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はてなキーワード: メールとは

2016-12-10

結局皆、お見合い結婚に憧れている。

 『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマ流行っている。

 要約すると最初便宜上契約結婚を交わして夫婦だんだんお近づきになり「本物の夫婦」になる話だ。

 こういう話は昔から日本人が大好きだ。男向け女向け問わず

 好きでもない相手同棲状態になったり、なかば無理やりお近づきになり、付き合っていくうちに本物の恋仲になる。

 そういうお話バリエーション含め、あなたはいくつも知っている。どれも人気作だ。

 少女向けコミックのそれ系統最近じゃ一月に一作は実写映画化されてるし、

 男性向けの場合は落ちものだとか、ハーレムものだとか呼ばれている(まあただハーレム場合、「好きでもない相手と〜」は一昔前の流行になってるかもしれない)。


 こういう系の恋愛物語がいったいなんで受け入れられやすいかというと、

 それは我々にとって(少なくとも概念的には)馴染みぶかい恋愛形態でもあるからです。

 見合い結婚メタファーからです。


 親や仲人から引き合わされて、ほとんど初対面の相手となんだかよくわからん結婚し、最初は家と家との結婚という感じだったのが、

 寝食を共にしていくうちに個人個人の「夫婦」になっていく。

この世界の片隅に』なんかもそうでしたね。

 あれが理想の「見合い結婚」、日本人の好きな「恋愛物語」のパターンです。


 日本人現在に至るまで実はアメリカ的な意味での恋愛結婚をよく理解していないのじゃないか、と思う。

 いやね、アメリカ人だってから自由恋愛バンザーイ!みたいによろしくやってたわけじゃないんです。

 50年代60年代あたりまでは、結婚相手なんて「ご近所さん」が普通だった。

 特に都市部では出稼ぎにきた移民労働者が、やはり移民であるお隣の娘さんをなんとなく良いな、と思って、デートを申し込んだり、

 あるいはいきなり「娘さんを僕にください」とやってきてそのまま結婚することも多かった(後新聞結婚相手募集広告出したりなんかしてた)。

 「結婚したあとで好きになっていく」パターンは実はわりと最近までアメリカにもあったんです。

 それが変わっていくのが60年代後半から70年代にかけて。

 カウンターカルチャーフリーセックス時代です。

 フリーセックスの方はエイズやらキリスト教保守派バックラッシュやらで廃れていくんだけど、

 自由恋愛のほうは残った。

 なぜなら自由恋愛が「技術的に」可能になったから。

 そう、電話の普及ですね。といっても、

 今みたいに個人につき一つってわけにはいかなかったけれど、約束を取り付けるのは楽になった。

 娯楽も増えたし、公民権運動余録女性地位も向上して女性選択肢もちょびっとながら増えた。

 なんたって50年代までは女性が単身で社会にでる手段なんて絶無に近かったわけですからね。

 やたら女性結婚を急いだのも実家という家庭から逃げ出したいところが大きかったんです。もっとも、結婚実家脱出したところで新しい「家庭」に囚われるわけですが。


 恋愛自由市場化が何をもたらしたかといえば、相手を「事前に」品定めできることでした。

 やはり恋人楽しい人じゃないといや。自分と合う人じゃないと。たとえば、音楽趣味映画趣味。本の趣味が合う人。

 食べ物の好みも重要服装センスも忘れちゃいけない。それに犬派か猫派かも……そうそう、絶対ウンコはもらさない人じゃないとね。


 こうして相手要求するリスト無限に増えていく。このうち一つでも「アウト」だとたとえその他の条件を満たしていてもバイバイさよなら、となりやすくなる。

 要求リストの細分化に貢献したのもやはり技術です。

 特にインターネット以後。フェイスブック以後。

 あなたは見知らぬ他人いくらでも知り合えるようになったし、その他人情報を一切会うことなしにいくらでも知れるようになった。

 メールSNSの発展は新しい人とのつながりを容易にもしたけれど、同時に既存のつながりの切断も容易になった。

 ネットで知り合ったあなたのカレの音楽趣味が最悪だと一分前にわかった? よっしゃ、ならメールを送るんだ。

あなたがそんな人だとは思わなかった。別れましょう」

 それで着拒すれば万事解決あなたは晴れてフリーだ。

 そういう人はまだやさしいほうだ。なかには、別れのメールすらおくらずに元恋人一方的ブロックする人間もいっぱいいる。


 アメリカではカジュアル出会えるマッチングサイトが普及しているけれど、

 日本ではまだ「出会い系」には抵抗がある人が多い。

 でも、なぜかアメリカ式自由恋愛マインドだけは心得ていて、相手への要求レベルは格段に細かく、高くなっている。

 知り合う手段は相変わらずインターネット以前のもの限定されているのに、意識だけはポストフェイスブックと化している。

 この齟齬は、なんだろう。

 といえば、おそらく日本人には「運命の人信仰があるからだと思う。

 「運命の人信仰とは、趣味が全部合うとか食べ物の好みが一緒だから好きなんだとか、そんなんじゃなくて、

 理屈抜きで前前前世から結ばれるべき運命だった人がいるんだよ、という幻想のことだ。


 そう、『君の名は。』だ。


 あの映画現代日本人の恋愛観が非常によく出ている。

 なんだか理屈はよくわからないが唐突に異性と結ばれて、

 わけのわからないまま同居生活を続けるうちに相手のことがなんとなく好きになって

 いつのまにかそれが運命だったということになっていく。

 実は構造的には『逃げ恥』と同じ話なのだ

 お見合いを引きずった現代日本人の恋愛観において重要なのは

 自分の好みと相手の好みが一致することではない。

 自分の好みを相手が事後的に受け入れ、相手の好みを自分が事後的に受け入れることだ。

 それは家父長的な家庭であれば、夫の好むを妻が一方的に受け入れなければならず、逆はないという非対称な関係であったけれど、

 現代恋愛物語ではそれがアップデートされて「お互い様だよね」ということになっている。

 理想論ではあるだろうが、まあ、理屈としてはそういうことだ。


 日本恋愛では、まず運命が先にあり、個人人格はあとからついていく。

 それはおそらく個人人格を認め合う自由恋愛の本義からは外れた思想なのだろう。

 でもまあ、なぜか日本人はそういうのが好きだ。

 結局、皆、自由恋愛最高!を謳いながらも、心の奥底ではお見合い結婚に憧れ、理想化しているのだ。

 



 

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無謀なシリコンバレー居住ログ - 転職(その2) Advent Calendar 2016 12日目

この記事「転職(その2) Advent Calendar 2016」12日目のポエムです。


こんにちはプログラマーをしていた akiraak です。今はサンフランシスコ英語勉強ばかりやってるので、プログラマーではくイングリッシャーになってしまいました。

さて、転職は多くの人が知っているように大変です。しかし、海外企業への転職もっと大変です。さらに、家も就職先も決まっていないのに海外移住してしまうというのはどれだけ無謀な行動なのでしょうか。今回の記事の内容は、妻である ento がまさにそのような状態シリコンバレー移住し、そこで仕事を得るまでの1ヶ月半ほどのログになります。この無謀すぎる人間ログをお楽しみください。

登場人物

ento:♀プログラマー(妻)

akiraak:♂プログラマー(僕)

ポッキー:犬

アメリカに引っ越すまで

ログは全て ento 目線で書かれています

2014年10月にベイエリアをakiraakと下見し、フィーリングが合うことを確認

2015年3/31 両親と久しぶりに会い、出生証明書と期限切れUSパスポートをもらう

4/26 USパスポート申請予約 (最初5月17日で予約したが、キャンセルが出ないかカレンダーを見張った末、5月12日で予約できた)

4/29 イタリア観光旅行に出かける

5/?? 「entoとポッキーが先行引っ越しするのはありだよね」とakiraakと合意し、資金面問題いかを後で検討することに

5/10 イタリアから帰国

5/11 MindMeisterで引っ越し連作業をまとめるマインドマップを作る

5/12 USパスポート申請: 犬を連れていく関係上、できれば5月中に渡米したいのでなるべく早く用意してほしいとお願いする

5/12 akiraak実家山菜取り

5/13 同上

5/15 Googleスプレッドシートお金計算をし、アメリカポッキーと先行引っ越しすることを決める

5/17 Sky Toursで飛行機チケット予約 (往復便をうまく使ったりなどして、片道便をお安く予約してもらえた)

5/18 completeapp.comにユーザー登録、その後随時todoコメントをもらう (AngelListでみかけたスタートアップ)

5/18 自転車の運び方について製造元にメールで問い合わせ、返信をもらう

5/21 HanaCellにSIMカードを注文

5/21 アメリカ向けの確定申告書を郵送

5/21 USパスポート発送の連絡がくる

5/21 6月に泊まるAirbnbの予約に失敗 (Airbnb以外のサイト経由で別の人が既に予約していた)


5/22 LORO日本橋に適切なサイズの箱の有無を電話で問い合わせ、用意してもらう約束をする

5/22 6月に泊まるAirbnbを予約

5/23 HanaCellからSIMカードが到着

5/24 RoomieMatch.comとroommates.comとroomster.comに登録Redditルームメイト/部屋募集投稿

5/25 7月に泊まるAirbnbを予約

5/25 歯医者から矯正関係資料をもらうための予約

5/26 akiraak実家晩ご飯いただき地元友達大事だとさとされる

5/26 Reddit地元友達募集投稿

5/27 USパスポート到着

5/27 HanaCellから電話番号確定の連絡

5/29 ポッキー健康診断をうける

5/30 自転車用の箱をLORO日本橋で受け取る

6/03 歯医者矯正関係資料をもらう

6/04 散髪がてら、理容師さんに引っ越しの報告をする

6/05 飛行機搭乗

アメリカ1週間目

6/05 飛行場からオークランドの家までUberで移動

6/06 組み立てた自転車Laurel Cycleryにメンテに出す

6/06 近所のスーパーマーケットレジで「昨日引っ越したばっかりで、仕事を探してるんだ」と言ったら、「この前うちでジョブフェアをやってたんだけどね」と教えてもらった

6/06 TTGL見始める (Redditで会話したイギリス大学院生おすすめ)

6/08 RoomieMatch.comのプロフィール更新 (2人用から1人用へ)

6/08 Creddle.ioにレジュメをアップし、Reddit校正スレに投げる

6/09 RoomieMatch.comでマッチングされたルームメイトから電話がかかってきて、部屋を見に行く約束をした

6/09 同じ家のAirbnbゲストにくっついてSF見物 (彼女仕事を探していて、SFのMacy'sにスーツを買いに行った)

6/09 Whitetruffleに登録

6/09 Hired.comからプログラミング問題を解いたら翌週の「オークション」に掲載するよ、と連絡がくるが、なかなか手がつかず最後までスルー

6/10 Underdog.ioに登録

6/10 AngelList、Hacker Newsの「Who is hiring this month?」スレからめぼしい応募候補リストアップ、Glassdoorでレビュー確認 (以下の記事を参考に、Google スプレッドシートにまとめていった http://robertheaton.com/2014/03/07/lessons-from-a-silicon-valley-job-search/ )

6/11 SO Careersのプロフィール更新

6/11 Whitetruffle経由でA社から連絡

6/11 Soylentに発送先を連絡

アメリカ2週間目

6/12 自転車を受け取る

6/12 AngelListで何社か応募、リモートOKのところを優先する

6/12 Underdog.ioから翌週にプロフィール掲載するよと連絡

6/13 借りる部屋を3箇所内見し、仮決め: 家賃はAngelListに掲載されているエンジニアの平均年俸の40分の1を目安にした

6/15 借りる部屋を本決め

6/15 Underdog.io経由でB社から連絡

6/15 A社とGoogle Hangoutミーティング

6/15 銀行口座開設を試みる (住所証明がなくてダメ、その足で自分宛の郵便速達で送った)

6/15 Airbnbホストさんがリクルーターを紹介してくれる

6/16 銀行口座開設を試みる (ソーシャルセキュリティカードがなくてダメ)

6/16 さらに応募 (C社含む)

6/16 Soylent到着

6/17 ソーシャルセキュリティカードの再発行を申請

6/17 B社と電話ミーティング

6/17 アスペの集まりに参加: 晩ご飯を一緒に食べる会 (「仕事を探してるんだ」と言ったら、「うちはいつも仕事募集してるよ」と医療機器関係会社を紹介してもらい、レジュメ校正ビジネスを始めたいという技術ライターさんに「無料校正してあげる」と連絡先を教えてもらった)

6/18 C社とGoogle Hangoutミーティング (この時点でここに入る腹積もりをしたと思う)


アメリカ3週間目

6/19 C社からプログラミング宿題をやる (2時間)

6/20 Pebble Time到着

6/21 TTGL見終わり

6/23 ソーシャルセキュリティカード到着

6/24 C社と対面面接 (6.5時間: エンジニア計3人とペアプロなど + みんなでランチ + 社長面接)

6/24 身元照会先を依頼、連絡

6/25 Citibank銀行口座開設

6/25 Lyftタダ乗りクーポンでの帰り道、ドライバーさんに「仕事を探してるんだ」と言ったら、元奥さんがそれ系の仕事をしてるからと紹介してもらう


アメリカ4週間目

6/26 アスペの集まりに参加: 自然公園キャンプ

6/27 同上

6/28 同上

6/29 C社からジョブオファーいただき署名


応募候補をまとめたスプレッドシートには、先方からの打診を含め、結局79個の会社メモった。応募したのは14社で、何らかのリアクションがあったのは4社。大半はAngelList上でしか応募していないので、メールで直に応募すれば反応率は上がるかもしれない。職探しサイトプロフィール登録したり応募したりする度に、レジュメの内容や言い回しブラッシュアップしていくことができたことは、よかったと思う。


上で挙げた数社を含め、会社から打診をうけた件数は以下の通り:

Whitetruffle: 11

AngelList: 7件

Stack Overflow Careers: 1件 (リクルーターからさらに1件)

Underdog.io: 1件

LinkedIn: 1件 (リクルーターからさらに数件)

ホワイトボードアルゴリズム問題を解く系の面接の予習は、やろうと思いながら結局ほとんど何もしなかった。やったのは、過去プロジェクトでやったこと・学んだこと・つらかったことなどの振り返りと、レジュメを書く中での自己内省


その後

ここまでは ento お引っ越しでした。僕はというとビザがないので日本お仕事をしていました。そして2015年7月に渡米して結婚10月弁護士経由で配偶者ビザ申請2016年7月に発行されたので8月アメリカにお引っ越し10月グリーンカードも発行されて今に至ります

おしまい

彼女と初めて出会った日

 京都四条河原町、「世界地図前」。京都マルイの壁面には世界地図レリーフがあり、

その前で待ち合わせするのが定番となっている。

言わば、渋谷ハチ公前のようなものである彼女と僕はここで初めて出会った。

あらかじめ長文メールで1ヶ月程やり取りをしていたのだが、話の波長が合いそうだったので

「一度お食事にでも」とこの日僕から誘ったのだ。


 待ち合わせ時刻は18:00。2〜3分過ぎたところで彼女から電話が掛かってきた。

「ごめんなさい、もうすぐ着きます。どんな服装ですか?」

服装か。ファッションに疎く、いつもは言葉が上手く出てこないのだが、

その日の僕は「ブラウンスエードジャケットに黒のチノパン」と即答した。

目の前の横断歩道信号が青になると、

一人の女性が僕の方に向かって歩いてくるのを確認できた。

「あのコか、仲良くなれたらいいな」。緊張が高まり背筋が伸びた。


彼女を目の前にした僕は唖然としていた。我ながら失礼な話だとは思うが、

メールのやり取りから想像していたコとは彼女容姿がまるで異なっていたかである

小説洋画が大好きで子どもの頃にはピアノ書道を嗜んでいたということで、

眼鏡が似合いそうな清楚系黒髪女子かなと勝手に思っていた。

実際は明るめの茶髪にセミロングのふわふわカール服装等も僕が見る限り今風な感じで、

化粧は薄いがイケイギャルに見えた。余談ではあるが視力2.0とのこと。マジか。


一瞬で「あー、今日ダメかもしれないな」と頭をよぎった。

往々にしてこのタイプ容姿女性は口にはせずとも自信満々なタイプが多く、

僕は長年苦手としていた。しかし、人を見た目だけで判断するのは良くない。

このような余計な思考は振り払わなければ。

「近くのビアレストランに行きませんか?

 静かで落ち着いた場所ですし、ゆっくり話せると思います

そこはその半年前に大学時代の友人たちと飲み会で使った場所だった。

それなりにお洒落内装料理も美味しかったし、大丈夫だよな?

あー、でもこんな可愛いコとの食事だと分かっていれば、

もっとオシャレなお店を準備しておいたのに。。。等々とみっともないことを考えていた。

店へ向かう途中、会話をリードするために積極的に話し掛けた。

舞台舞踊関係職業に就いていて、その仕事終わりに会ってくれたようだ。

驚いたのが約5年間ロシア語圏に住んでいて日本に帰ってきてまだ間もないとのこと。

そう、確かに事前のメール彼女海外大学出身だと言っていた。まさか東欧の国だったとは。

僕はてっきりアメリカイギリスあたりだと想像していたから、完全に盲点を突かれ、

東欧って何が有名だっけ。。。?」と慌てて考えた。


メールのやり取りでの印象通り、話の波長は上手く合いそうだった。笑顔も素敵だ。

ただ、テンションがやや低いように感じる。

やっぱりこういうコは肉食系イケメン男子と話したいのかなといつもの癖でネガティブに考えてしまったが、

しかったメールでのやり取りを思い出しながら食事中も自分の精一杯のテンションで話し掛け続けることにした。

(後々にわかったことだが、彼女のこの時のテンション性格的なものでこの日も平常運転であった)


彼女は幼い頃からダンスを続けてきたようで、その話を中心に話を振っていこうかなと

思っていたのだが、その方針はすぐさま変えられた。どうやら舞台舞踊関係の今の職場に不満があるようだ。

じゃあ、少しは自分の話でもしようかなと話題を変えた。僕の趣味バイクツーリングである

どうせバイクの型名やツーリングスポットを言っても通じないだろうなとはわかっていながらも、

でもやっぱり相手に細かい部分までわかって欲しいという気持ちが上回り、

愛車のことや今までのツーリング談を長々と熱く語った。まぁ、多くのバイク乗りには共感してもらえると思う。

映画〇〇で主人公が乗っていたバイクですよね!

 私、昔その映画を見てバイクに憧れていたことがあったんですよ」

意外にも僕が乗っているバイクの型名を彼女は知っていたようだった。

一方で僕はその映画存在など露知らず、「えっ、そうなんですか!?」ってなった。

ヘルメットを被らずに運転するなんて、完全にアウトですよね」

ホントですよね笑」

等とくだらないことを話しながら会話はそこから盛り上がっていった。


それにしても、笑い方が本当に可愛い。目元のちょっとしたアイシャドウがよく似合う。

社会人としての常識は十分に備えつつも、猫っぽいマイペースさも伺えた。

話してて癒される。あと、何となく哀愁溢れた雰囲気なのが良いなぁ。

今まで色々苦労してきたのだろうか。

話し方や表情から謙虚さが伺われて、その点も好印象だった。

一方で、恋人同士となった今では自己評価が低過ぎないかなと感じてはいるんだけれど。


ふと時計を見ると20:30を過ぎていた。1〜2時間という話だったし、そろそろお開きかな。

しかし、あっという間の2時間半だったなぁ。彼女携帯電話を取り出して時刻を確認し驚いていた。

この時まで知らなかったのだが、彼女は未だにガラケーしか持っていなかったらしい。

「私、LINEやってないんです」ってアプリ入ってないとかそういうレベルの話だと思っていたよ。。。


美人ということだけであれば、特別惹かれることはなかったのかもしれない。

彼女性格と表情やしぐさ、様々なギャップ等にも魅了され、

彼女とまた会いたくなった僕はレジ会計を済ませた後

お札を差し出す彼女に対してこう言った。

お金なんていいですよ。今日は凄く楽しかったです。

 もしよければ、また近い内に会ってくれませんか?」


あれからもうすぐ一年が経つが、

「また二人が初めて出会った場所デートしたいよね、敬語縛りで」

「えー、途中で絶対笑っちゃうよ」

「じゃあ、ロシア語で笑」

等と今ではLINE冗談可笑しく話している。

2016-12-09

何通りかに意味の取れるメールを送ってこられると困るなあ

まりにも結婚したくて募集したら

メールが来て外国人との仲介をしてるからお会いして写真を撮らせてください、

その時に紹介できる方の写真をお見せします。

みたいな話で明日あってくる。

上手く話がまとまるといいなぁ。

SMAPファンクラブ会員への対応から推理するSMAP解散報道の奇妙さ。

2016年8月9日

SMAPファンクラブ会員向けのメールアドレスSMAP-info@だったのが、8月9日からjfc-mail@に変わる((smartjohnnys.com/wp-content/uploads/2016/09/mail.png))

SMAP専用アドレスが無くなった点から見ても、8月9日時点ではファンクラブが無くなることが決定していたのだろう。

大手メディア報道にあるSMAP3人のメンバー解散を申し出たとする8月10日よりも前の時点だ。

((smartjohnnys.com/smap/dissolution-june/))



2016年8月14日

発表後すぐにジャニーズサイトファンクラブ入会案内からSMAP」が消える((smartjohnnys.com/wp-content/uploads/2016/08/smap-family.png))

朝になってからファンクラブ会員に「SMAPメンバーからお知らせ 詳細はコチラ」とリンクが貼られただけのメールが届く((johnnyschannel.com/wp-content/uploads/2016/08/fanclub-mail-smap-300x237.png))




2016年8月17日

ファンクラブ会員に解散報告のハガキが届き始める((matome.naver.jp/odai/2147152930906704301/2147178284384107403))

転職サービスまとめ

ここ7年で使ったことあるところだけ

IT色強め

 

需要ある?

 

Wantedly

 

【特徴】

正社員募集してたり、フリーランス募集してたり、インターン募集してたりする

エントリーじゃなくて「まずは話を聞きたい」みたいになってるのがありがたい。雑談のような面談から社長が出てきて1発で決まることもある

掲載が安いとの噂で、ベンチャーや零細、社長1人しか居ない会社なども載ってる

課金モデルよくわからんが、金いっぱい払うと上の方に表示されるとの噂(下の方に掘り出し物があったりする)

ベンチャーや零細多いので、地雷もいっぱいある

・「応援する」がFacebookで回ってくるのは正直言うとウザい(個人の感想です

・ちゃんと言うと、転職サービスっていうよりLinkedInみたいに、人材SNSにしたいらしい

ベンチャーとか新しいことやりたいとか意識高い系なら外せないサービス

・CEOの仲さんが同い年で死にたくなる(個人の感想です

 

Green

【特徴】

・IT専門で、Web系なら割りと王道な気がする。量が多い

・「気になる」ボタンいいと思う

 「気になる」押すと先方から「え、いつ会う?どこ住み?」みたいな感じで来るけど、「まだ気になるだけなんだからね!」とツンデレもできるので便利

 来ない場合は脈なしか担当者が見てないかのどっちかだから確度低そう

・成約課金らしいので、だいぶ頑張ってる(しかもだいぶ安い気がする) 

 

BIZREACH

 

【特徴】

・Indeedをライバル視してる会社

ハイレベルを謳ってるだけあって、全領域事業部長とかチームリーダーとかチーフオフィサーレベルの(怖い)オファー結構くる

年収が800万〜とか〜2000万とか、そういう額が平気で出てくるサービスはここしか知らない

最初、凄い良いサービスだぜ!と思ったんだけど、そんな重要ポジションが空いてる会社の状況って察しがつくよね?

 あまりにも課題が重すぎるし、「そのポジションは俺にはムリだよ、買いかぶり過ぎだろ」みたいなオファーも多い

新規事業立ち上げフェーズ求人は美味しいかもしれない(エントリー応じたことはないけど)

・とにかく上昇志向あるストイックな人とか、

 とにかく稼ぎたい人とか、

 俺より遥かに優秀で腕に覚えのある人とか、

 もう40代50代でだいぶ経験積んできた人なんかには向いてると思う

・金持ってるけど人材が間に合ってない悩める中堅企業が多いと思う

・でもベンチャー大企業普通に居る

・他でよく見るIT以外の企業も多い(コンサルオファーとかもくる)

出会い系みたいに、月額課金したら名前が開示されたりオファーが増えたりするタイプ。俺は計1万円くらい払った

基本的情報は隠されてるから検索には向かないかも。オファー待ち

ヘッドハンターはウザいだけ(人材紹介業者) 何百人単位スカウトされても困る。あと「その案件アレだろ?」も多い(個人の感想です

 

豆知識人材紹介業は、一人紹介するだけでその人の年収の3割くらい報酬を持っていくクッソボロい商売だゾ

    だからより高くマッチングさせようとするゾ

    そこらの社長副業人材紹介やってたりする、恐ろしい商売だゾ

 

転職ドラフト

【特徴】

・変わり種

リブセンスっぽいサービス

現在はITのみ、今度デザイナーやるんだっけ?

面白い試みなようでいて、考えてみるとそんな大したことでもない

街コンに近いのではないかな、一斉にやるのは何かイベント感あるよね(街コン行ったことないけど!)

・待ちタイプレジュメを工夫できるのはいいか

・眺めるには楽しい どういうスキルの人が、どの会社に、幾らでオファーされたか分かる

・あと会社必死度も分かる

・でもその額で決まったかどうかはわからないけどね

・高いって書いてるけど、ビズリーチのほうが普通に高い(そもそもポジションレイヤーが1、2階層違う気がする)

ヘッドハンティングみたいに特別待遇あるんじゃないかと期待したけど、そんなでもない感じ(オファーシステムはどこも一緒だしね)

 

Indeed

 

【特徴】

最近CMやってるんだっけ? リクルート外国から買収した、検索系のサービス

・変わり種。リクルートは本気も本気だが、これが流行るとは俺には思えん(ビズリーチも同じ領域狙ってた気がする)

自分が優秀だと思うならIndeedで仕事探さず、Indeedに入るといいよ。採用が別枠で、天才しかいないという噂

・仕組みとしては、企業が出してるHPの求人とか、別サービス求人ランディングするようなイメージ

・他のサービス求人出してない掘り出し物あるかな? と思ったけど、フォーマットが揃ってないから見ててちょっと疲れる(Google検索みたいな感じ)

・そろそろデザイナー入れようよ、モックアップじゃないんだから。見やすくなるだけで大分使いやすくなると思うんだけどなぁ

 

stackoverflow jobs

 

【特徴】

・右上に求人出てるの気づいてた?

日本企業も割りとある、もちろん意識が凄く高い(良くも悪くも)

・StackOverflowに求人出すような会社から、多分エンジニアにとってはやりやす環境だろうなと予想できる

・外資が多い

米国企業の年収を見てると憂鬱になれる

・明らかにStackOverflowでのポイントとか見られそうだから活動してないとキツイのかもしれない

・誰か感想ください

 

DODA

【特徴】

・大手の一角

インテリジェンスがやってるんだけど、インテリジェンスも買収されたんだっけ? 人材業界わけわからん

・数は圧倒的だが、Web系や事業会社系にはすこぶる弱く、普通昔ながらの企業が多い印象(他業界はわかんね)

サイト見づらい、ログインしても見づらい、何年変わってないんだよ。すごく惜しいと思う

サービス掲載課金からリクルート方式にだいぶ近いんじゃないかと思う

・これ系のサービスメール爆撃がしんどいけど、DODAがその中でも爆撃筆頭だったと思う

 今でも毎日届いてるけど、しんどすぎてアドレス分けた

個人的にはエージェントがだいぶいいと思う。真面目な転職エージェント

 一番苦しいときにお世話になった

 転職エージェント軍団を抱えてる大手は結構あるみたいだけど他使ったこと無いから、比較できないけどね

関係ないけど、DODAが出してる年収統計とかは面白い

 

豆知識転職エージェントってどんなことするの? → 仲人さんみたいなもんよ

    彼らとしては成功報酬型のビジネスから、お互いに「この人いいですよ」「この会社いいですよ」「お似合いですよ」とやってくれる

    面接なんかのコミュニケーションロスも少しは解消してくれる

    たださすがに業界歴3年超えてくると、その人より遥かに自分のほうが業界の内情に詳しいから、違うんだよなぁと思うことも増える

    転職苦手とか、面倒くさいとか、上手く決まらないって場合相談するとよいか

 

@type

 

【特徴】

・何か電車でよく広告見る

・何かイベントやってる

エンジニアとモノ造りに強いらしい、あと企業数多いらしい

個人的には、昔はDODAの仲間という印象だった。てかサイト構成同じじゃん、どっちがパクったのか。どっちもパクってるのか

DODAよりは見やすいからずっとこっち見てた

イベント2回行ったことあるんだけど、やっぱりしょっぱい企業とかマッチしない企業が多くてHP眺めてたほうが効率良い気がする

 あれは求職者イベントというより会社のためのイベントなんじゃないかなぁ

 婚活出会い系とかでも会ったほうが話進むじゃん?(使ったことないけど!w)

スキルマチングとか、キャリアについての記事とかが割りと面白かったと思う(それを釣り餌にして新規登録してもらう作戦

・そういえば、@typeDODAリクルート系のサービス登録する際に必須項目が多くて吐きそうになる

 何度も辞めたくなる

 新興サービスはそこら辺改善してるイメージ

 

リクナビネクスト

 

【特徴】

・新卒の時にリクナビ使ったから、転職リクナビでいいだろう という間違いに気づかせてくれるサービス

・でも自分が使ってたときよりは大分改善されているらしいので、あまり適当なこと言えない気がする

 昔は来るオファーがことごとく雑できつかった

 営業パワーが働いてる気がする

基本的に他のリクルートサービスと構成は似ている

掲載課金めっちゃ高い)なので、やはりWeb系やベンチャー事業会社系は見当たらない

 古き良き謎会社がすごく多い

・他の職種なら良いのかもしれない。ITのWeb系だと敢えて使う理由特にない気がする。SIerちょっとからない

 

マイナビ転職

 

【特徴】

・色んな所からちょっとずつ真似したりして、無難なカタチに落ち着いてるようなサービス

・他と同じだから使ってもいいけど、他と同じだから使わなくてもいいよ、そんな存在

・ぶっきらぼうな説明だけど、普通に使えるよね(でも成立までいかない)

・俺は昔一時期使ってた(@typeマイナビ転職検索DODAで待ちしてた。リクナビネクストは窓から放り投げた)

 

en転職

 

【特徴】

・すまん、大手だし一時期使ってたけど印象にない。普通転職サービスというイメージ

 

キャリアトレック

 

【特徴】

・すまん、昔AIとか言ってTinderライクのアプリを出してたけど途中でpivotしたことくらいしか知らない

マッチング特化らしい、IT特化らしい、ってのも知ってた

・でも中々マッチングって難しいんだよね、結局数百社見ていくしかなくなる

・「ベンチャーの新しい試みの中でマシな方」という印象

 

LinkedIn

 

【特徴】

世界最大級ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスWikipediaより)

・とは言うけど、UI/UX微妙じゃない? 俺はWantedlyのUIの方が好きよ

・そもそもアメリカ文化が違うっぽくて、個人レジュメとかポートフォリオを中心としたサービスになってる

・相当キャリアを攻めてる人ならいいけど、普通の日本人に合うのかはとても疑問

検索もできるけど、どちらかというと待ちタイプ

・怪しげな、あるいは怪しいのかどうかも判断できない人材紹介業の人から月1くらいで声がかかってくる

・あとは外資からよくわからんオファーが来る、日本語でおk

・たぶん外資行きたいなら一つの手かもしれないけど、大多数の人にとっては縁のないサービスになると思う

・その割に初期登録はだいぶ面倒くさいので、同僚には「LinkedIn無視していいよ」って言ってる

・「最近転職活動マンネリ気味で」っていうイカれた転職ジャンキーには新鮮でいいと思う

 

その他の攻め方

 

直接行くパターン(どうやって会社を知るか)

・使ってるサービス商品などから会社を知る

プレスリリースから会社を知る

記事から会社を知る

調達したというニュースから会社を知る

・上場した、買収したというニュースから会社を知る

 

・IT系ならコーディング転職サービスというのもあるね(使ったことがない。トラバの方が解説してくれてる)

・他にも把握できないほどサービスがいっぱいある

 使ってないけど知ってるものならあと20個はありそう

 おすすめあったら教えて欲しい(転職ジャンキーなので)

 

知り合いに聞くっていうのはあまり使えなかった

全知り合いで自分がもう2番目くらいに詳しい・・・

 

別枠 会社口コミ情報サイト

 

・VORKERS

・カイシャの評判

転職会議

・キャリコネ(もこの枠?)

みん就(もこの枠?)

 

【特徴】

所属している会社イライラしてる奴らが呪詛を吐き捨てるサービス個人の感想です

サービスを使うためには、自分も評価を書かなきゃいけない仕組みで、円満退社した人とかは良い評価を書く

・他にはないリアルな声がバンバン載ってて非常に参考になるが、あくまで参考程度だ

 「企業アンチスレ」だと思って見たほうが良い

・当たり前だけど小さいベンチャーとか、コンプラが厳しい大企業とかは載ってないと思っていい

・「バレるリスク?そんなのしゃらくせぇ!」みたいな人たちが基本書いてるから

 大企業なんかでは十中八九監視されてるに違いない

 

IT業界以外

 

割りと業界専門で強い転職サービスってあるから、探してみると良いと思う

ただIT業界がたぶん転職市場一番発達してるから、ITほどは無いか

看護、外資、美容、福祉、コンサルゲームあたりは見たことある

 

転職サービスは何でこんなに多いのか

 

もちろんくっそ儲かるから

 

転職サービスの捉え方

 

まず、企業側の掲載課金か、企業側の成功課金か、求職者から金を取るかで雰囲気が変わる

掲載課金はまじめだがノイズが多い、営業先行型のサービスから

かめっちゃポジション外してるオファーが来たりしたら、担当者がアホか、営業が「もっと手当たり次第に出しましょう」って言ってるかのどっちかじゃないか

成功課金場合は、金が潤沢ではないけど積極的会社が多いイメージ

どちらもあくまで成立させるのが仕事から支援の質は大差ない感じがする

求職者から金を取るタイプは、婚活サービスっぽくなるね

 

あと、特化型か汎用型かでまたタイプが変わる

文化の違いがどうしても出てしまうので、求職者の質も変わるし、会社の質も変わってくる

 

待ちタイプサービスなら、自分の経歴・PR部分にどういうことを書けるのか次第で変わると思う

そこを見てオファーが来るわけだし

エッジを効かせたいなら自由度高くかける所が良いよね

 

まとめ:どこを使うべきか?

 

・意外と会社がかぶってなかったりするから複数見てみたほうが良いと思う

 会社からすれば掲載課金サービス複数登録するのきついでしょ?(婚活なんかと同じだね)

・ITのWeb系なら、Green+Wantedly+大手のどこかの3つを見ておけばいいか

転職することでポジションレイヤーを上げたいならビズリーチかWantedly(経営陣まで募集してるサービス

・何か思うところがあるなら変わり種を使ってみる

・何か業界がよく分からなかったらエージェント使う

・面倒くさいなら、それぞれのサービスの気になる求人を適当にクリックしまくっておけば、

 グーグル広告おすすめ求人バンバン出てくるから仕事中に眺められて便利w 

 (グーグル広告求人情報が出まくるので、それでも大丈夫ならね)

 

所感

何で俺こんな毎回苦労してんだ・・・

もっとスッと決まればいいのに

 

これから春にかけて転職シーズン

俺は1ヶ月半かけてようやく次決まった(5社目?)

毎回しんどい妥協するともっとしんどくなる

みんな頑張って

 

 

___

 

あとボロクソ言ったけど、サービス運営者には感謝しています

とても活動やすいです

転職市場が活発になってマッチングが捗ればもっと世の中よくなると思う、たぶん

[]イジメてた

Masuda Advent calendar 2016の九日目の記事です。



キッカケは兄の部屋で見つけたエッチおもちゃだった。

男性器を型どったティルドや、鼻に引っ掛けて顔を歪ませるフックや、浣腸器や、布面積が少ない下着など、多種多様な性具が兄の部屋にはあった。

その当時、友人たちとの間でも、彼氏とやっただの、ネット掲示板大人と知り合っただのと、性に直結する話題が増えてきたこともあって、とても興味を惹かれた。

から、つい、それを試して見たくなってしまった。

その頃、四人組で行動している中の一人に、どちからというと駄々草で、どちらかというと鈍臭くて、どちらかというと勉強ができない、四人の中で一番冴えない、と私が思っていた子がいた。

今にして思うと、何かを比較すればそりゃあ上と下ができるけど、それが不快に感じたり、生活する上で不便になるほど、彼女ダメ人間ではなかった。

けれどその頃は、自分よりも劣っていることが、彼女に対して無茶をしても良い理由になると思ってしまった。

しろ、こうして弄ってあげることで、彼女楽しいんじゃないか? ぐらいの、傲慢さがあった。

ことの全容を書くと、ただのポルノ小説や、ネットによくある体験談ポルノになってしまうため書かないが、それはまあイジメた。

いや、イジメという言葉は緩すぎる、単純に暴行だった。

最初のうちは、性の知識豊富な私がちょっと特殊な遊びを披露する、という趣だったのだが、だんだんエスカレートしていった。

特にわかりやすく変わったのが、四人組の残りの二人が傍観者でなく参加し始めたときだ。

うその頃には、一目置かれる私、というポジショントークの趣は完全になくなり、彼女にをイジメるのが主になっていた。

当初の性というテーマすら失われ、どんどんと暴行じみた行為彼女に加えてしまった。



もう本当に洒落にならないイジメ学校にバレるとかじゃなく、警察が出てくるとか、彼女刃物か何かを持ち出して私たちが殺されるか。

もはや傍観者の私がそんな発想に至るまで、暴行エスカレートしていった。

辞めさせるのは、困難だった。

発端が私だけに、もう二人を納得させるのは難しく、何よりそれはもう、私を代わりにしてください、という宣告になると思った。

かと言って、イジメている本人と普通に対話をすることも、また難しかった。

散々手のひらを返し、散々彼女の体に危害を加え、散々弄んだのだから、ごめんなさいと言ってしまったら、状況が何もかも変わってしまう。

とどのつまり、もはや内の加害者側の私からは、手の出しようがなかった。

と、当時は思っていた。

今にして思えば、うだうだ言わずにさっさと二人を連れて警察にでも行けばよかったんだ。

にもかかわらず、自分の身可愛さに、くたくたと理屈をつけて、彼女を殴り、笑っていた。



結局、私が危惧していた、警察沙汰にはならず、高校卒業した。

四人とも別々の進路だった上、私はこのことの気まずさから同窓会にも参加していないため、今彼女たちがどうしているかは、何も知らない。

ただ、卒業してから、初めてのお盆休みに、彼女メールをした。

「盆休み、暇? 遊ばん?」と、送った。

この時、何を思ったのか、自分でも定かじゃない。

会って謝りたかったのか、彼女が今困っているかどうかが知りたかったのか、彼女が困っていたら助けたかったのか、

彼女にまた暴行をくわえたかったのか。

どんな気持ちで、このときの私がいたのか、未だに心の整理がついていない。

けれど、結局、会わなかった。

彼女の「はい、わかりました。買ってもらったオムツの残りはあと二枚です。新しいのを買って持って行った方が良いですか?」という言葉の重みに耐えられなかったからだ。

今も、私は何の責任も取らず、ただこうして彼女のことを思うだけで、彼女でも国家権力でもない何かに贖罪の責を果たしたかのような、傲慢な考えのままでいる。

2016-12-08

会社倒産して

今、総務みたいなことをしてた人が、会社の後片付けをしてる。

で、意識高い系の人が「○○さんは無給で作業をしてますあなたたちも仕事が終わった後に手伝いにきてください」とかメールを回してきた。

まあ週末に手伝いに行こうとは思ってたけど、こんなの倒産後の社員上から目線で言うことじゃないよな。

社畜根性が身に付きすぎだろ。

日経BPメール

来過ぎじゃね?みんなどうしてんのこれ?

2016-12-07

文盲

ネットでよく罵り言葉として使われる文盲って、文章の大意をとれないとか誤読するとかそういう意味で使われることが多いけど、

そうじゃなくて文章を処理する能力が低いとしか思えない人間社会には結構たくさんいる、

そこそこ名の通った会社の人でもそうだったりする。

5行以上の文章になるとはじめの1行目しか読まなくなるにちゃんねるみたいな奴

知らない単語が一つでもあるとそこから先を一切読み込まなくなるコンピュータみたいな奴

懇切丁寧なマニュアルを渡しても1文字も読まずに質問してきて、全く同じ内容を口頭で説明しないと何も理解できないかまってちゃん

メールメッセージなど、読まないといけない文字が沢山くると処理しきれずパンクする奴

文字を読み書きできるのって人類史の中じゃつい最近まで特殊スキルだったって話あるけど、まだそうなのかもって時々思う。

くそムカつく社内の人間をどうにかしてどうにかコロコロしたい件。

正直喋りたくないから全部メールて済ませてるけど、返ってくるメールが全部腹立たしい。

依頼受けて一ヶ月も経ってないし、そうそうすぐに出きるもんじゃないけど~!

ていうか、私じゃなくて本社人間が遅いんだし。何回もやり取りしてるって伝えたけど、多分こいつ信じてないな。

あと、渡した通知書を自分だけに来たとか勘違いしてんのか?

そっから齟齬が生まれて互いに憎しみが生まれているのか?

かめても腹立つだけだから、あとこっちに責任転嫁するだろうし、やり取りもしたくない。

コロコロはいかなくても、家がボーボーしねえかなあ。不幸が訪れないかなあ。

メールのクッション言葉

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20161206_M1



ブクマ見ていると否定的意見が多い。

あたりまえだが、生活している環境とか職種・業種・職位によってその要・不要も変わってくるだろう。

わたしも元々はメールは「簡潔」に「箇条書き」で「結論ははじめ」に書いてきた。

社内や下請け取引の長いクライアントであればそう困ることも無いだろう。



そんなわたしも、長らく働いていると自然と職位もあがり、

皇族をはじめ、各国の王族VIP相手にレターを書くことが多くなった。

メールだけではなく直筆のことも多い。

メールですますこともあるが、これは侍史宛の実務内容になる)



増田諸氏の中には、所謂「偉い人」相手であっても、すらすらと書ける人もいると思うが、

なかなか書ける人はいないだろう。私は今でも苦手だ。



当然、紙の選択にはじまりインクはもちろん、封蝋まで気を使っているが、

一番気を使うのは、書き出しである

平凡な時候挨拶では、相手大事にされていないと感じるだろう。

いつも悩んで時間がかかっていたが、先輩から歳時記」が便利だと教わった。



歳時記」が何であるかはみなさん知っていると思うし、

大型書店図書館でみかけて、ぺらぺらとめくった人も多いと思う。

本来俳句季語を調べるために用いるものであるが、

これは、事項の挨拶にも使えるし、書き出しにも使える。


初冬の候、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます


これではつまらない。


やまどりの声を聞くことがなくなり、本格的な冬がやってまいりました。


これだけで、送付した人が平地やマンションではなく、冬に近い山に住んでいることが分かる。

とまぁ、とかく面倒でもあるが、

(外向きの用事であれば)メール自分で工夫してみるもオモシロイだろう。



ちなみにペンは安いもので十分である

ふでDEまんねんというふざけた商品名万年筆があるが、

ペン先に確度を付けており、文字に強弱が付けやすい工夫がしている。

これは海外には無い商品で、時々、ペンの種類を尋ねられると

この1,000円の万年筆プレゼントしている。



私はこのペン先の確度が異なるもの複数使い分けているが、

これからはじめてレターを書く、クリスマスカード年賀状に使いたい人がいれば、

55度(若竹)を使うといいだろう。

メール返信くるだけでチンコたつわ

ちょまど氏アンチは性行為に失敗したおっさんでは?

http://anond.hatelabo.jp/20161206105538

この人はちょまど氏アンチ女性と決めつけているのだが、男性もいるのではないだろうか?

たくさんのオタサーの姫がいるニコ生にはある言葉がある

アンチファン一種

そもそも興味がなければ、オタサーの姫など見ないはずなのだ

わざわざ時間をさいて観察し言及するという行為は間違いなく興味をもっているのだ。

たくさんのオタサーの姫がいるニコ生にはたくさんの囲いがいて、中には悪質なのもいる。

たとえばルナルナ先輩と呼称されてる存在だ。彼らは女性生主生理周期を把握してメールツイッターなどで報告する存在だ。

常識で考えればそういう人物は嫌われるとおもうのだが、彼らは善意からおこなっているのだ。ほかにも自分男性器の写真を送ったりする人物がいる。

こういう人物はもちろん度がすぎると嫌われたりブロックされたりするのだが、

彼らの多くはアンチ化するのだ。その過程一般ニコ生視聴者の目に触れない水面下で行われるので過程は折に触れて生主が報告する以外にしるすべはないが、私も数件報告例を聞いている。

ココらへんは地下アイドル刺殺事件犯人像が一番近いのではないかと思う。あれはかなり端的だが。

おそらくちょまど氏もあれだけ多くの人物がいればルナルナ先輩など頭の悪い囲いが大量にいるはずで、今回の件で性行為に失敗したアンチが燃やそうとしている可能性は高い。

あと、高度な情報戦一種としてメンヘラ女性炎上させて精神的に弱ったところで近づくという高等テクニックもあるらしいのだがここでは述べない。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206112525

もうどうかいても相手不快にさせるのはしょうがないと思ってたけど、

「私が言われたのは○○で、☓☓とまで言われた認識はありませんでした。」くらいにしとけばよかったな。

言葉ですがとかお言葉を返すようですがってのは逆に入れるとかえって慇懃無礼になるんかなあ

あーもービジネスメールめんどくせえ

こないだ英文ビジネスメールだったらOK一言ですむところを日本語だといつもお世話になっておりますからはじまって云々ってのみかけたけどほんとめんどくさい

2016-12-05

無職だけど、怖くなってきた。

再就職のために、会社選んで、電話するんだけど。

その電話するのがおっくうになってきた。

俺をつなぐ唯一のライフラインが、就職活動するための、会社への電話なのに。

その電話すら面倒だと思ってきた。

  

今まで、5社かけたけど、5社とも、断り。

採用してない。

他での採用検討しているから直接はダメ

  

いや、特殊な狭い業界からさ。

就職あっせん会社も使えない(あるけど、断られたり、無能だった)

マジでこれはコツコツ電話していくしかないし。

無職機関が延びれば伸びるほどヤバイんだけど。

  

その電話一本、ほんの5分すら面倒になっている。

ヤバイわ。

  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とりあえず、電話ってのは怖いから、メールに切り替える方向で。

とりあえず、今日メール2本、電話一本やった。

日本人は本当に考えて喋っていないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

驚いた。全く真逆感想だ。アメリカといっても、サンフランシスコのイケイスタートアップからウォール街クオンツからシカゴコンサルまで、全く違うだろうけど、5年以上東海岸の米系企業に籍をおき、向こうの地でもそれなりに働いてきた自分からすると全く同意できなかった。あくま個人的感想であるけど、いくつか反論してみたい。

会議でも日本みたいに「喋らないやつはダメだ」みたいなことは言わない

俺が米系企業日本支社に就職したとき最初に「会議発言しないのは存在しないのと同じだ」と言われた。少なくとも俺の5年以上の経験で、会議に出て黙ったままただメモを取っているアメリカ人は見たことがない。

誰かが発言しない会議があると「君は何も喋ってないけど、この会議はそもそも必要なのか?」と言われる。真顔で。

これは、日本アメリカコミュニケーションの違いも大きい。例えば、日本人が「お世話になっております表題の件ですが…」と書いているうちに、アメリカ人は「ok」の二文字だけで返信する。件名が「ok / EOM」で本文なし、なんてメールも多い。

必然的に報告だけの会議というのは少なくなるし、会議というのは発言をする場であるということが意識として徹底されている。

本国から来たマネージャーは、日本人会議に出席していながら全く発言しないことに驚く。日本人は、会議という場が意見をぶつけ合う場にも関わらず異常に萎縮しているように見える。間違ったことを発言したら怒られるのではないか、と。俺自身はどんな馬鹿質問をしても怒られた記憶はないが、発言しなかったらマネージャーに呼び出されてアドバイスされたことがある。

人には「考える時間」があるとわかっていることだ。向こうにはディベート文化があるし、PCが叩き込まれいるから、「どう答えるか」についてちゃんと考えている。

元増田アメリカ大学ディベートを見たことがあるのだろうか?ディベートというのは、(悪い言い方をすれば)いかに黙らずに早口屁理屈を言い続けるかを競うスポーツだ。イエールでもハーバードでもエリートが日々「どんな論点をどんな立場でも」ディベートに勝てるかを検査し続けている。(チョムスキーは、深い思索のないディベートリーマン・ショック引き起こしたと言っていた)アイビーリーグ卒業生が多い会社はそういうディベート文化根付いていて、会議スピードが異常に早い。

日本は「考えていない人」が幅を利かせて、そういう人が「すぐ喋る考えていない人」をコミュニケーション能力があるとか、自己主張ができているとか、そういう理屈を付けて評価するからね。

アメリカ人はちゃんと主張する人を好む。給料上げてください」って言うと結構上がる。言わないと上がらない。大抵の企業では「1/1」という、マネージャーと一対一で話してアピールする場が設けられていて、そこの場でどれだけ自分が頑張ったかを語らされる。

それは、年功序列が薄いことと裏表だ。アピールできるやつはずんずん登っていくし、うだつが上がらなければそのままか、クビになる。だからボスアピールすることはむちゃくちゃ重要ポイントだと考えられてる。

日本人のように「頑張っていたらいつか認められる」なんていうことは考えないし、キャリアというのは自分アピールして掴み取るものだという意識が徹底している。


アメリカ人は本当に考えながら喋っているのか?

これはもう匿名ブログ宿命上、想像しかかけないのだけど、元増田あくまで「日本人」として接してもらっていたのではないかと感じた。それも日本人が多い多国籍企業の。

アメリカ人特にサンフランシスコとかシアトルあたりの)は英語できないやつには慣れているので優しいし、日本人が入るような会社なら、シャイなのも知っているから話も振ってくれる。カリフォルニアなんか白人が4割しかいない。インド人の聞きづらい英語四苦八苦し、イタリア人コーヒーブレイクには付き合う。多国籍企業とはそういうものだ、と割り切っている。

そして、文化が違うこと、ネイティブじゃない言語で話す人との仕事の仕方をきちんとわかっている。だから、口ごもる人にはちゃんと時間をくれるし、わかりやす英語を使おうと頭を捻ってくれる。それはポリティカル・コレクトネスに近い。(日本人だって日本語が下手な外国人がいたらじっと聞かないか?)

日本人が考えずに喋っているとは思わない。むしろもっと怯えずに発言すればいいと思う。どだい、会議というのは話すためにある。ただ単にボスの報告を聞くだけならメールでいい。わかっていないことがあれば空気を読まずに質問すればいいし、気になったことがあれば深く考え込まずに発言すれば良いのだ。

いささか乱暴な言い方ではあるけど、日本人もっと適当でもいいからどんどん発言するべきだ、と言うのが個人的結論である発言することが時間無駄になるようなメンバー会議に居る事自体おかしいのだ。

最後

素晴らしく有能で深い思考を持っている日本人が、発言しないために低い評価に甘んじているのをよく見てきた。とてももったいないと思う。少なくとも、米系企業で働こうとしている人は、とにかく何でも良いか発言する癖をつけたほうが良い。わからないことがあれば聞く、考えていることがあったら意見を言う、適当でも良いか改善ポイントを言う。発言量を増やすだけでキャリアが変わる。

そんじゃーね。(ちきりん風に)

2016-12-04

キュレーションサイト写真使用料請求してみた

文面公開してる方がいたので非常に助かりました

転載被害困ってたからね

お陰でメールを送った1社がメンテに入った。

その他からはまだ返事来ない。

みんなも送ってみるといいよ

[] 増田通がAdvent Calendarに参加することになった理由

MASUDA Advent Calendar4日目の記事です (はてブコメント付いて気が付きましたので追記しました。ありがとうございます

急遽12/1の夕方に決まって始まったばかりで、どんな経緯だったかと少し 増田的内容じゃないって突っ込まれそうですが、大目に見てもらえることを期待して・・・

あと、これ書いて置かないと、増田からも何してんの?って内部から刺されるのでご理解をw

さて、始まって4日目ですが、すでに一日目がツッコミを食らっていたりしますね

まぁ増田認識なんて世の中からすればそんなもんですよね。否定しません。

増田内でもAdvent calendarは認識されています2014年から増田内でカレンダーはやっていましたが、1枚のカレンダーを埋めるのが精一杯だったような気もしま

引き続き、今年もカレンダーを分野に分けてやってますというメール等が流れていました。 が、今年は閑散としていて1人も人がいないような状態ものもあり・・・

結局のところ増田内で何書くの?って感じだったわけです。

しかし、増田内で発信する立場を取ると、こう回らない現状があります増田内での経験認知度が増すと、

・言ったからには責任を取れ

・言ったんだからお前がやれ

みたいな悲しいことになってしまっています

これは悲しいと同時に、実は増田内でカレンダーやるほうが敷居が高いのではないか?という仮説が生まれました。

ネタ

富士通がAdvent Calendarに参加することになった理由 - blog

http://tnaoto.hatenablog.com/entry/2016/12/02/114611