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2017-01-21

TOQデントシ(ラップ風)

私鉄社会 誇ったらどうだい?

メディア 煽る 世論 燃える ネット

バカでも分かるキャッチフレーズ撒いた

民衆傍観のはずが いつの間にか

車いらず 徐々に効果

公共下ろして 上げる資本

自由の名の下に集う彼ら

欲しいのは名誉か力か金か?

外国に学ぶいかいか

その前にお前ら この街インフラ

持ち上げて責任取る気無いのか?

尻拭いばっか「踏襲」してんな

鉄道とは 基本 White!

妥協さない 厳かな場所

それ知らんとしか思えん ボンボンの集まり

もし知ってたなら完全な 田舎者

民間主導で 明るい社会・・・ 何だと?

ガキでも分かる危険な発想

宇宙人が平気なツラで吐く 偽善

さりげなく背後にネオリベ

歴史 夢と希望 燃やし 埋葬

人身事故 民度問題

債務不履行で 堪忍袋壊れそう

駐車場の増加 さらオリンピック

自分らだけ得する 甘い関係

誘う希望と 民の社会

言葉の裏 見え隠れ 黒いピアノ線

オートバイ通勤 ユルシマセン

富裕層も黙って 電車に乗れ

だって貧乏人が五月蝿いんだもん」

彼に数学を教えてよ ドラえもん

どれが最良?これが最期

選ぶ国民 気づかぬガイド

阪神 桜木町 首都圏 上尾 千葉 そして東急

偉大なブランド 私鉄王国東京

平成で墜落 今じゃ簡単

東急乗客暴動

発生へのカウントダウン

選ぶのは 市民資本

問われる 個人公共

知ってるか 鉄道の ブラック事情

信頼を何円で売る気だ? マジ異常

悠久の歴史 奇跡の都会

日本6大都市を一気に世界標準

道路整備 車社会

私鉄は死んで 再国有化

民間を追い出し 公民第一

資本無しでやってく 欧米ロジック

夢想家の目の上のタンコブ除去

一流になれるし 一石二鳥

名実ともに車社会

事故は増加し より残酷

私鉄 失って増える 似非 日本人たちが選ぶ 史上

進学高校生オートバイに乗る

自由未来大目に見よう

バイクオタク無問題 鉄オタは論外

鉄道旅行なんて 許しませんぜ

外国人交通手段公営交通

東京地下鉄都営

住みにくくなった 江戸っ子地方移住すれば もう手中

やりたい放題だ 全て グローバリズム

東京の次は モチロン 地方

先人が流した 血涙に

また背を向けるのか 俺たちは

繰り返す 何度目かの敗北

一度取られたら もう取り返せん

報道されない 東京リアル

もう時間ねぇぞ 本当に来るぞ

全て踏まえての 忍耐 義挙

意思を示せ TOQデント

2017-01-20

地方民が映画館に行く費用

明日沈黙』が封切りだから映画館に行こうと思ったんだ。

遠藤周作原作は、高校時代に読んで涙したし、それをあのスコセッシが映画化を構想していると知って驚いたのは学生時代だったと思うが、あれから7、8年。

ああ、やっと公開するんだな・・・と思ったら、わがド田舎県では、『沈黙』を上映する映画館がないっ!wwwww

しかたがないから、隣県の映画館に行こうと思ったら、『沈黙』やってるいちばん近い映画館まで240kmwwwwww

車で片道2時間wwwwwww

費用計算してみたら、

ガソリン代 2,200円

高速料金 3,000円

駐車料金 1,000円

映画代 1,800円

合計  8,000円wwwww

映画1本見るのに8,000円wwwwwしかも、車で往復4時間wwwwww

ちなみに、わがド田舎市は、どっかの雑誌が選んだ住みたい田舎全国1位らしい。ああ怖い怖い。

最近阿部ちゃんは、庶民に良いことを頑張ってる。

前回の選挙前の地方創生みたいながんばりだね。けっきょく地方は創生はしなかったんだけど。

今回も選挙が近いんだろうね。

ここで人気取りして、議席数稼げばいよいよ改憲だね。

改憲さえできれば、現在の身を切る国民サービスもあっという間にペイできるさ。

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

権力に楽しく媚びたい

自分と同じ高校卒業した、一個上の顔がいい女がロクでもないテレビ番組にでていた。

自分学校彼女を見たことがある。

今、ネット彼女モニター越しで見ると涙が溢れでてくる。

彼女はとても偏差値の高い大学に通っているようだ。

彼女が出ていたテレビ番組は、とてもロクでもない内容であり自分の考えとは真逆の内容だった。

ある一地方の非常に大きな問題に対して真剣に向き合っている人間冒涜しているとすら思った。

彼女が、そんなテレビ番組に出演していてどのような発言をしているのか知らないが、恐らく明らかにはみ出た意見なんか言えるような内容ではなさそうだ。

多分、多かれ少なかれ頷いたり、笑っていたのだろう。

彼女SNSを覗いたら、意識高い感じのフェミニズム書き込みを共有したりしている。

自分には、権力に寄り添った容姿が良い恵まれ人間の戯言にしか見えない。

ある一定以上の容姿の女っていうのは結局のところ革新やらとてつもない屈辱というものなんかなくて、権力をしゃぶって自己顕示欲を満たし、うまく生きていくことしか考えてないように感じる。

あぁ、自分がある地方問題に目を配ったつもりになっているのは、所詮自分容姿が醜いからだろう。

容姿が良ければ、こんなことなくて権力に思いっきり媚びて、楽しく生きる。

それだけのことなのだろう。

どうして地方道路民度が高いの?

それは道路=日用インフラと言う認識が昔から強かったからだよ。

都会の鉄道利用者運行会社民度が高いのと一緒だ。


土曜か日曜か休日(私みたいな文筆業や自営業などは別ですが)に都会と地方道路を走って見たらわかるよ。「愛すべきバカ」「愛せないバカ」が地方より都市道路に多いと言う事実に気付くだろう。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20160623163052

地方の人は東京人首都として東京を見ている前提を持っているが、

それこそ、あなた方であって、東京まれ&育ちにとっての

東京ローカルだ。

から利便性首都機能云々を語れてもそこには我々東京人ののツボはない。

2017-01-17

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

クラウドソーシングで開発案件を探してみたけど

フリー仕事をして5年目。仕事が途切れたので案件さないとなと思い、先週から知り合いとご飯したりして案件探してる。普段仕事ほとんどが知り合い経由での紹介。

さっき、ふと、クラウドソーシング各社ではじめて真剣案件探してみた。

海外の知り合いはクラウドソーシング案件とってるといっていたし、聞いたら単価も高かったので、そういう世界なのかと思ってたら、日本案件はひどかった。

探し方が悪いだけなのかもしれないけど、まともな単価の案件は見つからなかった。

常駐型で20万〜40万/月とか、サーバたててデプロイして手順書つくって5000円〜1万円とかが存在する。

こんなんだと日払いで引越しバイトでもやってたほうが圧倒的に儲かる。

そしてなにより怖いと思ったのはそれに応募してる人がいること。

フリーランスになったら最低でも60万/月は維持しないとフリーになった意味ないし人生詰むと思ってるんだけど(ボーナスもないし、案件とぎれることもあるし、国民年金しか加入してないし、病気になったら終わるし)、こんな貯金もできないような単価で働く人がいるのかと思うと心が痛い。

こんな単価で受けるのは、未来の働き方なんかではない。

クラウドでのマッチングはいいことだと思うし、地方にいても働ける時代がやってくるべきだと思ってる。

でも、今のクラウドソーシングは、営業ができない人と、安く買い叩きたい会社マッチングするプラットフォームしかない。

単価を上げる努力を各社しないと、安く労働力を獲得するためのプラットフォームしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20170116115321

あったかいんだからぁの芸人もあっという間に消えたなとふと思い出した

多分地方営業してるんだろうけど

2017-01-15

現代日本は「第二の昭和」に向かっている?

(グダポンbonchacchanga)「昭和時代はもうたくさんだ」

https://togetter.com/li/1070687


現代日本は形を変えた昭和に向かっている…。

まあ、ある程度は正しいでしょう。


流石に「戦争」はないでしょう。戦争の原因になるような事件なんてあまり起こっていないですし。

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

私が私鉄を酷く嫌うこれだけの理由


鉄道オタクアンチ、都会人はもとより私みたいな左翼人間や一部の鉄道オタク界隈にすら嫌われる私鉄しかし、産業に乏しい地方田舎では重要納税企業として必要悪扱いされると言う現実…。

2017-01-14

なぜ今、革新を訴えるべきか

日本人公共サービス問題について議論になると、いつも同じ質問を聞かれます

「どこまで鉄道趣味批判すれば、鉄道界隈の暴走が止まるのか」という質問です。

はいつも素直に答えています

日本人私鉄社会時代錯誤性に気づき公共交通として進歩するまで続けなくてはならない。彼ら鉄道趣味公共交通革新妨害した原因の一つだ。」

そう答えています

この私の答えには、鉄道利用者一般市民殆ど全員が納得し、同意すると思います

鉄道オタクのみなさんが公共交通本来目的理解し、革新要求を聞かなかったと言う過ちを認めるまでそれを続けるべきです。

鉄道企業お客様と「大きなお友達」と資本家だけのものですか?

違いますよね。そもそもインフラ公共すなわち市民国民全体の財産です。

非難と訴求は永遠に続けるべきですが、だからといって車社会のほうがましとかいうつもりはありません。車社会車社会で大問題です。

いずれにしても私鉄社会いつまでも認めるつもりもないし、革新要求は強くなることはあっても、弱くなることはありません。

東京インフラ近代化は不十分だし、まだまだ足りません。

その証拠日本鉄道は、運賃の一本化を実現できていない地域が多い。

鉄道バス運賃一本化が実現になって、革新成功段階です。

正直言えば、2020年東京オリンピックを機に、外国から見ても時代錯誤鉄道インフラ料金システム改善すべきです。

1位全国区公営鉄道、2位道路交通、3位都市地方密着私鉄、これが陸上交通の正しい順位であるべきで、その為にも私鉄社会車社会同様に全時代的な交通システムとして認識すべきです。

ずさんな都市計画改善すべきで、居住地域を所得職業柄によって分離して、治安におけるトラブルを解消すべきです。

日本人は、公共交通都市近代化を達成するまで革新要求する権利責任があるのです!

http://anond.hatelabo.jp/20170113234108

都会の人は知らないと思うが

地方だと大都市の周辺にしかマンションなんてないのだよ

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170112230810

雪が降る地方天気予報みないとか、社会人としての自覚が足りない。

働いている人ならだけど。

2017-01-12

雪だからって、仕事に遅れるやつのする仕事は信用出来ない。

雪降るって分かってるなら早く家出ればいいだけでしょ?車が走れないくらいの雪が降る地方は仕方ないけどさ、この辺は早く出れば問題なく走れるんだから。あっ、東北ですけど。雪はそんなに多くないから。

雪で渋滞してるので遅れますって、アホじゃなかろうかって思う。あたしは雪の日は6時に家出るし、普通の日でも7時には出て、中堅職員だけど新採が何にもやらないから、ポットのお湯とか沸かしてるし。

上司まで、雪だから仕方ないよ、気をつけて来てねって、アホなの?遅れても遅参申請しないし。普段からギリギリ出社で、たまに始業ベル鳴ってから入ってくるし。今日彼女一言も話さなかった。仕事の要領も悪いから、仲良くなりたくなくて基本話さない。隣の席なのが嫌なくらい。

今日は雪が降ってる。さっき雪かきしたけど、たいした雪じゃなかった。明日30分以上遅れて来たら、遅参申請出させてやる!早く家を出てる私や他の職員バカみたいだもん。

2017-01-11

信じられない?最近日本で起きていること

【信頼するかは貴方次第です】

2017-01-10

共働き難易度

必要最低限として

と、本人の努力だけではなく運も必要とされる

複数の子供が欲しいなら複数回これをこなす運が必要になる)



更に、出来ることな

ってのも欲しい

(「最低限」を満たしててもこちらを満たせないか仕事辞める、という母親も世の中多い)



「最低限」だけでも満たすのは大変だし

下も全部満たすとなると稼げる男と結婚するより難しいと思う

とりあえず妻が実家に恵まれてないと難易度は急上昇だが、実家に恵まれてるかどうかなんて運の要素がかなり強いし(地方出身だとそれだけで絶望的)



♯これは東京在住を想定した場合であって田舎なら知らん

♯それにこれを満たせるような有能&強運な女は稼げる男と結婚してる気がする



http://anond.hatelabo.jp/20170110142727

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109215520

まず資金問題じゃない?俳優でも向こうはギャラがケタ違いで、「メジャーリーグ」にとんねるずタカが出たとき、そんなにメインのキャラじゃないのにその年の納税者ランキングに乗ったくらいだし。ハリウッド売れっ子監督ともなれば相当の額になりそう。

ノルウェイの森なんかはベトナムのトランアンユンとか、他に韓国中国なんかのアジア監督結構連れてきてるしそういうことを考えてはいるんだと思う。

あと、日本映画場合特にスタッフで決まるらしいから。どこまで伝統が残ってるかはわからないけど、撮影、照明、美術でそれぞれおっかない人がいるのが日本映画界だったし。

それと、プロデューサーが有能じゃないと監督スタッフもうまく機能しないし、ハリウッド監督を連れてくればうまくいくという単純な話じゃないんじゃないかな。

別のやり方としては、韓国とかみたいに、内容は問わないで政府資金を出すとかすればもっとわかりやすくよくなると思う。日本監督なんて年収100万の人とかザラらしいし。

スタッフキャストを使いまわせるテレビ局映画がメインを張ってしまってる現状なのも、結局は資金問題地方が金出して宣伝するお涙ちょうだい映画なんて誰も観たがらないんだから資金だけ出して好きに作らせるのが理想だとは思う。あくま理想なんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170109223933

それ、明治とき政府関係の悪かった地方が、県庁所在地と県と名前が違うらしいな。

http://anond.hatelabo.jp/20170108204752

地方の店のお持ち帰りだからイートインじゃないんだけど

これを一人でゆっくり食べ続ける休日が好き。

お取り寄せでお試しあれ。

http://www.roll-cake.com/

http://anond.hatelabo.jp/20170108231414

いや、関東でも関西でもその他都市部でもない、地方の中の地方

田舎特有といっていいのかはわからないけど、偏見先入観、妬み、僻み、同調圧力etc.がことさらいから何か1つでも抜きんでていることはマイナスにはたらくことが多い…。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108224603

そんなもんなくね?

コンビニスイーツだって地方によって作ってるメーカー違うし(パッケージが同じでも中身を作ってる会社が違う)

コンビニチェーンだってない県あるし

ヤマザキパンみたいなメーカーロールケーキでも

沖縄とか入ってないエリアがあるしさ…

2017-01-06

初荷式という奇習

弊社が地方中小企業であるいか

初荷式という奇習が今に残っている。



具体的には一年最初に出る(業者の)トラックに初荷の幟を立て、

手すきの社員一同で拍手して見送る。

出発前に社長による抱負タイヤお酒を掛ける儀式があって、

徒歩通勤社員は形ばかりの乾杯をする。

もちろんドライバーお酒は勧めないが、金一封が出るみたい。



自分にとってはお酒に付くオツマミをたくさんかすめることを競うイベントである

それにしても、初荷の中身は何だったんだろう。初荷肉とか?

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