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はてなキーワード: プライベートとは

2013-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20130520200155

ありがとうございますプライベートでは左耳で取る訓練もしてるんですけど、練習しててもやっぱり聞き取りにくいので、左手右耳でいこうと思います

2013-05-18

30代喪女だけどイケメン見ても全然辛くない

http://anond.hatelabo.jp/20130518144029

 

私はブス喪女だけど、単体のイケメンを見ようが、カップルイケメンを見ようが、全然辛くないよ。

告白したこともされたこともなく、交際経験もない、当然ながら処女の30代女。

始まる前に枯れちゃった悲惨パターンだよね。

でもイケメン人生に立ち入りたいとか、想われたいとかって、全然執着がないんだよね。

 

から一切憧れられないのには、辛いなと思う瞬間がある。

憧れられるのは「仕事が出来るうえに良い結婚をしたおしゃれな美人」ばかりで、

ガリ勉みたいな仕事の仕方しかできない、泥臭いダサ喪女の私はどうしても軽んじられる。

才能無いし、頭が切れるわけでもないし、プライベート充実してないし、仕方が無い。

からも憧れられることはないし、慕われることもない。

避けられてはいないけど、「よく働くから居ると便利」程度に思われてそうだ。

そこはやっぱり素敵な服がよく似合う美人だったらなぁと思うよ。

おしゃれな服が似合う美人だったら、働き方が泥臭くてもそれもまた魅力の一つになるじゃない?

ブスが泥臭く働いてても、「あーあ」ってだけだよ。

 

あなた恋愛がしたかったんだね、きっと。

私は恋愛がしたいというより、良い容姿を持つことや、良い結婚をすることによって、

社会に認められ、憧れられたり慕われたりすることに執着している気がするよ。

「ブスでかわいそー」「なんか働き方が必死ー」「あんなんじゃなくてよかったー」

こういう風に軽んじられること、下に見られることが何よりも辛いと感じてる。

あなたみたいに生きたい」って、一度でいいから思われてみたかった。

最近よく思い出す人がいる。

思い出すと言っても顔も知らないし、声を聞いたこともない。

とあるオンラインゲームで知り合いになって1,2年メールのやりとりをしていた人のこと。

から思い出すのはあの無機質なCGの顔だ。

みんな同じのイケメン顔。

声じゃなくて文章だ。

当時仕事を辞めて少し時間を持て余していた私は

ゲーム好きだったのもあり、そのオンラインゲームを始めた。

始めた当初は当たり障りのない知り合いができて、そこそこ楽しんでという感じ。

よくある寝食惜しんでのめりこむということはなかった。

食べることも寝ることもゲームより好きだったからかな。

そろそろこのゲーム飽きてきたな、っていう時期にその人と出会った。

思うに向こうも同じような時期だったのかもしれない。

お互い一人で居ても仕方ない所に一人同士だった。

それからログイン時間が合うこともあって、ゲームの中でよく落ち合うようになって

色々なところへ一緒にレベル上げに行ったり、金策に出かけたりするようになった。

ゲームをしながらチャットでは現実の話をよくしていた。

まりゲーム内の話をしなかった。

ほどなくゲームにもあまりログインしなくなったけれど

その人とのつながりは細く続いた。

主にメッセケータイメール

向こうはどうか分らないけど、私はいつも小さな嘘を混ぜて

もっともらしく聞こえるよう適当カモフラージュしていた。

無用自分情報を漏らす気はなかったし

向こうのそういう情報を欲しいとも思っていなかったから。

だけど向こうは結構プライベートばんばんあけすけに送ってくる。

自分の部屋の写真自分の顔(もっとも一部ではっきりわかるわけじゃない)

趣味で買ったもの今日買ってきてこれから食べるもの

だんだん私は面倒になってきたのと人の生活を覗いているような好奇心とで

クラクラしてきた。でも関係はその後も続く。

向こうがいくらそういうものを送ってくれても私は一切の自分情報を提示しなかったけど

不思議と要求されることがなかったのが長く細く関係が続いた理由だと思う。

だけど私が新しい仕事を始めて、ゲームはおろか自宅のパソコンさえ触る時間がなくなって

ケータイメールけがつながりになった。

そうすると自分仕事電話を待っている時などに

その人からいつものトーンのメールが届く。

そのたび小さなイライラが募ってきて

最終的に私は返信することを放棄してしまった。

元々返信率は悪かったし最初は私からの返信がなくとも、一定メールが届き続けていたけど

一か月程返信を一切しなかった。

かといって面倒で受信拒否にもしていなかった。

からメールはどんどん減ったけど

返信をしなくなってから3か月ほどはずっとメールが届いていた。

メールが来なくなって、薄情だけど私はすぐにその人のことを忘れてしまった。

熱のあるコミュニケーションをしたわけじゃない。

顔もしらない、声も知らない、知っているのは全部数字記号に変換できる情報だけ。

なのに最近とてもよく思い出す。

あの時期私は時間を持て余すと同時に一生懸命気を紛らわせて生きていた。

なんかよくわからない毎日を。

そこに現れたデータみたいな存在の話し相手。

都合のいいことだけ話して都合のいいことだけ聞けばいい相手。

だけど確かに救われてたんだなと思ったら

最後の別れがなんて失礼だったんだろうと恥じている。

せめて謝罪しようかとメールを作ったけれど送れなかった。

時間も経過しすぎた。

ここを見るかはわからないけど

この場を借りてその人に御礼を。

ありがとう

これからもどうかお元気で。

女友達が働くキャバ

今度、女友達が働くキャバに行くことになったんだが、何話せばいい?www

相手からしたら仕事の場だから、あんまプライベートな話題はマズイよね?

なんかメンドクサ!www

2013-05-17

就職するのが怖い。

今日テレビを見ていたらおじさんたちが若者の悪口を言っていた。

最近の若者挨拶もできない、敬語も使えない、仕事をすぐやめる、等々、あれやこれやと言いたい放題だった。




挨拶ができないとか敬語が使えないとかいう指摘はわかる。

だが、仕事をすぐにやめるのは、若者側のせいだけではなく、おじさんたちにもその責任の一端がありはしないだろうか。

若者仕事をやめたくなるような環境を作り出したのはどこの誰だろう。

だいたい、あんたたちの世代も、若いころにはやめる人が多かったんじゃないの?




いつものように「近頃の若者・・・」とうるさい大人たちが喋っているなぐらいに思いながら見ていたら、あげくの果てには「最近の若者は飲みに誘っても来ない」だとか「昼休み中に会話に参加せず、スマホばかりいじっている」とか訳の分からんことまで言い出す。

さすがにイライラしてきた。

なぜ昼休みや勤務後の貴重な時間を割いてまで、若者がおじさんにサービスをしなければならないのか。

お金をもらえるのならまだ分かるが、仕事上で関わるのも嫌なのにプライベートでも付き合えだなんて、そんな理不尽なことまで要求される筋合いは無い。




「近頃の若者・・・」とか「昔は良かったのに今は・・・」とか言う人たちは、結局自分人生を肯定するために我々若者たちを利用しているだけなのではないか

こんな面倒くさい人たちと仕事をしなきゃならないなんて、就職するのがますます嫌になってくる。怖い。

会社って、こんなに恐ろしいところなんですか?

http://anond.hatelabo.jp/20130516213041

よく分からん

イッツアスモールワールドに並ばないために

金を使うという発想はどっから来たの?

増田の頭が財布並みにスカスカから

イッツアスモールワールド人形劇より、

民族衣装を来た世界の子供たちを招待するとか、

ミッキーと歩くプライベートビーチとか

俺なら、そうする。

TDR貸切りは貧乏人の思いつける貧弱さの限界

さらに言えば、プライベートを保てない公共の場へ

金を使って遊びに行くという発想そのもの貧乏人がすることだよ。

2013-05-16

いい教師とわるい教師を瞬時に見分ける方法発見した

いい教師は一人称が「私、俺、僕」である(つまりプライベートと同じ)であるのに対しクソ野郎は「先生は」という。

かなりの確立で当てはまると思う。

「前者は一人の人間として生徒に向き合おうとしているのに対し・・・」とかいらぬ推量は僕の人間としての底の浅さを露呈させるだけだと思うのでやめておくでござる。

「そもそもいい教師とは・・・」という話もかったるいのでやめておくでござる。

2013-05-14

自分クズ過ぎて死にたい

自分クズすぎて死にたい

言うまでもなく、できることならば死にたくはないのだが、現状打開して幸せになる自信がないので死ぬしかいかなあと思う。


スペック:31歳、会社員、妻あり、子無し、クズ

 

■どうしてクズかというと、まず僕は自分勝手。こだわりが強く、自信家で、ナルシストで、自身のこだわりについては絶対に譲りたくない。だからこそ、進んで他人と関わりたくない。どうせ一般人には僕のこの有り余る知性や感性は理解できないので、無駄に関わってプライドが傷つくのは馬鹿らしい。

■目先の面倒事が何より嫌い。未来の苦労より今楽かどうかが最重要。だから、面倒なことはできる限り先延ばし。でも先延ばしてせっつかれるのはもっと面倒だから、断れそうになければできないことでも安請け合い。いずれにしても自爆して後悔。

自己主張ができない。一見すると1つ目と矛盾するようだが、繊細な僕はプライドが傷ついたら即死仕事や友人関係で関わらざるを得ない相手から否定されるようなリスクは、できる限り軽減したいところ。だから人に頼みごとをするのが苦痛。人の頼みを断るのも苦痛。長いものには巻かれるし、なんでも引き受けて抱え込んで自滅。


こういうクズ仕事や家庭を持つとどうなるかというと、

まず人と関わる仕事は本当に苦痛。一人で延々黙々と作業していたいが、そうもいかない。安請け合いで引き受けた仕事の山を誰にも振れずパンクストレスを貯め込んで帰宅する結果、内弁慶に。

内弁慶といっても、別に亭主関白とか家庭内暴力とかそういうのではない。ただ、プライベート時間くらい自由気ままに好きなことをしていたいのであり、抑圧された自由をここぞとばかり解放するだけである自分の思い通りの時間を満喫すべく、若干の依存の気もある妻を放置して、休日はひとり余暇活動の充実を図っている。


ところで自分勝手で他人に興味のない僕がなぜ結婚たかというと、それはもちろん「結婚しないでいること」が面倒になったからに他ならない。妻に、両親に、友人に、会社に流された結果とも言える。

はいえ、妻を愛していないわけではない。僕は妻のことを愛している。基本的に他人と関わるのには大きなリスクを伴うが、妻といると楽しいことも多いし、僕が傷ついていると優しくしてくれる。そしてなにより彼女は、一応、基本的には僕のことを愛しているらしい。この僕に惚れるとは、なかなか男を見る目のある女だ。奇特で希少な特別な存在である

 

そんな妻を差し置いて趣味に呆ける僕の自由行動に、彼女は不満タラタラときに爆発。「自分勝手」「私のことなんてどうでもいい」

僕は妻のことを愛しているので、恨まれるのは辛い。「可哀想」などと他人の情動に同一化したような気色の悪い感覚は持たない(私はなんらかのパーソナリティ障害でしょうか。閾値ギリギリアスペではないはず。)が、愛している人に否定されたら僕はそれはもう傷ついてしまう。

 

だが、だからといって僕の大切な余暇時間を切り捨てることはできない。平日に貯めたストレスは発散しないといけない。怒られたときには本当に傷ついているのだが、翌週は目一杯の反省と罪悪感を抱えて元気に遊びに出掛ける。彼女からは傷ついたフリをしているようにしか見えないだろうな、と思いながら。



で、そんな状況がもう何年も続いていて、最近つくづく自分が嫌になったので、死にたいなあと思う。

自分わがままのせいでどうも傷ついているらしい妻を見ていると自分が嫌になるし、罵倒されると本当に自分が嫌いになる。


なにか幸せになれる方法はないものか。

自分の態度や行動を改める意志は一切ないので、環境を変えるしかないのか。

でも離婚なんていう精神的・肉体的に高負荷な選択肢は絶対に考えらえない。

海外とか誰もいないところへ逃げるというのもアリだが、逃げたところで「恨まれてるだろうなあ」とか考えてしまいそうで怖い。

結局死ぬのが一番楽なのである



僕なんかよりももっとクズみたいな奴はいくらでもいると思うんだけど、そういう人はよく死なないで生きていられるよな。

http://anond.hatelabo.jp/20130512145428

イザとなったら、というか・・・

まず、子育てに適した土地引っ越したいというのも含め専業主婦希望で、年収もあるが・・・

モテませんし、そもそも出会いがありません。

新しくできた、(プライベートの)男性女性の知り合い ほぼ0人という 孤立無縁化してしまった人間にはなぁ。

ちゃんと、仕事してるのに。

http://anond.hatelabo.jp/20130513182806

「ぼくはチャーリイ。」http://anond.hatelabo.jp/20130513182806

蛇足的な話をしてみる。

いや、phaさんのハゲ関係ねえだろ!いい加減にしろ

って俺も思ったんだよ。

でももしかしてそれってヒントなんじゃねえのって思いついたのが運の尽きよ。

これ、元ネタちゃんと入れてあるんだな。チャーリイ細かすぎ。

俺頑張って調べたんだからおまえらも嫁。

全体の構成

アルジャーノンに花束を」の丸パクリ。〆の台詞までまんまパクリ

あっちと同じく、報告書って言うか日記の体裁になってて、そこは芸が細かい

  1. プロローグ:ソンジャーネが言ったから、と自分がない
  2. 曜日だけ:「自分の頭で考えよう」って台詞が、ソンジャーネの考えそのもの
  3. 日付だけ:意識高くなってる。これネタが多くて追い切れてない。
  4. 曜日と日付:意識高くなりすぎて辞める。ここもネタ満載。
  5. 曜日と日付と時間世間が冷たい、のとこかな。ここは4部構成
  6. 曜日と日付:時間が消える。正月だけど現実逃避
  7. 日付だけ:曜日も消える。かなり崩壊気味。前に仕込んである伏線の回収。
  8. 不明:ここは構成的には曜日のみにして欲しかった。ヘブン状態
  9. エピローグ:チャーリイの言葉?エンド。

個別ネタ解説

プロローグ

"何を言うか"が重要って、ソンジャーネが言ってたから。

2011-12-06 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が問われる時代

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111206

以後、時系列もほぼあってる。2011年12月に、チャーリイって日記を書き始めてる。

土曜日

ニートでも海外就職する人も居るし、これから会社にしがみつくだけじゃ、いけないのかもしれない。

上司に誘われて飲みに行っていたけど、確かにこれは仕事プライベートの混同かも。

自分の頭で、よく考えてみよう。

この頃はまだネットをあまり見てないって暗示か?ニート海外就職日記って2011年8月には閉鎖してんだよな。

自分のアタマで考えよう」は、amazonによれば、発売日: 2011/10/28から、こっちはあってる。

自分の頭で考えようって台詞が、何も考えないで他人の台詞パクリってのが、強烈な皮肉感。

1月8日

ギブ。ネタが多すぎる。ただ、イケダハヤトネタが多い気配。BIはdankogaiか?

ただ、ここだけは伏線っぽいかピックアップ

結局、既得権益にしがみついている以上、理不尽上司の横暴にも、顧客を選ぶこともできずに耐えるしかなくなる。

嫌な仕事をしながらハゲるのなんかまっぴらだ。

理不尽上司、選べない顧客、嫌な仕事ハゲる。電源付きカフェマックってのは微妙か。

3月25日(日)

ここもちょいギブ。ただ、意識高い系での飲みにケーションネタ鉄板

辞める時まで無意味手続きや押印が必要で、ウンザリする。

その割に、離職票雇用保険保険者証はすぐには出てこないらしい。

ハローワークがどうのと言っていたが、人事が仕事をしたくないのは明白だ。

無意味手続きが多い」と書類仕事Disっておいて「離職票がすぐにでない」と書類仕事をやれと言うダブルスタンダード

小ネタとして「ハローワーク雇用保険資格喪失連絡→離職票発行」の流れを理解してないでとりあえず仕事が遅いとDisってるってのかな。

5月16日(水) 2:03

ゴールデンウィークが終わった後の観光地巡りは結構悪くない。

どこも人は少ないし、イベントが終わった後だから少し寂しいけど、その閑散さが逆に良い。

ニート鉄板の平日の旅行ネタ

最近は、iPhoneで何処でもヒアリング勉強ができるし、旅先でも問題なく継続できる。

村民大好き英語ネタ

引き継ぎだの何だのと五月蝿く言って来ていた前の職場からもやっと連絡が途絶えてくれた。

お前がいないと仕事の進め方がわからなくて困るなど、こちらの人間性を見てタダ働きさせようとする人間が多いのは、逆にびっくりした。

理解のあった同僚も、結局社畜ってことだ。

辞めたって言ってる3月25日が日曜で良く判らんが、期末には違いないから、引き継ぎしないでいきなりやめておいて、投げっぱなし当然の構え。

忘年会ってあるのは、なんか特殊な業界の風習か?ミス

古巣社畜社畜言うのは、イケハヤネタ

ブログPVも順調に伸びているし、最近は狙って炎上させるのも成功率が上がってきた。

セルクマFacebookの友人からブクマで新着にも載るし、なんでみんなやらないんだろう?

イケハヤっぽいけど、日記のハズだから、単に考えが足りないだけか。

ブコメスパムネタ

7月19日(金) 3:13

カフェでぺちゃくちゃとずっと五月蝿くしていたオバサン二人に注意したという話をしたら、そういうのは止めた方が良いと、オマエも同じだ、などと言っていた。

はてブで盛り上がってたのは違うネタだったような気がするが、ググって見つかったのはこれ

カフェ仕事するノマド 大声でスカイプして何様?って感じ

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120501/Postseven_106076.html

これが5月の記事だから7月の話としては結構ズレがある。

この時期のノマドさまが如何に増長してたかって暗示か。

9月8日(土) 4:30

その後のベビーカーマナーの話も、防災の日の話も、ちょっと引き気味だったかも。

これはそのものずばり2012年9月7日はてブで盛り上がってたやつ。

ベビーカーが載せているのは「マナー」ではない:日経ビジネスオンライン

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120906/236486/


でも、備蓄した防災用品は、計画的に使わないと意味が無い。パニック買いなどもっての外だ。

家にあるものだけで暮らしてみて、正しく数字で理解&確信出来れば、問題など何もない。

備蓄スタートラインは、「自分は何が必要なのか」を理解することだ。

ってことは、確かに面倒だし難しいから、理解されにくいのかもね~

うぜー。ちょううぜー。

しかも、ちきりんの丸パクリ

「うちには2ヶ月分の備蓄がある」と数字で理解&確信できれば、もう買い占めに走らない人もでてきます

(中略)

備蓄スタートラインは、「自分は何が必要なのか」を理解することなのですから

2012-09-01 ちきりん流 災害への備えについて

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120901

日記のハズでこの丸パクリ。頭使ってないって受け売り癖の暗示。

11月26日(月) 13:11

なかなか景気が上向かない。

ノマドお得意の、自分以外が悪い世間が悪い景気が悪いネタ

自民党憲法改正草案ヤバイし、選挙したって結局何も変わらないんだろう。

そもそも、いつ投票かもイマイチわかりにくいし、ネット選挙を解禁しないなんて、ちょっと陰謀説チックだけど、どう考えてもおかしい。

これは、衆院選前の自民党Disネタ

++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

2012年11月24日ネタ1000越えホッテントリ

1月3日(木)

正月ネタわからん。この時期盛り上がってたのは、遠隔操作ネタだが。

7月フレンチ9月合コンって言ってたヤツが、正月自炊パスタから貧乏の暗示か。

3月3日

家賃滞納も結構溜まってるし、次も入金が遅れたら本気でマズイ。

でも、いまのところあそこしか仕事いから、きるにきれないし。

なんだよ。どういうことだよ。

ニートノマドストレスフリーじゃないのかよ。

更新停止したブログは多いし、phaさんも禿げてるし。

結局、マトモにカネも払わないような相手にも頭下げてて、なにしてんだろ。

アベノミクスネタ3月3日前後は、eneloopがダセーとか死んだとか村民は盛り上がってた頃。

ここで伏線回収。

理不尽クライアント、選べない仕事ストレスハゲる。

phaさん「も」って所がポイントだろ。これチャーリイもハゲてるんじゃね?

日付不明

住所もなくなったし、マックもさっき追い出された。

家に帰れば奥さんも子供もいるサラリーマンと、どっちが惨めだろう。

電源カフェ伏線マックで回収。

「惨めな社畜のままでいる限り、心の平穏は訪れない。」の対か。惨めの比較

エピローグ

どんなことがあったのか載せることは、どこかのだれかには役にたつだろうから

これ、ソンジャーネの呪縛から解き放たれたチャーリイの言葉ってことなんだろうが、どっかで聞いたようなペラ言葉だよな。

ロバは馬にはならんって強烈な皮肉か。

ソンジャーネのために正気を失ったまま寿命がつきてしまった

ネットの向こうにいる名もないノマドたちのおはかに、花束をそなえてやってください

オチはかなり無理矢理。

「ソンジャーネに花束を」の題名にするために「ソンジャーネ(に煽られて逝ったノマドワーカー)に花束を」か。

原作最後に心優しい知的障害者のチャーリイに戻ったことを端的に示す「アルジャーノンに花束をあげてくれ」で終わるから原作リスペクトという意味では、 http://anond.hatelabo.jp/20130512160633オチよりも良いとは思うが、やっぱ無理矢理だな。

2013-05-13

人生終了のお知らせ

35歳。先日仕事辞めた。

会社での人付き合いはうまい方だった。

でもプライベート友達はひとりもいない。

彼女もいない。

休日はいつもひとり。

天涯孤独

親戚も兄弟もいない。

親も他界してる。

貯金はほんの数十万。

何もかも終わってる。

ここからどう這い上がればいい?

http://anond.hatelabo.jp/20130512160633

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ぼくはチャーリイ。みんなからは"社畜らしい社畜"って呼ばれている。

でも、良いんだ。ちゃんと働いてお金をもらってるし、みんな喜んでくれてる。

ちょっとノルマキツイけど、飲みにも連れてってもらえるしね。

久しぶりに日記をつけてみた。

"何を言うか"が重要って、ソンジャーネが言ってたから。



今日はついにMacBook Proを買った!やっぱりMacは質感が良い。

Windowsテキストもそのまま引き継げたし。

これから会社じゃなくて家でも色々読める。

世の中にはいろんなブログがある。勉強になる。

ニートでも海外就職する人も居るし、これから会社にしがみつくだけじゃ、いけないのかもしれない。

上司に誘われて飲みに行っていたけど、確かにこれは仕事プライベートの混同かも。

自分の頭で、よく考えてみよう。



  • 1月8日

年末年始も短かったけど、多くの記事を読んだ。

(こういった日々のメモブログポストすべきなんだろうけれども、やはり推敲してからにしないといけない)

みんなも言っているけれども、やはり脱原発すべきだろう。太陽光や風力で十分に電力はまかなえるし、危険な核燃料リサイクルにも問題が多い。(最終的な廃棄処理が問題とのこと。要調査)

それに、社畜という生き方も問題だ。ノマド比較して、リスクが高すぎる。

ポータブル技能を持たない会社員は、サラリーをもらうだけしか能がなくなってしまう。

結局、既得権益にしがみついている以上、理不尽上司の横暴にも、顧客を選ぶこともできずに耐えるしかなくなる。

嫌な仕事をしながらハゲるのなんかまっぴらだ。

年収150万だって生きていける。ニートだって楽しく暮らせる国なんだから

今なら持っている技術を活かして、どこでも、海外だって働ける。

電源付きカフェマップもググれば簡単にわかるし、いずれは講演会や著作活動で稼げるようになるだろう。(レンタルオフィス私設秘書箱等、要調査)

政府も、はやくBIに舵を切るべきだろう。人間創造性や、少子化問題も一気に解決できるのに、結局政党が変わっても口ばっかりなのは変わらない。政府には何も期待できない。

いずれにせよ、今の状況に安穏としているのはマズイ。

今年は変革の年にしないと。惨めな社畜のままでいる限り、心の平穏は訪れない。

一刻も早く、自らの頭で考え、自らリスクを引き受けて大きなリターンを得る真の人生を歩み出さないと!



ついに会社を辞める事にした。

理由はこうだ。あまりにも経営陣の頭が硬すぎるからだ。

この数ヶ月考えてきた会社での問題点(業務上、経営上、今後の戦略を含め)を上司に直接ぶつけてみた。

当初半笑い対応していた上司も、こちらが何度も食い下がると真剣さが伝わった(残業を前提として間延びした薄らぼんやりとした意識も覚めたのかもしれない)のか、対応検討してみるという。

しかし、期日も切らないし、具体的なステークホルダー名も出さず、何らコミットメントを行わない誠実さ真摯さを欠いた対応だった。

あげく、忘年会では部長課長も来るから話そう等と、悪しきノミニケーション()で誤魔化そうとしたので激高して、改善提案書を叩きつけて帰ってきた。

今、退職に向けて準備をしているが、この退職願というのも噴飯モノだ。なんだ願いって。

辞める時まで無意味手続きや押印が必要で、ウンザリする。

その割に、離職票雇用保険保険者証はすぐには出てこないらしい。

ハローワークがどうのと言っていたが、人事が仕事をしたくないのは明白だ。

杓子定規で規則でがんじがらめで、減点法だから何もしようとしない。

辞めて正解だ。時期もちょうどいい。

4月からは新たな気持でスタートをきれる。新しい門出だ。



ゴールデンウィークが終わった後の観光地巡りは結構悪くない。

どこも人は少ないし、イベントが終わった後だから少し寂しいけど、その閑散さが逆に良い。

最近は、iPhoneで何処でもヒアリング勉強ができるし、旅先でも問題なく継続できる。

引き継ぎだの何だのと五月蝿く言って来ていた前の職場からもやっと連絡が途絶えてくれた。

お前がいないと仕事の進め方がわからなくて困るなど、こちらの人間性を見てタダ働きさせようとする人間が多いのは、逆にびっくりした。

理解のあった同僚も、結局社畜ってことだ。

ブログPVも順調に伸びているし、最近は狙って炎上させるのも成功率が上がってきた。

セルクマFacebookの友人からブクマで新着にも載るし、なんでみんなやらないんだろう?

黒字化するまで後少し、旅先から分析できるなんて、良い時代だ。



久しぶりに友人と飲んだが、なかなかノマドという生き方は理解されない。

カフェでぺちゃくちゃとずっと五月蝿くしていたオバサン二人に注意したという話をしたら、そういうのは止めた方が良いと、オマエも同じだ、などと言っていた。

確認すると、どのへんが同じなのかきちんと説明できないし、最終的には人格攻撃だ。

少ないながらもきちんと稼いでいるし、経費精算できるように領収書も集めている。

まり税金はちゃんと払うわけだ。

社会寄生しているわけでも、言われたことだけやっていれば良いアルバイトでもない。

折角のフレンチだったのに、興ざめだ。かなりがっかりした。



今日合コンはハズレだった。

当初はノマド個人事業主だ、企業との直接契約だと食いつきが良かったのに、実際の業務の話で失敗したのかもしれない。

確かに地味かもしれないが。

その後のベビーカーマナーの話も、防災の日の話も、ちょっと引き気味だったかも。

難しい話はなしにして、馬鹿になって盛り上げるべきだったかな。

でも、備蓄した防災用品は、計画的に使わないと意味が無い。パニック買いなどもっての外だ。

家にあるものだけで暮らしてみて、正しく数字で理解&確信出来れば、問題など何もない。

備蓄スタートラインは、「自分は何が必要なのか」を理解することだ。

ってことは、確かに面倒だし難しいから、理解されにくいのかもね~



なかなか景気が上向かない。

今回もひとつ得意先がなくなった。元々自転車操業気味の中小だったから、痛手は少ないけどね。

、、、とも言えない。結構マズイ。

自民党憲法改正草案ヤバイし、選挙したって結局何も変わらないんだろう。

そもそも、いつ投票かもイマイチわかりにくいし、ネット選挙を解禁しないなんて、ちょっと陰謀説チックだけど、どう考えてもおかしい。

新規開拓にブログは向かないのか?Twitterからの流入も減ってるし、思うようにPVも伸びない。



平和正月だった。人間正月くらい休むべきだよね。

イオン初売りに行ったら、既に無印福袋はなくなっていた。ガッデム。

新しいパスタの作り方を見たから、あとでスーパーに行こう。



アベノミクスとかなんの実感もない言葉を使うマスゴミけが楽しそうだ。

物価ばっかり上がって、結局企業から落ちてくるカネは変わらねえんだろ。

、、、正直な所、かなりマズイ。

ATMエラーが出るから記帳したら、下ろす分だけ入ってなかった。

家賃滞納も結構溜まってるし、次も入金が遅れたら本気でマズイ。

でも、いまのところあそこしか仕事いから、きるにきれないし。



なんだよ。どういうことだよ。

ニートノマドストレスフリーじゃないのかよ。

更新停止したブログは多いし、phaさんも禿げてるし。

結局、マトモにカネも払わないような相手にも頭下げてて、なにしてんだろ。



  • 日付不明

もう何も残っていない。

これも電池がきれたら終わりだ。

住所もなくなったし、マックもさっき追い出された。

家に帰れば奥さんも子供もいるサラリーマンと、どっちが惨めだろう。

涙が止まらない。どこで間違えたんだろう。












伯父さんのところで働かせてもらって、一ヶ月すこしたった。

"ノマド坊や"って言われることが多いけど、冗談だってわかるし、いやな感じはしない。

社畜ってほど大きなところじゃないけど、来月は資格試験もあるし、手に職って悪くない。

ちょっとノルマキツイけど、飲みにも連れてってもらえるしね。

久しぶりに日記をつけてみた。

どんなことがあったのか載せることは、どこかのだれかには役にたつだろうから



これを読む人へ

ソンジャーネのために正気を失ったまま寿命がつきてしまった

ネットの向こうにいる名もないノマドたちのおはかに、花束をそなえてやってください

2013-05-09

坂本龍一を殺すな

―――坂本龍一サントリーホールオーケストラと共演する華々しい日に愛をこめて。

かつて、坂本龍一反体制が売りだった。新宿高校バリケードを組み、全共闘のデモで警官と取っ組み合い、騒乱の景色をthatness and therenessと歌った。

それが今や、反原発という旗印のもと、坂本権威となってしまった。かつて彼自身が唾棄すべきとした権力の側に成り下がったのである

極めつけは「たか電気」発言である。「電気」と「いのち」などという原理的に比較不可能な概念を対置する、その思考回路は正常か? 「経済」とは本来、経世済民。富を循環させて民の苦しみを救うことに本義がある。その「経済」を蔑ろにする社会が「いのち」を守れるのか? これを妄言と呼ばずなんと言おう。そもそも言葉の人ではない坂本スピーチをさせた時点で間違っていた。「いのち」なんていうダサい言葉村上龍なら選ばなかっただろう。

まあ別に反原発を標榜するのは結構なことだ。なにか嫌なことに反対するのは人間権利だし、声を上げるのも正当な行いだ。原発資本主義の経済合理性にあわないか自然淘汰されるべきだし、STOP ROKKASHOが叫んだ再処理問題の孕む欺瞞は甚だしい。だから坂本のやってることに一定合理性はある。

しかし張り上げた声の内容は、社会からの厳しい審判を受けるべきだ。池田信夫フリーライダーと謗られようと、山形浩生に鋭く罵倒されようと、冷静な坂本ファンを失おうと、それらは当然の報いである。これまで世間からの批判をだいたいスルーして頬かむりしてきた坂本だが、「たか電気」発言への反感には恐怖を覚えたのだろう。せめて撤回すればいいものを、悔しいからなんとか拙い言葉で反論してしまい、それがさっぱり見当はずれで老醜を晒してしまった。

「あの」サンケイ新聞に連載を持ちながら、「あの」日産リーフ広告塔になりながら、それでも「たか電気」と口走らずにはいられなかった坂本の空気の読まなさ加減は、逆に褒められていいレベルかもしれない。世界のサカモト、たとえ日本で食えなくなってもイタリアドイツで歓待されるから生涯安心である還暦を過ぎて死期も見えてきたからもう怖いものなし。子供たちもみな成人して親父の責任も果たした。あとは死ぬまで思うがまま好き勝手やるぞ、俺のことを批判するヤツらはトンチンカンだ、という坂本の内なる声が聴こえないか

東浩紀は「モンゴル平原で衛星電話かけてたころから坂本は頭がオカシクなっていた」とつぶやいて炎上した。坂本のまわりを厚くとりまくファンたちは従順であるエコロで脳天気取り巻きたちが坂本勘違いを悪化させたのかもしれない。断っておくがエコロが悪いわけじゃない。それを擬似科学オカルトイデオロギーと結びつけるのが間違っているのだ。坂本提言するエコロジーは一見インテリジェンスをまとっているが、その実、反科学主義やニューエイジカルチャーの影響を強く受けている。坂本活動家として、論理よりも感情を優先させるひとなのだ論理と感情。ミュージシャンとしてはその両方を使い分けることができる点で一流だが、アクティビストとしては自分の感情=エゴイズムを判断基準にしているから二流以下である

NO NUKESにクラフトワークを呼んで「ホーシャノー。イマスグヤメロー。」とマヌケに歌わせた罪は軽くない。テクノゴッド・クラフトワーク神聖さが汚されたといっていい。あれを翻訳したのが坂本と聞いて、ああやっぱり言語センスに欠けるひとだったんだ…と、往年のファンは落胆した。

生前に自伝をいくつも出すのもなかなか恥知らずな所業だが、そのタイトルに「音楽は自由にする」とつけるところにも坂本らしさを光らせている。アウシュビッツの門に書かれた「Arbeit macht frei(労働は自由にする)」という標語のもつ詭弁性を、自分の生業に置き換えてみたのだ。さすがサカモト教授、知的で高踏的な表現には恐れ入る。昔からワーグナーの政治性をひどく意識していたことが知られている。ボノがバンド・エイドチャリティーライブに先鞭をつけたときも難癖をつけていたし、地雷ゼロで前面に出るまでは音楽と政治との関わりにひどく否定的だった。そんな坂本も、イラク戦争で非戦を謳ってからは一気に活動家として自信を得てしまい、なまじ世間からの評判も良くなっていくもんだから2010年代に入ってますます増長してしまった。

KIZUNA World」という言葉のもつ気持ち悪さは形容しがたい。さんざん手垢のついた「きずな」なんていうダサい言葉を選ぶ言語感覚は老いらくの戯言レベルと言っていい。斎藤環「絆」のもつ束縛性を鋭く指摘したが、その斎藤が昔好きだった坂本は深く考えずに「KIZUNA」と横文字にしてしまった。慈善活動をやるのは「イイコト」だし素晴らしいことだけど、そのクールさを装ったダサいセンス、なんとかなりませんか?

坂本龍一は変節のひとである

かつて坂本は、武満徹を非難した。November Stepsが発表された時、邦楽器を使ったというだけで「武満が体制側についた!」と無邪気にも騒いだ。そのとき「きみ耳がいいね」と褒められたことを今では自慢げに語っている。結局あれだけ叩いたタケミツのファンであることを自認し、生前にはシルビアンと3人でオペラを作ろうと約束、いまも映画『怪談』の音響を傑作と褒め称えている。

嫌よ嫌よも好きのうち。 君子豹変す、ともいう。

武満は高橋悠治にも非難されていた。武満が音楽に政治を持ち込むことに否定的だったかである高橋極左といっていいほどの音楽活動家として独立独歩を貫いた。あっぱである高橋坂本と親しかったが、いまは距離を置いているように見える。きっと坂本の軽薄さを高橋感性が許さないのだろう。これは菊地成孔坂本一定の距離を置いているのに似ている。その点、大友良英楽しい友達になってしまった。

Opera LIFEのころはまだ鋭さがあった。Oppenheimer's Aria批評性、LightからLibera Meに至る空前のスケール感。しかし中島英樹らとcodeを結成したころを境に、世間感覚から遊離していった。意識的に鋭さを隠していったのか、単に五十を過ぎて老いぼれてきたのか。

オウムの父でありオカルト宗教学者である中沢新一との親友関係もつづいている。このふたり縄文の話をさせたら長い。かつてヒッピーカルチャーオカルト趣味嫌悪し、ニューエイジに走る細野晴臣軽蔑していた坂本だが、unfinishedでネイティブアメリカンマクロビオティックに共感を示して転向した。その急転回の様子は、細野を驚かせたほどである。「坂本くんも変わったねえ(苦笑)」と。

Radio Sakamoto竹田恒泰を呼んだのも象徴的だ。皇室反原発を無理やり関連づけて、天皇制へのシンパシーまで示したのだ。元新左翼が聞いて呆れる。そのあと鈴木邦男と対談して君が代批評したのは罪滅ぼしか。あれほどニッポン天皇制君が代に敵意を剥き出しにしていた坂本青年の姿はもはや影も形もない。

坂本龍一ピカソのようにたくさん結婚し、たくさん子供を儲けた。美雨のころは子供に興味がなく外で女遊びをする毎日だったが、音央が生まれたころから豹変する。男は遅く産んだ子供を溺愛したのだ。いまや愛息のKickstarterツイッター宣伝してあげる「良いパパ」を演じている。「教授の歩いたあとはペンペン草も生えない」と、その絶倫ぶりを畏怖された80年代は遠いはるか昔。

ここでエホバの証人を持ち出すのは卑怯だろうか。前妻の矢野顕子エホバ信者として有名である80年代後半にはエホバの会報に坂本矢野夫婦そろって出演し、聖書の大切さを唱えていたと風のうわさで聞く。ニューヨークに移住してから空里香との事実婚に至るまでに何があったが知らないが、たぶんエホバがらみで一悶着あったんじゃないかと憶測される。別に有名人新興宗教を信じていたってなんの問題もない。けれどもしエホバを一時的にせよ信じていたとしたら、このあたりから坂本感受性は変化していたのではないだろうか。信仰をもつということは、ロジックからエモーションへと舵を切ることだ。それまで鋭かった坂本感性が、このころから鈍っていったのではないか

活動家としての質は落ちる一方だが、音楽家としては新しい挑戦を怠らずに、衰えを知らない。という見立てだったが、それも間違いだった。最近は音楽活動に手抜きが目立つようになってしまった。特にYMOのサンフランシスコ公演が酷かった。なんだあのシンセパッドは。ヤマハとの契約があるからって、わざわざ最新のMOTIFを使ってまでして、あんなダサい音色を選ぶとは・・・耳を疑った。自分の、というより坂本の耳を疑った。このひと、シンセ音色づくりに関してはメチャクチャこだわるひとだったよね…?それがなぜこんなダサい音色を…? しかもアタックが遅いからユキヒロのドラムと半拍ズレてる。それが良い効果をもたらすんじゃなくて、ズッコケそうなリズム感を生み出している。あれは本当に酷かった。その後はプロフェットへの愛着を取り戻して、アナログ回帰を強めているそうですが。

ほかにもいくつか挙げられるが、有名なのは不毛地帯テーマ曲。「いくらもらったんだよ…」という大仕事のくせに、10年前の傑作・御法度と「おんなじメロディー」を使いまわしてしまった。これは一聴してすぐわかるレベルだったので批判が巻き起こり、それが坂本の耳にも入った。そこでも彼は苦し紛れに「御法度不毛地帯は、楽理的に全然ちがう曲。論破してやるから俺んとこ来いや」と宣った。さすが芸大楽理の修士さま。あなたにそこまで言われたら誰も反論できません。

2012年の夏、坂本もっとも醜悪な音楽をつくってしまった。guno nayuta名義でSoundCloudに発表した「ODAKIAS」であるプライベートハンドルネームをあっさり公開したことにも驚いたが、そんなことよりも、大飯原発の再稼働に反対する群衆のシュプレヒコールサンプリングするという、きわめてダサい手法を採ったことに驚いた。ひたすら「サイカドーハタイ!」と馬鹿ひとつ覚えを繰り返すループの上に意味ありげコードを乗せたそのトラックに、私は慄然とした。長年にわたる坂本の熱心なファンであった私は、その音楽の放つえも言われぬ醜悪さにひどく落胆した。ここまで坂本感性劣化していたとは。Shing02大友良英には坂本をたしなめてやってほしかったが、それは叶わぬ願いだった。

以前から2ちゃんとかで騒がれていたパクリ問題。菊地成孔がその周知に貢献したが、実際大した問題ではない。ラストエンペラー新日本紀行に似てるのは本人も認めてるし、それを言ったら戦メリ拍子木新日本紀行そのまんまだ。でもジョー・サンプルのMelodies of Loveメロディーシェルタリンスカイ酷似してる、っていうか全く同じなのは言い逃れできないかもね。でも教授本領は独特のハーモニーにあるから、ぜんぜんオッケーだよ。パクリだなんて騒ぐやつはケツの穴が小さい。あんまり責めるとまた楽理的に違うって反論してくるから、そういうことにしておこうよ。

100年インタビュースコラ大河ドラマと、公共放送NHKという体制の権化にすっかり召し抱えられた坂本。次は紅白に出て八重の桜を弾くにちがいない。嗚呼、嘆かわしい。頼むから中島みゆきみたいに特別扱いはされないでね。カッコ悪さに拍車がかかるから

坂本龍一を殺すな

生き恥を晒させろ

※この怪文書は、坂本龍一学生時代に撒いたとされる「武満徹を殺せ」ビラの悪質なパロディーです。この長ったらしい駄文を深夜に書きなぐった筆者は、実際にサントリーホールの前でバラ撒く勇気がないため、増田に載せることで一抹の達成感を得ることにしました。12年以上にわたって重度の坂本信者、というか坂本病の難治患者をつづけています。ビョーキなので探さないでやってください。可愛さ余って憎さ百倍、筆者の複雑な胸中をお察しいただけると幸いです。結局私は、サントリーホールのS席1万円を喜び勇んで買うようなバカですから…。

のんちゃん

風俗店に勤めていた子。

名前のんちゃん

当時、僕は26歳。

のんちゃん24歳。

店先のプロフィールには確か21歳って書いてあった気がしたけど 笑

あとで聞いたら『あ、あれ?ほんとは24歳なの〜♡』だって。かわいかった。

のんちゃんはとても華奢な子だった。

んで顔はとても清楚で大人しそうな感じ。

その当時、僕は週に1回は必ず、多いときは週に2回はのんちゃんに会いに行っていた。

行き過ぎだろ〜w お前いくら貢いだんだよw

多分1回で3万近く使ってた気がするから、多いときで月に20万以上使ってたのかなぁwww

俺、バカ?www

数ヶ月そんな感じで通ってたと思う。

のんちゃんはいろんな話をした。

まぁでもプライベートのことは根掘り葉掘り聞くわけにもいかなかったので、おおまかにやんわりと聞く程度だったが。

そのうち『のんちゃんは将来どんな仕事したいの?』という話になった。

のんちゃんは『今、実は福祉関係勉強してて、資格取ろうと思ってるの。』ということだった。

介護士か.....

ものんちゃん、体、華奢だし大変そうだな、なんて思いながら『体力的に大変じゃない?』と聞いた。

『でも目指してる仕事から頑張る!』

可愛らしい笑顔だった。

当時の僕は特に目指しているものもなく、ただ惰性で働いているだけだったから、何だか恥ずかしかったのを覚えている。

のんちゃんはけなげだった。

何かとってもけなげな印象だったのを覚えている。

そしていつも切なげな表情をしていた。

おそらく僕は、その表情に哀愁を覚えて毎週のように通っていた。

何だかのんちゃんを見る度に切なかった

切なくなるから毎週会いに行っていたんだと思う。

それからほどなくして僕はその店に行かなくなった。

これと言って理由があったわけではない。

ただ何となく足が遠のいただけ。

............................

あれから10年が経つ。

今でもふと、のんちゃんを思い出すときがある。

幸せ生活してるかな、なんて.....

何かあの子のことは心に残っている。

所詮風俗嬢という人もいるかもしれない。

のんちゃんも僕のことなんて当に忘れているだろう。

もう今となってはどこにいるかもわからない。

一期一会という言葉を思い出す度に胸が締め付けられる。

もう二度とのんちゃんに会うことはないだろう。

会えないからこそ募る想いがある。

絶対に会えない。

からこそ今でものんちゃんに心惹かれる。

2013-05-06

唐突だけど以前読んだ本で、「宇宙の果てまで―すばる望遠鏡プロジェクト20年の軌跡」というのがあったので紹介する。

関係ないと思ったらスルーしてください。

http://anond.hatelabo.jp/20130506111132



書いたのは、ハワイすばる望遠鏡設立に向けて尽力した小平 桂一という方で、

話はほぼご自身の経験に基づいた軌跡なんだが、

研究者としての彼の姿よりも研究者のために働くマネージャーとしての姿がとても印象的だった。



例えば、すばる望遠鏡設立が三十年越しにようやく決まった中で、

ハワイへ数ヶ月から数年単位海外赴任することになるであろう職員の海外赴任手当が大きな問題になった。

なぜなら、今まで海外にある国立設備といえば、第二次世界大戦の慰霊碑ぐらいしか前例がなかったのだから

国立機関研究者が常勤で海外に暮らすということに限って言えば、前代未聞だった。



既存の枠組みでは"出張"程度しかなかった海外赴任の手当をもっと増やせないか関係省庁を巡るなかで

彼は、少なからず「研究者研究をしたいからそこへ行くんでしょう。手当等増やさなくてもいいんじゃないですか?」という声を聞いたらしい。

このままでは「すばる望遠鏡」という箱はできても中に人がやってこなくなってしまう。

職員に職務命令で従わせることもできるが、志気が上がらない研究でなんの成果があがるんだ(この辺うろ覚えでごめんなさい)。

そういう危機感をもって活動した結果、待遇改善されたという話だった。




元増田の割り切れなさは当然だと思います

研究者世捨て人じゃない。市井の働く人たちは皆仕事プライベート二者択一を選ばなくて、研究者がそれを当然だと思うのはおかしいよ。

足りない部分をかける時間で補うような研究もあるとは思いますが、なんていうか大半が、環境が許せばそうはならないんじゃないかと私は思います

ピペド体験談など特に...すごく無責任に聞こえると思いますが、元増田は常勤職ということでそれなりのポストを得ていると思います

ご自身が今に納得しなかったなら、せめて次のひとたちのために、活動できるようになれる立場を目指されてはどうでしょうか。

構造的な問題は一歩ずつ解決することが鍵だと思います

長文にて失礼致しました。

自分を変えるには付き合う人を変える。でも人間関係は中々変わらない

僕は友達が少ない

でも最近その数少ない友達との付き合いに違和感を感じている。

社会人生活も浅からぬ年数が経つのに、彼は未だに馬鹿をやっていた学生時代の思考が抜け切れていないようで話が合わなくなってきている。

酒を記憶を無くすまで呑んで周囲に迷惑をかけたり、往来や店の中でヤれるヤレないなどの下品な話ばかりでうんざりしている。

思春期の頃はこういった話題になっても全然おかしくなかったけど、社会人として責任ある立場にあったり、同年代結婚子供を授かっている友達もいるのに未だに下品な話ばかりで、一緒にいるだけで恥ずかしく感じるようになってしまった。

別に酒を飲むことも下品な話をするなというわけではない。独身男同士なんだから猥談に花が咲くことがあってもいいと思っている。

ただ、TPOを弁えて節度を持ってほしい。

でも散々言っても全く改善が見られず、小さな子供を連れた家族が隣にいる席で酒の勢いで大声で下ネタを自慢気に喋り始めた時に、心の中でもうダメだなと見切りをつけた。



他の友だちは彼をどう思っているかは分からないけど、なんとなくそんな雰囲気を感じている。

もちろん確信があるはずもなく、デリケートな話題なので他の友達にも相談出来ず、ここに乱筆乱文を書いてモヤモヤしている。



何故こういうふうに考えるようになったのかを考えてみた。

結論から言うと変わったのは僕である



就職したばかりの頃は僕は少し特殊な事情で、同期の皆よりはるか仕事が出来ない状態だった。

最初はその特殊な事情のせいにして愚痴ばかりだったが、自分が変わらなければやっていけないと思うようになった。

ある程度は独学でなんとかなったが、それでも平均的な仕事を平均的にこなすレベルまで至らず、出来る人に教えを請うことにした。

出来る人達は、常に現状に満足せず、課題発見、解決し続けることに喜びを感じており、会社の中でトップを走り続ける集団だった。

最初は「僕みたいな仕事が出来ない人が、この人達に混ざっても実力が伴っておらず異分子しかない」と感じていたけど、出来る人達は教えることにも喜びを感じる人達だったので、人見知りながらも勇気を出して教えを請うと歓迎された。

最初はいわゆる教師と生徒のような関係だったが、だんだんこの人達のようになりたい、もっとこの人達と同じレベルで話したい、と思うようになった。

結果、今では仕事も好きになれたし、実力と自信もついて、責任ある立場にも抜擢された。出来る人達の仲間になれたと確信出来た。



その過程で強く思ったのは、自分を変えるには環境を変えること。とりわけ、付き合う人達を変えることが大きく影響する、ということだった。

どこかでまさしく同じ事を言っている記事を何個も見たが、まさにその通りである

なりたい自分になるには、そのなりたい要素を持っている人と付き合い、刺激を受け続けるべきだと感じた。



ただ、今回言いたいのは、こういったよくある体験談から自己啓発ではない。

めでたく僕は変わった。

変わった結果、プライベート友達に嫌気を感じるようになってしまったのが問題なのだ

僕の中での友達の基準が「気が合う」から、「尊敬できる点を持つ」にシフトし、ハードルが上がってしまった。

無意識にそういう基準で友達付き合いをしていたのか、改めて友達尊敬できる点を考えてみると、皆心から尊敬できる点を持っていた。彼以外は。



一度否定的な感情を持ってしまうと、どうしても彼の尊敬できる点が見つからず、嫌悪感も拭えないままだった。

では、少しづつ疎遠になっていけばいい、となれば解決だが、僕の友達の少なさから中々そう上手くいかなかった。

彼は僕の交友関係ハブ的な存在のため、誰かと遊ぼうにも必ず彼がセットで付いてくるのである

正直彼だけと交友を断ちたいと考えているが、それは極端な話、他の皆との交友も断つことに直結するかもしれない。

また、彼との交友を断ったところで、皆と今まで通りの関係でいられるはずもなく、手詰まりなのである



なら、彼と距離を置きつつ新しい交友関係を開拓しよう、と考えているものの、社会人になってからは中々そういうチャンスも時間もなく、モヤモヤした日々を過ごしている。



自分を変えるのは本当に大変である

でも変わったことに後悔は一切ない。

2013-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20130503145128

まともな学生ならインターネットが公の場という意識はあるだろ。

生まれたときからネット掲示板対応するプライベートものがなかったら、

その辺の区別もなくなって、今時の学生にとって、ネットが公の場って意識がなくなったんじゃないか

一部のアホ学生が、誰しもが閲覧できるということに気付かずバカ話を書き込んでいるだけ。

ではないかと疑っている。

私のごく限られた観測範囲においては、2人だけ、危ないんじゃないかというのがいる。

それでも、犯罪自慢とかやらかしているのは知らないな。知らないだけかもしれないけれど。

  

ただ、駅の伝言板とネット掲示板のような、公私の対応関係を持っているのかどうか。

パソコン携帯電話スマートフォンも、みんな私的な空間の中にあるからな。

それらが接続しているインターネットについては、当然に、公の意識は薄くなりそうなものだ…

今時の学生にとって、ネットが公の場って意識がなくなった理由

http://anond.hatelabo.jp/20130503141442

特徴的なタイポがあると、すぐにネタ元が見つかるのは皮肉だなw

お前はそれらの大学生よりちょっとネットに慣れてるからネットは公の場って意識があるんだよ

大学生にとってネットが公の場って意識がなくなったっていうのはtwitterとかで「裏垢」で検索してて、そうかもなと思う。


俺はそこらの大学生と違って、生まれたときCERNにはWWWがなかったので、ネットが普及する前と後の違いを知っている。

からネットが普及して既存マスメディア以外の情報テキストサイトで簡単に読むことができて、顔も名前も知らない人の書き込みに

おお、駅の伝言板よりよっぽど便利じゃねーかと思う一方でここが公共の場であることを強く印象づけられた。

今まで駅の伝言板しか知らなかったから、いやでも"外" だって思うじゃねーか。




でも、駅の伝言板を知らない今の大学生はそれを体験してこなかった。

ここからは完全に俺俺論だけど、公共性の芽生えって

プライベートとの比較から生まれるんだと思うんだよね。

例えば、家の中と家の外。学校教室自分の部屋。

生まれたときからネット掲示板対応するプライベートものがなかったら、

その辺の区別もなくなって、今時の学生にとって、ネットが公の場って意識がなくなったんじゃないか

公共ゆえの恥ずかしさとかそういったものも置き去りになって、結果として

twitpic悪事所行を合法的に楽しむすべを覚えたのはおっさん的に嬉しいが。



たまたまヒャッコ」を読んでて思ったのだが、友達の部屋でフォトアルバムを眺めるって行為もその描写も、

あと十年ぐらいしたら見事になくなるんだろうね。リア充が笑ってる写真を見せられる分には、

どうせ世代も違うしとケラケラ笑ってられるけど、そういったものが習慣ごとなくなるのは気落ちするなぁ。

大学生の僕とネット

ネット現実との距離がどんどん縮まっきてる昨今

本人たちはプライベート日記、まさにチラ裏みたいなつもりで書いてるんだよ

お前はそれらの大学生よりちょっとネットに慣れてるからネットは公の場って意識があるんだよ

から大々的発表してるように見えるの

実際アピールしようとしてるわけではないの

2ちゃんでみつけて「なるほど」と思ったのでメモ

2013-05-01

社畜ってなんですか?

社畜ってよくわからない

サービス残業サービス出勤を受け入れる

これはまあ社畜なんだろう

・手当なんかはきちんと出るから終電帰宅休日出勤もよくあるけど仕方ない

これはプライベートはかなり犠牲にされてるけど社畜か?

休日などを利用して仕事必要スキルを伸ばす

これもその他のことを犠牲にして仕事に関することをやっているわけだけど…

本音を言えば、仕事に関することは就業時間しかしたくないって思うんだけど

その理屈だと仕事必要な座学なんかも全て就業時間内にやることになって

業務の中心的な部分はともかく周辺分野はカバーしきれないか現実的には無理だなと諦めてるのが現状

これも社畜的な発想なんですかね?

2013-04-30

大人になって、人との関係を確かめる機会は減ったと思う

あるとしたら人生を変える転機じゃないかな。

プロポーズ告白、それしか見つからない。後はオフ会クランメンバーの確認ぐらい?

恋愛脳のつもりはないんだけどね...ともかく、子供の頃に比べたら関係を確認する機会なんてずいぶん減った。

「わたしのことどう思ってる?」と迫る流れを現実でやったら、排水の陣でしょう。

後で下水に流したいくらいの黒歴史に間違いなくなると思う。答え次第だと手首切っても収まらいかも。

私たち友達だよね」って川べりでお弁当を食べながら肘を軽くぶつけて

確認し合う儀式(をいつかやってみたいなと妄想すること)はとっくの昔に終わりを迎えたんだと思う。

あの頃はあの頃で、はぶられないための予防線として関係を確認する毎日だったのでしんどかったけど。


大人になって関係を確かめる機会なんてめったになくなったけど、逆に曖昧にする機会は増えた。

時々一緒に飲みに行く同僚から写メで惚気られて話は合わせるけど、プライベートで見せてよとは言ったことはない。

友達かどうかはっきりしない関係を無理やり突つく前に、事務である同僚との関係を拗らせたら

上司からの覚えがさらに悪くなることを知ってるから今のままでいいやと思ってる。

学生の時に出てきた「ワーカーズダイジェスト」で消去法的に同僚とランチを一緒に食べながら、

器用に話題を合わせる主人公の半ば白けた心情が今更だけどよくわかる。

こいつら、友達か?という疑問を被せれば、一人デスクでご飯を食べるのは防げるから

それしか選択肢がないのも事実だけど。学生の時の方が時間場所も人も選べたし、遥かに自由だった。


大人になって出来た友達って大抵片思いなんだと思う。

つのまにか、名字から名前に、さんがちゃんになったことに気づいて

知人から友人になったのかな?と時折振り返りもするけど、

ほんとの関係がどうなのかは分からないままだ。

けれども、一緒にいて楽しいことには変わりないし、現状は安定している。

一方通行関係だとしてもそれで十分だよ。だって片思いって楽しいじゃんか。


http://anond.hatelabo.jp/20130430180845

元増田の年齢は分かりませんが、基準で友達かどうかを線引きしようって

馬鹿みたいな発想。そんなこだわりは捨てて、今側にいる

友達かは分からないけど顔見知りの知人との関係を深めることに注力した方が良いよ。

友達の基準とは何なのだろうか

ふと小6の頃のことを思い出して考えた。友達の基準とはなんなのか

自分は小6のころいじめられてた。まぁいろいろおちょくられてたわけだ

なんとなく孤立してたし、友達についてそこまで深く考えてなかった。

ある日「お前友達何人いるの?」と聞かれた

自分は「3人くらい」と答えた

すると聞いてきたやつらは名前を言えと言ってきた

名前を言ったら即座にその名前の本人に「お前こいつが友達とか言ってるけど、どうなの」見たいなこと聞き出した。

3人中1だけ「うん」と答えた

まぁここは別にどうでもいい

何人答えようが関係ない。でも聞いたやつは「お前友達の一人じゃん」とか言うし。面倒なんで無視した

このやり取りで友達か否かが決まるのか ...と感じたね

じゃあ「こいつと友達か?」と聞かれてうんと言う基準とはなんなんだ。以下の事と自分は思ってる

・普段から話すし仲もいい

プライベートでも交流がある

・幼馴染

これくらいしか思い浮かばなかった。

クラスには上記の基準のやつらはいなかった。でもいないと答えるのも無理だろ

案の定今でも友達は少ない

2013-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20130429000236

ああそれなら腹立たしいのもわかる

どうして返信しないのそれくらい出来るでしょって言われたとしても

そんなプライベートまで含めたマルチタスクで動くの嫌・・・無理・・・

ってなるね・・・

2013-04-25

特定のはてなユーザーを名指しでネチネチと批判する増田がウザい。

言いたいことがあるなら堂々と自分立場を明かしてやるのが筋というもんだ。

百歩譲って匿名で他人を中傷する輩が2ちゃんねるやヤフコメツイッターにもいるとして、増田のタチが悪いのは批判の文章が無駄論理的で、重箱の隅をつつくように神経質でどうでもいいことばかり並べていること。

増田ってのはSNSにはかけないプライベートなことを書いたり、SNSよりもっと幅の広い読者に向けて自分の主義主張を発表する場。

他人の誹謗中傷に使うのはやめてほしい。

2013-04-23

しろ天皇制天皇人権侵害しているからこそ辞めるべき

http://anond.hatelabo.jp/20130423165552

今生天皇やその皇太子を見ていると、この人たちはプライベート時間ほとんどないし、職業選択の自由実質的にはないし、

人間として扱われてないよなあと本当にかわいそうになる。

天皇制を廃止して、このような野蛮な人権侵害を辞めさせなければならない。

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