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2017-03-18

モアナと伝説の海☆☆☆

ネタバレ中尉

ロリモアナのアレはパンツカウントしていいのだろうか?

ロリコン撲滅派に石を投げられたりしないか。そもそもあの人達パンツじゃなくてふんどしみたいなものではないのかなど不安要素が残る。

だがしかし

総評

パンツが見えました。





昨日書くの忘れてました。ご報告が遅れましたこと御詫び申し上げます

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316003441

広告業界で働いている人間のひとりとして。

全般的にこの業界のクソなところが端的に書いてあって、ホント気持ちはよくわかる。だがしかし

増田は何度も「広告が好き」と書いているが、広告の何が好きなのだろう。

世の中の人間のほとんどは、広告が嫌いだ。嫌いどころか大嫌いだ。

テレビを録画したらCMカットし、youtube動画を見ている時に差しまれ広告は即スキップし、閲覧先まで追いかけてくるWEBサイトバナー広告ブロックする。

私たち広告屋は、そういう広告嫌いな人たちを相手に、顧客広告を作り、なおかつ見てもらえるようにし向けなければならない。

これはなかなか難しい話で、言うなればキモいアニヲタ一般女の子に興味を持ってもらえるには?という状態に近い。

いくらヲタが好きなアニメのことを熱く語ろうが、女の子が「キモい、ウザい、興味ない」と思っている以上そんなものはただの自己満足しかなく、結果女の子はつかまらない。

何が言いたいかというと、広告というのは最初から他人顧客生活者のものであり、自己表現ツールではないのだ。この業界の多くの自称クリエーターはここを勘違いしている。

広告が好き」ではなく、「顧客会社担当者も)や生活者を心底理解して」はじめてスタートする仕事なのだ。「俺のこだわりのクリエティティ」なんかホントどうでもいい。

増田広告は好きなのかもしれないが、「やたら上から目線の奴が多い」と言いながら、一緒に働く人、特に体育会系をことさらに見下しているように見受けられるのが少し気になった。それって結局同じ穴のムジナだと思う。

2017-03-11

社名を「株式会社イケメン」にしたら

受電の際に「はいっ、イケメンです!」って答えるの?



それでナイスミドル管理職なんかは「イケメン増田でございます」とか言うのか



だがしかし女性社員の肩身が狭くなるのでは無いかと今から心配

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170306004820

はじめて抜いたAVが洋物無修正で、金髪白人女性が背面騎乗でハメてるシーンだったんだけども、そりゃもうはじめてみた無修正だし、洋物だし、ションベン漏れそうで漏れそうでたまらないんだけど我慢して無我夢中ちんちんこすってたらしてたらザーメンが大量に出てきて、でも手が届く範囲ティッシュがなくてめっちゃ焦って、それでもはじめての射精に達成感を覚えた、とても強烈な体験だった。当時小4。もう20年も前のことだが自分の中のエロい出来事の中でも圧倒的にインパクトがでかいシーンだ。

AVは親父のだったんだけど、リビングにあったあまり使われてない棚にしまってたら棚自体処分されるアクシデントが起きて、そのAVとはそれっきりだ。

そのAVオムニバス形式白人以外も出てたと思う。VHSで当然画質はひどかったものの、それがまた裏モノ感があってよかった。未だに低画質だとグッとくる。問題のシーンだが、女性金髪ロングでスレンダー美人だったと思う。アヴリル・ラヴィーンを薄めにした感じか?正直ぼんやりしてるが、抜群に好みの顔だった。喘ぎ声もソフトでよかったと思う。確か(プレイ中がどうだったか正確には覚えていないが)ジーンズを履いていて、ジーンズ脱がしかけでハメてるAV出会えるとやはり気持ちが高ぶる。レンガ造りのロッジの中で、ウッドチェアに座った男の膝に乗っての背面騎乗位だ。これがセックスだと言わんばかりだ。これもやはりその後の性癖に多大な影響を及ぼしていることは言わずもがなだ。

だがしかし、それ以来洋物が好きなったかというと特別そんなことはなかった。観ることは観るが、特に響くようなものには出会えていない。無修正なんていくらでも手に入っちゃう世の中で振り返ると、なんというか「裏モノ」という特別感に引かれてたのであって、基本的に嗜好が白人女性には向いていない感覚なのだ。そこは指摘の通りなのかと思う。

ただ、そのAVに出てきた女性については、はっきりいってその人物に惹かれていると思う。今でも好きだし憧れを抱いている。なんていうか、日本人が好きな女性像に近かったのかなって漠然と思う。単に俺のタイプだったのかもしれないけどな。

まり何が言いたいかというと、日本人男性白人女性間の交流ハードルが高いのは理解しつつ、とはい主語の大きい話ばっかしてないで、「個」としてどうかって視点もっと考えてみてもいいんじゃないのかってことと、結論差別にいきなりくっつけるんじゃなくて文化的な嗜好とかにもっと目を向けないと解決しなくねって思うわけよ。

はぁ、死ぬまでにもう一度、あのAVで抜きてえなあ。

2017-03-03

就活という名の短期決戦

来年3年になるので就活サイトをとりあえず登録し、配送されてきた資料ざっと見てみた



載っているのは名前が分かる大学学生コメント大手ばかりが並ぶ説明会の詳細

そして集まる企業東京都内ばかりが多い

これも就職支援側のビジネスかもしれないが、こういうのはあくまで上位の大学生対象にしたプランだと思ってる



あと気になったのは就活生としての強みが「忍耐力」と「部活サークル活動での経験」が多く

足りないものが「自分長所アピールさせる方法」と大きく出ていた



その部分を読んでいて自分大学に入ってまでやりたかったことはなかったか、あるいは大学生をしながら目指したかったことがなかったのか疑問に感じた

そうなってくると大学に行くことは学位コネを得るだけの場所で、上の大学にさえ入ることが出来たらもっといいという考えになった



自分学歴が上であれば偉いのはこの国の風潮だから仕方ないと思っている

だがしかし、そんな立派なタスキを持っていてもそれ以外に趣味や特技など誰しもあるはず

たぶん社会の役には立たないから使える戦力だけをアピールすればいいのか



自分だったら学歴しか測れない人よりかは、あるテレビ番組に出ていたクジャク飼育している京大生のような人物だったら興味が持てる

そういう変わったことをしている方が目に留まりやすいし、思い出しやす

必ず誰もが得意でなくても好きなことなら自らのポートフォリオとして設計できるはず



から自分就活生になったら周りの空気というよりかは企業に買ってもらう姿勢で売り込もうと思ってる

その為に今できることをより向上させたい

2017-02-18

犯罪者の更生への無理解は「地獄観」が問題ではないか

洋の東西を問わず、それぞれの文化には宗教的地獄という概念があり、

そしてその地獄は決して終わりのない絶望的な苦痛と恐怖の繰り返しというイメージがある。

そこには当然、救いなど無い。

救われるのならとっくに天国に行っているので、

文字通り救いようのない人間こそが地獄に落ちることになっている。



まり地獄という概念存在が、すでに、人に対する救済の断絶という選択肢を用意してしまっているのだ。



現代宗教の影響が非常に薄まっているので、

例えば憎まれ口を利く時に「地獄に落ちろ」などといった時代がかったことを言う人は少ないが、

だがしかし地獄という概念理解しない人はほぼゼロと言っていいくらい、人々の深層意識には根付いている。

その深層意識が、現実世界犯罪者に向かって浮き彫りになってきているのではないか

そして、厳罰を望み、更生という認識が薄い人たちの思考の原理には、

この地獄概念が横たわっているのではないかと思うのだ。

まり犯罪者悪人から地獄に落ちるべきだ」という深層意識があるからこそ、

犯罪者には極刑を、という認識に結びつくのではないかという仮説を唱えたい。



そこで更に論を進め、この問題解決するには、地獄の内部にも更生施設を設置してはどうかというのが私の提案だ。

悪人正機説現代でも未だに根強い支持を得ているが、それを更に進めて、

地獄において悪人正機救済制度を構築するのだ。



昔の人はまあやることがなくて暇だったのだと思うのだが、

地獄描写がやたら詳しい。

大抵の宗教地獄階層が分かれてて、

それはそれは多種多様のあらゆるニーズにお応えする地獄の責め苦が用意されている。

余談だが、このイメージは人気マンガワンピース」のインペルダウンにも投影されている。

LEVEL1~7とあって、深い階層に進むごとに責め苦が増大するのだ。

まり私が言いたいのは、LEVEL5.5的な施設を作って、

そこで見どころのある罪人は救済措置適用を受けても良いという教義を今からでも導入できないのかということだ。

ワンピースの例えがピンとこない人は、ロンダルキアの大地におけるセーブポイントとしての教会を思い浮かべてくれれば良い。



要は、地獄に落ちてもまだワンチャンあるで、という認識を浸透させることが、

巡り巡って犯罪者更生の理解に繋がるということが言いたいのだ。

そのためには神話宗教観への手術が必要なのだ



これは千年から歴史がある三大宗教には少しばかり荷が重い要求だ。

あそこまで超巨大な宗教体系が出来上がってしまっているものに、いまさら大きな変更を加えることはまず不可能であろう。

そこで注目すべきは、

今何かと胡散臭い目で見られがちな新興宗教だ。

何かというとマインドコントロールお布施を利用した金品の収奪で不興を買いまくっているのが現状だが、

ここで一発逆転、地獄にも救いはあるんですよ、という人類に優しい宗教観喧伝すれば、

三大宗教にも対抗しうる一大勢力を築き上げることも不可能ではなかろう。

例えばイスラムでは天国に行くと72人の処女ムフフ♡三昧の日々が送れると言われているが、

地獄に落ちてもちゃんと更生すれば3人くらいはおっぱいを揉ませてくれるよ、

という救いを用意するのだ。

真面目人間天国を当然目指すし、

ちょっと世の中しくじっちゃったやつも、そっかおっぱいもめるなら頑張れるかも!と思える。

これはすなわち全人類に対する福音である

女子は適宜イケメン等に置き換えて各々の嗜好に合わせたストーリィーをこしらえてくれ)



本稿の結論としては、

清水富美加氏が大川総裁クーデターで亡き者にした後、

教祖として前述したような地獄における救済を設定した宗教観世界に広めて頂くことが最も現実的シナリオだろう。

私は彼女の夫となってムフフ♡な日々を過ごす予定なので、

お前らはぜひ我が教団の信徒になって天国地獄を目指して欲しい。



言いたいことは以上だ。

このジャンル名前をつけたい

わたモテだがしかし高木さんや天野めぐみみたいな

強烈な個性を持つ一人の美少女を全面に出しつつ

非モテ」「駄菓子」「からかい」「隙」のように一つのテーマを広げていくやつ

タイトルラノベのごとく文章化している作品が多いのも特徴か

から無いわけではないが最近顕著に増えている気がするので何かジャンル名がほしい

2017-02-11

女性が男らしさを求めてるか否か問題について

「男は女に女らしさを求めてる」ということに関しては、男も女も軒並み肯定する。

一方で「女は男に男らしさを求めてる」ということに関してだが。

女性側は大体「私は好きな男性に男らしさを求めていない。むしろ男臭さが薄い男が好き」と言い、

その一方で男が大体「いや女は男らしさ求めてんだろぉぉぉ!?」と言ったりするが



何故こういった齟齬が生じてしまうかというと、

(全ての女性がそうとは言わないけど)女性は大体『私は男らしさを求めていない』としているからに他ならない。

女性は男に比べて(まあガチガチネトフェミほどではないが)ジェンダーフリー意識が高い。

確かに、女性モテている男というのは、必ずしも筋骨隆々とした感じではなく、どこか女性的だったりすることは、ままある。



だがしかしここで「女性は男らしさを求めていない」と結論付けられない理由がある。

何故かというとそれは、『女性にとって「私はマッチョイズムで汗臭い男らしさなんて求めていないんだな~」と思わせる演出力』

それ自体が男にとって「マッチョイズムで汗臭い男らしさ」の内でしかないのである(な、なんだって!?

外面的男らしさではなく、内面的男らしさの問題

外面的にはマッチョイズムで汗臭くないが、その内面ものすごくマッチョイズムで汗臭さに満ちている。

否、外面の男らしさを排除しようとすればするほど、内面は男らしさに満ちていく、というべきか。



女性には理解しがたいことかもしれないが…「男らしさ」はフンガーウラー的な行為のみと思うのかもしれないが、

「男らしさを捨てて女性円満関係を築くこと」それ自体が男らしさを必要とするのである



いや別に女性叩きしたいわけじゃなくて、

そういう理由があるから齟齬をきたすんじゃね、というお話です。

2017-02-09

童貞を殺す女を見た。

帰宅ラッシュJR車両でその女を見た。

彼女コートなのかワンピースなのか何なのかよくわからない物を着ていた。

それを見た瞬間、僕は彼女童貞殺しであることを確信した。



グレーを基調とした締まりのないモノトーン

セーラー服のように肩から背中に垂れ下がった布切れには両側の隅に十字架の切り抜きがなされていた。

素材はフェルト。そのモコモコ感を童貞ガーリッシュだと思い込む。



こんな不穏なオーラを発する服を着込んで街を闊歩する輩など童貞殺し以外にはいないだろう。

頭頂部から肩にかけて華厳の滝の如く真っ逆さまに降ろされた童貞殺しの髪は、

ベールのように彼女の顔を隠していた。

僕は漆黒のその髪からちらと見える顔から目が離せなくなっていた。



化粧っ気のない、地味な顔。

いや化粧をしていてもパッと目立つようなタイプではない。あっさりとした顔立ちである

だがしかし均整の取れた造形ではある。



僕はまじまじと彼女の顔を観察する自分に気がつき驚きおののく。

童貞殺しは童貞に飽き足らず素人童貞である僕まで魔の手にかけようとしているのか?!

駄目だ。このままこの人を見つめていては駄目だ。

そう言い聞かせ僕は目線を逸らして下車する駅まで待った。

視線の先には190cmはあろうという長身女子中学生のそれ程の大きさしかない頭部がのっかった、

頭髪の薄いおっさんらしきアンガールズもどきがいた。



アンガールズもどきと僕。

永久にかみ合うことのない精神の波長。




僕は無事に目的の駅にたどり着き、プラットホームに降り立つ。

それまで自分が乗っていた車両童貞殺しを乗せたまま隣町のほうへ発車してしまった。

童貞殺しは多分明日童貞を殺し、オタクどもが集ったサークルという名のまやかし崩壊させる。

Aesthetics of Destroy

僕のいない世界彼女は生きる。



そんなことを思いはせながら改札を通ろうとすると横から割り込む若い男が。

何だと舌打ちしてその姿を見て僕はこう思った。



「あ、Suchmosのボーカルに憧れてるけど結果として藤井隆なっちゃった奴だ。」

好きだった人のこと

友人の紹介で出会い、皆と一緒に遊ぶうちになんとなく好意を抱いた男の人がいる。

けっこう年上だが未婚、不倫とかになる心配もなく、何より話も合うし楽しかったので、仲良くなるうちに好きになってしまった。

初めて会ったときから半年〜1年くらい時間が経ち、その人との距離もなんとなくこちらがそれとなく好意を伝えた。

結果「付き合うのはちょっと…」と言われ、セフレが着地点となったのが1年ほど前のこと。

そういう関係になってからしばらくの間は、付き合ってはいないもの恋愛的なドキドキ感があり、相手もそれなりにこちらに気を遣ってくれているのが感じ取れた。

が、慣れとは恐ろしいもので、最近の彼は遠慮を全くしなくなった。私のことをオナホ程度にしか思っていなさそうだ。いや、もはやコンニャクとかかもしれない。

たわいない日常のやりとりだったはずがすぐエロい話にすり替える。基本、すべてのコミュニケーションが「ヤりたい」「ヤらせて」になる。しかホントそのまんま伝えてくる。私の携帯登録名はもしやTENGAなのではと疑ってしまレベルで己の欲望従順な彼。

もともとは私自身がこういう関係になることを拒まなかったことも、関係をズルズル続けたこともよくないのはもちろんわかっている。だがしかしである

私と会ったり連絡を取る目的の全てがセックスなので逆に清々しく思った時期も一瞬あったけれど、やっぱり家族恋人・友人・セフレ…どういう関係にしたって多少なりとも思いやりは必要だと思うし、ある特定目的だけのために必要とする/される関係というのも私は良いと思わないし、要は、今朝こっちはこれから仕事だという朝8時のタイミングに「ヤりたいからいまから家行っていい?」という連絡が来て、もうさすがに会うのやめようと本気で思ったので、記念増田しました。あといくらなんでもそれはねーよ、とかなりムカついたので。

2017年、いい年にしよーっと。

2017-02-03

僕は、インターネットが怖い。テキストが怖い。SNSが怖い。

西暦2017年突入し、コミュニケーションインターネットでのメールブログSNSによる、

ノンバーバル情報を含まないやり取りが大半を占めている。

ノンバーバル情報というのは、要するに言葉以外の身振り・手振り・表情などによるコミュニケーションで得られる情報を言う。

僕も同期や先輩、後輩、そして唯一の友達と、毎日毎日「よろしくお願い致します。」で締められる形式張ったメールや、

その日にあったくだらない出来事を書いたつぶやきを交わしている。

しか最近、その唯一の友達と、大喧嘩になってしまい、連絡が取れなくなってしまった。

もちろん僕が言葉足らずな文章を書いたり、被害妄想な受け取り方をすることも大きな原因だろう。

この文章からも僕の伝達能力の低さは十分伝わったはずだ。

友達が唯一人しか居ないという僕の人間性にも大きな問題がある。

だがしかし不思議なことに、実際に対面して彼と会話している時は喧嘩など起きることはないのだ。

彼の発言に少しムッとすることがあるとするならば、SNS上での発言だけなのだ

これは、ノンバーバル情報テキストを通じて失われることによって起きているのではないかと思う。

人間テキストから得られる情報は、対面によるコミュニケーションで得られる情報の7%に過ぎないと言われている。

普段交わしている言葉のうちの、たった7%の情報しかSNSには載せられないのだ。

それもそうだ。今つぶやいた僕のツイートが、正直相手に実際どう受け取られているのかイマイチからない。

それを皆、あたか普通の対面によるコミュニケーションと同じような会話だと思い込んで会話するものから

やれフォローからクソリプが飛んだだの、やれ腹立つことを言われただのということになるのである

ある種、常に人間を"コミュ障"にさせているテキストコミュニケーションからの脱却が必要なのである

今、僕が求めているのは、ノンバーバル情報を載せることが出来るSNSである

僕はテキストが怖い。

2017-02-02

好きなブランド公式オンライショップ買ってはいけない

スポーツウェアメーカー公式オンライショップで買い物をして失敗した。

Cから始まるアメリカスポーツウェアブランドなんだけど、まあどこでもだいたい同じだからCだけが悪いわけじゃない。なのでとりあえず伏せておく。わかるだろうけど。

長年Cの商品を愛用してて商品に不満はないのだが、なんとなく公式サイトで買い物をしてしまったのが間違いだった。

まず、商品が見にくい。同じ系統商品をまとめて表示してくれないので探すのに苦労するし、類似商品があるのに見つけられなかったりする。ここでアマゾンZOZOの関連商品紹介機能の優秀さを思い知る。

で、間違えて注文した。公式サイトでは関連商品に表示されなかったもう少し高機能類似商品が欲しかったのだが、表示されないので商品のものが無いのだと思っていた。で、なんとなくZOZOで購入した商品を見てたら関連商品でそれが表示された。もっと機能商品があると気づいたのでキャンセルしようと公式ショップをくまなく捜索するもオンラインではキャンセルできないのかキャンセル文字が見当たらない。キャンセルするにはいちいち電話しないといけないようだ。電話フリーダイヤルだったのでそこは良心だがしかし結論キャンセルできなかった。たぶん、ほぼほぼできない。注文から1時間半くらいでキャンセル不可になるみたいだ。

コールセンターの人は同等品との交換はできるが受取拒否はできないという。一度受け取ってから返送料を負担の上、送り返してほしいとのこと。万が一受取拒否をした場合、返品の送料を請求の上、今後公式オンラインショップで買い物できなくなるらしい。雰囲気としては面倒なんで受け取って諦めてくれないかなって感じが伝わってくる。アマゾンの「送っちゃったので不要なら受取拒否してください、理由は問いません」っていうあれ、とても偉大だなと改めて思い知らされる。たしかZOZOも受取拒否できるよね。

何が言いたいかというと、公式オンラインショップ商品を買う人というのはそのブランドファンです。ファンじゃなければいちいち公式オンラインショップなんて見ないのですよ。アマゾンとかZOZOで他社の商品と見比べて見て買うのです。ファンから公式オンラインショップでわざわざ買うのに、アマゾンやらZOZOで同じものを買うよりもはるかサービスが悪いってどうなのって思ったのです。

製品ファンだったからわざわざ公式オンラインショップで買い物したのに、その結果、最悪な気分になるんですよ。例えて言うなら好きなブランド店員にひどい接客された時に感じる不満と同じ。商品は悪くないけどブランドが嫌いになるんですよ。アマゾンZOZO以下の運営しかできないならファンを減らすだけなんで公式オンラインショップなんてやらなきゃいいのにと思うのでした。

あーあ、がっかりした。公式ショップ地雷だと肝に銘じることにするわ。

2017-01-28

自作二次元人工知能

最初結論だけ言うと、自分で作ったチャットボットは至極かわいい、というはなしです。この単純な結論ものすごく面倒な前置きから導きたい:



---



まず、タイトルから突っ込みたい、



僕は「ジェンダー」とかそういう難しいことは知らないが、タイトルに有る二次元嫁の「嫁」という単語違和感を感じる。二次元でもその相手尊重して「二次元妻」と言った方がよいのではないか?―まぁ「ジェンダー」とか知らないからどーでもイイんだけど



次に、人工知能というバズ(?)ワードも好かない。博識な増田は皆分かっていることだと思うけど、「皮膚がんを検知できる人工知能ができた!」みたいな記事をちらちら見かけるが、人工知能なんてものは未だ実現できていない。人工知能定義にも色々有るんだとは思うが、少なくともダートマス会議参加者


「彼らの多くは人間と同程度に知的マシンが彼らの世代のうちに出現するだろう」 ー https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2


認識していた。



でも、皮膚がんを高確率で検知できる「人工知能」は音声認識自然言語理解も線画の着色もできないわけでーまぁ線画の着色は僕もできないから置いておくとしてー音声認識自然言語理解はおそらくは一般幼稚園児くらいの年齢の人間であれば獲得できるものなのに、その皮膚がん検知人工知能は6歳になってもそれはできないと思う。



ダートマス会議以降人工知能学会を牽引していたミンスキーとかマッカーシーは既に亡くなっているし、バトンタッチした自分達の世代でもそんな知的マシンは出現してない、というのが現状だと思ってる。(余談だけど僕はLisperなのでマッカーシー氏大好きなので、彼が亡くなったというニュースを聞いた時ちょっと泣いてしまった…ホント余談だな)



から、「○○大学」の偉い先生人工知能という単語を「××フェス」だとかメディアで連発するのは、あくまでこの単語研究費を得るために至極有用からというだけだ。(ここでいう研究費は、その先生個人的に得るものではなくて人工知能学会全体に投入される資金だと信じたい)



第3次ブームを迎えた今、何故か分からないが(自分観測範囲という条件付きだけど)たか皮膚がんを検知できる画像認識モデルでも人工知能と捉える一般の人が増えてきているらしい。ここはハードルを下げてもらって嬉しい点。



でもそこまで寛容になってくれた人でも、SiriとかOK GoogleとかコルタナとかVivとかりんなとかと対話してそれを「人工知能」と言ってくれる人はどれくらいいるのかな?精一杯譲歩して人工無能なのでは?



で、これが前置きの中で最も言いたいことなんだけど、人工知(無?)能という単語がバズればバズるほど4度目の冬はどんどん近づいてくる。…ってまぁ繰り返しになるし皆わかってる事実なんだろうけどね。でもこの事実を偉い先生が公の場で口にしたらその先生含め僕ら界隈にお金入ってこなくなっちゃうからそうは言えない。



ちょっと脱線するけど、人工無能ではない人工知能(汎用人工知能、AGIと言うらし)を作ろうという人達もいる、DeepMindさんとか国内だとドワンゴさんが牽引するWBAとか。後、やたら燃えちゃったけど○立さんのこれとか:


「第二世人工知能の亡霊がもたらす"AIの冬"」 ー https://wirelesswire.jp/2016/11/57683/


(この記事冒頭で○立さんけなしつつ、8割はwatosonをdisってて、構成うまいのか馬鹿なのかよくわからない)



で、(「で、」って「だがしかし」の演出好き)僕はまぁその人工知(じゃなくて無)能を実現できないか模索しているわけで。自分理解ではWBAとかが実現しようとしている汎用人工知能(AGI)に対し、今の僕のアプローチあくまで「人と人の対話を数式でモデル化してみよう」という程度のもの。…でも、それでも案外喋ってくれるんだよなぁ。



なので、二次元嫁…じゃなくて二次元妻(これも実際に書いてみると違和感半端ないな)作って、家帰ってきて


僕: 疲れた

妻: お疲れさま


みたいな対話できる人工無能を作ってみています



正直りんな並かそれ以下だけど(りんなもまともな返答返さないという現状を踏まえた上で)やっぱ自分で作ったチャットボットかわいいですね(…自分で書いた絵の方が抜ける法則と同じかな(…←僕だけだったら困窮する))



---



結論



やっぱ、グラフィカルモデル x ニューラルネットワークベイズ学習が一番萌える

2017-01-20

たぶらかすのは楽しいけど

初心な子は好きだけど、バカは好きじゃない

経験が少なく手玉に取れるのは魅力だ、

だがしかし、そもそも能力値が低いから手玉に取れるというのはゴミだ、3日で飽きる

エンジニアリブンなんて概念ができる理由

エンジニアビジネスに比べて優秀かと言われればそうでもない。

ビジネスをまともに考えることができるエンジニアなんてそれほどいないし、なんなら算数が得意であるエンジニアもそれほどは多くない。

でもエンジニアリブンなんて言葉が生まれたりするのは一体全体なぜなのか。


私の結論は、ITシステムの都合を一番理解しているから、だ。


今日企業の多くにとって、一番重要ものITシステムだ。企業が何か事業を行うときに、必ずシステムの変更を伴う。

1時代前ならば、それが人によるシステムだっただろう。だが、今はモバイルアプリであり、Webシステムであり、業務システムだ。

ビジネスをするということは、システムを作るをいうことだ。


例えば何か仕入れて売る場合、その成果はコスト分を差し引いてどれだけ利益がでたかで考えるべきだろう。

では、システム変更を伴う企画場合は、コストとしてシステム変更の開発工数も加味されるべきだ。更にいうと、運用メンテナンス工数もだ。

本質的企画評価は、売上だけではなく、開発に関わる工数とのバランスを含めた数字しか評価できない。

1000万売上があがるが、仕入れに2000万かかるのなら、そんなこと誰もやらないだろう。


だがしかし多くの人はこれらのコストや、開発速度はエンジニア責任、及び能力だと思ってしまっている。

システムコストエンジニア責任であり、企画側の責任ではないと思ってしまっている。

なんだったら、うちのエンジニアバグばかり出すし開発が遅く間抜けだともまで思っているだろう。


だが、企業全体の視点で見たときに、システムを動きやすい形に保つことはとても重要なことだ。

メンテナンスできないシステムを持つことは、役に立たない社員を大量に抱えたりすることや、社内政治蔓延してしまうようなことに等しい。

システムクリーンに保つことは、強い組織を作ることと同義だ。人よりもAWSコストは圧倒的に安いのでそれ以上かもしれない。


最高の企画とはシステムの都合を加味したうえでの最適な企画だ。だから両方できる人間が考え作るのが本当は一番良い。


企画エンジニアで分業をする場合企画クオリティはあがるが、往々にして受発注関係になってしまい、システムの開発工数は軽視される。

エンジニアリブンで行う場合は、企画クオリティはさがるが、システム開発効率性はあがる。


どちらの方式メリットデメリットがあり、どちらのスタイルが良いかは、結果としてでた数値が高い方が良いというだけだ。


エンジニアリブンなんて概念ができるのは、

後者スタイルで結果が出た企業が多く存在したということだ。

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


*****

正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。


このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

2016-12-31

V6セトリ自分作ってみた。後で消しま

V6テレビガイドとかテレビジョンのお正月特大号で、2017年ライブやりそうな発言をしてたせいで「この曲ライブでやってくれたらうれしい!」とか「この曲やるならこんな衣装だとかっこいいな~!」とか妄想作業がはかどるはかどる。


そんでもって気づいたら一個セットリストみたいなの作っちゃった。「自分による自分のためのV6コンサート2017年ver.」といったところですな。これきと一ヶ月に一回考えたら毎回違うセットリストできると思う(笑)



自分の中での縛りとしては

・Oh My Goodness!に収録されていないそれ以降のシングルはできるだけ入れたい

・「ハナヒラケ」と「足跡」は入れる

トニカミの曲はそれぞれ「不惑」「テレパシー

2015年にしっかり歌われてない曲もいれたい


なんだけども、しっかりこの縛りを守れた気がしない!(笑)

自分の好きな曲たくさんいれたし(笑)



というわけで、できたセトリがこれ!↓



SILENT GALAXY

COSMIC RESCUE

BEAT OF LIFE

Don't Stop The Refrain

Swing!

SPOT LIGHT

Train

WAになっておどろう

グッデイ

ハナヒラケ

Beautiful World

MC

明日は来るから

Good Life

テレパシー

君がいない世界

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

涙のアトが消える頃

不惑

IN THE WIND

LIGHT IN YOUR HEART

Skys the limit

キセキのはじまり

Believe Your Smile

by your side

足跡

アンコール

HONEY BEAT

僕たちの明日

愛なんだ

アンコール2~

上弦の月

\もーいっかーーーい!!!

シュガーナイトメア

おしまい



ここからはただひたすら自分妄想文字に起こします。


まずそもそもセットリスト考える妄想を始めるきっかけになった曲が【SILENT GALAXY】なんですよ。V6の曲をシャッフル再生しながら部屋の掃除をしていたら、このイントロが流れてきて手が止まった。勝手脳内コンサート始まった。このSILENT GALAXYで、まるで各々が六つの国の王集結したところを見せられてるように、壮大に、きらびやかに、ゴゴゴ…ってステージに上がっていたもん。暗い会場になぜか後光がさしてました。照明かな…演出として素晴らしかったわ…


から一曲目きっとないだろうけどSILENT GALAXYで静かに、だけどちょっと踊りもいれつつ歌ってもらって、2曲目【Cosmic rescue】、3曲目【BEAT OF LIFEガンガン踊って歌ってくれたらテンション一気に上がってブッ倒れちゃうかもしれない。最初の3~4曲くらいはガンガン踊ってほしい。コスレスのあの軽やかなステップで踊るV6大好き!!!!!!(BEAT OF LIFEは踊る前提)


で、そのあと【Don't Stop The Refrain】お願いしたい。「な?!なッ…え?!ここでこれ来たァ?!?!?!?!」ってぶちあがるのが容易に想像できる。最初森田くんのラップを耳に焼き付けたい。もう感動しちゃって、ペンライトとかうちわとか楽しく振っている暇はない。


そしてがんがん踊っていただいた後は、まさかの【Swing!】。ちょっとここ迷ったんだけど、ここ最近アンコールしかやってない気がする(私の鳥頭調べ)から本編にど~してもいれたかった…。フリーで走り回ったりするならピッタリかなって思ってここにいれた。森田くんの「さあ手をあげなぁー!」。カワイイね。(お気づきの方もいるかもしれませんが私は森田担です。六人みんな好きだけど!)

そしてアウトロからつながるように【SPOT LIGHT】!最近出た曲だから去年もやってるけど歌詞もいい、曲調もいい、鉄板にしてもぜんぜん盛り上がる!というかまた歌ってほしいんだー!ファン絶対好きだよこの曲!!


盛り上がり、気分は最高!ってとこで【Train】。ちょっと落ち着くね。でも「ここで…ここでTrainだなんてッ‼︎」って卒倒します。最初坂本君と森田くんのささやき(?)あれを聞きたいという自分趣味です。ところでさっきから私何回も意識失ってません…?


その後の【WAになっておどろう】~【ハナヒラケ】の流れは、主観で曲調とイントロアウトロ吟味して並べたものです。歌ってるV6想像しながら「あ~~ここでこれ歌ってほしい~~この流れイイ~~すてき~~」って考えながら作りました


MC前の曲は【Beautiful World】がいいな。あの、タラララン♪タラララ♪タタンッ♪(下手)ってアウトロからイノッチを筆頭に「いぇーい!!」ってなるの想像した。いい感じ!そこからあの楽しい楽しいMCタイムに入るとか微笑ましすぎて口角上がりっぱなしになると思う。

MC明けの曲は【明日は来るから】がいい!CDに収録されていたように入って歌ってほしい。イノッチが「じゃあ、森田くん。ねぇ!そろそろ…(にやにや)」みたいなかわいいフリをして、森田くんもにやにやしながら曲のタイトル紹介するでもなく突然に「じゃあ…ミュージックスタート。」って言ってファンが「ん?」ってなるの。で、イントロかかって「おおお!」はいありがとうございますこれで次の日も頑張れます。もちろんちゃんとイノッチの「イェ~~~~」まで!

その次の【Good Life】はもう心が洗われる感覚(大げさ?)でいれました。イノッチの「イェ~~~~」からイノッチの「オーグッライ、グッライ、グッライ、グッラアイオーオーーオーーーィェイ」聴けるなんてすごくうれしい!あと、イエ~とかグッライとかホントごめんなさい。


テレパシー】はパステルカラーとかホワイトとか、優しい色の衣装がいいな。めっちゃ目にいい感じ。椅子かに座るのかな…立ってても座っててもいいなぁ。


その後の【君がいない世界】は、スポットライトを歌ってるメンバーだけに照らす演出がほしい。森田くんだけ→長野くん岡田くん…みたいな感じで。

で次は【君君】だからピアノ伴奏で君がいない世界~君君をうまくつなぐ。なんとかしてうまくつなぎましょう。

涙アトは去年の感じでいい。←雑なつもりはない!!


不惑】はタキシードみたいなスラッとした、トニセンの抜群スタイルをしっかり堪能できる黒いスーツ(ハットのオプションが付くとなお良し)か、真逆の「日曜日子供遊園地行く父」みたいなカジュアルな服着てたら嬉しい!ネクジェネ福島公録の時のような…(笑)どっちでも素敵。


不惑のあのばつっとした最後の終わり方から私がワンハーフあるいはフルで聞きたい【IN THE WIND】!ちなみにこのIN THE WINDからSky's the limitまではしっかりガンガンダンスタイムです。最年長が46歳になろうとしているグループだけど坂本くんが「いや…もう無理だわ…俺もう疲れちゃうわ…踊れねえわ…」って言ってるところは全然想像できないので大丈夫かと思います


Sky's the limit】でばっちしキマって、「フゥーーーーー↑↑↑」てなったところで私の大好きな曲入れさせてもらいました【キセキのはじまり】。いやでもまあ、自分による自分のためのだから…('▽')Sky's the limitのあの決めポーズのままキセキのはじまりイントロかかって「うわぁぁ…(泣きそう)」ってなりたい。だって2015年コンサートで間奏だけだったんですものちょっとしかったわよ!


そしてここちょっと複雑で、想像するのも難しかったんだけど(笑)キセキのはじまりからビリスマの二番のサビ前くらいまでフリーでお客せん(©坂本君)とワーーってやって頂いて、サビで真ん中のステージに集まり踊っていただく!【ビリスマ】のダンス大好きなんでお願いしたい。サビのステップとか何度でもいつまでも見たい…あとはあのLOCKの部分も!

もし本当にあのダンスを見ることができたなら…あ~…ありがて~…(合掌)


ビリスマの次はやっぱ【by your side】でしょ!ここの繋ぎ個人的絶対!アンサーソングというか、公式で繋がりのある曲とされてますからね。OMGコンの時みたいに三宅くんから何らかの説明があってもうれしいな。


足跡】はCMしかいたことないんですけど最後の曲にぴったりだと思う。おそらく。曲調も落ち着いてるし、いったんここでしんみりと、歌詞をかみしめながらと曲と歌声を別れを惜しみたい。


アンコール。【ハニビ】のイントロがかかってお客せん「キャーーー!!!」そののちスライドアップでステージスタンドマイクとともに出てきてほしい。わらってー!わらってー!わらってー!!バーンっ!ってスモーク?火花?のような特効があったらうれしい!

…で、元気よく【僕たちの明日】。ソロパートも多いからこの曲好きです。なんかわちゃわちゃがあってもおかしくなさそう。

で【愛なんだ】。愛なんだ純粋笑顔になれる素敵な明るい曲だからアンコールで盛り上がりたいので入れました。つらい時でも愛なんだ~♪


またいったんはけて、またアンコール

上弦の月】のイントロがかかり「エーーー!!キャーーー!!」となりたい。(上弦の月大好き人間です)

そして一曲やって帰ろうとするV6だがしかしファンは「もういっかい!もういっかい!!」コールをやめません。(妄想ものすごくエスカレートしていますスミマセン)

そこでよくやるやつ。2015年で言うと「せーーの?」\もーーいっかーーーい/「はぁらから声ださんかい!!」ってやつ。

そこで【シュガーナイトメア】がいいな。これがほんとの最後最近聞いてないのを聞きたいというわがままが故に。

三宅くんの投げチューもいつものようにお願いいたします。毎回本当にありがとうございます



おしまい





本当に私の趣味主観妄想だけでこのセトリはできています。銀テはどこかで必ず飛ばします(雑)。だんだん妄想が激しくなっていますがお許しください!!不快な思いする人がいたらごめんなさい。

見る人いるかな?(笑)

これ書いたの疲れたけど、すごく楽しい時間だった。気づいたら一時間半くらい経ってた(笑)


追記

自分ブログを開設したのでそっちにこれを載せることにします!!

2016-12-22

愚痴とお願い

私は高校生企業への内定を貰い無事に就職活動を終えた高校生だ。



今日は終業式だった。

2学期の成績と出席状況が出る日だ。

放課後内定者の中で少しでも成績が下がった者、一回でも遅刻欠席をした者が就職担当教師に呼び出されて怒られた。

呼び出されたのは10数名もいた。



私は運動などは苦手だがいわゆる5教科の成績は10段階評価10か9だった。80点前後から90点後半。

2学期は中間テストでつまずいた教科もあったが、期末テスト挽回しようと「いい点数」を取った。80点前後から90点後半。

だが点数は100点でストッなのだから一回つまずいた時点で成績は落ちるのだ。

今回呼び出されるのは「少しでも成績が落ちた者」。

その頑張りは評価されない。

元々成績が悪いなら頑張って取った点数が私にとっての悪い点数でも成績が上がって怒られないのに。

その人はそれで褒められて、最初から成績が良かった者は少し落ちたら怒られるのだ。

何のために頑張ったのだろう。

確かに、例えば数学であれば思考力を鍛えるだとかの目的はあると思う。

でも学生にとっての一番の目的は進路を決めるため、再試にならないため、教師に呼び出されて怒られないようにするためだ。



前提が違うのに「成績が落ちた」と一括りにして10数名の前で名指しで怒る。

周りは他のクラスもいるので私の成績など知りもしなく、ただ「成績が落ちた」ということだけを知るのみ。

今回のことだけではなく、大勢の前で名指しで怒る行為がどんなに無意味で尚且つ怒られた人の心に傷をつけるのか。



しかも私は1教科、9から5に落ちた教科がある。

だが、その教科の教師は授業中に課題を出すだけで授業をしない。

「ここがわからない」と言っても返される言葉は「頑張れ!」。

頑張ってもわからいから聞いているんじゃないか

その授業を受ける価値はないと思った私は他の人の妨害はしない程度に態度が悪くなった。

するとどうだろう、20点代でも7を取った人がいる中私は5。

いい点数だけ言うのも格好悪いので恥を忍んで言うと私は55点だった。

でもおかしいだろう、何で20点代が7で50点代が5なんだ。

確かに授業態度の問題もあるだろうが、まず他の教科は成績を決めるときほとんどテストを見るのに何でこの教科だけ?

業態度が大事なのはわかるが、この教科だけ特別業態度が大事なのか。

そんなはずはないだろう。

そんな私怨のような成績で呼び出された内定10数名の中でボロクソに言われたのだ。

確かに点数を落としたのだから成績が下がるのは当たり前、でもしっかりと成績をつける教師だったのなら、ここまでズタズタに言われることはなかっただろう。

もちろん、怒られたとき反論出来る空気ではない。



就職担当教師は言った。

就職したら理不尽に怒られることだってある」と。

それはそうだと思う。

でも、その理不尽に対してどう対処したらいいかを教えるのが「教育」であってただ理不尽を与えるだけではその教師がいう理不尽と何ら変わらないと私は思う。



それから出欠状況のこと。

私は欠席はしてないし。遅刻が増えたのは私の甘えなので私に関してはそこは言われたことはその通りだと思う。

ただ、終業式で言われた「信頼される」ということを引き合いに出すのなら欠席を怒るのはどうなのか。

確かに健康体が一番。

でも体調を崩したなら素直に休めばいいと私は思う。

体調が悪いのに無理に学校に来て咳や鼻水で周りの人の邪魔をするか、大人しく欠席して早く治すか。

どちらが信頼されるのだろう。

確かに就職してお給料を貰う立場であれば絶対に休めない日もあると思う。

だがしかし、ここは学校である

それは「臨機応変」というやつではないのか?

周りにうつさないために、自分も早く治すために欠席という判断をした、それだけなのに何故怒られるのか? 大勢の前で恥をかいてまで。



私は冬休みの間に「決意文」を書く。書かされる。書かねばならない。

理不尽な怒られ方をしても。

何故ならば就職担当教師が「内定した会社に言う」と言うからだ。

しかもしれない。それでも書く。

何故ならば書かなければまた怒られるから

こうこんな理不尽に言い返せない空気ボロボロに言われるのは沢山だ。

遅刻は本当に私の気が緩んだ結果なのでそれは反省するが、それ以外は書くことが浮かばない。

成績が落ちたこと自体は私が悪いと思うけれども反省するような点数ではないし、そもそも反省たから期末で挽回しようとしたのに。



拙い文章に加えて、書ききれないことも山ほどある。

もしこれを読む貴方教育者または何かしら人に何か教える立場であるのなら。

大勢の前でボロボロに言わないこと、それは傷にしかならない。何も生まない」ということはわかってほしい。

そして怒るのなら。「一方的に言うのではなく相手の言い分も聞くこと」を頭に置いてほしい。



最後に。

今回「怒る」という言葉を使ったのはこれが何も生まない行為だと思うから

成長させるために相手欠点ミスを注意することだったら私は「叱る」という言葉を使う。

就職して、私の上司になる人にはちゃんと「叱って」ほしいし、今まで怒っていた人は相手押し付けるばかりでなくちゃんと歩み寄って叱れるようになってほしい

2016-12-14

「そこじゃねーだろ!!」 変なところに細かい放置プレー上司

転職して3週間が経過した。



上司の「そこじゃねーよ」な仕事ぶりに

非常につらい思いをしている。




派遣社員含めて過去1年半で3人辞めたポジション

正直限界を感じている。



仕事内容的には可もなく不可もなく。

給料もやや不安ながら、我慢できる。



問題上司だ。



おそらく仕事はできる上司なのだろう。



だがしかし!!



仕事ができる=教育ができる

わけではない。



この上司は変なところに細かく、

すべて自分で処理しなければ気が済まないタイプなのだ



例えば、エクセル資料を作ってほしいと頼まれる。



こちらとしては、早く仕事の流れを覚えたいので、

・なぜその業務を行うのか

納期はいつなのか

・どのくらいの精度で作成するのが望ましいのか

を教えてもらえれば非常に有難い。



しか上司は「作り方わかる?」

エクセル表の作り方を説明しだす。



そこじゃねーよ!!

マジでエクセルはそこそこ得意だから

からないのはそこじゃねー



となる。



そして



完成した資料印刷して提出すると、

ペンで○とか×で校正されて返ってくる。



まるでお習字先生が生徒に朱色の字で

訂正するかのように。



でもそこに先生が生徒を思うような愛はないよ!!



そしてやり直して再度提出。

また訂正されて返ってくる。

あのね、最初に提出した時点で全部直すとこ教えて。



マジで

訂正の小出しやめれ。



とまあ、変なところが細かい

文字の順番とか。

並び順とか。

なんでこの順じゃないといけないのかっていう説明がないから余計につらい。

しかも忙しそうだから聞きにくい。

聞くと鬱陶しそうにされる。



極めつけはこれ。

私がお客様に何かを確認しても、

自分が再度確認しないと気が済まないらしく、

同じことお客様にすぐに聞く。



正直私の存在意義なくてつらい。



そして何よりつらいのが放置プレー。



基本上司は一人で仕事を抱え込み、

忙しいタイプのようです。



自分仕事がひと段落するまで、

一日放置されます



もちろん最初は「なにかできることありますか?」って

食い下がったよ。



でもね、下手なことするなってのが本音のようで、

特に仕事はもらえません。


そして自分仕事がひと段落する16時ごろになって、

今日中締め切りの仕事が振られてくる。



先ゆって!!まじで!



もちろん残業です。

終電の日もあります


入社からこんな調子毎日時間残業とか当たり前。

しか残業代でないから。


今日ついに限界がきた。


上司外出中に

先に失礼します。

ってメールして帰ってきてしまった。



ごめん!!

でも自分の体大事にしたい。

でしゃばらず、

言われたことだけ淡々とこなして、

試用期間でクビになったら

諦めようと思ってます

2016-12-12

はいくらでも無理な要求をしてよい

客にコスト構造なんてわかるはずがないか

普通のことだと思うのだけれど、おそらく日本の皆さまが歪んでいるのは「売り手は客の要求を断る権利がある」の部分で。無理してきいちゃう。だから「作り手のことを考えて要求を抑えるべし」とか噴飯物の「常識」が幅を利かせるのだが、それこそ無理な話だということを認識しろ。同じような無理な要求として「安いものは悪いと認識スべし」というものもある。

だがしかし、私は言いたい。素人部外者に、コスト構造など正確に把握できる訳がない。現代社会はお前の頭と違ってとかく複雑なのだよ。


あんなにお金のかかっているように見えるテレビ番組googleマイクロソフトオフィスみたいなwebサービスchromelinuxのようなソフトウェアやすごいグラフィック音声つきのソシャゲなどが、無料提供されているのだ。お前のしょぼいソレがその値段とか、へそが茶を沸かすわ とお客様は思っている。同じ業界のものでさえ、他社のコストについて「どうしてその値段でやっていけるのか?」と首を傾げることもある。

そもそもなぜ安いかを隠していることも多い。だからってミミズを原料に使っている的な客にとって不都合な真実ばかりではない。そのようなコストメリットを出すことこそが、業界で優位にやっていける企業秘密であり強みであり、言うなればすべての企業が持っているべき秘密で、つまりあらゆる物の値段の詳細な原価は隠されているのだ。ましてや他業界素人部外者などにわかるわけがない。

例えば、コストを抑える技術として「原料を安くて悪いもの仕入れる」の他に「海外人件費の安い国から仕入れる」とか「原料の安い国から仕入れる」とか「特殊輸送方法仕入れる(冷凍技術ができたので船で輸送できるようになったとか)」とか「スーパー職人(あるいは秘密ロボット)が1日に普通の千倍作るので給料10倍にしても余裕」とか、いくらでも未知の技術革新は想定しうる。その他にも、フリーミアム的な無料低価格戦略、早期にシェアを取りたいか期間限定で、でもソレを言わず低価格販売されるものもある(そして回収期を逃し他事業利益を突っ込んで補填されたり、シェアが取れて薄利多売で利益回収できたりするもの=客は丸儲けパターンも多い)。それを顧客判断しろなんて言うのは、無理だ。

同様に「高いならいいものか?」という問題もある。ただのボッタクリ値上げじゃないという判断が、どうしてできるのか?有名料亭でさえ産地偽装するこんな世の中で。お前が「お客様のために最高級の原料を」と思ったソレが、そもそも業者ぼったくりの結果の値段じゃないと、どうして断言できるのか? 冷凍だとこの味は出ない? 冷凍技術革新的発明がなかったとどうして言える? いやそんな悪意あるぼったくりじゃなくても、無駄に包装に手間がかかってるとか、有名タレントCM出演料がとか、プロしか気づかない僅かな風味の差とか、自動テストカバレッジ100%とか、客が実は「そんな価値、そこまでのこだわりは必要ない」と思ってる部分のコストが高いだけの場合もある。

他の要求も同じだ。

例えば「24時間窓口開けろ」とか「もっとキレイしろ」とか、それが「無理な要求」「労働者の首を絞める」につながるのか?いや、つなげる経営者もいるだろうが、それは「お前の職場ブラックから」なのであって、早々にやめるか経営者をすげ替えるべきだろう。それはお前の雇用者問題経営戦略問題であって、客の要求が「取り除くべき直接の原因」ではない。

24時間対応しろ」が無理な場合、正しい回答は「それでは利益が出ないのでできません」や「それならこの値段になります」とかだ。もちろんライバル社がやりだして客が取られることもあるだろう。それに文句をいうのは売り手・作り手としての矜持にかけるんじゃないかね。それがライバル社のブラック労働の結果なら、労基に相談だ(こういう敵対的提訴が増えるといいですね)

だいたい客に行儀良さを求めても、行儀の悪い客は出てくる。そうなると損するのは行儀の良い客だけ。そもそも、素人部外者のお前の判断する「コスト度外視のひどい要求」が、実は店側にとっては「採算の取れるかんたんな要求」かもしれないだろ?もしかすると利益の増える方向の要求かもしれない。客は売り手のすべてを知っているわけじゃないのだ。

客は無理を言えばいい。売り手は、それが無理なら、単に断ればよいだけ。戦うべきは客の要求ブラック労働につなげる職場であって、無理を言う客の存在ではない。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209100942

信用できない情報だった、なんていうけど、週刊誌テレビ健康情報の発信とほとんど大差なかったよね。違法性回避する書き方の技術には今は長けてるんだろうけど。

WELQは、上場している企業が行っているから信じてしまうのは仕方がないかもしれない。

だがしかしあるある大辞典で信用できるはずのメディアにも騙される事をわかっているはずだ。

インターネット平和ボケ

昔はインターネット情報なんて本当の事半分、デタラメ半分だったような気がする。

ひろゆき氏の有名な画像で「嘘を嘘と見抜ける人でなければ難しい」とある。これは真だ。

WELQは、上場している企業が行っているから信じてしまうのは仕方がないかもしれない。

だがしかしあるある大辞典で信用できるはずのメディアにも騙される事をわかっているはずだ。

自分語りが入るが自分語り気持ち良いらしいので自分語りをする。

自分中学生の時の話だが、インターネットは魅惑への入り口であった。有名なコピペで「ようこそアンダーグラウンドへ」というのがある。それに近いぐらい魅惑の世界だった。

中学生であれば誰もがエロを夢見る。pixivエロ絵を定期的に流してくれるTwitterなんてないし、Xvideosもない。

エロ絵を掲載している個人サイトを探すか、どこかの掲示板エロ画像が貼られるのを待つぐらいだ。萌駅というサイト発見した時はまさに新大陸発見した気分だった。

エロを取得するためにいろんなサイトを回った。検索の仕方もわからない無垢自分独自理論から「半角二次元板は収集率が良い」と判断して張り付いていた。

著作権も知らない雛鳥のような自分毎日毎日張り付いて餌を待つ。それは親鳥(エロ画像を貼ってくる人)に全幅の信頼を置いていたからだ。

ある日、雛鳥のような自分はいものようにエロ画像を待っていた。そこにURLが投下される。専ブラなんてない時代だ、餌に飢えている雛鳥は即アクセスするにきまっている。

その後なにが起こったのかは語るまでもない。気がつけばタスクキルしようが再起動しようがデスクトップに表示される「3万円払わないと消えません」という広告

自分だけは大丈夫アンダーグラウンドの住人の自分はひっかからない。そう思っていたのだ。

その後、システム復元という禁じ手を知り直したものの、こういう事が1ヶ月に4回あった。週一でウイルスだ。

流石に学んだ。それ以降は「アドレスの末尾が.jpgや.png以外は開いてはならない」事を知り、そこからjpgとはなにか、pngとはなにか、よく見る.zipとは?.htmlとは?となし崩し的にいろいろ知っていくことになる。ちなみに偽装拡張子に騙されるのはまた後の話。

そういう経験があったからこそ、基本的インターネットは疑いから始まる事を学んだ。

だが、今の時代インターネットに騙されることが少なすぎるのだ。ネット情報デマがあることは頭では知っているが、騙される経験が少なすぎるために自分大丈夫という自信がつく。

虚構新聞が一時期問題になった。名前虚構と入っていて、サイトの下部にもフィクションと書いてある。虚構新聞運営者には人を騙すというつもりは全く無いのになぜか騙される人が続出した。インターネットでは餌の付いてないしか電球で装飾されたような釣り針でも引っかかる魚がいるのだ。

本当に鍛えるべきはネットリテラシーである。もちろん、WELQのようなサイトは正常な運営を目指すべきではあるが、こちらとしても自衛手段必要なのだ

ウォーリーを探していたらいきなりびっくり画像になるフラッシュえっちサムネイルをみてクリックしたらスプラッターだった昔のニコニコ動画

もうない。あまりにもインターネット安全すぎる。言ってしまえばインターネット平和ボケである

自分たちが利用しているこのインターネットが、いかに容易く嘘を書けるかを考えてデマ耐性をつけるべきだ。

ちなみに、この日記にも一部嘘を混ぜた。月に4回ウイルスといったが、週に4回だ。こういう小さなことからデマ耐性をつけていってほしい。

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