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はてなキーワード: お客様とは

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525120047

教授「てめー成人してるくせにいつまでお客様待遇のつもりだ?」

2016-05-22

Wikipedia編集せよ

先日、ある特殊性癖について深い知識を持つ人物が、そのWikipedia記事を大きく編集したとツイッターで言っていた。

彼は同時に、Wikipediaは誤った記述が非常に多いと憤慨していた。



私は彼を讃えたかった。

誤った記述発見した時、自らの余暇を削り筆を執った彼の心意気を大いに讃えたかった。



さて、もし彼が編集せずに怒るだけで終わっていたらどうだっただろう。

それは最も軽蔑に値するWikipediaユーザーとなっていたに違いなかった。

情報を得るだけ得て内容を批判する、そんなお客様気分の者がWikipediaを利用することは軽蔑に値する。



間違いがあればそれを正す。

それがWikipediaユーザー権利だ。

そして記事の誤りに石を投げられる者は、その権利行使した者だけだ。

家電のBigOnion [お知らせ] 2016年5月20日

お客様個人情報入力・表示される「注文画面」、「会員登録画面」、「お問い合わせフォーム」につきまして、最新のセキュリティに強化

しました。

ウイルス対策/スパイウェア対策/スパム対策/不正アクセス対策

家電のBigOnion - 家電卸・格安販売

2016-05-21

ライトオタクが楽しんでいない理由

01.ライトオタクオタク

大抵の人は読みに行くのではなく読ませてくれるものを求めている。

オタクという人種は広義に捉えて読みに行く人種なので外装が小難しくても勝手に追求して読みに行ってしまう。

そこに深い知恵や知識、面白みが存在している可能性についての成功体験があるから

もともと求めない人たちはその成功体験に対して感動を覚えないか、覚えても素通りしてしまう。

あるいは深い部分に至る前に全部消費物として投げ出してしまうのかもしれない。



02.能動受動

いずれにせよライトオタク気質の特徴は受け身であり、お客様気分が大勢を占めるため楽しみの苦労や苦痛というテーマ理解しない。

しろそんなことを言えばなぜ楽しみに苦しみが必要なのかと怪訝な顔をされてしまう。本当に楽しいものの背後には面倒があることを知らない。

楽しみの背後の苦しみはコンテンツ理解に対する挑戦だったり、自らその世界に飛び込んで発信者になったりすることで発生する。

SNS時代に入ったこともあって、ここにはたくさんのリスクがあるし、その一方で宝くじのような面白みにも出会える。

ただ享受する側としても深く受け止めようとすると大小プレッシャーが掛かる。

場合よっては表にまとめたり文章を書き起こしたりするオタクも現れる。



03.想像と非想像

このようにオタクライトオタクの相違は、そこに受け手としての想像力があるかどうかにかかっている気がする。

しませてくれという態度は人生を摩耗する態度ではないのか。

ちなみに釣り気味のタイトルに対してライトなりに楽しみ方はあるという反論可能性として出てくるとは思う。

但しそれは潤いとしてのつまみ食いであって楽しみ方の本流ではないと個人的には考える。



04.ハイエナサバンナ

こうした観点からオタクというもの再確認すると、バイラルメディアに流れるオタクの諸相はほとんどが消費傾向にあり、ライトオタク層が大半を超えるという結論にならざるをえない。

このためにバイラルメディア創作を潰すばかりか、創作からまれる広義の二次副産物を維持する力をも失わせるのである

想像のないものは摩耗し一時的生産物は消費されて潰えてゆく。バイラル本質ハイエナ的であり一帯は生肉を植える焼畑農業に近い。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160518131708

アンタ雑だな・・・

そんな言い方じゃ誰にも信用されないでしょ


まず、Windows10スパイウェアだと言われているのは下記のブログに詳しく書いてあった

http://d.hatena.ne.jp/msystem/20160409/1460127785

引用すると

Microsoft社の契約内容には、次のような一文が含まれています

プライバシーデータ使用への同意お客様プラバシーは、当社にとって重要です。本ソフトウェアの一部の機能については、当該機能使用する際に情報が送受信されます。 』

まり、「Windows 10を使うことで、個人情報Microsoft社に送信されるが、その点を了解した上で、Windows 10を使う事に同意します。」と言うことです。

確かに、この一文だけを見れば、「問題だ !」となりますが、先ほどの文章の後には、次の文が掲載されています

『 これらの機能の多くは、ユーザーインターフェイス無効にするか、使用しないように選択することができます。 』

一応、情報MS送信されるのは利用規約にも明記されているが、その機能オフにできるとも書いてある。

で、その送信する内容ってのは

下記の個人情報が、全てMicrosoft社に渡ってしまうと思います

・連絡先

カレンダー記載した予定

音声認識情報

手書きパターン

入力履歴

位置情報

・利用言

・利用URL

だそうだ。

確かにデフォルトだとスパイウェアと呼ばれてもおかしくはない。



ただ、個人的にはセキュリティサポートが切れた PC ほど脆弱ものはないので、Windows10 あげるなと声高に叫ぶのが良いこととも思えないな

ご指摘ありがとうございます

こんにちは、らくからちゃです。

先日書いた下記の記事に対して、増田にて大変丁寧な補足と指摘を頂いた。以前はブログに思ったことを書いても、なんの反応もなく随分と寂しい想いもしたが、個人的に最大の関心事である『原価』について、ここまで多くの人が関心を持っている状況に感無量である

御礼も兼ねて、記載された内容について、本稿に関係する箇所につきコメントさせて頂きたい。

記事想定読者

まず本記事は、

と私が勝手理解している点を対象とし、詳細な計算プロセスは除外した。本稿は、今後投稿予定の記事の前提となるものとして記載したが、想定読者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。やや不十分に思われる箇所や、過剰に思われる箇所も多いかと思うが、記載の狙いとしてはそういった点にある。

総合原価計算個別原価計算選択について

私の書き方が不味く、上手く伝わらなかったのかもしれないが、私の意見としては『この例において、カレーの原価は工程総合原価計算にて算出されるべき』である記載趣旨としては、

たまに、『総合原価計算どんぶり勘定個別原価計算こそ正しい原価計算』なんて言っているコンサルが居ます。確かに、製品ごとに費用を集計する個別原価計算のほうが、より正確性が高い気もします。しかしそれは、最終的な完成品に対し、投入した原価が紐付けることが『妥当であると言える環境での話になります

であり、それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか?は、指図書単位で集計することが妥当工程単位で集計することが妥当か、ちょっと別の例を挙げる。カレーでは無いが、カレーっぽい液モノ系のお客様でこういった事例があった。

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。今回のカレーの例のように、共通中間生成物(カット済み野菜って言えばいいのかな)が存在する場合中間生成物への生産要素を投入する段階では、最終製品不明である場合も多い。その場合、投入時点ではどの指図に対して実績を計上すればよいかからなくなる。

もっとも、製品だけではなく(工業簿記教科書には何故か最終製品の指図書のみ記載されている例が多いような気がするが)中間生成物に対しても指図書は発行される。その場合、投入時点での費用計上対象は当該指図でよいが、今度は製品中間生成物を投入する際、どの指図書での生成物であるのかを一々記録していく必要がある。その為には、在庫は指図書に紐づく形で管理しなければならないようになる。トレーサビリティ観点から厳密なロット管理を行っている場合インプットアウトプット関係が明確になり、実現不可能ではない。ただ、細かく計算を行ったところで、最終的な管理単位工程に置かれる場合、苦労したところ特に意味は無い。

これが、

例えば、いっぱいのカレーを作るのに、『今回はnグラム人参を使いました』ということをいちいち記録するでしょうか?記録を取ったとして、それは正確と言えるのでしょうか?

意図だ。記録を残すことは重要であるが、それは指図に紐づく形で残す必要はない。工程での消費数量として正しく捉えられていればそれでよい。無理な数値を計算して『個別原価計算をしたら、このカレーとあのカレーの原価の違いが、指図書別に正しく計算できます!!!』なんて言っても、信ぴょう性は無いし、そもそもその情報必要なのだろうか?結局は、どういった単位管理を行いたいかによる。勿論、原価標準を策定するにおいては、原単位は最重要事項であることは言うまでもない。

こうやって書いてみると、概ね元増田氏と同意見に達したように思わるるので、全ては誤読を招きやす文章を書いた私の落ち度である

基準位置づけについて

原価計算基準は『ガイドブック』(という言い方も変だな。ガイドラインだな)であり、『ルールブック』ではない。改めて思えば、記事性質から入ってもその点は記載すべき内容であった。生産手法は、各企業の鋭意に常に新しいものが生まれるため、例えば『セル生産方式下での原価計算』なんて考えてみるとワクワクするね。

一般的かどうか』については、普段担当する企業ベースに考えて書いたが、原価計算計算手法については、各大学がかなりしっかりとしたアンケートを行っているので、その結果も参照した上で記載している。面倒臭がって省略したが、そのあたりの調査結果もおいおい記載していきたい。

「誰が」とは誰か

評価であるパート人件費ライン長にとっては管理可能だが、ライン償却費は管理不可能しかし、工場長にとっては管理可能本来原価情報は、工場内で広く活用されるべきものであるが、費用の分類によっては評価する者によって異なる可能性がある、ということが書きたかっただけである。操業度は生産量と常に一致するものではないが、『操業度』と書いてピンとこない人向けの説明であるので、生産量と置き換えて理解を促す目的記載した。

費用と原価

正直、こんな会計テクニカルタームの違いについて特にあれこれ言うつもりはなかったのだが、ステップとして

という文章の組み立てにするため、このタイミングで入れた。『今期分に調整』という視点は、財務会計寄り過ぎて良くないような気もするし、既に前段で取り上げているため、やや冗長だったかもしれない。

なお、元々本稿では、等級別の説明にも役立てようと、

という3製品製造する工場を想定していた。が、いらすとや辛口と甘口が無かったため、2品目も寂しかろうと、とりあえずみつけたカレーパンにしてみたんだが、指摘の通り『パンはどこから出てきたんだろう?』という感想は生まれるだろうから辛口・甘口に戻そうかな・・・

部門別

説明のため必須判断したので記載した。本稿は、最小量で説明することが目的ではない。一般的会計システムとの連動・整合観点から書いておいた。

連番品ってなんやねん

総合原価計算の小分類一々かくの面倒だなあと想い、どこかのサイトからコピーしたときに混入したものだが、検索してみると『連番品原価計算』という用語を使っている人は存在するらしい。改めて『基準』の当該箇所を眺めて見ると、『連産品原価計算』(ガソリンとかの計算するあれ)は書いていないし、何者なのか俺も分からん。(最初は、『バッチ原価かなんかのことを言うのかしら』と思っていたが)

色々と好き勝手書いてみた。別に回答を記載する義務はないと思うので、アンサーになっていない箇所もあるかもしれない。なんにせよ、原価計算というテーマ話題になって大変満足。その話がたくさんかけてすごく嬉しい。記事本文はおいおい修正していく。また今後も、ごちゃごちゃ書いていくので、その節はよろしく。

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517073141

どうやら「自然出会い」を演出できるコミュ力必要らしい。

そもそも、男が女を理由つけて誘う時点で自然もクソもないんだが、

その矛盾を超越して自然アプローチできることに無上の価値を見出すのが現代日本

ちょうど営業職が自社製品を売りつけてるだけなのに「お客様のためを思って」とか抜かすのと似ている。

アメリカみたいに気楽に誘って気楽に付き合って、そして気楽に別れるという道もあったはずだが、

どうも日本恋愛文化様式美の方を選んだっぽい。茶道の国だからかな。

それで少子化になるなら、集団的無意識選択ということで良いんだろう。

2016-05-16

(途中)ソフトSMにおけるお客様性格考察

最初にお店とコース説明

SMのできるホテルヘルス。なので挿入はなし。

おもちゃ・鞭・縛り・浣腸・放尿などある程度は

コース内料金のみで遊ぶ事ができる。

1.嬢が客を攻めるコース...客は受け身。嬢は下着、嬢へのおさわり禁止フェラなし。

よって嬢がリードせねばならず嬢のSとしての実力がもろに出る。

料金設定が安く一番利用人数の多いコース

2.客が嬢を攻めるコース...基本嬢が受け身で、嬢からお客様サービスするのは「ご奉仕」。

嬢への身体負担が大きいため値段設定は高い。

3.攻めたり攻められたりを楽しむコース...攻められたいし、嬢を脱がせて体も堪能したい人向け。


まず客層は圧倒的に1番の「嬢が客を攻めるコース」が多い。

純粋にM男性のほかに、料金が他の2つに比べ安いので、

安いコースで遊びたい人、あわよくば安い料金で嬢を攻めて楽しもうという人も来るため。

1番のコースをM男性としてTのしもうとする人の特徴


【見た目オス感の強いタイプ

単純に背が高かったり、筋肉隆々とした巨漢だったり、

大手企業のやり手の営業マンだったり、一見男らしく気を張るタイプ

最初はあまり喋らない人が多い。

だがSタイプのようにかたくなに心を閉ざす感じでもない。

こちらの質問に静かに答えながら、出方を伺っている。

こちらのSとしての実力を認めないと、なかにはS転する人もいる。

ボーカロイドPになろうとした。1

ボーカロイドPになろうと思った。そうと決まれば、まずは初音ミクである

初音ミクを買いに行った。

店頭に並んでいた初音ミクはぼくに話しかける。今日の夕飯はなんですか、と。ぼくは今日の夕飯を決めていなかったので、小一時間悩んでいると、お客様、何かお探しのものはありますか?と店員に聞かれたので、今、夕飯の材料を探していて、と答えた。夕飯の材料でしたら、と延々と夕飯の材料について話し始める店員にぼくはもううんざりしたので、初音ミクに話を聞くことにした。

初音ミクは、ぼくのことを名前で呼ぶ。ぼくは、初音ミクのことをなんと呼べばいいのだろう。そう思っていると、夕飯の材料の話をしていた店員はこういった。チャーハンには初音ミクよりも巡音ルカの方がオススメですよ、なんて。だがぼくは巡音ルカを使うならチャーハンではなく天丼なんじゃないかな、と店員に伝えてはみたもの店員は私は天丼が嫌いなんだと言って話を聞こうとしない。

そうはいもののぼくも天丼が嫌いだ。白いご飯に巡音ルカマッチするなんてことは常識だ。だけど、どうしても天ぷらの衣は白いご飯に合わない。まるで、アイドルEDMを歌って踊っているときのような違和感


から、-先述した通りに-ぼくは天丼と、アイドルの歌うEDM、そして鏡音レンのことが、嫌いだ。

2016-05-15

マタガミ~また髪の話してる~ 発売中止のお知らせ

平成28年7月に発売を予定させていただいておりました下記の新商品につきまして、諸般の事情に伴い、発売を中止とさせていただくこととなりました。

・マタガミ~また髪の話してる~

発売直前のご案内となってしまい、楽しみにお待ちくださっているお客様には、多大なるご迷惑をおかけいたします事、心よりお詫び申し上げます



何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます

仕事愚痴ですまん

当直といって会社に泊まる仕事があるんだわ。

夕方から次の朝7時まで。

俺はこの前早出たまたま朝6時30分に出勤した。そしたら年配の男性社員が帰ろうとしてるんだよ。

緊急事態でもあったかなと思って聞くと

今日は朝一で用事があるから帰ります」と言う。

いやいやいや最後までやってかないとダメでしょ普通たまたま俺来てなかったら空っぽになるじゃない。

そんないい加減な仕事ダメでしょうと言うと

「私がいい加減な仕事だというんですか。じゃあ残ります」と言われた。

大事用事はどうなったんだ。

そこから口論になって「自分不器用からこういう風にしかできないんです」と言われた。

結局上がりたいなら上がればいいけど、早退扱いになるから上司相談してくれと伝えた(事前申告はしてなかったそうだ)

それでその人の今日の予定表見たら、禁止されてるお客様の送迎業務が入ってるんだよ。泊まり明けは危ないからという理由禁止されているやつ。

んで上長に連絡したら「悪気があってのことじゃないと思うから。それに今日たまたま人も足りないからまあいいだろう」と言って流された。

なんかコンプライアンスのかけらもない。しかも悪意でとかじゃなくて、素で「コンプラ。それってたべものですか?」みたいに言われてなんかもうやるせない。

仕事愚痴ですまんかった。

2016-05-14

ドラッグストアの客

ドラッグストアチェーン店バイトをしているけど本当に頭のおかし人間が多いと思う。

ある意味健康な人ほど用がある施設なので仕方ないのかもしれないけど、理解できない人間が非常に多い。



よく居るのが医者が嫌いな老人。「あそこの医者はヤブ」「病院で出された薬は効かなかった、不味かった」から「効く薬くれ」

あるわけない。病院じゃないか検査もできない。薬剤師もいないし医者のほうが新断も正確だ。

なのにたかバイトか、ちょっとした資格を持っているだけの店員の言うことは信じる。

イライラするので「この人は早く死にたいんだな」と思うようにしている。



次に服用方法が間違ってて薬物中毒人間危険ドラッグ禁止されているけど、合法の成分でも中毒っぽい人間

30代くらいの人間にも多い。小児用シロップを大量に買っていく。

よく読め。1回1本飲む薬じゃない。蓋についてるカップで計量しろ

他に注意喚起必要な薬も、ちょっと説明すると「時間がない、もう知ってる」とかキレる。



ドラッグ以外を買いに来る人間

冷凍食品やら洗剤やら電化製品が多少売ってるけど特に電化製品買いに来るやつは本当クソ。

「うちの家の電球サイズ一緒ですか?消費電力はどれくらいですか?」知るわけねえだろ電機店行けよ。



たぶんこの辺の客は「お客様神様」という気分が根っこにあるんだと思う。

病院に行けば待たされる。医者は知識量も豊富で、薬を飲み方まで指導する。飲まなかったら注意される。

電化製品買う客も、「電機店だと店員側がリードしているのが気に食わない」という人間も多いんじゃないか

話を聞くのがめんどくさいだけかもしれないけど、根底には「自分が上に立ちたい」という気持ちがあると思う。

ドラッグストアは客商売から客がいらないといった薬を売りつけることはない。内心はともかく見かけ上の立場は客>店員だ。


まぁここまで書いたけどドラッグストア側も水素水コラーゲンとか怪しい健康食品も売ってるしどっちもどっちのような気がする。

自分のような疑い深い人間は向いてなかったと思う。早く辞めようと思う。

2016-05-11

日本技術力が落ちる理由

そして皮肉なことに、コロコロと変わる最たるものは、お客様の心であるということ。

http://anond.hatelabo.jp/20160511090741

教習所に不満あるやつちょっと来い

公然詐欺まがいの行為をしているのが教習所だと思う。


先日、教習所に入所してきた。

急ぎというほどでもないが免許必要になったからだ。

しか合宿に行くほど時間に余裕があるわけでもなかったので、通いにした。

パンフレットには通常コースが3〜4ヶ月と表記されていたが、追加プランを付けると1〜2ヶ月で取得できるとのことだったので迷わなかった。

またホームページには4〜6月は閑散期と表記があったので、狙い目だとも思った。もちろんホームページには「入校状況によるのでお問い合わせください」と書いてあったので申し込み時に「本当にこの日数で取得可能か」と確認もした。それなのにいざ説明会に参加してみると「現在は予約が取りづらい状況なので、学科のついでにキャンセル待ちをして取得できたらラッキーだと思ってください」と言い放つ女がいた。

ふざけんな。

案の定、帰宅してネット予約を開いてみると模擬は1週間後に2時間 予約が取れたが、それ以降は何の予約も取れない。

うその時点で説明会からは二週間が経っていることになるけど第一段階の技能が2時間しか取れないなんてあり得ないだろう。このペースだと9ヶ月ギリギリというペースだ。

あくまでも「目安」だと言われてしまったらそれまでなのだが、それにしても理不尽まりない状況だと思う。

キャンセル待ちで教習所で待ちぼうけするぐらいなら短期コースにすれば良かった話ではないのか。

それなのに待合室でスマフォ片手に待ってる人間の気がしれない。

私はその光景理不尽すぎて発狂しそうである

もちろん教習所側が取り合ってくれるわけもないのは重々承知なのだけれど、コースの変更又は予約制度改善をお願いしに行ってみようと思う。

お金を払っているんだからこっちの要望を全て聞けだなんてお客様根性は持ち合わせていない。でもそう言いたくなるぐらいのお金は納めているはずだし、簡単に解約ができないからこそ今の体制にふんぞり返ってるのが教習所だ。詐欺まがいでしかない。

私のコースは「2週間先の予約が7時間可能」なのに「2週間先の予定まで2時間しか取れない」のであれば通常コースで何ら問題はなかったし、さも自由スケジュールが組めますよと手八丁口八丁で丸めまれた。教習所とはそういう場所です。

これから教習所に入ろうと考えている方は慎重に考えてみてください。

また、教習所理不尽な扱いを受けている方は声に出していかないと現状は何も変わりません。

からこそ私は「教習所はクソ」だと叫び続ける。

2016-05-04

サービスが発達することって基本的には善じゃないの?

善行を行わないものは罪人である、悪であるみたいな調子神様気取りのお客様問題なだけで。

過剰サービスは悪であるみたいな論調を見かけるけど、それは違うんじゃないかという気がする。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.飲食店によって、サービスなどが必然のように求められているのはなぜですか。そして、それなのに一元化されないのはなぜですか。

そりゃあ顧客満足度というものは、必ずしも出される食べ物だけで判断されるものではないからね。

5000円の料理が、500円の料理10倍美味かったり、コストをかけていたりというとNOだよな。

まり付加価値提供する必要がある。

これの最も分かりやすい要素が「サービス」だと考えたまえ。

サービスというものは、顧客を如何に大切にするかという“業務の一つ”だ。

料理は変わらなくても、清潔感のある店内、座り心地の良い椅子空気調和された環境下で食べた方が美味く感じるだろう?

ああ、だからといって、サービス大前提として考えるのはやめておきたまえ。

あくまで“業務の一つ”でしかなく必須ではないし、サービスだってコストはかかる(この「コスト」には様々な意味を含ませて書いている)。

高級料理店のようなサービス大衆食堂に求めるのが贅沢だと、大半の人が思っているのはそのためだ(サービスが一元化されない理由も、そういうことだ)。

そこを分かっていない人がいるから、今日び「お客様」が皮肉みたいな使われ方をされてしまうのだろうな。

あれは提供する側の心構えであって、客側が共有する概念ではない(そもそもの話をするなら「お客様神様」というのも飲食店などが発祥ではなく、芸事で使われていた概念で、サービスを指すものではないらしいが)。

「当たり前を、疑え」ということさ。

FAQというカテゴリも私なりのサービスといえるが、金にならないのにやっているのだから感謝強要したいぐらいだよ。

あと今回はケースを飲食店に絞りつつ噛み砕いて答えたが、サービス一口にいっても多様な形態なので、そこは踏まえておいてくれ。

ブコメの「詳しい調査希望」が気に食わない

何様やねん

論文文句言うな

お前は教授

俺が書いた論文じゃないけど、そう言われるとむかつく。




似たような研究がないか、自分論文を探して

それでも見つからないなら、そうコメントしろ

読むのは数分で終わるだろうさ

でもよ、調査するのは金も時間もかかるんや

詳しい調査希望とか、誰か解説してくれとか無意味コメントすんな

互助会ホッテントリが汚されるとか言うやついるけど

こういうお客様態度のコメントも消してくれ

薄っぺらサイトでもまだ作ってるだけマシ

コメントは何も創造していないし調べていない




コメントするならこの実験過去にもこういう実験があるので

興味のある人は○○というキーワードで調べてください。

ぐらいの心意気を見せてほしい。





以上。

2016-05-03

http://www.outward-matrix.com/entry/2016/04/09/093000

紹介されている「ゼロ思考」は読んでおりませんが、この記事の内容だけで推測するに、恐らくコールセンタークレーム対応)を生業としている人は、自然実践していることではないかと思いました。

常に電話お客様の話を聞きながら、問題発生の原因と解決策を頭の中で模索しておりますので。

私は「電話受付」という名目入社し、実際はクレーム対応ほとんどでした。

正直言いますと、最初は「ヤバイところに来てしまったな」と思いましたが、先輩方の対応を見ながら『こういう問題はこう答えたらいい』とか、『この問題はここまでなら対応できる』とか、学びながら今日まで来ました。

適切な表現かどうかは分かりませんが、これを『現場主義』というのでしょうか?

何にせよ、今の仕事は私を(人間的にも)ずいぶん育ててくださったものだ、と大変感謝しております

池上彰氏の凄さ限界

池上氏関連のホッテントリがここ数日あがってたので、自分の思うところを書いてみる。



自分は一応、新卒池上氏と同じ業界就職(といっても、自分は紙媒体)し、記者という肩書をもらっていた経験がある。

7年ほど現場にいて、体壊して、ちょっと内勤の管理部門にいさせてもらったのだが、なんか、内側から会社を見ているうちに

もともと、あんまり向いていなかったかな?と思っていた業界さらに嫌になって転職して

10年ちょっとになる。



普通、あの業界では、最初の何年か地方修行して、いずれ東京大阪に戻ってくるパターンが多いが、

自分就職先は、いわゆる経済紙で(ってもう社名明かしたようなもんだが)地方支局が貧弱な会社だった故、

新卒地方支局に行くという制度がなく、入社から退社まで東京で過ごした。





池上氏の凄さは、なんといっても、情報を取捨選択してわかりやすく伝えるプレゼン能力と、守備範囲の広さだと思う。

で、あれだけのことを伝えられるには、背後に相当の知識があるのであろうと思われている。

その「相当」がどの程度なのか、というと、たぶん、世間一般の人が想像するよりは、かなり浅くて、

けっこうぎりぎりのラインでしゃべっているのではないか、という気がする。それでももちろん、かなりのレベルではあるだろうが。



いわゆる大手メディア企業記者にまず最初に求められるのは、

「昨日聞きかじったばかりのことを、あたかも以前から詳しく知っているかのようにしゃべったり書いたりする能力である

なにしろ、日々、いろんなことが起こるのだ。

なかなか深堀している暇などない。



そうこうして、キャリアを積んでいくうちに、それぞれの専門分野ができていくわけだが、

大半の人は、きちっと専門分野を確立する前に、デスク管理職になったりして、だんだん現場から離れていく。

記者職としてキャリアを全うする人(編集委員とか論説委員とか解説委員とか)は少数派だ。




池上氏の経歴を見ると、NHKで地方局通信部を回った後、東京社会部気象庁文部省宮内庁などを担当した、とある

まあ社会部記者として一般的コースという感じだ。

東京では、悪名高き日本の「記者クラブ」に所属し、最優遇される立場で、役人から懇切丁寧なレクを受けて、

それをニュース原稿に仕上げるのが、まず最初基本的仕事だったと推測する。

NHKの記者特に、「特ダネ」を取ってくることよりも、「報道されるべき情報を落とさない」ことをなにより求められるらしいので、

多分、想像以上に、定例記者会見に出席したり、資料をチェックしたり、他社の報道確認したり、

思いのほかルーティーンワークが多いのではないかと推測される。



(なお、NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組は、主にディレクター職の人が担当しているので、

つのテーマを深くじっくり追いかけるのは、あまり記者仕事ではないらしい。

実は自分もNスぺ作りたくてディレクターを第一志望にしてNHK受けたのだが、見事に落ちた)





で、そんなに知識が深くなくても記者が務まるのかといえば、そこそこ務まる。

自分は、そのさして長くない記者キャリアの大半を、メーカーを中心とした企業取材で過ごしたのだが、

正直、最初は、「貸方」「借方」もよくわかってなかった。(大学政治学選考だったし)




それでも、入門書片手に勉強しながら記事書いて何とかなっていたし、

そもそも「大手メディア記者」が企業広報部を訪ねると、結構いろいろ懇切丁寧に教えてくれるのである

そりゃ、変な記事書かれたくないからね。

多分、NHKの記者というのも、それなりの対応を受けるはずである

もちろん、伝えてほしいことは積極的かつ懇切丁寧に伝え、触れられたくないことは隠しながら、だが。



中には、「たいてい経験の浅い若手が担当する企業」というのがあって、そういう会社古参広報さんの中には

「今、編集委員の何々さんねえ、あの人が新人のころ、私がいろいろ教えてあげたものだよ、わっはっは」なんて言ってたりした。

もし、あなた会社広報部に、なんだか大学出たての記者ばっかりくるようだったら、

それは、メディアから軽んじられている証拠である




もちろん、教わってばっかりでは舐められるので、こっちも勉強していくわけだが、

しろこちらは早いと一年担当が変わってしまうが、

相手はその会社一筋なわけで、知識の深さでは、敵わないのが通常だ。

知識を深めるのは、そこそこにしておいて、知らなくてもはったりかませる胆力をつけたほうが役に立つ。



そうこうしているうちに、正面から取材を申し込んだり、正規記者会見に出席したり、

ニュースリリース原稿に仕立て上げているばっかりでは通り一遍記事しか書けず、

社内的にもマイナス点はつかないものの、プラス点がつけられることもないので、

独自夜討ち朝駆けアポなしで取材対象のところに押しかける)したり、独自ルート作ったりし始めるのである

そんなことをしているうちに、自分のような、結局途中で業界を去ってしまうような木っ端記者でも、

ごくごくたまには、取材担当企業株価ストップ安にしちゃうような記事を書くチャンスが巡ってくることもある。




まあでも、ぶっちゃけいえば、そこそこキャリアを積んでいる先輩の中でも

減価償却費資金繰りにどういう影響を与えるのかよくわかっていないまま、

それでも企業経営危機について記事を書いているような人はざらにいた。

(まあ、自分経験積みながらようやくわかるようになったクチで、

当初はなんのことやらわからなかったのだから、偉そうなことは言えないが)

それでも、首にはなりはしない。





そういえば、思い出したことがある。

今の若い人にほ想像もつかないだろうが、その昔、世界エレクトロニクス業界リードし、

今でいえばappleと同じくらいのブランド力で各種製品を生み出していたSONYという会社があった(今もある)。

当時はまだまだ、かつての威光が残っていた。



自分は、そこのメイン担当になるほどの能力キャリアもなかったが、

たまたまSONY会社が取り組んでいる内容が、自分取材テーマに関わっていたことがあって

取材を申し込んだことがある。

いわゆるストレートニュースではなくて、連載コラムのような記事を書くためである



で、SONYに行ってみて驚いた。

美人広報さんが、それまでの取材で見たことないような、

膨大でかつ、非常にわかりやすくまとまった資料をお持ち帰り用に用意していたのである

なんかもう、取材しなくても、この資料キトーにまとめたら記事書けちゃいそうな。

もちろん、そんな手抜き仕事をして相手の思うツボにはまってはいかんので、

きちんと担当者さんに話を聞いて、自分なりの記事を書いてみたのだが、

やっぱり資料に引きずられなかったかといえば、影響はあったわけで、

まあ、恐ろしい会社であった。



かつて「メイド・イン・ジャパン」の強さの象徴として流布されたSONY伝説は、

もちろん実力の部分もあったけれど、伝説伝説たらしめようという広報戦略によって

かさを増されていた側面も多かったというのは、そこそこ業界で有名な話である



なんだか、大分、話がそれた。





多分、池上氏は、NHKでそこそこの社会部記者だったのだろうと思われる。

そんな彼の経歴の中で異彩を放っているのは、そろそろ管理職か専門記者か、という分岐点にさしかかったあたりで

キャスターに転身し、その後10年以上にわたって「週刊こどもニュース」を担当していたことだろう。

(すごい優秀な記者と認められていたら、ここいらで、海外支局あたりで経験つんでいるはずである



そこそこの取材経験を積んだ後で、

衆議院参議院って、どう違うのですか?」とか「比例代表制ってなんですか?」とか、

「どうして輸出が中心の企業は、円高ドル安になると困るんですか?」とか

あらためて、そういうレベルからニュース解説する仕事を10年以上も続けたジャーナリストは、

少なくとも今の日本では皆無に等しいんではなかろうか?





普通、そこそこキャリアを積んだ記者は、あらためてそんな仕事をしたがらないし、

そもそも、そんなレベルことは、真っ当な社会人ならば学校で習っているはず、というのが日本社会の建前で、

読者や視聴者を、そんなこともわからないヤツらと想定して記事番組を作っていたら、

ある意味、「お客様をバカにしている」ことにもなりかねない(と、みんな考えていたのだろうと思う)。

まあ実際、そのレベル作ってみたら、予想以上に受けたわけだが。




「こども向け」の番組というフォーマットを得ることで、池上氏はそういう稀有仕事を追及していった。

その結果、得たのが、あのたぐいまれなるプレゼン能力だと思うのだ。

多分、池上氏程度の知識や取材能力をもった記者は、NHKや全国紙にはゴロゴロしていると思う。

自分のかつての勤め先でも、そこそこキャリアがあって、東京でそれなりに仕事している先輩は、皆さんそれなりに凄かった)

でも、その知識や取材結果を子供にわかレベルでよどみなくしゃべれる人は、そうはいない。




池上氏のニュース解説番組をたまに拝見すると、自然災害メカニズムから、最新の科学上の発見、日本選挙から世界経済まで

あらゆる森羅万象を斬っておられるようである

だが、自分が見る限り、その解説一般紙新書本で得られる知見を超えるものほとんど見ない。

「いや、それは、視聴者に分かりやすいレベルにしているからで、その背後には物凄い知識が・・・」という見方もあるが、

果たしてどうだろうか?

多分、毎日6紙読むという新聞ベースに、ひたすら横に広くいろいろな情報を取り入れておられるように見える。

海外取材などの映像を見ることもあるが、どうも、テレビ局とコーディネータによるセッティングが透けて見えてしょうがない。

多分、その経歴からいっても、海外取材独自ルートなどはそんなにお持ちではなさそうだ。



やはり、「あまり深くないレベルで次々とあらゆる分野に取り組んでいく」ことがこの人の真骨頂だと思う。

それが悪い、ということではなくて、それがこなせる凄さがある、ということである




著書を読んでも(といっても、ほんの数冊目を通しただけだが)、たとえば同じNHK出身の元ワシントン支局長の手島龍一氏とか、

あるいは日経の元スター記者週刊ニュース新書田勢康弘氏の著書のような、深い取材と鋭い洞察に支えられた

凄みのようなものは感じられない。

そのかわり、入門書としてのわかりやすさはピカイチだ。

やはり、この人の存在価値は「広く入門レベルの知識を提供する」以上でも以下でもないのだろうと思う。



(なお、今、軽く検索してみたらどうやらニュース英語の本まで出されているようだが、

膨大な著書のどこまでご自分で書かれているのだろうか?という疑問は置いておく。

出版業界では、驚くほど「著者が適当にしゃべったことを編集者ライターがまとめた本」というのが、世間で思われている以上に多い。

あと、池上氏が英語を話しているところって、あんまり見たことないような。

NHKの採用試験突破するくらいだから、読むことに関しては、そこそこのレベルと推察できるが)






さらに、分かりやすさの理由の一つとして、「子供のような素朴な疑問にも正面から取り組む」というのがあるように思う。

巷間よくいわれる、選挙特番の「池上無双」の象徴ともいわれる「創価学会話題」についても、

タブーへの果敢な挑戦というより、素朴な疑問を追求していった結果なのかもしれない。


「どうして自民党公明党と組んでいるんですか?」という質問は、大人あんまりしない。

それは何となくタブーであると感じているせいでもあるが、一方で「そりゃ、理由はみんな知っている」からである

ましてや、「政治記者歴何十年」を売りにするような政治ジャーナリスト諸氏は、

そんなことよりも、自分の掴んできた独自情報を話したくて仕方なかろう。




だが、池上氏はそういう疑問をスルーしたりしない。

「それは、公明党には創価学会という支持母体があって、固定票が見込めるからですよ」と優しく語りかけるのだ。

で、「では、公明党創価学会本部がある信濃町に行ってみましょう!」と、女子アナを連れてツアーを組んだりする。



実際、やってみれば、放送しちゃいけないタブーというほどのこともない。

そりゃそうだ。

ある程度、日本の政治に関心を持っている人ならば、普通に知っていることなのだから




公明党の側だって、連立与党として大臣まで出す立場になった以上、その程度の取材拒否するはずもなく、

ちゃんと「公式な答え」だって用意している。




から池上氏が

創価学会の人たちが、選挙は功徳だなんていう仏教用語を使っていたりしますが、政教分離観点からみて

問題があると思われませんか?」と質問しても、

創価学会は、大切な支持団体ではありますが、創価学会公明党は全く別個の組織です。

政教分離というのは、政府宗教活動を行ったり、宗教活動に介入したり、宗教団体政治に介入することを禁じております

宗教団体政党を支持することを禁じるものではなく、現在公明党創価学会関係問題と思っておりませんが云々」

といった、きちっと理論武装した答えしか返ってこない。




「そうはおっしゃいますけれども、ここに創価学会名誉会長が、公明党に指示した文書がありましてね・・・

などと、爆弾情報でもぶっこんで来たら、それは多少「タブーに斬り込んだ」ことになるだろうが、

そこまでのことはしない。

多分、そこまでの取材もしていないと思う。そもそもが、そういう役割の人ではなくて、そこは、

政治を専門する別のジャーナリスト役割だろう。

池上氏はただ、意味ありげに

はい、そうですか、よくわかりました」と視線を投げかけるという、

きわめてテレビキャスター的な技術を見せるのみだ。




で、こう考えてみると、やはり池上氏の凄さでは

子供にも分かるように語ること」「子供の持つような素朴な疑問をゆるがせにしないこと」

を常に追求し実践してきた所にあるように思われる。

これは、なかなかに難しい。

多分、そこには、「相手子供)が、何がわかって何がわからないのか」を推察する想像力共感力

「限られた言葉で複雑なことを説明する」ことを可能にする、優れた言語能力必要なのではないかと思っている。


ただし、限られた言葉で語りえることは、やはり、ある程度、限られているわけで、

その辺が、池上氏の限界ではないかと考えている。

http://anond.hatelabo.jp/20160503024840

全く問題ないですよー。

添い寝だけして帰るお客様もいますし。

2016-05-02

ブコメと袋だたき

人が他人馬鹿にする心理に関してはさほど難しくはない。たとえばその人の心根が元々劣等感にまみれていたという心理は一番に挙げられる理由だし、物事相対的判断しているからだというロジック説明することもできる。しかし一方である状況下になったとき、たとえばスタンフォード監獄実験代表される役割を演じる場所に放り込まれときや、ブコメのような観客席にいる際の心理的挙動は一様に判断してよいとは思えない。それらは心理と違って枝分かれして細分化したものからだ。枝分かれして細分化したものであればスタンフォードブコメ心理状態を一緒だと判断することはできない。なぜならスタンフォードは少なくとも役者として演じる切る環境があったし、演じきるように指導されていたからだ。ブコメにおいては少なくとも演じきる外圧存在していないが、その代わりにブコメの流れのようなもの無意識的に散布されており、その空気は気づかないうちにバイアスとなっている節がある。これがまず一転で、二点目は自分関係のないもの断罪やすいという心理的な緩和だろう。そして三つ目は衆人が群がって好き勝手言っているもの自分も言ってもよいという大衆心理だ。少なくとも二番三番はリンクしていて、一対一ならばいえないことでも多人数なら言ってしまう人が出てきてしまう。とりもなおさずそれは一番目の項目に該当することで、ここにきて必ずバイアスが発生するのだ。



大衆ならば取り囲んで好き勝手言ってよい、かまわないという心理はいったい何人程度から発生するのだろうか。少なくとも私の経験では三人以上と言うことができる。二人なら牽強付会で終わりかねないところが、三人以上となると残り二人を監視する役割が発生してしまう。かかる一人は残り二人の監視であるにも拘わらず、意を同じくするために客観性が失われると同時に客観的な支持が得られたと錯覚やすい。かくして三人以上の同意以降は場がその流れに支配されてしまい、一体多数の袋だたきに発展してゆく。これはスタンフォードの例と違いロールとはほぼ関連がない。仮にロールがあるとすればお客様感覚であると述べることができるものの、ブコメお客様席として定義するにはあまりにもブコメ同士が競り合っていてエコノミーで安らげない。ロールとしての役割は弱いだろう。これは安らぎが主語としてウェイトされているわけではなく、役割を演じる際のお客様としてのプレミア感や上位者として権利を与える空気が不足しているという意味だ。

役所の窓口に手続きとかで訪れた人を職員たちが「お客様」とか様付け呼んでくるのが微妙に納得いかない

市民○○」と呼んでほしい

2016-04-30

テレビ局ネット配信本気でやる気無いんじゃねーの?

せっかくディアスポリスドラマ化されたのに、夜中過ぎてリアルタイムで見れん。

テレビ如きの為に夜中まで待ってるわけないし、翌日フラフラの頭で仕事すんのも辛いし。

録画機器も持ってない、TBSオンデマンドでもなぜか配信しない。

さすがにドラマ1本のために4万も5万も出してブルーレイレコーダー買う気にならんわ、他で使わんし。


配信といえばケーブルテレビ抱き合わせj-comオンデマンド携帯キャリア抱き合わせauビデオパスだけ。

ケーブルテレビ呼んで工事するほどの事でも無く、この為に携帯キャリア変えんのもバカバカしい。

なんでこんな回りくどい集金するんだよ。


普段ドラマなんか見ない、俺みたいな薄い客でも、敷居低くすりゃ見るんだよ。

そりゃ作品作るの大変だろうよ、金かかるし、頭も人力も使うし。

でも、何かね、テレビ屋さんてのは、「自分らが労力かけて作ってるもんは、お客様も万難排して見てくれるはずだ」とでも思ってんのかね?

そっちが敷居上げて上げてくりゃ「あー、いいや、ちょっと楽しみだったけど、別の見よ」ってなるんだよ。

テレビなんてその程度なんだよ、見てる側にとっては。


わざわざ見づらくしやがって。

TBSオンデマンド配信すれば直接カネ払ってみるのにさ。

2016-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20160429133412

お客様神様として迎えている時、お客様もまた店を神様として迎えているのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160429133412

増田会社のほうが立場が下っていう弱みを握っているというだけで、

お客様神様」というような理不尽クレーマーとは違うと思う。

増田増田会社が舐められているだけ。

増田無意識自分卑下して苦労人ぶるところがあるようだから

その雰囲気に付け込まれてるのも原因の一つじゃないかな。

「どうやったら他人に対してこんな態度を取れるようになるんだろう」と増田はいっているけど、

じゃあ自分携帯保険契約するとき電化製品やら車買うときイエスマンになるのかと問えば違うでしょう?

企業間の話になればそりゃ揺さぶりがなきゃやってけないんじゃない。