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はてなキーワード: 集団とは

2016-12-05

女性の出すNGって自分からすると「そんな男何処に居るの?」レベルなんだが

http://anond.hatelabo.jp/20161203165644

逆に、女が男に求めるものは、

「大酒、たばこギャンブル借金、大声をだす、癇癪、清潔感のなさ、人をバカにする」

のいずれの要素もない人だと思う。

客観的にみれば「人としてまとも」な条件だと同意してくれると思うけど、全部満たす人って少ない気がする。

自称モラリストでも人の容姿ケチつけてたり、AKBブサイク集団だって大声で主張したりする。

しょっちゅうこういうの見るけど

自分の友人知人にこんな男一人も居ない。

店員に偉そうにする」っていうのもNGリストしょっちゅう出てくるけど、全く居ない。

強いて言うと、ゲハっていうかゲームオタクで一部のゲーム製作者に対してすごい熱をもって批判する奴なら1名いる。

全然わからんのでそっかーって聞いてる。)




結局女性が寄せ付けるのってテストステロン過多タイプの男だけで

その中ではそういう攻撃的だったり飲む打つ買う大声という欠点の持ち主が多いんだろう。

自分の友人達みたいなタイプは眼中に入って無いのでNGリスト全部クリアしてて落ち着いてて高学歴でも彼女居ない。




まり何が言いたいのかと言うと

「女が男に求めるものは、」って話する人は

必ず足きりラインの話を省略している。そこで一番多く切ってるのに。




まあ「男が女に求めるものは、」の人もそうなんだろうけどね。

「家庭的で賢くて情緒安定してれば」って言いながらオンナ感全然ない人は選考以前のNGで切ってたり。




自分をかっこよく見せるために

身もふたもない最初足切りラインの話は伏せるんだ。

ネットでぐらいはもう正直に書けばもっと話が進むのに。

親しみやすさとカッコよさ。ジャニーズについて思うこと(偏見

嵐以後のジャニーズが何をウリにしてにウケているのかよくわからない。

SMAP世代を超えて聞かれる歌を出してる。ひとりひとりが個性的なカッコよさを持つ

TOKIOバンドとして面白い

V6ダンスがカッコいい

KinKi Kids→顔がカッコよくて歌がわりと聞ける歌。喋りがわりと面白い印象

こういうカッコよさに加えて、

飯島さんが発案したというの親しみやすい笑いの取れるアイドルの要素。




嵐以後→?

嵐は童顔な人を集めた印象。

親しみやすさはあると思う。そして可愛い感じがプラスされてる。

たたし、KAT-TUN例外で洗練されてた印象で、加えて1人1人が個性的だった。

親しみやすさよりも、カッコよさを感じてた。そういう意味解散は残念だった。




まぁジャニーズ積極的に見てるわけではないので、

ジャニーズの本懐である舞台を見たら印象変わるのかなって思し、

ジャニーズもだけどAKBも含め人気があるのを見ると、

カッコよさより親しみやすさを重視してる人がとても多いのかな、とは感じる。

お笑いの国だし。



ちなEXILEはよく観察してないのもあって本当にわからない。謎の集団

多人数ダンスが受けてるのだろうか。

個人的な好みの問題だけど、

歌2人体制に加えて多数のバックダンサーだと、

歌ってないパートがあると歌ってない人が浮く感じがするので、

歌1人に4人ぐらいのバックダンサー体制の方が洗練された印象を受ける。無駄がない感じ。

ただ歌ってないという余白がいい味を出すこともあるとは感じる。



あとEXILEAKBぐらいの多人数が同じ動きをすると、有無を言わさぬ圧力を感じて

見てる自分存在が小さくなって消えてしま感覚に襲われる。

萎縮するというか。

揃った時の美しさとかいものもあるのでしょうが




落語は一対一のコミュニケーションだけど、漫才は3人のコミュニケーション

多人数アイドルはなんだろう?教室でみんなの前で立たされてる感じ。

2016-12-04

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

母親暮らしていた。水商売だったから夜は一人だった。いつも男を家に上げていた。子供が寝ている横でセックスをしていた。

休日になっても夜型の母親はいびきをかいて寝るだけだった。友達は貴重な休日家族で出かけて過ごしていたから、休日が辛かった。

一人で出かけて、時間を潰して帰るのがいつもだった。自分を害する気はなかったと思われるが、子供にとって放置が最も苦しかった。

およそ娯楽と呼べるものは家にはなく、しかブランド物のカバン複数あった。母親の男は決して長くはないスパンで入れ替わっていた。

父親に引き取られた。再婚していた。新しい母親には罵声を浴びせられた。出て行け、生きている価値がない、といったメッセージが多かった。

しょっちゅう折檻をされた。寝坊したときに15分以上の折檻を受けたこともある。今からだと余計遅刻するだろと思うがお構いなしだった。手足を縛られて押し入れに押し込められたこともあった。

父親罵声を浴びせてきた。酒を止めようとしても飲み続ける姿は嫌いだった。

高校生の時、アメリカに1週間ほど留学できるという主旨のプリント学校で配られた。

20万円ほどだったので安い方だと思うが、うちでは行けないと分かっていた。アルバイトをしても間に合わない。何とか策はないかとしばらくプリント放置していた。期限が過ぎてプリント処分した。

それから一ヶ月経って何かの拍子で父親と言い合いになった。プリントのことをなじられた。「あんプリントを置いて、行かせてくれるとでも思っていたのか。うちの経済事情を考えることも出来ない自分勝手なやつだ」もう捨てたんだし期限も切れたんだから放っておいてくれよと思った。

母親からはお前の教育費は高いと言われた。自分公立なので、私立の他の兄弟よりは圧倒的に安いのだが、高いと言われた。

流石に高校になると折檻はされなくなっていた。

小学校の時、○○病というのが流行った。女子集団にやられた。

友人だと思っていたグループで実は嫌われていて、自分一人でそのグループの数人をイジメていたということで排斥された。傘でぶん殴ろうと脅す卑劣なやつ、という事実とは違う形で親に伝わっていた。

教師にもよく殴られた。隣の教室先生同士の授業参観があって、自分クラス自習だった。みんな喋っていた。自分も喋っていた。先生が怒鳴って「騒いでいるのはどいつだ!」と言った。自分だけ手を上げた。自分だけ殴られた。おかしい。自分けが喋っていたわけじゃないのは分かっているはずなのに。

また別のイジメを行っていると言われた。半年に及ぶということで6回全身を殴られた。

高校では、女に嫌われまくった。何かと指を指して笑われた。

クラスの出し物で、ダンスをすることになった。全員で手をつなぐ場面があった。隣が女子で、そいつ自分のことを気持ち悪がっていた。通し練習で初めて手をつなぐ場面をすることになった。その女子友達女子と「地獄がやってくる」などと言っていた。友達の方も「聞こえるよ!」なんて言っていた。聞こえていたので用事を付けて練習から抜けた。もう参加しなかった。

兄が危険運転で死んだ。あいつは馬鹿だと今でも思う。

大学は途中から最低限しか行かなくなっていた。女に振られたからだ。その女はレイプされそうになったと周囲に言っていた。それまでの学校生活で女不信になっていたところに致命傷だったと言える。女を警戒して暮らすことになった。

家事ができなくなった。朝起きたらコンビニに飯を買いに行って昼になったら飯を買いに行って夜になったら飯を買いに行った。何もやる気が起きない自分は弱いと思って栄養ドリンクを飲みまくったが何もやる気にならなかった。留年ギリギリ回避して卒業した。

就職した。先輩は酒の席になると自分を罵ってくる。それも二次会上司がいないとき限定なので、飲み会は一次会で帰るようになった。

親が死んだ。その数カ月後にうっかり二次会まで行ったら事情をお構いなしで詰ってきた。そうやって暮らして6年たった。去年に先輩は異動して会わなくなった。

今日も気分は晴れない。

http://anond.hatelabo.jp/20161204191739

東大文1こそが正義。彼らが国家の中枢に就くこと以外に正義はない。なぜなら東大文1は文系理系もできる天才集団であり、成績も青天井であることは予備校データなどで示されているからで、東大の文2や文3とは比べ物にならない。むろん、理系は理3と言えども文系奴隷文系が考えたことを理系が実行する。

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

2016-12-03

女が求めるもの

http://anond.hatelabo.jp/20161202172148

読んだけど、1が一番ハードル高いような。

女は一緒に時間過ごしてほしいってのが多数派だと思うから

あと、少女漫画アニメ雑誌に毒されてる部分もあると思う。

結婚してしばらくすれば1は改善すると思うよ。

でも、容姿についてかかれていないけど、この増田は案外そこのハードルが高そうな気がする。

 

逆に、女が男に求めるものは、

「大酒、たばこギャンブル借金、大声をだす、癇癪、清潔感のなさ、人をバカにする」

のいずれの要素もない人だと思う。

客観的にみれば「人としてまとも」な条件だと同意してくれると思うけど、全部満たす人って少ない気がする。

自称モラリストでも人の容姿ケチつけてたり、AKBブサイク集団だって大声で主張したりする。

本当に容姿清潔感服装スキンケア、髪を整える、歯のケア)程度を満たせばよくて、

ずば抜けたイケメンを求めている人は20代前半くらいまでじゃないかなあ。

 

個人的には女性の方が男性に求める要求は大きくないと思う。

メディアネット上の一部の欲しがりさんは少数派じゃないかな。少なくとも私の観測範囲での話だけど。

2016-12-02

ウェル区も結局GoogleSEOが欠陥あるってことしか違いないよなあ

だって真偽なんてGoogleは確かめてなくてほとんどロボット任せだったってことだろ?

自分とこの広告とか収益に強く結びつきそうなやつを自動で上げてるだけじゃねーか

何が本当に価値のあるコンテンツを上げるだよ

お前が上げてくるのコピペブログ食べログネイバーまとめくらいじゃねーか

そんなもんブックマークしてればいいだろ、むしろ除外しろ

本当に使えねーなGoogle

人工知能完成させても自分が儲かる順位しか提示できないんだったら検索エンジン事業から手を引けよクズ集団

しろウェル区は「Googleって結局未だに手抜き評価調査しかしてなくてうわべだけのSEOでも物量さえあればこうやって嘘書いてても平気で上げてしまう、

そしてユーザーおかしいって指摘してやっと後手で気づく企業なんですよ」って証明してくれたようなもんだな

今まではGoogleは間違いなど一切ないと信じてきたから全く勘違いだったと気づいた

結局ただの信者を集めるためのツールしかなかったわけだ

2016-12-01

久美子に憧れるあすかと“ユーフォっぽさ” - TVアニメ響け!ユーフォニアム2』#9

#9観た。一期から伏線である田中あすかの瞳に世界はどう映ってるのか、彼女本音は何なのかというところに一応の決着がつく回だった。手放しで絶賛するほどではないものの、けっこう興味深いところもあったので書く。

 

田中あすかとは何だったのか

一言でいうと嘘つき。もうちょっと言うと過干渉を嫌い、それを笑顔ジョークによって躱す処世術は身につけたもの本音が外に漏れるぐらいまで一杯一杯になってる普通女の子だった。

「あの人のこと嫌いってわけじゃないの」

(中略)

「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」

あすかと久美子のやり取り。嘘を即座に看破され、その後もっともらしい言い訳を述べるが、内心は母親をそうとう嫌悪しており、それを体のいい言葉で取り繕っている――ということは直前の香織とのやり取りを見ても明らかだ。

https://i.gyazo.com/cce45435ce91ef4c1afafb65ed403306.png

https://i.gyazo.com/c73ef75ed14157800b37d979b5fa2c4a.png

この過干渉に対する露骨嫌悪は、パターナリスティック母親を想起してのものだろう。しかし香織が顔を上げるや笑顔になり、別れを見送りつつ「カワイイでしょ、香織って」と久美子に語りかける。直前の表情からすれば「ウザいでしょ、香織って」とでも言いそうなものなのにそう口にすることはない(みぞのぞの結末を目撃した我々は、一見すると仲の良い友人であってもそこに温度差があることはすでに承知しているはずだ)。

こういった本心とは裏腹なことを言う姿は他でも確認できる。

「もしかしたらあたし、あの曲を黄前ちゃんに否定してほしいのかもしれないな……。コテパンにしてほしいのかも……」

父親から贈られた曲を否定してほしいのかもと言いつつ、実際に思ってるのはその逆だ。ということは吹く前に「……本当に聴きたいと思ってる?」と不安げに確かめるところから察することができる。

そもそも久美子を家に呼んだのは、私利私欲に走った自分の苦しい胸の裡を誰かに話したかたからだ。そこからあすか特別なんかじゃなく、弱いところも持った普通少女だということが判る。

しろ特別なのはそんなあすかがハッとすることを折に触れて言う久美子のほうだ。

 

黄前久美子という特異点

特別あすか麗奈に比べれば普通といっていい久美子は、しかし実際のところ作中における特異点だ。それは1期から麗奈によってしばしば語られてきており、今話でも強く指摘された。

「久美子ってなんか引っかかるの。普通のフリしてどっか見透かされてるような、気づいてなさそうで気づいてるような……」

「なにそれ……」

「そして、いちばん痛いときポロッと言葉になって出てくる。……『本気で、全国行けると思ってたの?』」

「あれは……、あの時は……」

「だからなんか引っかかる。ギュッと捕まえてその皮はがしてやるって」

あすか先輩も……?」

「判らないけど」

あすかにも府大会の直前に「今日最後じゃないですよ。わたしたちは全国に行くんですから」と言って意味深笑顔を浮かべさせたり、「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」とか「あすか先輩がいつもと違うんですよ」などと言ってハッとさせる。

これは久美子の失言王(http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%B1%E8%A8%80%E7%8E%8B)というキャラと密接に結びついている。1期の開幕では「本気で、全国行けると思ってたの?」と言って麗奈に睨まれ、吹部の新歓を聴いては「ダメだこりゃ……」と零し葉月に聞き咎められる。いずれも“失言キャラ”というキャラ立ての一環であると同時に、本人の意図によらないところであっても本質を思わず突いてしまうという側面にもなっている。そしてそれは1期#8で結実し、今話においてより大きな伏線の回収という形を描いた。思わず「おおう」と唸るところだ。

 

久美子に対するあすかの憧れ

「……本当に聴きたいと思ってる?」

はい!」

「ふふっ。黄前ちゃんはほんと、ユーフォっぽいね

「?」

「私、自分のことユーフォっぽくないってずっと思ってたんだ。だから黄前ちゃん見たときびっくりしたの。こんな……こんなにユーフォっぽい子がいるんだって

「……褒めてます?」

「褒めてるよ。だからからな、話きいてほしいって思ったのは」

ここであすかが吹いたのは父親から贈られたユーフォソロ曲だ。ユーフォだけで構成された、独りで吹ける、あすかのためだけの曲。ただ本質的ユーフォソロ向きの楽器ではないし、吹奏楽においてもペットのような花形にはなりえない。オーケストラにおけるチェロになぞらえられるように、オブリガードや伴奏などで曲に深みを与えるところで活躍する。ユーフォ集団の中でこそ輝ける楽器なのだ

久美子は楽器を習い始めた当初からユーフォ吹奏楽の一部分として捉え、楽しんできた。集団の中にあることを疑わず、まっすぐ素直に受け容れてきた。

あすかにとってユーフォ父親自分をつなぐ唯一の存在だ。みぞれにとってのオーボエのように大切な誰かとつながる唯一無二の手段。だから「私は遊びでやってるわけじゃない。独りで吹ければそれでいい」とさえ言う。そんなあすかにとって父親から贈られた曲は心の支えだったろう。だけどそれは同時に、父親に囚われているということでもある。あすか母親だけじゃなく父親からも囚われている。そんなずっと独りで吹いてきたあすかが久美子に聴いてもらうために吹くということは、大げさな言い方をすれば初めて誰かに聴いてもらうために吹いたと言えるのかもしれない。

https://i.gyazo.com/d7feee576db6903d3c5c9e15d8b3f22f.png

卒業するときあすかは久美子に父親ノートを託す(2期#1冒頭)。それは父親審査員を務める全国大会を経て完全にその呪縛から解き放たれたことを意味するのだろう。残る4話のうちにそこに至るまでのあれやこれやが画面いっぱいに描かれるはず。そう思うと終局に向けて動き出した『ユーフォ2』からますます目が離せない。

 

ユーフォ感想一覧

響け!ユーフォニアム診断~あなたはどの楽器っぽい?~

楽器やってると「(楽器)っぽい」ってのは日常茶飯事で下される診断なんだけど(そういう本も出ているかもしれない)、楽器してない人には「???」が浮かぶシーンだったらしいユーフォ9話。

なので○○っぽいを書いていこうと思います

あなたはどの楽器っぽい?



華奢で可憐、温和でお嬢様イメージ

これは多分だが、主にフルートメロディーライン担当するときは、他の楽器が音を極小にするため

音量があまりないので、病弱っぽいとも言える

フルートっぽいっていうのが一番分かりやす楽器かもしれない

生真面目で決して派手ではないが、真っ直ぐなイメージ

クラリネットシンプル楽器なので、音もわりとシンプル

曲の中でも常にメロディラインに居る場合が多く、吹奏楽部では1stクラリネットトップコンマスとなることも多いので、リーダーイメージも強い

一人称ボクのイメージは僕の大好きなクラリネットより

朴訥と職人タイプ

アニメと同じように楽団に一人もしくは二人の少数精鋭になる

また演奏がとても難しいと言われているので、気難しいイメージもついてくる

地味かと思えばカリスマ性があるのかも

ファゴット、もしくはバスーン

独特の表現が出来る楽器。中音域から低音域になるので奇抜では無いが、明らかに他と違う

美大に居るタイプ

目立ちたがり屋(にぴったりな楽器

しか個人技術センスが高く求められるので、ただ浮かれて目立つタイプより、技巧を持ちセンスを兼ね備えた目立ちたがり屋こそがサックスっぽい人となる。

派手な印象で、カリスマにもなれる素質がある

ちなみにテナーバリトンサックスとなると、いぶし銀さが増す

れいなみたいなタイプ

演奏家には圧倒的に目立つソロが与えられるので、自分に自信を持てるタイプ

また音自体が目立つ上に誤魔化しがまったく効かないので、率直なタイプとも言える

良い意味で憧れの存在、悪い意味協調性が無いか

地味に見せかけて実はヤンキータイプ

伴奏ではリズムになることも多く、端っこでメロディーラインを吹くことも少ない

しかファンファーレなどで欠かせない楽器であり(ホラ貝の音で試合開始!的な)

フォルテ(f)がたくさんついている時に、どんな楽器よりも輝いてくる

まさしく元ヤン

協調性があるタイプしかし腹黒)

中間域の楽器。多くがユーフォとほぼ同じマウスピースを使う。

トランペットと並び見た目から派手なタイプなのだが、ユーフォにも近いので演奏方法によって変わってくる。

普段は柔らかく賢そうにもできるが、少しの匙加減で音がバリバリ割れた乱暴な音に変化する

相当腹黒い。しかし頼りになる存在だろう

いろんなものに馴染む人。適応力が高い人

例えばクラリネットトランペットオーボエサックス、このあたりを繋ぐのがユーフォの音

吹奏楽以外ではなかなか見かけないが、吹奏楽で音の混じりあいを考えるととても重要になる楽器(なので主人公ユーフォなのかな)

混じるので地味だと思いきや、主旋律とは違う副旋律(または対旋律、裏メロ)を任されていることも多い

金管の中でも柔らかい音色なので音も澄んでくる

心優しく、素直で、そしてそれを演出できる計算して生きていくタイプ

頼りになるみんなのお父さんタイプ

吹奏楽部に関しては、重いので男子学生があてられることが多い。そして女性社会部長押し付けられてしま可哀想境遇を持つ

この人がいないと心許ないし、集団破綻してしまうので最重要と言える

しかし派手にはならない。それを受け止められる包容力演奏家にも、音自体にも大事になる

のんびりとした鈍感力を感じる楽器である

楽しい事が好き、バンジージャンプが好きなタイプ

目立つ、隠れない、効果音的。これはつまり静かな空間に入っていく緊張感を飛ばす強心臓と、そこへ向かうスリルを楽しめる能力必要になる

パーカッションでまとめると楽器が色々ありすぎて困るが

隣りに同じ楽器旋律がまったくない中で「自分自分」と思えないと演奏できない

演奏家マイペースであり、メトロノーム友達ストイックタイプが多いか

まり根暗(だが目立ちたい)

自分世界を持った個性的タイプ

パーカッション複数人居るのに対しコントラバスは少人数になる

周りに教えてくれる人が少ない。そして基本的リズム隊となるので、自分にこだわりを持ち低い音を追及していくこととなる

なので演奏する人により拘る箇所が違い、音色も変わってくる

演奏家には合奏練習中に疎外感を感じることも多いのか、変わったことをして周りの気を引こうとするタイプが多い気も



楽器はいろいろあるけれど、とりあえずザックリとこんな感じになります

多分、似たような人がその楽器に集まっているのは統計学をとれば証明できるのではないか?と

そういう人が楽器をするのか、その楽器をするからそういう人になるのか。

気になるところです。

2016-11-30

おっさん女の子を持ち上げてミニカルト化するという、よく見る光景

ちょまど界隈の炎上で感じたIT業界ジェンダー問題について

http://www.utali.io/entry/2016/11/29/182019

この女性については、僕はこの記事で知ったので、あまりこのことについて深くは知らない。なので、彼女については言及しない。でも、よく見る光景だ。特定コミュニティ女性が入り、周囲(たいていは30以上のおっさん)がチヤホヤし、その周辺にいる人がウンザリして溝ができていく。

おっさんが性欲を隠して女の子チヤホヤする。仕事を与える。特別扱いする。女の子はそれに気づかないふりをする。これは周辺から見たらとてもウンザリする。いい年したおっさん公私混同して女の子に入れ込んでいる姿。それを利用している女の子のしたかさ。指摘されたら必死擁護するおっさん。そのことにだけ言及しない女の子。こうなるともうコミュニティ崩壊していく。

こういったときに「これは特別扱いされているな」と簡単判断する方法がある。その女の子が男だったとしたら、今のポジションが与えられていただろうか? 周りは同じように接するだろうか? そう考えると自ずと答えは見えてくる。

アンチもこじらせているので、批判女の子に向けられる。そうなると、おっさんは性欲を隠して女の子擁護する。必ず言われるのは「彼女は頑張っている(からそういうことを言うな)」という言葉だ。何かプロダクトや実績で黙らせるわけじゃないので、こういった擁護はよけいにヘイトを溜めがちだ。女の子もこういった擁護に乗っかってアンチを咎めたりすると、アンチますます活性化する。それらをまるごと含めて周辺にいる人からは「気持ち悪い集団」にしか見えない。理性的な人はここで距離を取り始めるので、まともな人はどんどん離れていく。残るのは中心にいる女の子気持ち悪いおっさんばかり。カルト化は加速していく。

そして、こうなったらもう誰にも止めることはできない。おっさんが「性欲でチヤホヤしています」と認めることはないし、でもそうとしか見えないかアンチも沈静化しない。女の子対処しようがない。

そのうち起こるのが、女の子対外的に発信することがほとんどなくなって、自然消滅的に言及されなくなっていくこと。そのときツイッターフェイスブックも、個人に紐づくものはすべて活動がなくなっていく。いわゆる「消える」ってやつだ。対照的おっさんアカウントを見に行くと、変わらず元気に発言していたりする。また別の女の子を持ち上げたりもしている。僕はこれを悲劇だと思うんだけど、みんなはどうかな。

どうやったらこれを防げるのだろうか? 簡単なことだ。仕事に性欲を持ち込まない。若い女性無料キャバクラだと思わない。「あわよくば」を考えない。評価は実績を見て判断する。特別扱いはしない。それだけ。そして、たいていの人はそれができているので、できていないおっさんを見るとイライラしてしまう。

社会人として普通の振る舞いをするだけで、こういった出来事は抑えられるはずなんだ。でも、今後もこういったことは繰り返されるだろう。おっさんに性欲があるかぎり。悲しいね

AKB48を初めて見たときの衝撃

こんなブス集団アイドルをやってるとは思わなかった

平均より少し上の女の子を50人弱集めたキワモノユニットだと思っていたのに

つの間にか紅白に出ていて、いつの間にかそんなにブスだと思わなくなった

AKBのせいで可愛さのハードルが下げられて、気にならなくなった

人の感覚って変えられるものなんだね

この感じで何年もかけて洗脳されたら、自分は気づかないと思う

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。


第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである


第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入


300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?


第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。


四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。


その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

進学校いじめ、有名大レイプ、おがくずジャングル炎上は一緒

学芸大附属高校生徒のいじめ東大千葉大慶応集団強姦事件など一般高学歴だとか個人としての知的レベルが高いとされる集団の部分集団卑劣事件を起こした際に「どうして◯◯みたいな名門の学生がこんなことを、勉強だけできても社会常識ダメなんだ」という人が後を絶たないが、そうした人は往々にして、先日のおがくずジャングルジム炎上の際には「これだからFランは」と言ったことを平気で言っている。

個人としての知的レベルが両極にある人達が、一寸考えればダメだとわかりそうな事件を起こしてしまうことに対して、何か共通項があるのではないかと考えることが、どうして出来ないのか。

この手の事件の原因は一つである日本人集団におけるIQ低下の異常さにあるより他にない。

すなわち、個人としての知的レベル集団においての行動の正しさを何一つ担保しない。集団になった日本人高学歴Fランなども存在せず、言動レベルが等しく平等になってしまうことがもっとよく自覚されるべきである

そして、そのことを自覚することができたならばこうした事件他人事と見ることは決して出来ないはずだ。

特に日本人なら誰でも、集団になったとき正常な判断能力を失いかねないことに対してより一層謙虚さを持つべきではないか

もちが禁止されてから10年が経った

もう今では、餅を販売することも、自宅で作ることも所持も許されない。違反した人には、懲役3年以内の刑に処される。

禁止された理由簡単過去に多くの人が餅で喉を詰まらせ、餅が人を殺してきたからだ。

自身まさか餅が規制されるとは思ってなかったが、様々な運動事件が(餅規制派にとっては)うまくハマってしまい、餅が規制されることになった。



きっかけは、ある自治体住民に対して、野外での餅つき禁止したことだった。

これは、表向きは集団食中毒を防ぐため、とのことだったが、明らかに餅による死亡事故責任を負いたくない自治体責任逃れだと批判が集まった。

この時の世論は、「餅つき日本の伝統。できないのは残念だ」という思いがほとんどであった。

このニュースが全国ニュースで流れ、はてぶで炎上し始め、餅つき禁止おかしい、伝統を守れ、という意見が流れ、抗議集会が各地で開かれることになった。

趣旨としては、餅つきという日本の伝統を守り続けるために、衛生管理をしっかり行い、みんなで餅つきをして安全性アピールしようと言ったものであった。

しかしながらこの集会が最悪の結果になってしまった。全国20か所で行われた餅つき会において、餅で喉を詰まらせた死亡事故が15件発生してしまった。

この最悪な事件は、先のニュースもありショッキング事件として大々的に報道された。

このあたりから世論おかしくなり始めた。

まず餅の喉詰まらせによって家族を失った被害者団体が結成され、とても大規模な人数となった。

毎年食べ物で喉を詰まらせて亡くなる人は5000人弱いるが、そのうちの20%近くは餅によるものである

それが毎年起こるのだから被害者団体が大規模になるのも、当然である

被害者家族たちは、

「餅を詰まらせて亡くなった時は、とても残念に思った。餅を食べる際の不注意が原因なので、仕方ないと諦めていた。」

「今思えば、餅を食べなければ死ぬことはなかった。こうした憤りをどこにもぶつけることができず、当時は苦しんだ」

という声に共感を覚え、どんどん被害者団体に加わった。



それとは別に政界の方でも、与党への支持率の高さに少しでも攻撃材料が欲しい野党らが、こんにゃくゼリー規制の時の議論を引き合いに出し、国会審議に持ち込んだ。

趣旨としては、「なぜこんにゃくゼリー規制の際に、30倍もの危険性を持つ餅を規制しなかったか。」とのことだった。

海外では餅は、サイレントキラーと恐れられ、内閣府食品安全委員会が発表している「食品による窒息事故についてのリスク評価」でも、お餅は最も危険食品ひとつとされており、お餅こんにゃくゼリーの30倍、飴の5倍ほど窒息事故の頻度が高いことが知られている。

こうした危険性を認知していたにも関わらず、規制に乗り出さなかったのは怠慢だと攻撃し始めた。

これらの出来事きっかけに、「伝統か人命か」という議論が巻き起こることとなった。

被害者団体は、「伝統を守るためなら人を殺してもいいのか?」をキャッチフレーズに、餅規制署名100万人規模で集め、国会へ提出された。

どんどん大きな動きとなっていく中、与党では何かしらの餅に対する規制検討すると発表した。

当初の案では、特に死亡事故が多い10歳以下の子供、60歳以上の老人を対象に、家族等がいない状況での単独での摂取禁止する方向であった。

また餅パッケージの1/3以上に危険である旨を表示することも義務付け、餅税などを検討していた。



しかしながら、年内に結論が出ず、翌年の国会に持ち越しとなった。これがまずかった。

来年以降餅が規制されるかもしれないとの危機感から、いわゆる駆け込み需要が起きた。

特に60歳以上の老人が餅を買い込み、大量に消費した。無理もない。今まで習ってきた日本人伝統規制されようとしていたのだから

その結果、その年始で餅を喉につまらせて亡くなる人は例年の3倍以上、1000人にも上った。

事態を重く見た国会は、急かされるように1月中に餅規制法案を可決。60歳以上の人は、家族同伴、もしくは一緒に食べる人がいる証明がないと餅が買えなくなってしまった。

また餅を食べられるのは10歳以上ときまった。餅の消費を抑えるため、もち100gあたり30円税金も課されるようになった。



こうして餅に対する初めての法規制ができてしまった。それ以後は雪崩式のように規制が強くなっていった。

税収増加も目的として、餅税が徐々に上がっていった。その結果、餅は嗜好品になり、タバコや酒と同じような扱いになっていった。

他にも色々あったが、徐々に餅を食べる伝統が失われ、餅を食べる危険性だけ目立って攻撃されるようになった。

かつては危険性があっても伝統から、という理由で見逃されてきたが、それもなくなり、とうとう10年前に餅は全面禁止されてしまった。



寂しいような気もするが、どうしても餅が食べたいという人は、新しく開発された、詰まりにくい合成餅で我慢している。はっきり言って合成餅はマズイ。

だけど完全に餅がなくなったわけではなく、たまに餅所持の現行犯逮捕された、というニュースが出る。

つい最近なんて、長野の過疎村に集団移住して、こっそりもち米を栽培、餅を作って食べていた集団摘発された。

周辺で餅つき大会を開くなど、餅コミュニティーを作っていたとのことだ。恐ろしい恐ろしい

http://anond.hatelabo.jp/20161129160638

個々人に差異があるように、集団ごとにも差異がある。

特定集団をその他の集団比較するために、ひとつの括りを設けることは必要

人は二人いれば差異はどこかにあるんだから人間集団を一括りにする言論自体が間違ってる

http://anond.hatelabo.jp/20161129115432

オタクはウェイする経験があまりいから加減を知らないんだよ。優等生だったやつが喧嘩で人を殺したってニュースたまにあるじゃん?あれは優等生ゆえに幼少期から喧嘩をしたことがなく、力の加減がわからいから。パワー系池沼攻撃がいつでもフルパワーなのもそのため。

オタクでウェイウェイしてるやつもそれを繰り返したら落ち着くべきポイントがわかってくるから普通のウェイ集団と同じような感じになる。その普通になる前が悪目立ちするだけであって。

2016-11-28

結婚相手を紹介してくれと言われても……

 医者という仕事柄、親戚等から「娘の結婚相手を紹介してくれないか」という相談がある。

 たいていは、かわいくて頭も性格もいいアラサーとかだ。

  

 いやもちろん、紹介したい。しかしだ。医者に言ってくるってことが言外に「金持ち医者かつ、優しい人」という条件がつく。

 もちろん、紹介したいのはやまやまだが、実際俺の周りにいるハイスぺってのはある程度パターンがあって、それぞれのパターンがそれぞれの問題を抱えている。

  

①本物ハイスぺ

 これ系統は、王子キャラだ。親よし、学歴よし、身の振りよし、勉強も真面目。とてもじゃないが、俺みたいなやつが紹介できるものでもない。

 しかも、王子キャラらしく、下位医学部出身の同部活かわいい彼女がいたりする。これはもう、彼女ってやつが強すぎる。

 医学部の時からハイスぺ女子たちが取り合う奴だ。とてもじゃないが、一般人は勝てない。

  

雰囲気ハイスぺ

 ブサメンから、ややイケメンまで顔レベルはばらついているが。交友が広いタイプ

 一番可能性がある。

 俺もしばしば飲みに行くってなると、彼らが看護師とかを誘ってきてくれる。

 彼女とかもいたりするが、かなり流動的。合コンで『医者モテる』というのを最大限に使ってくるタイプ

 医者になら、パッカパッカ股を開く女は多い。

 余談だが、増田ブサメンであるが、こいつらと飲みに行けば、女の方からキス、誘うなんて超常現象が当たり前に起こる。股の緩い女をグループ管理していたりする。「あいつは登竜門」といった感じで、グループに入ればやらせてくれる女との飲み会が組まれ、速攻やれる。

  

 ただ、結婚相手として紹介するのは若干躊躇する。彼女になれる可能性が高いのは事実だ。10回飲み会に来てくれれば、1人は彼氏になると思う。

 しかし、別れるのも速攻。自分より魅力的な女がアプローチしたら終わるというなんとも運ゲー要素の強い相手だ。

  

体育会系

 体育会系体育会系で固まっていたりする。

 彼女いない率が高く、仕事真面目、医者としての使命感あり、親も超金持ちパターンが多い(製薬会社の息子とか)。空気も読めて、体力もある。

 かなりいい相手なのだが。

 いかんせん、出会わない。男同士での濃い付き合いが楽しいらしい。ジムでムキムキ集団がいて、そいつらが全員医者なんてこともある。

 とにかく、自己研鑽に注ぎストイックに生きている。

  

 実は、増田運動系部活結構活躍していた。ウエイトトレーニングなどで彼らと仲がよかった。

 しかし、いかんせん、俺は彼らと絡むのがつらかった。バイタリティーが違いすぎる。飲み会はフルチンで吐いてからが本番。筋トレ筋トレプロテイン筋トレ

 面白い人には最高かもしれないが、俺の体力が彼らとの付き合いを拒んだ。

 もちろん、気のいい奴等だ。飯に誘えば来てくれるし、俺が紹介したい人と会ってくれと言えば会ってくれるだろう。絡みやすいし、積極的に絡んでくれる。彼氏としては最高じゃないか

  

 これ系統の人は、しかし、裏切るようで紹介しにくい。まるで、利用したみたいだ。

 でも、この系統の人は、積極的に紹介はしていいかもしれない。

  

キモオタ

 医学部の1大勢力。だいたい、2割くらいはいる。

 増田もこの階層だった。

  

 異常に勉強できたり、一つの趣味をコツコツやったりする。

 仕事しだすとメンタルに異常をきたしだしたりする。

 繊細だし、童貞だし、頭もいいから人の気持ちや狙いが読めてしまう。

  

 実は増田は、このグループ結構人気あるタイプだった。そして、風俗に行かせまくるという鬼畜所業をしていた。

 みんないい奴だ。

  

 実は、医者で一番普通タイプなのかもなと思う。普通感覚あるやつが医学部で揉まれて、医者で揉まれて、ニヒルになっちゃってこういう感じになると。

 はっきり言って、他のタイプの奴等は元から人種が違うのだ。医者として向いてないタイプはここに集まってくる。

  

 結婚相手として、かなりいいんじゃないかと思う。しかし、当の女側があってくれるか。

 そもそも、飯に誘っても、なかなか来てくれないんだよね。

  

 こちらが話を振れば、インテリジェンスの高い返しをしてくれて、話をしていて面白いのがこのタイプなんだけど。

 いかんせん、友達になるのに、三か月くらいはかかるw

IT勉強会発表でのリスク取りについて

xamarin日本コミュニティが、ぷち炎上してるようで。まあ、発表の素人集団が、ろくな原稿チェックも無しに発表すりゃ、いろいろ地雷を踏むわな。

 何か世間様へ発表すりゃ、叩かれまくるリスクは当然あるわけで。意識高い系自己満イベントであるIT勉強会において、そのリスクを取る見返りはちゃんとあるのかは発表を受ける前に一度考えた方がいいと思う。IT勉強会で発表する事が、メリットばかりではなく、実はハイリスクローリターンとなる可能性も、一度は考えた方がいいと思うよ。まあ、大方の発表は聴講者の記憶にあまり残らずスルーされてしまうので、自分大丈夫!と思うのも、ありだとは思うけど、これだと発表自体時間無駄だろうし..。

ぼくの考えたさいきょうの東京オリンピック開会式


最近お気に入り妄想がある。


自分東京オリンピック開会式総合演出になったらという妄想である


これはかなりの麻薬テーマだ。

「もしも学校テロリストが進入したら」をはるかに超える中毒性がある。

仕事にも支障が出てきて、今日もお客さんを怒らせてしまった。

上司には「オリンピック開会式を考えていてミスした」などとはとても言えない。


この妄想に一区切りをつけるために、ここにその一端を葬ることにする。


テーマ

「mythological island of near future」


ストーリー

最初適当日本書紀っぽいことをやり、なんかわらわらいっぱいすごい人たちが出てきて、なんかやるぞ、って感じでテンションぶち上げて終わる。


~冒頭~

暗闇。静かな波の音。どおん、という爆発音振動音。

スタジアムの各方向から登場する静かに登場する日本車スポットがあたる。

トヨタホンダニッサンとか5台くらい)

自動運転によって、スタジアム中央へ集まってゆく。

菊紋のような形で静止。割れる地面。

そこから湧き上がるように音楽坂本龍一作のなんか荘厳かつアンビエントテーマ

今度は四方から人々がスローモーションで出てくる(須藤元気グループによる指導

スーツメガネステレオタイプ日本人男女。

効果音とともにすこしずつ崩れ落ち倒れてゆく。

みな崩れ落ちたなかで、二人だけがぼろぼろになりながら重々しげに走る。

一方は渡辺謙

一方は……菊地凜子か小雪芦田愛菜照英

離れ離れだったふたり中央で手をとりあう。

瞬間。ばあっと光りがあふれる。


第一部国づくりパート

明転するとボアダムス100人くらいのドラムとかギターがいて、一斉に演奏

倒れていた人間たちが立ち上がり服を脱ぐとすごい鮮やかな服(高田賢三による)

スピりまくってるニューエイジっぽい音楽。気が狂ったように踊る。

だんだん静かになる。enraみたいなグループがあらわれて地面にきれいな絵を描く。世界地図

そこからブラジル閉会式っぽいライトセーバー持ったモードぽい集団登場(衣装イッセイミヤケ

ヤスタカ音楽ayabambi振り付けデジタル国家建国するぜ的な感じ。

ついでにperfumeも出しておく。だんだんオブジェができてくる。盛り上がる。


~第二部祇園パート

なんかファッショナブル和服集団もでてくる。ええじゃないか音頭

punpeeによる坂本九スキヤキリミックス鼓童多幸感

ここで各方面配慮してAKBジャニーズオスカー吉本などの芸能人をガヤとして起用。

にぎやかに神輿とか出す。

途中から雷鳴。あわてる人々。妖怪の出現。ピカチュウとかキャラクター

合戦スタイルマスゲーム

ベイビーメタルとかニンジャとか鬼が島的なやつら登場。

ワンピース歌舞伎照英やりなげ。マッスルミュージカル鼓童スシテンプラフジサン


もうめんどくさくなってきたので続きはまた気が向いたら。

http://anond.hatelabo.jp/20161128160034

女は表面的には和を尊ぶ行為を優先してしまう。

ある人が「A」と言えば、とっさに出てくる言葉は「そうよね」とウソをついてでも同調してしまう。

古来より、女は腕力が弱いので、外敵(男)に対抗するにはとにかく集団で数で勝負するしかない。

から自分本音を隠してでも集団の和を優先するように行動する。




未来永劫、本音を隠して生きるのも大変なので、結局、本人の居ないところで陰口を言い合ってしまう。

集団の和を大事にしつつ、且つ、本音で話せる場も確保する最適解が今の女の子の基本行動。

2016-11-27

君の名はこの世界の片隅には同じ消費をされてるのにそれをみとめない界隈

方面白かったよという人は健全です

ただこう言うと、この世界の片隅に派が突っかかってくるので増田にでも書いとく

というのも「この世界の~」の批評はその作品世界の描き方というより、とにかく圧倒されたという文言がよく見られるから、それなりの人は自覚があるんじゃないかと思うんだ

そりゃそうだ説教されに金払うやつは変態くらいなもんで実は映画批評イデオロギーとか視点などというものは、さして重要ではないと思っている

いや、結果論として重要だろうとは思う。「あーたのしかったね」の次のものとして、考えさせられるなにかがあるとなお良い

はい最初映画として映像作品として、なにかすごいものを見せてもらおうという渇望が最重要から

新海誠はこの点でアニメとしては映像美を極めていて、それってどうなのという批評もなくはないが、少なくとも世間での消費のされ方は「映像がすごい」だろう

素直な感想だと思うしいいと思うんだよね。何の問題もない。

からこの世界の片隅にが、空襲シーンがすごかった、軍事描写兵器描写が緻密だねみたいな批評が踊るのは普通のことだと思う

ただ、その勢いでついつい説教臭くなくていいなどという反ポリコレ的な言動が出てしまうのかもしれないし、私はその点でわからないでもないし、素直な批評だなとは思う。

ただ残念なのは、やはりタイトルの通りなことを私が言うとネット上で吹き上がるひとが何人かいたということだ

さんざんエンタメとして消費したくせに、君の名はとは違うという残念な批評が出てくるわけで、こういう自覚のない連中面倒だなと思うわけだ

こういっちゃなんだが「この世界の~」は漫画原作だ。テーマだけ消費したいなら漫画を読めばいい。

なんでこのひとたちアニメというか映画にしなきゃ消費しないんだろうってことだ

まり結局、映像のすごさを期待していったに違いないのに、原作付きアニメ映画批評として誠意がないなと思ったりもした

漫画原作実写映画自分出演者の〇〇君や〇〇ちゃん目当てで見に行くやつらと同格になりたくないという感じなのだろうか



映画アニメ役割はなんなのか

とくに原作があるアニメ映画はどうあるべきかという一つの回答としてこの世界の片隅には素晴らしいと思う

しっかりと映像としてすごい。これはどんな天才漫画家でもどうしても無理がかかるものであるし、あるいは一人の個人としてでしか届かない取材によって見えてくる密度が大幅にアップデートされている

これは集団で捜索する映画の利点であろう。

しかし残念なのは扱ってるテーマテーマなだけに、そのファン過激なことを言い出す残念さだ

この世界の片隅派の残念なほかの映画へのヘイトコメントや、あげく映画批評を飛び出し政治的残念さまでも引き起こすまでになってしまったなと思う

2016-11-26

全て私が間違っていました許してください

私が24年間信じていた価値観が全て間違いだったということを今日認めます。ひねくれて天邪鬼な私を社会は認めてくれないので今日限りで改宗します。世の大多数の人が認めているものは素直に認めます社会ルールはしっかりと守ります。秩序を乱すようなことはいしません。無口で内向的なことは罪なことです。こんなんじゃ現代社会で子孫なんて残せません。人生無意味なんかじゃありません、生きているだけで価値がありますイケメンで、金持ちで、しゃべりがお上手で、勇気のある男がモテるということを認めます

私のように友人もおらず、週末は本を読むくらいしかやることのない人間は最下層であると認めます知識教養無意味です。仕事においてそれらは活かせるかもしれませんんがプライベートの場面でそれらは本当に無意味です。集団でワイワイできる人間人間としては優秀です。人間社会的動物ですから。私のように一人でしか行動できない人間負け犬です。私は何の能力もない無能です。市場価値はありません。そのくせに金や名声を得たいだとか勘違いも甚だしい。私は自分人生を後悔しています。悔いています。頑張って働きますのでどうか私を一人前として認めてください、日本社会様。やり直したいです。変わり者にこの世は生き辛いです