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はてなキーワード: ルックスとは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323153637

黙っていればモテるルックスが良い

だもんね。

そんなこと頭のいい人は言わないよねえ。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304184406

作中ではある程度の自主性があるのは同意だが

2.5次元というレベルに目を向けると、ぶっちゃけそうでもないんだよね

例えば「○○選挙」系イベント否が応でもファンの声にこたえて

人気不人気を区別しないといけないし

そこでは自主性、キャラクター性よりもどの子が一番カワイイか、っていう

至極単純な論理で動いてる

声優選挙なんてμ’sの頃から単純なルックス投票だったし、

ワールドガール選挙だったか声優日韓ハーフヨハネではなく、

何の脈絡もない(あまり人気のない)ルビィに韓国があてがわれたのを不自然に思わなかった?

あれが画面越しのファン本音だろう

2017-02-08

白人差別しようぜ

MicrosoftGoogleトップアジア人なのに、なんでアジア人がアホの白人から差別されなきゃいけないの?



そもそも白人て、肌ガサガサで汚い、体臭くさい、チンコ勃っても柔らかいグロマン過半数デブ、な上に頭も悪いわけで、アジア人に対して優れてる点なんてほとんどないよね?劣化人種じゃん。



ルックスがいいとか言う人もいるけど、単にそういう価値観世界を押さえつけてるだけで、白人がかっこいいとかみんな騙されてるだけだと思う。スポーツ産業もいつもいつも白人自分達のいいようにルールを変えやがって、あいつらまじでクズじゃん。



人口でいったらアジア人の方が遥かに多いわけで、そろそろ白人の奴らをひれ伏せて被差別人種に転落させてやるタイミングなんじゃねーの?白人調子乗ってんじゃねーぞ。

2017-01-21

女性にどう接していいのかわからない

年齢イコール彼女いない歴のまま22歳になった

4月から社会人の一員となるわけだ

内定先は女性が多いんだけど、僕は今まで女性と付き合ったことはおろか母親以外と5分以上離したことがない

女性と話すと顔が赤面して吃音が激しくなる

あと三か月どうにかしたいけどどうすればいいのかわからない

合コンにいけるようなルックスコミュ力もない、というか合コンメイドカフェぐらいしか女性と接することができる場所を思いつかない

誰か助けて・・・

2017-01-19

随分薄くなった増田チーズー知打素真たっなクス雲部位図(回文

チーズは食べる美容液

おはようございます

って、ココシャネルが言ってたわ!

ウソだけど。

けど、美容液なのは本当よ!

そんな、私のお気に入り三角の切れてる6Pチーズ

長州小力さん的に言ったら、いつも切れてない方を買うんだって

まあ、そんな話はともかく、

その三角6Pチーズ

最近とても薄くなってない?

前はもっとたっぷり厚みがあったはずよ。

そう思ったのよね。

随分薄くなったなーって。

よくよく、調べてみたら、

お値段据え置きで量が少なくなったモノって結構あるわよね。

ペットボトルでも500mlペットサイズと思わせといて

450mlとかしか入ってないのとか。

値段を上げられない分、

ちょっと量を減らすって涙ぐましい企業努力よね。

たぶん、そう言うことだと思うの。

逆に笑っちゃったのが、

350mlペットサイズだと思ったお茶

あの短いサイズずんぐりむっくりになって

500ml入ってるのとか!

もう普通の細長い500mlサイズのでいいじゃん、みたいな。

うそう、

トムとジェリーに出てくるような穴の開いた三角チーズ

あれって美味しそうよね。

あと、もう定番中の定番で美味しく見えるものと言えば

アルプスの少女ハイジで、

暖炉で鍋に入ったチーズ牛乳的な何かを温めて木のヘラで混ぜて作ってる、

あの謎の食べ物

たぶんチーズよね?

それ食べてクララが立てるようになったのよね!

仙豆をも上回るスーパー回復!!!

それもとてもルックスグッドだわ。

ルックスグッドと言えば、

ドラム缶に隠れてる鶏の丸焼き

あれもきっとセクシーヤミーよ!

食べてみたいわね。

うふふ。




今日朝ご飯

またしっかり節約生活よっ!

朝ご飯炊いて塩昆布でちゃっちゃと済ませました。

塩昆布って何にでも使えちゃうわよね。

それだけで、味がバッチリ決まっちゃうから

デトックスウォーターにもいけるのよ、

かーらーの、流れで

今朝は塩昆布ウォーラー

もちろんホッツね!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117115317

ルックスも良くて

声も可愛くて

演技もそこそこできて

歌って

踊れて

そして若くて

個性的髪型が似合ってて

ありえないくらい細くて長くて真っ直ぐな足してて

ロリ体型だったり8頭身超えてたりGカップ以上だったりぽっちゃりだったりスレンダーだったりと

自分の好みにダイレクトな体型をしている

これら全てに当てはまる人間など現実におらぬわ

たわけが

2017-01-16

君の名は

普通の方は除いて、オタクだったり映画監督だったり美術に触れる機会のある人間

あの映画感想をまずつまらないと表現しているのを見ると二度見してしま

あくま美術に触れる機会の多い方のみの話

ストーリー展開が合わないとかキャラが苦手とかそのあたりは十人十色だと思うので好き嫌いはあって当然だと思う

でもあの背景美術の圧倒的美しさに何も感じるところがなく、まず最初につまらないと言える感性

この人審美眼ないんだなという証になるのでよかったとも・・・

芸術方面仕事をされているならその人の作るものはもう選ばないでしょう

もしくはあれ以上か同等の背景を描ける人がいうなら、そりゃあ自分であれだけ描けたら思わないよね

まらなくても仕方ないかもと思う

小説家なら美術、絵とは無関係からストーリーにまず目が向くのはしょうがないのかなと言う気もするけど

文字だけでどんな風景の中にいて、どんなルックスをして、どんな表情をしているのか読者の頭の中に映像

表現しなければいけないわけだからやっぱり感性が死んでるなと思ってしま

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106222008

男と女感覚が違うんかもしれないけど、前にたまたま近くにリリースイベントで来てくれたアイドル握手サイン会に行ったとき

自分のすぐ前にいた超デブ&ダサ眼鏡パンパンリュック&脂ぎった顔というザ・オタクみたな身なりの男が握手したあとすんげー長々と話をしていたのを見た。

それに笑顏で答えるアイドルも大したもんだと思うけど、それ以前に「てめえそのルックスでよくもまあ長々自分の話ができるな」というのが正直な感想だった。

もし自分があそこまで底辺ルックスしてたらそれこそモブとして愛することに徹すると思うんだけど、そういうやつって推しに認知してもらうことで将来結婚してもらえるかもみたいな期待を抱いているのかな。

2017-01-05

知能は遺伝する....?

???「体力もルックス遺伝するのに知能は遺伝しないと思ってたのか?」

じゃないんだよ。

こちとら、とうの昔からわかってんだよ。親指ちゅぱってる時からな。

義務教育を受けた人は馬鹿じゃないんだから、わかってんだよ知能が遺伝することも。

まりにキツすぎる事実は考えたくないんだよ。

考えないっていう行動も人間が出来る能力なのだ


ということは....

くだらないブコメをする人の子供も、また然りくだらないブコメをする....?

2017-01-04

イケメン金持ち十分条件であって、必要条件ではない

ただしイケメンに限る」とよく言うが。

これは一見必要条件のようだが、実際は十分条件だ。

この取り違えによって、錯覚してしまって、非モテはマスマ自分の殻にこもってしまっているんじゃないか

  

じゃあ、必要条件とは?

大前提として、「交流できるかどうか」じゃないか

まずは、ラインなりでもいいし、サークルでもいい。それこそナンパでもいいから、実際に話したり触れたりできることじゃないか

ここが多分、「必要条件」じゃないか?一部の芸能人に対するガチ恋とか一目ぼれってのは、イケメンによる十分条件から除外するけどさ。

  

しかし、非モテ場合、「拒否られるのが怖い」と言う。

これはしかし、正確な言い方じゃないと思う。

セクハラ扱いされたり、キモイ奴に話かけられたと言いふらされるリスクが怖い」ということじゃないか

スクールカーストでは、「〇〇菌に話かけられたー!」「ブサメンに話しかけられたー!」と大騒ぎする女が結構いる。スクールカースト底辺で過ごしてると、それが当たり前になる。

すると、「セクハラって思われるのでは?裏でキモイキモイネタにされて自分立場が悪くなるのでは?」そう考える。

中の上くらいの清潔感ルックスにしても多分話かけるのは無理だ。

上の中の周りに勝手キョロ充が寄ってくるレベルになってようやく女に話かける「自信」とやらが付く。

よく、「自信があるかないか大事」と言われるが。女からしたら、自信がない男というのは、ようするに女に対して危機意識があるので寄ってこない男と映るわけだ。

  

だけど、これはしょーがないか

男にとっては、職場での評価ってのは死活問題だし、セクハラなんて女の意見が嘘でも100%通るものなので、

仕事人生かかってる男としてはとてもじゃないが、女には手を出せない。

女に手を出さないことを正当化するために、二次元やらアイドルに走ってると言うけど、

これだけリアルで気を使ってるのだから、ノーリスク愛情を注げる二次元アイドルにハマるのも当たり前じゃないの?行き場の無い庇護欲をぶつけたいじゃん。

  

この状況で大勝利するのがドキュンってのはそれは言わずもがな

女にかかわるリスクを考えないからね。

女も彼氏できないリスクに背に腹は代えられないから、多分、少し怪しいと思いつつもドキュンに股を開くんじゃないかな。

  

それを見た普通の男は、「女って、あんな男に股を開くバカなんだ」と思う。すると、「女はゴミだわ」と草食系になる。

この流れじゃないか

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229214024

基本的に女でも男でも、「あ、このレベルの人なら行けそう」って思って声かけるんで。

まりお前がブスと思ってる女と、客観的にはルックスレベル同じなんだよ。

2016-12-24

イベントに出てくるイラストレーター女性って美人ばっかな気がするけど

まさか画力と同時にルックス求められているの?

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。



1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。



1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。



1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)



1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。



1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。



1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ



1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!



1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ



1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。



1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。



1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。



1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。



1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い



1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」



1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。



1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である



1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い



1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。



1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い



1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。



1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である


その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

2016-12-22

地下アイドル現場を裏から見て、切なくなったこと。

アイドルとしてのパフォーマンスを見て評価するファンは少なく、自分を見てほしいファンが大半

自分の見て来た地下アイドルには、大きく分けて3種類の女の子が居るように思う。

1.地下アイドル踏み台に、女優声優歌手などになりたい子

2.漠然と有名になりたい子

3.ファンからチヤホヤされて満足したい子

このように、最初から純粋アイドルになりたくて地下アイドルグループに加入する子はほぼ居なかった。

(ちなみにハロプロが好きなアイドルはかなりの確率で居た)

そのためか、アイドル活動としての歌やダンスに懸命になる子必然と少なくなる。

特に、事前に振り付けを覚えて来たりする事に関しては、怠惰な子が多くて驚いたのをよく覚えている。

そんな中、裏方から応援したくなるような子が居た。

彼女の夢を聞いたことは無かったが、ファン大事にする真面目で礼儀正しい子だった。

彼女は決してルックストップレベルとは言えないが、歌とダンスに懸命に取り組み、ライブでのパフォーマンスの完成度もすごく高い。

しかファンからの人気はなかなか上がらない。

その理由として、地下アイドルファンの多くは

1.多少顔が悪く体型が太めであっても、よりファンサービスの濃い子を求めている

2.ライブ中はアイドル自分を見てくれるようアピールするのに一生懸命で、アイドルパフォーマンス二の次

ということがあると感じた。

まり彼女努力してパフォーマンス面を向上しても、ファンの多くは上述の「ファンからチヤホヤされて満足したい子」(=必然的ファンサービスが濃くなる)に行ってしまうのだ。

ファンサービスのより良いメンバーの人気が上がるのは必然とわかっていながらも、すこし切なくなった。

ライブに安くない入場料を払い、特典券のために何枚もCDを購入するファンのことを考えると、

払ったお金でどのようにアイドルを見ようが個人勝手である

しろ沢山のお金を落としてもらうため、握手チェキなどの接触のある特典を前面に押し出す事務所が大変多いと思う。

でも私は、ファンサービスだけでなく、懸命にパフォーマンスしている女の子もしっかり見て評価してくれるようなファンがこの先少しでも増えて、

懸命に頑張っている女の子努力が少しでも報われるといいなと思っている。

2016-12-20

ギャルと付き合うようになってからAVの好みも変わってきた。

以前は清楚系のルックスをした子の一択だったのに、最近は黒ギャルモノの方が興奮して抜けるようになってきた。

付き合ってる子は黒ギャルじゃないけど、話し方や仕草が似ていて感情移入度があがって抜けるのかも?と思った。

とりあえずAIKAサイコ

寝取られモノだと更にサイコ

2016-12-19

女の不細工悲惨

幼馴染の女が死んだ。

幼少期は神童だった。高校地元共学でトップのとこに進学した。

でも、そこから病んでしまった。学校に行かず引きこもって結局大学には行かず。あれだけ頭が良かったのにもったいないと思った。

引きこもった理由は「不細工」だから

幼少期から絶対可愛いとは言われない顔立ちで、二次性徴後は太ってデブサイクに。

勉強はありえないほどできていて、そのあたりからデブスで勉強できても意味ないよね」と言われ始めたらしい。

最初は気にしてなかったらしいが、高校生になって周りが勉強しつつ恋愛してリア充になっていった中で、言われた言葉がずーっとリフレインしたらしい。

それで精神病になって引きこもりになって17年、首を吊って死んだ。

恋愛最後までしなかったと思う。自分宛の遺書があった。「女の不細工悲惨だよ」から始まる長文だった。

男の社会では、女と比べ物にならないほど嫉妬が酷いと言われるしそう感じることがある。

ただし、ルックス不細工でも女社会のそれほど差別されることはない。勉強がすごくできたとしても「不細工から無意味」とは言われない。不細工いじめられることはあっても、それを理由友達になることを拒否されたりはしない。

実際、かなり不細工でも成功してるミュージシャン俳優もいる。女だとそうはいかない。女芸人だって今はある程度顔が可愛い(幼馴染に比べたらオカリナ可愛いレベル)。

葬式に行ってきたけど、不細工な顔がどす黒く変色してて可哀相だった。性格は穏やかで優しい人だった。

俺も大概不細工だが、結婚して子供もいる。

ただひたすら気の毒だと思った。

2016-12-12

間男をやってた

ネットが今よりもずっとゆるかった頃に好事家たちの所で知り合った人妻と遊んでた。

間男ってやつだ。


彼女はその好事家たちのいる辺りで俺と出くわすまでに50人以上と遊んできたという(そしてほとんどがハズレだったそうだ)。

すごいテクの持ち主のおっさんめっちゃ開発されたらしく、指でポイントを突いたら水芸みたくなってた。

深く大きくイクのではなく、浅く何度もイクという体質らしかった。

そのおっさんとは結婚を機に連絡先を消してしまったそうで、後悔をしていた。

ちなみに彼女ルックスクラスで三番目くらいに可愛い位置で、普通にしてれば素敵な若奥様といった感じ。


遅漏な俺は気に入られたらしく、出産を挟んだ後もなんとなく続いた。

もっとも、自分以外にも新規に遊んでいたと思う。

会わない期間もあったけど、何だかんだで10年ほど続いた。

彼女のこどももだいぶ大きくなった。


そんな折、「好きな人ができた」と言われた。

もちろん旦那ではない。こりゃ潮時かなと思い、次のお誘いを10年目で初めて断った。

二回断ったら声がかからなくなった。




彼女やその他の人妻共通してたのは、旦那セックスで手抜きをするという事だった。口でさせるだけとか。



男女の性についてのエントリは多いが、間男エントリがないので書いてみた。もう時効だし。


フィクションかもしれないし、そうではないかもしれない。

2016-12-11

同じくらいの生活レベル幸せレベルルックスレベル女友達でないとストレスが溜まる。

というか、全て同じくらいのレベルじゃないとどちらかがどちらかにする醜い嫉妬が発生するのは女友達同士では大昔から言われてきたことなんだろうと思うけど。

合わないと思ったり嫉妬しそうだなと思ったら、自衛のために連絡をバシっと断ち切ったりするのも女が多い。


前に幸せレベルが明らかに低い人と友達になってみたけど、SNSで見るこちらの生活が「眩しすぎる」からと連絡を絶たれた。

キラキラ生活はしていないが、仕事資格職で安定してるし結婚してるし周りの環境に恵まれはいるので、それが相手にはきつかったかもしれないとは思う。

でもインスタで週に2枚ほど写真をあげてただけ。高いランチとか食べてないし、買ったものをアップしたりもしてない。

相手にしてみりゃ「自分と同じレベルだと思って友達になってやったのに蓋開けてみたら自分より幸せじゃねーかよ!腹立つ」みたいなことらしい。

自分と同じレベルだと思って友達になってやったのに蓋開けてみたら自分より幸せじゃねーかよ!腹立つ」←これがミソで、今までも3度くらいこういうことがあった。ほとんどの友達とは仲良くなってるんだけど一部そういうふうに思っちゃう人がいるらしい。


特徴としては

・基本スペックは低くない(むしろ高め)が、病気タイミングの悪さで不幸になっちゃってる

・不幸から回復期真っ只中

・親しい家族がいない(旦那彼氏がいない)、または家族と仲が悪い

こんな感じ。


なぜ、明らかの不幸な人に最初は好かれてしまうのか。

・割と親身になる

・見た目が地味

生活も地味そう

おそらく、こんな理由からだろう。

生活は派手ではないが、生活水準世帯年収が平均より高いために、それなりの生活をしている。

しか相手にはそう思われていなかったのだろうと思う。


本当は一緒に愚痴を言い合い「不幸だね辛いね」と傷を舐め合う相手が欲しかったのだろう。

私には無理だ。

AV見てイライラたか企画書いとく

見たのはサンプルだけど。コスプレもの女優レイヤーという属性マッチしてたのに企画がわけわからんM男がどうこうでイライラしてしまった。(これは趣味問題かもしれないが)

「違う違う!違う違う!」と見ながら思った。この女優でこのシチュエーションならこうだろうと。

ちなみに女優は木南日菜という人だった。素人感のあるルックス豊満なボディ。(AVにおける)レイヤーという属性マッチしている。




三部構成

イベントなどで有名オタクに取り入るために枕営業セックス童貞的な反応をするオタクに内心ちょろいと思ってる感じで自分の持つエロさをチラ見せしていき誘惑するレイヤーが見どころ。複数プレイNGあくまで一個人に誘惑してる感じが大切)

場所は導入の軽い誘惑は普通場所で連れ込み先は野外(トイレなど)やビジホ?カラオケボックスもいいかもしれない)

(これは元見たAVサンプル)の設定にあって良いと思ったシチュエーション。ただしタイトルを超えてこない内容だと思った。この設定はもっと活かされるべき)

コスプレなどどうでもいい、露出度高い服を着たエロい体の女に性欲丸出しで接近するおっさんとそれを利用するレイヤーというところが見どころ。一部が攻めなら二部は受け。サービスしつつも基本ビジネス感があるのだがおっさんテクにマジイキしてしま描写もアリかもしれない。)

(改めて確認したらパパ活ではなくパパと娘という設定だった…)

場所無難ラブホ

メリットがあるなら誰とでもセックスをする尻軽女だが本命には多少無茶されても甘々に許しちゃうセックスをするという設定で三段オチにもなる。ストーリーとしてもつながりやすいしNTR感というか他人セックスを見る感じがあって最高。ここで本気セックスをして一部二部と差を演出すればカタルシスもある。甘々ラブラブというよりは激しめのプレイが好ましい。今までは多少演技感、おざなり感があったセックスもここでは熱が入り、一部二部では見せない素の部分をさらけ出す。パパ活した金を本命に貢いでる設定も可。)

場所本命の自宅、レイヤーの自宅、もしくはめちゃくちゃ贅沢なホテル




以上の三部構成のため、どのパート感情移入するかも視聴者の好みになるし、全編通してのストーリーカタルシスもあるはず。

NTR感が好きで童貞な僕としては、一部から三部のような流れはものすごくグッとくる。

個々のストーリーエロ漫画にありそうだが、AVの長さならこれらをつなげてほしい。

この企画をどっか企画募集してるAV会社に送っておこうと思ったが会社選びが面倒だったのでとりあえずメモ代わりに。

これを見たAVメーカー関係者はこれ作ってください。エロ漫画家でもいいです。

2016-12-10

面食いなので

万人受けする可愛い顔を好きになる。

一度ハマったら数ヶ月は必死になって画像を集めたり、出演ドラマを見たりして、もっとその人を好きになろうとする。

知れば知るほど、面白いキャラクター性や性格のよさも見えてきて、ルックスの良さだけでなく、人間としてのよさが分かってくる。

けれど、私はそれ以上彼らにのめり込めない。

魅力的だとは分かっているんだけど。なんでかなあ。

しろ一定期間を過ぎると、だんだん興味を失いさえする。テレビで見かけたら「あ、」って思うくらい。

どっぷりのめり込んでしま相手も勿論いて、けれど彼らのルックスは、私の理想としているような女子顔負けの可愛い系ではなくて、塩顔の、低身長

そういう人たちは大抵、演技力の高さだったり、感性のよさだったり、歌やダンスのうまさだったり、“スキル”に目をつけて好きになる。

初めはスキルだったはずが、いつの間にか言動のすべてが、好みではないはずのルックスまでもが愛おしくなる。

なぜなんだろう。何なんだろう、この差は。

ごめんなさい。特にオチはありません。

ああ、ただお顔がとても好みで一時期大好きだったIくん。

最近週刊誌から陰湿記事を書かれているけれど、徹底した顔ファンなおかげで少しもダメージがありません。全然嫌いになんてならないなあ。

お顔はもちろんだけど、デタラメなようできちんと考えているところとか、シビア意見も持っているところとか。そんなところは好きなままです。

ただ、報道される以前から彼のファンではないけれど。

2016-12-02

バカになる運

田舎で育ったガキだった。

小さい頃は勉強が好きで、知識を吸収する子だった。

小学校に入ると、「頭いい」・「勉強ができる」ということは恥であると思うようになった。

イケてる子たちがそれをバカにするからだ。

田舎では学歴がある人がそこそこ稼げていても、中卒の地主土建屋がそれ以上に稼いでいた。

学ぶという事はイケてる人間になれなかった者が仕方なしにする事だと思うようになった。

リーダー格が犯罪行為をしても、それをチクる事は法を犯す以上に悪い事だと思っていた。

法律知識なんてのは、力のない者が現実逃避をして自己弁護するためのポーズだとすら思っていた。

 

ある知人は親がどっぷり宗教はまっている

彼は小さい頃からお経を覚えさせられ、科学に対し否定的な考えを持っていた。

スピリッチュアルな単語が様々な現象の原因を説明できるとのことだった。

彼の周りには同じ事柄を信じた人が集まり、その信仰を深めていった。

信心深い彼は小学校の頃から三十になる今までずっと同じ姿勢である

今更彼は、別の角度から物事をみることができないだろう。英才教育が今の彼を作り上げたのだ。

 

私は高校時代たまたま知り合った人に勉強重要性を教えてもらう事ができた。

高3まで頭になかった受験勉強に専心し、上位3%くらいの大学に入る事もできた。

学歴を生かして、いろんな人と交流する事で、自分無知自覚できるようになった。

 

だが、もしその知り合いに出会っていなかったら、その知り合いが自分にとって説得力のない人間だったら、ルックスがかっこ悪かったら、

多分今の自分は別の人間であり、もっともっとバカで愚かな人間であっただろう。

こうなれたのもほとんどは運次第なのだと振り返って思う。

 

からこそ、バカを見下すのではなく、自分の運に感謝し、もっと謙虚にならなくてはいけないと思う。

自分バカだった時代に、正しい事を説得されても納得できなかったのは、見下される事による不信感があったことを思い出す。

自殺した某氏が言うように、謙虚さを持って生きていきたい。

それを自覚できない人たちもまた、運悪く謙虚になれなかった人たちなのだろう。

2016-12-01

視覚を失えば幸せになれるのでは?

セックス結婚相手として許容できるルックスを持っている異性は全体の5割とすれば

視覚を失うことで残りの5割も許容することができることとなる

もはや全方位ストライクゾーン状態である

後ろに投げようが地面に球を埋め込もうがストライクなんだから怖いもの無しである




いやいや待て待て

どんなに視覚を失おうがシワシワの肌を触れば興醒めである

しかも加齢による臭いを嗅がされて興奮するわけないだろう

そして声がババアジジイ)だったりしたら妄想カヴァーするのはもう無理だ

加齢が進んだ身体を舐めたら変な味がするはずだ絶対そうだ



ということは

視覚・触覚・嗅覚聴覚・味覚

五感すべてを失って始めて我々は幸せになれるのである

2016-11-27

とらドラ!みのりん派だった

中3の頃、丁度リアルタイムとらドラ!を見ていた。

その頃、正直メインヒロインである大河が苦手だった。

ルックスは可愛らしいし、声だってくぎゅだ。

でもあのキツさが辛かった。


サブヒロインみのりんは魅力的なキャラだった。

朗らかなところに惹かれていた。

なんで竜児はみのりんを選ばなかったのかと思っていた。

自分だったら、彼女と付き合うのにと思った。


亜美ちゃんにも好感をもっていた。

あの物語で割りを食ったのは案外亜美ちゃんかもしれない。

モテモテなのに好きな人には振り向いてもらえない。

あの後、みのりん亜美ちゃんは良い親友になったと思う。



最近とらドラ!を見返した。

逢坂大河も、櫛枝実乃梨も、川嶋亜美も、みんなただの女の子だった。

可愛くて、愚かで、弱くて強い、人間だった。

あの頃苦手だった大河が好きになった。

みのりんを選ばなかった竜児の思いがちょっと分かった。

亜美距離感に切なくなった。


あの頃から8年が過ぎた。

でもやっぱり、画面の中で見るみのりん人間らしく一際輝いていた。

2016-11-24

性的対象として見れなくて、女性を振った。

ある女性告白されたことがある。

彼女は22歳、僕は20歳だった。



その人は良き友人であり、話も趣味不思議なくらいぴったりと合う。

共通趣味イベントで知り合って、LINEを交換し、最初グループで遊んでいた。

僕はそのグループにいた女の子のことが気になっていたが、その後玉砕した。

その経験を22歳の彼女に話したところ、存外話が弾んで面白い時間を過ごすことになった。



それから2人で映画に行ったり、食事をするように。

そんな日々が1年ほど続いた。

彼女教養に長けており、色々なことを知っていた。

世間知らずな学生である自分にはそれだけでも刺激的で、彼女と会うことは楽しみだった。

彼女アトピーらしく、いつもすっぴんだった。

それは少しだけ気になっていた。


食の好みも、趣味も、性格も合う相手

僕は彼女に惹かれていった、友達として。


友達だよね」を逃げ言葉のように使っている自分に嫌気がさすこともしばしば。

友達であること、を彼女に対して強調したのは、恋人関係には進めたくなかったかである

彼女ルックス森永卓●さん似でなければ、僕は多分この告白を嬉々として受け入れていたんだろうな。

女性を外見で判断する、ということが最低な行為であることは重々承知の上だが、それでも僕には無理だ。

森永さんにそっくりな彼女を抱けない、と思う。

外見が違っていれば彼女恋愛対象として見て、性欲を抱いていた、と自分でも手にとるように分かってしまうのが悲しい性である




彼女告白純粋に嬉しかった。

僕は特別モテるタイプではないし、やっぱり女性から告白は嬉しい。

楽しい時間を共有して、美味しい食事を食べて…。

僕は友人のままで彼女とそんな楽しい時間を過ごしたいと思った。

そこに性欲が介在しない関係のままでいたいのだ。

これが我儘であることは分かりきっていた。



僕は、外見で判断するような人間は嫌いだったはずだ。

それなのに、今自分が同じことをしている。

僕のことを好いてくれた彼女申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

きっと外見ごと彼女を好きになってくれる人がいるはずなのに。



告白された後、色々と考えた。

震える声で告白してきた彼女、いつも笑顔彼女

面白い話をしてくれて、軽口も叩きあえる彼女

理想的じゃないか、外見なんていいじゃないか

そう思いこもうとした。




でもやっぱり無理だった。

恋愛というのは双方が幸せでいて、成り立つものだと考えた。

僕は彼女と付き合っても、幸せにすることができないと思った。

から断った。

「いい友達でいてください」と。


彼女はそのことを予感していたかのように、口角をきゅっとあげて言った。


「うん、また遊びにいこうね」と。


今でも彼女とはよく遊んでいる。

お互いに相手はいないけれど、まだ友人関係のままだ。

彼女を傷つけてしまった上に成り立つ、関係だ。



僕は多分、最低な男だった。

女装世界

http://anond.hatelabo.jp/20161123235437

ゲイ世界はあまり詳しく無いが、自分女装世界は詳しい。

意外とゲイ女装って別のコミュニティで、女装一見すると普通で地味な人が多い。

深く話すまでは、趣味女装していて、実は良識人で知的なんですよというフリをする。

女装する人たちの欲望は内向きなもので、ナルシスト人間が非常に多い。

自分の美しさを証明する、自分の優位性を確保する、そんな目的女装している人間が多いと思う。

社会では不当に自分は扱われていて、自分はちやほやされるべき存在

そういう想いを実現させる手段として女装をする。

時には、女性への恨みが深く、恋愛市場で不遇な扱いをしてきた彼女らよりも、女性的な魅力を持っていると確信することでその復讐を果たそうとしている人間もいる。

自分より綺麗な女じゃないと付き合えない、なんてセリフは掃いて捨てるほど聴いた。

 

ゲイ経験人数が多いのが特徴とあるが、女装援助交際割合が非常に多い。

どんなにおとなしそうでも、どんなに女装が似合っていなくても、パパのような人がついており、

服を買ってもらったり、コスメを買ってもらったり、女装ハプニングバーイベントに連れてってもらっていたりする。

趣味で始めたと公言していた子持ちの中年も、半年後にはSNSで「アナルマゾ奴隷です。男のご主人様を募集しています」だなんて書き込んだりしている。

子持ちだろうが既婚だろうが関係無い。猫をかぶっていても、最初ノンケだって言っていても一年以内には男性経験豊富になる。

 

若い年代に限れば、その世界は完全にルッキズム支配されており、容姿女性であるかどうかがヒエラルキーを決める。

特定地位までいけない者は女装世界に敗れ公の場を引退をし、個人間のやり取りで別のパパを探し続ける。

ある程度以上の者のうち何割かは、認めてくれている世界自分こそが真実自分だとおもうようになり、性転換まで行き女性世界一般人に逆戻りする。

中途半端な者はその世界にとどまり続け、経験が長い分女装評論家を気取るようになる。

ルッキズムが染み込んでいるので、時には、性同一性障害である人々を見下し、矮小な者として扱うようになる。

 

時々、本当の性同一性障害のコがその世界に迷い込むが、繰り広げられている惨憺たる光景を目にすると、すぐにその場から逃げていく。

ルックスという戦闘力マウンティングを繰り広げるその世界は、さながら男性的な世界とも言える。

 

一時期、女装ブームだなんて言われていた時期もあったが、その実情を目にした時、嫌悪感を抱く人間が続出することは想像に難く無い。

表面では仲良くしていても、コミュニティの裏側やネット掲示板などでは醜い貶しあいを続けている。

知り合うことで損をする人がたくさんいる。

一見すると特異で面白そうな人間に思えても、本当に関わらないほうがいいだろう。

表でどんだけ笑いながら趣味ノンケだと言っていても、裏でやることはやっているのだから

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