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はてなキーワード: 地方とは

2016-07-23

京大院卒だけど自分底辺だと思う

現実で言うと相手によっては殴られそうなのでネットで書く。

書く理由は叩かれそうな内容だけど実際書いたらどれくらい叩かれるのか知りたいと思ったから。

実際にはいやそれ確かにダメ人間だろ哀れだなって言われるのか、ふざけんなお前自虐風自慢とかしねよって言われるのか分かんないし。

完全スルーならそんなセンシティブ話題でもないのかって分かるし、テストってことで。

高校まで地方にいたんだけど、なんか受験勉強は得意だったから現役で京大に進学した。

在籍当時、高校レベルが低かったのもあるけど、自分勉強できるとかちょっと天狗になってた。

後で合格結構ギリギリだったことを知って無駄に落ち込んだ。

で、大学時代はろくに努力もしないくせに周囲の能力に怯えて過ごしてた。

卒論も超低レベルだったのに何を血迷ったか院進して、修論ごまかしごまかしで出した。

周りの立派な人たちの研究の話とか劣等感に苛まれから聞きたくなかった。

勉強熱心じゃなかったし学生時代に何もスキルを身に着けなかったから、専攻とは全く関係ないところに就職した。

一応大手企業なんだろうし、学歴採用だったと思う。

そういうところだから先輩や同期は東大とか一橋とか東工大とかで(京大も割といた)、まあ大学は置いといても皆能力が高くて、自分能力的に底辺ゾーンにいるんだなって思った。

で、仕事が始まったら自分無能だと感じることが多かった。電話取次とかもまともにできなくて、度々注意された。

部署の同期と飲んだりすると、いか活躍してるか、みたいな話になるからいたたまれない。

コミュ力低いので会社に友人と呼べる相手もいないし、努めてそういう交流の場にいっても落ち込んで終わる。

自分は毎回運が良くて恵まれ環境にぬるりと入り込めてるだけで、あー、自分全くだめだみたいなことをいつも思ってる。

思っても努力しないあたりも底辺まりない。

鬱なんかな、病院行けば改善するんだろうか。

2016-07-22

私20代前半、彼20代後半。

年の差は3~5歳なので、まあよくいるカップルだと思う。

付き合い始めてから半年以上1年未満。熱々ではなくなったけど、冷めきった訳でもない。


彼の周りが今結婚ラッシュで、毎月1回は式に出席していて「ご祝儀貧乏だ~」って嘆いてる。

そんな周りに影響されているんだと思うけれど、最近結婚したい」という話が頻出する。


それ自体私自身うれしい話で、現実的に考えてもいいんじゃないかと思っていた。

ただ、まだ浮かれ気分が残っている時期だし、お互いの仕事も忙しく環境の変化もあったりで

真剣に考えていたかといわれれば、決してそうではない。




最近彼が「できちゃった婚でいいか結婚したい」という旨の発言をし出した。

「それだけは絶対に嫌だ」と伝えたものの、本気と捉えていないんだと思う。


彼は、行為ときに「自ら」避妊しなくなった。



彼に任せきりにしていた私も悪い。それは本当に反省しているし後悔している。

「された」と気付いた時点で「やめて!」と言ってやめさせているし、私自確認するようになったけれど、

事あるごとに「出来ちゃったら結婚すればいいじゃん」だの、

子どもが出来たらどうするの!と怒ると)「俺と結婚するの嫌なの?」と言ってくるようになった。それとこれとは話が別だ。



私はまだ社会人として未熟で、最近やっと戦力として扱われるようになってきた。

それが嬉しいし、周りの人達にも恵まれているし、今の場所でしっかり頑張りたい。

でも、仮に「できちゃった」ら、私はそれを手放さなければいけない。


彼の仕事は全国転勤があって、近々地方へ行くことも決まっている。

そんな中、「できちゃった」ら彼は一体どうするつもりなんだろう。

私を連れていくつもりなんだろうか。私が結婚した後、今の仕事をどうするのかの話も、全くしたことがないのに。

それとも、私を残して行くつもりなんだろうか。


そして、これは古臭い考え方だということも重々承知の上で、

私は「できちゃった婚をした娘」にはなりたくない。両親が絶対悲しむ。

もう大人なんだからそれは自己責任だ、と最終的に許容してくれるとは思うけれど、

それでも私は両親にとって「孝行娘」で居たい。

きちんと彼を紹介して、結婚をして、数年後出産。なんていうのは夢を見すぎなんだろうか。



なんてことをここでモヤモヤグチグチ言っても仕方がないので、今度彼に話をしようと思う。

責めたような口調にならないように、あくまで彼の考えはどうなのかを聞けるように

頭の中をきちんと整理していこう。

日本終わったな

邦楽 = アイドル以外売れない 終わったな

文学 = 村上春樹が死んだらカリスマ不在 終わったな

政治 = 都知事選みりゃわかる 終わったな

経済 = 何しても給料は増えないし、これから少子高齢本番 終わったな

科学 = すさまじい投資中国が圧倒的になる未来が見えてる 終わったな

企業 = 大企業病ばかりの上に東芝シャープみたいに誤魔化しまくって延命 終わったな

地方 = 自治体から風土まで消滅予定 終わったな

人権 = 左派全滅の上、先祖帰り願望者増加 終わったな

外交 = アメリカが絶賛パワーダウン中 終わったな

都市 = 少子化本番な上、一極集中で住居・育児環境悪化少子化スパイラル 終わったな

なんだよ…

どうすりゃいいんだこの世紀末

1999年の時はノストラダムスも楽しめたのに

もはや希望が見いだせない

シロクマ先生(というか医者)に地方ネタを語ってほしくない

だって、彼らは条件が気に食わなければ、よそへ行くこともできるわけでしょ?

もちろん人間関係組織のしがらみはあるだろうが、腹さえくくればどこでもやっていける。

田舎を出て別の田舎にも行けるし、田舎と都会を往復することも可能だ。

それも、生活レベルを落とさずに。



地方絶望はいろいろとある

交通が不便だの、似たような店しかないだの、似たようなヤンキーしかいないだの。

でも、忘れちゃいけないのが、そこから身動きが取れないことだ。

クソな環境とクソな住民に馴染めず、それでもここを離れると、

縁もゆかりもない場所に行かなければならない心細さ。

地方が窮屈というのは、個人的にはそういうのを含めてのことだと思っている。

しかし、いつでも地方から逃げられる人が、それを語って語り尽くせるものだろうか?



地方重力に体を引かれる辛さは、いったんそれを振り切る術を得た人間にはわからない。

もし、昔はそれを体感していて、今頭で理解することはできたとしても、

たぶんもう体は忘れていて、肌感覚に蘇らせることは二度とできないはずだ。

なぜ学歴差別地方差別が許されるのに片親差別は許されないのですか?

http://anond.hatelabo.jp/20160721220232

チコチ転勤してるけど、

地方時代自転車通勤流行らせて交通費経費削減と健康増進に寄与してとして感謝され、

東京でもクルマ乗ってそこいらの雑魚タクシー運転手より道知ってるからタクシー代浮かせて感謝され、

震災で徒歩で帰れない奴らに道案内してやった。東京モンは電車しかのらねーから主要道すら全然知らねーのな。

まあ、クルマ自転車電車別に特別能力でもなんでもないけど、無いところにいけばちょっといい気にはなれる。

なんでも乗りこなせるに越したことはない。

http://anond.hatelabo.jp/20160721220232

地方住みだけど、別に車持ってるぐらいでこんな増田書かなくてもいいのに。

田舎コンプ丸出しで恥ずかしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160314202843

大変かもしれないけど、頑張って。

親は悪くない、甘えるな



自分新聞配達して数百万の学費を払った。

学費生活費はすべてそこから体をはって払った。

車の免許教習所学費もついでに自分で払った。

当然PCとかネット代・携帯代も自分ではらっていたよ。

なので、社会人になってから借金はない。



うちの祖父も裸一貫で地方から首都圏にでてきて、

昼間仕事して、夜学大学にいって勉強して、学費自分ではらい、

かつ親に仕送りをしていた。資格をとって法律家になったよ。



戦前戦後の昔と違い今は時代が違うとか、今の方が大変とかいってはだめだよ。

今の時代の方がはるかにITもスマホ学習の機会・選択肢も沢山あるから

圧倒的にいい時代だよ。



約500万円もの投資して得た学士号によって、

月13万円とは費用対効果が悪すぎる。

その学士号を取る必要性がそもそもあったのか?



学生時代の4年間なにをしていたのか?

より高い給料のもらえる資格取得の勉強を頑張ったか

スキルをあげるために頑張ったか

借金返済のために頑張って稼いでいたのか?

20歳過ぎていて考えが稚拙だよ。



より高い給料のもらえる会社転職するか、

ダブルワークして、夕方・夜からコールセンターコンビニで働くかして

ささっと借金返してしまいなよ。





考えてばかりいないで、行動起こすんだよ。


行動を起こしたら不安は消えるから(クレメントストーンの言葉)。

金がない地方のセッマイセッマイ道路でなに誇ってんだ

自転車専用レーンや歩道内に自転車通行帯がある東京アスファルトもガタガタでタイヤダメージが激しくトラックに怯えながら震えてる地方比較するなよな

http://anond.hatelabo.jp/20160721220232

自分魔法使い職場魔法省の地方支部。最近限りがあるらしいと判明した世界(と言うか地方の)マナ使用量を計測するのが仕事


ファンタジー世界で生きる自分妄想することで現実から目を反らしている。魔法使いになることが子供の頃の夢だった。ゲームみたいな冒険がしたかった。


もう魔法使えないのが辛すぎるからいっそのことファンタジー脚色した日記を書いて気分だけでもファンタジーしたい。

2016-07-21

東京のど真ん中で育った感想

原宿駅から徒歩5分の所に22歳まで住んでいた。

地方東京の話が盛り上がってるみたいなので、東京のど真ん中で育つとどういう感性になるかというのを語ってみる。



流行に憧れなくなる

ファッションカルチャーなど流行に興味がなくなる。

人と比べて恥ずかしいとか、田舎者っぽいとか関係なくなるので、興味ない事にほぼ金を使わなくなる。

雑誌とかでやってる特集とかが、学校ヤンキーとかがやってる格好だったりするので、怖ってかキモって思ってた。



趣味コスト集中的になる

趣味は、余分な移動コストとかかけずに手に入れられるから、どんどんマニアックになる。

自分は当時重度のカードゲームオタクだったから、秋葉原渋谷池袋新宿と1日で巡ってショップハシゴとか毎週のようにしてた。

そしてそれは、オタク趣味だけじゃなく、ありとあらゆる趣味で似たようなことが言える気がする。



マニアな人脈が育つ

とにかく日本中の変なやつが大体東京に集まってくるので、マニアスペースとかでできる友達結構すごいことになる。

日本チャンピオンとか、メーカーの人とか普通に仲良くなる。

当時、一緒に遊んでた同級生大学卒業後そのまま人脈活かしてそちらのメーカー就職してたくらい。



・多重的コミュニティ

人付き合い下手でも、学校以外、家庭以外のコミュニティゴロゴロあるから詰みにくい。

ネットオフ会でもなんでも少し動けば、新しい場所が手に入る。

東京が変な人が生きやすいのは、気の合わない人と無理にいなくても許されるからだと思う。



・実は家賃以外のお金はあまり使わない

いろんなバリエーションファーストフード店ゴロゴロあるので、あんまり飽きない。

うまくやりくりすれば外食でも安く済ませられる。

生鮮は都内高いとか思うかもしれないけど、

中国産とか気にしなければハナマサとか安い八百屋とか安いものはいくらでもある。

高いものも安いものもなんでもあるのが東京



地方の人たちの東京コンプレックスちょっと異常

1回、中規模の地方都市に転勤になったことがあったが、なんだか異常に東京に対抗意識を燃やす地方都市の人たちの話がものすごく嫌だった。

「住むなら東京よりここだろう」とか

東京なんて人の生活する場所じゃない」みたいな事を本当にしつこく何度もされた。

「そうですねー」なんて愛想笑いして過ごしたが、まあロクに行ったことも、生活した事も、生まれ育った事もないやつが、

なんで人の故郷ディスりまくるのか意味不明だった。



まあ結論からすると、東京楽でいいっすよ。ほんと。

まだ東京自転車に乗って消耗してるの?

地方に来てみなよ、歩道歩行者なんかほとんどゼロ しかもだいたいみんな自転車通行可だよ?

車の所持は一人一台が常識 自転車を積めばいろんなイベント遠征できるよ?

海辺林道景色ほとんど一人占めできるよ?

あ、東京には選択肢()がたくさんあるんだったね 車を持つのは悪いことだったね ごめんごめん・・・

anond:20160721114128

東京10年で飽きるが

地方が3日で飽きる

なんか笑った

東京地方も同じくらい住んでるけど

昔昔

10年以上前の話、地方から東京旅行で出てきたときに、高校生お金なかった自分は、友人の友人の家に泊めてもらうことにした。

ありがたいことに朝食&夕食付きでシャワー、寝間着まで貸してもらえたのはとってもありがたかったんだけど、中野とか観光して帰りに家に着いた瞬間に押し倒されたんですよね。

なんかもう、ああ~こういうことって現実にあるんだ~みたいな感じで兎に角早く終わってってめっちゃ積極的相手していた記憶しかない。今考えても高校生ってやっぱりそういう脂の乗った対象って感じなのかな。旅行のついでに研修もするから、そのとき制服だったのがなおさら良かったのか、今となってはわからないけど。

結局二泊三日滞在して、2日目には別の男の子(同い年ぐらい)も泊まりに来てなんでかそういう流れになった。というか寝てるときめっちゃ押し付けられて起きないはずがない。でも結構しかったのは記憶にある。

男同士って身近にあるんですねっていういい思い出になったし、それから数年はなんか怖くて東京に行けなかった。

http://shijinblog.hatenablog.com/entry/2016/07/21/094439

東京10年で飽きるが

地方が3日で飽きる

 

飽きるまでの間に、自分お気に入りを見つけることが出来れば

その土地に居続けることが幸せになる

都会人の心の狭さは異常

昨今のロードバイクの話や地方ディス

子育て問題なんかで感じたんだけど

なんで君らはそんなに他者が許せないんだ

東京他人人生を気にしない(キリッ

かいうても実は他人が気に入らなくて仕方ないんだな

人助け?

ここ数ヶ月で、久しぶりに昔の友人と関わり、救われたので書く。

適当に書くので、接続詞とか色々おかしいかもしれません。

時系列メチャクチャですが、このグループ(?)にアルファベット順に加入して行く流れでした。全員高校の同期です。

事の発端は、Bがこっちに戻ってきたときに、感情を完全に失ってしまっていた事にあります

それを心配したAは、Bを必死に遊びにつれ回そうとしました。

最初はBもAの連絡を無視していたが、車で家に行ったりしてるうちに、何度か外に遊びに行くようになりました。

Bは初めて釣りしました。この釣りという遊びが、Bにとっては非常に気分転換になったそうです。

夜な夜なAの車に乗せられ、二人で釣りをして遊んでるうちに、どんどんBは明るさを取り戻し、大学にも通え、バイトも出来るくらいの精神状態になったようです。(どれくらいの月日がかかったのか分かりませんが)

そこから数ヶ月後、Cがパワハラが原因で退職鬱病発症し、休職期間に入りました。

元々非常に明るい性格をしていた彼ですが、人が変わったように暗かったらしいです。

それを知ったAとBが、Cを元気づけるために、同じように遊びにたくさん誘うようになりました。

釣りBBQ等を頻繁にやってたようです。薬を処方されていたようですが、薬に頼らず、友人と思いっきり遊ぶ事で心を晴らそうと努力したみたいです。

この用な生活半年近く続けて、無事明るい性格を取り戻していき、就職活動も出来るくらいになってきました。

ここまでの話は伝聞です、

さらに数ヶ月が経過し、私が鬱病に近い物を発症しました。

日々のうのうと生きてきた事に関しては自信があった私ですが、このときばかりは非常に重かったと思います

また、感情の起伏が激しくなってしまタイプでしたので、この友人達に対しても、非常に高いテンションで接する事もあれば、遊びの誘いを無視するような態度をとってしまった事もあります

今考えれば、嫌われてもおかしくないような態度を取っていたなと思います

こんな私も、彼らと一緒に釣りBBQボルダリング等をしに、つれ回してもらいました。

夜に俺が気分が沈んでいるときは、夜中に家まで車で来て、ドライブしながら話相手になってくれた事もたくさんありました。

これのおかげで、本当に助かりました。新しい趣味もたくさん出来たし、気持ちもずいぶん晴れて落ち着いたと思います

こんな起伏の激しい俺ですら、受け止めて遊びにつれ回してくれたり、厳しい目線アドバイスをくれたり、本当に薬なんかよりも心に効きました。

そんなこんなで、最初はAだけだったのが、人を助けて、また人を助ける事を繰り返すうちに、4人のグループとなりました。

ここで最後に、Bの就職活動が上手くいっていないという話が上がりました。

また、A君もフリーターをしているが、将来を考えるとそろそろ正社員になりたいという話をしていました。

Aは大学中退で、Bは文系院生という少し難しい立場でした。

私は、割と就活成功していた方でしたので、ここでなら彼らに恩返しが出来ると思いました。

まずはB君の手助けをはじめました

週に3回くらい、ファミレス等でESの深堀、面接練習等をしていました。私も面接官として話すために、彼ら以上に彼らが受ける企業について研究しました。

彼はここまで全滅だったため、夜中不安で手に付かないからと、Skypeで4時くらいまで面接練習をしていた日もありました。

その結果B君は無事第一志望の会社と、もう一つの会社内定を貰う事が出来ました。

次にA君の手助けをしようと考えました。就活が終わったB君も手伝うと参加してくれました。

手伝った内容はほとんど同じです。彼も無事に働き先が決まりそうな所まで来ています

このような二年間を通して、それぞれ皆かけている所があるが、お互いに出来る事を使って助け合って行く気持ちさえあれば、

壁を乗り越えさせてあげる事が出来るんだなぁと言う事を感じました。

今でも週1で夜な夜な肉を焼いてたわいもない話をする会などをしています

何が言いたいのか分からない文章になっていますが、日頃から人を助けるために全力で行動をしていれば、自ずと周りの人も自分が困ったときに助けてくれるんだ、という事をひしひしと実感した二年間でした。

高校生の頃から、人を助けるために行動するように徹底してたつもりだったから、今回私も助けてもらえたのかもしれません。

私もこれからまた彼らが困るような事があれば、全力で助けに行く事が出来るという自信を持っています

私も現在被害妄想等の症状で、信頼出来る友達ガッツリ減ってしまいましたが、信頼出来る友人に対して出来る事を考えながら生きていきます



駄文失礼

既婚女性であろうと転勤を受け入れるべきか

業務上の知り合いの既婚女性から関東から関西に異動になりましたというメールが来た。

確か結婚されているはずだけど、旦那さんが異動になるので合わせて異動したのだろうか。それとも彼女単身赴任別居婚になるのだろうか。

たか業務上の知り合いにそんなプライベートなこと聞けるわけはなくて、気になって調べていたらこんな小町にぶつかった。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0202/480230.htm?o=0&p=2

2012年のものからそんなに古い記事ではないと思う。

これは普通なのだろうか。

男女雇用機会均等法世界に住む女性は、一億総活躍社会に生きる女性は、かくあるべきなのだろうか。

女性であろうと全国転勤を是とし、別居婚も辞さず、それを受け入れられない女性最初からお茶汲みを選ぶべきなのだろうか(尤も現代においてお茶汲みに給与をくれる会社はなかろう)。

自分は既婚30代女で、まだ子なし。総合職だが管理職レベルにならない限り大きな異動はない会社で働いている。

男女共に薄給ブラック企業だが、転勤は嫌だったので今の会社を選んだ。

とある全国転勤の総合職の最終面接では「転勤できますか?」と聞かれ、「できません」と答えた。もちろん落ちた。もう今の会社内定をもらっていたので、この面接には落ちてもいいと思って素直にそう答えた。

弊社においては「転勤しません!」はこれだから女は、とはならない。転勤自体レアケースだから。ただ、「夫が転勤になりましたので、同じ地方に転勤したいです」はどうなのだろう。

実際、「遠恋の彼と結婚したいので異動させてください」といった先輩後輩は何人か知っているが、成功率は半々くらいだ。叶わなかった子は退職した。

これを小町に言えば「こういう女がいるから女の地位は向上しない」と叱られるに違いない。

転勤を拒む働き方は会社にとって役に立たない人間なのか、そういう働き方が出来ない女が高等教育を受けることは教育無駄なのか。

この小町の返信を書いている人に「ワークライフバランス」という言葉を投げかけたら「甘い」と言われるのだろうか。

そうやって女性意識高く働いた結果、別居婚で育つ子供幸せなのだろうか。

もちろん、女性けがこういった考慮をしなければいけないことを問題視するなら分かる。

例えば妻が転勤になったので夫が同じ地方に転勤を希望するということも考慮されてほしいというなら尤もだと思う。

でも家族みんなで暮らしいからと勤務地の希望を出すことはぐうたらな甘え女だ、と言われることに悲しくなった。

悲しくなった自分はやはり甘えたな女なのだろう。

甘えたではない女性は全ての女性のうちどれほどいるのだろうか。

2016-07-20

田舎が詰んでいる本当の原因

田舎企業ありがちな問題といえば、人材不足である

人手が足りないならまず待遇なんとかしろよ! と思うのだが、金がないのだからどうしようもない。

しかし、金以上に足りないものがあるのかもしれない。未来だ。



地方紙さら地方ニュースでは、医師不足がよく話題になる。

よく読んでみると、大抵は産婦人科などきつい科の、それも勤務医が足りないというのが正確だ。

たぶん、給料は都会の病院より高いはずだが、それでも来ない。

おそらく、勤務医立場からすれば、交代要員がいない、学ぶべき先達もろくにいない、

何より人口が減って、将来開業もできない。というか、今あるとこすら経営が危うい。

そんな田舎で耐えて、キャリアを積んでもしょうがないのだろう。

全くの無駄ではないにせよ明らかに損で、スタートの段階で小金をもらっても、結局は割に合わない。



田舎人材不足の原因は、下っ端の待遇が悪いから。それも正解だと思う。

しかし、本当にどうしようもないのは、そこから上がった先の魅力の低下であり、

将来を餌に下っ端をこき使うシステムが、もはや機能しなくなりつつあることではないだろうか。

今更もう既得権益の側には入れないという諦めと、そして実はその既得権益すら危ういことではないだろうか。



実際のところ、立身出世など幻想に過ぎないのかもしれない。

結局は都会でも、ええとこのボンボンがおいしい思いするだけなのが現実かもしれない。

しかし、田舎は夢を見せることすらできなくなりつつあるのだ。

勉強会をやるのに地方と都会とでは圧倒的に都会を選ぶべき!

幸いなことに、ちょっとした講師に呼ばれるようになって、自分の持っている知識が誰かの何かの役に立つことに喜びを感じることができた。

だけど地方と都会とでは、勉強会の質も変えなければならない、という壁にぶち当たった。

都会だと、それなりのテクニカルタームでも知っている人が結構いたり、あるいはそれが分からなければ質問をしてくれたりする。

そして典拠を示しつつ説明すると分かってくれる。

因みに勉強会の平均年齢は20代から30代といった感じ。

問題地方だった…僕は田舎とは言わない。

田舎地方とは全く異なる存在だ。

地方都市だとテクニカルタームどころか、中学生で習うはずであろう知識の話が通じない。

例えば、歴史の話をするとする。

都会では「ルターカルヴァン」を尋ねれば、ほぼほぼ知らない人がいない。

というよりも、そういう人しか勉強会に来ないのかもしれない。

だけど地方だと、カタカナ人名が出るだけで顔がポカーンとなる。

「どういう人かご存知の方いらっしゃいますか?」と聞けば「誰か分からない。知らない。話が難しい」と来たもんだ。

から宗教改革以前の話をするじゃない?そしたら「今日の話は結局何がいいたいの?」と来たもんだ。

基本的なことが分かっていないから、「これからお話する前提知識として、一旦ここを整理しておきたい」としても、その前提知識の話が通じない。

極端な話をすれば、キリスト教の伝来、いや、イエスキリストの生誕から話をしなきゃいけない。

だけど、その話も実は無駄で、そもそも地方は即物的な、明日にでも誰かに話したくなる雑学しか求めていない。

明日を豊かにする知識よりも、今を楽しく愉快に生きられる、一攫千金を得られる話にしか興味がない。

上で地方田舎とは違う存在と言ったけど、地方というのは田舎から歴史を投げ捨てて、自分たち合理的だと思い込んでいる都会気取りをした地域だ。

田舎には歴史が残っているし、そこに誇りを感じている。

から民俗学的な歴史ネタを振ると田舎の人は貪欲に食らいついてくる。

だけど地方は違う。

歴史ダサいと投げ捨てて近代的だと思っているチェーン店で飯を食って、イ◯ンシネマでやる映画を観ては文化人気取りになる。

もはやインテレサントなものしか興味がなくて、上述のような悲惨勉強会になる。

大都市圏と田舎を除けば、ほぼ上述のような状況だった。

もちろん、僕のトークスキルにも問題を見なければフェアじゃないと思う。

地方での勉強会は、今後もマネタイズの為にやるだろうけど、質をかなり下げて、雑談時間を費やすことになるだろう。

なにより恐ろしかったのは、なにも考えたくない人たちを目の当たりにして、これが日本の現状なのかと感じたことだ。

補足として、地方での勉強会には、関東でいう日東駒専関西でいう関関同立のような大学卒業したレベルの人が多くきてた。

本当に斜陽な国な気がしてならないんだけど…

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以下、駄文、むしろ全文駄文

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僕は都会の植民地田舎ではなく地方に見た感じがした。

古いものダサいという価値観を植え付け、歴史的風習などを捨てさせ、遺跡を整地した上に工場を建てて働かせる。

田舎歴史武器に都会から搾取の機会を伺い、都会は日本人としての原風景田舎に求める。

地方再生は、花が咲いても摘果して養分を蓄えさせるようなもので、都会という一つの果実を完熟させるためなんですね、たぶん。

田舎という根っこはそもそもが元気なんだから

地方民だけど家計を公開する

政令市住み。

友人、家族からもっと節約しろ、とよく言われるので本当に使いすぎなのか反応が見たいので投稿する。

33才:会計事務所 給与月22万 賞与年120万 どちらも手取り

妻25才:スポーツジム 給与月16万 賞与年35万 同じく手取り

月の家計

住宅ローン 8万

水道光熱費 2万

食費 4万

自動車ローン 8万(ランクル6万、ジムニー中古)1万、バイク1万)

生命保険 2万

自動車保険 1.5万

ガソリン 1万

電話代 2万

貯金 5万

残りは雑費と2人の小遣い

賞与旅行にだいたい50万は消えて、40万(年2回10万づつ)は夫婦それぞれの小遣い、残りは貯金

年に120万円ほど貯金してるから別に浪費してるわけではないと思うんだがどうだろう?

好きな事を我慢して節約貯金することができる人は素直にすごいとは思う。