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2016-07-25

鳥越俊太郎陣営刑事告訴したい

今日の帰り、午後8時45分ごろにJR横浜線町田駅に到着したとき出来事

町田駅に降りると青い看板路上に置いた怪しいカルトらしき集団がいたんだよね。その怪しい集団東京都政がどうこう言ってたんだけど、なぜか路上に怪しい看板ばかり立てていたんだけど、そいつらが勝手に立てた看板が倒れそれが足にぶつかりつまづきそうになった。

それに怒り看板を立てたらしき人物に声を掛けたけど無視まさかスルー対応呆然、でそいつらが声を荒げて「鳥越俊太郎をよろしくお願いします」

これって鳥越俊太郎陣営による暴行事件だろ、刑事告訴案件だろ。

歩行者のことを無視して選挙するのが鳥越俊太郎政策か?

から別荘で公務したいか立候補したのか?

こっちは怪我しかけたのに無視から

こんな暴力団体が都知事候補って東京都大丈夫か?

ということでこちらとしては鳥越俊太郎陣営を許すことはできないか刑事控訴できるかどうか警察相談してみるわ

http://anond.hatelabo.jp/20160725150658

集団でやってるやつらを見かけるたびに「これは独りでやるべきゲームだな」と再認識する

出場すべきではないという理由日本人民として主張するにしてもこれだけある

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723210637

どういうわけか、世の中の人々は、こと恋愛に関しては「人間は皆違う」という当然の事実無視し始めるものなんだよ。

学業仕事なら能力差を当然に受け入れられる人たちも、恋愛に関してはすべての男女が一定能力を持つと勘違いしている。

から、その勘違い現実乖離に接した時、どうにかしてその矛盾を受け入れるために

恋愛に適性のない一部の集団を「異常者」とみなすことで精神的な安定を取り戻そうとしているんだ。



ある意味で、ワイドショーなんかで凶悪犯罪者の経歴を詳しく報じ、その人物の標準的人間から乖離

(=普通でないところ)に注目して「異常者」として切断処理する傾向にも通じる。

一時期のオタクバッシングなんかもそういう類だ。



ただ、何だかんだ言って身体精神障害者差別を受けるように、

その標準から乖離が何であれ、古今東西、特異な集団差別対象になるのは変わらない。

自由恋愛が廃れない限り、非モテ社会包摂されることは決してないから、ただひたすら耐え抜くしかない。



かく言う自分も日々耐えなければならない立場だし、増田気持ちも十分にわかる。

ただ、個人的なことだが、自分カトリックに入信したことで精神的に救済された。信仰も一つの解決策だよ。

性教育セックスや男女の機能について正しい知識が学べたとしてどうなる?

コミュニケーション問題解決されないことにはどうにもならないよね。

セックス相手との信頼ややすらぎを共有するコミュニケーションなんだから、それって結局コミュニケーションが下手な人間には苦痛飢餓感を与えることに変わりはないだろ。

性教育セックス存在と意義を幼いころから教えられたとしたら、他の皆はセックスという健全コミュニケーションをしているのに自分だけその環に入れずに除け者にされていたら、その孤独感たるや相当なものだと思う。

男女双方にセックスという問題に対して、歪なコミュニケーションをとってしまったり、コミュニケーション健全に育めなかったり、またはコミュニケーションをそもそも取れなかったりする人たちはどうなるのだろう。

セックスという日常的なコミュニケーションよりも一歩精神的にも肉体的にも上質なコミュニケーション存在すると教えられて、その機会を上手く育めない子どもたちの気持ち悲惨だ。

イジメ不登校、仲間はずれというディスコミュニケーションを無くすことが出来ない社会では、セックスというさらに進んだコミュニケーションを上手く体験できる男女と上手く体験できない男女の間に出来る心情的な溝は今よりも深くなるだろう。

セックスってこういう健全もので、男女の体の違いはこうなっているんですよ」と幼い頃から一律に教育された場合集団の中で生まれ優越感ゲームの種類が一つ、より強く浮き彫りになるだけだ。

人間コミュニケーション心理的優越感や劣等感教育では上手くコントロールができないし、また性善説的な方向に進むという綺麗事が言えるものではないと何年も生きてきた人なら当然知っていることだ。

そんな社会で、セックス健全コミュニケーションだと教えられたなら、健全コミュニケーションを育めない立場に追いやられる悲惨男の子悲惨女の子劣等感孤独感をよりいっそうつのらせ、心に影を落とすだろう。

教育という名を借りて健全セックスを学ばせるなら、それこそセックス挨拶レベル自然現象にするしかない。

羞恥心を取り払い容姿による差別をなくし、セックスを万人が気軽に取り組める世界にしなければならず、奥ゆかしさや男女の駆け引きなんてもの撤廃した方がいいだろう。

セックスとは健全コミュニケーションによる安らぎや安心感の共有を求めるもの」という認識を一律に与えるならば、その機会もまた一律に平等に与えられなければ教育において青少年の発達を阻害するのは当然である

童貞処女は恥ずかしく世間知らずで未成熟人間」という認識嘲笑する対象として許容されている状況で、一律にセックスをする機会が与えられなければ青少年の発達を阻害するのは明白。

機会が与えられたとしてもアセクシャルの人や性自認問題にも配慮した自己選択子ども自身が行う必要もまた残されており、その際、彼らに対してセックスによる健全コミュニケーション体験出来ないことの気持ちのやり場やわだかまりをどう解消するかは、またさらなる課題として残される。

まりセックスに対して正しい知識や意義を学ぶだけで十分だと思っているのは全くの片手落ちで、セックスというコミュニケーション健全性、重要性を教育するならば、学校教育においてコミュニケーションをとるカリキュラムがあるのと同等に、セックスを介したコミュニケーションを育める機会と性的マイノリティの子どもがセックス自分がどう向き合うのか考える機会が設けられなければ不十分であり、幼いころからそれが教えられているならば、なおのこと青少年精神的な発達を阻害する重大な要因になってしまうと考えて良い。

親や集団に受け入れられなかった青少年へのケアと同時に、セックスに受け入れられなかった「不健全」に育ってしまった青少年性的マイノリティ青少年ケアもまた新たな課題として上がってくる。

セックスなんて正しい知識教えといて、あとは各自自由に任せれば上手くいくでしょ」という考え方では、セックス健全コミュニケーションとしての側面を十分理解出来ておらず、またコミュニケーションを育めなかった青少年の心の傷も理解することは出来ない。

セックスなんて恋人との軽いコミュニケーションと軽い快楽だよ」というコミュニケーション強者的な教え方、考え方では、その体験が出来て当然ではなかったコミュニケーション弱者青少年の心の傷を理解することは出来ない。

太田誠一集団レイプをする人は、まだやる気!元気!いわき!」

そうはいかんざき!

[]7月22日

○朝食:なし

○昼食:鳥カツご飯、ツナマヨおにぎり

○夕食:マクド



調子

むきゅー!

お仕事は何か、かなり大きな仕様変更があって、ドタバタ騒ぎが始まった。

ドタバタし始めた時点で、どうせ九月ぐらいまで決まらないだろ、と適当に流して帰ろうとしたが、

リーダー出張製造の一番詳しい人が有給という状態で、僕が一番詳しい人ポジションになってしまっていて、

色んな人の質問対応してたら、遅くなった。

ご飯も適当マクドですました。



で、帰宅してからポケモンGOインストールして、ゆめと、ぼうけんと、ポケットモンスター世界に行くことにした。(20年越しに気付いたけど、夢「と」冒険「と」ポケッ「ト」で、トがかかってるんだね)

が、インストール直後に、LINEで、最近話題によく上げてる人と楽しくメッセージが着たため、そちらを優先した。

はあ、楽しい

仕事愚痴を言い合ったり、

好きなアニメ洋画の話をしたりと、

時間半ぐらいメッセージのやり取りをして、とても楽しかった。



で、その盛り上がりの流れで、僕が大好きなアニメ映画エンディング曲カラオケで歌うのが好きだ、という話になり、

今度カラオケに行こう、と誘われた。



ほらあの「俺、他人に興味ないっすから。それにガツガツすんのダサいっしょ?」みたいな斜に構えた態度を僕がとることよくあるじゃないですか。

よくよく考えると、こんな態度で自分プライド守っても何にも楽しくないんですよね。

そりゃ、他人迷惑をかけるほどガツガツするのは問題ですけど、一切自分からアクションを起こさないのも問題じゃないですか、要はバランスじゃないですか。

いや、突然なに自己啓発本読んだ直後みたいなこと言い出すの? って話なんですけど、

せめて匿名日記の中ぐらい、ちゃんと自分気持ちに素直になろう、と思った次第でありまして。



「なんであん可愛いねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うっひょおおおおおおおお!!!!!! 超楽しみ! 早く会いたい!!!

あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1人じゃない! 僕ら繋がってるから

明日へと踏み出したくなったんだ!

それぞれの夢の色つないで!

この空に、鮮やかな虹をかけよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女性が好きなガンダムってビルドファイターズでしょ? という偏見以外の何物でもない決めつけを元にカラオケで歌う歌を練習する様を文章表現してみる)




ポケモンGO

こんな時間に、家の近所をうろちょろしてきた。

が、ポケスポットが(僕が見える範囲で)たくさんあるジムの近くにいくと、スケボーに乗り奇声を上げながら、お互いを銀玉鉄砲エアガン? で攻撃しあっている集団がいて、とても怖かったので、そそくさと帰ってきた。

ちなみに、その向かいにも、ジムとポケスポットがあるのだけれど、そこはタケノコ狩りのお姉さんたちがいて、それはそれは怖いので、近寄らなかった。

今まで意識したことないけど、治安悪いな。

2016-07-22

死ぬ権利が認められないのはおかし

どんなに助けを求めても解決策が見つからない、どんなにあがいても苦しみから逃れられない人間はやはり存在する。その人達が死によって苦しみから逃れたいと望むとき、せめて安らかに死なせてあげることが、なぜ許されないのか。

生きることに絶望したとき、逃げ道がなければ精神を病んでしまうかもしれない。「つらい、死にたい」と言った時点で、もっと周りの手助けがあったか、もしくは死ぬことができていたら起こらなかった犯罪もたくさんあったと思うのだが。

まれたくて生まれ人間など一人もいない。最終的に生む判断は親のエゴだ。そこにはなんの規制もない。

どんな素質を持って生まれるか、どんな環境で育つか、その結果出来上がる人格の違いを単なる個性と言ってしまえばそれまでだが、集団にとって好ましい個性強者となり、好ましくない個性弱者となる。集団から理解が得られない限り、努力不足ゆえに弱者になった者として切り捨てられる。

いわば、生まれ落ちた時点で負け組人間だっているのだ。生まれ落ちた時点で勝ち組人間には理解できない苦しみもあるのだ。

その苦しみを乗り越えて生き抜く姿は確かに美しいだろうが、犯罪に手を染めるまで追い込まれ人間を思うと、きれいごとだけで死ぬ選択肢をなくさないでほしいと思う。

里山オーナーの会とかいう立て看板

スペースの関係里山オ・ナ・の会にしか見えなくて変態集団みたいになってる

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721171745

ライオンはオスが希少。大体、オス:メス=1:3くらい。

しかも、オスの多くはプライド(メスを独占する勢力範囲)を獲得する前に死ぬ

から、オスこそが繁殖選択権があり、メスはオスに選ばれる必要がある。人間と逆。

しかも、オスが囲うメスはみんな姉妹親族棒姉妹ってわけ。



ちなみに、オスは老いると、別の地域から来た若いオスに殺されて縄張り強制的相続させられる。

その若いオスは、別のプライド出身で成長後父親から追い出されて、放浪の末にたどり着いた挑戦者

(ただし、挑戦はたいていの場合は失敗して、若いオスは殺される)



メス集団は主人の交代劇を粛々と受け入れる。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719184442

世の中には日々の暮らし電磁波が見えて悪影響を受けていると信じ込んでいる人間もいるんだぞ。

他にも集団ストーカーされていると信じている人間電車の笑い声は自分を笑っていると信じる人間もいる。

常識通用しない、常識差異があるってそういうことなんだよ。

 

相手が「信じない」という姿勢でいる限り何を根拠としても、

そいつにとっては主語がでかいままなんだよ。

このくだりを受けて質問したんだけど。



お前の主張は「主語デカい」って突っ込む側の人間が、一般常識を共有してない少数派だっていいたいわけ?



質問意味わかんない?

これもやっぱりこれ以上わかりやすく書けないや。

http://anond.hatelabo.jp/20160719180520

>「アイドルうんこする」は医学的に根拠があるだろ。

からその医学的根拠常識範疇だってことにまだ分からないのか?

世の中には日々の暮らし電磁波が見えて悪影響を受けていると信じ込んでいる人間もいるんだぞ。

他にも集団ストーカーされていると信じている人間電車の笑い声は自分を笑っていると信じる人間もいる。

常識通用しない、常識差異があるってそういうことなんだよ。

 

相手が「信じない」という姿勢でいる限り何を根拠としても、

そいつにとっては主語がでかいままなんだよ。

 

だいたい人間ウンコするのに医学的根拠必要としてる時点で頭おかしいってことに気づけよ。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718233459

これを言葉にして説明するのは難しいんだけど、

容姿身長、体格、集団で優位に立てる話術や雰囲気、声や話し方などの総合判断

ジャングルにポンと人間ランダムに解き放って生き残れるかどうかみたいなところだと思う。

例えば医者でも、医者という資格肩書きを無くすと頼りなくなる。

彼らはそういう環境下で生き残れないと思う。

とくに学力なんてコツさえあれば誰でも向上するけど、動物的な強さってのは遺伝の要素が大きい。

から自分の子供にはとりあえず動物的な強さを与えてあげたい、学力自分がつけさせてあげればいいって思うのかもしれない。

なぜ脇坂英理子氏はホストクラブ通いになったのか

医者であり、若い頃はそこそこの美貌があり、学歴も申し分無いはず。

にもかかわらず、なぜ彼女ホストクラブにどっぷり浸かってしまったのか。

私には彼女思考がなんとなく理解できる。

 

社会に出ると、頭脳は優秀だったり、仕事はできるが、

現代社会でなく原始的社会であれば生き残っていけないだろう、動物として弱い人々が多く存在する。

理屈の上では、そういった人々が社会のために大きく貢献しているのも理解できるし、人間的にも洗練されているのはわかっている。

筆記試験で、どちらの集団社会において必要かを問われれば、間違いなく弱く賢い人々を選択するだろう。

だが、本能の部分で動物価値観が拭えず、自分の周りに群がる弱い個体に嫌気がさしてしまうのだ。

これは病なのか、それとも環境によるものなのかわからない。

理性で押さえてはいるが、どうしてもその感情が溢れてきてしまうのだ。

その感情支配されてしまった時、自分の中に立ち込める停滞感と、このままでいいのだろうかという疑問、

そして、どうでもいいやという少々の破滅願望が、動物としての自分を満足させるべくホストクラブに足を運ばせ、

動物的な感情を満足させるように動いてしまったのだろう。

 

こういう感情を抱く女性は少なく無いはずだ。

育ちもいい分別のある女性が、優秀なブサイクよりもダメイケメンを求めてしまうのは自然の理なのかもしれない。

 

頭悪い美容クラスタ地雷

ネットでいえば、ガールズちゃんねるにいるような女性が多い

 

大半がルックス至上主義

 

根本に異性に愛されないと惨めで

愛されるには容姿必要と考えているので

容姿が優れない同性をあからさまに見下す

芸能人(の容貌)に興味を持ち、

容姿ちょっとした特徴で否定する言葉を吐く

 

同性は愛されゲームにおいてのライバルから

信用にならないと考えている

 

こんな女集団に放り込まれると気が狂う

彼女らは主体でいることを許さな

愛され一番という受け身を強要してくる

 

受け身の存在となると、

嫉妬優越感、媚び、承認欲求の塊になるため病む

立場意見を変えたり、

皆がこう言ってるからなど薄っぺらい考え方しかできない

 

下記複数に当てはまる女性に多い

●頭悪い

恋愛経験豊富

美容にやけに時間をかけている

●醜形障害気味

●ほぼ無趣味

水商売経験

若い(良い年してもいるが)

精神不安定、もしくはメンヘラ入ってる

初対面の人相手に、にこやかかつ丁寧に応対するようなって困ったこと

もともと人とコミュニケーションを取るのが苦手で、集団の中で凄く大変な思いをしてきた。

今は自覚的に訓練を重ねたのである程度は人とコミュニケーションを取ることも出来るようにはなってきている。

はいえ、かなり急造のテクニックなので深い付き合いをしようとするとボロが出て来てしまう。

なので厳密に言えばあまり人脈はない。


そんな程度のコミュニケーションスキルを持つ私なのだが、職場に新しい人が来た時や何らかのイベントで初対面の人相手にはなるべく丁寧に対応するように心がけている。

自分と同じような思いをしてほしくはないという思いかなのだが、ここで一つ困ったことがある。


こういった対応をすると私が想像する以上に親切な人にみえしまうようだ。

最近気づいたのだが、高確率で私に質問をしてきたり同意を求めてきたり、さり気なく隣にいたりするようになることがちょくちょく出てきた。

しかし、彼らに言っておきたい。

ええ、実は私人付き合い下手くそなので私と一緒に行動してもメリットめっちゃ少ないですよ。

友達も少ないですよ。

と。

なんか騙してるようで気が引けてきた。

ちょっとこういう対応をやめようかなと密かに思っている。


※追記

人脈の多寡による人間性の上下というより、実質的問題として私一人では手助けすることが出来ない人が出てくるんですよ。

例えばそういった方が何か困っている際に私一人では助けることは出来ません(私にはそういう能力はないし、そういった能力を持っている知り合いも少ないため)

それを例えば集団の中で私ではない中心人物と普段からコミュニケーションを取るようにしていると助かることもあると思うわけです。


なので次善策としてさり気なくそちらの方に誘導するかあるいは助ける頻度を落としてピンポイントで助言するようにする。

という手を今思いついた。

でもよく考えたら中心人物がパンクしそうだ。

2016-07-16

電車に乗って海に行きたい

毎日夜遅くまで残業をしていたら、ある日突然心臓が止まってしまったので、しばらく休みたいと上司相談したところ、会社をクビになってしまった。

暇になった私は、 この機会を利用して以前から考えていたことを実行しようと思った。私は通勤電車を使っていたので、この電車会社とは反対の、海の方へ行くとどうなるか試してみたいとずっと考えていた。

私は次の日曜日には海の方へ向かう電車に乗っていた。車両に乗り込むと、休日のせいかサラリーマン殆ど見当たらず、子供を連れた家族や老人の集団が占めていた。

電車が進むにつれ、乗車する人よりも降車する人の方が多くなっていった。家族連れは大型ショッピングのある駅で降り、老人の集団は気づいたらいなくなっていた。

電車だんだんと海の方へ近づいていった。各駅で停車し、扉が開くごとに磯の香りが強くなっていくのが分かった。

そのうち線路が海沿いに出て、電車は海を左に見ながら走っていった。次の駅に到着すると、何人か残っていた乗客も全て降り、電車の中は私一人になった。

発車ベルが鳴り、そろそろ出発かと思っていると、扉が閉まる間際になってどかどかとイワシの群れが入ってきた。イワシ達はさっきまで海の中にいたのか、床の上は海水で濡れていた。

その後も電車が駅に停まるたびに、タイマグロの親子やタラバガニが乗ってきて、終点の「海浜動物公園駅」に着く頃には電車ほとんど満員になっていた。

電車を降りる魚たちの流れに合わせて私もホームに降りた。周りは親子連れが多く、子供の魚の中には人間を見るのが初めてなのか、こちらの方をジッと見つめる子供もいた。

駅前の道を真っ直ぐ歩いて行くと、すぐに動物公園へ着いたので、入園料を払って中へ入った。動物公園の中でも人間は私一人しか見当たらなかった。

最初の檻のところへ行くと、ライオンが一頭だけ眠たそうに座っていた。次の檻には

シマウマが五頭、そしてその次の檻にはスーツを着たサラリーマンが一人で椅子に座っていた。

私は檻の前まで近づいてサラリーマンを観察していた。サラリーマンは顔を上げてこちらを見ていたが特に驚いた様子でもなかった。私の周りではサンマたちが興味深そうにサラリーマンを見つめていて、夏なのにスーツを着ていることや椅子に行儀良く座っていることに驚きの声を上げていた。

檻の前の解説文を読んでみると、このサラリーマン動物公園で生まれ、この檻から一度も外へ出たことが無いこと、以前はこの動物公園には五人以上のサラリーマンがいたが、今は一人になってしまったことが書かれていた。その下には赤色で、勝手食べ物を与えないでくださいという注意文が書かれていた。

園内を一回りして動物をあらかた見終わった頃には、もう夕方近くになっていた。もうすぐ閉園時間だというアナウンスを聞いて、私は動物公園を後にした。

私は帰り道を歩きながら、今日の出来事ゆっくりと反芻していた。私の頭の中に、一つの考えが浮かんでいた。

私は踵を返すと、動物公園の方へ戻っていった。

入園ゲートの前で「ゾウ係飼育員」と書かれた名札をつけたラッコが閉園作業をしているのを見つけので声をかけた。ラッコは怪訝そうにこちらを見つめていたが、私は構わずに「私をサラリーマンの檻で飼育してくれないか」という趣旨のことを話した。

しかし、飼育員は私を一瞥すると、すぐに「それは出来ません」と言ったままどこかへ行ってしまった。

私はそのままその場に立ち尽くしていた。

再び帰り道を歩きながら私は、自分のどこがサラリーマンの檻にふさわしくないのかを考えていた。そしてすぐに、今の私がサラリーマンではなく、ただの無職だという事に気がついた。

ホームで魚たちと帰りの電車を待ちながら、私は明日から就職活動をしようと心に誓っていた。

一等兵」の話の真実

一等兵」の話というのは、すべらない話で兵藤大輔が披露した小話だ。

https://www.youtube.com/watch?v=i93tlSatbzU



ざっくり言うと、面々を「一等兵」「二等兵」「三等兵」「四等兵」と呼び合うオッサン集団

一等兵と! 二等兵と! 三等兵と! 四等兵と! 五等兵!」という、謎の歌を歌う、というお話だ。

で、この話の中で兵藤大輔が「五等兵おらんやん」って突っ込むんですが、




実はこの歌は戦争で亡くなった「五等兵」への鎮魂歌なんですよ。

一等兵」「二等兵」「三等兵」「四等兵」たちは、天国にいる「五等兵」にレクイエムを送っているのです。

[]

今回は裏サンデー

LiLy 7話

いや、まあ元から主人公性別偽ってメイドカフェやる」という無茶苦茶なコンセプトを成立させるための世界観からさ。

こんな外道集団いるなんて治安悪すぎだろとか、あんなちっちゃいナリの少女一人でそいつ返り討ちにできるわけがないでしょとか、というかこれもう殺しちゃってんじゃないという位ボコボコなんだけどとか言うのは野暮ではあるけれども。

仮にもメインキャラ加入のエピソードやるんだから、もう少しプロット練ってもいいんじゃなかろうか。

で、これだけメチャクチャやってる割に、一つ一つの要素をメタ的に見れば手垢まみれなんだよね。

今日漫画業界は末恐ろしい。



クリミナーレ! 第19犯

仮にも生徒の中でトップクラスやばい犯罪性を持つとされて出てきた新キャラが、イレギュラー翻弄され気味ってのはどうなんかね。

格が大分落ちた感がある。

あと、一話の中で、同じ展開を2回も入れるってのは、贔屓目にみても構成ミスかと。

最後の、今さらラブコメ風味なことをオチとして持ってくるのは、「あえて」という意味でみればアリだけれども。



出会って5秒でバトル 第24

今回は、敵陣営の赤チームのヤバさと、主人公自身能力にどういうルールがあるかを探るっていう内容かな。

あの人が赤チームにさらっと取り入っているけれど、時系列的にも赤チームリーダー人間から考えても早すぎね?

あと、色んな能力者がいて今のところそれらがほぼカブっていない現状で、レア設定らしい身体能力倍化が早速カブっちゃてるのは説得力がない。



グッド・ナイトワールド 27話

この作家の、こういう「訳アリ感」満載の描き方はかなり手馴れてきた印象があるな。

いつも一緒にはいられないけれど、それでも出来る範囲で親として振舞おうしているところとか、同じセリフを2回いうあたりとかは妙なリアリティがあってよかったかと。



勇者が死んだ! 63話

一件落着して、後日談てきな。

ヒロイン好意が明確に描写されたり、物語の展開的にも冒険活劇としては正直「ひととおりやった」感があるかな

ドラクエでいうならバラモスとかゲマを倒した段階の印象。

もちろん、倒すべき敵とかはまだいるわけだけれども、これ以上は目新しい展開は期待できない自分がいる。

修行編に突入しそうな、中だるみしやすい状況だろうけれど、果たして今後どうなるか。



市場クロガネは稼ぎたい 89時限目

いよいよ始まる生徒会長選挙投票

現実投票と時期を重ねてきたのは面白いけれど、こういうネタコミックスだとピンとこないんだよな。

内容としては、選挙でどちらの陣営が有利かの理由説明低所得者がなぜ低所得なのかを本質的理解できていないと嘆く描写とか、盛り上げ前の段階なりに見所があったかと。

人口の何割かは政策のものに関心がないので、そいつらを取り込むにはキャラパフォーマンス」とかは、笑うところじゃないのだけれどちょっと笑ってしまった。

そんな朝政陣営が不利な中、「君たちの心を動かそう」という意気込みで討論番組にクロガネが参加。

これまでの描写から考えて、久我山陣営をこちらに取り込もうと思ったら、ここはかなりの説得力必要だぞ。

茶番にならなければいいが。



テラモリ 29話(前編)

最近は、仕事仲間の関係描写割いていたけれど、久々の仕事面でのギスギス展開。

待たされて客のイライラ感が伝わってきて、担当ではないのに裾上げやらせようとするのは、お互いのためにならんとも思うけれども。

まあ、客からすればそういう店側の都合に振り回されるのは知ったことではないから仕方ないのだが。

さて、次回どうなるかね。

それにしても、あんまり利用したことないからピンとこないのだが、こんなに店員四苦八苦するほどスーツの店に人がたくさん来ることってあるもんなんかね。



桐生先生恋愛がわからない。 25話

些か空気を読まないところはあるものの、場合によっては妥当発言をちゃんとする編集描写はよかったかと。

まあ、アドバイスの内容としては妥当すぎる(事実上、大したことは何も言っていないのと同じ)けれども、読み切り書いている段階の人相手に何の根拠もないことは言えないしね。

あと、最後らへんで、よくある「実は近くで聞いてました~」展開があって、色んな意味で「あちゃ~」と思った。

話を展開させる上で便利なのは分かるけれどもさあ……。



ケンガンアシュラ 148話

正直、主人公が戦うときよりも、ワクワクするよね。

どっちが勝つか分からいからさ(メタ的にも見ても)。

今のところは御雷が優勢に見えるけれども、ガオランの見立てではサーパインに分があるらしい。

何だろう?

こういうのを推測するのも好きではあるんだけれども、そういうのって期待とかも混ざってしまうから、私としてはこのまま次回を待つことにする。

あと、トップの4人が並んでいる絵のサーパインの目がヤバい



辱 6話

メガネくんが後戻りのできないところまでいってしまったが、果たしてどうなるのだろうか。

言動とか振る舞いがたどたどしい感じが出て、リアルかは分からないが妙な生々しさがあるね。

トーチャーポルノとかの趣味はないので、評価はしにくいけれども。

女たちの反応や発言は、環境による価値観の違いで済ますには、あまりにも非論理的なのだけれど、もしかして何か秘密があったりするのだろうか。



モブサイコ100 95話④

ニセサイコヘルットはあからさまに人間ではないように見えるのだけれども、そこに登場人物が誰も触れないのはまだ何か秘密があるってことなのだろうか。

テルが異変に気づいて乗り出したようだけれども、返り討ちに会う予感がビンビンだなあ。

2016-07-15

なぜニート無気力人間が発生するのかわかる動画

有名かもしれないけど、あるヒッキー官僚の親から叱咤メールをもらった動画がこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=yvi4gcKO0_E

この動画内では社会の厳しさを、親が体験してきた目線でその思いを聞くことができる。

「まとも」な会社で働くには「大学」をでなくてはいけない、

大学」もでていないのに結婚できないかもしれない、

大学」も卒業していない人の仕事は何がある?いくらもらえる?、

大学」をでていなければそこでおわり、

みんな嫌々「勉強」している、「勉強」しないのは言い訳しか無い、生きていかなくては「いけない」、などなど。

まっとうに聞こえるし、親としては共感できるものが多いだろう。

でも、この意見はやはり偏っているし、息がつまる。

まともって何?

そもそもこの親の言う「まともな会社」は上位十数パーセント会社を指しているだろう。

多数派をまともでないという切り捨て方をしている点でも引っかかるが、それを官僚がしているとなると国民としても少々悲しい。

「すべき」思考攻撃

この親の思考は「すべき」という考えにとらわれすぎている。

人間一般的合理性にのみ基づいて動く生き物では無い。

わかっているけどできない状態はある。

それは前頭葉の発達具合によるものだけではないし、複数の条件の下でそういう行動に至る。

自分の行動に主体性を感じられなければストレスたまるし、性格によっては無気力になり、自分人生を生きれていないように感じる。

合理的説明をして、「あ、そうか。じゃあ自分はそするよ!」と変われる人間も居るだろうが、それはその人がたまたまそういう人間だったという話にすぎない。

この親は今まで何人の人間を見てきたのだろうか、どんな種類の人間を見てきたのだろうか、

その集団に偏りはなかったのだろうか、もしかして自分に近い集団以外を人間としてみていないのでは無いだろうか。

人間性格個体差のようなもの無視していて、自分のような人間スタンダードで、あとは劣等種だなんて思っていないだろうか。

そんな疑問を抱いた。

脅迫人を動かす

社会に出ると、様々な脅迫さらされる。それが普通だ。

だが、家族間でもそれを求められると息がつまる。

脅迫で動き続けていると、まる奴隷のような感覚に陥る。

生きている意味に疑問を抱く。そうすると、自暴自棄になって、いつ死んでもいいやと考え出し、刹那的な行動に走る。

これは個体差があると思う。

しかし、脅迫以外の方法でないと動かない人々は確かに存在する。

そういう個体に生まれた時点で欠陥品として切り捨ててもいいが、果たして、それは豊かな社会なのだろうか。

切り捨てられる側の人間

大人になったら社会に貢献して、まともで立派になりましょう。

そんな要請にどうしても答えられなかった人はどうなるだろうか。

社会から責められ続けたらどうなるだろうか。

ある人は自分を責めて自らを攻撃するだろう。

ある人はその攻撃に恨み、社会攻撃するだろう。

ある人はどうでもよくなり、逃げ出し、考える事をやめるだろう。

それに対してふんばり、自らを奮えたたせて立派になる人間いるかもしれない。

だけど、そこに至るまでのプロセスは人によって、何が適切かは異なる。

そういう多様な可能性を多くの人が理解するようになれば、優しい社会になると思うのだ。

 

大学出ていなくても楽しそうに生きている人、サラリーマンより稼いでる人、たくさんいるんだけどなあ。

まともだけど儲かる仕事起業すればだけど)なんてちょこちょこあるし。

youtuberとか配信業者なんてある意味優秀だし、親の見解が狭いと苦しいと思う。

学歴よりも「名前を適切に売る力」の方が生活していく上で大事だと思うよ。

結局この親自体も縛られて生きている社会被害者なんだと思う。

みんなが自分の考えを俯瞰で見れるようなら社会もっと寛容になるだろうなあなんて。

あ、ちなみに筆者は宮廷大学院卒で、学歴コンプではないからね。

2016-07-14

パクツイbotアフィブログだ糞バイラルだと、無断で他人創作物をそのままパクって金儲けするパクリサイトがよく問題になるが、「こんなことを出版社がやったら大問題だ」とよく聞く。しかし、数年前からとっくに出版業界でも丸パクリ本というのは存在する。 筆者の記憶で一番古いのが、2003~2004年あたり、ネットがいわゆる「FLASH黄金時代」と言われていた頃。MADムービーのような所謂黒フラから同時多発的にオリジナル作品を作り出し作家性が出てきた頃だ。 本屋適当ネット関連の本を漁っていたら、タイトル失念したが「おもしろFLASH100選」みたいな本があったので買ってみた。 本の中身は各FLASHサイトURLや作者ごとの作家性の説明などをまとめてあるもので、付録CD-ROMがついていた。付録CDの中身を確認すると、FLASHアニメが大量に収録されていた。 普通、本で紹介されるならFLASH作者のインタビューなどが載ってて当たり前だったと思うが、「もしや」と思って本で紹介されていてCDにも収録されているFLASHの作者にこの本についてメール確認した。 すると、作者の方からの返信メールには「そんな本が出ているなんて知りませんでした」とあった。無断収録であるしかし、「その本で私の作品がより多くの人に知ってもらえると思うので嬉しいです」とのことで、訴えたりする予定はないとのことだった。創作の神である。 筆者が自らの手でウラを取り、この本はネットFLASHをテキトーに集めてCDに焼いただけの丸パクリ本だとわかった。数十人のFLASH作家作品を無断で大量収録しているので、被害者大勢。その出所も堂々と本の中に記載している。被害者の数は相当数いるので、その気になれば集団訴訟できた案件だったろう。 筆者の記憶では10年以上前からネットのものを丸パクリしただけの本なんて売られていて、しかもなんのお咎めも無しだった。 その後、2008年には鉄人社刊「バカ画像500連発!この1冊で一生大笑い」がコンビニ本として発売。これは「裏モノJAPAN」という、ヤクザ風俗宗教ドラッグなどの裏社会ルポ記事がメインのカストリ雑誌の1コーナーとして「バカ画像」のコーナーがあり、ネットで見つけたおもしろ画像をただ掲載しただけの連載をまとめたものだ。 これが異例の大ヒット。はてな毎日見ているような人なら昔何回も見たような画像ばかり掲載されているが、当時はまだスマホ普及前。ネットなんかロクにやったことのない田舎ヤンキーには大ウケだった。 このヒットをきっかけに、各エロ本出版社によるコンビニバカ画像出版ラッシュが起こる。笠倉出版社刊「笑いの殿堂バカウケ画像500+α」という本は、ネット画像の他、よくブブカに載ってるような女子アナ女性アスリートパンチラや胸チラ写真も一緒に載っているという、どこがバカなのかわからない構成だった。 このバカ画像ブームネットでは「著作権的にどうなのコレ」といった疑問の声も多数あがっていた中、バカ画像一辺倒だった中ジャンルが細分化していく。 2ch的に言えば「精神的ブラクラ画像」だけを集めたコアマガジン刊「怖いサイコ画像」、猫の写真だけを集めた大洋図書刊「ねこタン」だ。 そして、このジャンルが細分化されたあたりで画像本がネット炎上する。「怖いサイコ画像」では、存命の画家による少々気味の悪い絵画掲載し「この絵を描いた画家はこの後自殺した。この絵を見ると死ぬと言われている」とテキトーキャプションをつけてしまった。これが画家本人の耳に入るところとなり「俺生きてるし、作品を見ると死ぬとか言われるのは営業妨害」とクレームを出したのだ。 この「怖いサイコ画像」もバカ売れで重版状態であり、次の版でそのページだけ削除された。 また、「ねこタン」に掲載された猫写真の全てがふたばちゃんねるから転載画像であり、猫の飼い主が判明している写真ばかりであった。「うちの猫写真勝手掲載されてるんだけど」とふたばちゃんねる常連の猫の飼い主達が集団クレームを出したが、こちらについては特に何の対応もなく有耶無耶になってしまった。 このバカ画像ブームにより、ネットから無断転載したネタだけで本を作って、パクられ側がクレームを出しても無視すれば何の問題もないという悪しき前例を作ってしまった。 それにしても、ふたばちゃんねるに貼ってある画像印刷しただけの本が大ヒットするなんて、ボロい商売である。当然ネットからキトーに拾った画像印刷しただけなので、それぞれ出版社は違っても本の中身は同じ画像ばかり掲載されていた。 このバカ画像ブームの極め付けがメディアックス刊「超怖いサイコ動画100」だ。本の中身はYouTubeで「恐怖」とかで検索したらトップに出てくる動画キャプチャ画像適当に貼って、適当解説しただけのクソみたいな作り。 そしてこれが極めつけたる所以付録DVDである。もちろん中身は本で紹介したYouTube動画をそのまま収録、素人丸出しの下手糞なナレーションがついている。「おわかりいただけただろうか」とか言っている。 YouTube動画丸々無断収録DVD。ここまできたか、と思った。一応「メトロポリタン美術館」や探偵ナイトスクープビニール紐の回などテレビ番組映像は、誌面でキャプチャ画像をつけて紹介しているだけでDVDには収録していないが、 DVDにはYouTubeでよく見る統合失調症っぽい人が街中で喚いている様子を盗撮した動画モザイクなしでそのまま収録。ナレーションで「サイコであるキチガイである。」などと言っており、肖像権侵害名誉毀損プラスされちゃってる! 更には海外テレビリアリティーショーでゴキブリ風呂に入る映像とか、大雪山遭難した人のSOSテープ焼身自殺実況テープ映像レンタルビデオでおなじみ「本当にあった呪いビデオ」の映像がそのまま収録されちゃってる。遭難焼身自殺テープ映像なんか30年前の日本ワイドショー映像だし、それぞれテレビ局映像製作会社権利持ってる映像じゃん!探偵ナイトスクープ収録しなかった意味が無いじゃん! そしてDVDネタ切れしたのか、みんな大好きレミ・ガイヤールのいたずら映像に「他人迷惑をかけて喜ぶなんて典型的サイコである。恐怖しかない」とか釘宮理恵ナレーションするカーナビ映像に「こんなものまで商品化するオタク国家日本。こんな国はサイコである鳥肌がたつ」とか、怖くもなんともない映像まで無理やりサイコサイコいうナレーションつけだす始末。アホか! ネット画像を本にするどころか、YouTube違法ダウンロードした動画DVDに焼いて売るレベルでもなんの問題も起きないのである。 そんな悪しき前例大丈夫判断したのか、2010年代に入ると幻冬舎角川書店といった一流出版社までネット画像パクリ本を出すようになる。 エロ本出版社コンビニで売ってたバカ画像本は1冊500円のワンコインだが、幻冬舎・角川のバカ画像本は1冊1000円以上もする。内容は丸パクリなのに。 しか幻冬舎に至っては片岡Kという放送作家が著者になってて、「10万部の大ヒット!」ときたもんだ。ネットパクリで1冊1200円の本が10万部って、いくら儲けたんだろう。 ツイッターでは片岡K氏に直接パクリ本についての質問が飛び交ったが、「なんかクズニート嫉妬してゴチャゴチャ言ってくる。パクられた訳でもないのにつっかかってくんな。」と反論。悪びれもせず、むしろ文句言う方が悪い状態だ。 筆者も、パクられた訳でもないのにここまで長文書くなキチガイか、と思われそうだが、筆者も自分撮影した写真ネット拡散されてパクリ本に掲載された経験がある。 筆者のツイッターアカウントフォロワー500人程度の誰も見ていない弱小アカウントしかないが、たまたま自分で撮った写真ツイッターにアップしたところ何故か有名人公式アカウントリツイートし、瞬く間にウン万リツイートを達成した。 それが3日後くらいに、ロケットニュースというニュースサイトニュースとして取り上げられたのだ。記事には筆者のツイッターページをキャプチャした写真掲載されており、筆者のアカウント名も丸出し状態しかし、筆者のツイッターアカウントへのURLリンクは一切ない。なのに筆者には一切何の連絡もなかった。 ネットニュースで取り上げられる元ネタの人には一切何の連絡もないままネットニュースとして配信されるのがよくわかった。 こうやって勝手に取り上げる側は、「ニュースで取り上げたらより多くの人が見て元ネタの人が有名になる」とよく言うが、ロケットニュース配信されても筆者のフォロワーは増えることはなかったし、ウン万リツイート達成しても特に増えることもなかった。 そして、筆者が自ら撮影した写真ネット上で拡散することとなり、「バカ画像」本にはよく掲載されているのを見る。 まあエロ本出版社が出したカストリ本に無断掲載されたからといって、いちいち騒ぐ気もない。 ただ、幻冬舎片岡K氏が出すネット画像パクリ本(1冊1200円)に掲載されたら騒いでやろうと思っている。 今まで著作からクレーム来たことないから何冊もシリーズ化して出してるんだろうけど、もしクレームが来たらこういう大手出版社や有名放送作家氏はなんと反応するのだろうか?クレームが来るなら何冊もシリーズ化しないだろうし。 クレームがきても無視すればどうにかなるんだろうが、もし筆者が無断転載されたらしつこくネットでネチネチ問い詰めてみようと思う。 今か今かと幻冬舎片岡K本に無断転載されるのを待ち続けている段階だが、いまだ片岡K氏には筆者の写真が届いていないようだ。 はやく無断で本に掲載してくれないかなあ!楽しみだなあ!

人畜無害が嫌われるのは自己愛が透けて見えるから

http://anond.hatelabo.jp/20160713233611

気持ちはすごくわかる。自分もかつてはそうだった。

ここでは利他性と強さの2つの要素に分けて、独自定義し、話をしたいと思う。

 

利己であると嫌われやすく、利他的であると好かれやす

利己的な人は総じて嫌われやすい。ただし、後述する「強さ」がずば抜けている場合、その限りでは無い。

逆に、利他的な人は好かれやすい。そして、その度合いはその本人の「強さ」に比例する。

弱ければ嫌われやすく、強ければ好かれやす

あなた集団の中の立ち位置で強い立場であれば嫌われにくい。

この強さには能力や成果、集団に対して与えるメリットなども含まれる。

立場が上であれば、話が面白ければ、何かの全国大会優勝者であれば、とんでもなくダンスがうまければ、

そうで無い場合と比べて好かれやすい。

逆に、その人に得意分野が何もなければ軽んじられやすい。

嫌われないように振る舞うのに嫌われるのはなぜか

嫌われないように振る舞おうとすると利他的な行動になるはず。にもかかわらず嫌われるのはなぜか。

それにはいくつかの理由が考えられる。

まず、上述の通り弱い場合

自分の得意分野がなにもなく、ただぼーっと生きていれば軽んじられるし、能力が低ければ邪魔扱いされ嫌われやすくなる。

次に、利他性を示しても利己性が透けて見える場合

人に嫌われるのが怖い、自身の身の安全を守るために利他的に振る舞っているのが透けて見えると、

そこから利己性を感じ取られてしまう。その結果嫌われてしまうのだ。

どうすればいいか

人に嫌われるのを恐れなくなったら逆に人から好かれるなんて経験談を目にすることがある。

自分もこれを経験したが、その理由を書きたい。

それは、人目を気にせず自分のやりたいことを求める姿勢が強さとして捉えられるからだ。

加えて、その姿勢を続ければ、追及した分野の知識や経験がその人に力になるから、結果本当に強くなる。

弱いのに自分を磨かなければ弱いままだ。

その状態集団に入ろうとすれば、集団からすれば資源を奪われ、お荷物しか無い。

結局、人に好かれるためには、自分自身を成長させるしかないのだ。

増田は何か一つ、これだけは負けないという分野を作ると良いだろう。(もちろん一般受けしないものは避けるべきだ)

また、嫌われたく無いという本音は弱さにつながるので、極力見せないほうが良いだろう。

2016-07-12

近未来SF ニートvs.リア充 2035

人工知能特異点を迎える2035年

ニートはついに立ち上げる。

AIの力を借り、集団リア充ネット攻撃するニートたち。

圧倒的火力で緒戦を優位に進める。

そしてついにリア充を殲滅することに成功

世界平和が訪れるが…?