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はてなキーワード: 面接とは

2016-08-24

無知ビジネスは悪なのか?

今回のPCデポについて正義面してるやつを見てると、

面接で「食っていくためです」と言わずに「御社企業理念に~」って言葉で上っ面を取り繕うのと似た、生々しさから目を背けた白々しさを感じるんだよな

2016-08-23

会社の明るい化け物

・生まれつきの容姿はまあまあ良いほう。40人学級のうち上位15人には確実に入る

MARCH以上

首都圏中高一貫校出身

首都圏郊外実家があり、大学職場実家通い

・目がキラキラ、肌のキメが細かくてきれい

髪型がいつもキマっている

清潔感があり、人を不快にさせる所作が無い。「育ちが良い」という印象

服装シンプルでこなれている。高い服を買っているのではなく、センスを磨くために

 服代と時間を費やしてきたのだと思う。組み合わせもフィッティングも上手い。洗練されている

・「人間関係による精神的つらさ」の話題がやたら好き。その割に暗い雰囲気は無い

映画恋人友達を誘う。誘われたい。一人で映画を見るのは残念なことという認識

恋人と長続きしない。三カ月で別れるのが普通。別れても病んだりはしない

体育会系ではない。かといって蔑視されがちなオタクが集まる系文化部でもない。

 弱い吹奏楽部、弱いテニス部などで、スクールカーストと苦労のコスパを追及してきた

自己紹介が好き。笑いを取るのも好き。注目を集めるのが好き

業務中の私語が盛り上がって、盛り上がりが終わって仕事に戻ろうとしたとき

 テンションをあげて喋り続けて盛り上がりを終わらせないように引っ張ろうとする

ちょっとした笑いを取るのが得意。男性場合、妙にゲイネタが好き。

会社学生時代の仲間の話をしたり、スポーツサークルの仲間の話をしたり、別コミュニティの話をするのが好き

職場ミスをして、怒られても繰り返す。怒られたことにへこんでいる様子が無い

企画をたくさん出す。出すが自分で進める気は無い。自分で出した意見もよく忘れている

自分で言ったことをよく忘れる。なんでも忘れる

新人だけど部長クラス以上へのウケがいい意見を言う。高い視野っていうか。俯瞰っていうか

・初対面は圧倒的好印象。面接にもかなり強いと思う。一緒に仕事をすると好感度が下がる

自分で調べない。手を動かさない。聞く、調べてもらう、やってもらう。

 人の時間を好きなだけ自分のために使わせることを当然の権利と思っている

・語彙は一般的社会人レベルだけど、天真爛漫というか、小さい子供のような明るさがある。

 中二病的な自意識過剰さ、卑屈さなどは全く無い

・せっかち。フィードバックの遅さに少しも耐えられない。

 「この案件は重いかフィードバックが遅くても仕方ない」ということが理解できない

・「かしこまりました!」「承知しました!」と明るく言って、指示どおりにしない、納期も守らない

自分ミスの尻拭いを同僚にやらせながら、友達と遊ぶために有休は予定通り取る

・人に尻拭いさせて友達遊んだのが楽しかった話を会社でする

 

赤ちゃんの亜種と思うと愛らしいが、給与をもらっている社会人と思うとぶっ殺したくなる。

圧倒的自己肯定感と、圧倒的自己顕示欲と、底抜けの明るさ。新種の化け物だと感じる。

貧困女子高生について思うこと。

私が高校生だったころ、一時期保健室登校だったのだが、毎日睡眠をとりに来る女子がいた。

彼女は一学年下で、睡眠時間を削ってバイトをしているため、寝にきていた。

それは、先生たちも承知の上だった。


そもそも、私の通っていた高校バイト基本的禁止

だけど彼女の家庭は、かなりの問題を抱えていた…らしい。

私は、睡眠のために遅れてしま彼女学業の面倒を見ていた。そのとき、ちらほらと話をしてくれた。

両親ともにパチンコ狂いで、共働きだけど給料は全部パチンコに使ってしまう。

もちろん、彼女学費も、まだ小学生の弟・妹の給食費その他学費も出してくれない。

から彼女バイトをして、自分学費・弟妹の給食費などを出している。

そのバイト代さえ、ときどき親が持って行ってしまう…。

学校側はできる限りのことをしているようだった。

まず、彼女バイト先は学校が紹介したところだった。

なるべく時給がよく、でも危険ではないバイト

昼間は学校に通っているから、自然バイト夕方~夜間になる。

から、その時間帯に働いていても女子高生というブランドを持つ彼女危険さらされないような(つまり風俗だとかそういういかがわしい界隈ではない)仕事を探して、紹介していた。(私が高校に通った当時は援助交際真っ盛りで、女子高生というブランドさえあれば、いかがわしい方法で数万円稼ぐのは楽な時代だった)

そもそも、彼女の家は収入自体がないわけではないから、どんなに日常生活に困窮しても生活保護は受けられない。

収入自体が少ないわけでもないから、奨学金対象にもならない。

福祉課の人や学校の人が何度足を運んでも両親はパチンコでいないか、いたとしても話を聞かない。

あんな親ならいないほうがいい、と、彼女は何度か泣いた。

私は、かける言葉が見つからなかった。うちの親もある意味で毒親で、そのせいで私は病んだけど、彼女と違ってお金に困ったことはなかった。

からとにかく、彼女学業の遅れだけは取り戻させてあげようと、頑張って勉強を教えた。

彼女の、夢の話は聞いたことがない。

彼女が何かをやりたいと思っていたとしても、おそらく進学は無理だろうし、まだ小さい弟・妹のために高校卒業したら働く、と言っていたから。

高卒での就職は、希望する就職先に成績順で割り振られる。「ここに就職したい」という生徒が二人いたとしたら、成績が上の子面接権利を得られるのだ。

から就職希望であっても成績はいいにこしたことはない。

出席時間数はぎりぎりで調整していて、それだけでも不利だからちょっとでも勉強頑張ろうね、と励ました。

そして、(幸い私も勉強だけはできたから)彼女に教えられるだけのことを教えて、私は一足先に大学に進学した。

大学入学してからも、時間に余裕があるときは母校の保健室に行き、彼女勉強を教えた。

そして彼女卒業のころ、保健の先生が、彼女希望していた就職先に就けることが決まったと教えてくれた。

金融関係仕事で、お給料高卒としては高いほうらしい。

できるだけ早く独り立ちして親から離れ、弟と妹の面倒を見ながら暮らしたいと言っていた。

よかった、と思った。

就職が決まったお祝いに、ちょっといいペンケースと筆記用具一式をプレゼントした。(大学に入ってからは私もバイトしてたから、そのお金で)

同情とかじゃなく、純粋彼女応援たかたから。だから勉強を教えたし、卒業後も時間を見つけては保健室に顔を出した。

たぶん彼女は、趣味に使うお金なんて持っていなかった。趣味に使う時間もなかったと思う。

彼女の家庭は、収入だけ見れば「貧困家庭」ではない。だから生活保護奨学金も受けられる対象にはならない。

だけど、彼女は間違いなく例のうららちゃんより「貧困」だ。

救われるべき「貧困女子高生」だったと思う。





型にはまった貧困家庭NHKの例の番組でいうと、家にクーラーないとか、パソコン買えなくてキーボード練習とか)は、わかりやす視聴者イメージさせるための「演出」かもしれないけどね。

でも、ちょっと詰めが甘いんじゃないのかなぁ。

貧困女子高生って設定で番組に出すなら、ツイッター関連なんかあらかじめ調べておくべきでしょ。

女子高生なんてツイッターやってる可能性高いんだし、すぐ特定されるようなことしてるから炎上ちゃうんだよ。

しかも例のうららちゃん、ツイッター削除する前に捨て台詞で「貧困じゃない」みたいなこと書いてたとか。

あと、最近うららちゃんの姉とかいう人が現れてたり。

ぼろが出すぎなんだよ。

スマホも普及して、これだけみんなが簡単ネットアクセスできる状況で、暇を持て余してる人だっているわけで。

あん簡単ツイッター特定されて、散財っぷりがさらされてるのは、NHKの落ち度だよ…。

テレビって、いまだにヤラセをがつがつやってるけどさ…。(業界の人が一般人装って街角インタビューされるとか)

そんなの、すぐ特定されるってそろそろ気づいたほうがいいんじゃないのかなぁ。

貧乏ですー学費ないので学校いけません」とか言いながら、あれだけ散財してたら、そりゃ叩かれるよ。

うららちゃんが、私が勉強教えた子みたいな感じだったのなら、叩かれなかったと思うよ。

探せばもっと適切な人材はいたと思うけどね。

うららちゃん側から売り込んできたのか、NHK側が打診したのかわからないけど…。




これからあい番組やるなら、「ツイッターで散財っぷりを公開してないですよね?」の前確認絶対必要だね。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160820230834

俺も会社の為なんて思ってない。ただ、自分の為に仕事してる。



勉強したり、スキル身に着けとかないと、いざ転職した時とかしんどいから



40超えて、面接で「ヒラ社員でした」とか、オワコンだろ。



何かよっぽど特殊技術を持っていればいいけど。



その技術も持っているだけではダメで、何らかポートフォリオとして見せれないとダメからなぁ。



このまま今の会社寄生する気満々のダメ中年の声がききたい。



会社つぶれたりリストラされたらどうするつもりなの??

2016-08-21

職場経営者が変わることになった。

現状のまま雇ってくれるらしいが、面接とか研修とか、いろいろ面倒くさいハードルが待っていた。

コミュ障にとって一番難儀な、(契約書に保証人複数名の署名)は、何とか乗り越えた。

夏休み終盤になって宿題に追われる子供のような心境である

井上綾子さんがAV『この美熟女ガチオタでした!』に出演するまで(1)

このブログ記事話題になっていたので、補足情報を書いてみます



出演女優が年季の入ったガチオタ美熟女というAVオタク語りが凄い - 根室記念館

http://nyalra.hatenablog.com/entry/2016/08/16/212428



2014年7月

井上綾子さんAVデビュー



2014年9月

ツイッター開始。開始後数日でオタク性がダダ漏れに。GIGA作品に出たいというツイートも。

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/514789642319560704



2015年2月

月刊トーク動画『オッス、オラ綾子!!』配信開始。



2015年3月

GIGAの特撮AVに悪の女幹部役で出演。監督井上さんについて「特撮作品にとても造詣が深い」とコメント



『この美熟女ガチオタでした!』の面接ブロッコリーという大阪メーカーで、遠方のため面接電話で。面接内容はずっとオタ話。

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581320867277185024

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581411550142935041

井上さんは通話中に何度も「これってAV面接ですよね?」と確認

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581421783443623936

監督井上さんのツイッターを見て目を付けたらしい。



2015年4月

イギリスオタク発見される。



続きhttp://anond.hatelabo.jp/20160821082750

2016-08-20

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

年収600万以下の職の採用選考禁止しよう

面接禁止してくじによって決めるようにすればいい。ただし法で定められた資格を条件とすることは可能

これにより企業求職者負担が大幅に軽減されていいことずくめになるに違いない。

2016-08-19

経団連の皆様へ

私、元就活生の大学4年生です。

今年の就活経団連の皆様からどうでしたか

私は前期の授業に全く出ることが出来ず学業との両立が出来ませんでした。

友達も、皆両立は不可能でした。

4月からゼミが始まりました。今年の日程だと、ゼミに入っていない人が説明会に出る機会が多く就活に有利だと思いました。

事実、休むことが出来ないゼミの子は苦労していますよ。

榊原会長、貴社の採用スケジュールをご存知でしょうか?

5月から面接行っていましたよね。

自分で決めたルール自分で破る、これが社会人ですか?

企業の皆さん、説明会では本当のことを喋って下さい。

残業まりない!ノルマも緩い!有給とれる!って嘘を企業は平気でつきます

これを見破るためにOB訪問をしなければならず、二度手間です。

私の入社する企業は、説明会では残業代全額出ると言ってたのですが、現状は毎月120時間残業で40時間しか残業代が出ないとのことです。財閥系のメーカーでもこの有り様です。

17時は建前の定時、22時が本当の定時。これが社会人なんですね 笑

来年就活生の状況をご存知でしょうか?

企業インターンを増やし、後輩は皆行っています

企業インターンから採用枠を増やすと言っています

就活短期化、出来ていますか?

会社四季報編集部の皆さん、離職率残業時間は正確に載せて下さい。

企業から情報が少ない今、頼れるのは貴方達だけです。

今の嘘だらけ、NAだらけの四季報から改善をしてください。

経団連の皆様、貴方たちは経営プロではあるかも知れませんが、人事や就活プロではありませんよね。

そういった方に私達の人生が狂わされていると思うと、怒りでいっぱいです。

でも私達の声は届きませんよね。

就活現場に出てこないからですね。

現場大事経営で仰られているように、現場に出てきてください。

就職活動の混乱を招いて謝罪の1つも言えないのですか?

就職活動は今や一大ビジネスですね。

はっきり言って、異常です。

私達の一生をかけた舞台ビジネス化して面白がっている全ての人々、特にリクルート、そしてスケジュールを毎年のように狂わせた経団連

ふ ざ け る な

愚直なので働けないし働きすぎて辞めることになる



週3~4日、1日に4~6時間程度の労働理想なのだが、現実はそううまくいかない。



若い男がパート希望してくるという時点でまず雇う側からは驚かれる。

まり稼げないけど大丈夫ですか?もっと長く働けますよ?という感じに。

僕は「むしろいから来ました。長く働くのはちょっと・・・」と返す。ここまでがお決まり



老後の楽しみを見出だせないのであまり将来の貯蓄は考えてない。もしあっても、今の時間を多大に削ってまで得る物ではないと考えている。

なので、フルタイム労働は僕にとって論外。お金のかからない趣味なのもあって、パート生活していればそれなりに幸せ

まり僕にとってパートという労働あくま生活資金であって、それ以上を求めていない。それ以上を求める時は副業でその時に稼いでいる。

僕としては、パートでは生活資金以上も以下もいらない。そして、履歴書を出しているパート募集は僕の希望にぴったりなものばかり。



なのに。なのにだ。



僕は愚直なまでに教えられたことしかできない。

なので、自分で考えるような職場では何もできない無能になる。逆にしっかり教えてもらえる職場であればそれなりに早く覚えられる、と思う。

前者は何もできないのですぐ辞めることになる。後者は割と長く続くが、そのうち辞める。辞めざるを得なくなる。



労働時間が伸びるからだ。



教わったことを愚直にそのまま覚える、というのは雇う側からすると使いやす人材らしい。

入って少し経つと応用じみた事や少し込み入った内容を教わる。そして愚直にそのまま覚えていく。

それと同時に、少しずつ労働時間が伸びていく。少し残って欲しいとか、この日は出て欲しいとか、そういう感じに少しずつ労働時間が増えていく。

そして、週に出れる日を増やせないかと聞かれる。そして辞める。

パートという一般的に見て少ない労働時間理想だったから入ったのに、労働時間を増やされると意味がなくなってしまう。

増やされるとちょっと・・・と言うと、稼げるよ?などとも言われる。稼げなくていいから働きたくないのに。

元々稼ぐ気があるなら最初からフルタイムバイト派遣に応募しているのに、この矛盾に雇う側は気付かない。

なので、最近面接の段階で労働時間を増やさないでくれると助かる旨を言っている。今のところ、それが功を奏したことはない。

自惚れて考えるなら、将来が見込めそうな奴は労働時間を伸ばそう、という考えが雇う側にあるのも分かっている。独り身で20代の男。一般的にはお金が欲しくてたまらないし働き盛りの時期だ。

でも僕は残念ながらそうじゃない。だから、折角教わり愚直に覚えたその内容が役に立つことはあまりない。

向こうが教えてきた内容を役立てようとした時は、労働時間を伸ばそうとした時だから

更に言うと、辞めずにそのままを維持して働き続ける、という選択肢はないに等しい。

そのままを維持していても、最終的には残業休日出勤を頼まれからだ。



僕は自分に自信がない。自信がないから、自分意志を交えず愚直に言われた事だけを覚えるようにしている。

今となってはそれが裏目に出ているような気がする。何事もほどほど、というのが一番良いのだろう。それが僕の理想労働時間だ。

だが、ほどほどの頑張りも、ほどほどに覚えることもできない。それは雇う側に悪いし、そもそも僕は馬鹿なので0か100しかできない。

きっと、これからもそうやって馬鹿みたいに働いては辞めてを繰り返していくのだろう。

経験則しか語れないんだね

週6で仕事、毎度終電帰りの状況で、教習所に通えなくなった。

前まではちゃんと2日やすみをもらってたけど、人がだんだん少なくなってきてそこを埋めるために休日出勤するようになった。

結局、数カ月その状態が続いて限界が来たので、転職した。その時に教習所を辞めた。

お金は仕方ないかとおもったが半分ぐらい返ってきた。親に3割借りていたので返した。


たまたま学生時代同級生と飲んだ時にそういう話をしたら「親はお前にいい人生を送って欲しくて金を出したんじゃないか、なんで最後まで通わなかったんだ。親の気持ちも考えろ」「金と免許免許の方が有利だろ」とキレられた。

ずっとそいつに対して仕事が忙しすぎて行く暇がない、公共交通機関が普及しているところで生きてきたから車やバイクが無いことに不満を感じていない、親も了承の上辞めたと説明しても、「親の気持ちを考えろ」としか言われなかった。

そいつ卒業後、実家に帰ってずっとアルバイトをしながら面接を受けていたらしいが、先日バイトも辞めたと聞いた。今はバイク免許をとっているらしい。

「金か免許か」についても討論した

俺は免許が会っても生きていけないだろ、金があれば飯が食えるんだぞと、免許でどうやって飯を食うんだと説明しても、免許があればトラック運転手になれて仕事が手に入ると言っていたが、免許で飯を食っていない奴の話は全然信用できなかった。



他にもいろいろと言われたが、一番理解してもらいたかった、週6で仕事して毎度終電で帰る辛さはどうしても理解してもらえなかった。



結局、自分経験しか語れず、自分の知らないことを想像する力が足りてないのかと思ってしまった。

先日飲みに行くまで将来的にずっと付き合っていける奴だと思っていたが、理由もよくわからないまま、薄情者というレッテルを貼られてその飲み会は終わってしまった。




別の友人に話をしても薄情者ではないだろと言われて、そいつが言ったことは気にしないように言われ、

自分日本語力が著しく低いことが一番ダメなんだろうなおもったが、

やっぱりレッテル貼られてしまった事に対してすごくイライラしてしま自分が居てどうしたらいいのかわからなくなってしまった。



で、結局どれが大切なんだろうね

親に対しての情があるから実家引きこもり、親の言うことを聞く事か

それとも俺は一人で生きていると証明するために一人暮らしをしながら、親に借りた金を返す事か。

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

面接で志望順位聞く行為って何の意味があるの?

どうせ皆「御社第一志望であります!他は受かっても蹴るであります!」しか言わないんだから意味なくない?

限りなく無意味踏み絵をさせるだけの行為無駄時間過ごして何がしたいんだろう

2016-08-17

そろそろ「内定」が都市伝説ではないかと疑いを持ち始めていた転職活動中の今日この頃

一昨日に一社目の内定今日二社目の内定がきた。

一社目はリサーチ面接の印象でなんとなく引っかかる企業だったが

就活疲れと、どう転んでも現状よりマシ…という後ろ向きな気持ちで承諾しようと思ってた。

比較して二社目のほうが条件上かと聞かれたら正直大差ないけど

面接社長がいたし、その時の雰囲気でなんとなく二社目に転職しようと思う。

こんな分かりやすい転機って久しく無かったからなんか緊張する。

たった2ヵ月半なのにMPゴリゴリ削られたか有給消化で夏休み欲しい…。

http://anond.hatelabo.jp/20160816215852

もうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだ

 

何が悲しくて当社に魅力がないことを再確認しなければならないのか

 

なんかもうどうせ無理なんだろうな、返事来ないならDMオプションとかもったいないなって思っちゃってエントリーやす気にもならない

なんでこんなにつらいんだ

 

説明会最前列説明受けてにこにこして面接お断りしますってもう何回やったんだ

別に大手を狙っているわけでもないって言ってたのに全く来ない

でも自分なりに反省して今回こそは!って何度も何度も思ってそのたびに来ない

 

有名じゃないし場所も良くないし思い当たる節がありすぎて何を改善したら良いかもうわからない

 

心のそこでは誰でもいい、と思っているのがばれているのかもしれない

でも皆そうだよね 学生を選べる会社なんて少数派だよね 無名零細な当社が駄目なんだよね

 

 

採用活動くらいで落ち込んでたまるか、と思っているのに

担当責任が私を焦らせる つらい 苦しい 

誰か助けて

2016-08-16

内定出ません

もうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだ

 

何が悲しくて自分価値がないことを再確認しなければならないのか

 

なんかもうどうせ無理なんだろうな、落ちるなら交通費とかもったいないなって思っちゃってエントリーやす気にもならない

なんでこんなにつらいんだ

 

説明会最前列説明受けてにこにこして面接受けてお祈りってもう何回やったんだ

別に大手を狙っているわけでもないのに全く受からない

でも自分なりに反省して今回こそは!って何度も何度も思ってそのたびに落ちた

 

美人じゃないし頭も良くないし思い当たる節がありすぎて何を改善したら良いかもうわからない

 

心のそこでは働きたくない、と思っているのがばれているのかもしれない

でも皆そうだよね 働きたい人なんて少数派だよね 世渡り下手な私が駄目人間なんだよね

 

 

就職活動くらいで落ち込んでたまるか、と思っているのに

色々なモノが私を焦らせる つらい 苦しい 

誰か助けて

 

 

追記(2016-08-17-17:00)

 

皆さんありがとうございます、一息ついてカイジアニメを観たらもうちょっとがんばろう!と思えました。

緊張しいなもの面接が苦手なのです。筆記より書類より面接で落ちます。頭が真っ白になるんです。

自己PRも自信がないので、もうちょっと自信を持って話せるように……したい

エントリー説明会の予約を増やしました。がんばってきます

あーあー…ぅぅん、あーーー

面接時間15分だった会社から内定でちゃったよ…

特に感触がよかった感じもしなかったしどうすっかなーこえーなー

2016-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20160814002540

違う。書類選考でお祈りされるのは他の応募者と比較された結果ふるい落とされただけであって、

否定されたんじゃなく選ばなかっただけ。お前より優れた人間たまたまライバルにいただけだ。



面接なり電話なりで、名指しでお前個人を否定された経験あるのか?って聞いてる。

あるのなら何をどう指摘されてお前はどう思ったのか聞かせてくれないか

2016-08-13

ラノベ作家養成専門学校が酷い ~3rd Season

ラノベ作家漫画家ゲームクリエーターなどを養成する専門学校体験入学に参加してきました。

入るつもりは全くないのですけど、後学と言います社会の闇を見たくなって突撃した次第です。

別に自分より程度の低い人たちを見て優越感に浸りたかったわけではありません。

有吉弘行仕事がなかった頃、お年寄りが集まる場所に行って「まだ自分はやれる」と自分鼓舞していたそうですけど、私の人間性はそこまで低くありません。信じてください。



もう三年近く専門学校を襲撃していなかったので、ムラムラしていたのですよ(本音)。

三年前の顛末は『ラノベ作家養成専門学校が酷い ~2nd Seasonhttp://anond.hatelabo.jp/20130901102804 )』にまとめてあります

この過去エントリー読まなくても本エントリーは楽しく読めるので安心してください



話は横道に逸れないのですが、『〜2nd Season~』をアップした直後からGoogle先生が『ラノベ 専門学校 実態』をサジェストするようになったのはここだけの秘密です。

ちなみに『ラノベ 専門学校』でググると『〜2nd Season~』がトップに表示されます

あと、このエントリーは若干長いです。3行にまとめると……



 ・学生超頭(・∀・)イイ!!

 ・講師陣優秀!

 ・うっしゃああ! ラノベ作家になるぜ!



です。



深淵その一: 公式サイト

事前にサイト情報を集めたのですよ。

まずはラノベ専攻科について。

卒業生の“掲載作品数”が多いと謳われていて、あっ(察し)ってなりましたね。

刊行数ではないのだなぁ。どんな媒体なのかなぁ。

作品掲載されて“デビュー”した人は累計二百人弱。

単行本を出せた卒業生ゼロというわけではないようです。

その証拠に現役ラノベ作家として活躍する卒業生の声が載っていました。一人。

新人賞取ってなかったり、密林レビューが一番多く付いている作品でもたったの8レビューだったり、3巻前後打ち切りになっている作品がやたら多かったりと、香ばしいキャリアを詰まれて、もとい積まれております



次、講師陣。

ハイローミックスですなぁ。

著名クリエーターが数人いる他は無名

ジョージ・バーナード・ショーが「行動できるものは行動する。できないものが師になる」と言い残していますけど、まぁそうだよね。

それとなぜか名誉職なるポストがあって、まぁそこそこネームバリューのある人が収まっています仕事しているの?

作家関係講師ですと、昨年留置場にブチ込まれた方がいらっしゃいます

すっかり名前を聞かなくなったと思っていたら、こんなところで働いていたのですね。くいぶち!

講師ではないんですけど、コスプレして剣を振り回していたイラストレーターさんや絶対に許さな声優さんが以前講演しに来たようです。

過去イベント履歴を見ますと、いわゆる業界関係者が間歇的に小金を稼ぎに来ています低学歴からどんどん搾取していこうな。



次、入試

多いです。

サイトに載っているだけでも二十六回あります

一人の受験者が複数回筆記や面接試験受けるとかじゃなくて、正味入試が二十六回あるんですよ。ふ、ふぇええ……

その上まだサイト掲載されていない入試もあるようで、詳細日程は学校にTELすれば教えてくれるらしいYO!

あと、AO入試は既に九回行われた(過去形)といいます

なんで随時受け付けにしないのでしょうかね? 文科省に怒られるから



次、各種イベントについて。

体験入学学校説明会入試説明会保護者説明会個別相談会、学費相談 etc.

大学オープンキャンパスの比ではなくて、盆なんて関係なしに毎週行われています

さら学校までの無料送迎バス首都圏六県と長野静岡福島から出ていますイベントによって発地は若干変わるよ)。

それと東京にある本校だけでなく、地方への出張説明会もあるようです。商魂、逞しい。



最後留学生

留学生向けのページが過剰に充実しています

たぶんアレがアレしてアレなんでしょうけど、詳述するとPCに触れそうなので、リベラルを自認する私としてはお口にチャックでミッフィーしようと思います。ごめんチャイナ



深淵その二: 体験入学

夏休みで土曜にも関わらず、校舎内にはスタッフばかり。

学科体験入学学校説明会が開催されているのに、来校している見学者は数えるほど。

在校生と思しき若い人も少なかったです。本気でクリエイターになるなら休みも来ましょうよ……

あの手の業界休みなんてあってないようなもんだぞい。



受付を済ませると、『見学者様控室』に通されました。

見学者は私のほかは一人だけ。ガイジっぽい、専門学校ではなくお医者さんに行った方が良い感じの子が一人。

の子イラストレーター養成講座の見学なのに、絵は描けないとか言ってる。人生大丈夫か?

2-1=1だからまりそのひょっとすると私は一人でラノベ講座を受けるのまさかそんなわけ……うっほほ~い!



パソコンが置いてある、謎の部屋に案内されました。

謎というのは、その部屋にあるパソコンホワイトボードも何も使わなかったからです。

部屋にはラノベレーベル編集者自称するオッサンと、作家自称するオッサンがいて、あぁ来たのといった感じで私を迎えてくれました。

編集者所属している出版社名とか言いませんでしたね。専門学校講師やりながら、激務で知られる編集者ってできるの?

自称作家おっさん最後に本を出したのは一年上前。既刊で密林レビューが付いているのは半分くらい。全く知らない人ですね。

この二人、公式サイトの『講師紹介』には名前がなくて、学校側としては内緒にしておきたいご両人なのでしょうか? まさか講師ですらないというミラクルを私としては期待しております(切り込み隊長感)。

前説明では小説を二作、ゲームプロットを一つ書く予定だったんですけど、そんなもの全く書かかない。

私はノートPC持参してきて書く気まんまんだし、二人の発言タイプしてるのに、オッサン二人は椅子にふんぞり返っているだけ。メモくらい取れや。

結局、自称業界人のオッサン二人と雑談しただけで“体験入学”は終わりました。

オッサン二人との会話が有意義だったらまだ救われたんですけど、話の内容も酷い。

自称作家は分からないこと聞かれると「作家は魂が重要なんです」みたいな精神論説いて逃げる。

自称編集者は『電撃にいた三木』も知らない、ユーザーが何に可処分時間を使っているかにも関心がない。

お二方とも物事構造的に見られなくて、アンテナが低くて、社会人としての根本的な能力が疑われます

社会通用する人は学校に出戻って来ないか



深淵その三: 紙の資料

三年前、専門学校体験入学に応募したときは、頼んでもないのにどっさり資料が送りつけられて来たのですよ。

でも、今回はなかったですね……

仕方がないので帰り際に「くれ」って頼んで手に入れました。

あーあーなるほど、はいはい

公式サイトとのすみ分け戦略を採っているようです。

サイトでは学校生活の楽しさをアピール

ガキ、失敬、入学希望者がスマホで見ることを念頭に置いてるんでしょうかね。

一方、紙の資料保護者向けかと思われます

活字びっしりで、内容は学校企業パイプいかに太いか就職実績はどれだけあるかというもの

社会の厳しさを知っている親はお花畑スクールライフ見せられたら不愉快ですし、子ども学校で遊ぶことしか考えていないので、この二方面作戦賢明だと思います



あと、学費

学費、なんと紙の資料しか記載がないのですよ。

サイトには載っていなくて、紙の募集要項に小さく書いてあるだけ。

年額約百五十万円。

専門学校にも関わらず三〜四年制だから、トータルで(卒倒)



専門学校の闇は異常、ちげぇ、以上Death.

むちゃんこ入学したくなってきたでしょ? ほ〜れ(札ビラを燃やして足元を照らす成金)。

2016-08-12

Gooogle社面接今日DQN先輩に処女を捧げた雌豚の数は?」

2016-08-09

日本には面接という、立場を利用してやりたい放題の文化公然存在してるんだけどなぁ

2016-08-07

否定から入る親が好きじゃない

ここ最近転職活動をしていた。

金曜日、ようやく自分が本当に行きたいと思える会社から内定が出た。

母親には間違いなく転職先を否定されるだろうなぁ、と思ったから連絡を入れるのを躊躇ったが、

一応育ててくれた親だし、今日連絡を入れることにした。

が、やっぱり否定された。

「聞いたこともない会社じゃん」

ホームページ見たけど、いかにもブラック企業って感じじゃん」

生涯年収いくら下がるの?」

絶対後悔すると思うけどねぇ」


労いの言葉を求めて連絡したわけではなかったが、

転職肯定する言葉ひとつもなかった。

いたこともない会社に行くことの何が悪いのか?

人生っていうのは、有名な会社に行くことがゴールではないと思うんだけどな。

どんな会社に入るかじゃなくて、そこで自分がやりたいことができるか、自分が成長できるか。

もっと率直に言えば、自分自分らしくいられるかどうかが、一番大事なことだと思う。

内定がもらえた会社は、少なくとも自分のやりたいことができる会社だ。

面談面接を重ねて、それは確信に変わった。

から、私は内定が出た会社を好きになって、本気で行きたいと思っている。

その会社を真っ向から否定され続けるのは、自分自身否定されるよりも腹が立つ。

私自身は結婚に向いているなどこれっぽっちも思わないし、結婚の予定も全くないが、

もし結婚するとしても間違いなく結婚相手否定されるんだろうなぁと思う。

昔どこかで聞いた言葉で、

「人の夢を否定する人は、かつて自分の夢を諦めた人」

というのがある。

これは本当だなって思う。

自分のやりたいことを我慢して無難人生を選んだ人は、

人がやりたいことに貪欲に生きているのが煮え切らないんだろう。

「楽しみを我慢して「普通」の人生を選んだのに、あいつは「普通」じゃない人生を楽しんでいる」っていう風に羨ましく思う気持ち

心の本当に奥底にあって、無意識のうちに許せない気持ちになっているんだろうと思う。

自分はそんな人間になりたくない。

夢は全力で追いたいし、夢を追っている人と語り合って、相手の夢を応援できるような、そういう人でいたい。

腹が立って眠気が飛んでしまったので、日記を書いて心を落ち着かせることにした。

それでは、おやすみなさい。

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803104341

骨折してます。今松葉づえをついていて歩くの遅いです。

ってやつと

いま精神病で通院してますパニックになります

ってやつが面接に来たら後者は即落とすと思うんだけど

なんなんだろーね

一回雇っちゃったら運が悪かったと思って最後まで面倒見ろみたいなそんな話かね

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801155821

僕もそんなだったんだ、というのはあれだ、ちょっと違うんだけれど


その当時、僕は、就活の取り巻くゲームみたいなものに強く反発して、

卒業してもだらだらしてた。喰いぶちはアフィと同人ゴロ人材派遣アルバイト

ただ親から就職しろって猛反発うけるし、友人が減ったのものあって、

自分趣味にしてるデザイン学校に入った。

就職するってポーズにはなるし、友達もできるだろうと思って(残念ながら後者はうまくいかなかったが)


そこで紹介してもらった職は基本アルバイトからってのが多かったけれど、面接は本当に顔合わせ程度だし

コミュ力不足でも好意的に接してくれるところが多かったので、とても楽だった。

そのまま、学校職員として働かないかと誘われたので、今はそこで契約してもらってる。

とりあえず、契約が切れるのを待って、正社員なるか別会社に入るのか

それとも考えを変えてフリーで働くのかは、まだわからないけれど、取り敢えずは好きなもので食ってるし親も文句なし

アルバイト先の人材派遣会社デザイン部門立ち上げて、既に声はかけてもらっているので、クビになってもなんとかなる。

友達は依然少ないし彼女もいないけど、現状はよそから見てもまあまあ良いんじゃないだろうか。


何が言いたいかというと、もし就活が嫌なら好きにすればいいと思うし、1年くらい遅れても何とかなるので、

時給の良いアルバイトでもしながら、生存戦略を練るって方法もあると思うって話。

戦略なしの僕でも収まるところに収まったのだから

戦略練れば大丈夫でしょうよ。

就活がうまくいかない

もう何十社受けたのかわからない。

 

コミュ力がないから、面接が上手く行かない。

どんなににこにこしてても、和やかに談笑しても落ちる。

 

さっきもひとつ落ちた。四次までいったのになあ。

もういやだ。

なんでわざわざ自分価値がないことを再認識しなければならないのか。

そんなの自分が一番よくわかっている。

 

就活を始めてから身体のあちこちが不調。

 

今までは就活自殺なんて信じられなかったが、今ならわかる。

でもそこまでして社会に訴えかけても就活という制度は変わらない。

 

内定をもらうことがゴールではないはずなのに、

それをゴールと定めて学生を煽る就活サイトが嫌いだ。

就活では「みんなと違うとヤバイ」という意識があちこちにうかがえる。

それに飲まれるのは嫌なので気にしないようにはしているが、

周りの就活生がそうだからちょっと流されそうになる。

 

働きたくないんじゃない、現代就職活動をしたくない。