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2017-05-25

資料作れなさすぎて今トイレで泣いてた

すごい俺に厳しい先輩がいる。

同じ品質資料を先輩にレビューかけてもらっても、Aさん、BさんはOK

俺はダメ

先輩は「あの二人みたいになってほしくないから。あえて厳しめにしてるんだよ」

っていう。

今客に出す資料作成してるんだけど、それが約束スケジュールから遅延しまくってる。

もう少しお待ちください、もう少しお待ちくださいを何回言ったか

でも、資料いくら訂正しても、先輩からリジェクトがかかる。

自分で考えて欲しいからなんだろうけど、曖昧修正指示だからどう直していいか迷走してる。

いい資料を作るっていうより、先輩の頭を読んでそれ通りに作るっていう作業になってる。

残業続きで思考も停止してる。

他の人の資料をみても、俺が指摘された点の半分もできてないようなものでも先輩はOKを出してる。

「先輩、あの人の資料◯◯ができてないんですけど」って遠回しに言ったら「そうだよね笑 あの人には言っても無駄から」って。

いや、今までの経験上そのお客さんが求めるレベルには達してる気はする。そりゃ、100点じゃないけどさ。

逆に変に作り込みすぎて「いやいや、そんな作りこむよりもっと違うところに時間使ってよ」ってお客さんに言われるレベルになってる。

遅延に関しては先輩はノーコメントというか「頑張って」って感じで。何を考えてんのか全くわからない。

今の現場上司たまたまいないから、先輩の上に相談するっていう手はない。

遅延のプレッシャーと先輩の何を考えてんだが、わからなさで頭ぐしゃぐしゃになってトイレで泣いてしまった。

こんなに遅延してたら「ま、今回はこれでよしとしよう。次からこれを踏み台もっとブラッシュアップしてこうぜ!!!!」とかないのかね。

甘えか。甘えなのはわかってんだけど。

能力不足への自己嫌悪と、納期遅れプレッシャーでもう死にそう。

こういう経験が俺を一段上に上げてくれるのかなあ。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

女って何に優れてるの?

まずスポーツは無理じゃん。どの競技も男の記録の足元にも及ばない

じゃあ頭を使う競技は?将棋チェス、これもだめ

創造性や芸術はどうだろう。音楽映画漫画なんかはい作品を残す人も多そうだ

これは単純に比較しづらいんだけど売上や興行収入

「どれだけ大衆に受け入れられて心を掴んだか」の指数として見るとやっぱり男に惨敗

もしかして理系なのか?と思ったけどやっぱりだめ

ノーベル化学賞物理学賞受賞者一覧でも見てくれ

世界を変える発見をしてるのはほとんどが男だから

創造性とか理系とか曖昧なのはどうでもいい、もっとシンプルに金稼ぐ能力はどうなんだ?

もちろんだめ。ビジネスの分野で成功した資産家はビルゲイツを筆頭に男だらけ

女って一体、何の分野に優れてる生き物なの?

なぜオタク褐色肌に金髪銀髪白髪を合わせたがるのか問題

褐色と明るい髪色の組み合わせは、

現実にはあまりないにもかかわらず、

キャラでも女キャラでも人気が高いと思う。

俺も好きだ。

一方で、日本漫画には黒人キャラが少ないと言われている。

萌え業界において黒人美少女の描き方はまだ確立されておらず、

来る国際化においてその確立は最優先事項と言って過言でない。

では褐色肌のキャラ黒人と言っていいのだろうか。

髪を明るい色にすることで黒人美少女も成立するのだろうか。

そう考えていくと「なぜ褐色肌に金髪銀髪白髪を合わせたがるのか問題」は

「どうすれば黒人キャラが増えるのか問題」とつながっていると分かるだろう。

曖昧なまま放置されてきたこの問題を考えることこそ2010年代オタクに与えられた課題と言えよう。

映画BLAME原作の要素を抽出し再構築した別物ではあるけれど元のテイストを生かしつつエンタメに生まれ変わらせていたのは評価できる

原作曖昧な終わり方だったけれど映画の方のラストはあれで良かったのかそれだけ気になる

上司仕事上の問題を打ち明けたらボコボコにされた

仕事の俺タスクスケジュールが遅延してる。

先輩に遅延の報告をして「じゃあ、何日までならできる?」って聞かれて、伸ばして貰った。

それもまた遅延した。初めてやることで正確な見積もりができない。

なんとかタスクを先に進めようとしてるんだけど、俺のアウトプットへの先輩の指摘が細かくてなかなか進まない。

でも、細かい指示があるかと思えば、曖昧模糊で答えがなく、OKかどうかは先輩のさじ加減みたいなところもあったりで困る。

指示出してる本人も答え持ってないんじゃない? みたいな。

まあ、元々は俺の能力が低いし、作業スピードが遅いのが原因なんだけどさあ。

もっと能力あればその曖昧な指示も拾えるし、曖昧から具体的な何かを引き出すこともできるだろう。

そこで困っている所を少し匂わせたら別現場上司が俺にヒアリングをしにきてくれた。

俺が主因で起きている問題なわけだから、なかなか話しづらかった。でも、今の状況をざっくり話したら

「いや、それ君の勉強不足でしょ」

一刀両断。(もうちょっとブラードには包まれていたか。。)

「いやあ、まあそうですよね〜、そういう回答帰ってきますよね〜、確かにそうですからね〜」

って感じ。

ただなんつーか、なんつーか。。。

もうちょっと手心というものがあっても。。

みたいな。言わなきゃよかった〜〜〜。評価下がったよなあ。。。。。。

毎日終電精神疲弊し、もう正常な思考存在しない。

自分能力の低さも嫌だし、この文章を読んで分かるだろうけどつい人のせいにしてしまう糞みたいな自分もやだ。

明日も遅延したスケジュールの報告に行く。怖いよ。寝たくないよ。

早く首にしてほしいんだけど。辞める勇気いから。

2017-05-23

そう曖昧さこそが希望っていう感じだよね

ハンバーグの正しい焼き方(解説

http://anond.hatelabo.jp/20170521074531

多少混乱させてしまったようなので、不本意ながら解説的な記事もしたためておく。

多くのハンバーグを出す店が、タネが冷たいままを維持しようとするのは恐らく事実だろう。

店どころかレシピサイトの多くもそう説明している。その理由は同じく、形が重要からである

冷たい状態だとタネは硬いままであるため形が崩れない。結果、お店だったならハンバーグの大きさや形をぐっと管理やすくなる。

もちろん客をさばくという観点から有効だ。温くなったタネはデロデロしててかなりゆるい。

それをフライパンの上でちまちま形成していたら、時間いくらあっても足りない。つまり商売としての解はそれであっているのだ。 

まり彼らは低温で焼き始めるところは譲れないから、焼く段階で美味しくする事で解決しようとする。

低温でじっくり火を通してみたり、逆にオーブンで全方位から高温で熱を加える事で「美味しい」状態に仕上げる。

ただそのための温度管理を家庭でやるには、より難易度が高くなるため、今回は、焼く前のハンバーグの温度をヌルくしておくという方法提示した。

 

さて、元記事では美味しいという定義基準曖昧にしたままであった。

しかしそれが説得力を欠いたようだったので簡単説明しておく。

好みの問題もあろうが、ステーキだとミディアムレアが美味しい焼き加減ではなかろうか。

ハンバーグもそれが出来れば良いのだか、それはできない。

 

まずハンバーグは生焼けはいけない。

コメントでもミディアムレアハンバーグと言っていた人が居たが、あまりオススメしない。

o111o157を始めとする病原性大腸菌は肉の表面につくと繁殖する。もちろん牛肉でもだ。

生食する場合は表面を削り取るトリミングという事を行ったり、表面を焼いて中は半生といったローストビーフ等が一般的だ。

牛肉筋肉はいない細菌でも、ミンチにしてしまうと、当然場所もごちゃまぜになり、居場所特定できないばかりか増殖していることも十分考えられる。

またお店のミンチにするための機械が豚や鳥肉も同一の機械を扱っていた場合カンピロバクターやe型肝炎危険性も生じうる。

もちろん、しっかりとトリミングされた牛肉ミンチにする直前に正しく洗浄されたミンサーで挽き、かつ挽いてすぐに焼く、というならレアでもよろしかろう。

だがそこまで信頼できる店があるだろうか。まぁ、食中毒にかかる可能性は実はそう高いわけではないので、博打好きならご自由にといった感じである

 

ということで、生では食べられないハンバーグ場合、多くのご家庭では安心のため十分に「よく焼く」という処理で安全マージンをとるのが一般的だ。

しかしこれが肉を不味くするのである。不味くするというのは、2パターンあって、ブコメ言葉を借りると焦げすぎの「炭化」と「焼きすぎ」の2つだ。

焼くという行為は、肉というタンパク質を温度で変化させる行為なのだが、実は味に関わるターニングポイントが3つある。

そしてそれらはすべて決まった温度とその温度帯にを維持した経過時間で決定づけられる。

50度くらいからの変化が第一段階、66度くらいからの変化が第二段階そして150度ぐらいからが第三段階だ。

おいしさで言うと、マズい→美味しい→マズい→美味しい→マズい。となる

実態は、生→美味しい→硬い→香ばしい→丸焦げ、である

肉はだいたい50度位が生じゃなくなる変化が起き始める温度だ。66度くらいから徐々に固くなっていく。肉汁感がなくなり、パサついた食感になる。150度以上になると、焦げ始める。

さて、美味い状態が2回も来るのは何だっていうと、焦げについてだ。

焦げは化学的にはメイラード反応という名前があるが、簡単に言うと、少しの焦げは香ばしくて美味しいよね、ってことだ。もちろん焦げが進むと当然、ただの炭のようになる。

まとめると、肉汁感がありパサついた感じでもない状態かつ、香ばしい状態っていう2重取りのような事ができればそれは「美味しい」って事だ。

その1つの答えがステーキだとミディアムレアとなる。

前述で好みの問題と書いたのは、その2種類ある美味しさのバランスでどっち(香ばしさか、肉の硬さか)を重視するかという点に尽きる。

 

ではハンバーグではどうか。ハンバーグ場合説明したように、レアは避けなければならない。

レアを避けつつ香ばしさを付し、かつ肉汁感のあるタンパク質状態に留めるという難題なのである

そしてそのための解が、前回の記事である

レシピ解説に入る。

1、タネの温度を高めておく事で肉中心部と肉表面との温度ギャップが小さくなる。

すると、中心が焼けてないために、火を入れすぎて表面が焦げ過ぎる、全体的に硬い、という事を回避できる。

2温度ギャップの解消で肉を厚くできる。

香ばしくするためのコゲ(表面)から遠い部分が多くなる。

焦げに近い部分はどうしても硬い肉になることを避けられないが、遠い部分は肉汁感をもった肉として存続できる。

3スチーム焼きすることで一気に火を通す。

散々記したように、ある温度を過ぎるとタンパク質が変化し始めるが、変化には経過時間という、微妙ながらタイムラグを与えられている。

まり高温である時間を減らした方がいいのだが、そのためには全方位からの加熱が必要なのだ

熱が加わるのがフライパンの面からだけだと、十分に火が通る頃にはフライパンに接する部分の肉の温度だけが高くなりすぎて、パサついたり焦げたりするためである

こういった点を踏まえると、タネが多少ゆるくなっても余りある利点があると思えるのではないだろうか?フライパンの上で成形するのに何の苦を感じようか。

以上が解説である

なお、レアを避けるというのを見た目で判断するには色が1番分かりやすいのだが、色はだいたい60-70度くらいで変化する。

60-70度というと、肉汁感が無くなり始める温度と同じくらいだ。やはり色が変わるかかわらないかくらいを目指すということになるだろう。

厚生労働省は中心温度が75以上を1分継続することを推奨していることも増田の保身の為に記しておく。気になる方はD値とかを調べてみると良いだろう。

 

ついでにトラックバックに答えておこう。当然返すのは一回だ。

最後に失礼を承知IDコールをさせてもらったことをここに詫びる。一定期間後に記事からは削除する。

もう一点、妲己ちゃんではなかった事にも詫びを。

id:vlxst1224

id:nuah012

id:dobonkai

id:KariumNitrate

id:hintoku

2017-05-22

メールで連絡してくれる上司Aありがとう

何度か頼んでも全部口頭で連絡してくる上司Bごめんなさい。

なんか言われる

 ↓

復唱する(ツッコミ入らないので多分言えてる)

 ↓

メモしようとペンを握る手に力を入れる

 ↓

アレ?俺今なんて言ったっけ?ってなる

 ↓

からないし思い出せない

 ↓

思い出そうと頭を回転させる

 ↓

ニッコリ笑ったキュウリとかの、何の関係もなく突拍子のないビジョンが頭に浮かぶ

 ↓

何を思い出そうとしてたのか、なんの話だったかがモヤがかかったように曖昧になる

 ↓

どうにか誰と話していたかを思い出す

 ↓

諦めて聞きなおしに行く

 ↓

ハァ!?って言われる

 ↓

上司「だから、木曜3時にA社に行くって」

ぼく「木曜3時A社ですね」スチャ

ぼく「木曜何時……?水曜…?木曜…?13時?」

上司「木曜3時!」

ぼく「えっ、特上!?目標?……3時はサーズデイ……?」オロオロ

上司「も・く・よ・う」

ぼく「も」メモ

ぼく「く」メモ

ぼく「よ」メモ

ぼく「……シャッシャッシャ(打消し線)……木、と」メモ

ぼく「何時でした……?」

上司「3時!15時!!」

ぼく「12時、と」メモ

上司「えっ!?3時!!」

ぼく「あっ!(サンシ・ジュウニにやられた)スミマセン……シャッシャッシャ……13時……じゃなくて15時、K社と」メモ

上司「A社だからな」

ぼく「エイシャダ・カラナ?」

上司「A社!」

ぼく「眼医sy……?あっ、A社!……シャッシャッシャ……A社、と」メモ

ぼく「すみませんありがとうございました」

上司「はぁ、まったく」

ぼく「はい!なんでしょう?」

上司「?」

ぼく「……?待てって……?」

上司「まったくもうって言ったんだよ!もういいから」

ぼく「(マックモーッティイッタンダヨ……?)あ、はいすみません

ぼく「(Macモーニングティー行ったんだよ……?)……失礼します」

ぼく「(まったくもうって言ったんだよ、か!)」

ごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170520054453

http://anond.hatelabo.jp/20170520054453

話は少し逸れるが。

TPOの考えとして、どこからが皆で使うサイトで、どこから個人自由サイトかという線引きは必要だと思う。

例えば知恵袋アマゾンクックパッドだったらお借りしている場だから個人自由はいかないし、ツイッターブログアカウントなら借りているとは言え個人範囲内だろう。

広場を利用していると、部屋をお借りしているくらいの違いはあると思う。

ツイッターは色々な活用方法がある反面、個人か皆の場かの境界曖昧になってしまっている欠点も抱えている気がする。

ただ、アニメオタクを大っぴらにすることが気持ち悪いと取られるような発言不適切であり、アニメオタクが何故そこまで言われなければならないのか?という思いもある。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521135727

転生、転移召喚タイムスリップゲーム実体化、などなどいろいろ種類がありますよ。

そこのところを曖昧にしているのはコンテスト側の良くないところですね。

2017-05-20

兄が汁男優になってたよ

タイトルのまんま。ほんと、それだけ。浅野えみっていう女優サンプル動画見てたらパンツ一丁の兄貴曖昧な表情で突っ立ってて、あ、兄貴だって思った。これ完全に兄貴だよなー間違いないよなーと思いながら俺は俺でオナニー済ましたよ、うん。

兄貴浅野えみにぶっかけるシーンは無かったなあ。フル尺だったら見れんのかな?まあ見たくないけどさ。少なくともサンプル動画には兄貴フィニッシュシーンは無かったね。生っ白い裸を晒しながら何度か画面の右端に見切れてただけ。兄貴らしいなと思ったよ。

兄貴大学受験に失敗してそのあと自殺未遂して、結局死ねなくてすぐに家出して、ずっと音信不通だった。家族の誰とも連絡を取らなかった。親も半分見捨てたような感じで放置してた。俺も兄貴はどっかの樹海かなんかで死んでるんじゃねえかと思ってた。生きてたみたいだね。汁男優になってたよ。

ガキの頃、俺はよく近所の公園なんかでいじめられて、そのたびに兄貴に助けてもらってた。兄貴だって決して強かったわけじゃないんだけどね。俺のことになると見さかい無く暴れた。どんなやつが相手でも臆することがなかった。何度か兄弟揃ってコテパンにやられたこともあったな。そんな時でも兄貴は必ず家まで俺をおぶって帰った。

兄貴との思い出でよく覚えてるのが小3の夏休み。俺と兄貴は家で留守番してたんだ。両親は出かけてた。どこに行ってたのかは覚えてない。とにかく家に二人だけだった。

当時うちではインコを飼ってたんだけど、鳥かごを覗いたらそのインコが明らかにぐったりしてたんだ。脚を曲げてダルマみたいに丸くなって目を瞑ってた。俺と兄貴は焦った。両親は出かけてる。自分らでなんとかするしかない。

兄貴電話帳で動物病院の住所を調べて、俺達は炎天下の中、鳥かごを抱えながら必死に走ったんだ。病院目指して、何時間も、電柱づたいに、全身に汗をかきながら

おっと、何の話をしてるんだ。汁男優の話からだいぶそれちゃったな。

いや、俺が言いたいのはさ、浅野えみは相当いいぞってことなんだ。絶妙庶民感とエロさが最高。むっちりボディ、それでいて恥じらいも品もある。オススメだよ。浅野えみはかなりよかった。あと、兄貴が生きててよかった。

他人で年配の方を"おとうさん""おかあさん"と呼ぶ人の気が知れない

よくテレビでも見かけるのだが、私の周りに年配のお客さんに対して声掛けするとき、「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶ人がいる。

これってどうなんだろうといつも思う

言われた方は「お前を息子にもった覚えはない」とか思わないのかな

ましてや、可能性は低いとは言えもしその人が独身だったりしたらどうするんだろう

腹立たしく思ったりしないのかな?

普通は親しみを覚えるものなの?

ちょっと気になった

※5/21追記

増田に書いたのはじめてだけどわりと反響があったのでよくわからないけどちょっと追記とかしておきます

商売で言ってる人に対しては、普通に「お客さん」「お客様名前を把握してるなら「◯◯さん」「◯◯様」だよ

私はこう呼んでいるよ

そうではないケースで、普段赤の他人場合だけど、普通ほとんど声なんてかけないけど、「あの」とか、「すみません」とかで済ましてます

まあこれは所謂、「おい」「お前」となんら変わらないかもしれない

だけど、「おとうさん」とか、「おじさん」とか、「おにいさん」とか、そういう呼称は使いません

それでも呼ばなければならないときは「アナタ」「そこのアナタ」「そちらの方」「アンタ」とかこういう曖昧呼び方しかしないです

これが正しいなんて思っていませんが、私はそうしてます

各々で好きに呼べばいいけど、客商売で「おとうさん」、「おかあさん」はかなりリスキーだと常々思っていたんでね

そんな感じです

2017-05-19

共謀罪可決についての寸感

私が共謀罪に反対する大きな理由は、共謀罪社会様態を変えると考えているからだ。
共謀罪テロ対策法と言われているが、その対象となる犯罪はかなり日常的なものも含まれる。
たとえば著作権法保安林区域内の森林窃盗キノコ狩りなど)のようなものまで。
なぜそれがテロ対策になるのかというと、別件逮捕も想定しているからだという。
まり対象犯罪は直接にテロ対策となりえないものまであり、また「一般人」も十分対象化されうるということである

国会では再三その点が問われ「一般人対象ではない」と答弁されていたが、国会でそのような答弁があったからと言って裁判官がその答弁を踏襲するとは限らない。だからこそ明文化するべきではないかと問われても、その必要はないと回答されてきた。
なぜ別件逮捕視野に入れてまで対象を広げ、その定義を明文化しないのか。ゆくゆく拡大して利用する目的があると考えれば自然なことである
最近再び話題に上ってきた憲法改正だが、自民党憲法改正で目指すものはなにかというと、9条撤廃はもとより「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」と言い換えるところにあるだろう。
共謀罪一つとれば、「共謀罪が将来的に拡大解釈して利用される」というのは憂慮しすぎのように思われるかもしれないが、自民党憲法改正草案で「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」と言い換えられていることとセットで考えれば、懸念すべき点も明らかになる。

今回の改正では、このように意味曖昧である公共の福祉」という文言を「公益及び公の秩序」と改正することにより、その曖昧さの解消を図るとともに、憲法によって保障される基本的人権の制約は、人権相互の衝突の場合に限られるものではないことを明らかにしたものです。

改正草案Q&A | 自由民主党 憲法改正推進本部

その「公共の福祉」を「公益および公の秩序」に変えるということは、「みんなの」というニュアンス(「public」のニュアンス)をより後退させ、「権力性」のニュアンス(「おおやけ」のニュアンス)をさらに強く前面に出す、ということを意味する。だから、これは単に言葉の言い換えにとどまらず、権力側の都合や利益による自由権利制限をこれまで以上に認めやすくする方向への変更となるのである

「憲法の言葉」シリーズ�A「公共」または「公」

共謀罪では「名誉毀損侮辱等具体的な法益侵害又はその侵害可能性」も対象となるため、組織的団体である新聞社対象となることも十分ありえる。国会答弁では「一般新聞社対象ではない」と言っていたが、しかし何をもって一般とするのかは依然曖昧なままだ。
共謀罪に賛成する人は「やましいことがあるから反対するのだろう」と言うだろうが、問題は何をもって「やましい」と判断するのかということだ。「やましい」かどうかは、かなり恣意的判断ができるようになっている現状で、安易政権寄りに利用されてしま可能性も出てくるだろう。
ここで私が最も懸念するのは、「体制に楯つく人や団体」を取り締まる材料にされてしまうことであり、「体制寄り」かどうかを一般市民レベル判断するようになってしまうことである。つまり体制に反していない」ことを市民自ら表明しなければならない空気ができてしまうことだ。
実際にテレビ局政治的中立が求められた一時期以降、テレビ局政治的中立であることをわざわざ断ったうえで、意見を表明しなければならないようになってしまった。我々の普段生活レベルでも「反体制的ではないこと」を断って振る舞うことが求められるようになるかもしれない。

これがどれほど気持ち悪いことなのかは、北朝鮮という国を見れば分かることだ。言論自由のある日本に住みながら、体制に対して媚を売らねばならない北朝鮮中国を見ていて、抵抗感を抱かない人がいるだろうか。
要は共謀罪の成立が市民権力闘争へと変貌しないといえるのだろうかというのが私の懸念点だ。
ネット言論ではすでに共謀罪国内新聞社市民活動の取締を期待する声があがっている。本来2020年オリンピックに向けた国際テロリズムを想定していたはずだと思うが、市民要求によって国内思想闘争へと刃が向けられている。
私が憂慮しているのは、この全体主義的な思考日本を含めた東アジア地域とあまり親和性が高いのではないかという思いが拭えないかである

共謀罪反対派の人が困るのは共謀罪が成立しても何もないことだろうという趣旨意見を見た。いやはや共謀罪が成立して国会答弁の通り一般人が今までと変わらず生活できることが何よりである
共謀罪本日強行採決により(2016.5.23 追記 / 衆院法務委員会で)可決された。これから先にこの法律をどのように運用するかは私達の良識にかかっている。(2016.5.23 追記 / 当法案がこのまま成立に向かうとすれば)正しく運用されることを願うより他にない。

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

ご飯は熱すぎると味よくわかんなくなるし、嫁がなぜか特定の行動をとりたがらないっていう部分共感しかないわ。

まあうちはご飯冷ましてくれるし、勝手自分で冷ましてもなんにも言わないけど。

なぜかお願を聞いてくれない、ってたぶん裏でこだわりや固定観念、不満とかがストップかけてるんだろう。

でも、それを聞き出そうとすると本人にも自覚がなくて曖昧言葉しかでてこないんだよな。

YES、NOの2択式で元凶を掘り起こすカウンセラーもどきになるしかない。

良い悪いじゃなく、この問題を現状で解決できるんは増田だけなんじゃ

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

良い悪いじゃなく、この問題を現状で解決できるんは増田だけなんじゃないかなあ。

考えられる説明は、二つ。

まず、飯が熱すぎるのがイヤだという問題認識できない人が奥さんだったという場合

認知できないものには対応できない。気づいている方が対応するしかないんだよねー。

あるいは、増田にとってささいなことでも、奥さんにとってどれほど難しいことか増田がまだ理解できてないというケース。

 

俺にも理解できないか想像するしかないけどさ、例えば、野球バッターボックスに立って構えるまでの儀式だったり、

相撲の立ち会いまでの間だったり、あるじゃんルーチンってやつ?

あのタイミングってさ、自分だけのものから、それを他人から変えるように言われても、心理的にすごく抵抗ない?

俺はある。すごくある。

繰り返しの仕事ってどうしても慣れてきて意識し続けることができない。

というか、無意識でも体が動くところまで訓練されちゃうものじゃん?

家事毎日ルーチンだから自然とその人のリズムが出来てくるわけでさ、

家事全般スムーズに進めていけるのは、

熱々のそのタイミングでご飯をよそう、そういうタイミングになるように組み込まれちゃってるわけじゃん。

スムーズって、目に見える作業工程だけじゃないからね。気持ちを整えるのにそれぞれ自分リズムってあってさ。

そりゃアクションだけ見れば簡単要求だと思うよ。

でも増田が奥さんに要求しているのは、これまで積み上げてきた習慣を変えろっちうこと。

しかも、変えた結果として奥さんに報酬はないわけで。だからなおさら、これは時間かかる作業だし根気のいる話。

 

そして、今根気が尽きかけているっていうのが増田が抱えている問題なのかなって思った。

何か冷めたご飯を出すことで奥さんが嬉しくなるような仕組みを考えて状況を楽しむとか、無理かな。

「熱いのが嫌い」=「熱いのを出したら減点される」っていうのを変えて、

「冷めた飯が好き」=「冷めたご飯だと喜んでもらえる」っていう方向で。

それも、「冷めた」なんていう曖昧なんじゃなくて、もっとゲーム性を持たせて、

指定したぴったりの温度にしてもらえるようにチャレンジ意識を煽るとか。

自分ベストな温度になったら、その茶碗を奥さんに触ってもらって

この温度が好き、って知ってもらうとか。一度二度じゃなくて、毎回ね。

そういう新しい夫婦コミュニケーションの場として盛り上げていけないもんだろか。

増田のことが大事じゃないわけではないんだよきっと。そう願うよ。

でも大切にしたくてもどう大切にしたらいいのか、多分本当にわからないことなんだ。

なくて七癖ってやつ?自分ではどうしようもならない習性は誰でも持ってるもんだと思うんよ。

増田にも自覚できていないけど人から指摘される癖とかないかな。

あればそれと同じ状況だって奥さんに共感できるかもしれない。

 

勝手想像的外れなこと書いてるかもしれないけど

昔、こういうの書いたんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20150123073934

でも、だんだんそれが不思議で仕方なくなってさあ、いろいろ観察したり試したんだけど、

本当に見事なくらい見えてないもの存在しないもんなんだろうな。

時計場所を移動するなんてのはもちろんやった。いろんな頼み方、注意の向け方も試した。

どうしてそんな簡単なことができないんだろうってやっぱりイライラもしてたんよ。

 

相手問題だと思ってたんだ。

でも本当に見えてなかったのは自分の方だったよ。

相手時計を隠してたんじゃない、俺の視界にいつも自分存在を映したかったんだって気づいた。

つの間にか俺は時計を見ることに縛られてて、相手を見てるのに見えてない時間があるって気づいてなかった。

時計だけじゃなかったんだよ、隠されてたのは。いつも相手は俺の前にいて、それはつまり何かの視界を遮ってた。

はっきり言うよ、ここはノロけだ。

気づけたから言えることだけど、気づかないままだったら、別のところですれ違って違う結末だったかもしれない。

 

人間って意外とポンコツで、視界に入っていても見えなくなっていくことあるんだなと知ったよ。

必要ないもの意識されないんだよね。あって当たり前のものは、見えてなくてもあるって思い込んでる。

 

求めてるのは共感よりも解決策なんだろうけど、

深刻なのは増田自身がどれだけイライラが募っているのか、それが伝わらないこと。

自分解決のためにやり尽くしたのに報われないでいることに疲れてるのかなとなんとなく思った。

増田にとって本当に大事問題解決すること祈ってる。

2017-05-18

リーから失礼しま

所謂ネトウヨと呼ばれる層(他に名前が無いので、嫌いだがこの言葉を使う)の思う理想日本は一体何なのだろうと、かれこれ10年近く考え込んでいる

これは普通にアホかと思うし

定義曖昧蔑称について具体的固定的な特定集団存在するように想定した上でその集団の目指す理想とはと悩む

何重にも知的障害入ってないか

対するこれは最後ちょっと口悪いけど指摘自体妥当で親切。

まず定義を固めるとか、対象を切り出して限定するとかしないと、意味のない思索になるよ

てことでしょ。

所謂呼ばれる層"というのであって、別に彼らが一枚岩とも思っていない 自分と考えの違う人間を見た時に、どうしてそう思うのか、もう少しよく知りたくはならないのか?

なのにこれが返って来たらそりゃイラッと来るよ。

全然日本語通じてないじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170518155121

"所謂呼ばれる層"というのであって、

からそこの定義曖昧なら話が始まらないじゃん

頭蓋骨に脳の代わりにチンカスでも詰まってるのか?

別に彼らが一枚岩とも思っていない

一枚岩か否かっていうのは

当該集団自体存在した上でその内部が統制取れてるか否かって議論だろ

自分と考えの違う人間を見た時に、どうしてそう思うのか、もう少しよく知りたくはならないのか?

例えば俺から見てお前は頭悪すぎるけど

お前の頭の悪さを何かに帰納することは出来ないよ

どうしてお前がそんなに頭悪いのか?

遺伝子的にあんまりよくない&勉強する場に恵まれなかったんだろう

それ以上の推測は無意味

頭を打ったことが有るとか特殊事情があるなら申告してくれてもいいけど

http://anond.hatelabo.jp/20170518154038

定義曖昧蔑称について具体的固定的な特定集団存在するように想定した上でその集団の目指す理想とはと悩む

何重にも知的障害入ってないか

http://anond.hatelabo.jp/20170518122703

痴漢概念曖昧からじゃないですかね?満員電車内で密着状態になっても、別に痴漢しているのとイコールではないですし。ただ、そう感じる人もいるし、そう訴える人もいると。

萌えアニメマンガでよく見る描写で、女性キャラが専ら自分起源理由で裸やらパンツやらを好きな男性キャラに見せてしまう。あるいは胸などを触らせてしまう。というのがあって。この出来事の結果、大体女性キャラは真っ赤になって怒って、男性キャラ暴言を言ったり暴力を振るうんですよ。

この場合女性引き起こした行動の結果で起きている訳ですから男性にはとばっちりしかないのですが。こういうアニメ男性キャラは恐ろしく心が広いので本気で怒ったり絶交したりはせず、ニヤニヤ笑って「ゴメンゴメン!」と謝ったりするのです。

この場合女性キャラ男性キャラ好意を持っており、それ自体大事になる事は少ないのですが。現実では、図らずも…って事が色々発生して、客観的痴漢かどうかは判断しがたいのでは無いかと。

2017-05-17

江戸川 女子高生殺害青木正裕被告について

事件の内容が既知であることを前提に書く。知らない人はURLを。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000560-san-soci

憶測を踏まえて、彼について思ったことや犯罪者境遇などについて書く。また、この見解が上記のリンクニュースZERO報道内容をソースとした、個人の雑多な意見であることを念押ししておく。

まず、彼がサイコパスと指摘されていることに関して、昨今のサイコパスについて誤解を述べる。(参照:サイコパス-冷淡な脳-)

現在サイコパス倫理観の欠如した人間代名詞として、市井では乱用されているが、医学上、サイコパス及び精神病質は、脳の前頭前野皮質眼窩部と側頭葉前部、扁桃体などが18%ほど先天的に萎縮した遺伝的な発達障害者であることがわかっている。その結果、他者に対する共感能力の欠如が起因となり、倫理観の欠如が現れる。また、サイコパス特質として、不安に対する鈍感さ、過大した自尊心がある。ここにおける自尊心は、精神医学における自己愛パーソナリティ障害ナルシシズム的な歪んだ自己愛ではなく、正真正銘の等身大自分を愛していることであるサイコパスは決して自暴自棄にはならず、不安も感じない。不気味なほど前向きだ。今回の青木被告供述境遇から、彼がサイコパスでないことは明白である。よって、ここからは彼に罪悪感と不安が備わっていることを前提として書いていく。

この事件についてブコメに書かれているのは、「オタクによる犯行に関する意見」や「自殺しろ」、中には「どうせなら他の奴をを殺せ」といった過激ものであるが、この記事で最も注目すべきは彼の境遇だと思う。

彼は親から愛されず、周囲からいじめによって虐げられ、生活費のために借金までし、健康も患っていた。経済的に困窮してまで、親に頼らず一人暮らしをしていたのは、おそらく自身を愛してくれない母親といるのが苦痛に感じることや、愛してくれない母親感覚的に親ではなく他人に感じ迷惑をかけたくなかったことが関係していると思う。彼の自尊心精神は、その環境によって着実に蝕まれていき、もはや人生希望や魅力なんてものほとんどなかったのだと思う。アニメゲームは、おそらく彼にとっての現実逃避、唯一辛い現実を忘れさせてくれる憩いの場であったはずだ。彼にとってのオタクカルチャーは、犯行助長するものでなく、むしろ疲弊した精神癒し、こういった破滅的な末路を長引かせることに寄与したと思っている。残念ながら、それを回避させるほどの効果はなかったが。

自暴自棄になっていた」「死刑になろうとおもっていた。」という供述から、彼が死を願っていた、この現実から逃げたがっていたことが伺える。自殺を避けた動機については不明瞭ではあるが、やはりそれを為す気概がなかったのだと思う。「自殺すればいい」という直情的なコメントも見受けられるが、一人の幸も不幸も喜びも苦しみも感じる人間が、自らの意思で死を選択し実行する難しさを考慮しているのだろうか。自殺大国といわれることもある日本においては、他者自殺は珍しくないかもしれないが、一人の人間にとっては、自身の全てに自ら終止符を打つ人生最大の決断であるはずだ。容易に成せることではない。

から彼は自分ではない外部に殺害を委ねたのだろう。こんなことを言ってしまっていいのか不安ではあるが、少なくともこの国で最も効率よく確実に外部に殺害される方法は、司法制度における死刑執行を受けることだと思う。リスクを物ともせず、罪悪感を排斥、または抑制自己欺瞞していることが前提であれば、この国で極悪非道犯罪を犯すことは容易だ。多くの人々が周囲になんの警戒もなく、街を悠然と出歩いている。殺人を望む者にとっては、いつでも凶器などを用いて犯行を犯せる環境だ。それは多くの通り魔事件などが示している。そして今回、彼は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」という判断に至った。しかし、この判断はもはや理知的計画性があったかどうか怪しいところである。心身ともに疲弊していた彼には長期的な計画想像試行錯誤ができるとはあまり思えない。おそらく思いつきに近いのであろう。倫理の軛から一度は解放させられた彼の思考は、この人生最後の機会を用いて、自身の醜い欲望を満たすことに帰着した。次は事件時の彼の心境と性的嗜好について書く。

ここから私が見たニュースZERO報道ソースとしている。

彼が犯行の標的として、バイトの同僚を選んだ動機は、殺害成功可能性の高さ、か弱く家に連れ込むことができるという合理性と「青木被告女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。」というものと関連している。ここで注意したいのは、彼の性的嗜好が「女性が首を絞められ、乱暴される様子」であって、「女性の首を絞めて乱暴すること」ではないことだ。昨今の、アダルト業界カテゴリーに、二次元三次元を問わず、「強姦」というカテゴリーがある。また、そのコンテンツからこのカテゴリーの大きな需要が伺える。彼の自宅からそういった類のアダルトビデオが見つかっていると報道されていたので、彼もそのコンテンツ消費者であることがわかる。彼にとっての自慰行為は、オタクカルチャー同様、現実逃避の一つであったと思う。彼は創作物の、画面の向こうの非現実的世界にある「女性が首を絞められ、乱暴される様子」に興奮することを、「女性の首を絞めて乱暴すること」で興奮することと混同していた。大きな罪悪感は性的欲求を阻害するが、非現実的アダルトコンテンツはその罪悪感をなくさせ、単純な性的欲求のみを刺激する。事実報道によると、彼は被害者絞殺後、「遺体を見て申し訳ないと思った」と供述しており、罪悪感が起因となり、強姦を行うことができなかった、したくなかったようだ。

犯行中、彼は被害者の首を絞めるリアル感触の中、興奮なんてしないことに気づいていたはずであるしかし、もはや後には引き返せずそのまま犯行遂行した。犯行後、彼は現実に戻り罪悪感を感じた。そして、ここで彼は「遺体写真を撮った」と供述している。ここの行動の意図は明かされていなが、可能性の低い見立てとしては、画面の中に遺体を収めることで犯行を非現実的ものに感じたかったのかもしれない。犯行後、彼は当初の荒唐無稽計画を断念した。これは殺人に対する恐怖と罪悪感が原因だろう。また、彼の「すっきりした」という供述は、犯行それ自体が爽快なものであることを示したものではなく、自首までの二日間の意気消沈と冷静さを含んだ思考からくる人生へのけじめを示すものであるように思われる。

被害者は彼とまともに話してくれる数少ない人間の一人であり、彼にとってはそれなり重要存在だったと思う。自暴自棄になり盲目的に死に向かう彼はそれに気づいていなかった。二日間の冷静な思考気持ちの整理の結果、自身の罪について、本来備わっていたわず倫理観がその贖罪判断した。死にたいではなく、死ぬべきだと。

裁判中の、深々と頭を下げた彼の、遺族と被害者に対する謝意本心からくるものであると思う。死刑を望む彼に情状酌量を得るための演技は必要ない。おそらく、自暴自棄からくる死への渇望、被害者を巻き込んだ罪悪感、それに連なる遺族への罪悪感、わずかな倫理観からくる自身のあるべき姿、などの多くの感情思考犯行後の彼の精神を占めているのだろう。

おそらく、常人であれば、「強姦」のコンテンツを消費して、「女性が首を絞められ、乱暴される様子」と「女性の首を絞めて乱暴すること」を混同しないと思う。しかし、死を望むほど精神的に追い詰められていた彼には、そこまでの自己洞察はできなかったのである。この記事を見ている人の中には、このコンテンツ消費者のような、あまり公にはできない欲望を持っている人もいると思う。しかし、あなたブレーキを踏むことができ、社会的な行動をすることがさほど難しくないであろう。だが、彼のブレーキはもはや壊れていた。彼を取り巻く環境破壊したのである

追記

彼はごく普通人間として生まれた。社会的意味でも普通な人生を、本来は送れたはずなのである。多くの者が彼などの犯罪者境遇犯罪者を生み出す起因について鈍感であるように思われる。もし彼が両親から愛され、周囲から適切に親しみを持って接してもらっていたら、彼は今回のような犯行を犯しただろうか。彼の自尊心は両親の愛によって確立され、適切な社会との接触により、健全精神が養われていれば、今回のような結果は起きなかったはずである。これは彼だけではなく、サイコパスを除く犯罪者ほとんどにあてはまることだと認識している。多くの犯罪者境遇は、現在ある程度の社会的地位を確保している者のほとんどにとっては無縁のものであり、想像すらカスリもしていないこともある。今回のようにその境遇報道されようとも、多くの者が犯行それ自体に目がくらみ、犯罪者自身について考えず、激情に任せた罵声を浴びせる。まるで彼が生まれつきの狂人であるかのように、自分たち一般人とは違う側の人間であるかのように認識する。彼はただの平凡な人間であり、現在の我々が彼とは違う道に進んでいるのは、たまたま彼とは違う環境にいたかである。決して、今の自分自身の力のみでここにいるなどとは思ってはいけない。頭でわかったふりをしても、先入観のどこか思っているというのもダメだ。我々がこの混沌とした世界で、今のところはある程度健全精神をもって犯罪を犯さず生きていける側の人間位置していることは、ただの偶然の積み重ねによる一つの奇跡だと思う。その境界線があまりにも曖昧であることを、彼と我々の違いがどれだけわずかなものであるかを自覚すべきである

こんなことを書いたところで何か大きな変化が起こるなどとは思っていない。こういった事例を避けるために政府がどれだけ社会に介入できるのか、個人にできることはなんであるのかはわからない。法は法であるから守る価値があるのであって、決してそれが正義であるから守るのではない。もちろん、法を施行する側の人間は、倫理正義を持ってそれをなすべきであるしかし、法の内側にいる我々一般市民が、少なくとも法のもとにいると意識している間は、法に対しては盲信的な姿勢が肝要となる。また、法を破った者を、倫理的非難非人間的である非難するのではなく、ただこの国のルールを破った者として機械的認識することが、重要であるように思える。健常者である犯罪者にも倫理はある。国家には守る価値のある秩序もある。なのに犯罪は今もなお横行している。犯罪が一つでも起こるような国は、それだけで、その社会に欠陥があることを示している。

結婚云々でよく見るこの人を幸せにしたいってなんだろう。

曖昧なまま定型文として口に出してた気がするけど、実はそんな感情他人に抱いたことがない気がする。

この人に幸せになってほしい。とは思ったことがある。

この人が幸せになるために手伝えることがあるなら全力で手伝いたい。と思ったこともある。

この人が幸せになるためのパートナーとして選ぶ相手自分であればいいな。と思ったこともある。

でもあらゆる面で助けが必要子供じゃないんだから幸せに向かう主体あくまでも本人なのでは。

君を幸せにしたいって、あなた一人ではどうせ幸せになれないよ的な、ものすごく傲慢馬鹿にした言葉に思えてしまう。

でも幸せになってほしいと思ってるよ、なんて言うと大抵の人から突き放したようなイメージを持たれてしまう。ズレてんだろうね。

幸せにしてもらうの待ちの人と、幸せにしてあげたい人がマッチングするための言葉なのかな。そんな人が世の中には多いんだろうか。

個人的には、自分幸せくらい自分定義して、そこに向かってずんずん頑張ってる人の方が好きだなあ。

2017-05-16

共謀罪が出来ても一般市民監視されない。”だからこそ”良くない

突然ですが、この増田を読んでいる貴方犯罪容疑者です。

罪状違法ダウンロードです。この増田を読んでいる程度にネットをよく見ている貴方違法ダウンロードをしている疑いが極めて高いです。

「いや、俺はsh○reもxvide○sもド○ップブックスもフリーブ○クスも使ってないし」という認識なら甘いです。

youubeニコニ○動画動画ダウンロードしたことがあり、その動画BGM著作権のある音楽が使われていたら貴方犯罪者です。

貴方逮捕されていないのは、単に警察貴方まで取り締まっていないからです。

(※一部で言われたが、ストリーミングはセーフなのは知っている。でもダウンロードする方法があることははてなーは当然知っているだろうし、1回位やったことあるでしょ?)

と、違法ダウンロード罰則化の時にこのような論点(当時無かったサイトもあるが便宜上)が騒がれたし、実際に条文の上ではそうなる。

あるいは児童ポルノ単純所持問題で「昔買った芸能人ヌード写真が」「自分の子供の写真もアウトに」と騒がれた件も同様だし、

リッピング解除違法化も同じだ。条文上はアウトだが、実際には国民の大半が逮捕処罰されることにはなっていない。

おそらく、共謀罪も同様だ。野党が挙げている事例は若干的はずれなものもあるにせよ、確かに取り締まり可能性に”なり得る”のは国民ほぼ全員だ。

だが実際には警察人員にも限りがあり、国民全員を逮捕して処罰することは現実的にはあり得ない。

喫緊危険のある悪質な”話し合いだけが立件されることになるだろう。

近年、この手の「条文の上では、国民ほぼ全員が犯罪者になる」「実際は国民全員を逮捕するつもりなどなく、”悪質な”ケースだけが立件される」ことを想定した立法が多いのだ。

そして”悪質”を判断する権限警察裁判所に丸投げだし、前者はさておき後者は”悪質ではないか無罪”という判決は出せない、というかそもそも”さほど悪質ではない”事例が裁判所までまず来ない。結果、警察権限が膨れ上がる。

真の問題は、そのような”悪質な”事例を取り締まるために国民全員を犯罪者扱いする法律を制定して良いのかという問題であり、さらに言うならばそのような曖昧立法法治国家として良いのか、罪刑法定主義に反しないかという問題だ。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170513124105

出会い方にもよるんだけど

学校でずっと友達だったなら、気が知れていて正直に話しても何もないなと思うけど

まり付き合いがないうちから誕生日を聞かれると警戒して答えなかったり、違う日を答えておくというのはあるかも。

誕生日スマホパスワードにしてたりすると、勝手に見られたりしないようにとか。

誕生日は一度教えてから、あとで本当はちがうとは言えないものから、思いがけず好きになったりすれば、それは尚更言えなくなるよね。


でも、まあ、好きで結婚しようと思ったなら、その時に話せなかったら、もう一緒にいられないんじゃない。



あとは、最初から自分の事を聞かれるのが好きじゃない人もいる。

親だったり、子供時代にいい思い出が無くて、自分誕生日も好きじゃないって人。

さすがに嘘をいうのはどうかと思うけど、誕生日曖昧には答えられないから。

http://anond.hatelabo.jp/20170514032259

ワイ東京まれ下町育ち悪そうな奴は大体知り合いのおっさんやけど、未だに飯田橋物理的な位置結構曖昧やで。

九段下のあたりだったか護国寺のあたりだったか全然覚えてない。

行く用事が無いと案外分からんもんやで。

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