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はてなキーワード: 繁華街とは

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。



2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321154012

大阪市繁華街シネコンだと、入場開始が10分前で、場内が暗くなってから10分間の合計20分はCMやってる感じ。

ギリギリの入場なら10分程度で済む。

2017-03-16

Skrgcの駅裏にあるNg

昨日は、2時過ぎに要務を終えた。

Skrgchの駅裏に広がるNgを歩きまわった。

繁華街ぽかったけど、夜ではなかったので

まだ開店してないところばかりでさみしかった。

本当は一人ナベ突っつきたかった

孤独のグルメで紹介されているような

一人でも鍋が楽しめる店でも開拓しようかと

思っていた。

だけど駄目だった。

Knにたどり着いた

そのうちKnに到着してしまった。こちらは開いているお店が

多かったが、いまいちだった。

食べログで下調べ

下調べしてから散歩すればよかった

2017-03-15

レグテクトジェネリック

レグテクト服用した!

繁華街通行苦難∵飲み屋看板が大量に目に留まるから

肉と一緒にハイボール注文しソーになりますた

ずっと食べのみしてた

これってネニゲ(ね逃げ)ってこと!?

今日は長旅なので注意しましなキャ

2017-03-14

メンヘラたちよありがとう

結婚して2年になる。

3年間付き合った末の結婚ということだが、2年目から同棲していたので新鮮味はないが、今でも毎日「こいつと結婚できてよかった」と感じる。

妻は私を「気が利いてなんでもしてくれる優しい旦那」というようだが、そんな自分になったのも、これまで付き合った2人のメンヘラ元カノたちのおかげだろうと考えている。

1人目は高校生の頃だったろうか。

背丈は小さいが、しっかり者でクラスのまとめ役をこなせる、適度に発達した胸が特徴的な女性だった。

彼女と付き合いはじめた当初は、部活終わりに一緒に帰って彼女の家の近くの公園で談笑したり、週末に繁華街へ出かけたりと、普通生活をしていた。

私はしっかり者の彼女が時折見せる甘えた表情が好きだった気がする。

そんな彼女を(高校生ながら)愛おしく感じ、日々一緒にいる時間を増やしていった。

そうして付き合ってから数ヶ月たったある日、家に呼ばれる。可愛らしい妹が迎え入れてくれ、「実は両親が共働きしているが離婚寸前で家庭内DVも当たり前なのだ」というを話をされた。

ショックを隠し切れないながらも話してくれたことに感謝し、泣きそうな顔をする彼女を受け入れると「あなたなしでは生きていけない」と言われ、そのままベッドへ。

そこから毎日電話なりメールなりは必須で、連絡を少しでも怠るとすぐに着信が10件ほど入る。

これは困った、と思い別れを告げると、「今すぐ話がしたい」と言われ、よく訪れた公園に呼び出される。

最後からと向かうと(その日は確か夏で、大雨だった)、裸足で泣き崩れている彼女がいた。

さすがに鬼畜野郎ではないので落ち着くまで隣にいて、その場はとりあえず収めようと、別れないという選択肢を取ったが、そんなもの一時的なそれなだけであって、

すぐに別れた。



2人目は大学生ときだ。

彼女もまた、小柄で胸のふっくらした子だった。顔は少しきつく、その顔に見合った性格であった。

1人目と同様、対大勢と対自分での態度の違いに優越感を感じていた。


そんな彼女とは大学が同じで、かつ彼女大学近くに一人暮らしをしていたので、彼女の家に行き泊まることも多かった。

しかし、情緒不安定というか、自分の思い通りにならないことがあると、すぐに不貞腐れする部分に、少し疲れを感じざるを得なかった。

ある日、私が自宅から大学に向かっている途中、彼女寝坊をしてしまったようで、自分遅刻してもいいから一緒に大学へ行こう、というと、

「先に行って」

と言われ、そのとおりにした。すると、10分後くらいに

「どうして先に行っちゃうの?」

という。

仕方なく大学講義は諦め、彼女の家に行くと、それはそれでイライラが募るようで怒り出し、しばらくしてから泣いて詫始める。

そんなことがあった。

ただ、それでも可愛らしく見えてしま自分もおり、なんだかんだで2年は付き合った気がする。



2人のメンヘラ一部の人からするとメンヘラではないと思われるだろうが)を通じて、この程度が女性スタンダードだと感じるようになり、

相対的に軽度であれば耐えられるし、それが女性側の期待値であれば、比較的良好な関係を作れるようになった。

自分女性経験豊富にあるわけではないが、優しい彼氏としての立ち位置をしっかりと確立できるようになったのは、彼女たちのおかげと言っても過言ではない。

ただやはり、女性経験豊富にあるわけではなく、セックスも一人の女性と何度も、というスタイルが多かったので、その点においては改善する余地があるだろう。


今の妻はメンヘラとは程遠いも、やはり女性は甘えたい生き物なのだろう、甘えたいときには思いっきり甘えさせてあげるようにしている。

妻を見ていても、元カノたちの付き合う前を思い返しても、メンヘラに落ちるまでのあと一歩というのがあり、その瀬戸際を見極めるのは、男性側にも責任が大きかろうと思うのである

まりは、メンヘラは男を育てることに寄与する部分が多分にあると考える。

否定論者はそもそも付き合わないのだろうが、多少の耐性がありそうな男性は、一度メンヘラと付き合っても良いだろう。

取り返しのつかないことにならない限りは、後々感謝する場面が、現れることもある(かもしれない)のだから

2017-03-12

コンビニが24時間営業をやめる日は来るのか?

24時間営業、もう限界だよ」便利さの裏に。コンビニオーナー悲鳴

https://www.buzzfeed.com/daichi/truth-of-convenience-store

繁華街だけやってればいいじゃんと単純に思ってしまうけど

そうできない理由とかがあるのかな

2017-03-09

オタク文化メッカとしての秋葉原がどうして死んだのか?

歴代東京都知事

東京共産主義の町だから民間には遊ばせてあげない

と変な縄張り意識を発揮したのが諸悪の根源



例えが悪かったすまん

1990年代当時はつくばエクスプレスも無くてターミナルとしての知名度が低かったので

交通が便利になると市街地繁華街状態になるから

自体再開発できる構造になってたんだけどね。

秋葉原自体が(若者の遊ぶところとしては)大したことないんだから分散移転すりゃよかったのに

そうすればせめてアキバ文化ぐらいは少しはマシになってたであろうに…

秋葉原は今のほうが綺麗だし、聖域を残したほうが更に自滅していたんじゃないか

2017-02-26

プレミアムフライデーの爪痕

次の土曜日に出勤して穴埋めする人が続出し、繁華街レジャー会場は土曜日とは思えない客入りに。

Jリーグ開幕戦横浜浦和戦は以前なら開幕戦で6万人入ったカードだったが、4万も入らなかった。特に浦和サポーターの数が、一週前のゼロックスの半分も来なかった。

2017-02-24

私の好きな東京

20年ほど前、編集者淀川美代子さんのコラムを読んだ。叔父である映画評論家淀川長治さんにとって、日本随一の女性であるanan』の編集長をしていた美代子さんは自慢の姪だったそう。しかし、美代子さんは手腕を買われ新雑誌編集長担当することになる。それを床に伏す叔父に話すと、残念がったという。しかし、新雑誌GINZA』の名前を聞いた長治さんは「宝石を散りばめたような綺麗な名前やなぁ」と言ったという。

私にとっての東京はまさにそれだった。大きな建物ビルジングとビルヂング共存する。昼間働く街は夜には静かになり、繁華街は絶えずキラキラとしている。大手町駅で下車し、地上に上がり、ビルの連なる東京らしい風景の中に立ち、ふいに淀川美代子さんのこのコラムを思い出した。

ビルは闇の中で光輝き、お堀の水面に美しく浮かびがあがる。高い高いビルの中からすーっと現れる東京駅は美しい。背の低い建物クレーンを載せ、少し遠くには東京タワーが頭をひょっこりと出す。

あぁそうだったこれが私の好きな東京だった。

2017-02-23

自分のことをすごく運がいいやつって思ってる。

男に対して嫌な思い出しか無くて、申し訳ないけど「ブスでも紙袋被せりゃセックスできるのが大半の男」という偏見を持っている。

それくらいの嫌な思い出とか、男の語る価値観を見てきた。

そうじゃない男もいるのはわかっているし、実際周りの男性はいい人たちなんだけど、どっかで冷めた目で見てるときがある。

久々に変な酔い方をしたのが昨日。あんま体調よくなかったんだなって思う。

記憶もまばらで電車乗れたのは覚えてるけど、気がついたら介抱されてた。

繁華街とかでたまに見る、酔ってふらふらになって歩いてる女の人を見ると「変な男が見たら連れて行かれそうだな」って考えたりしてた。

昨日は自分がその立場で、今冷静に考えると「よく無事に帰れたな」とすら思う。

顔は覚えていない。年上の背が高い人だったことは覚えてる。

意味わからんことで泣いてる自分を慰めてくれたことも覚えてる。でもなんていってもらえたのか覚えてないのが申し訳ない。

財布は何も取られてなかった。取られてもおかしくなかったのに。

美人でもないし格好もダサいただのオタクなのにな。

これは初めてじゃなくて、過去も何回か知らない男性に助けてもらったことがある。

何のトラブルもなしに生きてるんだから本当運がいい。

トラウマレベルになってしまった出来事けが、本当に運が悪かった。

いい加減早く「優しい人もちゃんといるんだ」って思えるようになりたい。

助けてもらったのにお礼もまともに言えずに別れてしまたから、せめてできることはさっさと異性に対しての苦手意識を克服することだと思う。

プレミアムフライデー真意

明日日本史上初のプレミアムフライデーだが、この制度政府自民党経産省経団連が込めた真意説明しておく。

ポイントは2つ。

1つ目は、制度策定厚労省が一切絡んでいない、財界主導の制度であること。

2つ目は、「プレミアム」という枕詞

月末の金曜日という時期は、普通会社員なら月末事務とかでかなり忙しい時期である。そう、普通会社員ならば。

しかし、そうならない層がある。

大手企業幹部以上や、上級官僚を始めとした「上級国民」層だ。

例えば、多くの大手企業が、月末の金曜日の午前中や昼過ぎに、当月の業績を振り返る「経営会議」を行っている。この経営会議に出席するような幹部層は、月末までに完了しないといけない「作業」は一切持たない「口を動かして人を動かす人達なので、月末金曜日経営会議が終われば暇になる。遅くても15時までには。

からプレミアムフライデーは15時からに設定している。

プレミアムフライデーの15時を過ぎたら、同日の23時59分までに終わらせないといけない仕事が残ってる「普通の」人達を横目に見つつ、「お前らも早くこういう立場になれよ」と彼らに声を掛けながら、晴れやかな顔で繁華街に繰り出す…そういう制度なのである

言い換えれば、近年向上心がなくなってきたという調査結果も出ている日本人に対して、向上心喚起させる施策なのである。手を動かす作業者ではなく、口で人を動かす上級国民を目指せ、と。

高橋まつり事件を受けて、作業外注化が進んでいる。ビッグコミックスピリッツの「気まぐれコンセプト」でも描かれていたが、広告業界では、事件後、夜にまたぐような作業下請けに投げ、自分たちは遅くても20時には退社するように、仕事のやり方を変えている。勿論、下請け業者はその分残業が増えるが、売上は増えていない。

厚労省が絡むと下請け人達ガーとなるので、始めから厚労省は除外して制度設計を進めているのだ。

まり元請け立場に居て、口で人を動かす立場に居られる人達を愛で、彼らのような人になりたいと普通の国民に思わせる制度が、プレミアムフライデーなのである

2017-02-22

金沢市の街中が変わってきている

新幹線フィーバーを引きずり続けている金沢市に住んでいます

ホテルは値上げ、古いビルなんかは取り壊して新しいホテル、もしくはマンションに。駅西の方には外資系ホテル建設中。

駅周辺だけじゃなく、金沢市繁華街()にも新しいホテルが建ってきている。

ホテルはまだわかるんだよ。観光客国内外からも多いし、まだ需要あるんじゃないかなって。

古いところも多いし、きれいなホテルできるのはいいと思うんだけど。

それと同じくらい増えたのがブライダルジュエリーのお店。婚約指輪とか結婚指輪とか扱っているお店が本当に増えた。

次に結婚式場。数年前までお店が出ていってた商店街小さな結婚式場って作ってみたり、LoFTが入った商業施設の上にもある。

交通の便も悪いのにね。車で来ても駐車場ないし。

なんでそんなにブライダル関係に力を入れているのかさっぱりわかりません。

そんなに需要あるのかな?

2017-02-11

カスのたまり場は維持しておかないと繁華街とかの治安が悪くなりそう

2017-02-10

日本喫煙事情

東京五輪にむけて禁煙話題が多いけどTwitterはてなでよく聞くのがこれ。


日本海外に比べて喫煙天国であり海外を見習うべき」

みたいなやつ。

これってどこの国を比較対象に言ってるんだろう?たぶん想像だよね?

自分海外いろんなとこ仕事柄行くんだけど少なくともフランスとかドイツは酷い。

とにかく外に出れば吸っていいか道路は灰皿みたい。

まあポイ捨てはまだほっときゃいいんだけどさ。自分の家の前でもないし。


ただ自分みたいなタバコ吸わない者にとっては副流煙やばい

レストランやバーで副流煙に合う可能性がないのはありがたいが、

その代わりに繁華街でも副流煙シャワーを浴びながら通行しないといけない。

レストランやバーは選べても道は選べないんだよ。家や職場にたどり着くためには。


もちろん日本にも不届き者はたまに居て深夜なんか歩きタバコはしてる人見かけることもある。

ただ外国歩きタバコ路上喫煙はそんなもんじゃない。

休日の昼下がり、買い物客で混み合う商店街を見回すとタバコ吸ってる人がゴロゴロいる…なんてことは日本ではもうだいぶ前からなくなった。

でも海外ではまだふつーにあるのだ。


アメリカニューヨーク結構道で吸ってる人が多かった。オフィスで吸えないかオフィス前で吸ってる人多い。

イギリスフランスよりはマシだと思うが日本よりは遥かに酷い。

五輪開催で禁煙推進?少なくとも2016年には効果霧散したようだね。


要は

海外日本より禁煙が進んでる✕
日本と違って屋内は禁煙だが外は緩いのが海外

だということ。


日本のような屋内は分煙飲み屋など全面喫煙可の店も多いが路上は基本禁止である…」

個人的には方針としてこっちのほうがいいと思う。少なくとも自分家族特に子供受動喫煙を防げる。

そして五輪に向けて分煙を勧め大きめの店は隔離された喫煙スペースを設ける。

間違っても海外なんて見習ってほしくない。海外喫煙事情地獄だ。


屋内も屋外も全部禁止にして税金あげればいい!って言うのは簡単だが五輪までという時間制約がある限り絶対にうまくいかないだろう。

自分家族ヘビースモーカーだったので喫煙依存性はよくわかっている。

喫煙所をなくしたら喫煙者が減るのではなく路上喫煙が増えるだけなのだ

ならば自分に一番害のない禁煙分煙法にしてほしい。

言いたかったのは有りもしない脳内禁煙先進国イメージですすめるのは危険だということ。それだけだ。

2017-02-08

ちょっと試してほしいのだが、

冬の空気の澄んだ晴れた朝、渋谷新宿などの繁華街

80年代以前の中島みゆきを聴きながら歩くと

街並みが一気にドラマティックになる。

まるで昔の映像を見てる気分になる。

液キャベのラッピングバス歴史ある古い風景のように見える。

2017-02-03

クローン

私はキャバクラのボーイをしていた。

キャバクラ風俗にも、微塵も興味はなかった。やりたくて始めたのではなく、社用車の貸与とそこそこの給料という条件がおいしかたからだ。

私は当時、マイカーを持っていなかった。

地方都市キャバクラ

一応、申し訳程度に“北○○(地方名)最大規模”などとする繁華街だったが、そこで私は繁華街というものを知った。


私の疑問は、客も、そして繁華街に勤務する側の人間も、なにか申し合わせたように「全く同じような人間ばかりだった」ということだ。

好きなものパチンコ/パチスロソーシャルゲーム、安い酒、あとは女。女と言っても、キャバ嬢

音楽EXILE(三代目ナントカ)、BIGBANG、あとはドン・キホーテにおいてあるパーティーMIXとか銘打ってあるDVD/CDトレンドとされていた。俗に言うEDMというやつだったか

キャストのほうは女というのもあってか、ギャンブルにハマるのはそうはいなかった。あくま経験があるというだけというのが多かった気がする。

しかソシャゲへ力の入れようは尋常じゃなかった。俗に言う廃課金な連中が大半を占めていた。待機席でスマートフォン操作しているときに、他にやることがないのだ。

これを仕事のない休みでもやっているというのだから凄いものだ。よくレバーボタンもなくゲームハードでもないスマートフォンとそこまでにらめっこしていられるものだと感心してしまった。

音楽に関しては先述とほぼ同じだが、そこに西野カナ加藤ミリヤが入ってくる感じだった。むしろ、その占める割合が高かったかな。

繁華街を歩く人間は、格好も画一化されていた。

半袖のポロシャツの襟を立て、その下にアンダーアーマーのようなボディスーツ状の長袖Tシャツを着たり、白パンをロールアップしてデッキシューズを履いたり、クラッチバッグを持ったり。

スポーツメーカーロゴが多数プリントされたセットアップジャージを着てるのもいた。あと、4~5年前に一部地方都市流行った(のか?)とされるオラオラブランドの服とか。

他には、汚い作業着姿を良しとする風潮もあったと思う。俗に言う現場仕事建設系が大部分を占めていた。


私がこれまで見てきた客や、そこそこに入れ替わるキャスト他店のボーイ陣は“みんな同じだった”。

誤解を招きかねない表現だが、再三言わせてもらう。“みんな同じだった”のである

人間十人十色千差万別…などと言えればどれだけ良かっただろう。ジョン・ライドンもそんなようなことを言っていた気がする。

だがそうではなかった。現実は類は友を呼び、似た者同士で密集していた。繁華街を歩く者は、一様に同じ形態となっていた。まるで、その枠からはみ出せば何か刑罰でもあるのではないかという様に。

はいからか、彼ら彼女らを「クローン」と呼ぶようになった。

そんなクローン工場毎日眺め、クローン相手をするのにも嫌気が差してきた私は、マイカーも手に入ったことだしと職を変えることを決めた。ボーイを初めて3年が経とうとしている頃だった。


私は職を変えた。もう間もなく一ヶ月が経とうとしている。とある自動車メーカー本社製造工場に勤務している。

ボーイをしている頃は毎日精神的な疲労との戦いだったが、ここではそれが皆無だ。給料はボーイ時代の1.5倍。生活への潤いは破格のものだ。

土日休みで、月に2度の休日出勤と、1時間ほどの残業が2週間ぶんほど存在するが、嫌なら断れる。残業代はもちろんきちんと出るし、そもそも休出残業強制ではない。有給もある。

労働環境においては飛躍的な向上を果たしたと言ってよいだろう。キャバクラのボーイの頃の労働環境は、お世辞にもそこまでよいものではなかった。

唯一の悩みは、他の労働者だ。幸いにも、人間関係には恵まれている。…恵まれているのは間違いないのだが。

休憩時間中、喫煙室や休憩所で他の労働者が口を開くと「パチンコ/パチスロソーシャルゲーム飲み会キャバクラ」。話題の内容は、100%確実にそれだということ。

クローンの幻影は、まだそこにある。


(追記)


とりとめのない書き方をして申し訳ない。愚痴も込んでしまい、書くべきものがぶれてしまった。

私が傍から見て、彼ら彼女らと同じ人間であるように見える…というのは実に客観的で納得がいくのだが、気になるのはそこではない。

なぜ「人間がこうも画一化される」のかだ。それが最も疑問に感じてならない。

十人十色」「千差万別」と「類は友を呼ぶ」「似た者同士」は相反するものだと思うが、どうしてこうなっていくのかが。

2017-02-01

金曜日の19時。仕事終わりのサラリーマンで賑わう繁華街の外れ。

待ち合わせ場所に現れた女は写真で見ていたのとは全くの別人で、ゆうに80kgはあるだろうと予想された。

いかにも慣れた様子で「行こっか」と歩き出した彼女の後ろを僕はひどく惨めな気分で着いてゆく。

経験が少ないです!」と言っていたのは本当にこの女か? 「よければドライブでも行きましょう!」と言っていたのは本当にこの女か? この女は本当に22歳なのか?

訳もわからず腰を振った。どこか自分俯瞰的に見ている自分がいて、なんて間抜けな姿なんだろうと思った。

女はすぐに帰って行った。さようなら、僕の1万8千円。

やりきれなくて飲めもしない酒を飲んだ。がぶがぶと飲んで、気付けば23時半を過ぎようとしていた。

週末の最終電車に青白い顔で乗り込む。飲み過ぎで気分が悪い。

なんとか座席に座って周囲を眺める。同じように飲み過ぎたサラリーマンが、フラフラとつり革に掴まっている。醜い。

電車の揺れは心地良い。僕はこのままずっと目的地に着かなければ良いのにと思った。

倦怠列車疲れた僕たちをどこまでも運んでくれればいい。

明日も、仕事だった。

0時を回る頃、最寄り駅に着いた。尿意を感じてトイレに駆け込む。

この駅のトイレはひどく汚くて、僕は極力使わないようにしている。この日も、小便器の周囲は誰かが零した小便で濡れていた。僕はその上に立つ。

尿意があるのに小便が出なかった。ここ最近はこんな調子だ。

隣の便器おっさんがやって来て、吐息と共にビチャビチャと小便を始めた。

わず「汚ない小便しやがって」と呟いた。

小便に汚いも綺麗もないだろう。

次の日の朝は起きられなかった。

2017-01-30

世界に三人しかいないはずのデュラハン認知度高すぎない? 生首を持ってうろついてる男を見ても繁華街の誰も気にしてなかったけど

http://anond.hatelabo.jp/20170129150657

http://anond.hatelabo.jp/20170129203448

2017-01-29

プレミアムオタク街コンに行ってみた

婚活マジメにやり始めたアラサーオタクだけど、一般婚活趣味を存分にアピール出来ないのがもどかしくて思い切ってオタク街コンに参加してみた。

ちなみにアニメはそこそこ観てて、声優作監にもそこそこの知識があって、好きな作品円盤買ったりフィギュア買って家に飾ったりしてるので一般の友人は滅多に家に呼べないけど、クリエイティブな事は一切してないタイプオタクです。

形式は、飲食店ワンフロア貸切で、4人掛けテーブルが並び、食事バイキング

今回は人数の関係上、30分で女性が移動していくタイプパーティーでした。

■良かった点

安心できる

全く見知らぬ人たちばかりだけど、みんなオタクなんだと思うと話す前にちょっと親しみ持てるので、普通パーティーよりも会話を始めるハードルが低かった。

あと、コスプレしたスタッフさんも会場内にいて親切に対応してくれたり盛り上げてくれてて、感じの良い雰囲気だった。

プロジェクターで延々アニメOPが流れてたのも、話のきっかけになってよかったかな。

② 思ったより普通だった

私が参加した会は総勢150人超だったんだけど、ざっと見た感じ、男女問わずいかにもな容姿オタクは少なかったように思う。普通に大学の地味目なサークルの集まりみたいな感じ。

あと、男性陣もそこそこ気を遣ってくれる人も多く、好きなものの話はしてくれるけど、こっちの話も聞いてくれて、和やかに話が進む場面が大半だった。

また、事前に好きな作品系統を書いた自己PR文を送り、印刷されたものが冊子として参加者に当日配られていたので、それを見ながら話を広げたり出来るのもよかった。

飲み物を取りに席を立つこともあったけど、他のテーブルも和やかに会話が弾んでるところが多かったように思う。

二次会もよかった

こちらも参加者がそこそこ多かったようで、一次会と会場が離れてたこともあり、集団でみんなでぞろぞろ行くのか…?と思ったけど、エレベーターで生じたタイムラグとかでいい感じに散り散りにみんなが会場を目指す感じになっていたのと、二次会受付が会場となる別ビルの地下にあって目立ちにくく、またスタッフさんのスムーズ対応で早々に会場に入れたこともあり、繁華街の中でもスマートな移動が出来ていたように思う。

ドリンクオンリーフリースタイル二次会で、自由参加者同士話せるので、ここで気になった人に話しかけたり盛り上がってるグループなども散見された。

狙ってた人が二次会にも来てたならいいチャンスだったと思う。

一次会では話さなかった人が、自己PR文と名札を見て話しかけてくれた場面もあって、真面目に参加してる人も多いんだなぁという印象を受けた。

一次会と二次会と合わせてそれなりの数の人と話せたのは、まぁよかったかな。


■気になった点

事前に知れる情報が少ない

私が婚活に重点をおいて参加してたからかもしれないが、プロフィールとして、年齢や職業や現居住地くらいは提示されててほしかった。勿論男女問わず

年齢が分からないと真剣交際に発展する気が相手にあるのかどうかがそもそもはっきり分からないので、踏み込んで親しくなっていいのか迷った。

個室パーティーはあるけど街コンには参加したことないので、この要望的外れだったらごめんなさい。

このイベントに関して気になった点はこの1点くらい。


あとは個人的めっちゃ言いたかったこと。

食べ物はきれいに食べろ

女性が移動する形式だったので席を何回か移動したんだが、終盤になっても小皿に汚く盛り付けられた食事が残ったままの人がいた。

片付けますか〜?って聞いたら、いやまだ食べるんでいいでしょとか言われたんだけど、お前らと他の女達が食い散らかした残飯なんか絶対手つける気しないし、てかそもそも食べ方汚くてテーブル汚れてるし、その上に自己PR冊子とかそのまま置くからパスタの油で冊子汚れてるし。

心のシャッターは速攻で降ろしました。無理。

会費払ったんだし、たくさん食べたい気持ちも分かるけど、小分けに何回か取りに行くとかしてさぁ。

初対面の人との食事な訳だからもっと清潔感配慮して。クチャラーとか以前の問題だよ。

否定マウンティングやめろ

割とオタク〜な外見の人と話をした後に、話し終えて速攻話しかけきた奴が、あいちょっとイタくない?同じ男からみてもあれはないんだよね〜、で、はあぁ???ってなった。

一般寄りの感覚ちゃんと持ってますアピールかもだけど、初対面の人に対して、他人をこき下ろして相対的評価を上げようとする方が屑でしょ。

あと、〇〇はこのジャンルの中でもカスなんだよねーと唐突話題に上がった作品批評してきた奴もいて驚いた。

ネットでよく見るくそみたいな批評をする人ってほんとに実在したんだって感じ。

空気悪かったんで別の話題を出したらそれもそれで批判してくるし、物知りな俺すごくないアピールもほんっとにやめた方がいい。初対面でやることじゃないし、自分の印象しか下げないよ。

こういう典型的勘違いオタクは、本気で出会いを求めるなら、絶対1回は普通街コンなり婚活パーティーなり行って、一般男性気遣いを見たり、女性の反応をみて色々学んだ方がいい。もしくはハイスペックになって札束で女を呼び寄せるしかないんじゃないかな。


すごく感想長くなってしまったけど、全体としては初参加でそこそこ楽しめました。

いいなと思った人とは連絡先も交換できたし。

女目線感想なので、男性からどう思われてたかはしらん。どっかで誰かレポとか書いてないかな。

2017-01-25

最近気付いたエロいシチュエーション

昔よく昼間にやっていたようなドラマなどで頻繁に目にした(気がする)シーンがある。

それは「平日の真っ昼間から繁華街を歩きラブホ街へ行きラブホへ入り不貞セックスをする」というシーンだ。

ドラマ内で不倫などを描写する際の記号として、よくドラマでそういうシーンが挿入されていた(気がする)。

当時俺はこういったシーンをドラマにおける単なる記号としてしか認識していなかった。

思い詰めたら河原黄昏れる、犯人を追い詰めたら崖へ行く、ちょっと深刻な話をするとき会社屋上へ行く、不倫するならラブホへ行く。

そういったドラマにおけるお約束、一連の記号としてそのシーンを見ていた。

しか最近気がついた。

このシチュエーション、「平日の真っ昼間から繁華街を歩きラブホ街へ行きラブホへ入り不貞セックスをする」は実はめちゃくちゃエロいものだということに。

ここでは仮に不貞セックスとしたが、それが友達でも恋人でもいい。

とにかく、「平日の真っ昼間からラブホへ行きセックスをする」というシチュエーションはとんでもなくエロいのだ。

想像を巡らせてみる。

不貞相手と平日のけだるい真っ昼間から何もかもサボってこそこそとラブホへ入り、外はまだ明るいのにわざわざ部屋を薄暗くして暖色の間接照明をつけただただセックスする…。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!エロい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

言葉にするのは難しいが、この背徳感というかなんというか、日常に隣接する非日常というか、とにかく「平日の真っ昼間から」「ラブホで」というのがポイントである

(そこに不倫という要素が乗っかるとNTR的なものが好きな自分としてはより良いがそこは個人の好みにもよる。)

もちろんこういったシチュエーションエロ漫画AVにも数多存在するし、俺も見かけたことがある。

しかし、エロ漫画AVもこのシチュエーション描写する際、ドラマのような独特の空気感が今ひとつ作り出せていないように感じられる。

これも言葉にするのは難しいが…、「けだるい平日の昼間」+「ラブホ街をいそいそと練り歩く」+「安っぽい豪華さを感じる内装ラブホに入りセックスをする」という要素が日常生活のすぐとなりに存在するという描写があるおかげで、はんぱない相乗効果が生まれているように思うのだ。

エロ漫画にもAVにもこの感じはいまのところ表現されていないように思われる。

このような描写文化風俗流行?は昔と比べ最近廃れてきたような気がするため、このシチュエーション体験出来る機会は少なくなっており、もはやこのシチュエーションを味わうためには、昔のドラマをひたすら見るか、自分がこのシチュエーション現実的再現するほかに無いようにも思える。

しかし、この昔のドラマっぽいシチュエーションは、昔ゆえにおじさんたちが好みそうな官能小説あたりで濃密に描かれていそうでもあるので、官能小説を掘り下げてみるのもいいかもしれない。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。


1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-12-31

2016年懺悔詩(5)「オタク腐女子

日本の街の東京の都会

人の群れが歩いている

夜の繁華街で花が咲いて

洒落人達がはしゃいでる

郊外から観光客

歓楽街で楽しんでる

日本各地の市街地

働く者が生きてる

テレビラジオから

娯楽の匂いがあふれてる

大人たちは何かのために

今日も働き続けている

だけど全てが変わってしまった

全てが変わってしまった

住人の声も消えちまった

観光客の声も消えちまった

大人の声も消えちまった

国民の姿も何もかもが

気違えてしまった人たちの

瞳をどうやって見つめればいい?

俺たちが歩いてきた道は正しかったのか?

したたり落ちてく命の

最後最後の一滴を

外国人に突きつけてみた

今一度問いかけてみた

僕たちが歩いてきた道は 本当に正しかったのか?

東京の街のサブカルタウンの

だらしなくなった客層達

ネットテレビラジオマスコミ

命の音が聞こえない

全滅していた生活の中

壊れたチンピラスケバンけが歩いていた

俺はただ立ち尽くし空を見上げて泣いた

社員は泣きながら宴会に行っている

来る日も来る日も毎日

泣きながら社員として生活している

疲れては働いて疲れては働いている

高橋まつりはSNSでつぶやいた

「これ以上生きられないかもしれない・・・」

あの電気街

も一度電気を楽しみたい

あの公園

も一度自然を楽しみたい

あのビアガーデン

ウマ酒を飲み交わしたい

夜の街を照らす街灯に

も一度抱かれて歩きたい

生きたいと叫びながら

消えてった大人子供

生きたいと叫びながら

消えてった外国人

生きたいと叫びながら

消えてった高橋まつり

やさぐれ若者たち

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

東京の街の秋葉原

オタク婦女子の群れが歩いてる

ビルの向こう

何も知らずに開かれている

空の下で今年の夏冬も

サブカルイベントコミケが開かれていた

壊してくれ日本

壊れてくれ今すぐ

大学から社会に出て行き

大人として生を受け

一人暮らしをする新社会人の

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

行きたいたいなあ

戻りたいなあ

理想の世界

行きたいなあ

命の音を抱きしめて

秋葉原オタク腐女子が道を歩いていく

オタク腐女子よ走ってくれ

公園で 足速く

速く 速く 速く 速く 速く

走ってくれ

若い頃病でなくしたおじいさんが

神様に導かれ

転生したわが友の

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

2016-12-25

カプセルホテル東洋

梅田繁華街ちかく。アクセスも便利で空いてるときも多い。

カプセル内は比較的広くノーパソネットしながらストレスなく寝落ちできて◎。

wifiもちゃんと飛んでるし、もちろんカプセル内にコンセントがあるので安心

大浴場は浅くてわりと小さい浴場が二つあるのみで温泉好きにはちょっと物足りないかも。

HP見ると露天風呂とかあるみたいだけど気が付かなかった・・・メガネ有りでもう一度確認しないと。

逆にサウナは種類があり色々楽しめる。

パソコンコーナーが5席ほどあるが少ないので長時間作業だと気を使う。

カプセルルームを出たところにテレビコーナーがあり、簡単テーブルジュースとか置く用の背の低いやつ)でパソコン作業ができる。

食堂はちゃんとした机があるので食事する予定ならこちらで作業ベスト

漫画コーナーには机がなく作業はできない。

ここに限らず大阪カプセルホテルコンセントのあるビジネスルーム的な設備は無いので、

テレビルームなどで作業カプセル内で充電という流れは共通になると思う。

カプセル内が快適なので梅田なら毎回ここでいいかなと思った。

2016年グローバリズム終焉した年だった

1月1日 - イスラエル中部テルアビブで銃乱射が発生、9人が死傷

1月3日 - サウジアラビアイランとの外交関係断交

1月11日 - イラク連続テロが発生し48人が死亡

1月12日 - トルコイスタンブールで爆発、10人が死亡、トルコ政府ISILによる自爆テロとの見解

1月14日 - インドネシアジャカルタテロ・銃撃戦、被疑者ISILと関連

1月16日 - 2016年中華民国総統選挙民進党蔡英文当選

1月30日 - シリア首都ダマスカスで爆発、45人が死亡、100人以上が負傷、ISIL犯行声明

2月7日 - 北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射

2月15日 - 保育園落ちた日本死ね

2月20日 - アメリカミシガン州無差別発砲の銃撃事件、5人が死亡

3月20日 - アメリカ合衆国大統領バラク・オバマキューバ訪問

5月9日 - フィリピン大統領選挙、ドゥテルテ当選(→麻薬戦争8月までに1000人以上死亡)

5月26日~27日 - 第42回先進国首脳会議

5月27日 - バラク・オバマが現職アメリカ合衆国大統領として初めて広島市訪問

4月3日 - パナマ文書公開

6月12日 - アメリカフロリダ州銃乱射事件、50人が死亡、ISIL系のサイト犯行声明

6月22日 - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射

6月23日 - イギリス欧州連合離脱是非の国民投票欧州連合 (EU) 離脱支持票が過半数を占める結果

6月25日 - アジアインフラ投資銀行の第1回年次総会

6月26日 - 拡張された新しいパナマ運河が開通

6月28日 - トルコイスタンブール空港テロ、死者36名、負傷者140名

6月29日 - 北朝鮮で第13期第4回最高人民会議

7月1日 - バングラデシュ首都ダッカにて、武装集団による襲撃・人質立てこもり事件、死者28人、負傷者50人、ISIL系のメディア犯行を認める声明

7月3日 - バグダードのカッラー地区繁華街爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発、200人以上の犠牲者

7月6日 - Pokémon GOサービス開始

7月7日 - アメリカで5日と6日、警官黒人男性が射殺されるケースが相次ぎ、全米で抗議活動が広がる中、テキサス州ダラスで7日夜、デモ警戒中の警察官5人が射殺される事件が発生

7月10日 - 日本で第24参議院議員通常選挙自公連立与党は合計70議席を獲得し勝利

7月12日 - (南シナ海に関して)フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判違反判決(→中国はそれに従わず

7月14日 - フランス南部ニーストラックテロ事件、84人が死亡、202人の負傷者、ISILの関連性

7月15日〜16日 - トルコで軍の一部によるクーデターが発生、未遂ながら200人を超える死者

7月17日 - アメリカルイジアナ州バトンルージュ警察官が銃撃を受け3人が死亡、3人が負傷

7月22日 - ドイツミュンヘン銃撃事件が発生。犯人を含み10人が死亡

7月26日 - 日本相模原障害者施設殺傷事件が発生。19人が死亡

8月5日 - 第31夏季オリンピック

8月8日 - 日本天皇生前退位問題に対してのお気持ちビデオメッセージで発表

9月4日 - 香港にて第六回立法会議員総選挙親中派は40議席、非親中派は30議席

9月7日 - 第15回夏季パラリンピック

9月9日 - 北朝鮮建国記念日に核爆発実験実施

9月14日 - 内戦が続くシリアで、米国ロシア仲介によって、アサド政権反体制派の停戦が発効

9月15日 - 4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

9月17日 - 2016年マンハッタン爆発事件が発生、負傷者25人

9月22日 - バハマ文書公開

10月2日 - コロンビア内戦終結国民投票、僅差で否決

10月17日 - イラクハイダル・アル=アバーディ首相ISILに占拠された北部都市モスルの奪還作戦を開始と発表

11月9日 - アメリカ合衆国大統領選挙共和党ドナルド・トランプ民主党ヒラリー・クリントンを退けて当選

12月15日 - 日本安倍晋三首相ロシアウラジーミル・プーチン大統領が、山口県長門市で日露首脳会談

12月18日 - ヨルダン武装集団警官襲撃 観光客ら10人死亡

12月19日 - ドイツベルリンで行われていたクリスマスマーケットトラック突入、多数の死傷者

12月19日 - ロシアの駐トルコ大使アンカラトルコ人警察官に銃撃され死亡

12月19日 - スイスチューリヒイスラム教関連設備侵入した男が機関銃を発砲し3人が負傷

12月22日 - シリア政権反体制派が拠点としてきた要衝アレッポを完全制圧したと発表

事故災害は省いています

エンタメスポーツは一部を除き省いています

過不足の指摘などいただければ。

2016-12-08

だってボーナスがもらえるんなら公開日の映画映画のスキマ時間風俗のんびり時間潰す文化的繁華街の贅を尽くす週末を過ごしたかった

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