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2017-05-22

WAWAWA

発達障害】多くの教員は「忘れ物をしない普通の子」として生きてきたから「やる気があったら忘れるわけない」という発想になる、という説

https://togetter.com/li/1112722

この人たちはどうして欲しいんだろう

テストで100点満点中10点しか取れない、ハンドボールがあさっての方向に飛んで行く、歌えば音階を外しまくる

こういうのはまあしょうがないって言ってもいいけど忘れ物しょうがないなあじゃ済まないんだよね

教科書を忘れてしまったら周りの席の子が見せてあげなきゃならない

はさみを忘れたら先生が予備のはさみを貸してあげなければならない

用意してないなら教室の隅でボーッとしてろ!なんてのは許されないわけだから


「せんせぇ~~わたしの○○がありませぇ~~んわすれましたぁ~~」

「ぼく○○がないんですけど、どうしたらいいんですかぁ~~」

そうやって数人のボーダー児童毎日毎日何かを忘れてその度に周りがフォローしてあげなければならい

支援学級の児童ならしつこいくらいに担任忘れ物をしないように配慮してなんなら保護者電話かけて念押しとかできるけど通常学級でそこまで面倒見れない

結局、「通常学級にいるけど実質障害児なんだからたとえ毎日忘れ物をしても僕は私は特別に怒らないでほしかった」ってこと?

もっと言うと健常も障害関係なしに「忘れ物しょうがないんだから誰が何を何回忘れても怒っては駄目、フォロー学校で全部やれ」ってこと?

は~……

怒らなかったら健常の子も気が緩みに緩んで忘れ放題になるでしょうね

予備のリコーダー教科書コンパス体操着給食着やありとあらゆるもの忘れ物をすることを想定していくつも余分に用意しろ

予算はどこから出るんですかね。あんたが用意してくれんの?だったら存分に忘れてもいいですよ

2017-05-19

感動を忖度する子供たち

小学生の頃の話だけど、今で言うサヨクぽい先生日の丸君が代義務ではないんです的なことをやたら授業中に吹き込んでくる)が担任になった。

その学校では数ヶ月に一回「弁論大会」みたいなのがあって、クラスで一人ずつ代表者が作文を全校生徒の前で発表することになってた。

その担任になるまでは代表になるのはクラスでも成績が良くて目立つ存在だったのだけど、担任が変わった途端に弁論大会代表者スクカ下層のちょっと鈍い感じの子供が選ばれるようになった。

最初代表者になったAちゃんは食が細くていつも給食最後になっていたのだけど、担任先生最後まで食べるまでは5時間目が始まってもまだ待ち続けるくらいのことをしていた。

そんなAちゃんが弁論大会で発表したのは「先生から食事の大切さを教えられました。厳しく残されたことで今は好き嫌いがありません」という内容の作文だった。

次の代表者になったのはB君とちょっと運動が苦手な男の子で、体育で長距離走をするときには遅くてクラス全員がよく待たされた。

そんなB君が弁論大会で発表したのは「苦手なマラソンを通じて素晴らしい発見がありました。疲れたあとみんなが出迎えてくれた笑顔が忘れられません」という内容の作文だった。

小学生ながらAちゃんもB君も勉強が得意とは言い難いし、よくもまあこんなきちんとした文章がかけるんだなと思ったが、弁論大会原稿は当然のことながら担任校正が入るようになっている。

なんかこええなと感じたことを、小学校卒業の時にやたらなれなれしく肩を撫でてきつつ涙ぐんでた担任笑顔とともに思い出す。

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

小学生の頃、若い女性担任先生だったんだけど

何度も同じ事で注意されてたんだ

ある日「何度も言ってるのになんで聞いてくれないの」って泣かれてマジで反省したわ

自分としてはあんま悪気なくて、注意される→ゴメン でチャラ

しろコミュニケーションとれたなみたいな感覚でいたんだよな

優しく注意されてたから、どれぐらいのレベルで直して欲しいのかあんま分かってなかったんだろうな

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518171933

まあ自腹だろうね。確証は無いけど。

財布に入ってたのは1万5千くらいだったかちょっと色は付いてたね。まあでも財布代考えたら確かに損失補填しかなってない。でも警察に行っても見つからない可能性もあるんだから確実に損失が補填されるメリットはある。

俺はそんなんで魂売りたくなかったか被害を取り下げたくもなかったけど、その盗まれた金って友達に立て替えてもらってた金なんだよね。自分が行けないイベントの物販を代わりに買ってくれてて、その金。自分の金ならともかく流石に友達の金を自分プライドの為に見つかるかどうかもわからない警察に任せるよりは確実に回収するしか無いと思って担任から受け取ってしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20170518171655

担任かあ

自腹だったらなんだかなあ

二万円てなにから?財布の中身の額?(もしそうなら口止めっていうよりただの損失補てんだな)

http://anond.hatelabo.jp/20170518171409

いじめは殴られたり蹴られたり弁当を奪われたり。

決め手になったのは財布を盗まれて俺が警察通報した時に担任から二万円渡されて被害届を取り下げてくれって言われた。

2017-05-16

元増田です。もう少し息子の状況を

たくさんのトラバコメントありがとうございます!全部拝見しております

http://anond.hatelabo.jp/20170515072109

息子の考えていることが見えてくるようで、読ませていただいていてワクワしました。

オススメ書籍情報とってもありがたいです。

私はドのつく文系なので、まったく未知の世界なんです(汗)


宿題に難色を示し、先生に「この宿題に取り組む目的は何か(すでに覚えている漢字をなぜ何度も書かせるのか?など)」を確認してきた実績の持ち主です(苦笑)。

「納得できれば取り組むので、面倒だとは思います説明してあげて欲しい」と、低学年で何度も先生にお電話した事を思い出します(最近はなくなりました)。

通級の時間では、少し上の学年のドリルに取り組ませていただいたり、他人感情言葉と表情が必ずしも一致しないことなど、学ばせていただいています

パソコンが得意なのでパワポプレゼン資料作成してみんなに発表させてもらう機会をいただいたり。


今一番楽しみにしているのが、プログラミング教室に参加することで、

情報処理系が専門の元大学教授や現役大学生や、地元IT企業の方々が教えてくださる非営利教室です。

非営利な分、そうそう開催されない(月に1〜2回程度)ので、質問したいことを専用ノートに書き留めては、教室でぶつけています

先生方に「それはい質問だね!」などと言われると、すごく嬉しそうにしています。(質問の内容は、私には理解できないのでここで書けないのですが)

一度、家の用事で予告なく(というか、していたつもりだった)1回お休みにしたら、ものすごくショックを受けていて泣いて怒られました。

「なぜお休みしないといけないのか、きちんと納得のいく説明を事前にしてほしい。当日いきなりではなく、もっと早く予告してほしい」ということを(毎度なのですが)くどくどといわれました(苦笑)

いろいろといただいたコメントなどを読んでいると、わずかな時間かもしれませんが、息子にとっては教室時間が本当に大切なんだろうな、と改めて感じました。

今年や来年は、少し遠方のロボカップ予選会などにも、エントリーしてみようかと思います


私は、息子に「納得がいくまで説明をする」こと自体にすでに慣れているので、よほどのことでない限り面倒だとは思わないのですが、対応くださる小学校先生方は「こんなこと疑問に思うの?」と、かなり対応が面倒な生徒だとは思います。(先生から理由なくやりなさい、と言われた事を、スグにはやらないので)

でも、息子の言うことはもっともな事も多く、私自はいつも話をしていて楽しいですよ。

今のところ、ですが、特別支援の通級担当先生や、担任先生にも、特徴を理解してくださって、うまく接してくださっているなぁ、と思います

また、書かせていただきますが、いったんここで。

http://anond.hatelabo.jp/20170516030558

交番にいって土下座して頼め 「お金貸してください」と

絶対貸してくれるから

母校は近いか? 元担任に頼め 絶対貸してくれるから

2017-05-14

はてなーって学校先生を恨みすぎじゃね?

 

などなど。

お前らが思ってるほど教師人生を大きく左右されるわけではないから、安心しろ

 

教師に言われたぐらいでつぶれる個性は大した個性じゃないし、褒めて伸ばすタイプ担任に当たったぐらいでお前の隠れた才能とやらが開花することはなかっただろう。

教師(親もだが)の教える内容が多少間違っているのもよくあることで、お前らも色々間違ったことを吹き込まれてるのだが、その後自分知識修正して、そのまま忘れてしまっただけだ。

 

たいていの先生ふつうの人で、ふつう人間はそれなりの偏りを持っているし、それなりの頻度でミスをする。

お前らの会社だって、40人の部下が全く不満を抱かずに1年間ついてきてくれる神のような上司はめったにいないだろ。

ましてや学校先生管理職ではなく末端労働者で、大した給料も貰っていないんだから、多くを期待するほうがおかしい。

推測する

たぶん、年収とか金の話題を出したのは増田の娘が先。その教員の反応からの推測だが、八割方そうだと思う。

直接「お金が儲かるからなりたいです」と言ったのでなくとも、「ぷろぐらまーになって、将来お父さんとお母さんに楽をさせてあげたいです」

とか(拗らせた教員に「金が目的?」的な嫌みを吐かせるような)ことを言ったことに対する答えなんだろう。

まり、その教員は実際にプログラマ年収がどうこう言いたいんじゃなくて、

増田の娘の「可愛げない(と自分が感じた)」夢の話に嫌みが言いたくて、

IT土方のことを読んで聞きかじった「オトナの知恵」をひけらかし、増田の娘にマウンティングしただけだよ。

増田心配すべきなのは教員の反応の不思議さや、事実との相違をダメ押しのように反論してみた結果ではなく、

いささか空気読めない理系脳の自分や娘が、その少々ゆがんだ担任教師に「可愛げない親子」と認識され

マークされてるらしいことのほう。その教員はたぶんガチ文系で、むしろコンピューター苦手なほうだろう。

増田と小さなプログラマ未来のために来年担任が変わることを祈っておく。

http://anond.hatelabo.jp/20170513163951

「そういうもんだ」が口癖になった

「そういうもんだ」が口癖、習慣になった。

最近自分の中の思いが抱えきれなくなったのでここに吐き出すことにする。

習慣になった理由日常生活のなかでストレスや、つらい出来事があったとき「まぁ、そういうものだろう」と思いこむことで、苦痛が幾分か和らぎ少し気が楽になるから

今、大学4年生なのだ自分がこんな思考をするようになったのは中学1年の頃。新学期早々だった。私は「イジメ」にあった。

実は自分先天的に左上肢に麻痺障害を抱えており、左手が上手く動かせない。

軽い物を持つくらいの簡単動作はできるが力の加減ができない。走るときは上手く左手を振れず手首からプラプラとだらしなく揺れてしまう。自分障害他人にどう見られてるのかを気にするようになり、内気な性格になった。正直、今でも両親を恨んでいる。

中学では最初自己紹介とき自分障害を話し担任クラスの皆に理解してもらおうとしたのだが、自己紹介するより前にある1人の女子生徒(自分とは違う小学校だった)が私に向かって

「〇〇(私)ってさ、左手の使い方おかしいよね?」

というふうなことを言った。

その時私も「実は左手障害があって…」と伝えればよかったのだが、内気な性格ゆえに曖昧な返事をした気がする。よく覚えてない。

不運なことにその女の子は明るい子で友達も多く、スクールカーストでいうと上位の存在だった。あっという間に自分障害のことは学年じゅうに伝わり、「イジメ」が始まった。

持ち物を隠され、壊され、暴行を受け…。

毎日続いた気がする。そんな中で「自分がこういう身体に生まれてきたから、こうなるのも仕方ない、そういうものだろう…」と思うようになった気がする。その思考は今でも根強い。

勿論イジメのことは担任相談した。しか担任は私の納得のいく対応をしてくれなかった。当然だ。今でさえ学校側はイジメ大事にしたくなく、教育委員会は「イジメ」なんて負のイメージは火消ししたがる。担任は私に関与しようとはしなくなった。

不幸中の幸いかイジメ6月くらいで終わった。私が抵抗も、反応もしなかったからだろう。私は「そういうものだ」と諦観することで事態収束することを子供ながらに確信した。

自分より優れた人がいても諦観してしまえば嫉妬する必要はない。

困ったときに手を差し伸べてくれる人がいなくても諦観してしまえばウンザリすることもない。

障害のことで笑われても「そういうものだ」と思えば気にもならない。

少なくとも自分にはメリットだらけだ。

大学も1留している。

(なので正確には大学5年生となる)

実習で上手く結果を残せなかったからだろう。これは障害はあまり関係なく自分の過失だと思う。

1留,しか身体障害者。こんな人材必要とされるはずもなく就活は未だに企業から内定をもらえていない。こんな現実にも自分は「そういう運命なのだろう、そういうもんだろう」と納得してしまえる。そんな自分が嫌でもある。

今や自分には友達もなく頼れる人は誰もいない。親には頼りたくない。

こんな性格でいる限り就活人間関係も上手くいかないことは分かっている。

でも、自分が今まで受けてきた処遇、育ってきた環境では諦観しないとやっていけない。

だれかからみれば甘えだろう。でも、

だれかこんな私を助けてほしい。

もう私にはどうすることもできない。

何でも「そういうものだ」と諦観してしまうから

2017-05-13

教師はなぜいじめ助長するのか

私は、小2から小3にかけていじめを受けていました。

きっかけは、小2の時にクラス女子メガネケースが机から落下し、壊れてしまう。ということでした。

その様子を遠くで傍観していると、赤井さん(女子)が教師にこの事について話しているようでした。

赤井さんは、「近くにいたから」という理由大石さん(仮名)と何故か私を指名しました。

その後、緊急の学級会が開かれ、教師が明らかに私に対して不利になるような言葉を並べ、

柳沢さん(仮名・私)と大石さん、どっちが悪いか多数決しましょう。」

と言い出しました。

クラスの大半が私がやっていた。と手を挙げ、私は反論しました。

しかし、それは無意味もの教師はなにも認めてはくれませんでした。

下校後、学校から連絡が来ていた。ということもあり、親から様々なことを言われ、私は「絶対やっていない。そもそも、その場所に行っていない。」という趣旨のことを伝えた後、同じクラス友達の親から電話がかかってきました。

柳沢くんは、やっていないらしいね。私の子供が言うには、『大石くんがやってた』ということだった。詳しく話聞きたいからおうちに来れる?」

かけてきた友達の親の家は、とても近所で電話がかかってきたあとすぐに親が私を連れ、到着後話し込んでいるようでした。

次の日、教師から「もうあなたが認めれば、ことが丸く収まるから赤井さんに早く謝って。」と言われ、私は、赤井さんに「ごめんなさい。」と言ってしまいました。

帰宅後、親から「どうだった。」と聞かれ、「謝ったよ。」と伝えると、「何で謝ったの! あなたやってないんでしょ! それは罪を認めることだよ!」と言われました。

この時、小学2年生だったため、「謝る」という本当の意味を知らなかったためです。

これらのことがあった後、クラス内で1人でいることが多くなりました。

3年生に進級し、新たな楽しい生活が送れると思い、とてもわくわくしていました。

しかし、現実はそうではなかったのです。

クラス担任を中心とする、酷いいじめを受けるようになりました。

相談する相手も居ず、学校が嫌いになってしまいましたが、「とりあえず学校には行け!」と言われ、抵抗はしたものの通じず、仕方なく学校に行きました。

このときの私は太っていて、担任からおなかを直に触られることが数え切れないほどありました。

また、クラスメートから悪口や陰口、さらには過度なちょっかいなどがあり、とてもこのクラスはいられない気がしてきました。

給食の際にも、いじめを受け、給食を食べないということもありました。


小学3年生の夏、私は自殺を試みました。

しかし、担任が止めてくれましたが、それがきっかけで、さらいじめエスカレートしていきました。


小学4年生に進級しました。

担任は、私のすべてを受け入れてくれるとても優しい先生でした。

今まであったことをすべて話した私は、泣いていました。

小学3年生の時と同じクラスメートでしたが、その先生の支えもあり、クラスになじめていたような気がします。

私はパソコン趣味で、その先生IT系に強い先生ということもあり、Excelの話やPPの話など様々なことで盛り上がりました。

ただ、先生はそこまで甘くはありませんでした。

毎日職員室に行って先生から様々なことを聞いていたり、教室プリントを運ぶ手伝いをしていたりしました。

突然、「お前はもう大丈夫から、朝職員室には来るな。」と言ったのです。

私は、少し悲しくなりましたが、自分に自信を持っていたため、「わかりました。」と返しました。

小学5年生の時、いじめが再発しました。

担任は、とても優しかったものの、その事が理由クラス雰囲気は崩れ始め、学級崩壊・学年崩壊とまでいくようになりました。

秋頃、小2の時に私は大石さんと喧嘩をして、感情を抑えきれなくなり、教室にあった水槽を割ってしまうということがありました。

その後、私はクラスから省かれるようになりました。

小学6年生の時、すべてが変わりました。

担任は、少し厳しい先生が入り学級・学年がまとまってくるようになりました。

私がパソコンに強い。ということを知っていた担任先生は、放送委員会の引き継ぎを私に優先していただきさらには委員長までになりました。

その先生は、ダメなことはダメ。というはっきりした性格で、私の曲がってしまった心を矯正してくれる、恩師でした。

さらには、「小2の時にメガネケースが破損した」という事に関して、真犯人が出てきたこともありました。

卒業式の呼びかけの際には、担任の計らいで、私と大石さんがラストラスト2という大役を任されました。

中学校1年生から自分感情を抑えきれるようになり、中学校2年生の時には、学級副委員長にもなりました。

中学校3年生の時には、学級副委員長文化祭実行委員をやるようになり、いじめコミュニケーションも控えめになっていましたが、それが改善されるようにまでなってきました。

現在は、中学2年生の時から志望していた高校合格入学し、部活勉強にのめりこむ毎日を送っています

私は、絶対小学2・3年生の時の担任教師が許せません。

その人たちに、会っていなかったら私はとても楽しい小学校生活を送っていたと思います

何故教師たちは、いじめを隠しているのでしょうか。

何故教師たちは、いじめ助長するような言葉を発するのでしょうか。

何故教師たちは、いじめを認めないのでしょうか。

いじめは、受けている側が「いじめ」と思った瞬間にいじめになります

まだ「いじめ」という考えが浸透していなかったこともあるのでしょうか。

しかし、苦しんでいる人たちはたくさんいます

しかしたら、今も苦しんでいるかもしれません。

教師たちは、現実ありのまま教育委員会に伝えるべきです。

学校の評判が下がる? いじめに関わったらいい役職に就けない?

それは、学校教師の話であり、苦しんでいる人たちはさらに苦しむことになります

もし、あなた教師なのであればその考えを絶対に捨ててください。

子供が好きだから教師になったのでしょう?

教師子供を守ることは当たり前です。

いじめ絶対に許せない。

小学校先生プログラマー年収400万くらいで低いからやめておけ」

これは、「プログラマーになりたい」と発表した娘が小学生の時に、担任に言われた言葉だ。

先生IT土方を想定しているのかもしれない。

念のため、他の子どもは何を発表していたのか聞いてみた。

いずれも、給料が低いからなるなという指摘は無かったらしい。

私は娘にGoogleFacebook創業者など、プログラマーあがりの資産家のことを教えて、先生の指摘は気にするなとアドバイスした。

後日、学校で「自分の夢新聞を作る」という宿題があり、娘は「世界お金持ちにはプログラマー出身者が多い」というテーマ記事を書いていた。

それを先生に提出した際の反応を聞いてみた。

「ふーん。OK。」

という程度の、そっけない態度で、先生自身がした娘への指摘のことは忘れている様子だったとのこと。

いろんな先生がいることは承知しているが、収入が低いからやめておけなんていう先生がいるとは驚きだった。

なお、娘は工学系に進んで、舞空術を実現したいらしい。

最近は「Why!?プログラミング」の影響で、スクラッチを使ってドラゴンボールゲーム勝手に作っている。

例え年収400万でも特段低いとは思わないし、ぜひ頑張って欲しい。

# 2017/5/14 15:00 追記

非実在だとか妄想とか思っている人がちらほらいるようだけど、私も最初、娘にこの話を聞いたとき

「いやいや、先生がそんなこと言うわけないだろう」

と思って、他の子どもは何を発表していたのか、それぞれに対してどんなコメントをされていたのかを聞いてみたという流れなのだ

中学受験の塾の先生比較して、学校先生の言うことは納得できない根性論が多いとは前から言われていた。

公立はこんなもんだと割り切って、今娘は私学の中学校(進学校)に通っている。

2017-05-05

給食を口につっこんだ問題

つの小学校担任として働いてきたが、どの学校でも完食は正義であった。だから他の学校もだいたいそうなのだろうと思う。

完食は正義、お残しは悪

とてもシンプルである


これに異議を唱えた教員はこれまでで1人だけいた。

打ち合わせで、「給食委員会の取り組みで完食を目指そう週間やるので担任先生方協力よろしく」っていうのに反対したのだ。

反対できるのがまずすげえって思ったし、こういう考えを持つ人が職場にいたのも新鮮だった。


他の教員給食についてどう考えているのかは知らない。

聞いてみたいが「ハァ?完食が当たり前だろ」と呆れられそうで聞く勇気もない。

毎日完食させてることを誇る担任はどこにでもいたから、みんなそっちの方の考えなのだと思う。

うちのクラス結構残菜出してた時、パートのおばちゃんから、◯年◯組はけっこう残すよね と言われた。

たまに栄養教諭給食中にクラス巡回するが、食缶におかずが余ってると、それを手に持って子供達にくばって回り出す。

そんな感じで、教員調理員、そして子供達みんな完食=正義だと考えてるから、口に食べ物つっこむって事件きいても驚きはなかった。

うつっこんだか知らないけど、「はい口開けて!」っていって食べ物運ぶやつはけっこういるんじゃない?

こういうときトップ(文科省教育委員会)がなんかいわないと現場変わらないんだよね。まあでもニュースになったから、やる人は激減するかなきっと

甥っ子(小一)に宮崎吐夢の歌を教えたら姉にしこたま叱られた

先月小学校入学したばかりの甥っ子に宮崎吐夢の「一生、うんち出ないか音頭」を聴かせたらたいそう気に入ったらしく、あっという間にクラス男子達に大流行してしまって姉が担任からやんわりと注意されたようで、元凶である俺は姉から説教される羽目になった

2017-05-04

小学生の時、自殺すれば教師が喜ぶと思っていた

小4の口に給食押し込み、嘔吐させる 50代教諭 富山

http://www.asahi.com/articles/ASK53340FK53PUZB004.html

ご飯も焼き魚も、給食牛乳で流し込んだ小学生時代。うちは、「全部食べないと給食のおばさんが悲しむ」というのが、担任先生の口癖だった。要は、自分たち小学校教師被害が及ばないように、「給食全部食べルール」を給食のおばさんのせいにして言い逃れ戦略で、今考えるととても卑怯なのだが、当時、小学生だった自分には分からなかった。「自分は苦しんでご飯を食べている。給食のおばさんは自分たちが苦しむことで喜ぶ。大人は、自分が苦しめば喜ぶ。だから自分自殺すれば大人は喜ぶに違いない!」という理屈で、「死にたい死にたい」と連呼して親を苦しめてしまった。

あーだこーだ言い逃れ教師が多いので、記録のために残しておく。「給食を全部食べさせる」教育は、「自殺したい小学生」を生む。「そんな前例はない!」とか言い逃れるなよ。実例がここにいる。

2017-05-02

痴漢冤罪で逃げるのはNGと言うが、それでも僕は逃げるだろう。

最近痴漢を疑われた男性線路を使って逃げる事案が相次いでいる。

知り合いの女性たちは「必死すぎるよね(笑)」と批判しているが、男性の僕には彼らの気持ちがよく分かる。「例え冤罪でも、痴漢を疑われたら逃げる他ない」これが僕たち男性共通認識だったはずだ。

しかしどうやら、「痴漢を疑われた時に逃げる」のは絶対NGらしい。

一体どういうことなのか。

痴漢を疑われたら逃げてはいけない理由

昔は「痴漢を疑われたら逃げろ!」と弁護士までもが主張していたが、最近は「痴漢を疑われたら逃げるのは絶対NG」という主張もあるらしい。

理由を調べてみると、どうやら「線路に降りたら鉄道会社から巨額の損害賠償請求されるから」らしい。「身分証提示して現行犯逮捕を避けるべき」だとその弁護士は言っていた。

しかし、ここで僕は思うわけだ。

身分証提示して冷静に話せる男性が、この世に何人いる?」

例えば、僕が痴漢疑惑を掛けられたとき疑惑をかけてきた女性は、確実に僕を痴漢だと思って詰め寄ってくるだろう。「警察に行きますよ」と。

そして周囲の人たちも冷ややかな視線を向けてきて、場合によっては何も知らないのに痴漢だと断定して駅員室へ連行しようとするだろう。

この状況で、「私は痴漢をしておりません。今は時間がないので、後日ゆっくりお話しませんか?身分を証しますので、ご連絡ください」などと冷静に主張出来るだろうか?

答えはNOだ。絶対に僕は吃り、冷や汗をかき、「あっ…あっ…」とカオナシのようになってしまうだろう。これを読んでいる人の中にだって、そういう人がいてもおかしくない。

何せ、人生が終わるかどうかの瀬戸際なのだ。地上20メートルのところで綱渡りをしていて、前から殺人鬼が詰め寄ってくるような状況なのだ。冷静に相手と話せるわけがない。

痴漢を疑われた場合身分証提示しろ」と弁護士は言うが、それは弁護士論理的法律に基づいた会話ができるからだろう。

僕のような凡人は、身分証提示してもそのままやり過ごせる気がしない。「だから何?いいから駅員室行くよ」とでも言われてしまったら、そのままついていってしまうかもしれない。どうして身分証を証したら現行犯逮捕を防げるのか、いまいち説明できないからだ。

逃げるは恥だが役に立つ

痴漢を疑われた時に逃げるのは絶対NG」と主張した弁護士は、理由の1つとして「線路内に侵入すると罪に問われるから」を挙げていた。

しかし、別に逃げるのは線路内でなくてもいい。そのまま拘束されそうになったら暴れまわり、改札の方に逃げていけば良いのだ。

僕なら上半身の服を脱ぎ、それで顔を隠し、Suicaを取り出し、悠々と正面から駅を出るだろう。駅を出たらすぐにどこかに隠れ、身を潜めれば良い。

身分証を落とすなどのミスをしなければ、それで問題なく逃げられる。下手に身分証提示して戦うより、逃げる方がずっと捕まる確率を下げられると思う。

もちろん実際に痴漢をしている犯罪者はとっとと捕まるべきだが、痴漢をしていないのに疑われた場合は逃げるのも1つの手だと僕は言いたい。

周囲の男性たちは下手に手を出さないで欲しい

昔……と言っても数年ぐらい前だが、痴漢を疑われて自殺してしまった男性がいる。今も遺族が裁判で戦っているという話を聞いた。

その男性は痴漢をしていないのに女性痴漢を疑われ、周囲の男性客たちに暴行を受けてしまった。無事に冤罪は晴れたのだが、その時には既に男性自殺していた。

こういう風に、痴漢被害にあったらしい女性がいたら手を貸してあげたいのが男性というものだ。しかし、本当にその女性痴漢を受けたかなんて鑑定でもしない限り分かるはずがない。場合によっては、女性側が示談金目当てで痴漢でっち上げいるかもしれない。

そういった危険性があるのだから、これを読んでいる男性諸君は、痴漢現場を目撃しても無理に加勢しないでいただきたい。「やっているところを目撃した」でもない限り、力を貸してはいけないと思うのだ。

痴漢冤罪が怖い僕は、毎日始発に乗る

小学生の頃、僕の担任先生痴漢の容疑で逮捕された。どうやら女性側の誤解で何ともなかったみたいだが、母に「先生痴漢で捕まったみたい」と言ったときに見せたあの顔が今でも忘れられない。まさに「養豚場の豚を見るような目」だった。

それだけ、痴漢というのは女性にとって許しがたい犯罪なのだろう。

あの時の母の顔がトラウマになってしまった僕は、大人になった今でも痴漢冤罪に怯えている。

毎日僕は始発の電車に乗る。始発の電車なら簡単に席に座ることが出来るからだ。席に座れれば、痴漢を疑われる可能性はまずない。

帰りは駅の問題で始発に乗ることは出来ないのだが、それでも何本か電車スルーして確実に席に座れる電車に乗るよう心がけている。それ程に痴漢冤罪というのは怖いのだ。

現状、痴漢冤罪女性側の主張に全てが懸かっている。女子高生に「この人に痴漢されました」と言われたら、その時点でゲームオーバー。生きるには逃げるしかない。

男性側の主張が一切通らないとは、何ともおかしな話だ。

痴漢冤罪が起こらないよう、全車両監視カメラを設置するか、男性車両女性車両で明確に区別して欲しいものだ。

2017-04-30

PTA離脱するの巻

子ども小学校で知らない間に加入していた「PTA」。もう退会しますって言ったらダメかな?

思いながらきたけど、退会するって決めた。

もうこんな会費払って仕事休んでボランティアして、子どもほったらかして会議いかないといけない、意味不明団体はまっぴらごめんすぎて。


忙しくて寂しい思いをさせている子ども申し訳ない。PTAには申し訳ないけど、わたし子ども家族を支えるために働くのが精いっぱい。ボランティアできるほど、余裕のある過程でも人間でもない。


せめて空いた時間PTAじゃなくて、

子どもと過ごす時間に使いたい。

行きたかったところに連れて行ってあげて、

子どもの話を聞いてあげたい。

子どもケア時間をかけることは、

しなければならないとも思っている。

申し訳ないけど、

わたしPTAより生活自分の子どもとの時間のほうが大事

納得いくボランティア団体なら、そこに参加する異議があるけど、PTAは納得いかないことが多い。

まず強制加入と強制参加が納得いかない。

どうしてPTA任意ボランティア団体なのに、強制加入と強制参加なんだ。どこのボランティアでも「強制」はしないんだけど。


うちの学校では、1家庭最低2役以上の活動義務づけられている。役員ならもっと役割が多い。

それができないときは、PTA会員全員の前で理由を述べて賛同をもらうか、代役を自分で用意しなければならない。

活動学校周辺や校庭の掃除PTA協議会かなんかの勉強会とか、行事準備と片づけとかいろいろある。その日はもちろん仕事は休むのが当たり前。介護とかひとり親も「他のひとはできてるから」っていうことで、理由に含まれない。PTA保護者役割過多がすごい。


PTAにはブラック企業でもなかなかないようなブラックなことが普通にある。普通に考えたら異常な光景だけど、集団になるとそれが当たり前に思える「集団心理」がきっとそこに働いている。気がする。


わざわざ全部保護者にさせんでも、掃除とかパトロールとか、会費で人雇えるところは人雇えばいいじゃん。シルバー人材とかセコムみたいなとこに委託すればいいじゃん。

ってなるんだけど、そんなこと提案したら即村八分

あそこの家の子と遊んじゃいけないってなる始末。


そして、「子どものために」って言って保護者洗脳してる感がなんとも。

子どものためにPTAできないの?」は「お国のためにどうして戦争いかないの?」に近しいものを感じる。


正義を振りかざしたら、まるで正論に聞こえる。

「○○のために」ってつけたら、なんか正義っぽく聞こえる。

けど「○○のために」の使い方を一歩間違えると、第二次世界大戦特攻隊みたいなことになる。

お国のために」をつけると、自分の子どもさえも自爆テロさせることが正義になってしまう、集団心理不思議。本当は異常なのに普通になじんでしまうことがある。


子どものために」ってつけてPTA活動を強いられても、それで仕事休んで収入減るとか、親が子どもと過ごす時間が減ったりするなら、本末転倒。それを社会教育を主とするボランティア団体が強いるなら、それはもはや異常なのだ


PTAなんて実態は、ただの上層部エゴで行っていることにすぎない。


子どものため」じゃない。

PTA協議会のえらい人」とか「教育委員会とかのえらい人」のために、保護者がいいように使われてるだけ。PTA実態は、日本教育税金を捻出できてないから、会費払って保護者無償労働しているだけなんだから


PTA保護者は「誰のために何の活動して会費を払っているのか」今一度考えてみてもいいと思う。


「みんなしてきたことだから」で、何も子どものためになっていない多くの現状がスルーされる。集団と習慣が、異常状態麻痺させる。


親の時間のなかで、子どもと過ごす時間教育に大切。親の最大の役割子育て

地域学校社会に貢献するのは二の次だ。

子育てがしっかりできていて初めてボランティアに参加できる。


今日明日生きていくのにいっぱいいっぱいな子育て世帯に、ボランティアなんかできたらすごい。

子育て仕事でも大変なのに、この上多忙ボランティアできたら、神レベルわたしには無理。


からPTA離脱する。

このままじゃ子どもにもよくないし、

わたしにもよくない。


てなわけで担任に週明け相談に行ってくる。

まれつき茶髪の話と田舎の闇

他のエントリを見て思い出したので。

私は生まれつき髪が栗色というか、赤毛というか、茶色い。

田舎だったので小学校中学校は少人数でほぼ同じメンバーということもあり、特に悪く言われずに育った。

15歳、公立女子校高校入学

(公立なのに女子校?と思われるかもしれないが、私の住んでいた県はある程度の偏差値以上の公立高校は大抵男女別学なのだ)

しかしそこまでの進学校でもないため、自主自律という気風ではなく校則が厳しかった。

1年生の3月卒業式リハーサル後にそのまま体育館に残された。

「お前、その髪の毛どうした」。

ほとんど会話もしたことのない生徒指導担当が睨む。

まれつきだと説明するも信じてもらえず、私はわんわんと泣いてしまった。

その時は私があまりに泣くから「いや、退学になるとかじゃないから…まあ本当に地毛なら仕方ない」と解放された。

その半年後、2年生の夏。

月に1度の頭髪検査(パーマしてないかピアスしてないかチェック)の後にひとり残された。

先日とは違う、女性のめちゃくちゃ怖い体育教師に髪の色を詰められる。

まれつきなんですが、と話すと

「生まれつきかどうか、真実関係ない。その頭でうちの制服を着て歩いていたら、外部の人は〇〇高はそういう学校なのねと判断する」と冷たく言われた。

ええ…と思いながら、震える声で「エクステストレートパーマをしている子もいますが、その子たちは生まれつきのように見えるから規則違反であっても何も言われないんですね」とこぼしてしまった。

失言だった。

体育大卒彼女は鬼の首を取ったように、

「じゃあその友達名前を言ってごらん!あんたが告げ口したって言わないから!」と捲し立てた。

周りには他の教師もいたが、誰も何も言わず目を伏せていた。

体育教師地位が高い高校だったのだ。

私は答えられず、泣いているうちに授業時間になってしまい、なし崩しに保健室に行かされた。

私の成績は学年トップだったし、生徒会だってやっていた。それでも他の先生達は何も言ってくれなかった。

流石にその件は父親が来校し、担任と話して「生まれつきの赤毛」ということで処理された。

学年にもうひとり生まれつき茶色い子がいたが、その子は「色々言われるの面倒だから」と黒く染めていた。

1学年下にヨーロッパ系のハーフの子がいて、入学した時は栗色だった髪の毛も

信じられないことにいつのまにか黒くなっていた。

私はそれに倣えなかった。

父の抗議のおかげで「指導」がなくなっても、ふつふつとした憤りを抱えて受験勉強していた。

進学校でそれなりに必死こいて、なんとか現役で早慶に受かり、大嫌いな田舎を後にした。

もう10年も前のことだし、特定されても支障はない。

北関東高校で体育を教えていたA先生、私は今でも覚えています

2017-04-28

人の手を顔と同じレベル記憶している。

わたしは人の手を顔と同じレベル記憶している。

それは当然のことでみんなそうだと思っていたらどうやら違うらしい。

別に手相とかに興味があるわけでもなく。

1番古い記憶小学生の頃の担任先生、もう何年もあってない小学生の頃の友達の手。

手を見ただけで誰かわかる。

大人になってもこれは続いた。

30年生きてきて、当たり前のように人の手を記憶してきて好きな手、嫌いな手があることに気づいた。

気の利くさばさばした女の人の手。

骨太でそんなに指は長くない。手の甲と指の長さが同じくらい。爪は細長というよりは真四角に近い。

スタイル抜群容姿端麗でちょっと気の強い女の人の手。骨自体細くて、長くて爪も細長くて整った形。手の甲が小さくて指が長い。

あっさりして気前がよくて、かっこよくて愛嬌も兼ね備えた男の人の手。

少し色が黒めで、骨太、爪は真四角に近い。

なんかねちっこくて、性格よくないなと思う男の手。

色白、一見女の人のような細長い爪。

同じような感覚で手を記憶してる人っているのかな…

2017-04-27

死ね発達障害児

もうすぐ5歳になる発達障害児がいる。

毎日毎日、家でも外でも保育園でも、問題を起こさない日は無い。

排除したい。

我が子だからこそ、排除したい。

周りに迷惑をかけるだけの存在の我が子。

発達障害児人権なんて無い。

善悪理解できておらず、欲しか頭の中にはない生き物だから

自分中心にしか行動できない生き物だから

注意しても忘れるから

脳が恐ろしく機能していないんだよ。

我が子が死んだら、まず保育園担任が喜ぶだろうな。

次に、我が子のクラスメイト保護者が喜ぶ。

定型の子は、毎日園であった出来事自分から細かく報告できるから、「今日も◯ちゃんは嫌な事してたよ!」と両親に言ってるんだろうな。

我が子の被害にあってる子なんかは、「また◯ちゃんにやられた」って泣きながら言ってるんだろうな。

発達障害の我が子は、今日あった出来事なんて、こっちが聞かない限り言わない。

詳細も言えない。

綺麗事じゃない。

世間発達障害児の親のブログなんてさ、「発達障害だけど我が子が一番可愛い!」とか、そういう内容ばかりなんだよな。

私は、発達障害の我が子に消えてほしいよ。

2017-04-26

組体操世田谷区教員刑務所に行くべき

組体操後遺症が残った当時6年生の子供の事件で、世田谷区と当時の担任教諭に計約2000万円の損害賠償を求める訴訟東京地裁していたが、区と教員は過失を認めていない。

しかし、怪我をした事実がある以上何らかの過失があったわけなので教員責任は明確。

この教師刑務所へ行くべき。

教員教育の結果に責任もつべきだ。責任を持てない教員は別の仕事を探せ。

教員免許を持ってる人材ならたくさんいる。代わりはいくらでもいるぞ。

2017-04-24

他人に褒められるのがしんどい

「働きものですね」「真面目ですね」「よく頑張っていますね」

 こういった評価を貰うことが多いが正直しんどい。言われるたびに死にたくなるぐらいしんどい

 特に家族から言われると最悪。

 その場では「ありがとうございます」て笑顔を作るけど「本当は違うのに」と心の中で泣いてる。

 褒められる自分現実自分ギャップ絶望する。

 酷い日は一日中首をくくって死ぬ妄想ばかりしている。

 臆病者だから死にたいと思っても自分死ぬこともできずに誰かが殺してくれるのを待つことしかできない。

 いっそ周りの人間から存在否定されるようなブラック環境に身を置いたらいいんだろうか。

 幸いにもそんな人間中学校担任以来出あっていないから、その環境自分の身にあっているのかいないのかわからないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170424030117

実際は警察にも行かずに担任にナァナァで済まされただけだろうなあ

教師なんてゴミクズばっかり

昔、クラスで俺のサイフが盗まれたんだよね。

まあ、俺の不注意も当然悪いが、とはいえ盗られたものは取り返さないといけない。

一応先生には言ったが、こういう時は犯人探しのプロに任せるのが一番だろうと言う事で警察に行った。

警察官は「わかった。じゃあ私達も準備して学校に向かうから、先に学校に行っておいて」と言ったので、俺は先に一人で学校に戻った。

するとたまたま校門のところに担任が居た。「どうした?忘れ物か?」と聞かれたので、「いや、警察を呼んで、先に戻ってるように言われた」と説明した。

すると、先生は「警察学校に入れるわけにはいかない。取り下げてくれ」と言い出した。

意味が分からない。学校泥棒を野放しにしてどうするんだ。もちろん断った。

そもそも取り下げる理由が分からない。

警察を入れると色んなところを捜査する事になるんだぞ。それは無理だ」

「何故?別に捜査してもらえばいいじゃん。その為に呼んだんだから

「とにかくダメだ。取り下げなさない」

「大体本当に警察学校に入れないならそもそも警察が来るなんて言うわけ無いじゃん。でも警察がわざわざ来てくれるって事は学校に入れるって事じゃないの?」

ここからビックリ大仰天な展開だった。

「お前な、警察を入れたらクラスを巻き込んで捜査する事になるんだぞ。お前、学校に居れなくなるぞ?」

なんと教師被害者の生徒である俺を脅し始めたのである

しかし当時の俺はいじめられていて、学校なんかむしろさっさと辞めたかたから、「別にそれでも良い」と返した。

先生は説得に見せかけた脅しをかまして来たけれど、そもそも被害者泣き寝入りを迫られる意味が分からないので「いや、別にそれでも良いですよ」を繰り返した。

すると先生がまあ驚きの行動に出た。世の中こんなゴミクズが居るんだなと思ったね。

先生は俺に現金2万円を渡して取り下げてくれと頼んできた。

はぁぁぁぁぁ?

でも当時の俺も俺でかなりのクソバカだった。

その2万円を受け取って、被害を取り下げたんだ。

当時の俺の思考は、「どうせ警察に頼んだところで、放課後犯人含め全員帰ってんのに、いくら警察の力でもぜってー見つからねえよな。サイフに入ってたの2000円くらいだし、10倍って考えると受け取ったほうが得だな」と考えた。

確かに当時の俺からしたら2万は大金だけど、今思うと2万とかいうはした金で、いやそもそも賄賂解決してしまうなんてなんて馬鹿なんだろうと自分をぶん殴りたくなるが、とにかく俺は2万円を受け取ってしまった。

その後俺は、自腹を切ってまで自分の保身を第一に考えるゴミクズ教師である事で、今後いじめっ子にぶん殴られたりしてケガをしたりしても見てみぬふりをされるとしか思えなくなり、怖くなって不登校になった。

そして今でも、教師という職業を心の底から軽蔑している。

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