「予算」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 予算とは

2016-12-04

小島監督のあれこれ

小島監督コナミ副社長CS部門の統括責任者だった

彼が責任者だった時代メタルギア以外のコナミの有名シリーズがどんどん縮小・打ち切り行方不明になっていった

メタルギアだけは小島監督が直接手がけていたため潤沢な予算時間が与えられやりたい放題

小島監督メディアアーティスト様としてインタビューを受ける

コナミといえばメタルギアメタルギアといえば小島監督小島監督といえばコナミ

というイメージで語られることがほとんどで、それ以外のシリーズが注目されることも少ない

メタルギアの影でひっそり死んでいったシリーズファンにとって、小島監督は決して自分たちの味方ではなかった

2016-12-03

BD映像特典ニコ生の録画を入れないで欲しい

どのアニメとは言わないけど、売れてないアニメでやられた。

有頂天過ぎるアニメから正直クソかなと思う。

内容は普通に佳作で好きだけど、男の子メイドになるってイカレた話だし、

いわゆるTBSアニメなので、TBSアニメは貧窮系と称される予算ないアニメが中心なので

この作品もまた、その低予算アニメの一つとしてその名が通る。

いや、空気アニメから映像特典適当なんだろう。

本当に酷い作品だった。ヒロインJKが凄く可愛いんだけど、いや主人公かわいいけどさ。

2016-12-02

人工知能のせいで失職した

理系ポスドクだったんだけど、知り合いが人工知能関係プロジェクトを立ち上げると言うので、転職して参加した。

しかし、プロジェクトは難航した。

人工知能ブーム終焉もあり、予算がつかなくなって、プロジェクトは縮小し、私は失職することになった。

現在求職であるが、人工知能には二度と関わるまいと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20161202115610

宣伝予算が想定してたよりもなかったことを宣伝に1円も使ってないと勘違いする池沼増田

まあ実際はふんだんに宣伝してたけど、ゲームクオリティがあまりに酷いからすごい勢いで話題性が失速しただけ。発売前はしつこいぐらいにステマサイトが取り上げてたぞ

2016-12-01

っていうかどの仕事が俺の予算に割り当てられてるのか結局わからんのよね

っていうかどの仕事が俺の予算に割り当てられてるのか結局わからんのよね

http://anond.hatelabo.jp/20161201044807

映画遊郭リンエピソードカットされたのは、予算と尺の都合でプロデューサーから説得されたからで、監督は当初リンエピソードも含めた原作丸丸の絵コンテを作って、全部映画にする気まんまんだったんだけどな

今後、売上げと評判が伸びればカットされた部分もアニメ化されるんじゃないの

急にまとまった休みが手に入った

丸々一ヶ月。

なにしていいかからない。

アイデア求む。




追記:

予算な。できればなるべくお金を使わない方向でお願いしたい。

ちょっとした海外旅行くらいなら出せなくはない。

2016-11-29

SIerでもいいんじゃない実装に拘りがなくて問題解決が楽しめるなら

http://anond.hatelabo.jp/20161128112713

良し悪しというか好みだと思うけれど。自社プロダクトを持たない一次請けSI視点で。

自分実装することや話題の最新技術に拘りがなくて、単に問題解決を楽しめるならSIerも悪くないんじゃないですかね。ITに興味がない人は本当に来ないで欲しいんだけど、ITに興味がある人は自分実装したい人が多いので、結果微妙なのが集まってしまうのがSI業界

2016-11-27

スケート水族館について

これはあくまで私の個人的感想です

それからその施設についても行ったことないし詳しく知っているわけではないので理解の間違いなどあったらすみません


このスケートリンク企画問題点倫理的な部分ではないと私は考える。

インターネット上で見受けられた多くの人が問題視している、生命への冒涜残酷さというのは、この場合において議論の外に置くべき問題ではないだろうか。それは、例えば死んだ魚の上でスケートをすることが冒涜的なことであるとすれば、生きたまま水槽で飼うことは自然生命への冒涜的な行為ではないとでもいうのか?という議論しかならないかである

しろ私は学芸員資格を持つ一個人立場としては生きた魚を使ったことは評価できる点だとすら考える。

それは、写真プリントと本物の魚では展示物として明らかに別物であるからだ。写真には物としての尺度がない一方、実物はそれそのもの本来の色であり形であるつの正しさがある。実物を氷漬けしたことは考えのない行為だとは私は思わない。

それから、大きな企画展示にはお金と人と時間がとても掛かる。

スペースワールド運営が公なのか民なのかは知らないが、限られた予算の中でこのような大規模な企画を立て、社会的意味があり価値のある展示を作り上げることは非常に骨の折れる仕事であることは間違いない。つまり蓋を開けてみたら批判の集まる展示になってしまってもそう簡単にやっぱりやめますとはなかなかできない背景があるということである。ましてや、今回の場合多くの批判倫理的側面であり、人によって価値観の違う点について、あっさりと自身立場を崩す施設社会的責任のある施設と言えるだろうか?

時間をかけて作り上げた展示が、その場の気持ち悪いという感情だけでたくさんの批判を受けるスタッフ気持ちを汲むと到底責められるものではないと胸が痛くなる。

SNSでの投稿は幼稚であったし、展示として血まみれの魚があるなど管理がずさんであることは施設側の落ち度でありこの展示における明らかな問題点である。あらかじめどの程度の展示ができるのか、責任を持って検証を行う必要はあった。

しかしその点を反省して改めているのであればこれ以上倫理的側面から大々的な批判を受け続ける必要はないのではないだろうか。

もちろん展示について個人的感情を抱くのは自由であり制限されるものではない。

しかし、ニュースネット上の記事において批判意見のみを取り上げて展示自体を悪とする風潮はこれ以上行われるべきではない。

報道として扱うのであれば偏りなく第三者肯定意見を同時に載せるべきではないだろうか。

どうかこれ以上企画を行なったスタッフ達と施設必要以上のいきすぎた批判を受けないことを祈りたいと思う。

バブル脳の北陸新幹線計画小浜経由で日本終了のお知らせ

北陸新幹線敦賀新大阪間のルートが、小浜京都経由できまりそうと聞いて、もう日本は駄目かも、と思った。現在日本財政的窮状が見えていないバブル脳の老害がまだ政界に跳梁しているのか。

北陸新幹線・3ルート国交省の詳しい比較はこちら。

https://www.mlit.go.jp/common/001152043.pdf

舞鶴経由なんてもとより頭がおかしい。もともと無茶な小浜経由の影を薄くするために、わざとスケープゴートとしてむりやり候補ねじ込んだとしか思えない。

新大阪駅京都駅間の人口密集地にもう一本、新幹線を作る?どれくらいのお金時間がかかると思っているんだ?(資料では2.1兆円とあるが、とてもそれですむとは思えない)。新快速バンバン走る中、どれくらいの需要があるんだ?しかも、既存東海道新幹線と並走するんで、災害時の迂回ルートにもなりはしない。そして小浜市という人口3万の町のどこに、わざわざ迂回してまでも行かなければいけない巨大な旅客輸送量のニーズがあるんだ?それって、(米原ルートとの小浜ルート建設費の差額の)1兆5千万価値があるのか?国家予算が50兆円の時代の1兆5千億円の価値が分かってる?日本人美徳の「もったいない精神はこれだけ規模がでかいと忘れ去られるのか?

一方の中央新幹線大阪延長は、国の融資支援による前倒しが決まっていて、現状では2038年開業予定になってる。北陸新幹線は、2023年春に敦賀まで開通予定で、その直後に着工しても、小浜ルートの工期15年だから、結局、開業時期は同じだ。

だとしたら、北陸新幹線米原ルート(工期10年)にし、米原駅ホームを、東海道新幹線から北陸新幹線にドア・ツー・ドアで乗り換えられるように改造し、5年間は米原での乗り換えを我慢する。中央新幹線が開通し東海道新幹線の便数が激減する 2038 年から大阪から米原経由・直通便を出すようにするのが、もっと経済的合理的だろう。

ソフト施策としても、たとえば米原での乗り換え時に、プラットフォームで隣の車両の移動するだけですむよう、指定席車両単位シンクロさせるとか、指定席特急券は特例で通しで買えるようにするとか、いくらでも施策は打てる。「JR会社が違うから」などと言うのは、兆円単位の工費の違いに比べれば些細な差に過ぎない。

今の日本高齢化洒落にならない状況に深刻な状況に陥っていて、お金は少しでも多く、今後の高齢者を養う力を持つ若者を育てる教育と、国際的お金を稼げる技術力の種を産む研究開発費に突っ込まなければいけない。そして2100年には人口は8千万人まで減少すると予測される中、地方から撤退」して、生活資本整備は都市部に「集中」と「選択」をする政治的に難しい舵取りをしなければならない。

経済的にあまり効果がない土木工事には1円ですらお金を費やす余裕はない危機的状況なのだが、「北陸新幹線小浜ルートで」などと寝呆けたことを言っている連中は本当に日本の現状がわかっているのだろうか?

米原ルートのもう一つの利点は、米原の北東側に、北陸新幹線名古屋方面への短絡線を作れば、横浜静岡名古屋から北陸方面への新幹線移動も可能になる点だ。しかも安くできる。繰り返しになるけど、2038年に中央新幹線大阪まで開通すれば、東海道新幹線はがら空きになる。それを有効活用し、災害時に迂回路としての役目を果たせるよう、メインルートから距離を離しておくのは、ものすごく重要だ。

なので、我々がすべきことは、2038年開通予定の中央新幹線新大阪までしっかり期限内に完成させて、空いた東海道新幹線をすぐに北陸新幹線転用できるよう、東海道新幹線北陸新幹線制御系統共通化などソフト面での対策を、時間をかけてしっかりやっておくことに尽きる。

場合によれば測量・説明会運営用地買収政府自治体支援すれば、中央新幹線の開通はもっと早められる可能性もあるだろう。

これまでも、日本鉄道災害対策は「天災路線ダメージが出たら、工事担当者が集中して復旧作業して、素早く再開させる」のが基本で、需要にまったく見合わない東海道北陸中央新幹線トリプルネットワークの整備は筋が悪すぎる。どんな災害でも素早く状況を見て復旧ができるような人材の維持・育成こそ大切だ。

少しでも多くのお金日本未来を担う人的資源の育成に。土木事業業界を潤すという考え方は早く捨てないと、日本未来はない。最小限の投資で最大限の効果を実現するよう、願わくば、多くの関係者再考をお願いしたいと思う。

welqについて答え合わせをしてみる

welqへの批判が前提としている大半の推測が間違っていてフラストレーションたまっていたところに比較的まともな論考が来ていて思わず答え合わせの増田書きたくなりましたので書いてみます。とはい基本的公開情報とそこから推測できることだけしか書きませんが。


記事製造過程お話、またmeryの劣化コピーやったのかという感じです

こちらの内部告発エントリ

元welqライターから告発

http://cwhihyou.exblog.jp/24972121/


おおむね記事生成過程はあっている、というか、だいぶ形だけ真似したんだな(それでも検索結果を占有できるSEOって怖いな)と思いました、

ちょっと話しは遠回りになりますが、キュレーションサービス形態の中でmeryを位置づけてwelqがどう劣化コピペになったのかを語りますね、

キュレーションサービス(笑)って、実は単に客数多いから純広告出してね、ちうビジネスで、客の集め方は3種類あると思っております

ちなみに医療情報問題でいうと、こちらの方がより野放しでヤバイんですが、医療と銘打ってないだけで許されている感じがします。

量産の手法ですが、

という感じです。流石に全方位で記事は量産できませんし、引用して問題なさそうなDBを作ったりするにはカテゴリ特化が必要、ということでカテゴリ特化型のサイトになります

ココでMeryが賢かったのは、ファッションというジャンル適当文章を繋いでウソっぱちの内容が出来たとしても大半の人には実害が無い)選択だと思います。これにSEOの腕が加わって一大勢力を築きまして買収と相成ります

ここでwelq(というか、買収したiemo, Find-travel以外の全DeNAパレット)がどうしくじったかというと、カテゴリ引用元DBの精査をしなかったというところだと思います。welqだって、信頼できるac.jpドメイン記事とかだけをソースにさせて指示してれば、むしろ立派な読みやすい導入記事サイトとして褒められて客も集まったでしょうに…

DeNA戦略お話、そこまで戦略的じゃないよ

こちらの見解ですが

Welqが席巻するSEO界隈と、DeNAコンテンツ戦略、そしてその行く末に思うこと。~DeNA Palette編~

http://nagaregoto.com/dena-palette-seo


要旨はこんな感じかと思います

が、前者はそんなことはないんですし、後者は無理だってのは経験上分かるはずなんです。

前者ですが、DeNAパレット作戦を練る段階で調査チームは、市場規模金額人口)だけしらべて並べて上位から手を付けていたらしいです。

ちょっと聞いた話ですが、調査チームから相談された人曰く、

だそうで。

たぶん

  • Meryと同じもの横展開すれば客数集まってウハウハじゃね?
  • AdNetwork的な広告で繋げば一大媒体の完成じゃ!

くらいのテンションでしょう。決算とかでも重複ありで各媒体ユーザ数だしてますからねぇ。

広告主がまともな感覚あれば、重複とか気にして出稿しないと思うんですが、広告屋なんて露出しか考えてないので(広告代理店にいる人の能力をみれば効率を1.5倍にするより、露出を安く買いたたいて1.5倍稼ぐ方が楽ですからね)これでもなんとかなってしまったってのも結構問題だと思います

そして後半、ホワイト化をMeryの素材リッチ化をソースに述べられてますが、たぶんあれは儲かったから素材の予算が増えただけじゃないかと。

第一、一度ダークなイメージが着くとぬぐえないのはDeNAが1番よく分かっているはずで、

とこれだけ経験があるはずなのに。

ライフサイエンスは、わざわざ別会社にして東大医科研と連携し、論文読み専用の博士号持ちも5人以上雇って沢山論文読ませたり、自動車自動車でちゃんと国交省とかに事前に根回ししながら共同所有という形態を黙認させたり、とかしていたんですが…

ベイスターズ横浜ベイスターズとしてファンサービスを愚直にやりきり、チームもようやく強くなってきたんですが…

というわけで、あとからホワイト化なんて無理です。

なんでバカやったんでしょうね、ほんと腹立たしいです。

ましてやネット関連でガセを沢山流す永江一石の飯の種にされてしまうあたりが1番腹立たしいわい…

welqについて答え合わせをしてみる

welqへの批判が前提としている大半の推測が間違っていてフラストレーションたまっていたところに比較的まともな論考が来ていて思わず答え合わせの増田書きたくなりましたので書いてみます。とはい基本的公開情報とそこから推測できることだけしか書きませんが。


記事製造過程お話、またmeryの劣化コピーやったのかという感じです

こちらの内部告発エントリ

元welqライターから告発

http://cwhihyou.exblog.jp/24972121/


おおむね記事生成過程はあっている、というか、だいぶ形だけ真似したんだな(それでも検索結果を占有できるSEOって怖いな)と思いました、

ちょっと話しは遠回りになりますが、キュレーションサービス形態の中でmeryを位置づけてwelqがどう劣化コピペになったのかを語りますね、

キュレーションサービス(笑)って、実は単に客数多いから純広告出してね、ちうビジネスで、客の集め方は3種類あると思っております

ちなみに医療情報問題でいうと、こちらの方がより野放しでヤバイんですが、医療と銘打ってないだけで許されている感じがします。

量産の手法ですが、

という感じです。流石に全方位で記事は量産できませんし、引用して問題なさそうなDBを作ったりするにはカテゴリ特化が必要、ということでカテゴリ特化型のサイトになります

ココでMeryが賢かったのは、ファッションというジャンル適当文章を繋いでウソっぱちの内容が出来たとしても大半の人には実害が無い)選択だと思います。これにSEOの腕が加わって一大勢力を築きまして買収と相成ります

ここでwelq(というか、買収したiemo, Find-travel以外の全DeNAパレット)がどうしくじったかというと、カテゴリ引用元DBの精査をしなかったというところだと思います。welqだって、信頼できるac.jpドメイン記事とかだけをソースにさせて指示してれば、むしろ立派な読みやすい導入記事サイトとして褒められて客も集まったでしょうに…

DeNA戦略お話、そこまで戦略的じゃないよ

こちらの見解ですが

Welqが席巻するSEO界隈と、DeNAコンテンツ戦略、そしてその行く末に思うこと。~DeNA Palette編~

http://nagaregoto.com/dena-palette-seo


要旨はこんな感じかと思います

が、前者はそんなことはないんですし、後者は無理だってのは経験上分かるはずなんです。

前者ですが、DeNAパレット作戦を練る段階で調査チームは、市場規模金額人口)だけしらべて並べて上位から手を付けていたらしいです。

ちょっと聞いた話ですが、調査チームから相談された人曰く、

だそうで。

たぶん

  • Meryと同じもの横展開すれば客数集まってウハウハじゃね?
  • AdNetwork的な広告で繋げば一大媒体の完成じゃ!

くらいのテンションでしょう。決算とかでも重複ありで各媒体ユーザ数だしてますからねぇ。

広告主がまともな感覚あれば、重複とか気にして出稿しないと思うんですが、広告屋なんて露出しか考えてないので(広告代理店にいる人の能力をみれば効率を1.5倍にするより、露出を安く買いたたいて1.5倍稼ぐ方が楽ですからね)これでもなんとかなってしまったってのも結構問題だと思います

そして後半、ホワイト化をMeryの素材リッチ化をソースに述べられてますが、たぶんあれは儲かったから素材の予算が増えただけじゃないかと。

第一、一度ダークなイメージが着くとぬぐえないのはDeNAが1番よく分かっているはずで、

とこれだけ経験があるはずなのに。

ライフサイエンスは、わざわざ別会社にして東大医科研と連携し、論文読み専用の博士号持ちも5人以上雇って沢山論文読ませたり、自動車自動車でちゃんと国交省とかに事前に根回ししながら共同所有という形態を黙認させたり、とかしていたんですが…

ベイスターズ横浜ベイスターズとしてファンサービスを愚直にやりきり、チームもようやく強くなってきたんですが…

というわけで、あとからホワイト化なんて無理です。

なんでバカやったんでしょうね、ほんと腹立たしいです。

ましてやネット関連でガセを沢山流す永江一石の飯の種にされてしまうあたりが1番腹立たしいわい…

2016-11-26

東京大学総合図書館の閉鎖について

東京大学総合図書館来年一年間閉鎖になるということらしい。蔵書もほとんど使えなくなるということだ。

しかも、理由が「来年度の予算が突然増えたから」である

東京大学図書館工事は段階を追って進めていくことで、図書館全面的な閉鎖を避ける計画であった。

しかし国から予算来年度突然出ることになったのである。そのような予算来年度中には使わなければならない、というのがお役所仕事だ。

こうして、来年度中にその予算を使ってしまうために、工事の予定を早め全面的な閉鎖ということになったのである

その年の予算はその年のうちに使わなければならないという、慣習、構造が起こした悲劇だろう。

予算が増えて、図書館が閉鎖、なんてまるでディストピアである。いつのまに私たちはこんな国に住んでいたのだろうか…。

せめて図書館の蔵書は全面的に貸し出し可能状態にしてほしい。そうでなければ、東京大学大学と名乗ることすら恥ずかしいことである

2016-11-25

集団的自衛権のためには、改憲がいる。だから集団的自衛権のためには、改憲がいらない」

買い入さんより貴重な投稿

集団的自衛権のためには、改憲がいる。だから集団的自衛権のためには、改憲がいらない」

経済は穏やかに回復をずっとつづけている。だから経済悪化している」

日本人の命は絶対まもる。だから政権交代海外で数十人の邦人が殺されています

「現地は、安全危険がありません。だから自衛隊危険から守るため駆けつけ警護します」

「聖域は絶対にまもります。だから、聖域は譲歩しました」

「各国はアメリカを含むTPPを推進します。だから日本以外の国はアメリカ抜きのTPPを検討しています

汚染水アンダーコントロールです。だから駄々漏れです」

東京オリンピック財政は万全です。だから予算でこまっています

安倍……。


参考になります拡散しましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20161125000809

もともと師弟関係の強い一部の工学系や理学実験系はともかく、

最近国の予算的にプロジェクト研究流行っていて、組織化が進んでいるだけでは。

結局論文書いてて、のし上がっている研究者って、それとは別に一人で勝手に人とほどほどにしか関わらずにやっている人だよ。

まぁ入る研究室を間違えたかな。

社会人として大いに羽ばたいてください。大学院なんていつでも戻れますから

2016-11-23

会社に入ってから女嫌いになりそう

弊社のOL総合職一般職まとまって昼飯を社内で食べている。

”社内の推しメン”とか言って誰がイケメンだだの、誰々はないわーだの言ったり、誰々さん最近頭皮ヤバいよねwとか言ってたり、最近誰々さん太ってきたねとか言ってたり、そういうの全部ちょっと近く通るたびに聞こえてくる。

聞こえても良いと思ってるのかもしれないな。うちの会社、男女比では8:2くらいだけどその分圧倒的に女に過度な気を遣っているから。女ってだけでどんだけ目標未達、予算未達でも賞与査定甘いらしいしな。

新人が入ってきてもイケメンがいたかどうかとかそういう話ばっかりしてる。

いや、そりゃ男だってする。そういう話はもちろんするが、社内では絶対にしない程度の節度最近おっさんは持っている。(というか社内でしてたら速攻総務に問題にされる)

なんで会社の女っていうのはこうも自分たちハラスメントには鈍感でいられるんだろうな。

野田聖子立場利用して高橋大輔に無理やりキスしてなんのお咎めもなかったしなあ・・・・・

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122143230

新事実が明らかになることで、地震への理解が深まるのだから良いんじゃないか

安易地震学者になって、地震村で暮らすのは、それはそれで大変だと思うぞ。

地震予知害悪ですらある

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48492

地震予知できない」――著書を通じて、あるいは学会の場で情報発信を続ける人がいる。



ロバートゲラ東京大学理学教授。専門は地球物理学で、

地震地球の内部構造理解する一分野として研究してきたが、

予知できる」という前提のもと、国から年間平均で約100億円の予算を獲得してきた

地震村」のなかで、そう発言し続けるゲラー氏は、「異端の人」である

2016-11-20

映画監督になりたかったけれど、なれなかった人に聞きたい

映画監督やってるけど、そんなに難しいことか?「こういうことを表現したいときにはこういうふうに演出する」みたいなのを一通り学んで、後は面白い脚本を書くだけ。なんなら脚本すら外出ししても良い。個人的には、若手に足りないのはパトロンを見つける能力だと思っている。予算がついて、何作か撮ってしまえば後はこっちのもんで、資金集めの能力だけで次回作の話が入ってくる。監督能力演出能力ライバルとの競争優位にならない。よほどの天才でないかぎり。

広告業界改善にはクライアント側の改革必要

これを書いた元増田です。

電通不正請求広告業界全体の問題

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051


これを書いた後、電通過労自殺事件があり、電通組織や体質の問題社会的批判され、同時に広告業界ブラックっぷりを多くの人が知るようになった。自殺をした高橋さんには大変申し訳ないが、この流れはとてもいいことだと思う。社会全体で過剰なサービスや過重労働批判されて改善に進みだそうとしている今、広告業界もその流れに乗らないといけないし、しかもその流れを牽引していく存在になるべきだと思う。そのような力が広告にはまだまだ残っていると思う。


ただし、非常に不満がある。

今回の問題批判ほとんどが電通広告業界に対してのもので、過重労働を引き起こす元凶であるクライアント」はほとんど批判されていないことに対してだ。


確かに広告業界の過剰労働は相当な問題だ。これは業界全体に粘着のようにまとわりついていて、未だに「残業時間の多さ」を誇るようなところがあるし、新人の成長と残業時間は比例するみたいな考えも根強かったりする。中には給料いらないから働かせてくれ、みたいな人がいるのも確か。

だけど多くの人は仕事がない日は早く帰って家族に会いたいし、週末は遊びに行きたいし、休暇をとって旅行にも行きたい。

それを妨げるのが「モンスタークライアント」の存在だ。

彼らは自分仕事はだいたい「広告代理店にぶん投げれば解決する」と思っている。おれ自身経験があるが、そのような人物は「上司に報告するための資料作成から「年間の予算管理」、「他部署との折衝」、「クライアントの社内行事の余興」まで何でも代理店にぶん投げる。深夜に飲み屋に呼び出され、飲み代を「接待費」として経費精算しろ、と言われたこともある。広告代理店は今や「何でも下請け屋」になってしまっており、過去のおれの経験上、業務の半分以上はクライアント本来やるべき仕事だったり、クライアントの尻拭いだったりした。そうして広告代理店本来やるべき仕事の一部が子会社に行き、子会社本来やるべき仕事の一部が下請けに行き、と玉突き事故のように業務が流れていき、業務量が雪だるま式に増えていく。しかもそういう業務は当然のように「タダ働き」だ。請求できない。クライアントとの良好な関係を維持するための犠牲なのだ


何でこんなことになってしまうかというと、人格が終わってるようなクライアント担当者がいるというのもあるけど、構造的な問題を言えば「クライアント側にプロがいない」ということがあると思う。これは広告業界だけでなく、他の業界にも言えることだと思うけど。

いわゆる大企業ジョブローテーションが基本で、これまで生産管理をやっていたような人が、突然広報担当になったりする。そうやって幅広い分野で知見をためて、会社のことを知り経営ノウハウを身に着け、将来的には幹部候補生を育てていくという考えなんだろうけど、広告のことをまるで知らない担当者クライアントの窓口になった時の広告代理店の苦労ったらない。曲がりなりにもクライアント担当者から、彼らの指示を仰がなければいけないのだが、それまで生産管理をやっていた人だから全く感覚が分から支離滅裂なことを言ってしまう。だから新任担当者のために勉強会を開いたり(これも無償)、資料にも素人が分かるように滅茶苦茶細かく説明を加え、根気よく彼らが一人前になるまでフォローしなくてはいけない。本来はこれもクライアント側の仕事なのだが、今すぐにでも決定しなくてはいけない広告制作世界で悠長に教育してる暇なんぞない。だから手取り足取り教えていく。それが現場担当者レベルだったらまだいいけど、決裁者に違う畑の人物が来たときの苦労は並大抵ではない。

クライアント側も自分無知理解しているので、全面的広告代理店を頼ることになる。なんせ、分からないことは全部教えてくれる。無茶で無知要望質問にも応えてくれる。大変ありがたい存在だ。そこにクライアント担当者広告代理店信頼関係が生まれるのだが、ある一線を越えてしまうと、担当者は何でも広告代理店に頼るようになってしまう。そっちのほうがラクだから別に自分がカネを払うわけじゃないし。広告代理店は信頼を失いたくないから、無茶な要望も全部受け止める。そうなるともう歯止めが利かなくなる。

クライアント企業広告代理店との付き合いの中に、「ここからここまで」という契約存在しない。そこは曖昧不文律で、各社によって千差万別だと思う。おれはクライアントの社内行事の余興までやってたけど、そんなことあり得ないという所もきっとあるだろう。


今回の問題を受けて、電通を始め広告代理店各社、過重労働対策を打っているようだが、だいたい「深夜になると明かりが消える」「早朝出社を推奨する」「残業○○時間を超えると労働時間をこれ以上付けられなくなる」みたいな小手先対策が主で、売り上げ下げたくないけど社会的批判にも応えなくてはいけない、という意識からまれた全く効力のないネガティブものだ。形骸化するのが目に見えている。

問題の抜本的な解決のためには、広告代理店は「クライアントとの付き合い方」をそもそも変えなくてはならない。それまでの担当者間の情の付き合い方をやめて、冷酷にならなくてはいけない。「それは弊社の業務ではありません」と言わなくてはいけない。

そしてもっと大切なことは、クライアントが変わることだ。クライアント側が変わらないと、広告代理店も変わらない。「私、これよくわかんないんです。電通さん、やっといてもらえます?」という乱暴な依頼の仕方を今すぐやめてほしい。自分業務責任を持ってほしい。そうでないと「何でも下請け屋」が再度はびこってしまう。

無責任に何でも丸投げするクライアント担当者と、「何でも下請け屋」的な方法クライアント担当者の信頼を得てポジションを得る広告代理を撲滅しないと、本当の意味での広告業界全体の改善はなされない。

エンジニア立ち居振舞い: 技術的な暴力を振るわない - futoase

http://futoase.hatenablog.com/entry/2016/11/19/155427



例示されている暴力はだいたい頭の悪い暴力なので反論できます


CGIには今の時代PHPを利用するのに、なぜ未だにPerlを使っているのか。処理速度も遅く、表現も難解だ。

では今あるシステム全部PHPリプレイスするとして、○人月工数必要ですがそのような予算はありません。



Go言語のもの表現力が低い。そんなものを利用するならJavaScalaで書くべきだ。ライブラリ豊富にあるだろう。Googleに縛られた環境での開発は恐ろしい。

ところでどうしてWindowsPCを開いてExcel文書作ってるのか教えてください。



Serverlessそのものサーバがなくなるわけではない。自身チューニングなど細かなリソース管理ができないPaaSを使って自身サービスの命運を預けるなんて馬鹿げている。

理屈の上ではオンプレミスIaaSの方が細かな管理できるかもしれませんが、サーバ管理にそこまでコストかけるつもりが無いのに適当なこと言わないでください。

みんな忙しいから結局何もやってないじゃないですか



iOSアプリのものプラットフォームがいつまであるかもわからないし、今後広がるかわからない。Objective Cを覚えたり、そんなもの技術をかけてどうするのか。

Nintendo Switchが大流行するかわからない。コントローラー使いづらいし。あんものはチンケなものだ。そもそもUnityインフラエンジニアが覚えて意味があるのか。

流行前は流行らないと言い、流行った後は将来性が無いと言う、じゃあ一生何も始めないつもりですか?

でも安心してください。すべてはUnity解決してくれます。そう、Unityならね。






とは言っても結局は私も暴力をふるう側の人間

例示された人たちに暴力ふるいたい。

windowsmacフロントエンドインフラ組み込みいう線引きからはみ出してはいけないと思うな。むしろ全部やれ全部だ!誰もお前がカバーしてない部分をサポートなんぞしねえからな!


ECサイト作りたい人 → ヤフオクでやれ(CMSを使うことの大切さ)

iosアプリ作りたいwindows開発者 → くだらないことにこだわってないでmaciphone買え(ios開発は何もかもmacxcode大前提

フロントエンドプログラマgo → goだけ使われても微妙。当然DBとの連携もあるんだよな?ん?(サーバサイドスクリプトDB連携のためにあるようなもの

サーバレスに興味あり組み込みエンジニア → どうでもいいからさっさと作れ。そこ悩むとこじゃねーから!(悩むなら一度サーバ立ち上げから自分でやってみてイメージをつかんだ方がいいかも)

NintendoUnityインフラエンジニア → やればいいと思うがハードルが高すぎて頓挫する可能性が高い。まずはUnityエディタ上で動くくらいを目標にすべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161119114101

正にそんな感じのサービスデスク所属している。


社内サービスデスク目的は、会社にもよると思うが、イレギュラー案件処理などであることが多い。

基本的マニュアル内の内容、所管部署が違う問い合わせなどについては、

「そんな問い合わせに人件費をかけないでほしい」というのが、だいたいの予算元の希望だ。

一次情報元に直接アクセスしてもらったほうが、伝達ミスによる事故も防げるしね。

から何まできめ細かく対応することを求められることは、ほぼない。

そのため、元増田掲載されているような回答となる。


中にはキレる人もいるので、言い方はもう少し気を遣う。

が、言葉遣いを丁寧にしても、「自分で調べろってことですか!」とお叱りを受けることもある。

その通りです!と答えると喧嘩になるので、「お役に立てず申し訳ごさいません」と言うしかない。

その場で支店長に直電は、私はやったことがないな〜。強くて羨ましいな〜〜。


マニュアルFAQの内容がわかりにくい場合には改善したり、工夫もしている。

管轄する部署複数絡んだりすると、難しいこともあるけれど…。

いかんせんコンシェルジュではなく、同じ会社から給料を頂いている同僚ですので、

理解いただければ幸いです。

2016-11-17

国立大学法人ブラック企業化しはじめている件

ちょっと前に、河野太郎さんが大学運営交付金研究費云々のポスト投稿していた。

それと少し関連する内容をつらつらと書きます

書きなぐっているので、読みにくいと思うけれど、許してね。

あと、具体的な数字を調べてない(まあ、知ってても増田には出せないけど)ので、体感と伝聞の話になってしまう。これまたごめん。

進む国立大学ブラック

僕はとある国立大学研究助手をやってるんだけど、まあ一言で言えばタイトル通りです。

研究助手という立場なのに、雑務に追われて今年度は殆ど研究ができていない。任期までに何もできず娑婆に放り出されてしま未来が、かなり現実味を持って見える。

なぜか。単純だけど、現場人員は減らされ、逆にやるべき仕事は増え続けている。

それに尽きる。

助教助手職員はこの10年で減り続けている

10年ほど前、僕がホヤホヤ学部生だったころには、所属学科10人の助手がいた。

それが今自分助手立場になってみると、8人まで減っていて、来年度にはさらに一人減って7人になるという。

助教は2人いたのが、今は1人。(教授の数は変わらず。)

事務方職員も減ることはあっても、増員している雰囲気はない。

でも、仕事は増え続けている

上述の通り、教員職員の数は減り続けているのだが、仕事比較にならないほど増えている。

国際的なアレ。

オリンピック意識しているのか、スーパーグローバル大学云々の流れのせいなのか、わからない。

しか雰囲気として、2020年ひとつの節目に、どこの大学も国際化を目指している。

海外大学から教員招聘海外提携大学との共同プロジェクト、視察、講演等々…以前と比較して、海外と関わる仕事ビックリする程増えている。

しかし…笑い話にもならないが、英語が流暢といえるレベル教員殆どいないので、英語が堪能な若手の助手通訳仕事が降り掛かってくる。


また、そういったプロジェクトが増えれば増えるほど企画書報告書運営、準備等々の雑務が、プロジェクトごとに発生する。

そういったプロジェクトには予算も発生するが、人員が増えるわけではないし、使い道も限定されているので、正直に言うとただ単に大変なだけだ。

大学運営する為の金を稼いでね的なアレ。

文字通りです。教員研究するためのお金を、瑣末な仕事で稼ぐ必要があるが、そのお陰で研究する時間ガンガン削られる。

タイム・イズ・マネーとは、なんという皮肉の利いた金言か。

産学協同プロジェクト地域とのプロジェクト行政とのプロジェクト。こういうのも昔と比較して増え続けている。



「今年は去年よりも更に忙しくなった。ヤバい、なんとかしないと」

これはウチの科の教授セリフだが、去年も同じことを言っていた。

ボジョレー・ヌーヴォーかよ」と思うところだが、体感的には年を追うごとにマジで忙しくなっている。

ていうかボジョレー・ヌーヴォー日本国立大学を見習って欲しい。

結果として、ブラック化しはじめている

兎に角、どんどん忙しくなっているのに、人員は減らされ続けていて現場疲弊している。

ただ非常勤だろうが常勤だろうが、教員給与は固定されているので、残業すればそれすなわちサービス

週によっては毎日終電近くまで仕事していることがある。常態化してないだけマシだが、殆ど雑務だ。研究ではない。


また事務職員の離職率は異常に高く、年度初めにいた人が次の年度末を待たずに消えていることは少なくない。っていうか枚挙にいとまがない。

で、一人あたりの仕事量が増える。結果、鬱で休職する人も珍しくなくて、それでまた一人あたりの仕事量が増える。

事務に行く度に、死んだ目をした人びとと「忙しいっすね〜」と挨拶するのが最近の日課だ。



河野太郎さんのデータだと、別にガッツリ予算が減っているわけでは無いらしい。

あのポストを読んで以降「だとするとこの現状はなんだ?」と思うようになった。

まだまだブラック企業惨状には及ばないと自覚はしているが、年々近づきつづあることも明確だ。


はー…なぜ日本に生まれたんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161116222941

いや、東工大やんけ。もし東工大女子支援目的とした奨学金が「多い」のだとすれば(実際女子が極めて少ない環境で学んでいる女子の苦労を考えれば五件で多いとはいえないと思うが)それは、かなり昔の先人が非常に苦労した結果地道な努力をして女子教育に力をいれようとした結果だろうよ。東工大の男女比って理工系だけなのに4:1だし、だいぶ昔からOB,OGが頑張って女子学生「も」入学できる環境をととのえてきたんだと思う。今調べたけど寮も多いし、そもそも大岡山駒場近辺より家賃安いし。

東大だってもちろん女子のみの奨学金はあるけれども、文系医療系、農学系と女子率が比較的高めのとこばっかりなんだよねぇ。なんでかっていうとOGいるからなんだよねぇ。。。OGがすくないところは耐えるしかないのよねぇ…今は女性活用ばやりでそれを言えば予算が確保できるようなとこもあるんだろうし、これを機に工学部にも女子が増えてほしいですねぇ。

あと今はネットでかんたんに炎上するんで企業側も知恵をつけて正直に書かなくなってるけど、性別不問とかいいつつ都合のいい人だけを選んでる可能性はあるやん?まぁもしそうだったとしても仕方ないかなって感じではあるけどな。所詮奨学金善意からもらう方は文句をつけられない。


そもそも状況が違うのを「嘘だ」と指弾して君はどうしたいの?どうしてほしいの?自分たち既得権益側じゃない、むしろ被害者だって言いたいの?それともお前らは既得権益側だから黙れって言われてるように感じて反発してるの?

別に男子学生は黙って耐えるべきとは思いませんよ。問題があるならたとえ対象者にならないとしても今の制度内で不足してるんだとアピールするしかないんじゃないですかね。実際自分もそうやってマジで六年死ぬ思いしましたし、当時の状況なら他の大学のほうがずっとよかったが、あのしなくていい苦労を後輩が味合わずに済むならいいことですよ。ただでなくてもまだまだ「女子が少ないならモテるでしょう」みたいな無邪気な事言われる存在ですからね、工学部女子って。


というか首都圏実家がある日本人女子って更に弱者地方出身者やアジア留学生パイをうばわれてきた既得権益側なんで、ようやっと大学が重い腰をあげて富を配分しようと思ったか、と感心しているくらいだ。このあたりの層に支援が入るようになれば当然そのうち最大のマジョリティに対してもなんらかの支援が行われるようになるだろう。一気にという訳にはいかないだろうが、東大法人化してから授業料の値上げをできるだけしないようにしてたり、博士課程の授業料軽減しようとしたりしてるんで(いまいち金が足りなくて出来てないが)、たぶんいずれやる。というか日本ボリュームゾーンって中産階級なんで、いつまでも富裕層のためだけの学校じゃ困るんですよね。まあ、それが東大伝統ではあるのだが…