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はてなキーワード: 童貞とは

2017-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20170428104607

パックのツアーでも海外旅行海外旅行だよ。

「そんなもの海外旅行とは言えない!」なんてのは旅行オタク妄言で、取り合う必要はないっつー話。

プロのお膳立てでも、穴に入れてりゃ脱童貞だよ。「素人童貞を脱童貞したとは言えない」なんてのは通気取りのスノッブですわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170428082317

簡単童貞が捨てられるのと、風俗に行ってまで童貞を捨てたいかは別問題

http://anond.hatelabo.jp/20170428082317

40歳童貞なんて普通にどこにでもいるよ。

視野が狭すぎるんじゃない?

自慢して良い?

やったよ、1ヶ月マスかいてねえ!

エロサイトは見てるけどマスまでかかねえ!

ありがとうプライバシーの無い住居環境

ちなみに当方40歳童貞です。

このまま世界政治的に正しくなっていったら無条件にバカにできるのなんてハゲとオッサンオタク童貞ネトウヨだけになっちまう……。

童貞オタク20歳今日勇気が無くピンサロ行けず。

生身の女の人で射精したいしたいしたいしたいしたいしたいしたいしたい。

2017-04-27

伝言ダイヤルの思い出

伝言ダイヤルって知ってるかな。俺はこいつにはまってた時期があるんだ。あれは昭和最後の年だった。世間じゃバンドブームなんて言われてた。俺はバンドよりも伝言ダイヤルだったけどな。十四歳だったよ。

伝言ダイヤルってのはNTT提供してるサービスなんだけど、まあ細かいことは自分で調べてくれよ。今じゃ災害の時なんかによく活用されてるみたいだが、それについてはすまんが俺はまったくの不勉強だ。そうじゃなくて、俺が話したいのは、大昔に流行ってた伝言ダイヤルのことさ。

色々とかいつまんで言うと、伝言ダイヤルを使えば、見知らぬ人と会話ができたんだ。当時としては画期的だったんじゃないかな。ネットも無かったしな。

伝言ダイヤルには常に色んな奴らのメッセージストックされてた。いわば公共留守電サービスみたいなもんだ。電話をかけると録音されたメッセージを順番に聞いてくことができるんだ。

大半が出会いを求めたオッサンメッセージだった。印象としては99%と言っていいかもしれない。とにかく日本中のオッサン出会いに飢えてた。それは今も変わらないのかもしれないけどな。

どんなものにも一定スタイルってのは生まれるもんで、伝言ダイヤルに吹き込まれメッセージの口調はどいつもこいつも本当によく似ていた。トーンとマナーが同じなんだ。

「えー、ね。今ね、ちょっとひまになったんでね、電話をね、してみたんだけどね」とにかくみんな語尾に「ね」を付けてた。

「僕はね、36歳のサラリーマンなんだけどね、もしよければね、直電をね、下さいっ」

ほんとにこういう口調だったんだ。めちゃくちゃ気持ち悪いだろ? 当時はこれがスタンダードだったんだぜ。

さらにすごいのが、オッサンたちは自宅の電話番号を何の躊躇もなくメッセージに残しちまうってことだ。

「じゃあね、午後五時までね、家にいるんでね、今から言う番号にね、電話を下さいっ。045~」

すげえよな。リビドーがなせるわざだよ。普通はこんなことで自宅の電話番号は晒さねえよ。

この連中が今で言う出会い厨だとしたら、その上にさらストイックな一派がいたんだ。それがオナニー勢だ。こいつらは出会いなんか求めちゃいない。純粋テレフォンセックスけがしたい連中だ。もちろん彼らもメッセージを残す。

「えー、ね。今ね、ちょっとラムラしてきちゃってね、ひとりでね、しごいちゃってるんでね、もしこれを聞いてね、エッチな気分になっちゃったなーって子がいたらね、ぜひね、気軽にね、電話を下さい。03~」

余裕で電話番号晒してたよ。狂ってるよな。やっぱすげえよ、リビドーってやつは。恥も外聞もなくなっちまうんだからさ。

とまあ、ここまでやけに客観的に語ってきたけどさ、俺も完全に狂ってたんだ。

俺は14歳にして重度のオナニー勢だったんだよ。年齢は偽ってたけどね。

「えー、ね。21歳の大学生なんだけどね、今ね、ヒマだからね、家でゴロゴロしてたんだけどね、何だかね、ムラムラしてきてね」

基本的に俺は21歳の大学生を名乗るようにしてた。今考えると絶対に無理があるんだけどな。俺は当時クラスで一番のチビだったし、声変わりもしてなかった。イメージとしては、そうだな、のび太とか名探偵コナンとか、あんな声だったと思うよ。女性声優が演じる少年キャラみたいなさ。どう考えても大学生じゃなかった。

当然、俺もメッセージ最後に直電を募るんだけどさ、家の番号は教えられるはずがない。家族いるからな。親父、かあちゃん、姉ちゃん、ばあちゃん。この人たちにバレたら完全に終わる。

それでどうしたかというと、俺は親父が経営してた工務店事務所から電話をかけてたんだ。

事務所って言ったってプレハブの物置みたいなもんで、せまいスペースに事務机がひとつあるだけだった。そこに電話が一本引いてあった。あとはワープロってのが一台置いてあったな。それ以外は何もなかった。この物置みてえな外観の事務所が家の離れみたいになってたんだ。社員なんて誰もいやしない。ほとんど無人だ。

俺は勉強に使うという名目でよくここに篭ってた。日曜日なんかは一日中いたこともあったな。事務所としての機能なんてまったく果たしてなかった。たぶん親父もなんとなく思いつきで建てちまったんだと思うよ。当時はそんな余裕があったんだろうな。さすがバブルの時代だよ。

俺はここでひたすら伝言ダイヤルに励んでたわけだけど、まあ異常だよな。親父の職場電話テレフォンセックスしてるんだからさ。万死に値するよ。たまたまバレなかったけど、本当に運が良かった。もし露見してたら、深刻な家族問題になってただろうな。

ずいぶん長く書いちまったけど、俺が本当に書きたかったのはこういうことじゃねえんだ。何つうか、ちょっといい話がしたかったんだ。伝言ダイヤルには感謝もしてるんだよ。

俺が伝言ダイヤルにはまってた期間はトータルで半年ぐらいだったんだけど、その間に何十人もの女性達とテレフォンセックスをしたよ。彼女達は俺がガキだってこともすぐに見抜いた。まあ最初メッセージの段階で気付いてたんだろうな。なにしろ声が名探偵コナン君だからな。会話の内容だってひどいもんさ。中坊の童貞からな。経験も何も無い奴が会話だけで女をリードできるわけがない。最初は俺も頑張ってSっぽくふるまったりするんだけどさ、どうにもカッコがつかなくなるんだよな。「そろそろおっぱいを吸うぞ!」って叫んで爆笑されたことがあったな。たしかに笑うよな。別に宣言することじゃないしな。大体、最後は俺が一方的いかされて終わってた。最初俺様キャラで行くんだけど、途中でもたなくなって、いつのまにか敬語になってたよ。よくプレイの後に説教もされた。「ちゃんと勉強もしなさいよ」とか「せっかくいい天気なんだからプールでも行ったら?」とかな。そういうのが何度か続いて、どうにも虚しくなってやめたんじゃなかったかな。

でもまあ、これは断言するけど、彼女達が俺にとっての「性の学校」だったね。

俺はセックス経験人数は普通だと思うけど、この14歳の時の伝言ダイヤルが全てのベースになってる。ベースであり、核だな。女性の優しさ、愛おしさ、デリケートさ、残酷さ、儚さ。すべて伝言ダイヤルから学んだ気がしてるよ。顔の見えない無数の恋人達が俺を成長させてくれたのさ。

まあ、ただのオナニーなんだけどな。

キャンパスレイプっていうかセックス同意のあれ

ブコメを見る限り本当に女に免疫がないやつが多すぎる。童貞臭すごすぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20170427094949

結局セックス同意を言い出していい雰囲気かどうか忖度する能力が求められ

こっちがそんな気分じゃないのに言い出す男→変態性欲野郎

こっちがそんな気分の時に言い出す男→無粋な童貞野郎

こっちがそんな気分の時に何も言わず手を出す男→素敵!抱いて!

って扱いになるんでしょ

2017-04-26

女の顔面偏差値

たまに街に出て多くの女を見てると顔面偏差値高めの女って意外とほとんどいない。

標準的かなっていうのでもわりとレア

普段ネットで見るような女はベースが良く、さらにその上ちゃんと作り込まれてるんだなって気がつく。

俺はブサイクで女に相手にされない側だからそもそも男女交際とか諦めて生涯童貞を貫くつもりだけど、

結婚したいと思ってる男女ってやはり思い切った妥協をしてると思うんだ。

それが顔面なのか性格なのか体型なのか知らんけど。

まあでもそういう世界で一番の相手を見つけるってものすごく大変なんだろうなって思った。

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-25

後輩女子に「私、増田さんのサーヴァントにならなってもいいですよ」と言われた

結構前の話だけど

うその後輩やめちゃってるけど

童貞だけど

双方上記の単語がでるゲームが好きだったので

雑談ランサーダメとかあの上司マスターだったら嫌だとか話してたらふと言われた

お世辞というかネタ発言という感だったので流したのだけど

から考えると字面を見たらエロゲープロポーズみたいで最高だった

こんなことリアルでかわいめの女子に言われたやつは少ないだろうと思うと当分童貞やっていける

2017-04-24

はてなにくっさいアフィブログ大量発生してる件について

明らかなネカマ丸出しの看護師アフィブログに嬉々としてブクマしてる童貞はてな民の悲しさよ

しかしフレッドアップデートほとんど上位表示できなくなってるのに続けるモチベはすごいと思う(大抵は原価数百円の外注記事だろうから大した出費でもないんだろうけど)

2017-04-23

高校入学直後に死んでおけばよかった

多分、ネットで何万回と繰り返されてきた話。

22歳、男性無職正社員歴無し、童貞

毎日ネットで誰かを攻撃して留飲をさげるだけの人生を送っている。自殺したいが、する勇気もない。

そんな人間が己の人生を振り返ります


小学校中学校では「神童」と呼ばれた。勉強ほとんどした記憶がない。でもテストはいつもほぼ満点だった。クラスの他の奴が100点を取れない理由が、当時は本気で理解できなかった。

高校県内一の進学校に行く事にした。さすがに塾には通ったが、似たような問題を反復練習して精度を上げるだけだった。入試問題はあっけない程に簡単で、合格通知が届いても特に感慨もなく、淡々入学手続きを済ませた。

私はこんなだったが、両親、特に母親は喜んでくれた。両親は2人とも学がなく、特に母親小学校すら満足に通っていない。私が幼い頃から、「人の2倍給料が欲しいなら、人の2倍働くしかない」が両親の口癖だった。

おかげで物心ついた頃にはいつも家にひとりでいた。両親は昼も夜も働いていた。土日も働いていた。たまに日曜日の晩に家族揃って晩御飯が食べられる時があるが、私はそれが何よりも楽しみだった。

そんな母親から高校合格した時には、ご近所に「○○高校になんとか受かりまして…。」と吹聴しまくっていた。私はそれが大層恥ずかしかったが、母にとっては自慢の息子だったのだろう、私が「あまり自慢するのはやめてくれ」とせがんでも、静かになる様子は一向になかった。

だが、テンプレ通り、私は高校でアッサリと堕落する。周囲は本物の天才揃いで、しか努力家が圧倒的多数だった。他校の授業は受けた事がないので一概に比較もできないが、通っていた高校の授業内容もかなり独特だったらしく、授業はかなりハードだった。

中学までの学習貯金はアッサリ底をつき、1学期の中間テストで壊滅的な点数を取った時、自分は選ばれた人間ではない事を知った。

そこからは早かった。学校には出席日数ギリギリしかわず、あとはバイト三昧の学生生活だった。バイトで稼いだカネはほとんどゲーセンで使った。高校までロクに遊びを知らなかった人間が「遊び」にハマった時の行動は極端で、学校よりも自宅よりも、駅前ゲーセンにいる時間の方が長かった。

さすがにこれじゃいかんと高校3年の時に慌てて勉強を始めたが、当然の事ながら宮廷だの地底だのといった大学には引っかかる事もなく、東京の某大に受かるのが精一杯だった。

この時に何か思うところがあれば、私は変われていたのだろう。だが皆さんのご想像通り、私は変わることができなかった。だからこんな文章をダラダラとタイプしている。

大学に入ると、当然一人暮らしになる。東京大学に入ったんだから、当然そうなる。私のような人間一人暮らしをするとどうなるか。答えは簡単だ。大学に行かなくなる。

起きたらバイトゲーセン大学に行くのはたまにである。その「たまに」が起こって大学に行ったとしても、サークル棟の奴らとダベって終わりである単位は3つぐらいしか取ってないんじゃないだろか。結局、大学は1年休学した後に辞めた。

大学を辞める時、母親に連絡しようか迷った。私は休学している事も告げず、毎月毎月仕送りを受け取り、盆も正月も帰らなかった。休学中も仕送りを受け取るのは心苦しかったが、都会の誘惑に負けた。しかし、さすがに大学を辞めるとなると連絡をしない訳にもいかない。

もしもし?俺だけど、働くことにした。」

大学のみんなと会社を立ち上げる事にしたんだ」

「だからもう、仕送りはいいよ。」

「今までありがとう。」

正直、会話の内容はあまり覚えていない。嘘と見栄と虚飾で糊塗した言葉をひたすら吐き出して、仕送りはもういいと言って一方的電話を切ったような記憶しか残っていない。

大学を辞めても、特に何も変わらなかった。休学中から特にやる事も変わらず、バイトゲーセンに通うだけの人生

いつしかインターネットで誰かを攻撃する時間が増えた。会った事もない、話したこともない、顔も知らない人間が、twitter失言する。ブログ炎上する。そんな人間を、自宅のPCから延々と責めたてる時間が増えた。「叩いてもいい」人間が目の前にいて、圧倒的正しさをもって思う存分叩ける。叩いている時は快感だった。自分正義執行であることに酔った。当初は目についた炎上案件を叩いていたが、叩く対象を探すようになり、失言文句暴言呪詛をすすんで検索するようになった。

見つけた後は、すぐに騒ぎ立てずに、対象個人情報収集にはげんだ。twitterfacebookなどの交友関係から年齢や地元を割り出し、実家写真などをgoogleマップキャプチャする。twitterなら鍵垢になってもいいようにフォローも飛ばす。フォローされやすいように、常時40個前後アカウント管理していた。様々な大学企業趣味嗜好についてのアカウント作成し、1日1回はアカウントに沿った内容で何か呟く。そうやって「育てた」アカウント対象に滑り込ませ、まんまとフォローされてから炎上→鍵付きとなったアカウント情報キャプチャで取得し、ネット拡散する瞬間には無上の快感があった。

そんな生活も2年近く続けてきたある日、実家から荷物が届いた。食べ物だった。段ボールの蓋だけ開けて放置していたが、翌日に母親から電話がかかってきた。「ご飯は食べているか」「元気でやっているか」「たまには帰って来いよ」基本的母親電話上の発言はこの3パターンしかない。なのでいつもは会話もそこそこに電話を切るのだが、この日の母親は違っていた。いつも通りの居心地が悪くなる会話を終わらせようとすると、ふいに

食べ物だけじゃなくて、少しお金も入れといたから、たまには彼女とおいしいものを食べてね。」

「いつ帰ってきてもいいんだからね」

「じゃあね。まだ寒いかも知れんから、温かくして寝るんだよ」

と言って、最後に「おやすみ」と言って、母は電話を切った。

母親から電話を切ったのは、今のところ、この時が最初最後だ。

すぐに箱の中身を確認すると、底の方に封筒が入っていた。中には20万円入っていた。


私は封筒を握りしめて嗚咽した。何もしていない、何もしていない、何もしていない。なんの努力もせずに、ダラダラと時間無駄に過ごし、他人攻撃ばかりしている。こんな何もしていない人間に、生きている価値があるのだろうか。これから何かを成し遂げる気概があるのだろうか。

消えてしまいたい。そう思ったが、自殺する勇気もない。だいたい、自殺できる人間は「自殺する」と強く願って成就しており、私のようにネットでダラダラと「死にたい」「自殺したい」と言っている人間自殺しない。

高校の頃に交通事故か何かで死んでおけば、将来有望若い命として、両親に多額のカネを残すことができた。「惜しい人を亡くした」と皆に同情してもらえた。ところが今はどうだ。今死んだところで、正社員でもない、学歴もない、才能もない。葬式を開いても誰も来ない。働きもせず、ネットで誰かをいびり、母親にお情けの仕送りを送ってもらう。そんな人生になんの意味がある?

特にオチもないが、私の自分語りはこれでおしまいである荷物が届いたのが数日前、それからバイトに行く元気もなく、体調不良と言って休んでいる。遠からずクビになるだろう。

できれば私はどうするべきなのか、教えてほしい。

25歳で脱童貞したイキりオタクの話

下ネタ注意】

25歳にしてやっと脱童貞できた。

どこで読んだ話か忘れたが、年齢を重ねれば重ねるほど脱童貞できる確率は小さくなるらしい。

25歳で負のスパイラルから脱出できた俺は運のいい方なのだろう。

自身大学生の時は「早く脱童貞しなければ!」という焦りがあった。

色々あって一度職を失って以来、そういう焦りも消えたのだが。

焦れば焦るほどうまくいかないのはなんでだろうな。

必死さは人を遠ざける。

さて行為全体を俯瞰すると、てんでダメな出来だったと思う。

うまく入らなくてグダったし、入ったら入ったですぐ限界来たし。

相手あんまり経験ある方ではなく、スムーズいかないのは当然の結果だった。

それなのに。

それなのにだ。

翌日を迎えた俺の全身には妙な達成感があった。

男は肉体的な快楽を求める生き物らしい。

それは否定できるものではない。

だが今の自分感覚、この四肢に行き渡る充足感が性欲の残滓であるとは到底思えない。

性欲と呼ぶにはあまりに柔らかく、滑らかな感触だった。

俺は長年異性に対してコンプレックスがあった。

今でもコンプレックスじみたモヤモヤは消えていない。

一応これまでも彼女ができたことは何度かあるが、長続きしたことがない。

自分を受け入れてもらえる自信もなく、肉体関係を結ぼうと試みたことすらなかった。

今回はどうして勇気を出せたか、というと単に俺が歳を重ねたからだろう。

中身は相変わらずクソガキだけれど、クソガキなりに成長した部分もあるってところか。

ぎこちない俺の所作を受け入れてくれる相手に恵まれたのも一つ。

彼女身体は固いんだか柔らかいんだかよくわからなかった。

あとなんで女性行為に入るとあんなに表情が変わるんだろう。

昼間無邪気にサンドイッチを俺に押し付けてきた女性とは別人のような笑みだった。

25歳で脱童貞できることもあるよ!

お前らも希望を捨てるなよ!

とか言いたいわけではない。

そんな無責任なことは言えない。

誰にでも等しくチャンスが来るとは思えないしな。

女性関係についての経験値爬虫類以下の俺だが、そこそこいい大学を出て恥ずかしくない仕事にも就いている。

容姿全然優れていないが、どうすれば楽しくおしゃべりできるかは色々と研究した。

努力せずにここまで漕ぎ着けたわけでもない。

努力方向性を間違えたことも一度や二度ではない。

それでもその度軌道修正してきた。

大事みたいに書いてきたが、彼女ができないとか行為する相手がいないとかで死ぬほど思いつめる必要はないんじゃないかと思う。

気持ちはわかるけどさ。

自分にできる努力を最大限した後は、焦らずのんびり構えてりゃいい。

チャンスは向こうから寄ってくるものだ。たぶん。

童貞して大きく世界が変わったかと言えばそんなことはない。

相変わらず俺は自分を好きになれずにいるし、名前も知らない他人の舌打ちに怯える日々だ。

仕事には行きたくないし、リア充オーラを放つ人間は怖い。

相変わらず家族仲はボロボロから実家には帰りたくないし、6畳の部屋が広くなったわけでもない。

それでもまあ、前よりは生きやすくなったような気がする。

気のせいかもしれないが。

ブサイクオタクでも彼女を作るには

http://anond.hatelabo.jp/20170422133833

この増田は卑屈すぎる。

俺もブサイクオタクなので

学生時代女子から汚物扱いされていじめられていて

女ってのはイケメンしか相手にしない残酷生物という認識しかなくて恨んでいたが

ネットで知り合った女の子と仲良くなって彼女を作ることができた。

俺もネットが無かったら一生童貞だったと思う。

この増田は有料婚活アプリに手を出したのが間違い。

あそこは高身長高収入イケメンと付き合いたいなんていう、自分を棚にあげた理想ばかり押し付けてくるクズしかいない。

そんなところに金を払うのが最高にアホ。

ネットスマホアプリには、無料でできるチャットがたくさんある。

具体名を出せばどうせステマと言われるので書かないが、

俺は今までの人生でできた彼女

そういった無料チャットで知り合った女の子ばかりだ。

特別美人ではないが、その辺を歩いてそうなどこにでもいるタイプ普通女の子だ。メンヘラでもない。

しかに女は十代のうちは現実を知らないのでイケメンしか目にないが、

二十歳をすぎると女ってのは急に現実的になる。男よりもしっかりした考えを持つ。

なので、いいかげん「自分理想とする男なんて存在しない」と悟るのか、俺にたいなダサいブサイクオタクでも普通に接してくれる。(婚活サイトには、そこから成長できなかったヤバイしかいない)

まりにも普通に接してくれるどころか、俺と付き合ってくれたので

俺も次第に異性に対するコンプレックスや卑屈な感じもなくなった。

彼女がいなければ俺は一生卑屈なクソ童貞だった。感謝してもしきれない。

秋葉原に行けばたしかにクソブサイクな男が可愛い女の子と手を繋いで歩いているのをよく見かけるが、

あいう男は卑屈じゃないし、最低限の清潔感だけは保っている。

根拠はなくていい。「どうせ俺なんて」という考えさえ捨てて、最低限の格好さえすれば

どんなクソブサイクオタクでも彼女は作れる。

まずは、無料チャット普通に女の子と会話をして卑屈な考えを棄てるべき。

必ず気が合う女の子は一人くらい見つかる。

仲良くなれば毎日会話するようになって、そのうちリアルで会おうって話になる。そこから先は自分次第だ。

「具体名が無さすぎて何から始めればいいかからない」というなら、ひとつだけ名前をだそう。

アメーバピグスマホならピグパーティーだ。

アバターを作ってみんなでチャットするというサービスだが、女の子利用者が多いので

気軽に女の子と会話するというには向いている。

ここで女の子と会話して、「俺でも異性と仲良くなれる」という自信をまず持つべき。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422211437

美女視点から考えてみな

ほとんどの男から好かれる自分がその中から年収600万程度のキョドった童貞を選ぶ理由があるか?

男と仲良くなるとすぐに告られるから逆に遊んでやることにした

絶世の美女じゃない。控えめに言ってもクラスで一番かわいいわけじゃない。

謙遜を抜けばまあ多分三番目か四番目。

乳はまあそこそこあるし、体型は瘦せ型。

目は二重だけど、ゲームキャラみたいな美人じゃない。

よく言われるのが、あれ。乃木坂とかAKBに居そうってやつ。

そういうビミョ〜な層が一番モテるって話はよく言われるけど、これがまた本当なんだわ。

マジでね、自分が一番びっくりしてる。

今まで、告られた回数を聞かれるたびに、盛ってるって思われるのが辛い。

20歳だけど、過去34回。

でも、揃いもそろってダメ男だったから、男と付き合ったことはない。

そんで貞操観念だけは一人前だから処女

モテているというよりは、もはやナメられていると言って過言じゃない数字だと真剣に思う。

実際、言い寄ってくる童貞率は高い。

私も処女から類友だけど。

友達として仲良くなるとすぐこれだ。

ちくしょう告られちまった。

誰もお前の友達にならない。

誰もお前を愛さない。

女友達相談してもいいとこ笑って「増田ちゃんモテるもんね〜><(内心:なんだこいつ)」が関の山だ。

そして男どもは多分乳しか見てない。

そんなに乳が好きなら肉まんとでも結婚してろ!!!!!!!!!

それなので!!!

私は変わることにした!!!!!!

まり、どうせ友達になったら告られるなら、いっそ高みを目指してはどうか?ということだ。

ここまでくると、「あ、コイツ私のこと好きだな?」っていうのがわかる。

そして、大抵その直感の1週間後には告られる。

もはや友人を介さないと見えないギャルゲ好感度よりもわかりやすい。

こうなったら、これから積極的に落としにかかってやろうと思う。

何人落とせるかやってやろうと思う。

サークラ扱いされても知らん。

そんなのは惚れた方が悪いんだ。

そうすれば、いつか自分でも本当に好きになってほしいと思える人間が現れるんじゃないかって思うんだけどな

無理かな

・・・これ見てる男どもは、せいぜいこういう内面クソ女に引っかからないように気をつけてくれよな

女は乳じゃないぞ

そりゃはてな童貞や未婚を煽ってる性格悪いやつらの現実なんてこんなもんですわとしか

セックスレスの俺たちはどこへ行く

セックスレスがつらい。可能な限り今の状況を晒すので誰か、俺を助けてくれ。経験者のアドバイスでも読んだ感想でもなんでもいいんだ、俺を救って欲しい。

付き合ってから5年、結婚してから3年、最後セックスをしてから1年が経とうとしている20代後半夫婦。

傍目に見てもかなり夫婦仲の良い方だと思う。2人とも人付き合いが苦手なので友達ともほとんど会わず、うっとうしくならないのが不思議なぐらいずっと2人でいる。お互いが休みの日に片方だけで出かける機会なんて数えるぐらいしかない。

喧嘩ほとんどしない。たまにぶつかる時はあるけど、俺が一歩引いて大人になればどんなことも笑いに変えられる。食べ物はいつも半分に分け合う。お風呂はいつも一緒に入る。ベッドも一緒。妻は1人じゃ眠れないらしいので俺は決して外泊しない。外泊どころか酒も煙草もやらないし、仕事を終えたら飛んで帰ってくるぐらい2人の時間が好きだ。本当に空気みたいな存在で、一緒に住む前はこんなふうになるなんて思ってもなかった。

2人だけでいるのがお互い好きなので子供もいらないし、作る予定はない。2人とも猫が好きなのでペットぐらいなら飼ってもいいかな。

本題のセックスの話を書きます

結婚してから1年半ぐらい経つまでは週に1~2度はしていた。世間一般だと10分とかで終わる淡白なセックスもあるらしいが、毎回必ず前戯もするし、1時間ぐらいかけてしていた。旅行ときには疲れていながらも励んで「家以外でこういうのも良いね」なんて言ったりもした。

セックスの始まりはどっちから誘うでもなく、夜に布団に入っている時にお互いを触り合っていたら始まっているケースが多かった。かつては妻からしてほしいということもあったし、こちらから言う事もあったけどどちらが多かったといえるほど差はなかった。セックスをするほど時間や体力が無い時は手コキや電マだけで済ませることもあったが、それも楽しんでいた。

いつからか頻度が減り始め、妻から誘うことはなくなってった。

その頃、妻の仕事はかなり忙しくて毎日9時出勤の23時帰りなんかが続いていて、それだけ忙しかったら睡眠欲が優先されてもしょうがないよな、なんて思いながらマッサージしてあげたり家事積極的にやるようにした。妻が辛い時にはいだって俺が支えてやりたい。

そんなこんなで2ヶ月ほどセックスレスになった折、旅行に行った。普段見られないものを見て、美味しいもの食べて、温泉に入って、浴衣着て、「最近してなかったけどせっかくの旅行だしどう?」って誘ってみたんだよ。そしたら「正直○○に最近は性欲が全然わかない」「ドキドキするよりも一緒にいて安心する家族って感じ」「太ったよね」「最近口臭くさい」みたいなことを言われて撃沈した。

かなりショックで、それから気軽に誘うこともできなくなってしまった。なんだかセックスのことに触れるのがタブーになってしまった感じがした。

それから少し経って妻は正社員フルタイム仕事を辞めてパートになった。妻は体力的にも余裕が出てきてジムに通ったり新しい趣味を始めた。俺も食事を減らしたり運動したりして10kg痩せた。まだ良い肉体だとは誇れないけど、「頑張って痩せてるね、ファイト!」なんて妻は褒めてくれる。

セックスレスになって半年が経っていたが、心身健康に向かっている感じがした今ならどうだろう?と思ってリトライしてみた。強要するんじゃなくて、「久しぶりに…セックスしてみるのはどうかな?」って提案みたいな。サラッと書いたがこれを言うのに童貞並にすごく勇気必要だったよ。また断られたらどうしよう、しつこいって嫌われたらどうしよう、って思っていたので心臓がドキドキしていた。

で、ダメだった。

二度目のショックもかなり大きくて、このままだと一生しなくなっちゃうんじゃないかって思って、真剣に向き合おうとした。「なんでダメなのか理由を言って欲しい」「悪いところは直したい」「強制したくないからほんの少しでもセックスしても良いかなって思ったタイミングがあれば言って欲しい」と伝えた。こういう話し合いを強制されることが嫌がられることもわかっていたけど、このままじゃ何も解決しないって思った。

「もう性欲なくなっちゃったかも」「私のことはいいか風俗でも行ってきたら」と言われた。これは本当に辛くて、つらくて涙が出た。

べつに好きな人以外とセックスすべきでないとかそういう潔癖な考えがあるわけじゃないけど、愛情の延長というか表現というかとにかく一緒にいて愛おしいと思う気持ちが湧いて、○○だからしたい。性欲解消のためだけに他の誰としたって絶対虚しい。

そういう気持ちを伝えてみたところで「言い過ぎた、ごめん」とは言ってもらえた。「セックスレスに関する記事とか読んでみるし解消するよう努力する」って言ってくれた。

それからセックス話題タブー視するんじゃなくて、セックスレスに関する色んな記事http://anond.hatelabo.jp/20160707093536増田も )や漫画シェアしたりした。ムラムラする日はどうしてもあるってことは理解してくれたようで、お風呂でローションを使った手コキをしてくれるようになった。

でも、それだけだった。そろそろセックスどうかな、ってふと聞いてみても「前よりは進展したじゃん」「気長にやろう」という感じでさら半年が経ちそう。

友達が「最近彼女ができた」とか「最近子作り始めたんだ」とか話しても平静を装って「へー」と聞いたりしているが、俺は内心「こいつもあいつもセックスできているんだな、自分を受け入れてもらってるんだな」なんて嫉妬に近い感情が湧いてしまう。昔ほどセックス話題に前のめりになれない。そういう自分自己嫌悪してまたどんどん自信がなくなりそうなのを踏み留める瞬間がある。

そして今日、2人でちょっと遠出しておいしいものをいっぱい食べた。「良い一日だったね」って言うから「そうだね。最後セックスで〆たらもっと最高だけどね」って冗談の流れで言ったんだよ。そしたらちょっとムッとして、「またそれ?セックスのことしか頭にないの?良い一日だったんだからそれで良くないの?」ってな具合に喧嘩になりそうだったので早々に話は切り上げた。「ま、いつかはできると思うよ。もっと痩せたらね」だって

その場は険悪な感じにはならず、妻がベッドに入ったのでお約束マッサージをせっかくしてあげたのに歩き疲れたいか途中で寝やがった。可愛い奴め。

でも今、1人になってまた涙が出てきた。

妻を好きな気持ちは変わらないのにその延長としてセックスのことを語ったり誘ったりすると嫌がられる。だからって、これから自分はそういう気持ちを押し殺して生きていくのか。

普段まったく隠し事をしないのに、そういう気持ちや性欲を隠すことで俺は妻に対して嘘をついているような気分になる。

俺にとってはこんな世界は俺たち2人しかいないようなもんだから、ずっと正直で、素の自分のままでいたい。

別れるなんてもっとつらい。セックスのことを除いたら妻の悪いところなんて1つもない。

最近ふとした拍子に涙が出ることがあるんだが、今はいつもよりとても苦しくて涙が止まらない。

性欲が満たされないことがつらいんじゃなくて、ありのまま自分を受け入れてもらえないことがただただ悲しい。これに何年も耐えている人たち、本当にすごいな。

俺、どうしてこうなったんだろう。俺たち、どうなるんだろう。

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