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はてなキーワード: プライドとは

2016-06-28

古市氏もまた謝ったら負け病

この期に及んで、へらへらして、僕は悪くない、みたいな態度。

謝るなら謝ればいいし、謝罪文が違うと思うなら拒否すればよい。

こじらせたプライド絶対そうさせないんだろうけど、「ごめんなさい、度が過ぎてました」ってきちんと謝る方がかっこいいと思うんだけどな。

自身もまた謝ったら負け病にかかっているのか。

ただ、彼がテレビコメンテーターとしてそういった病をバカにしている姿が目に浮かぶのは、喜劇なのだろうか。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627232843

プライド捨てるってのは、恋愛市場価値が高い若い女としてのアイデンティティ捨てるってことでは…

http://anond.hatelabo.jp/20160627232449

プライド捨てればって、、、

あなたじゃあ明日から清掃員やらホームレスになれます

なれませんよね、、、

あと女友達なんていたとこでなんもないんないんじゃないか

まあ、恋愛愚痴るとか、ホームレスになりそうになった時、家に泊めてもらえる、くらいには

意味はあるかもしれない

タラレバ』に心を抉られる女は勝ち組じゃんか

アラサー独身女性ハートを抉るらしい『東京タラレバ娘』読んだけど

なんだこれユートピアじゃねえか。

男にふられたとか、仕事うまくいかないとか、人生詰んだ…って時に

迷うことなく連絡できる女友達ふたりもいるのかよ。

道ならぬ恋に悩んだりするのもうらやましいよ。

それをまたお互い報告しあって、心配しあって

常に、どんな時も自分のほうを向いてくれるそんな友達ふたりもいるのかよ。


いったい何が危機なんだ。

自分を高く見積もってて、その価値が下落してることか。

プライド捨てれば解決じゃないのか。

いやプライドを捨てるのは生半可にできることじゃないけど、

でも、結婚してようとしてまいと、誰もがいつかは捨てざるを得ない。


それより危機なのは友達がつくれない女だよ。私だよ。

既婚だって孤独に喘ぐ時期はかならずやってくる。

育児中の孤独とか母子ともに地獄っていうじゃん。


気の置けない女友達がいて、女コミュティになじめる人は

きっと未婚でも既婚でも離婚でもだいじょうぶだよ。


女友達がひとりもいない私は、

たぶん、妊娠出産育児孤独発狂すんだろうなあ。

こどもちゃれんじのDMがヒドイ

うちには2歳の子供がいて、いよいよこどもちゃれんじのDMベネッセさんから送られるようになった。



個人的にはDMを送る為の情報を集める手段とか、その後のマーケティング手法とか単純にすごいなって思うんだけどさすがに今回のDMはヒドイ。

書かれた内容が



「2・3歳の小さなプライドいかしてこの夏オムツ卒業!」



「小さなプライド」の使い方間違ってるだろ。うちの子供の事をバカにし過ぎてないか

企業として大事お客様であるはずのお子様をどうとらえているか如実にわか案件だよね。

2016-06-26

まぁぶっちゃけEU離脱投票GDPは大した論点じゃないしね

英国内で年金生活してる人たちにとっては景気は重要なマターじゃないかプライドを重視させるのは当然なわけだし

反対に若者GDP上下云々より生まれた頃から慣れてる自由さがなくなってほしくないだけだってのが専門家見解

あとあのおじさん勘違いしてるけど"残留した場合と比べて"6.2%縮小すると言われてるだけで今現在から6.2%縮小するわけじゃないから的はずれなんだよなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20160626075402

才能ない編集者の末路を毎日考えてるけど

書籍編集者7年目にして会社員カースト最下層へ落ちた。

はてな見てると、作家デザイナーライターにとって版元編集者

強者」に見えるんだろうなと思う。

でも、そんな人は上澄み数パーセントだ。


会社ノルマ売上高刊行点数)にヒイヒイ言いながら

トップダウン方向性に則り、企画を立てまくり

ネットで著者を血眼で探し、新人はとことんディレクションし、

社内内部調整に駆けずり回り、デザイナーライターに頭を下げまくり

ようやく本ができて、プロモーションも全部仕込んで、PR記事を書きまくり


で、売れない。

売れる売れないは2週間くらいでジャッジメントされるから

1年がかりで作り上げた本も、3週間目には「存在しなかったこと」のように扱われ、

まあそれでも半年後くらいに、ノルマ未達成率とともに赤字額が提示される。


これを年間15回くらい繰り返す。

それを何年も、繰り返す。


やがて社内での立場もどんどん弱くなっていき

やばいと思って転職しようとしても、ヒットコンテンツがなければ他社にはそうそう入れない。

じゃあWEB鞍替えと思っても、WEBスキルがなさすぎる。

ていうか、すでにWEB業界編集者がどんどん流れてて

「紙の編集者プライドだけ高くて使いにくい」みたいな雰囲気になってる。

編集者とかクリエイティブとかもういい、と思っても、

つぶし効かないから、20代前半ならともかく、異業種への転職はかなり厳しい。


どこにも行けない。

無能と罵られながらその場に留まるしかない。

自分担当作は売れない、という事は痛すぎるほど分かっているのに

それでも新人作家を遠くに飛ばそうと全力を尽くすしかない。

新人作家は、編集者はなんでも正解を知ってると思ってる。言う通りにしますと頼ってくれる。

私についてきちゃだめなんだよ。

これが底辺版元編集者の実情です。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。




追記

ブコメしてもらった「担当される作家被害者」これは本当にそうです。

なんて詫びていいかからない。



念願の初著書に重版がかからなくても、

自分には力がなかったなんて、思わないでください。



私のように編集者がポンコツだったのかも。

テーマ時代と合わなかったのかも。

同日発売が多すぎて書店で埋もれたのかも。

カバーデザインがうまく目立てなかったのかも。

WEBで読まれるのが最適なタイプだったのかも。

機が熟してないのに何らかの事情で急がれてしまったのかも。

とにかく本が売れなかったのは、あなたのせいじゃない。



新人の本を出すのは当然ながらリスクがあって、

それでも出版したのは決裁する全員がきらめきに賭けたからです。



才能ない編集者にあたってしまっただけです。すみません

重版しようがしまいが著書はかなり強い名刺になるから、がんがん使ってください。

どうか作るのをやめないでください。

2016-06-24

レクサスオリーブの木

あの本はレクサス(カネ)を取るかオリーブの木プライド)を取るかって話だったと思うけど、今回のイギリスの件も同じ見立てをしてよいのかな?

おれはカクヨム落選した人間だ.。だが撤退はしない。

http://togetter.com/li/991000

このまとめを読んで思ったことをつらつら書こうか……と思って帰ってみたら大幅に補記されてる! でも全部読み通す気力はないので(ごめん!)、とある更新部分までを読んだ段階での、生煮えのおれなりの感慨を書く。


おれもカクヨム小説の大賞を狙って投稿した人間だ。ジャンルは「恋愛ラブコメ」だった。

おれは結果としてカスリもしなかったようだ。でもおれは大賞を取った作品に対して、是非はクリエイティヴな「批評」として論じたいが、読まれた功績は素直に認められる。負け惜しみとか妬みとか嫉みとか、そういうものはない。

何故なら、おれは全力を出し尽くしたからだ。おれの持てる全ての力を振り絞って、作品に対して集中して書き切ったからだ。

おれもウケを狙ってショートショートを書いてみたりしたよ。カクヨムではそういうのもウケるみたいだからな。でもボロクソに言われた。

言われたことももちろんショックだったんだけれど、おれがショックだったのはそういう批判ではなく(批判する権利は誰にでもある)、その批判に応えられなかったからだ。作品がその批判に対抗出来る力を持っていないと思ったからだ。安直動機で書いたことを見抜かれたからだ。

読者は貴重な時間を費やして読んでくれるんだ。批判もまた、その好意の裏返しだ。それに対してきちんと応えられないウケ狙いの安易作品を書くことがどれだけ下らないことか、その時良く分かったよ。

逆に言えば、批判否定されてもそれに応えられるだけのものとは、大賞の受賞を逃しても納得出来るだけの、自分は精一杯全てを出し尽くしたと言い切れるもののはずなんだ。おれは大賞を狙った十万字の小説に対してそれだけの情熱を注げた。それは断言出来る。

おれは読んでないからなんとも言えないが、イスカリオテ湯葉さんの作品もきっとそれだけのありったけの力を振り絞って書いた作品なんだろう。だからまれるだけの力があるんだろうな。それは結局実力の差、あるいは時の運、その他諸々が絡み合って出された当然の帰結なんだ。

おれは『カッコーの巣の上で』という映画が好きだ。あの映画で、閉鎖的な病院から抜け出すべく水飲み場の台を持ち上げて窓ガラスを壊そうとするマクマーフィという男が登場する。そいつは結局その水飲み場の台を持ちあげられない。でも、最後にひと言言うんだ。「でも努力はしたぜ/チャレンジした」と。

おれの今の心境も同じだよ。おれは努力した。全力を振り絞って書いた。なけなしの力を、これ以上ないというほど、血を吐くような思いで書き切った。だから落選したが、ボロクソにも言われたが、不思議と傷はついてない。むしろ爽やかな気分だよ。やり切った、って充実感/達成感がプライドとして守ってくれるからな。

おれは努力した。燃え尽きたよ。これからまた小説を書くのかどうかは分からないが、おれはカクヨムという場は好きだ。だから撤退はしない。


っていうことを書こうと思って(そういう部分だけ読んだんだよ!)家に帰ったら、なんか怒りをこじらせた挙句の果てにご覧の有様だよ! でもここまで考えたことをムダにはしたくないので、敢えて増田で書き捨てる。ごめんな!

2016-06-23

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

http://anond.hatelabo.jp/20160623162003

なんかインタビューとかでトイレの神様歌ってた人が「フルコーラスで歌わないと意味が伝わらないから、カットなしで放送してくれる仕事しか請けるつもりは無い」とか言ってて、おそらくその通り仕事を請けずに居たら「日々(吉田山田)」みたいな、「おじいさんの時計」系ソングが山のように出てきて結果埋もれてしまったという印象。

プライド仕事をしても食えないってことだね。はっきりわかんだね。

http://anond.hatelabo.jp/20160623010622

何をそんなに怒っているのかわからない。「見る目があったのは俺だけなのにお前ら後出しすんな!」っていう自意識をこじらせてるの?アニメ見てるだけでよくそんなにプライドが高くなれるな。

京都人というプライド

かつて都だった、連綿と続く文化が、天皇陛下一時的東京にいらっしゃるだけ、

京都人に会うとなんかやたらにこのあたりを匂わせてくる人が多いのだが、それらに対してあんたが何の貢献をしたんだ?

老舗の看板を守っているわけでもない、文化財保護しているわけでもない、ただそこで生まれて育ったそれだけであんたは京都という文化歴史に何の貢献をしたんだ?

現代ではもはや都として機能しないことを誇ってどうするんだ、陛下がお戻りにならないのは戻ることのデメリットのほうが多いからじゃないのか。

京都という出自がなかったら、君に何の価値が残るんだ。

生活水準尊厳を守るということ

恒例(笑)の「痛いニュース」より、こんな記事がまたはてブで上がっていた。

痛いニュース(ノ∀`) : 貧困の“実相” 「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」…年金22万でも家賃13万円 - ライブドアブログ

これでふと思い出したのが(そんなに関連性はないのだが)、ある知り合いのお爺さん。私は孫のような年齢だから、そこまで話したことがなかったが、私の父と仲がよかった。

裕福な家庭に生まれ、ずっと一等地に暮らしていたが、今で言う「老後破産」的状況に陥り、晩年バイトで食いつないでいた。人前では気丈に振る舞っていたが、独身で、親戚との関係が悪く身寄りがおらず、相当困窮していたという話を後々聞いている。

それでも彼は、もっと家賃物価の安い場所に、という判断ができなかった。プライドもあったろうし、そもそも人間の本性として、いままでの生活レベルを下げる、というのは相当の意志必要だ。生活水準がその人の人としての価値尊厳に直結している、というのは多かれ少なかれ多くの人が考えてしまうことだ。経済学的には、収入の減少にあわせて自分生活も抵抗なく変えられる人と、そうでない人がおり、この人は完全に後者の方だったのだろう。

ある日彼は早朝バイトへの通勤途中、踏切電車にはねられ亡くなった。彼は足が悪かった。警察渡りきることができず「事故」に至ったと結論づけたようだ。(「自殺」と判断され、身寄りのない当人賠償請求が課せられるのはあまりに酷だという配慮もあったかもしれない。)しかし私が噂に聞いた話では、目撃者がおり、それによると、彼は線路の真ん中で立ち止まり、その場でへたり込んでしまったのだという。

真相はどうあれ、人として生きる、しか尊厳を抱いて生きる、というのは如何に難しいことか。彼が自らの尊厳を守ろうと、意識的にか無意識的にか、線路の上に立ったのだとしたら、それはあまりにも悲しい「尊厳死」だ。そしてきっと、全国でそんなような「尊厳死」のケースはあるのだろう。今20代の私も、我が行く末、そしてこの社会の行く末を思うと胸が苦しい。

風俗嬢結婚する人の気がしれない

風俗嬢結婚するなんて絶対に嫌だ。

何百人も何千人も色んなちんこくわえた女なんて汚くて絶対に嫌。

ほぼメンヘラ確定で金遣いも荒く、若いうちにバカみたいな金持ってたせいでブランド狂いでセンスもない。

結婚する人がどういう神経をしているのかまったく理解できない。

風俗嬢釣り合うくらいプライドが低くてどうしようもない奴が結婚するのか。

知らずに結婚して相手が元風俗嬢だと分かったら離婚して裁判する。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622143638

被害者はいつまでも苦しみ続けるのに、「謝っても許してもらえない」とかムシが良すぎて笑える。

お前、記事読んでないだろwこいつは、彼女には数年かけて謝っても、俺たちに頭下げるのは御免だっつってんだよ。まぁ外野にゴメンナサイする必要はねぇもんな。それはそれでくそプライド高くていけすかねぇけど。

あの記事謝罪したところで、彼女には届かないし、あの記事で謝っても話の焦点がブレてしまうし、俺のための懺悔しかならないから、あそこでは特別に謝っていないけど、俺はあの後数年かけて彼女に謝り続けたんだよ。

僕の彼女ミス・ユニバース

僕の彼女ミス・ユニバースだ。

世界で一番、可愛い

整った顔立ちも、僕に会うときだけ見せるハーフアップも、"平均的な20代女性"みたいな感じで教科書に載ってそうな身体も、すべて世界一だ。

高学歴なところも、人一倍優しいところも、実はプライドが高いところも、全部だ。

僕の中では。

いままでいろんな料理を食べてきた。

ミシュランがどうだとか、海外の最高級ホテルが出してるやつとか、そういうのもたくさん食べてきた。

でも彼女手料理世界で一番だ。あとおばあちゃんのも。

どんな高級セラピーも、死ぬほどエロいAVも、彼女には勝てない。

僕はこの世に愛なんてないんじゃないかと思ってた。

今の僕を昔の僕が見たらお花畑野郎と罵るだろう。歳になって平和を歌うようになったロック歌手卑下するように。

彼女のおかげで僕は圧倒的に成長できた。人生どうなるかわからないけど。

中学の頃、会えたことに、感謝している。

一週間後、このクサい文章を見て恥ずかしくなっているかもしれない。

でもこれからもずっと大切にしたいということだけは変わらない。

僕を好きでいてくれてありがとう

愛しています

2016-06-21

ゲーマーモテる時代来てた

最近やたらモテる

選り好みしないとかじゃなくすごいかわいいコとも付き合った。(アイドルたまご最後にふられたけどエッチできたから超満足。)

別にこちらから積極的アピールとかしなくても自然と仲良くなって食事とか行ってる間に付き合ってた。

ここ数年で5人と付き合って思ったけど、どうもゲーマーモテる時代が来てるらしい。



ゲームが上手いかと言われたらそれはNO。

仕事帰りにゲーセンで対戦とか楽しんでる程度で、むしろ間内では弱い方。

ただ、仲間作って色々企画するのが好きで、友達は多い。

最初ガチなやつら同士が派閥作ってギスギスしてたから、それを何とかしようと色々な企画を考えたんだけど、それでそのうち女子も参加するようになった感じ。

始めは勝ち負けとか美学とかうるさくてまとめるのは大変だったんだけど、途中でコツを掴んでからうまくいくようになった。



そのコツっていうのはだいたいこんな感じ。

性格悪いけどゲームが強いやつはヒール役として盛り上がる。

・強いのに勝ちにこだわり切れなくて最後に熱くなったり逆に冷めちゃったりするやつは応援を得やすくて盛り上がる。

・一匹狼の実力者は、ルールさえしっかりしていれば文句を言ってくることはない。

そういう人間達をただ単に対戦させるんじゃなくて、内々でトーナメントとかチーム戦とか組みながら戦わせてみた。

最後には勝者をちゃんと絶賛すればそれ以上空気乱れることは無くなった。



ライバル心みたいなものもあるだろうし、お互いがぎゃふんと言わせたがってるから集合をかけると嫌がることは不思議とない。

しろ彼らからしかけてきて、つぎはいつやる?とか提案してくるようになった。

プライドとかあるだろうし、直接自分たちで話すのはいやだったんだろう。

途中、アナログじゃめんどくさいっていうのでLINEを使うようになった。

グループ作ってお知らせとか参加を集計して、その裏では個別に連絡とりながら人間関係バランスを取ったりした。

そんなことを続けてたら少しずつメンバーが増えていって、気付いたら女子も入ってくるようになった。

そこからおれのモテ伝説が始まった。



最初自分ガチ勢になろうと思って腕を磨いたりしてたんだけど、途中でやっぱり叶わないことに気付いた。

というか、大体にして無職フリーター相手時間が足りるわけがない。

それでも頑張って食らいついて、本当にあとちょっとのところで優勝を逃した。

それがあまりにも悔しくて、終わってからさっさと一人で帰ってめちゃくちゃ落ち込んでたら、女子からLINEが送られてきた。

すごく頑張ってたのに惜しかったねみたいな内容で、どうやら慰めてくれようとしたらしい。

ちらほら参加してることは知ってたから気になってはいたけど、どうやら相手も他に話せそうな人間もいなくて気になってたらしい。

ちょっとずつ仲良くなってご飯食べに行ったけど、普段企画を組む苦労とかゲームの楽しさとか、勝て無かった時の悔しさとか自分の話ばかりしてしまった。

それなのに、ナイチンゲームみたいにすごく親身に聞いてくれて、何となく自分でもいい感じかもしれないって思った。

話を急に端折るけど、結局そのコとはしばらく付き合ったけど、ゲームのほうが楽しくてあんまり相手にしてなかったら捨てられてしまって、ゲーセンにすら来なくなってしまった。

その頃には別の女子が参加するようになってて、そっちのほうが好みだったかちょっと冷めてたのはあった。



それで前回の成功体験自分なりに分析して、そのこの前での立ち居振る舞いを徹底した。

派閥には中立であること

・誰に対してもオープンであること

・勝ちにこだわりすぎず、でも情熱であること

・負けたら大げさに悔しがり、でも相手のせいにはしないこと

・むしろ相手のよかった行動をしっかりと褒めること

・大きくくやしがる出来事があった時は、さっさと先に帰ること

そうすると狙いの通り、帰り道にその女子からLINEが入った。

しかもいきなり食事の誘いだった。

そのまま踵を返して合流して食事。その間、書いた通りの立ち居振る舞いを徹底して演じた。

そうするとそのコもいつまでも親身に聞いてくれて、くやしがる度に優しい言葉をかけてくれた。

ただ、付き合ってみるとリスカ癖があったり病的に心配症だったり自己嫌悪が強すぎる面があったので結局は長くは続かなかった。

それからは最低限地雷を持ってないかだけは確認するようにしている。



自分なりに分析をするに、どうもこれはヒモ男の心理作用しているのだと思っている。

・夢がでかい

・でもなかなか成功しない。

・かといって人が悪いわけじゃない。

応援したくなる。

もちろんそんな人間を気にかけてくれるのはそもそも奉仕精神がある女子に限られるので、希望相手と付き合うことができるかと言ったら別だ。

ただ、とりあえず誰でもいいか彼女が欲しいのなら、むしろそういう女子のほうが付き合う上では楽なことのほうが多い。

(分かれる時も相手のせいにし易いが、後々面倒なことにならないように配慮必要



しかも、大体にしてそういうのにひっかかる女子ほとんどが学生だったり社会に出たてだったりする、いわゆる経験の浅い女子だ。

ゲームのものジェンダーレス雰囲気が作られてから比較的日が浅いということもあるだろう。

自分はさんざん食い散らかしたからもういいけど、こんな言い方はしたくないがまさに入れ食い状態とはこのことだろう。

女子にとって見ても、俳優とか芸人とかミュージシャンくずれのヒモ男とかに比べればゲーマーのほうが幾分か健全だ。

せいぜいDVくらいは注意しておけば、無毒なゲーマーばかりだ。

これから時代、もしモテたいならゲーマーオススメだ。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

就活しんどくて死にたい方へ

私も就活生です。未だに内定0です。

もついこの前まで「もう内定取れなかったら自殺しちゃおう」って思ってました。

実際にナイフ自分を刺そうとしましたし大阪とあるの川に飛び込もうとして片足を出したこともあります。その時はたまたま電話が鳴って思いとどまったのですが。

でも、どうでもよくなりました。

「もう関西で働けるなら給料そんな無くてもいいし週休二日なら土日祝日で無くてもいいし。どこでもいいや!今年ダメなら来年やればいいや!」って思いました。そう思ってから気持ちがすごくラクです。生きていて楽しいです。

3月よりも前からインターンシップへの応募や合同セミナーの参加、マナー講座といろいろ予習したもののいざ解禁すると、50社以上ES書いても落とされるし筆記試験勉強したおかげかサクサク通過しましたが面接では落とされ…。恐らく30社以上落ちていると思います。笑いたきゃ笑ってください(笑)

6月1週目ぐらいまでは「そこそこの大学通っていてみんなサクサク内定決まっているのに自分未だ内定無くてみんなより劣っている。恥ずかしい。」と思っていました。親にも「内定まだなの?●●ちゃんはあんたより低い大学なのにもう○○(大手生保)から内定貰ってるじゃない」って言われていました。本当に恥ずかしくて前を見て歩けなかったし電車で涙が止まらなくなり過呼吸起こすことも。

でもさ、そんな病み落ちした私にいつも「無理すんなって。」「いつかは決まるよ。」「まぁぱ~っと飲もう。あ、明日からデレステあんたの推しイベントやるで!」と声をかけてくれる人がいるもんなんですよ。

なので飛び込もうとした時も電話切った後、ふと彼氏友達約束、好きなアニメジャニーズタレントライブ、推しキャラSSRを思い出したわけですよ。

「あ~あのゲームの新作出来なくなるから死ねないな。」「今死んだら数週間後のデートいけねーじゃん。」って思ったらどーでもよくなりました。

身の回りの人はお世辞だとしてもわざわざ遊びにいく時間作ってくれているわけですよ。その人達に何も言わないまま約束破るなんて失礼だなって。

それに私の周りってよく見たらアルバイト生活している人とか非正規雇用同士だけど家族仲良く暮らしている人がいるんですよ。どこにそんな保証があるのか知らんが年収低いのに「嫁が無職でも養う!」なんて言う人もいるんだしww(私自分でお金のやりくりをしていたいので働きますが)。

なので「新卒とか大手とかこだわって死ぬ馬鹿馬鹿しいな。プライド親孝行彼氏やダチと激安居酒屋でちびちび酒飲むかなら後者だな。まぁ~バイトでもしてりゃ自分の金は手に入るんだしいっかー。」と思い就活とか怖くなくなりました。

長くなりましたが言いたいことはですね、

①同じような奴がここにもいるよ。

別に今年ダメでも生きてりゃどーにでもなるよ。笑われたら一緒に笑っとけ。というかこの御時世、正社員になったって不安定なんだし。

仕事が全てではない。たった30分のアニメが生きがいになることもある。

特に②を伝えたいです。金融業界なら今から探しなおしてもまだ50社持ち駒作れます。私は「転居を伴う転勤なし 大学から採用実績あり」で絞っても50社まで持ち駒集めましたよ。私も利用しています就活エージェントの力を借りるのもいいと思います選考に関してはもう、「落とせるもんなら落としてみやがれ!セミナー質問しても雰囲気という言葉しか使えないクソ御社め!」という姿勢で臨んでますだって落ちても怖くないもん。(実はこの姿勢面接受けるようになってから通過のお知らせが来るようになりました。)それに、今後も経済が傾く可能だってあるんですしそれで落ちた会社倒産した時は「え?会社潰れてクビになったぐらいで自殺するの?じゃあ死ねば?」って笑い返してやればいいんですよ。なんなら同業他社就職決まったら落ちた会社潰すつもりで挑めばいいと思います

内定も無いくせに偉そうなこと書きましたが、同じ就活生として応援したいし「そんなことぐらいで死ぬとか」って人の気持ちも考えられない想像力の欠如したコメントをしている奴がうざかったので届けばいいなと。

おめーも一度無職になってみろよ。たまたま“運よく”就職できただけの奴が何上から目線で叩いてるんだよ。自分も職を失う瀬戸際にいるくせに。

まぁ、世の中副業している人もいるって事は人間の数だけ仕事はあるってことですよ。ゆっくり就職先決めていきましょう。

世間の皆さん、笑うなら私を笑いなさい、私もこのクソみたいな文章見て笑ってますから

ある「在野派」の叫び

ブヒヒヒヒッヒヒッヒヒ〜〜〜〜ン!!!!!!!!

僕、学歴もないし、実家ぐらしのフリーターなんだよおおおお〜〜〜〜〜んんん!!!

別に真っすぐ生きれば良いのに、プライドだけは一人前な僕は、そんな現状に耐えられないんだよおおおお〜〜〜〜〜ンンンN!!!!!!

もともとアカデミズムや準アカデミズムに憧れてたのに、その輪に加われないことから、猛烈なコンプ発症してしまったんだよいよよぉぉぉ〜〜〜んんんん!!!

そんな中、もう亡くなったある在野思想家の本が僕を救ってくれたんだよぉぉぉおお〜〜〜〜んんんん!!!

彼の文章は大半意味不明だったけど、時おり見せる異様にラフスケッチ、一丁前にカッコつけた見栄の切り方、ジャッジメントの仕方は参考になったんだよおおお〜〜〜〜〜ん!!!

僕はアカデミズムに対抗して、「在野派」として生きることに決めたッッッッ!!!

もちろんアカデミズム対在野なんて対立が疑似問題だってことは分かってるさ、でもそうしないと生きていけないし、頭の悪いボクにはこの整理が限界なんだヨオオオオオーーーーー”!!!

これから、「負け組」のくせして保守として生きていくぽよおおお〜〜〜〜〜!!!

もう限界なんだもん!自分中途半端若さに!そんな訳で、自分を60代の小粋なじいちゃんと仮想してこれから生活を送っていくよおおお〜〜〜ん!!!

生活実感を〜〜〜〜ンンッ大事にッッ!!!しかガルパンなどの最新の文化に対しても懐が深イイイイ!!!

時々、哲学を題材にしたブログをカクオヲヲヲッヲ!!!!!

本の内容を要約しただけの、そこら辺の学部生でも×内容ダリンッッ!!!

でもみんなは僕を「市井思想家」だと誤解してくりりりぃりいぃりるっ!!!!!

くぉいんな感じで、僕の人生は終わっていく!!!

でもそれでいいんだ!!承認欲求が満たされているからね!!!!!

ドッキリ番組が苦手

ドッキリという言葉に抵抗が生まれたせいか最近モニタリングかい名前に変えてやったりもしてるらしいけど、

とにかくあの手の番組は苦手。

劇団員が演技してるとは分かってるんだけど、他人の恥を嗤うっていうスタンスが苦手。

チャップリンとかみたいに突き抜けたコメディなら大丈夫なんだけども……



自分プライドが高いから、こういうシチュエーションを恐れてるってのはあるんだろうけど、

他人を貶めるようなことはしてないし、他人にもして欲しくないなあ、と思う。

お門違い

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

増田へ。

訴求する相手が間違っている。

 

そもそも一括採用学生に優しいものから

ただ高学歴仕事の役に立たない研究をしてきた人間なんていらないんだよ。

偏差値大学出身ならなおのこと。

それを国全体で雰囲気を作り上げて、無能でも、インターンを受けなくても、実績がなくても正社員になれる。

これはすごく恵まれているのが事実

欧州就職活動なんてもっと過酷

インターンや職歴要件は厳しいし、日本みたいに実績もなく遊び呆けてすごしてきて優良企業に入れるなんてことはない。

まずそれを心得た方がいい。

から就活雰囲気感謝はすれど恨みつらみを書くのは間違っている。

まあそこまで調べずに怒りをぶつける人間から就活で失敗をしているとも言えるが。

 

次に、君は望む企業ではなかったとしても、就職できる可能性は大いにある。

にもかかわらず君が苦しいのは、一般的な優良企業入社できないというプライド問題だ。

アルバイトでも東京なら月20稼ぐ場所はいくらでもある。

生活はしていけるんだよ?

結局、君は、そういうプライド形成してしまったという生き方と、世間の風潮に押しつぶされているだけ。

くだらないプライドは捨てることはできる。それは自身問題だ。

世間の風潮を変えたいなら経団連じゃなくて、風潮を作り出すメディア法整備をする国会議員に訴求すべき。

にもかかわらず、経団連文句をいうあなたはやはりいいかげんな人に感じてしまう。

からこそ内定も取れなかったのではないだろうか。

 

少なくとも今は、鬱々とした気分に陥り、気力が湧かないと思う。

無責任に聞こえるかもしれないが、今は休んでもいいのではないだろうか。

正直、就活留年は1年程度なら問題はない。

また、内定を取れないと死にたいという価値観は裏を返せば、スタンダード就活成功を収めなかった人たちを見下しているとも取れる。

君がその人々よりもどう判断して優秀なのかはわからないが、自分の身の丈を知ることはかなり重要だ。

就活自己分析が大切だと言われているが、君はもっと自分を深く見つめ直す必要があるのだと思う。

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617035436

腹立たしいのは、俺にはキチガイ世界認識に見えてた点が、レッテルを貼られたくないがためのお前のはぐらかしだった事だわ。

しょーもないプライドのために俺の時間を奪いやがって。

まあこれについては、キチガイ認定されたお前のほうが被害者であることは分かるので、責めることはできないんだけど。

ま、精進だな、俺も。

http://anond.hatelabo.jp/20160616021555

斜め読みだけど、「天下の旧帝」「MARCHレベルゴミ」って見た時点で読む価値ないと判断した。

クソなプライドを周りを見下すことで保とうとするクズ典型じゃん。

自分ダメさ加減を他人のせいにすんな。