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2017-04-30

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岡崎城に行ってまいりましたわ。

城内は公園化しつつも売店や神社が散在しておりカオスな状況でした。

わたしくの行ったことのあるお城では博多城に似ていますわね。

展示施設は「三河武士のやかた家康館」と「復興天守」がメインになります

三河武士のやかた家康館は、増田先駆者である家康公と

彼を支えた三河武士を展示の中心に据えている建前になっています

ところが目玉的な展示は、ジオラマ映像関ヶ原の戦いを描くものですの。

東軍の主力は外様で、三河武士の精鋭は秀忠と一緒で間に合っていませんわ・・・・・・

井伊直政の抜け駆けと本田忠勝の働きはありましたけど、正直物足りなかったですわ。

長篠なら大久保兄弟酒井が、姉川なら榊原康政活躍しますのに--

三河武士全員が活躍する合戦を探すのは難しいですわね。

あえて言えば三河一向一揆でしょうか。

家康が陣を前に押し出して全軍の士気を高めたことが

強調されていたのは展示側にもその自覚があるからでしょうか。

あと大谷吉継隊の模型が回転しきらずに止まってしまっていて非常に気になりましたわ。

本来は壊滅して盤面上から消えるはずのシーンで、

やっと回転しきって残っていましたわ。

復興天守の方では刀剣甲冑の展示が目立ちました。

甲冑レプリカも含めて三河武士のやかたにも多数あり、

甲冑好きには良いところだと思います

フレームストラクチャーを思わせる刃紋が浮かんだ刀剣武蔵藤原永道が気に入りました。

鞘に緑のラメが入っていましたの。

加茂一揆ジオラマ展示があり、農具に毛の生えた武器をもった一揆勢を

岡崎藩兵が弓矢鉄砲を使って容赦なく鎮圧する様子が描かれていました。

おそろしいおそろしいですわ。

城下町の一日というジオラマシアターもあって、

江戸時代宿場町で横行した強引きわまる客引きを見ることができますの。

女性がやっていても強盗誘拐との区別がつきませんわ。

家康生誕の岡崎城最後に治めたのは本多忠勝系の本多家ですけど、

幕末には最終的に徳川家を裏切っています

ただし、それを決断した藩主養子だったとか。

三河武士のやかたと謳いながら、ちょっと後味の悪い話ですわ。

陽気と有名な藤の花のおかげもあって結構な人出でしたわ。

追記

id:hilda_i様 マリー・アントワネット様にあやかるのは、すでにやったのですわ

http://anond.hatelabo.jp/20161217235117

2017-04-29

手元に残すべきものは何もないんだな

収納用品と本棚検討していて、本当に欲しいものは、自分だけのゆったりとしたスペースだと気づき

地名トランクルーム」で検索したところ、宅配便を利用した「宅配トランクルーム」に行き着いた。

オンラインストレージリアル版として、類似サービスは多く、これまで知らなかっただけで、盛り上がりつつあるようだ。

そのうちの一つを試すことに決め、専用ボックスを注文した。

「もう一度使う可能性」や「思い出」に執着し、捨てられないものを送って部屋を片付け、

決断がついたら、書籍コミックBDも同様に送るつもり。一度預けたら、もう二度と手元には戻さないだろう。

手元に残すべきものは、ほとんどない。スマートフォンノートPCマウスだけあればいい。

自分人生には何もなかった。まさに黒歴史だった。

専用ボックスが届いたら、真っ先に入れるものは決まっている。

妊娠中に買ったマタニティグッズと、新生児用品だ。

あっという間に2歳になり、もはや乳児ではなくなってしまった。

結婚式の案内や仕事の紙の資料パンフレットなど、見返さなものも預ける。

仕事復帰後、余りにも忙しく、マイペースな夫にも呆れ、2人目など授かる見込みはない。

それでも、年齢的に可能性はゼロではない以上、捨てることはできない。

少子化を食い止めるための国家的な戦略として、ポイントでもいいので、

子ども一人につき、500万円支給」といった政策が実行されたら、もう一人産んでもいい。

金銭的な余裕と覚悟はある。リミットまで数年。

理想的育児スキル夫婦関係があれば、預けるものコミック類だけで良かったのに。

[]盛山正仁法務副大臣は正直なだけ

国会ウォッチャーです。

 共同の記事で、盛山副大臣が「嫌疑をかけられた人は一般の人ではない」旨の発言をしたことについて、彼を更迭しろだの、バカ扱いしてる人がたくさんいて、少々面食らっていて、ちょいと伺いたいんですが、これを失言だと思ってるわけです?ほんとに一般の人は捜査対象とならないと思ってたんです?

 誰がどう読んでも277の犯罪を行うことを複数人で行うつもりだとの嫌疑がかかれば捜査対象になるでしょ。だって捜査しないと、結合の基礎としての共通目的が何なのかも、対象範囲がどれだけなのかも、偶然集まった集団なのか継続性を持った集団なのかもわからないじゃないですか。これが、誰かに頼まれDVDを買う行為が、外形的には海賊版作成販売する準備行為なのか否かが捜査してみないとわからない、ということの意味でしょ。

 井出庸生議員はずーっと、入り口入り口のとこから一般の人の定義をしつこくしつこくききつづけてきてきているので、金田大臣安倍さんみたいな嘘かレッテル貼りトートロジーの主張を繰り返す、質問とずれた答えを連呼する人たち以外は、まともに、論理的に誠実に答えたら盛山さんみたいに答えるしかないんですよ。盛山さんが非難されて、安倍さん金田さんが非難されないのはどう考えたっておかしいよ。だって論理的に考えたら、盛山さんみたいに答えるしかないんだもん。元々の、「テロリズム典型とした組織的犯罪集団対象から一般の人が対象となることはない」っていう安倍さんたちの主張が欺瞞なんだからあくまで私の評価だけど、盛山さんはこの共謀罪関連で答弁してる政治家の中で、この法案を多分一番理解しているし、一番誠実だよ。参考人質疑で早川忠孝さんが、「盛山副大臣が一番法律家に近いお答えをなさったんじゃないかしら」っていってた通りだよ。トップバカバカみたいな縛りかけてきて、それを否定できないかますます苦しいこといわなきゃなんなくなってんのは森友と一緒だよ。このくそガバナンス戦争とかやった日にゃあどうなると思ってんのかね。安倍さんの言質や決断を守るためにはどんな無理筋のことでもやるに決まってんだろ。「有事から安倍」とか「外交無難」とか「北朝鮮緊張でも森友」とかいってるのは、このガバナンスぶっ壊れた組織心中すりゃいいけど、私はごめんだわ。腹がたって腹がたって収まらんわ。

今日井出議員の質疑

 先週、金田さんは、一般の人は対象とならないといって、盛山さんは一般の人も捜査対象にはなりうるが、そのボリュームは小さい、という答弁をし、政務三役の答弁が食い違ってるじゃないかと言われて、今日が弁解の答弁だったわけです。

 んで、その中で、白の人は一般の人、黒の人は当然組織的犯罪集団捜査対象、じゃあどっちかよくわかんないグレーの人はどうすんの?って言ったら、「それは調べてみないとわからない」といったことを詰めてるのが今日の答弁。金田さんのとこから

金田

捜査は、犯罪嫌疑があるから行われるわけでありまして、テロ等準備罪の捜査は、第一組織的犯罪集団に関与する、第二に一定の重大な犯罪計画合意、第三に、その計画に基づく、実行準備行為がの嫌疑があると認められないと捜査対象とならないわけであります。通常の団体にぞくし、通常の社会生活を送っている方々にこのような嫌疑がかかることは起こり得ないわけであります。逆に言えば、捜査対象となっているということは、少なくとも組織的犯罪集団嫌疑が認められているということで、ありまして、その意味でも、組織的犯罪集団と関わりのない一般の人は捜査対象とはならない、このように考える次第であります

井出

「グレーの人で、捜査の結果、調べて、白だった人は、一般の人としたほうがいいんじゃないですか。いや目的は盛山副大臣の答弁を21日に戻すことなので、盛山副大臣にうかがいますが、午前中、ご自身無罪推定原則、おっしゃってましたが、これ、グレーの人で、嫌疑があるから任意捜査なりなんなりで、捜査したする、それはまぁ嫌疑があるからその通りですが、嫌疑があるから一般の人ではない、言葉遣いまずいんじゃないんですか。」

盛山

「私の言葉遣いがまずかったとすればお詫びをしないといけないと思いますが、まぁ午前中、先ほどの刑事局長の方からも詳しく説明がありましたが、何らかの嫌疑がある、ということは、言葉遣い問題もあるかもしれませんけども、真っ白の、一般の人とはいえないのではないかと思うんですね。でもそのあとよくよく調べてみると、真っ黒とは言えない、仮にですよ、限りなく黒に近いグレーだったとしてもそれは無罪推計するわけで、実際には調べてみないと個々のケースについてどうなるかはわかりません。そこのところについて、私がしたったらずだったところもあるかと思いますが、グレーと言ういいかたを21日にしたわけでございます。で、どういうかたを一般の人というかについては、午前中、まや先程からありますように3つの要件があるわけでございまして、この要件につては何度もお話ししておりますけれども、そういうところで、何らかの嫌疑がかけられた段階で、やっぱりそれは一般の人とは言えないんじゃないかと言うことで、大臣刑事局長も、おっしゃっていた通りで、私もそのように考えています。」

 「一般人捜査対象とならない」っていう糞みたいなバカ宣言と、「嫌疑がかかれば捜査する」っていう当たり前のことを、両方真とするなら、「嫌疑がかかれば一般人じゃない」は当然導かれるでしょうが。嘘つきかバカしか達成できないミッションを達成できなかった咎をもって盛山さんを更迭して、嘘つきかバカを連れてこいって思ってるんです?

 どうだかよくわからない場合捜査してみないとわからないっていう当たり前の話であって、最初に書いた通り、それが組織的犯罪集団なのかどうかも、継続的組織なのかもどうかも、捜査してみないとわからないわけ。そして、このあとの藤野保史議員が指摘したように、捜査の端緒の9割が通報であって、我が国は、消防団員制服うどんくってるだけで通報するメンタリティのひとが数多くいて、司法白書が示すように、令状の認定率は99.9%以上であって、共謀罪犯罪合意があればよく、準備行為を外形から区別することは不可能から証言のみに依存していて、以前仁比聡平議員最高裁判決を引いてきた通り、証言だけでも十分完全な証拠能力として認められる上に、起訴されれば有罪率は99%でしょ。やばみしかなくね?

 どうでもいいけど井出さんロザン宇治原に超似てない?

2017-04-28

未来

2017.4.28

探しても出てくるはずの無い答えを探し続けている。将来のことだ。絶対に失いたく無いものは何か。何も持っていないはずなのに、踏み切れず、勉学に励めば何とかなるだろうという安定的楽天的思考現実。それに対し非営利法人で働き、国連という最高峰に登り詰める偶像が時を経る毎に乖離していく。現実を見つめれば見つめる程、答えのない解が遠ざかっていく、答えなどないのに。自分主義が徐々に侵食されるのが分かる。枠の中でもがけばもがくほど、その早さは増す。後戻りはできない。明日という積み重ねが恐怖になる。考えない事が唯一の解なのであろうか。踏み出すしか希望の路は無い。私は非確定的な将来を極度に恐れ、安定的思考に走る典型的人間であるから迷う。自分は俗世に塗れた汚い人間という事が今証明された。主義曖昧人間にとって挑戦とは恐怖であり、安定的思考に走るという”慣れ”が人を幸せにするのであろう。永遠に自分には分からいであろう不幸という慣れを幸せに感じて生きる。人生とは妥協であろうか。真の幸福人生とは成功者特権であろうか。あゝ結果論哉。迷いが決断を鈍らせる。永遠ジレンマ深淵を覗き続ける。未来絶望的だ。

能動的な意思決定は本当に大事か?

先日、某フリマアプリ運営する企業の人事が「就職/転職活動に悩むみなさんへ」と言う記事投稿話題になっている。

twitterなどの反応をみると割と好意的意見が多いようだが、私はとても違和感を感じたのでそれについて書いてみる。

この記事の内容を要約すると、

「豊かな人生をおくるには、他人評価意見に委ねるのでなく自分意志決断たか大事である。よって就職/転職先は、自分意志で決めましょう。」

と言うことになると思う。果たしてこれは正しいでしょうか。

私の意見としては、そんなに夢みたいなことを言っていては何もできないし、はっきり言って幻想にすぎないと思う。

その根拠は2つある。

まずひとつは、人生というのは自分意志コントロールできる部分が極めて少ないと言うことだ。

これは、歴史勉強すればわかることで、どんなに強い意志や才能を持っても不遇な一生を送る人間は山ほどいる。逆に自分意見を殺して決断他者に委ね、時代迎合することで豊かに暮らしてきた人間も山ほどいる。

決断というのは、自分意志で決まると言うよりは環境などのしがらみで"そうせざるおえない"状況で決まることが多い。

身近なところで言えば、仕事部署自分意志と言うよりも、組織の都合で決まることが多い。

また、政治世界で考えてみると、財政問題外交問題は現役の総理大臣責任というよりは、歴史的に蓄積されてきた問題であることがほとんどだ。他人がこれまでしてきた決断の積み重ねの上に現在業務があり、本意でない仕事も多いはずだ。言い方は悪いが他人の尻拭い的な仕事が大半だ。それでも葛藤しながらも日々の業務をこなしていることだろうし、それが仕事というものだ。

天災社会情勢、歴史的なしがらみなど、自分では如何ともしがたい運命翻弄されながら、それを受け入れた上でベスト妥協策を探ることが重要なんではないかと私は思う。

ふたつめは、自分の知りうる情報は極めて限定的であるという問題だ。

自分収集しうる情報から論理的な最適解を導いてもそれは局所解でしかない。

これについて興味深い示唆を示しているのが、アメリカ社会学者マーク・グラノヴェッター提唱している「弱い紐帯の強み」と言う概念だ。これは、例えば転職活動をする際、自分のことをよく知っている人より関係性が薄い人(パーティーたまたまあった人とか)からもたらされた情報で選んだ会社の方が満足度が高いという話である

これは、自分帰属している環境から日常的に得られる知識はかなり偏りがあるということを意味している。

この問題を解消するためには、意図的自分意志に反することをする必要があると思う。

冒頭で紹介した記事の中に「人に言われて何か学ぶ」「流行りだしたから始めて見る」っていうことに否定的意見が述べられているが、私はむしろ自分普段選択しないものから自分思考が発展していくと思っている。

特に変化が激しい現代社会においては、自分が最適だと思っている選択陳腐化しやすい。

自分思考の幅を広げながら柔軟に生活するには、受動的な決断に身を委ねることも必要なんではないかと思う。

このように、これら二つの要因から能動的に意思決定することが必ずしも有効とは限らないと思う。

確かに決断の回数が人を成長させることは一理ある。

しかし、その決断が豊かな人生につながるほどシンプルではない。

私の周りを見回してみると、自分意思決定をしたいとロマンを追い求める人ほど社会に出てから思い悩むことが多いし離職率も高いように思う。「自分の本当にやりたいことは別にあるんじゃないか?」など答えのでない問いを繰り返す傾向がある。

逆に自分意志が反映されない環境・状況であっても、これが現実と割り切って粛々と実務をこなすタイプの方が長続きするし周囲から評価も上がり豊かな生活を送っていることが多い。

環境を変えるより自分自身を変えることの方が簡単だし効果的だ。

まとめると、偶然や不確定性を受け入れ、自分ではどうすることもできない残酷運命翻弄されながらも、それを楽しむ度量が必要なんじゃないだろうか。

身も蓋もないことだが、人生運ゲーだ。

2017-04-27

国会議員ではなく外部有識者意見が反映される」是非

国会ウォッチャーです。どっかにこのワードは入れるんで、増田キーワードで探してください。増田カテゴリータイトル文字制限がよくわかってない。トラバ増田id:c_shiikaさんもありがとう

 昨日、今日と、国会がとまったのは、与党国対竹下亘が「遠慮して」止めたんですが、再開条件として野党側が集中審議要求すると、「審議拒否」という話になる産経ェ。委員会審議の開催は、基本的与野党合意でやっとんですよ。与党が職権で開催しなかったっていうのは、与党自身が非を認めてるから野党要求を呑むことにしたわけ。別に与党常任委員長は全部握ってんだからやりたきゃやれるんだよ。なんでもかんでも野党が決めてることにしてんなー。経読みが終わった後の法案付託付託させないことをつるす、といいます)、委員会の開催、採決の是非、全部国対や筆頭間での貸し借りの話で進んでるんですよ、基本は。あのつるしはおろすから、アレは開催してとか、地方公聴会はやるからコレは採決させてとか。ま、国会が止まるのは暇だけど今はいいことだ。

森ゆうこ議員問題提起

 先日(4月25日)の森ゆうこ議員自由)の質疑を聞いていて、良いこというなぁと思ったので書き起こし。もう完全に受け入れてしまってたけど、外部有識者として、自分意見に近い人を集めて、「諮問したんだからー外部の意見でやってるからー」っていうスタイルってよく考えたらというか、よく考えなくても微妙っていうか完全におかしいですよね。国民の一部の代表者である野党との文言修正はぜんぜんやらないのにっていう根本の話。これは民主党事業仕分けとかもそうだったけどね。

11月9日国家戦略特区諮問会議の文案についての質疑。前も書いたけど、森議員は、この11月9日の案が、総理近辺からトップダウンできている話だと多分疑っていて、12月22日の三大臣合意文書存在のものから疑ってるのです。なぜなら、この三大臣合意文書山本幸三稟議にかけてつくったという形式を事後的に取ることが、安倍総理からの指示ではないという形式上証拠になるからです。だからこの文書がもし偽造であるなら、トップダウンでできた話だということの傍証になるのです。ちなみに、桜井充議員文科省内閣府役人から受けた情報提供によると、省内では事前に検討した事実はないということです。また山本幸三大臣も、「いつ三大臣で話し合って合意したのか」と聞かれてしどろもどろになりながら、「そのような具体的に話し合ったというような記憶はない」と答えています。だからここは結構合理的な疑いだと個人的には思います

「(略)本来であれば、H28年10月から11月末にかけて、加計学園市有地ボーリング調査したということが入るべきなんでありますが、一番大事なのは、この黄色の四角の部分(国家戦略特区諮問会議11/9の前後)でありまして、この間各省庁にヒアリングいたしましたら、H28年10月28日に、各省が、案文を提示したと。そしてその後、少し協議があって、やりとりがあって、最終的に11月9日に提出する最終案になったと教えていただきました。その、内閣府文科省等に提示した案文をお出しいただきたいとお願いをいたしましたが、まだ私のほうに届いておりませんけれど、もし今日お持ちであれば、副大臣松本洋平)にお読みいただければと思いますし、11月9日の最終案にいたる経緯も合わせてご説明いただきたい」

松本

内閣府提示いたしました、原案、その後の意見や修文の具体的な内容につきましては、個別政策に関する意思決定の途中段階のものでありますから、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います諮問会議取りまとめにいたる経緯につきましては、昨年11月諮問会議にかかる取りまとめに関しまして、(×昨年)4月12日(多分読み間違い、このとき大臣はまだゲル。今年の間違いと思うid:bareloさんのご指摘で訂正、お疑いのようだからあなた文字おこしやればいいんじゃない複数人がやればいいよ。それが健全だよ。正直バカだなぁとは思ってるけどね。)、地方創生特別委員会におきまして、山本幸三大臣と、内閣府佐々木事務局長から詳細にご説明させていただいております。その内容としましては、文科省農水省との議論獣医師会などから提出された慎重な意見から総合的に判断をして、まずは地域限定することで、意見に十分に配慮することが適当であると、山本大臣がご決断になったものであります。その上で、内閣府事務方が取りまとめの原案作成を支持し、昨年10月28日内閣府事務方が、文科省高等教育局、農水省消費安全局に原案をおもちしたところでございます。それに対し、農水省から意見なし、文科省からは昨年10月31日に、原案に対する意見がございました。11月1日内閣府から修正案提示し、翌11月2日文科省から意見なしの連絡があり、特区ワーキンググループ内省庁間での事務的な調整を終えたところであります。最終的に山本幸三大臣にご決断いただき11月9日諮問会議にいたったということであります。」

「あのー政策決定過程から示せない、という答弁でした。農水省からもそのようなお返事がありました。おかしいんじゃないんですか。今問われているのは、なぜ、今治に決まったのか。11月9日に、実質上、事実上今治に決まったんですよ。加計学園に決まったんですよ。その意思決定過程があまりにも不透明からこの間質問してきたわけで、そこに至る大事な部分ですので、出していただきたいと思います国会なめてるんですか。立法府ですよここ。出してください。」

松本

「同じ答弁で恐縮でございますが、原案、その後の意見や修文の具体的な内容につきましては、個別政策に関する意思決定の途中段階のものであるため、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。」

「だからね、政策の決め方がおかしいて話をしてるんですよ。国家戦略特区国会議員じゃないんでしょう。有識者全然関係ない人が入って(竹中八代なー)。それは最後大臣かもしれませんよ。でも議事録見るとひどいもんですよ。まったく専門ではない、いい加減なことを言っている。もちろん専門の人が入られることもあります。でもそういう中でものがきまっていく、先ほどの自民党先生方の話をお聞きしても(自民党議員でも国家戦略特区は、実質上総理の専権だから部会を通じて修正していく、普通法案と違うんです。)、国民に選ばれた、国民代表である国会議員のいろんな提言、全部無視して、全然関係ない人の意見は取り上げられて、ものごとが決まっていく。こういう政策決定のやり方は、おかしいんじゃないかって。だから質問しているんですよ。出してください。」

松本

「繰り返しの答弁で(略)・・・」(桜井充議員不規則発言:決定したんだから出せるだろ。決定してないんなら途中は出せないってんじゃないんだ。)←そのとおりー

「あの委員長、まぁ理事会協議になってるからってのを理由資料を出し渋るのはやめていただきたいんですけれども、ここまで副大臣が拒絶しておりますので、きちんと理事会協議をして提出をしていただきたいと思います。」

(以下木曽功氏の話へ)

 これさー野党修正協議に応じないってのは、そうだけど、自民党山田俊男議員農水族)が、JAへの攻撃かばっかして(まぁそこには緒論あると思うけど)くせに、農家責任押し付けすぎているのではないか農業競争力強化支援法は脅迫法の間違いじゃないかと不満を述べていたのにも現れていました。山田議員の主張は、規制改革推進会議が、党の議論独立に出してきた結論に引っ張られて、好き勝手意見を言うのを政府容認し、党もそれを止められない、という類の話をされて、最終的には規制改革推進会議農業を好き放題させてはならんぞぉということをおっしゃっていたことを森議員は言ってるんだと思うんです。これって、自民党の変容を端的に表していることで、党の部会議論より官邸主導の有識者会議が優先されているから、自民党族議員特に道路族農水族は強い不満を持ってると思うよ。口には出してないけど。官邸主導ですばやく決めるんだっていうけど、じゃあ立法府役割はなんなの?っていう根本的で、しかも今あらゆる場面で問題になってることですよね。

 大体、国家戦略特区竹中平蔵が入ってやってることって、自分社外取締役やってるオリックスの子会社農地取得(養父市)、パソナ等3社で独占してる家事代行業への外国人参入、また今かかってる農業従事者への外国人労働者特定機関として、派遣請負業者(まだ特定機関認定はされてないはずだけど、どうせパソナだろ)が占有するっていう政令とか、おい全部利益誘導じゃーんていう。木内議員が言ってたように、規制改革じゃなくってレントシーキングだろっていうさ。古い自民党部会主義全否定してきた意識高い系のひとたちってこういうのどう思ってんだろうねっておもったしだいです。

http://anond.hatelabo.jp/20170427080320

今回は安倍決断が早かったため、安倍原理主義派のネトウヨはむしろやめさせて正解っていうポジションだよ。

遠くへ行きたい

私の事を誰も知らない所にいきたいな…

と思って、ネット失踪方法調べたらそういうサイトというか記事があってびっくり。

出てきても知恵袋とかかなって思ってたんだけど。

ガッツリ失踪の仕方書いててネットって色んな意味で凄いなと思った。

サイトみて、私は失踪というよりただ遠くに行きたいんだなと思った。

この歳じゃ遠方で生活するのは厳しいのかなぁ。20代の頃に決断しとけば良かった。

俺が優柔不断になったわけ

俺は自分ことなら悩むことなんて全くないよ。

自分のことでなくても、無理にでもロジックを見つけて決断して、もし間違ってても、その時の材料ならいつでも俺はその決断に至ったって納得できることを知ってるから決断に対して後悔したこともないよ。

こんな考えでずっとやってきたか自分優柔不断なんて考えたこともないし、決断するために考えることはあっても悩んだことなんてほとんどない。

でも、君からしたら俺は優柔不断に見えるのか。

俺の中の君AIの精度の問題かな。

俺がいろいろ悩むのは、これまでの生活で構築した君AIが俺がどっちの選択をしても悪い結果しかさないことを知ってるから

ある選択をしたら怒られた。

そこで俺は君AI動作原理学習した。

ある時、同様の事例で逆の選択をしたのに怒られた。

俺は前の事例と合わせても矛盾の生じない君AI動作原理を構築した。

ある時、その原理に則ったのにやはり怒られた。

俺は全ての事例に対して矛盾を生じない動作原理を構築した。

多少は無理があるかもしれないがこの原理なら説明可能だと自分を納得させた。

ある時、その原理に則ったのにやはり怒られた。

ある時、その原理に則ったのに・・・

俺は優柔不断になってしまったのだろうか。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425210458

こういう現象が続いたことが明治廃仏毀釈に至ったわけで、その時代に各地で失われた多くの文化財のことを考えれば、放置すると仏教界だけでなく日本全体にとって不利益というのは分かる。ただ、「そういう目に遭ってもなお性懲りもなく同じことを繰り返す人々」なわけだよな。結局、体制自体を変えないとダメなんだろう。

地元の様子を考えるに、僧が寺を「我が家」のようにして後を継いでいくのが100%悪いとは思わないのだが、後を継ぐ肉親がいなくなった時点ですっぱり手放すという決断自分でできないのが問題なのだと思う。知り合いのところも、子がダメなら孫、みたいな感じでなんとか後を継がせようとしてた。それは結局「自分が住み慣れた家(寺)から出て行きたくないから」なんだよね。

かといって、増田のあげた例で言うなら、「養子で入った新しい住職」の権利を強めると、今度は「信じて入れた養子に冷たく追い出された高齢の元住職夫妻(あるいは元住職が亡くなって、妻のみが追い出される等)」といった別な方向の修羅場が発生するだけのことだと思う。難しいね

とりあえず、元住職夫妻限定で入れる素敵な養老院を、本山出資して整備してみるとかそういう方向での解決はどうなんだろうかね。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424193506

それ庶民レベルなら割とどこも同じ

ただそれを超えて物事を考え決断するエリート層が全く足りていないのが日本

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170421235348

自分母親結婚に反対されたとき、むりやり結婚を押し切った。

自分のゆうとおりにならない娘に対して

お前は失敗作だって言われたよ。

なんでも母親物差しで測られて、あれは良い、あれはダメ

あれこれ口出しして自分の思い通りにコントロールしようとする。

反発すると、心配しちゃってんのに!っていう説教

相手善意の皮を被ってるけど、

子供1人でも十分に出来ることに対して

あなたにはまだ危ないから、1人では判断出来ないから、って言って

自分決断能力に対する自信や自尊心を傷つけて、コントロールしようとしてる。

しかも本人は全く気づかず善意だと思ってるのがタチが悪い。

しかもうちの母の場合は、人生やり直したい系の人で、娘をコントロールして自分人生やり直したいふしがあり、さらにタチが悪い。

わたしのグチばかりで申し訳ない。

とにかく、距離をとった方がいい。

口論になったら、自分の方が正しい!っていう水掛け論にならないように、

お母さんはそう思うんだね。でもわたし自分の考えた方に挑戦したいんだ。応援してね。の方向にもっていこう。

わたしの失敗談として、親に意見とは反対に行くことに夢中になりすぎて、本当に行きたい方向を見失ってしまい失敗したので、それにも注意してほしい。

長い戦いになるし、育てられなかった自信や自尊心は容易に育つもんじゃないけど、

親も歳いけば丸くなるし、60、70過ぎれば娘の方が立場が上になる。

親以外にあなたを愛して認めてくれる人も出てくる。

希望は捨てないでほしい。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421003442

まぁ言いたいことはわからんでもないが、決して間違わない人間なんていないし、その時は検討検討を重ね決断したんだとしても後から取り消したくなることなんていくらでもあるんちゃう

2017-04-19

今やってるRの法則井伊直虎テーマなんだが

もろ少女漫画絵かつ恋愛脳丸出しの史実無視解説がされていてもやもやする

「直虎は直親を愛する故に、直親と結婚出来ないならと一生独身を決意した」とか、史実ではない可能性の方が高い伝説的な話だよねえ

大河番宣なんだろうが、大河だってそんな恋愛脳でそんな決断をしたとは描かれていない

というかこれ見て興味持つような頭軽い子が大河見て理解出来るのかなあ

いくらティーン向け番組と言っても、民放じゃなくてEテレ教育テレビ)なんだから

歴史歴史としてちゃんと解説して欲しい

anond:20170418215328

今すぐ独立して連絡を絶つのが一番の解決策なんじゃないか

高校義務教育じゃないんだし。

独立したり子を持ったりすれば親の良かったところも悪かったところも相手立場でも考えられるようになる。

その時に再度連絡するなり切り捨てるなり、もう一回決断すればいい。

2017-04-17

会社って誰のもの

株主のもの社長役員のもの社員のもの

もしも株主のものだとしたら社員給料以上に頑張る必要もないよね

プロジェクトが失敗した場合責任社員全員じゃなくてプロジェクト代表者けが責任を負うべきであってどうやればプロジェクト成功するかはその人が考えるべきだよね

社長のものだとしたら経営に口出す株主はなんなのという感じで社員に関しては上と同様

社員のものだとしたら全ての行動と決断会社のために考えるべきだし

もしそれが結果に繋がったなら給料をたくさん貰えるようになるべきだよね

結局のところ会社の失敗は誰のせいなの?

http://anond.hatelabo.jp/20170416025206

反戦というのは誰にも攻撃させないことを目指してるんだよ

戦争なんてない世界、ジョンレノンだよ

スイスのようなガチガチ武装でも構わんが、人死にが出ないことが理想

で、こっちが攻撃されたらもちろん、俺も反撃やむなしと思っている

でも、「攻撃されりゃ反撃やむなしだなー」って何の抵抗もなく思っている自分がすごく怖くもあるぞ

本当は、3日寝ずに脂汗垂らして悩んだ挙句、「……やむなしか」ってならなきゃいけないくらい、重たくて悲しい決断じゃないといけないのにね

思考停止で、「攻撃される?よろしい、ならば戦争だ!」って反応が出てしまうことに、もっと疑問を持つべきかと

2017-04-16

人狼ゲーム ビーストside

リアルでの「人狼ゲーム」に巻き込まれ最初村人サイドとして狼を殺して生き残った主人公が、今度は狼サイドとして村人役の人間を殺す側に回る、という作品

ぶっちゃけ人狼ゲームにこういう「個人的関係」や「主人公性格」という要素を入れるとゲーム性が薄れるのでつまらなくなると思っている。「純粋ゲームとしてやるから面白いもの」に、無理やり人間性やら人命の大切さみたいな話を入れても、プラスにならないどころか無粋な感じになる。実際「主人公=村人サイド」だった前作は主人公性格に難点があったことも合わせて微妙な出来だった。

しかし、前作「村人サイド」側の話において、主人公自分が生きるためにクラスメイト犠牲にするという決断を行った。このことで主人公内面において変化が生じ「前の戦いで」犠牲にした人をムダにしないためにも自分意思で人を殺そうという状態になっている。そして、今作では主人公と他の人間との関わりは弱いため、ゲーム的要素が前作よりは強くなっている。

……と思ってたんだけど3巻で「人狼ゲーム」としてみたらやっちゃいけないことをやってるのでどうしても評価できない。その不測の事態から切り返しが悪いとは言わないがフェアではない。フェアじゃないやり方で主人公側が勝つとか、物語として最悪。自分で程度の低い作品って認めてるようなもんじゃん。

ラストシーンも、この作品は結局何がヤリたかったのだ、という根本的な問題ダメ人狼ゲームをヤリたかったのだとしたら人狼ゲームとしては途中から破綻したし、主人公人格簡単豹変しすぎてそれを物語として全く回収できてない。読んで損した感強い。

当時白豪主義を採っていたオーストラリアは、有色人種への迫害政策を行っていた。反日主義者として知られていたウェブは、終戦後の1945年9月オーストラリア政府の依頼を受け、1942年日本軍ニューブリテン島ラバウルへの攻撃に際して、オーストラリアではテレビ放送映像を流したとのことであるが、沈められた日本の船から脱出した日本人捕虜)ら数百人を航空機から執拗な機銃掃射によって虐殺した上で、150名以上のオーストラリア人及び先住民殺害したとされる報告書を現地調査を行った上で発表した。

天皇の訴追を主張していたオーストラリア政府は彼を代表判事に選ぶことにより、天皇法廷で裁くという意思を表明したものと考えられる(法律上観点から見ると、本来事件告発に関与した者はその事件裁判官になることはできない)。

そのようなウェブ意向法廷における訴訟指揮でも表れた。裁判の開会の辞においては「被告達は嘗て、如何に重要地位にあったにしても、それが為に受ける待遇は、最も貧しい日本兵、或いは一朝鮮人番兵よりも良い待遇を受ける理由は見当たらない」と日本戦争指導者に対する敵意を露にした。

裁判検察側に有利になるように進められたケースが多々あり、検察側に不利な発言意見が弁護側から出されると、裁判長訴訟指揮権行使して遮ったり却下したりするといった場面がしばしば見られた。最も有名なのがアメリカ人弁護人のベン・ブルースブレイクニー及びジョージ・A・ファーネスの「事後法で人を処罰することは出来ない」といった旨の弁論に対しても、「全ての動議を却下する。その理由は将来闡明にする」として裁判を続行させたケースである。また清瀬一郎の「この裁判極東国際軍事裁判はいかなる根拠において実施できるのか」という質問に対しても「後から答える」とだけ述べて休廷し、その後回答することはなかった。また、中国で冀東保安隊日本人居留民に対して略奪、暴行凌辱殺戮など残虐の限りを尽した通州事件についても却下している。

法の不遡及は法の一般原則とされており(成立過程が独特な国際法上においても、必ず要請されるべきか否かは議論のあるところだが)、これを検討することな却下したことは訴訟指揮上大きな問題とされる。ただ、これは先に開始したニュルンベルク裁判訴訟経緯を踏まえた決断とも考えられる。

また、前述の通り、天皇法廷に立たせるべきとの見解を持っていたこから天皇戦犯にせず、占領政策に利用する意向を決定していたダグラス・マッカーサー命令を受け、裁判天皇責任が無いという展開に進めることを意図していたジョセフ・キーナ首席検事とは激しく対立していた[1]。

オランダベルト・レーリンク判事証言によると、ウェブは酒気を帯びた状態法廷に来ていたこともあったという。

1922年死刑廃止したクイーンズランド州オーストラリアの他の州の死刑廃止1968年から1985年)の判事であったウェブは、23年間にわたる判事生活死刑を言い渡すのは極東国際軍事裁判が初めてだったため、「極東国際軍事裁判所は、被告絞首刑に処する」の部分の口調はある意味の興奮があったという[2]。ちなみに、ウェブ自身被告人全員の死刑に反対票を投じている[要出典]。

2017-04-14

アンディの話4最終

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

3 http://anond.hatelabo.jp/20170413210004

アンディの話、不快に思う方がいらっしゃるのでだらだら続けずこれで終わりにします!すみませんがこれだけ書かせてください!!

これまではアンディは幹部に気に入られていて私は地味社員。見下してる感が伝わったかもしれませんが実際の立場ではアンディが上でした。

しかし異動後アンディが自分に向いているとアピールしていた人と関わる仕事でも、相手を怒らせてしまったりミス連発。総務人事部幹部と関わる仕事経理より格段に多く、アンディが口だけ意識高い系なことは幹部もようやく気付いてきた。

こうなってからのアンディの行動をさらすともう完全に弱いものいじめになって前回までよりも悪質ですよね…手短にするのでちょっとだけ書かせてください!

部長姫カット先輩(説明会時にアンディに雑用を頼まれていた)に「彼女に頭使う仕事やらせないで」と指示し、その通りにするとアンディが部長に「姫カットさんが事務作業しかやらせてくれません」と報告し、部長辟易

twitterではとても大きなプロジェクトに関わっている

休日なのに頭の中でずっと業務フロー組み立ててる」→女性社員制服をどれにするか選ぶ時

「難しく考えすぎなことはわかってる。決断力が欲しい。」→大きな会議で出すお弁当を決める時

・次の年の新卒採用では、アンディが名札作成お茶出しを行い、姫カット先輩が説明を行うという立場逆転が起こり、いつもはふんわりスカートなのにアンディへオマージュを捧げたのか、その日はパンツスーツでやってきた。

映画「何者」見ました。

意識高い系就活生の二階堂ふみが、twitterでは立派なことを言ってても現実では内定0。それを残酷にも指摘された時に「こうでもしないと立ってられないんだよ」って泣きながら言ってた。

アンディも就職上京してきて不安で、強がらないと立っていられなかったのかもしれない。

もしアンディが二階堂ふみくらいかいかったらそういうところも全部まとめて受け入れることが出来ていたのかもしれないなあ。

最後まで最悪な人間すみません!終わります

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412032353

俺もいずれ自殺すると思うわ。

でも、半端な気持ちで生き続けることはできるけど、半端な気持ち死ぬことはできないから、ためらってる。

ずっと死にたいと思いながら毎日を過ごして、気持ちが妙に落ち着いたときに「今なら逝けそう」と感じて、なるべく穏やかに淡々自殺の準備をするけど、やっぱり最後で踏ん切りがつかない。

ノリや流れで自殺はできないなぁ、やっぱ。

主観的に「自殺して当然」と感じられるようになるまで、まだまだ苦しむ必要があるんだろうな。ほんと、うんざりする。

あんたが自殺を完遂できたなら、気持ちや状況などあらゆる面で機が熟していたってことなんだろう。

失敗したり途中でやめたなら、まだまだこの世界での苦悩や嫌悪が足りてないってことなんだろう。

俺はまだまだ苦しんで、周りにも迷惑をかけ続けるんだろうな。

どうせ苦しむなら、生きる方向で苦しんでみようとも考えるけど、やっぱり、生死どちらの方向でも、決断はなかなかできない。

いや、無理して虚勢を張って決断しても、後でおじけづいて逃げ出す経験を何度も繰り返してきたからなぁ。

体に素直に従うことにする。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411233852


概ね理解できるけど

家事全般世の専業主婦と同程度に出来る男がいたとしても、流石に

「世の風潮」をひっくり返してそれを「雇う」決断ができる人がそこまでたくさんいるかは疑問な気が。

どんだけよくやってくれる専業主夫だって世間様の見方は厳しいわけだし

そもそも思想として専業主夫はケシカラン主義女性だっているでしょ。

なぜ彼だったのか

彼を好きになったのはほんの偶然だった。

ずっと応援していた年上の人(以下元担)を、まだとても大好きだった。と言うより、大好きでいたかった。にも関わらずなぜ担降りをしたのかというと、元担の焦りが伝わってきてしまたからなんだと思う。

社会人になって久しいけれど、アイドルには夢を見ていたい。裏でどれだけ遊んでいても、オタク馬鹿にしていても、ステージの上ではキラキラ輝いて夢を見せてほしい。そう思っている。

でも私が担降りを考えた頃の元担には夢を見られなかった。年を重ねていくことへの焦り、同年代や後輩がデビューしていくことへの焦り、後輩が追随してくることへの焦り。それしか見えなかった。

そんな折に私の目の前に現れたのが、彼だった。特別何かが秀でていたわけではない。それでも惹かれたのは、彼に、元担には見えなくなっていた夢や将来への希望を感じたから。だったらよかったのだが、そうでもなかった。あの時の私は、悪く言ってしまうと誰でもよかったんだと思う。元担じゃなければ。

自慢じゃないけれど、歌やダンスに秀でた人を担当と呼んだ経験がない。グループの中でセンターに立つような人を担当と呼んだ経験もない。だから、元担のように、焦っていない人だったら誰でもよかった。

幸いにも、惹かれた彼はまだ幼くて、焦りなんて感じなかった。だけど同時に、絶対デビューする!という意気込みも感じなかった。部活感覚で進学を機に辞めるんだろう、と勝手想像していたし、それならそれでよかった。

そう思って降りたはずなのに、いつの間にか元担を好きだった期間を越えて、私は今も彼のファンを続けている。

予想に反して彼はまだジャニーズJr.を続けているし、幼さが消えて男らしくなるにつれファンの数も増えてきた。

それでもまだ、なぜ彼だったのかは分からない。いつかもしも彼がデビューしたらその答えは解るのだろうか。それともそれは、彼がこの世界を去る決断をした時なのだろうか。

だけど一つだけ、降りたときには感じ得なかった夢や将来への希望を今の彼には感じるから、あの時の決断は間違っていなかったんだろう。その思いが消えない限り、明日明後日も私はきっと彼のファンであり続けるんだと思う。

明日、夫に離婚を切り出します。

夫へ 

ようやく、あなた離婚意思を伝える決心をしました。

この決意が鈍らないうちに、私はここに文章を残しておきたいと思います

気持ちをまとめておきたいのです。

拙い文章になりますが、あなたに語りかけるつもりで書きますね。

あなたは今、自室に篭っています。寝ているのでしょうか?

あるいはパソコン麻雀ゲームでもしているのでしょうか? 

あなたはもう何年も、まったく働かずに、

ずっと家の中でツイッター麻雀ゲームをしていますね。

あなた麻雀好きなことはよくわかりました。

でも、さすがに1日8時間はやりすぎではないですか? 

その時間の半分を、就職活動に充てる気にはなりませんか?

私はこの文章を書き上げたら、今日は早めに寝ます

そして明日の朝、あなたにはっきり伝えます。「離婚しよう」と。

あなたはどんな反応を示すでしょうか? 

驚くのでしょうか? それとも、ついに来たと思うのでしょうか? 

いずれにしても「遅すぎた」というのが私の今の正直な気持ちです。

どうしてもっと早く決断できなかったのだろう? 

5年前に言えたらよかった。3年前でもずいぶん違っていた。

時間は巻き戻せません。

この12年の結婚生活を振り返るたびに、私は深い後悔と絶望に苛まされます

私の人生ってなんだったんだろう? 

子供のころに夢見ていた、幸せ結婚生活って?

特にこの7年は、あなたを養うことで精一杯でした。

そう、残酷だけどはっきり言います

私はあなたを養っています。ずっと働いて。母親でもないのに。

私は今年44歳になります。どこからどう見てもオバサンです。

再婚なんて無理だと思う。

あなたと別れたら、猫でも飼って、静かに生きていけばいいかしら? 

もちろん前向きなことも考えてますよ。離婚後は新しい仕事にも挑戦したい。

今はスーパーのお寿司屋さんとスナックのかけもちで精一杯ですが、

本当は事務などにも興味があるのです。

ブランクがあるし、今さら私を雇ってくれる会社があるかどうかわからないけれど。

でも、私は少なくともあなたよりはよほど真面目に社会と向き合っていますよ。

なぜ離婚を決意したか? 

理由シンプルです。あなたが働かないからです。

決して働かないあなたに、私は心底、失望しました。

結婚して最初の2年は良かった。

あなた広告会社営業マンとして地道に働いていた。

今思えば、あの2年間が、私にとって唯一の幸福な期間だったのかもしれません。

毎日主婦として、あなたの帰りを待っていました。

家事なんて少しも苦じゃなかった。

毎日掃除をして洗濯をして料理をするのが、楽しくてしかたなかった。

でも、そんな日々はあっけなく終わりました。

あなたが何の相談もなく会社を辞めてしまたから。

ボノボのワッペンで食っていく」

あなたは言いました。私はまったく意味がわからなかった。

ボノボ? ワッペン? どういうこと? 

私の困惑をよそに、あなたはどんどん話を進めていきました。

あの日のこと、今でも決して忘れません。

突然、家に大量のダンボールが届きました。

あなたはご満悦の表情で、ダンボールの封を開けました。

中には大量のワッペン

すべてにボノボイラストが描かれてました。

「これは売れるよ。仲間と作ったんだ。アイデアは俺。

ボノボ、知ってるだろ? サルの仲間。

これからはね、ボノボがくるよ。必ずくる。

ボノボブームはすぐそこまできてる」

唖然しました。ふっと眩暈がして、気が遠くなりました。

私は崩れ落ちないように、どうにか膝に力を入れて、必死で立っていました。

あなたはそのあと、ボノボのワッペン販売サイトを作り、通販事業を立ち上げました。

でも、すぐにやめましたね。たしか三ヶ月ぐらいではなかったですか? 

一体、ワッペンは何個売れたんですか? 

私が知る限り、あなたが発送作業をしている姿を見たことがありません。

あの時あなたが仲間と呼んでいた人たちは今どこで何をしているのですか?

あれから7年が経ちました。

あなたツイッターアイコンは相変わらずボノボのままですね。

つぶやきの内容はネット麻雀の戦況記録ばかりですが。

私の人生は、あなたネット麻雀応援することですか?

「働かないの?」

何百回、聞いたことでしょう。あなたの答えはいつも同じ。

「今はメンタルが不調だから

もう聞き飽きました。もし本当にメンタルが不調なら、

きちんとお医者さんにかかるべきです。

でも、それを言うとあなた露骨に不機嫌になる。

「俺を精神病扱いしないでくれ」と。

私が仕事を探してきて、あなたに紹介しても、答えはいつも同じ。

「そんな誰でもできる仕事はしたくない。人生は一度きりだから

誰でもできる? あなたに何がわかるんですか? 

あなたはそれらの仕事の内実を知っているのですか?

本当は、あなたはそれすらできない人間なのではないですか?

ひたすら私に寄生して、このままずっと生きていくつもりではないですか?

最後に、私が完全に離婚を決意したきっかけを伝えておきますね。

あなたはある日、ツイッターで知人宛にこんな風につぶやいてましたね。

「そろそろうちの嫁も切れるかもしれんw

もし別れることになったら、誰か他に養ってくれる女を探さないとw」

さすがにまずいと思ったのか、あなたはそのツイート半日ほどで削除しましたね。

でも、私はしっかりこの目で確認しましたよ。スクショしておけばよかったかな。

いずれにしても、あなたは本当にクズです。

あなた結婚したことを死ぬほど後悔してます

ここに書いたことを、明日、直接話しますね。

では、今日のところは寝ます

おやすみなさい。

2017-04-09

才能のある友人が新卒ベンチャー就職すると決断した話

才能のある人っていいですよね。自身に満ち溢れていますし、とてもあこがれます

僕はそんな生き方はできないと思います。凡人ですから。でもそれでいいんです。

※後で読み返したらすごい長い文章になってしまいました。ホントすみません

僕の高校クラスメートの友人の話です。 

僕は彼には才能があると思います。頭もとても良いです。

話していて楽しいですし、いろいろなことを考えて生きているなぁ

僕のようなどこにでもいるポンコツ大学生とは違うなぁと感じます

昨日、1年ぶりに彼に会っていろいろと話をしました。

彼は僕よりも1つ学年が上なので、就職活動について少し教えてもらおうという下心もありました。

彼は持ち前の行動力バイタリティを活かして、大学勉強以外にも

積極的インターン企業の人事の方とお話をしてきたそうです。

そんな中で、ITベンチャーインターン等に行く中で自分共感できる理念を持った企業出会い

内々定を貰ったと話してくれました。半年近く彼は悩んだそうですが、

彼のやりたいこと「世の中をよりよくするための仕事をする」という目標のもと、

そこのITベンチャー就職することに決めたと言っていました。

そこの企業ベンチャー企業としては大きく、その道を志す人にとっては有名だそうですが

残念ながら僕が知らない企業だったので、ホームページを見ながら

どんなことをやっているのか教えてくれました。


ホームページを見た瞬間、正確には経営理念事業内容を見た瞬間でしょうか—



なんだかすごい嫌な予感がしました。



自分感情文字に起こすのは難しいのですが、『すごい嫌な予感』としか表現できない感情が湧いてきてしまったのです。

おそらく僕は彼に嫉妬してしまったんだと思います。きっとそうです。僕にはできないことをしているから。

僕にはないものをもっているから。内々定も持ってるし。

将来も決まっていて、やりたいこともあるから。そうであってほしいです。

『その会社やめておいたほうがいいんじゃない?』とは言えませんでした。

彼がその判断に至るまでの過程歳月を鑑みたときに、僕が感じてしまった一過性感情および感覚

彼の判断否定することがあってはならない。

彼の論理的思考に基づいた判断尊重しなければならない。

そう僕は考えました。

繰り返しになりますが、彼には才能があると思います。頭もとてもいいです。仕事だって人よりはるかにできるでしょう。

彼が誰だって知っているような有名企業エントリーすれば、おそらく内定をいただけると僕は信じています

僕はそうしてほしかった。21歳という年齢は若いですし、そこで社会人としてのキャリアを始めることは

決してマイナスにはならないと思うのです。僕から見た彼の印象は『寄り道』をすることを嫌っているような、そんな印象でした。


やりたいことが俺にはある。だからそこへ行くんだ。そこで俺の理想を実現する。寄り道なんてしてられない。

実にシンプルな行動論理だと思います。でも僕は彼に『寄り道』をしてもらいたかった。

それが一見無駄に見えることであっても、実際に無駄だったとしてもです。

彼は生き急いでしまっているのではないでしょうか。

僕が彼に有名企業に入ってほしいのはどんなに企業の中が腐敗していたとしても、

その企業日本の中心にあって日本を動かしてきたことは否定のしようがない事実であり、

入れる機会と才能があるのならば入社しても決して損にはならないと思うからです。

入社してみて、

実際に働いてみて、気づくことだってたくさんあると思うのです。

それを現時点で放棄するのはもったいないことではないでしょうか。

たぶんそれができるだけの能力権利もあると僕は思っていますし…


超長文/駄文 になってしまいましたね…

僕は何といえばよかったのでしょう。




未来のことはわからないので、答えがわかるのは20年後・30年後かもしれません。

しかしたら一生分からいかもしれないですね…

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