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2017-05-22

カジュアル英語は一番難しい

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

よく映画ドラマって言うけど、自分場合はただの苦痛時間しかなかったなー。日本語でもドラマ見ないし。ニュースTEDテックトピックなんかは面白く続けられた。ドラマとかで使うカジュアルな会話って、留学海外就業経験者でも最後まで問題になるくらい、難易度が一番高い部分なんだよな。リスニングの難しさで言うと、こんな感じ。

元増田はすごい才能あると思うけど、普通の人には茨の道だと思う。わざわざ挫折するために選択してるとしか思えん。

リスニングなら、ニュースと並行して英語耳とか単語耳とかやって、引き続きレクチャー系を試して、カジュアル最後にすべきだと思う。いきなり一番難しいとこに挑戦しても無力感が残るだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170522181231

プログラマだけど、職場にもプライベートにも雑談する相手はおらず、

仕事淡々と言われたことをロボットのようにこなしていくだけ。

人手不足でどうしても出張して初対面の人と会わないとといけなくなると、数日前から不眠症になる。

結婚とか恋人作る以前に、まず、友達すら作れない現状では人生設計も何もって感じ。

できる範囲仕事して、美味いモノ食って、老いたらくたばって死ぬ

ただそれだけの人生

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

テレビラジオ玉石混交ではあるけど

自分が興味の無いものも好きなものも嫌いなもの勝手一方的に流してくれるし

喋りが上手いタレントとかの影響も受けて雑談面白くなるのかも

それを頭がいいって感じてしまうのかな

ネット自分の興味のある情報だけ摂取して

自分と同じ感覚の人とばかり交流してる人は話す内容がやっぱり偏っちゃう

風呂掃除している時にいつも思い出す

大学友達雑談していた時、彼女唐突に「お風呂掃除する時に毎日洗剤を使う人ってナイよね」と言った。自分毎日洗剤を使っている人間だったので、ナイと言われてしまったものの「私毎日使ってるけど、普通使わないの?」と返事をした。彼女は気まずそうに言葉を濁し、その話はそこで終わった。

あれから数年経ち彼女とも疎遠になってしまったけれど、お風呂に洗剤を吹き付ける度にその会話を思い出している。なんでナイんだろう。彼女のお母さんがそんな風に言っていたのかなぁ、とか毎回考える。

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

集合写真の夢

一年に一度程度、同じような夢を見る。


それはクラス写真だったり、修学旅行だったり、記念式典だったり

まぁ、みんなで集まって集合写真を撮る夢だ。

大体、その夢はみんなが集まるところから始まる。

どこにだっている仕切りたがりの奴が「写真を撮るからみんな集まって」なんて言ったりして

みんながぞろぞろ集まっていくわけだ。

そんな中、俺はタイミング悪くトイレにでも行ってたのか、夢の中でものろまなのか知らないが

みんなが集まって、カメラマンも準備して って所に遅れてやってくる。

それでも俺がもたついて遠くから眺めていると、写真撮影が始まる。



俺だけが居ない写真撮影


別にそんなことは良い。忘れ去られることも、独りぼっちになることも。


そうして突っ立っていると、あの仕切りたがり屋が俺に気づきやがって

俺のほうへ近づいて、「ごめん、忘れてたよ」だとか言いながら、お面のような笑顔で俺に謝りながら、

腕を引っ張ってその輪の中に俺を引きずり込んでいくんだ。

周りの奴らはこっちを見つめることもせずに、他の奴と雑談してる「ああ、そんなやつもいたな」


そうして、カメラマン写真を撮ろうとした当たりで目が覚めるんだ。







この夢を見た日はどこにも行きたくなくなる。

昨日も一昨日もいつも会ってるやつにだって、友人にだって家族だって

一度、俺を見て、少し考えて思い出してから話をされる、そんな気がして

2017-05-17

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

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インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

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場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

二人目を出産したい。

けど会社産休育休制度は無いし、夫は仕事休みがちで家事子供の世話もあまりしない。

別の部署妊娠した女性臨月に入ったタイミングで辞めさせられたらしい。

飲み会雑談レベルだけど事業部長に「産休時短勤務出来ればそりゃあ二人目三人目生みますよ~」

って話したら「うちには(そういう制度)ないみたいなんだよねー」だと。

有給法律で定めてる日数より少ないし。

貯めてた有給勝手カットされちゃった。

夫は気が向かなかったらキッチンに出した皿を洗わずに3日はそのままにするレベル

さっきもスマホさわってる夫に洗濯物を干してほしいと頼んだらすごい剣幕で拒否された。

タイミングが悪かったのかと思いそのまま引いたら、しばらくして某アイドルゲームBGMが聞こえてきた。

ゲームする時間洗濯物干す時間に回せませんかね?

洗濯物干してから好きなだけゲームなりなんでもすればいいのに。

こんな状態出産したって最悪夫婦揃って無職になって貧困家庭まっしぐら

また親に迷惑かける未来しか想像できない。

かといって産休明けてすぐ生後2ヶ月目からの子保育園に預けてフルタイムで働く生活も嫌だ。

(今の会社に居続けるにはそれが一番確率が高そうだから

そもそも、ギスギスした夫婦の間に生まれてくる子が可哀想か。

(それに関しては第1子ちゃんごめん)

最近友人や親戚で二人目の出産ラッシュが続いて乳児を見る機会が多くて、

トドメに我が子から「あかちゃんはどれくらいでうまれるの?」って質問されちゃって

とりあえず適当に「10ヶ月くらいかなー」なんて答えたら「たのしみー」っていわれちゃってさ。

我が子が本気で質問してないのは分かってるんだけど、答えた後に急激に悲しくなった。

親にも夫にも頼らずに子供を育てる環境自分で整えないと産めないのか。

やっぱり無理だ。

2017-05-15

[] #24-5「あの音楽歌詞

「この曲は流行ったこともあって、広く普及しているものらしいじゃないか

「そうらしいな。それがなんだ」

「つまり歌詞意味が分からなくても、この曲の良さを感じ取っているってことだよね。でも、それは歌詞意味を知っても不変たりえるものかい?」

ガイドがまだるっこしい言い回しをしてくる。

「なんだ? 実は酷い歌詞ってことか?」

「いや、全部しっかりとは聞いていないから、これからさ。けど、もし鬼が出ても蛇が出ても問題はないのか、確認はしておくべきだと思ってね」

未来人のくせに随分とナンセンスなことを言うんだな。そんなの“やってみなくちゃ分からない”だろ」

弟たちの意志は揺らがない。

ここにたどり着くまで散々遠回りをした。

さら、うやむやにするというのは、弟たちの答えではないのだ。

「……じゃあ、翻訳してみるよ」


こうして書き起こされた歌詞だったが、弟たちの予想を悪い意味で裏切った。

やたらと詩的で難解というわけでも、かといって下品低俗歌詞でもなかった。

何というか……すごく単純というか、月並みな、淡々とした。

有り体に言えば下らない、とても陳腐歌詞だ。

「これは翻訳問題とかではないの?」

「フュ○メッ△ゲ語は覚えやすく、分かりやすく、使いやすいよう開発された共通言語だ。故に構造も非常にシンプルになっている。だから誰が翻訳しても、ほぼ同じになるよ」

「凡百のJポップでも、もう少しマシな表現で取り繕っているぞ」

「あと、ボーカルは恐らく合成音声だね。それにイントネーションが、ボクの時代のフュ○メッ△ゲ語の教材映像のように忠実だ」

まり棒読みってことらしい。

「一応フォローしておくと、コード自体はとてもキャッチーだよ。フュ○メッ△ゲ語は覚えやすいための一環として、非常に小気味よい単語が多いし」

いや、それは多分、みんな何となく分かってる。

「まあ、歌詞意味なんて分からなくても、音楽は聴けるよ」

ガイド発言は、ここまで探し求めてきた弟たちにとっては無神経なものではあったが、俺は何も言う気にはなれなかった。

弟たちにとっては待望の知見であったが、その後で仲間たちと話し合った結果、この音楽歌詞秘密にしようということになったらしい。

この曲はそれでいい、と弟たちは思ったのだろうか。


それから数日が経ち、俺たちの世界は何事もなく進行している。

俺はタイナイを自宅に招き、課題遂行にいそしんでいた。

はいってもタイナイはスマホ片手に雑談を交えてという、ほとんど遊びにきたようなものであったが。

「『人気アイドルグループ世界へ』かあ」

どうやら、どこぞのネットニュースを眺めているようだった。

「このアイドルグループ歌詞って、正直つまらいからなあ。世界ウケるもんなのかなあ」

「へー、ほーん」

この一丁噛みはタイナイの十八番である

なので、俺もいつもの調子で応対する。

だが、同じ部屋にいた弟の癇にさわったようで、タイナイが続けて語ろうとするのをぶった切るようにして話に入ってくる。

あんたの気にしている“世界”ってのは、一体どこの“世界”なんだよ」

そう吐き捨てるように言うと、弟は部屋から出て行ってしまった。

突然の横槍にタイナイは、それを呆然と見つめていることしかできなった。

そして戸惑いながら、なぜか俺に尋ねだす。

「え? え? どういうこと?」

「“分かるからこそ見える世界”があるように、“分からいからこそ見える世界”ってのもあるんだろう。たぶん」

「うーん?……」

「まあ分からないなら、それはそれでいいんじゃないか。そういう話だ」

俺はそれっぽく答えるが、タイナイは要領を得ないといった様子だった(もとから理解させるつもりがない前提で言ったので当たり前なのだが)。

「じゃあ……君はどうなの、マスダ」

「どうもこうもねえよ。是非もなし、だ」

音楽に何を求めるかってのは様々だが、それらを深く考えないまま享受する人間だって勿論いるのである

(おわり)

2017-05-13

ウェイの会話批判マジレスする人は何もわかっていない

内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない

あいつらは、内容の無いことばかり喋っている」と言って、学校職場の同僚を馬鹿にする人は多い。思春期ありがちなセリフかと思いきや、年配の人が、同じようなことを喋っているのを見て驚くこともある。


ウェイ「あいつらゲームとかの話ばっかり何が面白いんだ」に対して陰キャが「あいつらの会話内容なんじゃん」と言ったところにマジレスされても困る(わざとやってるのだろうけど)。その年配の人とやらも配偶者とかに「電波仕事の話ばっかりよく飽きないね」的なことを言われて「主婦同士の会話のほうが飽きそうだが」とか感じてるだけのことだろう。

クラスの上半分のウェイは上昇・秩序ゲームやってるのかもしれないが下半分は生き残り・秩序ゲームなのである。上半分はいかにもっと有利なポジションにいけるか、いかに仲良くなるか、いかに役に立ってるアピールをするかで動いているが、下半分はいかにいじめられないかトラブルに巻き込まれいか、余計なことを押し付けられないかで動く。


おいそれと転校・転職できない環境下なら、カースト弱者簡単には逃げられないから、内容の無いコミュニケーションを回して校内政治社内政治確立し、ヒエラルキーを確定させるのは、コミュ強の社会適応としては有効だと思いますよ。多かれ少なかれ、これはみんなやってるじゃーん、な事だとも思う

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/862819416282603520]



1年間はクラス替えもないのだから、上に行こうなどと考えるよりDQNの気まぐれいじめルーレットを避けることを考えたほうが現実的である。「優しいというのは言い訳であり自己保身」みたいな言い方がある通り、いい人キャラはいじめにくい。無害であり、上に行こうなんていう生意気なことは考えてない、という雰囲気を出す以外の選択肢はない。雑談で盛り上がるより相手の話を面白く聞いて興味深く質問するふりをするほうがいい。抵抗できなさそうなヤツだと思われる副作用もあるが、男気ある系のDQN教師や先輩に気に入られていればなんとかなる。ウェイとは逆に「無害であること」「その集団に入らない努力」「分際を自覚し身の丈に合わない権利責任放棄すること」「過剰に買いかぶられないこと」「お節介を気分を害さないように断ること」が必要なのである。(そういう状況であるのに、某問題群のこととなると臆病だの批判をかわすための安全に痛い自己批判だの安全からメタ視線でのポリコレ批判だのという批判もあるが、彼らはオタクにどういう反応をしろというのだろうか)。陰キャが抵抗したり牙を向くときというのはこの秩序が強要や抑圧で乱れたときである悪魔的なことを言えば陰キャ勢は一人いじめられっ子を生贄として差し出せば1年間は安泰なのであり、そのとき選ばれるのは上からも下からも反感を買う「自分は下じゃない」みたいなナルシスト系の陰キャだ。この時ウェイと陰キャの利害は一致している。

回避であること、表向き主体性放棄していることは陰キャにとって合理的である。何かの本で回避性人格障害治療法が変わったと書いてあったのだが要するに「いじめれっこを同性同年齢の集団に戻していたが最近はいじめが発生するからなされていない」というものだった。地域にもよるかもしれないがDQNいじめられて回避であることを合理的選択した陰キャを1匹、DQNの群れに投げ入れるなんて狂気の沙汰じゃないだろうか。教師や先輩の介入が入りにくい「集団」に入れるなんて逆効果になるとしか思えない。治療方針の転換は妥当なのだろうと思う。また真面目系クズACとする意見を見たことがあるが、これも因果関係が逆のように思う。自己犠牲ではなく、自分を大切にするためにこそ逆らわないのだから

陰キャにとって「あいつは真面目wつまんないやつ」「空気」「影が薄い」「人生楽しいか」と言われたらそれは適応成功している証拠である。「自分透明な存在だ」「自分は誰の役にも立っていないのではないか」「何のために生きるのか、なぜ生きなければいけないのか」と感じる機会は当然ウェイより多くなるが、はなからそれ以外の選択肢などないのだから、感じるだけ問うだけ無駄なのであり、そう感じたり問うたりするのは大体が脳のコンディションが悪いときなのなのだから心より体調に気を使ったほうが良い。

長くなったが要するに、サッカー部に入ろうとも考えてない野球豚が「サッカーなんて玉けり遊び何が楽しいんだ」と言ったことにサカ豚から「玉ける練習で、レギュラーを目指してるんだ。」とかガチでこられても唖然とするほかないという話だ。昔のid:p_shirokumaなら「レギュラーになれないやつの僻みだ」と、あさっての方向の批判をしていたと思うが、今回のマジレスさらに一光年あさっての方向に退却しているように思える。

2017-05-12

対人オンラインゲーム中の通話問題

対人オンラインゲーム麻雀サイト天鳳」にて、ゲーム中の通話不正行為である賛否両論分かれている。

サイトシステム

ゲームの予約ボタンを押す

プレイヤー4人が揃った時点でゲーム開始

まりタイミングを合わせて予約ボタンを押せば知人同士で対局できる可能性がある。


◆経緯

Twitterにて「あと1人」「予約押せ」等のツイートフォローワーに呼びかけ等などがあった、さらスカイプ等で通話しながらプレイするプレイヤーもいた。

度々議題にはなっていたものの今回本格的に話題となった。


賛否両論意見(極一部)

同卓通話NG派 、非公開情報を共有したり知人同士有利になるプレイといった不正可能性がある

同卓通話OK派  雑談しながらプレイしてるだけである

同卓OK派     深夜など過疎って自然に4人集まりにくいこともある、知人と勝負した方が燃える

同卓NG派      ランダム性が崩れる

その他       そもそも禁止しても取り締まりようがない


公式

twitter, SNS, ブログなどを利用する際の注意点(2012年06月20日

http://blog.tenhou.net/article/56597789.html

br

鳳凰卓で意図的に友人とマッチングする行為はご遠慮ください。 ⇒ ランダム対戦でないものは好ましくない(2015年09月23日

http://blog.tenhou.net/article/164239035.html

http://anond.hatelabo.jp/20170512120242

個人情報の提出は求めない美容院もいっぱいあるからハシゴしてみるといいよ。

「住所とか書くの面倒なんで」って言うと「じゃあお誕生日だけいいですか?誕生サービスとかあるんで〜」みたいにパスさせてくれる。

ちなみに住所は忘れもの郵送してくれる時に使ったりもするんで、常連になる見込みがあってウッカリな人は渡してもいい。

雑談は嫌う客もいるって美容師もわかってるから、「今日眠くって〜」とか言って目を閉じてれば話かけなくなる。

「無口な客」ってカテゴリはあるから気にしなくていい。

でもスタイルの決定にはカウンセリング大事から、「どういう髪型しますか?」って段階で業種くらいは教えてあげた方がいい。

その人の顔に似合うか以外にも、その人のライフスタイルマッチしているかTPOを考えるところまでが美容師さんの仕事

職業的パーマカラーリングはセーフかアウトか、睡眠時間すら足りないならドライヤーいらずのスタイルの方がいい、いや、髪質的ドライヤーないとダメかな?みたいなことは話さないと伝わらない。

あと、モテを求めてるのか求めてるならどういう層向けなのか、個性を追い求めるのか、あたりも重要

可もなく不可もなしとはいうけど、職人は常に最良を求めるものだし、美容師も髪を洗って頭蓋骨の形を確かめながら、髪を乾かしながら髪質を確認しつつ、いろいろ考えてるんだと思いますよ。

俺は美容師じゃないか想像だけど。カット中にそういういろいろ職業技術的?なこと聞くの楽しい

2017-05-11

今日の彼

他の人、雑談でほめただけなのに。

声大きいから怒られたのかと思ったよ。びっくりしたよ。

だって知ってる人だって、笑ってたのに。

ちょっと可愛かったな。

あとで思い出して反省したりするのかしら。

会社コミュニケーション必要

飲み会は論外としてランチミーティングならアリみたいな人結構いるじゃん。

何のために必要なの?

仕事の中での雑談ならわかるよ。でもわざわざ別に時間を設けてまで親しくなる必要あるか?

会社学校じゃないとかいいつつ必要以上の馴れ合いを求める意味わからん

下手につっこんだ会話をして相手を好きになったり嫌いになったりしたほうが仕事に影響が出るだろ。

2017-05-10

最近ゲーム系の雑談とか質問はどこでしたらいいの

タイトル通りのことだけど、最近はどこが流行ってるんだろう

オンラインが当たり前になりつつあるし、一緒に遊ぶ人募集とか、トロフィーや実績手伝ってくれる人探しとかそういうSNSみたいのあってもいいように思うけど特に聞かない

なんだかんだ2chか各ゲームごとの場所なのかな

気付かない新人

今年入社した新卒新人が本当に気付かない新人で困っている

気付かないというのは仕事上の気配りとかそういうのでなく本当物理的に気付かない

この1ケ月の例を挙げると

・朝すれ違ったとき挨拶しても居ない様に振舞われる

・ドでかく飲食禁止と書かれている部屋で昼飯を食う

電話応対で取り次ぐ相手が目の前に居るのにもかかわらずその人の席の内線を鳴らす

など

中でも飲食禁止の部屋には精密機器がおいてありこれでもかとデカ文字で書いてあるのだが

そこで堂々と飯をくっておりびびった(確かに机と椅子はあるし人気がないから休憩しやすい部屋ではあるのだが)

緊張感でパニくっている可能性もあるのでなるべく優しく接しているつもりだし

緊張をほぐそうとコーヒー休憩を一緒にとったりしているが

雑談がどうも苦手なようで自分雑談そこまで得意じゃないので話が続けられない

ので1ケ月たった現在も彼がどのような人物か見えてこなくて本当困っている

話してみれば真面目で受け答えも丁寧なので人柄は悪くないとは思うのだが

まりにもナチュラルに気付かないので最初は悪意が有るのかと思って部署全員でうろたえていた。

何かの障害だったりそういう傾向があるのであればフォローするつもりなんだが

増田の皆さんこういう症状御存知??

2ch人口が多いからと雑談系の板のイメージで語られることが多いけど、実際は専門板の方が重要なんですよね

その分野に詳しいor興味のある人が集まってしがらみ気にせず気軽に話せるネット上の領域として、未だに2ch代替がない分野が多い

2017-05-08

恋愛回路って呼び方があるらしいな

好きな人や気になる人ができると、その人のことばかり考えてしまう。

推理、推測、妄想暴走しすぎて、考えなくてもいいことまで考えすぎてしまう。

そしてそうやって自爆・自滅状態に陥る。

実際にはそれはほとんどの場合杞憂(?)だろうが。

自分はないが、ストーカー化してしまう人ってのはきっとこういう回路を持っているんだろう。

自分もいつそうなるかわからないという意味で、非常に危険ものであると思い知った。

なんとか抑制はできているが、当然、苦しい。

今年に入ったくらいのことだが、とても気になる人ができた。

最初はそう頻繁に話せるわけではなかったが、機会があれば多少戸惑われながらも積極的に話しかけて、ある程度雑談できるようにはなっていった。

わずかながら共通点も見つかり、わずかながら親近感も覚えていた。

あるとき「そろそろ連絡先くらい交換したいな」と思い、話しながらタイミングを伺っていると、彼氏がいることがわかり、願いは叶わなかった。

それがほんの2週間ほど前のことだった。

付き合っていて別れたとか、直球で告白してふられたとかではないので、大袈裟と思う人もいるかもしれないが、それでもやはりショックは禁じ得ない。

2週間たった現在もその人のことが頭から離れない、しょっちゅうその人について何か考えてしまう。

恋愛回路」とやらが完全にできあがってしまっているのだ。

日々が辛い、胃が痛むくらいに。

恋愛回路という呼び方はともかく、こんな気持ち衝動を抑えるために世の人は一体どうしているのだろうか。

これからもその人とは、せめて今までのように会ったときは少しの雑談くらいできる関係でいたいけど…気持ちを知られた以上、これまで通りとはいかないのかな…。

中身のないコミュニケーションで親しくなれるのは事実だけど、それが正しいコミュニケーションとか死ねよって言う感じだよね

多数派をかさにきて俺に合わせろって言ってるだけのクズ行為なんだけど自覚ある?

http://b.hatena.ne.jp/entry/336136959/comment/shima2tiger

shima2tiger 仕事内容だけで信頼を築けるから雑談不要、なんて言い切れる人は、きっと仕事ができる人だろうから良い。この場合は、仕事はそこそこって人に向けて書いてるんだろう。

仕事ができない人間苦痛に思えても我慢してヘラヘラして周囲に好かれないとダメだ嫌なら死ねという多数派様はさすが!

http://b.hatena.ne.jp/entry/336136959/comment/t_massann

t_massann コミュニケーションって双方の間で交されるものから相手から「こいつはコミュニケーションが取れない」と判断されるとそれだけで、現実コミュニケーションが難しくなる

おれのコミュニケーションは正しいコミュニケーションってスタンスでいる人って、おなじ日本人からおなじコミュニケーション取るのはあたりまえ!とか勝手に決めつけて押しつけてるだけだよね。

違うコミュニケーション手法を見てコミュニケーションが取れないってみなすことにちょっと自覚的になる経験したほうがいいよねw

batti-8 正論だが、なぜ精神科医ともあろうものが、ここまで断定口調で。少し恐怖を感じる。

シロクマ先生マッチョ思考からね。適応さえできればはい問題解決できないならおまえに罪があるという多数派を優良とみなすタイプエリート主義を全力でふりかざすタイプの前時代価値観内面化した精神科医なので、根性がない患者とはマッチしないよねw

2017-05-07

明日からまたブラックウィークが始まる

7:00 起床

8:00 シャワー・朝食後出発

8:55 会社到着、8時始業

18:00 定時、残業開始

19:00 残業終了、同僚と雑談後退社

20:30 買い物外食などして帰宅

22:00 風呂とか家事諸々終える

お前らにこの毎日が耐えられるか?

22時から自由時間は確保できるが

睡眠時間を考えると最悪10時間前には寝ないと死ね

てか月30時間残業だと疲れ果てて何もする気になれない

増田書く気も起きない。いやまじで

虚無感がハンパじゃない

「なんのために生きてるんだろうな」みたいに乙になる

俺はこの会社にしがみついて転職を目指すけど

お前らは残業多いとこは避けて月10時間あたりのまでの会社にしとけ

というか相手してる人変わったでしょ

文学板雑談スレに帰るよわたし

http://anond.hatelabo.jp/20170507143832

2ちゃん文学板雑談スレでこの前文の英訳がどうこうで喧嘩して今度から増田でやるっつって流れ込んで来てしまったんだなあ

まああんたはそれ以前から増田にいたのかもしれないけれども

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506020843

3ブクマまでは琴線に触れた人がやってる可能性あると思うけど

4以降は元記事すら読まないで雑談目的ブコメしてる人が最近は多いように見えるから深い意味はないなって思う

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501164017

退社前の一時間ぐらい、ずっと雑談してる奴とかいるしなあ

どこの会社にもいるよね、そういう人

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