「プライド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プライドとは

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525122627

ネットライターじゃなくてメディア全体がそういう雰囲気蔓延してるよ。今のご時世。

情報量が増えれば増えるほど、メディア媒体が広がれば広がるほど、適当デマや中身スカスカ記事が量産されていく。

その中から読み手が選ぶ、そういう時代なんだよ。



自分、全国誌で数年フリーライターやってたけど、記事の内容は全部足運んで裏とってから書いてた。

時間かかるし、旅費とかも自腹切って相当赤字だったけど、その分達成感はあったし、

それが読者に対してのせめてもの誠意とライターとしてのプライドだったから自信を持って書いてた。



膨張させて大げさに書いたり、書きたくても書けないタブーもあったけど、ウソだけは書かないようにしようって心掛けてた。内容がどれだけゴミクズでもね。

自分仕事に対してむなしかったり、何かモヤモヤするのであれば、少し文章に誠実になったほうがいいんじゃない



あと、底辺仕事ばっかり受けてると、そういう仕事ばかり集まってくるよ。

底辺仕事は実力が付くまでとか割り切って、ある程度実力がついた時点で選んでいくスタイルに切り替えないと、

永遠に安く適当記事を量産させられる底辺ライターのままだから気を付けて。



自分の書きたい記事はどんなものなのか、きちんと考えて

どんな記事なら楽しく書けるのか、やりたいと思うのか一度見つめてみたほうがいいと思う。


底辺であろうがなかろうが、お金をもらって記事を書くことは立派な仕事から、自信持って。大変だと思うけど頑張ってほしい。

3日連続で狙って100ブクマ超えに成功した

いままでも、狙って300ブクマとか、500ブクマとか出してたことはあったけど

さほど労力をかけずに準釣り系のエントリで、狙って3日連続で100ブクマ以上の記事をここ最近書いた。

 

意図的に「釣り」ができるようになると、なんかネット民として一段上のステージに進むのではないかという気がして

チャレンジしてみたことだったけれども、自分ネット民としてのステージがあがったのかどうかはよくわからない。

いや、そもそもの俺の動機

はてぶとか集めまくって、ネット上でそれなりの人間のような顔をしている人たちに、

「くだらねぇこと書いて注目集めてるだけで偉そうにしててUzeeeeeee!!」みたいな気分があって、

その結果、「ネットで注目集めるだけなら俺にだって、すぐできるし!」という子供じみたプライドが芽生え、

やってみようと思って、やってみたわけだ。

何度か試行錯誤したら、まあできました。

 

できたからといって、自分の中に達成感のようなものがあるかと言われるとよくわからん感じ。

 

100ブクマ以上を安定的にあつめようと思うと、どうしても釣り要素なり、時事要素なりを入れる、みたいなことになってくるわけだが

時事要素はまだしも、釣り要素をぐっと入れた記事を書くのが楽しいのかどうかはよくわからんよな、これ。

脆さが隠せていない

元の増田が克服できていないであろう・これから直面するであろう問題を指摘している。

非常に思いやりに溢れていた文章だ。

しかしながら、この増田もまだまだ自分の抱える問題を克服できていない、かつ、

それを自覚していそうなのが少々心にくるものがある。

 

簡単言葉で表すと、「自分人生を歩めなかったこと」が彼女を蝕んでいる。

そんな自分を認めることで、それすらも認められていない人間差別化し、プライドを保っているように思えるのだ。

プライド空虚ものだと自覚しつつも、

彼女は未だにプライドに縛られ、本当にやりたいことを抑えているだろう。

仮に編集者になることが本当にやりたいことであるならば、

形がなんであれ彼女の年齢からでも達成可能なはずである

彼女は、ある程度自分プライドが保たれるレベル組織編集者のみを想像しているのではないだろうか。

それは結局、編集という仕事に対する情熱ではなく、自らのプライドを保つための餌でしかないのではないだろうか。

もしくは、「編集者になりたかったこと」自体防衛機制に過ぎず、自身へ向かうネガティブ感情の原因をそこに向かわせることで、

他のコンプレックスから目を背けようとしているのではないだろうか。

 

内心彼女はどんな行動をすれば清々しい人生になるか気づいているのだろう。

それをしてうまくいかなかった時、プライドが傷つくのが怖いのである

まり親の期待に応えることだったかもしれないが、

このままではいつまでたってもプライドを保つために生きていくことになるだろう。

10年後には自分人生に対し、別の原因を持ち出して正当化している姿を想像してしまう。

それを打破し、本当に自分人生を生きるためには、

やりたいことを考え、一度プライドを砕かない限り難しいのではないだろうか。 

 

ネットには行動力のない人間が多いように思える。

しかし、現実の人々は自らのコンプレックス立ち向かいプライドをズタズタにし、血みどろになる経験をしているものだ。

向こう見ずなり、愚かなどではなく、自分欲望人生に対して真摯なのだ

そこから逃げてきた人たちが、逃げてきた自分正当化するために脆弱理屈をこねくりまわし、

プライドを保とうとしているのをよく目にする。

だが、彼ら彼女らを救う手段は、主体的な行動のみなのだ

 

http://anond.hatelabo.jp/20150309011809

2016-05-24

文学部価値とは何か

京大卒、東大卒文学部の方々の文章を読んだ。どちらも有意義文章だが社会において文系価値が軽視されがちになってきている趨勢を感じるこの時代に書き残しておきたいことがあります

何のために学問をおさめるのか、主婦になるのは大学教育必要ない?東大卒プライドを捨てなければ自己肯定できないのか?

どちらも境遇が違うのですが共通して言えることがあるので増田に書いてみたいと思います文学部存在する大きな意味ひとつに「無限文脈」を得るためということがあるでしょう。

たとえば仏教人生は苦しみであると説きますしか人生は苦しみであるという言葉だけではなにをもって人生が苦しみなのかわからないので人生とは~~~ゆえに苦しみであるという~~~を獲得するのを助けるのに文学ほど有用学問はないと確信しています。これは論理実験では決してうまらない人間人間たる存在問題であるのでバッチリこれが答えだなんて言いいきれるものではありません。それが理系文系の決定的な違いなのではと思うのです。文系学問経済学社会学政治学などを含めて全て勉強すればするほどに断定的な物言いが難しくなる側面があります文系は人文系とも呼ばれますがまさに文学人間混沌理解するため、ではなくどう見つめるかのその過程を追求するためにあるのではないでしょうか。

から社会的実益を生むわけではないので文学は時に軽視されることになりますしかし自らの人生を追及するために文学ほど役にたつもの存在しないのです。それは一般的労働従事するかぎりにおいてはほとんど役にも立ちませんがそれでも個人の人生という物語形成する重要な要素にはなるのです。

おそらくそれが京大文学部を出て主婦になった方が感じる最も根幹に感じる違和感の正体ではないのでしょうか?大学を出て社会的な成果を出さないとは何事かと人は言います。けれど文学人間の外面ではなく内面をどう料理するかを学ぶ学問なのですから主婦になろうがどうしようがそんな社会的なことは甚だどうでもいいものしかないのです。むしろその京大で学んだ文学的素養を発揮するのに主婦子育てほど適した職はないとも私は思っています

文学価値というのは学生の時には傾倒し教授と談義にふけったりそれはそれはとても面白いものですが社会に出れば時に忙殺されてしまます。実務に追われ気づけば学生の時に追求した私は~~~だからであるの幼い文脈すら仕事一言に置き換わってしまます。それは理系文系京大Fラン高卒関係なくです。しかしそんな何のために働くかわからなくなった名もなき乾いた砂粒のような人間にこそ文学必要なのですよ。

2016-05-23

あなた結婚できなかった理由

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

「お似合いのカップルだと思ったのにな」という理由最初に続くのが私慶應、彼一橋というスペックに関する記載であるところ。

あなたはそうではないというかもしれないけど、そういう(自分でも書いてるけど)打算的すぎるところが彼に伝わっていたんじゃないかと思う。

基本的に人の話をする際にまずスペックから入る奴は地雷率高い。

ちなみにね、職業を見るななんて言うつもりはないよ。

ただ、そこはあくま入り口であって最終的には相手内面を見てあげないとそういうのは相手にも伝わる。


あと、学校名出すと引かれるっていうけどそんなことはないよ。

俺も慶應卒だということもあるとは思うけど東大の人もまず引かないだろうし、そもそも出身大学を聞いてその人を判断するような人は結婚するべき人じゃない。

要するに周りに魅力溢れる人がいないんだろうね。

それを招いている貴方の魅力もおそらく高くはないんだろう。


それよりも、処女カード云々言ってる方が引く。

セックスは好きだから自然としたくなるものであって、駆け引きのために使うものではない。

そんな交換条件として差し出されるセックス幸せであるわけないよね。


大学の頃、周りを見ていて慶應に通う女性プライドが高すぎる方が多いと感じていたのであなたもそうなのかもしれない。

本当に好きになれるいい人が現れるといいね

2016-05-22

うるさい女を黙らせる方法

「この肉棒が目に入らぬか!!」と言いながら自慢の肉棒を見せつける。

肉棒が小さいと逆になめられてプライドを傷つけられるような暴言を浴びることもある。

100%の確率警察マークされるのでマジでおすすめできない諸刃の策である

2016-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20160518110913

ゲーム性質上美形キャラが大量に登場する刀剣乱舞より、おそ松さんの四等身童貞ニートの人気が上回っているというのはつくづく凄い現象だ。

とくに一松の人気が異常すぎる。うちの近所のアニメショップ人気投票でも大差で一位だった。はっきりといって狂った事態だ。

冷静に見れば、陰険で卑屈なコミ障で女子と会話はもちろん、猫と兄弟と幼馴染み以外ではほとんどまともな付き合いができない、変態ロリコンケモナー露出狂マゾ、おまけに脱糞未遂はするわ相手によって態度を露骨に変えるわ、保身に走って平気で裏切るわ、自虐的なくせにプライドはやたら高いわ、非モテどころか男女問わず嫌われる要素しかない、人としてどうなのよというレベル人間性のくせに……私も好きだが。

合理的に動けないのは、まだまだ余裕があるから

損してでも、自分プライド感情大事というのは、まだまだ生き死にに直面していないレベルであるということ。

もっともっとプライドが壊れないと自分を変えよう!変化しようという空気にはならないのかも…

2016-05-18

営業って嘘の塊だよね

客の懐具合を営業トークしながら探って行く

誠実そうな対応で、ニコニコしながら、時には神妙な顔をして心配したふりをする

そうして聴きだした年商年収、借入状況、雇用人数、得意先の件数等の情報を元に2~3プラン用意する

現実的じゃないが客の希望が全部詰まったプラン最初提示して、気持ちを高ぶらせる

少ししてから「でも社長、こんな高額だと買った後の返済キツイくないですか?」「現実的にはこちらでしょう」

とか言っちゃって、会社の儲けより、あなたの事が心配アピールすると同時に客のプライドを少し傷つける

そのプランは、実際にはそれでもまだ現実的じゃない、客の財力では一杯一杯の商品

それでも、以上のやり取りの後だと、「現実的にはコレかもね」などと言ってくる

その後は、今週中に契約頂ければ、~の仕入れが安くて済むので5%ほど値引きできますとか嘘ついて早期契約に持ち込む

5%の値引き分なんて最初から見込んである

http://anond.hatelabo.jp/20160518041705

こういう根拠のない臭いプライド持っている住民が多数いるという点は確かに独特だ

2016-05-17

ここ最近日本は、貰っていても感謝できない人々と、すぐに人を妬む人々と、繊細で傷つきやすプライドが異常に高い人々が多すぎると思う。

どうしても理解できない精神構造

知識や知恵をくれたり、仕事をくれたり、導いてくれたり、お世話してくれたりする人に対し、暴言はいて切れて暴れて妬んで嫉妬する人間精神構造が、どうしても理解できない。


おそらくは周囲の人間が、お世話をする側を持ち上げるから、お世話される側は、プライドがあって面白くないという、そういう感情からくるのだろうと思う。


貰っていても同時に劣等感を抱え、感謝することができず妬んでしまう。助ける側も疲弊するし、お互いにとって良い関係とは言えない。


かといって放置しても、社会は荒れていく。



なので、この心理状態を解消しなくてはいけないのだが、与える側は耐えるしかないのだろうか?


中国韓国を援助する関係に似ている。どんなに手助けしても、妬まれるだけなのだろうか…

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160506184035

メンタルの強さは人によって違い、それを鍛えるのは難しい。

編集業に適性がないこと自体はニャートさんの責任とは言えない。

ニャートさんに責任があるとすれば自分に合った仕事を選べなかったことにある。

だが、社会経験のない学生自分の適職を選ぶことが、今の就職活動システム可能とは思えない。

嘘ばかりの会社説明会、ホラを吹く人事、面接官の感性による適当面接……etc

結局のところニャートさんがパニック障害に至り、非正規に転落してしまったのは不幸であるしか自分には思えない

転職エージェントをやっているものです。

これも考え方ひとつだけど。

適正がある、ないっていうのがそもそも幻想だと思うよ。どうしてもその言葉を使うなら業種じゃなくて「仕事に対する適正がない」って言ったほうがいいのかな。

もっと言えば責任責任を負うことに対する適正がない。

よほど特別技術職とか資格職でない限り、通用する人は大体どの業種でも通用するししない人はしないってのが基本。異業種への転職をする人はたくさんいますが、業種が変わっても優秀な人は大体優秀だしその逆もしかりです。

それに、正規雇用ってそこまでのハードルじゃないですよ。(少なくとも一橋大学入学するよりはね) それが未だに出来てないってことは推して測るべきです。


で、本人の責任じゃないっていったいどの辺がですか?

このレベルのことを自分責任じゃないって言ったらもはや全ての事象自分責任にできないんじゃないのかな。

あなたみたいな考え方をしてしまう人と、ニャートさんにこの言葉を贈ります

http://yokichi.com/2010/12/post-291.html

自分が不幸なのは自分のせいではない」と叫ぶことは、自分人生手綱から手を離してしまったのと一緒です。まさにそのプライド自己肯定が次の一歩を踏み出す勇気を奪い、人を不幸な状況に閉じ込めるのです。まして、苦しみながら弱者地位から抜け出す努力をしている人を横で見て、上から目線で達観しながら、自分人生あきらめたような事を言っても寂しいだけです。

とりあえず釣られてみると

anond:20160515145437

あなた医者になれるかまだわからないんだし、一人の人間として独り立ちしなきゃだめだね。

医者の卵になってまで「だれか(父親彼氏)に守ってもらわないといけない」ことを前提として受け入れるような人間から

彼氏一人を父親から(もしくは自分自身から)守ることにも思い至らないわけだ。

もし、医者になって患者殺して(力及ばずに救えないことを医者ジャーゴンで端的にそういうふうに表現することがあります

辛かったら「誰に」守ってもらうつもりなの?

患者なり遺族を「自分が」救うつもりで医者をめざしたんじゃないの?

自分自分も救えないで匿名掲示板に同情をひく書き込みしてたのしい?

小手先技術提供して小金をもらえればいいの?

もう全然駄目。悩んでるふりにもなってないし釣り認定まっしぐらやで。

まあ、知り合いの医者の子弟に6年かけて2回医学部を転校して

やっぱり医者になれなかった駄目子ちゃんがいる(らしいよ、ここ10年本人には会ってないけど)から

そういう子ならあり得るとも思うから念のため書いた。

女性側の気持が優しすぎて高卒20万の嫁にしか職業が向いてないならまず進路まるごと考え直すべきだろ。

やるべきことから全く逆方向むいてるんだわな。

 

医者も男も(なんなら子供も)とりたいならとりあえず国試とおってみせな。

レジデントとかなんとかであっという間に30になる。

その前にたぶん彼氏自主的に離れる。

気持だけは優しい人から種もらってヒマな学生のうちに子供だけつくっておく…

あとで本当に結婚生活してくれたらラッキー

招待客挨拶が嫁側ばっかり異常に長い披露宴して、

入籍して、男の給与プライドがどうとかいわず

給料わたせば黙って家事育児80%くらい分担してくれたらラッキー

くらいのアクロバットを考えておかないと。

「親が完全に主婦だったから家の中に他人ダスキンめりーめいど)入れるのが気持ち悪い」

子供は3人ほしくて下の子が3歳までは保育園なしで」とか言うタイプの駄目男も山ほどいるから注意な。

金だけがあっても女が働くのは死ぬほど大変だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

ネタマジレス

高卒の小さな会社事務職と言うと想像だけど手取り20万行くか行かないか収入でしょう。

医者になったら一晩で稼げる金額です。

自分の月給相当の金額を一晩で稼ぐ妻に対してプライドを傷つけられない男がいるとしたら生来ヒモ体質でしょうから、将来的に増田の稼ぎに依存して専業主夫化するのがオチでしょう。

それでも増田愛する人と一緒にいられればいいと言うのであれば止めはしませんが、世間の目は冷たいと思う。それに増田増田彼が耐えられるか。

あと、親族から祝福されない結婚は辛いものです。これは自分経験からも言えることです。増田父と彼が和解することは将来的にもないでしょう。

よく、嫁姑問題で孫が生まれたら和解したみたいな話もあるけど、増田場合は男女が逆だから。孫が生まれたら、子育てに嫁は必要だけど種夫は不要増田父と増田彼の和解は得られないと思う。

ひとつアドバイスできるのは。

増田の家は江戸時代からの代々の医師家系と言うことで、堅実に家計運営しているのであればおそらく相当の資産があることでしょう。そのことに自負もあるでしょうから医師以外の夫は認められないでしょう。

そこで有効な策としては、増田彼を医者にしてしまえば良い。ちょっと受験勉強を頑張ってもらって、社会人入学積極的に受け入れているような医大に入れてしまえ。学費増田父に泣きついて出してもらえばよい。実際、こういう過程を経て結婚した増田のようなカップルを知っている。

何はともあれ、本当に彼を愛しているのなら頑張って欲しい。

ちなみに女医の未婚率・離婚率は非常に高いので、結婚してくれると言う男は離さない方が良いだろう。

以上。

2016-05-15

自信

圧倒的な努力の賜物か、生まれ持った才能か、偉大な親父の七光りか・・・

自分は、自信は、愚かな自分を認めるところからまれると思う。



小さい頃から大人に怒られる事を極端に怖がる、臆病なこどもだった。

怒られると、大人から見放されたと思った。要らない子なんだと思って、孤独になった。冗談じゃなく、世界の終わりだと思った。

おかげで先生や親に従順な、「良い子」 に育ち、中高一貫校へ進学することが出来た。



中高では、人の言うことをうわっ面だけなぞる生活をしていたから、

やることなすこと全てに自信を持てなくて、何一つ集中して物事に取り組めた試しは無かった。

けれど周りの人間がすごくいい奴ばかりだったから、認めてくれてた。意気地の無い事で悩む必要は無かった。



しか駅弁大学部活に入ってからそれではうまく行かなくなった。

良いトコのおぼっちゃまに囲まれ暮らした中高時代とは、まるで出自の異なる、

どこの馬骨とつかない奴らの寄せ集めの「世間」へ、放り出された瞬間だった。

特にうちの代は、勝手気ままに正義ぶるやつ、天邪鬼なやつ、我慢の出来ないやつ、そんなのばっかりで、

一挙手一投足、一つ一つへ、逐一、批判を浴びせてくる。

こんなことは今まで一度も経験したことの無い苦痛だった。



進学校で肥えたプライドだけは人一倍で、誰よりも自分が正しいと信じてた。自分の中に圧倒的な正義がいた。

正しいことは一つで、あいつらは間違ってるんだと思った。

自分を傷つける事ばかり言う奴は、絶対に間違ってるんだと思った。



でも、自分自身もやるべきことを完璧にやれるほど、努力できなかったから、その時は自分の中の正義が、悪なる自分容赦なく攻撃した。

そのジレンマの中でもがき続けて、とても辛い、鉛のような日々を生き残っていった。



今は、こんな事はない。

部活の先輩にとにかく俺のことを認めて、怒らないことに拘ってすら見える先輩がいて、

どんなに俺がミスしても、サボっても、試合の結果がうまくいかなくても、とりあえず励ましてくれた。

深く考えれば、その場の取り繕いかもしれない言葉だったけど、何度も聞いているうち、暗示にかかった。



それからは、いつでも正しくいられない自分を認めることができるようになり、

それを拡張して、同じように他人存在が認められていった。

あの頃殺したい程憎んだ部活の奴らさえ、今では笑って話が出来る。



自信とはこうして、みじめな自分存在を認めることから、作られて行くのだと思う。

[]「ヤクザ親分と護衛」

中学生ながら実家事務所を継ぎ、薬を売ったりして荒稼ぎをしている本物のヤクザ親分である女の子が、

抗争が近いこともあり急遽護衛を雇うが、なんとのその護衛は雇い主とか中学生女子とか関係なく食べてしまう、肉食系女子だった、

親分としての意地とかプライドとかそういうの一切関係ない、甘々ラブラブチュッチュをする場合



親分大本眞基子さん、

護衛は久川綾さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

2016-05-14

とうとうウチの親父の痴呆が始まった

玄関の鍵を開けられないし、閉められないようだ

インターフォンを鳴らして開けてもらうのはプライドが許さないらしく

鍵をガチャガチャして「なんで開かないんだ!!」と喚き散らしてる

早く死んでほしい

コミュニケーションがちゃんと取れない人間日本は苦しめられてきた

今の団塊世代就活コミュ力重視しちゃう気持ちは分からなくはないんだよね。

だって昔の日本人って本当にコミュニケーション能力が低くて低くてしょうがなかったのだから

そのくせプライドばかり高くて何かあるとすぐに男の誇りが女の意地がで大喧嘩

一言先に話を通せばいいものを口にせずとも分かって欲しいで何とか通ると期待してるんだからどうしようもない。

そんな人間に育てられたせいで団塊の世代にも多数そういうクズは巣食っていてとても1つの世代じゃ取り除ききれない。

からそのクズ共の孫や子供に当たるゆとり世代にもコミュ力皆無で分かってもらいたがりのクズが紛れてないかそりゃもう厳しくチェックしたくなる訳よ。

でも悲しいかな。

彼ら自身自分たちが求めているコミュニケーション方法を正確には分かっていない。

それどこからクズ背中を見て育ってきた日々を引きずって自分たちもまた口で言えばいい物を態度で伝えたがるクズ野郎だという始末。

それゆえにコミュ力という言葉形骸化して再び軽んじられようとしている。

彼らが求めているのは先手を打ってホウレンソウが出来るかなのだ

それをコミュ力という言葉表現している。

そして最大の勘違いホウレンソウとはお互いが連絡を取りやす環境を作ることにより成立するものであって部下が損をし続けることで維持されるものではないのだ。

そこが分からないまま彼らはコミュ力という物を求め続けている。

滑稽としか言いようが無いがその根源は彼ら自身問題ではなくそ前世から続くくだらぬ構ってちゃん文化にあったのだから哀れである

そういうお前はどの世代かって?そんなことはどうでもいいじゃないが分かってくれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140614102219

高専から旧帝に編入したけど、工学部大学生高専生もあんまり変わらないと思う。

・優秀な学生はよく手を動かし、よく勉強する

コンテストに出て活躍したり、既に論文が著名な査読付き論文誌に掲載されている超優秀な学生は全体のごくごく一部

・超優秀な学生研究者志望以外就職する(場合によっては退学する)

・やる気を失って過去問暗記マン積極的ゴミ作るマンと化す学生がいる

講義中に居眠りどころかソシャゲすら我慢できない学生もいる

講義を受けた分の授業料を返してほしいくら講義が下手くそ先生がいる

・在学中に何もしていないと就活は大変である

・一時期振るわなかった人でも、プライドをかなぐり捨てて、時間を捻出して、一生懸命勉強するとメキメキ力をつけてくる

・なんだかんだみんな結構挫折してるし苦労してるし頑張ってる



違うかもしれない点があるとすると、以下の通り。

大学に比べて高専の方がかけられる時間が多いのでカリキュラムの組み方に余裕がある

高専は(編入する場合でも)工学関係の人としか接点がないから、他分野、特に人文・社会科学専攻に関して疎い



あと、よく巷で言われる「文系」は、人文・社会科学専攻のうち全く勉強していない一部のグループを指していただけで、

基本的にはみなさん凄い人でした。

2016-05-13

なぜ女は口論において

「今折れるとプライドが傷つくが今後の軋轢を無くすために負けておく」

という行為ができないのか。

いつもその場での勝利に拘って後々の状況悪化を防ぐことに頭が行かないのか。

 

男でもこのような「その場の議論に勝つ、あるいは互いの優劣を誇張する」やつはいる。

男女問わずそういう輩は議論云々より相手を言い負かすことに意識を向けているのだけど

後々になって苦労していることが多い。

 

ただ、どちらがより優れているか?を競い合う傾向は女のほうが顕著だと思うのだ。

生物学的なものなのだろうか

人生物語

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/05/13/073000

承認欲求、こじらせたプライド、行き過ぎた拝金主義、身内のもめごと、そういうのをリアルに描くのが名作文学であり「良質な物語」なのでは。

底辺なのにプライドだけ高いやつが革命するぞっていってあっさり銃殺される「阿Q正伝

キラキラパーティにお呼ばれされた主婦承認欲求こじらせて不倫に走る「ボヴァリー夫人

そういうの、今でも普通にブログ界で見かけるよね。

たぶん、ラノベ世代物語に夢を見すぎ。

2016-05-11

相談女に泣かされた紳士淑女に送る「相談女の実態と本当にいい女とは

男性への関わり方として女性から嫌われる2大女というものがある

それは「ぶりっ子女」と「相談女」である


今回お話したいのはこの「相談女」についてである


世に言ういわゆる「相談女」とは、

ターゲットにそれらしい相談を持ちかけ、

相談に乗ってくれる相手良心につけこみ、

相談と称して二人で過ごす時間を増やし、

頃合いをみて

相談してるうちにあなたのことが好きになっちゃった♡」

と体を摺り寄せてくる女のことである


ネット上には相談女に泣かされた人々による書き込みがいくつも見られ、

その破壊力たるや眼を見張るものがある


だがしかしここで声を大にして言いたいことがある

果たしてその相談女には異性を落とすだけの実力が本当に備わっていたのか?



しろ相談女に成り下がっている事実が、その実力の無さを体現しているのである、と


一見相談女は男性から見れば、悩み事を抱えた可哀想女性に思えるだろう

しか女性から見れば、おきまりの手口を使ってまた男を落としにかかってる、

とヘソが茶を沸かすレベルでその下心はバレバレなのである


そもそも悩み事があるのならば親しい同性の友達や身近な家族相談すれば良いのに、

あえてパートナーのいるターゲットを選んで相談をもちかけるのだから、その不自然さたるや傍目には明らか


なのにも関わらず、だ


わざわざ同性から後ろ指を指されながら、可哀想な困ってる自分演出し、

相談事を持ちかけるという面倒くさい手順を踏み、

挙句プライドのかけらもないかのようにいとも簡単自分の体を差し出すのはなぜなのか


それはずばり


相談女になりきる以外の方法で男を落とすことができない、

魅力も実力も自信も無い崖っぷち女がなりふり構わず選択する手段にほかならないからなのである


相談女に泣かされた紳士淑女の皆様、

辛い思いに支配され、身動き取れなくなっている方もいるでしょう

消えない憎しみに精神を侵されている方もいるでしょう


しかし前述したように、

相談女の実態たるや

浅知恵のただのモテない女だったのである


そんな女が実力では手に入れることができないものを手に入れるために、

必死相談女になり下がっているのだ

こんなにも惨めで哀れなことがあろうか?


相談女の実態を知る事で、傷ついたみなさんの胸のうちが少しでも楽になればと、

今回書き記させてもらった次第である


さて、ここで今一度問いたい


話を聞いてと困り顔あなたに近づき、執拗依存・執着してくる女と、

問題自己解決しようと一人耐え忍びつつもそんなことはおくびにも出さず、

笑顔あなたや周囲の人間に等しく接する女ならば、

どちらが本当にいい女だと言えるだろうか?

聡いあなたならば既に答えは明白であろう


しかし実際、この相談女に引っかかる男性が多いこともまた事実なのである

あなたの目の前にいる悩みを抱えた女性は、果たして本当に"いい女"なのだろうか?

思い当たる節がある諸君におかれては、今一度己の審美眼を見直す時なのであろう


なおこの相談女だが、遊びたい独身男性にはうってつけの相手のように思えるだろうが、

前述したように相談女はパートナーのいる男性ターゲットにする傾向にあるのであまり期待できない旨お伝えしておく


それでも突撃する猛者の貴君にはこれをお伝えしておこう。


相談女はもれなく高確率メンヘラ属性を持ち合わせている


繰り返す、


相談女はもれなく高確率メンヘラ属性を持ち合わせている


身の破滅に注意されたし



御免

2016-05-09

あぁ生理中なんだと思う

たまにバイトでやたらグチグチ言ってくるおばさんのことを生理中なんだなと思うことで、怒りやムカつきが抑えられている。自然現象だししょうがないということでとりあえず納得できる。

だけど、やたら自分嫌がらせまがいなことを押し付けてくる古参所詮バイトなのにプライドが高いBBAは本当にクソ。

だってお前を恨まないようにしたいし嫌いたくはないんだ、わかれ。納得できる理由をくれ

怒りや憎しみからは何も生まれやしないことをわかっている、平和的に行こうぜBBA

中年男性パート存在しないのか調べてみた

少ないが実在するようだ

男性です。 31歳でスーパーパートタイマーをしています

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12110945367

 

 

ニートと言われて。

当方32歳独身男性パートタイムスーパーで働いています

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10134808315

 

 

そんなパートタイマーの中に、30代後半の独身男性がいます

50代主婦が中心のパートの中で何かと頼りにされています

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1104/273578.htm

 

 

パートに応募してくる中年男性は使えない?

 最も大きな理由が「中年男性パート希望者は使えない奴が多い」という企業の考えがある。40代50代の男性といえば、まさに働き盛りで、普通正規雇用家族を支える大黒柱となるのがスタンダードとなっている。しかし、そこから外れた男性は、例えばリストラをされたり、ずっと非正規雇用期限が切れてしまったり、専業主夫をやっている人や、そもそも正規雇用で1日8時間も働きたくない人など、一癖ある人材が多い。

 少し考えてみれば、このラインナップで実際に使える人材、使いやす人材はとても少ないということが分かる。そもそも男性プライドが高く、他者、すなわち正規雇用バリバリ働いている同年代男性自分を比べて卑屈になっていることが多い。中には「嫁が稼いで自分子育て」と割り切っている男性もいるが、どうしても女性パートに比べて扱いづらい。

http://www.hazimetetensyoku.com/entry/2014/12/24/172025