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はてなキーワード: twitterとは

2017-04-30

アイドル

わたしは小6の冬からジャニーズが好きだ。中2あたりから女子アイドルも好きになった。わたしは完全なるアイドルオタクです。気づけば学生時代アイドルのことばかりで頭がいっぱいでした。高校に入ってスマホを持つようになった。雑誌の発売日なら早売り画像を漁ったり、CDDVDの発売日なら感想を見たり、何か新しい情報が入ってきたんじゃないかと、Twitterを開いている時間が多かった。わたしは人見知りで友達を作ることが苦手でした。何となく話す友達は席の周りにいる子たち。すぐには仲良くなれなかった。1年生の最初の頃は、休み時間はずっとスマホを見ていた。Twitter友達はいた。あの頃ってオタク友達もみんなツイ廃()だったから、割とTLが賑わってたし、私は放課後駐輪場に向かう時まで片手にスマホでリプ返信してたくらい。Twitterが心の拠り所だった時でした。それから現実友達も何人かできて、オタク公言できてたし割と高校生活してたと思う。

高校卒業時期と共に応援してたジャニーズデビュー組への興味が薄れてきてオタク卒業できるかと思ってた。でもそしたら逆にもっと深い沼、ジュニアを好きになっていった。女性アイドルのほうも、色んな事務所アイドルを見るようになっていった。

わたし高卒社会人になった。社会人になっても変わらずアイドルオタク。声を大にしては言ってないけど数人にはヲタバレしてる。

社会人になってからも人見知りは治らないし人付き合いが苦手。昼食や飲み会苦痛帰宅後や休日アイドル達の動画雑誌を見ることだけが癒しです。そして高校時代と同じくTwitterが救い。アイドルアイドルオタク達が好きなのです。現実から離れられるのはそこだけだから。何も考えずにハッピーでいられるのはそこだけ。だって毎日推し・自担が最高!!ってだけで生きれるから

そしてついこの間、自担アイドルを辞めた。この自担を好きになってから1年も経っていない。早すぎる。無条件に「好き!ハッピー!最高!」と叫べる存在が無くなってしまった。どうしたらいいか割と悩んだ。でも違う舞台には立ってくれている。アイドルではない姿で。

女性アイドル達のほうも、解散卒業が決まっているグループがある。彼女達が楽しそうに歌い踊るのを映像で見るだけでいつも涙が出てしまう。悲しいからではなく、同世代女性達がキラキラ輝いていて、その為の努力が背景に見えてしまうからです(想像しかないんですけどね)。

自担アイドルを辞めたなら、私もオタクを辞めようかと思った。「アイドルオタク」を辞めて、別の界隈の「○○さんのファン」になろうかと思った。

でもそれはやっぱり私には出来なかった。自担だけじゃなくて、メンバーグループ自体が好きな箱推しオタクだったから、結局「アイドルオタク」は辞められなかった。

私の人生の半分位はアイドルと共にあって、アイドルなしでは生きていけない、で。アイドルという存在が大好きだから

そして自分が生きるための活力となるのがアイドル達だから自分が唯一おめかしして出掛けられるのはアイドル現場リア充仮面を被ったように可愛い服を着て一応メイクもして。現実ではそんなおめかしして会う相手もいないんで。そして旅行の代わりのプチ一人遠征リア充と呼ばれる人間とは会いに行く対象が違うんですけどわたしはこれが楽しいお金を払って見たいもの・人がある。

アイドル達が大好きだという理由の他は、アイドル応援することで元気になっている自分自分らしくいられるのでそんな自分を守りたい・好きってことで。

アイドルオタクをすることによって、自分を救おうとしている。

恋人でも出来ないとオタクを辞められる気がしない。

まり恋人くださいって意味もあるよね はーーーまったくだよ

2017-04-29

フリーブックスとかい割れサイト

twitterフリーブックスで検索してみると

憤慨してる人はいなくて普通に楽しんでる人が多い

みたいでカルチャーショック

http://fbk.is/

出版社は利用しないようにtwitterで呼びかけるなり

したほうがよさそう

http://anond.hatelabo.jp/20170429202911

マストドンは外部からの被リンク性が今はまだ低いので、

例えば、googleが各インスタンスローカルタイムラインクロールするシステムを作らない限り

検索には引っかからないと思う。

twitter は、twilogみたいなサービスアーカイブされるので、

マストドンにもそれと同じようなログアーカイブサービスを誰かが作れば変わるかもしれない。


積極的検索するなら、マストドン横断検索を使ってみるという手も。。

http://mastodonsearch.jp/cross/

http://anond.hatelabo.jp/20170429020510

ブクマ経由でTwitter見たけどあん言動してたら好感持ってた人間すら応援しないわな。

fgoの生存者バイアス

最近fgoを始めた者で、なんとかAP半減期間中に1章終えられないかなーってプレイしている。

で、最近レベリング必要アイテム諸々などで(他の要因もあったらごめんなさい)「レベル上げしやす設計にしてもらえないか」っていう話 vs 時間をかけれない奴はプレイするな!運営はちゃんと前から言ってた!という古参?勢の争いを見かける。Twitterでもはてブでも。

もちろん長くやってた人はすごいけれど……「運営批判するのか!」みたいなのを見てると「見事に生存者バイアスかかってる……」って思う。オタク特有ダブスタだーとか。

2017-04-28

ヤフコメはてブの頻出単語を見比べてみる

関連 http://anond.hatelabo.jp/20170428223646

日本という単語が出たからと言って必ずしも日本の話をしているわけではなく、日本経済新聞の一部だったり日本電気の一部だったりするのでこのデータからはあまり言えることが無いなと思ってお蔵入りさせてたもの

ヤフコメから似たようなデータが出てきたので比較できそうだから上げてみる。でもやっぱり言えることはあまりない気がする。

コメント欄にはびこる嫌韓嫌中 ヤフーニュース分析

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000016-asahi-soci.view-000

2017年1月2月総合ホットエントリコメント欄で使われた固有名詞

固有名詞回数
日本10069
増田3041
アメリカ2402
韓国2087
東京1753
中国1590
https1408
安倍1331
1039
米国803
Twitter702
Google660
西野613
597
東芝544
大阪543
Amazon514
440
JASRAC428
任天堂419
自民党404
NHK403
平成396
沖縄384
アパ344
電通341
埼玉328
森友323
ドイツ318
goo317
朝日新聞311
欧米307
昭和299
news297
コス292
北朝鮮292
東大290
285
アジア277
ロシア277
横浜277
PTA276
status268
長谷川263
Web259
関西259
インド255
上野254
産経249
AI248

2017年1月2月総合ホットエントリコメント欄で使われた単語朝日新聞ヤフコメ分析の表にあるもの

歴史1100
被害1006
戦争826
国家790
慰安489
謝罪374
反日177
在日157

コメント欄にはびこる…… はてブでは上位がどんだけブクマしてる?

今回の分析では1週間で100回以上コメント投稿した人が全体の1%いた。この1%の人たちの投稿で全体のコメントの20%が形成されていた。

コメント欄にはびこる嫌韓嫌中 ヤフーニュース分析朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK4W63LTK4WUTIL060.html

はてブでは上位がどんだけブクマしてるんだろう

http://b.hatena.ne.jp/entry/334091096/comment/type-100

1%人達で全体コメント20%というウェイトは、はてブ数やTwitter投稿数でも変わりがないと思うな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/334091096/comment/poko_pen

これを確認してみた。

はてなブックマーク全体を見渡せるデータは持ってないし、外部者がそんなにデータを取ったとしたらサーバ迷惑をかけてしまうだろうから2017年2月カテゴリホットエントリに付いたブクマについて確かめてみた。サンプルの取り方としては偏りがあるということを頭の片隅において見てもらいたい。

コメントが偏っているかどうかまでは追いかけていない。ヤフコメよりは駄洒落などのネタに走っている人が多いのではないだろうか。

ついでにパレートの法則は成り立っているか確認した。
カテゴリコメ数上位1%ユーザーコメントブクマ占有ブクマ数上位1%ユーザーブクマブクマ占有ブクマ数上位20%ユーザーブクマブクマ占有
世の中11,67510%22,19319%86,70875%
政治経済9,33013%14,51920%52,85673%
暮らし12,02010%19,94416%84,41970%
学び3,0266%8,43416%33,93564%
テクノロジー7,5165%27,58519%105,67871%
おもしろ1,7068%2,58912%13,54462%
エンタメ3,5387%7,50515%33,21765%
アニメゲーム5,2488%10,73216%45,42170%

※ここでコメ数上位1%ユーザーコメントなしブクマも含めた中の1%であるコメントしたユーザー1%に対する割合だと更に半分くらいの数字になる。

ヤフコメに比べるとコメントの上位1%への集中は若干緩やかである

政治経済、世の中、暮らしといったカテゴリで高めの集中が見受けられる。

ブックマーク数で見るとカテゴリによってはヤフコメ並みの20%の集中が見られる。コメントの上位集中が見られなかったテクノロジーカテゴリも集中の度合いが高いカテゴリになる。

上位20%が80%を占めるというパレートの法則については、それにかなり近い状況が確認できる。

おまけ 累積グラフ

上位ユーザー数vs累積コメントhttp://i.imgur.com/r0YaUzP.png

上位ユーザー数vs累積ブックマークhttp://i.imgur.com/Z62BmvV.png

コメント数など

カテゴリ公開ユーザーコメントユーザーコメントユーザー公開ブックマークブクマコメントコメント
世の中15,3677,48649%115,45053,54746%
政治経済12,8715,61344%72,33428,89340%
暮らし23,1209,36841%121,04251,52043%
学び15,9985,17332%53,23414,35627%
テクノロジー23,1528,19135%148,80832,19522%
おもしろ7,3763,54048%21,9359,99746%
エンタメ12,4645,69046%50,96120,69341%
アニメゲーム12,7055,88246%65,23725,75539%

能動的な意思決定は本当に大事か?

先日、某フリマアプリ運営する企業の人事が「就職/転職活動に悩むみなさんへ」と言う記事投稿話題になっている。

twitterなどの反応をみると割と好意的意見が多いようだが、私はとても違和感を感じたのでそれについて書いてみる。

この記事の内容を要約すると、

「豊かな人生をおくるには、他人評価意見に委ねるのでなく自分意志決断たか大事である。よって就職/転職先は、自分意志で決めましょう。」

と言うことになると思う。果たしてこれは正しいでしょうか。

私の意見としては、そんなに夢みたいなことを言っていては何もできないし、はっきり言って幻想にすぎないと思う。

その根拠は2つある。

まずひとつは、人生というのは自分意志コントロールできる部分が極めて少ないと言うことだ。

これは、歴史勉強すればわかることで、どんなに強い意志や才能を持っても不遇な一生を送る人間は山ほどいる。逆に自分意見を殺して決断他者に委ね、時代迎合することで豊かに暮らしてきた人間も山ほどいる。

決断というのは、自分意志で決まると言うよりは環境などのしがらみで"そうせざるおえない"状況で決まることが多い。

身近なところで言えば、仕事部署自分意志と言うよりも、組織の都合で決まることが多い。

また、政治世界で考えてみると、財政問題外交問題は現役の総理大臣責任というよりは、歴史的に蓄積されてきた問題であることがほとんどだ。他人がこれまでしてきた決断の積み重ねの上に現在業務があり、本意でない仕事も多いはずだ。言い方は悪いが他人の尻拭い的な仕事が大半だ。それでも葛藤しながらも日々の業務をこなしていることだろうし、それが仕事というものだ。

天災社会情勢、歴史的なしがらみなど、自分では如何ともしがたい運命翻弄されながら、それを受け入れた上でベスト妥協策を探ることが重要なんではないかと私は思う。

ふたつめは、自分の知りうる情報は極めて限定的であるという問題だ。

自分収集しうる情報から論理的な最適解を導いてもそれは局所解でしかない。

これについて興味深い示唆を示しているのが、アメリカ社会学者マーク・グラノヴェッター提唱している「弱い紐帯の強み」と言う概念だ。これは、例えば転職活動をする際、自分のことをよく知っている人より関係性が薄い人(パーティーたまたまあった人とか)からもたらされた情報で選んだ会社の方が満足度が高いという話である

これは、自分帰属している環境から日常的に得られる知識はかなり偏りがあるということを意味している。

この問題を解消するためには、意図的自分意志に反することをする必要があると思う。

冒頭で紹介した記事の中に「人に言われて何か学ぶ」「流行りだしたから始めて見る」っていうことに否定的意見が述べられているが、私はむしろ自分普段選択しないものから自分思考が発展していくと思っている。

特に変化が激しい現代社会においては、自分が最適だと思っている選択陳腐化しやすい。

自分思考の幅を広げながら柔軟に生活するには、受動的な決断に身を委ねることも必要なんではないかと思う。

このように、これら二つの要因から能動的に意思決定することが必ずしも有効とは限らないと思う。

確かに決断の回数が人を成長させることは一理ある。

しかし、その決断が豊かな人生につながるほどシンプルではない。

私の周りを見回してみると、自分意思決定をしたいとロマンを追い求める人ほど社会に出てから思い悩むことが多いし離職率も高いように思う。「自分の本当にやりたいことは別にあるんじゃないか?」など答えのでない問いを繰り返す傾向がある。

逆に自分意志が反映されない環境・状況であっても、これが現実と割り切って粛々と実務をこなすタイプの方が長続きするし周囲から評価も上がり豊かな生活を送っていることが多い。

環境を変えるより自分自身を変えることの方が簡単だし効果的だ。

まとめると、偶然や不確定性を受け入れ、自分ではどうすることもできない残酷運命翻弄されながらも、それを楽しむ度量が必要なんじゃないだろうか。

身も蓋もないことだが、人生運ゲーだ。

家族になめられる辛さ

最近5歳の息子がどんどん俺をなめてくるようになった。「おい、そこの無職」とか言ってくる。今朝は顔面を蹴ってきた。理由ははっきりしている。嫁の影響だ。嫁が四六時中俺を小馬鹿にするから息子まで真似するようになってしまったのだ。嫁は俺が仕事を辞めてから明らかに態度が変わった。誰彼かまわず俺の悪口を言いふらすしtwitterでも俺に対する罵倒芸で笑いを取ったりしている。俺が死んで生命保険が入ってくれば万々歳みたいなことを書いたりする。冗談だと言うのだろうが書かれた方は冗談じゃ済まない。すごく傷付いてる。これはもはや虐待だと思う。日々自尊心が削られてる。だからといって離婚はできない。嫁と別れたら生活手段がない。40過ぎで転職もままならないし、今さら日雇いフリーターになるわけにもいかない。親の実家に戻るわけにもいかない。生活保護の貰い方も分からない。出口がない。自分で何か事業を始めようと知り合いにクラウドファンディングを持ちかけたが断られた。具体的なプランが無いと金は貸せないという。でも今みたいな精神状態ではプランなんて浮かばない。また明日も息子が顔を蹴ってくるかもしれない。誰か俺を匿ってくれる女性はいないだろうか。料理は多少できる。twitterフォロワーも2000人以上いるので潜在的マーケットは持ってるといえる。いいアイデアさえあれば俺は化ける。これ以上、嫁や息子になめられたくない。誰か力を貸してくれ。

Twitterネグレクト親がやばい

https://twitter.com/mayu_nikuudon/status/857540410549321729

子供はこれ以上危害が加わらないように虐待親への親愛忠誠を示すことがあるが、

この親は「子供のために料理を作らなかった」ことを悔いて謝ることも無く、

自分の子から親への愛を感じて泣いたらしい。

これは児童虐待だとも気付かずに、呑気なもんで写真を撮ってあげている。

2017-04-27

マストドンって一瞬流行ったじゃん?

理想分散型とか言って自分の好きなとこで居心地よく過ごすのが理想なんだろうけど

インターネットって結局最後には一極集中するからそんなことはありえないよね

そしてすでにSNSってFacebookとかtwitterとかインスタとか色んな大手存在してるわけで

マストドンがいわゆるキャズムを超えられるわけがない

2ちゃんねるの専門板みたいに細々生き残りはするだろうけど来月は話題にもならないだろうね

フォローさんのリツイート

twitterフォローしてるのは、基本的にその人のツイートが好きだから(多分)なんだけど

リツイートが残念な時あるよね

え…なんでこんなのリツイートすんの・・・

すごい迷惑・・・

て時があるから

自分も気をつけようと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170427103027

だが、このようにTwitterアニメ専用のアカウントを使っている人は、大抵はリアルいじめられっ子だ。リアルで居場所がなく、ネット存在意義を見出そうとしている可哀想人種なのだ

エグいいじめをする奴って実は元いじめられっ子だったりとか、家庭で虐待受けてたとかそういう例意外とあるからね、「いじめられてるから人の痛みがわかって優しい」ってのは正直神話だと思う部分もある、痛みがわかるからこそエグいことやる奴もいる

大学新入生のTwitter見るとプロフィール

「○○中→△△高→□□大法学部14組」って感じで

大学1年であることを明記してないのが異様に多いんだけどなんで?

http://anond.hatelabo.jp/20170426232727

サイトでの業務報告、案内、匿名でのそちらへの誘導を勧める。

 SNSによる発信も有効大事なのは業務を減らす方向で周知をさり気なく行う事。窮状を恥と思わず理解を求める事。

住民票の取得一つとってもどのコンビニのどこでどう発行されるか、可能時刻は、端末の操作必要もの手続きは等、漏れなくガイダンスするだけでかなり違うのでは?

 上から目線事務的な口調は上から目線や怠慢の謗りを受けるので、若い職員試験的にtwitterなりを使わせるところからがいいと思う。

「**の役所が**と言った!」

 等の炎上はすぐさま謝ってダメっ子アピール+同情をかう方向で。可能なら何をメディア批判者が問題としているか"教えて貰う"事。

人気の公共アカウントは非常に参考になると思います。人気が出始めれば自然と庇う人が増えますイメージキャラ有効でしょう。

 最終的には無駄業務の仕組みやが流れをSNSでゆるく発信できれば、理解を得つつ減らしていく事ができるでしょう。

まずは「ウチの役所こんなんなんですー(><;)」とか内部写真から

 責任は取れないけど何もしないよりいいかなぁ、と…。頑張られて下さい。

みんなどこ行ったの?

FacebookTwitter投稿する人が明らかに偏って来た。

Instagramいいねの数が減って来た。

みんなどこ行ったの?

どこかで言いたかった。すみません

内緒」とか言って

Twitterでつぶやいて

しか

タグまでつけてるのはなんだろうね

つぶやきが悪いとは言わない。日記的に使ってる人はたくさんいるだろうし。私もだし。でもタグって…w

ますとどん

Mastodonがなんなのかよくわからない。

OSSTwitterって最初は聞いた。へぇ

分散型のTwitterかーと。TwitterユーザMastodonフォローできるユーザーが同じなら、Twitterを選好する理由がなくなるなーって思った。

ハッシュタグごとにMastodonインスタンスが立つみたいなことも聞いたので、ユーザが同じになるんだったら、#Twitterってハッシュタグが今のTwitterになったりするのかしらんと思ったのです。

例えば、MastodonアカウントTwitterアカウントマッピングツール(すでに関連付けの情報があればMastodon上でフォローできて、Mastodonアカウントを作ってない人やまだ関連付けしてない人の情報はとっておいて、あとで紐づいたらちゃんとフォローしてあげるとかしてくれていい感じに移行できる感じのやつ)ができて、かつ、Twitter/Mastodonクライアントがostatusに対応してMastodon投稿するのかTwitter投稿するのか、とか意識しなくなったらTwitter存在価値ってどうなっちゃうんだろうって。

ちょっと調べてみたら、2017/04/27現在

Mastodon instances

https://instances.mastodon.xyz/list

によれば、

> There are currently 1465 instances being tracked, with a total of 512618 users.

とのことで、Mastodonユーザ数は51万人強。

Number of monthly active Twitter users worldwide from 1st quarter 2010 to 1st quarter 2017 (in millions)

https://www.statista.com/statistics/282087/number-of-monthly-active-twitter-users/

によれば、Twitterユーザ数は3億2千8百万人。

まぁ、アーリーアダプターかいうひとたちしか使ってないことを考えるとそんなもんなのかなと思うけど、冷静に考えたら3億人とかいうオーダーのユーザを取り扱えるプラットフォームに、Mastodonがなれるかっていったら無理っぽい感じしかしない。

ふむ、じゃぁMastodonってなんなんだろう...と思ってたら、MastodonTwitterに取って代わろうとしているようなものじゃないよって言われた。

独自ドメインメールアドレスを作るようなものだと。Twitterと同等のトラフィックを処理する必要はないと。

しかに、独自ドメインメールアドレスとか、自分ブログみたいなイメージだ。じゃぁ、インスタンスを立てるのが極限まで簡単になって、ユーザにとってはブログサービスのように、企業にとってはWordpressのように扱えるようになったらどうなるんだろう。


さくらが自前でインスタンスを立てるサービスみたいな

http://knowledge.sakura.ad.jp/knowledge/8591/

のを提供し始めてるけど、Linux知識必要みたい。

金さえ払えばインスタンス作ってくれる?

https://masto.host/

みたいなサービスも出てきてるみたい。

簡単になって個人インスタンスを立てるメリットってなんだろう。情報が全て自分の手元にあってコントローラブルであるとか?コントローラブルであることを重要視する必要ってどこにあるんだろう。今はTwitterツイート履歴は標準機能で全部ダウンロードできるし、鍵つけたりアカウント削除したりすれば、公式RT使ってもらえてれば発言可視性?をコントロールすることができるし。企業コンプライアンスとかならまだわかるけど、そんなコンプライアンス意識Twitterの利用を妨げるならそもそもTwitter使わないよね。そんなことよりMastodonインスタンス自分で立てるセキュリティリスクの方が高いと思う。

Pixivとかニコニコとかがインスタンス立ち上げるのはわかるんだけど、それを利用するユーザモチベーションは、情報が全て自分の手元にあってコントローラブルとかじゃないよね。企業運営しているならTwitterと変わらないし。Twitter的な仕組みを自分達のサービス用にカスタマイズしてMastodonインスタンスを立てることで、自分たちサービス付加価値をあげる、という目的だよね。Pixivとかニコニコとかは。ユーザは専用にカスタマイズされた画面でTwitterにはない機能を使って楽しむ訳ですし。

でも、育児向けのMastodon立ち上げました!は、ユーザが参加する意味が感じられなくてどういうことなのか。

ここまで考えて、新しいもの面白いものなんだから理屈こねなくていいんだよ、って言われた。

アァ、昔無駄teacupBBS立ててた時のあの感じか。jcomのレンタルスペースに誰もみないホームページ開設してたあれか。

別に誰にも求められてないのに部屋にサーバ置いてDDNSで公開してて、設定ミスって親に再起動してもらうあれか。

あれなら理解できる。そして、これが老害か。

思考停止した。

ということを増田に書き込んでるのに、Mastodon理解できないなとか思うの自己矛盾感が強い。

http://anond.hatelabo.jp/20170427101342

これはすごい。こういう視点大事だな、と思いました。名乗るのもアレですが。

 私は、順番が逆で、国会を見て、それから国会議員HPに行くことが多いので、国会議員HPに着目したことは余りなかったですね。私みたいな暇人だと、延々と見ているので、今どこの委員会で、何の話題をやっているのか、というのはだいたい追えているんです。前回もめてれば、次は一般質疑になるのかな、とかそういう感じで予想も立ちます。翌日のスケジュールは本当にいい加減衆議院参議院HPでアップして欲しいんですが、決まるのが早くて夕方5時、6時なので、残業行為等を考えると難しいんだろうとは理解しています。ここは本当に何とかして欲しいですね。

 基本的には、翌日の開催予定委員会を見て、その主力議員twitterHPをみて予定表がアップされていればそこから予定を知る、という感じです。前にも書いたんですが、民進や共産党は党として、予定を集約して、公式HP公式twitterアピールして欲しいんですよ。よく予定をあげてくれる人は、山尾しおり議員藤野保史議員、辰巳孝太郎議員とかが、よく翌日の質疑予定案をアップしてくれるので、それを見ます

 後はアーカイブで見ることのほうが多いので、アップされると一応1行概要がでているから、好きな議員の質疑は流し聞きして、面白そうなこと言っていれば真剣に聞くという感じです。それと名前を挙げるとご迷惑がかかるかもしれないのであげませんが、国会好きの人のtwitterで誰がどういう話をしていたみたいなのも追っています。こんなところでしょうか。

 とにかく非常に面白い記事ありがとうもっとどんどん書いて欲しい。

ナオト・インティライミ大喜利はいじめじゃない!」と主張する人たちへ

ナオト・インティライミを題材とした大喜利が、この頃大注目を集めている。ナオト・インティライミサイコパスに仕立てる例の奴だ。

最初は「面白い」とだけ言われてきたこのサイコパス大喜利だが、最近は「これはいじめではないか?」との声が大きくなってきた。非常に良いことである

しかし中には「ナオト・インティライミサイコパス大喜利はいじめではない。この笑いを理解できない奴はネットを使うな」などと主張する人たちもいる。

果たして、どちらの言い分が正しいのだろうか。個人的に考えをまとめてみたので一読してもらいたい。

行き過ぎたナオト・インティライミ大喜利


芸能人を題材とした大喜利ネット世界にありふれている。

しかし、今回はそれら普通大喜利とは一線を画してしまった。「殺人」や「サイコパス」といった要素を大喜利に盛り込んでしまったのだ。

もっとも、「サイコパス」ぐらいの要素ならまだ問題なかったであろうが、「子供を殺したナオト・インティライミ」や「両足のない子供サッカーボールをあげるナオト・インティライミ」のような大喜利は、やや行き過ぎているのだ。

正直、これを書いた人は考えが足らない。ここまで発展させてはただの大喜利ではすまない。

まらない"サイコパス大喜利"をつまらない人が作る


最初の方のナオト・インティライミ大喜利純粋面白いものばかりであった。件のような過激ワードはあまり使われていなかったし、笑いの範疇でおさまるものばかりであった。

しかネットナオト・インティライミ大喜利話題になり始めると、様相が一気に変わる。

「これだったら自分でも作れるかも!」と勘違いした"つまらない人たち"が"つまらない大喜利"を作るようになったのだ。

このような人たちは加減を知らない。だから殺人サイコパスを題材とした大喜利がはびこる結果となってしまった。

「これはいじめだ!」と主張する人たち


殺人サイコパスを題材とした大喜利が増えてくると、最初賛同者が多かったネットでも徐々に「これはいじめだ。名誉毀損だぞ」という声が大きくなってきた。

最初は「これがつまらないって、ブームに乗れない可哀想な人たちだね」というようなオーラすらあったが、今では少しずつ今回の大喜利否定する雰囲気が出始めてきたのだ。

正直私個人も、今回のサイコパス大喜利は単なるいじめもっと言えば名誉毀損侮辱であると思っている。

というのも、ネットとある情報拡散した場合、そのソース確認する人は意外と多くない。

まりTwitterで「ナオト・インティライミ サイコパス」というトレンドが出た場合、どうしてそのワードが広がったかすら調べず「へぇナオト・インティライミってサイコパスだったんだ。ちょくちょくテレビで見ていたけど応援するのやめようかな」と思ってしまう人も一定数いるのだ。

これは別におかしいことではない。この情報過多の社会では、むしろこうやって興味のない情報制限しないと生きていくのが辛くなる。

なので、私は今回の一件は「明確な名誉毀損であると思っている。ナオト・インティライミアーティストだ。サイコパスイメージがついてしまっては、今後の活動にも支障が出る。

「これはいじめではない!」と主張する人たち


私はこのように主張する人たちの思考回路が一切理解できない。私とは完全に違う世界で生きており、分かり合うことなど到底不可能だとすら感じる。

ここではその理由について述べていく。

ネットリアルは一緒であるネットから許されることはない。


これはあまり言いたくない話ではあるが、Twitterで「今回のサイコパス大喜利はいじめじゃないでしょ。いじめだと思ってる人はネットを使わない方がいいんじゃない?」と言っている人のプロフィールを見てみると、大抵がアニメオタクだ。

アイコンアニメ美少女を使っているし、プロフィール欄には「ラブライブ」などのアニメタイトルが書かれている。

この事実を知り、私は思った。なるほど、キモオタいじめではないと主張しているのだな、と。

いや、もちろんラブライブアニメに否はない。

だが、このようにTwitterアニメ専用のアカウントを使っている人は、大抵はリアルいじめられっ子だ。リアルで居場所がなく、ネット存在意義を見出そうとしている可哀想人種なのだ

このような人種は、とかく「ネットリアルは違うところである」と主張したがる。もしネットリアルが同じであると認めてしまえば、自分存在意義がなくなると心の何処かで恐れているのだ。

そして「ネットでは何をしてもいい。誹謗中傷、やられる奴が悪い」とやたらと攻撃的な性格になる。悲しい話である

"ネットしか生きられないキモオタたち"は誤解しているが、ネットリアルは全く同じのものだ。リアルの中にネットがあるだけで、ネット独立して存在するわけではない。

ネットの向こうにはリアル人間がいる」のである。これを見失ってはいけない。「リアルで駄目なことはネットでも駄目だし、逆もまた然り」なのだ

まり、「サイコパス大喜利ネットからOKでしょ!」という理屈は一切通用しない。ネットで行われている行為でも、結局はリアルの人が傷つくからだ。

まぁ、「これはいじめではない!」と言っている輩は大抵リアルで居場所のないキモオタだ、と認識しておけば問題ない。

本人は何も言ってないでしょ?外野が騒ぐなよ


「本人は何も言ってないでしょ?だからやってもOKでしょ。外野が騒がないでくれない?」と主張する人もいる。

しかしよく考えて貰いたい。芸能人であるナオト・インティライミが、そう簡単に今回の件を否定することが出来るとお思いですか?

ナオト・インティライミ本人がサイコパス大喜利不快に思っていたとして、名誉毀損罪告訴したいと思っていても、そう簡単に踏み出すことができない。

何故なら、彼は芸能人から。人気が命の商売から

照英さんがコラ画像を認めていただけに、ナオト・インティライミが今回の件に対して「非常に心外です。一部の悪質な方は告訴しようと思います」とでも言ってしまえば、"ネットしか生きられないキモオタたち"は「なんだよ、つまんねぇ。こいつ駄目だわ」と手のひら返しで叩くだろう。

確かにナオト・インティライミ側は何も言っていない。だが「叩かれるのが怖くて黙認しているだけで、本当は不快に思っているのではないか?」とどうして考えられないのか?

きっと、サイコパス大喜利をやって楽しんでいる人の方がサイコパスなのだろう。それなら納得だ。

「ただの遊びでしょ?目くじら立てる方がおかしいよ!」


中には「サイコパス大喜利はただの遊び。叩く方がおかしい」と主張する人たちもいる。こういう人はもう手遅れだ。

人を"殺人鬼"や"サイコパス"呼ばわりすることを"遊び"と言っているのだ。これはもう救いようがない。

そもそも、これは遊びの範疇ではない。立派な犯罪だ。

前述の通り「本当にナオト・インティライミサイコパスだと勘違いしてしまう人」がいる可能性がある以上、名誉毀損である

これを「単なる遊び」だと思っている人がかなり多く、どうしてこの世からいじめがなくならないかが分かった気がした。

要するに、やっている側は自覚がないのだ。何も考えずにただブームからと人を侮辱してしまう様は、なんとも"自分の考え"がない日本人らしい。

ネットの向こうにはリアルの人がいると気付いてほしい


ネットが急速に普及した現代

まだ人々のネットに対する知識が追いついておらず、しばしば誤解や問題が起きてしまう。

しつこいようだが、「ネットの向こうにはリアルの人がいる」と強く認識してほしい。

そして、ネットリアル人格独立して存在しない。ネットからといって人をサイコパス呼ばわりして叩いている人は、いつかリアルでも無自覚に人を傷つけて孤立してしまうだろう。

このことをよく理解して、今後を生きてもらいたい。

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-26

mixi自身の衰退とともに潰した文化

それは、マイナー趣味コミュニティだ。

mixi自身の衰退とともにこれらを潰してしまった罪は非常に重いと思う。

私は2000年代前半からあるマイナーアーティストファンサイト運営していた。

今の若い人には「ファンサイト」という言葉すら通じないかもしれないが

当時は有名なアーティストなら最低10個くらいはファンが作る応援ウェブサイトがあり

掲示板を中心に他のファンと延々と語っていたものだった。

有名なアーティストは後から参入しても人が集まる余地がなかったので

私はまだファンサイトが全く無かったある新人アーティストファンサイトを作り、

決して多くないファンとの交流を楽しんでいた。

その2年後くらいにmixiの大ブームが起きた。

自分比較的早くmixi登録をすることができたので、

そのアーティストコミュニティをすぐに作って管理人となり

ブームの間は多くの人との交流を楽しんでいた。

自分ファンサイトには人が来なくなったが、

mixi上で盛り上がっていたのであまり気にしていなかった。

そしてその2年後くらいにmixiはあっという間に廃れた。

そのアーティストコミュニティ書き込みも激減し、

他のファンと語り合うこともできなくなった。

じゃあ、自分ファンサイトに人が戻って来たのか。

答えは否。何も変わらなかった。

あれだけいたmixiメンバーはどこにいったのだろう。

mixiの衰退から10年経つが、結局分からないままだ。

twitterFacebookといったSNSでも多少ファンは見かけるが

mixi最盛期の盛り上がりからすると程遠い状況だ。

結局はmixi自身の衰退とともに

ファンコミュニティを潰してしまったと思っている。

自分場合マイナーアーティストだが、

音楽に関わらずマイナー趣味でこのようなケースは多いのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170426222840

twitterネトウヨの多くがアニメアイコンでそういう話もやってるからでは

ネトウヨオタクが多い」は「ネトウヨは全てオタク」と言う意味でもなければ「オタクは全てネトウヨ」でもないからな

選挙候補者への批判中傷ツイートとき逆効果

選挙カーによる「候補者連呼」と似た効果があり、

ウザがられながらもエコー効果をかもしだしてしまうことがある。

とくにTwitter特有ユーザ層には。

Twitterフォローしている人がリツイートしていたので、#共謀罪反対 のハッシュタグを試しに見てみた。

こいつら政府自分弾圧しに来るという妄想に取り憑かれて狂ってるんじゃないのかと本気で心配になった。

違うというなら何がどう問題なのか、冷静に、丁寧に、自分言葉説明して欲しい。

観測範囲が悪いのかも知れないが、今のところ危険から危険だで自己完結している奴か反対する奴はバカネトウヨだと暴言を喚き散らしてる奴ばかりで、そういう実のある話はどこからも出てきていない。

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