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2016-08-26

みんな何が幸せかわかるの?

最近ベンチャー企業転職したら、ものすごい美人の先輩がいて一目惚れして、口説いたけどあまり芳しくない結果に終わっている

その人はものすごく頭が良く、色々と面白い話を聞かせてもらった。僕は先ほど電話説教されて

あなた仕事が丁寧って言われているけど、結局は仕事が遅いってことでしょう。

◯◯は嫌われているけど、評価されているよ。あなた本質的仕事に手がかかれていないから、評価されないんでしょ。

あなた人に舐められてるよ。人に気を使いすぎて、それが一体何のお金を生むの?費用対効果は?

くっだらない。しゃべらないなら切るよ、じゃぁね」

とぶちっと切られた。

彼女学生時代、後に某白猫スマホゲー作っている会社社長からあいつは天才」と言われていたというのが自慢らしい。





そんな頭のいい彼女は、何が幸せかわかっている。

人と関わりたくないから、ゴロゴロ家でマンガを読んだり、映画を見たりクラシック聴くこと、そして安心が大好きである

充実した生活空間にするために、貯金してテンピュールのマットレスを買い、安心出来る老後の為に月6万円を保険に費やしている。

時間お金を使う先があって、何とも羨ましい人生だと思う。




僕は30目前にしていまだにこれが幸せ、というのが決まらない。

結婚して子供を生む。かっこいいクルマを買う。豪華な家に住む。仕事に打ち込める環境がある。精神的な落ち着きを得る。

色々と考えたり試したりしたが、これだと思ったものがない。

何が幸せかわからいから、すごくマイペースに生きてきた。

服を無性に買っていた時期や、新幹線で毎週福岡に行ったりすることもあった。

貯金ほとんどない。服を買ったり新幹線で行き来するだけじゃ減らないぐらいの給料があったはずだ。

何に使っていたのか、覚えていない。




でも、僕は何に使いたかったのかが分からないだけだと思う。

時間お金を、みんなは一体何に使いたい?

普段マイペースに生きている風に見えるけど、僕にとって何が幸せか分からない今の現実は、とても辛くて苦しい。

みんなは何が幸せかわかるの?

両親・親戚の拝金主義

がひどい。



幼いころからいい大学に行き、いい企業就職するというのが至上命題で育ってきた。

結婚観も偏っており、とにかく金のないところに幸福はない、愛は存在しないという考え。

最近だと北川景子DAIGO結婚を見て、「どうしてDAIGOみたいな10年後どうなってるのか分からないタレント結婚するのか」と不思議がっていた。



親戚も似たような価値観であり、スポーツ選手を見ながら「この人は年収○○万円だ」という話ばかりしている。

親戚同士顔を合わせれば年金保険の話ばかりしている。



こういう環境で育てられた結果、それなりにいい大学に行ったが、そこでトルストイバルザックマルクスを読んで拝金主義ほとほと愛想が尽きたのは皮肉

こういう家庭はうちだけなのか、それともそういう人が多いのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160826122551

たぶんガンとかの延命治療胃瘻とかの治療がごっちゃになってるんじゃないか



ガンの延命治療とかは本人が望まない限りやらない。治療に伴う苦痛説明を受けて、最近拒否することも多い。



他方、高齢者に対する胃瘻とかの治療場合、必ずしも「延命されると家族負担」ということにならない。

しろ、こういう治療家族選択するのは、年金保険によって経済負担は少ないし、黙って死なせるのも忍びないというケースが多い(本人はもはや意識がない)。

2016-08-25

年収400万だが僕は貧困かもしれない

年金とか給料から天引きされてるけどよくわかってない。

保険もよくわかってない。

謎のカードが多い。

謎の書類が溜まっていき自分状態がよくわかってない。

趣味に金使っているので貯金は増えない。

趣味に使っているが、それでも貯金が全く増えていないことに驚いている(そんなに使ったっけ?と)

そして特に改善する努力もしない。


仕事はちゃんとやっているが、ミスがあったり、いきなり休んだり、安定しない。

部屋は汚い。モノが散乱している。片づけてもすぐ散らかる。

たまに衝動的に買い物をする。

衝動的に買ったもの、人からもらったものは使わないまま適当なところにしまったままだったり、食べ物だったら腐らせてしまうことがしょっちゅう

電話代などは支払い忘れて2,3ヵ月まとめて払うことがしょっちゅう

季節感がない。春物と秋物の服は一緒だと思っている。

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親がそれなりに稼いでいて、なんとなく大学まで行って、なんとなく仕事に就いて、なんとなく趣味に金使いながら仕事して現状維持しているだけで、ダラダラと衰退していっている気がする。

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160824124624

アメリカみたいに保険会社保険に加入して当然という体制になれば

社会保障でガメられていた分を民間保険会社に回せばいいので社会保障は要らんのだが。

日本製薬会社が元気ないのも政府社会保障という名目で全部国民から吸い上げてるからだろ?

結局高度な治療移植アメリカいかないとできないんだから仕組み変えろよ。

ミクロでもマクロでも日本社会制度のせいで助からない患者なんて山ほどいるだろ。

人工透析費用って、その人が働いて稼ぐ額よりも月額治療費が高額になるケースの方がおおいよな

保険の力ってすごい。

俺は末期的な患者医療後期高齢者医療はムダがあると思う

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

を読んで言いたいことがある。

今実際保険診療を受けてる人に対してなるべく抑圧的でない書き方をしたいと思ったが

どう考えても抑圧性は入るので先に謝る。すまん。

元増田家族やお母さんになんの文句もない。よい時間を過ごして欲しい。




ただ、自分の話に引き付けて言うのであれば

俺は自分がどうせ助からない難病になった時や

後期高齢者状態で難しい病気になった時には

金銭的にフルまで医療を受けたくない。

それのほとんどの支払が医療保険で賄われるとしてもだ。




そういう末期の”贅沢”を放棄する見返りは何かと言うと、

健康な時期に毎月支払っているバカ高い社会保険料の減額だ。

俺のように大した給料じゃない人間でも収入の15%が健康保険料と年金保険料だ。

サラリーマンなので半額を会社負担してもらっててこれだ。

年収500万なら75万を抜かれ、全体150万が社会保険料として発生してるわけだ。

話になるか?これ。

俺はここ数年で虫歯になった親知らずを抜きに行った以外では保険を使ってない。

凄く長生き出来たら最期は頭がぼんやりしながら年間何百万何千万健康保険を飲み込む沼のような爺さんになるかもしれない。

(その頃まで制度が維持できてたらの話だが…)




年取って最終的に難しい病気になって(ほぼ全員なるぞ)

クッソ高い医療費を払って苦しい状態で少し命を延ばすことにどれほど意味がある?

ここをカットするのが怖いと思うのはただの貧乏性だ。

「命を大事に」というのはみんな必ず無常で全員死ぬと言う現実から目をそらしている。




有限の命の配分として

まだ健康なうちに収入からものすごい割合を抜いておいて

体も頭も元気でなくなった時期によくわかんないまま高額な薬をぶちこむ代金にする

そこにちゃんと冷静な判断は有るのか?




それを抜かれなければ結婚したと言う人間も居るだろう。

そこを抜いておいて、不運にも身体が駄目になったりどうしようもなく老いたあとにジャバジャバと使う。

この消費の仕方はただの貧乏性ってもんじゃいか

リソースの配分はそれで合ってるのか?




もちろん難病患者後期高齢者が、なるべく苦しくなく惨めでなく良い最期を迎えられるようにはして欲しい。

それは自分が同じ立場になっても望むことだ。

まだ若い人が難病にかかって、何億も医療保険を使えば命を繋げる、という状態なんかは判断が難しいとこだ。

からまず高齢者医療の話をした。




俺が現役の間(あと何十年もある)にこの制度は変わらないだろうから

これは俺の為の議論ではない。

けれども必ずやって来る死にビビっての偽善議論、配分を間違えた議論個人社会も不幸にすると思う。

全員必ず死ぬんだから、よく生きてよく死ぬ為のプランを考えるべきだ。

高齢者に歯止めなく医療費を注ぎ込む今のやり方は死を否定して遠ざけようとしている愚かな感情が混ざって居るように思える。




http://anond.hatelabo.jp/20160824102650

できればイギリスのようにどれだけ薬を使おうが医療費一定、みたいな制度が出来てくれればいいのになあと思ってます

地獄ですよあれは。

不合理に陥る制度です。

経済的観点を失って誰もがフルまで医療費かけようとするようになります

リソース無限に湧いて来ないのに、誰がそれの支払をするんですか。

それはそれとして、今は大変で色々手に付かないでしょうが

なるべく心静かに頑張ってください。

http://anond.hatelabo.jp/20160823183045

患者を診察すると、後で診療報酬請求することになる。

心療内科精神科場合、初診時に30分以上診察しなければ、

通院・在宅精神療法が請求できないらしい。

従って、くだらない質問をだらだらとして時間を稼いだ可能性がある。

(1)初診料       282点

(2)通院・在宅精神療法 600点 or 400点

(3)処方せん料     68点 or 70点

記載されている保険点数はあくまでも目安

※1点 10


精神医療への信頼感を損なわせる、大変いけない内容なので

冗談半分でお読み下さい。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

2016-08-21

結婚したいとか言ってるやつ、どれだけ本気?

独身のみんなに聞きたいけど、明日死ぬとして、結婚などしたいですかね?

俺はたぶん、死ぬ前にしておきたいリストのなかで結婚は下だと思う。

旅行とか、すっげー美味いものとか、そういうのが優先。

でもたぶん、最後の1日なら、普段通りの生活がしたい。

好きなもの食べて、趣味に精をだし、疲れたらベッドに寝転んでポケモン(GOではなく、アルファサファイア)をする。

ピザ取って、ほろ酔い気分で、タイムリミットが迫ると死にたくないと騒ぎ立て、そして死ぬ

みんな、本当に結婚したい?

結婚したいって言いながら、他にしたいこといろいろあるんでしょ?

ちびまる子ちゃんお姉ちゃん

ノストラダムス予言が当たらなかったら、タダの馬鹿

論法で、保険のために結婚したいと思ってるだけでなく?

あれ、お姉ちゃんが間違ってるよ。

ノストラダムス予言が当たろうが当たらまいが、人間はいつか死ぬ

死ぬ前にしたいことを、優先順位をつけてやっていく。

それが最良の人生に決まってるじゃんか。

35歳独身一人暮らし

これから筋トレしに出かけて、スーパー銭湯の広い風呂に入って、帰ってビール

プライムビデオみて、寝る前に少しだけポケモンやって、明日仕事

人生って楽しい

2016-08-20

自殺(安楽死)の条件案

疲れてこれを記す

もうちょい条件厳しくても良いので、こんな感じで検討してほしい

・最低1週間の入院&カウンセリング強制

 (その場の勢いで安楽死を防ぐ)

・各種費用として最低20必須

 (入院中の食事目的浮浪者排除の為)

・全ての死亡保険無効

 (保険金目当ての安楽死教唆が増えることを防ぐ)

家族もしくは親への資産相続簡素

遺体は焼却し産廃として廃棄

20万とかの値段は何となく

金がねぇーとかいって死ぬのではなく、本当に人生について困ってる人だけ対応してほしい

ガキの頃は自殺とか絶対しない!とか思ってたけど、無理だわ

考え甘かった

> 安楽死ではなく自殺じゃないか

では自殺(安楽死)で

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819102316

前座じゃなくて保険だったんだろ。庵野ゴジラもなんだかんだでそんなに制作費掛かってなかったみたいだし。

新・ゴジラシリーズをどのような形で伸ばしていけばいいか試行錯誤をしてるんじゃねえの。

最初庵野のが当たっちゃったから後が辛いけど。

2016-08-18

なぜ零細は給与テーブルを見せてくれないのか

なぜ基本給に定期昇給がないのか

なぜ業績に関係なくボーナスで調整するのか

なぜ自動車保険団体割引が使えないのか

なぜ組合保険の安い保険料じゃないのか

なぜ平屋の住宅ローンしか組めないのか

なぜ年休85日なのか

なぜ通勤手当が3000円なのか

なぜ住宅手当が0円なのか

なぜ家族手当が0円なのか

なぜ退職金が0円なのか

なぜ職務給なのに職務職務手当もないのか

なぜ社長の家だけは立派なのか

なぜ社長飲み会でなんとかしようとするのか

2016-08-11

愛知だけど、老害クラウンレクサス

プリウスはまともに車種や保険比較した老若男女が乗る。たまにアクア

2016-08-09

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-05

アラフォーメタボ家計簿

今年1月から7月までの家計分析した。

家計簿をつける習慣はないので、分析対象銀行カード明細のみ。

Googleスプレッドシートに張り付けてピボット分析

なんとなく毎月余っているんじゃないかと思っていたけど、結果は給料だけじゃなく、児童手当、ボーナスもすべて使っている状況。

家賃も低めでスマホ格安回線から余裕かましてたけど、ここまで家計が悪いとは思ってなかった。

金銭感覚ルーズさが情けない。

嫁も働いているので、保育料と日々の食費は嫁。

そして嫁には1円も渡していない。

それでこの状況。

5年振りとか10年ぶりの出費もあるけど、そんなのは毎年何かある。

子供がいると外食代も削りにくいし、たまには遊園地も行きたい。

共働きだと家電負担軽減できるならいいものを。

韓国製タイヤは怖いかブリジストン

基本カード払いだから、財布の中身が気にならない。

自分言い訳しながら無駄遣いが止まらない。


収入 支出 月額平均 備考
給与 ¥1,985,440 家賃 ¥513,960 ¥73,423 更新料含む
¥150,000 JAF ¥6,000
児童手当 ¥205,000 ガス ¥92,392 ¥13,199 プロパン
賞与 ¥331,400 水道 ¥44,902 ¥6,415
電気 ¥121,600 ¥17,371
使途不明 ¥300,000 ¥42,857 現金払いのもの
医療 ¥6,598
外食 ¥33,465 ¥4,781
娯楽 ¥83,758 ¥11,965
交通費 ¥174,246   5年振りのタイヤ代14万
食費 ¥282,665 ¥40,381
生活雑貨 ¥221,829 ¥31,690
通信 ¥73,781 ¥10,540 固定回線スマホ
日用品 ¥74,399 ¥10,628
服飾 ¥118,354   スーツ2着
保険 ¥64,134 ¥9,162
理容 ¥12,744 ¥1,821
PC ¥92,220   5年振り
外食 ¥14,377 ¥2,054
娯楽 ¥2,235 ¥319
生活雑貨 ¥10,120 ¥1,446
洗濯機 ¥203,831   10年振り
¥2,671,840 ¥2,547,610 ¥278,052

夏の茄子

昨日、ボーナスの明細もらったんです、夏のボーナス

そのわりに貯金の額ぜんぜん変わってないんです。

で、明細よく見たらなんか空欄ばっかりで、総額のところに2000円、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、2000円如きで普段出してない賞与明細票なんて出してんじゃねーよ、ボケが。

2000円だよ、2000円。

なんか保険年金とかもあるし。控除合計344円か。ケチくせーな。

よーしパパ所得税も取っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、344円やるから給料あげろと。

給与明細ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

事務所デスクの向かいに座ってる奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。バイトどもは、すっこんでろ。

で、やれやれと思って隣の奴と見せ合ったら、3000円、とか書いてあるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、半年で1000円の差とかきょうびあってないようなもんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、お前より多いな、だ。

お前は本当にそれでいいのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい

お前、この労働環境で本当にいいんかと。

から言わせてもらえば今、うちの業界での最新流行はやっぱり、

転職、これだね。

転職して別業界。それで将来の安定。

転職ってのは一旦今の会社を辞める。そして別の会社就職する。これ。

で、その時別業界。これ最強。

しかしこれを実行すると失業保険ニート化するという危険も伴う、諸刃の剣

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、一生ワープアで生きていきなさいってこった。

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803165611

将来、介護してくれるのは姪かもしれないんだから

保険として付き合ってあげるのが親族というものだよ。

何らかの形でベーシックインカムは導入すべき

今までベーシックインカムは、実際財源ないし絵空事だと思ってけど

施設殺人事件を見ると、できるだけ早急に実現するべきだと思う

様々な要因が絡み合って起きたことだけど、その原因のひとつ貧困があると思う



昔の若者と違って、給料も低いし上がる保証もないし

消費税だって年金保険だって、当時よりはるかに高い

そんな状況の中で自暴自棄になるやつは今後増えるはず



最悪親族だったり友達に頼ったりすれば衣食住はなんとかなる

でも様々な事情でそれができない人は増えているはず

そんな彼らが自暴自棄になって犯罪に走る前に何らかの形で導入すべきだと思う



現金給付ができないなら、少なくとも衣食住は困らないようにするのは不可能じゃないはず

国ができないなら、民間ボランティアとかでできないのか

ただ実際具体的に何なら実現できるのかって考えたら難しい

なんとかできないものなのか

2016-07-29

愛しているのに結婚できない。

些末な文書だ。気持ちの赴くままに書き散らかしている。

anond:20160728000910


このエントリーを何回も読んだ。マウンティングや、独身者バカにしているような雰囲気を受けなかった。ただ、幸福の只中に存在して、感謝未来への展望でいっぱいなんだろう。彼女世界には全ての異端存在しえない。なにせ、独身者という大きな主語すらも、彼女にとっては理解しえないものなのだから

善悪じゃないんだろう。彼女の無邪気は私を酷く傷つける。自分事情を語るのは無粋だが、私は同性愛者だ。漠然とした自殺願望機能不全家族に組み込まれていたときから存在するし、それは実行を伴わない形でこれから先50年以上、深夜に縄を持って首に挨拶しにくる。結婚はしないのか。前に付き合いがあった彼はどうなんだ。子供は2人は産め。女は教養は要らない。お前は何もできないんだから、なぜお兄ちゃんよりも勉強ができるの。女なんて要らなかったのにお前が勝手にできた。お前のせいで私は何も自分のことができなかった。数年前までどうしようもないほどの底辺でもがいていた。救ってくれたのは現在同棲している彼女だった。

彼女は私の生きがいだ。これから先、何があっても、どんなことがあろうと守って一緒に生きていく。貯蓄のこと、税金、老後、収入法律保険里親になるかどうかのこと。たくさん話し合って、寄り添っている。

だが、結婚できない。

厳密にいえばこの国では。どんなに経済的に余裕があっても、愛し合っても幸せでも、婚姻の紙を受理してもらうことすらできない。

事情を知ってほしいわけじゃない。

だが、もしこれを読んで、なんでもいい、あなたが何か感じることがあれば幸いだ。

そして母子ともに健康で、お子さんが「異端」であったとしても、あなた正義で傷つけないで欲しい。

no offence.

and with love.

2016-07-28

いやどうせ会社評価されたって保険営業かなんかの可能性もあるから

あんま悔しくないんだよなあ

年収500万とかなら嫉妬ちゃうけど