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はてなキーワード: 連携とは

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525140241

提出する側が目標盛るのは、まあそりゃ多かれ少なかれあるんだろうけど、書類を受け取って、これくらいの事が出来るなら認可しましょう、

ってのを判断するのが役所仕事じゃないのか?

世界に冠たるライフサイエンス」を書いちゃってるなら、少なくとも、京産大みたいに、既に世界に冠たるライフサイエンスをやった

教員がいて、しか京大との連携計画してる、位のことは書類に書いてないと、役人は通しちゃいかんと思うけどね

おれは行政ってのはそういうもんだと思ってるけど、あなたが、世の中は思う存分盛りに盛った文書を書いた奴が勝ち、みたいな仕組みになってる

って思ってるなら、もうおれには何も言えないよ

というか、おれにも生活があって、さっきからずっと、買い物に出たいと思ってるんだが、話をここで切ってもいいかね?

Graphviz(dot)でマインドマップもどき

Graphviz(dot)でマインドマップとの連携について

簡単フローチャートを簡便に作る

PHPスクリプトについては入手したし

使いこなせた。

マインドマップはどうか?

世間でいうところのマインドマップではない。

WBSという方がより適切か。

グルーピングがなされなければならない。

シンプルテキストよりも

形式が向いている。

形式エクセルという連想

安直連想

2017-05-23

フレームアームズガールOP

8話でサビのカットCGから作画差し替えられまくってて、何事!?って話なんですけど。

これが意図的ものか間に合わないから的なアレかどうか、外野からじゃ分からんけどびっくりした。

あんね。ずっとこのアニメ見てて最近CGってちゃんと女の子可愛くてすごいわーって思ってたけど、やっぱ作画のがしゅごい。

まず髪の毛ね。髪の毛のふんわり感。風に靡く動き。あれはポリゴンの頂点いっぱい作って動かす都合を考えると難しいんだろね。

サビ最初の轟雷ちゃんがアップになった数コマだけ作画になってるとこ(「Tiny Tiny」ってテロップぶってるとこね)。ほんの一瞬だけなのにハッとさせられる。冒頭でも「?」と思ったけど、ここで「作画だ!」と明確に差し替えに気付いた。

アップが一瞬しかない俺のスティ子は置いといて、その後のバーゼのカットがね。もうね、髪の毛のおかげで可愛さが激増してるの。前髪が上がって、デコ見えんの。もう倍じゃきかないよあの可愛さ。はぁ。バーゼちゃん可愛い。マジ天使

もちろん更に後のマテリア姉妹エロかわいさもしっかり増えてんのね。あと表情。ねえねえ、マテリア姉妹のあの笑顔見た? あんな生き生きとした表情、本編で見たことないっていうか、本編の笑い顔が固すぎんだよね、あれ。作画になることで気付かされちゃう(塀の上でネコと戯れるカットにずっと作画マテリア姉妹いただろというツッコミ歓迎)。

んでね。その後のクロシロ連携攻撃も動き全然違うわけよ。ここすんげえ残酷だって作画の方が断然良いのよ。

クロがグラインドサークルをブン投げる動きのメリハリタイミングって言うの?)とか、作画の方はサークルが飛んでくときに背動で迫力出してるとか、シロのガリアソードが轟雷ちゃんの脚に絡んだときの動きとか、それで引っ張られる轟雷ちゃんの表情とか。

全部が違うの。動きの良さ云々じゃなく、演技・殺陣自体がまったく別物。一つ一つをコマ送りで比較すると、やってること自体は同じなのにこうまで違うかと分かって、本当に辛い。CGでは技術的にできないのか、それともCGアニメーター(あるいは演出家CGの扱い)にノウハウが無くてできないのか、それともできるけどスケジュール問題でああしたのか、あるいは作画の方が後出し勝手ハッスルしたのかは分からないけれど。

次はまた髪の毛の話になるけど、作画は髪の毛ふわりが当然のようにできるから、轟雷が迅雷の攻撃を(文字通り)間一髪で避けてる感がしっかり出てるのね。これもCGじゃ同じことができるにしても、作画ほど当然のようにはできないわけでね。画面でそれがめっちゃ分かるの。お辛い。

そこから着地したときの破片もよく見たら違ってた。作画の方が着地の衝撃で飛び散ってる破片が多い。飛び散り方も違う。一瞬のカットでも迫力が違う。

アーキテクトのカットエフェクト増えてるねって程度であまり差はない。でもほぼ止めの絵で見るとCGモデル情報量の少なさが浮き彫りになる。影とか全然いか、少なすぎて目立たない。動いてるときはともかく、止まってるとき情報量少ないのはしんどい特撮みたいにアップ用モデルアクションモデルの二種類あってもいいんじゃないか。アップの場合は前者を使い、動かすとごちゃごちゃするとき後者を使う、みたいな。もしかたらこれにもあって使ってるのかもだけど、だとしたら作画全然敵ってなくて悲しい。

そもそも見返してみればOP最初カットの轟雷ちゃんの尻からして影の付け方全然違ってるもんなぁ。やはり影は正義マッキー友達。みんなで貼ろうワカメ影。人にも貼ろうワカメ影。仕上げで抜かれてワカメ影。

そのあとの轟雷ちゃんの振り向きの、また髪の毛が!可愛い!あーあ。なんで俺ん家にゃFAガールいねんだろな。この世に絶望するわ。

以上。これ以降のカットCGから作画への差し替えは無いっぽい(彩色やエフェクト等の変更はある)。

まあこんだけつらつら適当なこと書いちゃったけどね。FAガール可愛いなぁ。りえしょんの歌いいなぁ。素敵なアニメだなぁ。見ながらそう思ってたらなんか急激に込み上げてきて泣いちゃったのよ。

ぼろぼろ涙出てきて。「良い……すごく良い」って言いながら泣いた。最近アニメ作画でおおーってなることそんなになかったのよ。sin七つの大罪OP(第1話)の光の作画がなんか30年くらい前っぽくてかっこいいとか、やっぱ梅津さんのMVいいよねとか、ゼロから始めるなんとかってケモいやつで飯休憩前のバトルの炎と雷が特徴的な動きしてて好きだなとか、タイガーマスクW今日は技のキレがいいなとか、そういうことは思ったけど。

それがもう録画を見た回数も入れると十何回も見てるOPの一部カット差し替えされただけでここまで感動させられてね。すごくショックだった。

でもズルいんだよ、これ。だってCGの弱点を徹底的に抉ってんだもん。髪の毛にしろ表情にしろ。こんなん出したら「手描きの方がいいな!」ってなるに決まってんじゃん。だからこれをもって「やっぱ女の子CGでやってるようなやつはダメだな!次!」とは言いたくない。毎回あの装備を作画するなんてことになったら大変だろうし。得手不得手の問題

とにかくね、髪の毛。髪の毛見て。あと表情。それからマテリア姉妹

あと本編はスティ子メイン回もっぺん来てほしい。最近影薄い。

http://anond.hatelabo.jp/20170523123702 への補足

たった一年前の平成二十八年五月十二日の参議院農林水産委員会での獣医師不足についての議論がこれ。

一年前では獣医学部の新設など全く考えられないような議論だったのにたった半年で何が変わったんでしょう。

もっと農林水産省農林水産委員会委員などは蚊帳の外特区諮問会議トップダウンで決めてしまったので

今になって農林水産委員会が紛糾しているんですが。

儀間光男君 いや、実にいいですね、いつの間にきれいになったんでしょう。

 ということは、以前、東日本西日本に分けて豚と牛の生産量と生産額を少し比較検討して、私の予想では西がずっと多いだろうと思ったら、東が多かったんですね。東が多かった。豚も牛も東が多かった。特に豚は、鹿児島宮崎、私ども沖縄、分母は小さいんですが、豚文化から断然多いだろうと思ったら、これも東が多かったんですね。

 その影響がどこへ出たかというと、獣医さんの配置に出たんですよ。東の獣医は過剰ぎみ、西は不足なんです。ここまで国がバランスできたらすばらしいなと思うけれども、それはなかなかできる話じゃないので。特に、どういう形でそうなったかというと、獣医さんの多くが今度は小型動物獣医で、ペットへ行っちゃうんですよ。大型動物獣医が少なくて、その大型は東が多いことからでしょうか、東に偏ってしまったんですね。

 そういうことで、西にはまだまだ獣医が不足をしているという、いわゆる生産環境の一つの条件が整わない。特に保健衛生環境、牛の病気関係、豚の病気、あるいは鳥の病気、いろいろあるんですけれども、これらの環境が衛生面で、病気の面で整っていないというような今現状にあるわけですよ。その辺を何かできないか。少しアイデアありませんかね。

国務大臣森山裕君) 儀間委員御指摘の現状というのは、やはり畜産の将来にとって非常に憂慮すべき事態であると考えております

 日本獣医師会でもいろいろ御配慮いただいておりまして、産業動物に対する獣医さんの再教育とかということにも取り組んでいただいておりますので、我々としても、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでございます。今、日本獣医師会カリキュラムをお作りいただいて対応していただいていることは大変有り難いことだと思いますし、そういうことを更に今後も充実をさせてまいりたいと考えております

儀間光男君 私は、今産業動物とおっしゃった、大型動物に特化した畜産学科を希望する大学に設置してはどうかと、これは文科省今日呼んでいませんからお答えする必要はないんですが、その必要性を感ずるんですね。どうしても東に多くおる獣医さんを、おまえ西行けやと馬の首にロープを付けて引っ張るなどということ、引っ張ったって引っ張られませんから。そういうことはできないので、そういうことであれば、西の方の教育をするために大型産業動物に特化した獣医大学を、獣医学科をつくりますよというようなことぐらい文科省と話し合っていく必要が私はあると思うんです。

 しかも、これからTPPを迎えて、多くの生産動物をつくっていかなければ諸外国太刀打ちできない、避けて通れないような状況にありますから、先を見越してそういうことをやることも必要だと思うんですが、大臣、その辺の御決意はどうなんでしょうかね。

国務大臣森山裕君) 獣医師の数としては十分に足りているわけでありますが、大動物を中心にやっていただくか、大動物も診るし小動物も診るとやっていただく獣医さんもおられますが、もう小動物しか診ない獣医さんもおられるものですから、そこのバランスをどうするかということが大事なことでございまして、先ほども申し上げましたとおり、日本獣医師会としてもその問題意識はしっかり持っていただいておりまして、いろんな研修等もやっていただいておりますので、大動物だけ診る獣医資格というのは制度上あり得ないわけでございますので、そこをバランスさせるということにまずは努力をさせていただくということが大事なことではないかなというふうに考えております

儀間光男君 獣医先生方の自覚しかまてないと、こういうようなことになるんでしょうけれども、おっしゃるとおり、獣医全体は供給は十分なんですね。その中の女性獣医さんがほとんどペットへ行くんですよ。それで、大型産業動物となると力仕事もいっぱいありますしね。というようなことで、なかなか大型の方へ行ってくれないというような隘路があったりして大変困っているような状況があるんです。

 それはそれとして、また次の議論としたいと思いますが、何かありますか。

政府参考人(今城健晴君) 儀間委員の方から産業動物獣医の確保ということについていろいろ御提案いただきました。

 女性最近確かに獣医師合格率も増えておって、そういうことはございますけれども、その中でも産業動物志向しておられる女性獣医も率としては増えておりますので、確かに男性に比べて力などないかもしれませんけれども技能はちゃんとあられるという形で、現場雇用、例えばJAですとかそれから家畜保健所、家保とか、そういうところの待遇も含めながら、どういう形で充実していけるかということをよく検討してまいりたいと考えております

儀間光男君 ありがとうございました。

 以上をもってこの幕を閉めたいと思います

2017-05-22

加計学園問題

この件で、政治家の話ばかり出てくるのが分からない。

学校を作ったもののうまく行かなかった場合、一番困るのは教員学生さんなんだから

そういう観点からモノを見ると杜撰計画書を通してしまった役人責任問題、或いは

役所の体質の改善の話になるんじゃないかと思うのだが。

政治家口利きでは通さざるを得ないと言うのかも知れないが、ダメ計画ダメ、通しちゃ

ダメでしょ。

何だよ、70名教員集めますって。さっきHP行って数えてきたけど、東大北大だってそんな数

いないぞ。集まるわけ無いじゃん。

アジアとの連携?今経営しているおたくグループ大学でそれが上手くいってるところあるの?

この前、国会Fランじゃねえかとか言われてたらしいじゃん。

始めからうまくヤレってのは酷だって言ったってさ、学生練習用の実験動物じゃないんだから

一期生は失敗作でしたね〜なんて許されるワケ無いでしょ。

から京産大なんかは、獣医学部設立の準備として総合生命科学部動物生命科学科を設置

したって書いてるわけで。

この手の申請書って、「出来る」って言い切るために、既にある程度出来てることを書くもんなんじゃ

ないの?そうしないと通らないよ。

なんで通しちゃったんですかね。そこんとこ、どうなんですか〜>中の人

[]国家戦略特区制度を作ったのは第二次安倍政権です

国会ウォッチャーです。

 どうもブコメを眺めていると、国家戦略特区制度民主党時代にも存在して、加計学園獣医学部を推進に切り替えたのは民主党政権時代だ、という認識の人がたくさんいるようです。最初、なぜ制度見直し民主党政権時代にやらなかったのかとか言ってるときは、わかってない人もいるんだな、という認識でしたが、どうもたくさんいるらしい。

ベガーギワクガーと言ってるはてサは、第一安倍政権特区許可しなかった理由を思いついたら教えてくれ。ついでに玉木雄一郎獣医師から献金も調べてくれると助かる。

民主党政権下主導の元導入された政策に対し自称ウォッチャーがどうコメントするかワクテカしてみてる

ちょっと検索しても、「そもそも今治教育特区にしたのは民主党」とか、「民主党政権時代方針転換した」というような論説がたくさん見つかりました。どうやらその辺のブログでそう思い込んだ方々がたくさんおられるようです。前者は完全な事実誤認で、今治しまなみ教育関連で構造改革特区になったのは、平成18年度で、対象事業小学校設置に係る校舎土地自己所有規制の緩和なので、まったく獣医学部関係ありません、これは余談。民主党政権時代方針転換というのは、構造改革特区提案に対する回答が、CからFになったということでいいのかと思うのですが、これはCは対応不可、Fが提案の実現に向けて提案内容を満たす措置検討を行う、ということになっています。これについては後述。

国家戦略特別区域法の成立は平成25年12月

都合の悪いことは民主党時代に決まったことにしたい人たちは簡単に時空を捻じ曲げるのですが、国家戦略特別区域法の成立は民主党政権時ではなく、第二次安倍政権平成25年12月です。ですので、問題がある制度ならなんで民主党政権時代廃止しなかったんだという主張も、第一安倍政権にやらなかったのはなぜ、というのも当然もう時空が捻じ曲がってるので、ご確認どうぞ。それまでの加計学園提案はすべて構造改革特区です。国家戦略特区意思決定は、これまでの構造改革特区と違い、形式上総理の専決になっています。以下は平成25年10月法案提出時の予算委員会質疑です。

塩崎恭久

 「総理が、私が直接担当する場所、これが実は上側の、特区諮問会議、こう書いてあります総理を長とすると書いてあります。ここで物事を決める。そのときに、関係大臣を入れる入れない、きょうも朝の新聞ちょっと一部出ていましたが、話がありますが、ここにあるように、もともと、関係大臣必要ときに来てくれ、こういうことでやっていたんですね。

 さらに、実はもっと大事なのは、三者統合本部とここに書いてあります。今は統合推進本部という名前法律をつくられているようでありますけれども、この問題については、私ども自民党の中で議論したときには大議論になりました。

 みんなが大変な批判をしたのは何かというと、この三者統合本部で、特区担当大臣地方代表、そして民間規制改革を唱えている代表、この三者で物事を決めていくということになっていたにもかかわらず、ここに、総理は入れるわ、関係大臣、つまり抵抗大臣になるかわからない人を入れるという案だったんですね、最初。それで、我々の自民党の中での議論で、それはとんでもないということになったわけであります

 そこのところで私ども今非常に心配しているのは、そうはいいながら、この統合推進本部、下の方で、三者でやるところですが、そこにやはり担当大臣をお呼びになるのではないのかというふうに我々まだ懸念をしているわけでございまして、ぜひここは、関係大臣の話を聞くのは総理のおられる諮問会議で十分なわけですから、この下の統合本部は、まあせいぜい事務方に来てもらって、いろいろな議論をする、詰まった議論をする。その上で、ここはここで決めて、それを特区諮問会議に上げて、そこで必要ときには総理が御判断されて、担当大臣を呼んで、関係大臣を交えて物事を決めるという形が私はあるべき姿ではないのかなということで、こういう意見自民党の中でも多いわけであります

 この点について、総理見解をお聞きしたい。これは、つまり、みずからドリルとなって、自分の場でやろうということで今つくりつつある国家戦略特区での法案でありますので、総理のかたい決意を聞かせていただければというふうに思います。」

安倍晋三

国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部は、国家戦略特区担当大臣そして関係地方公共団体の長及び民間事業者の三者により組織する方向で検討しております

 御懸念関係大臣についてでありますが、ちなみに、安倍内閣には抵抗大臣というもの存在をしないということは申し上げておきたいと思いますが、この関係大臣については、三者の協議により、具体的な事業の推進等のため、必要場合には協議への参加を認めます。当然これは、見識、専門的な知識を有する所掌する大臣が入って、その所掌する立場から意見開陳することは必要だろうと思います。そうした議論をするのは、これは妨げないわけであります。むしろそれは必要なんだろうと思いますが、意見を述べる機会を与えることとしますが、大切なのは意思決定でありまして、この意思決定には加えない方向で検討をしております

 いずれにせよ、規制改革突破口として機能が十分発揮されるように制度設計を行ってまいります。」

これが国家戦略特区の特徴。要は、ごちゃごちゃ反対する省庁の代弁者になるような大臣意思決定プロセスから外す、とこう宣言されている通り、国家戦略特区総理意思で進むものですので、当然、最終的な説明責任総理にあるわけです。これに対して、構造改革特区意思決定プロセスはどうなっているかをみます

構造改革特区意思決定プロセス

 私個人としては構造改革特区が特段優れた制度だと思っているわけではないのですが、いちおう構造改革特区制度概要を考えますと、これは小泉政権時代に導入されたもので、ヒントは中国経済特区ということですが、沿革はまぁどうでもいいでしょう。

 構造改革特区では、まず地方自治体が、民間実施主体などと連携するなりして、構造改革特区計画策定し、それを内閣総理大臣認定する、というプロセスですが、構造改革特別区域法の第4条において、関係省庁の長の同意必要とされています。つまり総理1人の意志では決められず、関係省庁の長、つまり大臣同意しなくてはなりません。また同意しない場合には、その理由を回答することになっています加計学園提案が当初Cだったことに対する文科省意見は以下のようなものです。獣医師要請は、国全体での需給をもって考えるべきであること、さらに、地域偏在に対して、獣医学部の有無があまり関係していないこと(獣医学部があれば産業獣医師不足になっていないかというとそうではない)、四国獣医師への意識調査で、四国教育を受けても四国に定着しないと思う、という意見が最多であること、他の県では、産業獣医師公務員獣医師待遇改善などで、受験者の増加や早期退職の減少がみられたことなから、現状で行える対策をまずとってみては、という指摘です。この最後のところが基本線だと思うんですが、なぜ産業獣医師の不足に対して、待遇改善という話にならないのかはなはだ不思議です。駒崎さんが保育氏の待遇改善を求めているのは承知しているのでだまってましたが、保育士だっていっしょで有資格者の多くが働いてないみたいな現状があるときに、はたして試験回数を増やす、という対策がどの程度有効なんだい?とは思わざるを得ないのですが。話がそれました。

 それから文科省の回答が民主党政権時代平成22年にCからFに変わりました。この理由は、一義的には口蹄疫流行があったからです。口蹄疫流行を受けて、平成22年6月18日に「新成長戦略」が閣議決定されていますが、その中で、感染症対策に取り組むライフサイエンス分野の充実がうたわれているため、「提案内容を満たす措置検討」する、ということになっているのです。これが菅官房長官が前政権閣議決定された、といったことです。このFになったあと、今治市から、「獣医師の育成という文言は新成長戦略には出てこないけど、具体的にはどういう内容なのか」と再度聞いているように、別に獣医学部の新設が閣議決定されたわけではありません。

玉木雄一郎議員高井崇志議員らは意思決定権があるの?

なぜ野党議員利害関係者とされているのかがわかりませんが、彼らが獣医師会らの献金要請によって獣医学部の新設に反対したり、あるいは地元から要請によって、新設に賛成したり、それは当然いろいろあるでしょう。利害関係者の代弁者という側面は国会議員にはあります利益相反の申請必要とされる事例でも明らかなように、利害関係者は一切関わるな、ということではなく、利害関係にある人だということを明らかにしておくことで、説明を求めることになるというものです。福島のぶゆき議員が言っていましたが、逆差別があったとすれば、それも当然問題です。ですから意思決定過程がわかる資料を早急に法令にのっとって公開していただければと、考えているところです。

 ちなみに玉木議員日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受けていた、ということですが、それで玉木議員は、獣医学部の新設に対して、影響力を行使できる立場だったのでしょうか。また高井議員も同様ですが、彼は獣医学部の新設の推進ができる立場だったのでしょうか。とうぜん、野党の一議員に過ぎない彼らもまったくの無力ではないでしょうが日本獣医師政治連盟から50万円の献金を受けている獣医師問題議員連盟鬼木誠議員、30万円の献金を受けている下村博文当時の文部科学大臣、100万円の献金を受けている林芳正当時の農林水産大臣、50万円+18万円の派閥パーティ券セミナー参加料を買ってもらってる麻生太郎財務大臣らと比べてどれだけの影響力があったのでしょうね、という不毛な話になるので、およしになったほうがよろしいかと。要は誰がどのように、空白地域縛りや平成30年4月開校縛りをいれてきたのか、という経過がわかる資料を、ちゃんと提出していただければ、野党は即座にだまりますよ。

 追記

 小池晃議員の質疑よかったですね。文科省意見対応した、原案の段階では、やはり「空白地に限る」文言はなかったんですね。真偽不明のものには答えない、としか言えない状態でしたが、誰がこの文言を入れることを決めたのか、大事問題で、違法性の話じゃないらしいので、どうぞ正々堂々と是非是非本物の方を提出していただければ、疑いが晴れるのではないでしょうか。だいたい今日読売で前次官とされる告発者も腹が決まってるだろうし、名前を出して公開してくるんじゃないですかね。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521215023

銀行みたいなハイパー保守的組織が、「やらない責任」(そもそもそんなモノはないが)よりも

「やるリスク」の方がコストかい判断しただけ。

中間に噛んでるマネーフォワードが何をしてるか(どんな処理してるか)を調べたら、怖くて

個人預金関連なんか連携できないよマジで

マネーフォワードとかで銀行パスワード入れる必要あるけどさ

なんで銀行Oauthとか対応しないわけ?

明らかに需要があるよね?

これで、マネーフォワードからパスワード漏れたらマネーフォワードの責任になるけどさ、ここまで流行ってると流石に銀行が「何もしなかった」という責任は払ってほしいよね?

いくら勝手にマネーフォワードが始めたサービスであっても、ここまで需要があるんだったら、Oauthぐらい入れようとか考えないの?

これでFintech推進してるとか言ってるのおかしいんじゃないの

API連携すら出来ないのにどうやって銀行連携したサービス作れっていうの?

意味がわからないんだけど

っていうかOauth対応した銀行ってないわけ?

そこに預金全部入れたいんだけど

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520224056

返信ありがとう

読ませていただきました。

1の話の話

意思決定プロセス』の説明が不足している。

充分に時間を使って計画できる組織とそうでない組織があったのなら、公平ではないよね。

おまけ;http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01

確かに一理あります

政府説明すべきなのは、空白地域に限るという決定をどのように行ったか

京産大には早めに伝えていたか、というところですね。

2の話の話

京産大京大連携して、iPS細胞関連の研究動物で進める計画も立てていたが、水泡と化した。

一方の加計学園はただのFラン大学巣窟だ。英語講義でbe動詞を教えてたところだ。

そんなところに何ができる?先端ライフサイエンス

根拠が薄弱と言わざるを得ない。

確かに京産大計画は耳目を引くものだと思いますし、

僕も京大への連携とか面白そうとは思いますが、

空白地域へ作ることと、大阪府立大の横に作ることを天秤にかけたとき

僕は、空白地域へ作るべきだと思います

京産大計画だって、よくよく見れば、机上の空論的なところが多いですよ。

本当に学部を新設すれば、獣医師の新たな需要を掘り起こせるのでしょうか?

実績のない大学と、京大連携?うまくいくの?

これは価値判断問題ですし、議論必要な部分ですが、

少なくとも、設置計画比較は、

すぐそのまま友人への利益誘導根拠付けるものではないと思います

岡山理科大Fランとかは失礼では?

それをいうなら、京産大だって学力でいうとたいした学校ではないですよ。

偏差値比較するなら、そこまで大差ないです。

逆にいうと、偏差値だけで大学判断してもいいのでしょうか?

岡山理科大学教員合格実績には目を見張るものがあります

中国地方では結構ブランド力があるのをご存知ですか?

繰り返しますが、これも価値判断問題です。

議論必要な部分ですが、

これだけをもって友人への利益誘導根拠とするのは、筋悪だと思います

http://anond.hatelabo.jp/20170520221105

http://anond.hatelabo.jp/20170520221948

http://anond.hatelabo.jp/20170520214312

おまけはググったら出てきたブログだけど、参考までに貼っておく。

1の話

意思決定プロセス』の説明が不足している。

充分に時間を使って計画できる組織とそうでない組織があったのなら、公平ではないよね。

おまけ;http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01

2の話

ないところに作るのが当然のことだと思う、とあなたが思ってるのはわかった。

が、当然ではない。

あなたが貼ったリンク先にこんなことが書いてあった。

先端ライフサイエンス研究地域における感染症対策など、新たなニーズ対応する獣医学部の設置

京産大京大連携して、iPS細胞関連の研究動物で進める計画も立てていたが、水泡と化した。

一方の加計学園はただのFラン大学巣窟だ。英語講義でbe動詞を教えてたところだ。

そんなところに何ができる?先端ライフサイエンス

根拠が薄弱と言わざるを得ない。

おまけ;http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-03-30

2017-05-19

二年前に受けた某企業技術研修について

ふと思い立ったので書いてみる。二年前、新卒として某企業技術研修を受けた。Javaを用いて、自分たちで一つのプロダクトを作るという研修である技術を推している会社なので研修内容にはかなり期待していた。Spring等のフレームワークの話、JavaフロントエンドのAngularやReactをどう連携させるか、もしかして自作フレームワークを作る研修も受けられるかも、などなどの話を入社前にはしていた。実際そうではなかったわけだが。

詳らかに書くことは出来ないが、当時最も憤ったのは研修の成績をどうやって決めるかに関する講師の考え方。中間発表で企画発表を行い、最終発表でプロダクトとしてのレビューを受けて、プレゼン大会を行って成績が決まった。自分はどちらも中くらいの成績だったらしい。

ここで驚いたのが、コード量が成績評価に結び付くということだ。コード量の最適化という意味ではない。フレームワークなどを使ってコード量を減らしてはいけない、フルスクラッチプロダクトを作れということだった。意味が分からなかった。

評価するためには十分量のコード必要ということは理解していた。過去研修で何人かがフレームワークを用いて適当に作ったプロダクトで済ませようとしたエピソードなどを聞かされた。それはわかる。わかるが、そうした怠慢に基づくモチベーションではなくよりよいプロダクトを作るために先人の肩に乗るのは許されるべきではないのか?

Javaによるプロダクトを理解するため、フレームワークを使うとフレームワークが廃れたときに何にもできなくなる、という言葉を何度も聞かされたが、Javaプロダクトを理解するのならそれこそフルスクラッチ要求するのではなく歴史があるSpringで十分だし、フレームワークを使ったからといって魔法のように自分の望むプロダクトが出来上がるわけもなく、自分で考える部分が大部分を占めることは自明ではないか。むしろ、その考える時間という本質的な部分を確保するためにフレームワークなどの技術を用いるべきではないのか。

Reactを学びたいモチベーションがあり、Java側でなければ、というかReactはフレームワークじゃないし大丈夫だろうと思って実装を進めていた時に講師の方からフレームワークは認められない」と言われ、食い下がったもののまるで話が通じなかった。結局自分はそこから大きく計画修正し、適当プロダクトを作った。モチベーションは地の底に落ちた。そもそもプログラム研修なのに渡されたPCWindowsで、エクセル地獄だった時点でモチベーションはまるで高くなかったがReactをやるというのがモチベーションになっていた。それも無駄だった。

今年の新人も同様のカリキュラムだという。しかもまだWindowsフレームワークは一切使えない。エクセルワイヤーフレームを書けという。SIじゃないか大丈夫だろうと思っていたのに、という新人はたくさんいるだろう。配属後もコードを書く時間はどんどん減っていく。自分自身勉強し、論文技術書を読み、週末に自分プロダクトを作る習慣をつけておかないといけない。自衛しないといけない。

そんな不幸な人たちがいればいいのにと思った。

2017-05-18

[]文科省リー文書の真偽を明らかにするのは政府側の責任

国会ウォッチャーです。

総理のご意向文書の真偽について

 例の文書に関して、菅さんとかが、怪文書だなんだのとおっしゃっておられました、今日朝日が追撃を出してきました。これは内閣府側が審議官参事官文科省側が課長課長補佐対応した、という構図ですが、この時点でもうお叱りであることが明らかですね。審議官は、藤原内閣官房審議官ではないか勝手に思っておりますが、官房審議官であっても、課長職よりはだいぶ上、参事官でも統括課長級です。文科省側の対応は当然高等教育局でしょうから、対等のカウンターパートであれば松尾審議官ですが、文科省側の黒塗りが長いので、おそらく高等教育企画課長専門教育課長などの名前が入っているのだと思います

 ちなみに玉木議員が「詠み人知らず」の文書作成することはよくあることだ、とおっしゃっていましたが、内部のメモの共有では当然誰が作成たかというのはそれほど重要ではないので、まずここは当然です。機微に関することで、署名がされていると、「いったい誰がこんなこと書いたんだ、俺は言っていない」というクレーム政治家から出たときに困ります(いままさにこういう状態ですが)ので、当然誰が作成たかはわからないようにするということもあるでしょうが、ここはおそらく単に課内あるいは局内での共有が目的で、理解されればいいのは、この件について、誰に聞けばわかるのか、というだけなので、課長、補佐までしか書いておらず作成者名がないというだけだと思います作成者はおそらく係員、係長クラスだと思います。彼らが審議官局長クラスから直接事情を聞かれることはないので、個人名は不要です。

 官僚同士のやり取りで、相手側に四の五の言わさないために、偉い人の名前を出すこともよくあります。これ自体は本当であったり、本当でなかったりするでしょう。たとえばですが、答弁書作成デマケで、原課以外の人に担当してもらいたいとき相手指名が直接なかった以上、早く帰りたいわけですから答弁書作成モチベーションゼロで、片側だけがとにかく帰らずにやって欲しい状況です。こういうときに下っ端が、「審議官のほうにもクリアもらってますからお願いします」とか言うときはほんとに了解を取ってなかったりもするでしょう。これは嘘つく側が切羽詰ってるからです。しかし、今回の場合内閣府のものに嘘ついてまでやるモチベーションがないので、おそらく官邸から要請されてる話だというところに嘘はないでしょう。なぜなら嘘つく必要がない場面だからです。

 予想でしかありませんが、「獣医学部新設にかかる内閣府からの伝達事項」は、カッコ位置のズレがあったり、概要であることから、おそらくネガチェックもやっていないメモ取りの書いたものでしょう。それに対して、「■■内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)」のほうは、課内、あるいは局内共有用体裁を整えたものでしょう。

 今朝になって、北村直人議員からの石破、麻生大臣情報を得た旨の情報がかかられた文章の件に関して、モーニングショー確認を取っていて、「自分が書かれている部分はおおむね紙の通り」と取材に対してこたえているようです。ちなみにこの文書作成者専門教育課長補佐(26年8月から現職)だと思われます。(十中八九この人がリークしたわけではなく情報共有されていただけでしょう。)最低限この文書正当性確認されたといっていいでしょう。

18日、石破元大臣とあって話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

と書いてあります。これは要は義家副大臣のレク概要と合せて考えると、のちのち、この獣医学部の新設によって需給が崩れて問題化したときに、文科省責任を取らなくてもいいような体裁を求めているわけです。玉木議員質疑の中で、需給の問題は誰が確認したのか、と文科省が聞かれたさい、「それは農水省に聞いてください」ふっていて、おそらく農水省は完全に蚊帳の外だったのでしょうが、これは新たな需要から既存需給に影響は与えないから知らない、と答えて、内閣府が「概略的な確認」をしましたー。という答弁に顕著に現れています。つまり文科省農水省責任を取りたくないので、内閣から省に対して出た話ではなく、自民党の中でのクリア問題化したときに石破さんや麻生さんから非難されないように)をとった上で、成田医学部と同様(平成27年7月31日付け)三省合意文書のような体裁を整えてほしい、というのが、文科省の目論見だということが見えてきました。そのために、前大臣である石破さん、広く反対者として知られていた麻生さん(なぜ麻生さんが反対かというと、日本獣医師会会長である蔵石氏の長男福岡県から擁立しようとしていたのが麻生さんだったから。)、あるいは、安倍さん批判的な村上さんあたりに働きかけていたことが伺えます。この10月18日付けの北村直人さんに関する文章はおそらく、9月28日(だったと思う)の内閣府からのお叱りで、「党の部会で話しては、といったら官邸から怒られた」ということで、党のプロセスはすっ飛ばして、いいからさっさとやれ、といわれたことへの抵抗なんでしょう。振り返って考えれば、当初の森ゆうこ議員や、桜井充議員の質疑のなかでも、文科省役人から3省の共同告示に向けての省内での議論はなかった、というような話を持ち出していたのも、文科省としては頭ごなしに内閣府ががめてきたことに、相当怒っていたということだったんでしょう。想像ですが、森議員が追及していたように、3大臣合意文書もやっぱりなかったということでしょうね。

とにかく確認したくない藤原内閣府審議官萩生官房副長官

 この文書あるかないかなんて、共有フォルダ検索かければ1分でわかりそうなもんだけどね。

宮崎

9月28日に、内閣府文科省会議をもったことをはありますか、という質問です。ペーパーの真偽とは切り離して答えていただければ。」

義家

「日程を確認しないとわかりません」

宮崎

「日程はわからないけれども、この前後で、こういったメンバーで、話し合いをされたことはありますか」

義家

正式会議ではなくて、さまざまな協議、さまざまな話をしていたことは事実であります」(この辺まではちょっと評価してたんだけどねー)

宮崎

「この文書内閣府○○審議官と書かれている。特区担当藤原審議官だと認識しておりますが、藤原審議官にも本日おいでいただいておりますが、藤原審議官9月28日会議をもたれたことはございますか」

藤原

報道にありますこれらの文書につきましては、文科省にも確認をしておりますが、でもとがわからず、信憑性も定かではないということで、内閣府としてお答えをする立場ではございません(いやあんたの日程を答えるのは公務員義務だろ)。ただ報道にあるような昨年秋ごろということであれば、第一回目の今治市分科会が行われたこともありまして、各省庁と事務的議論を行ったことはありました。ただその日程、内容につきましては確認がとれておりません。また内閣府として、官邸の最高レベルが言っているとか、総理のご意向だと聞いているといったことを申し上げたことはございません。また総理からそういった指示もございません。」

宮崎

確認します。一連の報道によると、官邸の最高レベルの指示だとか、総理意向だということは内閣府から発言されたことになっております内閣府側であれば、藤原審議官、ご本人であれば総理意向だとか、官邸意向だとか、官邸の最高レベル意向だとかそういったニュアンスも含めて、一切発言をしたことはないということで言い切れますか」

藤原

「えー総理からのご指示を受けたり、総理、私個人で言えばですね、政府内の一職員でございますからそういった総理から指示を受けたり、ご意向を正確に確認する立場ではありません。仕事をする上で、支障をきたしてはいけませんので、総理のご下命そういったことには一切言及しないことを心がけております。私ども事務方しましては、総理のご発言、ご指示を受けられる、唯一の機会は、特区諮問会議でございます。高い頻度で月に、1、2度、総理にもご出席ただきまして、指示を頂戴しておりますけども、かなり2回に1回ぐらいはですね、これはー特区規制改革、これはスピード感をもって進めるべきだという旨のご発言をされております個別プロジェクトに関わらず、全体といたしまして、スピーディに行うようにご指示を受けておりますので、私どもとしても関係省庁と連携しているところでございます。」

宮崎

最初のほうを聞くと、言ってないような答弁なんですが、後のほうを聞くと、言うこともありえるような答弁でしたね、(略)私も総理から藤原審議官に直接指示があったといっているわけではないし、報道もそのように書いていたわけではない。ただ総理官邸から内閣府に強く伝えられたのではないかということを裏付け文書が出てきたな、ということでお伺いをしている。義家副大臣10月7日副大臣と、文科省側が、萩生副長官と面会をされましたでしょうか」

義家

萩生副長官とは常に政治お話をしております制作お話も。10月7日がどうであったかということですが、私自身さまざまな声が届きますので、調べてみましたところ、別の日程をしておりました。お会いしておりません。10月7日には。」

宮崎

「その日はお会いしていないと。10月7日萩生副長官ご発言概要とありますが、必ずしも義家副大臣名前が出てくるというわけではありません。そこで当然同席しなかったということがいいたいのかなと思います萩生副長官、10月7日、こういった話し合いをされたということはございますか」

義家

「昨日報から、こういった文書があることは承知しておりますが、その文書については、その内容が精査をされている最中でありますので、現時点でお答えをする立場ではないと考えております。日々、各省庁の担当者と頻繁に連絡をとりあっておりまして、その日に文科省の皆さんとあったかあわなかったか確認してみないとわかりません」(注:萩生田さんは浪人加計学園にお世話になってた人です)

宮崎

「通告済みです。明確に10月7日に会ったか会わなかったか、通告文に明確に書いてあります。お調べいただいているものと思います。お答えください。」

萩生

「私の公式日程につきましては、法令にのっとって、一定期間保存した後、処分しておりまして今日はこの委員会に出席するまでの間に確認で着ておりません。」

宮崎

「今のは処分したという意味ですか、調べなかった言う意味ですか。」

萩生

「昨日報道があった時点で自分なりにその日はどんな日だったカナと手帳などで確認してみたんですが、確認はできません。」

宮崎

副長官は公務で、他省庁の人とお会いするときに、ご自分手帳などに書く以外に、記録取らないんですか。そんなことないでしょ。夜の会食で会う、こういうときには記録取らないこともあると思いますが、昼日程で、官邸であうとか、文科省に出かけていくとか、ご本人じゃなく記録取られるんじゃないでしょうか。これは官房に聞いていますので、お答えいただけないでしょうか」

萩生

「日々の公務で、さまざまな人たちとの面談、あるいは決済等々日程にのっとって、一連の表がございます。これは昨年のことですので、今日の段階では確認ができなかったということです。」

宮崎

「廃棄したという意味ですか」

萩生

「廃棄した可能性もありますが、現時点では確認が取れていません」(これから廃棄するということだねwwちなみに、内閣府内閣の庶務に関する関係行政機関等との協議等に関する経緯に関する文書の保存期間は5年でございますよ)

宮崎

意味がわかんないですよ。時系列順に連なった公文書でしょ。そのページ開いてあるかないかじゃないですか。開いたんですかそのページ」

萩生

「昨日ご通告をいただいて、事務方のほうで、確認をいたしましたが、今日の時点で確認がとれていないということです、廃棄している可能性もございます。」

宮崎

「はなはだ不誠実な答弁です。官房副長官公務として、官邸で、あるいは文科省に出向いていって、話をする、夜呑みながらという話じゃないんですよ。その有無を確認している。廃棄しているといってもひどい話だが、廃棄したかどうかもわからない。これは確認してないってことじゃないですか。この文書は、本物か偽者かもわからないというものなんですよ。だから聞いている。義家副大臣のほうはお調べになって、そういうことだと思うんですが、まだ本物とも偽者ともいえないんですよね。それはまだ、新しい文書がこれから出てくる可能性もありますから、軽々に偽もんだといって本物だったら困るということだと思いますけども。今の萩生副長官の答弁は不誠実です。」

(略 やり取りの内部の妥当性について、記憶にない、通常の扱いじゃないかおかし文書だなと思った、文書信憑性に疑問を提示する、こういう話をした記憶はないという萩生田)

義家さんにも打ち合わせの有無を聞く、わからないという義家、宮崎、4,5人に確認したら、他省庁との面会は役付は必ず保存されているので、ご確認くださいという宮崎

さらに、10月4日のレク概要の内容(斉藤農水副大臣との話)について、確認たかという宮崎。日々レクを受けているといって、10月4日のレクの内容は確認していないという義家さんに対して

宮崎

確認してくださいという質問通告ですから確認していないということはどういうことでしょうか。確認したがわからなかったのか、確認していないのかどちらですか」

義家(この辺からダメなんだよなぁ)

そもそもですね、この文書事実文書であるかわからないわけでありまして、仮にじゃあ私がこれを指示をしたとしましょう、しかし私はこういう指示をしました、この文書でよろしいですね、という決済さえしていないわけですね。つまり何月何日に何をいったか、つまりこれは正式な私の副大臣レクで私がこういっていたとしても、正式文書でもなんでもないわけですよ。仮に私がこういっていたとしても。さまざまな指示は、特にことの時期は、連日のようにレクを受け、連日のように指示を出している、この資料に基づいて、こういうレクがあったんですかといわれましても、連日のようにやっていましたので、あったのかもしれないし、なかったかもしれないしこの文書正式文書ではないということです」(そういうことをレク担に聞くことを確認するというんですよ、義家さん)

宮崎

信憑性について確認したいか質問している、このレクの内容が本当かはまだ聞いてないんです。10月4日にレクがあったのかどうか確認してくださいと質問通告に明記したので、あったかどうかは答えていただかないと困ります。」

義家

質問通告を受けたという認識がございませんので、私の公務日程は調べておりませんが、随時レクをうけ、随時指示を出していたということであります。(切れ気味)」

宮崎

「通告文読み上げましょうか”義家副大臣は、10月4日に本件でレクを受けているか”こういう文ですが、通告していないということはないでしょう。調べなかっただけでしょう。」

義家

「今事務方からレク通告を見せていただきました。通告ありました。(いいわけつらつら)」

宮崎

「私副大臣個人プライベート手帳のことを言ってるんじゃないんです。役所管理している、公的スケジュール公的な記録として記録をされるんでしょう。そのことについてお伺いをしているので、ちゃんと副大臣日程作られていると思いますよ。別に、なんかプライベートで誰と会ったとか聞いてるわけじゃないんです。副大臣のづきの職員の方がちゃんと管理しておられる。そのことについて聞いているんです。」

ちゃっちゃと確認して、本物かどうかを明らかにするのは政府の責任なので、さっさとやってください。この書類捏造されたか、ではなく、話し合いの事実があるか、ということについて答えることは、朝日新聞民進党共産党ではなく、当然政府の責務です。ここんとこがわかってない人が多すぎてびっくりしますが。もちろん、調べた結果事実はない、ということでもかまわないけれど、確認なんかすぐ終わるんだから文科省高等教育局の共有フォルダで同名ファイル検索してください。ないならないで結構ですけどもね。こういう話。まぁ田崎スシローはこれをリークしたのが文科省役人であることは特定していると、暗に信憑性を高める発言をされていましたけれども、応援団のかたとしても応援の仕方は間違えないほうがよろしいかと思いますよ。

2017-05-16

xevraくん、そろそろいい加減にしたらどう?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000043-it_nlab-sci

xevra 20年間全く進歩が止まった国ニッポン世界中の国々が進歩発展を遂げていく中で、この極東島国はなぜか進歩を止めてしまった。このまま没落国家として滅ぶつもりなのだろう。恐ろしい恐ろしい

本当に恐ろしいのはサガフロで41連携っていう記事に対してそんなこと言ってる君の進歩の無さでしょ。

なんでfeitaたんプラベってしまったん?whktrrrrとできてたのは知ってたけど(その後は知らない)

調べてみたらツイッター連携してジョガスレたんフォローしておけばいいのか。スターも付けられるし。

2017-05-14

成長物語を履き違えている作り手と「さようならドラえもん

先日、とある話題作に触れる機会があった。主人公成長物語として感動的だとの触れ込みだった。しかし僕の感想は「なんだこれ?」の一言だった。

作品叩きがメインではないので名前は伏せておく。

いつごろの作品なのかも、漫画アニメ小説映画ゲームジャンルも明かさないでおく。

本題に入るが、なぜ僕が感動しなかったのかといえば主人公の変化の仕方にあった。

主人公日常生活に突如として変革が起こり、その局面を打開する形で成長していくという構造だ。

確かに作品内において主人公キャラは序盤とラストで大きく違っている。しかし僕には違和感が残った。

それは「主人公はそうしなければならなかっただけ」だからだ。

自分自身を見つめることなく、ただひたすら周囲に合わせていった結果、別な人間になったというだけの話だった。

異常な状況が今までの自分でいることを許さず、仕方なく変化する、気づかぬうちに昔の自分を捨てさることを成長とは言わない。

現実ではどうか知らないが、少なくとも作品において成長物語というジャンルとは呼べない。

僕は全て他人任せでボケーっとしている人間だが、戦争が始まったら多分積極的に周囲と連携して生きる道を模索する。

率先して様々な案を出す。ときにはリーダー役を買って出るかも知れない。

でもそんなの、雨が降れば傘をさす、寒くなればコートを着るというくらいに当然のことだ。

戦争を通して立派に成長したね」とは言えないだろう。

見捨てることもできる、逃げ出すこともできる、強い側につくこともできる、今の自分でいることもできる、

それでも自分自身の弱さを見つめ、問題に立ち向かっていくことの先に成長が待っているのではないだろうか。

さて、前述の作品と対比するように「さようならドラえもん」という話がある。

ドラえもんが帰るにあたってのび太が1人でジャイアンに立ち向かう話だ。

あの話の中で、のび太最後までドラえもんに頼ることができた。泣きつけばドラえもん何だかんだで助けてくれただろう。

いつものようにジャイアン撃退しチャンチャンで終わることのできた話だ。

しかし、のび太はそうはしなかった。ふとドラえもんのことが頭をよぎり

「けんかなら、ドラえもんぬきでやろう。」

「ぼくだけの力で、きみにかたないと……。ドラえもん安心して……。帰れないんだ!」

というセリフを発する。

のび太ジャイアンに泣かされてばかりの自分ドラえもんに頼りきってばかりの自分を乗り越え最後にこう言う。

「勝ったよ、ぼく。みたろ、ドラえもん。勝ったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん

ボロボロ眼差しドラえもんへの思いで溢れていた。

今更僕が解説するのもはばかられるほどの大傑作だ。

成長を描く作り手は藤子先生の爪の垢を飲んで欲しいものである

2017-05-11

SNSを殺す

 ツイッターアカウントを消したい。

 消したいと言ったって、鍵も開けていない、フォローフォロワーともに1桁に過ぎないアカウントである。消したところでだれがわたしのことを気にかけるでもない。消せばいいのだ。わかっている。

 たしかに昨今はツイッターをしていないと入手しにくい情報というものはあるけれど(とくにオタクは)それなら新規アカウントを取得して企業系のアカウントのみをフォローするなりリスインするなりすればいいのだ。

 わかっている。わかっているのだけれど。

 今のアカウントは実のところふたつめで、はじめてのツイッターアカウントは今の10倍くらいのフォローフォロワー数だった(それだって悲しくなるくらいに少ないけれど)。なにかしらについて呟くとだれかがいいねをしてくれて、RT先で賛同してくれ、特別フォロワーであるということを教えてくれるようなリストにいれてくださった。わたしツイートが好きですと言ってくださった。確かにわたし承認欲求は満たされていた。

 ただ、同時に、どうしようもなく精神を摩耗した。TLに自分の求めていない情報が、だれかの思念が、生活が、どっと流れこんでくる感覚が苦手だと気がついてアカウントを消したのだった。

 気がついたのに今のアカウントを作ったのは、やっぱり、承認される蜜の味が忘れられなかったのだ(単に自分の考えていることを言語化する作業が好きだから、という理由だったらどんなにいいだろう)。わたしは今のアカウントではじめてブロックミュートという機能を使った。自分はこんなに苦手な方がいて、苦手なものがあるんだな、と思った。自分性格疲れた

 やっぱり、今のアカウント、消そうかな。消したらどうなるのか。新しいアカウントに鍵をかけて企業系のアカウントをリスインする。もういちどブロックし直すのは面倒だからツイート検索絶対使用しない(そんなことができるのか?)。アカウント連携しているピクシブはどうしよう。ピクシブの方も新しくアカウントを取得すればいいのか。絵描きならまだしも文体はよっぽどばれないだろう、多分。ピクシブピクシブか、ピクシブアカウントも消したいなあ。

 SNSアカウントをどれだけ消したところで生まれ変われるはずがないし、この承認欲求が消えてなくなることもないのだけれど、SNSアカウントくらい、殺して再生して殺すことを繰り返したって許してくれという気持ちもある。……

2017-05-10

米中2国で太平洋支配する時代が来るのだろうか

韓国北朝鮮統合さら中国とくっつくだろう。

この先じり貧な米国の、CIAは先手を打って北と接近する行動に出ているようだ(FBI長官辞任劇、トランプ氏はCIAに早くも取り込まれたのでは?)

ソ連崩壊後、韓国にとっては北朝鮮敵対する理由はないし、米国にとっても韓国防衛ラインにこだわる理由も少なくなった。

日本国はこれからどうなっちまうのかな?責任者はいない(現総理うまいこと言って逃げそうだ)。国全体で音頭を取って舵を取る人もいない。縦割り社会官僚のうち、自分評価を下げてまで横省庁と連携してくれる人は何人いるのかな...

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508052859

最近スマホ指紋センサーとか網膜センサー搭載されるようになってきて、各種サービス連携してパスワード代わりで指紋使えることもあるから、もう10年もすれば普通に指紋とか網膜使うようになるんじゃね

2017-05-07

医者として働き始めて不思議なこと

今年から研修医になって実際の医療現場の渦の中にいると不思議に思うことがいくつもある

最初に感じたのが医療行為不思議さだ

自分経験した科が内科からかもしれないが毎日パソコンを弄っているだけで患者が治っていくのである

外来で経過を見ていた患者肺炎を起こし呼吸困難になったので入院した

私は取り敢えず点滴のための静脈路確保のため患者さんに針を刺した

針を刺したら逆血が来たので静脈と針先が繋がったことが確認できたら否や、ナースさんは「あとはやっておきます

といって交代してくれた

その間に私は電子カルテで「オーダー」を出す

呼吸困難なので酸素マスクの指示を入れる。 発熱があるので一応血にばい菌がないか血液培養」を取る。培養を取れたことを確認しだい「抗生剤食塩水に混ぜて点滴に入れて下さい」と指示を入れる。

その後、他の患者さんの作業があって入院患者さんの元を離れたのだが、その数十分後に入院患者さんの病室へ戻ると

もう綺麗に点滴装置が設置されてバッチリ抗生剤が入っていて、バッチリ酸素マスクを吸った患者さんがいる。ナースステーションには培養ボトルバッチリ血液が取れている。

私がやったことは最初に針を刺したのとパソコンで指示しただけである。それなのに患者さんのもとには様々な器具が装着され次の日にはすっかり患者さんは元気になっていた。

実はこの時、私は点滴装置のつなげ方も、抗生剤食塩水に溶かす方法も、食塩水の点滴バッグを点滴装置に繋げる方法も、酸素マスクの付け方も、血液培養方法も知らなかったのである

ここまで酷い研修医は私くらいかもしれないが、実際ナースさんが優秀で救急医療経験がないと、医者のほうが実際の器具扱いを知らないというのはままある現象ではないかと思う。

勿論指示を出したのは自分であるが、自分パソコンの前でカチカチしているだけで患者さんがみるみる治療され元気になっていくのだからなんとも不思議で新鮮な経験だった。

よく「医療ミス」や「患者取り違え」が話題になるが、本当にそういうリスクの高いことをやっているなあと実感する

一度ナースさんがやってくれている朝の採血を代わりにやらせてもらったことがあるが

ナースさんたちは一人で5~10人の患者さんの採血担当するのだ

「その程度でミスするなよ」と思うかもしれないが、現場はそう簡単ではない

血液検査はその項目ごとに採血管の種類があるため、患者さんの病気によっては一人につき7本も8本も採血管に血をいれなければならない状況もままある

効率よく採血しようものなら自分の手元には30~50本もの採血管があり、それらに一本も患者の取り違えミスも無く入れなければならない

私も気づけたから良かったもの、別の患者さんの採血管に別の人の患者さんの血を入れてしまったことがある(幸い外のラベルを張り変えるだけで解決できたが)

採血程度なら良いがこれが抗がん剤なら大変な問題だ。 患者や量を間違えたら命を奪う可能だって十分にある

勿論、医者側も毎日この抗癌剤をこの患者さんに入れます というのをナースと一緒に確認する。するはするが

実際に抗がん剤を点滴バッグにいれ、それを患者さんに入れる部分を目で見て確認しているわけではない(それを患者全員分しているほど暇でもないし)

そう考えるとナースさんの責任というか、日々やってくれていることの難易度凄さを改めて実感する

大変失礼かもしれないがナースさんは治療に関してはそこまで大学勉強していないはずで、抗がん剤の種類や内容(ある意味危険さやおっかなさ)も完全には把握していないだろう

にも関わらず、そんな危険ものの「投与」という超重要で取り違えたら大変なことになる高リスクな部分を確実に遂行してくれていあるのだ。

勿論投与の相手や内容を間違えれば、患者さんの命があぶないし、そんなミスをしでかしたナースドクターも「医療人生が終わる」自体だ。

そんなヤバイことをやってのけてくれている。 それも一人で何人分も。 なんと恐ろしい作業なことか

こんなヤバイことを分担しているのだからさぞかし信頼関係があるのか と言われるとそうでもない

ナースさんたちは医者名前性格を把握して毎日こちらのオーダーもチェックしてくれているように思う

しかし、大変申し訳無いが多分、多くの医者ナースさんの名前を全員分把握してはいない

リーダー格は覚えているが、ナースさんは医者の三倍近く居ることもあり(医者は1日じゅう患者担当をするが、ナース日中、夕、夜間の3交代制のため)中々覚えきれない

そして自分患者がどのナースさんが担当してくれているかも余り把握していない どんな人材が薬の投与などのおっかない作業をやっているか把握しようとすらしない

当然、担当ナース指名したりすることも絶対ない

そんな信頼関係で「患者医療者両者の命がけ」の治療は分担され、成立しているのである

医者同士の信頼関係も誠に不思議である

医者一般的サラリーマンとは異なり、働く場所が固定せず転々とする例が多い

(それは、病院毎に入院患者さんの病気の内容が違ったり、所属医局病院ごとの人員運営だったりといろいろな理由があるのだが)

その為、日々の診療も実は知り合って数日の医者同士で行われたりする

性格プライベートや経歴もお互いよくわからない状態のままでも、分担作業を平然とこなすのである

勿論、誰かが失態を犯せばチーム全員で責任を負わねばならない。にも関わらず 案外ケロッと任せてしまうのだ

そうしないと時間内に治療が回らないとは言え凄い信頼関係(?)だなと思う

病院経営として仕方ないとは言えこれだけ危険作業希薄信頼関係で成立させている現状は私にとって非常に奇異に感じるものであった

また医者人生というのもこれまた奇異なものである

普通サラリーマンならずっとその会社で生きるため、そして年を取り昇進をすれば多少は楽になるから

若いときに苦労をする。上司若い人材がその先会社を支えてくれるように一生懸命指導をする。

しかし、医者帰属精神は思いの外希薄

有名な病院に居る若手医師は「ずっとここで最前線で働きたい」という人はそこまで多くなく

「ここは勉強になるけどキツいか若い内だけでいい、修行だけ積めたら他に居場所を探す」という考えの人も多い

(それは有名病院ほど帝大出身医者じゃないと昇進できなかったりと幾つか理由はあるにはあるのだが)

ずっとそこに居たいわけでもないに彼らは本当に一生懸命に働いている

そして指導者もある程度彼らが一生自分の手足として働いてくれはしないことを知りつつも、一生懸命指導する

病院に居るとお互いのことをよく知らない中で、ものすごくリスクのある連携作業が平然とこなされている

非常に奇妙だがそれを実行させているのはやっぱり医療者個々人の責任なのだろうか?

2017-05-05

https://goo.gl/B8W46Y

はてなブックマークでは、コメントタグネガティブ意見罵倒が並んでブログウェブサイトオーナーが傷ついたり、炎上を引き起こすことがある。池田信夫は、はてなブックマークユーザーを「はてなに集まるネットイナゴ」と呼び「悪貨が良貨を駆逐する」と批判した[40]。そのため翌月に褒めることしか出来ず、コメントハードルが高い「はてなスター」が始まった[41]。しか池田は納得せず、翌年も「匿名の卑怯者」「暗黙の言論弾圧装置」と批判した[42]。そのためかオーナーがmetaタグを設置すれば、『コメント一覧の非表示』が出来るようになった[43]。それでも池田は納得せず、次の年も「チャレンジしないでストレス飲み屋ウェブで発散するサラリーマン」の「卑怯者に「ガス抜き」のプラットフォーム」を与えていると非常勤取締役梅田望夫批判した[44]。はてなブックマークユーザーは、はてな平均より男性(9割)や中・高所得者年収500万円以上が6割)が多いようで[3]、池田はそれを念頭発言したようである。この批判に応えてエントリーページでは、はてなスターの付いた人気コメントが優先的に表示され、池田が求めたようなシステムになった。またtwittermixiなどのSNSとの連携機能を整備する要因になったようである

池田信夫への凄まじい怨念によって因果関係が不確かなことがそのまま記述されてる。

梅田批判したのは確かだけど、それによってスターの表示形態が変わったかどうかは不確かだろ……。

それとも梅田当時に池田先生のせいでスター表示が変わりました、つったの?

というかあの順列でよりセンセーショナル暴言クローズアップされるようになったんだけど。

ここの村社会に自浄効果なんかないよね。

今度は共謀罪と森友潰し 安倍首相は常に北朝鮮を利用する

今度は共謀罪と森友潰し 安倍首相は常に北朝鮮を利用する

2017年4月19日

ペンス副大統領連携確認(C)AP

北朝鮮真剣対話に応ずるよう、圧力をかけていくことは必要です」――。

 18日、来日したペンス副大統領会談した安倍首相は、こう言って北朝鮮に対する圧力を強めるトランプ政権姿勢を支持。ペンスも「すべての選択肢テーブルにある」「平和は力によっ…

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203864

2017-05-04

新着スパマー滅ぶべし

このエントリ

http://b.hatena.ne.jp/entry/ninkatu-alivio.com/pinitol-kouka/

ブクマカはこれ

http://b.hatena.ne.jp/repon123/bookmark

http://b.hatena.ne.jp/guman-ibaraki/bookmark

http://b.hatena.ne.jp/abc-xyz555/bookmark

はてブアカウントになぜ信頼性スコアを付けないのか

ルールベースアカウント作成からの期間、フレンド数、お気に入り数、連携SNSアカウントクレジットカード紐づき)でつけるもよし

明らかなスパムアカウントと信頼できるアカウント活動履歴をもとに機械学習モデル作って、スコアを出すでもよいのだが

クソみたいな医療情報サイトまとめ記事踏み台になるような状態はやめてくれ

中途半端ルールベースだと、スパマー検証アカウントルール調べられるからイタチゴッコにはなるけど、対策しないよりはましだろ

医療系の記事だけでもいいから、ほんとに頼む。

http://anond.hatelabo.jp/20170504113322

基本世界お金で動いてるから核ミサイル撃ち合いは(可能性が0でないのがトランプ政権の怖いところだけど)常識的に考えて起こらないし

日本の狭い国土ではミサイル防衛被害を軽微に抑えるのはそもそも不可能なので

中国アメリカ連携して問題に当たることがこれから増えてきますよ、というシーンが重要で、

それはつまり日本要らない子」の動きが表面化してきますよっていうシグナルが今回の北朝鮮危機の持つ意味なんじゃないか

憲法9条教やネトウヨレッテル貼りが無力なのは言うまでもないことで

オバマ政権がやってたことは中国の影響力強化支援なわけで、日本要らない子キャンペーンって実はオバマ時代から始まっていたようだ

大事件ではあるのかもな。日本国アウト~ということで先進国からは陥落するだけでなくアジアの人たちは中国の格下として日本を扱うようになる。

お金くれるのが日本じゃなく中国なんだもの

アジア全体が中国王朝となってインド中国連携を取る様になり

インドは「中国高速鉄道から学ぶことができる」、車両購入も選択肢に=インド報道

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170426/Searchina_20170426049.html

中東から日本まで石油運ぶのに支障が出るからいきなりロシアに接近したもの

弱体化したロシア経済を立て直すためのATMとして利用されるだけされて北海道強奪未来

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