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2017-04-24

親権取られた親爺の復讐劇。

理解できない」とか言ってるバカが一番タチ悪いなあ。

怒りと憎しみに駆られて復讐感情を持つということはそこらじゅうにある話だと言うのに。

普通は行動を踏みとどまるものだ。復讐感情を持つの普通からといって行動取ることまで普通と言うな」とか偽善者はてなーは言いそうだが。

貧困問題貧困側を叩いてる人間に向かってお前らなんて言った?

明日は我が身。いつそうなるとも分からないのだから貧困側の気持ち配慮するべき」とか聖人君子ヅラしてただろ?

親権を取られて復讐に駆られた父親気持ち配慮してみろよオラ。

まあ男ははてなで最も差別される属性からなんのかんの理屈つけてそれとこれとは話が別とか切断処理(笑)するんだろうがな。

まあ精神的に理解できない案件が来たら「精神科受診しろ」「カウンセラーにかかるべき」で済ませるという手もあるなw

感情理解できないというのならアスペメンヘラだとニワカ分析家気取りで勝手に病名診断するバカと何も変わるところがないが。



っていうか、

「怒りや復讐に駆られる気持ちは分かる。

だが殺してはいけなかった。

誰かこの父親の味方になる者はいなかったのか。

少なくとも私はこの父親の心を理解たかった。」

くらいのことは言えないのかねえ。

理解できない、子ども可哀想だ、恐ろしい痛ましいヒイと共感を取り繕った狼狽コメお茶濁してるバカはガキの代わりに死ねば良かったのになあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170424155926

おとり捜査や盗聴、潜入捜査は完全に別案件日本では許可されてない。こまかいことは現行法にあるのでそちらで。

また発見できない犯罪犯罪にできないし、法律定義されていない事は犯罪にならない。

現に喫茶店大学生にローンを組ませる起業塾メルカリ現金販売する人間をその行為のものは取り締まれない。

あやしいから捕まえて調べる」はほぼ正しいが、組織的構成目的がはっきりして到達への具体的な行動があることが立証されないと無駄労働公務員に支払うことになるのでそんなお気軽に発動できるものでもない。

一般企業を例に例えると無駄捜査逮捕すれば動員人数分の費用部長が支払う責任問題になる。

どうしてもというなら「休暇でやってくれ」みたいな展開にしたくもなる。もちろんそんな捜査許可されていないので日本刑事ドラマみたく捜査権を取り合いから泥臭い外部の点をあつめる作業になる。

逮捕は「事情確認するのに連絡が取りにくい、逃走のおそれがある」ものに対して事情聴取するものなので「犯罪者を罰する」ものでもなんでもない。

事実関係として犯罪予告からアイドルイベントなどで妨害行為が実現してしまってから予知行動が認められた後になるので「誰かに聞こえる状態でつぶやいたら犯罪になるのか」という恐れのイメージにつながっているかとは思う。



しろ「おまえ死ねよ」と集団で攻めるいじめ村八分犯罪になるのかという疑問は持たないのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170423233315

あなた自身心理的ストレスが無いのなら、「どういう意図で送って来たのか?」と問い合わせるのがいいんじゃない

直接がまずいなら親戚に頼むなり、過去相談した人に頼むなりでもいいし。

奥さんを一番に心配している様子だし、相手意図によって行動が変わりそうな案件かと。

なに、いまだ履歴書って手書きなんだ?どこの発展途上国だよwww

履歴書の書き方を非難したはよかったが、勝手に漏らしたとかで炎上した案件あったけど

そんなことよりも本気でビックリしてるのが、未だに新卒就職活動って、履歴書手書きなんだ?

字でその人の性格個性をみるってか?あほすぎて開いた口がふさがらない

時間もったいなさすぎ。自分最初手書きだったけど1枚書くのに1時間近くかかって、ほんとアホくさくて途中からワードで作ってたよ。それでもふつーに内定とれて就職できてるよ。手書きでないとダメだったり、所定のフォーマットでないといけない会社ももちろんあって泣く泣く書いてはいたけどさー。しかも15年ぐらい前の話だよ?

何らかのフォーマット作成した履歴書電子データで渡すなど社会文化としてやってくべきでしょ、こんなの。

小学校中学校高校いじめに対して言っておきたいこと

教育機関において『いじめなんて存在しないし、解決させる気も無い』という事がいじめに関する報道で明らかになっているのにも関わらず、

実際に自分の子供がいじめに直面すると、学校相談しようとする親の多いこと。それは明らかな間違いで、愚策しか言いようがない。

以下のワードGoogle検索をしよう。この国の教育機関いじめの扱いが手に取るように分かる。

大津市中2いじめ自殺事件』、『金銭要求いじめ認定困難」=教育長見解原発避難横浜』、『学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

特に最後文部科学省掲載しているのはお笑いものである教員は生徒に講義学習アドバイスをおこなう賃金しか貰っていないわけで、親身にいじめ問題を取り扱える訳が無いのである

また、ポイント3は、いじめの原因は家庭教育の在り方にあるみたいな擦り付けだ。既に教育機関ではなくそっちで落とし前付けてこいと言っているのだ。

そもそも家族は、本人がどの様ないじめ発言をされているのかを本人からしか聞くことが出来ない。もし本人になんらかのバイアスがかかって「気にしないで」と言われたら家族教育もクソも無いのだ。

そして、「生きることの素晴らしさ」を教員が教えるというポイント4。それは無理な話だ。教員が教えられるのは、「ユーチューバーにはなるな」「勉強しろ」「遊ぶ時は車に気をつけろ」だ。

そして、ポイント5。地域社会(笑)地域社会が出来るのは、せいぜい未成年飲酒喫煙しているアホな学生ツイートRTしたり、それを見つけたら学校通報するぐらいである。



今の教員学校に通ってた頃なんて、教師が生徒殴ってるのが当たり前だったんだし、子ども同士の暴力なんて「悪ガキがやらかしたんでしょ」ぐらいにしか思ってないだろう。

子どもいじめと思われる行為子どもにとって不愉快と感じる出来事)が発生した場合は、まず学校教師校長)ではなくカウンセラー相談するべきだ。

休みが無いブラック職の人間教員)に心理的問題が介在するいじめ案件を扱える訳がない。今の給料では自分クラスと授業を受け持つだけで限界だろう。

2017-04-23

高校入学直後に死んでおけばよかった

多分、ネットで何万回と繰り返されてきた話。

22歳、男性無職正社員歴無し、童貞

毎日ネットで誰かを攻撃して留飲をさげるだけの人生を送っている。自殺したいが、する勇気もない。

そんな人間が己の人生を振り返ります




小学校中学校では「神童」と呼ばれた。勉強ほとんどした記憶がない。でもテストはいつもほぼ満点だった。クラスの他の奴が100点を取れない理由が、当時は本気で理解できなかった。

高校県内一の進学校に行く事にした。さすがに塾には通ったが、似たような問題を反復練習して精度を上げるだけだった。入試問題はあっけない程に簡単で、合格通知が届いても特に感慨もなく、淡々入学手続きを済ませた。

私はこんなだったが、両親、特に母親は喜んでくれた。両親は2人とも学がなく、特に母親小学校すら満足に通っていない。私が幼い頃から、「人の2倍給料が欲しいなら、人の2倍働くしかない」が両親の口癖だった。

おかげで物心ついた頃にはいつも家にひとりでいた。両親は昼も夜も働いていた。土日も働いていた。たまに日曜日の晩に家族揃って晩御飯が食べられる時があるが、私はそれが何よりも楽しみだった。

そんな母親から高校合格した時には、ご近所に「○○高校になんとか受かりまして…。」と吹聴しまくっていた。私はそれが大層恥ずかしかったが、母にとっては自慢の息子だったのだろう、私が「あまり自慢するのはやめてくれ」とせがんでも、静かになる様子は一向になかった。

だが、テンプレ通り、私は高校でアッサリと堕落する。周囲は本物の天才揃いで、しか努力家が圧倒的多数だった。他校の授業は受けた事がないので一概に比較もできないが、通っていた高校の授業内容もかなり独特だったらしく、授業はかなりハードだった。

中学までの学習貯金はアッサリ底をつき、1学期の中間テストで壊滅的な点数を取った時、自分は選ばれた人間ではない事を知った。

そこからは早かった。学校には出席日数ギリギリしかわず、あとはバイト三昧の学生生活だった。バイトで稼いだカネはほとんどゲーセンで使った。高校までロクに遊びを知らなかった人間が「遊び」にハマった時の行動は極端で、学校よりも自宅よりも、駅前ゲーセンにいる時間の方が長かった。

さすがにこれじゃいかんと高校3年の時に慌てて勉強を始めたが、当然の事ながら宮廷だの地底だのといった大学には引っかかる事もなく、東京の某大に受かるのが精一杯だった。



この時に何か思うところがあれば、私は変われていたのだろう。だが皆さんのご想像通り、私は変わることができなかった。だからこんな文章をダラダラとタイプしている。



大学に入ると、当然一人暮らしになる。東京大学に入ったんだから、当然そうなる。私のような人間一人暮らしをするとどうなるか。答えは簡単だ。大学に行かなくなる。

起きたらバイトゲーセン大学に行くのはたまにである。その「たまに」が起こって大学に行ったとしても、サークル棟の奴らとダベって終わりである単位は3つぐらいしか取ってないんじゃないだろか。結局、大学は1年休学した後に辞めた。

大学を辞める時、母親に連絡しようか迷った。私は休学している事も告げず、毎月毎月仕送りを受け取り、盆も正月も帰らなかった。休学中も仕送りを受け取るのは心苦しかったが、都会の誘惑に負けた。しかし、さすがに大学を辞めるとなると連絡をしない訳にもいかない。


もしもし?俺だけど、働くことにした。」

大学のみんなと会社を立ち上げる事にしたんだ」

「だからもう、仕送りはいいよ。」

「今までありがとう。」



正直、会話の内容はあまり覚えていない。嘘と見栄と虚飾で糊塗した言葉をひたすら吐き出して、仕送りはもういいと言って一方的電話を切ったような記憶しか残っていない。



大学を辞めても、特に何も変わらなかった。休学中から特にやる事も変わらず、バイトゲーセンに通うだけの人生

いつしかインターネットで誰かを攻撃する時間が増えた。会った事もない、話したこともない、顔も知らない人間が、twitter失言する。ブログ炎上する。そんな人間を、自宅のPCから延々と責めたてる時間が増えた。「叩いてもいい」人間が目の前にいて、圧倒的正しさをもって思う存分叩ける。叩いている時は快感だった。自分正義執行であることに酔った。当初は目についた炎上案件を叩いていたが、叩く対象を探すようになり、失言文句暴言呪詛をすすんで検索するようになった。

見つけた後は、すぐに騒ぎ立てずに、対象個人情報収集にはげんだ。twitterfacebookなどの交友関係から年齢や地元を割り出し、実家写真などをgoogleマップキャプチャする。twitterなら鍵垢になってもいいようにフォローも飛ばす。フォローされやすいように、常時40個前後アカウント管理していた。様々な大学企業趣味嗜好についてのアカウント作成し、1日1回はアカウントに沿った内容で何か呟く。そうやって「育てた」アカウント対象に滑り込ませ、まんまとフォローされてから炎上→鍵付きとなったアカウント情報キャプチャで取得し、ネット拡散する瞬間には無上の快感があった。



そんな生活も2年近く続けてきたある日、実家から荷物が届いた。食べ物だった。段ボールの蓋だけ開けて放置していたが、翌日に母親から電話がかかってきた。「ご飯は食べているか」「元気でやっているか」「たまには帰って来いよ」基本的母親電話上の発言はこの3パターンしかない。なのでいつもは会話もそこそこに電話を切るのだが、この日の母親は違っていた。いつも通りの居心地が悪くなる会話を終わらせようとすると、ふいに


食べ物だけじゃなくて、少しお金も入れといたから、たまには彼女とおいしいものを食べてね。」


「いつ帰ってきてもいいんだからね」


「じゃあね。まだ寒いかも知れんから、温かくして寝るんだよ」


と言って、最後に「おやすみ」と言って、母は電話を切った。


母親から電話を切ったのは、今のところ、この時が最初最後だ。


すぐに箱の中身を確認すると、底の方に封筒が入っていた。中には20万円入っていた。




私は封筒を握りしめて嗚咽した。何もしていない、何もしていない、何もしていない。なんの努力もせずに、ダラダラと時間無駄に過ごし、他人攻撃ばかりしている。こんな何もしていない人間に、生きている価値があるのだろうか。これから何かを成し遂げる気概があるのだろうか。


消えてしまいたい。そう思ったが、自殺する勇気もない。だいたい、自殺できる人間は「自殺する」と強く願って成就しており、私のようにネットでダラダラと「死にたい」「自殺したい」と言っている人間自殺しない。


高校の頃に交通事故か何かで死んでおけば、将来有望若い命として、両親に多額のカネを残すことができた。「惜しい人を亡くした」と皆に同情してもらえた。ところが今はどうだ。今死んだところで、正社員でもない、学歴もない、才能もない。葬式を開いても誰も来ない。働きもせず、ネットで誰かをいびり、母親にお情けの仕送りを送ってもらう。そんな人生になんの意味がある?



特にオチもないが、私の自分語りはこれでおしまいである荷物が届いたのが数日前、それからバイトに行く元気もなく、体調不良と言って休んでいる。遠からずクビになるだろう。



できれば私はどうするべきなのか、教えてほしい。

上司について思うところ

作業が多すぎてこのままいくとヤバイ

数えるとその週にやるべき作業が50を超えていた。

案件ベースで言えば15件。

そして毎日新規作業が発生する。

作業にかかるリソースは少ないものの、このままでは確実に回らない。

私は上司アラートを投げた。



上司は「どのタイミング炎上しそうなのかスケジュールを出して欲しい」と言ってきた。



それができないほど一杯一杯になっていたのは言うまでもない。

それを伝えたが上司の返答は変わらない。



私は転職を決意した。

2017-04-22

娘に「本当のこと」を話した。

娘が今年の春から小学生になった。月並みなことを言うが、本当に早い。早過ぎる。

もともと娘は妻の連れ子だった。結婚当初はまだ生後9ヶ月。それからずっと一緒に暮らしている。

妻はシングルマザーとして娘を産んだ。娘の生物学的な父親については俺は何も知らない。今後も特に必要がなければ聞くつもりもない。

娘は俺を実の父親だと思って暮らしてきたし、俺もこのまま何も言わずにいようと思っていた。少なくとも俺が死ぬまでは。

しかし、妻をはじめ周囲の意見は違った。それはやはり責任放棄だという。きちんと真実を伝えるのも親としての義務だと。それをさぼってはならないと。

しかも伝えるならなるべく早い方がいいという。育児研究などによると、こういう話は先送りするほど後で問題化するらしい。そんなものは個々のケースによると俺は思うが。

それでしばらくうじうじ迷っていたのだが、先週、娘に話した。夕飯のあと。居間で。テレビを消して。

なるべく暗くならないように話したつもりだ。妻が傍らでずっと娘の手を握っていた。

娘は最初のうちは神妙に聞いていたが、途中から「興味がないからもういい」と言って、ぷいと立ち上がり、その場から離れてしまった。そしてテレビを付け、しばらく放心したようにモニターを眺めたあと、布団にもぐって寝てしまった。

俺は何かとんでもない間違いを犯したような気持ちになった。

こんなチビにいきなり話すことではなかったんじゃないか

その晩、俺は滅多に飲まない酒を飲み、酔いつぶれてしまった。妻に介抱された。

翌朝から普段通りの生活に戻った。日常生活は強固だ。テレビドラマみたいに関係が一変するなんてことはない。

ひょっとしたら娘は俺が話したことを忘れてしまったんじゃないか? あるいは冗談だと考えて、軽く受け流したのか?

それぐらい娘の様子は変わらなかった。

ところが。

昨日、妻に話を聞いて驚いた。

どうやら妻とは色々と話しているようなのだ

娘の関心は主にふたつあるそうだ。

ひとつチリ毛について。俺は東野幸治ばりのチリ毛なんだが、娘はいつか自分チリ毛になるのではないかとひどく怯えていたらしい。でも、血の繋がりが無いなら遺伝もしない。よかった!

ほっとしているようなのだ

もうひとつはホクロについて。俺はアゴに小さなホクロがあり、娘はそれをなぜか羨ましがっていた。そして自分もいつか絶対に同じ位置にホクロができると信じていたんだそうだ。でも、血の繋がりが無いということは....。こちらはガッカリ案件のようだ。

チリ毛の悩みが消えた代わりに、ホクロの希望が潰えた。それが今の娘の偽らざる心境らしい。なんて即物的なんだ。

もちろん、娘の本当の心のうちまではわからないのだが。

とりあえず、妻の話を聞いて俺は楽しい気分になった。

この家族を守っていきたい。

2017-04-21

プログラム日本語で書けばいい気がするけど(追記した)

定期的に思うんだけどプログラムで無理な英語にせず日本語にすればいいのにって思う。

実践はしていない)

日本語で書ける言語使うんじゃなくて変数名や関数名がUnicode対応日本語書けるもの

日本語でいいと思う理由は主に2つ

○画面に表示する時

フレームワーク言語にもよるけど表示するとき英語名前から日本語名前に変換して表示って手間があるものがある。

最近見かけた例だと.NETプロパティ属性に表示名書いて表示するときに取り出していた。

最初から日本語だとそのまま表示でいいことが多くて一段手間が省ける

英語がわけわからん

まず自分英語化するとき

いい単語が出てこないとか、しょっちゅう

慣れが必要だし慣れてもなんかコレジャナイ感とかで苦戦する。

次に他の人の英語化したのを見る時。

その人の英語力にもよるけど、動詞名詞が変に混ざっていたり、sがついてたりなかったり、そもそもchildsみたいな謎の語があったり。

そこそこできる人同士でも、「私はニュアンス的にこっちの単語」「僕はこの単語のほうがいいと思う」とかある。

相手の書いたところがわかりづらいのはもちろんだけど、プログラム的に同じ意味なのにクラス関数によって呼び方違うと辛い。

かといって全員に日本語英語対応を先に渡しておいて統一しようというのは大変すぎる。

日本語だと仕様の時点で日本語で書いてるからまぁおかしなことにはそうならないはず)

そういうわけで日本語で書けば色々解決するのにって思う。

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次にデメリット

軽く調べた感じ主にこの2つな感じ。

IME」「英語圏のものへの対応

IME

半角全角を打つのってめんどい

と思うけど、実際チャットやこういう文章書いてて英語が出るときに割りと頻繁に押してる。

ほぼ無意識でやってて意外と苦じゃない。

短いとF10変換で半角にすることもあるけど、キーボードタイプカウンタとか入れてみると半角全角キーはけっこう上位にいた。


それに、なんだかんだコメント日本語で書くことが多くて、他の人と作るのならこまめにコメント書いてる。

そうなると全角半角の切り替えは普段からあるもので、あんまり気にするほどじゃない気がした。

最近じゃIDEエディタの補完が優秀だし、日本語にするにしても「最初はjから始める」とかルール入れておけば「j」って打ってあとはスコープにあるいくつかの候補から選ぶだけで全角にしなくていいかもしれない。


英語圏への対応

githubで公開したりとかライブラリ再利用してもらうとき日本語じゃ使ってもらえない。ってことみたい。


私が日本語にすればいいじゃないって思ってるのは、ビジネスロジックというかそのアプリケーション固有名詞みたいなところ。

「足し算」って関数名は 「add」 でいいと思うし、配列のそれぞれは element とか item とかそういう一般的英単語でいいと思う。

具体例がいいづらいけど、業務システムで表示する金額名前とか、日本語独特なものとか、一般的単語じゃなさそうなの。

こういうのを日本語にしたいってわけなので、ライブラリ的な共通なところは英語で良いかgithubで公開する範囲英語のものでいいと思う。


ただ、最近はやってるマストドンとか、ライブラリ的なものじゃなくアプリケーション自体githubで公開する場合はできない気がする。

でも、海外対象にしてるものだと日本語特有なせいでわかりづらい英語になる苦労とか少なそうだしそういうのだと英語いいんじゃないかな。


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長くなったけど、まとめると、


業務システム固有名詞とか日本語特有ものとか無理に英語化してよくわからないことになってり、見づらくなるくらいなら日本語使えばいいんじゃないかな

ということ。

まあ思ってる割には実践してないので、やってる人がいたら良かった・悪かったとか聞きたいなと思ったのが書いた理由



追記


帰ってきたらすごいブクマついてた。

色々意見あってとりあえず感謝

絶対自分でやってから言えよ」みたいな意見来るだろうと思って今日の空き時間日本語行ける言語調べたり軽く日本語使ってコード書いてみたので、そのあたりと目についたコメに答えてみる。



まず、思いの外日本プログラミング言語上げてる人がいたので、うまく伝わってなかったぽい。

具体例上げずにサッと書いたらからかな。

あと自分もわりとするけどタイトルだけ見て中身見ずにコメントしてた人もいるだろうなー。

日本語で書ける言語使うんじゃなくて変数名や関数名がUnicode対応日本語書けるもの

これが、などしこやひまわりや、BF系のmisaやら北斗のあれやらうにゃーとか色々な「構文など最初から日本語を前提とした言語」ではないってこと言ってた。


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日本語かえる言語

最近の主要な言語ならだいたい Unicode 対応でしょと思って環境があった言語を試した結果はこうだった。

JavaScript/Python/PHP/Scala/Kotlin/C#/Go/Swift

これらは日本語変数作れた。


rust と Lua は無理だった。

rust は確か前に、変数名が ascii 文字だけなことに日本以外のどこかの国からUnicode対応にしてって多くの要望あったみたいな記事があったし将来的に対応するんじゃないかなって思ってる。

実際に今どんな状態かは知らない。

その記事コメントとかでみたけど、日本語以外は割りと自国言葉を使ってたりするっぽいね

(正確なデータはないか信憑性はあるとはいえないけど)

VBA を上げてる人がいたけど、私はそこまでのはみたことない。(幸せ者っぽいな)

稀にエクセルマクロいじるときに使い方ググってて出て来る、解説してるページで関数名が日本語なのをたまに見るくらい。

パット見なんか気持ち悪い感はあるけど、読んだときのわかりやすさはけっこう大きい。

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○使ってみて

大規模案件に使ってみてこその問題もあるだろうけど、簡単スクリプト程度のを日本語にしてみて気づいたこと。

割といける。

全角半角キーPHP の $ より楽。

PHP言語変数は全部$からはじめないといけない欠陥言語

まあ変数のみのgrepのしやすさや予約語キーワード変数名に使えるからメリットもある。

だが、$って打ちづらい。

Shift+4ってすごいつらい。

に比べて全角半角キーってちょい遠いけどそこまで苦痛じゃない。

ふだんから多用してるキーなわけだし。

ただPHP日本語の組み合わせは相性悪い。

$は半角でその後に日本語から手間が多すぎる。


それ以外の言語だと、IMEのおかげでかなり楽。

GoogleIMEだけど、多少のタイプミスは補完で修正してくれるし、予測変換が優秀だし。

IDEいから補完機能のない軽いエディタで書くようなときなら、IMEのおかげで英語変数名で書くより速度は早いと思う。

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少し前に知人から言われた日本語デメリットを思い出したのでそれも触れとく。

仕様変更言葉変わったとき日本語だと全部書き換えないといけないよ。英語だと別にそのままでいいし。」

英語からない人が、英語言葉とみなさずただの記号として考えてるから、っていうような発言

仕様変わって変数名まで変えるのは面倒なのはわかるけど、あとからコード読む人が英語で見て意味不明になる。

英語日本語対応コメントに書いたとしても、全然意味の違う英語があるのは混乱でしかない。

こういう考えの人がいたら本当にやめてほしい。


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あとは気になったコメントについて書いてく。


表記ゆれとか方言とか言い回しなどについては、全部日本語にするとあるだろうけど、私が想定してるのは直感的に英語にならないような固有名詞とか。


DBの項目名日本語っていうのは私の思ってるのと近い。

年金の例も○○年金というのがいろいろあって、全部英語だと嫌になってくるしよくわかる。

こういうのを日本語にしたい。

なので年金額を取得する関数で「年金額を取得する」「年金額を取得」「年金額を取り出す」とかの表記を迷うんじゃなくて「get年金額」でいいと思う。

こういう単語だけだと表記はそれなりに揃うと思う。

特にDBにある項目だと仕様とかで先に言葉が決まってることが多いだろうし。

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見た目について。


見た目が残念とか見づらいというのは同意

ただそれ以上に読んだときのわかりやすさが大きいと思う。

見た目が悪いというのも全部英語っていう前提があるからで1ヶ月も日本語コード見ればなれるんじゃない?って思う。


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へとヘ

これはありそうな問題

ただ、IDEを使う前提なら未使用変数エラーとか、選択したときに色が変わってないとか、割と気づけると思う。

lとIとかアルファベットでもあるけど、IDEや高機能エディタ使うと困ることはほぼなくなった。


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ローマ字

私が日本語にしたいような固有名詞ローマ字化してるプロジェクトにであったことはある。

やすい語は見やすいけど、見づらい語は圧倒的に見づらい。


それにローマ字のほうが「ん」でnは1つか2つかや、ヘボンorローマ?という日本語より表記が揃わない問題ある。

特にローマ字場合自分キーボードで打つ方じゃないと書きづらいのでそろえてもらうのに抵抗がある。

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ラバゴス化・日本が遅れる

海外向けとか海外の人と一緒に作る系なものって最初から英語で困らない単語ばかりだと思う。

そういうのは対象外

今回いいたいのは、元から日本しか対応してないような業務システムなど。

そういったところの固有名詞日本語になったからって、困ることはないはず。

もともとガラバゴスなわけだし。

日本しか使われないもの海外向けにするにしてもフルスクラッチで作り直すことになるようなもの

こういうのは日本語化いいんじゃないかと思う。

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テスト

テストだと日本語が使ってる人多いのかな?ブコメスタートップだし。

とりあえずはテストから使い始めてみようと思う。


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長くなったけど参考になる意見もいろいろあって助かった。

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

女性トイレマーク

例のジャンプ編集部トイレマークだが、あれを見たときに「よくできているが、まずいだろ」と思ったわけだ。

単なるセクハラ案件というわけではないと思っているので、どうしてそう思ったのか、こんなところにしか書けないので書いてみる。

  

まず「女性トイレ」のイメージとしてはよくできている(ピクトグラムとしてのできは知らぬ)。

あのデザインは下着をおろしているように見えるわけだが、下着だけをおろす場所なんてトイレ第一で他は考えにくい。

また、男性だと履いたまま派もそこそこいるだろうから女性意味するというのが、第一印象となる。

女性でおろさない派もいるだろうが、女性からスカート履かせてしまえ的な通常のトイレマークの大雑把さと比べたら問題にならないだろう(デザイン自体女性物にみえるしな)。

下着を出すことが問題だとする向きもいるだろうが、ピーチジョンとかは駅広告で堂々と下着モデルを出しているわけで、下着が悪いわけではないことは明らかである

  

というわけで「女性トイレ」をイメージさせるデザインとしてはよくできているといえる。

  

では、何が問題だったか簡単に言うと「トイレ」までイメージに入れなくていいのではということになる。

通常のトイレマーク男性用か女性用か、多目的用かといった程度のイメージしか持たず、トイレという意味合いは別の場所理解できるようにになっている。

理由として、あえてトイレマークまでイメージに含めること意味がなかったということも大きいだろうが、別の意味合いも含まれているように思われる。

それは、トイレってあまり表立ってみせるものではないよ、ということだ。

  

世の中トイレ呼び方は色々あるが「便所」はそのものずばりな言い方なのにわりと下品な言い方とされている。

そうした直接的な表現ではなく「お手洗い」「化粧室」「手水場」「W.C.」等々、ごまかした言い方が使われている。行為自体も「お花摘み」等のオブラートに包んだ言い方が存在する。

まり「老廃物を排出する」ことはあまり大っぴらにいうことではないとされ、あけすけに話すとデリカシーに欠けると思われる行為であると、一般的には捉えられている。

それなのに例のマークは「トイレはここ、下着おろしてくださーい」とあまりにもあけっぴろげに表現に出してしまっている。

女性はこちら」ならともかく「尿したい女性はこちら」という表現は、そこまで言うなや踏み込み過ぎ、となるわけで、セクハラと受け止められても仕方ないねーとなる。

  

女性用」「トイレ」という意匠を上手く入れ込んだためにセクハラ表現となってしまったわけで、なんともかんとも難しいねと。

  

  

まあ、セクシャル方面でも表現問題がないわけではないんだが、これをきちんとセクハラにつながるよう説明しようとすると

矢吹健太朗氏の「いか少年青年誌コードで(成年誌にならないように)ギリギリ表現をするか」という表現上の挑戦から語る必要が出てくるのでとりあえずはここまで。

  

下着は駄目だろピーチジョン言い訳にもなってない、といわれたらぐうの音もでないので勘弁。

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。



両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。



そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。



大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。



2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。



3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。



大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。



とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。



妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

つい本音ポロッと漏れ大塚拓財務副大臣

国会ウォッチャーです。

 野党戦略として、現状武器が日程闘争しかないと以前書きましたが、これは国会議論をしないようにする、というマイナスの面がありつつも、日程制限があることで、多数政党提案する法案についても、その議会通過の粘着性(viscosity)の高さゆえに、逆説的に国会に権能を持たせているところがあるのが問題を複雑にしているのです。これを単純に日程闘争による議会粘着性を問題視して、議会粘着性を失わせれば、多数を持っている政党党議拘束が強い現状を考慮すると、行政抑制が難しくなってしまうことにも注意が必要です。たとえばイギリス日本と似ていて、会期性を取っていますが、会期は最低ほぼ1年あり、かつ造反議員への懲罰もそれほど厳しくはないようです。単純に会期を長くすればいい、というものでもないでしょう。野党が現状持っている唯一の武器を奪ってしまうだけになってしまます。まぁ現与党による永遠施政を望んでいる人にはそれが望ましいのでしょうが。ですから国会の権能を確かなものにするためには、野党にちゃんと戦うための武器を与える必要があります。もちろん政権を打倒するための武器ではなく、行政監視するための武器です。つまり国政調査権です。

日本国憲法上、国政調査権を持っているのは「両議院

日本国憲法第62条「両議院は、おのおの国政に関する調査を行ひ、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる」

これも森友学園加計学園日報隠蔽問題解決を妨げているものひとつです。日本国会では、この国政調査権委員会実質的分掌していますが、委員会は、証人喚問等には全会一致を、その他の国会法第104条に基づいた(これも主語は各議院委員会からね)記録等の請求に対しては、委員会による多数を求めています。これが問題解決を妨げている原因のひとつです。つまり完全に委員会で多数を占めている政党にとって都合の悪い調査は、行わないことができるということです。たとえばドイツでは少数調査権が保障されており、4分の1の議員による動議で、調査委員会(Untersuchungsausschusse)を設置し、証人喚問を行うことができます。こういった機能を持たせないと、野党に、十分な行政監視機能をもたせることができていないことが、まさに、いわば、現状明らかになっているところであろうと、このように考える次第でござます。つまり現状、与党自身から形成されている内閣に対する国政調査権というものは、良心にの依拠しているというところを加味して今日共産党辰巳孝太郎議員への大塚拓財務副大臣の答弁を見ると味わい深いものがあると思います

大塚拓財務副大臣与党理事相談するのは普通のことではないかと思いますけど」

森友学園の、土地値引きの根拠になった試掘調査データを出すのに、なんの個人情報もないのに、なぜ民間業者許可が要るのかとつめてます。まぁ前半も大事なところですが、何回も何回もやってるところなので省略。まぁ基本的には杭をどこに何本打ったかがわかる資料を出せ、とそれが値引きの根拠なんだろ、とこうやっているわけです。

辰巳

「審議に必要資料がまったく出てこない。これも問題です。刑事訴追とは無関係一般的資料提出もない。たとえば国交省この間、有益費のこの中身について、先ほど少し言っていただきましたけども、補償した項目をすべて、資料として出すように私は求め続けてまいりました。ところがこれらの資料について、国交省財務省は、”与党許可がないと出せない”とこういってきたわけであります理財局長、行政機関が、1政党許可を得ないと、国会議員資料を出せないと、これ法的根拠を示していただきたい。」

佐川

「お答えいたします。あの、本件森友学園に対する国有地処分に関しましては、二月以降報道をはじめとして、国会でもさまざまな議論をいただいております。それ以降ですね、議員の方々から説明、あるいは資料の提出、多数ご依頼いただいてございます。こうした中、ご依頼に対してましては、多忙な中、可能な限り、ご説明申し上げ、確認を行ったうえでの資料の提出について対応させていただいているところでございます。従いまして、資料に関しましては、不開示事由の有無の確認等の事務が生じますが、こうした対応を丁寧に行う上で、一定のお時間を賜りますことについては、ご理解を願います。そして、先ほどご質問いただいた事項でございますけれども、えー予算委員会理事会協議事項とされているもの承知してございます。いずれにいたしましても、我々、提出に向けての作業を進めさせていただきたいと思います。」

辰巳

「答えてないですよ。私は予算委員会で、理事会で求めた以外のものも、一般的資料の提出を求めてるんです(レクでの資料提出依頼のことだろうね。)。それも与党許可なくしては出せない、とこういってるんです。それの法的きょんこ(かんでてかわいい)示してください」

佐川

「えー、委員ご指摘の資料につきまして、私ども、委員とその、財務省職員との間でのやりとり委細承知してございませんので、いずれにいたしましても、予算委員会での理事会協議事項となっている資料につきましては、当然のことと承知してございますので、委員と所定のやりとりをさせていただいているところでございます。いずれにいたしましても、我々、提出に向けての作業を進めさせていただきたいと思います。」

辰巳

副大臣副大臣、どう思いますか。これ。行政機関が、1政党である与党許可なくしては資料さないっつってんですよ、三権分立観点からもコレおかしいと思いませんか。」

大塚副大臣

「えー本件相当政治的問題になってますから一般的与党理事相談するのはこれ普通のことじゃないかなと思いますが、これ(場内どよめく)えっそうですかね。たとえば(ヤバイか?ちう顔をしていらっしゃる)まぁいずれにせよ(ごまかした)国会審議、私も予算委員会決算委員会などでいろいろお伺いしておりますけれど、ま可能な限りー、契約書(海苔弁なー)、評価書、など鑑定資料もー、お示しをするとともに国会審議の中でも丁寧にご説明させていただいていると思っております。いずれにせよ、不開示事由、これは個人情報の有無、等を含めて間違いがあってはいけないところですので、これはきっちり、間違いのないように、丁寧に、作業を進めていると伺ってございます

辰巳

「今、問題発言ですよ、問題発言ですよ。かつて年金問題ときに、野党から資料請求に、与党への事前報告を求めたことがこれ、大問題になったことがありました。しかし今回行われているのは、それだけじゃないんですよ。与党許可が出ないと、野党には提出できないと、こういってるんですよ。これ与党議員による、事実上検閲であり、国会審議の形骸化ですよ。国会国権の最高機関であり、唯一の立法府である、私は国会自殺行為やと思います。これ副大臣もっかい答弁してください(やさしいね)」

大塚副大臣

「その担当者がどのようなお話をさせていただいたか、詳細には私は存じませんけども、通常の資料要求に対して、通常にお答えするのであれば、不開示事由があったらいけませんけども、そういうところきっちり精査をした上で、丁寧に対応させていただいているという風に思っておりますけども。まぁ事前検閲とかそういうことではないと思いますけど。」(チャンスをいただいたのにフイにする副大臣。でも”私の責任で出す”とかいちゃうと、松本洋平内閣府副大臣みたいになっちゃうもんねー。大変だね、同情はしないけど。)

辰巳

検閲ですよ。具体的には、理財局国有財産企画課長に、文書の提出を求めると、”与党議員に聞かなきゃなんない。アポが取れずに許可が取れないので、資料の提出は待って欲しい”と私に再三述べてまいりました。またこれ決済文書のですね、一部、これ黒塗りのところだけでもいいから出してくれと、求めると、これは”与党許可が出ない”と拒否をし続けたわけです。こういうことが起こってるんですよ。国交大臣国交省でも同じようなことが怒ってるんですよ。このようなあり方は、三権分立形骸化させるものではないですか。」

石井国交大臣

委員が今、同じようなとおっしゃいましたが、同じではないんですね。私どもの職員が、委員とどのような対応をされたか私は承知をしておりません、仮に、そのー与党議員の云々と発言したとするならば、その発言趣旨はおそらく、要求された資料公表するかしないかが、理事会協議事項となっている場合に、資料公表にあたり、関係する委員の皆様に説明する必要があることを申し上げたのかと思います

辰巳

理事会協議以外の資料もそういって出してこなかったんですよ。この間、私はレクの中でですね、貸付料の滞納があるんではないかということを聞いてまいりました。これ理事会協議にも予算委員会でもなってないですよ。これ与党許可がないから出せないんだ、こういうこと言っていたのは国交省なんですよ。これ大臣知らないんですか。局長どうですか」

佐藤航空局

「貸付料の件ですが、日時は覚えておりませんが、委員がご質問される前日のレクの際に、提出をさせていただいたと記憶してございます。」

辰巳

「私が提出を求めてから2週間も、3週間も提出してこなかったのは国交省なんですよ。それで質問する前日になってやっと出してきたんですよ。こういうことがね、森友問題では起こってるんですよ、これね、与党行政機関と一緒になって森友疑惑隠蔽すると、こういうことですよ。これ、絶対許せないと。事前検閲絶対許せないと申し上げて、私の質問を終わります。」

いや大塚さんの言ってることは官僚の行動原理はちゃんと説明してて、「政治的問題」(マルセイ案件というらしいですが)を官僚許可なく野党に出すことをビビッて忖度してるか、与党が命じてるか知らんけど、まぁ実情は把握されてんだろうねぇ。

大東建託分社化って

建築サブリース管理・入居募集区分けを鮮明にしたってことですか。地場不動産業者に入居募集をお願いしていたのを、これからはなるべくダイレクトでやるという根こそぎ儲けてやろうという作戦ですよね。さらサブリース案件証券化フィニッシュですね。わかります

そう言えば増田って、明らかなタイプミスとかに対して

タイプミスだと気づかないふりをして悪意を妄想して大量に攻撃文章を書きたてるという

ツイッターのめんどくさい人に有りがちなパターンあんまり見ないようなきがする。

ブクマカは誤字を攻撃というよりむしろネタにしてるし。

信じられないほどどーでもいいことで叩きに行く傾向にあるのに

この点だけはツイッターのほうが攻撃的ってのはどういう理由なんだろうか。

なんとなく自分観測範囲どうこう案件っぽいけど。

2017-04-19

結局やることがありすぎて、始業の数時間前に出社しても早く帰れないし、

仕事やればやるだけどんどん後からタスクが追加されるのどうにかならんかのう。

案件終わらせても後続が詰まっていて息継ぎのタイミングがない。

有給取りたいけど休むタイミングがなくて20日近く失効しそう。しんどい

通告のない質問に答弁できない、というのはただの恥さら

国会ウォッチャーです。

いやー今朝の法務委員会はひどかったですね。

文字制限にかかりそうだから山尾さんのは別に書きますよ。階さんと金田さんのやりとりとか、前回書いた、「委員長裁量」が爆裂してるんでぜひご覧くださいよ。

あ、「これは工作員」、「仕事としてやっている」(キリッ

かいうのマジウケるんでどんどんやってください。お褒めに預かり光栄ですがただの暇人だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170417150728

通告ないと答えられないのはただの恥さら

 通告はただの慣習です、衆議院規則にも国会法にも規定はありません。前回も書きましたが、細かい数字技術的な答弁に関しては、通告がないので詳しくは答えられない、ということはありえても、法律基本的立法趣旨立法事実などについて「通告がないので答えられない」は恥でしかないですよ。ちなみに山尾議員は「「共謀罪」(民進党はカッコつき共謀罪テロ等準備罪の意味で使ってる)についての質問をする」という通告をしていたようですが、その上でたとえば、精神保健福祉法質問をしたら、「通告がなかったので、そこは調べてない」でもいいですけどね。

 たとえ話に意味があるかはわかりませんが、たとえば、新商品発売に際して、その開発責任者や、社長インタビューを受けたとして、「この商品が狙っているニーズはどういうものですか」「この商品は以前の商品とどこが違うのですか」と聞かれたとして「質問内容を知らされてないので答えられない」といわれることを想像してみてください。テロ等準備罪の立法事実をあげてください、従来の共謀罪での組織的犯罪集団規定実質的対象とする同じか否か、という質問に「通告がないから答えられない」で押し通して、かつ相手が悪いかのような言い振りをしてんですよ、よく正気で対面できるね、と思うよ。

 金田さんにいたっては「頭の中にいくらでもある」といっていたものを「どうぞ答えて」って言われて答えられてないんだからね。277のうちいくつがテロ関連の犯罪ですか、という質問だってマスコミに対して110ですって答えてる担当者いるから聞いてるのに、「通告がないから答えられない」っていうんだから「お宅のガバナンスどうなってるんです?」案件だと思いますけどもね。麻生さんや岸田さんなんかだと、「通告がないので詳しくはまた後で調べさせてお知らせしますが、とりあえず~と理解している」というような答弁をされますよ。

 あと、決算委員会共謀罪聞くなとかいうのを擁護するなら、ぜひ、その直前に北朝鮮問題決算委員会で聞いていらっしゃった自民党議員にも苦言を呈されたらどうですかぁ?それはやらないで答弁してるんだから、都合が悪いから言ってるんだろってだけの話なんですよ。

 マスコミ捏造ギリギリ安倍さん批判してるとかい意見もあって正直認知の違いは驚愕すべきレベルですが、たとえばNHKで、安倍さんの答弁が放送されるときに、質問者質問がちゃんと放送されてる割合とか誰かカウントしてみてよ。多分笑えるぐらい「政府見解広報」を忠実にやっていらっしゃるからさ。安倍さん支持率をゆるぎないものにしているものの根幹のひとつだよ、こういうの。

 あと私野党を支持して欲しくて書いてるわけじゃないよ。現政権がどんだけ国会馬鹿にしてるかを知ってほしいと思って書いてるだけ。それを知った上で、安倍さんがいいと思ってる人を説得しようとしてるわけじゃないですよ。そういう人は、どうぞ読まなくても結構ですよ。


追記

稲田さんの例を言われていますが、アレは、なんの留保もなく「まったくの虚偽です」とおっしゃってるから誠実性案件になるのであって、「突然の質問で、記憶にしたがって答弁いたしますが、私が担当したことはないと承知をしております」って言っていれば、問題は起こらなかったものですよ。通告がなかったから、とりあえずで答えるけど、っつって普通は答えるの。通告がないからといって、答弁を拒否するのは安倍さんぐらい。

議員のも書き起こしてあげたいんですが、あれ、ほとんどの時間を、おんなじ質問で浪費してるだけなんで、ひどさで言えばもう絶品にひどいんですが、私の精神が耐えられないので、勘弁してください。むぢと誰か書き起こしてくれ。

追記

まぁそれでも通告した方がいいよという意見はわからないでもないですけど、通告がなきゃ自分言葉基本的なこともかたらないんなら、ペッパーくんでもおいといてしゃべらせればいいだけでしょ。口頭で議論をする意味ないですよ。それが国会軽視の意味ですよ。なんのために政府参考人制度作って、副大臣政務官おいたと思ってんの。


視点一面的って指摘はそのとおりだよ。公平中立を求められる義理もないし、政府側の主張にそった記事なら産経読売読めば載ってるんじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20170419130051

しろCM作成者トランペットを使うならその専門家に聞いておこうみたいなことちゃん意識してたら起こらなかった案件なわけで

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417161719

俺も昔はやんちゃしたよなー案件かな

ご愁傷さま



多分釣りだと思うけど

フリーランスの「安かろう悪かろう

顧客提示する額が「安かろう」 → 顧客側の案件の内容や仕事の質も「悪かろう」

 

フリーランス自分を高くしていくことで、全てが安定していく気がする

(突き抜けすぎると変な人しか居ない世界に行きそうだから程度はあるが)

2017-04-16

件の彼女

愚痴垢のフォロワー愚痴案件さんと言うのは、1番仲が良い女の子のことである

中学校高校と同じところに進んでいて割と初期から今までずっと仲良くしている。相談したりされたりするような間柄だ。周りから見ても「親友」じゃないの?と言われるような感じの。(最近だと親友って死語なのでしょうか)

しかし実は___とかそういうことではない。ないから困っているのである。その子自体はとても好きなのだがどうしても好きになれない部分が正直言って多すぎるのだ。

そもそも「つまりそれって嫌いなんじゃねえの?」と自分でも考えてみたのだが、やはりそういうことではない。

嫌いな要素と同じくらいかそれ以上に好きな要素も多くて、総合的には好きなのである

しかしそれが嫌いなところを相殺してくれる訳ではない。シーソーの片側には確実に「嫌いな部分」が存在したままなのである(例え下手)。

そして「嫌いなところ直してほしければ本人に言えば?」という点についても考えた。

これについては「別に直してほしい訳じゃない」と言うしかない。

嫌いだから直せ💢というのは簡単かもしれないが嫌いなのは自分だけかもしれないし、自分にそんな権利はそもそもないのである。(反対派が声高に言うことによって本来多いはずの賛成派が消されていくのってTwitterとかでよく見かけますよね(小並感)。)

昔のプリキュアに「相手の機嫌ばっかり伺って大切な事を言えないのは本当の友達って言わないんだよ!(意訳)」と言われそうではあるが、友達を失うリスクを犯してまで本当の友達を得る必要性をあまり感じない。

「直してほしい」と「穏便に仲良くしたい」を天秤にかけた結果後者が勝っているのである

自分1人がこの気持ちを外に出さなければ彼女もまわりも穏やかに過ごせるだろう。


ここまで長々と言い訳を書き連ねてきたのだが、結局言いたいことは本人には到底言えないので愚痴ます、ということである。次回からのんびり哲学的なことを考えずにぐちぐちしたい。中二病混じりな文章で確実に黒歴史確定だが吐いていきたいと思う。学校だと頭弱いキャラなのでこんなこと絶対言えません。

愚痴垢のフォロワー愚痴案件がいるので

自称進学校(笑)の最底辺を這うJK三日坊主を克服すべく日記を始める。

嫌いなものマウント女と男女問わず自称〇〇系人間です。空気が読めない女と不幸自慢女も嫌いです。

幸せに何も考えずに行きていきたいです。詰んだ自殺

三日坊主を克服するという目的とは別に愚痴垢ですら面倒になってきたという単純な理由から始めることにしました。何も考えず推敲もせずに書きますがよろしくお願いします。

つの案件一般事例として信じるゴシップ好きが多いこと

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