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2014-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20141030024324

新垣結衣っていう娘の情報を流してたんだけど、それがホントなら問題発言である

本来プライベート趣味・嗜好は個人情報である

それなのに無断でリークしてる、つまり犯罪なのだ

これを嬉しそうに小まめにチェックしてるなんて言うと、

増田という人物は犯罪をやってる(あるいは加担ないし幇助している)と言ってるようなもの

世の中にはアンチという存在があることも忘れてはならない。

アンチの声が大きくなればなるほど、今回のような軽はずみな発言を許さない声も上がってくるはずである

今回このように発言した事はきわめて残念だと言わざるを得ない。

2014-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20141029133819

なんで仕事上の間柄でしか無い人間と仲良くする必要があんのよ

趣味が合うわけじゃねーんだから適当でいいだろそんなもん

プライベート友達作れよ

沈黙平気なんですって言う人って、何なの?

職場で、沈黙が平気って公言している人たちがいるんだけど。

例えば出張とか移動中に二人でいるとき沈黙されるのは全然いいんだけど、取引先とか上司とかといるときにも、間をつなぐための協力を一切しないの。

注意しても、私沈黙平気なんで、とか言ってくるわけ。気を使われるのも嫌だし、とか。


いや、おまえが良くても相手がどう思うかはわからないじゃん。おまえが全く喋らないから、みんな逆に気を使ってるんだよ。偉い人に気を使わせておいて、気を使われるの嫌なんで、とか言える立場じゃないんだよ。


しかも、そういう奴に限って、私沈黙平気なんで、とか妙に得意げなのはなんなんだよ。

せめてコミュ障を認めてくれよ。障害ならしょうがないと思えるよ。

ただ、何か一言だけでいいから、相手に話しかけてくれ。寒くなりましたね、とかそういうのでいいから

相手が話してるときに、相槌を打ってくれたら、なおありがたい。あぁー、へぇーとかでいいから


沈黙が平気なのは、自慢することじゃないんだよ。そこには何の工夫も努力もない。それはスキルじゃない。ただの無関心だ。相手のことを知ろうとしない、相手に自分を開示しない、何も生み出さない。


プライベートでどうであろうが別にいい。ただ、仕事では最低限の気遣いをしてもらえたらありがたい。

これは、沈黙が平気な人たちにとっては、要求しすぎなのか?


ところで、沈黙が平気な人同士ってのは、どういう感じになるんだろうか(長年の付き合いを経て沈黙でも心地よいという場合じゃなく、コミュ障ぎみの奴ら)

2014-10-28

人としてダメな時だけ関係が良好な彼

例えばゲーム廃人してる時とか、全てにやる気をなくして横になってスマホ眺めてる時とか、

会社愚痴を言うだけ言って何もしない時とか、そんな時だけ穏やかに仲良しでいられる彼氏違和感を感じている。

逆に転職に向けて頑張ってる時とか、仕事プライベートも充実させてる時とかはギクシャクした感じになる。

私の話すことが暑苦しいのかな?とか、あんまり興味ないかな?とか色々考えたんだけど、

どうも楽しんでる私や頑張っている私は好きではないのかもしれない。

彼氏ゲーム廃人で、仕事はお給料さえもらえればいいって感じで、本当は小説家になりたかった人。

やっぱり自分よりも収入が上になってほしくないとか思ってるのかな。

自分が夢を叶えられなかったから私にも叶えてほしくないって思ってるのかな。

直接聞いても「そんなことない。転職は応援してる」としか言わない。

頑張ってる自分を褒めて欲しいってところも少しはあるけど、

お互いこのままなのかなって思うと不安になるし、こういう態度が大体の男の人に当てはまるのか彼氏だけなのか全くわからない。

2014-10-27

恋愛結婚人生難易度みたいなことについて(結論なし)

※だらだらひとりごとが続くだけです。読んだ後に時間返せと思われても責任は負いかねます

私のスペック

非正規労働者ワープア?)

20代後半男

童貞彼女ナシ・彼女いない歴=年齢

以下本題

 職場で、結構美人若い自分と同年代ぐらいの)女性結婚することとなった(正確にはまだ先だが)。別に取り立ててすごく仲良かったわけでもなければ別に仲悪かったわけでもない。しかしまあ、当然というか別にプライベートで出かけることも無いし、忙しい職場ゆえ、雑談さえあまりしたことはない。

 自覚症状としては、特に彼女に対して恋をしていたという気はしないのだが、ここすうじつの食事が荒れている自覚がある。原因を求めるなら、そこなのだろうか、とひとしきり勝手に考えていた。

 しかしまあ、自覚的中学生の時のほど、恋愛積極的というか、「惚れる」という行為をしていない、もとい、むしろ無意識意識的両面でおそらく「惚れないように意識している」部分が自分生活の中で大きくなっているような気がしている。

 実際にはそうした自分問題には、早くて中学生後半、遅くて大学入学ごろぐらいには、そういう自覚があったような気がする(毎日24時間恋愛のことばかり考えて生活している男性は、稀だ(と思う))。のだが、実際問題として、この状況は本当は打破したほうがいいのか、そうでないのか、この土日の間すこし考えている。

 別に童貞でも彼女なしでも就職恋愛結婚も(する人は)するものなのだろうけれど、影響されやす人間なのと、自分に自信があまりあるほうではないので、「じんせい」を営む上では、身に付けた方が良いスキルであり、自己防衛的に恋愛消極を貫こうとするのは、自らハードモードスイッチしているのだろうか、と少々気になってしまっている。

 何の事はない、単に脳内嫁候補(三次元妄想の部)においての候補者が一人減ったにすぎないし、むしろ肉食系というかナンパ男性に於かれましては結婚たからって、誘わない理由なんかない、とかそういう話になるのでしょうけれども。スライム一匹倒せない程度の恋愛力の人間としては、いかんともしがたいのもまた事実でありまして。



結論はありません)

2014-10-25

大量の事柄を勉強しなくてはいけない時、どうしている?

元々、新しい技術習得するのが好きで、毎日5つくらい新しい知識を覚えているというのを3年近くやってきた。それは問題なかった。

最近、3つの異なる分野のことを同時並行でやる必要が出てきて、それに関するPDF資料、本、webなどを読み続けて、載っていることを覚えようとしている。毎日40ページ以上の資料を読み、20項目くらい新しいものがでてきて、それをプライベートweb上のメモとして残しながら覚えようとしている。それをもう4ヶ月はやっているだろうか。

1日5項目であれば、7割くらいは覚えていられた。でも、1日20項目、かつ1項目に色々な背景知識がついてまわるので、あきらかにキャパオーバーであるように思う。実際、1週間前にやっていたことはメモ検索するとでてくるが、概要までしか覚えておらず、詳細まで覚えていない。

こういう時、復習の時間を増やすのがいいのだろうが、1日20項目の新規事項に対して復習するにしても、復習だけで1-2時間は確保しないとダメなような気がする。そういう時間確保はなかなか難しい。

たくさんのことを新しく勉強し、それらをきちんと身につけるにはどうしたらいいのだろうか。

ちなみに40才になろうかというおっさんです。

時間がなくなるため、SNSはやらず、はてなも時々しか利用してません。

2014-10-22

エロゲは人気キャラを求めてます

 エロゲの裏方の仕事をやっている。あまり多くは明かせないが、担当しているのは音や声だ。

 この業界仕事するようになってかれこれ一〇年以上経つのだが、最近やけに気になるようになったことがある。

 エロゲキャラクターを演じる声優のこと。

 エロゲをそれなりにプレイする人はなんとなくわかっているだろうが、いまエロゲ声優世代交代の時期を迎えている。

 理由としては、事務所からの若手声優の売り込み、そこそこ知名度のある表声優の流入(食い詰めての)、ベテラン声優から仕事量を減らしたいとの申し出及びプライベート事情による引退、とだいたいこの辺か。

 しか世代交代はいものの、できる限り自らを売り出したい若手声優にとって、いまのエロゲ仕事はかつてほどの旨味はなくなってしまっている。これが今回問題にしたいこと。

 昨今エロゲセールスが減退傾向にある。しかしそれにしたって、エロゲの枠を飛び越えるとまでいかずとも、エロゲーマー間だけでも広く認知される人気キャラクター全然出てこないのって、キャラクタービジネスとしてどうなのよ。

 エロゲワード数が多いから仕事一本辺りのギャラはアニメと比べてもまだ良いほうではある。そういう面での旨味はまだある。

 だけど、人気商売としての旨味はなくなってく一方だ。

 いまの若手エロゲ声優だって人気の子はいるよ。でもね、数こなしてるわりに、これっていう名刺代わりになるような役を持ってる子がすごく少ない。いまのベテランが同じくらいの若手だったころと比べても認知度の範囲がすごく狭いの。一般のユーザーにとってもそうなんだからメジャー業界の人になんか届くはずもなし。

 エロゲに限らず、声優の人気なんて演じるキャラとセットなんだからさあ。

 何が言いたいのかって、ソフトハウスもっとがんばれと檄を飛ばしたい。もっと知恵巡らせ頭を使ってキャラをつくれと。

 人気キャラクターを生み出せば、得するのはあなたがたソフトハウスでしょう。原画家の人気に甘えてるんじゃないよ。吹けば飛ぶような中小特に奮起しろ

 俺から見て、どっかで聞いたことあるような台詞しか言わないすごい既視感のあるつまんないキャラクターでも、本当に一生懸命に演じてる若い子たちを知っているからさ、いつか大成できるよう祈らずにはいられないの。

 エロゲアニメと違って、サブの人気がメインを食うなんてよくあることだった。演じた声優の人気もポーンとあがった。存在感が強ければエロゲ代表するキャラとなり、その知名度は外にも広がっていった。

 そういうのが昔話なことぐらいわかってはいるけど、それにしたってふがいなくなったなとやきもきせずにはいられないのが、音や声に関わる俺から見たここ数年のエロゲ業界の状況だ。

 実力ある声優はいる。その子たちを羽ばたかせてくれる魅力的なキャラクターが足りてないのだ。

              

2014-10-21

JKの話し相手になってお金がもらえる素晴らしいお仕事です

0.序文

女子A「先生可愛いと思う女子いる?」

増田勉強質問には答えますがそういう質問には答えません」

女子B「なんで? 別に良いじゃんねー」

増田「なんでも。教えないことにしてるの」

という会話を今日もやった。たぶん、週に一度以上の頻度でやっていると思う。

新任の頃には「ひいきしてるとか思われたくないからね」と大真面目に答えた結果、却って面倒になったこともあった。そんなわけで今では愛想笑いしつつ問答無用拒否を返すことにしている。

そんなことをわざわざ意識したのは、↓のはてブ※を見たせいだ。



http://b.hatena.ne.jp/entry/www.excite.co.jp/News/reviewbook/20141021/E1413849264458.html



 記事のものもピントが外れている部分があるが、はてブコメントもまた別の方向に外れた物が多い。確かに、『教師は教え子に体罰ではない懲戒(課題を多く出す、放課後残すなど)を与えたり、成績を付けて進路を左右したりする権限がある』ことに無自覚教員はいる。

 だが当たり前の話なのだが、教え子たちはそれ以上に教員権限無自覚だ。増田中高生だった頃を思い返しても「先生問答無用で僕の成績をつける権限があるのだから、愛想良くしておこう」などと意識したことは無かったし、今増田が書いている駄文を読んでいる読者も同様だろう。

というわけで、当事者立場からブクマでよく見る意見に返答すると以下のようになる。



閉鎖空間から悪い ← 言いたいことは理解するが、学校の外には学校以上に生徒を狙う変態がうろうろしている件

教員権力があるのが悪い ← どう使うか次第です。逆に権力が無かったら、何の力を使っていじめを防止するのですか?

権力があるのは仕方ないが、その間で信頼関係が成立するはずがない ← 会社上司と部下で結婚という話し、結構聞きますけどそれもアウトですか? (大人と子どもから同等に語れない、というのは考慮すべき意見ですが)

チェック機構必要 ← 意外と、校長副校長といった管理職がチェック機構になっています。それは民間企業と同じでしょう。『校長が生徒にセクハラ』はたまに聞きますが、少なくとも『理事長校長が、手下の教職員グルになって教え子に性的嫌がらせ』なんてエロゲのような事例は寡聞にして聞いたことがありません。

勘違いするな ← 以下、本論



1.両極端の「勘違い

 では冒頭に書いたようなことを聞いてくる女子はどのような意図を持って聞いてきているのか。

『教え子たちが本当に増田に(生徒と教師間における)好意を持っていて愛想良くしていたり、その延長で増田プライベートなことまで知りたがっている』というのが幻想であるのは当然のことだが、それと同じくらい

『教え子たちは実は”少しでも良い成績をつけてもらう”もしくは”卒業するのに必要な成績を最低限の努力で手に入れる”ことに必死になっていて、勉強にある程度自信がある子ども正攻法テストの点を取りに来ていて、自信がない子たちの一部が僕のスケベ心につけこんで平常点を獲得しに来ている』というのもやはり幻想なのだ

 正確に言うなら、『1度や2度、少し会話するだけの相手』ならばそうやって上辺を取り繕って本来より高い評価を得る事も難しくは無い。誰だって面接の時には多かれ少なかれそれを意識する。

だが、35時間(週に1時間授業があるとした年間の授業時間数)も、しか連続した35時間ではなくて1年間という長いスパンの中から切り出した35時間で、ぼろを出さないことは難しい。それが誰にでも可能なことであるならば、真っ先に役者という職業必要無くなる。




増田自身、冒頭のようなことを聞いてくる女子が、本当に増田好意を持って聞いてきている、などという勘違いをしたことはない。

だがその逆、つまり「無邪気なふりをしていて実は”先生が誰をひいきしているのか知りたい”という下心を持っていて聞いてきている」そんな風に考えていた時期は増田にもありました(AA略)。だが、その前提に立ったら説明がつかないことが多すぎるのだ。

 つまるところ、冒頭のようなことを聞いてくる生徒というのは日常会話の延長として、大人/男としての意見が欲しくて話しかけているだけにすぎない。つまり、『仕事の同僚や上司とであっても、ある程度プライベートな話もした方が上手く行く』と思っている人種学生版だ。もちろんその逆の『仕事の相手とは仕事の話しかしたくない。仕事プライベートは別』な人種学生である、あまり教員積極的に話しかけてこないタイプの生徒もいる。学校特殊空間のようで、種を明かせば実は社会と大して異なる空間ということもない。でも「先生ってチ●コでかいの?」は無いわ。それ聞いてどうするんだよ(本当に聞かれた事あります)。というかそれ、女→男のセクハラだよね?



ただ、これも学校の中に限らず、社会でもある話ではあるが……。権限として上に立っている人間が、「誰が可愛いと思う?」に対して馬鹿正直に具体名を答えるのはまずい。

本人にひいき等の意図がなくとも、『○○って実はひいきされてない?』と悪意混じりで話が膨らんでいく可能性は相当に高い。という事情があるから押さえつけて話を切るしかないが、未成熟であるが故にそんな増田の気苦労を理解していない教え子が「なんで?」と無邪気に聞いてくるのを見るとやはり心が痛む。

そのような姿を見ると逆説的に『先生』ということで、悪意を持って生徒に接することはないだろうと信頼されているのだなと実感するのだが、だからといって心の痛みが和らぐわけではない。



2.ということで

表題のようなことを偽悪的に言って笑うことで増田は心のバランスを取っているのです。

2014-10-18

SHIROBAKOお仕事アニメとして見ている。

アニメ業界のことはよくわからないけど、自分が身を置く業界とは違う業界のことを知れるのは楽しい面白い

普段PAが作ってるような青春アニメって全然興味がないので見てないんだけど、SHIROBAKOは見てるよ。


仕事なんだから色々トラブルもあるよね。

社会人としての責任、それぞれの仕事に対する情熱、こだわり、プライドなど

お仕事アニメならではで見てて面白い


リアルに働いている人間描写がしたいんだったらドラマでやるべきだったし、

ドラマで見たかったけど。


あと、仕事って軸一本しかないのは今後ちょっとダレそうだな〜

ドラマだったら主人公プライベートな部分をもう一本の軸として持ってくるとこだ

2014-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20141015012725

誰にも不快な思いをさせていないなら

不倫しているというだけで不快だが



お上品な価値観を持つ人なら尚更、「職場不倫だなんて許しがたいほどに下品」と言う価値観も持ってるんじゃないの?

他人人畜無害プライベート」であれば「言いふらすのは下品」と思っている人であっても

他人の許しがたい悪事」であればむしろ正義感故に他人に広めたがる、ってのは矛盾しないかと。

2014-10-13

悲観的だと言われた

今30手前の独身リーマン

休日は寝てるだけでろくに趣味もない、将来も年金かいろいろ絶望的だし、何もしないで貯金ばっかたまってるだけっていうプライベート情報を、飲みの場で無理矢理聞き出された挙句、悲観的で人生まらなさそうと言われた。

あと以前に比べていろいろ無気力になってきてない?とも。

言われた相手は30過ぎて相手探しだしてこのたび35で結婚することが決まった男。

為替でトクしただとか、アベノミクスでトクしただとか、バイナリーオプションでトクしただとか、家買っただとかを自慢気に話してくるような人間

俺は悲観的というか諦めてて無気力なだけで、そういう意味では図星なんだけど。

こんなご時世だからポジティブに楽しく生きることが善だっていう風潮いまだにあるんかね。

今後、いい年して~と説教されることも増えると思うとほんとうんざりだわ。

とりあえず飲み会で一番年下&いい年してるってことで上司サンドバッグにされるのはコリゴリから、当分飲み会は出ないようにする。

ろくに帰省しないのも似たような理由

なんつーかもういろいろめんどすぎ。

はやく日本でも安楽死合法化されねーかな。

そしたら親に貯金全部渡していさぎよく死ぬのに。

生きづらすぎる。

2014-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20141012142836

SNSというのは会社のものだけど、退社時間と共にログアウトするSNSだった旧来の社会

GPSSNS24時間言動をチェックされる社会になったので

仕事の出来だけでなく退社後の飲食店での振る舞いやSEX性癖頻度回数相手の選び方までネチネチと責め立てられるのに

皆が嫌気を差し始めてからプライベートフォーマルの取り扱いについて合意形成が始まるのだと思う。

2014-10-11

MacWindowsも両方仕事プライベートで使ってるけど

片方しか使ってないからもう片方を使い慣れるまでどれだけ時間かかるのか、とか

どんだけジジイなんやねん、って感じ。

ジジイになると物覚えが悪くなってまったく使えなくなるんだろうな、かわいそうに。

女がイきまくるエロ動画がみたい

でも俺 童貞から、女がイったかどうかなんて判定出来やしないんだよね。

AVでよくある 女「イくイくー!」→男がチンポ抜く→ぶっかけ の流れは女イってねーというくらいは分かるけど。

マンコに電マいっぱい当ててイきまくりAV胡散臭い。あれ全身ガクガクさせてるだけじゃねーの?

……童貞様は疑心暗鬼だよ。せめてもうちょっとそれっぽくやってよ。

xvideosとかに転がってる素人プライベートなハメ撮りっぽいやつはまだ信頼できる。

かわいい娘がブス顔で鼻息荒くしてるやつとか、マンコとアヌスがびっくんびっくんしてるやつとか、明らかにAVのそれと違う。超興奮する。

だけど! そもそも女が(たとえフリでも)イってる動画が滅多にねぇ!

童貞様は悲しいよ。

今日アヌスびくびくしすぎておなら出ちゃってる動画よりエロいのを探してこんな時間なっちゃった

あーあダメ人間

2014-10-08

世の中、人を管理下に置くことに喜びや楽しみを見出す人っているんだな

理解できないけど。

そういう立場になった途端に、「ルールをきちんと守ろう」「スケジュールキッチリ区切ろう」「目標設定と進捗管理をしっかりやろう」「仕事の切り分けと役割分担をキッチリやろう」「定時で帰ろう」「プライベート仕事はしっかり分けよう」とか色々それっぽいことばかり言うようになって生き生きしている人がいる。

それ自体目的になっているかのようで、本当の目的はそこだったっけ?と思う。

2014-10-06

数年ぶりに女子高生と再会した話

かなり長くなる、長文失礼


日曜の夕方、自宅近くのタバコ屋で女性店長他愛ない話をしていた。

暇な時はだいたいタバコ屋にいるのだ。

愛煙家なので自宅以外でタバコ吸えるのも大事だけど、

お茶とか出してくれるんだよね。

まぁ昨今タバコ屋も暇なんだろう。

そんな感じでいつも通りの休日日常だった。


そこにタバコ屋に似つかわしくない若い女の子が入店してきた。

コーヒーデリバリーらしい。

大変そうな仕事だな、と思った。

その若い女の子と目があった。


可愛らしい、女子高生だろうか。

化粧もまだ知らないんだろうけど、スッピンでも十分美しいんだ。

とは言え、もうアラサーおっさんからしたら子供である

一々可愛い女子高生にコナかけるほど野暮な事はしない。

ただ、お互いに微妙既視感?みたいなのを感じている。

私は脳内記憶を探った。


そう、私はこの女の子を知っている。



ほぼ同時に「「あっ!!」」と叫んだ(携帯小説的な演出すまぬ)


JK「警備員さんじゃないですか!」

私「君はよく交番に来てた・・・

少し昔の私の話をしよう。これもまた長くて申し訳ない。



20代前半の頃

新卒で入った会社ブラック過ぎて辞めて

実家典型的ニートをやっていた。

ひたすらモンスター狩猟するのが主なライフワークだった。完全に社会ゴミである

そんな私に、仕事の依頼があった。

私の状況に怒り浸透した両親が自治体相談したらしい。

で、JKが言っていた「警備員さん」という仕事をしていたのだ。

とは言えインドアで貧弱な私が「警備員」などという物々しい仕事をしていたわけではない。

要するに田舎すぎてバスもないような地域で、しか高齢者が多いと

不便過ぎるこの地域をなんとかしたいって事で「便利屋」みたいな器用な人を

自治体で雇おうという事である

一応名目上は「町の警備員さん」であるが、

別にどこをという事ではなく、ワンボックスで町を走って何かトラブルないかとか

車出して欲しいって言われたら出したり、あとはPCのトラブルなんかも多かったな。

そんな感じで不便な所を無くすっていう仕事だ。よくわからないだろう。俺も今思い返してもよくわからないんだ。

で、事務所なんてオシャレなものはなくて基本的にやる事がない場合交番にいたんだ。

田舎交番なんで、駐在さんが一人いるだけで、駐在さんが外出してる時に

なんかあった時に誰か対応してくれる人がいると助かるって事で

お互いにメリットがあるねって感じで基本的には交番にいた。

そんな交番に何故かよく顔を出す女子中学生がいたんだ。

それが今回の件の女の子

曰く、「学校に行けば同い年の人はいっぱいいるけど、地元若い人がいなくて寂しい」という事だった。

町の警備員さんとしてそこそこ顔も広くて、場所交番という事で

女の子の両親も安心していたんだろう。

別に私としてもいかに若い女性がいない地域だからって女子中学生をどうこうしようなんて思わない。

恋愛感情なんて微塵もない、ただのダベリ友達のようなものだ。

その女の子の車の送迎もしょっちゅうしてた。


その仕事は結局、採算が取れないという事で(まぁ基本的に全部無料でやって私に安いけど給料払っているのだから当然だ)

一年もたたずに無くなってしまったが、その時は町内の皆さんに随分と惜しまれたものだった。

正直悪くない経験だった。

その後、上京してベンチャーでWEB周りの仕事を色々とこなしているうちに

気づけばインターネット系の一部上場企業でWEBを主体としたコンサルタントをやっている。

手前味噌だが、そこそこの収入もある。


セミナーゲストスピーカーなんてやってたりするもんで

結構業界では有名だったりする。


まぁ当時のニートあがりの貧弱ボーイが

そこそこの成功を収め、一人前の社会人として生きている中で

数年ぶりの再会という事である

彼女は、高校から水泳を本格的にやるべく上京してきて

今は寮みたいな所に住んでいるらしい。

正直、典型的な「田舎女の子」がこんなに垢抜けるとは、女ってのはわからんもんだ。

JK「お仕事中ですか?」

私はプライベートでもジャケパンスタイルだ。

突然お客さんから呼び出される事もあるというのと

普通に服のセンスがないからだ。

私「いや、普段着がこんなもんだよ。服のセンスないからね(笑)今日はお休み

だいたいタバコ屋で店長雑談する仕事ってなんだって話だ。

ここまでで、数年ぶりの再会で色々と話していたわけで

私「君こそ、コーヒー宅配はいいのかい?」

JK「あ、ここの配達したらそのまま直帰なんです」


田舎から上京してきて、当時の私を知る女の子出会うとは

やはり都会というのはすごい。

話は延々と弾む

タバコ屋の閉店時間になった。

私「長々と話に付き合ってくれてありがとう

JK「いえ、私も地元の方にこんな形で出会えて嬉しいです」

連絡先とか聞いてもよいものか、アラサーおっさん女子高生に連絡先を聞くというのは、客観的に見てどうなんだ。

と、思考していたら、ふと気づいた

足に包帯を巻いている

私「その足はどうしたの?」

JK「練習中にやっちゃって・・・部活出れないからバイトしているんです」

おいおい・・・。怪我しているなら療養してないとダメじゃないかと思いつつ、そこはあくま紳士的に

私「じゃぁその寮とやらまで送るよ、都会とは言えこんな時間女の子一人じゃあれだし荷物持つよ」

JK「いえ、そんな悪いです!」


本当に悪いと思っているのか、嫌なのか・・・。悩む

そこでタバコ屋の店長から助け舟

店「送ってって貰いなよ。やっぱり女の子一人は不安だし、この人ちょっと変だけど不埒な事はしないから、ねっ?」

ナイス店長

Jk「警備員さんは不埒な事なんてしません!ただ本当に申し訳なくて・・・

私「申し訳ないと思うなら是非送らせて欲しいな。ここで君をそのまま放り出す方が私には負担になってしまうよ」

あくま紳士的にだ。

いや、下心がないかと問われれば、ないとは言い切れない。

それぐらい魅力的な女の子なのだ

でも一人で帰らせるのは不安だと思ったのは本音

JK「そこまで言うなら・・・是非お願いします」

礼儀正しい娘である。まぁ言っても彼女の両親の事も、なんなら両親のなれそめまで知っているわけで

幸い嫌悪感は本当にないようだった。

タバコ屋を出て、私はタクシーを探す

JK「こっちですよ?」

私「あぁ、いやタクシー探しているんだ」

JK「私タクシー代なんて払えませんよ!」

私「そりゃ女の子タクシー代払えなんて言わないよ・・・

JK「ダメです!警備員さんにタクシー代払ってもらうわけにはいかないです!」


ううむ、まぁ言わんとしている事はわかるのだが、タクシー代なんて気になる額じゃないのだが・・・

私「じゃぁ寮までお姫様抱っこする?」

JK「無理無理無理!なんですかそれ!」

私「いや冗談だけど、じゃあ荷物持つのと、私の肩を杖代わりにするぐらいで妥協して貰えないか?」

JK「そ、それなら・・・わかりました。」

という事で歩き始める

寮とやらは歩いて20分ぐらいだと言う

自分一人なら迷わずタクシーに乗る距離なんだが

あそこまで拒否られてしまうと、いかんともしがたい。

帰り道も色々な事を話した。

最も彼女自分の事を一方的に話しているだけなのだ

私は相槌を打ちながら、雑談を噛み締めていた。

ずっとこうしていたいな、と心底思ってしまゲス自分がいた。

彼女は、やはりというか、上京して色々と苦労しているらしい。

バイトの件もそうだが、親の反対を押し切っての上京だから

金銭的に厳しいようだ。

そりゃ親元離れた学生なんて生活に余裕がないだろうなぁと思いつつ

なんとか自分が力になってあげれないかと提案を考える。

提案は仕事のうちだ。得意分野だ。

しかし、どんな提案しても援助交際みたいなトークになってしまうのは

どうしようもない。

そこは諦めよう・・・

ついに寮に到着した。

意外な事に、そこそこ立派な一軒家だった。

この一軒家に部活仲間と暮らしているそうだ。ルームシェアみたいな事なのか、一応学校公認という話だが、どんな学校なんだ?

JK「よかったら上がってください」

私「え、いや、普通に考えて学校公認となると男子禁制だったりしないのかい?」

JK「基本はそうです。でも警備員さんならいいんです」

よくわからない理屈だが断る理由もない

しろ彼女ライフスタイルには興味がある。

入ってみると、きちんと手入れがされている、普通の一軒家だ。

そんなに悪くないのかと思案した。

JK「ここが私の生活スペースです」

絶句した。

『ここが』と言われた、そこは

どう考えても階段の踊り場なのだ

そこにベッドと狭い机がかなり無理な感じで並んでいるだけだ。

GTOかな?

バカな事を考える。

いくら男子禁制とは言え、これは凄まじいな・・・

私の思っている事がモロに顔に出ていたらしく

JK「確かにちょっとあれですけど・・・こんなに高そうな物件家賃2万なんです。住めば都ってもんですよ」

確かにこのあたりで一人暮らしをしようと思ったら

どんなに安いアパートでも6万はかかって、さら光熱費がかかるから

お金がない学生にはありがたいのだろうが・・・

2万を私に払って2DKとかに一緒に暮らさないか?と提案したくなる。

それはいくらなんでもNGな事ぐらいわかっているから思っただけ。

色々と思案していると男の声がした

「なんだこの怪しいおっさんは?おいJK、部外者は立ち入り禁止だろ」

どうやら彼女と同い年?らしい男子高校生のようだ。

JK「この人は私の恩人なの!あんたこそここは男子禁制なんだからね!」

DK「つってもMTGとかここでやるのに男子禁制も糞もないだろう」

ははぁ、なるほど、男子禁制というルール存在しているが

運用上そうもいかないというのが実情といったところか

とりあえず怪しいおっさんは怪しくなさげな態度を取る事にした

名刺差し出し

私「はじめまして、DKさん。私は○○○という会社コンサルタントをやっている警備員と申します。名前だけでも覚えていただければ幸いです」

DKは明らかに動揺している。それはそうだ。ビジネスライク物言いされたのなんて初めてだろう。

別に怪しいおっさんと言われた事に腹を立ててわざとやっているわけではない。恐らく。

彼はどうやら聞いた事のある会社名と、コンサルタントというよくわからないけど、普通サラリーマン以上の何かである事は察したようだ

罰が悪そうに言う。

DK「おっさんなのは一緒じゃねーか」


こいつ殴っていい?


って言うわけにはいかないので、JKにアイコンタクトしてみる。

JKは申し訳なさそうな顔をしながら胸の前で小さく指でバッテンをしている。

どうやら奇跡的にアイコンタクトが通じたようだ。あるもんだな、こういう事って。

JK「もう、いいから!私の個人的なお客さんに失礼な事言わないで!あんたこそMTG終わったんだから自分の寮に帰ってよ!」

DK「ちっ、わかったよ。」

と言って、私を睨む。可愛いもんだなぁ。嫉妬しているんだろう。

睨みながら階段を降りていく。器用だな。あ、こけた。

バーカ

JK「すいません。あいついつもあんな感じで・・・失礼しました」

私「まぁ彼の気持ちもわかるよ。意中の娘に変な虫がついたんじゃないかって危惧しているんだろう」

JK「いちゅうのこ?どういう意味です?」

私「いや、友達として心配しているんだろう」

気づいてないようだ。

どう見ても彼は彼女ほの字なのだが、

好きな女の子に冷たい態度とっちゃう思春期特有のアレである事は一目瞭然だが・・・


しかし、場所場所だけに、他にも人の往来があり、

皆共通して私を胡散臭い目で見ているのは事実である

落ち着くわけがない。

私「晩ご飯とか、どうしているの?」

JK「誰かが作る事もありますけど・・・誰も作らないならパスタとか茹でで食べますよ」


出た!パスタ

貧乏時代自分も随分お世話になったものである

彼女食生活不安になる。

だいたい水泳なんて体が資本じゃないか、そんな食生活でいいのか。

私「時間大丈夫だったらご飯食べにいく?」

JK「でも私そんなお金ないし・・・

それは知っているが・・・

奢るというとまた、あんな感じになるのは明らかである

私「私は、君にとって親戚のおじさんのようなものなのかと思っているのだけど、親戚のおじさんにご飯奢られるのは嫌?」

JK「いえ、そんな事はないですけど、警備員さんは親戚のおじさんじゃないし・・・・」

私「例えばの話だよ。でも私がおじさんだろうが、おばさんであろうが、例え私でなくても大人の人とご飯行ったら素直に奢ってもらうのも子供の仕事じゃないかな?」

JK「もう子供じゃないですよ!!」

カワイイ


私「これは失礼しました。ではレディーの嗜みとして私にご飯を奢らせていただけないでしょうか」

JK「警備員さん意地悪だ・・・

私「まま、久しぶりに会った、他人というほどお互いの事知らないわけじゃなしに、気軽な感じで行こうよ」

JK「わかりました・・・

ようやく息苦しい空間から脱出だ。

さて、どこでご飯食べようかな。

JK「あそこのサイゼリアとかどうです?」

私「ごめん、サイゼリアは親の敵だから行けないんだ。」

JK「は、はぁ?そうなんですか・・・。」

もちろん嘘だ。

サイゼリアとか勘弁してくれ。

不味いとは言わないが、男の品格を下げる。

私「確か、お寿司とか好きじゃなかったっけ?」

JK「好きですー!時々贅沢して友達くら寿司とか行きますよ~」

くら寿司で贅沢か・・・確かに高校生にすれば贅沢だな。

私は無言で適当寿司屋に入った。

JK「警備員さん・・・ここ回らないお寿司屋さんですよ?」

私「歴史的に見たら回らない寿司屋普通だよ」

JK「でもお高いんでしょう・・・?」

意味をわかって使っているわけじゃないんだろうけど、クスリときた。

私「銀座寿司とかだとさすがに二の足踏むけど、これぐらいは大丈夫だよ」

JK「そうなんですか・・・?」

不安そうである

やはりというか、値段を見て引いている。

JK「安いもの・・・安いもの・・・

ここまで来て遠慮されるのも困ったものである

私「何か食べれないネタとかある?」

JK「ありませんけど・・・・・?」

私「じゃ、大将~お任せで二人分握って貰えます?」

大将「あいよー」

JK「ちょちょちょ!お任せなんてしたら平気でいちまんえん超えちゃいますよ!」

いちまんえん・・・

私「あ、好きなものあったら別で頼んでもいいよ」

ここは無視してみる

私「今日は気分がいいから、大吟醸貰おうかな、辛めのやつあります?」

「ありますよー」

JK「聞いてください警備員さん!」

私「この大吟醸一杯で2000円するからいちまんえんなんて普通だよ」

JK「私、帰ってもいいですか?」

私「もう頼んじゃったし、私は小食だから二人分も食べれないよ?」

JK「でも・・・

私「ここで帰っても支払う額は変わらないよ。お土産に包んでもらう事はできるだろうけど」

JK「本当にいいんですか・・・?」

私「何度も申し上げているかと存じ上げますが、普通なので」



ようやく納得したようだ。

気にしない事にした後は、さすがに回らない寿司クオリティーに満足しているようだった。

JK「そういえばDKに渡していた名刺、私にも貰えませんか?」

私「あぁ、名刺なんてものは配る為の物だから全然構わないよ」

JK「有名な会社ですよねー?コンサルタントってどんな事をするんですか?」

私「頑なに色々な事を断る女子高生を無理矢理に寿司屋に連れて行ったりするお仕事

って言ったら『ぷくー』ってしてた。カワイイ

私「でもね、本当にそういう事なんだよ。臭い言い回しだけど、お客さんに喜んで貰える為ならなんでもするって事なんだよ」

JK「大変そうなお仕事なんですね・・・

そう言って、彼女は何かに納得したようだ。

JK「あの、LINEとかでもいいので連絡先教えて貰えますか?」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


聞きたいけどギリギリの所で抑えていたのに向こうからキタヨ!

さっそ連絡先交換、初めて携帯女子高生の連絡先が・・・

いや、さすがに自分高校生の頃はあったか、それはそうだ。

会話しながら、お寿司を食べる。

彼女は大変満足したらしく、もう10時を回ろうかって時間になったのでお会計をした。

会計の値段は伏せようと思ってたけどピッタリ張り付いて伏せさせないぞと目が語っている。

本当は失礼なんだよ、それは・・・

まぁ彼女がそれで納得するならそれでいいかと思ってたが

予想以上の値段だったらしく、また平謝りした。

私「あのね、食べた量は半々かもだけど、私が飲んだ分があるからこれぐらいの値段なの、気にしないの、もうやめようよそういうの」

JK「ううう・・・・。頭ではわかっているのですけど、なんとも言えない気持ちが・・・

まぁこれも社会勉強だとかなんとか言って、とりあえず納得させた。

店を出るともうすっかり夜もふけてほとんどの人は帰宅すべく歩を進めている。

私「寮まで送っていくよ」

JK「それは申し訳ないです」

何回このやり取りをさせる気だろう。

私「じゃぁ帰宅する君の後ろを寮までピッタリついていく」

JK「それはストーカーですよ!」

私「でも、もう寮の場所知ってるし・・・

渋々と納得したらしい。

知られている事自体を嫌がられたわけじゃなくてよかった。

寮の前に着いた。

彼女は照れくさそうにこちらを見返した。

暗いけど、彼女は美しかった。

JK「今日本当にありがとうございました警備員さんとお話できて嬉しかったです。またご飯に行きましょう」

私「うん、また行こう」

JK「次はサイゼリアですけど、私がご馳走します!」

私「そうか、サイゼリアは親の敵だけど、私はミラノ風ドリアが大好きなんだ」

JK「もっと高いもの頼んでください!!」

二人とも、別れを惜しむかのように子供みたいなやり取りが続く

私「もう遅いから、私は帰るよ」

JK「あ、そうですよね・・・

彼女は何かを考えているようだった。

JK「あの、最後ちょっと失礼な事聞いてもいいですか?」

私「答えられる事であれば、なんでもどうぞ」

JK「警備員さんは、彼女いるんですか?」

ドキっとした。

まぁいないんだけど。

なんて答えたもんだろう。そしてこの質問意図はなんだろうと考えると

赤面してくる自分が恥ずかしい。


私「彼女はいないけど、大切にしたい女性はいるよ」

JK「あ、そうなんですね」

私「私からもお願い聞いて貰えるかな」

JK「は、はい

私「また、今日みたいに多愛ない話をして貰えますか」

JK「でも警備員さんには大事な人がいるんじゃ」

私「そう、だから、お願いしているの」

彼女はしばし思案した後に、私が遠回しに伝えた事を理解したらしく

赤面していた。

JK「私じゃ・・・

私「そう、私にしてみれば君はまだ子供なんだよ。それは事実だから」

JK「???

不思議そうな顔をしている。

私「君が、自分子供じゃないと言っていたけど、そう言うのはまだ子供な事を自覚しているんだと思う」

JK「そうなんですか?よくわかりません・・・。」

私「そういう事にしておこう、で、もしも君が自分はもう子供じゃないって自覚したら、その時に私がさっき言った事を思い出して欲しいんだ」

JK「よくわかりません・・・

私「そうだよね・・・。うん、はっきり言うと、今の君と私が付き合うのは私が犯罪者なっちゃうからそれまでは待とうと思うんだ、そして君が高校卒業した時に改めて私は自分を売込みに行くよ。コンサルタントとして」

JK「わ、わかりました!」

私「それまでは・・・お茶友達という事でどうかな」

JK「はい!!サイゼリア行きましょう!!」

サイゼリア好きなんだな。


私「じゃぁまた・・・。あ、そうだ」

JK「はい?」

私「私はもう警備員じゃないけど、あの頃のように君が困っていたらすぐ駆けつけるよ。困った事があったら相談してください」

JK「わかりました!警備員さんはいつまでも警備員さんなんですね!」

私「そういう事だね。じゃぁ名残惜しいけど、今日はこれで」

JK「はいありがとうございました!」

そして私は道路の前でしばし何かを探す。

それを見つけたので手を上げる。

彼女は複雑な顔をしている。

私「また怪我している君にあったらもう文句を言わせないよ」

そう言って、私はタクシーに載って帰路につく

JK「やっぱり警備員さんは意地悪だ」

彼女は満面の笑みでそういった

バックミラーを除くと

いつまで

普通の寂しさとは違う、底が無い寂しさ

あなたは普段、さみしいという気持ちがありますか?

私は常に何をしていてもさみしいです。

彼氏といても、友達といても、家族といても、常に泣きそうな寂しさがあります

幸せだなと思えることも、そう多くはありません。

他の人からしてみれば、満ち足りた生活と思われるような生活をしているのですが、

それでも泣きそうになるくらい、寂しいです。

趣味を持てと言われるけど

ググったりすると「打ち込む趣味等を持て」と書いてあるし、

心療内科カウンセラーにもよくそういわれました。

しかしたら寂しさを払拭出来るかもしれないと思って、フットサルとかヨガとか、色々やってみたんです。

だけど、どうにも「これをしているか幸せだ」とはなりませんでした。

虐待経験

私は10歳〜20歳まで、父親に軽く虐待されてきました。

虐待と言ったって、壮絶な虐待体験を持っている人からすれば、たいしたこと無いです。

中学受験から大学受験にかけて「おまえは馬鹿から死んだ方が良い」みたいなことを、ずっと言われ続けて、

私が学校試験で悪い点数を取った際には、母親が殴られたり蹴られたり、お湯をかけられたり、皿や圧力鍋を投げつけられたりしていただけです。

まり、私には罵倒・罵声、母には罵倒罵声に加えて、暴力

そんな感じで10年間育ってきたので、誰かに認めてほしいのかな?とも思ったりします。

でも、仕事でもプライベートでも、認めていると言われても、疑心暗鬼になっているような感じで、自分自分で認められないんですよね。

から、常にさみしいのかなと思ったり。

自分自分を認めて行けば楽になるのかもしれませんが、まだ心は宙ぶらりんで、常に寂しいです。

底の無い「寂しさ」を持つ人はあまりいない?

たまに、あまりに寂しくて泣いていると、彼氏に「これ以上何がほしいの?」と困惑されます

まあ、そうかもしれません。

他に何か解決方法ってあるのかなぁ。

2014-10-04

卵子がしゃべった

結婚できない女の実情」という女性誌の特集記事をめくる指が震えている。すでにオフィス内には自分のほかに誰もいない。さっきまで残業していた男性社員も今は満員電車に揺られているころであろう。

帰ればよいのに、帰る気にならないのだ。デスクの明かりだけが灯された薄暗い室内の静けさにいよいよ心は締めつけられる。帰る場所もこことそう変わらないことを思うと自分の居場所がどこにも無いのに心づく。はあ、と思わず大きなため息がでる。

女性誌を放り出すように手ばなし、おもむろに腰を上げた私は、夜の外気をもとめて窓を開けた。日中のうだるような暑さがうそだったみたいに、夜空はさえざえと澄み渡り満月ひかりが目の前にたたずむ樹木の梢を照らしている。その傍では小さな羽虫が二ひき、恋人同士だろうか、闇夜の到来をよろこぶかのように、愛のダンスを舞い踊っていた。

ふうっと深い息を吸ったら、涼やかな空気にわかに全身を満たしたので、すこしびっくりしたけれども、その心地よさに浸るまでもなく、涙がほろほろあふれ出てきた。

ああ、私はきのう、なぜあんなことを言ったのだろう。仕事ができないとか、遅いとか、心にもないことを同僚の彼にぶつけたのは、男だらけの職場で働かなければならない境遇や、男に負けじと気を強く保つところからくる疲労、そして、何をやってもうまくいかない彼を変えたいという願望のせいだったかもしれない。ほかの社員同士の噂によれば、かれは職場友達がいないだけでなく、プライベートでも独りぼっちランチ時間には、毎日毎日ひとりでざる蕎麦を食べているという。根がまじめで紳士的なのに、ちょっと不器用なせいで損ばかりする彼を救ってあげたい、陰口をたたくほかの社員を見返してほしい。想いはみるみる心の中に鬱積し、ついに私は吐き出してしまったのだ。長いあいトイレにこもっていたのは恐らく泣いていたのだろう、きょうも始終元気がなかったが、たまに私のほうへちらと鋭い視線をあびせていた、きっと、私を恨んでいるのだろう、ああ、私は最低な人間だ、なぜあんなことを言ったのだろう.....思えばおもうほど大粒のしずくがはらはらと落ちてゆく。

窓を閉め、彼のデスクぼんやりと眺める。きちんと整頓された上に、まるで用意してくれていたかのように、ていねいに折りたたんだ紺色のハンカチが、しずかに据えられているのだった。

私はそのハンカチを手に取ると、ますます湧いてくる涙の粒を押さえようとした。どうせ誰もいないのだ、泣きたいだけ泣こう。子供のような喚き声が室内にとどろくと、胸もとへ落ちた結晶がするすると流れ込み、下着のついていない露わなところをひいやりと冷たく感じさせた。




ようやく家に着いたころにはもう日付が変わっていた。靴を脱ぐのに足元もおぼつかぬ玄関の闇のうちでも、あえて電気をつけず、暗い廊下をそろそろとすすんでゆく。絨毯敷きの部屋にあお向けに寝ころがり、洗濯するつもりで持って帰った彼のハンカチを、下腹部に当てて目をつむる。置時計の針がちくたくと音を刻むいがいに何も聞こえない。明日仕事か。はあ。

腹の中から声が聞こえるので耳を疑った。

おつかれさま。あなた、きょうはよく泣いたわね。ちょっと疲れてるんじゃない?まあ、ゆっくり休みなさいよ。こういうときこそ休息がかんじんなのよ。ところで、私いいこと知ってるの。あなた、いつもよくがんばっているから、きょうは特別に教えてあげるわね。あのね、そのハンカチの持ち主さん、もうすぐおうちに着くころだけれど、たのしみにしていることがあるみたいよ。じつはね、今夜、あなたオカズにするらしいの。うふふ。おどろいたでしょ。あなた顔が赤らんでるわよ。いい?あなたはね、わたしなんかって、ご自分を卑しめているみたいだけれど、それはまちがいよ。もっと自信をもちなさい。あなた必要としている人は、かならずどこかにいるの。信じることよ。よくって?

いい加減に尽きたとおもっていた涙がまぶたの底から再びどっとあふれてきた。疑いや恐れはもはや無かった。震える口がしぜんにありがとう言葉を伝えていた。

さあ、涙をお拭きなさい。あそこの引き出しに、年賀状のはがきが入っているでしょ。それをたよりにこのハンカチを彼に届けるのよ。終電はまだ間に合うわ。さあはやくしなさいな。そのハンカチ、おかあさんからもらった大切なものらしいわよ。

玄関のとびらを開けると、夜空に星がきらめいていた。満月の輝きのなかで松虫たちが恋の唄を奏でていた。私はいっさんに駆け出した。



精子がしゃべった

自分の同僚に「仕事場の人とはプライベートでは会いたくない」ってよく言ってる人が居て、

「飲みとかも行かないんだよね。そこは区別したい」とか、「だって面倒臭くない?」とか言ってた。

その後、何かの打ち上げで何人かで(強制参加で)その人と飲んだらしいんだけど、それを境に、

最近はすげー(来なくてもいい)飲みにも参加してくるらしい。


増田正当化そっくりだなと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20141004070006

http://anond.hatelabo.jp/20141004062957

増田名前を隠して日記をつけるところである

日記には、プライベート情報も含まれ場合がある。

その情報と、自分idを紐付けられたくないもの増田日記を書く。

個人情報が積み重なると身バレしやすくなるからだ。

増田日記を書く理由がわかっていただけただろうか。

また、はてなブログでは他のブロガーとの人間関係が煩わしくなるという理由もある。

日記を続けると読者登録やスターをつけてくれる人がでてくる。これらを一切無視するのは心苦しい。

から人間関係の出来ようのない増田日記を書くのである



↓この相手の人間トラックバックさせないように記事を消すためここに書く。

以上の理由から増田日記を書くことを選ぶ人間がいる。そういう人間のためにも増田というサービスはある。

勝手な振る舞いではあるまい。以上。

2014-10-02

[]はやとくん

植田委員 そう言っていただければいいんです。

 そこでちょっと最後時間の残りが少しずつなくなってきているんですが、録音反訳の話、先ほども御説明の中で最高裁の方からいただいたんですが、私も不案内なんですけれども、何か最近電子速記「はやとくん」なんていう、えらいかわいらしい名前機械速記反訳システムというソフトが開発されているようです。「「はやとくん」をご存じですか?」なんていうチラシもあるんですけれども、名前の由来までは私承知しませんけれども、これも、名古屋の元速記官の方がこういうシステムソフトを開発されて、聴覚障害者等々の訴訟裁判参加にも役立っているというふうなことが結構書いてあるんです。

 実際、テープ法廷のやりとりを反訳するというのは難しいでというのは、実際その反訳を請け負っている業者の方からも出ているらしいんですよね。というのは、事件の内容が、記録もないからからへんわけですし、裁判専門用語もいっぱいあるわけです。そうなるとやはり、立ち会いメモぐらいはもらえるらしいんですけれども、ほとんどそんなの役に立ちまへんのやという話も聞いています。それで、不明な箇所を書記官に問い合わせたら、不明は空白にしておいてくださいよというような調子でやっているそうです。

 そういう意味で、書記官からも、テープの反訳について疑問の声というものを私幾つか聞いていますテープによる録音反訳でしたら、当然のことながら反訳者法廷に立ち会ってへんわけですから、やはり不正確な文書をつくってくることが間々あるそうです。私も速記のことはよくわからへんのですが、見ましたら全然意味の違う文書が出てくるらしいですね。

 そうなると、今度はその校正のために書記官がえらい時間を費やすことになると。これは二度手間なんですね。そうなると、書記官さんだって本来仕事に支障を来すことになるんじゃないか。いや、そんなことはありませんと言いたいんでしょうが、そういう指摘があるという事実については御承知されていると思うんですが、そういう現場からの録音反訳の精度的な問題を指摘する声を踏まえたときに、この「はやとくん」、こうしたものを実際速記官が自主的に、六割以上が自費で購入して使ってはるらしいんですよ、だったら、こういうのを併用しながらやれば十分対応できるんじゃないでしょうか。この「はやとくん」の使用というのはお認めになっているんでしょうか、みんな使ってはるらしいですけれども。その点、いかがですやろか。

中山最高裁判所長官代理者 まず、録音反訳方式について種々問題点が指摘されているという御質問でありますけれども、録音反訳方式を利用するに当たりましては、反訳者に対して聞き取りやすい録音を提供するために、特別な録音システムというもの法廷に設けまして明瞭な録音の確保に努めているほか、今御指摘ありましたように、反訳を依頼するためには、証拠調べに立ち会っている書記官が、立ち会いメモ、これは必要に応じて書証とかあるいは準備書面の写しも添付いたしますが、それを作成し、録音テープとともに反訳者に送付して、反訳書の作成必要事件情報提供しているところでございます

 また、この録音反訳方式によって作成された調書はあくまでも書記官の調書でございますので、書記官が必ずそれを自分責任において考証するということからも、その内容を見ることは当然必要でございます。そのあたりのところは、職員団体の方からも、この録音反訳方式を導入する際に、書記官による検証というものを必ず守ってくれ、入れてくれ、こういうふうにも強く言われているところであり、最高裁としてもそれを当然のこととして受けとめてやっているところでございます

 現実問題として、録音反訳方式でするとそういった正確性が問題になって控訴審等で破られている事象があるかどうかというようなことを見ますると、そういうものはございません。したがって、精度としては非常に良好に推移しているというふうに考えているところであります

 次に、「はやとくん」のことでございますが、これは聴覚障害者裁判参加に役立っているというようなお話でございますが、この聴覚障害者の方々の裁判参加がどういう場面を想定されているかということによってもこれは大分違うことになります。例えば証人として聴覚障害者の方が来られた場合に、それを「はやとくん」のシステムを使ってディスプレーを見せるということ自体、これは実は通訳ということになるわけでありまして、それは速記官の本来速記職務とは別物ということになるわけであります。したがって、そういうものを利用するに当たっても、訴訟法上、そのあたりをどう正確性を担保していくか、だれがそれを見ながらやっていくのか、そういった問題もあるわけでございます

 ただ、「はやとくん」は利用するといたしましても、これも前々からこの法務委員会で御説明申し上げておりますけれども、もともと速記官の制度というものは、昭和三十七年に労働科学研究所というところに最高裁の方から依頼して、どのくらい打鍵ができるかどうかということを調べたことがございました。その結果、週二時間、月八時間ないし十時間しかできないということでありました。そういうようなところを踏まえ、「はやとくん」を使用したときにこういった八時間ないし十時間というものが飛躍的に伸びていくのかどうか、そういったような問題ももちろんあるわけでございますが、その辺については、職員団体あるいは速記官の内部において一致した考えはない、むしろ考え方は相当異なっている、そういう状況にあろうかと思っておりますので、「はやとくん」を入れることによって一遍にいろいろな問題が解決するということにはならないというふうに考えております

植田委員 いや、私、後でそれを聞こうと思っていたんですが、まず、実際に六割以上の方が使っておられて、それで、なおかつそうした「はやとくん」の使用について、実際それを導入することが正確な、迅速な裁判につながるかどうかは、それは議論余地はあるんでしょう、いろいろな見解があるんでしょう。現実問題としてみんな使ってはるということは、とりあえずその使用を黙認なさっているんですか。お使いになる分には結構ですよということで、特に、いいの悪いの、けしからぬのけしからなくないのということは、別に見解としてお持ちじゃないということでいいわけですね。

中山最高裁判所長官代理者 たしか五八%の速記官の方々から、「はやとくん」を使いたいという、そういったもの当局の方に出されておりまして、それは許可されているということで承知しております

植田委員 要するに、六割近く希望して許可されているということは、非常に使い勝手がよくて業務の遂行資するものだということは、当然その点については認知をされているということですよね。そんな、まずかったらあかんと言えばいい話でしょう。

 まあ、一応聞いておきましょう。

中山最高裁判所長官代理者 最高裁判所として「はやとくん」の有用性をどうこうということではございませんで、本人がそれを使いたい、それが速記、要するに記録を残すという意味別に支障にはならないということから許可しているものでございます



第154回国会 法務委員会 第8号

平成十四年四月十日(水曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/154/0004/15404100004008c.html


小林(千)委員 それで、実際のこの速記がどのようにとられているかということをお伺いしたいんですけれども、実は、私も初めて、先日、実際に裁判所速記官の皆さんがとられている速記方法というものを見せていただきました。このように目の前で速記官の方が国会の中でとられている手で書く方式とはちょっと違うようで、速記用のタイプライターみたいなものを打って、言葉をいわば記号化するそうですね。それで、その記号を見てそれを日本語に直す、このようなやり方で裁判所の中の速記方式はとられているというふうに見せていただきました。

 この日本語に直す方式なんですけれども、従来は、その打った記号を見て直していたわけなんですけれども、その中で、速記官の方々の努力により、自分たちソフトをつくり上げた、「はやとくん」という名前らしいんですけれども、これにより、パソコンでその記号というもの日本語にいわば翻訳する、こういった作業をできるようになった、こういったことを速記官の方みずから自分たち研究をして新しいソフトを開発したというふうに伺っております

 そして、もう一つは速記用のタイプライターなんですけれども、官から支給されているといいます指定されているタイプライターではなくて、ステンチュラというアメリカから輸入された機械を使っている。そちらの方の機械は、それぞれの人の手に合わせて微調整ができるようになっている。例えば、打鍵の重さですとか、打ち込む深さですとか、手の体格に合わせた間隔も調整をできるようになっていて、キータッチも軽いということで、体にかかる負荷というものは大変少なくなっている。こういったステンチュラという機械と「はやとくん」というソフトを使って速記録をつくられている方が多いというふうに伺いました。

 しかしながら、この「はやとくん」というソフト指定ソフトということで、この「はやとくん」の研究開発についても、自分たちの勤務時間外の時間を使って、いわばプライベート時間を使って、仕事に対してのことに時間を費やしている。それにかかるお金もすべて自分たちで自腹を切って行っている。その「はやとくん」も、認められていないソフトなので、支給をされているパソコンインストールすることができないから、それを使うためには、自分の、私物パソコンを持ち込んで使わざるを得ない状況になっていると伺っています

 また、そのタイプライター、ステンチュラなんですけれども、これも、アメリカメーカーで、そこから自分たちで輸入をしている、約四十二万円ぐらいかかると言っていました。四十二万円、仕事のために出費をするんですから、自腹を切って、これは大変大きな負担だと思うんですよ、私は。

 このように、自分たち自助努力をしながら、仕事にかける情熱を持って勤務に当たっている、事務改善に対して大変大きな努力をなさっていることに対して、私は大きな敬意をあらわさなければいけないと思っているわけなんですけれども、最高裁の方は、何で、とても有用な「はやとくん」ソフトを今インストールすることを認めていないんでしょうか。そして、このような速記官の方々の努力というものをどのように認識されているのでしょうか、お伺いをいたします。

中山最高裁判所長官代理者 裁判所では、現在、例えば全国の裁判所をつなげるJ・ネットというシステムをつくっておりますし、あるいは全庁でLAN化を進めているところであります

 先般の内閣官房情報セキュリティ対策推進会議でも、各省庁の情報システム脆弱性というものが指摘されましたが、その最大の要因は、内部ネットワークに個人用の端末をつないだり、ソフトを入れることにある、そういったところは非常に慎重に考えなければならない、こういうようなところでございました。したがって、今後こういったシステムを全国展開するに当たって、相当慎重な配慮というものをしなければならないのが一つであります

 それからもう一つは、もともと「はやとくん」は、名古屋遠藤さんという速記官の方が開発されたというものでありますけれども、NECの98のパソコンベース最初になされ、その後DOS/V、それからウィンドウズということで、いわばマイクロソフトがいろいろ変えてきた、そこに合わせてOSを合うように変えてきたというわけでありますけれども、裁判所の方も、その間、実は、MS―DOSからウィンドウズ三・一、ウィンドウズ95、98、そして二〇〇〇、XP、このように進んできているわけであります。そういった中にそれまでのOSに基づくものを入れましても、それはなかなか一緒に稼働しないということにもなりますし、また、そのソフト自体インストールした場合には、そのメンテナンスを一体どうするのか、あるいは、ウイルスチェック等でいろいろ問題が起きてきた、やはりソフトの相性というものがございますからシステムに影響を及ぼしたときにそれはだれが責任を持ってやるのか、こういったところの問題も非常に難しいものがございますので、この辺の保守管理体制が整えられて初めて認められるということになるわけであります

 このようなシステム上の制約から、私用ソフトインストールについては、これは慎重に対応しなければならないということを御理解いただきたいと考えますが、速記官の執務環境の整備については、職員団体からも非常に強い要求が出てきているところであります。きょうも後ろに私どもの職員団体である司法委員長しかとにらみに来ておりますけれども、そういうような職員団体意見も十分聞きながら、できる限りの努力をしてまいりたいと考えております



第159回国会 法務委員会 第3号

平成十六年三月十二日(金曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0004/15903120004003c.html


井上哲士君 日本共産党井上哲士です。

 裁判所の職員の中で、速記官の皆さんの問題について質問をいたします。

 昨年の質問の際も、今の裁判でも、そして将来の裁判員制度の下でも、速記官の皆さんの技術や意欲を大いに生かすべきだということを求めました。その際に、速記用の反訳ソフト「はやとくん」のインストールを官支給パソコンにもできるようにするべきだということを求めたんですが、十二月に実現をしたとお聞きをいたしました。その経過について、まず御報告をお願いします。

最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) 通称名「はやとくん」と言われております反訳ソフトは、速記自身が開発したものですので、これを官支給パソコンインストールするには、当該ソフト裁判所内の標準的システム環境に影響を与えないということについて検証を行う必要がございましたが、昨年六月にこの検証実施するということを決定いたしまして、全国の速記官の意見や執務の実情等を踏まえて検証対象とするソフト特定いたしました上で、十月に検証実施に着手いたしました。

 検証の結果、「はやとくん」ソフト裁判所標準的システム環境に影響を与えない旨の報告書が提出されまして、インストールについて問題がないということが明らかになりましたので、十二月上旬にそのインストールを許可したものでございます

井上哲士君 私、これまでは、この「はやとくん」の有用性について検証すべきだということを質問いたしますと、そういう今おっしゃったようなセキュリティーの問題があるので有用性の検証ができないんだっていう御答弁をいただいてきたんですね。

 今の経過でいいますと、セキュリティー等の問題についてのみ検証をしたということになりますと、この有用性っていう問題は、局長地裁時代にもごらんになっているんだと思いますが、その速さ、正確さっていうことについてはあえて検証するまでもない、有用性が高いと、こういう判断だということでよろしいんでしょうか。

最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) 速記官は、この「はやとくん」ソフトを自ら開発いたしまして、それからその改良ということにつきましても様々な努力を重ねておるというところでございますので、その有用性につきましては、速記官が自らがそのような使用形態を取っておるというところから、言わば外から見て観察をして検討しておるということでございますが、その点も踏まえまして今回のインストール許可ということに踏み切ったというわけでございます



第162回国会 法務委員会 第7号

平成十七年三月二十九日(火曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0003/16203290003007c.html


小林(千)委員 民主党小林千代美です。

 裁判所定員法の一部改正について質問をしたいと思います

 この法案については、私も昨年もここの委員会でこの法案改正について質問をさせていただきまして、ことしも同じ質問を実はしなければいけません。というところに、毎年やっているところに根本的な問題があるのではないかなというふうに思っているわけでございます

 昨年は、この日切れ法案の中に裁判所法の一部改正というのもありまして、そこの中で裁判所速記官の方々のあり方というもの問題になっておりました。これは、平成九年のとき裁判所速記官の養成というのが事実上一時停止というふうになっておりましてから、毎年毎年、この日切れが出てくるたびに法務委員会議論の種にもなっている問題でございます

 昨年、この質問をして以降、最高裁の方では、速記官の方々が独自に開発をされた反訳ソフト通称「はやとくん」が、昨年の十二月インストールが許可されたということを私も速記官の方から伺いまして、本当に速記官の方々の自助努力というもの職場の中で報われたなというふうに、よかったと思っております

 つきましては、昨年質問をいたしました答弁につきまして、何点か確認をしておかなければいけないところがございます

 このように、裁判所速記官の皆様は御自身でさまざまな自助努力をしながら仕事に携わっていらっしゃるわけでございます。そのような速記官の方々の執務環境の整備につきまして、昨年、整備についてはできる限りの努力をしてまいりたいというふうに御答弁をいただきました。昨年から一年間でどのような環境整備が行われたのか、そして、これからどのようにさらに取り組んでいかれる予定なのかを御質問いたします。

○園尾最高裁判所長官代理者 昨年の通常国会において御質問を受けて以後、現在までの間に検討いたしましたことの中で最も大きいのは、ただいま御指摘のありましたいわゆる「はやとくん」ソフト裁判所の業務用パソコンインストールすることを許可したことでございます

 「はやとくん」ソフトは、ただいま御指摘のありましたとおり、速記官がみずから開発をしまして、その上に、ステンチュラという機器もみずから負担で購入をして業務に使っておるということでございまして、これについて裁判所パソコンで使いたいという強い要望があったわけでございますが、裁判所の業務用システムソフトに悪影響を与えないことが確認されていないということでそれまでは認めていなかったわけですが、昨年秋に専門業者ソフトPermalink | トラックバック(1) | 23:38

2014-10-01

初心者による午後ロー実況

昼になんとなくニコニコ実況を立ち上げるとテレ東だけやけにコメント数が盛り上がっていて驚いたことはないだろうか。ご存知の方は納得の結果なのだが、初見ではわからない。

そこで、午後ロー民1年未満の(午後ロー民とは言えないと思うが)初心者として初心者並の午後ロー実況の流れを簡単に書いていく。プライベート関係上、現在は週に1回しかまともに実況できない為に誤解している部分があると思うので、どんどん指摘して頂けるとありがたい。

◼︎前哨戦
FBIのやつ

午後ローの前の時間番組午後ロー待機と雑談純粋な実況はごくわずか。放送時間が変更されたようだ。

三越テレショップ

商品を紹介する女性が毎回変わる模様。今日見たのは章子。お上品。

食べ物から布団まで幅広い取り扱いを誇る。この番組に限ったことではないが、午後ロー民はこの時間帯?の食べ物場合は大概卵でとじたがる。

◼︎本番
午後のロードショー

主にB級映画を取り扱う。オープニングのアニメーションでバックに熱気球が飛行→「ばる〜ん」

ピンクなシーンはたまに放送するが、大体カット女性上半身裸はセーフらしく秒単位でも「みえ」多数。それ以外の放送時間関係上のカットでも特有の不自然さ故に素早く察知。

サメ映画→「さーめー」

間のCM

しじみ習慣「まーた飲んだのか」「ちゃぽちゃぽ」「アッー!」「これは・・・」「(あっ)ふたはこ?ふたはこ!?(とーかぶん!)」

髪染めるやつ「ヒャハハハハハハハ(お好みで顔文字)」「正直ぶっちゃけ

インクリーズヘア「(薄くて取れないかつらで)すうううううううう」「ハゲ」「また髪の話してる・・・

包丁通販「すっぱすぱ」「お得だよ」「ヘリも付けて」

希少種ちゃお(謎) 「定期購読

◼︎さて… この後は良質なドキュメンタリーが見たいなぁ 〜L4
手軽に野菜が摂れる抹茶

「なんかよさげだなちょっと見ていくか」「あっちいけ」「アサ・・・ん?」「○○は大事」「え・・・」「病名は・・・」「健康大事」「ん?」「抹茶だな」「(また)騙されたあああああああああああああああ」「ゴゴゴゴ…」「ゴールデンバランスでも許さない!」「くやしい、くやしいもんね!」「俺くやしいよ・・・(おれくや)」「まいっ!」「歌わないからな!」「003-003♪」「もういっちょ」「003-003♪」「お電話お待ちしております!」

もういっちょがなかった場合「また騙されたあああああああああああああああ」

明日(来週)こそは騙されない!」

L4plus

オープニング「むしゅうううううううううう」「やなやなしてきた」「やな番組」「やな○○」

キャスター挨拶「やないやないやないかーい」

午後ロー 糸冬

◼︎久しぶりにフルで実況してわかった初心者並の感想

アサヒRYKN移動したの!!?!!!??!!!!!!!?!!!!?!?

2014-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20140930161720

http://anond.hatelabo.jp/20140930163222

http://anond.hatelabo.jp/20140930164357




おお良かった。相談しても大丈夫なんだ。ありがとう

課長も「自分から察して動くように」とか言ってるし、

飲み会にも呼ばれない(飲めないから行けないけど)、メールのやり取りもしないコミュ障が、だからダメなんだよ。察し悪いな。って思われるんだろうなーって思ってた。



ちなみにいじめには遭ってないと思うけどハブられ状態だな。

入院した先輩のグループとはどうも合わなくて…いちいちプライベート詮索してくるし、笑いのツボも全く理解できなかったし、自然ハブられた。

まり好かれてないと思う。まあお互い様だけど。仕事できる人だから尊敬はしてるけどね。

そりゃ好きな人と好きじゃない人がいたら好きな人に連絡取りたいよなってのはわかる。入院中ならなおさら

ストレスに対しての姿勢を変えてみた

職場環境が変わりプライベート時間もそのことが頭に浮かび、いつもイライラしていた。

それに対して抵抗したりしていたが、受け入れるよう考え方を変えてみた。

ふと思い出してしまったら、「なんでこっちがイライラしなきゃいけないだ、くたばれ!!!

という感じだったが「まぁしょうがないか、どうしようもないから受け入れようか」というふうにした。

ずいぶん気持ちが楽になった気がする。半年ぶりに行った有酸素運動のおかげかもしれないが。

その原因(人)を嫌いから普通までもっていけたらもっと楽になれるんだけどな。

2014-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20140929201803

いや、俺が転職とかを当然の前提として話してるのは前のエントリ見てくれれば分かると思うが…。

キャリアを加速するような転職は難しくなる」ということ。今の仕事を超えてプライベート時間を使って新しい実績を積み上げた上でじゃないとできないからな。

から子供できてから転職する人は今でも十分多いが、そのほとんどは会社仕事レベルを下げるようなタイプ転職だって話をしてるの。

その代わりに自由時間とか楽に年収を維持できる環境とかを得る(そういう目的意識になってしまう)という話。

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