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はてなキーワード: 面接とは

2016-05-27

面接での武勇伝(変わった事言ったら面接官にウケちゃった等)を何年もネタにする奴らのブラック勤務率よ

こいつちょれーわとか思われて奴隷枠に採用されたんじゃないか疑惑

就活においてつかれた嘘

「是非また会いたいと思います!次の最終面接にお呼びしたいと考えています!」

「何時くらいに連絡来ますか?」

「来週以降になりますね!」


→来週になっても再来週になってもこな

そしてみん就を見ると内定者がいる(複数回答えてるし大手じゃないかデマではないと思う)

なんだよ…優秀な人間だって勘違いしちゃったじゃない…(例の画像

就活だって1を10にするくらいで0から1にはしてないんだぞ…なんで呼ぶなんて明るいテンションで言っておいて……連絡無し………

せめて……このパターンならお祈りメールください………

2016-05-26

就活つかれた

うまく喋れなかったらもちろん落ちてるし、うまく話したと思っても落ちる。そしてそれまでその会社に費やした全ての時間と金無駄になる…。

つらい、どんどんつらい記憶が心に溜まっていく。そしてそれらの記憶はふとした時に記憶によぎり、自分を苛む。もともと人と会話した後、思い返して死にたくなる人間だ、面接の後はその比じゃない死にたさが待っている。

しかも人との会話は明確に結果が返ってこない(話がつまらないと面と向かって言われることは少ない、だからまだ希望を持っていられる)が、これは不合格という結果が突きつけられる。人間失格

しかも諦めるという道がない。諦めたら無職だ。それがやばいのは誰でも分かる。

しかし気力が追いつかない。常に頭の中では「安らかになりたい」と願っている。それは死の中にしかないだろうが、決して死にたいわけではない。安らかになりたいだけだ。

家に帰ると姉が「早く仕事をやめて結婚したい」と喚いている。就職している自分仕事を辞めたいと言っている姉の共存する皮肉

就活やめたい。自分よりもっと辛い目にあった人は沢山いるだろう、甘えと感じる人もいるだろう。だが自分ダメ人間なのでこれくらいでも弱音を吐いてしまうのだ。

家には要介護祖母がいる。家族で世話をしている。娘夫婦の金を勝手に使ったりする元々人間的に難のある祖母で、その実娘である母は嫌々世話をしている。齢90くらいだがまだまだ元気なようだ。といっても歩いたりは出来ないし、元々の性格が難があるので祖母友達家族もそのうち誰も積極的に会話しなくなった。インターネットは勧めたが食わず嫌いしてしまう。孤独に退屈そうに部屋で生きている。そんな姿を見ていると長生きというもの価値が見えなくなる。肺結核にでもなって30歳くらいで亡くなることができたらどんなに人生先のことも考えず気楽に生きれるか…。さすがに不謹慎が過ぎる意見だとは自覚している。

今日も自ら命を絶つ度胸もなくこの世を呪いながら生きている。疲れたなあ

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

明け方に思うこと

人生目標とか何もない。

ある程度遊んで、おいしいもの食べて、家族にも友人にも恵まれて、そこそこ楽しかった。

何も考えなさすぎて職にあぶれてるけど。まあこれは仕方ない。自業自得ってやつだ。

面接志望動機で「この会社なら自分のやりたいことを叶えられそうだと思ったからです」とか言われてもざっくりしすぎて向こうだって困るだろうな。実際に言ったことはないけれども、それぐらいぼんやりとした輪郭で縁取られた毎日は味気ない。何となく過ぎていく24時間

エージェントの人に「10年後どうなっていたいか」と聞かれて咄嗟に答えられなかったことを思い出す。

「溶けていたいです」なんて言ったらあの人はどんな顔をしただろう。名前は忘れたけどたまにドラマで見かける俳優にどことなく似た顔をしている人だ。お元気ですか。しばらく連絡しなくてごめんなさい。ちょっと、いえ、だいぶ落ち込んでいるんです。私って本当に何の取り柄もないんだなあと思ったらもうダメでした。自尊心ばっかり高くてバカみたいです。紛れもなくバカです。宛先のないメール画面を開いて、そう打とうとしてやめた。


BSをつけていたらドキュメンタリーが始まった。アラフォー女性人工授精について取り上げていた。

2人の女性が登場した。ひとりは『男なんて』という気持ちだけど子どもは欲しい、と思っている女性だった。

彼女と同じような思いを持っているから痛いほどわかってしまった。男はいらない、子どもは欲しい。

私の場合子どもが欲しいのはただのエゴだ。

毎日何となく過ぎていく私のつまらない人生における暇つぶしのために子どもが欲しい。

夢は広がる。

育ててもらったように手をかけてやりたいし、自分と同じだけの教育を受けさせてやりたい。

私にしてもらったように育てるには、めちゃくちゃ稼ぎのいい旦那を捕まえて専業主婦になるか、一念発起してバリバリ働きまくって旦那専業主夫になってもらうか、どっちかだ。既に後者は望み薄だから選択肢は実質前者のみ。

はいらないと思ってるからそもそも結婚にはたどり着かないだろうし、シングルで私と同様の育て方・同等の教育を受けさせるなんて到底無理だし、何より暇つぶしのために子どもを持つとか動機が不純すぎて子どもが不憫だ。

暇つぶしのために生んだのよ、だなんていつかうっかり口を滑らせてしまいそうで怖い。

文学にありそうな言い回しだと我ながら思う。ちょっと気が触れてる感じの女の人のセリフ。でも私は文学登場人物になる気はさらさら無く、現実のひとりの人間の心を枯らしてしまうなんてそんな畏れ多いことはできない。


人はひとりでは生きていけないという。

実際そうだろうと思う。誰かに頼らなくても生きていけると信じてた無知な私、カワイソウ。保証人ひとつ取っても結局誰かに頼らないと生きていけない。

先日、生まれたばかりの甥のまんまるい頬を見つめながら、せめてこの子が自立するまではしっかりしていたいと気持ちを新たにした。そのためにはどうにかして職を見つけなければいけない。

けれども、自分人生シャットダウンボタンが押せたらいいのにな、と思うのもまた事実なのだ

誰かに迷惑をかけるようなことがしたいんじゃない。ただ、ある日突然、ふっと跡形もなく無くなりたいだけ。

贅沢病なのかもしれない。


まだ若い、まだ若いと思ってきた。しかし、25歳という年齢はもう若くないのだとどこかで感じている。体力が急激に衰えたというか、生に対する気力が少しずつ減っている気がする。

これが老いだろうか。認めたくないけどきっとそうだ。認めたくないけど。

もしトントントンとうまくいってしまったら恐らくあと45年ぐらいは呼吸を繰り返すのだろう。それも老いを受け入れきれないまま。

何だかゾッとする話だ。

毎晩、目を瞑る前に『明日の朝、目が開かなければ…』と淡く期待している自分がいる。

まぶたを閉じて襲ってくるのは黒い思考の波だ。それに身を委ねて私は考えることを放棄する。

やがて体全体がぐにゃりと柔らかくなり、布団を通じて床に染み込んでいく感覚にとらわれる。もちろんそれは錯覚だ。だから目覚めた瞬間にものすごくがっかりする。今日も叶わなかった、と。

空が白んできた。

アイマスクを着けてしまえば空の色なんか関係ない。夜になる。

特別予定のない、いつものまらない1日が始まろうとしている。

本格的に街が起きた時には私という人間を構築するすべてが終わっているといい。

でもすべてが終わってなかったらエージェントの人に送るメールを考えよう。もしかしたらほんの少しだけでも心配してくれているかもしれない。

お久しぶりです。”の後に続ける文章を書きながら溶けなくてよかったと思っておこう。

おやすみなさい。

2016-05-25

あたまがわるい

仕事も凡ミスが多くて周りに迷惑かけて。入社3年目で閑職に回されたのにそこでも満足に仕事が出来ない。

自分ではちゃんとやっているつもりなのに、余計なことしかしてなかったり、やらなきゃいけないことをやってなかったり、周囲に注意されないと気づかない。

自分がやった仕事も満足に説明できなくて、引き継ぎ者に迷惑しかかけなくて。

仲良くさせていただいている先輩には「しっかりしてる」とか言われたけど、私の仕事ぶりを見てないで言うからプレッシャーしかならない。

今の会社にこれ以上迷惑かけたくない。でも次が見つかる補償もない。面接で落ちてしまう自信がある。

2016-05-24

キズナイーバー1話切り

迷い家3話切り

くまみこも5話くらいでついていけなくなってもう見てない

年のせいかなんか知らんけどアニメ観るのしんどい

hulu海外ドラマももう何ヶ月も見てなくて会員費の無駄になってる

本もなかなか読めず図書館で借りたエンタメ小説一冊読むのに延長はさんで4週間あっても足りるか足りないかというところ

いくつかやってたソシャゲログインだけしかしてない

パズドラとかスタミナ余りまくり

うんこあんまり出てない気がする

古き良き時代増田みたいに駅で盛大にブリブリっと投稿とかしてみたいけど無理そう

そんな気力も体力もない

今年で34歳

職はなく彼女もいない

半年に一度くらいすごく気力が充実しているときハローワーク行って障害者求人見たりするけど精神障害者雇ってくれるところなんてないしそもそも面接が無理だから向こうがその気でも関係ない

でも不思議と死にたくはならないのはおそらくお薬のおかげ

でもこれ以上薬増やせないところまで来ているらしいので事態好転する兆しは見えず

よく「○○(アニメタイトル)を観るまで死ねない」とか言うけどそのときに観る気力があるかなんて分からないし、なんも観る気が湧かなくても案外生きていけてしま

しかし惰性で生きてるようなものなので楽に死ねるなら死ねたほうがマシという気もする

いま生きてる理由が「死ぬのを後回しにしてるだけ」でしかない

でも鬱とか関係なく人間なんてそんなもんか

昔のことであるが、学生時代就職活動をしていて、A社から内定をもらった。

自分としてはA社に就職することにして、就職活動も止めた。

A社にはその旨告げたが、A社は「学校から推薦状を貰って来てください」と言ってきた。

推薦状と言うのは本来会社に対して「御社が第一志望です」という意志を表すことで、会社としても「そういうことなら」と好意的面接するものである

そこで会社から内定を出せば、学生としても内定辞退しづらい(というか第一志望なんだから辞退するわけない)ものである

ところがA社は内定後に推薦状提出を申し出た。

意図はもちろん「内定辞退しません」の保証である

もしそこで推薦状を出さなければ「それって、ウチ以外に行きたい会社があるってこと?」というツッコミは免れない。

理不尽要求と思いつつも、その会社に決めたわけだし、提出した。

ただし、学校からすれば「その推薦状の使い方は不適切である

そして、会社からすれば「そういうことをイケシャシャアとするような学生採用してよいものか?」である

しかし「そうやってお世話になった母校を裏切るような人材は、いつかウチも裏切るのではないか?」とは思わないようだ。

最終的にA社に就職したが、しばらくして転職した。

転職理由はいくつかあるが、その理不尽な推薦状的な文化が大きい。

大学」に行く意味大学生が考えてみる

最近いろいろと「大学」についての話が

飛び交っている

私は現役の大学生なのだけれど(決して頭がいい大学ではない)

多分、いま大学の話をしているのはおばちゃんとかおじちゃんとか

やる気のない大学生を知らない

やる気のない大学を知らない

学問を分かってる

多分、そんな大人の人だと思う。

私も成人したから、大人の部類には入るのだけれど、

学問なんてよく分からないし、やる気のない大学生は近くにいっぱいいる

東大の人があれやこれや、とか

京大の人が専業主婦、とか

大学に行って何かを掴めたのならばそれだけで充分だと思う

私の通う大学は、真正から頭良い!とは言えない

けれど、馬鹿でもない…と思う(大学の良し悪しはあまり分からん

高校は50そこらの自称進学校だったから、20歳になった今では

高校友達ほとんどはもう働いている(美容師とか保育士とかトリマーとかデザイナーとか)

Twitterつぶやきは、子供可愛いだとか、残業がきついとか。

私は高校結構一生懸命勉強して、

その高校から行くには褒められるだけの大学入学した

けど、まわりにいたのは他称進学校のやる気のない、

いわゆる「就職するのに大学行かなきゃだめじゃん、でも勉強とかくそだるいなあ」

と思ってる人たちばっかりだった。

私は法学を専攻しているのだけれど、正直足を引っ張られまくりというか、邪魔

高校の時はこの人たちのほうが頭良かったのになんなんだよ、

なんでやる気ないんだよ

と思うこともいっぱい。今もそう思ってる。

けど、その人たちが就職活動一生懸命するかと言われると全然そうじゃない

大企業は難しいな〜、面接で喋れるネタなんて持ってないし

あ〜働きたくない、勉強したくない、パズドララブライブしてたい

そんな人たちばっかり(もちろんやる気のあるひともたくさんいる)

議論になってるのは高学歴もったいないって話だけど、

私が大学に入って強く思うのは

学問を学ぶうんぬん以前に大卒じゃないと就職できない

ってこと。

高校からずーーっとそんなこと言われる

専門職じゃない限り大学に行く

高卒就職した子も見てきたけど、やっぱり待遇給料も違う

っていうかこんな良くも悪くもない大学学問にたどり着くひとがすごく少ない

大学をなんだと思ってんの?投資だよ?

みたいなことを言ってる人も見たけれど、

「そこそこの所に就職するために肩書きを貰うところ」

だよ。

学問をしようと思って大学に来る人なんてもう少ないよ。

先生たちもよく言ってる

最近学生はやる気がないとか、授業中にケータイばっかり、

ゼミでも寝だす。

多分私の大学はまだマシなほうで、もっと底辺になると

目が当てられない。

大学就活するとこだよ

四年生なんてほぼ就活だよ。そういうカリキュラムだよ。

回生から就活準備だよ。

いっき勉強できる期間なんて、少ないんだよ。

うちの法科大学院ももう潰れる

はー、

ゼミもやる気ない人ばっかり。

民法やりたくないか憲法ゼミ来て

けど勉強しないしやる気ないし、

なーーーーんも喋らん

だんまり

これが現状だよ。

あなたが一流大学に行って得たものはなんですか?

面接官「あなたが一流大学に行って得たものはなんですか?」



主婦「専業寄生虫正当化する言い訳ネットでたくさん集めて

わめいて多数派作って満足する能力です」

 

 

 

マトモな周りの人間からは見下されてることに気付けませんw

 

その成れの果て 

中学生の息子が専業主婦馬鹿にするようになり困っています。「働かないで暮らせて楽で良いね」「専業主婦ってニートと似てるw」等・・

ttp://kijosoku.com/archives/39408245.html

 

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830

2016-05-23

生きるのが面倒になった(駄文

まず前提としてのスペックに触れておく。

三十路

・男

実家寄生

一人暮らし経験なし

仕事は糞ブラック(2社目)を一年前に辞めて現在無職

恋愛経験なし

見て分かる通りのクソ雑魚ナメクジだけど、大変有難いことに両親は何も言ってこない放置っぷり。

しかしさすがにこのままじゃマズイという危機感もあり、ここらで人並みの人生に近づいてみようかと思った。

要するにやりたいことは下記の3つ。

彼女作ってお付き合いをしたい。

ブラック度の薄い、それなりの会社就職

一人暮らしをしたい。

まず一番やりたいことは①であるが、無職実家無職三十路じゃ誰にも相手にされないことが推測されるのでとりあえず②就職をしなければならない。

だが実際に行動するには苦労が伴うことが予想される。今までの人生を振り返って自分で見たくもない過去他人に見せるために履歴書作成したり、

仕事なんてせずにのんびりダラダラ過ごしていたいのに、やる気アピールをする職務経歴書作ったり、

面接に落ちる度に心が折れて一週間程度の休養が必要になったり、まあそんな必死こいた就職活動を経て就職を決めることができたと仮定する。

そうしたらこタイミングで③一人暮らしを始める。これは就職決定から勤務開始までの猶予期間中に実施しなければならない。

この猶予期間をどれだけ取得できるかは会社との交渉が必要となり、大変に面倒なことが予想される。

引っ越しなんて働き始めてから適当タイミングですれば良いじゃないかと囁く声もどこからか聞こえては来るのだが、

この会社が糞ブラックだった場合、そんなことをしている身体的かつ精神的余裕がなくなるため専念する期間が必要となるのだ。

私の脳の作業領域が狭く、マルチタスクを苦手としていることも原因ではある。

何とか猶予期間を勝ち取ることができ、さら引っ越しも無事に完了したとする。

そうしたらとうとう①彼女作りを始めたいと思うが、これに至っては何をどうやっていいのかすら見当もつかない。

二次元恋愛シミュレーションゲームぐらいしか参考にするものがない、恋愛経験なしの三十路童貞にとっては完全に未知の領域となっている。

そんなところまで考えて思ったのが生きるの面倒くせえなあってこと。

みんなこんな面倒なことやってて凄いなあ。

それともみんなはこんな面倒なことだと感じずにフツーにできてるんだろうか。

例えば俺が精神障害で、他の人とは違って頭がおかしいってことなんだろうか。

でも精神科に行って障害者認定されたところで別に何も得しないからなあ。

障害者手帳とか貰って、障害者枠で就職して、結婚とかできるか?

そんな障害者旦那にした女の人は可哀想だろ。差別とか偏見とか言われるかもしれないけどさ。

あーあ、俺って何がしたいんだっけ。

あぁそうだ彼女作って人並みの人生を送りたいんだった。

でも無理なんだよな。

あーあ、生きるの面倒くせえなあ。

しかしたら緊張しないタイプなのかも

就活をやっていて気づいたこと。

自分コミュ障だし言葉がどもるしあがり症だし発表と名のつくものが嫌いで嫌いでいつも緊張して、逃げていた。

主にトイレとかにね。

はいえ、華の就活生。面接に逃げるわけにはいかない。

あいざと面接を受けているんだけど、何故か緊張しない。

いや、緊張はしている。うまくいかなかったらとドキドキして眠れないし、何度も何度も繰り返し練習しないと不安で死にたくなる。

でも実際面接室に入ると、いつもの自分になる。どもってしまうけど、「ああああ、あの、あの、そのぉ」みたいにはならない。

面接中は、私が自分を見下ろしているような感覚になる。もう一人の自分がなんか必死に回答していて、それを眺めている気分になる。

からなのかどの面接でも「落ち着いてるね」「やりやすいよ」と言われ通りやすい。

なんだろうこれ。

2016-05-22

転職エージェント雑感

http://kuenishi.hatenadiary.jp/entry/2016/05/22/152635

転職エージェントを使ってみたってことらしく。

雑感をば。

エージェント立場

記事コメントにもあるけれど、基本的には、転職成功した場合に、転職企業から転職者の年収のN%(30%とか)を貰うビジネス

もっとも大きいインセンティブは、転職成功となる。次が、転職者の年収をあげること。

また、基本的には、企業が付き合いのあるエージェント求人情報を流すので、企業側のエージェント代理人)となる(エージェント間で融通し合う、どうしようもないエージェントも居る。)。

仲介や、媒介ビジネスではない。

エピソード1

とりあえず履歴書寄越せというエージェント

送らないと始まらないのも事実だが、電子ファイルは信用できるエージェントに送るようにしたい。

送った履歴書CVを、勝手に他の企業に送るやつがいた(こんなやつ居ますけどどうでっか?的に。)。

転職者側にはそうとは言わず、「きっと興味を示してくれるので面接くらいは受けませんか。」等という。

勝手履歴書が出回るので、超超注意。

エピソード2

業界名前が知られたり、そうでなくても名刺が流れたりして、オフィスに直電してくるエージェント

十中八九ろくでもない。

個人的には、3度会ってみて、ほとほと懲りた。

たとえば、CDSコンサルティング、とか名乗る会社がよく勝手電話メール送ってきてました。


エピソード2

大手サイトプライベートオファーは、全然プライベートではない件。

ひどい会社になると(例:ワークポート)、HPに公開されている案件を送ってくる。

エピソード3

人格破綻者も多い。

転職者側が、数度の面接を経て、辞退の心象を示すと、勝手給与交渉を先にして降りづらくしたりする。

会社名はかけないけれど、中小転職エージェントは、やはり一つの案件会社の業績に与えるインパクトデカいので、必死



大手サイトは、担当者によってムラが大きいけれど、いい人にあたれば、無理のない職業斡旋が得られる。

大手を数社使いつつ、中小エージェントで、本当に良さそうな案件を回してくれる信頼できる人を探すのが吉。

2016-05-21

パークハイアットとかの外資ホテル従業員基本的に時給1000円よ

そのくせ結構TOEICスコア要求してくる

私が応募したのはスパ係だけど二次面接アメリカ人の副支配人相手英語面接でした(ちなみに落ちた)

http://anond.hatelabo.jp/20160521111002

みんな面接ときあんなに熱心に志望動機を語ってたのに

まさか自分意志じゃなく働いてるやつなんておらんやろー

2016-05-19

結婚していないといけないのか?

ハローワークの紹介で、片田舎企業面接を受けに行った。

名前住所の確認。それを全て明るい声で返答していく。

そして年齢の確認……。

「えー32歳で独身もしかして親と同居??」

はい。」

「んじゃあさぁ、朝ご飯もお母さんが作ったりしてんの??」

はい。ですが、私も作ることが多く……」

「あのさぁ?嘘はいけないよ?本当は全部親任せなんでしょ?」

最近テレビ放送してたよー?あんたみたいな独身無職実家暮らし男性がダラダラ暮らしてんの」

「………それは、また違う人の話では?」

「いやいや、でもさー一緒じゃん?働いてないし、親と同居でwww」

「それ、今話す内容ですか?関係ない話題ですよね??」

「何?面接を受けに来たんでしょ?だったら最後まで話は聞こうよ」

「………」

「今って少子化少子化言われてるよね?結婚しないとさァ、ダメだよ。それで子供を産まなきゃ!」

あんたみたいな独身男性が多いと人口が減って日本が滅びちゃうの?分かるよね??」

「さっきから関係ない話ばっかりですよね?しかも、私の尊厳を傷つけて!もうイイです!帰ります!!」

「おい!ちょっと待て!!」


バタンッ!!!


こんなやり取りが本日ありました。

中年独身だとこういう扱いを受けるんですね。心が痛みました。

2016-05-18

就活怖い

幼い頃から嘘をつくのが下手だと言われて育った。自分でもそう思う。

ただ、どうやら就活というのは嘘をつかなくてはいけないらしい。集団面接で5人中僕以外の4人がなんらかの団体リーダーをやっていた。その全員が個性的メンバーとりまとめいたらしい。

僕は正直に「私は支える方です」といった。嘘をついてもどうせバレるし、それならありのままを話そうと思った。落ちた。

実は就活浪人中で就活2年目なのだけど、夜なかなか眠れない。一瞬でも就活とかこれからのこととかを考えてしまうと呆然としてしまう。寝られるわけがない。

そうして目にクマを作りながら日々暮らしている。これで面接を通過することができるんだろうか。

最近ではマイナビの画面を見ているだけで脂汗をかく。僕は果たして前に進めるんだろうか。あの画面を見ていると自分社会に出られるのかものすごく不安になる。

企業希望者が嘘を付き合っている現状が信じられない。誰も本当のことを言わない。就活怖い。

2016-05-17

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

一次面接通らないマン

10面接して全滅だぜ!

ESグループワークやグループディスカッションは通るんだぜ!なのに一次面接で全部落ちるんだぜ!

中小大手7:3くらいの割合で受けてるけどこんなんだぜ!テッテレー!

内定どころか一次面接通過って文字都市伝説に思えてきたぜ!

せめて2次面接まで辿り着きたいですハイ

貴方が生きる上で働く理由は何ですか?

逆質問というのがある。面接最後に、就活生が面接官へ質問を投げかけるというものだ。

普通会社業務内容とかその辺を質問する人が多いのだが、この前タイトルのまんま質問していた人がいた。隣で一緒に受けてた自分(グループ面接だった)は予想外に哲学的質問に驚いた。面接官も「これは…こっちが面接されてるみたいですね」と驚いていた。

面接が終わった後、一緒に受けてた方が話しかけてきてくれたので「最後質問凄かったですね〜」と話を振ってみた。するとその方曰く「前に就活関係ないとこで社会人と話していた時、この質問されたんですー。私もその時焦ってしまったんですけどね!それがきっかけで、面接の時和やかな雰囲気だったら聞いてみてるんです!」と返ってきた。「なんか面白い答え返ってきたことあります?」と聞くと「いえ、大体の人が家族のためとかって理由で返してきますねー、今日の人は家族構成も教えてくれましたねww」とのこと。まあそりゃそうだよなとは思った。そんな突飛で面白いことを考えて生きてる人や、とっさに印象の残せる答えを言えるほど話の上手い人間なんて少ないんだろう…面接官はその辺を自分たちに求めてくるけれども。

その人は話を聞く限り、関西からはるばる電車を使って説明会面接のためにちょくちょく来てるらしい。大変だなと思った。今度清原裁判を見に行くと言っていた。今日見たんだろうか。「裁判ちょっと興味あるなぁ」「ぜひ見てください!人生観変わりますよ!」そんなになのか…。

最後に「折角だからしまないと!」と話していたのが印象的だった。そのバイタリティと強さがちょっと眩しい日だった。

2016-05-16

就職面接パソコン使えるかどうかに関してはもう資格取得者以外は答えなくていいよ、って思ってる。

うちの職場は「使えます」って言った人がまともに使えた試しがない。

面接の達人

最近新卒採用面接に立ち会うことが多いのでアドバイス



http://anond.hatelabo.jp/20160506184035

メンタルの強さは人によって違い、それを鍛えるのは難しい。

編集業に適性がないこと自体はニャートさんの責任とは言えない。

ニャートさんに責任があるとすれば自分に合った仕事を選べなかったことにある。

だが、社会経験のない学生自分の適職を選ぶことが、今の就職活動システム可能とは思えない。

嘘ばかりの会社説明会、ホラを吹く人事、面接官の感性による適当面接……etc

結局のところニャートさんがパニック障害に至り、非正規に転落してしまったのは不幸であるしか自分には思えない

転職エージェントをやっているものです。

これも考え方ひとつだけど。

適正がある、ないっていうのがそもそも幻想だと思うよ。どうしてもその言葉を使うなら業種じゃなくて「仕事に対する適正がない」って言ったほうがいいのかな。

もっと言えば責任責任を負うことに対する適正がない。

よほど特別技術職とか資格職でない限り、通用する人は大体どの業種でも通用するししない人はしないってのが基本。異業種への転職をする人はたくさんいますが、業種が変わっても優秀な人は大体優秀だしその逆もしかりです。

それに、正規雇用ってそこまでのハードルじゃないですよ。(少なくとも一橋大学入学するよりはね) それが未だに出来てないってことは推して測るべきです。


で、本人の責任じゃないっていったいどの辺がですか?

このレベルのことを自分責任じゃないって言ったらもはや全ての事象自分責任にできないんじゃないのかな。

あなたみたいな考え方をしてしまう人と、ニャートさんにこの言葉を贈ります

http://yokichi.com/2010/12/post-291.html

自分が不幸なのは自分のせいではない」と叫ぶことは、自分人生手綱から手を離してしまったのと一緒です。まさにそのプライド自己肯定が次の一歩を踏み出す勇気を奪い、人を不幸な状況に閉じ込めるのです。まして、苦しみながら弱者地位から抜け出す努力をしている人を横で見て、上から目線で達観しながら、自分人生あきらめたような事を言っても寂しいだけです。

就活もう疲れた。私が死ぬから日本は死ななくていいよ。

毎日説明会行って夜は書類書いて良くて4時間睡眠徹夜とか当たり前。

お昼ご飯はウィダーinゼリー

生理痛重いけど我慢して過ごす毎日を送っていたらついに生理が来なくなった。

就職出来なかったら親に迷惑かけるから焦ってる。

売り手市場とか嘘でしょう?

から就活始めたけどインターンは落とされるし今も10社以上落ちているしキャリアセンターには「もっといい経験出来ていたら良かったのにね。」「その性格はもう直せないんだから仕方ないんじゃない?」と溜息つかれる。

全部自分のせいなのは分かってる。

ただ、「面接落ちた日本死ね」が話題になってる中で自殺しようとしている就活生がいる事を知って欲しいだけ。

10社落ちて死にそうなのはここにもいますよ。

いいところに就職しないと食べていけないのになかなか就職出来ない日本って国は生きづらい。

私ひとりいなくたって誰も困らない。

内定取れ無かったら死のう。」

就活生はこれくらいの覚悟就活をしている。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/touch/20110304145631

これが2011年就活

そして2016年の今就活落ちた日本死ねって記事が書かれた…5年経ってもそんなに就活生を取り巻く環境は変わってないのかもしれない。

もうちょい気楽な就活が出来るようにならないもんだろうか

少なくとも自殺や7人に1人鬱病にまで追い込まれないような

今年は売り手市場っていう就活生にとっての一応の追い風短期決戦なスケジュール相殺されてる印象

要領の悪い人、面接に慣れるのに時間がかかる人、大学講義がまだある人、教育実習生にとっては去年より辛いんじゃないだろうか。多分去年より長期化する人もいるだろうし。日程が被るせいで駒が増やせないし、1社に対しての面接対策企業研究する時間も減るし。

そして上に挙げたような人は少なくないと思う。むしろ就活生の大半はそうなんじゃないか。要領の良いスーパー人間なんてほんの一握りなのではないだろうか…。

待合室で話した人が面接が3回ある日もあってESも出さなきゃで大学にも行かないとでお金も飛んでって言っててなんというか切なくなった。自分も大体同じ状況なのもあって。

さて、来年スケジュールはどうなるんだろうか。今年中に就活終わらせられる気がしなくて戦々恐々しております