような挨拶をしていた就活生は一人もいなかったこと、

二つ目はその挨拶からなにも感じられなかったこと、

だと思う。


特に自分の中で引っかかっているのは二つ目だ。

もし感情がこもっていたとしても、言葉お辞儀を分ける、腰から深々とお辞儀をするなんてことしたことがある就活生なんてごく少数だろう。

自然になってしまって当たり前だ。

それでも行動に敬意を表そうとするその気持ちが大切なんだろうと思う。

もちろん就職活動のみでなくて、これから入社して仕事をしていく上で必要なことだとは思う。


わかっていても、その場で私は

「上辺だけでやりとりをするのではなくてちゃんと心で繋がりたいな」

と思ってしまった。

ビジネスの場でそんなことは必要とされてないだろう。

必要なのは相手不快にさせない力だと今日学んだ。

それでも、相手理解したい、同時に自分のこともわかってほしいだなんてエゴが浮かんできてしまうのだ。

卒業式学生気分なんて捨ててきたつもりだ。家庭の事情で一刻も早く内定をもらわないといけない。

就活生の立場で何だが、それでも社会人として適応できてない自分がいる。

仕事に人との繋がりを求めてしま自分がいる。

こんな自分必要としてくれる会社なんてきっとどこにもないのだろう。


こんな割り切れない感情を抱えたまま明日就活セミナーに向かう。

なんとか人を不快にさせないで人と心から繋がれる方法はないのか。

そんなことを考えてしまう私には社会人になる資格なんてないのか。

とにかく、不器用ながら明日出会う人には不快な思いをさせないようにがんばろう。

2017-04-07

就活ときに言われた一言呪いになっている話


タイトルそのままなんだけど、就職活動中の話になる。

最終面接現場で、一番偉い人から「女を武器にしないでね」とちらっと言われた。その人にしてみれば、「こういう人もいたか貴方はそうしないでね」というニュアンスを込めていたんだと思う。私自身のことを懸念しての発言ではないと思う。

ただ、そういわれなくてはいけない自分自身が恥ずかしくなった。


それだけ

就職活動を4ヶ月ほどやって自分に起きた変化を記録する

いろいろあったので,精神を整えるために箇条書きで書いていこうと思う.3月から始めた人の参考になるかも?ならないかも?



  • 平気で嘘つく企業と嘘つく学生に遭遇しまくって更に人間不信になった
  • キミみたいな人欲しいとか,考えが面白いとか,高評価した面接官に落とされることもしばしば
  • グループ面接で一緒だった学生と話しながら駅に行った事があるのだけど,途中で平気で志望動機が嘘だと言っていてドン引き
  • もともとそういう傾向はあったと思うけど,自分を褒めたり求めたりしている言葉は全部ウソだと思うことが多くなったし,その感情が強くなった
  • とにかく精神不安定になっている
  • 選考結果が出て落ちていて落ち込む → 回復 → 選考結果が出て落ちていて落ち込むの繰り返し
  • メーラーを立ち上げるのが嫌で仕方がない
  • 付随してなのか,なぜか研究室SlackLINEも見るのが億劫になった
  • グラフにするとsin(x)-0.25xみたいな感じ?ゆっくりゆっくり全体として気分が落ち込んでいくイメージ
  • 自分がゆるやかに死んでいくのを感じる
  • 常に何かの選考に追われていて,何も考えずに好きなことができる時間が無くなった
  • 本命企業を受けて現在選考なのだけれど,私自身が何もしていないし,企業選考しているだけなのに,不安すぎて急に涙が出そうになる瞬間がある
  • 結果として,楽しかったことが前より楽しくなくなる(全く楽しくないわけでもないが,それでもやはり不安感が急に襲ってくる)
  • とにかく喉が渇くようになった.理由不明
  • ものを食べると口の中がやたら酸っぱくなるようになった.こちらも理由不明
  • 先々週あたりだったか,急に毎日酒を700mlほど飲んでみたりしたけど全く楽にならない
  • 急に空がキレイに見えるようになった.これはメリットといえばメリット
  • 現在もだけどなぜか海が見に行きたくて仕方がない.理由不明
  • 寝ても寝ても寝足りないこともあれば,寝るのが嫌で嫌で仕方がないこともあってわけがからない
  • 食事馬鹿みたいに取ることがあったが,虚無感しか残らない
  • 凄くカジュアルに人の不幸を希望するようになった
  • 別に死んでほしいとまでは思わないが,その一歩手前あたりまで願うようになった
  • とりあえず,なんとなく,でも真っ先に出てくる感情は「クソ食らえ」
  • 何もしていなくても社会に対して「クソ食らえ」と思うようになった
  • 兎角楽しくない.少し楽になりたい.その一心



あぁ,これね.書くと凄く楽になるわ.でも気持ちが楽になるだけだわ.結局周りの状況は変わってないし.

状況も含めて,楽になりたいです.いっそ楽にしてくれ.誰か.誰か.

中卒32歳・現在月収30万(額面)・ボーナス年2回(1か月分)

中学卒業してから30歳になるまで何をしていたのかと聞かれれば、

友達と飲みに行く

ライブに行く(音楽お笑い

釣りをする(たまに)

読書する(小説漫画

この4つだけをしてきた。

実家暮らしだったので、バイトは週3~5日。

稼いだお金は全て遊びへと注ぎ込んだ。

しかし、30歳になる直前に彼女が出来た。

結婚前提のお付き合いとなり、定職に就けと言われた。勿論両親からも。

なにより向こうのご両親が公務員だったこともあり、バ自分の経歴の上30歳になってもバイトだなんてとてもじゃないけど紹介は出来ないと言われた。

まじかとあせった僕は就職活動を始めた。

簡単に決まるっしょと思っていたが、落ちた。落ちまくった。20社落ちた時点で気が付いた。

確かにこの経歴だし、志望動機御社理念云々で受かるわけがない。こんな奴が来たらそりゃ落とされると。

なので少し考えた。

自分には何があると。

何も無かった。

いや、確かに何も無かったのだけど、それに納得するともの凄く暗い気持ちしかならなかったので、とりあえず探した。

で、考えた。

それで出た結果が……


"人が好き・人と人を引き合わせるのが好き"


というズコーっとひっくり返る程幼稚な答え。

はい真実でもあったので、もう開き直ることにした。


そこから応募する業種を営業に絞込み、最終的に製作会社営業をすることになった。

後々当時の面接官だったディレクターになんで採用したのかと聞くと、初めての海釣りをした時溺れていた老婆を助け、お礼に家で刺身を食べていたらその元夫が乗り込んできて最終的に意気投合して2泊した話が面白いから、とのことだった(本気か分からないけど)

そして現在タイトルに書いた給与を頂いている。

本当にありがたいことで、ただの偶然でしかないと思っている。

勿論会社迷惑かけないよう頑張って働いています

と、ここまで長々と書いたのは自慢するわけではなく、こんな経歴でもなんとかなるのだから高卒、専門卒、大卒等の経歴で仕事が無いと嘆いている人に自信を持ってもらいたいです。

なんとかなる!

正確にいえば目的があればなんとかなる!

就職全然まらない人は一度自分が何をしたいのか考えてみてください。

何も無かったらお金生活の為でも全然いいと思います

その中で自分は何が出来るのかが、ちょっとでも見つかれば突破口になるのではないかなと。

休むとは何なのか

 もともとストレスに弱いたちなので、割とすぐに体調を崩してしまう。育ってきた環境の都合上、ストレス耐性が低いのは分かっている。

2年前の夏、心の調子をひどく崩した。爪噛みや抜毛とは長い付き合いだったが、過剰服薬と殴打が増えてしまった。不眠もあり、頭がほとんど回っていなかった。

 今、それと同じような状態になっている。飲める薬は2年前に飲み尽くしてしまったため何も無いので、過剰服薬はしていないが、代わりに過食をするようになってしまった。

大抵いつも胃が痛いのが分かる。食後の疲労感をどうしても記憶しないらしく、ずっと過食をしている。元来少食というわけでも無いため、食費がかさむことがストレスになっている。

上階の住人の足音がうるさい。課題に追われている。アルバイトが詰め込まれている。就職活動を進めなくては。

 好きなことをしようとしても涙が出てきてしまって、お話にならない。

毎日毎日部屋に帰って一息つくと泣いてしまう。夕飯を食べなくては、課題のための勉強をしなくては、今度の説明会はいつだったろう、切符を手配しなくては。

疲れる食事、思い通りにならない課題、先の見えない就職活動、相変わらず煩い上階の住人、無神経な同期。

全部いやだ。でもおそらくこの内の大半はきちんとこなさなくてはもっと惨めだ。休みたい。全部辞めたい。

毎日体が重い。言葉が上手く使えない。思っていることを言わなくてはいけないのに、何も思考できない。

来週から講義も本格的に始まる。ここで全部だめになるのだろうか。怖い。

 先日、件の無神経な同輩に殺意をおぼえてしまった。今日、混雑の中で肩がぶつかった人に殺意がわいた。今、何も出来ない自分殺意がわいている。

気分転換をして休めと言われた。休んで良いのか?それぞれの立場関係者から見たら、私は怠けているにすぎない。

 体が辛い。休みたい。朝が来てほしくない。これは怠惰に他ならないのでは?

2017-04-06

上石神井を出ても自分は生きてゆけるのか、という問題

来年、この住み慣れた街を出て行くことになる。


その街の名を上石神井(かみしゃくじい)という。

西武新宿線という、おもに川越所沢などあまり品のある方ではない埼玉県民を東京に送り込むための路線において高田馬場から急行で2駅・13分の立地である

私は大学進学に合わせて上京し、とくに大きなトラブルもなく3年間を過ごしてきた。


「とくに大きなトラブルもなく3年間を過ごして」しまったのである。 


上石神井駅は決して大きな駅ではないが、特急以外の全ての電車が停まり山手線圏内へのアクセス性も非常に高い。

牛丼屋は松屋すき家から選ぶことが出来る(私は吉野家アンチなので、これは幸いであった)。

駅のすぐ近くにはアッサリ系のラーメン屋二郎系ラーメン屋が激安ドラッグストアを隔てて並立しており、その日の気分に応じてラーメンの濃淡を選ぶことも出来る。

駅に直結している西友は24時間営業で、しかも深夜にはアルバイトハセガワさんという美人もいる。

コンビニファミリーマートおよびセブンイレブンがあり、ポイントカード宗派争いにも寛容である

セブンイレブンの向かいにはホットモットもあり、弁当を買うにあたって選択肢には事欠かないことだろう。酢豚が食べたければ少し離れたところにオリジン弁当もある。

その他にも美味いパン屋や、チャーミングなババアのいるクリーニング店ちょっと洒落パスタのお店なんかまであり、要するに至れり尽くせりなのである


借りたアパートもまた良かった。駅徒歩7分の好立地で家賃4万2千円(共益費込み)。

隣人の大学生は重度の花粉症であること以外はまことによく出来た人物で、鼻をかむ音さえ筒抜けの防音性でありながらそれ以外の物音に悩まされたことなどかつて一度もない。

しろ隣人の鼻をかむ音に「ああ、今年も彼の花粉症が始まる時期か・・・」などと歳時記的な感傷にさえ浸っていたくらいである。

頻繁に外れる網戸に業を煮やし、内側からガムテープを用いて目張りのように固定したせいで友人から「ガス自殺の部屋」という不名誉称号をこそ付けられてはいものの、私の生活にはおよそ十分な住まいであった。


例えばの話である。私がこれからどこかに引っ越したとして。

もしも、その駅には吉野家しかなかったら?

もしも、最寄りのスーパーは20時に閉まってしまったなら?(しかも、そこにハセガワさんの存在しないことは自明である。)

もしも、オリジン弁当酢豚が食べたくなってしまったら・・・


私の大きな失敗が、そして不安がここにある。

初めての一人暮らしで、あまりに好条件な暮らしの出来る街を引き当ててしまったのである

ご存知のことかもしれないが、一度上がってしまった生活水準というものはなかなか下げられるものではない。

その「高い水準」の指すものが、たとえオリジン弁当酢豚であっても、クリーニング屋のチャーミングなババアであったとしても、である

これから就職活動を終えて引っ越す街を、愛せる自信がないのだ。

これほどまでに自分のために誂えられたような街を、日本のどこにでも見つけられることなど出来るだろうか。あり得ないのではないか


郷土愛をあまりミクロなところに見出ししまった私を、就職活動はどこへ連れてゆくのだろう。

願わくばこの街から通勤できる会社に入りたいものである

(追記:西友美人はもちろん仮名である

ハセガワのような在り来たりの苗字を、読者諸兄にあっては思い思い当てはめて頂きたい。そして全国のハセガワさんと、このハセガワさんを慮る諸兄は安心して頂きたい。)

2017-04-04

理由はわからないけど、どうしても、学校行きたくない人」へ

これは http://anond.hatelabo.jp/20170402141024 の関連エントリです。

関連エントリよりもシビアというか、具体的な内容になっているかもしれません。



理由はわからないけど、どうしても、学校行きたくない」そういう場合はどうすればいいのか考えてみました。



まず、「どうしても、学校行きたくない」という結論がはっきり出ている場合



はっきりと結論が出ているなら、理由はどうあれ、学校をやめる方向で考えを進めるのが良いと思います

学校をやめたあと、どうするのか、できるだけ具体的に計画を立てるのが良いと思います

学校をやめてどうするんだ! そんなので生きていけると思っているのか!」

あなたにそう言う人も身近に出てくると思います

やめた後の計画がないと、自分不安になってくると思います



学校をやめた後の計画は、自分しか立てられません。

「誰か自分以外の人に、自分人生を決めてほしい」

そう思ったとしても、どの人に人生をきめてもらうかは、あなたが選ばなくてはなりません。

「誰に人生を決めてもらうかを、誰かに決めてもらいたい」

今度はそう思うかもしれません。

これは理論永遠に続きます

いつかは自分で決めなくてはならないのです。


まず、自分がどんな生活をしたいのかイメージを固めてはどうでしょう



自分楽しい幸せだと感じるのはどんなときでしょうか?

楽しい幸せだと感じることを仕事にする必要はありません。

楽しい幸せだと感じていることも、仕事義務)になると楽しくなくなったりします。

例えば、アニメを見ることが好きなら、「どんな職業ならアニメを見る時間がたくさんとれるだろう?」と考えてみてください。



例えば、「アニメをたくさん見れる生活」の結論が「できるだけ家の近所の中堅企業に勤めたい」だったとします。

では、家の近所の中堅企業に勤めるにはどうしたらいいでしょうか。

学歴必要なら、通信制高校大学大検を考えた方がいいかもしれません。

学歴がなくても資格があれば、勤められる場合もあります



また、業種によって、忙しさの度合いが違うかもしれません。

自分の中に「接客業は嫌だ」などといった具体的な希望があるかもしれません。

もっとも、「実際やってみたら、案外向いていた」ということもあるでしょう。

希望の会社でなくても、似た業種でアルバイトをしてみるのもよいかもしれません。



就活のようだと思ったでしょうか。

実際、就活のものです。

学校に行っている人も学校卒業が迫れば、就職活動を始めます

学校に行っている人より早く就職活動を始めたのだと思ってください。



考え方や価値観時間とともに変わります

なので、考えや価値観が変わったら、目標も変わります

それは自然なことだと思います



でも、当面の目標を決めないと、自分も周囲も不安になりがちです。

前向きなアピールができる方が、周囲を説得しやすくなると思います

学校をやめたいということははっきりしているのですがら、やめる方向で前向きに人生検討していく方が良い気がします。



次に「学校をやめるかどうか迷っている」場合について考えてみましょう。



「なぜ学校行きたくないのか」「学校行きたくないのに、なぜ学校をやめたくないのか」それを整理してみてはどうでしょう

自分のことをよく観察するといいのではないでしょうか。



学校行きたくないと強く思う瞬間はいつでしょうか。

逆に学校を行ってもいいと思える瞬間はいつでしょうか。

学校をやめることで発生する不安はなんでしょうか。

具体的にノートなどに書き出していきましょう。



やめる方向に気持ちが決まれば、やめた後の計画を具体的に考えればいいかと思います

やめない方向に気持ちが決まっても、考えを整理したことで気分が楽になるかと思います



「なぜ学校行きたくないのか」「学校行きたくないのに、なぜ学校をやめたくないのか」、それは自分しかからないことだと思います



重要なのは自分が納得いくように行動することだと、私は思います



最後に余談です。

人間関係学校に行くかどうか迷っている人もいるかと思います

学校友達を作る場所ではない」と割り切ってしまうの一つの方法だと思います

会社に勤めている人で、「会社の人と友達になりたい」と思っている人は少ないんじゃないかと、私は思っています

会社に勤める理由で、「会社の人と友達になりたいから」「友達を増やしたいから」という理由は、私は聞いたことがありません。

学校は、なぜか学習の他に「友達を作る」ことが暗黙の目的のようになっていることがあるように、私は思います

でも、別に学校友達を作る必要はないと思います学校友達趣味や関心が合うとは限りません。

学校では嫌われない程度にそこそこの人付き合いをして、学校休みの時に趣味や関心の合う人と交流を深める。

そんな生活でもいいと私は思っています

社会適応出来ない

うつ病を患っている。平成生まれ

小学生の頃から大人になって働くことが怖かった。

会社は怖い場所上司は怖い人、失敗したら一生の終わりでクビになってずっと惨めな思いをするんだ…と思い続けて十数年。

就職活動をしている友人達が何人もいる。

沢山の会社に行っては履歴書を出して頑張っている。

そして、会社に入っても続けられるのは本当に少ない人数なんだろう。

ブラック企業だったり、人間関係だったり、自分に合わなかったり…。

そしてまた次の職場を探して就活をするんだろうな。

自分中学から就職は厳しいし、ゆとり社員はすぐ辞めると言われ続けてきた世代

自分は耐え切れなかった。

働くことが怖くてうつ病にまで発展した。

入社式映像ニュースで流れて心が折れた。

涙が止まらない。

自分はあそこまでとてもいけない。

就職会社社会も全てが恐ろしすぎる。

とても辛い。責められた。

それでも会社に入らないと普通生活すら送れないらしい。

いい会社に入ってもマイホームを買えないかもしれない。

クレヨンしんちゃんの野原ひろしですらエリートになってしまった。

ブラックじゃなければいい。ブラックでも働ければいい。

お金をもらえればいい。生活ができればいい。

ならそれすら出来ずにうつ病になるまで追い込んで追い詰められた自分はどうしようもないじゃないか

自殺して楽になりたいぐらい。

でも自殺する勇気もない。

なんで自分はこんなことになってしまったんだ。

親の脛かじってることでまた罪悪感に襲われる。

何かやろうとしても何も出来ない。

本当にどうすればいいんだ。

何がいけないんだ、誰に頼ればいいんだ。

もっと気楽に生きたかった。

2017-04-03

入社式の日にブラック企業退職した17卒の話

2017年新卒の皆様におかれましては、就職おめでとうございます。私は今日会社を辞めた17卒です。

この文章

就活を真面目にやらなかった

コンプライアンス確認しなかった

③その結果ブラック企業入社して即退社

といった事について書かれており、あくま法律バットで戦ったりするような立派でタメになる話ではありません!

モデルケースとして斜め読みして頂ければ幸いです。

また、詳細について濁している部分もあり、全てが事実に基づくという保証は出来兼ねますのでご了承ください。


********


3月から早期入社して働いていたものの、内情の無茶苦茶から試用期間中退職電話で伝え、晴れて既卒となった。

無職の空は明るかった。私は今、何者でもない。

今聞いている、坂本慎太郎の「幽霊の気分で」という曲が身体に凄く馴染む。


2016年

何の考えも無しに空気に流されて就職活動を行ったところ、当然の如く落ちに落ち続ける。

人の話にも耳を貸さず、闇雲に動くことを勝手努力だと思い込んでいた。愚かだった。

秋口にようやく一つの会社から内定が出て、焦りと安堵から就活を完結させてしまう。

入った会社所謂B to B中小企業で、土日もあるしここならまあ大丈夫だろう、サラリーマン頑張るぞ、と高を括っていた。

大間違いだった。


まず、出社当日。社長マンツーマンで魂のメッセージを送られ1日目が終わる。

何かがおかしいけど、よくある心得の話だな!と思う。ほぼ定時で終了。

2日目、3日目、4日目、少しの勉強を含めた魂メッセージは4日で合計「39」時間。既に定時の概念崩壊し始める。

社会人残業なんて当然だとは思うけど、研修の段階でこれはおかしいのではと思う。

土曜日」に入社式新卒者は私一人のため、極めて簡素な形で終わり、すぐに会議が開始され、置いてけぼりになる。

からない事は聞くべき!とは思うものの、幾ら何でも説明研修が無さすぎる。


1日休んで次の週は、独りで10年前の名簿の整理と営業ルートリスト作成。終わらなければ仕事は帰れない!と言われ頑張る。

しかし、数千件のリスト整理なんて到底終わる筈がない。ここから8時〜9時コースに。

(終わったので帰ります、と言って帰った日に陰口が飛び交ったから気をつけた方がいいよ、と先輩に翌日伝え聞いた)


ディテールを書くと諸問題が発生し兼ねない為、ここについてはボカす。

しばらくこれを続ける内に、このままこの会社で一人前になったら殺されると思い、退職を決める。

2分ほどの電話で、それは呆気なく決まった。

淡々と、しか恨み節の効いたありがたいお言葉を頂戴して。

後は社員証と退職届を出せば、全て正式に終わりだ。


さて、今までこれを読み進めた方は、仕事の内容的には研修ゼロでは無いわけだし、ワンマン経営中小ならよくある事と考えられるかもしれない。

しかしこの会社

就業規則を見せてくれない(口頭でガーッと説明されるのみ、細かい点はボカされる)

マイナンバー年金保険、振込口座の提出が一切求められない

・裏紙に知らない人の履歴書などを使用

etc(込み入った話の為割愛)

と、コンプライアンス面がハチャメチャに崩壊していた。

給与形態も、みなし残業であることすら私は知らず、人から伝え聞いた。

逆に何の書類もないから逃げられる!とポジティブ退職を決められて良かった、とすら思う。

給与は貰えないかもしれないけれど、ダメ元で振込口座だけ退職届と合わせて送ってみることにする。

もっとも、最初から存在していない扱いを受けるかもしれないが。

タイムカード写真を同封してやろうかしら。


説明義務会社にあれど、確認不足は労働者責任でもあるだろう。

私はここまで来て初めて、自分の愚かさと就活重要さを痛感した。そして学習した。

既卒という不安な、茨の道に進むとしても、去年よりは間違いなく建設的な職探しが出来るだろう。


言わば「ブラック企業へのインターン」という戦場体験は良い勉強になったと思う。

こんな会社は恐らく星の数ほどあるだろうし、生活を考えると逃げられない人もいるだろう。

しかし、私のように特に枷が無い、もしくは枷がまだ緩い方は、今すぐに逃げ出すべきだと思う。今すぐ、今日にでも。

退職に辺り知識の糧となったネットの諸記事や、転職へのアドバイスをくれた多くの友人たち、そして決断を受けてくれた両親。

全てに感謝してズレた軌道修正するために頑張ろうと思う。


4月3日午前11時、ブラック企業天国日本によせて

2017-04-02

やりたいことが見つからない。

子供の頃からずっと やりたいことなんかなかった

周りの人の言う通りに高校大学

偏差値で選んだ。

自分意思で何かを決めているようで、

周りの価値観に従っているだけだった。

人が決めた基準に従って、正解っぽいものを選んできただけで

正解を選び続けてきたはずなのに、

何一つ本当に欲しいものを手に入れられていないことに愕然とする。

大して興味のない仕事を続け、居場所のない職場に行くために乗りたくない満員電車に乗り

いつかは辞めてやると思い続け、はや6年が過ぎてしまった。

辛い。

周りの友達結婚をして、家庭を持ち、子供を育てている。

容赦なく愛娘を囲む家庭の写真を載せた年賀状を送りつけてくる。

”これが幸せ”という価値観の通りに生きられていない人間精神に異常をきたす寸前である

しかしたら、私はいつの間にかレールから外れてしまっていたのだろうか。

ちゃんと大学に通って就職活動をして、新卒入社した会社に勤め続けて、レールに乗った人生を送っていると思っていた。

なのに一向に幸せになれる気がしない。

私は気づかないうちにレールから外れてしまっていたのだろうか。

就活エピソードツールだと思いました。

自己分析が嫌いだった。終わりがみえないんだもの

学生時代に頑張ったことが書けなくて悩んだ。それが公の場にふさわしい物語ではなかったからだ。

サークル役職ボランティアに参加した経験はあるが、いまいち熱が込めて書けない。

私が本当に、それこそ中学時代から「頑張ってきたこと」は親との確執に関するもので、今までの人生のうち多大なエネルギーを使ったものであった。

家庭でいつ親が爆発するかわからない、地雷原を歩く心境で息を殺していたのに比べれば、サークル程度での人間関係運営の困難など鼻で笑える。

一応大学から親との関係は落ち着いていて、今更グダグダうつもりもないけれど、学生時代に頑張ってきたことで、それらに比べたいして苦しむこともなかった活動を語るのはどうにも難しかった。

だが、就職活動が進むうちにエピソードなど所詮仕事につかえるか示す道具に過ぎないと割り切るようになった。

主体性チャレンジ精神コミュニケーション能力など求める人材文言によく登場するが、結局「教えなくてもある程度勝手仕事を覚えて、仕事をお膳立てする手間がいらず、かつ会社内を波立たせない安全パイ」として使えるコマ企業は欲しているのだと思う。

それならそれを示せばいい。口では何とでもいえるから真実味をもたせなければならない。主張を補完するのが「学生時代頑張ったこと」なのだ

使い勝手のいいコマと示せるなら、エピソードなどなんでもいいのだ(難関企業小手先では太刀打ちできないとは思うけれど)。

私の人生を語る必要などない。求められるものを出せばいいだけだ。

茶番を演じる空しさはあるが、間違ってはいないと思う。

就活解禁一か月。リクルートスーツ学生を駅で見かけ、就活を思い出しました。

2017-03-29

就職活動が始まって、女の子がみんな同じ格好をするようになった。みんな同じ服装同じ髪型なので、素材の良さで差が出てしまうんだよね。たとえば顔面を全開にする就活ヘアーでもかわいいのは本当に美人な子で、あとの中途半端な顔の女の子はみんなブスにしてしまう。これまで雰囲気コミュ力ぶりっこごまかして私たち主人公ですって顔で学校廊下道路に広がって歩いていた大学女の子たちが実はめちゃめちゃブスだったことが次々に分かって本当に面白い。ざまあみろ。今どんな気持ち?お前めっちゃブスだよ。ねえ。なにが五大商社一般職内定もらって寿退職したい〜だよ。お前の顔じゃ無理だよ。だってブスだもん。身の程をわきまえなよ。

2017-03-26

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325184304

就職資格の二兎を追って一兎も取れずになってるような気がするな。間違ってたらすまん。

1年ぐらいで期限を区切って、どっちかに専念することにしたらどうだろう。

元増田自分で気が付いてるみたいだけど、自分だったらまず資格に専念する。

お金が足りなかったら、その前に資格を取るための貯金に専念する。

それから資格を取る。

まず運転免許。これがあると営業職もそうだけどチャンスがぐっと広がる。身分証明も簡単にできる。

次にMOSとかのパソコン関係事務職派遣につきたいならアピールポイントになる。

資格を取れたら履歴書欄に書けることが増える。自信につながる。

それから就職活動を始める。

まだ23歳、若いんだから時間はあるよ。焦るな。

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