「不倫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不倫とは

2016-09-27

有る程度まともだと結婚式しない=出来婚という認識

周囲が裕福な人間で親と不仲な人間も居ない35歳現在、この法則が全部当てはまっている

出来婚では無い場合貧困か超DQN以外は全員結婚式している。

友人が居ない人間海外で親戚のみ呼ぶ結婚式な。

多少貧困でも披露宴無しの神前式で済ませたり。



結婚式をしない人間再婚、出来婚、不倫結婚貧困しかいない。

2016-09-26

久々に友達に会った

数年前に結婚した、私の数少ない友達がさ、急に会おうなんて言うもんだから二つ返事で会ってきたよ。



彼女結婚する少し前から会ってないから、何年ぶりだろうなんて思いながら最初他愛もない話。

なんかあったんだろうなっていうのは会う前から気付いていたけど、左手薬指の指輪がなかった。そこですべてを察したよ。

いちいち「結婚生活上手くいってないのか」「離婚したのか」なんかいちいち私から聞くことではない。

離婚したのか、まだなのか。何が原因なのか。彼女から話してくれるまで、じっと聞いてた。



旦那不倫してるんだって。今は別居してるんだって

旦那全然反省してないというか、もう開き直っちゃってるんだって

彼女は努めて明るく、そう話をしてくれたけど、見ていてとっても痛々しくって、辛かった。でも彼女のほうがもっともっと辛かったよね。

私は友達として彼女のこと、とっても好きだったんだよ。だからこそ、好きな人と結ばれて、いつまでも幸せにいてくれたらいいなって思っていたのになぁ。

なんかもー、超ショック。どうしようって感じだ。いや、別に私にはどうしようもないんだけどさぁ。

幸せになって欲しいって思っていた人が不幸になってしまうの、本当に悲しくてたまらないよ。

2016-09-25

他人浮気でもトラウマになる

誠実というわけでも無いが、普通に良いヤツの同僚が若い後輩に何度も交際を申し込んでいた事が発覚。

そいつは既婚者でその後輩に将来を考えているとまで言っていたようだ。

つか、浮気の誘いで2ヶ月アプローチとは……、勿論結婚していることは隠して。

その間に別の派遣の子デートも繰り返して居たようだ。



若い後輩がモテ自慢したことで幸運にも社内不倫回避された訳だが…。

所長としては風紀を乱した同僚を放置する事は出来ないため上に報告後処罰して貰う。

今まで飲み仲間だっただけにトラウマになった。



ガールズバーの女と遊ぶのが好きなのは知っていたが、まさか社内でそんな行動を取るなんて…。

クズならともかく良いヤツなのが恐ろしい。

2016-09-24

旦那友達が好き。

旦那友達が好き。



旦那結婚して5年経つ。

たまに旦那友達が私達夫婦を遊びに誘ってくれる。

(旦那旦那友達大学で知り合ったようだ。)



某日、旦那友達旦那と私と3人で遊ぼうと言われた。

代官山のおしゃれなカフェが1時間待ちだった。

待ってる間カフェに併設されたカラフル雑貨屋さん

ふらふらしていると旦那友達雑貨を見ていて

何だか色々話してしまった。

コーヒーの種類、挽き方、食器の話、経済

電車政治の話、最近ニュースとか。

難しい話なんだけど、うんうん聞いてしまった。

理解できるように言葉を変えて話してくれた。

から見てると私と旦那友達夫婦で、

旦那がその連れ添いという感じだった。



何とかカフェ入店した。

ケーキを食べる時、何度も美味しいねって言われた。

菓子を少し分けてくれた。

旦那はずっと携帯電話を触っていた。



旦那のこと、すごく愛してる。

この人は私の手が届く範囲の中で多分1番素敵な男の人だった。

から結婚しようと言われた時、迷わなかった。

旦那に何の不満もない。むしろ感謝さえしてる。

愛してる。私も幸せ



でも旦那友達と会ってしまうたび

この人は素敵だ。好きだ。

こんな人と結婚できたら幸せだろうって思う。

ちょっと目を合わせられないくらい、好き。



気持ちを伝えるとか、

旦那抜きで会ったり、不倫とかは絶対にない。

今の平穏生活を守りたい。



でも、また会いたいなぁ....。

2016-09-22

不倫Facebook以外の場所でも…

増田不倫が発覚した。


いままでブクマカプロブロガーで、

はてなを強く愛していると思っていた増田

Twitterセックスしまくっている不倫増田に変わった。


俺はまだ大丈夫だが、まだ10代のmixi可哀想だ。

ます離婚したいけどmixiコミュの荒廃が心配

離婚できないでいるはてな可哀想だ。


不倫なんてFacebookの中の意識高い系がやることだと思っていたけれど、そうじゃないんだな。びっくりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922155337

不倫』はテレビの中にあるものじゃない


父親不倫が発覚した。

いままで、真面目で、仕事熱心で、母親を強く愛していると思っていた父親

人妻セックスしまくっている不倫親父に変わった。

俺はまだ大丈夫だが、まだ10代の弟が可哀想だ。

ます離婚したいけど弟の面倒で離婚できないでいる母親可哀想だ。

不倫なんてテレビの中の芸能人がやることだと思っていたけれど、

そうじゃないんだな。びっくりだ。

そういや最近乙武見ねえなと思ったら離婚してたのか

不倫相手にも逃げられて仕事も失い、

しがない障害者として一生を終えることになるんだろうな(本の印税とかでしばらくは食っていけるんだろうけど)

愉悦を感じざるを得ない

2016-09-20

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

2016-09-19

なんかテレビ付けたら芸能人不倫について議論してるのをみたけど

どうでもいいから全員死んじゃえってのが感想だった

2016-09-18

嫌なのになんで不倫するの?って。そうだね。ほんとその通り。言い訳すると上司相手だとセクハラ&パラハラの要素があって逃れられなかった。ほんとつらかった

http://anond.hatelabo.jp/20160918110845

嫌なのになんで不倫すんの?上司のオッサン不倫する女って純粋に惚れてるかオッサンフェチだと思ってた

上司との不倫に疲れました。元々嫌だったけどここらへんが潮時

2016-09-17

添い寝

いつ頃から添い寝に憧れるようになった。

中学高校?時期は良く覚えていない。

もちろん、セックスにも憧れたが、それ以上に添い寝がしたかった。

ただただ、好きな女の子添い寝する。添い寝・・・

 

機会にはなかなか恵まれなかった。

童貞喪失したのは20台半ば。

やった後に添い寝になったことはあるが、それではダメだ。

ただただ、添い寝する。エッチなんかしてはダメだ。

と言うか、その相手とは性的関係になんてなってはいけない。

そして、その相手可能な限り理想的女性でなければならない。

つの間にかそんな妄想まで抱くようになってしまっていた。

 

しかし、本能がそれを許さない時期がしばらく続いた。

どうしても勃起してしまい腰が動き出しセックスに挑んでしまう。

心の中で「これではいけない」と何度呟いたことだろうか・・・・何度も、って程ではないけど。

 

そうこうしているうちにとうとう結婚してしまった。それが三年前。

後はもう、不倫するか離婚するかしかない。

人生にまだ長い時間が残されているが、果たして成就できるのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160917003025

不倫するような人に言われたくはないですね。

証拠集めて奥さんの実家やいろんな人に密告しちゃいましょう。

辞めちまえ!よく社会人やってこれたな!

クライアントのお偉いさんから自分に、対応スピードに関して指摘のメールが来ました。

ミスではないですが、確かに自分対応の悪さもあったのは分かっています

でも上司から呼び出されて言われた言葉

「辞めちまえ」

「よく社会人やってこれたな」

「この仕事向いてないんじゃない」

豆腐屋にでもなったらどうだ」

といった罵声

その上司女性部下と不倫したり、どの部下からも煙たがられている人間です。

そんな奴から、こんな事言われて、悔しかったし、とても落ち込んでいる。

サラリーマンってこんなもの

2016-09-15

不倫できるなんて凄いね

のしたことは人として最低だと思うけど、結婚もできなければ五股かけられる程の甲斐性もない自分は人としては彼よりも劣ってることに他ならないわけで、一体どうしてこんな誰にも愛されない不良品神様は作ったんだろうって思う。結局、顔と性格コミュ能力優れてる人が勝ち組なんだね。

2016-09-14

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

2016-09-13

東京タラレバ娘6巻 感想

惰性で読み始めた東京タラレバ娘もはやいことに第6巻が発売された。

この漫画を読んだアラサー女は共感するのか反面教師にするのかよくわからないがあーいるいるいるわこんなやつと思いながら読んだよ私は。

とりあえず赤ちゃんできたかもしれないと相談に来る女の大半が避妊してないからね。みんな何考えてるのか知らんが。

あと不倫女は自分プライドつの必死から仕事恋愛もソツなくこなす私」という偶像にたいへんな労力をかけるもんだ。

かたや男なんかは結婚可能性がない女にかける熱量なんてアルコールランプの底に僅かに溜まるアルコールくらいしかいからね。

読んだ人間がどう思うかという点ではマミちゃんの言動ってかなり面白くて、あれ女だから言ってることが宇宙人みたいな感想になってるけど男ならマミちゃんと同じ考えの奴腐るほどいるからね。異性交遊が仕事潤滑油になってると思ってるやつ。そんなのただの言い訳で遊んでなくてもいい作品が書ける人は書けるんです!!自分が思っているだけでお前の仕事なんてうんちょこちょこピーから。遊びの経験がある人間が深みを増すって考え方いい加減やめろ!!

あとマミちゃんみたいなタイプは27、8歳あたりで急に落ち着いて結婚しちゃったりするけどそれは自分仕事社会に何かしらの影響を与えたいという思い込み無理ゲーなことに気づいちゃったからだからまぁあんまり友達にはしないほうがイイぞ☆〜(ゝ。∂)

アラサー女の友情なんていうのは幸せの量を推し量る天秤の様なものなので結婚なんだ仕事かんだと盛り上がって楽しんでるところあるけどアラフォーになって仕事成功したって結婚できない女に対する偏見現代あるある大辞典からね。しか結婚して専業主婦してるとあそこの奥さんはろくに働きもせずノンストップばかりみて妄想を膨らましてるんだと陰で言われてまったく女というのはいつの時代も生きづらいと思いますね。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912012029

不倫慰謝料相場って大体2、300万だけどばれた時の為に貯金してある?

当然請求されたら両親も巻き込んでの大騒ぎになるし、ひょっとして既に証拠は捕まれてて君が結婚する時に慰謝料請求して結婚をぶち壊すみたいな復讐を狙われてる危険も多大にあるけど覚悟はある?

自分の親みたいな歳のおっさんとやるだけでもキモいのに、自分人生棒にふって何百万も払う覚悟までしてやるなんて理解できんわ。

2016-09-10

3・11って過大評価され過ぎじゃないか

君の名は。やらシン・ゴジラやら何かと震災と絡めたレビューが見られるし製作者も意図している

確かにあの震災は大きな規模だったし、未だに傷跡を残している。

しかし、俺らの前には未だにブラック企業がのさばっているし、役人不正もなくならないし

子供は減る一方だし、地方はどんどん過疎化するし、都心ラッシュ痴漢に飛び込みも無くならないし、

芸能人不倫するし、昭和の名優は死ぬし、台風は来るし、野菜は高いし、うなぎ絶滅しかけてるし、

若者馬鹿だし、大人はずるいし、老人は面倒だし、男は傲慢だし、女はヒステリックだし、

ネット殺伐としてるし、基地外が人をいっぱい殺すし、あの国ミサイルをぶっ放す。



震災を経て人々は何も変わっちゃいない。

メディアインテリ政治家も、震災をダシにそれまでと同じやり方で金を手にするだけだ。

いつからか人々が抱えている閉塞感や断絶感は何も解消されていなくて、むしろ喧嘩火種が増えたくらいだ。

なのになぜ、人々の意識や、目の前に広がる風景生活が変わったように吹聴する?

震災なんて20後半から上の人は阪神淡路を見てるだろ。もんじゅだって同じ頃に事故ってる。

なのになぜ、全国民共通してこれまでに無い経験をしたかのように思いたがる?

今の日本の状況は、もうずっとあらゆる面で同じ下降線で、

震災は通過点にすぎなかった。

バブル崩壊や、あるいはあの戦争のような、国の運命を変える分岐点なんかじゃなかった。

この国で繰り返される災害で、繰り返される失敗というだけだった。ありきたりの鬱展開だった。

大変動やサードインパクトじゃなかった。ポストアポカリプスにはならなかった。結局日常系に収斂されてしまった。



それでも、そんなことがわかりきってしまった今現在でも、

あの震災がかように特別な非日常事件時代分水嶺のように語られるのは、

あの時この国のシナリオが、或いは自分人生シナリオが劇的に変わるんじゃないかと感じた幻想を忘れられなくて、

一方で目の前の辛い、過去からずっと続く苦しい現実を忘れたくて、甘い夢を見る現実逃避に過ぎないじゃないか

うそろそろこの過大評価をやめにして、目の前の問題に地道に取り組んでいかなければ、

70年前のような本当の災いがこの国を襲うことは免れ得ないだろう。

最低な家庭に生まれ日本死ね

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねーのかよ

日見事に親落ちたわ

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

学校無理して行って勉強してやってるのに日本は何が不満なんだ

何が虐待いじめなんだよ糞

中学校行けるはいいけれどこんな糞な学校行きたがる奴いねーよ

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから変な親育たないようにしろ

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

エンブレムとかどうでもいいから親の教育に金かけろよ。

有名なデザイナーに払う金あるなら親の教育に金かけろよ。

どうすんだよ社会やめなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

まじいい加減にしろ日本

2016-09-09

自然ママ新常識不倫中出しされたら旦那にも中出し

不倫セックス中出しされても、アフターピルを飲むなんて化学物質に頼っちゃいけません。

今時の自然ママ新常識は、中出しされたらもっと中出しされて、体の活性力を高めるんです。

そうすれば、自然避妊できますよ。

2016-09-08

ロッテ清田謝罪会見を開き死亡

今季ブレークとともに家庭もブレークした幕張妊婦製造機、パリーグ首位堕者ことロッテ清田(30)。

不倫発覚を受け急遽千葉市内で謝罪会見を開いた。

パズドラをやりながら会場に現れたロッテ清田が、ふてくされたような表情で「正直会見とかやりたくない」「自分評価に入らないし」と吐き捨てたところで会見はスタート

謝罪意思はあるのかと問う記者団に対し、「謝罪の石はある」と相手女性魔法石(1つ)を送りつけたことを明らかにするなど気遣いが出来る所をアピールした。

ところが女性記者に「堕胎について一言」と問われると激怒

怒りに任せ女性記者レイプし4号とすると絶頂射精

着床を確認すると「俺は家族があるし産むなんてありえない」と腹をキック球界の先輩へのリスペクトを見せた。

その後Mスプに種をつけては堕胎要求していたロッテ清田だったが、福岡方面からのすっぽ抜けが頭部に直撃。無事死亡が確認された。

この件についてロッテ伊東監督は「相手女性に大変申し訳ない」とコメント、お詫びとして唐川を送ることを明らかにした。

なお明日試合には間に合う模様。

不倫してたり、アカハラパワハラしてても、

からさまな証拠がなく、業績が高いとあれだよな。後ろから刺されるってことがないってことよね。

という事例を見て、驚愕している。