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はてなキーワード: 失望とは

2016-08-22

批判者のほとんどが的外れ

矢口が冒頭で「生物」とわめくのが不自然

から散々言われているだろうが。冒頭で矢口は「暴走しがちで人付き合い苦手な若手」として描かれてるだろうが。冒頭で有能に描かれてるのはむしろ赤坂の方。

それが、老害にも見えてた上の世代の全滅にショックを受け、そこを乗り越える中でちょっとずつ人間的に成長してる姿を描いてるだろうが。それでも基本的暴走して熱くなりがちな夢想家なところは変わってないが、そういう人間を信頼して託していくしかこの国難を乗り越えていく道はないんじゃないかというのが物語の基本線だろうが。物語後半でも、巨災対では森のムードメイク政治面では泉・赤坂の好フォローに支えられてこその矢口であって、結局一人では大したことできねえって描かれ方さんざんされていただろうが。矢口が有能? 一体何を見てたんだ?

人の死の描き方

アレだけの破壊のある映画で人の死がゼロならむしろ不気味だろうが。なかったらなかったでお前ゼッタイ文句言ってるだろ。そういうのを「ためにする批判」つーんだ。どうせなら「死を描くならこういう描き方なら納得がいった」とか「あのシーンはこう演出すべき」という意見ならまだ聞けなくもないが、「不要だった」という意見には全く納得がいかんよ。誰が賛同するんだその意見

石原さとみが浮いてる

あのなあ、それ言うならゴジラという存在が最も「現実離れ」してるだろうが。そりゃな、あれが311再現ドラマだっつーなら俺もあのキャラはまずいだろと思うよ?でもこれ災害映画じゃなくて怪獣映画だぜ? そもそもしょっぱなからでっかい嘘で塗りたくった世界なんだよ。その映画の根幹に、地味なオッサンばっかり並べて、それで「観客が入ってペイできる映画」になるのかよ? お前たとえばごついオッサンのペアばっかり何組も絡み合うような「パシフィックリム」とか見たいかよ? あの映画だってあのヒロインのねーちゃんは正直浮き気味だったし見方よっち失笑モノだったかもしれん(芦田愛菜含めてもだ)。だがファンタジックエンタメ映画ならそこも含めて素直に楽しめとオレは思う。そこを批判するのは、あの映画の問いかけてくるリアリティにむしろまれてるからじゃないのかと思うわ。

それとな、英語がどうのとかアジア系俳優はありえんとかいろいろ言う奴がいるが、これも、作中におけるキャラの成長とその描かれ方が全く見えてない阿呆の戯言に過ぎん。祖母被爆という設定、そして徐々にデレてきて日本風発音をかましたあたりからの「微妙で複雑な表情芸」を日本人相手表現するためには、日本人俳優以外のチョイスは全く考えられんよ(海外俳優に表情芸ができないと言ってるのではない。飛行機内の場面などにおける感情の揺れなどを「日本人ストレートに伝わる表情芸」で見せるためには日本人俳優を使う以外のチョイスがないという意味だ)。当然、俳優の見栄えと技量もそれなりに求められる。石原は確実に監督の望んだ仕事をしたと思うよ。

ヤシオリ作戦について「盛り上がり欠ける」「矢口最前線立つ意味は?」

「盛り上がり」は主観の部分で特に論ずる意味なし。「矢口最前線…」云々は阿呆過ぎて言及する必要もないが、前線でちゃんと「作戦をやめるか否か」を判断してるシーンがあっただろうが。ほんとどこ見てんだ? 何見てたんだ? ケチ付けることばっかり考えて大事なところをろくに見もせず、何か楽しいのかそれ?

国というテーマ「前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」があれば納得した」

…もう言及するのも疲れたが、冒頭の延々と続く会議と、ところどころ挟まれ矢口の表情との対比を見て、お前は一体何を感じてた? 矢口視点人物として描いているということは、お前の感じたその心情こそが矢口の心情として描かれてるんだろうが。むしろ政治家としてこの国に失望しかけている」矢口の姿しか描かれていないのが前半だと言っても過言じゃないだろ。同じ映画を見たとは思えない感想目眩がするわ。お前はアレだな、登場人物がいちいち心情を全部台詞にして説明してくれるテレビドラマ演出とかじゃないと、ほんと何も分からないんだな。




シン・ゴジラ批判したら一斉に批判されるのきもい」という声もあるが、上映開始3週間もたつの批判者がまだ揃いも揃ってこのレベルから、むしろもううんざりして大半はスルーしてるくらいなんだが。もう少し「真っ当な批判」があれば読みたいわ、心の底から

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820



(追記(の追記あり))

「低レベル」→お前は「高レベル」なノンフィクションだけ一生見ていればいいよ。オレはフィクションの話をしてんだバカ

主観云々」→主観云々は議論してない部分だし俺が論じてるのはソレ以外の部分だバカ

石原の件」→オレは「この映画ではリアリティ目的じゃなくて手段の一つだ」って話をしてんだバカ。その程度のことが分からないカマドウマ映画を語るとかちゃんちゃらおかしいわ。

この書き込みへの意見も含めてやはり的外れだらけだ。元増田へのブクマも全部読んだが納得するん反論はほぼなかった。少しは人をうならせるようなモノを書け。

石原の件2」→書いては消すスタイル、いちいち気持ちいからヤメレ。あとは上のリプライと同じ。あの映画リアルを追及する「ための」映画だと取ったのだとしたら、それは見方として相当筋が悪い。ノンフィクションなら当然問題にされるだろう、とは最初に書いたとおりだ。あの映画ノンフィクションではない。

(追記2)

「白状」編も読んだが感想は何一つ変わらん。「批判するならもう少し人をうならせるようなモノを書け。」それだけだ。

オレは増田感性否定してない(「主観の部分…特に論ずる意味なし」)。その上で増田の「誤読」や「見落とし」を指摘しただけだ。感性否定系の批判と十把一絡げに流されたのが大変残念だ。増田意図は分かったが、いずれにせよオレはあからさまな誤読による批判を見かけたらなおざりにはできない。それがあの映画を作った人に対する礼儀だと思うからだ。

(追記3)

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?」に対して「勝手に答えてみる(シン・ゴジラへの一省察)」を書いた。あっちの批判はなかなか筋が通ってて答えがいがあった。

2016-08-21

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ?? <追記アリ>

最初に「煽りタイトルである事に謝罪しておく。

 

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

この一週間ほど感想記事などをいろいろ巡ってはみたが、いくつかの批判記事もあまり共感できる内容でも無かったので、ひとつ増田にでも吐き出してみる。なお、いろいろと確認意味も込めて昨夜もう一度シン・ゴジラは再視聴している。

 

 

という訳で以降シン・ゴジラへの不満点を列記する。

 

 

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い

 まず冒頭の10分か20分くらいで気になった部分。主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネット動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。この時点では矢口は単なる夢想レベルである

 演出意図としては「唯一真実リーチしている主人公」のように見えるのだが、それならもっと巨大生物という予測に納得感が無ければ意味が無いように思う。もし矢口をそうした「夢想家」的キャラクターとして描く意図があったのならば納得がいくのだが、以降は基本的に「有能な政治家」然と描かれるのでそれも考えづらい。

 基本的に高いリアリティラインで進む映画のため、このシーンで不自然映画の先を予測した発言があるのは違和感が大きかった。さらにそれに続く、会議室尻尾ニュース映像が流れるシーンがその印象を後押ししていて、あの映像だけであれを「巨大生物尻尾」と判断できるというのもかなり不自然に思う。映画の進行のためにさっさと登場人物全員に対象を「動物」だと認識させたい+ゴジラの全体の姿をここでは見せたくない、という意図からあいったシーンになったのだろうが、やはり不自然は不自然だ。

 比較的序盤のこの2シーンで、「映画の都合で登場人物理解力直感力が劇中で変動する映画では?」という疑念が生まれしまった。

 ゴジラに対する登場人物リアクションとしては、最終形態が現れたシーンでも、あれだけサイズ形態も変化していれば、別個体可能性への言及があっても良かったのではないだろうかと思う。ここでも映画の進行のため、そうした選択肢登場人物に不自然に与えていなかったように感じられた。特に「あらゆる可能性を」と発言していた矢口最後まで同種の別個体存在言及しなかったのが不満として残った。

 

 

・人の死の描き方について

 ネットでは「死がちゃんと描かれていない」「いやアレでちゃんと描かれている」という論争がいくつかあったようだ。

 個人的には全体を通してあくま被害俯瞰的に描いていたのは面白かったと思う。「対策ルームに篭って黙々仕事をする政治家」が主人公という映画なので、むしろ現場被害をことさらクローズアップせずに描いたのは正しい。

 が、むしろそれならその描き方を徹底して欲しかったという不満があり、2,3箇所ほど不自然に急に人死にがクローズアップされたシーンがあり、そこが「ちゃんと死を描いていますよ」というアリバイ作りのシーンに見えて正直気持ち悪かった。

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。「全体としては面白いとは思うのだが、細かい不徹底が気になってガッカリしてしまった」というのはシン・ゴジラ全体に対する不満でもあるので、その意味でも言及しておいた。

 

 

石原さとみキャラが明らかに浮いている

 これは褒めている人の中でも言及している人がチラホラ散見されたが、カヨコのキャラクターリアリティラインを高めに設定しているこの映画の中で明らかに一人浮いているように感じられてかなり気持ち悪かった。正直ここまで不自然に浮いたキャラクターをこの映画に投入した作劇意図がよく分からない。

 とある感想で、「カヨコの突飛なキャラクターによりリアリティラインが下がったために、その後のヤシオリ作戦が受入れやすくなっている」という説明があったが、ちょっと納得しづらい。ヤシオリ作戦はかなり無茶な内容の作戦ではあるものの、劇中の他の展開で「これしか残された作戦はない」という納得感は十分作れており、カヨコの存在が無くても十分受け入れられたと思う。そもそも、対ゴジラ作戦リアリティライン登場人物ドラマリアリティラインとは(相関してはいるだろうが)別の話であり、突飛なキャラクターいるからと言って突飛な作戦が受入れやすくなるものだろうか? 単に「不自然に浮いたキャラがいた」というだけに見える。

 全体通して極めて「大人」な登場人物物語が進んでいるだけに「なんでこんなキャラクターを入れて雰囲気ぶち壊すんだろう?」と感じた。

 

 

・ヤシオリ作戦について

 当のヤシオリ作戦についてであるが、例の無人在来線爆弾など独特のケレン味の魅力は確かに素晴らしいとは思うのだが、最後の決着の味気の無さが気になった。有り体に言うと「ショボい」。

 意図自体は分かる。派手な秘密兵器などを使うのでなく、人々の地道な対策奔走による勝利を描きたかったのだろう。だが、結局それと特撮的な絵の盛り上がりとバッティングしてしまっているのは悪手だったのではないかもっと同じ演出意図を満たしながらも、絵的に迫力あって盛り上がる「決着」を描く方法が何か無かったのだろうか、というのがどうしても不満。

 注入量を読み上げる緊迫感あるシーンで、「放水した分を全て飲んだ計算して大丈夫なのか?」「そもそもあの生物「口からモノを飲む」という習性自体あるのか?」などの疑問が脳裏をよぎってしまったが、そうした疑問ももっと絵的な盛り上がりがあれば勢いで誤魔化されていたのにな、と思うので、ここも「悪くは無いんだけど、もう一歩足りないなあ」と感じた部分。

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。まあそれをやると矢口ヒーローっぽくなりすぎるきらいがあるのでまた違うんだろうなとは思うのだが。

 

 

・「国」のアピール

 別に国威掲揚だ」とか「日本スゴイきめー」だとか言うつもりは無いが、そうでなくても妙に「国」や「日本」のセリフ唐突さというか、無理やり挿入した感があって首を捻った。矢口の「皆休まず熱心に仕事してくれる」から「この国はまだまだやれる」のセリフに繋がるのに飛躍を感じる。前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」という描写でもあればドラマとして納得しやすくはあったのだが、そういう個人ドラマフォーカスする映画では無かった。「ニッポンゴジラ」というテーマのために無理に接続した感がある。

 また、これも同意見を多少ネットで見られたが、総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。劇中でモブセリフ地方軽視へのエクスキューズ台詞があったが、正直言い訳程度にしか感じられず、物語として組み入れられてはいなかった。話を2時間にまとめることを考えれば、そこまで舞台拡散させるのは難しいというのは分かるが、映画全体で「日本」や「国」を強くアピールしていた事との整合性がとれていなかったように思う。

 

 

 

 他、細かい部分は置いといて、強く気になったのは以上の点だ。

 「細かい事を気にしすぎ」と言われるかも知れない(というか知人に話したらそう言われた)が、気になってしまったのだから仕方ない。面白かったは面白かったが、改善できそうな部分、徹底されていない部分がチラついてしまった、というのは何度も繰り返す通り。「大傑作」の評に期待して見に行ったため、「ここがクリアされてないのか…」というガッカリが先行してしまったきらいはある。

 リアルの知人と言い合いになっても後味悪いので、増田で一通り吐き出させてもらった。以上。

 

 

<追記>

続きと種明かし

http://anond.hatelabo.jp/20160822181856

2016-08-13

またリベラルさんを失望させてしまった

我々日本人はいつになったらリベラルさんのいうことを右に倣えで聞くようになるのか

イケメンが悪い

常々思っていることだが、

多少の大小はあるもの基本的構造シンプルで少ない性感帯と一瞬の快楽しかもたらさな男性器に対して、

和洋多彩な色形で多くの性感帯と連続的な快楽をもたらす女性器を持つ女性が、むしろ、なぜもっとSEXをしたがらないのか。



妊娠したらSEXしてもさら妊娠できるわけではないのだから、そんなにする必要がない。

他にももっとあるのだろうが、たぶん、生物学的な理由はこんなのだろ。

だが、現代において避妊具や避妊薬は充実している。

結局のところ、いつもシンプルな動きで刹那的快楽しか得られないことはわかっていても、

あるいは、一瞬の快楽からこそ追い求めてしまうのか、

男性イケメンもドブ男も、極一部の草食系を除いて、それぞれその多くがSEXしたいと思っている。



それならば、性器構造的には男性よりもむしろ女性の方がSEXしたがらないと理屈に合わない。

例え、同じ流れでSEXをしたとしても、気持ちの入った男性とそうではない男性では、得られる快楽全然違う。

女性はその人との気持ち大事なんだと言ってくるかもしれない。

そんなことは分かっている。

分かっているが、それでも、女性の方がSEXしたがるはずだと思っている。

理屈通り世の中が回っていれば、俺に抱かれたいという女がもっと寄って来るはずだ。

しかし、今日現在そういったことは起きていない。



その原因、それはイケメンにあると俺は睨んでいる。

SEXに持ち込めるイケメンたちの技術がことごとく未熟だから女性SEXを追い求めないのだ。



イケメンでもこの程度なんだから、ドブ男じゃーねぇ…」



AV業界陰謀も少し絡んでいるのかもしれない。

あんガチャガチャ乱暴に女性器をいじり倒して、気持ち良いわけがない。

それを鵜呑みにした馬鹿だけど女とSEXできるイケメン実践して、女性失望させる。

すると、俺たちドブ男はよりSEXできなくなる。

いつまでもSEXできないから、AVを見続けるより他ない。

というように、AV業界があえて正しい女性の扱い方を刷り込ませないようにしているのかもしれない。



しかし、俺が一生抱くことのできないレベル美人SEXを見せてくれる、AV業界には感謝している部分もある。

だが、イケメン、お前たちには何の感謝もしていない。

お前たちは自分リア充だと思っているかもしれないが、それは所詮オナニーレベルだ。



フレンチイタリアンと続いてるから、たまには牛丼も良いわね」



お前たちのSEXフレンチでもイタリアンレベルでもない。

しかったらフレンチイタリアンレベルになってくれよ。

どーした?俺に女を抱かせてみろよ。



それができれば、お前たちは真のリア充イケメンさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160806025355

シンプルだが、プリパララブライブ作品性の違いを言い表している。

ラブライブプリパラプリティーリズムライブ演出担当した京極尚彦監督担当していることから、とりあえずラブライブ肯定的に捉える要素をあることないこと紐付けして論じたいラブライバー京極尚彦は菱田イズムを継承していて~ラブライブ尊い~みたいなことを言ってるが、そんなことは無い。むしろ反面教師にしているというくらいに長所を捨て去った作品作り。

特に分かりやすいのは、この増田記事のような、作品におけるキャラクター扱いの妙の差。

話数が大幅に違うので単純比較はできないにせよ、ラブライブも元々はスクールアイドルという誰でもアイドルになれる要素を謳ってる作品だったし、映画ではそのことを主題にしたりもした。しかし内容はそれに追い着いていなかったどころか、追い着こうとする気すらないような体たらく

実際、そんなラブライブ失望したオタクプリパラに救いを見出していくパターンも多い。


ただ、ラブライブは従来的な意味キモオタに媚びた作品ではない。

従来のタイプキモオタラブライブみたいな面白みも萌えも何もない何の工夫もない欺瞞の塊みたいな作品にはあまり引っかからないし、ラブライブターゲットにしていない(できていない)。

ラブライブは新型のキモオタを生み出し、それに受けたといえる。連中は似非ヤンキー似非オタク

ヤンキーみたいな薄っぺらい格好付けをするのが好きだがオタク趣味オタク趣味だがオタクというほど作品内容について語ることができない。稀に語る奴もいるがもっともらしく語ってるふり(格好付け)であって妥当性は皆無。

適当スタッフ名だの専門用語だのをぺらぺらくっちゃべって最後尊いとかよさみたいなことを言っておけば連中の中ではわかりてわかりてとチヤホヤされるので満足できる連中。

辻褄が大間違いでも表向きいい話っぽければ満足する。

他人のことは好みだけで偉そうに叩くが、自分自分の好きな作品のこととなると悪いことをしていても盲目的に擁護するしかできない。

仲間が自業自得炎上逮捕などされた際に何の根拠もなく「○○は悪くない」「良い奴だから」と言って擁護するヤンキーDQNのようである

2016-08-12

鳥越投票した。ただし、支持はしておらず、投票したくはなかった。

ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗都知事選を振り返る【独占インタビュー

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

ブコメで「鳥越投票した人の意見が聞きたい」というものが多くあるので、書こうと思う。以下、候補者知事敬称略

吾輩は「無党派層である支持政党はない。ただ、公明党支持者にしつこくされたことがあり、同党は論外だ。自民党も好きではない。猪瀬辞任後の前回の都知事選では、細川・舛添・宇都宮の三択で、宇都宮に入れた。細川は、演説を聞いて「これはダメだ」と思った。見栄っ張りで派手好きな舛添は以前から嫌いだった。このような消去法で宇都宮に入れた。消去法で宇都宮を消さないのだから、吾輩は「リベラル」と呼ばれ得るのかも知れない。

しかしながら、今回、2016年の都知事選で「リベラルが一致して担いだ神輿」には、心底、失望した。何しろ最初が「都政には興味がなかった」発言であるジャーナリストの「調べる」「人に伝える」という技能は、行政の手腕には関係がない。そもそも吾輩は、ジャーナリスト鳥越俊太郎に憧れのようなものは抱いていない。テレビで大きな声で堂々と喋る鳥越が、何かに優れた知見・洞察力を持っていると思えたことはない。逆に、「中学生レベルのことも知らないのか」と思ったことはある。なぜ鳥越が「勝てる候補」と看做されたのか、吾輩にはとうてい理解できなかった。

だが、文句を言ったところで、小池増田以外の選択肢は「野党統一候補」だけで、それが鳥越であるという現実は変えられない。

かくなる次第で、このほどの都知事選挙は、吾輩にとっても、他の多くの人々と同様に、小池増田鳥越の三択だった。率直に、どれも選びたくなかった。しかし、「選ばない」という選択肢はない。

真っ先に消去したのが増田である岩手県知事時代のひどい仕事ぶりについて書かれたネットメディア(吾輩の記憶が正確ならばBlogos)の記事を読んで出した結論だ。

次に消したのが小池であった。東京にとっては福祉が非常に重要問題だが、小池政策で、東京が吾輩や吾輩の家族・友人の暮らしよい街になるとは、まるで思えなかった。それに、小池は数年前、とんでもない電波を飛ばしていたことがある。この人を都知事なんかにしてはならない。ぜったいに。

かくして、吾輩に残された選択肢鳥越のみとなった。しかし、鳥越には入れたくなかった。「都政には関心がない」「私だってバカじゃないのだから、少し勉強すればわかる」と言い放つ無神経な大物にトップに座られても、現場が混乱するだけだ。しばらく、一度選択肢から消した増田小池発言見直しては、やはりダメだと結論を出すというようなことをしていた。そして、あの週刊誌報道がダメ押しになった。そのころには、新聞なども「小池リード」と報じていた。鳥越は、吾輩が投票しても、どうせ当選などしないだろうと吾輩は確信した。

その段階でも、実は、残る選択肢があった。即ち、棄権白票無効票である。だが、香港雨傘を掲げたデモ隊のことが思い出され、棄権絶対にできないと思った。

吾輩は、投票日当日まで悩んだ。いっそ、「泡沫」に入れるか? だが、「泡沫」も、今回は名前を書くのもためらわれるような面々だ。

当日。吾輩は投票所に到着するまで、一歩一歩歩きながら、「鳥越白票鳥越白票」と唱え、投票所に入ったときが「鳥越」か「白票」かで決めようと思っていた。だが、横断歩道信号が変わりそうになって走ったので、わからなくなってしまった。そうなると、「暑い中、せっかく投票所まで来たのだから、何か書くべきだ」という内なる声がしてくる。「何か書く」といっても「鳥越名前」以外にはないのだったが、投票用紙を受け取り、ブースに向かい鉛筆を持つまでの間に、「宇都宮名前」を書こうかなとも思った。あるいはいっそ「舛添の名前」でもいい。しかし「宇都宮」は下の名前が思い出せず(名字だけでもよいのだが)、「ますぞえ」は漢字がわからなかった(ひらがなで書いてもよいのだが)。吾輩は鉛筆を持ち、「鳥」という字を書き始めた。この時点で後戻りできなくなった。最後まで名前を書いた。

投票所を出るとき、吾輩は、かつてないほど悪い事に手を染めたような気がしていた。道徳的に、許されないことをしたような気がしていた。横断歩道の向こうにあるコンビニトイレ直行して、石鹸で手を洗った。

こうして吾輩は、130万票の1票になったのである。吾輩のような有権者は、他にもいるであろう。ハフポのインタビューへのブコメのいくつかで「ご愁傷様です」と言われ、吾輩は思わずぺこりと頭を下げている。

2016-08-10

ギックリ腰は甘えと考えていた俺が、ギックリ腰になった末路


土曜 amazonプライム映画を観る

日曜 背中違和感を感じていたが、たいして気にしなかった

日曜の夕方 シャワーを浴びようと前かがみになった瞬間


のけぞるような激痛が、腰から背骨首に走る!

数分その姿勢から動けず、全身に脂汗をかく。

これがギックリ腰か!と理解した。


い、椅子に座れるのか、本当に座れるのか・・・

試しに座ってみたが、座った衝撃でウッと痛みが走る。

ブルブルと立ち上がるが、その動きでも痛みが走った。

脂汗で全身がびっちゃりになる。


1日目 夜19時半

椅子に座るのは無理と悟り、ベッドで横になろうとするが横になる姿勢が痛い。

ベットに座り、その姿勢で手をついてゆっくり枕に倒れた。


右側を下にすると、内臓が押される重たい痛みが走る。

そこから足を片足づつあげて仰向けになった。

仰向けになれたことに安堵した。痛みはなかった。


1日目 夜21時

背中が痛い。

寝返りが全く打てないことから目が覚めた。


起き上がりたい、起き上がれるのか。

どうやって起き上がる・・・


ベットと壁に手ついて腕の力で、ンウッ、ウッ、ウウッ、ウッと歯を食いしばって起きた。

のけぞるような鈍い痛みが走った。

涙目だったと思う。


1日目 夜21時半

少し仮眠を取ることができたが、あまりの痛さに吐き気・腹痛・悪寒がする。

捻りがだめなのか、トイレのドアを開けると左腰が抜けるような痛みが走る。

便座をどうやって上げるか、パンツをどうやって下げるか、この辺りは余り覚えてない。

再びベットに入った。



2日目 深夜0時

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

初日と余り変わらず、腰痛はむしろ悪化しているような感じだった。

吐き気、腹痛、悪寒は治まっていた。


椅子に座れないので立ったままPC操作してamazon経由で薬を買おうとするが、

キーボードタイプできないことに気が付く。


棒で突いてタイプすることに成功して、

【第2類医薬品】ビーエスバンFRテープV 40枚 を注文する。


が、届くのは最短2日後・・・amazonプライム失望する。

もっと早く注文していればと後悔した。



2日目 早朝2時

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

トイレに行き、麦茶をコップ1杯飲んで再びベットに入った。



2日目 早朝4時

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

麦茶をコップ1杯飲んで再びベットに入った。

余りのしんどさに、死んだ毒父に思いをはせる。

墓参りしようかみたいな。



2日目 朝7時

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

薬は明日・・・実は今日届くんじゃないか?と、amazon確認するが発送すらしてなかった。

座れないので立ったままPC確認した。

コップ1杯の牛乳を飲む。



2日目 朝9時

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

2時間進めば発送しているのでは?とamazon確認するが、特に変更は無かった。


小歩きでも腰の鈍痛が酷い。

腰を抑えてゆっくり歩くが、トイレの前、洗面所では鋭い痛みが走る。

ドアの開閉作業が恨めしく思う。



2日目 昼11

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

また、コップ1杯の牛乳を飲む。


昨日から探していた塗り薬を、洗面所の棚の奥で見つける。

あった!と叫んだ(安堵)

5年前に肉離れで使った塗り薬。

手探りで探して手にとったそれは、



ボラギノール塗るタイプ



あーああああ!!!!!

いや待て、痔の薬が腰に効くかもしれん、説明書必死に読んだ。

効かんらしい。



これがあるならと、もう1度探す。

【第3類医薬品サロメチール 40g


あった・・・

ため息のように呟いた。


から背中に厚く塗りたくり、もう1度仮眠を取った。


買ってよかったサロメチール

効果抜群だぞサロメチール


もう、バンテリンが高くて買えなかったとかもう言わない。

サロメチール神様に見えた。



2日目 昼12

寝返りが打てず背中が痛くて目覚める。

サロメチールで少し楽になった。

食欲がでてきて、1日ぶりにご飯を食べた。



2日目 

壁にもたれてテレビを見ていた。

ベットから起き上がる動作が辛くて、横にならなかった。



3日目

夜中に3回目、背中が痛くて覚めた。

右側を下にすれば少しだけ寝返りができる、痛くて目覚める回数が減ったと思う。

慌てて動くとウッっと痛みが走る。

サロメチールを塗りたくった。


この日もベットから起き上がる動作が辛くて、横にならなかった。

1日中amazonプライムアニメを立ち見する。

椅子に座れないので1日中立ち見した。



4日目

【第2類医薬品】ビーエスバンFRテープV が届く。

多少寝返りができるようになったので、夜中に目覚める回数が減った。

食料が乏しくなってくる。

もともと失業中で冷蔵庫さびしかったが・・・



5日目

寝返りができるようになった。

ベットから起き上がる動作も、余り痛くなくなった。

歩くと痛みがある。



6日目

快眠できた。

腰痛が良くなってきた、少し歩けるようになった。

食料がさらに乏しくなってくる。

まだ怖くて買出しできない。


まとめ

まれて初めて 痔になったときよりも、

まれて初めて カツオ食中毒になったときよりも、

まれて初めて 自然気胸になったときよりも



ぎっくり腰はきつかった・・・



欲しいものリストです(ヽ´ω`)

少しでもギックリ腰怖ッっと思ったら、恵んで下さいまし。

https://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/DC05QGDUL62V/ref=cm_sw_em_r_wsg_XXVPxbJ80VS4Z_wb

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809231905

そのあなた失望しているネットメディア編集をしているものだけど、面白い企画クリエイティブネットで支えるだけのマネタイズモデルは…あるにはあるのだけど、人から後ろ指さされちゃうので、(バーグなんてゴリゴリ持ち出し)っていうのは事情としてある。ニュース系も今は資金だけは潤沢だけど、正攻法マネタイズ不透明。まぁそこまで含めてモデルを作るのが業界人たる我々の仕事なんだけどね。

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

内容もアレだけど、散々個人の意見なんで~と主張してきたくせに最後最後プロデューサー云々語るのがイラッとする。

個人の意見っつーんなら周りを巻き込むなよ。てめぇが勝手理想アイマス像を作り上げて、勝手モバマス失望し、勝手自分を「プロデューサー」じゃなくなったと思い込んだだけだろうが。

そもそもご大層に語ってるけど「プロデューサー」ってのはアイマスファン総称にすぎん。ラブライバーとか王国民とかローランとかそういうのと同じ。原作においてプレイヤープロデューサーと呼ばれてたからじゃあアイマスファンのことは「プロデューサー」って呼ぼうぜってなっただけでそれ以上の意味は無い。

後付で色々プロデューサーたるものなんて語ったりするのも単にファン活動を楽しむために言ってるだけであり、ゲームやってるやってないは関係ないし特定の押しキャラがいるいないとかも関係ない。CD買っただけだろうとアニメにはまっただけだろうと、なんならキャラが好きでイラスト描いただけだろうとアイマスが好きでファンになったのならすべからくプロデューサー」だ。

べらべらと自論でアイマス批判しておきながら自分の「プロデューサー」像を押し付けんな。

2016-07-21

もう女子が何をしても怒りも驚きもしなくなった

童貞こじらせてミソジニー煮込みうどんになっていた頃は、女子たちの自分勝手(のように見えるよう)な言動にいちいち驚き、怒っていたのだが

さすがに脳みそ機能不全し始めるアラサーになった頃から、どうでも良くなってきた。



女子小学生ですらスマホエロサイトみて早速オナニーを覚え、中学生彼氏とのキス動画を公開し、

高校生にもなれば出会い系アプリを使ってホ別苺で援交し、女子大生は清楚でもセフレ複数いて変態プレイも抵抗ない。

新人OLは既婚者の上司不倫し、そんな楽しげな経歴を隠してそこそこの男と結婚したら、今度はSNSを使って不倫を楽しむ。

男に厳しく女には甘いダブルスタンダードを恥ずかしげもなく主張して、子どもを産めば狂ったように子育て愚痴で盛り上がる。

公共放送契約アナ愛人クラブ登録し、別のアナ正規男性アナと週3で不倫のカーセックスに興じる。



ああ、それが女子ってもんだよ。もう別に怒りも驚きもしない。

援交JK日本無形文化遺産みたいなもんだし、セフレ持ちの女子大生女子力高い。

清純派タレントゲス不倫してようが、そんなの日本の隠れた日常風景だし、

学生性風俗で働いているなら「お、真面目にがんばってるな!」と応援すらしたくなる。

自分を変えたいならAV出演も一つの道だよね。上司不倫する女子キラキラしてるね。退屈な家庭生活旦那以外の刺激も必要だよね。

もう何とでも言える。今なら全肯定できる。どんな生き方をしたって、どんな人物だって女性価値は微塵も傷つかないよ。



所詮女子も男と同じ人間で、欲にまみれた存在。ほんと考えてみれば当たり前だけど、性欲もあるし間違いも犯す。

それなのに勝手女子理想押し付けて、その理想が踏みにじられる度に怒りを覚えてミソジニーに走る。

ああ、バカだったなあ。どうして男と同じ人間だという当然の事実に気づかなかったのか。

自分をふくめ、大半の男が内実ひどいバカクズゲス連中ばっかであるように、大半の女子も同じくらいしょうもない

みんなが何をしても気にする必要なんてないし、実際もう何も気にする気も起きない。心から失望したらかえって余裕がでてきた。



そしてミソジニーが消えたら、女子に何の幻想も抱けなくなった。そこに残ったのは女子に対する無関心だった。

ひとりの人間として親しく接することはできる。普通に仲良くすることはできる。ちょうど同性に対するように、何の下心もなく。



でも、もう女子に恋することはないだろう。異性愛者の男が同性に恋することがないように。

どんなにキレイ事を言っても、恋愛なんて相手理想押し付けること。「この人だけは特別」と思い込みたい精神病だ。

女子に対して怒りも驚きもしなくなった今や、女子特別扱いしたり、特別な仲になりたいという気も起きなくなった。

みんな自由人生を謳歌すればいい。もう女子幻想押し付け生き方はやめて、そういう幻想距離を置くことにした。

女が男と同じだったら、もう特別に関心を持つ理由はないんだよ。同じなら、もうすべてわかっているんだから


<追伸>

いま読み直して気づいたが、確かにこれじゃ今も童貞みたいな書きぶりだな。

けど、そうじゃなくて童貞なんてとっくに卒業してるよ。社会人になってからからだいぶ遅いけどね。

アラサー三十路過ぎ)になってふと自分人生を振り返って、ろくな女と出会っていないなんて思っていたけど

思い返せば女そのものが男と同じくらいろくなもんじゃないって思ったから書きなぐった。

(むしろ女に「自分を救済してくれる特別な何か」を期待していることこそがミソジニーだと気づいたわけだが)

推敲もせずに投稿たから数時間経ってから読み直すと自分で書いたくせに気持ち悪いと思ったけど

まあ、人間内面フィルターかけずに書いたらこんなもんだろうね。



あと、コメント批判は全部ありがたく読ませてもらったよ。面白いのは「姉がいれば」のヤツかな。

自分には妹がいて、しっかりとした価値観にもとづいて仕事キャリア形成しつつ、

高校の頃から異常にモテいたこともあり、自分より先に(しかハイスペ男性と)結婚もしている。ちょっとした完璧人間だな。

から一般女性理解するのにあまり参考になるとは思っていない。

しろ、出来過ぎの妹が普通だと思っていたことが、童貞時代にこじれた原因の一つですらあると思う(笑)

何はともあれ、自分意見を素直に表面して色々と評価されるのは面白いもんだな。ブコメの皆さん、ありがとうございました。

2016-07-20

作家編集者と寝るべきか、という本もありましたけれども

あえて匿名で書きたいことってなんだろうか。私は毎日うんざりするほど文章を書いていて、書かされていて、要するに書いて暮らしている類の人間です。

「誰も傷つかないように」「面白がってもらえるように」「読者を失望させないように」仕事文章にはものすごく神経をとがらせている。

でも、ここでは一切関係ないのね。

匿名で何か書いてごらん」と言われたら、まずは「あのこと」かなあ。

 

編集者作家恋愛は、業界ではタブーということになっている。でも実際のところ編集者結婚している作家はかなり多い。

担当ともなると密なやり取りが必要になるから、すぐ「打ち合わせ」ってことになるし、打ち合わせついでに飲んだり、遊びに行ったり(ライブ観たり、演劇観たり)するんです。

もちろん費用は向こうの会社持ちで、領収書切られる度に「私はこの人の労働時間お金を使ってしまった。その分頑張らないと!」と思うのが書き手良心

 

領収書お願いします」の場面って結構大事だと思うんだよな。あれがあるから線引きができる。

「あ、この人はわたし個人的好意があって会っているわけじゃないんだ。お仕事なんだ」と、相手編集者が同性異性に関わらず、冷静になれる。

 

この「線引き」に私は結構自信を持っていて、そのせいか仕事関係を超えて仲良くなる人はいなかったし、執着してくるような人とは意識的距離を取っていた。

けれど「うっかり」ということもあってね。ある担当さんに気を惹かれて、こっちも飲まれしまったことがあったよ。あれは辛い時間だった。

 

出会った頃は、業界の慣例的に書き手が上の立場なんだけど、親しくなるにつれて、編集者書き手距離が近くなってきて。

向こうにアドバイスを求めるうちに、気づくと編集者支配されるような。逆転現象が起きがちなんだよね

(まー、だって編集さんに気に入ってもらえなかったら、こっちは仕事もらえないしね)。

それが異性間になると、より辛い、というか変なことになりやすいわけ。

 

結果を言えば、その担当さんとの恋はうまくいかなかった。波風立てたくなくて、互いに逃げ出した感じ。うまくいかなくて良かったと思うけど。

いま思えば、向こうも私という人間を使って、自信のなさを埋めたかったのだろうね。高圧的な態度をとられて、いいように操作されていた感じがする。

今も相手担当さんとはお仕事しているけど、気まずいし、いっそ打ち切りにしてくれ、と思う。

世の編集さんたちのほとんどは善良だと思うけれど、たまに自己承認欲求を満たすために作家使うタイプの人もいるからね。作家さんは気をつけて。

2016-07-15

[] 股肱の臣

(ここうのしん)

意味】「股肱」は、「もも」と「ひじ」。転じて、主君の手足となって働く、最も頼りとなる家臣。

【用例】●彼を子飼いの部下で股肱の臣と信頼していただけに、裏切られた時のK氏の失望ぶりは見ていられないくらいだった。

     本多忠勝井伊直政榊原康政など、徳川家康には忠実で勇猛な股肱の臣が多くいた。

【出典】『史記太史公自序

【類語】側近・懐刀・右腕

http://www.jlogos.com/d007/5560417.html

2016-07-14

ノイエホイエをめぐる界隈の反応

興味深い。

はてな一般的に左がかっているから、菅野を正面切って批判しづらい。

だが本人も認めているか推定無罪の必殺カードは切れない。

しかレイプ事件というはてなでは戦争犯罪匹敵するほどの大罪であることからこれを擁護するのはありえない。



そこで告発者の見当違いな「ネトウヨ用法にこれ幸いと群がって、

菅野の罪の判断から逃げるという手法が目立つ。

これなら菅野レイプ問題には言及せずに済む。

nofrills氏のコメ

この、性暴力に関する生々しい文を読んだ上で100字しか書けない場で、「ネトウヨ」という表現に反応することに貴重な文字数を費す人が多いという事実に驚。

私も驚いたが、よく考えればこんなに便利な逃げ道もないんだよ。




もう一つ興味深いのは、「まあ彼は昔から危なっかしいところはあったよね」というもの

知ってたけど黙ってたのかお前ら。

問題を起こすまでは左翼として有用発言をするから黙認してきたというわけか。

そりゃしばき隊も利用価値がある間は凶悪レイプ犯罪にも目を瞑るわけだな。

gonami29mk氏のコメ

色んな人が「噂には聞いてた」と言い合っている。噂を聞ける人達うらやましいなあー。私人付き合い出来ないから噂聞けない。教えて貰えない。危険察知できない。ひどい目に遭うがままだ。噂聞けるんだ。いいなあー。

そりゃそう言いたくなるわな。



しか荻上チキ不倫

しばき隊リンチ

勝部元気の乱交

そりゃ左翼の言い分も説得力が激減するわけだな。

mugi-yama氏のコメ

しかクズの人が書いたからといって本の価値が変わるわけではない

それこそ左翼の建前の部分であって、

本音の部分では左翼って信用出来ないんじゃね?という点が問題とされているのであって、

そこで原理原則論を打ち出すのはいかにも悪手であろう。

どれだけ理屈では理想的なことを言ってても、

現実的に極悪なことをしてては元も子もないのだから

翻って、60年代から70年代にかけての学生運動民衆の決定的かつ致命的な失望を買ったのも、まさにその点ではなかったのか。



都知事選も恐らく左翼は同じ過ちを繰り返すだろう。

選挙でよしんば勝っても、勝ったあとに破綻劇を見せることだろう。



日本左翼には進歩がない。

から日本右翼の退化を止める力はないだろう。




追記

zions氏

ネトウヨ用法言及する人が、左がかっている様には見えないが。

私は「はてなが左がかっている」と言ったのだ。

そんな界隈で左に対して正面切った批判をしたら目をつけられるかもしれないと恐れて萎縮し、

曖昧言葉を濁そうとするのも無理からぬ事だろう?

idコールを恐れる人は少なくないのだよ。

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-12

選挙後のブコメ感想

id:Arturo_Uiさんが表現規制反対で投票するなら山田かい雑魚でなく枝野や副島だろうって言ってたけどそれってid:nekora氏が主張する「左翼こそ自民投票するしかない」と同じロジックで正直言って幻滅した

id:kyo_juさんにならって私もid:Arturo_Uiさんをお気に入りから外そうか迷ったけれど失望や憤慨のたびに感情ベースお気に入りをいじるのはあまりよくないことだと思ったのでもうしばらく様子を見ることする

しかしたらid:Arturo_Uiさんもたまたまその時ブコメ書く前にラガヴーリンしこたま飲んでたりしただけかもしれないし

2016-07-11

ぼくはニート

ぼくはニートです。

小さい時から万能を求められました。

万能でなければこの世の終わりのように失望されました。

結果だけを褒められました。

すこし成長して親が望む服を拒むようになったらインスタント食品しか出されないようになりました。

人と比べられてお前はあの子よりも人から好かれないと言われました。

大きくなったら親と親戚を養うように求められました。

親よ、あなた自分にとって都合のいい人間にぼくを育てたかったのだろう。でも残念でした。今度はあなたがぼくにとって都合のいい人間になる番なのです。

それは他人を都合よく扱おうとした罰なのです。覚悟しなさい。

2016-07-10

ガチ殺人鬼がいたとして偽物の人間を殺して満足できるんだろうかって思うわ

殺すって物理的にそうするってよりも相手失望やらを与えたいって目的でやってんだろうし

ナマの人間ヤらなきゃ意味無いでしょ

2016-07-09

最近増田見てると

男性の多くってもしかして問題点を探って解決する能力が異常に低いんじゃないかと思ってしま

しろ得意分野だと思ってただけに割と失望している

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707093536

申し訳ないけど、奥さんから見てこの増田に対する気持ちは、セックスとかそれ以前の問題なような気がする。

雰囲気作りに持ち込まれる時点でウンザリと思われてる可能性もある。

たぶん、産後育児や他の面で奥さんが求めていることに答えてこれなかったんじゃないかな。他の人が書いているように、育児で奥さんは生活全部変えてるのに、増田生活を変えずに負担を奥さんに全部かぶせてくる、奥さんが貧乏くじ引いてる的な。

奥さんが増田気持ちをわかっていないひどい女だ的なブクマもあったけど、それだけのすれ違いが生じるだけのことをしてしまったんだと思う。

そもそも子連れディズニーに行ってホテルでっていう時点で相当ズレてる。わかってない。

増田の奥さんが猛烈なディズニー好きとかディズニーが思い出の場所とかだったら申し訳ない)

雰囲気作りをしたいなら、増田お金を払うなり両親などに頼るなりして子供を預かってもらい、奥さんが子供を極力気にしないですむ状況にすべき。

百歩譲ってせめて別部屋とかでないと。子供が気になって集中できないよ。

とにかく、セックス以前の問題可能性がかなり高いので、まずそこから話し合うなりフォローするべきだと思う。

蛇足だけど、ブクマの反応が、増田擁護ばかりで失望した。

拒否されるのはそれ相応の理由がある。夫婦からと望まない行為に応えるのが義務なのか?

それDVだよ。

なぜ応えてもらえないか、そこを考えて欲しい。

セックスだってコミュニケーションなんだよ。

2016-07-07

なんかくまみこもめてるみたいで、今まで原作発売日に買ってたけど買う気失せたわ。別に失望したとかそういうんじゃないんだよな。飽きたというか冷めたというか完全に興味が失せてしまった。もともと出落ち漫画でそんなに面白いものでもなかったし、いい機会かなあと。

イギリスから何も学習していない連中に失望する

「○○は駄目だから反対しろ」じゃ大した支持は得られないっていい加減気づけよ

「じゃあ反対するとして、お前らは何してくれるんだよ」って当然の疑問に答えられない政党存在意義はないんだよ

2016-07-04

ラブライブ!サンシャイン別に焼き直しでいいじゃん

1話は可もなく不可もなく無難な出来だったが、それに安心した自分がいた。

それほどまでに前期は失望したアニメが多かった。

はいふりは迷走、カバネリは失速、くまみこ炎上…。

長年楽しみに見てきた遊戯王まで糞脚本連続でもう絶望しかない。

思えば去年の艦これデレマスシャーロットのあたりで、もうアニメ業界物語は期待できないと気付くべきだった。

激しい喜びはいらない、代わりに深い絶望もない…そんなふらいんぐうぃっちのようなアニメこそ望まれるのだ。

まあジョジョ面白いけど原作面白さだしね。

梨子キチガイ行動とか不安花田爆弾も見え隠れするが、何とか爆発せずに進んでほしいものだ。

私は長年欝の症状で苦しんでいます

今年の4月に状態が良くなってきたのでとある会社障害者枠で就職いたしました。私が配属された課は忙しいもの雰囲気が良く、初めて働く私のこともよくフォロー教育してくださる楽しい職場でした。


しかし二ヶ月がたった頃、私の鬱の症状が悪化会社に出社できず、生活もままならない状態になってしまいました。課の皆さんに迷惑かけていないかという不安、出社したいのにそれが出来ない自分への失望、働けないことを責める親からプレッシャーでどんどん欝は悪化していき「死にたい死にたい」と考える日々が続きました。

そして、出社できないまま一ヶ月が経ち上司の方から面談をしたいので会えないかという連絡が来ました。

私は解雇の話だろう、会社にいけていないし課にも迷惑をかけているから仕方ないと思いました。

面談の日、待ち合わせの場所に行くのは憂鬱自暴自棄になりそうでした。

そして、面談で休暇日数とそれに関する規則のことを説明され、このままだと休むこともできなくなる、そしてタイムリミットは今月中だという事を伝えられました。

私は「ああ、予想通り退職を勧める話だ、辛い話を言わせてしま申し訳ないな、親は怒り狂って私を責めるだろうな」と泣きそうなりながら聞きいていました。

だけど、話の続きは予想と違いました。

「よく考えてあなたが元気になる選択をして欲しい。課のこと、仕事のことは考えなくていい。私たちあなたが元気になってほしい。元気になって仕事が一緒にできるのが最高だが、無理して続けてまたあなたが苦しんで欲しくない。もし辞める選択をしてもあなたが元気になるなら誰もあなたを恨んだりせずむしろ喜んでくれる。辛い時かもしれないけれど、どうしても規則タイムリミットがあるのでよく考えて欲しい。」

と話されました。

私は話を聞いて泣いてしまいました。私の回復を願い応援してくれていることがとてもとても嬉しかったのです。

今思うと職場に行くのが怖く思っていたのでしょう。でも、その恐怖はなくなりました。

私は久々に本当に久々に「生きたい」と思いました。たとえ辞める事になっても元気になって生きよう。そして、何時か恩返しをしよう。生きていればそれが出来ると心の中から暖かいものが湧いてきました。

とりとめもない話になって申し訳ないですがこれで終わります

私はまだ選択を悩んでいますしかし、心のモヤは消えて清々しい気持ちでいます

私はまだ生きたいです。

http://anond.hatelabo.jp/20160704190749

アウアウ言ったり車掌ごっこ始めるほどだったら「仕方がないな…」って周りも諦めるところ、

発達障害IQ問題が無く部分的パフォーマンスが高いのに悲惨な部分があるから

「お前は頭がいいくせになんでこの程度のことも出来ないのか!なめてるのか!」って感情を刺激して激怒されやすいんだよね

周りは期待と失望を行き来して疲弊して発達障害者を憎むようになる ほんと絶妙障害

2016-06-29

きょーじゅさんが淫夢ネタ使ってるの見た時は失望した

たとえ元ネタ知らずに使っていたとしてもヘイトスピーチヘイトスピーチ

feitaさんとかが使っててもスルーちゃうんだけど

この違いはなんだろう