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はてなキーワード: 服装とは

2017-05-24

就活のここがダメ(死にそう)

移動、バスで片道3時間かかる(鳥取から大阪自分場合実家大阪ではない)

移動に対する準備、乗り慣れていない地下鉄等の経路調べ

漠然とした不安内定がない状態だと生きてていいのか不安になる、しか内定がないからといってやる気になれない

履歴書書くのがめんどくさい

社会人で何がしたいのかわからない、働きたくない

自己分析してもアイデンティティ崩壊するだけ

研究室課題が出てるなか、就活してたら死ね

スーツ着てると暑い、革靴暑い

社会的問題

新卒一括採用がクソ

完全週休2日ですらない、残業が当たり前の会社ばかり

企業があるのは東京ばかり

通年採用してくれ

リクナビ問題

給料表記がばらばら、基本給で統一して

ビジネス化してる責任をとって服装等あれこれの暗黙的ルール廃止しろ

就活してわかったこと

普通に企業に受かって仕事している人はすごいということ

田舎民に人権はないということ

就活お見合いとか結婚とか言ってるけどどう考えても企業側が上だということ、そしてお見合い結婚なんか経験してないのでその例えは一切通用しない

生きるのが辛い

明日説明会

俺(ワキフェチ)の風俗体験ベスト

30代男、10代の頃から定期的に風俗を利用している。全国だいたい回ったと思う。

30分3,000円のバケモノから130分140,000円のいい女まで各ジャンル体験している。

ちなみに、俺は控えめに言ってもイケメン

自分は一つだけ変な性癖があって、それは腋が好きすぎること。

アダルトビデオでも本番じゃなくて腋舐めシーンで抜いてるくらい。

ツルツルの無味無臭の腋じゃないとだめで、あとはブスもだめ。

■第3位

クールビューティー女の子: 某県JR駅前の高級ソープ

タイトルと、最近ガサでお店がなくなったといえば分かる人には分かるかな。

生中3回戦の店。

ここは別の女の子に入ったときに、上がり部屋でたまたま見送りが終わって引き上げてくる女の子を見かけてしまった。

まりにもかわいいからボーイさんに名前確認して、翌日指名してみた。

近くで見てもやっぱりかわいくて、腋を舐めたいと思った。

服を脱がせたらベットに押し倒して、腋フェチ宣言をしてから両腕を持ち上げてみたけど、特に嫌がる様子はなかった。

一発目は腋を舐めながら中出しした。腋は若干苦かった。

二発目は特別椅子を使ったプレイで、特筆すべきところはないので省略。

三発目は鏡の前で立ちバック、両腕をバンザイする形で鏡について、また腋を舐めながら中出しした。

の子最後まで俺のフェチに付き合ってくれたし、最後までエロい女を演じていた。

話しても頭の良さを感じたし、すごいいい娘だった。

翌月に予約しようと思ったらもうこの娘はいなかった。

■第2位

お嬢様女の子: デリヘル

用事の帰り、通り道ラブホ密集地帯があって、その付近コンビニタバコを吸うため立ち寄った。

その近辺はデリヘルの待機所があるんだけど、おそらくデリ嬢と思われる女の子がこちらの方に歩いてきた。

ものすごく可愛かった。

声をかけて「どこのお店?」って聞こうかと思ったけど、さすがにやめといた。

その日の夜に、ふと今日女の子デリ情報サイトで探してみようと思った。

でも記憶を辿っても、その娘の服装は覚えているんだけど、具体的な顔が思い出せなくて困った。

当日の写メ日記を片っ端から確認して、それっぽい子は見つかった。ちなみにこのレベル女の子がいるお店は限られてるので、事前にある程度は絞り込まれ状態

遅い時間ならいけるそうなので、早速予約してその時を待った。

女の子が着いてドアを開けたとき、思わず小声で「よっしゃー」とつぶやいてしまった。

実は昼間にあった女の子かどうかは未だにわからないけど、努力してよかったと思える綺麗な女の子だった。

ちなみに昼間コンビニはいたかもしれないし、いってないかもしれないそうだ。

の子プレイ前に丁寧に爪をきってくれた。普段だったら「時間稼ぎしやがって」と思うところだけど、その日は不思議と心地よかった。

プレイが始まるとまず驚いたのが肌の綺麗さ。

こんなに白くて全身すべすべなのはまり見たことがなかった。腋も快く舐めさせてくれた。

シルクのような肌触りの美しい腋で、このレベルの腋はそうそ出会えないだろう。味がしなくておいしかった。

の子は追加料金で最後までさせてくれるスタンスだったので、腋をなめながらハメるというベストポジションフィニッシュした。

■第1位

綾瀬はるか似(おっぱいは小さい): 地方都市JKデリヘル

JK制服プレイする、"基本的に"脱がないし手コキだけの店。可愛い子が多いのでよく利用していた。

ある日お店のHPを見ていると体験入店女の子が目に止まり、なんとなく気になって予約してみた。

仕事帰りにいきつけのホテルに入り、女の子の到着を待つ。

しばらくして女の子が到着し、ドアを開けるとそこにはびっくりするくらい可愛い子が・・・

こういうときって自然笑顔になるんだね。

年齢はたしか19っていってたかな。セーラー服全然違和感がなかった。

女の子(以下はるかちゃん)がお店に電話している間、スカートの中を覗いてた。

で、プレイが始まるとまずはお店のルールどおり俺だけ全裸はるかちゃんは制服のまま手でしてくれる。

とりあえずおっぱいタッチオプションを追加。だけど服の上からだそうだ。

ここまでがお店のルール限界。もちろんそれで帰る気はさらさらいから、いろいろ交渉してパンティー一枚にした。

服を脱いだあと彼女笑顔で抱きついてきたときにぐっときた。それから「...チューしようか」って言ってくれてさらにぐっと来た。

その後フェラから69の体制になったときに、パンティーをずらしてみた。

拒否されなかったから聞いてみた「舐めてもいい?」

「い、いいの?」だって。そりゃ喜んでむしゃぶりついたよ。味がしなくておいしかった。

それから俺が上になって腋を舐めようとしたら、ものすごく拒否された。

お○んこはいいのに腋はだめな女の子が多くていつも不思議に思う。なんでだろ?

どうしてもってお願いして腕をあげさせたら、すべすべのきれいな腋だった。

"嫌がる女の子の" + "ツルワキを" + "舐める" という、俺の3大チンピク要素を満たした瞬間だった。

最後に「今日でお店はやめるんだ。お兄さんが最後のお客さんでよかったよ。一番かっこよかった。」と言ってくれたのが印象的だった。

また会いたかったけど、その後二度と会えることはなかった。

雑記

ちなみに腋舐めやクンニ素人にはほとんどしないね。だいたいまずいから。

ひどいときはあそこがカレーの味のときもあるからね。

2017-05-23

ASD気味。ビジネスカジュアルが理解不能で怖い。

場のTPO社会常識がわかりにくいため、

バイト派遣服装自由を見つけていくと、服装自由ただしビジネスカジュアルを求められる。

これが怖い。

職場がどのランク服装かは、店を渡り歩きまくってわかるようになったが

肝心の服の着方が致命的にわからない。着回し、バリエーションが考えつかない。

男性であればスーツパンツ基準でYシャツ羽織もので毎年決まっているので理解できる。

男性であれば可能だと思う。

しか当方女性で、スカートどころか女性らしい服装を今までしてきたことも

自分の服を選んだこともなかったので、女性服装が全く理解できない。

毎朝何を着ていくか考える事と、仕事中、服の感触ストレスになってしまう。

なので、皆同じ作業服工場へ行ったが、逆にこれが精神的に耐えられず長く続かなかった。

仕事する前に服で詰んでる。

久しぶりに友達だった人から連絡がきた。

いつも頭が寝癖だらけで服はシワがついたままとか、とにかく身なりに全く気を使わない。

周りから「女なんだからなんとかしろ」って言われてたけど納得がいかないようだった。

若い頃は厨二病ぽいと思いつつ流してきたけど、年々一緒に歩くことが恥ずかしくなる。

個性ガー、自由ガーとか言うけど、人が不愉快になるのは平気なんだな。

服装よりも、その鈍感で頑なな性格が嫌なんだ。

スルーしてるんだから、もう関わるなってことだよ。

2017-05-22

ふと思ったんだが、JKってなんであん制服着てるんだろうな。

特に夏になってくると、あの制服にはエロスを感じるんだが。

私服なら自由にしたらいいし、そういう服装を「可愛い」と思う女がいることもわかるんだが、学校側は変質者があの服を見てどう思うかを考慮しないんだろうか?

制服が可愛くないと生徒が集まらないのはわかるが。

2017-05-19

社会人として相応しい服装

という謎の概念

スーツシャツに丁寧にアイロン入れてコロコロでホコリちまちま取ってる暇人よりも、その時間勉強死霊の下読みしてくれてる人と一緒に仕事がしたい。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170518170010

だってここでの服装って、おしゃれの優劣を競うものではなく、他人迷惑をかけない社会的コードをわきまえていますよ、ということを示すものとしてのですから

臭かったり汚かったりするのは、他人に対する配慮がない、配慮をする能力がないことの証左ですので、他人に対する配慮がない犯罪である痴漢容疑者として見られる道理があるんですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170518164701

痴漢容疑をかけられやすいか否かのレベルで言うなら、筋トレ服装清潔感ができていれば、不利になることは100%ないと言い切りますけど?

2017-05-17

保育園遠足おかし

朝8時半出発

10時半遊園地着、記念撮影

11時から14時過ぎまで自由時間

14時半遊園地出発

16時半到着

移動時間時間、現地は食事含めて3時間ちょっと

時間で行ける遊園地もあるのに、わざわざ2時間かけて行く。

そして服装が衣替え前との理由で冬の園服指定

考えた奴に憤りが収まらない。

子どもは楽しみにしてるけど、他の保育園もっとしなのかな

興味があるということ、それ自体が才能

私はオシャレというものに興味がない。興味がないというか、私の好む服装所謂オシャレなものではない、と言った方が正しい。

そして化粧をすることは、興味がないを通り越して苦痛だ。肌の上に何かを塗りたくるあの感触気持ち悪すぎて卒倒しそうだ。ハンドクリームでさえ気持ち悪くて使えないほどだ。だが気持ち悪い、ということについては少し置いておこう。

問題は人並みに興味が持てない、ということなのだ。

女子大生として「オシャレ」ではない服を着て、化粧もしないとあらば、低身長も相まって小学生中学生のようにも見える。周りを見れば、量産型茶髪女子ばかり。しかし、そちらの方が社会に適合できているという点において、明らかに勝者なのだ

幸いにして、好きな服を着て大学に行かせてもらっている。そのこと自体には心が躍るのだ。しかし、外に出て、大学へ行ってみるとどうだろう。皆(ブスでも美女でも)一様に同じ格好をしていて、私ひとり、みすぼらしく見える。その服装が好き、という気持ちはそのままに、服も自分も貶められるような気持ちがある。言うなれば、周りと比べてみすぼらしい格好が好きな自分のものもみすぼらしいものに思えてきてしまう。

では人並みにオシャレをすればいいじゃないか!と思うかもしれない。だが世間一般女子大生制服のようなもの、アレがとても苦痛なのだ。興味が持てないし、いつもよりやたらと露出ばかり高く、むしろ人の目を気にしてしまう。

結局のところ、自分が一番好きな服を着るのが一番マシ、ということになる。が、「マシ」というのは必ずしも肯定的感情ではない。マイナス50がマイナス10になったようなものだ。

もっと多様な服装の人がいれば気にならないだろうな、とぼんやり考えることがある。しかし、彼女たちは、あれはあれで自分の好きな服を着ている者が大半なのだある意味日本の横並び教育大成功している。

興味が持てる、そのこと自体が才能なのだから

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516213658

大抵のプールには水着着て入れという規則があるし

自衛隊にも勿論服装に関する規則があるし

会社就業規則で決まってる所が多いと思うが

女だけど、痴漢犯罪化されてない時代に生まれたかった

女というだけで冤罪加害者のように言われ、痴漢にあうたびに取り違えたり冤罪を主張されたり逃げられたり、「ブス!ババア服装ガー!冤罪!」といわれる心配をしなければならない。

しかも「冤罪が怖いから訴えずに黙って触られてろ」といわれる始末

どうせ訴えられないなら痴漢犯罪とされてない時代の方がよかった

2017-05-13

第三次世界大戦今日始まるって

ファティマ第三の予言とかで言われてたのに…

まらないじゃねーかボケ

いやさすがにマジで信じたりはしてないが、それでもちょっと心のどこかで期待してた気持ちがあった。

正直防災グッズ買ってきてた。

もうちょっと言うと、水も48リットルくらい買ってきてた。

もう少しだけ白状すると、昨夜からいつでも逃げ出せる服装してたんだよね。

まぁ、たまの防災訓練になったけどさ。

しかタイターとか全くつかえねーな。

anond:20170512233922

増田はどういう「他者」を想定していたのかを知りたい

他者からどう見えるか」を考える習慣をつけるには「他者からどう見えたか」というフィードバック必要であり、

評価してくれる他人がいてくれる必要があると思うのだけど、

その評価してくれる相手が同居している母親くらいしかいないからあまり参考にならないんだよ

外に出るにしても同じような服装センス人間ばかりで集まっていると同じような服装で満足してしまいがちだし

2017-05-12

オタク服装が残念なのはセンスが無いから。

オタクはなぜ服装が残念な感じになるのか 趣味投資しすぎてファッションお金が回らない』(https://news.careerconnection.jp/?p=34965)を、読んだ。

僕もこの件については思うところがあるので、書きたいと思う。

ちなみに以下の本文では、こんな奴が、持論を展開している。

・僕は(アニメゲームオタクである。但し、「けもフレ面白かったね」とかの話をしてもあまり理解されないのを知っているので、この手の話はリアルでは一切しない。なので周囲からは、オタクとしては扱われていない。

(実際のところ、周囲の人が心の中で僕をどう思っているかは別として)

・以前、服を買う時に重視していた事は、着回のし易さ、コスパ機能性であった。ファッション性や色使い、デザインみたいな部分は考慮しないことが多かった。現在は多少これらを気にする。

・服飾には<ある程度>お金を掛けても良い、と考えている。<ある程度>の最近基準値ユニクロであるあくま基準値で、当然これより安いことが望ましい。

・なので、服飾に、一切あるいは限界ギリギリまでお金を掛けたくないという人は、この記事ではあまり対象にしていない。


オタクは(服装に興味がない人が多いから)、センスが(磨かれて)無い

もし、このタイトルを読んで「俺は、センスなんてないか関係ないや」と思う人がいたらちょっと待ってほしい。

センスは「磨かれる」ものであって、最初からみんながみんな高いセンスを持っている訳ではない。そして<磨き方>は難しくないという話をする。

また「ファッションにもう少しお金をつかおう」という話をする気もない。

センスを磨くのに、お金を使う事は有効だが、必須ではない。この記事ではそういう話はしない。

話を戻して

一部のオタク服装センスが磨かれて無い、という話。

これは当然のことで、外見に気を使っている人は、それまでのセンスに蓄積がある。

どういうことかと言うと、例えば、服装に関して気にする人で言えば、服を買う時にも色々考えるし、着ていく服を選ぶ時も色々考えているし、他者服装を見ても色々考えている。これらの過程センスが磨かれていく。

こうした人たちと、「とりあえず着れるものを着る」という服装に全く興味が無い人たちの間で、日に日にセンスの差が広がっていくのは当然である

でも、僕が言いたいのは、オシャレのセンスを磨こうとか、ファッションセンスを磨こう、とか、そういうことではない。これらにまったく興味が無い人もいるだろうから


他者から自分がどう見えるか?を考えられるセンス

そこで僕が、残念な服装改善する一つの策として提案したいのが、「他者から自分がどう見えるか?を考えられるセンス」を磨くことである

(このセンス必要性は、服装だけに限らないが、この記事では服装限定して述べる。)

ファッションセンスを磨くことは、あなたが興味が無いかもしれないし、またそれが役立つ保障もできない。

しかし「他人から自分がどう見えるか?を考えられるセンス」を磨くことは、あなた現在、あるいは将来において、多数の他者と関わる可能性が高い場合、役立つ機会は多い。人の見た目は案外、重視されるからだ。

このセンスがあると、どう役立つかというと、服装に関しては大きな失敗をする機会が減少する。そして、このセンスが高まってくると、状況に応じて、残念な服装回避し、無難服装選択できるようになる。

なお、「全身ユニクロ」や「目立たない色使いで無地な服で固める」等は、かならずしも無難とは言わない。

これらの服装他者から「服を選ぶことを放棄している、あるいは自分で服を選ぶ能力が低い」と見做される場合がある。このような誤解を他者から受けるのは、決して無難な事ではない。

こういった服装を、いつ何時でも、無難だと思っている場合は、自分の(他者から~略)センス見直し検討してほしい。


どうやってセンスを磨くのか?

磨き方は簡単である

服を買う時にも色々考えて、着ていく服を選ぶ時も色々考えて、他者服装を見ても色々考えればいい。

全部やらなくても、どれか一つでも意識するだけで、センスは磨かれる。

考えるだけなら、お金は一切かからない。

日常生活でこれらのことを1秒たりとも考えるヒマがないという、多忙な人は仕方ない。しか他者の服を見て自分がどんな感想を持つかくらいは、ひとり頭なら5秒もあればできると思うので、比較的多くの人に推奨できる。

あとは、服装に注目する時の、僕なりのポイントを4つ挙げておくと、清潔さ・サイジング・色使い・TPOである最初はこれら4つの観点から、なんとなくの感想が持てれば良いと思う。

また、注意点として

他者からどう見えるか」であって、「自分がカッコいいと思うか」ではないことに注意してほしい。

極端な例を挙げると、アニメキャラクターに憧れてマネするケースだ。

僕はアニメオタクなので、アニメキャラクターをカッコいいと思う気持ちは、痛いほどよくわかる。

実際、アニメキャラ服装は(アニメ劇中に限定して言えば)、サイジングや色使いが優れているものが多い。

しかし、TPOの点において決定的に問題がある。

日常的な生活をしている僕らが、非日常の中で生活しているアニメキャラマネをしたら、それはコスプレであるコスプレ普段着ではない。

ちなみに

他者からどう見えるか?のセンスを磨いたら、すぐ残念な服装でなくなる訳ではない。磨き方は簡単だが、磨き上げるには時間必要だと思う。

こんなことを書いておきながら、やっぱりセンスが乏しい僕は、まだ残念な服装かもしれない。

無難服装、に近づいていると信じたい。)


さいごに

服装や、他者から自分がどう見えるか、に一切関心が無い人がいる。

僕もどちらかというと、関心が低いタイプだ。

人目を気にしてばかりいても、息苦しいし、つまらない。

から常に「他者から自分がどう見えるか、を考えた服装しろ」と言うつもりはない。

ただ敢えて、他者から自分がどう見えるか?を無視するにしても

そもそも、考えられないのと、考えられるけど無視する、のでは全然ちがうと思う。

要するに、服装観点において、自分に関わり合いがある人の気持ちを、多少考えてみてはいかがだろうか、というご提案の話でした。

以前の僕は、この考えすらなかったので、同胞がいれば、そして、少しでも役に立てばと思い、ここに記す。

「型があるから型破り。型が無ければ、それは形無し。」

http://anond.hatelabo.jp/20170511180810

服装とか関係なく、事務所掃除に1時間もかけてたら上司もキレるよ

しかも一人でやらされてるわけじゃないんでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20170512095004

レストランスマートお勧めを聞くクソリプ

まずは一通りメニュー対話する。

一番自分好みの料理を食べてやるんだと本気になって読み込む。

もしその対話に答えられないようなメニューのお店なら、その店は良いお店とは言えないかも知れない。

そもそも、この世界に一番美味しい料理なんてものはない。

あるのは自分が好きか嫌いかということだけ。

失敗したくないからって最も売れてる料理を食べるのは、他人人生を楽しもうとしていることと同じ。

異性も同様、相手がどんな人間かを知ることが大事

表面的な部分ばかり見るのではなく、相手じゃなくてはいけない理由をよく考る。


それでも決まらないなら、次は謙虚姿勢

「こちらのお店初めてで、どんな料理があるかお聞きしたいのですが。」

もしくは、「この料理が気になったのですが、どんな料理か教えて頂けますか?」

あ、そうなんですね。お店のこと知ってくれようとしているんですね。そしたら説明しますね。という気持ちに火がつく。

いきなりこちらからお勧めを聞くのではなく、まずはどんなお店なのかにしっかりと耳を傾ける。

異性相手に「あなたの魅力はなんですか?」なんてまず聞かない。

いいところを褒めて気になるところを質問してみるのが先。

「それ素敵ですね。」「これはどういうものですか?」

相手服装にも所持品にも沢山のヒントが用意されている。

その上で自分の好みを伝える。

普段なら和食が好きで、魚介とかあっさりしたものが好みです。」

「肉肉しいパンチの効いた料理が食べたいです。」

お腹が温まるような優しいものがあったらうれしいです。」

飲み物も同じ。

「いつもは日本酒なんですけど、香りの良いキレがあるお酒がが好みです。」

お酒感が強いものが苦手なので、フルーティーものがあったらお願いします。」

まずは先に自分趣味嗜好を伝える。

映画が好きです。写真が好きです。音楽洋楽をよく聞きます

趣味の合わない相手から、コソコソ隠れながら趣味を楽しむ人生苦痛

で、ここではじめて、「何かおすすめはありますか?」と聞く。

はじめに聞くのと一番の違いは、「こんな自分ですが」が省略されている。

教えてあげたくなる気持ちのお膳立てと、得られた具体的なヒントがあってはじめて、あなたあなただけの料理お勧めできる。

それで本当に好みの料理出会えたなら、そのお店は間違いなくいいお店。それで好みに合わなければ仕方なし。

それはお店の良し悪しではなくて、自分との相性が合わなかったと言うだけ。

ここまでしっかり対話してきたのに、空気読まない趣味とか押し付けられたらそんな異性と一緒になろうなんて思えないのと同じ。

自分趣味を受け止めてくれて、その上で一緒にこういうことができそうですね。とか提案してくる異性がいたら神。

まり大事なことは真剣に向かい合うということ。

自分真剣に向かい合ってはじめて相手真剣を引き出すことができるし、そもそも相手真剣かどうかを知ることができる。

相手理解しようと心がける。謙虚姿勢自分の好みを伝える。それではじめて相手から正しい情報を引き出すことができる。

それでも合わなければそれまで。無理して付き合ってもお金時間無駄

対話もなく突然お勧めを聞くことは、「美味しければなんでもいいです。」と言っているのと同じで、「異性なら誰でもいいです。」というのと同じ。

自分が言われたとき気持ちを考えてみればすぐに分かること。

欲求を満たしてくれるだけのサービスは、どちらにも沢山用意されている。

一番のNGは、常連でもないのに「今日お勧めは?」とか聞いてしまうこと。

それは相手とお互いの好みを知った仲になってはじめて使える言葉

ドヤ顔でそんなこと言った日には、一番利益率高い料理とか、お店にとって都合のいいものを掴まされるので本気で注意。

それをわかってないで誰にでもいい顔してしまうお店も多いけど、長続きした試しがない。

でもそういうお店のほうがいいお店だと思われてしまう世の中でもある。景気が悪い話だ。

そもそも大して面識もない相手から、いきなり大切なものを出してもらえるわけがない。

会っていきなり「今日勝負下着ですか?」とか聞かないし、例えそうだとして、「はいガチできました。」とか答えるわけがない。

いたら嬉しいけど、そんなフレンズばっかりなパークは嫌だ。

2017-05-10

ギア付きのママチャリクロスバイク勝負を挑んでくるのが必ずオタクっぽい服装

煽りな感じでごめんね。


毎日クロスバイクのんびり通勤ママチャリと同じかそれより少し速い)している時に、

ママチャリに遭遇するとこちらが少し速いので追い越さないと横並びな感じになって通行の邪魔になってしまう。

からその時だけグッとペダルに力を入れて追い越そうとするのだが、

その存在に気付くと同じようにスピートを上げて抜かさせないようにするのが大体オタクっぽくて、

ギア付きのママチャリに乗っている。

抜かさないようにスピードを上げるオタクっぽい人に遭遇すると、

私は一気にスピードを落とす。

そして彼らはチラチラとこちらを見る。

あの闘争心は一体何なんだろうか?

少しだけやめてほしいなーと思いつつも、

微笑ましい気持ちもある。

ギア付きのママチャリクロスバイク勝負を挑んでくるのが必ずオタクっぽい服装

煽りな感じでごめんね。


毎日クロスバイクのんびり通勤ママチャリと同じかそれより少し速い)している時に、

ママチャリに遭遇するとこちらが少し速いので追い越さないと横並びな感じになって通行の邪魔になってしまう。

からその時だけグッとペダルに力を入れて追い越そうとするのだが、

その存在に気付くと同じようにスピートを上げて抜かさせないようにするのが大体オタクっぽくて、

ギア付きのママチャリに乗っている。

抜かさないようにスピードを上げるオタクっぽい人に遭遇すると、

私は一気にスピードを落とす。

そして彼らはチラチラとこちらを見る。

あの闘争心は一体何なんだろうか?

少しだけやめてほしいなーと思いつつも、

微笑ましい気持ちもある。

男だけど痴漢あいます。もちろんスカートなんて履いてません。服装も地味でも派手でも露出が多いわけでもない普通の格好です。

電車に乗らない以外の対策がまったく思い浮かびません。どうしたらいいですか?

32歳、最近イケメンと言われだした。

いやまじで。

もちろんキャバクラに通い始めたからとかそういうことではなく、普通に初対面の人からイケメン呼ばわりされるケースがちょくちょく出てきた。

去年まではまずそういうことはなかった。

やったことはシンプルで、筋トレサプリ摂取服装改善美容室、爪や髭の手入れを怠らないこと、あとはオナニー頻度の抑制。そして単純に人と話す機会を増やした。

お前ら、人は変われるぞ。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509184617

http://d.hatena.ne.jp/usausa1975/touch/20120806/p1

によると、派手な服装かどうかはさして重要ではないが、ほとんどの被害者スカートらしい。痴漢の手が隠れるからかな?

痴漢あいたくないならスカートを履かないことだ。

コンビニの定員が同級生でどうすればいいかからなかった

昼過ぎに某コンビニでデザート(ハ○ハ○)を注文した。注文が入ってから作ってくれるデザートだ。

しばらく待つと「●●番でお待ちのお客様、お待たせ致しました〜」と、奥のキッチンから定員が現れた。

受け取りながらなんか変だなと思っていたら、ふと目に入った名札に見覚えのある特徴的な名字があった。

もともと店員の持つハ○ハ○に目の焦点があたっていたため、顔を意識して見たわけではない。しかしそれでも高校生の頃の同級生だとわかった。

その一瞬で考えが巡りに巡って、目を合わせないようにした。この時、彼は恐らく私のことを私として認知したような気がした。こちらの顔をちょっとの間見て、私と同じように避けるように去ったように思えた。

高校卒業して10年余り経った今、この場でなんと言えば良いのか分からなかった。

店の外に出ると、一緒に来店していた友人は彼に関してばつが悪そうにしていたと言う。

彼とは高校で1年間クラスが同じだったし、よく話した。彼の家まで遊びにいったこともあった。特段仲が良いというわけでもないが、仲が悪くなったというわけではなかった。進級してクラスが変わると交流は無くなった。

そのコンビニが彼の実家からそう遠くない事と考えると、恐らくそコンビニアルバイトとして働いているのだと思う。

もしこの仮定が正しいとして、彼はコンビニアルバイトしている姿を見られたくなかったのだろうか。下らないが、世間体に縛られればそういう発想に至った。

自分は気付かない振りをして気遣ったつもりだが、今考えるとこの気遣いは彼を逆に傷つけてしまっていないだろうかと思い悩んでいる。

だけど、声をかけるとしてどう声をかければよかったのだろうか。何を言っても、社会的に下に見てると誤解されてしまうような気がした。人間に上も下も無いのだが、結局世間体を気にしているのは私だ。

しろ私自身は今現在無職なので、適当に話しかけて「俺なんか無職だぜ〜」くらい言っておけばよかったかと思う。平日の昼間にカジュアル服装コンビニにくることをから、私の状況を察して、逆に気を遣われた可能性も十分あるかもしれない。

なかなかまとまらないが、そんな事があってモヤモヤしている。無職意気揚々ハロハロ頼んだ結果、たまたまこんなことがあったというお話

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